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2015/02/28

2015/2/28:社杯でぐったり

◆千葉→茂原→横浜:はれ

 諸般の事情によりホテルサンルート千葉にて6時起床。7時10分の外房線鈍行にて出発する。誉田駅から送迎バス。補助席まで満員のバスでけっこう狭い道をガタガタ走って、真名カントリークラブ到着。遺憾ながら社杯春の陣に参戦である。
 真名カントリークラブは、たしかバブル期の開発だったと思うのだけれど、クラブハウスなどはさすがに豪華。45ホールあるらしく、我らは、ケーブルカーみたいのに乗って、ゲイリープレイヤーコースさんへ。
 今回は4組14名。わが社杯はいつも天気には恵まれるのだけれど、いかんせん昨秋に購入したビッグパーサは本日も炸裂せず。2打目シャンクでOB連発。名物の深いバンカーに入ってしまえばもちろん出ない。めずらしいバイキング形式のお昼を堪能しても後半も変わらず、終了。。。

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 ビリの予感たっぷりだけれど、結果発表は、月曜日の打ち上げでということなので、順次帰宅。帰りは、バスで土気駅へ。途中、妙にきれいな住宅街を抜ける。あすみが丘?なんか聞いたことあるな?と思ったら、いわゆるチバリーヒルズですね。とりあえずそこそこにぎわっているようで何より。
 長丁場に備えて、土気駅前でたこ焼きとモスバーガー、キヨスクでビアとチョコラBBと水割りを購入すると、久里浜行きがやってくる。外房から横浜直通はありがたい。1時間42分かけて帰宅。グリーン車もこれだけ乗れば安く感じる。フットマンで足裏とふくらはぎをたっぷり1時間ほぐして早々に就寝。

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2015/02/22

2015/2/22:湖上横断!冬のタウシュベツツアー

◆帯広→上士幌→帯広→横浜:くもり時々はれ:上士幌町の最高気温=−1.0度

 昨晩のエアドゥにて帯広入り。せっかく冬の帯広へ行くなら、ばんえいとか彩凛華とかと組み合わせたいところだけれど、諸般の事情により夜入りとなってしまったので、ドーミーインさんにてモール温泉を堪能して夜鳴きそばをいただいて早めに就寝。
 0時30分起床。BS-1でノルディック世界選手権・ジャンプ・ノーマルヒル。葛西がまさかの失速で2回目に進めず。竹内が健闘して5位につける。2本目を見るかどうか迷ったが、上位との差があったので就寝。(結局5位のまま)
 5時50分起床。荷造りをして6時半の営業開始とともにレストランへ急ぎ、豚丼をはじめとして朝食をたっぷりと。ただし、この後の日程を考慮して、オレンジジュースは1杯だけでがまん。
 7時すぎにチェックアウトして、7時半に駅前バスターミナルから出発。十勝バスさんのタウシュベツ橋ネイチャーツアー&ぬかびら温泉郷バスパックに参加して、冬のタウシュベツ橋に初参戦。5400円で往復のバスとタウシュベツツアーとぬかびら源泉郷日帰り入浴がついていてなかなかリーズナブルである。立派なバスが来たけれど、参加は3名のみ。予定よりだいぶ早く8時40分くらいには、1年半ぶりのネイチャーセンターに到着。

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(立派なバスに3人だけ)

 バスツアーでの参加は3名だけだけれど、ネイチャーツアーそのものは大盛況で、総勢19名。まずはかんじき(スノーシュー)の履き方を教わる。不器用な小生でもすぐできた。スノーシューで歩くのは、だいぶ前にウトロで一度やったことがあるけれど、もう10年くらい経っているかも。
 ワゴン車に分乗して出発地点へ。ここから先は、携帯も通じないエリア。国道の駐車帯には、意外なことにクルマがびっしりで、ワカサギ釣りのご一行らしい。我らは、ここでかんじきを履いてストックを持って、2隊に分かれていよいよ出発。
 2月のぬかびら地区といえば、本来は極寒の世界で、氷点下20度以下もめずらしくないのだけれど、今日は、日本列島に春一番を告げる低気圧が接近していて、全国的に南風。今朝はマイナス10度までしか下がらず日中はひょっとしたらプラスになるかもとのことで、このあたりとしてはかなりの異常事態。大倉山のナイタージャンプと同じ最強の防寒態勢で臨んだので拍子抜けである。
 天気予報では曇りの予報だったけれど、幸い薄日もさしてきて、寒くないのもありがたいのだけれど、ここまで気温が上がると湖の氷は大丈夫なのか?という不安がよぎる。実際、昨日あたりから、氷の割れ目が次々と発見されていて、ツアーの実施も当初の3月中旬を繰り上げて今月末くらいで終了する勢いらしい。

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(気温上昇で氷に穴が・・・)

 15分くらい森の中を歩いて、いよいよ湖の上へ。ワカサギ釣りのテントも盛大。遠くには、早くもタウシュベツ橋も見えてテンションが上がってくるけれど、氷の割れ目を避けて迂回ルートを進む。ツアーでない一般の人がラフな格好で氷の割れ目のある危険地域を歩いていたりして実に危ない。このあたりは、ダム湖なので、切り株の上にできた氷が水位が下がると浮き上がって、日本ではここでしか見られないきのこ氷になったりもする。

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(凍った湖の上をテクテク歩きます)

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(こんな場所も)

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(キノコ氷)

 1時間あまり歩いてようやくタウシュベツ橋到着。見事に太陽が出てきてくれて、はるか大雪山系の山々と青い空、そしてタウシュベツ橋のコントラストがすばらしい。生で見る分には、曇っていても感動はあるのだけれど、空が青いかどうかで、写真にしたときの美しさが全然ちがう。ずっと曇りの予報であきらめかけていたけれど、まったくもってすばらしい。

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(到着!)

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(スーパービュー!)

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(晴れて、山も美しい!)

 毎年水に浸かって、浮上して、さらに凍りついては、また浮上してきてというタウシュベツ橋。1年半ぶりだけれど、中央付近はさらに劣化が進んだようにも見える。修復する計画はなく、朽ちるのを待つだけで、来年はもうダメかもしれないし、そういいながらも5年くらい経っているからあと5年くらいは大丈夫かもしれないという状況。なんとか健在のうちに夏と冬の両方の姿を見られてよかった。これでまた人生思い残すことのタネがひとつ減ったね。

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(今年も無事で何よりですが)

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(だいぶ弱ってきてます。。。)

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(上は歩けません)

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(にぎわってきました)

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(また見られるかしら・・・)

 40分の滞在時間はあっという間にすぎて、名残惜しみつつ撤収。他にもスキーの団体さんなんかもやってきて盛大ににぎわっている。帰りも同じコースを1時間弱歩いてお昼すぎにネイチャーセンターへ。軟弱な小生でもなんとか4キロ2時間半の雪中行軍をクリアできた。冬はクマの心配もないしね。

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(無事帰還)

 ツアーバスは1日1往復で帰りは16時なので時間がかなり余る。元気があったら、目の前のぬかびらスキー場でひと滑りと思っていたのだけれど、さすがに足が張ってきてそこまでの元気はない。お腹も空いてきたけれど、まずは入浴。一昨年は、ぬかびら観光ホテルさんに参戦したけれど、ガイドさん曰く、ボロいけどお湯は断然湯元館がいいということで湯元館へ。たしかにかなり年季が入っていて、コインロッカーもないらしく受付で貴重品をあずけて奥へ進むと、床が腐っていていまにも抜けそう。。。

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(湯元館へ)

 重装備をひとつひとつ脱いでまずは内湯で軽く温まってからさっそく露天風呂へ。源泉かけ流しの雪見の露天風呂。このお湯がまた実にいい。温度も適当なので、いつまででも入っていられる。時間もたっぷりある。至福のひととき。欲を言えばここで一杯やれたら。。。

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(雪見露天最高!)

 たっぷり1時間は堪能して、待望の缶ビア。サッポロクラシック。うまい。レンタカーだとこうはいかないからね。

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(湯上がり缶ビア最高!)

 いよいよお腹が空いたので、こちらもガイドさんおすすめのビストロ「ふうか」へ。ハンバーグカレードリア。熱々でとても美味しい。さらには、ガトーショコラとアイスとコーヒーのセット。コーヒーは豆にもこだわっているようだ。飲食店が数軒しかないぬかびらでよくぞこんなお店がという名店。田舎で豊かな自然を堪能した後に美味しいコーヒーが飲めるのは実にうれしいよね。少しずつこういうお店が全国各地に増えてくるといいね。

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(意外にもおしゃれなビストロが)

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(ハンバーグカレードリア美味♪)

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(田舎で美味しいコーヒー飲めるとうれしくなります)

 店内で読んだ十勝毎日新聞では、上士幌町のふるさと納税の健闘が取り上げられていた。実は、小生も2年連続で参加している。小生の場合は、タウシュベツ橋保存が目的だったのだけれど、たしかにお礼にもらえるお肉はすばらしいからね。でもなんでこの新聞、昨日の新聞なんだろう?と思ったら、なんと日曜の朝刊は15時すぎに配達されるとのことで、実際、その後すぐに届いた。コーヒーを飲みにきていた地元のおじさんは、「うちは、日曜は配達してくれないんだよ。」とのことで、ここまで新聞を読みにくるらしい。冬の陽が傾き始めてきた日曜の午後の朝刊。時間がゆっくり流れる。東京も仕事も遠くなるね。ちなみに地元ぬかびら小学校の全校生徒は6人で、先生が3人で職員が2人。マンツーマンレッスンなので昔から優秀な生徒が多く、高校になると10キロ以上離れた上士幌町の高校では満足できず帯広まで通う生徒もけっこういるとのこと。
 帰りも3人貸し切りのバス。3人揃ったら時間より早く出発して、17時すぎには帯広へ。なんだかもう1泊したい気分になってきたけれど、さらにバスを乗り継いで空港へ。おなじみの19時10分の共同運行便で帰京。ちょうど1ヶ月後は、ばんえい記念。また来ます。

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(今年もふるさと納税で応援するつもり)

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(応援大使はこの方)

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(また来ます!)


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2015/02/18

2015/2/18:但馬屋さんオフ

◆横浜・東京:あめ

 最近はぐったり気味で、GAORAキャンプ中継(再)の半ばくらいで早々に就寝する日々。昨晩も22時すぎに、何やらFBのメッセージが到着した気配を感じつつも、「カズとうしとネイマール、愛ちゃん、うしさん、こうへいさん夫妻、美女3号夫妻、瀬川Dを夢中にしたアレ」に身を委ねてしまったので、起き上がることができず断念。
 朝、メッセージを確認すると、何やら最重要案件が浮上し、絶対に失敗出来ないプロジェクトとのことで、経験者として少しでもお役に立てればということで、緊急但馬屋さんオフを招集。980円の牛と豚のミックスを注文して、ネギ、白菜、キャベツ、マロニーなどお野菜をたっぷりいただきながら、怪しい部分が少なからずある問題、本日はお客様・・・みたいなところがある問題、お湯はすばらしいがコストパフォーマンスを考えると問題など検討しつつ、ユングフラウ賞問題、総会問題、京都1レース問題、デルマー競馬場問題、ラスベガス延泊問題、船橋セリ問題、徒歩で球場入りはうれしい問題などもあらためて検討して解散。

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2015/02/17

2015/2/17:45年目セルフ給油

◆横浜・東京:ゆきのちあめ

 人生45年、ようやくお味噌汁の作り方を覚える一方で、世の中の方もいろいろ変わってきて、楽しいこともある一方で、ついていけないことも増えてくる。ガソリンスタンドのセルフ給油。これもできないもののひとつで、できることなら死ぬまでかかわらないでいきたいと思っていたのだけれど、沖縄キャンプの名護からの帰途、例年通り、ルート上にあるセルフ給油所を避けて、わざわざいったんUターンして、セルフじゃないENEOSさんへ入場と思ったら、なんとここもセルフに!ひとりだったら、撤収して、セルフじゃないところをさらに探したと思うけれど、助手席のkecoさん曰く「うちの妹だってやってる」とのことで、引くに引けなくなり、とうとうセルフ給油をするはめに。。。
 一応店員さんがいたので、「初めてなので教えてくれ」とたのむと、この店のしくみが初めてだと思われたようで、カードの入れ方とかボタンの押し方とかは教えてくれるけど、肝心な給油の仕方は教えてくれない。静電気防止に手形みたいのに触るとか、そういうことから全部教えてくれないとわからないよ。
 一応給油口は自分で開けられたので、おそるおそるレバーをにぎって給油。ずっと引いてなきゃいけないのね。ストッパーがかかったのはわかったけど、戻すのも怖いしさ。
 規制緩和大賛成で、世界中で当たり前のセルフが日本でも解禁されることはいいことだと思うけれど、自分がやるかどうかは別の問題で、2円くらいの差だったら、正直、今後もやりたくないんだけどね。首都高速の事故だって、摩擦の火がシンナーに引火して大火事になったみたいだし、怖いものは怖いのよ。。。小生みたいに不器用な人がやると、フタが閉まってなかったり、油がこぼれたり絶対すると思うんだよね。。。
 千歳のニッポンレンタカーさんは幸い、満タンにしないでも返せるから、問題は那覇空港。来年までにどっか探しておかないと・・・
 緊張して撮影どころじゃなかったので、残念ながら画像はありません。

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2015/02/16

2015/2/16:45年目のMRI

◆横浜・東京:はれ

 日頃からあまり病院は好きじゃないので、風邪っぽくてもパブロンとチョコラBB、最近はそれすら飲まないのだけれど、人生40年を越えてくるとあちこち故障らしきものも増えてくる。以前は人間ドックの結果もほとんどAだったのだけれど、最近は微妙にひっかかる。
 一昨年は、眼底検査とやらでひっかかって緑内障注意と言われて眼科に行ったが、結局なんでもなかった。
 昨年は、春頃からなんだか喉の調子が悪くて、しばらく放っておいたのだけれど、そういうときに限って、芸能人だかスポーツ選手が咽頭がんで亡くなったとかニュースがでたりして、なんだか自覚症状が似てないか?これはもしや?とか不安になって、まぁ人生やり残したこともないから仕方ないかとか思いつつも意を決して病院にいったら、まったくなんでもなかった。。。
 最近は、時々左手がぴりっとしびれたりするので、これも放っておいたのだけれど、最近、近いところで脳梗塞になる人が2人もいたので、気にしだすとだんだん不安になってきた。実は、昨年は、節目の年で、人間ドックに無料で脳ドックをつけることができますとか言われたのだけれど、どうせ何かみつかったって、手の打ちようがなさそうだから知らない方がいいんじゃないか?とか、脳の検査って怖そうとか思ってパスしていたのだけれど、今頃になって、恐る恐る脳神経外科とやらの門を叩く。ランドマークタワーの中で、おなじみのブルーレッドアンドブルーの三色旗が飾ってある。なんだかんだいっても、これを見ると安心するのもたしか。
 話を聞いてもらう間も無く、すぐに首のレントゲンとMRIをとりましょうということになって、恐る恐る別室に行って、MRIとやらの装置の中に。なんか狭いところに押し込まれるイメージがあったけれど、目をつぶってればわからないし、特に窮屈なこともなかった。音がいろいろと聞こえてくるけれど、15分間特に何の苦痛もなく終了。診断室に戻って、即、「まったく、なんでもないですね。」で終了。健康保険適用で6000円余り。まぁ、これでまたひとつ余計な心配をしなくて済むと思えば悪くないか。

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2015/02/08

2015/2/8:球春到来♪ファイターズ名護キャンプ2015(3)

◆国頭→名護→横浜:くもり時々あめ:名護の最高気温=14.8度
 
 天気予報通りに夜中に雨。幸い、朝までにほぼ上がったけれど、前線が通過したようで、北風になってしまいめちゃくちゃ寒い。2月の沖縄にはもう10回くらい着ているし、だいたい天気が悪いのも承知のうえだけれど、ここまで寒いのはちょっと記憶にない。しかも朝から気温が全然上がらず北風が強まる分だけ体感温度はどんどん下がってくる。最高気温だけみると一昨日と1度しか違わないけれど、セーター1枚分寒い。
 9時半チェックアウトで国頭球場へ。待望のルーキーくんチェックなのだけれど、今日も名護で紅白戦のため全部で20人くらいしかいない。内野手は、太田くんひとりなので、投内連係も大変。ルーキー捕手の清水くんはなかなか堂々としていて楽しみ。

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(国頭でルーキーくんたちを応援)

 守備位置を変えながらのノック。小坂コーチがお手本を見せながら交互に受けるのだから豪華なものである。(この直後に、小坂コーチがアキレス腱を断裂していたことが発覚・・・)外野は岸里くんひとりなので、ゲージで軽く打撃練習。ブルペンでの瀬川くんの投球を見たかったのだけれど、あまりにも寒いので、早めに撤収。栗山監督が着ているのでどうしたのかと思ったら有原くんがブルペンで軽く立ち投げを披露したらしいのだけれど、残念ながら見逃す。
 12時半前に名護へ。寒いのは名護も同じ。kecoさんなどは、東京を出るときに着ていた冬物の上着の下にユニクロのダウンを着込んでマフラーに手袋。大げさじゃなくて本当にそれくらい寒いのだ。屋台村で沖縄おでんを購入して暖をとりながらの観戦。

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(名護も寒い!)

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(沖縄おでんで温まって)

 紅白戦。佑ちゃん先発。セカンド森本、サード高濱、ショート渡辺という内野陣に足を引っ張られて1失点(自責0)。本人は納得いかなかったようだが、まずまずに見えた。
 白組先発の高梨くんにも期待したが、ハーミッダ選手が格の違いをみせて逆風の中スタンドへ。3回には、1番西川、2番中島、3番谷口という公式戦でもそのまま期待したいトリオが3連打。岡選手も盗塁など決めて、キャンプ序盤ながら早くも実力者の活躍がめだち若手は結果を残せず。もっとも、西川も谷口も岡もまだまだ若いんだけどね。期待のルーキー浅間くんは、2打数ノーヒットながら、構えやスイングに雰囲気があっていい感じで将来が楽しみだ。
 帰りの飛行機の都合で3回裏くらいで撤収しようとしたら、ANAさんからメールが遅延のお知らせが届く。これがいいお天気ならありがたいところだけれど、今日はあまりにも寒いのであと45分観戦できたからといってそんなにお得感もない。5回裏に白村くんが登場したところで撤収。車内にもどって暖房をかけてようやく一息つくけれど今度は運転が眠い。それにしても、今年になってから、出張も遠征も遅延ばかり。
 なんとか無事に空港へ戻ってラウンジへたどりつくと例によってさらに遅延は拡大して結局1時間10分遅れの18時出発、搭乗にも時間がかかり羽田は20時半。
 最終日あまりにも寒かったけれど、雨で室内練習になることは避けられたし、2日目はじっくり見られたからまぁよしとすべきか。開幕まで1ヶ月半。稲葉、金子、小谷野、大引と抜けて大幅に若返ったチームがどう仕上がっていくか、そして数年後を担うさらに若いルーキーたちがどう成長していくか、今年もワクワク、ドキドキ、ハラハラの1年がスタートだ。

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(浅間くんがんばれ!)


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2015/02/07

2015/2/7:球春到来♪ファイターズ名護キャンプ2015(2)

◆国頭→名護→国頭:くもり時々はれ:名護の最高気温=19.4度

 7時起床。朝食は、ゴーヤー入りのサラダ、もずく、アーサ入りオムレツなどヘルシーなメニューをたっぷりいただき9時には出発。キャンプ見学も勝負は中日。投内連係などおもしろいところをじっくり見るには、10時には名護へ着く必要がある。例年、国頭球場や小宇利大橋などに寄り道して遅くなってしまうので、今回は早起きしてまっすぐ名護へ。公園内の端っこの方にクルマを止められたので、歩いて球場へ。今日は、昨日に比べればだいぶ暖かいし、晴れ間も出てきた。ちょうどアップが始まったところでばっちりだ。

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(朝食をたっぷりと)

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(晴れ間でてきた♪)

 アップ、キャッチボール、ペッパーと済ませてから、投内連係。今年から実際にピッチャーがボールを持っていて、牽制なども入るのでけっこう時間がかかる。大野くんと市川の負傷で捕手は近藤くんに大嶋くんに石川亮くん。さとぼうもいるけれど、ほとんどコーチ役で、ちょこっと参加するだけで、ペッパーの最後は空振り。ノックでは昨日は発見できなかった賢介も元気そう。どうやらセカンドは大丈夫そうだ。ブルペンでは光夫が投げ込んでいるのだけれど残念ながら今いちよく見えない。

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(投内連係)

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(復活が期待される光夫)

 午後の目玉は、大谷くんの打撃投手登板。報道陣の数も多い。打者が翔さんになるかと期待したのだけれど、残念ながらそうなはならなくて西川くん。ヒット性の当たりは少なかったけれど、制球は今いちだった感じ。

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(今日は大谷くんバッティングピッチャー)

 サブグランドでは、午後の内野守備練習。今日も杉谷と渡辺くんからなのだけれど、白井コーチが突然激怒してしまって、ノックが中断してしまい、ホームベースと内野との間で離れたままにらみあいが続く。軽くお叱りという感じではなくて、本気で怒ってしまい、杉谷あたりも冗談で返せる雰囲気ではなく若い渡辺くんなどは凍りついてしまった。どうやら、大谷くんの打撃投手を見ていて遅刻してしまったというのが真相のようだが、最後までお怒りモードが解けず、次にやって来た翔さん、ナカシ、西川くんもびっくりのようである。

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(白井コーチが激怒!)

 最後の最後はシャトルラン。50m、30m、10mの全力ダッシュを折り返しながら連続で。たった180mと思いきや選手はみなそのままグランドにへたりこんでしまう。2本目は外人さんはパス。さとぼうはもちろん不参加。
 お昼も食べずに14時すぎまでたっぷり満喫して撤収。さすがにお腹が空いた。練習見学メニューはじっくり検討したのだけれど、ランチの方は予習不足。しばし検討の結果、一昨年断念した美ら海水族館の先の海カフェへ。いい感じなのだけれど、おかゆもそばも売り切れでラフテー丼。天気は下り坂で雲が厚くなってきた。

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(海カフェで遅めのランチ)

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(沖縄のネコ)

 17時すぎには宿に戻ったのだけれど、けっこうぐったり。選手とちがってただ見ているだけなのだけれど、なんだかんだけっこう疲れるのだ。ここでグダグダしているうちにいい時間になってしまい、入浴してから居酒屋おかめさんに参戦すると今年もブックフル。一昨年の反省がまったく生かされていない。ランチも遅かったし、今さら鉄板焼きとかバーベキューとか盛大なメニューをいただく元気もない。しばし検討の結果、食に執着がないという点では同じ価値観を共有する我らは、なんと売店で沖縄そばのカップ麺をいただくという普通の観光客では想像できないであろう結論で一致。アセロラサワーとカップ麺と缶コーヒーとJALグループ沖縄ホテル特製チョコレートケーキという不思議なメニューをいただきサタデースポーツをちょこっと見て早々に就寝。

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(オクマ2泊目の夜のお食事は)

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(まさかのカップ麺・・・)

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2015/02/06

2015/2/6:球春到来♪ファイターズ名護キャンプ2015(1)

◆横浜→名護→国頭:くもり:名護の最高気温=15.6度

 いよいよ今年も球春到来、我らもキャンプイン。前夜から雪の予報でどうなることかと思われたけれど、無事に羽田7:45のANAにて出発。機内定位置にてkecoさんと合流して1年ぶりの那覇空港へ。いつもなら一気に南国ムードにテンションが上がるのだけれど、いかんせん今日は太陽も顔を見せず、気温も低い。

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(1年ぶりの那覇空港)

 トヨタレンタカーヴィッツ号にて沖縄道を快走して12時半すぎには名護へ。おなじみの漁港の駐車場へ停めてシャトルバスで球場へ。今日は平日なので、さすがに空いている。そんな中、バスで前の席に座った年配の方々の会話に耳を傾けると、特にファイターズファンというわけではなく、リタイヤして冬は沖縄、夏は北海道に1月くらい貸別荘を借りてのんびりしているようで、お互いに貸別荘の情報を交換している。まったくもってうらやましい生活。我らも早くその域に到達したいものである。

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(肌寒い名護)

 今日は第2クール初日で早くも紅白戦。肌寒いけれど、屋台村でカレーなど購入してスタンドで観戦。年によってはポロシャツで観戦できることもあったのに、長袖にジャムパーとは遺憾である。投手陣の方が仕上がりが早いのと、翔さん陽くんら主力欠場ということもあり投手戦。岸里くんのポテンヒットなど。

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(4番DH大谷くん)

 サブグランドでは、若手野手陣のノック。白井さんがノックして、金子特命コーチが2塁ベースなどについてサポートする豪華な布陣で。渡辺くんや杉谷を特訓中。

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(サブグランドでは、8、23、61の守備練習)

 16時前に出発して、おなじみのfuuCafeにて黒糖コーヒーとケーキなどをいただいて本部半島をぐるっとまわると、例によってけっこう遅くなってしまい、日が暮れた頃に2年ぶりのJALオクマさんに到着。コテージ風のヴィラは、毎年微妙に仕様がちがうのだけれど、今年は、3階建ての3階でメゾネットルームになっていて4人まで泊まれる巨大なお部屋。ただし天井が高い分今日は寒い。遺憾ながら2台の暖房がフル稼働。
 例によって大浴場で入浴。選手には会えなかった。そして、例によって食に執着のない我らは建設的なアイデアもなくシーサイドカフェで軽く夕食をいただき明日に備えて早めに就寝。

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(おなじみのfuu cafeさん)

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(メゾネットの広いお部屋)

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2015/02/02

2015/2/2:45年目の味噌汁作り

◆横浜・東京:はれ

 はじめに断っておきますが、「味噌作り」じゃないです。「味噌汁作り」です。大豆茹でて麹とやらを混ぜたりとかそんな元気はありません。味噌汁作り?そんなのわざわざ書くまでもないと思われるでしょうが、ピーマンの種の発見から早くも7年半。ようやく味噌汁にたどりつきました。
 ホイコーロから7年半、お肉や魚を焼いたり、ご飯を炊いたり、パスタを茹でたりくらいはしておりますが、いつも使っているスーパーの隣に何やら高級風の味噌屋さんが発見されたので、お味噌汁作りに挑戦することに。昨晩、グーグルでいろいろ検索して、だしをとってから味噌を入れることが確認されました。
 本日は、早めに直帰できたので、味噌と出汁パックを購入して帰宅。

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(お湯をわかします)

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(出汁パック)

 ここで出汁パックはこのまま鍋に入れるのか、中身を開けるのか?と一瞬迷いますが、そのまま入れればよさそうという結論に至ります。
 さらに、昨晩のすき焼きのときに残しておいた、ネギと豆腐と春菊をとりだして刻みます。春菊はちょっとヘンかもしれませんが、合いそうな気もするので。

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(すき焼きの残りがあります)

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(出汁がらしくなってきたところで)

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(具を入れます)

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(何やらよさげな味噌)

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(ときながら入れるそうです)

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(沸騰させていはいけないそうです)

 さて、だいぶらしくなってきたところで、我が家にはお椀がないことが発覚。仕方がないので、いつもセブンプレミアムの豚汁をいただくときに使っているどんぶりに入れます。

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(できた!)

 本来ならご飯を炊いて、アジでも焼きたいところですが、今日はお味噌屋さんで売っていたおにぎりとお漬物といただきます。もちろんビア。

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(ビアと味噌汁とおにぎり)

 結論からいうとちょっとしょっぱかった。味噌が多すぎたかな。。。

 さ、GAORAでキャンプ中継見て寝よ。

37年目のホイコーロー問題

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2015/02/01

2015/2/1:球春到来♪

◆横浜:はれ

 22時に寝たら2時に目が覚めてしまい、4時くらいまで眠れず7時に起床。ご飯を炊いて、朝風呂、朝ビアをいただきGAORA待機。
 9時からGAORAファイターズキャンプ中継スタート。今年も6時間のロングラン生中継。今年は初日が日曜日ということで、キャンプ中継を満喫すべく何も用事を入れずにひきこもりの態勢。
 名護はけっこう寒そうだったけれど、幸い雨は降らなかったようだし、翔さんや大谷くんも元気そうだし、賢介も帰ってきたし、新外人さんも2人は初日から合流。金子特命コーチも参戦。
 
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(今年もいよいよ球春到来♪)

 開幕がドキドキだとすれば、キャンプはワクワク。愛馬のデビュー戦が開幕なら、キャンプは牧場での馬選びのようなもので、思い思いに明るい未来を描きながら見守るので幸せな気分になる。大引、小谷野が抜けた内野は、賢介が帰ってきたところに、2年目の渡辺くんも参戦。外野も、谷口くんはもちろん、岡選手が今年は元気そう。西川、近藤は内外野どちらになるだろうか?投手陣も上沢くんはもちろん、白村くんも元気そうだ。
 グリーンチャンネルでブチコ圧勝を確認して、昼ビアをはさんで午後もゆっくりと堪能して少し昼寝したところでキャンプ中継初日は終了。週末はいよいよ沖縄遠征。今日見られなかった国頭のルーキー達もきになる。待ち遠しい週末♪

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(若手の成長が楽しみ!)

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(さっそく投内連携)

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(バルコニーの河津桜も咲きました)


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