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2016/06/01

2016/6/1:若大将来る!

◆横浜・東京:はれのちあめ

 横浜は明日が開港記念日で、今日と明日は開港祭。明日は花火も上がるけれど、初日のメインイベントは、臨港パークでのライヴ。例年あまりメジャーな人は来ないのだけれど、今年は、なんと若大将・加山雄三が来浜ということで、17時すぎに退社していったん帰宅してから目の前の臨港パークへ。
 公園内の屋台で酎ハイと唐揚げをゲットして、万全の態勢!と言いたいのだけれど、日中あんなにいい天気だったのに、いきなり空が黒い雲に覆われてしまった。アメッシュなど見なくても、誰が考えてもまもなく雨が降り出すことはわかる。

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(夕暮れの臨港パークへ)

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(開港祭)

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(若大将来る!)

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(準備万端のはずが)

 19時開演。若大将ライブといっても、ソロではなくて、なんとかKingStarsとかいうバンドを組んでいて、ヴォーカルのない知らない派手な曲をジャカジャカやっている。いかんせん小生だけでなく周りのお客さんもみなわからないので、今ひとつ盛り上がらない。早く昔の曲やってくれないかしらと本人以外の誰もが思っているうちに、案の定大雨。中断。

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(知らない曲ばかり演ってるうちに)

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(雨で中断)

 本当に激しく降ったのは数分ですぐに小降りになって、そのうち止んだのだけれど、演奏の方は一向に再開されず。事務局が「再開できるかどうか、総合的に判断して・・・みなさんも体を冷やさないように・・・」とかくだらないアナウンスを繰り返すばかり。たしかに楽器は水に浸かって深刻な状況のようだけれど、このままではお客さんが納得しないことは、若大将本人が一番よくわかっているはずである。アカペラでもなんでもいいから、「君といつまでも」だけ歌ってくれれば、みんな納得するのだ。
 待つこと30分近く。ついに若大将現る!やはり電気系統は終了してしまって、役に立たないので、一人でアコースティックギターで演るという。すばらしい。さすがは若大将である。
 盛大な拍手の中、待望の「君といつまでも」。まったくもってすばらしい。その他即興でいろいろ演ってくれて、最後は、みんなで手を振りながら「海、その愛」を盛大に。いいよねぇ。近くの年配のおじさんも、
「いいねぇ、雄三、ファンになっちゃうねぇ!」
 とうれしそうだ。ホント、79歳とは思えないよねぇ。船作りとかに専念するために、全国ツアーはもうやらないことにしたらしいけれど、また何かの機会に歌って欲しいものだ。

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(雄三キタ!)

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(海よ〜おれの海よ〜♪)

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