2011/12/31

12/31:SEIKO MATSUDA COUNT DOWN LIVE PARTY 2011-2012

◆横浜→東京:はれ:7017歩

 本日もなぜか5時20分起床。しかしながら、何やら体調が怪しい。ぐったりしている。朝食後読書。kecoさんおすすめの三浦しをんさんの「風が強く吹いている」を読み始める。文庫で600ページ以上。こういうのは、お正月休みでないとなかなか読めない。
 午前中だけど200ページ。依然として体調が冴えず、ベッドが出る気になれないので、午後もそのまま読書。気がつくともう400ページで、箱根駅伝直前まで来てしまった。一気に読み進みたいけど、読み終えてしまうのがもったいない感じを久しぶりに味わう。
 例年、大晦日は、みなとみらいホールのジルベスターコンサートと決まっているのだけれど、諸般の事情により、今年は方針転換。東横特急にて出発する。せっかくなので、表参道のライトアップに参戦。今年は少し短縮されて、歩道橋から原宿方向になっていたけれど、これは、仙台の光のページェントに電球を貸し出すためだったのね。年末からクリスマスは大混雑しているのだろうけど、さすがに大晦日ともなると静かだった。

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 外苑前まで歩いて、東急ステイ青山プレミアさんにチェックインする。本日と明日の日程から考えると、このあたりに1泊するのが好都合ということで、だいぶ前から確保していた。東急ステイさんは初めてだけれど、ベッドや枕はなかなかいいし、長期滞在向きで、簡単な調理器具もある。
 紅白も見ずに読書再開。とうとう600ページを1日で読了。まぁ、話ができすぎではないか?と言われるだろうけど、それもまたよし。駅伝好きの人には特におすすめです。

 21時すぎに起きだして、いよいよ出発。東京体育館までは、徒歩20分足らず。そう、本日は、聖子ちゃんカウントダウンに初参戦である。
 世界体操以来の東京体育館。アリーナ席はいいのだけれど、後方でまったく見えず。やはりファンクラブに入るべきなのだろうか?本日は、紅白の中継もあるため、定刻22時30分の開演。あまり聞き覚えのないイントロが流れて、なんだっけ?と思ったら、意外や夏服のイヴでスタート。
 1曲終わったところでMCになって、ここで、ブラタモリでおなじみのNHKの久保田アナが登場。まだ中継ではなくて、事前の打ち合わせみたいな感じで、みなさん盛り上がってくださいね、みたいな感じ。そして、ここで聖子ちゃんは準備のためいったん引き上げるため、大観衆の前に久保田アナだけが取り残されてしまい、妙な雰囲気になる。クボタ!とか歌え!とか声援が・・・
 久保田アナがうろたえているところで、聖子ちゃんと沙也加が戻ってきて、いよいよ中継に備える。この時点で、場内のビジョンには、紅白の中継が映るので、みんなで五木ひろしの映像を見ながら本番に備える形となりまた微妙な空気が(笑)
 司会の井上真央ちゃんに切り替わって、いよいよ中継。上を向いて歩こう。まぁ、今年あたり瑠璃色の地球でもよかったような気もするし、新曲もあったのにちょっと残念な気もするけど、やむを得ない。
 中継が終わり、そのまま2人で瑠璃色の地球。その後、沙也加が1曲歌っている間に衣装を変えて、このあたりからようやく普通のコンサートっぽくなる。
 しかしながら、選曲がマニアックで、AQUARIUS→Je t'aime→冬の妖精。聴いたことはあるけれど、今いち歌えないよね。アクエリアスは、夏のコンサートのリクエストコーナーでけっこう声がかかってたけど、本人覚えてなくて、その後復習したのかしら。そういうところはえらいね。
 まりやさん提供の新曲「特別な恋人」を歌って、いよいよ時計が出てきてカウントダウン。ジルベスターコンサートに慣れているので、カウントダウンっていうのは、てっきり、時間にあわせて歌いながら年を越すのかと思ってた。たとえば、夏の扉で、フレッシュ、フレッシュ、フレーーッシュ、ババババン、おめでとうございます!とかね。
 そんなことはなくて、普通にカウントダウンで2012年を迎えて、赤いスイートピーを歌って、そろそろ終わりかしら、中継に時間とられたからまだちょっと物足りないなぁと思っていたら、全然そんなことはなくて、ここからが本番。リクエストコーナーが4曲。未来の花嫁はうれしかったね。そして、メドレー。これも、硝子のプリズム〜Eighteenと入っていくからマニアックだよね。最後はもちろん夏の扉。
 すでに1時近くなっていて、隣の人は帰っちゃったけど、アンコールは、Strawberry Time、20th Party。さらにダブルアンコール出てきてくれて、もう予定の曲がないっていうことで、もう一度最初に戻って、AQUARIUS→Je t'aime→冬の妖精。いつものように終演の合図に場内に流れる、ありがとうと赤いスイートピーも歌ってくれて、終了は、なんと1時45分!ホテルとっておいてよかった。2時すぎにホテルに戻って、ハイボールで飲んで就寝。ということで、みなさま、明けましておめでとうございます☆

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2011/10/29

10/29:のんびり秋の沖縄

◆北谷→那覇→北谷:はれ

 6時半起床。朝食ヴァイキング。沖縄タイムスとオレンジジュース3杯。地方紙のなかでも、沖縄タイムスは読みでがある。食後にビーチを散歩。今日も絶好の天気で風が爽やか。
 いったん部屋に戻り、タオルと本を持って、再びビーチへ。パラソルとベッドを2500円でレンタルして読書。サービスのかき氷をいただきながら、運命の人二巻をじっくりと。季節はずれのビーチには、外人さんが多く、海外リゾート気分。いつもは、美ら海とか森カフェとかあわただしくドライブするけれど、たまにはのんびりビーチでくつろぐのもいい。

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 昼すぎまでに二巻を読了したので、ちゅらー湯で汗を流して、いったん部屋に戻る。風呂上りにビアを飲むかどうか迷ったけれど、夜のおでかけに備えて我慢。BSでCSを見ようかとも思ったけれど、ダルに任せて昼寝。冷房効かせて2時間ほど。
 16時前に起きたので、テレビをつけると、ノーアウト1,3塁で稲葉、翔さん、スケさん終了。あまりにもあんまりなので、Numberなど読んで、そろそろ試合が終わったかなと再びテレビをつけると、久が打たれて同点。おかわりくんを内角攻めで完璧に封じたのだけれど、あれで試合終了じゃなくてまだ2アウトという時点で嫌な予感はあった。もはやこれまでなので、やきうは忘れることにして、夕陽を見に行く。今日もビューティフルなのだけれど、これでも、最後の最後は、雲に沈んでいくんだよねぇ。

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 日も暮れたところでおでかけ。まずは首里城へ。沖縄は毎年来ているけれど、ここはかなり久しぶり。何やら首里城祭とやらが開催中で、万国津梁の灯火とのことで、ライトアップが美しい。”平和”のベタなライトアップの文字も、普通ならちょっと白けるけれど、沖縄でとなると重みがある。

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 さらに南下して、那覇中心部。国際通りになんとかクルマを停めて、「ライブハウス島唄」に参戦。こちらも宜野湾から那覇に移転してからは初めてだからけっこう久しぶり。お店も広くなって、ネーネーズも実質的には4代目くらいになっているけれど、安里屋ユンタ、てぃんさぐの花、庭のがじゅまるなどおなじみの曲も多い。そして、最後は、黄金の花とはすばらしい♪ブルーシールアイスクリームをいただき、ホテルに戻ってオリオンビアを飲んで就寝。まずは、秋好日といえよう。

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2011/10/26

10/26:追悼マンボウ先生

◆横浜・東京:はれ(木枯らし1号):13465歩

 今月は、シンボリルドルフにサッカーボーイと追悼日記が多いのだけれど、今朝は、マンボウ先生こと北杜夫さんの訃報。84歳だから仕方ないのだけれど、大変残念。
 以前も書いた気がするけど、小学校低学年まで、ドラえもんは読むけど、読書はほとんどしなかった小生に読書の楽しさを教えてくれたのは、北さんの「船乗りクプクプの冒険」。我が家の蔵書1500冊の原点はここにあって、北さんをきっかけに、遠藤周作、星新一、畑正憲、宮脇俊三と少しずつ広がっていった次第。
 そんなわけで、マンボウ先生の本は今でも30冊くらいある。もっとも、夜と霧の隅でも読んでないし、楡家の人々は途中で挫折するしで、実は、まったく話にならないのだけれど、クプクプ以外にもう1冊あげるとすれば、マンボウ周遊券。阿川さんとの講演旅行、星新一さんとのソ連旅行も面白いのだけれど、なんといっても、「頑張れ、阪神」がすばらしい。カープ初優勝の昭和50年のことで、小生がやきうを知る1年前のことではあるけれど、テレビを見ながら、マダカスカルの神に祈ったり、中継が終わってしまい、ラジオを聴きながら、自分で作ったジンクスで仰向けになったり、手足をバタバタしたりという件がとても共感できる。
 もうひとつ北さんといえば、躁うつ病。精神病という暗いイメージを払拭して、困ったものではあるけれど、飼いならすこともできるというイメージを作ってくれた功績は偉大で、父が神経症になったときも、小生も母も北さんの躁うつを知っていたので、突然ハイになって株を買いまくったかと思えば、ぐったり寝込んでしまうという感覚が多少なりともイメージできたのは、ありがたかった。
 そんなわけで、小生の読書第1世代の作家もあとは、阿川さんとムツゴロウさんくらいになってしまった。寂しいですね。

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2011/10/23

10/23:ひきこもりで読書

◆横浜:くもり時々はれ

 今週(正確には先週)は、世界体操やカシオペアのツケがまわってきて、バタバタと忙しく、夜の会食も多くて、ぐったり。週末のフェニックスリーグ遠征を断念して休養に専念。年に何回かこうやって、高いキャンセル料を払って無駄になってしまう旅割ができてしまう。
 何とか週末にたどりついて、金曜日の夜は、「スロウハイツの神様(下)」を買って帰って読みふける。辻村深月さんの作品は初めてだけど、北の大地で上巻を読み始めてから、中断することなく、土曜の午前中には、下巻まで一気に読了。
 土曜の午後は、諸般の事情により、Yo子さんとボランティア作業。早く終わったら、カップヌードルミュージアムにでも参戦と思っていたが、そんなに甘くなくて、夕方までみっちり作業。何とか完了したので、クイーンズスクエアにてビア。途中でYo君も合流(ビアは飲まない)。チェックインしたら10%OFFクーポンがもらえてラッキー。
 夜は、競馬予想TVを見てから、今度は、五十嵐貴久の「For You」。少し読み始めたところで眠くなってしまい21時半には就寝。
 毎日早く寝るので、5時台には目が覚めてしまうのだけれど、ニッカンを読んで朝食を食べるとやることがないので、ふたたびベッドへ。二度寝しないで、読書。最近は、平日の夜や週末だと、長い小説を読むエネルギーがなかなかなくて、今週末、金曜日休んで遠征先でゆっくり読書でもという予定だったのだけれど、この週末は、体が小説を求めているようでどんどん進む。
 お昼はチャーハンを作ってビア。また読書。15時からグリーンチャンネル。競馬予想TVを見れば見るほど、オルフェーブルの三冠は怪しいのでは?と思ってしまったのだけれど、あまりの強さびっくり。まぁ、馬券はハズレても三冠馬の誕生は素直にめでたい。ミスターシービーの時は、中学生だったけれど、テレビの前で震えが止まらなかったことを懐かしく思い出す。
 昨日の作業で首や腰が痛いので、万葉倶楽部に参戦する予定だったのだけれど、それも面倒になって、再び、ベッドに戻って読書。「For You」も読了。五十嵐貴久の作品は、3冊目だけれど、どれも読みやすい。週末だけで、1000ページも小説を読んだのは、かなり久しぶりではないだろうか。
 この後は、豚肉でもしゃぶしゃぶして早々に就寝の予定だけれど、遠征帰りとちがって、こういうひきこもりの日曜日の夜は、眠れないんだよね。。。


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2011/05/04

5/4:旅する力~武豊線、リニア・鉄道館、live image、味噌煮込みうどん~

◆横浜→名古屋→武豊→名古屋:はれ

 6時40分起床。疲れが残っている感じもあるけれど、連休中盤は西へ。新横浜からのぞみ号で出発。名古屋までは、ニッカンと横浜チャーハンであっという間なのだけれど、今回は、その先も列車の旅が続く。本を忘れたので、あまり期待せずにホームの売店をのぞくと、沢木耕太郎の「旅する力」を見つけたので、さっそく購入。遠征の伴にふさわしい。
 名古屋から、武豊線直通の区間快速。何とかウォーキングとやらが開催されるようで、おじ・おばで混みあっているけれど、車両は、快速みえ型のキハ75の転換クロスシートで座ってしまえば快適。さっそく「旅する力」を読む。まず、「旅とは何か。」と始まる。「大言海」曰く、「家ヲ出デテ、遠キニ行キ、途中ニアルコト」だという。まったくもっておっしゃる通りだ。疲れたとか言ってる場合じゃない。
「人は旅をする。だが、その旅はどこかに在るものではない。旅は旅をする人が作るものだ。」
 という。そうなんだ。旅は作るものだ。疲れたとか言ってる場合じゃない。小生の場合、北の大地の遠征は、やきうの日程が出た時点で、だいたい年間の計画をたてるけれど、あとは、けっこう思いつきであって、桜の開花状況とか、コンサートの日程とか、いい旅夢気分で見た温泉とかで決まる。今回は、まず、「live image」。これが、名古屋しか予定が合わなかった。名古屋に行くなら、懸案の武豊線、そして、リニア・鉄道館もオープンする。もちろん味噌煮込みうどん。往復新幹線もつまらないから、せっかくだから、大阪ドームへ寄って、神戸空港から帰ろうか。そしたら、もちろんステーキランド、名古屋から大阪へは、近鉄特急が安くて快適。こんな感じでできあがり。
 
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 武豊線を踏破して、これで、JR東海の未乗線区は、災害でバス代行中の名松線のみとなった。代行バスに乗ったら、完乗とすべきかどうか悩ましいので、早く復旧して欲しいものである。そのままキハ75で折り返す予定だったけれど、お天気もよいので、名鉄の知多武豊まで10分ほど歩いて、急行で名古屋へ戻る。車中も読書。少年沢木耕太郎の旅の思い出や、深夜特急の旅に出るまでの経緯など、どんどん読み進む。

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 名古屋からは、あおなみ線。第3セクターなのか何なのかよくわからない線であるが、駅の改札に、「リニア・鉄道館、入場90分待ち」との掲示が。好天の連休中日とはいえ、90分待ちとは、あまりにもあんまりである。世の中、鉄な方ばかりなのだろうか?家族連れといっても、実は、お父さんが楽しんでいるのかもしれぬ。途中の名古屋競馬に予定変更も考えたが、とりあえず終点の金城ふ頭へ。最近、あまりお目にかからないような、長い行列。最初のうちは、けっこう進んだので、何とかなるか?と思ったが、結局入場までたっぷり70分かかった。

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 それでも、入場すると、いきなり、リニアが出迎えてくれれば、疲れも忘れてテンションがあがる。C62、300系と並べるというのもなかなかセンスがある。さらに奥へ進めば、盛大に車両の展示。0系、100系、300系などの新幹線はもちろん、流線型のモハ52とか、もうほとんどお目にかかれなくなったキハ82なんかもある。黄色いのは、ドクターイエロー。子どもの頃の図鑑みたいのには必ず乗っていたやつ。さらには、なつかしいパラパラめくるタイプのマルスなどの機械類の展示も。0系の食堂車なんていうのもいい。場内大混雑で、詳しい展示などは、さらに待つのでパスしたけれど、うろうろするだけでも、十分にエンジョイできる。

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 いったん名駅へ戻り、ロイネットさんにチェックインして一休みしてから、地下鉄で栄へ。愛知県芸術劇場。待望のlive image初参戦。毎年、北の大地や仙台の桜と重なって、なかなか参戦できず、ようやく実現。傾斜もしっかりある2階席中央よりの通路側という良席。
 まずは、ゴンチチさんから。生で見る(聴く)のは初めてだが、いい感じである。そして、松谷卓さん。念願かなって、ビフォーアフターの「匠」を生で聴くことができた。すばらしい。さらに、NAOTOっていう人はよくわからなかったけれど、なかなかよかった。そして、音楽監督の羽毛田さんのピアノで第1部をしめくくる。バックの映像も工夫されていて楽しい。
 第2部は、加古隆クァルテット。おなじみの、なんだっけ、黄昏の何とかだったかな。次は、宮本笑里嬢。あいかわらず美女ですよねぇ。うっとり。小松亮太さんていうのは、アコーディオンか何かそんなようなやつで、これもまたいい。そして、もちろん最後は、葉加瀬太郎さん。ひまわりでうっとり。ワンパイントオブラヴで少しテンションを上げて、最後は、もちろん総立ちで情熱大陸。実にすばらしいし、葉加瀬さんが、「買い取りたいくらい」という芸術劇場のホールもすばらしい。

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 さすがに半袖では寒くなってきたけれど、名駅方向へテクテク歩いて、山本屋本店さんへ。もちろん味噌煮込みうどんだ。名古屋コーチン入りに、ビアとお漬物とごはん。まったくもってすばらしいとしかいいようがない。「家ヲ出デテ、遠キニ行キ、途中ニアルコト」とは、こういうことなのではないか?

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 ○新たに乗りつぶした路線:武豊線
 ○新たに乗りつぶした距離:19.3キロ
 ○今までに乗りつぶした距離:19052.5キロ
 ○まだ乗りつぶしていない距離:929.3キロ 
 ○乗りつぶした路線の割合:95.3%

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2010/10/20

10/20:レース鳩0777をゲット!~iPadの使い方(10月20日現在)~

◆横浜・東京:くもり:9847歩

 川崎にぐんぐんさんをお招きしてのiPadオフから5ヶ月。先日のクローズアップ現代も、コメンテーターが守旧派の代表みたいな老編集者でどうにもならなかったけれど、電子書籍普及への足取りは亀のようである。しかし、亀ということは、一応少しは進んでいるわけで、さすがに自慢する機会も減ってきた昨今の近況報告。

◆雑誌オンライン

 なんといっても、「ゲンダイ」が定期購読できる。月ぎめなら40%オフの1部80円相当。東京駅地下の無線LANでダウンロードしておいて、横須賀線車内で読むパターンが定着。いわゆる産経新聞のような拡大したり移動したりできるインターフェースでもともとタブロイドサイズだからiPadで読むにも違和感はない。そろそろ1ヶ月になるけど、無駄なゴミが出ないことも実感。いまだにiPadでまともに読める新聞はゲンダイしかないのだから、いかに大手新聞社がダメかということがよくわかるし、やっぱり小沢一郎くんだ!ということを間接的に証明しているよね。
 あとは、今月から、OZマガジンが買えるようになったみたい。特集「本屋さん」早く読みたくて待ってたのだけど、紙版に比べると、だいぶ遅いんだよね。電子版こそ先に出せるはずなのだけど。350円だから紙版よりだいぶ安いかな。OZマガジンは、独立して売っていたり、OZストアがあったり、でも、そっちだとダイジェスト版だったりとまだスタンスが固まっていない感じ。
 その他は、電子書籍の取り扱いは、あまり多くないのだけれど、なぜか、「学校事務」とか、「月刊ホームルーム」なんていうマニアックな雑誌の電子版が買える。クレジットカード決済。
 しかし、PCのサイトの方が取り扱いが多いようだ。で、そっちで買ったものは、iPadで読めないのか?それじゃ、話にならんな。ちょっとよくわからん。

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◆マガストア

 電通だったかな。ヤッパとかいうおなじみのリーダー。こちらは、Penと週刊ダイヤモンドを購入。Penが450円だから25%OFFか。だけど、やっぱり紙版に比べると、だいぶ遅いんだよね。週刊ダイヤモンドの電子書籍特集、旅先で読もうと思っていたのだけど、電子版は、ちょうど1週間遅れ。ケチケチしなくてもいいのにねぇ。
 買ったことないけど、ニューズウィークとか週刊朝日とかメジャーな雑誌もそれなりにあるみたい。

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◆文春ウェブ文庫 綿矢りさ「勝手にふるえてろ」

 単行本。いくらだったか忘れてしまった。紙と同じくらいかな。この人の本読むのは初めて。電子版がなかったら読んでないと思う。おまけで著者インタビューとビデオメッセージがついている。なんといっても美女ですからねぇ。寝ながら読むにはiPadは重いので、実際は、iPhoneで読みました。

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◆ebookjapan

 週刊ダイヤモンドの電子書籍特集で知ったサイト。漫画が充実している。小生、藤子不二雄Fさんくらいしか漫画はわからないのだけれど、子どもの頃に読んだ数少ない漫画が、「レース鳩0777」。たしか毎週通っていた英語のおけいこ教室の待合室に、少年チャンピオンとかあって、始まる前の10分くらいの間に、ドカベンとレース鳩0777だけ読んでいたのよね。70年代、80年代の漫画も充実しているようなので、試しに検索してみたら、ちゃんとあるじゃないですか!なつかしい!これ読んで、鳩飼いたくなってね。競馬と同じで血統とかもあるみたいだし、ずいぶん研究したんだけど、さすがに飼うのは断念したんだよね。
 さっそく1巻を購入。こういう書店ではまず買えないものこそ電子版を充実させて欲しいよね。ただ、このサイト、インターフェースがわかりづらいよ。iPadといっても、iPhoneの2倍モードで読むので、字がややぼけるし、有料でかった電子版なのに、50冊以上は、保管料金がかかるとか、かなり問題はあるね。

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◆日経BPストア

 9月末オープンのはずだったのに。毎日チェックしているけど、まだオープンの気配なし。日経TRENDYが読めるようになるはずで、それだけでも出張や遠征のかばんは確実に軽くなるんだけどねぇ。

◆日経新聞

 ようやく電子版のアプリが出たみたいだけど、iPhone版のみ。ガラパゴスを買えっていうことなのか。慣れの問題だとは思うけれど、やっぱり、まだ今のところは、ゲンダイみたいに、紙と同じ新聞をタッチスクリーンでめくって読みたいんだよね。

 まぁ、そんなこんなで不満もたくさんあるけれど、亀のように進んでいるのもたしかで、活字好きの自分にとっても、この変化の時代をリアルに体験できるのは、幸せなことだとは思う。ただ、電子版でも本棚みたいに並べたい小生としては、ソフトやサイトが分かれてしまって、一覧性がないのが遺憾なのよね。

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2009/11/30

11/30:ハムバーグ作り

◆横浜:くもり:7141歩

 本日は休日なり。
 朝一で映画を見にゆこうかとも思ったのだけれど、面倒くさくなって断念。今日で完全に風邪を退治すべくおとなしくすごすことにする。
 朝は、お米を2合炊いて、目玉焼きを作る。ニッカンと日経。午前中は、聖子ちゃんのDVDをかけて歌いながらお掃除。
 サカタのタネに参戦。けいこさんに対抗してプリムラちゃんを導入。クリスマスの電飾みたいのが780円で売っていたのでこれも衝動買いして、だいぶ大きくなったコニファーをぐるぐる巻きにして、余ったのは、バルコニーのプランターに這わせてみた。キラキラしてなかなかいい感じ。
 昼は、チャーハン。タマネギ、卵、ニンジン、ニンニクなどいれて。
 午後は、読書。半藤一利ほか共著の「占領下日本」を読了。
 夜は、ハムバーグを作る。
 最初の頃は、ネットでレシピを詳細に研究したのだけれど、だんだんずうずうしくなってきて、一応読むけれど、参考程度にして自己流。
 タマネギを炒める。
 ひき肉、塩、こしょう、ナツメグ(これって、いったい何なんだ?)、パン粉(大量に余る)、卵、炒めたタマネギを戻してコネコネ。フライパンへ。

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 肉汁がいい感じででてきたので、もったいないので、そこへ、ソース、ニンニク、タマネギ、ワインなど混ぜて煮込む。なにやらいい感じになってきた。
 隣で茹でていたつけあわせの野菜(茹で不足でした)をのせてできあがり。まずまず健闘したといえよう。今日もアルコールはなし。

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 夕刊デイリーが昨日で休刊になったと思ったら、今度は内外タイムスが自己破産。どっちも買わないけれど、一応活字メディアの仲間ではあり、遺憾である。
 BSジャパンでいい旅夢気分の再放送を見て早々に就寝。

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