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2018/10/17:peachで行く乗り鉄・ぐるっと台湾(2)台東→花蓮→礁渓

◆台東→花蓮→礁渓:くもり時々雨:4625歩

 何度か目が覚めたけど、最後は、6時半の目覚ましが鳴って起床。朝食ヴァイキングは、中華式だけでなく、日式もあり、欧風もありでいろいろ。オレンジジュースがないのが残念。

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 時差が1時間あるので、8時に東証に参戦して少し売却。シャワーを浴びて、9時にえきねっとの1ヶ月後の結果を確認して出発。今日は晴れ間ものぞいているようだ。
 9時半チェックアウト、「タクシーを呼んでください」というのをネットで調べて、フロントにみせて呼んでもらう。「請幫我叫一輛計程車」。運転手さんには、「台東車帖」と書いたメモを見せる。無言で走り出した運転手さんは、黄色いセンターラインで追い越すは、前の車をあおるは、一般道で100キロ出すわで怖かったけど無事に台東車帖に到着。
 かなり早く着いたので、駅前の椅子で座って待つ。曇ってきたけれど、穏やかで、南国の風が心地よい。
 11時6分発の特急は、太魯閣号で、昨日の自強号より少し格上。日本の885系白いかもめのようなデザインの電車が颯爽と入線。この列車も乗車率は高い。今回、1週間前にネット予約したにもかかわらず、第1希望が取れなかった列車もあり、台鉄の乗車率は全般に高いようだ。

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 この列車は、目的地の礁渓を通過してしまうので、花蓮で後発の自強号に乗り換え。8分しかないので心配だったけれど、定刻到着で、向かいのホームだからスムーズだった。こちらは、機関車牽引の客車。これもほぼ満席。車窓は、田んぼあり、畑あり、住宅あり、ごちゃごちゃとしているところが日本とそっくりで、このあたりは、ヨーロッパとはだいぶ違う。海に流れ込む川の感じなんかも日本的だ。

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 パラパラと雨が降ってきたところで、礁渓着。駅前は、昭和の温泉街という感じで、温泉旅館、レストラン、マッサージ屋さん、足湯などがごちゃごちゃと林立。「家族池」とか「温泉裸湯」とか「元気養生館」などなど。温泉公園みたいなところもあって、魚が掃除してくれる足湯(有料)もあった。

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 本日のお宿は、「ウェルスプリングバイシルクス(晶泉豊旅)」。朝食付き18000円だからおそらくここでは最高級ではないかと思う。チェックインもロビーで恭しく行われ、お部屋は、温泉露天風呂付き!別館の大浴場が工事中で、屋上のプールは水着着用とのことだったけれど、これならお部屋のお風呂だけで十分。Wifiも快適だ。日本でこのクラスのお宿に泊まることを考えればかなりリーズナブルである。

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 さっそく入浴。無色透明無臭で温泉力はあまりなさそうだけれど、適温で快適だ。第2回入浴もすませて、17時からはハッピーアワー。ロビーでワインとスナックを無料でいただける。いつの間にかホテル前の道路もライトアップされていい感じ。

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 第3回、第4回入浴をすませて、夜はホテルのレストランへ。しゃぶしゃぶ食べ放題だと思って参戦したらすき焼き食べ放題だったけどまぁいいや。880元だからけっこうなお値段だけどまぁいいや。台湾ビア。昨日もそうだったけど、なんか、みんなあんまり食事の時にお酒飲まないね。野菜を補給して、デザートのアイスクリームバァまでいただき部屋へ戻って、第5回、第6回くらいまで入浴して就寝。

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