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2018/5/26:てんぷら山の上@銀座SIX〜ribbon power neo@赤坂BLITZ

◆横浜・東京:はれときどきくもり

 11時すぎのみなとみらい線で出発して、東海道線で新橋へ出て、銀座中央通り。銀座SIXさんには初参戦。13階のてんぷら山の上で母と待ち合わせ。山の上ホテルの方の天ぷらもすっかりご無沙汰だけれど、こちらに出店したようなので、久々に参戦。白ワインをいただきながら8000JPYのコース。穴子をかき揚げに替えていただいたはずなのに、勝手に1000JPY加算されていたのはいかがなものかと思うけれど、お味の方はまぁ文句はない。トランプ問題、日大問題、日経のクロスワード問題、隠居問題、その他、昨今検討すべき諸問題が多いので、場所を中銀カプセルタワーに移して、宏池会問題、ザハ・ハディド問題などさらに検討してから15時すぎに解散。

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 溜池山王へ出て、グローバル治療院でほぐして時間調整してから、赤坂BLITZへ。本日は、渡辺美里ライブ、「ribbon power neo」に参戦。’88年に発売された名盤「ribbon」の発売30周年を記念して、曲順通りのLIVEということで、楽しみにしていたのだけれど、B列1番ということで、端っこすぎるとはいえ、事実上の最前列で堪能。30年前のribbon powerツアーのパンフの復刻版が記念品としてもらえるというのも粋な趣向。’88年といえば、バブル絶頂期に向けて日本が元気だった時代、大学に入学した小生もその空気の中でふわふわしてたよね。
 「センチメンタル カンガルー」〜「恋したっていいじゃない」と一番盛り上がりそうな曲を最初に演ってしまうけれど、このアルバムは名曲が多いから大丈夫。「Believe」を堪能してから、「シャララ」♪最近のLIVEでなかなか演ってくれないから嬉しい。30年前のプロモーションビデオとか、UCCコーヒーのCMなんかの映像も流れて、ノスタルジーにひたって、最後は、悲しいね〜10yearsで締め。アルバム通りだからアンコールの曲が残ってないんだけれど、30年ぶりの復刻版にボーナストラックとして収録された「君の弱さ」を演ってくれたのもすばらしい。ちなみに全12曲の作曲者を並べれば、佐橋佳幸、伊秩弘将、木根尚登、小室哲哉、岡村靖幸、大江千里だから、すばらしいわけだよね。岡村さんもブレイク前だし、伊秩さんがSPEEDをプロデュースするのはだいぶ後のことだけれど、当時のEPICソニー、本当に充実してたね。

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