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2019/5/5:suicaペンギンのスイーツビュッフェ〜ラ・フォル・ジュルネTOKYO2019♪

◆横浜・東京:はれ:7535歩

 二度寝三度寝して、リアルで不快な夢を見て7時起床。グリーンチャンネルでケンタッキーダービー中継。国家斉唱からマイホールドケンタッキーホーム。GWにケンタッキーダービーの馬券を買って生中継が見られるんだからホントいい時代になったよ。あいにくの雨でドロドロの馬場が残念だねぇ。

 マキシマムセキュリティの逃げ切りで大敗!と思ったら、長い審議で降着。まぁ、結局大敗には変わらないんだけど、とんでもない大穴になったね。現地は大騒ぎだろうけど、やっぱり、やったもん勝ちじゃなくて、このくらいヨレたら降着になった方がいいよ。海外基準に合わせたとか言われてたけど、アメリカは今でもけっこう厳しいんじゃん。(とこの時は思った・・・)

 あとねぇ、馬券を買えるチャンスを作ってくれた、日本馬マスターフェンサー、殿追走で勝負にまったく参加してないと思っていたら、直線猛然と追い込んで来て差のない6着だよ。これ、小生も気がつかなかったけど、実況はともかく、グリーンチャンネルの中継陣がレース後も最後まで誰ひとり気づかないで一言もふれずっていくらなんでもひどいよ。ノーチャンスの日本馬の話ばっかりするもも格好悪いけど、これじゃあ、それ以前のレベルだよ。大沢さんも合田さんも正直、もう辞めた方がいいんじゃないの・・・ディレクターとかも何やってんだ。

 お昼を抜いてお腹を空かせて、14時前のFライナーで出発。副都心線の池袋で降りるけれど、メトロポリタンホテルはどうやって行けばいいんだ?地図を見てもどうもピントこないと思ったら、北が下だよ。。。さっぱりわからん。

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 なんとかメトロポリタンホテルへたどりついて、4階の宴会場でkecoさんと合流。本日は、suicaペンギンのスイーツブッフェ♪受付を済ませて、suica支払い限定のグッズをいただくと、うやうやしく控室へご案内。ずいぶん大げさだよ。すでにペンギンのぬいぐるみ持参でテンション上がってる人たち多数。女子率90%くらいかしらん。

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 ようやく入場が許されて会場へ。各テーブルには、キュートなsuicaペンギンパフェが!そして、まずは、ドリンクコーナー飲みオープンで、もっぱら撮影タイム。本格的なカメラを持ってきてる人もけっこういるよ。

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 15時30分スタート。さっそく長蛇の列だけれど、補充はどんどんされるのでご心配なく。suicaペンギンのプリンに、マカロン。その他は、いちご系のスイーツがメイン。もっとも、我らは、そんなに甘い物ばかり食べられないので、スープやサラダ、サンドイッチのお世話になりつつ、コーヒーもいただきながら、マリンの状況確認、夏の遠征、来夏の五輪チケットの検討など。

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 100分制ということで、17時10分終了。4700JPYだから安くないけれど、エンターテイメントとしては、悪くないし、お味もなかなかよかったよ。欲を言えば、suicaペンギンが各テーブルにごあいさつとかあれば楽しいけれど、suicaペンギンの着ぐるみっていないよね。まぁ、それがまたいいのかもしれないけど。

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 はむほーを確認(なんで行かない日ばっかり勝つんだ・・・)して、有楽町線で有楽町へ移動して、夜は、ラ・フォル・ジュルネTOKYO2019♪。国際フォーラムをいっぱいに使ってのクラシックイベント。ちょうどホールEの無料コンサートで、マイスタージンガーが聴こえてきたよ。夕方の風は爽やかで、屋外のフロアもにぎわってる。いい雰囲気なんだけど、いかんせん人が多いので、手狭なんだよね。もう少しゆとりがあって、食べ物なんかも買いやすくてテーブルなんかも余裕があれば最高なんだけど。あと、一般エリアでももっともっと演奏をいろいろ演ってほしいよね。

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 今回のラ・フォル・ジュルネのテーマは、「Carnets de voyage-ボヤージュ 旅から生まれた音楽(ものがたり)」なのだけれど、LINEチケットで入場してルネ・マルタンさんのスタンプが押されて、まずは、ホールAで、”アメリカ~JAZZ meets クラシック”ということで、おなじみの小曽根さんのピアノ。先行発売で早々にゲットしたので、5000人収容のホールの前から7列目という良席なのだけれど、ちょうど小曽根さんの指のあたりに前の人の頭がかかるのがちょっと残念。そうそう、ラプソディー・イン・ブルーって、この曲だったのね(^^;)

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 もう一曲あると思ってたら、盛大な拍手とともに退場。そうか、後半は別の人だったのね(@_@)予習不足も甚だしい。。。ピアノも交換して、フランク・ブラレイさんが登場して、ラヴェルのピアノ協奏曲ト長調。途中、後ろで寝てる人の鼻息が聞こえてきたりしたのが遺憾。

 2公演目は、会議室棟4階へ。この小さなお部屋でのコンサートもラ・フォル・ジュルネの醍醐味で、実際、早くから売り切れてしまう。今回も先行で購入したのに、一番後ろのお席。といっても、5列しかないから近いんだけどね。

 ”歌に恋するピアニーノ”ということで、ピアノが川口成彦さん、ソプラノが天羽明恵さん。ピアニーノっていうのは、アップライトピアノのことらしいんだけれど、19世紀の楽器を念入りに調整したとのことで、部屋を暗くしてサロン風でゆったりと鑑賞。

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 21時をすぎまで堪能して、東海道線で帰宅。NHKマイルカップの結果を確認すると、なんとグランアレグリア降着で、ルメールはオークスもダービーも乗れず。4着だから降着しやすかったっていうのはあるだろうけど、JRAもたまにはやるんだね。

 

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