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2019/2/15:ANA旅作で行くファイターズ沖縄キャンプ(1)REさんで1日1組限定ランチ♪

◆横浜→那覇→本部→国頭:くもり時々はれ:9104歩:名護の最高気温=24.0度

 5時15分起床。6時2分のみなとみらい線で出発して、京急で羽田へ。アリゾナから帰国して、今度は沖縄。B787機内でkecoさんと合流。繋がらないWifiにイライラながら1年ぶりの那覇空港に到着。毎年なんだかんだ寒いし、アリゾナも寒かったので、厚着仕様で来たけれど、めずらしくかなり暑い。半袖持ってくればよかったよ。

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 おなじみのトヨタレンタカー、ヴィッツ号で出発。那覇空港道から沖縄自動車道を北上。初日のおめあては、ランチ1日1組限定の REさん。本部半島、今帰仁城近くで13時半の予約ということで、飛行機の遅延や渋滞が心配だったけれど無事に13時には到着。

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 マスターは、イタリアで修行して都内のレストランのシェフをしていた後、沖縄へ移住して、レストランを開業したとのことで、奥様はエステを担当している。自宅のダイニングみたいなところでいただくので、1日1組。海を見ながらの優雅なランチだ。

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 運転なので、ワインが飲めないのは残念だけれど、ジンジャーエールをいただきながら、生ハム、前菜、猪豚のパスタ、沖縄のお魚、お肉は本部牛で、デザートまでのフルコース。1日1組でこれで6000JPYだから今日の昼の売上は飲み物を入れても1万5000円くらいにしかならないけれど、まぁ、半分隠居みたいなものかな。国道から少し山側に入った店内というか、お家は静かで。心配された天気ももってくれたので、ダイニングからは、伊是名島、伊平屋島、辺戸岬まで望める。マスターは東京出身ということで、パ・リーグ事情などもけっこう詳しく、最近の沖縄事情なども伺いながら、美味しくゆっくりとくつろぐ。

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 せっかくなので、近くの今帰仁城へ。桜まつりは終わっているけれど、ちょうど満開。以前来たときは、雨だったので、だいぶ雰囲気がちがう。あらためてみると、かなりの規模で、第二次大戦以前の沖縄の歴史には疎いけれど、当時の勢力が偲ばれる。

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 58号線に戻って北上して、国頭へ。せっかくなので、チェックイン前に国頭の町の中心部を散策。ホテルより少し北にあるので、今まで一度も来たことがなかった。人口4000人とのことだけれど、小・中学校、銀行、スーパー、飲み屋など当たり前だけれど、ひと通り揃っていて、kecoさんは薬局で目薬を買い、お昼が盛大だったので、夕食は辺土名スーパーで買ってホテルでいただくことにする。近くの寿司屋には、元おニャン子の13番の人がいるらしい。
 散策を終えて、オクマリゾートへ。昨年から「日航」の冠がはずれ、オークラグループの運営も昨年の12月31日で終了。新しいオーナーの下、食の改革を進めているとのことで、ガーデンの植栽なんかもリニューアルしているようだけれど、まぁそれほど大きな変化もなく、老朽化したとはいえ広々としたコテージは高級リゾートに比べればリーズナブルで何しろキャンプ見学には便利だし、大浴場が健在なのもありがたい。結局、夕方まで晴れて、夕日を眺めながら入浴して、お部屋でオリオンビアなどいただき、エリアフリーでファイターズDEナイトを聴いて早めに就寝。

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