« 2017/1/14:バルコラベーロ号大敗! | トップページ | 2017/1/22:吾妻山の菜の花〜西村京太郎記念館へ »

2017/01/21

2017/1/21:初場所に参戦!

◆横浜・東京:はれ:6957歩

 今週は、後半になって、遺憾な事件が発生してぐったり。それでもなんとか収束して、無事に週末にたどりついた。午前中ぐだぐだして疲れをとって、昼前に出発して、両国駅へ。
 恒例の初場所参戦、その前に、kecoさんと合流して江戸東京博物館へ。ここは行ったことないので、場所前にちょっと軽く覗いてみようかくらいのつもりだったのだが、チケット売り場から行列していて、企画展の戦国時代展は大混雑。なんかの刀はさらに行列。いろいろ貴重な資料もあるようなのだけれど、「戦国時代展」って、ちょっとタイトルが大ざっぱで、今ひとつ焦点がどこに当たっているのかよくわからない感じも。むしろ、空いているときに常設展をゆっくり堪能した方が楽しいのかも。

Dsc_0721

 14時すぎに国技館へ。風が強いので、のぼりが盛大に旗めいている。昨年はマス席だったけれど、今年は2階椅子席前方。この方が楽だし、せり出しているのでよく見える。

Dsc_0722

 十両土俵入りを見てから地下の大広場へ降りておなじみのちゃんこ。だいぶ有名になってしまったのか、けっこうな行列だが、回転も早い。本日は出羽海部屋の塩ちゃんこ。具もたくさんで美味しい。恒例のひよの山との記念撮影は今年はなくて、やきとりとシウマイを購入して幕内土俵入り〜横綱土俵入り。上位に休場が相次ぎちょっと寂しい。例年は、7日目に参戦していたのを今年は14日目にしたのは、上位同士の対決を見ようと思ったからなのだけど、案外そうでもなくなってしまった。

Dsc_0725

Img_0358

 幕内最初の取り組みに十両の宇良が登場、土俵際のすくい投げで逆転して11勝目で、来場所の新入幕を確実に。もっとも小生は相手の佐田の海の方がひいきで、こちらは7勝7敗になってしまった。
 横綱、大関の対戦相手が不足して、幕内の好成績力士が後半に回ったため、前半は地味な取り組みが多く、千代がやたらに登場する。千代の富士の指導が今になって実を結んできたのだろうか。千代大海がすばらしい指導者っていう感じはしないものねぇ。
 前半は比較的淡白な相撲が多くて、後半戦へ。優勝争いへの生き残りをかけた3敗直接対決は、高安が土俵外に逆転をくらって4敗。そして、いよいよ今日一番の注目の鷲対決。荒鷲vs玉鷲、どちらがニセ鷲なのかいよいよ結論が出る。結果は、素首落としという聞いたことない技で玉鷲勝利!

Img_0374

 場内大声援の中、稀勢の里が1敗を守り、いよいよ勢の登場。7勝2敗から4連敗していたが、琴奨菊をあっさり寄り切って勝ち越し。勝ち越しはうれしいけれど、大関戦なのに最初から勝てそうな気がしてあっさり勝つんだから寂しいよねぇ。照も負けて大関2人が10敗。横綱大関7人の成績が、49勝38敗11休って、休場も含めたら勝率5割ちょうどだよ。。。

Img_0381

 結びは、白鵬vs貴ノ岩。さすがに負けないだろうと思ったら、あっさり・・・飛び交う座布団。稀勢の里初優勝。おなじくアンチ稀勢の里のはずのkecoさんも大歓声。これは番狂わせに興奮したようで、しばらくしてから、我に返ったようだけれど。綱取りのプレッシャーがなかった中での優勝なので、これで横綱昇進はちょっとずるいんだけど、まぁ、横綱がみんな衰えちゃったから、一番安定しているのはたしかだよねぇ。。。
 小生がアンチになってる時点で、稀勢の里も強くなったということなのだろうし、小生に応援されるようでは、白鵬もキングカズの域に入ってきてしまったということなのだろう。来年の初場所は、もう白鵬を見られないような気がしてきた。宇良、御嶽海あたりまで一気に世代交代もあるんじゃないかな。

Img_0367

Img_0387

|

« 2017/1/14:バルコラベーロ号大敗! | トップページ | 2017/1/22:吾妻山の菜の花〜西村京太郎記念館へ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 2017/1/14:バルコラベーロ号大敗! | トップページ | 2017/1/22:吾妻山の菜の花〜西村京太郎記念館へ »