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2018/7/28:シベリア鉄道で行くロシア横断の旅(6)ロシア号の第5日

◆(車中泊:トゥルン〜ノヴォシビルスク〜バラビンスク:ウラジオストックから6260km):くもり時々はれ:3423歩

 現地5時半起床。ただし、時差が1時間戻っているので十分眠っている計算。GMT+7、モスクワ+4、日本ー2。それにしても、機内モードにしてWifiも切っていても、なぜかiPhoneは勝手に現地時間に合わせるね。iPadやMacはそうでもないんだけど。
 水のいらないシャンプーで洗髪、顔を洗って、髭を剃って、下着の着替え。外は少し霧がかかっていたけど、そのうち晴れてきた。あいかわらず白樺と、白とか黄色とかピンクとかのいわゆる雑草風の草花。正直、もっとツンドラだっけ?灌木くらいしかないところを延々と走るのかと思っていたけれどそうでもない。農業には向かないかもしれないけど、見た目はけっこう緑豊か。地図を見ても、この辺りまではロシアの中ではかなり南寄り、中国、モンゴルに近いところを通っているんだよね。

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 朝食は、比内地鶏のスープ、ぶどうゼリー、紅茶。
 8時3分、クラスノヤルスク到着。人口100万の大都市。隣には、モスクワから北京への国際列車が停車している。22分停車なので、散歩、体操。空気は少しひんやり。大都市なのに、ネットの調子が良くない。
 例によって、読書からうたた寝。1時間くらい読書すると、バタッと、kindleが顔の上に落ちてくるんだよね。。。
 昼前にネットに繋がって、レイロー号、小倉競馬大敗を確認。毎週調教やって、除外除外大敗だから論外だよホント。パカパカは退会だね。

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 食堂車でけっこうアラカルトが頼めることがわかったので、昼食は、温存しておいた肉うどんとツナ缶。ペプシ。食堂車には、朝や昼のメニューもあったみたいなんだけど、4両離れているから行くのもけっこう大変なんだよね。
 空はどんより曇っていて、景色も特に変化なし。
 14時6分マリインスク着。33分停車だからたっぷりと散歩と体操。直流、交流が混在しているので、機関車交換の駅が特に長時間停車になるようだ。ホームの反対側には、午前中も見た緑色の列車。こちらは、北京からモスクワ行きで、どうやらロシア号の10分くらい前を先行しているようである。

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 午後も「ギリシア人の物語」を読んでうたた寝して、18時前に食堂車へ。今日は、ビア、ボルシチ、チキンのシュニッツェル、パン。毎日撮影してたら、「インスタか?」と言って、お姐さんが撮影してくれた。シュニッツェルは、キエフ風っていうやつなのかな?すぐに出てくるから冷凍か何かなんだろうけど、けっこう美味しいし、量が手頃。
 調子に乗ってデザートにアップルパイを頼んだらこれは品切れで、桃の缶詰みたいなのとコーヒー。税・チップ込みで今日も1500ルーブル。
 食事中の通過駅で、昼間先発した北京発の列車を追い抜いた。やっぱりロシア号の方が格が上なのかしら。
 19時39分、シベリア最大の都市、人口150万のノヴォシビルスク到着。天気も回復して、食後の散歩。堀くんプロ初勝利でファイターズ連勝を確認して5日目も無事に暮れそうだ。

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