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2018/10/24:御崎馬!

◆宮崎→鵜戸神宮→都井岬→飫肥→宮崎→横浜:はれ:歩

 4時ごろ目が覚めて、NYダウ、暴落後にだいぶ戻ってきたことを確認して、二度寝。6時すぎに起き出して、朝風呂、無料の朝食ヴァイキング。7時半すぎにチェックアウト。
 駅前まで歩いて、ニッポンレンタカーヴィッツ号で出発。2日目は、野球場が不便なところなので、レンタカーを予約しておいたのだけれど、お天気もよさそうだし、ドライヴに切り替えることにする。
 今日も国道220号を日南方向へ南下。だったら、昨日、野球の後、日南に泊まればよかったのだけれど、今回は準備不足で行き当たりばったりなのでやむを得ない。よく晴れて、気持ちのよい海沿いルート。まずは、ブラタモリでおなじみの鵜戸神宮へ。アジアの方もけっこう来てる。

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 マンゴースムージーなどいただいてひと休みして、さらに南下。今日のおめあての都井岬をめざす。宮崎市内から約100キロ。しかも岬へ向かう国道448号が、地滑り通行止とかで、山道を迂回。これがセンターラインのないしょぼい田舎道でけっこう疲れる。なんとか11時すぎに都井岬へ到着。ここは、天然記念物の野生馬、御崎馬がいるのだ。まずはゲートで400円を払って保護エリアに入場。ここからは、いつ馬が現れてもおかしくないようだ。

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 ビジターセンター、灯台も見学。苦労したかいあって、けっこうな断崖絶壁で、雄大な眺め。そして、そんな急斜面にも馬たちの姿が。

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 馬たちは、個体識別はされているけれど、基本的には自然に任されているようで、100頭ちょっとが暮らしている模様。案内板の説明によると、「自然環境は厳しく、平均寿命も長くはないけれど、その分、好きな相手と結婚して自由に暮らしています。」とのこと。たしかに、競走馬の世界では、自由恋愛はできないものね。

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 ビジターセンター前でのんびりしているかと思えば、急斜面にも一団がいて、十分堪能して、帰ろうとしたら、今度は、道路にも出てきた。観光地のシカなんかはちょっとヤラセくさいのもあるけど、ここは正真正銘の野生馬だからね。
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 帰りは、別のルートで北上して、飫肥へ。飫肥城跡を中心に、小京都みたいな街並みになっている。そして、飫肥といえば、小村寿太郎の出身地。吉村昭さんの本はたくさん読んだけれど、一番好きなのが「ポーツマスの旗」。日露戦争後の講和会議、全権として活躍するのが外相の小村寿太郎。ドラマ化されて、石坂浩二が演って、格好よかったんだよね。実際は、経済も軍隊も疲弊していたのだけれど、国民は勝ったと思ってるから痛み分けみたいな講和条件が批判されて気の毒なことになったのだけれど、この頃の外交官は立派だったよね。

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 飫肥は、杉でも有名。飫肥城周辺は、立派な杉がたくさん。そして、桜の狂い咲きも。

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 昨日に続いて、おび天をいただき、宮崎市内へ。市内にも温泉が出るようで、宮崎観光ホテルたまゆらの湯でひと風呂浴びて、空港へ。ラウンジ改装中ということで、お食事券をいただき、チキン南蛮と焼酎で大団円。

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Abc


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