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2017/05/20

2017/5/20:呼子のイカに参戦

◆福岡→呼子→唐津→福岡→横浜:はれ:8991歩:唐津の最高気温=28.5度

 4時に目が覚めて2度寝3度寝して6時起床。朝食ヴァイキングはサラダとフルーツとコーヒー程度。おしゃれな屋台を探すも発見できず、結局ホテル前の「与作」さんに参戦したという2人も無事に降りてきて、8時10分出発。
 11年前は、門司港レトロなや柳川を観光した記憶があるが、本日は、小生の発案により呼子へ。地下鉄の天神から西唐津まで直通快速列車で1時間15分。ロングシートの列車での長旅。天神で乗ったときはけっこう混雑していて、休日ということもあり、我も我もと呼子のイカをめざすのか!と心配したが、地下鉄の終点の姪浜でガラガラになり、その後もどんどんお客さんは減って、終点の西唐津に着く頃は車内はほぼ無人。駅前からバスに乗り継いで呼子をめざす。夏のような陽射しで気温も30度近くまで上がるようだが、青空の下、新緑と玄界灘が美しい。
 10人ほどのお客さんを乗せたバスが呼子に着くと、修学旅行生もいるし、観光バスもたくさんとまっていてけっこうにぎわっている。まずは、遊覧船に乗る。七ツ釜を散策するイカ丸と海の中がのぞけるジーラの2種類があって、時間の都合上、すぐに出発するイカ丸の方に乗船。船内もけっこう混んでいる。
 イカ丸は、沖に出て速度をあげると、七ツ釜へ。このあたり、火山が冷えたとかで、岩が柱のような形になっている。たしか柱状節理とか教科書で習った気がするけれど、こんなに典型的なのはけっこうめずらしいのではないか?いかにもタモリさんが喜びそうである。そして、七つ釜の中までイカ丸が入ったところで、速度を落として、順番にデッキへ。当初イカ丸に多くを期待していなかったと思われる2人も意外をエンジョイしているようだ。

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 40分の遊覧を終えて、港に戻り、今度は活イカをいただく。イカ本家というのが近くにあったが、いかにも団体さん向きのような感じなので、お隣の萬坊さんへ入場。こちらの方が多少は高級なようで、落ち着ける。活イカ、アジの刺身、イカシウマイ、ビア。もうお昼前なので、函館の朝市ほどの鮮度はないかもしれないが、一応醤油をつけるとイカはピクピク動いている。ゲソを天ぷらにしてくれるのもおなじみのスタイルだが、アジの刺身の方も唐揚げにしてくれて、これがまた美味しい。女史2名はビア追加。

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 帰りの飛行機が16時すぎなので、けっこうあわただしい。日本三大朝市?という朝市通りを散策して、13時15分のバスで戻る。道中熟睡。西唐津で接続待ちが長いので、タクシーで虹ノ松原へ。こちらは日本三大松原ということで、三保の松原、虹ノ松原ともうひとつは、福井の気比の松原とのこと。先日、三保の松原に行ったというYo子さんも、まさか残りの2つにどちらかに来ることになるとは思わなかったという。戦国時代に作られたという防風林は、海岸沿いに5キロくらい続いていて、なかなか壮観。曲がりくねった木が多く、風雨に耐えてきたことをしのばせる。

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 無人駅の虹ノ松原駅から乗車して福岡空港へ。帰りは鈍行なので、かなり長い。地下鉄とJRの直通運転というと、東西線からの三鷹とか、千代田線からの取手とか郊外通勤路線をイメージするけれど、単線で行き違いなどしながら虹ノ松原あたりをのんびり走っている車両が、突然地下にもぐって、天神、中洲川端、博多と繁華街のど真ん中に進入するのは不思議な感じがある。
 地元福岡でもう1泊して友人と飲むというF嬢と天神で分かれて我らはそのまま福岡空港へ。ANA260便で早めに帰浜。

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