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2016/02/21

2016/2/21:2016親孝行シリーズ(1)〜足立美術館から界・出雲へ〜

◆横浜→出雲→安来→松江:くもり時々はれ

 ここ数年、母の誕生日には、1泊温泉旅行と決まっていたのだけれど、今年は、「カズとうしとネイマール、愛ちゃん、こうへいさん夫妻、美女3号夫妻、瀬川D、一ふぁんさん父娘、アベチャンのお母様を夢中にし、南国の美女2号が香港からの到着を待ち焦がれるアレ」をプレゼントすることに早くから内定していた。ところが、土壇場になって、やっぱりアレはいらないから、温泉に行くということになって、誕生日から1月遅れで、JAL無料航空券で出雲へ飛ぶ。その前に、羽田の三合庵で朝食。

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 ニッポンレンタカーさんで、母のリクエストの足立美術館へ。地元のお金持ちが作った庭園は、アメリカの雑誌かなにかが選ぶ日本庭園で13年連続第1位だという。京都のお寺などより広大で、背後の山々の景色もうまく使って、それを計算したように美術館にも広い窓がとってあって、たしかにすばらしい。美術館の展示には、横山大観をはじめ、竹内栖鳳、橋本関雪など名作多数。

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 安来から松江市内へ出て、和菓子屋さんめぐり。さらに、県立美術館のしあわせのうさぎなどをひやかしてから、玉造温泉へ。本日のお宿は、星野リゾートさんの界・出雲。界は、地元の旅館をリフォームして再生するスタイルで、正直、ものすごく豪華というわけではないのだけれど、まぁ、かつてのプリンスのように、リゾートとしてある程度のレベルは約束されているので、母を連れていくのに無難は無難である。
 チェックインのときに我らを担当してくれたのは、ローマから来て5年というマシ君。南国の都会のイメージのローマから来ると、日本海側の島根県はなかなか大変なのではないかと思うと、やはり竹富島を希望したけど、却下されたとのこと。ゆくゆくは、オペレーションをやってみたいというマシ君、前途は楽ではないと思うけれど、がむばってほしいものである。

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 小さいけれどそれほど寂しくもない温泉街を軽く散策してから、宿に戻って大浴場へ。加水・循環だから特筆すべきところはないのだけれど、浴場内に日本酒が置いてあるのはおもしろい。
 夕食は、一昨年の加賀につづいて、カニコース。ここでもマシ君がサーブしてくれる。ソフトで勝負する星野リゾートさん、従業員は大変そうだ。

先付け
 寄せ豆乳 春菊味噌 八方だし
 蟹と菊花の鮎巻き
 ずいきの土佐和え

小鉢
 蟹と小松菜 焼き椎茸のおひたし

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焼き蟹
 焼き蟹 酢橘

甲羅焼き
 活け蟹の甲羅焼き

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蟹刺身
 活け蟹のお刺身

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蓋物
 蟹の養老蒸し 三つ葉あん ぶぶあられ

蟹しゃぶしゃぶ
 活蟹としじみのしゃぶしゃぶ

揚げ物
 かにの錦糸揚げ 旨塩 レモン サラダ仕立て

蒸し蟹
 活蟹の奉納蒸し

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食事
 白飯 香のもの 蟹の味噌椀 白葱

甘味
 淡雪チーズ 木苺ソース 苺 ミント

 最後まで徹底的な蟹づくし。量が多すぎず、小生でも最後まで完食。地元のしじみを使ったしゃぶしゃぶも美味。部屋や温泉は正直どうということはないのだけれど、食事は合格点というのは一昨年の界・加賀とおなじ。食後に再度入浴。湯上がりラウンジの雰囲気などは、さすが星野流というところ。レモン水をいただいて、1日目は無事に終了。

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