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2016/01/24

2016/1/24:寒波襲来

◆金沢→横浜:ゆきのちはれ:金沢市の最大瞬間風速=25.5m/s

 2時半に目が覚める。さて40年ぶり?の寒波はどうなのか?
 今回の北陸遠征は、白川郷ライトアップをメインにしつつも、高岡の藤子不二雄ミュージアムとか、氷見線の新型車両のべるもんたとかいろいろ検討した結果、最終的に2日目は、10時すぎの花嫁のれんで和倉温泉に参戦して日帰り入浴、金沢に戻って15時からめざましクラシックスin金沢は、ゲストが美里。そして、18時前のかがやき号はグリーン車を奮発して22時前に帰宅というプラン。我ながらよくできたプランなのだけれど、不急不要な外出を控えた方がいいというレベルの吹雪の予報の中、1日うろうろして無事に帰宅できるのか非常に心もとない。新幹線はまだなんとかなりそうな気もするけれど、和倉温泉の帰りに七尾線にでも閉じ込められたら目もあてられない。熟考の末、繰り上げ帰宅と決め、5時15分起床。風雪ともに強まる中、チェックアウトして金沢駅へ。

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(厳しくなってきた)

 七尾線は普通列車の運休は決まっているけれど、この時点では花嫁のれんは運転予定だという。しかし、サンダーバードの運休も出始めていて終了は時間の問題だろう。帰りの能登かがり火もあわせて、無料で払い戻しをしてくれた。苦労して入手しただけに無念であるが、やむを得ない。新幹線は現時点で平常運転。6時始発のかがやき500号に変更してビアとおむすびを購入してホームへ。

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(早くも終了の気配)

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(無念。。。)

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(無念。。。)

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(6時始発のかがやき号に変更))

 定刻6時に無事に出発。朝ビア。糸魚川に臨時停車して、車体の雪を落とすので5分程度の遅れが予想されるとのことだが、まぁそのくらいですめばありがたい。一眠りすると長野をすぎて、太平洋側の気候になって、穏やかな朝日が差し込んできた。もう大丈夫。結局7分の遅れで東京駅に到着。
 結局、10時すぎから北陸線と七尾線が強風で断続的に運転見合わせになって、花嫁のれんに乗っていたら厳しいことになったことは間違いなさそう。新幹線はさすがに大丈夫だったみたいだけれど、まぁやむを得ないだろう。しかし、新年早々、コンサートのチケットを2回も無駄にするとはねぇ。。。

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(なんとか出発)

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(早朝ビア♪)

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2016/01/23

2016/1/23:白川郷ライトアップに参戦!

◆横浜→小松→白川郷→金沢:くもりのち雪

 週末の北陸遠征は、3ヶ月くらい前から手配してあったのだけれど、数十年に一度?とかいうふれこみの寒気が西日本に流れ込んでくるという。西日本といっても広いからはっきりして欲しいのだけれど、沖縄に雪が降るかもとか(実際、非公式ながらみぞれが観測されたらしい)大変なことになっている。ずいぶん迷ったのだけれど、寒気のピークは明日以降と判断して11時前に出発。北陸新幹線相手に苦戦が続き、3月から減便も決まったANA小松便は、特割で9990円。ポイントでアップグレードしてあわただしくお食事をいただき久しぶりの小松空港へ。
 ニッポンレンタカーさんで出発。空は曇り。気温は3度くらいで、横浜も寒かったからそんなに変わらない。ユーミンを聞きながら、北陸道から東海北陸道へ。城端SAで少し時間調整をしてさらに南下して、白川郷ICへ。今回のお目当ては、年に数回しか実施されない、白川郷のライトアップである。

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 ライトアップ期間中は、厳しい交通規制で、マイカーは、寺尾駐車場へ。渋滞も心配されたが、早めの到着で、なんとか無事に入場。ここからシャトルバスで合掌作り集落へ。高速の降り口から臨時駐車場への導線が一方通行でうまくできていて、シャトルバスが渋滞に巻き込まれることなくスムーズなのはすばらしい。
 寒波襲来の中の真冬のライトアップということで、Tシャツにタートルネックにシャツにセーター2枚にダウン、さらにはマフラー、耳当て、ホカロンというナイタージャンプにも対応できる最強の装備で参戦したけれど、外は0度くらいで、ちょっと拍子抜け。明るいうちに、和田家その他の合掌作り集落を散策。30年ぶりくらいかしら?

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 ライトアップは17時30分から。せっかくなので展望台に登る。世界遺産ということで有名なのだろうか、外国人の方の数がすごい。交通不便な中、年に数回しかない冬のライトアップをしっかり狙ってくるのだからたいしたものだ。20分くらい登ると集落を一望できるのだけれど、木が邪魔にならないような好位置は、早々に参戦して三脚を構えている人たちで占拠されている。なんとかそれらしい写真を撮って、早めに下山。予報とおり雪が降り始めてきたけれど、これもまた風情があって、アジアの方々はうれしそうで何より。

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 けっこう降ってきたので、シャトルバスで駐車場に戻り早めに撤収。1時間あまりで金沢市内へ。無事にレンタカーを返して、駅ナカの寿司屋で一献。10ヶ月前に北陸新幹線開業の日にお世話になったお店で、白エビの唐揚げ、ホタルイカの沖漬け、のどぐろの唐揚げなどをつまみに、ビアと天狗舞。以前は金沢はあまり得意ではなかったのだけれど、ここ2、3年でだいぶ手のうちに入ってきた。
 明日の天気が心配されるけど、外は意外にも雨。早くから予約しておいたドーミーインさんにチェックインして、入浴、夜鳴きそば。あとは、明日、寒波の中を無事に帰れるかどうか。

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2016/01/16

2016/1/16:初場所に参戦!

◆横浜・東京:はれ

 今年も初場所に参戦。12時50分のみなとみらい線で出発。両国は案外近い。14時前に到着して、着物で颯爽と登場のkecoさんと合流して国技館へ。雲ひとつない青空に、のぼりがはためくのを見るとテンションも高まってくる。

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(立呼出の拓郎ののぼりも)

 普段なら好取組がたくさん組まれる7日目の参戦なのだけれど、照ノ富士、安美錦、遠藤などの人気力士が休場となってしまったのは残念。

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(休場多すぎ)

 昨年は、椅子席だったのだけれど今年はチケット大相撲に入会してがむばってマス席をゲットしたのだけれど、向正面の最後列で、行事の背中を見る感じ。あいかわらずマスは狭く、正座したり、崩したり、体育座りになったり、みなさん苦労していて、外人さんなんかは、あきらめて途中からは通路に立って観戦しているようだ。

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(マス席後方から)

 幕下の最後の数番と十両土俵入りを見てから、場内散策へ。早い時間から場内はにぎわっていて、外人さんはもちろん、大学生くらいの若い世代もけっこう来ている。売店をひやかしていると、おなじみのひよの山撮影会。5組くらい待てばすぐに撮れる。赤い悪役は、赤鷲。ここまではおなじみだけれど、実際は、親方とかおかみさんとか、そっぷ海とかあんこ山とかいろいろいるらしい。eテレあたりでシュールなアニメでもやってくれると楽しそうだ。

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(ひよの山!)

 地下大広間に降りて、いいセーター着てても着こなしが金子誠レベルでは台無しだ問題など検討しながら、玉ノ井部屋のしょうゆちゃんこをいただくと、本日のスペシャルゲスト、サイスさん・ハヤトくん親子が到着。まだまだ初心者の我らとしては、サイスさんのゲスト解説でいろいろと教えてもらおうという趣向だが、電車の網棚に荷物を忘れてしまったとかで、連絡に追われている。崎陽軒のシウマイをいただきながら、ハヤトくんと幕内土俵入り、横綱土俵入りを見る。鶴竜は最近少ない雲竜型。不知火型と雲竜型で背中の結び方がちがうのね。

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(しょうゆちゃんこ)

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(幕内土俵入り)

 ビアと焼き鳥をいただきながら、いよいよ幕内取り組み。遠藤休場で輝が不戦勝ということで、新入幕の輝の相撲も見られず無念。石川県出身で北陸新幹線からとったしこ名なのね。全勝の高安が隠岐の海に破れて平幕の全勝はなし。
 勝負審判交代でいよいよ後半戦。今日の目玉は、稀勢の里vs勢。しかしながら、我らが勢は、昨日負傷したとかで、元気なく終了。続いては、松鳳山vs豪栄道。kecoさんごひいきの豪栄道豪太郎だが、サイスさん曰く、「大関の器じゃない」とのことで、その言葉通り、関脇の松鳳山にあっさり破れる。大関が負けたのに波乱という空気にもならないのが寂しい。
 
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(がむばれ勢!)

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(無念。。。)

 逸ノ城も元気なく白鵬の相手にならず、結びの嘉風には期待したが、日馬富士が万全。せっかくのマス席だが、座布団を投げる場面もなく終了。大熱戦や波乱がなく地味な1日ではあったけれど、野球の4時間ゲームはダラダラ長いのに、相撲の4時間はあっという間に終わってしまう。あんみつをいただきながら帰宅。

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(結びの懸賞はすごい数)

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(〆はあんみつ♪)

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2016/01/12

2016/1/12:アオガエルの思ひで

◆横浜:はれ

 北海道新幹線の開業も近づき、カシオペアやはまなすの引退も近づく今日この頃であるが、先日、とうとうアオガエルの引退が発表されてしまった。アオガエルとは、東急の旧5000系。緑色の特徴的な車両である。葬式鉄はやらない主義だし、熊本まで行くのも大変なので、だったら、二段ベッドの下の昭和に仲間入りさせようということで、さっそくアマゾンで検索すると、幸い、岳南鉄道時代の2両編成のNゲージを発見。さっそく試運転。渋谷のスクランブル交差点のあたりに先頭部分が保存されているので、見覚えのある人もいるかもしれない。

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 小生のアオガエルの思ひでは、昭和57年頃。目蒲線で通学していたため、毎日のように乗っていた。当時の目蒲線は、東横線のお古ばかりで、もっとぼろい3450型というやつと、アオガエルと、銀色の7000系の3種類。都内ではめずらしい3両編成で、目蒲線の歌なんていうのもあってバカにされていた。
 椅子とかは別に普通なのだけれど、緑色の3450型とアオガエルには、冷房がないのが致命的で、夏は銀色の車両が来るとほっとしたものである。その頃から、目蒲線には、実家方向への地下鉄の新路線への直通と、東横線への直通計画があって、実家から自転車で目黒まで行き、田園調布から東横線へ乗り継いでいた小生にとっては、理想的な計画だったのだけれど、いつまでたっても工事は進まず、大学も卒業し、実家を出て数年たってからようやく南北線〜目黒線〜東横線の日吉までの直通運転が実現。3両だった目黒〜田園調布のホームは地下に潜ったりしながら6両に伸びて、目黒、武蔵小山、大岡山、田園調布などは大きく変貌。逆に、多摩川から蒲田方面は、多摩川線として切り捨てられてしまった。
 そんな時代の流れの中で、アオガエルは、全国各地のローカル私鉄へ払い下げられて、長野や静岡方面を中心に活躍していたのだけれど、製造から50年以上経って、さすがに棲息数が減り、今回、熊本の最後の一両がとうとう引退することになってしまった。
 当時は「あー、冷房じゃねぇよ」とか敬遠していたアオガエルも、今となっては実になつかしいということで、facebookにアップするとなかなか好評で、普段あまりご縁のない古い友人からも「いいね」やコメントが届いた。やっぱりみんなアオガエルが好きなんだね。
 多感な中学〜高校くらいの思ひでっていうのは、まぁ美化される傾向にあるわけだけれど、じゃあ今の中学生や高校生が30年くらいたってから、「E233系もとうとう引退だよ。寂しいねぇ。」と思うか?と言われると、ちょっとそんなことはないような気がする。そもそも愛称のつくような車両も少なくなってしまった。保守性や製造コストの問題で画一化が進むのだろうけど、毎日乗る通勤電車だからこそ、個性的な車両の登場を期待したいもの。


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2016/01/10

2016/1/10:吉祥寺探検

◆横浜→吉祥寺→横浜:はれ

 4時に目が覚めて二度寝して6時起床。朝風呂、朝ビア。朝食をたっぷりいただいて、三度寝。ほとんど小原庄助さんである。
 10時から散髪。ヘッドスパ。そごうでお買い物をしてから、リフレクソロジー。先週の疲れもだいぶとれたところで、15時すぎの湘南新宿ラインで上京。中央線で吉祥寺へ出て、kecoさんと合流。
 住みたい街ランキング上位の常連の吉祥寺は、小生、実は初参戦。子供の頃に井の頭公園くらいは来たことあるのかもしれないけれど、駅前に降りた記憶はまったくない。先日は、kecoさんが自由が丘初参戦と聞いて驚いたけれど、同じ東京の西側育ちでも、東急(渋谷)文化圏育ちと西武(池袋)文化圏育ちでこれほどちがうんだねぇ。吉祥寺はその境界の中央線沿いで、井の頭線なら渋谷へも出られるのだけれど、中野、高円寺、阿佐ヶ谷は降りたことあるのに、なかなか機会がなかった。
 せっかくなので、ブラタモリ風に散策。駅前のアーケードを北へ歩く。両方向すごい人で驚く。大街道とか天文館のような感じのアーケードだけれど、人の数が違うし、お店も頻繁に入れ替わっているようで活気がある。途中、アーケードの中にお寺があって、このへんの地主であるようだ。

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 五日市街道へ突き当たって、左へ曲がると、武蔵野八幡宮がある。桓武天皇の時代に坂上田村麻呂が作ったというから歴史は長い。元々は水道橋にあって、江戸時代に火事になったときに、移転してきたようだ。ちなみに、吉祥寺というお寺はなくて、当時の水道橋付近の地名が吉祥寺で、そこの人たちが移住してきたから吉祥寺というらしい。北広島とか新十津川みたいなものね。山道がクランク状に曲がっているのも気になるけれど、謎は解けず。

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 南へ戻って、裏通りを散策。住宅街の中へ、少しずつおしゃれなお店が侵食して伸びている感じで、一方では、昭和21年開業の弁天湯さんが健在だったり、藤村学園があったり。表通りだけでなくて、裏通りのにぎわい方も自由が丘に似ていて、ぶらぶら散策しているだけで楽しい。

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 駅前に戻ってきて、再びアーケード。行列しているのは、お肉やさんで、メンチカツに盛大に並んでいる。そこからさらに細い路地に入ると、ハーモニカ横丁さんで、狭いエリアに、飲み屋さんや雑貨屋さんがぎっしり。女子向けのお店だけでなくて家族連れ向けのお店もあり、親父さん向けの飲み屋もあり、奥が深いねぇ。

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 日も暮れかかってきたところで、北側の散策を終えて、南側へ。ジブリ美術館帰りなのか、アジアの方がけっこう目立つ。井の頭公園のお堀は、片側は、水を抜いてある。「カイボリ」(掻い掘り)といって、水を抜いて、ゴミを拾ったり、外来生物を駆除したり、水質改善をはかったりと28年ぶりに盛大にやっているらしい。昼間来れば水を抜いた池底に入れたようで、惜しかった。

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 1時間半散策したところで、Primi Baciさんに到着。おなじみのozさんのプランでお誕生日ディナーをいただく。

・スパークリングワイン
・季節野菜のスープ

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・サーモンと帆立のタルタル

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・渡り蟹とずわい蟹のタリオリーニ トマトクリームソース

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・愛媛県産真鯛のソテー ムール貝とキノコの軽い煮込み添え

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・国産牛サーロインのビス鉄火 バルサミコソース

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・デザート三種 盛り合わせ
・コーヒー または 紅茶

 これが、どれも美味で、すばらしい。名物の蟹のパスタは、もちろん美味しいし、お魚の煮込みも軽い感じで、食べやすくて、量も適度なので、少食の小生でも十分最後のサーロインまでたどりつける。そろそろ勢が仕切っているころじゃないか問題、ライヴイマージュ分裂問題、チャーター便問題、しょうゆちゃんこ問題、ひのえうまライヴ問題、ユーミン苗場問題、スーパーカブ問題、ジルベスターコンサート問題、釜石に日本戦を問題、しかし松尾さんははみだし者だ問題など検討しながらバースデーディナーを堪能。一昨日のあまりにもあんまりな誕生日からだいぶ挽回しました♪

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2016/01/09

2016/1/9:渡辺美里30thアニバーサリー オーディナリーライフ祭り

◆横浜:はれ

 当初の予定では、三井ガーデンホテルプレミアで大浴場で朝風呂、朝食をいただき、新大阪から新横浜へ直行ということだったのだけれど、昨日の日記のような事情で、15時すぎのみなとみらい線で出発。新横浜の吉野家で腹ごしらえをすませて、1ヶ月ぶりの横浜アリーナへ。本日は、美里祭り。昨年の30周年の全国47都道府県ツアーを一応大阪で打ち上げて、31年目の再出発というイベントは、ゲストも多彩なスペシャルコンサート。数千人規模の会場も久しぶりなので、開演前から会場のテンションも高い。

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(来週から半年間改装工事に入ります)

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(お花も盛大)

 ファンクラブ限定のアニバーサーリーシートは、記念のパンフレット付きで、アリーナの前から6列目で前がいないという良席。いきなり「10years」から始まって、「サマータイムブルース」、「恋いしたっていいじゃない」とアンコールのようなラインナップ。そして、「センチメンタルカンガルー」のおなじみのイントロにあわせて、佐橋くんが登場。やっぱりねぇ、佐橋くんが登場するだけで、うれしくなって、にやけてしまいますね。ほんとすばらしい。
 今回は、ニューアルバムに参加したWEAVER、Caravan、ゴスペラーズも登場して、彼らの曲もまたなかなかいいのだけれど、佐橋くん以外にも、サックスの山本拓夫さんとか、ベースで有賀啓雄さんとか、西武球場ライヴ時代のミュージシャンも参加してくれての競演がうれしいよね。実にすばらしい。
 「My Revolution」〜「オーディナリー・ライフ」でいったん締めて、アンコールの「すき」では、過去のコンサートの同じ曲の映像がバックに。どしゃぶりの西武球場とかね。ほんと、なつかしいよね。最後は、久しぶりの「JUMP」から、ニューアルバムにも収録の「ここから」、そして、「Lovin'you」。小室哲哉〜大江千里〜岡村靖幸の名曲リレーで締め。たっぷり3時間堪能しました!

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(記念パンフ付き)

 たくさん歌って、お腹も空いたので、20年ぶりくらいにラーメン博物館に参戦して、すみれでビア♪

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(締めはすみれでビア♪)

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2016/01/08

2016/1/8:無念の誕生日

◆横浜・東京:はれ

 46回目の誕生日。昨年の誕生日は、有給休暇をいただいて、ディアナ→浦和競馬→スカイスパというなかなかのものだったのだけれど、今年は、早くから入念に計画をして、
・JAL無料航空券で南紀白浜へ
・アドベンチャーワールドで双子パンダと誕生日の朝をすごし
・午後のくろしお号はグリーン車を奮発して大阪へ移動
・大阪フェスティバルホールへ参戦し、
・中島みゆき様コンサートで誕生日の夜を堪能し
・三井ガーデンホテルプレミアの大浴場で1日の疲れを癒す
 という完璧なもので、さらにいうと、翌9日は、
・EXP予約のポイントのグリーン車特典で新横浜へ移動し、
・横浜アリーナで美里の新春コンサート
 という豪華版。
 コンサートチケットはもちろん、無料航空券、グリーン特典、さらには、アドベンチャーワールド入園券までネットで事前購入して万全の態勢で新年を迎えていたのであるが、諸般の事情により、現実の本日は、
・通常出社
・なんとか一段落して退社
・近所のプロントでハイボール
で終了。
 コンサートはもちろんアドベンチャーワールドのチケットも払い戻し不可。JALマイルは半分しか戻ってこない。まぁ、お金は仕方ないとしても、みゆき様のコンサートはねぇ。。。東京がまったくとれないので、なんとか大阪でとったのだけれど。。。あまりにもあんまり。。。

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2016/01/03

2016/1/3:ウイーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団・ウインナワルツ・ニューイヤーコンサート2016♪

◆横浜:はれ:横浜の最高気温=15.4度

 正月休み最終日もポカポカ陽気。アジを焼いて朝食をいただいてから、風呂場の掃除。浴槽の掃除はたまにはやっているんだけれど、洗い場の隅っこの方とか、カビだらけになっているのを見て見ぬふりして入居以来12年間ほぼ放置されてきたので、少し徹底的に。まぁ、多少はきれいになったと思われる。
 駅伝に関心がないので、見る番組もなく、聖子ちゃんのDVDで歌ってから、ペヤングと昼ビア、昼寝。
 14時半すぎに家を出て、みなとみらいホール。恒例のウイーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団・ウインナワルツ・ニューイヤーコンサート2016。ジルベスターはここ数年ごぶさたしてしまっているけれど、こちらは今年も参戦。獅子舞もおなじみ。スパークリングワインをいただいてから開演。
 本日は、オールヨハンシュトラウス2世プログラムとのことで、「こうもり」からスタート、「レモンの花咲くところ」っていうのは初めてかも。途中少しまどろんで、「ウイーンの森の物語」で前半終了。

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 後半は、「雷鳴と稲妻」でスタート。タイトルは知らなくてもおなじみの曲が多い。指揮者のおやじもすっかりおなじみで、時折日本語を交えて盛り上げる。「美しき青きドナウ」で締めくくってから、アンコールもけっこう長くて、最後はもちろん「ラデツキー行進曲」で。
 夕方になっても、シャツにジャケットでコートいらず。MARK ISでお買い物して帰宅。

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2016/01/02

2016/1/2:川崎競馬大敗!

◆横浜→川崎→横浜:はれ

 7時起床。グリーンチャンネルで、須田鷹雄さんのアメリカ馬旅6000キロの再放送を見ていたら、早くも競馬場に参戦したくなってきたので、昼すぎに出発して、京急川崎から港町へ。今日も本当に暖かい。ぜっこうの競馬日和。競馬場の反対側の出口は、マンション直結になっていて驚く。競馬場隣のショッピングセンターもほぼできあがっていて2月にはオープンとのこと。敷地内で建って、母さん買い物、父さん競馬のスタイルになるのかと期待していたのだけれど、結局別棟になってしまったようだ。コース側にテラス作れば、直線入り口が堪能できたのにねぇ。

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 コンパクトになった競馬場の方は、手前の2号スタンド1階がリニューアル。ロジータホールと名付けられてビジョンなんかもあって、ロジータビアも売っているらしいけれど、本日は早くも売り切れ。
 6、7レースと参戦するも、大敗。まだ時間はあったのだけれど、新聞をどこかに落としてしまうという醜態で、続行不能となり撤収。

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(1階がリニューアル)

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(よく入ってます)

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(ロジータビアは売り切れ)

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(ビアおみくじは、小吉。。。)

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(お正月らしく)

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(大敗!)

 南武線で武蔵溝ノ口へ出て、田園都市線でたまプラーザ。駅のショッピングセンターのユニクロによると、入場制限中で驚く
 妹の家に集合して、ローストビーフなどいただきながら、ビアとワイン。一応小生の誕生祝いも兼ねているようで、お猿のケーキが登場。
 終了後は、百人一首。めいっこと小生が組んで、母・妹・義弟の連合軍と対戦。まだまだ負けられないところ。続く、ドンジャラは、ルールさえ理解してしまえば、麻雀に慣れている大人の方が有利で、容赦なくめいっこをやっつけてしまい、母が優勝。

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(50歳じゃないよ)

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(百人一首は負けられませぬ)

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(ドンジャラは小敗)

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2016/01/01

2016/1/1:謹賀新年

◆高知→東京:はれ

 ゆく年くる年を見てから就寝して4時に目が覚めて二度寝して6時起床。高知の日の出は遅くて、7時10分すぎくらい。昨年は日航ホテルのレストランから見たけれど、今年は、特になにもしないで、駅前からバスで高知空港へ。空港連絡バスのお客さんは最後まで小生のみ。空港内のレストランで朝ビア。

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(なんかご利益ありそうな感じ)

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(まずは、朝ビア)

 帰りは、JAL無料航空券。少しうとうとしているともう富士山が見えてきて、ランドマークタワーなんかもかすかに見えるので、すいぶん早いなと思ったけれど、ここから大島上空〜房総半島へとけっこう迂回するのね。無事に今年の初フライトを終えて、航空神社で初詣。今年もみんなの健康と旅の安全を祈願。出勤前のCAさんがけっこう来るのね。

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 元旦から営業のそごうのムーミンマーケットをひやかすも、人が多すぎるので早々に撤収。お部屋にひきこもって、だらだらと飲みながら、COOL JAPANやジャンプ週間を見て就寝。本年もよろぴくおねがいします。

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