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2016/03/27

2016/3/27:ROOTS66〜Naughty50〜♪

◆函館→東京→横浜:はれ

 22時すぎにいったん就寝して0時40分のアラームで起床。ありがたいことにBS全チャンネル映るので、ノンスクランブルのグリーンチャンネルのドバイ中継が見られる。さぁ、リアルスティールと思うと、すでにその前のUAEダービー(G2)をラニが勝っていたと知ってびっくり。メムバー的にはたしかに軽めだけれど、日本の3歳ダート路線でもトップとは言い難い馬だもんね。ノースヒルズ&武豊のコンビというのもうれしい。この後はケンタッキーダービーということで、厳しいとは思うけれど、夢は広がるよね。日本調教馬のケンタッキーダービー挑戦といえば、森師のスキーキャプテン以来らしいけれど、その森師も2頭出しで3、5着。最近元気ないけれど、久々に存在感を見せてくれてこちらもうれしいね。
 ドバイターフはリアルスティール快勝。外目を回っての早め先頭だけれど、モーリスの時同様、ムーアだと安心してみていられるようね。第5回入浴。ぶどうサワーで祝杯。そして、シーマクラシックのドゥラメンテは、直前落鉄で心配したけれど、無事に回ってきて2着。こちらは相手が凱旋門賞の有力候補だから仕方のない面もある。落鉄の影響がないわけはないし、シャンティの本番でぜひ雪辱して欲しい。ラストインパクトも3着健闘。第6回入浴。ホッコータルマエはまぁ仕方ない。アメリカン何とかはさすがに強いね。3時就寝。
 6時に目が覚めてしまって第7回入浴。朝食ヴァイキング。活イカがなくてがっかり。以前はオプションであったと思ったんだけどな。活じゃないイカ刺しもなくて、函館でイカのない朝食ヴァイキングとは無念。海からの朝日を背に波の音とかもめの鳴き声を聴きながら二度寝。第8回入浴。三度寝。第9回入浴。まったくもって名残惜しいのだけれど11時チェックアウト。活イカの問題はあるけれど、この部屋付き露天風呂は本当に便利。おひとり様プランは高いし、設定も限られているけれど、函館競馬開催時にでもぜひまた来たい。

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 今日は17時に武道館へ着けばいいので、せっかくだから帰りも新幹線にしようと思ったのだけれど、あまりにも接続が悪い。12時49分のはやぶさでは間に合わず、その1本前がなんと10時49分で、しかも函館ライナーの接続がない。そして、湯の川温泉から空港へはバスで5分230円だからちょっと勝負にならない。遺憾ながらANA特割28。値段もこっちの方がだいぶ安い。

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 第2ターミナルのてもみんさんでほぐしてリフレッシュして、九段下。残念ながらまだ咲き始めの桜を眺めつつ武道館へ。豪華な3連休のしめくくりは、1966年、丙午生まれのアーティスト大集合のROOTS66。もちろん丙午といえばkecoさんを誘わないわけにはいかない。そして、美里のファンクラブ優先で予約したお席はなんとアリーナ中央、前から2列目!!!

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 美里に斉藤さんという小生が30年来応援している2人の共演ということで発見したこのライヴ、実は10年前に40歳になった1966年生まれのミュージシャンが集まっていて、その時は男子だけだったらしい。今回、規模を拡大しての10年ぶりの開催。名前を知っている人は多いけれど、生で聴いたことのある人はほとんどいないので、どんな展開になるのかワクワクである。
 オープニングでまずヴォーカル以外のミュージシャンが紹介されてから、生年月日順で次々と登場。次に出てくる人の曲をワンコーラス歌うなつかしい夜のヒットスタジオ風のオープニングで早くもテンションが上がる。最後は、八熊慎一さんの「ガッツだぜ!!」でトータス松本さんが登場して全員集合。トータスさんが一番年下ということでこの後もいろいろといじられることになる。
 この後は、豪華メムバーが続々と登場して、オリジナルを1曲とコラボレーションでカヴァー1曲という感じで続くのだけれど、これがねぇ、ホント楽しかった。知らない歌もあったけれど、みんな歌うまいし、エンターテイナーだし、本人たちも楽しそうだし、アリーナ前方はだいたい誰かのファンクラブの熱心なファンなのでテンションも高いし。当然お客さんも'66な人たちなわけで、カヴァー選曲も世良さんとか百恵ちゃんのロックンロール・ウィドウとかkecoさん世代どんぴしゃり。小生はちょっと背伸びしないとね(^^;)
 オリジナルラヴの田島貴男さんはもちろん知っていたけど、生で見るとねぇ、ホント怪しくておもしろいし、もちろん「接吻」はすばらしいし、スガシカオさんも初めてみたけど、NHKの仕事の流儀の曲も生で聴けてよかった。美里はもちろん「My Revolution」で。
 宴もたけなわというところで、斉藤由貴さん登場。「卒業」のイントロが流れると、ノリノリの場内に一転してなつかしいほんわかした空気が流れる。あまりにも異質すぎるのだけれど、それもまたよしと許容する空気がステージにも客席にもあってよかった(^^;)
 斉藤さんのコラボは意外にも竹内まりやさんの名曲「人生の扉」。五十路がテーマだからぴったりで、豪華男性陣のコーラスもすばらしい。歌詞間違えた疑惑は、塩谷さんがピアノを間違えたことにしてくれたみたいだけど、真相は藪の中へ。
 トータスさんまで終わったあとは、出演者全員で、忌野清志郎さんの「JUMP」〜「戦争を知らない子供たち」。さらに全員で帽子をかぶったかと思うと、ジュリーですよ。「勝手にしやがれ」で、全員で帽子を投げて、もうちょっと取れそうだったんだけど、隣の方に取られてしまって無念。そして、最後は、盛大に「YOUNG MAN」!!!3時間半ノンストップでほとんど立ちっぱなし。アラフィフのアーティストもお客さんもみんな元気で完走。本当に楽しかったねぇ。ここ数年、いろんなライブに行ってるけれど、一番かもしれない。10年後に、丙午世代が還暦を迎えたときにもまた元気でここにみんなで集まりたいね!

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<出演アーティスト>
友森昭一 1966年1月13日
宮田和弥 (JUN SKY WALKER(S)) 1966年2月1日
大槻ケンヂ (筋肉少女帯・特撮) 1966年2月6日
福島 忍 (勝手にしやがれ) 1966年3月21日
中川 敬 (SOUL FLOWER UNION) 1966年3月29日
増子直純 (怒髪天) 1966年4月23日
田島貴男 (ORIGINAL LOVE) 1966年4月24日
田中邦和 (sembello) 1966年5月13日
塩谷 哲 1966年6月8日
斉藤和義 1966年6月22日
渡辺美里 1966年7月12日
スガ シカオ 1966年7月28日
ABEDON (UNICORN) 1966年7月30日
阿部耕作 (THE COLLECTORS) 1966年7月30日
伊藤ふみお (KEMURI) 1966年8月22日
沖 祐市 (東京スカパラダイスオーケストラ) 1966年9月5日
斉藤由貴 1966年9月10日
吉井和哉 1966年10月8日
たちばな 哲也 (SPARKS GO GO) 1966年11月18日
八熊慎一 (SPARKS GO GO) 1966年11月28日
奥野真哉 (SOUL FLOWER UNION) 1966年12月2日
田中 和 (勝手にしやがれ) 1966年12月12日
木暮晋也 (HICKSVILLE) 1966年12月17日
谷中 敦 (東京スカパラダイスオーケストラ) 1966年12月25日
トータス松本 (ウルフルズ) 1966年12月28日

<セットリスト>
01. ROOTS66 band session
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02. 踊るダメ人間
03. 極東戦線異状なし!?
04. セイノワ
05. 朝日のあたる道 AS TIME GOES BY
06. やさしくなりたい
07. サマータイムブルース
08. 黄金の月
09. 欲望
10. PMA (Positive Mental Attitude)
11. 悲しみよこんにちは
12. Love Love Show
13. Blue Boy
14. ガッツだぜ!!
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15. 丙午ソング (宮田和弥)
16. さらば愛しき危険たちよ (宮田和弥)
17. 日本印度化計画 (大槻ケンヂ・斉藤和義)
18. 満月の夕 (中川敬)
19. オトナノススメ (増子直純)
20. 銃爪 (増子直純・田島貴男・トータス松本)
21. 接吻 (田島貴男)
22. Chages (中川敬・田島貴男・吉井和哉)
23. Progress (スガシカオ)
24. リンダリンダ (スガシカオ・伊藤ふみお)
25. ずっと好きだった (斉藤和義)
26. My Revolution (渡辺美里)
27. ロックンロール・ウィドウ (渡辺美里・斉藤和義・吉井和哉)
28. WAO! (ABEDON・八熊慎一)
29. トンネル抜けて (ABEDON・宮田和弥)
30. SUNNY SIDE UP! (伊藤ふみお)
31. 卒業 (斉藤由貴)
32. 人生の扉 (斉藤由貴/コーラス:増子直純・トータス松本・田島貴男・宮田和弥)
33. パール (吉井和哉)
34. ルーシーはムーンフェイス (八熊慎一)
35. 氷の世界 (八熊慎一・大槻ケンヂ)
36. 明星 (トータス松本)
37. JUMP (全員)
38. 戦争を知らない子供たち (全員)
39. 勝手にしやがれ (全員)
---encore---
40. YOUNG MAN (Y.M.C.A.) (全員)

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