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2019/4/18:四国まんなか千年ものがたりで行く四国こんぴら歌舞伎大芝居&サンライズ瀬戸・シングルデラックス

◆高松→多度津→大歩危→琴平→高松→(車中泊):10554歩

 6時45分起床。朝風呂。朝もうどんにしたいところだけれど、朝食付きだったので断念。

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 9時7分発の予讃線快速で出発して多度津へ。本日は、JR四国主催の「四国まんなか千年ものがたり」と「四国こんぴら歌舞伎」の豪華ツアー。多度津駅ホームで受付して10時18分発の「四国まんなか千年ものがたり」に乗車。小生は、3号車のカウンター席。JR四国の観光列車は初めてだけれど、予想以上に豪華でいい感じだ。

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 最初の停車駅の琴平駅には、専用ラウンジが用意されていて、停車時間の間にウェルカムスープをいただく。全員がツアー客というわけではないので、ここから乗車する方もいるようだ。

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 列車は、土讃線を南へ。景色のよいところをゆっくりと走りながら、ワインとお食事をいただく。お食事は、金毘羅さんの山の上にある資生堂パーラー神椿さんのプロデュースということでなかなか美味しい。(メインディッシュのチキンとピラフは撮影忘れ)

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 秘境駅の坪尻駅は、貴重なスイッチバック駅。方向転換のため、運転手さんが拍手に迎えられて車内を通るという趣向も。沿線各地では、地元の方々や行政の方々が手を振ってお見送り。このあたりはななつ星を参考にしたのかもしれない。ななつ星や瑞風のような超豪華列車ではないけれど、車内のアテンダントさんもがむばっているし、温かいおもてなしが心地よい。

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 阿波池田を過ぎて、池田高校グランドなどを眺め、吉野川を渡り、いよいよ大歩危、小歩危の峡谷へ。絶好のお天気に恵まれたせいもあるけれど、やはりこのあたり、車窓からの眺めはなかなかのものだ。

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 2時間半の旅はあっという間に終わって、名残惜しいけれど、12時48分の大歩危が終点。JR四国の観光列車は他にもいくつかあるからまた乗ってみたいね。

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 上りの「南風」に乗って、琴平駅へ戻って、今度は、こんぴら歌舞伎。以前見学だけした、旧金毘羅大芝居で本物の歌舞伎観戦。そもそも小生、初歌舞伎である。

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 お席は2階の端っこの方で柱も邪魔になったりしてちょっと見づらいけれど、狭いマス席かと思っていたら、一応椅子席になっていたので、助かった。幸い、プログラム引換券もついていたので、事前にあらすじを確認。ふむふむ。

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 3時開演の午後の公演は、傾城反魂香、高坏、芝浜革財布。芝浜革財布の市川中車は、香川照之だね。これは、小生でもわかるよ。で、中村勘九郎、七之助が勘三郎の息子だね。ふむふむ。中車の奥さんの役が七之助か。

 そういえば、「何とか屋!」っていう掛け声はあんまり聞こえなかったね。まぁ、いかんせんわからないことだらけだけれど、狭い席での3時間を超える長丁場、下手したら途中で退場かしらんと思っていたけれど、全然退屈はしなかった。何より重要文化財のこういう歴史ある建物で、実際に演じるっていうのがすばらしいよね。

 というわけで、初歌舞伎は無事に終了。最後はカーテンコールみたいのはまったくないのね。おみやげをいろいろいただき、ツアーの方も帰りは流れ解散。せっかくなので、ことでんにお金を落として1時間ほどで高松築港へ。

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 高松駅まで歩いて、海峡うどんをいただいて、ぜいたくな1日の締めくくりは、これまた豪華にサンライズ瀬戸。それもシングルデラックス。1ヶ月前に早朝から横浜駅に並んで10時打ちにチャレンジしたのはこの日のため。シングルデラックスは、ベッドとは別にデスクがあって、AC電源も完備。天井もけっこう高くて快適。寝台列車として理想的な個室だよね。こういう車両なら、夜行バスより高くてもぜったい需要はあるのに、ホントもったいないよね。

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 氷結せとかをいただきながら瀬戸大橋を渡り、岡山から山陽線を東へ。今では本当に貴重な、タタタン、タタタンというリズムと揺れに身を任せながらの就寝で長い1日をしめくくる。

 

 

 

2019/4/17:佐倉チューリップフェスタ♪

◆横浜→佐倉→成田→高松:くもり:10874歩

 昨日は、19時半頃にいったん横になったらそのまま寝てしまって、0時に目が覚めて二度寝。5時半起床。野菜ジュース、ヨーグルト、フレンチトースト、コーヒー。

 日経電子版で、NY反発など確認して、やれやれと思うと、なんとアルテリア・ネットワークスに不祥事。独禁法違反の疑いとか。これねぇ、数少ない値上がり期待銘柄だったんだけど。。。終了だよ。。。

 ストップ安確実、下手したら今日は寄らないだろうけど、とにかく成行売注文を出して、足取りも重く出発。横浜9時38分発の横須賀線グリーン車で態勢を立て直したところで、300円安で寄ったわ。。。数万円の損で済んでよかったよ。こんなの事故だと思うしかないよね。案外また上がったりするのかもしれないし(実際、後場はストップ安より少し高い水準で引けた)、100株だけ残そうか迷ったけど、こういううさんくさいところとは怖くてつき合えないよ。。。

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 11時17分着の佐倉で降りて、タクシーでチューリップフェスタへ。3年くらい前に仕事で佐倉へ来た帰りに寄って以来の参戦。あいにく曇って空が青くないんだけど、見頃のピークでなかなか盛大。

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 シャトルバスで京成佐倉へ出て、空港第2ビルへ。わざわざチューリップを見にきたのではなくて、成田へ行く途中に寄ったというわけ。おなじみの第3ターミナルから本日はジェットスターさんで高松へ飛ぶ。

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 久しぶりの高松空港、あいかわらず市内までのバスは時間がかかる。駅前のクレメントさんの隣にできたクレメントインさんにチェックインして、めりけんやさんで、ぶっかけうどん(大)とビア。大浴場で疲れを癒やして早々に就寝。

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2019/1/1:謹賀新年

◆高知→横浜:はれ:5732歩

 新年あけましておめでとうございます。

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 昨晩は、紅白もゆく年くる年も見ずに22時すぎには就寝。いけてない夢で目が覚める。初夢には諸説あるようだが、現在では、元旦の夜とする説が有力のようなので、ノーカウントにする。
 6時チェックアウト。6時15分のバスで空港へ。ちょうど搭乗する頃に初日の出というのは、昨年と同じ。

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 出発前の非常用設備のご案内で、噂の歌舞伎バージョンを初めて見る。まぁ、海外各社がやっているのをいろいろ見てきたから、今さら感もあるけれど、なかなか楽しいね。ただ、脱出するシーンから先は浮世絵風なんだよね。実際に着物で脱出するのは大変そうだ。

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 追い風で快調に飛行して、富士山。もちろんA席を確保しておいたよ。出張の人がいないせいかWifiも快調。バスでのご案内になったけれど、小さい飛行機での帰りならそんなに苦にならないよね。

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 1タミまで歩いて、羽田航空神社で初詣を済ませて、千疋屋さんで杏仁とストロベリーオムレットを買って帰宅。おだやかな冬晴れ。お正月になると、太平洋側の気候のありがたさが際立つよね。
 田作りと昆布巻きをつまみに一杯やって、昼寝。けっこう熟睡して、エスカレーターでどつかれる夢で目が覚める。昼寝だからこれもノーカウントね。
 夕方からまたビア。きりたんぽで温まる。Eテレでウイーンフィル、その後は、JSPORTSでジャンプ週間第2戦の予定。

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2018/12/31:高知県知事賞大敗!(キングオブポップ号中敗)

◆松山→高知:はれ:11507歩

 6時起床。3時頃に一度目が覚めたけれど、まずまずよく眠れた。壁の薄さは若干気になるけれど、ベッドも柔らかすぎず、4500JPYなら十分合格点。Wifiが安定していること、備え付けのひげそりがまぁまぁまともなこと、キーを挿しておかなくても電気が使えるのもありがたい。
 朝食別なので、朝風呂後、朝マック。いったん部屋に戻って9時前にチェックアウト。いよいよ恒例の年末の大一番、高知競馬へ向けて出発。松山→高知は、バスが断然便利ということで、大街道からJR四国バス・なんごくエクスプレス号で出発。発車オ〜ライネットさんのメールのプリントアウトを見せて乗車する。

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 都市間高速バスは、あまり乗ったことないけれど、Wifi&AC電源完備。在来線の特急列車は、こんな基本すらできてない車両がまだまだけっこうあるからねぇ。それに高知まで早割1470JPYは、いくらなんでも安すぎる。車内はほぼ満席だから狭いといえば、狭いけれど2時間の我慢だし、これじゃぁ新幹線のない四国の鉄道はとても太刀打ちできないよ。バスがJR四国の運行というのがせめてもの救いかしらん。

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 多少遅れて、1年ぶりの高知駅。気温にすれば横浜と2度くらいしか違わないとは思うんだけれど、冬晴れの日には、やっぱり空気が穏やかな感じがするよね。中岡慎太郎先生ほかにご挨拶して、無料シャトルバスで競馬場へ。4階特観席を確保して、周りをチェックすれば、前の職場でいっしょだったおなじみのKさんの姿も。Kさんは、小生よりひと足先に1月に会社を辞めたのだけれど、こうしてちゃんと定位置で会えるというのはうれしいよね。

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 売上好調な高知競馬、例年けっこう空席があった特観席も、今年は早い時間にほぼ埋まったようだ。いつの間にか場内Wifiも完備していてすばらしい。

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 しかしながら、馬券の方は、あいかわらずさっぱり。2Rの6番ビルスが好位追走で出来上がったかと思ったが、一杯で4着。
 それでも4Rあたりから少しずつ取り返して、トントン近くまで盛り返して、いよいよメインの高知県知事賞。年に一度の2400m戦ということで、けっこう荒れるし、リピーターの来るレース。となれば、昨年大敗で距離に不安のあるイッツガナハプンは危険な人気馬。昨年の覇者フリピオンから勝負。
 一周1100mのコースを2周。2周目向正面でイッツガナハプンがずるずる交代していただきかと思ったが、フリピオンもまったく伸びず、昨年の2,3着馬のワン・ツー。う〜んリピーターは来てるんだけどねぇ。。。

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 荷物をまとめて、Kさんに挨拶して、1階のモニターで大井競馬。最終レースのカウントダウン2019賞に、愛馬キングオプポップ号が出走。初の古馬との混合戦で、3番人気に推されている。カントリーウォーク級で終わってしまうのかどうか、今後を占う重要な一戦だ。
 大外スタートからすっと好位にとりついたものの、マークした勝ち馬が強すぎて、直線一杯、なんとか掲示板確保の5着。う〜ん、微妙だねぇ。。。
 すべての戦いは終わり、高知駅へ。結局、年末の戦いは、有馬記念大敗→中島記念小敗→ばんえいダービー大敗→東証大暴落→麻雀小勝→東京大賞典小敗→KEIRINグランプリ大敗→高知県知事賞大敗→キングオブポップ号中敗で終了。家族麻雀で2着になっただけだよ。。。
 最後にもう一度、駅前で竜馬たちにご挨拶。考えてみれば、幕末の志士っていうけど、志士っていうのは、見方を変えれば浪人でもあるわけで、隠居だって、浪人のようなものだから、幕末の志士と平成末の隠居には、そんな大きな違いはないような気もするよね。
そんなわけで、個人的に激動の2018年も終わり。来年も隠居日記が続く予定なので、よろしくお願いします。
 みなさまよいお年を。

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2018/12/30:あき亀山〜下灘へ(KEIRINグランプリ大敗)

◆横浜→広島→松山→伊予→松山:はれ:8991歩

 4時半起床。5時1分のみなとみらい線始発で出発。1ヶ月前の発売日に購入した新横浜6時始発のひかり493号、エクスプレス予約のポイントアップグレードでグリーン車だけれど、さすがに満席。隠居が年末の帰省ラッシュにまぎれるのは申し訳ない気もするけれど、まぁやむをえない。

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 ひかり号といっても、品川6時始発、東京6時始発ののぞみ号に先行する首都圏発の一番列車で、西明石までは、のぞみ号の退避もなくなかなか速い。富士山が見えるあたりでようやく夜明け。うたた寝している間に、関ヶ原付近、雪で徐行で、6〜7分の遅延。20分以上遅れるとこの後のスケジュールが厳しくなるのだけれど、なんとか大丈夫そうだ。

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 京都で降りた人もけっこういたけれど、同じくらい今度は外国の方が乗ってきた。KEIRINグランプリの投票を済ませて、kindleで読書。遠征用に温存しておいた文藝春秋、やはり新年号は読み応えがあるねぇ。
 結局、8分遅れで終点の広島到着。可部線への乗り換え時間が4分になったけど、すんなり乗れた。しかも最近広島地区に投入された新車だよ。山陽線以外にも入ってたのね。

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 可部線は、以前は三段峡までの長いローカル線だったのだけれど、非電化の可部以北が廃止。ところが、広島の郊外住宅地の拡大で、可部から1.6キロが、復活というか延伸されることになって、昨年3月のダイヤ改正にあわせて、あき亀山までの2駅が新規開業していたのだ。JR全線完乗記録ホルダーとしては、早急に乗る必要があったのだけれど、なんだかんだ延び延びになっていた。

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 雪の残る山々の麓、いかにも行き止まりという感じのあき亀山駅、たしかに新しい住宅がそれなりに建っていて、駅前にも開発の気配があるね。何はともあれ、これで1年10ヶ月ぶりにJR全線完乗返り咲き。

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 10分の折り返してで広島駅へ。連絡通路ができてずいぶんきれいになったのね。駅前から路面電車で久しぶりに広島港へ。立派なターミナルがあるので、待ち時間にお好み焼きでも食べようと思ったら、シャビーなお店ばかりで、うどんで我慢。

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 13:30発のスーパージェットで瀬戸内海を渡る。混み合う船内でひと休みして、松山観光港へ。これが定刻より10分くらい遅れて、連絡するバスも渋滞。20分以上遅れるとこの後のスケジュールが非常に厳しくなるのだけれど、なんとか15時26分頃に松山駅へ到着して、15時35分の予讃線下りに間に合った。

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 午後のお目当ては、海が目の前の駅としておなじみの下灘駅。海沿いを通る予讃線の旧線も当然、乗りつぶしのときに通ったはずなんだけれど、当時はそれほど有名じゃなかったので、よく覚えていない。

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 松山から1時間、冬の日もだいぶ傾いてきたところで、到着。降りる人もけっこういるけれど、それ以上にホームで待機している人の多いこと!ほとんどの人が結局クルマで来ちゃうんだよね。

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 次にこの駅に来る列車は、帰りに乗る列車だから、列車と駅を写すには、自分が乗ってきた列車を撮るしかないわけで、あわただしく撮影を済ませてから、ゆっくり海を眺める。ホント、目の前。そして、向こうには、瀬戸内の島々や本州がよく見える。海との間に道路があるんだけれど、この道路は埋め立てて作ったもので、昔はホームからすぐ海だったというからちょっと惜しいよね。

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 無人駅だけれど、ボランティアのガイドさんがいたり、コーヒーの出張販売があったりでなかなかのにぎわい。海外からの方もけっこういる。こんだけにぎわうなら、せめてホームへ入るには入場券でも売ればいいような気もするけどね。JR四国も経営は楽じゃないんだから、ちょっともったいないよ。

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 KEIRINグランプリ大敗を確認して、暗くなったホームに帰りの列車が到着。けっこう乗ったけれど、1両でギリギリ全員座れるくらいだね。

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 松山駅から路面電車で松山市駅へ出て、銀天街を歩いて、本日のお宿は、松山ニューグランドホテルさん、名前から予想できるように、昭和な感じのお宿だけれど、温泉大浴場があって、1階にファミマ併設、お部屋にWifiとウオシュレット完備で税込み4500JPYだから実に安い。
 ファミマのネットプリントで、明日の中島高級競馬號を印刷して、近くの「吉」さんに入場して夕食。食べログの評価は、「高い」と「美味しい」に分かれていたけれど、実際、高いけど美味しかった。ビア、日本酒、鯛めし御膳。デザートの伊予柑シャーベットもなかなか凝ってたね。
 ホテルに戻って、大浴場で温まってから、今年最後の日経クロスワードの詰め。kecoさんの活躍で、あと少しとなったところで、落語に強いらしいみけさんからの連絡を待つも、姉妹でピンクレディーを踊っているようなので、仕方なく自力。鷹じゃなくて鹿だった!できた!

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2018/1/1:謹賀新年

◆高知→横浜:はれ:6138歩

 5時40分起床。6時にチェックアウトして、6時15分の空港バスで高知空港へ。ちょうど初日の出の時間。展望デッキに登った時点では、まだ見えなかったが、機内へ乗り込む途中にちょうど日が昇ってきて、初日の出に向かってテイクオフ♪

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 ポイントでアップグレードしてプレミアムクラス。10席のうち3席しか埋まっていない。富士山が見えるはずの2Aをゲットして、スパークリングワインと朝食をいただきながら待機。

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 追い風に乗ってあっという間に東へ。知多半島あたりをすぎて、いよいよ見えてきた♪

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 千疋屋さんで杏仁豆腐を購入して、第1ターミナルまで歩いて、航空神社へお参りして帰宅。昼寝。昼ビア。川崎競馬迎春盃大敗。この後は、年末に購入しておいたきりたんぽでもいただきながら、昨日に引き続いてのEテレでウィーンフィルのニューイヤーコンサートでも堪能して早々に就寝の予定。本年もよろしくお願いします。

2017/12/31:高知県知事賞大敗!

◆高知:晴れときどきくもり:9750歩:高知の最高気温=14.6度

 昨晩の遺憾な事態のせいであまりよく眠れず6時半すぎに起床。無料の朝食をたっぷりといただき部屋に戻り、お掃除をお断りして引きこもり。二度寝してから、水沢、笠松、園田、tckの検討。大晦日は生き残ってくれている地方競馬に感謝&応援するために全国各地購入しているのだけれど、ここ数年のネット販売の活況で、各地の競馬がだいぶ元気になってきたのはうれしいことだ。
 高知駅12時の無料シャトルバスで出発して2年ぶりの高知競馬場。活況の地方競馬の中でもナイターを開催している高知は特に復調著しく、売り上げ5億を超える日もあるというから素晴らしい。今日の大一番、高知県知事賞の賞金も500万を回復したし、場内はお手洗いがきれいに改装されていた。まずトイレから手をつけるという姿勢も評価できる。特観席には、こちらも恒例の同僚K君の姿も。小さな職場に毎年大晦日を高知競馬特観席ですごす人間が2人いるっていうのもすごいよね。東京は初雪を観測したとのことだけれど、こちらは雲は多めながら穏やかで暖かい大晦日。

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 ここ数年は福ちゃんを愛用していたのだけれど、今年は久しぶりに中島高級競馬號を購入。カラーで立派な紙面。JRAのPATやTCKのSPATが主要な購入層になっている昨今、これらの新聞も電子版に対応して生き残りを図っているようで何よりだ。
 しかしながら、レースの方は、例年通りの堅い決着が続きどうにもならない。1、2、3番人気で決まって馬連200円とか3連複400円とかではボックスや流しで買ってるようでは当たり損ばかり。6レースまで全て的中したけれど、実は、全部当たり損。。。
 15時すぎから全国各地の結果待ち。水沢は当たり損、笠松は快勝、園田は外れで、オッズパークはだいたいトントン。tck東京2歳優駿牝馬も的中したもののほぼトントン。やはり、勝負は高知県知事賞に委ねるしかないようだ。
 大一番のこのレース、年に一度の2400m戦ということで、短距離で連勝している人気馬が飛ぶところに妙味があるのだけれど、今年は、ダービーグランプリでも検討したフリピオンが距離延長歓迎ということで荒れそうもない。昨年の2着馬イッツガナハプンに期待するも、2周目の向正面でズルズル後退し大差のシンガリで万事休す。本線的中というK君にご挨拶して早々に退場する。

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 帰りのシャトルバスでtck最終おおとりオープンの結果を確認するも、これまた当たり損。実に13レース中10レース的中して1万円の負けだから話にならないけど、まぁ大晦日までこうして旅打ちを堪能できるというのは、いろんな意味で幸せなことである。
 来年もまた旅打ちが続けられるような平和な時代が続くことを祈りつつ、ハイボールでも飲みながらEテレで第9を聴いて、早々に就寝しよう。みなさま良いお年をお迎えください。

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 と思ったら、なんと武雄でミッドナイト競輪が開催中。ネットで画像も見られて、もちろんオッズパークで買えちゃう。これは、売れそうだよねぇ。。。1レースのガールズ大敗。2レース的中!と思ったら、またまた当たり損。。。おやすみなさい。。。

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2017/12/30:ホルニッセ号大敗!(KEIRINグランプリ大勝!)

◆横浜→東京→高知:晴れ:11993歩

 3時半に目が覚めてしまい、5時には起床。朝ビア。ルンバにお掃除の続きを任せて、Nゲージのお手入れの続き。
 本日は、ホルニッセ号が、3歳155万下へ出走ということでtckへ。夜には高知へ飛ぶので、そのまま羽田へ直行した方が便利ということで、リュックを背負って出発。口取りがあるかもしれないので、一応ジャケット着用。うしという方と合流して4号ゴンドラへ。
 デビュー戦から2戦連続2着の後、一戦毎に着順が悪くなるホルニッセ号、休み明けの今回がラストチャンスと思われたが、全く見せ場なく大敗。ビアでも飲むしかない。

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 本来なら、2歳特別にキングオブポップ号も出走するはずだったのだけれど、前回完敗したモジアナフレイバー号が出走ということで回避とはあまりにも情けない。そのモジアナフレイバーは今日も圧勝で3連勝。tck生え抜きとしては久々のかなりの大物ではないか?
 予想通りひまっこになってしまった。いったん帰宅してKEIRINグランプリでもテレビで観戦した方がマシではないかという気もするが、それも面倒で、暖房の効いたゴンドラ席でついついC2など購入するもかすりもしない。なんと角平を向かうといううしという方を見送って、しばし休憩。東京シンデレラマイル大敗を確認して撤収。的場さん恐るべし。

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 足取りも重く乗りこんだモノレール車内でKEIRINグランプリの結果をチェックすると、浅井が勝って、武田2着で9−8−1で282.3倍を的中!快勝!これで3年連続くらいで3連単万車券を的中ではないかと思う。グランプリはスジを無視して実力者のボックスというのが成功している。有馬記念大敗→東京大賞典小敗→ホルニッセ号大敗→東京シンデレラマイル大敗ときたけれど、これでなんとか年が越せそうだ。
 モノレールで羽田へ着くのは久しぶりなので、前だっけ?後ろだっけ?と思って案内板を探すと、高知行の表示がどこにもない。出発ロビーの大きな掲示板にもない。なんだよディレイかよ、と思ってネットをチェックすると特にそういうこともないようだ。プレミアムチェックインのカウンターのお姉さんに
「高知行が表示されてないんだけど?」
 と聞くと、
「すみません、時々あるんです。すぐ表示させます。」
 って。。。臨時便でもないのにどうなってんだ・・・

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 久しぶりにバスでのご搭乗で高知へ。少し遅れたけど、21時すぎには市内へ。空港から高速ができたのね。今回2泊だけど、夜遅く着いて、最終日の朝も早いので、スーパーホテルさんへ。普段あまり使わないので、寝間着はロビーから持参とかルールに戸惑うけど、合理的といえば合理的。天然温泉で温まってさて就寝と思ったら、遺憾な事態に。。。後処理に追われて深夜就寝。ぐったり。

 

2017/3/12:直島アートを堪能♪

◆高松→直島→高松→横浜:はれ:12240歩

 昨日はよく歩いたので、よく眠れて、めずらしく目覚ましのアラームに叩き起こされて、6時起床。朝風呂。ドーミーインの朝食ヴァイキングはどこもご当地メニューで充実しているのだけれど、高松は、もちろんうどん。しかもヴァイキング600円と安い。カレーうどん、サラダ、温泉卵、漬物、フルーツ、オレンジジュース、コーヒーという妙な組み合わせ。
 7時半チェックアウトでフェリーターミナルへ。8時12分のフェリーで直島へ向かう。観光客は多いけれど、クルマの積み込みは少ない。50分で久しぶりの直島へ到着。フェリーは割高なのだけれど、島内はバスは本数が少ないし、レンタサイクルだと坂が多くてけっこう大変である。
 地中美術館が10時オープンなので、まずは本村地区の家プロジェクトへ。以前来たときにはなかった新しいプロジェクトもちらほら。木をたっぷりと使った直島ホールは、朝から子供たちが使っていて楽しそう。こちらも以前なかったANDO MUSEUMでは、安藤忠雄さんと直島とのかかわりや、初期の作品のエピソードなども分かる。デザインスケッチみたいのが20万とか30万で売られていて、ことりっぷ風の女子が購入するかどうか迷っていた。たしかにヘンな絵を買うくらいなら、あれは価値があるよね。農協の裏に、プロジェクト全体の案内所があって、アートなグッズも充実。めずらしくkecoさんもあれこれ購入していた。

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 急な山道を上って地中美術館へ。斜めだったり三角だったりするコンクリート打ちっぱなしの通路を通って入場。金沢でおなじみのタレルさんの空を見上げるやつとか、部屋の中に大きな球があるやつとか、モネの部屋とかを堪能。この美術館は、その名の通り地中に埋まっていて、外からはほとんど見えないのだけれど、カフェのテラスからは、外が見えて、行き交うフェリーや、対岸の高松、瀬戸大橋も望める。今日もよく晴れて日なたは暖かで気持ちいい。瀬戸内レモンのレモネードとサンドイッチのセットをいただきながらしばしくつろぐ。昨日はガイジンさんはあまり見かけなかったけど、直島にはけっこう来ているようだ。

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 少し早めに宮浦港へ戻って、フェリー乗り場にクルマをおいて散策。おなじみの草間弥生さんのかぼちゃがあるフェリーターミナルはおしゃれだと思ったら金沢21世紀美術館でおなじみのSANNAの設計だった。路地を散策すると、アートな銭湯のI LOVE 湯も発見。もう少し時間があったらひと風呂浴びれたのにちょっと残念。そにれしても、島全体で様々なプロジェクトが展開されてすっかりにぎわっているけれど、ここまで来るには、地元の人たちとの調整とかどうクリアしてきたのだろうか。もちろんトータルでは島の経済に大きな効果があるとはいえ、観光客にいきなり勝手口とかウロウロされたくない人や静かに暮らしたい人だっているだろけど、あんまりトラブルの話も聞かないのは何よりだ。そういえば、かぼちゃ模様のクルマがあって、てっきり観光用のレンタカーだと思ったら、普通のナンバーだった。撮影しようと思ったら、ちょうど走り去ってしまったのは残念。あれは、誰のクルマなんだろう?

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 フェリーで高松に戻って、空港へ。途中、マックのドライブスルー渋滞や、yumeタウン渋滞でけっこう時間がかかる。高松というと、宇高連絡船終了後は、四国の玄関の地位を松山に奪われて衰退気味というイメージだったけれど、今回来た感じではけっこう街に活気が戻ってきたようにも思えた。
 江戸遊とサンライズから始まった2泊3日の強行軍は、空港でビアとうどんで〆。勢ー豪栄道戦で勢がコケたのを確認して搭乗。帰宅。

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2017/3/11:うどん県を堪能♪

◆(車中泊)→坂出→丸亀→琴平→善通寺→丸亀→高松:はれ:17112歩

 岡山のおはよう放送の後に二度寝する夢を見て、やばい降りないと!と思って目が覚めたらまだ4時。二度寝、三度寝して本当のおはよう放送で起床。車両の端っこだけどそんなに揺れなかったし、夜行列車にしてはすっきりした目覚め。江戸遊でリフレッシュしておいたのがよかったのかもしれない。サンがライズしてきたところで、瀬戸大橋を渡って坂出で下車して普通列車に乗り継ぎ、丸亀へ。

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 うどん県ということで、朝食はもちろんうどん。食べログでもまずまずの評価のつづみさんへ。ここもおばぁが仕切っているが、愛想は悪くない。モーニングサービスでおでん無料。けっこう外が冷えたので、温かいうどんで暖まる。

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 意外と若者の多い駅前商店街を歩いて駅に戻ってニッポンレンタカー・ニッサンノーツ号で出発。今回の遠征は丸亀市民球場改め四国コカ・コーラスタジアムでのファイターズオープン戦がメインだけれど、ブラタモリこんぴらさんとブラタモリ讃岐うどんの影響も受けているので忙しい。まずは、金毘羅さんへ。まだ参拝客も少ない参道を上る。785段の階段を黙々と上り、なんとか本宮へ。いざ参拝しようとして、あれ、ここ神社だよな?と不安になって、小さく手を叩く。もちろん神社です。何度も来てるのに、息が上がって頭が回らなかった。。。

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 帰りは、かねがね気になっていた資生堂プロデュースの神椿さんに初参戦。歴代の資生堂社長に香川県に縁のある人も多く、金比羅さんからの呼びかけでコラボが実現したとか。おしゃれな建物で、レストランでは披露宴などもできて、小生のソウルフードであるところのカレーも健在。いちごパフェをいただき疲労回復して、下山続行。

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 帰り道は、これもブラタモリで教わって初参戦のこんぴら歌舞伎へ。500JPYで中を見学できてなかなか楽しい。4月中旬には、興行が予定されていて準備も始まっているとか。相撲の枡席よりもさらに狭く仕切られたお席は定員2人なのかな?

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 そろそろ野球場へ急がないと駐車場がなくなりそうなのだけれど、せっかくのうどん県、kecoさんにはディープなうどんも食べていただきたいので、山下うどんさんへ。すっかり有名になってしまったので、大行列かと思ったけれど、駐車場も店内も広く、セルフで回転も早いので、にぎわってはいるけれど、あっさり入場できた。今度は冷たいぶっかけ。かき揚げトッピングとここでもおでん。

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 ようやく野球場へ。案の定駐車場が満車。幸い、近くにゆめタウンがあったので、なんとかプレイボールに間に合った。新しくなった球場はなかなかいい感じ。今日は、ナカシのファウルの飛んできそうなエキサイトシート。気温は低いけど、日当りがよいので球場内は暑いくらい。

◇2017/3/11:○F 3-2 E(丸亀)

 3.11から丸6年目のイーグルス戦。我らが到着する前にもう黙祷は終わっていたようだ。ファイターズ先発は上沢くんかと期待したけどエスコバー。一応4回をソロホームラン1本にまとめたけど、正直まだ信用はできない感じ。
 安楽の前に沈黙していた打線は、5回につながって、今日も横尾くんにヒットが出てチャンスを広げ、ルーキー森山くんの場外3ランで逆転勝利。楽天も左の変則左腕とか150キロを出す背番号090とか案外使えそうな投手がいた。ファイターズ9回のマウンドは、誰?と思うと背番号97???テスト生でも入団したのか???と思ったら、鍵谷がユニを忘れただけと判明。格好わるかったけど、投球の方は最速151キロで危なげなかった。
 
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 高松へ転戦して今夜の宿はドーミーイン。第1回入浴を済ませてから、「酒と料理のなつ」さんへ参戦。名物の何とかさんが作った何とかしいたけが美味。讃岐名物の何とか鶏は美味しいけれど辛かった。プレミアムモルツで乾杯して、マニーラミレス問題、ゲルニカ問題、タヒチ問題、伊豆の高級旅館問題、ラフォルジュネ問題など、夏の遠征に係わる諸問題を整理するが、高松の山はなぜおにぎり型ばかりなのか?メサとマサ、安山岩問題には結論が出ないまま解散。

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