2019年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

検索


  • Google

    ウェブ全体から検索
    しんちゃん日記内検索
無料ブログはココログ

2019/5/1:令和初日

◆横浜:くもりのちあめ:984歩

20190501

 令和初日。6時起床。野菜ジュース。セブンイレブンまで紙の日経を買いに行く。朝風呂。ベーコンエッグ、明太子、あおさの味噌汁、つぼ漬け、玄米、コーヒー。

Img_8024

 初日くらいはテレビで様子を見ようかと予定を明けておいたけれど、NHKを見ててもどうということはないので、CNNに切り替え。ベネズエラの状況はよくわからず。JAPAN’S NEW ERAもけっこう取り上げられてた。皇位のことを、CHRYSANTHEMUM THRONEって言うのね、

Img_8022

Img_8026

Img_8033

 いったん晴れ間も出てきたけれど、午後からまた雨ということで、五輪チケットの検討などした後は、読書に専念。うし日記でも推奨されていた、佐藤優さんの「友情について 僕と豊島昭彦くんの44年」を一気に読了。たくさん読んだ氏の著作の中でも、若かりし日のことを書いた「先生と私」、「十五の夏」が特におもしろかったので、続編を楽しみにしていたけれど、こういう形の本になるとは。豊島さんとは、世代も環境もちがうけれど、システム会社の中間管理職なんていうのは、共感できるところもあるし、その他にもいろいろと考えさせられるね。

 シンボリ牧場の和田さん死去。中学生の頃、シンボリホースメイトで一口持って、牧場見学でお世話になったのがなつかしいけれど、先代はともかく、ジュニアのイメージだからまだ早いよねぇ。。。夜は、おでんをいただき、早めに就寝。

 

 

2019/4/20:無題

◆横浜:はれ:8218歩


 6時半起床。ヨーグルト、ハムエッグ、鮭フレーク、わかめスープ、納豆、玄米、コーヒー。


 気持ちよく晴れたので、窓を前回にして少し掃除。読書。れんげ荘シリーズ第2弾の「働かないの」を一気に読了。キョウコさんの月10万円の隠居生活はすでに4年目に突入してるよ。


 JTから株主優待の冷凍うどんが到着。株価は低迷しているので、配当と優待でがむばってもらうしかない。前回のカップ麺は不味かったので、今回は冷凍うどんを選択して、さっそくお昼にいただく。まぁ、これならなんとかね。


Img_7707


 午後から、ディアナで役員会。Yo子さん、Oちゃん、Aさん。今年度の計画をいろいろ検討。


 帰宅して、Aさんにいただいたカレーパンをいただきながら、久々に競馬予想tvを見て、早めに就寝。引きこもってはいないけど、特筆すべきこともないので、本日は無題。


2019/3/8:吉村昭記念文学館へ

◆横浜・東京:はれ:9475歩

 6時起床。野菜ジュース、オレンジジュース、湯豆腐、たくあん。東向きのリビングの朝がだいぶ早くからまぶしくなってきたね。
 花粉もたくさん飛ぶ中、東証続落を確認して、上野東京ラインで出発。本日の目的地は、荒川区の吉村昭記念文学館。都電荒川線沿いにあることは分かっていたので、だったら、前回素通りせざるを得なかった、あそことあそこも行ってみたい・・・昨日、東京論など読んだこともあって、やっぱりフィールドワークでしょ、ということで荒川区でブラタモリごっこの予定だったのだけれど、実際は。。。
 起点は尾久駅。東北線、高崎線の列車で上野の次の駅。上野、尾久、赤羽、浦和、大宮・・・と暗唱したものだけれど、京浜東北線の列車は別の線を走るので、かなり地味な駅で、むしろ車庫や操車場のイメージ。新川崎なんかに近いかな。降りるのはたぶん2回目だけど、横浜からストレートで来られるようになったのだから、上野東京ラインは実にありがたい。EF65もまだ健在だ。

Image1

Image2

Image3

 駅前通りが明治通り。明治通りというと、古川橋、天現寺橋、渋谷、原宿・・・と思ってしまうけれど、ぐるっと回って、こっちまで来てるのよね。

Image4

 5,6分歩いて、都電荒川線の踏切をみつけて、渡ったところが、荒川車庫。ここに「都電おもいで広場」っていうのがあって、なつかしい車両が展示されているのだけれど・・・
 なんと、平日は休館だよ。。。塀越しに撮影のみ。。。むぅ。。。

Image8

Image7

Image6

Image5

 仕方がないので、都電に乗って、荒川二丁目へ。ここが吉村昭記念文学館の最寄り駅で、ちょっとわかりづらいけど歩いてすぐ。「ゆいの森あらかわ」という区の図書館の中に併設されている。区が、生前の吉村氏に記念館の建設を打診(氏は生まれが日暮里)したところ、税金を使うのは心苦しいとのことで、図書館への併設という形で了承を得たとのこと。なかなか立派な図書館の2階と3階の一部が記念館になっている。

Image9

Image10

Image11

Image12

 記念館内は残念ながら撮影禁止だけれど、吉村氏の作家としての歩みを展示したパネルの他、書斎を再現した部屋がおもしろい。奥さんの津村節子氏の協力でかなり細部まで再現されていて、長い机を前に腰かけると、なんか書けそうな気がしてくるよね。その他にも、直筆原稿はもちろん、オール甲の小学校の通知表なんかもあった。編集が氏について語った映像をパソコンで見られるのもいい。

Image13

 吉村作品との出会いは、小学校6年くらいのときの「ポーツマスの旗」が最初。もっとも、このときは、NHKのドラマね。石坂浩二が小村寿太郎で、たしか奥さんが大原麗子だったんだ。実際に作品を読むようになったのは、だいぶ後なんだけれど、読み始めてからは、戦史物、歴史物、江戸から明治の医学物などなど何十冊も読んだね。重たい長編も多いんだけど、淡々とした描写というか、書き出しで、すっと読み始められて、気がつくとどっぷりつかっているんだよね。「ポーツマスの旗」も大好きだけど、何度も脱獄する「破獄」もおもしろかった。これもたしかドラマになったよね。あとは、「冷い夏、暑い夏」とか「雪の花」とか「高熱隧道」とか「光る壁画」とか「破船」とか・・・あげたらキリがないよねぇ。

 堪能して、駅へ戻るんだけど、反対側は、もう隅田川が近くて、ここに旧三河島汚水処分場喞筒場施設というのがあって、日本最初の下水処理場らしい。赤煉瓦の建物が以前から気になっていたので、さっそく行ってみると、ガードマンが立っている。
「ここは見学できるんですよね?」
「予約制です。」
「・・・」
「今日は休みです。」
「・・・」
 むぅ。。。せっかくなので、赤レンガの建物の写真だけでもと思い、
「そのへんまで入っていいですか?」
「ダメです。。。」
「・・・」

Image16

Image15

 またしても塀越しの撮影のみ。。。やってきた都電で荒川一中前へ。中井精也さんのゆる鉄画廊でもひやかそうと思うと、なんとCLOSED!(どうやら平日は午後かららしい・・・)

Image14

Image17

Image18

 あまりにもあんまりも極まってきたので、砂場総本家さんでビア。ただ、合鴨南蛮は、ちょっと今いちだったかなぁ。。。むぅ。
 日比谷線で上野へ出て、上野東京ラインで帰宅。ブラタモリごっこは楽しいけれど、やっぱり事前の調査も必要だね。
 東証大幅続落。早々に就寝。

Image19

Image20

2019/3/7:文喫に参戦!

◆横浜・東京:あめ時々くもり:6103歩

 8時前に起床。野菜ジュース、パイナップル、ヨーグルト、鮭、明太子、漬物、納豆、玄米。
 今日の予定は2パターン用意されていたのだけれど、雨も降っていて寒いのでプランBを採用。東証続落を確認して、9時半のみなとみらい線急行で上京。中目黒で乗り換えて中1日でまた六本木へ。
 3番出口で出てすぐ、かねがね気になっていた「文喫」さんへ入場。青山ブックセンター跡地にオープンした入場有料の本屋さんで、まぁ有料でおしゃれな図書館&喫茶店といったところだろうか。

Image1

 子供の頃、記念日などでの家族の外食は六本木が多く、帰りに本屋さんに寄ると、子どもたちも何か1冊買ってもらえるのが楽しみだった。我が家は、どちらかというと交差点角の誠志堂さんの利用が多かったけれど、青山ブックセンターも何度も利用したので、こうして跡地に本のテーマパークがオープンするのはうれしい。

Image6

Image5

Image3

 1620JPYを払ってバッジを着用すれば、あとは自由。AC電源付きの2階テーブル席を確保して、フリードリンクのコーヒーをいただく。Wifiも完備。

Image7

 ちょうど、後ろの棚が、建築、都市論のコーナーだったので、さっそく2,3冊手にしてくつろぐ。店内は、テーブル席以外にも、ソファや寝そべりコーナーなどいろいろあって、みなさん思い思いにすごしている。ご隠居向きと思うけれど、若い人が多く、女子率も高い。1620JPYということもあって、喫茶店替わりというよりは、もう少し滞在時間は長いようだ。

Image2

Image4

 11時半からランチタイム。1166JPYのハヤシライスをいただく。徐々にお客さんも増えてきたけれど、適度なにぎわいでゆったりとした時間が流れる。

Image8

 東浩紀・北田暁大著「東京から考える 格差・郊外・ナショナリズム」を読む。著者は、名前くらいしか聞いたことないけれど、同世代らしい。2人の対談をベースにして、各章のタイトルは、「渋谷から都市を考える」、「青葉台から郊外を考える」、「足立区から格差を考える」、「池袋から個性を考える」ということで、なかなか興味深い内容で、「90年代以降、渋谷もジャスコ化した」(北田氏)「IT化の効果のひとつは、富の配分と知の配分の切断にある」(東氏)というのも考えさせられる指摘。
 東京論として読めば、やっぱり、三鷹生まれ、筑駒〜東大(東氏)の東京論よりは、世代はちがっても、新宿生まれ、中等部から慶応の泉麻人さんの東京論の方が、小生にはすんなりと腹に落ちるのだけれど、まえがきにあるように、「東京『について』考えるのではなくて、東京『から』考える本だ」と思って読めば、なかなかおもしろい。
 この本の書かれたのは、2007年で、六本木についても、「六本木ヒルズ完成以降の六本木は観光名所」(東氏)と言われれば、反論できないところだけれど、この「文喫」なんかは、そうした流れへのアンチテーゼになりうるだろうか。
 他にも気になる本もいろいろあるし、居心地もよいのだけれど、気がついたら15時近くなっていたので、本日のところは、撤収。

 依然として雨が降り続いているけれど、母からもらったタダ券があるので、六本木ヒルズの北斎展へ。ところが、雨の平日なのに、50分待ちということで断念。仕方がないので、坂を降りて、麻布十番へ出て、浪花屋さんでたい焼きでもと思うと、なんと1時間待ち。
「予約して来てください。」
 って、たかがたい焼きだよ。狂ってる。近所で育ったから小生には思い入れがあるだけで、正直、味だって、別に大して変わらないよ。。。
 南北線で日吉へ出てFライナーでみなとみらいへ。MARKISのくりこ庵さんのたい焼きをいただき、夜は、小松菜と豚肉をしゃぶしゃぶして、BSプレミアム「英雄たちの選択」で立花氏奇跡の復活劇を見て、早々に就寝。

Image9

Image10


2018/12/12:東証アローズに参戦!

◆横浜・東京:あめのちくもり:12955歩:東京都心の最高気温=10.8度

 7時くらいに起床。野菜ジュース、アジの干物、漬物、納豆、玄米。
 低迷する相場に喝!を入れるべく東証アローズに参戦することにする。かねがね一度見てみたいと思っていたのだ。幸い、今日は朝から反発している。
 都営浅草線の日本橋で降りて、兜町へ。銀行発祥の地なんていう碑も立っている。

Image1
(兜町へ)

Image2
(銀行発祥の地)

 東証アローズ、見学は無料で自由。荷物検査を受けて入場。修学旅行の生徒たちに交じって2階へ。おなじみのぐるぐる回るところへ。ダウは、さらに上昇して400円近い上げ。昔みたいに、立会人で盛り上がるわけではなく、静かに回っているだけだけれど、やっぱり上がっている日に来たいよね。1階の奥の方のスタジオでは、東京マーケットワイド放送中。おなじみの鈴木さんの背中も見えるよ。1階の資料館で、歴史的な資料をいろいろ見学してから退場。このまま年末に向けて、相場が反転して欲しいね。

Image3
(アローズ到着!)

Image6
(これこれ!)

Image4
(ぐるぐる廻るやつ)

Image7
(今日はいい感じ)

Image8
(ほとんど上がってます)

Image5
(東京マーケットワイド放送中)

Image9
(なんだこいつは?)

Image10
(お、大日本製糖)

Image11
(初期型)

 日本橋方向へ散策。以前の勤務先があったなつかしいエリア。当時ランチしたお店の中から、久しぶりに天松へ参戦。天ぷら定食1200JPYは多少値上がりした気はするけれど、あいかわらずカウンターで美味しい天ぷらがいただける。しかし、せっかく定食がリーズナブルなのにビア864JPYは高いよね。。。

Image13
(おなじみのやつ)

Image14
(なつかしい)

Image15
(あいかわらずリーズナブルで美味しい)

 八重洲ブックセンターへ寄って帰ろうと思い、さらに東京駅方向へ歩くと、うしという方の日記でおなじみのよもだそばの前を通る。お昼どき、さすがににぎわっているねぇと思いながら覗いてみると、氏がそばをかきこんでいるではないか。スカイスパから中2日しか経っていないけれど、これは奇遇ということで、忙しい中時間をとっていただき、コーヒービーン&ティーリーフさんへ寄って、小林幸子問題、明日の文春問題、沖縄のエアドゥ問題、鎌ヶ谷の保育園訪問問題、砂防会館問題など検討。

Image16
(高速道路撤去見られるかな)

Image17
(うしという方を発見!)

Image18
(せっかくなのでお茶)

 再び東京駅方向へ歩くと、総務省の移住・交流情報ガーデンなるものを発見。カウンターなどもあるので、うっかり入場するとつかまってしまうのでは?と思ったが、そんなことはなく、全国各地の移住促進情報のパンフレットをチェックして、栗山町ほか北の大地関連をいただく。

Image21
(こんなのあるのか)

Image20
(イベントも開催?)

Image19
(全国いろいろ)

 ようやく八重洲ブックセンターへ。学生時代は頻繁に通ったけれど、かなり久しぶり。5階の文庫コーナーでじっくり。最近は、欲しい本があっても、まず電子版の有無を確認してから購入ということが多かったけれど、せっかくなので、今日はamazonはチェックせず、文庫11冊、新書2冊を購入。買っただけで満足してしまうパターンになりそうだけど、年末年始にじっくり読みたいね。いや、別に隠居だから年末にこだわることもないんだ。
 まず今日は、岩波現代文庫の「戦後保守党史」を読みながら、早めに就寝。

Image23
(八重洲ブックセンターも久しぶり)

Image22
(二宮金次郎さん)

Image24
(久々にたくさん買い込みました)


2017/8/27:梟書茶房から天空のペンギンへ♪

◆横浜・東京:くもりのちはれ:7661歩

 夏もそろそろ終わり。当初は、鎌ヶ谷にでも参戦と思っていたのだけれど、サンシャインの天空のペンギンBarが来週までということで予定変更。池袋に行くなら前回ブックフルで断念した梟書茶房に再挑戦ということで、15時すぎに西口のesoraへ。今日もけっこう混んでいたけれど、名前を書いて15分くらいでけっこう入れ替わってkecoさんが到着したところでちょうど入場できた。広い店内の窓側のお席へ。
 ドトールコーヒーとカモメブックスのコラボとのことなのだけれど、いやぁ、これはすばらしいですよ。本好きにはたまらない空間。広い店内のあちこちに本棚があって、このセレクトがなかなかいんだ。手近な棚をちょっと覗いただけでも、スポーツのコーナーには、「ラグビー「観戦力」が高まる」とか、「プロ野球12球団ファンクラブ全部に10年間入会してみた! 」とかあるし、その隣の棚には、「女子の人間関係」なんていうのがあって、これまた気になる。そんな本をぱらぱらめくりつつ、日経解約問題、品川プリンス問題、赤坂プリンス問題、交遊抄問題、同級生交歓問題、ゼミでいじられていたのに、本を出したと思ったら、書評をする側になっていた問題、養老の滝と北の家族の間には世代の差があるのではないか問題など検討しているうちにけっこういい時間になってしまった。アルコールやつまみもあるので、こんなお店が近所に欲しいよねぇ。おすすめの本とコーヒーのセットなんていうのもあるし、最初に読んだ本の感想によって、次のおすすめがまた変わっていくとかいろいろ楽しめるようになっている。

Dsc_1824

Dsc_1825

 夏休み最後の週末ということもあって、池袋の街はさすがににぎわっている。人をかきわけ、西口から東口へ。サンシャインシティも10年ぶりくらいだろうか。エレベーターで水族館へ参戦すると、17時をすぎているというのに、ケット売り場はけっこうなにぎわいだ。
 18時からペンギンヒーリングタイムということで、館内に入らずに屋外にできた天空のペンギンコーナーへ。もう少し盛大に泳いで欲しい気もするけれど、たしかに水槽を下から見上げるのはなかなか楽しい。もっともヒーリングタイムになったから何か始まるというほどのことはなくて、音楽にあわせて解説が加わった程度。ガラスの向こうに高層マンションが透けるのも何か不思議な感じ。

Dsc_1828

Dsc_1832

Dsc_1834

 あらためて館内へ入場。規模は大きくないけれど、なんでも一通りそろっているのがひと昔前の水族館という感じ。ニモもいるけど、クラゲやカエルもいて、最後は清流のアユ。再び屋外エリアに出て、だいぶ空いてきたところで、天空のペンギンカクテルをいただく。ペンギンの形の氷はいいとして、電球が入った光る氷もどきが入っているんだけど、これって、再利用するんだよな?と思うと、たしかにゴミ箱がなくて、カウンターで全部回収するようになっていた。そう考えると、なんかちょっとねぇ。。。
 隣の特別展の「毒」も気になったのだけれど、直虎問題、勝さんU-15問題など検討しているうちに、けっこういい時間になってきたので、横尾くんのプロ初ホームランのリードを先輩の白村くんが守って楽天3タテを確認して解散。

Dsc_1840

Dsc_1841

12/31:SEIKO MATSUDA COUNT DOWN LIVE PARTY 2011-2012

◆横浜→東京:はれ:7017歩

 本日もなぜか5時20分起床。しかしながら、何やら体調が怪しい。ぐったりしている。朝食後読書。kecoさんおすすめの三浦しをんさんの「風が強く吹いている」を読み始める。文庫で600ページ以上。こういうのは、お正月休みでないとなかなか読めない。
 午前中だけど200ページ。依然として体調が冴えず、ベッドが出る気になれないので、午後もそのまま読書。気がつくともう400ページで、箱根駅伝直前まで来てしまった。一気に読み進みたいけど、読み終えてしまうのがもったいない感じを久しぶりに味わう。
 例年、大晦日は、みなとみらいホールのジルベスターコンサートと決まっているのだけれど、諸般の事情により、今年は方針転換。東横特急にて出発する。せっかくなので、表参道のライトアップに参戦。今年は少し短縮されて、歩道橋から原宿方向になっていたけれど、これは、仙台の光のページェントに電球を貸し出すためだったのね。年末からクリスマスは大混雑しているのだろうけど、さすがに大晦日ともなると静かだった。

D111231a

 外苑前まで歩いて、東急ステイ青山プレミアさんにチェックインする。本日と明日の日程から考えると、このあたりに1泊するのが好都合ということで、だいぶ前から確保していた。東急ステイさんは初めてだけれど、ベッドや枕はなかなかいいし、長期滞在向きで、簡単な調理器具もある。
 紅白も見ずに読書再開。とうとう600ページを1日で読了。まぁ、話ができすぎではないか?と言われるだろうけど、それもまたよし。駅伝好きの人には特におすすめです。

 21時すぎに起きだして、いよいよ出発。東京体育館までは、徒歩20分足らず。そう、本日は、聖子ちゃんカウントダウンに初参戦である。
 世界体操以来の東京体育館。アリーナ席はいいのだけれど、後方でまったく見えず。やはりファンクラブに入るべきなのだろうか?本日は、紅白の中継もあるため、定刻22時30分の開演。あまり聞き覚えのないイントロが流れて、なんだっけ?と思ったら、意外や夏服のイヴでスタート。
 1曲終わったところでMCになって、ここで、ブラタモリでおなじみのNHKの久保田アナが登場。まだ中継ではなくて、事前の打ち合わせみたいな感じで、みなさん盛り上がってくださいね、みたいな感じ。そして、ここで聖子ちゃんは準備のためいったん引き上げるため、大観衆の前に久保田アナだけが取り残されてしまい、妙な雰囲気になる。クボタ!とか歌え!とか声援が・・・
 久保田アナがうろたえているところで、聖子ちゃんと沙也加が戻ってきて、いよいよ中継に備える。この時点で、場内のビジョンには、紅白の中継が映るので、みんなで五木ひろしの映像を見ながら本番に備える形となりまた微妙な空気が(笑)
 司会の井上真央ちゃんに切り替わって、いよいよ中継。上を向いて歩こう。まぁ、今年あたり瑠璃色の地球でもよかったような気もするし、新曲もあったのにちょっと残念な気もするけど、やむを得ない。
 中継が終わり、そのまま2人で瑠璃色の地球。その後、沙也加が1曲歌っている間に衣装を変えて、このあたりからようやく普通のコンサートっぽくなる。
 しかしながら、選曲がマニアックで、AQUARIUS→Je t'aime→冬の妖精。聴いたことはあるけれど、今いち歌えないよね。アクエリアスは、夏のコンサートのリクエストコーナーでけっこう声がかかってたけど、本人覚えてなくて、その後復習したのかしら。そういうところはえらいね。
 まりやさん提供の新曲「特別な恋人」を歌って、いよいよ時計が出てきてカウントダウン。ジルベスターコンサートに慣れているので、カウントダウンっていうのは、てっきり、時間にあわせて歌いながら年を越すのかと思ってた。たとえば、夏の扉で、フレッシュ、フレッシュ、フレーーッシュ、ババババン、おめでとうございます!とかね。
 そんなことはなくて、普通にカウントダウンで2012年を迎えて、赤いスイートピーを歌って、そろそろ終わりかしら、中継に時間とられたからまだちょっと物足りないなぁと思っていたら、全然そんなことはなくて、ここからが本番。リクエストコーナーが4曲。未来の花嫁はうれしかったね。そして、メドレー。これも、硝子のプリズム〜Eighteenと入っていくからマニアックだよね。最後はもちろん夏の扉。
 すでに1時近くなっていて、隣の人は帰っちゃったけど、アンコールは、Strawberry Time、20th Party。さらにダブルアンコール出てきてくれて、もう予定の曲がないっていうことで、もう一度最初に戻って、AQUARIUS→Je t'aime→冬の妖精。いつものように終演の合図に場内に流れる、ありがとうと赤いスイートピーも歌ってくれて、終了は、なんと1時45分!ホテルとっておいてよかった。2時すぎにホテルに戻って、ハイボールで飲んで就寝。ということで、みなさま、明けましておめでとうございます☆

D111231c


10/29:のんびり秋の沖縄

◆北谷→那覇→北谷:はれ

 6時半起床。朝食ヴァイキング。沖縄タイムスとオレンジジュース3杯。地方紙のなかでも、沖縄タイムスは読みでがある。食後にビーチを散歩。今日も絶好の天気で風が爽やか。
 いったん部屋に戻り、タオルと本を持って、再びビーチへ。パラソルとベッドを2500円でレンタルして読書。サービスのかき氷をいただきながら、運命の人二巻をじっくりと。季節はずれのビーチには、外人さんが多く、海外リゾート気分。いつもは、美ら海とか森カフェとかあわただしくドライブするけれど、たまにはのんびりビーチでくつろぐのもいい。

D111029a

D111029b

 昼すぎまでに二巻を読了したので、ちゅらー湯で汗を流して、いったん部屋に戻る。風呂上りにビアを飲むかどうか迷ったけれど、夜のおでかけに備えて我慢。BSでCSを見ようかとも思ったけれど、ダルに任せて昼寝。冷房効かせて2時間ほど。
 16時前に起きたので、テレビをつけると、ノーアウト1,3塁で稲葉、翔さん、スケさん終了。あまりにもあんまりなので、Numberなど読んで、そろそろ試合が終わったかなと再びテレビをつけると、久が打たれて同点。おかわりくんを内角攻めで完璧に封じたのだけれど、あれで試合終了じゃなくてまだ2アウトという時点で嫌な予感はあった。もはやこれまでなので、やきうは忘れることにして、夕陽を見に行く。今日もビューティフルなのだけれど、これでも、最後の最後は、雲に沈んでいくんだよねぇ。

D111029c

 日も暮れたところでおでかけ。まずは首里城へ。沖縄は毎年来ているけれど、ここはかなり久しぶり。何やら首里城祭とやらが開催中で、万国津梁の灯火とのことで、ライトアップが美しい。”平和”のベタなライトアップの文字も、普通ならちょっと白けるけれど、沖縄でとなると重みがある。

D111029d

D111029e

D111029f

 さらに南下して、那覇中心部。国際通りになんとかクルマを停めて、「ライブハウス島唄」に参戦。こちらも宜野湾から那覇に移転してからは初めてだからけっこう久しぶり。お店も広くなって、ネーネーズも実質的には4代目くらいになっているけれど、安里屋ユンタ、てぃんさぐの花、庭のがじゅまるなどおなじみの曲も多い。そして、最後は、黄金の花とはすばらしい♪ブルーシールアイスクリームをいただき、ホテルに戻ってオリオンビアを飲んで就寝。まずは、秋好日といえよう。

D111029g

10/26:追悼マンボウ先生

◆横浜・東京:はれ(木枯らし1号):13465歩

 今月は、シンボリルドルフにサッカーボーイと追悼日記が多いのだけれど、今朝は、マンボウ先生こと北杜夫さんの訃報。84歳だから仕方ないのだけれど、大変残念。
 以前も書いた気がするけど、小学校低学年まで、ドラえもんは読むけど、読書はほとんどしなかった小生に読書の楽しさを教えてくれたのは、北さんの「船乗りクプクプの冒険」。我が家の蔵書1500冊の原点はここにあって、北さんをきっかけに、遠藤周作、星新一、畑正憲、宮脇俊三と少しずつ広がっていった次第。
 そんなわけで、マンボウ先生の本は今でも30冊くらいある。もっとも、夜と霧の隅でも読んでないし、楡家の人々は途中で挫折するしで、実は、まったく話にならないのだけれど、クプクプ以外にもう1冊あげるとすれば、マンボウ周遊券。阿川さんとの講演旅行、星新一さんとのソ連旅行も面白いのだけれど、なんといっても、「頑張れ、阪神」がすばらしい。カープ初優勝の昭和50年のことで、小生がやきうを知る1年前のことではあるけれど、テレビを見ながら、マダカスカルの神に祈ったり、中継が終わってしまい、ラジオを聴きながら、自分で作ったジンクスで仰向けになったり、手足をバタバタしたりという件がとても共感できる。
 もうひとつ北さんといえば、躁うつ病。精神病という暗いイメージを払拭して、困ったものではあるけれど、飼いならすこともできるというイメージを作ってくれた功績は偉大で、父が神経症になったときも、小生も母も北さんの躁うつを知っていたので、突然ハイになって株を買いまくったかと思えば、ぐったり寝込んでしまうという感覚が多少なりともイメージできたのは、ありがたかった。
 そんなわけで、小生の読書第1世代の作家もあとは、阿川さんとムツゴロウさんくらいになってしまった。寂しいですね。

10/23:ひきこもりで読書

◆横浜:くもり時々はれ

 今週(正確には先週)は、世界体操やカシオペアのツケがまわってきて、バタバタと忙しく、夜の会食も多くて、ぐったり。週末のフェニックスリーグ遠征を断念して休養に専念。年に何回かこうやって、高いキャンセル料を払って無駄になってしまう旅割ができてしまう。
 何とか週末にたどりついて、金曜日の夜は、「スロウハイツの神様(下)」を買って帰って読みふける。辻村深月さんの作品は初めてだけど、北の大地で上巻を読み始めてから、中断することなく、土曜の午前中には、下巻まで一気に読了。
 土曜の午後は、諸般の事情により、Yo子さんとボランティア作業。早く終わったら、カップヌードルミュージアムにでも参戦と思っていたが、そんなに甘くなくて、夕方までみっちり作業。何とか完了したので、クイーンズスクエアにてビア。途中でYo君も合流(ビアは飲まない)。チェックインしたら10%OFFクーポンがもらえてラッキー。
 夜は、競馬予想TVを見てから、今度は、五十嵐貴久の「For You」。少し読み始めたところで眠くなってしまい21時半には就寝。
 毎日早く寝るので、5時台には目が覚めてしまうのだけれど、ニッカンを読んで朝食を食べるとやることがないので、ふたたびベッドへ。二度寝しないで、読書。最近は、平日の夜や週末だと、長い小説を読むエネルギーがなかなかなくて、今週末、金曜日休んで遠征先でゆっくり読書でもという予定だったのだけれど、この週末は、体が小説を求めているようでどんどん進む。
 お昼はチャーハンを作ってビア。また読書。15時からグリーンチャンネル。競馬予想TVを見れば見るほど、オルフェーブルの三冠は怪しいのでは?と思ってしまったのだけれど、あまりの強さびっくり。まぁ、馬券はハズレても三冠馬の誕生は素直にめでたい。ミスターシービーの時は、中学生だったけれど、テレビの前で震えが止まらなかったことを懐かしく思い出す。
 昨日の作業で首や腰が痛いので、万葉倶楽部に参戦する予定だったのだけれど、それも面倒になって、再び、ベッドに戻って読書。「For You」も読了。五十嵐貴久の作品は、3冊目だけれど、どれも読みやすい。週末だけで、1000ページも小説を読んだのは、かなり久しぶりではないだろうか。
 この後は、豚肉でもしゃぶしゃぶして早々に就寝の予定だけれど、遠征帰りとちがって、こういうひきこもりの日曜日の夜は、眠れないんだよね。。。


(PR)

(PR2)


  • アンケートモニター登録