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2014/8/4:東京ステーションホテルに参戦♪

◆横浜・東京:はれ:東京都心の最高気温=34.7度

 6時半起床。今日もお休み、今日もあちぃ。サカタのタネガーデンセンターに参戦してバルコニーの植え替え、ホースをバルコニーまで引き込んで年に一度の窓の掃除。
 昼ビアの後、昼寝はしないで14時すぎのみなとみらい線で出発。東海道線で上京。丸の内改札を出て、赤煉瓦の駅舎を眺めてから、入場するのは東京ステーションホテル!北の大地遠征と花火オフに挟まれた都会の夏休みの1日をどうすごすのがクールか思案して導きだした結論がこれ。待望の初参戦である。
 
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(おなじみの駅舎の)

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(南側に入口がありました)

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(待望の初参戦!)

 丸の内南口側に小さな入口があってチェックイン。直前でもなんとかとれたお部屋は、中央線ホーム側で眺望のないシングルだけれど、天井も高いし、なかなか風情がある。そしてうれしいことに、「館内ツアーガイド」なる冊子をいただけるので、さっそく館内探索へ。

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(クラシッククイーンBタイプ)

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(アメニティも充実)

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(館内ツアーガイドがいただけます)

 ステーションホテルは、丸の内駅舎のほんの一角なのかと思っていたら、どうしてどうして北口から南口まで2階、3階を中心にほぼすべてがホテルになっていたとはびっくり。したがって、廊下が非常に長く、エレベーターも館内だけのものや外とつながっているものなどたくさんあって、迷路のようだけれど、散策するには楽しい。北と南のドームは吹き抜けでドームに面したお部屋も楽しそう。長い廊下のところどころには、東京駅やホテルにまつわる資料や絵画が飾られていて、たびたび宿泊したという松本清張さんの点と線の資料なども。4階のアトリウムも美しくて、明日の朝食が楽しみだ。1階の松屋さんのギフトショップは、南ドーム下のホテルの外にある。

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(北ドーム)

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(丸の内北口)

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(長い廊下)

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(4階アトリウム)

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(松本清張さんも愛用したそうです)

 東京駅の駅舎は左右対称のイメージがあるけれど、正確には、南側に少し張り出していて、こちら側が、レストランやバーの一角。2階のTORAYA TOKYOさんに参戦して、宇治金時の氷をいただき部屋にもどって一休み。入浴。読書。

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(TORAYA TOKYO)

 せっかくなので、バァに参戦する。「オーク」は、宿泊客というより常連さんを中心ににぎわうとのことなので、早めに参戦したところ、なんとか入場を許された。せっかくなので、カクテル「東京駅」を注文。ジンベースで、赤れんがをイメージしてざくろが入っている。シェイクしてくれるのは、杉本さんという方で、70を越えてからホテル改装後も復帰したレジェンド。シャカシャカやってるときの表情が実にいい。「半分飲んだらライムを絞って2度楽しんでください、上りと下りです。」
 とのこと。当初は敷居が高いかなとも思ったけれど、そんなことはなくて、皇居側を眺めながらゆったりとすごす時間が実に心地よい。人生悪くないという気分にさせてくれる。マッカランをロックで。
 
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(東京駅)

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(マッカラン18年)

 いったん外に出ると、丸の内の高層ビルの灯りと熱帯夜の生温い風。夏休みとはいえ、丸の内は普段の月曜日で、東海道線や横須賀線はもちろんまだ仙台や新潟まで行くこともできる時間。西へ向かうブルートレインでも見送ってから部屋に戻りたいところだけれど、富士もあさかぜも銀河ももうない。仕方がないので、部屋に戻って、種村直樹さんの東京ステーションホテル物語を読みながら就寝。

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(本来ならそろそろ帰宅のお時間ですが)

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(歴史ある駅舎で一夜を)

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(おやすみなさい)

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