2017/03/12

2017/3/12:直島アートを堪能♪

◆高松→直島→高松→横浜:はれ:12240歩

 昨日はよく歩いたので、よく眠れて、めずらしく目覚ましのアラームに叩き起こされて、6時起床。朝風呂。ドーミーインの朝食ヴァイキングはどこもご当地メニューで充実しているのだけれど、高松は、もちろんうどん。しかもヴァイキング600円と安い。カレーうどん、サラダ、温泉卵、漬物、フルーツ、オレンジジュース、コーヒーという妙な組み合わせ。
 7時半チェックアウトでフェリーターミナルへ。8時12分のフェリーで直島へ向かう。観光客は多いけれど、クルマの積み込みは少ない。50分で久しぶりの直島へ到着。フェリーは割高なのだけれど、島内はバスは本数が少ないし、レンタサイクルだと坂が多くてけっこう大変である。
 地中美術館が10時オープンなので、まずは本村地区の家プロジェクトへ。以前来たときにはなかった新しいプロジェクトもちらほら。木をたっぷりと使った直島ホールは、朝から子供たちが使っていて楽しそう。こちらも以前なかったANDO MUSEUMでは、安藤忠雄さんと直島とのかかわりや、初期の作品のエピソードなども分かる。デザインスケッチみたいのが20万とか30万で売られていて、ことりっぷ風の女子が購入するかどうか迷っていた。たしかにヘンな絵を買うくらいなら、あれは価値があるよね。農協の裏に、プロジェクト全体の案内所があって、アートなグッズも充実。めずらしくkecoさんもあれこれ購入していた。

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 急な山道を上って地中美術館へ。斜めだったり三角だったりするコンクリート打ちっぱなしの通路を通って入場。金沢でおなじみのタレルさんの空を見上げるやつとか、部屋の中に大きな球があるやつとか、モネの部屋とかを堪能。この美術館は、その名の通り地中に埋まっていて、外からはほとんど見えないのだけれど、カフェのテラスからは、外が見えて、行き交うフェリーや、対岸の高松、瀬戸大橋も望める。今日もよく晴れて日なたは暖かで気持ちいい。瀬戸内レモンのレモネードとサンドイッチのセットをいただきながらしばしくつろぐ。昨日はガイジンさんはあまり見かけなかったけど、直島にはけっこう来ているようだ。

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 少し早めに宮浦港へ戻って、フェリー乗り場にクルマをおいて散策。おなじみの草間弥生さんのかぼちゃがあるフェリーターミナルはおしゃれだと思ったら金沢21世紀美術館でおなじみのSANNAの設計だった。路地を散策すると、アートな銭湯のI LOVE 湯も発見。もう少し時間があったらひと風呂浴びれたのにちょっと残念。そにれしても、島全体で様々なプロジェクトが展開されてすっかりにぎわっているけれど、ここまで来るには、地元の人たちとの調整とかどうクリアしてきたのだろうか。もちろんトータルでは島の経済に大きな効果があるとはいえ、観光客にいきなり勝手口とかウロウロされたくない人や静かに暮らしたい人だっているだろけど、あんまりトラブルの話も聞かないのは何よりだ。そういえば、かぼちゃ模様のクルマがあって、てっきり観光用のレンタカーだと思ったら、普通のナンバーだった。撮影しようと思ったら、ちょうど走り去ってしまったのは残念。あれは、誰のクルマなんだろう?

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 フェリーで高松に戻って、空港へ。途中、マックのドライブスルー渋滞や、yumeタウン渋滞でけっこう時間がかかる。高松というと、宇高連絡船終了後は、四国の玄関の地位を松山に奪われて衰退気味というイメージだったけれど、今回来た感じではけっこう街に活気が戻ってきたようにも思えた。
 江戸遊とサンライズから始まった2泊3日の強行軍は、空港でビアとうどんで〆。勢ー豪栄道戦で勢がコケたのを確認して搭乗。帰宅。

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2017/03/11

2017/3/11:うどん県を堪能♪

◆(車中泊)→坂出→丸亀→琴平→善通寺→丸亀→高松:はれ:17112歩

 岡山のおはよう放送の後に二度寝する夢を見て、やばい降りないと!と思って目が覚めたらまだ4時。二度寝、三度寝して本当のおはよう放送で起床。車両の端っこだけどそんなに揺れなかったし、夜行列車にしてはすっきりした目覚め。江戸遊でリフレッシュしておいたのがよかったのかもしれない。サンがライズしてきたところで、瀬戸大橋を渡って坂出で下車して普通列車に乗り継ぎ、丸亀へ。

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 うどん県ということで、朝食はもちろんうどん。食べログでもまずまずの評価のつづみさんへ。ここもおばぁが仕切っているが、愛想は悪くない。モーニングサービスでおでん無料。けっこう外が冷えたので、温かいうどんで暖まる。

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 意外と若者の多い駅前商店街を歩いて駅に戻ってニッポンレンタカー・ニッサンノーツ号で出発。今回の遠征は丸亀市民球場改め四国コカ・コーラスタジアムでのファイターズオープン戦がメインだけれど、ブラタモリこんぴらさんとブラタモリ讃岐うどんの影響も受けているので忙しい。まずは、金毘羅さんへ。まだ参拝客も少ない参道を上る。785段の階段を黙々と上り、なんとか本宮へ。いざ参拝しようとして、あれ、ここ神社だよな?と不安になって、小さく手を叩く。もちろん神社です。何度も来てるのに、息が上がって頭が回らなかった。。。

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 帰りは、かねがね気になっていた資生堂プロデュースの神椿さんに初参戦。歴代の資生堂社長に香川県に縁のある人も多く、金比羅さんからの呼びかけでコラボが実現したとか。おしゃれな建物で、レストランでは披露宴などもできて、小生のソウルフードであるところのカレーも健在。いちごパフェをいただき疲労回復して、下山続行。

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 帰り道は、これもブラタモリで教わって初参戦のこんぴら歌舞伎へ。500JPYで中を見学できてなかなか楽しい。4月中旬には、興行が予定されていて準備も始まっているとか。相撲の枡席よりもさらに狭く仕切られたお席は定員2人なのかな?

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 そろそろ野球場へ急がないと駐車場がなくなりそうなのだけれど、せっかくのうどん県、kecoさんにはディープなうどんも食べていただきたいので、山下うどんさんへ。すっかり有名になってしまったので、大行列かと思ったけれど、駐車場も店内も広く、セルフで回転も早いので、にぎわってはいるけれど、あっさり入場できた。今度は冷たいぶっかけ。かき揚げトッピングとここでもおでん。

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 ようやく野球場へ。案の定駐車場が満車。幸い、近くにゆめタウンがあったので、なんとかプレイボールに間に合った。新しくなった球場はなかなかいい感じ。今日は、ナカシのファウルの飛んできそうなエキサイトシート。気温は低いけど、日当りがよいので球場内は暑いくらい。

◇2017/3/11:○F 3-2 E(丸亀)

 3.11から丸6年目のイーグルス戦。我らが到着する前にもう黙祷は終わっていたようだ。ファイターズ先発は上沢くんかと期待したけどエスコバー。一応4回をソロホームラン1本にまとめたけど、正直まだ信用はできない感じ。
 安楽の前に沈黙していた打線は、5回につながって、今日も横尾くんにヒットが出てチャンスを広げ、ルーキー森山くんの場外3ランで逆転勝利。楽天も左の変則左腕とか150キロを出す背番号090とか案外使えそうな投手がいた。ファイターズ9回のマウンドは、誰?と思うと背番号97???テスト生でも入団したのか???と思ったら、鍵谷がユニを忘れただけと判明。格好わるかったけど、投球の方は最速151キロで危なげなかった。
 
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 高松へ転戦して今夜の宿はドーミーイン。第1回入浴を済ませてから、「酒と料理のなつ」さんへ参戦。名物の何とかさんが作った何とかしいたけが美味。讃岐名物の何とか鶏は美味しいけれど辛かった。プレミアムモルツで乾杯して、マニーラミレス問題、ゲルニカ問題、タヒチ問題、伊豆の高級旅館問題、ラフォルジュネ問題など、夏の遠征に係わる諸問題を整理するが、高松の山はなぜおにぎり型ばかりなのか?メサとマサ、安山岩問題には結論が出ないまま解散。

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2017/03/10

2017/3/10:江戸遊からサンライズ瀬戸で西へ!

◆横浜→東京→(車中泊):はれ時々くもり:9237歩

 久々にリュックで出社。明日は石段を上るので靴もスニーカー。最後少しバタバタしたものの18時半すぎには無事に退社して、中央線でお茶の水駅へ。WBC参戦ではなくて、江戸遊へ。コラーゲン風呂でくつろいで汗を流したところで、湯上がりラウンジでkecoさんと合流。ビアとおつまみセット。食堂のおばぁが、なかなか手強くて、ビアとおつまみだけでずいぶん待たされたけれど、無事に出発前の腹ごしらえを済ませて、東京駅へ戻る。本日は、サンライズ瀬戸で西へ向かうということで、出発前にどこで入浴するか検討の結果、kecoさんの祖母の実家があったなじみの地域ということで江戸遊が浮上した次第。

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 早く戻りすぎてしまったので、東京駅のグランスタをひやかす。待合室コーナーがにぎわっているのは、夜行バスを待つ人たちと思われる。昔は、夜行列車が各方面へどんどん出ていたのに、今ではサンライズのみだからまったくもって寂しい限りである。

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 普段通勤で使う東京駅9、10番ホームから乗車。サンライズツインは競争率が高そうなので、シングルツインにしたのだけれど、これは狭い。ドアを開けると2段ベッド、以上終わりという感じなので、早々に2階へ上がってベッドを作るしかない。いつもなら降りる支度をするスカイビルの灯りを見ながら狭いベッドに寝転がったままさらに西へ向かうのは非日常感があって、ちょっといい気分ではある。熱海あたりまでは覚えているけれど、案外すんなりと就寝。

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2016/01/01

2016/1/1:謹賀新年

◆高知→東京:はれ

 ゆく年くる年を見てから就寝して4時に目が覚めて二度寝して6時起床。高知の日の出は遅くて、7時10分すぎくらい。昨年は日航ホテルのレストランから見たけれど、今年は、特になにもしないで、駅前からバスで高知空港へ。空港連絡バスのお客さんは最後まで小生のみ。空港内のレストランで朝ビア。

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(なんかご利益ありそうな感じ)

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(まずは、朝ビア)

 帰りは、JAL無料航空券。少しうとうとしているともう富士山が見えてきて、ランドマークタワーなんかもかすかに見えるので、すいぶん早いなと思ったけれど、ここから大島上空〜房総半島へとけっこう迂回するのね。無事に今年の初フライトを終えて、航空神社で初詣。今年もみんなの健康と旅の安全を祈願。出勤前のCAさんがけっこう来るのね。

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 元旦から営業のそごうのムーミンマーケットをひやかすも、人が多すぎるので早々に撤収。お部屋にひきこもって、だらだらと飲みながら、COOL JAPANやジャンプ週間を見て就寝。本年もよろぴくおねがいします。

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2015/12/31

2015/12/31:高知競馬勝利で大団円!

◆梼原→高知:はれ:梼原町の最低気温=-1.9度

 早々に就寝したので、ヘンな夢を見て、4時に目が覚める。SONGSで聖子ちゃんの再放送を見て二度寝。またヘンな夢を見て、6時半起床。朝風呂。朝風呂は、隣接の温泉ではなくて、ホテル内の大浴場というか中浴場。露天ではないけれど、温まる。こちらは、朝しか使われないようだ。
 豪華な夕食に比べると朝食は普通。部屋でゴロゴロして10時チェックアウト。朝方は冷え込んだけれど、今日もよく晴れて気持ちのよい天気。

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 このまままっすぐ高知競馬へ向かってもよいのだけれど、昨日来る途中に気になったのが、四万十川源流点。国道から7キロくらい山を遡ったところにあるらしい。せっかくなので、ちょっと寄って行こうかと。
 しかしながら、国道から左折した途端にセンターラインのない道になって、やがて片側は崖になって、そのうちカーブミラーもなくなって、暗くなって行く。あちこちでけっこう怖い山道を走ってきたけれど、けっこうヘビーになってきた。対向車がほとんどこないのがまだありがたいけれど、対向車云々以前に、自分が崖に落ちないように気をつけるのが精一杯。落石も多くて、うっかり踏んでパンクするのも怖い。
 それでも最後まで舗装はされていて、なんとか無事に源流点到着。橋本大二郎さんとか宮沢喜一さんのお言葉の掘られた碑とかがある。せっかくなので、お水も一口だけいただく。源流といっても、それなりに流れているのでもう少し遡れそうな気もするけれど、まぁ、とにかくここが源流点ということなのだろう。緊張が解けて、尿意をもよおしてきたが、まさか日本一の清流の源流でおしっこするわけにもいかないので、がまんして山道を下る。

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 須崎から高知道へ入って、土佐インターで降りて、1年ぶりの高知競馬場へ。ポカポカ陽気。福ちゃんの電子版をすでに持っているけれど、せっかくなので、中島競馬號も購入して4階の指定席へ。

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(1年ぶりです)

 予習もしっかりしてきたけれど、1レースのC3ー15組記者選抜なんていうのは、最下級クラスの中の弱い馬の選抜のようで、前走掲示板にも載っていない馬ばかり。パドックをたよりにするしかなさそうだ。
 1レースから盛大に荒れて、2レースもC3最下級の13組。ここには、地元の2歳馬とJRA転入の2歳馬も交じっていてびっくり。いくら最下級でも2歳馬には負けないだろう。JRA転入の2歳馬が人気になっているので自信をもって蹴飛ばすと、実際飛んだのだけれど、なんと地元の2歳馬が2着に突っ込んで来てまた大穴。
 どうやらかなりの外枠有利ということが分かってきて、外外馬券で少しずつひっかかるようになってきた。牛串などいただきながら、ババマルにもご挨拶。

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(ババマル健在!)

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(よく入ってます)

 7レースのA2をパスして、いよいよ8レースの高知県知事賞。暮れの大一番は年に一度の2400m戦。ばんえい記念と同じで、普段とまったく違う条件なので、直前の成績がアテにならず、リピーターがよく来る。今年も、転入7戦7勝のメイショウツチヤマが断然人気になっているが、フレンチデピュティ産駒で、1400〜1600ばかりの連勝でいかにも怪しい。そして、遠征でも結果を出している高知を代表する実績馬エプソムアーロンも本来は短距離馬。これは、もう一発逆転を狙うしかない。昨年の覇者リワードレブロン、近走不振だが、ここはやってくれるのではないか?そして、昨年4着のサイモンリッターもハーツクライ参駒で距離不安がなさそうだ。2頭から総流しと有力どころへ厚めに買って、さらに3連単。

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(たのむよ!)

 外もすっかり暗くなって、いよいよスタート。2周の長丁場だが、有力どころが早めに前へ前へと上がっていくのはいい感じの展開。メイショウもエプソムも一杯の気配、しかしながら、リワードレブロンの手応えも怪しい・・・

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(一発逆転賭けて!)

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(さぁ、あと1周!)

 直線、終了したと思われたリワードレブロンが内から差し返す!そして、先頭は、全くの人気薄5番のブランクヴァース??!!
 1、2、3番人気が全部飛んで単勝万馬券の大波乱。しかし、内からリワードレブロンがしぶとく差し替えしてくれたので、馬連100円だけ的中!230倍の万馬券!勝利!!!
 ほんと、毎年荒れるよねぇ。。。しかし、KEIRINグランプリ大勝に続いて、大晦日の高知競馬を万馬券的中で締めくくるとはまったくもってすばらしい!駅前の高知ホテルは早割で4600円。ビアとハイボールとおつまみを買い込んで、祝杯。BSでラグビーの再放送をもう1回見て、紅白は、最後の方、MISIA〜レベッカ〜今井美樹〜高橋真梨子〜聖子ちゃんと見れば十分だよね。なんだかんだと今年も楽しい1年でしたね♪

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(これは!)

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(内から差し返した!)

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(馬連万馬券で大団円!)

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2015/12/30

2015/12/30:雲の上ホテルへ参戦(KEIRINグランプリ大勝!)

◆横浜→高知→梼原:はれ:高知市の最高気温=13.8度

 ようやく今日からお正月休み。今年も年末は高知へ。羽田発の各便はほとんど満席だけれど、ごった返しているという感じでもない。10時40分発の高知行きは、お座席が不足しているようで、3時間後の便なら調整金1万円がいただけるとのことで、しばし検討したけれど、せっかく高いホテルでのんびりの予定なので見送って予定の便へ搭乗。椅子が壊れたとかで整備の人が乗り込んできて、直ったけれど、書類を書くのに10分かかるとかでさらに遅延。書類は後でいいでしょ後で。

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 富士山が見えると思って、進行方向右側の非常口座席窓側をゲットしていたのだけれど、うとうとしているうちに半分通りすぎてしまった。ニッカンで競輪グランプリ検討、電子版ふくちゃんで明日の大一番の検討をしているうちに無事に1年ぶりの高知龍馬空港へ到着。

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 今日も南国のお正月らしいポカポカ陽気。毎年書いているけれど、この時期の遠征は、太平洋側に限る。気温は15度くらいなのだろうけど、陽射しが強く、風もなく、コートを脱いでセーターでも暑いくらい。窓を少し開けて風を入れながら、ニッポンレンタカーさんで出発。
 レベッカを聴きながら、南国インターから高知自動車道で須崎東インターへ出て、坂本龍馬の脱藩ルートだという国道197号線で山の中へ。思ったよりは悪くない道だけれど、登っていくうちに気温も下がってきて雲もかかって山の天気になってきた。1時間ほど山あいの道を走って、梼原町。本日のおめあての雲の上ホテルさんに到着である。

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 愛媛県との県境に近い林業くらいしかなさそうな小さな町に、隈研吾さん設計の木材をふんだんに利用した立派なホテルが建っていて、道の駅やレストラン、雲の上温泉などが併設されている。町営か、第3セクターっぽい感じ。イーモバイルは圏外。Wi-Fiもない。念のため高知空港でKEIRINグランプリの投票を済ませておいてよかった。
 BSも映らないけれど、日本テレビ系が映った。単騎の浅井が、関東ラインに切り替えて、平原の後ろにつけて直線へ!これは勝てる!2車単、3連単的中!配当が思ったほどつかなかったけれど、まずは快勝。有馬記念中敗と東京大賞典大敗とカントリーウォーク号惜敗の分は取り返した。あとは、いよいよ明日の高知県知事賞である。
 地元木材をぜいたくに使った通路を渡って、隣接する雲の上温泉へ。道の駅内の温泉としての役割もかねていて、一般の人も入れる。お湯の方はまぁ地味な感じだけれど、冬の日が暮れていく山あいの露天風呂でのんびりと1年の疲れを癒す。

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 19時から夕食。外はもう真っ暗。お料理はなかなか盛大で、お通し~お造り~焼き物~四万十鶏水炊き~鰹のたたき~鮎の唐揚げときて、最後が土佐和牛ステーキ。お肉が美味しいと聞いていたので、途中少し残したりしつつもなんとか最後までたどりついて、デザートまでたっぷりといただく。
 レストランのある母屋から宿泊棟へは、テラスを経由する。さすがに外は冷え込んできて、静寂につつまれる。地上波しか映らず、ネットもNGということで、部屋を暖かくして、心穏やかに読書でもして早めに寝よう。

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2015/08/29

2015/8/29:渡辺美里日本全国ツアー30thRevolution@サロンキティ松山

◆(車中泊)→多度津→松山:くもりのちあめ:9937歩

 けっこう熟睡した気がして目を覚ますと3時半。浜松あたり。二度寝して5時半。姫路。岡山でおはよう放送があって、瀬戸大橋を渡る。松山へ急ぐなら坂出で乗り換えだけれど、急ぐ旅でもないので、そのまま乗車。普段なら高松行きなのだけれど、夏休み中は琴平までの延長運転ということで、高松で折り返して戻ってくるのだ。
 高松27分停車。さっそく、ホームの連絡船うどんさんへ。連絡船で着いたたくさんのお客さんが四国各方面の列車へ乗り継いでいた往事をしのばせるものは、もうほとんどないけれど、うどん屋さんだけは健在。きつねうどんの朝食をいただき列車に戻る。

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(瀬戸大橋を渡って)

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(うどん県に上陸)

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(27分停車の間に朝食)

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(向きを変えて琴平まで延長運転)

 8時33分の多度津で下車。9時21分のしおかぜ3号でさらに西へ。グリーン車を奮発してみたけれど、空いているので、普通車で十分だった感じ。横浜から13時間、11時15分に松山到着。
 路面電車で久しぶりの道後温泉へ。ここのアーケードは、規模はそんなに大きくないけれど、寂れてないし、散歩するには手頃。鯛めし(南予風)とビアをいただき、いよかんシャーベットなど食べながら、こちらも久しぶりのオールドイングランド道後山の手ホテルに早々にチェックイン。

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(しおかぜ3号でさらに西へ)

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(路面電車で道後温泉へ)

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(鯛めし・南予風)

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(温泉街アーケード)

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(蜷川実花×道後温泉)

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(道後山の手ホテルへ)

 全国の温泉付きホテルの中でも小生がトップクラスの評価をしている道後山の手ホテルもだいぶ知れ渡ってしまって、お値段も上がって予約もなかなかとれなくなってしまったけど、今回は早くから確保しておいた。さっそく入浴して夜行の疲れを癒し、昼寝。
 16時すぎに外出。市電で大街道まで出て、石手川の方向へ10分ほど歩くと、サロンキティ松山さんに到着。今回の旅の目的である渡辺美里日本全国ツアー30thRevolutionの会場である。デビュー30周年記念で47都道府県をすべて回るということで、どこに参戦するかずいぶん迷ったのだけれど、道後山の手ホテルがとれたということで松山に決定。
 整理番号順の入場のライブハウスというのは、あんまり得意じゃなくて、今日もファンクラブ優先予約で12番という番号を持っていながら気がついたら13番の人の斜め後ろになってしまったりしたのだけれど、なんといっても近い。キャパが小さいので会場の一体感もあるし、MCなんかも演説というよりは、語りかけている感じになっていい。渋谷公会堂の2階あたりだとこちらのエンジンがかかるまでにけっこう時間かかるのだけれど、今日は、オープニングの「サマータイムブルース」ですぐにテンションがあがり、「LongNight」や「BELIEVE」も演ってくれて、選曲もすばらしい。もちろんニューアルバムの予習もばっちりだ。
 とにかく近いので、美里の表情もよくわかるし、普段あまりよく見る機会のないバンドメンバーひとりひとりの演奏中の表情がわかるのもいい。真藤さんなんかとても楽しそうにキーボードを弾いてるので、こっちも楽しくなってくる。
 「MyRevolution」〜「オーディナリーライフ」で〆て、アンコールは、「始まりの詩、あなたへ」で始まって、最後は、「ここから」。歴代のライヴの中でもかなり満足度の高い時間をすごさせてもらった。せっかくなので購入したパンフレットも、過去30年のライヴ情報がぎっしりつまった充実の内容。
 雨が強くなってきたけど、ご機嫌で大街道へ歩いて、めずらしく日本酒をいただいて、夜の鯛めしは、中予風。ホテルに帰ってもう一度入浴して就寝。すばらしい☆

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(サロンキティ松山)

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(30thRevolution)

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(じゃこ天で一杯)

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(〆は鯛めし・中予風)

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(祝デビュー30周年!)


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2015/08/28

2015/8/28:サンライズ瀬戸で西へ!

◆横浜→東京→横浜→(車中泊):くもり時々あめ:14884歩

 明日から松山遠征なのだけれど、行きの交通手段がまだ決まっていないという事態に。早割もけっこう高いし、サンライズはとれなかったし、ジェットスターにしようかと思って、日々刻々と変わる運賃が下がるのを狙っていたら、急に値上がりしたかと思うと満席になってしまった。となると、あとは、ANA株主優待かのぞみ号くらいしかないのだけれど、ダメ元で早朝の東京駅のみどりの窓口で最後のお願い。やる気十分のお姉さんが、マルスを叩きまくって、シングルをゲット!すばらしい!
 寝台特急には数えきれないほど乗ってきたけれど、その日に購入して乗るというのはさすがに初めて。支度もしてきていないので、いったん帰宅しなくてはならないのだけれど、その前に、tckに参戦。愛馬カントリーウォーク号の転厩緒戦。ギリギリ間に合って、ゴール前で観戦すると、中団からジリジリと伸びて5着。まぁ、あいかわらず元気なのはえらいけどね。

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(カントリーウォーク号、転厩緒戦は5着)

 早々に帰宅して、荷造り。昨日大敗したもう1頭の愛馬ダマスクインゴット引退のお知らせに衝撃を受けつつ、ファイターズがめずらしくホークスをボコボコにするのを確認して出発。
 
 22時24分の出発。いつもは、混み合う帰宅時に降りるホームから乗り込むのがいい感じ。A寝台はとれなかったけれど、シングルもカプセルホテルのような感じでコンパクトでよくできている。夏休みの家族連れもいてみんな楽しそうだ。カプセルホテルでは、いびき問題があって眠れないのだけれど、こちらは、ドアをロックできるので、そういう心配もない。ハイボールを飲みながら、藤沢、茅ヶ崎、平塚、小田原と駅の通勤客を2階席から見下ろすのはいい気分で、熱海に着く頃には眠くなってきた。線路のつなぎ目のカタンコトンという音と揺れに身を任せるこの感覚を味わえる列車も本当に少なくなってしまったよね。

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(来た来た!)

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(琴平まで延長運転中)

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(B寝台個室シングル)

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(コンパクトにまとまってます)

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2015/01/01

2015/1/1:30th Anniversary 新春美里祭り♪

◆高知→東京→横浜:はれのちくもり:東京都心の最高気温=8.2度

 年越しは22時頃から10数年ぶりの紅白。前回見たのは、中島みゆきが黒部で歌った時だった気がする。今回は、みゆき嬢がその時以来の出演、さらに、薬師丸ひろ子初出場、中森明菜が10数年ぶりでサザンが30数年ぶりで、聖子ちゃんが大トリというのだから、かなり小生向きのラインナップではある。司会はひどいし、森進一さんはマイケルみたいだし、明菜ちゃんはあんまり元気そうじゃないし、桑田さんも老けたし、聖子ちゃんの歌い方も微妙だったけれど、浮き沈みの激しいこの時代に、東京大賞典→KEIRINグランプリ→高知県知事賞と大敗続きにもかかわらずなんとか年を越せたことに感謝しないといけないよね。
 せっかく高知にいるなら、桂浜で龍馬とともに初日の出をとも思ったのだけれど、渋滞が激しいらしいので断念して、6時半起床で、最上階の朝食ヴァイキングへ。日航ロイヤルさんは22階建てと、高知市内でダントツに高いので、ここなら、初日の出が見られるのでは?との作戦。雲がかかってだいぶ待たされたけど、7時半近くなってようやく上ってきた。強い寒気で日本海側だけでなく京都あたりでも盛大に雪らしいから、やっぱり南国高知はすばらしい。

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(藤浪一面とは。。。)

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(出そうででない)

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(出た!)

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(今年もおだやかで良い年になりますように)

 8時すぎにチェックアウトして、レンタカーを返して、高知空港で、初ビア&初ガツオをいただき、今年最初の搭乗。元旦の午前便にもかかわらずなんと満席。普段は通路側派なのに、窓側を確保したのは、富士山が見られるのでは?との期待だったのだけれど、寒気が山を越して太平洋側まで入ってきて、雲で見えず。しかもけっこう揺れた。

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(初ビア&初ガツオ)

 午後からは、渋谷公会堂なので、その前に明治神宮で初詣とも思っていたのだけれど、ひょっとして、羽田空港にも神社あるのでは?と思って調べてみると、ちゃんとある。その名も羽田航空神社。第1ターミナル1階の歯医者の近く。明治神宮に比べるとまぁおもちゃみたいな神社だけれど、考えようによっては、小生にとってこれほどふさわしい神社もないのではないか?何よりみなさんの旅が安全で楽しいものでありますように。これで十分だよね。お守りもおみくじもないけど、お賽銭は入れてきました。お客さんも2、3人はいました。

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(初詣!)

 明治神宮で行列する時間が節約できたところで、元旦から羽田でお仕事のうしという方と、ロイヤルさんで、トロピカルアイスティーオフ。浦和問題、新潟問題、オータムセール問題など年末の諸問題を回顧しつつ、BJ問題なども検討して解散。渋谷行きのリムジンバスは行ってしまったばかりなので、京急〜山手線で渋谷へ。

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(初甘いもの)

 この10日で3度目のスクランブル交差点を渡って、渋谷公会堂。元旦の美里のコンサートももう5回目くらい。いつも2階だったのが、今回はなんと前から5列目の良席!最近は、テンション上がるのに時間がかかっていたのだけれど、やっぱり前から5列目ともなるとオープニングから一気にテンション上がるね。そして、聖子ちゃんや岡村孝子さんだと、今日は声大丈夫かしら?とか心配になることも多いのだけれど、美里はそんな心配はなくパワフルボイス全開。30周年イヤーということで、今年は47都道府県ツアーもあるようで、楽しみ。新曲もあって、後半のGROWIN'UPで盛り上がって、久々にJUMPもやってくれて、最後は、eyesっていうのもすばらしい。恒例の鏡開きと記念品の枡での乾杯も、今年はエア乾杯だけでなく、終演後には、ふるまい酒もあってすばらしい。元旦からエネルギーもらったので、今年もぼちぼちがむばりませう。

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(渋谷公会堂はこの秋建て替えとか)

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(鏡開きのあとは、ふるまい酒も!)

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2014/12/31

2014/12/31: 高知競馬中敗に始まり、高知競馬大敗に終わる

◆岡山→高知:はれのちあめ

 三井ガーデンさんで迎える大晦日の朝。6時半朝風呂、7時朝食ヴァイキング、予習をしてから9時すぎに出発。早島インターから山陽道〜瀬戸中央道。瀬戸大橋も久しぶり。逆光になってしまうのだけれど、せっかくだから与島PAへ。穏やかだけれど、ちょっともやがかかっている感じ。

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(瀬戸大橋へ!)

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(与島PA)

 うどん県に敬意を表して豊浜SAできつねうどんをいただいてから、川之江JCTで高知道へ入り、連続19本のトンネルで一気に山を超えて太平洋側へ。昨年はまだ有料だった高知桂浜道路が無料になっていた。

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(うどん県なので一応)

 元旦以来の高知競馬場。1Rの時間を12時半だと勘違いして少し飛ばしたのだけれど、13時半の間違いだった。それでも、さすがに今日は場内にぎわっている。特観席は400円。ここの指定席はなかなかよい。20列ほど離れたところに同僚のK君を発見。納会の時に高知に参戦すると聞いていたのでびっくりはしないけれど、かなりの奇遇である。彼は、明日は園田に転戦するとのことで、まったくもってすばらしい。

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(快適な特観席)

 有馬記念小勝の儲けを東京大賞典大敗で吐き出して、KEIRINグランプリも大敗していよいよ最終決戦。もっとも、北日本は今夜あたりから荒れるとのことだけれど、ここ南国高知はポカポカ陽気でのどかなムードではある。

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(ポカポカ陽気)

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(残したい競馬場です)

 1レースは、最下級条件であまりにもやばそうなので見送ると、なんとこれが、とんでもない大穴で、3連単240万馬券というのは、どうやら的中1票のようである。

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(しかし1Rから大波乱)

 2Rから参戦。事前にネットで購入してプリントアウトしておいた福ちゃんで予習もしてあるのだけれど、下級条件は難解なので、パドック重視で行く。4階から1階までレース毎に階段で往復。いい運動になる。お腹も空くので、その都度、焼き鳥とか豚串とかおでんとか。なかなかいい味だしてるし、1つ100円(税込み)というのもいい。
 古きよき時代の地方競馬を堪能させてくれるすばらしい競馬場なのだけれど、肝心の馬券の方はさっぱり。転入馬がけっこういて、パドックでよく見えて勝負してもこれがさっぱり。ゴミみたいな固い馬券をとっただけで後半へ。
 大晦日ということで、全国の地方競馬場はかきいれ時であって、各地で重賞開催。なんとか生き残っている各競馬場を応援すべく、徹底的に購入するのだけれど、水沢の桐花賞は、大本命ナムラタイタンまさかの2着で大敗、笠松の東海ゴールドCは大当たり損、園田の園田ジュニアCも当たり損、起死回生をかけたtckの東京2歳優駿牝馬も大敗。いよいよ後がなくなってきた。
 泣いても笑っても最後の大一番、高知県知事賞。普段は行われない2400mということで、距離適性の差で人気馬がけっこう飛ぶことがある。名手赤岡騎乗のファイアーフロートは、母の父がタバスコキャットで、いかにも短距離向き。となれば、リワードレブロンで固いと思われるので、ファイアーフロートを蹴飛ばして、長距離向きの馬をセレクトして馬連、3連単をたくさんかって起死回生を期す。
 いつの間にか雨が振り出し、ナイター照明も点灯。そして、スタート直後に、穴馬の一角ザグが落馬。ファイアーフロートは先行一杯となり、リワードレブロン圧勝、こうなれば、2、3着が荒れればこっちのもの!と思ったら、人気薄でも買ってないカネマサゴールドが突っ込んで来て万事休す。3連単10万馬券。起死回生のチャンスは目の前にあったのに無念・・・

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(記録的大敗!)

 ちょっと過去に記憶にないほどの記録的大敗。早々に撤収して、日航ロイヤルさんにひきこもる。高知競馬は、適度に荒れるし、検討しがいもあって、やられてもまた来たいと思わせる競馬場なんだよね。そういえばと思って、元旦の日記を読み返すと、タイトルは「高知競馬中敗!」。中敗に始まり、大敗に終わる。進歩がないどころか退歩してしまったようだ。
 サウナで今年の垢を落として、ビアをいただきながら、十数年ぶりの紅白で、聖子ちゃんや中島みゆき嬢でも見て寝よう。

高知競馬中敗!(2014/1/1)


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