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2016/02/28

2016/2/28:スカイスパで整う

◆横浜:はれのちくもり

 4時に目が覚めて5時起床。ご飯を炊いて、朝風呂、朝ビア、朝食をたっぷりといただいてから、確定申告、ディアナの精算、Nゲージレイアウトのお掃除。レイアウトには、久しぶりのヤフオクに参戦して購入したThalysが加わってラインナップが充実。
 昼前に出発。郵便局、行政サービスコーナーに立ち寄ってから、スカイスパに参戦。13時の会のロウリュウを終えたうしという方と合流して、レストランでエクストラコールド。ここは、空いているので、ゆっくりできるのがいい。横浜ナポリタンなどいただきながら、ナスノチグサの血統を大事にしている問題、北海道新幹線問題、NPO問題、石垣島のルートイン問題など検討して、バッティングピッチャーとの相部屋は大変だという結論が出たところで、第2回入浴。ラウンジで、阪急杯と中山記念を観戦して、16時からマッサージでしっかり整ったところで、熟睡しているうしという方を残して退場。

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2016/02/27

2016/2/27:NODA MAP 「逆鱗」

◆横浜・東京:はれ

 午前中、再配達の受け取りその他、所用を済ませて、11時38分の東横特急で上京。池袋まで座って、乗り換えなしで楽チン。本日は、久しぶりのNODAMAPさんということで、東京芸術劇場へ。
 余裕を持って開演20分前くらいに着いたつもりで入場しようとすると、まだ開いてない。並んでいるのは、当日券を購入しようとする方々。?そういえば、開演は14時なのにまだ12時40分である。1時間早く家を出てしまったようだ。ボケの始まりか。
 混み合う池袋駅周辺で時間をつぶして14時前に入場。kecoさん、久しぶりのりずじゅえさんも合流していよいよ開演。
 休憩なしの2時間15分。三谷さんあたりとちがって、野田さんは真剣勝負というか、集中していないと理解できない恐れもあるが、今日は比較的ストレートな感じ。といっても、前半の人魚関連のやりとりがわかったようなわからないような時間が続いてから、最後に一転して、人間魚雷の話に。う〜ん、これはやられた。広島、長崎の原爆を運んだ巡洋艦の帰りを狙ったというのもある程度は史実にもとづいているみたい。(実際は通常魚雷で撃沈して、回天は後日別途出撃したとか)戦後に調査によると、命中率は2%だったらしい。いずれにしても、あまりにもあんまり。。。
 キャストは、松たか子さんに、瑛太、井上真央ちゃん、阿部サダヲ、池田成志といったところで、小生でもわかるメムバー。松さんは特にファンではなかったけれど、生で見るとやっぱりいいねぇ。迫力あるよね。

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 オフの予約まで時間があるので、kecoさんの母校を散策。赤煉瓦建築番付の大関というだけあって、煉瓦の校舎の佇まいが実にいいねぇ。三田より美しい。

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 17時からイタリアンでオフ。りずじゅえさんオフの時は、小生もワイン。楽しく飲むので悪酔いすることもなくて2人で1本空けちゃうんだよね。浴衣で職務質問問題くらいしか覚えてないけど、心配されたピザとパスタもきれいに平らげて解散。

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2016/02/22

2016/2/22:2016親孝行シリーズ(2)〜松江城・出雲大社から32年ぶりの日御碕へ〜

◆松江→出雲→横浜:くもり時々はれ

 亡き父ほどではないけれど、母も最近は、多少のいびき問題があるが、まぁまぁよく寝て7時起床。朝食の予約が7時半なので、大浴場ではなくて、部屋付きのお風呂へ。大きめの壺を庭に置いたような簡単なものだけれど、一晩中循環していて、寝起きに飛び込んでも適温なのはさすが。
 朝食は和定食だけれど、サラダとフルーツもつくスタイルでありがたい。しじみのお味噌汁をおかわり。昨日撮影してくれた写真のプリントアウトにマシ君のメッセージが添えられている。ライブラリへ移動して、コーヒー。

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 今日もまずまずのお天気。まずは、国宝に昇格した松江城へ。観光用の駐車場に入場すると、右翼の街宣車が多数停まっていて驚く。今日2月22日は、竹島の日ということで、全国から右翼の方々が集結しているらしい。

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 昨日行きそこねた和菓子屋さんでおみやげを買い足して、宍道湖の北側を一畑電車に沿って出雲大社へ。60年に1度の遷宮があった出雲大社だけれど、伊勢神宮と違って、別の場所に作り直すのではなくて、いったん手前の方にいろいろと移動してから改修をするということらしい。パンパンパンパンと4つ手を叩く人が多いので、聞いてみると、こちらでは、二礼四拍手一拝とのことで、いろいろと知らないことが多い。

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 参拝後は、お約束の出雲そば。駐車場にもっとも近いお店は、皇太子さまの写真とか芸能人のサインとかあるようなところだけれど、まぁ悪くはない。

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 順調に日程を消化して、まだ帰りの飛行機まで少し余裕があるので、日御碕へ。松江、出雲は、最近も何度か来たけれど、日御碕は、サイスさんと中学の春休みに来て以来32年ぶり。帰京してからあらためてアルバムで確認すると、夜行バスで出発して、鳥取砂丘、美保関、大山、松江城、一畑薬師、出雲大社、日御碕と回って寝台特急出雲の個室で帰る5泊6日の大旅行。それ以来の日御碕神社は、安寧天皇の時代というから2500年位の歴史があるらしい。そして、最後は日御碕灯台へ。実に懐かしいのだけれど、ウミネコがいない。日御碕といえば、ウミネコというイメージで記憶していたのだけれど、実際は、近くの経島にいるようだ。
 出雲空港でレンタカーを返して帰京。親孝行シリーズは、今年も無事に終了。

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2016/02/21

2016/2/21:2016親孝行シリーズ(1)〜足立美術館から界・出雲へ〜

◆横浜→出雲→安来→松江:くもり時々はれ

 ここ数年、母の誕生日には、1泊温泉旅行と決まっていたのだけれど、今年は、「カズとうしとネイマール、愛ちゃん、こうへいさん夫妻、美女3号夫妻、瀬川D、一ふぁんさん父娘、アベチャンのお母様を夢中にし、南国の美女2号が香港からの到着を待ち焦がれるアレ」をプレゼントすることに早くから内定していた。ところが、土壇場になって、やっぱりアレはいらないから、温泉に行くということになって、誕生日から1月遅れで、JAL無料航空券で出雲へ飛ぶ。その前に、羽田の三合庵で朝食。

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 ニッポンレンタカーさんで、母のリクエストの足立美術館へ。地元のお金持ちが作った庭園は、アメリカの雑誌かなにかが選ぶ日本庭園で13年連続第1位だという。京都のお寺などより広大で、背後の山々の景色もうまく使って、それを計算したように美術館にも広い窓がとってあって、たしかにすばらしい。美術館の展示には、横山大観をはじめ、竹内栖鳳、橋本関雪など名作多数。

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 安来から松江市内へ出て、和菓子屋さんめぐり。さらに、県立美術館のしあわせのうさぎなどをひやかしてから、玉造温泉へ。本日のお宿は、星野リゾートさんの界・出雲。界は、地元の旅館をリフォームして再生するスタイルで、正直、ものすごく豪華というわけではないのだけれど、まぁ、かつてのプリンスのように、リゾートとしてある程度のレベルは約束されているので、母を連れていくのに無難は無難である。
 チェックインのときに我らを担当してくれたのは、ローマから来て5年というマシ君。南国の都会のイメージのローマから来ると、日本海側の島根県はなかなか大変なのではないかと思うと、やはり竹富島を希望したけど、却下されたとのこと。ゆくゆくは、オペレーションをやってみたいというマシ君、前途は楽ではないと思うけれど、がむばってほしいものである。

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 小さいけれどそれほど寂しくもない温泉街を軽く散策してから、宿に戻って大浴場へ。加水・循環だから特筆すべきところはないのだけれど、浴場内に日本酒が置いてあるのはおもしろい。
 夕食は、一昨年の加賀につづいて、カニコース。ここでもマシ君がサーブしてくれる。ソフトで勝負する星野リゾートさん、従業員は大変そうだ。

先付け
 寄せ豆乳 春菊味噌 八方だし
 蟹と菊花の鮎巻き
 ずいきの土佐和え

小鉢
 蟹と小松菜 焼き椎茸のおひたし

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焼き蟹
 焼き蟹 酢橘

甲羅焼き
 活け蟹の甲羅焼き

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蟹刺身
 活け蟹のお刺身

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蓋物
 蟹の養老蒸し 三つ葉あん ぶぶあられ

蟹しゃぶしゃぶ
 活蟹としじみのしゃぶしゃぶ

揚げ物
 かにの錦糸揚げ 旨塩 レモン サラダ仕立て

蒸し蟹
 活蟹の奉納蒸し

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食事
 白飯 香のもの 蟹の味噌椀 白葱

甘味
 淡雪チーズ 木苺ソース 苺 ミント

 最後まで徹底的な蟹づくし。量が多すぎず、小生でも最後まで完食。地元のしじみを使ったしゃぶしゃぶも美味。部屋や温泉は正直どうということはないのだけれど、食事は合格点というのは一昨年の界・加賀とおなじ。食後に再度入浴。湯上がりラウンジの雰囲気などは、さすが星野流というところ。レモン水をいただいて、1日目は無事に終了。

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2016/02/15

2016/2/15:kiroro Premium meets Premium 2016

◆横浜・東京:くもり時々あめ

 今年は年明けからバタバタ続きで、今日もまたコンサートのチケットがパァになることを覚悟していたのだけれど、18時前に退社できた。大江戸線の築地市場前で降りて、朝日新聞の本社?に隣接の浜離宮朝日ホールさんへ初参戦。本日は、Kiroroのコンサートで、こちらも初参戦。浜離宮ホールは、500人くらいのこじんまりとしたホールで、音響には定評のあるようだ。普段はクラシック中心のところ、今週は、様々なアーティストが日替わりで登場するらしい。
 オープニングは、「冬のうた」。これは知ってる。いい曲。そして、次は名曲「長い間」。さらには、中島みゆきのカヴァーの「糸」としっとりと。ホールの雰囲気もいいね。
 沖縄出身の2人組のkiroroさん。玉城千春も金城綾乃も3人の子供のお母さんで、そのへんのおしゃべりや子守唄風の唄などもはさみながらの進行。途中、金城さんコーナーもあって、MCも玉城さんがメインだけど、金城さんもいい味だしていてコンビがいいね。
 おなじみの「未来へ」でいったん締めて、アンコールのラストは、「Best Friend」。ぐったり続きの中、癒されました♪

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2016/02/13

2016/2/13:亡き父の親友と古きよき時代をしのぶ会

◆横浜・東京:くもり時々はれ夜一時雨

 バタバタした1週間もとりあえず週末に。午前中は、GAORAキャムプ中継を見てだらだらとすごし、午後から、区役所でマイナムバーカードとやらの交付を受け、京急で上京。バスで実家へ。
 18時前に実家を出て、高輪の三友居さんへ。亡き父の親友だったNさんと、年に一度、古きよき時代をしのぶ会が今年も開催。定位置の個室にすでに奥様が到着していて、Nさんは、明日の競馬新聞を買いに行ったとのことで、しばらくして、競友を手に戻ってきた。よりによって競友とは驚いたが、あいかわらずお元気そうで何よりである。
 父の高校時代からの友人のNさんは、いわゆるダンナというか隠居であって、浮き沈みの激しい世の中をなんとか生き延びてきたのだけれど、その代わり、父をはじめとする悪友はみんな早々に死んでしまって、もう楽しいこともないという。そうは言っても、明日の競馬新聞を早々に買いに行かずにはいられないのだから、十分エンジョイしているのではないかという気もするのだが、小生と母親との会食が、数少ない楽しいことになってくれるのであれば、うれしいことである。
 ビアで乾杯した後は、白ワイン。おなじみの懐石料理をいただきながら、広川弘禅問題、田中勝春問題、オラクル問題、ハービンジャー問題、テツローさん問題、ビト氏問題など検討しながら古きよき時代を懐かしむ。いつもなら料理の写真をアップするところなのだけれど、この会のときだけは、小生も料理の撮影はしない。何しろご隠居さんなので、SNSといっても全くわからない。毎週馬券を買うのに、PATではなくて、並木橋の場外に行くというのだから、こちらも古きよき時代に合わせたくなる。
 年に1回くらいはやりませうと確認して解散。タクシーで帰る氏をお見送りして、小生は歩いて品川駅へ。WING高輪の前を通ると、急にアンナミラーズのチョコレートパイが食べたくなってしまいテークアウト。古きよき時代には盛大だったアンミラも今は、ここ品川駅前が唯一のお店なんだよね。

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2016/02/09

2016/2/9:JAL無料航空券でカーリング日本選手権に参戦

◆横浜→青森:はれのちゆき

 沖縄帰りからそのまま祝日まで長期休暇の予定だったのだけれど、諸般の事情により月曜日に出社すると、遺憾なことになっておりぐったり。テンション上がらないまま、JAL無料航空券にて青森へは、バスでのご案内。クラスJで熟睡して到着した青森空港は、盛大な雪。

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 諸般の事情により仕事の電話。テンション上がらないままニッポンレンタカーさんへ。ここは、空港内にレンタカーステーションがあるので、送迎バスに乗らなくてよい。雪の中1分ほど歩くけれど、断然便利である。これができるなら、全国の地方空港はどうしてやらないのか実に謎である。
 降りしきる雪の中を慎重に市内へ。みちぎんドリームスタジアムさんにて、カーリング日本選手権開催中。本日は入場無料。観衆は50人くらい。以前、名寄とか常呂で観戦したときは、関係者しかいなくてちょっとはずかしかったけど、今日はそこまでではない。1階席は選手がすぐ目の前で近いのだけれど、いかんせん寒いので、途中から2階席へ。

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 女子予選リーグ。我らが北海道銀行は、ここまで全勝。札幌学院大との対戦。明日のLS北見戦までは負けられないところ。前半戦から着実にスチールして早々に快勝。隣のLS北見vsヒトコミュは、ヒトコミュがチャンスを作ったのだけれど、決めきれずに、LS北見も全勝を守る。

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 これで明日の全勝対決が楽しみになったのだけれど、諸般の事情により断念せざるを得なくなってしまった。あまりにもあんまり。今年はこんなのばかりである。レンタカーを予定より早く市内で返却して、駅前のルートインさんにチェックイン。すぐ近くにひとりでも入りやすい食堂があったので、ヒラメ刺し、ホタテヒモ刺しなどをつまみに日本酒。大浴場につかって早々に就寝。

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2016/02/07

2016/2/7:JALで行くJALオクマリゾート&ファイターズ国頭2軍キャンプの旅(3)

◆国頭→那覇→横浜:くもりのち時々はれ:那覇の最高気温=16.3度

 7時すぎに起床。夜の間にけっこう雨が降っていたが、一応上がっている。喝!を見てそろそろチェックアウトというところで、携帯がいきなり鳴りだして、ミサイル発射を告げる。緊急地震速報のような感じでマナーモードの勝手に携帯が鳴りだして驚く。kecoさんの携帯は何も反応せず。速報されても空を見ても仕方ないし、どうしようもないが、幸い、上空を通りすぎたようである。

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 グランドコンディション不良で今日は室内練習。近くの体育館でウォーミングアップが始まるが、これからというところで、小坂が申し訳なさそうにカーテンを閉めてしまうので何も見えず。仕方ないから、宜野湾でベイでもひやかそうかと思っていると、投手陣がやってきてブルペンへ。武田勝さんが本格的な投球。藤岡、さらには、ルーキーの井口、吉田、田中も登場。オホーツク何とか大学の井口くんは、パワフルだけれど、あまりにも荒削りで、ストレートとカーブではフォームが全然違うし、手をグラブから大きく離すスタイルのモーションもクセがいかにもバレそうだ。

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 5人が投げ終わったところで、高卒2年目の石川直くんが登場。ひょろひょろしていた感じがすこしプロらしくなってきて、185センチ?から投げ込むストレートは清水くんのミットにビシバシといい音をたてている。カーブ、フォーク、スライダーと一応球種もあるようで、いつのまにか伊藤総合コーチ、高橋ピッチングコーチ、2軍監督の幸雄さんも集まってきた。貴重な本格派右腕。まずは今年鎌ヶ谷でローテーションに定着して、来年あたりブレイクして欲しいもの。
 冷え込んできたのでそろそろ引き上げようと思っていると満を持して武田久が投球。下半身をおもいきり使うあの独特のフォームで両膝手術というのだから正直厳しいとは思うけれど2006年からの常勝ファイターズを支えた一番の功労者。何とかもう一花と願わずにはいられない。
 12時前に撤収して、58号線を南下。名護のバイパスがだいぶ伸びて、名護城の下をトンネルで抜けて、世冨慶のあたりまで抜けられるようになった。もう一本トンネルを掘っているようで、許田インターまでつながればずいぶん国頭も近くなる。
 沖縄道を南下しているうちに天候が回復してきて、晴れ間がのぞいてきた。那覇空港道の終点まで飛ばして、空港手前の瀬長島ウミカジテラスさんに初参戦。空港隣接の島の頂上に温泉付きホテルが作られ、斜面を利用して、ちょっとエーゲ海風の白い小屋が海へ向かって並ぶ。まだ一部工事中でバタバタしている感はあるし、あか抜けない感じもあるけれど、それはそれでなかなかいい感じである。ちょうどランチタイムということで、伊江牛さんの焼き肉をいただき、海岸を少し散歩。風や波も北部に比べればだいぶ穏やかだけれど、風はやはり冷たい。空港めがけて、様々な飛行機が短い感覚でどんどん突っ込んでくる。

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 全日程を終了して、1年ぶり生涯2度目のセルフ給油を店員さんに助けてもらいながらなんとか無事に済ませ、那覇空港へ。ラウンジでビアをいただき帰京。帰りは追い風で2時間だから早い。開幕に向けてテンションを高めるにはちょっと寒すぎるキャンプだったけれど、若手選手の将来の活躍を楽しみにしたい。


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2016/02/06

2016/2/6:JALで行くJALオクマリゾート&ファイターズ国頭2軍キャンプの旅(2)

◆国頭→大宜味→国頭→本部→国頭:くもりのち時々あめ

 暖房の温度を上げすぎてなかなか眠れず、やっと眠れたらヘンな夢も見て7時半起床。一応雨は上がっている。西向きの海岸なので、朝日が山の方からゆっくり見えてきて一瞬だけ希望を持たせるのは毎年おなじみの光景。寒気は居座っており涼しいと寒いの中間くらい。朝食会場へ向かう途中、遅めの朝食を終えた武田久と食後に一服している紺田コーチを発見。オムレツ職人にコンビーフとアオサ入りのオムレツを作ってもらってたっぷりといただく。おトイレが近くなりそうなのでオレンジジュースは1杯でがまん。

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 練習開始の9時45分にあわせて我らも出発。クルマなら1分で着いてしまう。本当はトレーニングがてら海岸を散歩しながら球場入りすべきなのだけれど、風は冷たいし、昨日の名護城の階段往復ですでに我らのヒラメ筋はパンパンに張っている。kecoさんは、なんと68番の新ユニ。小生はユニも忘れてしまった。もっとも、シャツにセーターにジャムパーにマフラーでも寒いくらいだから、ユニを披露する感じではない。
 若手の大半がアリゾナに行ってしまったので、国頭は20数名。野手は故障者を含む10名ちょっとで試合はとてもできないし、外野は矢野が一人でノックを受けていて、練習メニューも外野ノックではなくて、矢野ノックと書かれている。内野ノックも田中賢介、飯山の両ベテランにルーキーの平沼、横尾で、肩でも痛めたのか送球ができない森本くんが1塁についている。もっとも待ち時間が少ないから効率的といえば効率的だし、小坂コーチの指導を受けられるのだからチャンスといえばチャンスである。

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 ブルペンは、大塚、新垣、立田。当落線上でアリゾナ行きを逃した大塚あたりはアリゾナ組合流後の紅白戦あたりを視野にずいぶん飛ばしている感じ。立田くんも昨年よりはだいぶプロの選手っぽくなってきた。

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 薄日も差したりして球場内はまだよかったのだけれど、ブルペン前は風が通り抜けていよいよ寒い。選手も早めのランチに引き上げてしまったようなので、我らもいったん撤収。大宜味の道の駅にある食堂で、沖縄ではめずらしい日本蕎麦。地元産のそば粉100%の十割蕎麦ということで、本来ならもりでいただきたいところなのだけれど、いかんせん寒いのでかけで。汁は東京式ではなくて沖縄蕎麦のような感じ。これはこれで悪くないしいったん体も温まる。

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 午後からの行程練習。慶大卒のルーキー横尾くんもバッティングなら飛距離はさすがのものがあるけれど、意外とパワーがあるのは、ライオンズからやってきた米野。事実上2軍バッテリーコーチとしての採用だろうけれど、このメムバーではパワーは一番かもしれぬ。

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 ファウルゾーンでは、小坂教室。残念ながら詳細は聞こえないけれど、賢介とマンツーマンでゴロの取り方や打球への入り方などを熱く語っている。横には森本くんもいるのだけれど、レベルが違いすぎてよくわからないようだ。その後、賢介が引き上げてからは、森本くん向けの初心者メニューで壁に当てて跳ね返ってくるボールの捕球をみっちりと。お父さんが子供を教えるような感じで小坂の指導にも熱が入ってきた。この経験を将来ぜひともいかして欲しいものである。

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 なんだかんだと練習を見学していると時間のたつのが早い。14時半すぎに引き上げて、昨日行かれなかった海辺のカフェでお茶でもと思い、本部半島、今帰仁方面へ向かうが、とうとう雨が降り出してしまった。海辺のカフェかぬたんさんに着く頃は嵐。宿泊やマリンレジャーもできるカフェで、窓側のお席でくつろげば、目の前の海に夕陽が沈むはずなのだけれど、これではどうにもならない。お客さんも誰もいない。コーヒーとチーズケーキをいただいて撤収。

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 17時すぎにはお部屋に戻ってしまう。寒すぎて、シーサイドサウナに行く元気もなくお部屋のお風呂で温まる。夕食は、ルームサービスでもいただきたいところなのだけれどあいにく対応していないし、だらだらとテレビを見ていると、昨年に引き続き、ショップで買い出ししてカップラーメンとかなりかねない状況に追い込まれるが、なんとか態勢を立て直して、和食ヴァイキングいじゅさんに参戦。泡盛のお湯割りで温まりながら、天ぷらとか寿司などをいただき、星の家は気になるが星野の二代目はあまり好きじゃないぞ問題、だからといって加賀屋でもないだろう問題、しかしながら望水の舟盛りもいかがなものか問題について検討するもなかなか結論がでずお開き。高梨沙羅ちゃんの大ジャンプを見て早めに就寝。

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2016/02/05

2016/2/5:JALで行くJALオクマリゾート&ファイターズ国頭2軍キャンプの旅(1)

◆横浜→那覇→沖縄→名護→国頭:あめ時々くもり:名護の最高気温=17.1度

 球春到来。今年も待望のキャンプイン。もっとも、ファイターズはボロボロで改修もしない名護球場を見限ってアリゾナに行ってしまった。グランド17面という豪華設備でトレーニングのためには絶対いいと思うけれど、さすがに我らは、アリゾナ遠征は断念。おなじみのオクマさんに泊まって国頭でベテランと2軍選手の応援ということになった。
 第1ターミナルからJALさんでの出発。ラウンジで一息ついてから13番搭乗口へ向かうと、目の前に実家近くの白金の名店「三合庵」がオープンしていて驚く。気難しそうな親父が「時間がかかるので急いでいる方はご遠慮ください」と言うのだけれど、急いでせいろをいただく。味は本店と遜色ないし、早朝から営業しているのも便利だ。

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 新しい飛行機で、椅子もいいし、Wi-Fi対応。ANAが自力でがむばっている間に公的資金でこんな立派な飛行機を導入して再生してしまうのは不公平だとは思うけれど、今日のところは快適ではある。強い向かい風にあおられ、3時間近くかかって1年ぶりの那覇空港到着。kecoさんと合流してトヨタレンタカーヴィッツ号で出発。ニッポンレンタカーさんは営業所の場所が不便なので、那覇空港だけはいつもトヨタレンタカーさんのお世話になる。

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 1月はめずらしく仕事が忙しく待望のキャンプインなのだけれど、遺憾ながら雨。寒気も入って寒い。そして、今日は練習はお休みである。仕方がないので、hanakoスペシャルさんでチェックしておいた「みやん家」に初参戦。BOOMの宮沢さんプロデュースのカフェ兼スタジオで、汁なしのソバがおすすめということでランチ。グッズやゆかりの品が飾られていて、庭を眺めながらのんびりくつろげるのだけれど、いかんせん大雨でお客さんもいない。

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 北中城ICから沖縄道を北上して、許田ICヘ。名護球場に行ってもファイターズ選手はいないので、名護城趾へ。南ゲートにクルマを止めて、400段の階段を登ってみたが、桜がかすかに咲いている以外は何もない。新しくオープンした展望台ははるか上のクルマで行かれるところにあって、こちらはカフェも併設でゆっくりくつろげる。

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 まだ時間があるけれど、kecoさんおすすめのカフェはラストオーダーが16時ということなので、断念して58号線を北上。空は雲に覆われ、雨はふったり止んだりで、おなじみの津波(ツハ)のあたりは、文字通り波が荒く、海の色も汚い。そして、おなじみの津波小学校は、1月31日で閉校になってしまったようだ。周辺のいくつかの学校を統合して新しい校舎ができたようだけれど、沖縄にも少子化の波がしのびよっているとは寂しい限り。
 めずらしく明るいうちにJALオクマリゾートへ到着。毎年おなじくらいの時期におなじくらいのプランに申し込んでいるのだけれど、コテージの作りが若干異なる。今年は平屋建てのお部屋。暖房をフル回転しても寒い。広い敷地内の各コテージも静まり返っている。
 毎年、食については難航するのだけれど、今年は初めてビーチサイドのレストランに参戦してアグー豚のしゃぶしゃぶ。お肉と野菜以外にサラダやデザートのブッフェもついていてソフトクリームのマシーンなんかもあるけれど、我らには量が多すぎて早々に一杯になってしまう。お隣のシーサイドサウナで入浴して温まるが、お部屋に戻ってくつろいでいるとまた寒くなってしまう。暖房の設定温度を上げて早々に就寝する。

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