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2018/12/10:てつぱく新館〜ファイターズスペシャルファンミーティング2018in東京♪

◆横浜・さいたま・東京:くもりときどきはれ:12998歩:東京都心の最高気温=8.4度

 めずらしく6時すぎまで熟睡。やはりサウナ効果か。野菜ジュース、ヨーグルト、トースト、ベーコンエッグ。
 9時すぎに東証続落を確認して出発。9時30分の上野東京ライン。久々にグリーン車に乗ると、なんと「TrainShop」が最終号ということで衝撃を受ける。独特の商品ラインナップで、東北新幹線の旅を楽しませてくれていたのだけれど、ネット専業に方向転換とは大変残念だ。

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(廃刊とは!)

 大宮駅からニューシャトルで、kecoさんと合流して、久々に鉄道博物館へ。かねがね新館に早く参戦しなければと思っていたのだけれど、空いてそうな平日を狙ってようやく実現。
 冬休み前の12月の平日、しかも寒い、ということで、小さな子供連れがメインだけれど、それでもそこそこにぎわっているのだから大したものだ。はやぶさ号の時速320キロのシュミレーター整理券は早々に終了。
 本館のおなじみの車両たちを確認してから、さっそく新館へ。子供向けの車掌シュミレーターなども人気だけれど、我らのお目当ては、3階の歴史コーナー。明治から150年の鉄道の歴史を、様々な資料で振り返る。昭和初期には、観光旅行などもけっこう盛んになって、ポスターなんかもいろいろ出てるし、食堂車のメニューも充実している。

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(クリスマス風)

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(さっそく新館へ)

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(充実のメニュー!)

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(なつかしい!)

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(パタパタやるやつ!)

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(イオカードあったねぇ。。。)

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(テラスからは本物いろいろ見られます)

 そして、昭和後半からの、初期の自動販売機やマルスなどは、実際に見覚えのあるなつかしい形。ここだけで1時間近く堪能して、13時からは、事前に予約しておいた運転講習だ。
 この運転講習は、本物のシュミレーターを使い、講師もついて、白い手袋までするのでかなり本格的。初級は、加速、減速がメインで、まぁ電車でGo!と同じといえば同じだけれど、それは電車でGo!がそれだけよくできている証でもある。

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(本物そっくり)

 軽く操作練習をしてから、北本、鴻巣、北鴻巣あたりを走行。沿線の景色も本物でリアルだ。時速100キロからだと400メートル手前くらいからブレーキ6とのことだけれど、これがなかなか難しくて、あっさりオーバーラン。もちろん本番は、残り距離のデジタル表示なんかないんだから、大変だよね。それでも、最後には、誤差30センチ!ということでピタリと停車!すばらしい。40分間の講習、あっという間だね。

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(ドアが閉まったら出発進行!)

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(時速100キロへ)

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(減速開始!)

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(これは、ひどい。。。)

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(ブレーキが遅いね)

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(最後はピタリ!)

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(乗り心地も合格!)

 本館に戻って、2階のレストラン日本食堂で、ビーフカツとワイン。もう14時近いので、さすがに空いている。内装は食堂車をかなり忠実に再現していていい雰囲気。

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(お昼は日本食堂♪)

 最後は、グッズショップへ。小さな子どもたちに混じって、kecoさんは何やらいろいろ購入している。そして、ニューシャトルで大宮駅へ戻ると、駅の構内に、また鉄道グッズショップがあって、改札のハサミだとか、車掌の車内補充券だとか、寝台車の浴衣だとか、こちらの方がマニア向けで充実している。極めつけは、新幹線や寝台車についていた、紙コップを取り出すホルダー。これはびっくり。ここでも、kecoさんは、新幹線リレー号タオルとか購入していた。かなりマニアックだ。
 十分堪能したところだけれど、今日の本題はこれから。秋葉原で乗り換えて両国へ。といっても、相撲ではなくて、第一ホテル両国さん。昨年に続いて、ファイターズスペシャルファンミーティングin東京に当選したのだ。

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(清澄の間へ)

 厳重な本人確認を受けて入場。丸テーブルで座席指定の結婚式スタイル。HTBの谷口アナの司会で、選手入場。今年は、谷口くんと上原。例年、札幌の方が豪華なんだけど、まぁやむを得ない。まずは、乾杯というところで、昨年引退した宇佐美くんが乱入。上原の家に遊びに来ているとのことでよくわからないけど、元気そうで何よりだ。

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(スペシャルファンミーティング開催!)

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(谷口くんと上原が登場したところへ)

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(宇佐美くんが乱入)

 いったん選手は退場して、中華だか洋食だかよくわからない微妙な大皿のお料理をいただく。アルコールもフリーで、おばさんたちの方がけっこう飲んでいる。

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(微妙なお料理)

 選手が再度登場して、トークショー。2人ともなかなかしっかりしている。しかし、広陵高校っていうのは相当厳しいんだねぇ。続いての質問コーナーでは、やみくもに手が挙がるわけではなく、そのかわりなかなかいい質問が多かった。16000JPY払っているだけあるのか、参加者もけっこうレベルが高いようだ。

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(トークショー)

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(上原選手)

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(谷口きゅん)

 借り物競走のあと、お楽しみ抽選会。ユニフォームやら色紙やら記念撮影やらいろいろあるのだけれど、例によって、我らは何も当たらず。もっとも、参加者全員に今シーズン売れ残ったグッズや日本ハム製品など、おみやげがいろいろもらえるので、結婚式の帰りみたいに重たい袋を提げてかえることになる。選手2人の決意表明に続いて、札幌ドームより東京ドームの方が客の入りがよかったという首都圏本部長のあいさつで締め。選手とハイタッチしながら退場というのはうれしい趣向。
 近くで見て話を聞くとやっぱり応援したくなるもの。上原は来季やってくれそうな予感はあるけれど、外野が混み合う谷口くんは怪我明けの正念場、がんばってほしいね。

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(大抽選会)

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(来年の活躍を期待!)

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(おみやげいろいろ)

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