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2014/07/20

2014/7/20:高校野球神奈川県大会3回戦に参戦

◆横浜・平塚:はれ時々くもり

 年間何十試合とプロ野球を観戦しているにしては、高校野球というものには、今までそれほど関心がなかったというか、やや距離を置いていたのであるけれど、正しい隠居のすごし方ということになると、やはり、夏は、炎天下のスタジアムで、高校野球の予選を観ながらビアではないか?たしか、山口瞳先生も地元の国立高校を応援していたはずである。
 ということで、先週の開会式から浜スタに参戦しようと計画していたのであるが、先週は食あたりのため1週延期。今週は、母校が3回戦に登場するので、はるばる平塚に参戦する。
 しかるに、横浜駅でシウマイを購入して、東海道線に乗ろうとすると、鴨宮で人身事故で運転見合わせ、抑止だという。あまりにもあんまりである。大船や藤沢や小田原なら代案もあるが、平塚ではどうにもならないので、グリーン車でニッカンを読んでいると、とりあえず、戸塚まで動くという。その後もじりじりと動いて、そうこうしているうちに事故区間も運転再開となって、結局45分くらいの遅れで平塚駅到着。タクシーを飛ばして、バッティングパレス相石スタジアムひらつかへ。試合開始ぎりぎりになんとか到着。

◇2014/7/20:◯慶応 12-1 藤沢西

 入場料500円を払って、1塁側スタンドへ。オープン戦くらいのお客さんの入り。相手の藤沢西高校も平塚から近いこともあるのか、けっこうな応援団。
 初回はお互いにあっさり終わって、2回表。先頭の4番名幸の当たりがピッチャー強襲のヒット。相手の大川くんが治療でベンチへ。後で考えるとここで勝負ありで、治療後にマウンドに戻ってはきたものの、どこか痛いのか、急にコントロールを乱して、ここから死球、四球で押し出し。林くんに交代するも、さらに満塁からタイムリー連発。スタンドは盛大に若き血の大合唱。
 今日は、太陽も出たり入ったりで、時おり涼しい風も吹いたりして、炎天下の観戦イメージとは少しちがったけれど、その分ラクといえばラクではある。ビアとシウマイ。2回表の攻撃が終わらない。藤沢西高校、守りは悪くなくて、ファインプレーでやっと2アウト。さらに容赦なく畳み掛けて、なんとこの回10点!

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 すっかり余裕ちゃんになって、3回と5回にも追加点。とはいえ、大味な試合になってもしっかり球を見極めてなんでもかんでも打ちにいかないのがいい。この後、続々と強豪と当たるだけにしっかり調整しておきたいところ。守りもしっかりしている。藤沢西も含めエラー0は気持ちがいい。
 5回裏には、ここまでノーヒットピッチングの津留崎くんからエースナンバーの原田くんに交代。サイド気味から速い球を投げ込むのだが、投球練習のときからどうもとっちらかるなと思ったら、案の定ストライクが入らず3四球に1安打で、1点を献上してしまった。ちょっと今後に不安。

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 塾歌を歌って退場すると、なんと隣に湘南天然温泉湯乃蔵ガーデンさんを発見。すばらしい。さっそく入場して、古代の海水らしいしょっぱい温泉で汗を流して、氷イチゴミルクで体を冷やす。

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 帰りのバスには、塾高のチアリーダーご一行といっしょ。東海道線のダイヤもほぼ収束して、15時すぎには帰宅。ビア。函館記念の馬券を購入しようとするが、時間切れ。そういうときに限って予想が当たるんだ。仕方ないので昼寝。
 横浜スパークリングトワイライトと称して、山下公園の花火が昨年あたりから復活しているのだけれど、こちらはバルコニーからでは見えないので、赤レンガ倉庫まで散歩。山下公園は入場規制らしいけれど、こちらは、そんなに混んでない。大桟橋越しになるので、低い花火は一部隠れるけれど、まずまずよく見える。
 しかしながら、夕方から東京で暴れていた雷雨がとうとう南下してきて、中盤から雨。最後は、花火の光と音に、稲光と雷鳴も加わっての競演。なんとか最後まで打ち上げてくれたけど、終了とともに滝のような雨になって、わずか徒歩15分の間にちょっと記憶にないほどのびしょ濡れ。やれやれ。
 
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