« 2015/7/4-5:ANAで行く夏休みシンガポールの旅(4)旅の終わりはラッフルズホテルで | トップページ | 2015/7/17:七人ぐらいの兵士に参戦 »

2015/07/11

2015/7/11:Seiko Matsuda Concert Tour 2015"Bibbidi-Babbidi-Boo"

◆横浜・東京:はれときどきくもり:8488歩:東京都心の最高気温=31.3度

 二度寝して6時起床。プロやきうニュース(再)で大谷ー岸の投手戦を堪能しながら朝食をいただき、7時から、DVDで聖子ちゃん予習。9時からはニューアルバムも予習。
 10時からファイターズホームページで夏のチケット予約。例によって全然つながらないけれど、キーボードを叩き続けて、8月のレジェンドシリーズの指定席を確保。
 ぴあから、売り切れだったはずのめざクラのチケットに空きが出たというメールが来た。そういうサービスもあるのね。ありがたくゲット、さらに、こちらも売り切れだったはずの7人くらいの兵士のリセールが出ていることもわかり、こちらもありがたくゲット。
 そして、13時からは、社台の追加募集。相場が暴落して、愛馬がC2中敗では馬買ってる場合じゃないはずなんだけど、結局サンデーRのアペラシオンを追加購入。なんだか朝から忙しい。
 梅雨の合間の好天。気温も上昇する中、13時53分発のみなとみらい線特急で出発。渋谷で半蔵門線に乗り換えて、九段下。本日は、聖子ちゃん35周年記念のコンサート、「Seiko Matsuda Concert Tour 2015"Bibbidi-Babbidi-Boo"」。開演にはまだだいぶ早いのだけれど、ゲストの到着前に、ゆっくりとグッズを購入。うちわはもちろん必須アイテム。Tシャツ、タオル、パンフレット、そして、今年からはオフィシャルスイートピーも登場。

Img_4046

Img_4049

Img_4050

 すんなり購入できて、あまりにも早すぎたので、プロントでビアでひと休み。同じようにコンサート待機中の方が多く、すでにみなさんテンションが高くなっていて店内は異常にうるさい。有原くん満塁ホームラン被弾を確認して、Tシャツに着替えて、再び武道館へ。
 今回は、Yo子さんが欠場ということで、代理でOさんが参戦。もーさん、kecoさんも合流して美女3名とともに入場。場内も例年以上に女性割合が高そうな感じ。K列というのは、1階最後列の壁際に張りついた妙な席で、飛行機の非常口座席みたいな感じ。天井が低くて頭がつかえるけれど、一段高くなっているし、前は通路なので、非常に見やすいし、足を伸ばして観戦できる。
 例によって、ニューアルバムの曲を5曲続けて披露してから、「あなたに逢いたくて」。ニューアルバムのバラードを2曲やってから、アコースティックコーナー。なつかしのB面、なつかしのアルバム収録曲ということで、「愛されたいの」〜「潮騒」〜 「Sunset Beach 」と小生もなんとなくしか聞いたことないようなマニア向けの選曲。この後のメドレーでも、「硝子のプリズム」、アンコールには、「Squall」とひとひねりした選曲で、マンネリ打破はうれしいけれど、Oさんやkecoさんには、ちょっと難しかったかも。
 体力温存で前半は、ダンスコーナーやお着替えタイムが多くてゆっくり進行して、アコースティックコーナーの最後に「赤いスイートピー」を盛大に振って、いよいよメドレー。やっぱり「時間の国のアリス」で始まるのが盛り上がるね。かぼちゃの馬車は登場しなかったけど、羽のついたフリフリ衣装で盛大に。「青い珊瑚礁」から「風は秋色」。kecoさんもタオルを丸めてマイク型にして熱唱。最後はもちろん「夏の扉」。アンコールの最後は「20th Party 」。
 2時間半たっぷり堪能して青山一丁目のライオンで感想戦と思ったら、まさかの満席で、スペインバルみたいなところに入場して、アヒージョやパエリアをいただきながら、うちわを握りしめて手にマメができたぞ問題、食が細い上にあまり関心がない問題、ディズニーランドで、「How old are you?」と話しかけられてしまったぞ問題、上越市のミスタードーナツの主になってしまったぞ問題、脇野田あらため上越妙高には喫茶店もなかったぞ問題など検討して解散。

Img_4051

|

« 2015/7/4-5:ANAで行く夏休みシンガポールの旅(4)旅の終わりはラッフルズホテルで | トップページ | 2015/7/17:七人ぐらいの兵士に参戦 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 2015/7/4-5:ANAで行く夏休みシンガポールの旅(4)旅の終わりはラッフルズホテルで | トップページ | 2015/7/17:七人ぐらいの兵士に参戦 »