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2019/2/26:水落ちの柳川へ。

◆横浜→福岡→柳川→太宰府→福岡:はれ時々くもり:12968歩

 5時半起床。YCAT6時18分のバスで羽田空港第1ターミナルで母と合流。年に1一度の親孝行シリーズ、今年は温泉ではなくて、福岡ということになり、JAL無料航空券での出発。
 久しぶりの紅組の機内、離陸してしばらくしてCAさんから、「お静かに願います」と言われて、衝撃を受ける。たしかに母は声が大きくて、F嬢などと同じく、バアや喫茶店でうるさいと言われることも多いのだけれど、機内で普通に並んで話していて、いきなりCAさんに怒られるとは思わなかった。。。そもそも機内はゴーゴー音してるし、そんなにうるさかったとは思えないけどねぇ。。。
 あいかわらず改装工事の進む福岡空港からニッポンレンタカーさんで出発。この空港は、ターミナルの眼の前にレンタカー会社があって、送迎不要で便利。福岡空港でこれができるんだから、田舎の空港もそうしてほしいよね。
 福岡の運転は初めてなので、多少緊張するけれど、無事に都市高速環状線から九州自動車道に入って、みやま柳川インターから柳川へ。
 今回の旅の一番の目的は、母が柳川で船に乗りたいということだったのだけれど、なんと年に一度の水落ち期間にあたってしまい、水門を閉じて、内堀の水を抜いて清掃中。遊覧船は、水門の外をウロウロする短縮コースのみ。御花近くの駐車場に停めて、わざわざ駅の方へ送迎してもらって、船に乗って、また送迎で中心部へ戻ってくるということで、水路に沿って柳川の街を堪能することはできない。わざわざそんな時に柳川へ船に乗りに来る日本人はいないようで、乗船客はガイジンさんばかり。我らも韓国からの6人といっしょに遊覧。さげもんの時期にわざわざ水抜かなくても思うけれど、有明海の水位と海苔の栽培の兼ね合いなどいろいろ事情があるらしい。

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 気を取り直して、中心部に戻って、本吉屋でうなぎのせいろ蒸しをいただき、立花家の別邸であるところの御花を見学。立花氏は、関ヶ原で西軍についてお取り潰しになった後、20年後くらいに復活したという数奇な歴史があるらしい。

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 けっこういい時間になったので、高速を北へ引き返して、太宰府インターで降りて、太宰府天満宮へ。16時をすぎているけれど、けっこうにぎわっているし、若者が多い。受験シーズン、最後のお願いということなのか、あるいはお礼なのかしらん。梅も咲いていい感じ。梅が枝餅をいただいて撤収。

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 例年は温泉宿だったけれど、今年は、グランドハイアット福岡。15年ぶりくらいに泊まるけれど、あいかわらず華やかで、外国のホテルに泊まるようなハレの感じはあるけれど、母としてはあまりなじまないようだ。福岡は50年ぶりとのことで、前回どのホテルに泊まったかも覚えていないとのこと。
 夕食は、F嬢2号のダンナさんが腕を奮うおなじみのフジ葡萄酒店へ。無事に4周年を迎えたようで何よりだけれど、あいかわらず助手がいないので、大変そうだ。攻めのスパークリングから赤ワインを2杯いただき、おなじみのパテなどを美味しくいただき、ホテルへ戻って22時すぎに就寝。

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