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2020/11/12:JALで帰浜

◆松山→東京:はれのちくもり:5197歩

 7時起床。朝食会場はけっこうなにぎわい。充実の洋定食をいただく。

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 今日も気持ちよく晴れた。もう立冬を過ぎたから、小春日和でいいのかな。

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 空港シャトルバスもソコソコの乗車率。地域クーポンで一六タルトを購入して、さくらラウンジへ。帰りは、J社さん。実は今年初めて。たしかその年最初の搭乗にはボーナスマイルがつくので、年に一度は乗っておかないと。優先搭乗もあるし、機内誌もあるし、一方で、CAさんは、飲み物サービスのとくには、ゴーグルみたいのをつけたりとか、けっこうANAといろいろ対応がちがうのね。前方はけっこう埋まっているけれど、後方はガラガラで3席独占でゆったり。

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 松山は快晴だったのに東京はどんより。ちょっと揺れて、ドスンと着陸。

 YCATへ出て、そごうでお買い物して、早めに帰宅。勢3敗を確認して、はれひめのゼリーをいただき、早々に就寝。

 

2020/11/11:ことでんでこんぴらさんへ

◆(車中泊)→高松→琴平→松山:はれ:12101歩

 4時くらいに大阪の運転停車で目が覚めたけど、まぁまぁよく眠れた。ちょうど瀬戸大橋で日の出を迎えて、文字通りのサンライズが美しい。

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 もっとゆっくり乗りたいところだけれど、7時27分、終点高松到着。おなじみの駅前のめりけんやさんで朝食。トッピングはビニール手袋をして割り箸でとるようになっていて、けっこう気を使っているね。

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 JRの方が速いのだけれど、せっかくなので、ことでんで1時間かけてのんびりと琴平へ。朝の通勤・通学時間帯ということで、4両編成にソコソコ乗っていて頼もしい。

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 200JPYと安いコインロッカーに荷物を半分預けて、こんぴらさんへ登る。これで4回目かな。年々階段がシンドくなってくるけれど、なんとかたどりついた。(もちろん奥社は無理)まだ9時台で秋晴れの空気は冷たいけれど、ビューはすばらしい。

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 朝からぐったりなので、神椿さんへ。9時から営業とはうれしい。つまり、2日連続の資生堂パーラー。東証続伸を確認しながら、神椿パフェとコーヒーをいただき、まったりと。

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 帰りはJRの琴平駅へ出て、普通列車で多度津。ほとんど無人。多度津からは、アンパンマン車両のしおかぜと併結のいしづち9号。指定席は車両に2人だけ。。。一番新しい車両だとAC電源があるのだけれど、8000系はなし。ただ、Wifiが使えるのは意外だった。予讃線は、けっこう海の沿って走るので、ビューがいい。のんびり2時間の汽車旅で松山へ。

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 市電で道後温泉へ直行。GOTO風のお客さんもソコソコいるし、ここはアーケードのにぎわいが楽しいのだけれど、閉めてしまったようなお店もチラホラ。本館は工事中。魚武さんで宇和島風鯛めしとマドンナビール。

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 お泊りは、久しぶりの道後山の手ホテル。平日とはいえ、朝食付き6500JPYはありがたい。18時すぎの温泉大浴場は、無人で独泉。こんぴら登山の疲れを癒やして、早々に就寝。

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2019/12/31:高知県知事賞小敗!

◆徳島→阿波池田→高知→坂出→(車中泊):はれ時々くもり:8258歩

 5時半に目が覚めて二度寝して朝風呂。朝食はパスして、8時半チェックアウト。

 9時1分発の特急剣山3号で出発。2両編成で1両の1/3くらいだけが指定席になっている。徳島本線を西へ向かうのも35年ぶりくらいかもしれない。当時はたしか急行よしの川だったね。

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 阿波池田で南風3号に乗り換え。剣山はくたびれたキハ185だったけれど、こちらは最新型の2700系。Wifi、AC電源付きで快適だ。

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 1年ぶりの高知駅前。坂本龍馬らおなじみの3人にご挨拶してから、シャトルバス乗り場へ。須田鷹雄さんと井上オークスさんが登場したのだけれど、バスの紹介だけで、乗ってはこなかった。

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 1年ぶりの高知競馬場。さっそく4階の指定席を確保して、周囲をうかがうと、おなじみのK君が、すぐそばの席に。毎年、定位置で再開できるというのが、実に不思議でもあり、愉快でもある。

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 中島高級競馬號を購入して、ハイボール、赤うし串などいただき、水沢、園田、大井、笠松の投票を事前に済ませておく。横浜は20度くらいあるとのことだけれど、こちらは北風が冷たくなってきた。例年は、1階のパドックとの往復でいい運動になるのだけれど、寒いのでモニターにたよって指定席にひきこもる。

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 5R終了後に、須田鷹雄さんと井上オークスさんのトークショーをひやかして、6Rはケンして、いよいよ大一番の高知県知事賞。水沢と笠松がひっかかったので、若干のプラスで最終決戦を迎えられることになった。

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 トークショーでも話題になったけれど、売上急回復の高知競馬、先日は1日8億!という記録も出た。そして、今日の高知県知事賞の1着賞金は800万円。135万まで落ち込んだ時代を知る者としてはホント感慨深いよね。もちろんネット売上に依存しているのだけれど、本場も少しずつきれいになって、雰囲気も年々よくなってきている気がするよ。

 けっこういい思い出もある高知県知事賞。年に一度の2400m戦ということで、けっこう荒れるし、人気薄のリピーターがくるんだよね。ただ、今年は、モルトベーネ、ピオネロというJRAオープンクラスの実績上位馬が転入してきていて、例年とはちょっと様相がちがう気もする。

 シンボリクリスエス産駒のウォーターマーズから手広く。アナはリピーターのチャオということで、トークショーの2人とほぼ同じ結論になってしまったのが不安だけれど、いよいよ大一番のスタート!

 距離に不安のツクバクロオーがハイペースの逃げ。中団待機の◎ウォーターマーズにとっては。理想的な展開だ。早め先頭の▲スペルロマンを交わせば、できあがり!と思ったのだけれど、交わせそうで交わせないのか差し替えされたのか無念の2着。しかも一杯のはずのツクバクロオーが3着に残ってしまい、一番つまらない組み合わせになって得意の当たり損。。。最後の大勝負でこれではねぇ。。。

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「ファイナルレースをやらないでどうするんですか?」

 というK君に見送られて、撤収。高知駅でお弁当と氷結を購入してしまんと8号へ。今度は2000系っていうのかな。紅白も始まる時間帯、さすがにガラガラだね。

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 しかしながら、回収率94%のまま帰るのも中途半端なので、ファイナルレースに参戦。今日も売れるんだろうねぇ。全国全レース終わったあとに、最下級条件の大敗馬ばかりを集めるレースを組むっていうアイデアはホント大したもんだよね。

 ファイナルレース大敗を確認して坂出で下車して、乗り換えるのは、サンライズ瀬戸!2日目にダメ元でみどりの窓口へ行ったらキャンセルをゲットできた。しまんとから乗り換える人も何人がいるのね。

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 夜行列車は何十回も乗ってきたけれど、大晦日の夜の乗車、すなわち車内の年越しは初めてじゃないかしらん。シングルデラックスがとれなかったので、ソロはさすがに狭い。スウエットに着替えてしまうと岡山の併結作業を見に行くのも億劫になり、水割りをチビチビやりながら、23時半までやっている西武園のミッドナイトKEIRINに投票するも大敗。。。

 流れる景色を眺めながら、今ではホント貴重になったガタガタという揺れに身を任せながらの眠りにつく。みなさまよいお年をお迎えください。

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2019/12/30:大塚国際美術館へ参戦!(KEIRINグランプリ大敗)

◆横浜→大阪→鳴門→徳島:あめのちくもり:12220歩

 6時起床。7時8分のみなとみらい線で出発。新横浜からのぞみ号で西下。朝から帰省客でにぎわってはいるけれど、今年は休みが長く分散ということのようで、ごった返すというほどでもない。1ヶ月前に確保した窓側に腰を落ち着けて、プシュっと朝ビア。おむすび弁当。久しぶりのニッカンでKEIRINグランプリ投票。最終日の東証にも参戦。Wifiがつながらないのは遺憾。

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 名古屋あたりから雨。新大阪で降りて、大阪駅へ。ここからは、高速バス。ガード下のバス停から海部観光さんで出発。ネット予約で最前列をゲットしていたのだけれど、カーテンが降ろされて前がみえないのが残念。渋滞を迂回したりしたようだけれど、ウトウトしているうちに、明石海峡大橋を渡って淡路島へ。

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 パーキングエリアで一休みして、大鳴門橋を渡り、大塚国際美術館へ。目の前にバスが着くので便利だ。

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 10年ぶりくらいの参戦だけれど、やっぱりでかいねぇ。システィーナ礼拝堂に圧倒されてから、あわただしく館内を回って、おなじみの名作をチェック。

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 地上階へ上がって、テラスへ出ると、一時退場口があって、顔認証しておくと、鳴門公園の方へ出られるようになっているので、さっそく散策して、大鳴門橋を展望。

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 しかしながら、再入場口から戻ってくると、顔認証に失敗したようで、ゲートが開かない。係員もいないので、インターホンで警備会社へ連絡して再入場だよ。。。

 半日くらい散策するのが普通なんだろうけど、早々に退場して、バスで徳島駅へ。ここからタクシーでめざすは、名東軒さん。食べログ3.45ということで、地元でも人気の徳島ラーメン店なのだけれど、元ファイターズの守護神、武田久投手のご実家でもあるのだ。

 眉山を左に見ながら10分ほどで到着。夕方の中途半端な時間なので、すんなり入場。お兄さんがやっているとのことだったけれど、たしかにソックリだ(^^)

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 小肉入(700JPY)をいただく。食べログの口コミにもあったけれど、麺がちょっとやわらかめだね。見た目ほど濃すぎることもなく、それなりに美味しくいただいたけれど、まぁ、徳島ラーメンはちょっと好みが分かれる感じはあるよね。

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 帰りは最寄りの鮎喰駅まで歩いてみたけれど、けっこう遠くて予定の電車に乗れず、寂しい無人駅で40分ほど待っている間にKEIRINグランプリ大敗を確認して、予想外に混んでる徳島本線のローカル列車で徳島駅へ。

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 本日のお宿は、駅前のサンルートさん。最上階の天然温泉「びざんの湯」がいい。お湯もいいし、温度や浴槽の深さもちょうどよくて、リラックスできる。お部屋のタオルを持っていかなくてもよいのもラクだ。

 東証続落。もっとも大納会としては1990年以来の高値だという。来年はどうなることやら。湯上がりにハイボールをいただき早めに就寝。

 

 

2019/4/18:四国まんなか千年ものがたりで行く四国こんぴら歌舞伎大芝居&サンライズ瀬戸・シングルデラックス

◆高松→多度津→大歩危→琴平→高松→(車中泊):10554歩

 6時45分起床。朝風呂。朝もうどんにしたいところだけれど、朝食付きだったので断念。

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 9時7分発の予讃線快速で出発して多度津へ。本日は、JR四国主催の「四国まんなか千年ものがたり」と「四国こんぴら歌舞伎」の豪華ツアー。多度津駅ホームで受付して10時18分発の「四国まんなか千年ものがたり」に乗車。小生は、3号車のカウンター席。JR四国の観光列車は初めてだけれど、予想以上に豪華でいい感じだ。

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 最初の停車駅の琴平駅には、専用ラウンジが用意されていて、停車時間の間にウェルカムスープをいただく。全員がツアー客というわけではないので、ここから乗車する方もいるようだ。

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 列車は、土讃線を南へ。景色のよいところをゆっくりと走りながら、ワインとお食事をいただく。お食事は、金毘羅さんの山の上にある資生堂パーラー神椿さんのプロデュースということでなかなか美味しい。(メインディッシュのチキンとピラフは撮影忘れ)

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 秘境駅の坪尻駅は、貴重なスイッチバック駅。方向転換のため、運転手さんが拍手に迎えられて車内を通るという趣向も。沿線各地では、地元の方々や行政の方々が手を振ってお見送り。このあたりはななつ星を参考にしたのかもしれない。ななつ星や瑞風のような超豪華列車ではないけれど、車内のアテンダントさんもがむばっているし、温かいおもてなしが心地よい。

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 阿波池田を過ぎて、池田高校グランドなどを眺め、吉野川を渡り、いよいよ大歩危、小歩危の峡谷へ。絶好のお天気に恵まれたせいもあるけれど、やはりこのあたり、車窓からの眺めはなかなかのものだ。

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 2時間半の旅はあっという間に終わって、名残惜しいけれど、12時48分の大歩危が終点。JR四国の観光列車は他にもいくつかあるからまた乗ってみたいね。

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 上りの「南風」に乗って、琴平駅へ戻って、今度は、こんぴら歌舞伎。以前見学だけした、旧金毘羅大芝居で本物の歌舞伎観戦。そもそも小生、初歌舞伎である。

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 お席は2階の端っこの方で柱も邪魔になったりしてちょっと見づらいけれど、狭いマス席かと思っていたら、一応椅子席になっていたので、助かった。幸い、プログラム引換券もついていたので、事前にあらすじを確認。ふむふむ。

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 3時開演の午後の公演は、傾城反魂香、高坏、芝浜革財布。芝浜革財布の市川中車は、香川照之だね。これは、小生でもわかるよ。で、中村勘九郎、七之助が勘三郎の息子だね。ふむふむ。中車の奥さんの役が七之助か。

 そういえば、「何とか屋!」っていう掛け声はあんまり聞こえなかったね。まぁ、いかんせんわからないことだらけだけれど、狭い席での3時間を超える長丁場、下手したら途中で退場かしらんと思っていたけれど、全然退屈はしなかった。何より重要文化財のこういう歴史ある建物で、実際に演じるっていうのがすばらしいよね。

 というわけで、初歌舞伎は無事に終了。最後はカーテンコールみたいのはまったくないのね。おみやげをいろいろいただき、ツアーの方も帰りは流れ解散。せっかくなので、ことでんにお金を落として1時間ほどで高松築港へ。

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 高松駅まで歩いて、海峡うどんをいただいて、ぜいたくな1日の締めくくりは、これまた豪華にサンライズ瀬戸。それもシングルデラックス。1ヶ月前に早朝から横浜駅に並んで10時打ちにチャレンジしたのはこの日のため。シングルデラックスは、ベッドとは別にデスクがあって、AC電源も完備。天井もけっこう高くて快適。寝台列車として理想的な個室だよね。こういう車両なら、夜行バスより高くてもぜったい需要はあるのに、ホントもったいないよね。

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 氷結せとかをいただきながら瀬戸大橋を渡り、岡山から山陽線を東へ。今では本当に貴重な、タタタン、タタタンというリズムと揺れに身を任せながらの就寝で長い1日をしめくくる。

 

 

 

2019/4/17:佐倉チューリップフェスタ♪

◆横浜→佐倉→成田→高松:くもり:10874歩

 昨日は、19時半頃にいったん横になったらそのまま寝てしまって、0時に目が覚めて二度寝。5時半起床。野菜ジュース、ヨーグルト、フレンチトースト、コーヒー。

 日経電子版で、NY反発など確認して、やれやれと思うと、なんとアルテリア・ネットワークスに不祥事。独禁法違反の疑いとか。これねぇ、数少ない値上がり期待銘柄だったんだけど。。。終了だよ。。。

 ストップ安確実、下手したら今日は寄らないだろうけど、とにかく成行売注文を出して、足取りも重く出発。横浜9時38分発の横須賀線グリーン車で態勢を立て直したところで、300円安で寄ったわ。。。数万円の損で済んでよかったよ。こんなの事故だと思うしかないよね。案外また上がったりするのかもしれないし(実際、後場はストップ安より少し高い水準で引けた)、100株だけ残そうか迷ったけど、こういううさんくさいところとは怖くてつき合えないよ。。。

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 11時17分着の佐倉で降りて、タクシーでチューリップフェスタへ。3年くらい前に仕事で佐倉へ来た帰りに寄って以来の参戦。あいにく曇って空が青くないんだけど、見頃のピークでなかなか盛大。

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 シャトルバスで京成佐倉へ出て、空港第2ビルへ。わざわざチューリップを見にきたのではなくて、成田へ行く途中に寄ったというわけ。おなじみの第3ターミナルから本日はジェットスターさんで高松へ飛ぶ。

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 久しぶりの高松空港、あいかわらず市内までのバスは時間がかかる。駅前のクレメントさんの隣にできたクレメントインさんにチェックインして、めりけんやさんで、ぶっかけうどん(大)とビア。大浴場で疲れを癒やして早々に就寝。

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2019/1/1:謹賀新年

◆高知→横浜:はれ:5732歩

 新年あけましておめでとうございます。

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 昨晩は、紅白もゆく年くる年も見ずに22時すぎには就寝。いけてない夢で目が覚める。初夢には諸説あるようだが、現在では、元旦の夜とする説が有力のようなので、ノーカウントにする。
 6時チェックアウト。6時15分のバスで空港へ。ちょうど搭乗する頃に初日の出というのは、昨年と同じ。

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 出発前の非常用設備のご案内で、噂の歌舞伎バージョンを初めて見る。まぁ、海外各社がやっているのをいろいろ見てきたから、今さら感もあるけれど、なかなか楽しいね。ただ、脱出するシーンから先は浮世絵風なんだよね。実際に着物で脱出するのは大変そうだ。

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 追い風で快調に飛行して、富士山。もちろんA席を確保しておいたよ。出張の人がいないせいかWifiも快調。バスでのご案内になったけれど、小さい飛行機での帰りならそんなに苦にならないよね。

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 1タミまで歩いて、羽田航空神社で初詣を済ませて、千疋屋さんで杏仁とストロベリーオムレットを買って帰宅。おだやかな冬晴れ。お正月になると、太平洋側の気候のありがたさが際立つよね。
 田作りと昆布巻きをつまみに一杯やって、昼寝。けっこう熟睡して、エスカレーターでどつかれる夢で目が覚める。昼寝だからこれもノーカウントね。
 夕方からまたビア。きりたんぽで温まる。Eテレでウイーンフィル、その後は、JSPORTSでジャンプ週間第2戦の予定。

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2018/12/31:高知県知事賞大敗!(キングオブポップ号中敗)

◆松山→高知:はれ:11507歩

 6時起床。3時頃に一度目が覚めたけれど、まずまずよく眠れた。壁の薄さは若干気になるけれど、ベッドも柔らかすぎず、4500JPYなら十分合格点。Wifiが安定していること、備え付けのひげそりがまぁまぁまともなこと、キーを挿しておかなくても電気が使えるのもありがたい。
 朝食別なので、朝風呂後、朝マック。いったん部屋に戻って9時前にチェックアウト。いよいよ恒例の年末の大一番、高知競馬へ向けて出発。松山→高知は、バスが断然便利ということで、大街道からJR四国バス・なんごくエクスプレス号で出発。発車オ〜ライネットさんのメールのプリントアウトを見せて乗車する。

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 都市間高速バスは、あまり乗ったことないけれど、Wifi&AC電源完備。在来線の特急列車は、こんな基本すらできてない車両がまだまだけっこうあるからねぇ。それに高知まで早割1470JPYは、いくらなんでも安すぎる。車内はほぼ満席だから狭いといえば、狭いけれど2時間の我慢だし、これじゃぁ新幹線のない四国の鉄道はとても太刀打ちできないよ。バスがJR四国の運行というのがせめてもの救いかしらん。

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 多少遅れて、1年ぶりの高知駅。気温にすれば横浜と2度くらいしか違わないとは思うんだけれど、冬晴れの日には、やっぱり空気が穏やかな感じがするよね。中岡慎太郎先生ほかにご挨拶して、無料シャトルバスで競馬場へ。4階特観席を確保して、周りをチェックすれば、前の職場でいっしょだったおなじみのKさんの姿も。Kさんは、小生よりひと足先に1月に会社を辞めたのだけれど、こうしてちゃんと定位置で会えるというのはうれしいよね。

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 売上好調な高知競馬、例年けっこう空席があった特観席も、今年は早い時間にほぼ埋まったようだ。いつの間にか場内Wifiも完備していてすばらしい。

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 しかしながら、馬券の方は、あいかわらずさっぱり。2Rの6番ビルスが好位追走で出来上がったかと思ったが、一杯で4着。
 それでも4Rあたりから少しずつ取り返して、トントン近くまで盛り返して、いよいよメインの高知県知事賞。年に一度の2400m戦ということで、けっこう荒れるし、リピーターの来るレース。となれば、昨年大敗で距離に不安のあるイッツガナハプンは危険な人気馬。昨年の覇者フリピオンから勝負。
 一周1100mのコースを2周。2周目向正面でイッツガナハプンがずるずる交代していただきかと思ったが、フリピオンもまったく伸びず、昨年の2,3着馬のワン・ツー。う〜んリピーターは来てるんだけどねぇ。。。

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 荷物をまとめて、Kさんに挨拶して、1階のモニターで大井競馬。最終レースのカウントダウン2019賞に、愛馬キングオプポップ号が出走。初の古馬との混合戦で、3番人気に推されている。カントリーウォーク級で終わってしまうのかどうか、今後を占う重要な一戦だ。
 大外スタートからすっと好位にとりついたものの、マークした勝ち馬が強すぎて、直線一杯、なんとか掲示板確保の5着。う〜ん、微妙だねぇ。。。
 すべての戦いは終わり、高知駅へ。結局、年末の戦いは、有馬記念大敗→中島記念小敗→ばんえいダービー大敗→東証大暴落→麻雀小勝→東京大賞典小敗→KEIRINグランプリ大敗→高知県知事賞大敗→キングオブポップ号中敗で終了。家族麻雀で2着になっただけだよ。。。
 最後にもう一度、駅前で竜馬たちにご挨拶。考えてみれば、幕末の志士っていうけど、志士っていうのは、見方を変えれば浪人でもあるわけで、隠居だって、浪人のようなものだから、幕末の志士と平成末の隠居には、そんな大きな違いはないような気もするよね。
そんなわけで、個人的に激動の2018年も終わり。来年も隠居日記が続く予定なので、よろしくお願いします。
 みなさまよいお年を。

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2018/12/30:あき亀山〜下灘へ(KEIRINグランプリ大敗)

◆横浜→広島→松山→伊予→松山:はれ:8991歩

 4時半起床。5時1分のみなとみらい線始発で出発。1ヶ月前の発売日に購入した新横浜6時始発のひかり493号、エクスプレス予約のポイントアップグレードでグリーン車だけれど、さすがに満席。隠居が年末の帰省ラッシュにまぎれるのは申し訳ない気もするけれど、まぁやむをえない。

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 ひかり号といっても、品川6時始発、東京6時始発ののぞみ号に先行する首都圏発の一番列車で、西明石までは、のぞみ号の退避もなくなかなか速い。富士山が見えるあたりでようやく夜明け。うたた寝している間に、関ヶ原付近、雪で徐行で、6〜7分の遅延。20分以上遅れるとこの後のスケジュールが厳しくなるのだけれど、なんとか大丈夫そうだ。

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 京都で降りた人もけっこういたけれど、同じくらい今度は外国の方が乗ってきた。KEIRINグランプリの投票を済ませて、kindleで読書。遠征用に温存しておいた文藝春秋、やはり新年号は読み応えがあるねぇ。
 結局、8分遅れで終点の広島到着。可部線への乗り換え時間が4分になったけど、すんなり乗れた。しかも最近広島地区に投入された新車だよ。山陽線以外にも入ってたのね。

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 可部線は、以前は三段峡までの長いローカル線だったのだけれど、非電化の可部以北が廃止。ところが、広島の郊外住宅地の拡大で、可部から1.6キロが、復活というか延伸されることになって、昨年3月のダイヤ改正にあわせて、あき亀山までの2駅が新規開業していたのだ。JR全線完乗記録ホルダーとしては、早急に乗る必要があったのだけれど、なんだかんだ延び延びになっていた。

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 雪の残る山々の麓、いかにも行き止まりという感じのあき亀山駅、たしかに新しい住宅がそれなりに建っていて、駅前にも開発の気配があるね。何はともあれ、これで1年10ヶ月ぶりにJR全線完乗返り咲き。

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 10分の折り返してで広島駅へ。連絡通路ができてずいぶんきれいになったのね。駅前から路面電車で久しぶりに広島港へ。立派なターミナルがあるので、待ち時間にお好み焼きでも食べようと思ったら、シャビーなお店ばかりで、うどんで我慢。

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 13:30発のスーパージェットで瀬戸内海を渡る。混み合う船内でひと休みして、松山観光港へ。これが定刻より10分くらい遅れて、連絡するバスも渋滞。20分以上遅れるとこの後のスケジュールが非常に厳しくなるのだけれど、なんとか15時26分頃に松山駅へ到着して、15時35分の予讃線下りに間に合った。

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 午後のお目当ては、海が目の前の駅としておなじみの下灘駅。海沿いを通る予讃線の旧線も当然、乗りつぶしのときに通ったはずなんだけれど、当時はそれほど有名じゃなかったので、よく覚えていない。

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 松山から1時間、冬の日もだいぶ傾いてきたところで、到着。降りる人もけっこういるけれど、それ以上にホームで待機している人の多いこと!ほとんどの人が結局クルマで来ちゃうんだよね。

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 次にこの駅に来る列車は、帰りに乗る列車だから、列車と駅を写すには、自分が乗ってきた列車を撮るしかないわけで、あわただしく撮影を済ませてから、ゆっくり海を眺める。ホント、目の前。そして、向こうには、瀬戸内の島々や本州がよく見える。海との間に道路があるんだけれど、この道路は埋め立てて作ったもので、昔はホームからすぐ海だったというからちょっと惜しいよね。

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 無人駅だけれど、ボランティアのガイドさんがいたり、コーヒーの出張販売があったりでなかなかのにぎわい。海外からの方もけっこういる。こんだけにぎわうなら、せめてホームへ入るには入場券でも売ればいいような気もするけどね。JR四国も経営は楽じゃないんだから、ちょっともったいないよ。

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 KEIRINグランプリ大敗を確認して、暗くなったホームに帰りの列車が到着。けっこう乗ったけれど、1両でギリギリ全員座れるくらいだね。

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 松山駅から路面電車で松山市駅へ出て、銀天街を歩いて、本日のお宿は、松山ニューグランドホテルさん、名前から予想できるように、昭和な感じのお宿だけれど、温泉大浴場があって、1階にファミマ併設、お部屋にWifiとウオシュレット完備で税込み4500JPYだから実に安い。
 ファミマのネットプリントで、明日の中島高級競馬號を印刷して、近くの「吉」さんに入場して夕食。食べログの評価は、「高い」と「美味しい」に分かれていたけれど、実際、高いけど美味しかった。ビア、日本酒、鯛めし御膳。デザートの伊予柑シャーベットもなかなか凝ってたね。
 ホテルに戻って、大浴場で温まってから、今年最後の日経クロスワードの詰め。kecoさんの活躍で、あと少しとなったところで、落語に強いらしいみけさんからの連絡を待つも、姉妹でピンクレディーを踊っているようなので、仕方なく自力。鷹じゃなくて鹿だった!できた!

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2018/1/1:謹賀新年

◆高知→横浜:はれ:6138歩

 5時40分起床。6時にチェックアウトして、6時15分の空港バスで高知空港へ。ちょうど初日の出の時間。展望デッキに登った時点では、まだ見えなかったが、機内へ乗り込む途中にちょうど日が昇ってきて、初日の出に向かってテイクオフ♪

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 ポイントでアップグレードしてプレミアムクラス。10席のうち3席しか埋まっていない。富士山が見えるはずの2Aをゲットして、スパークリングワインと朝食をいただきながら待機。

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 追い風に乗ってあっという間に東へ。知多半島あたりをすぎて、いよいよ見えてきた♪

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 千疋屋さんで杏仁豆腐を購入して、第1ターミナルまで歩いて、航空神社へお参りして帰宅。昼寝。昼ビア。川崎競馬迎春盃大敗。この後は、年末に購入しておいたきりたんぽでもいただきながら、昨日に引き続いてのEテレでウィーンフィルのニューイヤーコンサートでも堪能して早々に就寝の予定。本年もよろしくお願いします。

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