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2019/3/15:奇想の系譜展〜コルビジェ展へ

◆横浜・東京:はれ:10030歩

 7時起床。野菜ジュース、ヨーグルト、あじの干物、切り干し大根、漬物、納豆、玄米。
 今日も花粉は盛大だけど、快晴。東証反発を確認して、上野東京ラインで上野へ。
 まずは、東京都美術館で、奇想の系譜展。母からタダ券をもらったので、来てみたのだけれど、これがいい。最初の若冲は、もちろんだけれど、長沢芦雪っていうのもいいねぇ。辻惟雄さんの「奇想の系譜」っていうのは、1970年に書かれた本らしいけど、そこで紹介された奇才たちが、ここに来て、ようやくブレイクしたんだねぇ。

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(東京都美術館へ)

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(河豚と蝦蟇が相撲!@若冲)

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(芦雪もいいねぇ。)

 その後は、お隣の西洋美術館でコルビジェ展へ。普段は常設展示をしている本館を、この展示会のために空けて、コルビジェの絵画がいろいろと展示されている。まぁ、やっぱり建物を観るにこしたことはないけどね。

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(西洋美術館へ転戦)

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(コルビジェ展へ)

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(コルビジェの絵は撮影禁止だって)

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(常設展も堪能)

 上野の駅ナカのたいめいけんで、ハンバーグとエビフライランチをいただき早めに帰宅。

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(駅ナカのたいめいけんで)

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(ハンバーグとエビフライランチ)

 東証、午後も健闘して、とうとう含み損が解消。先週の月曜日に99.95%までいってから、また後退してしまったのだけれど、リートの好調にも支えられて、今日でようやく100.2%に。配当落ちも控えているけれど、まずは一息。
 お股ニキ著「セイバーメトリクスの落とし穴」読了。素人ながらツイッターでダルビッシュでやり合うというだけあって、期待どおりの読み応え。データ重視なのかと思っていたら、副題に「セイバーメトリクスの落とし穴」とあるように、必ずしもそうではなくて、連続ティーと右打ち重視の弊害、1番と3番の間に小者の2番打者を置く弊害、日本人の異常な送りバント信仰、一番いい投手を9回頭から使うのはもったいないなどなど、小生を含む多くの野球ファンが薄々感じていたことをズバズバと指摘して、「数字を見るまでもなく普通の感覚でわかることはある。」とバサッと斬ってくれる。ダルビッシュも参考にしたという変化球論はちょっと難しかったけれど、選手の本とも作家の本ともちがって、レベルの高い居酒屋野球論という感じで、とてもおもしろくて読後感もいい。
 そんな著者でも、2016年のファイターズの優勝は、「日米を通じてここまでエンターテイメントとインテリジェンスに満ちたチームは未だかつて存在しない」というのだからすばらしいね。


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