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2018/05/03

2018/5/3:ラ・フォル・ジュルネ・TOKYOに参戦♪

◆横浜・東京:あめのちくもり時々はれ

 連休後半スタート。雨は明け方までに落ち着いて、南風で蒸し暑くなってきた。午前中は雑務をすませて、13時前に出発。本日は、東京国際フォーラム、ラ・フォル・ジュルネ・TOKYOに参戦。昨年に続いての参戦だけれど、昨年までは、ラ・フォル・ジュルネ・JAPANだった気がする。地方公演がなくなった分、東京は、池袋会場もできてさらに盛大になったようだ。
 kecoさんと合流して、まずはホールEへ。グッズ販売や、協賛各社の展示が行われているが、電子サックスなるものがあったので、ちょっと試してみる。軽く吹くだけで、ちゃんと音が出るし、いろんな管楽器の音になるみたいで楽しそうだけど、どんな人が使うのだろうか?という気もする。
 中央のステージでは、題名のない音楽会とのコラボ。テレビ朝日のアナウンサーと石丸幹二さんとともに、プロデューサーのルネ・マルタンさんが登場。注目の若手アーティストを紹介して、演奏を披露してくれる。4組ほど演奏して、さて、最後は、というと、石丸さんが自ら「虹の彼方」へを歌って大団円。
 立ちっぱなしで疲れたので、地下1階のカフェでローストビーフ丼をいただき休憩。CDが5枚別々に入るコンポ問題、LPはBOOWY以外処分した問題など検討してから、反対側のホールG。こちらは会議棟で、4階の409会議室が会場に。小さな部屋で前から3列目なので臨場感は抜群で、やっぱり小さいホールの講演の方が貴重な感じ。実際、すぐ売り切れちゃうのも多いからね。タンギー・ド・ヴィリアンクールさんのピアノで、ショパンとリストを堪能。本当はラフマニノフのはずだったんだけど、いつのまにかリストに変わってしまったようだ。
 今度は、地上のテラスで、ロゼワインをいただきながら休憩。夕暮れとともに気温も湿度も下がり爽やかになってきた。先日の日比谷から仲通りもそうだけど、このあたりは、大人のヨーロッパ街歩きみたいな気分になれるのがいいよね。テーブルにワイン4本開けて、5本目をラッパのみしているチームなんかもあって、みなさん盛大だ。
 最後は、おなじみのホールAで、ロイヤル・ノーザン・シンフォニアさんの演奏で、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」。ちゃんと聴いたのは初めてだと思う。ラルス・フォークトさんがピアノ弾きながら指揮もするのね。すばらしいんだけど、ホール内けっこう寒いので、お腹が終了しそうになって、ちょっと落ち着かなかった。。。
 コンサートは22時すぎまで続くので、まだまだにぎわう会場を後に有楽町経由で帰宅。

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