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2014/08/31

2014/8/31:ナントカ森と代打の神問題

◆横浜・東京:くもりのちはれ:東京都心の最高気温=25.7度

 7時すぎに起床。レジェンドシリーズ最終日ということで、かなり久しぶりにファイティーTシャツを着て9時すぎに出発。本日もペンキ塗りのメムバーに千疋屋のゼリーを差し入れてから東海道線で上京。本日は、やきうの前に、愛馬パイオニアステップ号のデビュー戦ということで、WINS後楽園に参戦。東京ドームには年に数回来るけれど、黄色いビルのWINS後楽園は、かなり久しぶり。インターネット投票中心の今日この頃、場内はガラガラ。愛馬パイオニアステップ号は、新種牡馬ハービンジャー産駒で、松永幹夫厩舎。仕上がり上々で2番人気。角居厩舎のディープインパクト参駒レトロロックが1番人気で、これがいかにも手強そう。
 小倉芝1800。内枠から思いきってハナを切って、楽に逃げたのだけれど、やはりレトロロックが楽に上がってきて、最後は後続を離しての一騎打ちだけど、相手が1枚上だった。新馬戦2着だから上々ではあるけれど、やっぱり勝ちたかったねぇ。

1
(新馬で人気になるとドキドキするね)

2
(久々の黄色いビル)

3
(単勝だけ勝って応援)

4
(好内容も無念)

 気をとりなおして、すぐ隣のドームへ。愛馬のデビュー戦にもかかわらず現地に参戦しないでやきうに参戦するのはもちろん理由があって、昨日に引き続いてないるさん、ゆかりちゃんが参戦しているうえに、なんと今日はみけさん親子も参戦して、みんなでブッフェ付きシートをエンジョイしようという趣向なのである。試合開始は13時だけれど、すでに小生以外の6人は、11時台には入場してみけさんの長男すなわちkecoさんの甥っ子(以下、甥っ子くん)は、12時のブッフェ開始早々に並んで2番をゲットしたとかで盛大にいただいているようだ。2階席は、椅子も快適だし、ここもやはり死角がなくて見やすい。

5
(ブッフェ付きシートに陣取ります)

◇2014/8/31:●F 1-2 M(東京)

 始球式は西崎。かつてのトレンディーエースも最近は・・・というところであるが、まぁ柴田や松浦に比べると華があるのはたしかである。

51
(トレンディーエース登場)

21
(さすがの始球式)

 出遅れたので行列してお料理をいただきのんびり観戦。左の成瀬ということで、鵜久森がスタメン。この人はダメなのよ、とkecoさんが甥っ子に刷り込んでいる。効果は抜群のようで、
「ナントカ森はダメだなぁ!」とのこと。(語録1)

11
(出遅れたのでお料理大行列)

31
(オールユーキャンイート)

 オールユーキャンイートといっても、そんなに食べられるものでもないのだけれど、甥っ子くんは、
「チケット代の分だけ食べなきゃ!。」(語録2)
 と張り切っていて、デザートが3回から登場と聞くと、2回裏にはファイターズの攻撃そっちのけで、並んで先頭でゲットしてご満悦。
 試合の方は、成瀬、上沢の好投で0−0。特にkecoさん待望の初観戦になる上沢くんは、今まででも一番の投球ではないかという内容。成瀬は間合いが長く、無得点にしては試合は長め。退屈したみけさんの長女の方が、折り紙を始めると、甥っ子くん曰く、
「野球を見にきたんでしょ!」(語録3)。えらい。でも、自分もブッフェに気を取られてたような気もするけどね。。。
 7回、それまで完璧に抑えていたデスパイネに痛恨の被弾。でも1点は仕方ない。次のクルーズが要注意と思っていたら、その次の今江にやられた。この2点目は痛い。劣勢になったところで、甥っ子くん曰く、
「代打の神っていうのがいるでしょ。レギュラーじゃないけど、チャンスに出る人だよ」(語録4)
 ということで、まったくもっておっしゃる通り。今日のファイターズなら稲葉ということになるか?と思っていたら、8回にチャンス。翔さんタイムリーで1点差としてなおノーアウト1、2塁。チャンステーマが延々続く中、2死1、3塁で大引のところは、右投手の大谷に代わっていたのだから、代打の神の登場でもよかったのではないか?ちなみに甥っ子くんは、意外とネガティブ思考で、2アウトになると「もうダメだ」とか、3ボールになると「あーフォアボールだよ」という感じで、kecoさんに「まだでしょ」とたしなめられる。
 そうこうしているうちに、9回。上沢くん続投にみけさんも疑問視。kecoさん曰く、「栗山がまた自分に酔ってるんだ」とのこと。さすがに鋭い考察だ。しかし、ピンチを招いて、ついに降板。だったら最初から代えとけばいいのに。(上沢くんなぜか泣いてる。)そして、マリーンズの方に代打の神が登場してしまった。だけど、右投手なんだから、ここは、同じ神でも井口じゃなくて福浦の方だと思うんだけどね。めずらしく甥っ子くんもここは強気で鍵谷が見事に三振をとる。
 9回裏、いよいよ稲葉かと思うと、まずは大谷くん。これはいい。お客さんも喜ぶ。しかし、次の杉谷がそのまま左打席に入ったのは、なんなんだ。3万5000のお客さんのためにも、代打の神・稲葉の登場しかなかったのではないか?いや百歩譲っても、左なら近藤、谷口がいる。ここもまた栗山が酔ってしまったのだろうか?
 代打の神の登場もなくあっさり三者凡退で終了。まぁ、一昨日、昨日と2勝してたからそんなに悔しくはないけれど、せっかくみけさん一家が参戦したので、勝利を見せてあげたかったなぁと思うと、甥っ子くん曰く、
「2回来て2回とも負けた。オレのせいだ。」(語録5)
 とのことで、潔いではないか。で、
「食べすぎて苦しい。もうダメだ。」(語録6)
 ということで撤収。ドームの外に出ると、夜は雨と聞いていたのに、外は晴れて明るくなっている。しかし、甥っ子くん最後に一言。
「でも、オレの心は晴れない。」(語録7)
 おあとがよろしいようで。

41
(3タテはならずも楽しい3連戦でした)

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