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2018/10/14:佐川美術館からびわ湖バレイへ

◆彦根→守山→大津→京都→横浜:くもり時々はれ:8560歩

 6時半起床。昨日のお肉は美味しかったのだけれど、けっこうヘビーでもたれ気味なので、朝食はサラダとオレンジジュースのみ。一人で先にチェックアウトして、隣の彦根駅でニッポンレンタカーさんをゲットして、kecoさんをピックアップして出発。琵琶湖沿いの道を走って、守山。このあたりは、佐川急便グループの城下町のようで、今日、最初の目的地は、佐川美術館。
 正直、佐川というと、クロネコヤマトに比べてあまり、いや、かなりイメージはよくないのだけれど、この美術館はすごい。
 水の庭と、神殿風の建物、そして、事前予約制で見学できる茶室がまたすごい。楽焼でおなじみの(といっても、楽焼が楽さんの楽って、今回はじめて知ったんだけど)楽家15代目がこだわったという茶室は、水の中に半分以上潜っていて、下から空を眺めたり、日時計のように日が差し込んだり、お茶室の吊りふすまとか、ジンバブエから持ってきたなんとか石だとか、言葉ではうまく説明できないのだけれど、あいにく撮影禁止なので、ぜひ予約して訪問することをおすすめします。

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 館内には、常設展示で平山郁夫さんがたくさんある他、ちょうど、北野たけし展が開催ということで、たけしの絵がたくさん展示されていて、これがまた楽しい。佐川侮れず。

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 けっこう長居したので時間が押し気味。琵琶湖大橋を渡って対岸へ出て、びわ湖バレイをめざす。スキー場としては聞いたことあるけれど、最近は、春~秋も展望台としてカフェなどもできてにぎわっているらしい。
 ロープウェー乗り場のだいぶ手前で、なんと第13駐車場へ誘導される。しかも駐車料金2000円。にぎわっているだけあって、なかなか強気だ。連絡バスでロープウェー乗り場へ運ばれると、ロープウェーは往復2500円。少し待って、100人くらい乗れる大型で日本最速の時速40キロ以上で一気に標高1108mの打見山の山頂へ。
 ここからさらに1174mの蓬莱山の山頂へのリフトが1200円。絶景のコストは高い。もっとも、このリフトは、一部はけっこう平坦なコースで、ハイキングがてら歩いている人も多く、我らも帰りは結局歩いた。途中には、フィールドアスレチック的な遊具が随所におかれて、いろいろ楽しめる趣向。竹馬なんかもある。

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 蓬莱山頂のカフェでランチと思ったら、こちらのカフェは、ドリンク販売のみで、「世界一美味しい」とかいう怪しいコーラをいただき、絶景を眺める。黒い雲が上を抑えているけれど、間からなんとか、琵琶湖が一望。180度のビューでは収まり切らない琵琶湖の大きさが実感できる。

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 お腹が空いたので、打見山へ戻って、ランチと思うものの大行列、仕方なくロープウェーで下山して、湖畔のカフェでピザでもと思うと、渋滞に巻き込まれ、当初はさらに比叡山にでも寄れればと思ってたけどとても無理。仕方なく早々にレンタカーを返そうとすると、返却場所がわからずぐるぐると周り、最後はちょっとしまらない展開になったけれど、ファイターズ勝利を確認して、京都駅でようやくパスタにありついて、18時すぎののぞみ号でなんとか帰宅。

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