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2020/10/13:志摩観光ホテルへ参戦♪

◆横浜→名古屋→志摩:はれ:6728歩

 毎年、母の誕生日前後に開催されていた親孝行シリーズ。今年は、3月に、由布院は亀の井別荘を予約して、楽しみにしていたのだけれど、コロナで中止。以来、お互いにひきこもっていたのだけれど、GOTO東京も解禁されたことだし、そろそろ、ということで志摩観光ホテルさんへ参戦することになった。サミットも開催された老舗ホテルは、フレンチが有名で楽しみだ。

 母は品川から、小生は新横浜からで、ひかり号グリーン車で合流して西下。ここへ来て補助金不足も話題になっているGOTOキャムペーン、我らは、楽天さんでホテルのみ確保したので、母はジパング倶楽部、小生はEXP予約の早特が使えるひかり号で出発。西へ向かうにつれて雲が減って、絶好の行楽日和、上着がじゃまになるくらいだ。

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 名古屋で乗り換えて、2週間ぶりの近鉄特急ホーム。せっかく志摩へ行くなら、もちろん「しまかぜ」。予約時点ではガラガラだったけれど、最終的にはけっこうなにぎわい。革のシートは多少くたびれている部分も目につくけれど、座ってみればやはり快適。日本一の特急列車だ。

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 せっかくなので、カフェ車両へ。10分くらい並んで無事に入場を許される。昼ビアで乾杯。母はカレー、小生はピラフ。お味の方も車内調理にしては、よくがむばっているよ。

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 2時間で、終点の賢島へ。駅前から、ホテルの送迎バスへで2、3分で志摩観光ホテル到着。早すぎるのだけれど、幸い、チェックインが許された。我らが泊まるのは、「ザ クラシック」。エレベーターで2階で降りると、宿泊者用ラウンジになっていて、その奥に客室。歴史のあるホテルだけれど、もちろんきれいに改装されていて、Wifiなども完備。

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 ひと休みしてから。館内散策。お隣の「ザ クラブ」が、初代の本館のようで、今は、バァと鉄板焼、そしてギャラリーとして利用されていて、サミット関連の展示が。ワーキングランチで使われたというサミットテーブル、意外と小さくて距離が近いのね。通路には、藤田嗣治の絵なんかもさりげなく飾ってある。

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 いったん外に出て、庭園を歩いて、少し離れた高台にある「ザ ベイスイート」へ。こちらは、2008年にできたもっとも新しい建物。屋上にラウンジと庭園があって、昼間から老夫婦がくつろいだりしていて、いい感じ。

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 英虞湾の方を眺めていると、遊覧船が通る。母が乗りたいというので、コンシェルジュに聞くと、5分後に出るからすぐに送るとのことで、本来は、ベイスイート専用のワゴンで、港へ送ってもらう。急いできっぷを買って、検温を受けて乗船。すぐに出発。

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 鳥羽まで来たことはあるけれど、志摩は初めて。このあたりの地形はぐちゃぐちゃ入り組んで本当に複雑。リアス式らしいけれど、三陸とはまた違うし、松島ともちがう。湾曲していて、さらに凹凸があって、島なのか半島なのか実にわかりにくいし、外海がどちらなのかもわからない。実は、賢島が「島」だというのも今回始めて知った。真珠の養殖場を抜けて、船は進むけれど、外海へ出る前にUターン。真珠工場見学がセットだったのはご愛嬌。

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 船から戻ると、ちょうどホテル送迎バスの時間で、すぐにまたホテルへ。ここで、噂のGOTOの地域クーポンをいただく。7000円分。幸い、今回、朝食のみのプランで、ホテルの夕食代にクーポンが使えるとのことで、使いみちで苦労する心配はなくなった。

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 英虞湾は夕陽で有名。17時すぎ、2階ラウンジは、西向きで、ちょうど、雲がなく、まんまるの太陽が海をはさんで向こうの山に沈むところ。ラウンジはアルコールもフリードリンクがうれしい。スパークリングワインをいただきながらしばし夕景を楽しむ。

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 19時半すぎにお席が空いたとの連絡があって、ようやくお楽しみのディナー。サミットのディナー開場にもなった1階の「ラ・メール  ザ クラシック」。広い店内だから密ではないけれど、多くのお客様でかなりのにぎわい。関西の上品なお金持ち風の方が目立つけれど、若い人もそれなりにいる。

アミューズブーシュ

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海の幸のジュレ

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伊勢海老のクリームスープ

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鮑ステーキ 二種類の香草バターソース

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黒毛和牛フィレ肉ステーキ マデラソース

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デザート

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 いやぁ、とっても美味しかった。さすが伝統の味。凝りすぎない感じもいい。全部美味しかったけれど、特に伊勢海老のスープが濃厚ですばらしいし、鮑のステーキも絶品で、母も大満足。ミシュラン一つ星、食べログは、なんと4.17という高評価は伊達じゃないね♪

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