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2019/6/24:東証小反発

◆横浜:あめのちくもり:1772歩

 7時起床。遠征明けの月曜日に何もしなくてよいのが隠居の特権。通勤時間帯の雨ともなれば、なおさらだ。野菜ジュース、ヨーグルト、メロンパン、コーヒー。地震。けっこう揺れた。

 東京マーケットワイド。今日も閑散・薄商い・小動き。PRTIMESを買い戻したほかは様子見。ソーメン、昼ビア。

 夕方からは、ラジコ。夜は、BS-TBSで「酒場放浪記」。

「知れば知るほど 行司・呼出・床山」を読んで早々に就寝。

 

2019/6/13:イングリッシュガーデンへ参戦♪

◆横浜:はれ:11547歩

 6時45分起床。野菜ジュース、ヨーグルト、チョコチップメロンパン、コーヒー。

 梅雨の中休み。フクシアでボランティア保険の加入手続きをしてから、おなじみのイングリッシュガーデンまで歩く。バラが終了したばかりだけれど、今度は、あじさいフェアでにぎわっている。最近、傘を飾るのも流行ってるよね。

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 近くまで来たので、お客さんとしてディアナに寄ってアイスティーをいただく。お当番のFさんと1ヶ月ぶりに雑談。なんとジンバブエ&南アフリカ1週間の旅に行って、サファリとヴィクトリアフォールを見てきたとのこと。まったくもって油断できない。来週からは、さくらんぼ積みのボランティアで山形へ1週間泊まりこむとのこと。ホント、アクティブな方である。

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 東証続落。午後は読書。かねがね気になっていた、中公新書、西野智彦著「平成金融史」を読了。著者は、時事通信~TBSの記者とのことだけれど、期待通りの読みごたえ。これはおもしろいよ。西暦で生活しているので、”平成”でくくることにあまり意味はないと思っているけれど、日本の金融問題の歴史は、平成の歴史とほぼ重なるからね。平成元年末の株価最高値から、ひたすら危機の戦い。

 尾上縫とか、東京協和信用組合とかコスモ信用組合とかなつかしい名前も出てくるけれど、なんといっても、ハイライトは、平成9年(1997年)。11月に三洋証券、拓銀、山一証券が終了。3連休に北の大地に行くときの日経朝刊を思い出すよ。

 どうやら11・26が勝負の1日で、ここでひと山越えたようだけれど、その後も、長銀、日債銀、りそななどと続いていくよね。でも、これを読むと、大蔵省や日銀がいろんな策を考えるけれど、公的資金導入は、結局は世論との戦いで、そうなると、なんだかんだ最後は政治決断なんだよね。うまくいったものもあれば、結果的にうまくいかなかったものもあるけれど、橋本さん、宮沢さん、野中さん、梶山さん、柳澤さん、竹中さんetc、みんなそれなりに腹をくくって、厳しい決断を下してきてるよ。もう少し評価してあげていいと思うし、それに比べると、金融機関の経営者の方は、無能で器が小さい感じが否めないね。まぁ、小生も、95年頃は、住専に税金とかありえないだろとか思って、青島さんとか応援してたからえらそうなことはいえないけどさ。

 

2019/6/6:消毒。

◆横浜:はれ:4235歩

 7時起床。野菜ジュース、ヨーグルト、メロン、コーヒー。

 「最後の秘境 東京藝大 天才たちのカオスな日常」を読了。これはおもしろかった。著者の奥さんが藝大在学中ということで、取材を始めるんだけれど、音楽環境創造科の口笛世界チャンピオン、絵画科のブラジャー・ウーマン、邦楽科のキラキラシャミセニストetc。次から次へと奇人・変人が出てくる。そして、卒業後は、半分が行方不明っていう。。。

 東証続伸スタートを確認して、昨日に引き続き、皮膚科へ。術後の確認、といっても30秒くらいで終わって、あとは、看護師さんに今日からの消毒の仕方を教えていただく。消毒液付き綿棒をもらって、軟膏が処方されて、ガーゼとテープは保険外で購入して帰宅。

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 外は暑いようだけれど、本日も安静にということで、冷房をかけて、BSで大谷くん。オープナーを使ったのに2番手のピッチャーがヘロヘロで、あいかわらずエンゼルス弱いなぁと思っていたら、大谷くんが、2打席目にライトへものすごい当たりのヒット、そして第3打席に逆転3ラン、第5打席の押し出し四球で勝ち越しでエンゼルス勝利。

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 東証反落。本日も休肝日として、おでんと玄米をいただき、tck中継を見ながら明日のtckを検討して、2日ぶりに入浴して、消毒。早めに就寝。

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2019/6/3:東証続落。

◆横浜:くもりのちはれ:4466歩

 4時に目が覚めて、「蜜蜂と遠雷」を読了。周囲で絶賛されているほどは楽しめなくて、二次予選あたりで挫折しかかったのだけれど、なんとかゴールにたどりついた。曲を知らないのもあるし、なんか主人公が多すぎてね。。。せっかくの電子版だから、演奏の描写のときにその曲が流れたら楽しそうだなとか思ったり。だったら、映画見たほうがいいのかと思ったけど、CDもすでにあるんだね。これを聴きながら、もう1回読むと、またちがうかな。

 5時には起きてしまって、野菜ジュース、ヨーグルト、トースト、コーヒー。

 東京マーケットワイド。予想通り、東証は続落。しかし、セリング・クライマックスという感じでもないので、海外現地ツアーでおなじみのベルトラさんを100株だけ購入して、あとは様子見。

 ワールドポーターズまで散歩して、昼ハイボール。

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 tck中継~お肉と野菜をじうじうと炒めて、建山さんのラジオ~谷村さんのラジオを聴いて早々に就寝。

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2019/5/29:プリンシプルのない日本

◆横浜:くもりのちはれ:6599歩

 白洲次郎著「プリンシプルのない日本」をようやく読了。昨年末に訪れた武相荘で購入したのだけれど、なんとなく温存しているうちにずいぶん経ってしまった。意外なことにジェントルマンでおなじみであるところの氏の著作は夫人とちがって少なくて、戦後の文藝春秋への寄稿をまとめたこの本がほとんど唯一のもののようだ。

 それにしても、60年前の文章とは思えないよね。文体もそうだし、何より内容が今でもそのまま通用するのが、先見の明があったというか、60年間進歩がないというか。政治・経済・教育・男女・エネルギーなどなど、ずばすば指摘したことは、今もほとんどが課題のままだ。

 もっとも、それは日本だけではないようで、1969年に書かれた最後の文章では、こんなくだりも。

「吉田老が異常なまでに尊敬した英国の政治、ことに英国の議会政治が今日ののように衰退の一途にあるのは世界的に考えてみて残念なことである。がふりかえってわが国の議会政治の実体を考えてみると、ひと様のことなどいえる資格はわれわれには全然ないことを認めざるを得ない。」

 最近のイギリス議会は、あまりにもあんまりだと思ってたけれど、実は50年前からそうだったのか。。。そして、ひと様のことをいえる資格はないのも変わってないんだけれど。

 冷戦が終わろうが、インターネットが普及しようが、50年経っても、変わらないものは変わらないんだね。そして、一方では、ジェントルマンという言葉が、もはや死語に近いものになってしまったよねぇ。

2019/5/1:令和初日

◆横浜:くもりのちあめ:984歩

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 令和初日。6時起床。野菜ジュース。セブンイレブンまで紙の日経を買いに行く。朝風呂。ベーコンエッグ、明太子、あおさの味噌汁、つぼ漬け、玄米、コーヒー。

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 初日くらいはテレビで様子を見ようかと予定を明けておいたけれど、NHKを見ててもどうということはないので、CNNに切り替え。ベネズエラの状況はよくわからず。JAPAN’S NEW ERAもけっこう取り上げられてた。皇位のことを、CHRYSANTHEMUM THRONEって言うのね、

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 いったん晴れ間も出てきたけれど、午後からまた雨ということで、五輪チケットの検討などした後は、読書に専念。うし日記でも推奨されていた、佐藤優さんの「友情について 僕と豊島昭彦くんの44年」を一気に読了。たくさん読んだ氏の著作の中でも、若かりし日のことを書いた「先生と私」、「十五の夏」が特におもしろかったので、続編を楽しみにしていたけれど、こういう形の本になるとは。豊島さんとは、世代も環境もちがうけれど、システム会社の中間管理職なんていうのは、共感できるところもあるし、その他にもいろいろと考えさせられるね。

 シンボリ牧場の和田さん死去。中学生の頃、シンボリホースメイトで一口持って、牧場見学でお世話になったのがなつかしいけれど、先代はともかく、ジュニアのイメージだからまだ早いよねぇ。。。夜は、おでんをいただき、早めに就寝。

 

 

2019/4/20:無題

◆横浜:はれ:8218歩


 6時半起床。ヨーグルト、ハムエッグ、鮭フレーク、わかめスープ、納豆、玄米、コーヒー。


 気持ちよく晴れたので、窓を前回にして少し掃除。読書。れんげ荘シリーズ第2弾の「働かないの」を一気に読了。キョウコさんの月10万円の隠居生活はすでに4年目に突入してるよ。


 JTから株主優待の冷凍うどんが到着。株価は低迷しているので、配当と優待でがむばってもらうしかない。前回のカップ麺は不味かったので、今回は冷凍うどんを選択して、さっそくお昼にいただく。まぁ、これならなんとかね。


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 午後から、ディアナで役員会。Yo子さん、Oちゃん、Aさん。今年度の計画をいろいろ検討。


 帰宅して、Aさんにいただいたカレーパンをいただきながら、久々に競馬予想tvを見て、早めに就寝。引きこもってはいないけど、特筆すべきこともないので、本日は無題。


2019/3/8:吉村昭記念文学館へ

◆横浜・東京:はれ:9475歩

 6時起床。野菜ジュース、オレンジジュース、湯豆腐、たくあん。東向きのリビングの朝がだいぶ早くからまぶしくなってきたね。
 花粉もたくさん飛ぶ中、東証続落を確認して、上野東京ラインで出発。本日の目的地は、荒川区の吉村昭記念文学館。都電荒川線沿いにあることは分かっていたので、だったら、前回素通りせざるを得なかった、あそことあそこも行ってみたい・・・昨日、東京論など読んだこともあって、やっぱりフィールドワークでしょ、ということで荒川区でブラタモリごっこの予定だったのだけれど、実際は。。。
 起点は尾久駅。東北線、高崎線の列車で上野の次の駅。上野、尾久、赤羽、浦和、大宮・・・と暗唱したものだけれど、京浜東北線の列車は別の線を走るので、かなり地味な駅で、むしろ車庫や操車場のイメージ。新川崎なんかに近いかな。降りるのはたぶん2回目だけど、横浜からストレートで来られるようになったのだから、上野東京ラインは実にありがたい。EF65もまだ健在だ。

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 駅前通りが明治通り。明治通りというと、古川橋、天現寺橋、渋谷、原宿・・・と思ってしまうけれど、ぐるっと回って、こっちまで来てるのよね。

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 5,6分歩いて、都電荒川線の踏切をみつけて、渡ったところが、荒川車庫。ここに「都電おもいで広場」っていうのがあって、なつかしい車両が展示されているのだけれど・・・
 なんと、平日は休館だよ。。。塀越しに撮影のみ。。。むぅ。。。

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 仕方がないので、都電に乗って、荒川二丁目へ。ここが吉村昭記念文学館の最寄り駅で、ちょっとわかりづらいけど歩いてすぐ。「ゆいの森あらかわ」という区の図書館の中に併設されている。区が、生前の吉村氏に記念館の建設を打診(氏は生まれが日暮里)したところ、税金を使うのは心苦しいとのことで、図書館への併設という形で了承を得たとのこと。なかなか立派な図書館の2階と3階の一部が記念館になっている。

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 記念館内は残念ながら撮影禁止だけれど、吉村氏の作家としての歩みを展示したパネルの他、書斎を再現した部屋がおもしろい。奥さんの津村節子氏の協力でかなり細部まで再現されていて、長い机を前に腰かけると、なんか書けそうな気がしてくるよね。その他にも、直筆原稿はもちろん、オール甲の小学校の通知表なんかもあった。編集が氏について語った映像をパソコンで見られるのもいい。

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 吉村作品との出会いは、小学校6年くらいのときの「ポーツマスの旗」が最初。もっとも、このときは、NHKのドラマね。石坂浩二が小村寿太郎で、たしか奥さんが大原麗子だったんだ。実際に作品を読むようになったのは、だいぶ後なんだけれど、読み始めてからは、戦史物、歴史物、江戸から明治の医学物などなど何十冊も読んだね。重たい長編も多いんだけど、淡々とした描写というか、書き出しで、すっと読み始められて、気がつくとどっぷりつかっているんだよね。「ポーツマスの旗」も大好きだけど、何度も脱獄する「破獄」もおもしろかった。これもたしかドラマになったよね。あとは、「冷い夏、暑い夏」とか「雪の花」とか「高熱隧道」とか「光る壁画」とか「破船」とか・・・あげたらキリがないよねぇ。

 堪能して、駅へ戻るんだけど、反対側は、もう隅田川が近くて、ここに旧三河島汚水処分場喞筒場施設というのがあって、日本最初の下水処理場らしい。赤煉瓦の建物が以前から気になっていたので、さっそく行ってみると、ガードマンが立っている。
「ここは見学できるんですよね?」
「予約制です。」
「・・・」
「今日は休みです。」
「・・・」
 むぅ。。。せっかくなので、赤レンガの建物の写真だけでもと思い、
「そのへんまで入っていいですか?」
「ダメです。。。」
「・・・」

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 またしても塀越しの撮影のみ。。。やってきた都電で荒川一中前へ。中井精也さんのゆる鉄画廊でもひやかそうと思うと、なんとCLOSED!(どうやら平日は午後かららしい・・・)

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 あまりにもあんまりも極まってきたので、砂場総本家さんでビア。ただ、合鴨南蛮は、ちょっと今いちだったかなぁ。。。むぅ。
 日比谷線で上野へ出て、上野東京ラインで帰宅。ブラタモリごっこは楽しいけれど、やっぱり事前の調査も必要だね。
 東証大幅続落。早々に就寝。

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2019/3/7:文喫に参戦!

◆横浜・東京:あめ時々くもり:6103歩

 8時前に起床。野菜ジュース、パイナップル、ヨーグルト、鮭、明太子、漬物、納豆、玄米。
 今日の予定は2パターン用意されていたのだけれど、雨も降っていて寒いのでプランBを採用。東証続落を確認して、9時半のみなとみらい線急行で上京。中目黒で乗り換えて中1日でまた六本木へ。
 3番出口で出てすぐ、かねがね気になっていた「文喫」さんへ入場。青山ブックセンター跡地にオープンした入場有料の本屋さんで、まぁ有料でおしゃれな図書館&喫茶店といったところだろうか。

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 子供の頃、記念日などでの家族の外食は六本木が多く、帰りに本屋さんに寄ると、子どもたちも何か1冊買ってもらえるのが楽しみだった。我が家は、どちらかというと交差点角の誠志堂さんの利用が多かったけれど、青山ブックセンターも何度も利用したので、こうして跡地に本のテーマパークがオープンするのはうれしい。

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 1620JPYを払ってバッジを着用すれば、あとは自由。AC電源付きの2階テーブル席を確保して、フリードリンクのコーヒーをいただく。Wifiも完備。

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 ちょうど、後ろの棚が、建築、都市論のコーナーだったので、さっそく2,3冊手にしてくつろぐ。店内は、テーブル席以外にも、ソファや寝そべりコーナーなどいろいろあって、みなさん思い思いにすごしている。ご隠居向きと思うけれど、若い人が多く、女子率も高い。1620JPYということもあって、喫茶店替わりというよりは、もう少し滞在時間は長いようだ。

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 11時半からランチタイム。1166JPYのハヤシライスをいただく。徐々にお客さんも増えてきたけれど、適度なにぎわいでゆったりとした時間が流れる。

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 東浩紀・北田暁大著「東京から考える 格差・郊外・ナショナリズム」を読む。著者は、名前くらいしか聞いたことないけれど、同世代らしい。2人の対談をベースにして、各章のタイトルは、「渋谷から都市を考える」、「青葉台から郊外を考える」、「足立区から格差を考える」、「池袋から個性を考える」ということで、なかなか興味深い内容で、「90年代以降、渋谷もジャスコ化した」(北田氏)「IT化の効果のひとつは、富の配分と知の配分の切断にある」(東氏)というのも考えさせられる指摘。
 東京論として読めば、やっぱり、三鷹生まれ、筑駒〜東大(東氏)の東京論よりは、世代はちがっても、新宿生まれ、中等部から慶応の泉麻人さんの東京論の方が、小生にはすんなりと腹に落ちるのだけれど、まえがきにあるように、「東京『について』考えるのではなくて、東京『から』考える本だ」と思って読めば、なかなかおもしろい。
 この本の書かれたのは、2007年で、六本木についても、「六本木ヒルズ完成以降の六本木は観光名所」(東氏)と言われれば、反論できないところだけれど、この「文喫」なんかは、そうした流れへのアンチテーゼになりうるだろうか。
 他にも気になる本もいろいろあるし、居心地もよいのだけれど、気がついたら15時近くなっていたので、本日のところは、撤収。

 依然として雨が降り続いているけれど、母からもらったタダ券があるので、六本木ヒルズの北斎展へ。ところが、雨の平日なのに、50分待ちということで断念。仕方がないので、坂を降りて、麻布十番へ出て、浪花屋さんでたい焼きでもと思うと、なんと1時間待ち。
「予約して来てください。」
 って、たかがたい焼きだよ。狂ってる。近所で育ったから小生には思い入れがあるだけで、正直、味だって、別に大して変わらないよ。。。
 南北線で日吉へ出てFライナーでみなとみらいへ。MARKISのくりこ庵さんのたい焼きをいただき、夜は、小松菜と豚肉をしゃぶしゃぶして、BSプレミアム「英雄たちの選択」で立花氏奇跡の復活劇を見て、早々に就寝。

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2018/12/12:東証アローズに参戦!

◆横浜・東京:あめのちくもり:12955歩:東京都心の最高気温=10.8度

 7時くらいに起床。野菜ジュース、アジの干物、漬物、納豆、玄米。
 低迷する相場に喝!を入れるべく東証アローズに参戦することにする。かねがね一度見てみたいと思っていたのだ。幸い、今日は朝から反発している。
 都営浅草線の日本橋で降りて、兜町へ。銀行発祥の地なんていう碑も立っている。

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(兜町へ)

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(銀行発祥の地)

 東証アローズ、見学は無料で自由。荷物検査を受けて入場。修学旅行の生徒たちに交じって2階へ。おなじみのぐるぐる回るところへ。ダウは、さらに上昇して400円近い上げ。昔みたいに、立会人で盛り上がるわけではなく、静かに回っているだけだけれど、やっぱり上がっている日に来たいよね。1階の奥の方のスタジオでは、東京マーケットワイド放送中。おなじみの鈴木さんの背中も見えるよ。1階の資料館で、歴史的な資料をいろいろ見学してから退場。このまま年末に向けて、相場が反転して欲しいね。

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(アローズ到着!)

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(これこれ!)

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(ぐるぐる廻るやつ)

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(今日はいい感じ)

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(ほとんど上がってます)

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(東京マーケットワイド放送中)

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(なんだこいつは?)

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(お、大日本製糖)

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(初期型)

 日本橋方向へ散策。以前の勤務先があったなつかしいエリア。当時ランチしたお店の中から、久しぶりに天松へ参戦。天ぷら定食1200JPYは多少値上がりした気はするけれど、あいかわらずカウンターで美味しい天ぷらがいただける。しかし、せっかく定食がリーズナブルなのにビア864JPYは高いよね。。。

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(おなじみのやつ)

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(なつかしい)

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(あいかわらずリーズナブルで美味しい)

 八重洲ブックセンターへ寄って帰ろうと思い、さらに東京駅方向へ歩くと、うしという方の日記でおなじみのよもだそばの前を通る。お昼どき、さすがににぎわっているねぇと思いながら覗いてみると、氏がそばをかきこんでいるではないか。スカイスパから中2日しか経っていないけれど、これは奇遇ということで、忙しい中時間をとっていただき、コーヒービーン&ティーリーフさんへ寄って、小林幸子問題、明日の文春問題、沖縄のエアドゥ問題、鎌ヶ谷の保育園訪問問題、砂防会館問題など検討。

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(高速道路撤去見られるかな)

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(うしという方を発見!)

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(せっかくなのでお茶)

 再び東京駅方向へ歩くと、総務省の移住・交流情報ガーデンなるものを発見。カウンターなどもあるので、うっかり入場するとつかまってしまうのでは?と思ったが、そんなことはなく、全国各地の移住促進情報のパンフレットをチェックして、栗山町ほか北の大地関連をいただく。

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(こんなのあるのか)

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(イベントも開催?)

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(全国いろいろ)

 ようやく八重洲ブックセンターへ。学生時代は頻繁に通ったけれど、かなり久しぶり。5階の文庫コーナーでじっくり。最近は、欲しい本があっても、まず電子版の有無を確認してから購入ということが多かったけれど、せっかくなので、今日はamazonはチェックせず、文庫11冊、新書2冊を購入。買っただけで満足してしまうパターンになりそうだけど、年末年始にじっくり読みたいね。いや、別に隠居だから年末にこだわることもないんだ。
 まず今日は、岩波現代文庫の「戦後保守党史」を読みながら、早めに就寝。

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(八重洲ブックセンターも久しぶり)

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(二宮金次郎さん)

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(久々にたくさん買い込みました)


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