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2014/07/05

2014/7/5:抜け目のない未亡人

◆横浜・東京:あめのちくもり

 3時に目が覚めて、モゴモゴしているうちに5時からサッカーを見て朝食。入浴。二度寝。第2回入浴。
 12時8分のみなとみらい線特急で出発。新宿三丁目で乗り換えて初台。オペラシティのコンサートには何度か来たことがあるけれど、新国立劇場は初めて。本日は、中劇場にて、三谷さんの「抜目のない未亡人」。ロビーでカンパリさんを発見。kecoさんと合流して入場。中劇場ということで、設備は立派だけれど、規模は小さめで、しかも前の方の10列くらいをつぶして舞台にしているので、非常に距離が近く、舞台を一体感がある。

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 パンフレットによると、三谷さん曰く、「この作品を観て、感動する人はそうはいないと思います。観終わった時、椅子から立てなくなるような衝撃は、まったくない。むしろ終わったら、さっさと立ち上がり、もう中身のことなんかすべて忘れちゃって、でも満足感と、なんだか分からないけど楽しい気分だけは残っていて、足取りも軽やかに家路につく、そんなお芝居です。深刻なものだけが演劇じゃない。そう、演劇はお祭りなのですから。」
 ということなのだけれど、たしかにそのとおりで、正直、脚本は物足りない気がするのだけれど、距離は近いし、大竹しのぶさんはすばらしいし、段田さんとか浅野さんとか小生でも分かる人の演技がすぐ近くで楽しめる。通路側にいたので、浅野さんが通路上がってくるときなんか本当に近いし。演技はお祭りだね。う〜ん、でも、やっぱりちょっと物足りないかな。腹筋が痛くなるほどは笑わなかったし、進行役がぺらぺら解説するのもあんまり好きじゃないし。
 ということで、楽しい気分だけは残って、足取りも軽やかに退場して、オペラシティ内でレモネードなど一献してから、パークタワーのコンランショップへ。オペラシティとパークタワーって、府中の帰りに車で参戦していたときの感覚ではお隣りさんだったんだけれど、歩くと5分くらいあるのね。
 ちょうどコンランショップはセール中。しかし、セールだからといって、ここで衝動買いすると大変なことになる。80万円の椅子が60万円になってるとかだからねぇ。コンランショップ以外にも、建築やデザインやリフォームの専門店が多数入っていて、テンション上がるのだけれど、総合受付みたいなところのお姉さんに家を建てるのか?と勘違いされそうになったので、早々に撤収。
 資生堂パーラーでビーフカレーとビアをいただいたら眠くなってしまい、ファイターズの勝利を見届けることもできずに20時半就寝。

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