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2014/09/09

2014/9/9:ホークスに快勝!

◆横浜・東京;はれ時々くもり

 17時20分退社。18時すぎには、東京ドームへ。先日のレジェンドシリーズからまだ10日もたってないけれど、東京での主催試合は、この3連戦が最後だからかけつけないわけにはいかない。稲葉の引退発表もあったので、混み合うのでは?と心配したけれど、ガラガラで2階は開かない。

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◇2014/9/9:○F 10-2 H(東京)

 今年も徹底的にやられている印象のあるホークス戦。中村勝は、初回からボール先行でカーブでかわす若さのないピッチング。一方のスタンリッジは、ストライク先行で初回は3三振、その後も内野ゴロの山。勝てそうな雰囲気はないなと思っていたら、やはり3回、kecoさんがもっとも嫌うところの内川に2ラン。さらに四球連発で2死満塁、もはやこれまでかと思ったら、なんとか抑える。
 下手したら、このまま2−0で負けるのでは?というスタンリッジのピッチングだったが、翔さんソロで1点差。そして、中村が突然立ち直って、1点差のまま6回にたどりつくと、ナカシのタイムリー3塁打!このところ絶好調で、kecoさんのテンションも上がると、陽選手の特大の一発!4−2!
 7回は谷元でいいのだけれど、問題は8回。ここへきて絶不調のクロッタ。いきなり内川に四球。こうなると、全員一発のあるホークス打線。不調のイデホさんは抑えるも柳田ヒットで松田。とにかく怖いのだが、なんとか併殺でしのぐ。
 8回裏、リードされたまま続投でやる気のなくなってきた感のあるスタンリッジから、ナカシヒット、陽選手ヒット、翔さんタイムリーでダメ押し。森福に代わったところで、大谷くんはお役御免となって杉谷バント、小谷野敬遠。谷口くんに打たせて欲しかったけれど、またしても代打鵜久森。もういいよ。kecoさんと罵声を浴びせる中、案の定三振。お話にならない。しかし、大引走者一掃タイムリー、西川くんタイムリーでついに10点!この回、鵜久森以外はだいたいみんな打った。
 やられっぱなしだったホークスに快勝。もはや順位という意味では大勢に影響はないのだけれどとりあえずすっきり。今日は、台湾の台東県デーとやらだったのだけれど、副賞の台東往復航空券を陽選手がゲットして、大団円。
 外に出ると、スーパームーンとやらがきれい。18時半試合開始なので、もう22時半。プロやきうニュースはセ・リーグからやってくれれば間に合うんだけどな。

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