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2019/7/23:朝風呂、麻雀、卓球、花札。

◆箱根→東京→横浜:くもり時々はれ:3345歩

 6時起床。

 母「あんまり眠れなかった。」

 妹「怪獣みたいないびきかいてたくせに何言ってるんだ。お兄ちゃん、隣でよく眠れたね。」

 ということで、とりあえず朝風呂。ここの温泉は適温で、露天風呂もホント気持ちいいし、男性客が少ないので、空いてるから実にゆっくりできる。

 ほんの少しだけめいっこの夏休みの宿題をみてから、朝食は洋食。食後に第3回麻雀、第2回卓球、第1回花札。11時チェックアウト。

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 御殿場アウトレット参戦のプランもあったのだけれど、断念して、小田原方向へ山を下って、小田原厚木道路から東名へ入って、海老名でラーメンをいただき、目黒駅で解散。深夜のブラタモリ再放送に備えて昼寝。

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2019/7/22:ポーラ美術館に参戦♪

◆横浜→川崎→箱根:くもり時々雨:4102歩

 一夜明けて、選挙結果について、細かいところではいろいろあるけれど、まぁ、総論としては遺憾の一言に尽きるので詳細は割愛して、8時52分発のみなとみらい線で自由が丘経由、たまプラーザへ。母、妹、めいっこと合流して、妹の運転で東名を西へ。

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 御殿場インターから、箱根の山へ分け入って、ポーラ美術館に参戦。実はここは初めて。おなじく印象派が充実しているひろしま美術館とのコラボ企画で、「印象派、記憶への旅」が開催中。ひろしま美術館も行ったことがないので、ありがたい企画である。

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 ランチを先に済ませてから、モネ、ゴッホ、シスレー他、多数の印象派を堪能。広々とした館内に多数の作品があって、平日ということでゆったり鑑賞できるのもありがたい。一部作品をのぞき撮影もOK。しかしながら、母といっしょに観ることはめったにないし、モネ好きになったというめいっこともいろいろ話しながら鑑賞していると、

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「館内、声が響きますので、もう少しお静かに・・・」

 と。。。

 母は普段は声大きいけど、この時は、それなりに静かに話していたよ。だいたい、音楽会じゃないんだから、そんなに無言で鑑賞する必要ないでしょ。日本の美術館って、ホントおかしいよね。オルセーやルーブルだって、普通にぎわって、ざわざわしてるよ。母は、アンケートで苦情を書いてたけど、こういうのって、館長とかは気にしてなくて、現場の係の人だけが勝手に静かにしなきゃいけないと思ってたりするから、変わっていってほしいよね。

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 カフェで休憩してから、大平台のみなと荘さんへ。おなじみの港区の保養所で、母は安く泊まれるし、ゲストも2食付きで十分リーズナブルなお値段。それに、港区がバブル期に作った保養所ということで、部屋も広くて館内も充実。

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 さっそく入浴。麻雀。夕食は赤ワインで乾杯して、おなじみの溶岩焼きをじうじうと焼く。食後の卓球はめずらしく好調。さらに第2回入浴、第2回麻雀は、めいっこの後ろについてコーチ屋。22時半すぎに就寝。

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2019/7/6:江戸東京たてもの園を堪能♪

◆横浜→小金井→横浜:くもり:12158歩

 昨日の日記の最後に、「世論調査の結果を発表しないで当日を迎えさせてくれれば」って書いたばかりなのに、寝床で日経電子版をチェックすると、いきなり「自公、改選過半数の勢い」って、いくらなんでもさぁ。どんな調査したんだか知らないけど、まだ自分の選挙区に誰が出てるか知らない人だっているはずだよ・・・

 湘南新宿ラインで上京して中央線に乗り換えて武蔵小金井駅。下車するのはたぶん初めて。駅南側には、高層マンションが建設中。

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 kecoさんと合流して、西武バスで北上して、都立小金井公園、これがけっこう大きな公園なのだけれど、その中にある、江戸東京たてもの園さん。江戸東京博物館の別館ということで、本館に行ってからずっと気になっていたのだけれど、待望の初参戦。

 明治村の東京版という感じで、広い敷地の中に、江戸から東京の貴重な建物が多数復元されていて、中にも入れるので、かなり楽しい。

 まずは、西ゾーン。「田園調布の家」は、関東大震災後に田園都市構想の元に開発された当時の郊外住宅。今でも軽井沢の別荘地にでもいけばありそうな感じの家。その隣は、上大崎にあった前川國男さんの自邸で、戦争中に建てたので、制限がいろいろ厳しい中でも、工夫された間取り。

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 さらに奥には、茅葺き屋根の江戸の農家もあって、かまどに火が入っている。それぞれの家には、ボランティアの方がいて、いろいろ教えてくれるのだけれど、おしつけがましくなく、自然な感じでとてもいい。

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 センターゾーンのハイライトは、高橋是清邸。赤坂の公園はおなじみだけれど、あそこから持ってきた家は、想像以上に大きい。邸内には、彼の歩みが書いてあったけれど、けっこう波乱万丈な人生だよね。小説とかないのかしらん。

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 そして、東ゾーンは、戦前から戦後の東京の町並みが再現。銭湯、花屋、荒物屋、乾物屋、醤油屋などなどあって、これがまたkecoさんになじみのある神田周辺とか、小生の実家近くの白金近辺のお店がけっこうあってより楽しい。内装もなるべく当時を再現していて、「トリスを飲んでHawaiiへ行こう!」のポスターなんかもあったりしてね。60代以上で東京育ちの人だったら、ホント、かなり楽しめると思うよねぇ。

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 最後に西ゾーンの洋館内のカフェでハヤシライスとアイスコーヒーをいただき休憩して、帰りは、公園前の玉川上水沿いに少し歩いてからバスで武蔵小金井の駅へ。天気もなんとかもってくれてよかったし、実に楽しかった。

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 それにしても、ここは1993年に開設されてたっていうのに全然知らなかったよ。もっと人気が出てもいいと思うよねぇ。ガイジンさんにもオススメなのにほとんどいなかったし。たぶん前にやってるんだろうけど、ぶらぶら美術館あたりで、山田五郎さんあたりにじっくり解説してもらいたいものだねぇ。

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2019/6/13:イングリッシュガーデンへ参戦♪

◆横浜:はれ:11547歩

 6時45分起床。野菜ジュース、ヨーグルト、チョコチップメロンパン、コーヒー。

 梅雨の中休み。フクシアでボランティア保険の加入手続きをしてから、おなじみのイングリッシュガーデンまで歩く。バラが終了したばかりだけれど、今度は、あじさいフェアでにぎわっている。最近、傘を飾るのも流行ってるよね。

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 近くまで来たので、お客さんとしてディアナに寄ってアイスティーをいただく。お当番のFさんと1ヶ月ぶりに雑談。なんとジンバブエ&南アフリカ1週間の旅に行って、サファリとヴィクトリアフォールを見てきたとのこと。まったくもって油断できない。来週からは、さくらんぼ積みのボランティアで山形へ1週間泊まりこむとのこと。ホント、アクティブな方である。

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 東証続落。午後は読書。かねがね気になっていた、中公新書、西野智彦著「平成金融史」を読了。著者は、時事通信~TBSの記者とのことだけれど、期待通りの読みごたえ。これはおもしろいよ。西暦で生活しているので、”平成”でくくることにあまり意味はないと思っているけれど、日本の金融問題の歴史は、平成の歴史とほぼ重なるからね。平成元年末の株価最高値から、ひたすら危機の戦い。

 尾上縫とか、東京協和信用組合とかコスモ信用組合とかなつかしい名前も出てくるけれど、なんといっても、ハイライトは、平成9年(1997年)。11月に三洋証券、拓銀、山一証券が終了。3連休に北の大地に行くときの日経朝刊を思い出すよ。

 どうやら11・26が勝負の1日で、ここでひと山越えたようだけれど、その後も、長銀、日債銀、りそななどと続いていくよね。でも、これを読むと、大蔵省や日銀がいろんな策を考えるけれど、公的資金導入は、結局は世論との戦いで、そうなると、なんだかんだ最後は政治決断なんだよね。うまくいったものもあれば、結果的にうまくいかなかったものもあるけれど、橋本さん、宮沢さん、野中さん、梶山さん、柳澤さん、竹中さんetc、みんなそれなりに腹をくくって、厳しい決断を下してきてるよ。もう少し評価してあげていいと思うし、それに比べると、金融機関の経営者の方は、無能で器が小さい感じが否めないね。まぁ、小生も、95年頃は、住専に税金とかありえないだろとか思って、青島さんとか応援してたからえらそうなことはいえないけどさ。

 

2019/6/11:明月院〜鎌倉文華館へ

◆横浜→鎌倉→横浜:くもり時々はれ:14009歩

 6時起床。野菜ジュース、ヨーグルト、フルーツミックス、ハムエッグ、漬物、ひじき、納豆、味噌汁、玄米。

 オホーツク高気圧優勢で涼しいけれど、雲が切れて晴れ間が出てきた。この時期は、ホント、天気予報が難しいんだよね。西から変わるわけじゃないんでね。

 10時からディアナでお当番。ありがたいことに、ご近所の御婦人がレンタルボックスの商品をいろいろとお買いあげ。

 13時でみっちゃんと交代。天気がなんとか持ちそうなので、バスで保土ヶ谷へ出て、横須賀線で北鎌倉へ。

 まずは、紫陽花の名所、明月院へ。いろんな色があって美しい。さすがになかなかのにぎわいで、御朱印は30分待ち、おなじみの丸窓も撮影の方が行列。

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 鶴岡八幡宮方向へ歩いて、鎌倉文華館鶴岡ミュージアムが今日のおめあて。惜しまれつつ閉館した旧神奈川県立近代美術館鎌倉が、リニューアルされて復活。コルビジェ風のモダニズム建築は、弟子の坂倉準三の設計。晴れ間も出てきて、モネっぽい池の向こうに白い建物が映えるね。正直、中の展示の方はまぁどうでもいいんだけど、一応入場。

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 駅へ向かう途中に、老舗の天ぷら屋さんを発見。食べログ3.4の「天金」さんにて、天丼をいただき、16時すぎには帰宅。

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2019/5/17:横須賀スタジアムへ参戦♪

◆横浜・横須賀:はれ:8957歩

 7時半起床。野菜ジュース、ヨーグルト、ベーコンエッグ、鮭フレーク、しじみの佃煮、玄米、コーヒー。

 東証反発。ちょこっと利益を確定。

 お昼は今日もこんぴらうどんをいただき、夕方からお出かけ。京急で追浜へ。本日は、ファームのベイvsファイターズ戦、横須賀球場へ参戦だ。

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 ヤングファイターズを見るなら、わざわざ鎌ヶ谷まで行かなくてもベイ戦で見た方が近くてラクということで、かねがねチェックしていたのだけれど、ようやく実現。もっとも、今日はなぜかナイター、しかも、ファイターズは吉田くん先発予定に清宮DHということで、にぎわいそうなので早めに参戦。追浜駅から海へ向かって12,3分歩いて球場へ。試合開始1時間前からけっこうな入りだよ。ビアを購入して1塁側後方へ。陽が傾いて、海からの涼しい風も気持ちいい。

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◇2019/5/17:○ F 3-2 B(横須賀)

 国頭でみかけたような吉田くんめあてのカメラギャルもめだつのだけれど、バッテリーが発表されると、先発はなんと福田くん。場内ざわめく。どうやら体調不良で直前回避とのことで、残念。だったら、せめて柿木くんが見たかったというファンも多いと思うけれど、どうやら、福田くんは、北の大地生まれで星槎道都大だけれど、高校は横浜創学館の出身らしい。市の堺になっている川のすぐ向こうが創学館だから歩いて10分くらいだよ!庭みたいな球場じゃないか!

 ファイターズは、1番松本、3番清宮、4番横尾で、このラインナップなら何とかなりそうな気がするけれど、いい当たりもあるものの、ベイ飯塚を攻略できず。一方、ベイは、3番梶谷が三振ばかり。どうしちゃったのかしらん。

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 5回に福田くんが捕まって2失点、6回に剛くんがホームランで1点を返す。ファイターズ2番手は、今日が誕生日の高山くん。たまたま抑えたけど、やっぱりちょっと厳しそうだねぇ。。。

 町中でののんびりしたナイター、鳴り物が一切なく、臨場感があって、周囲の常連さんの適度なヤジとマニアックな会話もいい感じだ。

 ちょっと寒くなってきたので、7回表で撤収。帰宅したら、なぜかはむほーだった。ベイ主催の横須賀のファイターズ戦、今シーズンまだ何回かありそうなので、また来たいね。

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2019/5/13:江之浦測候所へ参戦!

◆横浜→小田原→真鶴→横浜:くもり:9647歩

 6時起床。朝風呂。野菜ジュース、ヨーグルト、パン、コーヒー。

 8時44分発の東海道線下り快速アクティー、4号車グリーン車で母と合流。無事にジパング倶楽部割引での事前購入に成功したようだ。

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 あいにく雲は多いけれど、車窓に海を眺めつつ、根府川へ。東海道線屈指の車窓で有名なところだけれど、下車は初めてだ。

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 駅前から送迎バスで、江之浦測候所へ。測候所といっても、気象台とかではなくて、ニューヨークを拠点に、写真、彫刻、建築その他に活躍している杉本博司さんが設立した小田原文化財団が運営する、ミュージアムというか、庭というか、そういうもので、母がぶらぶら美術館で観たということで、小生もよくわかってないのだ。

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 事前予約制で、かんたんな説明だけ受けて、散策。みかん畑の向こうに海が見える傾斜地に、石舞台とか、ローマの劇場とか、茶室とかが配置されていて、石がふんだんに使われていて盛大。何言ってるかよくわからないと思うので、写真で。

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 細長く伸びる建物は、冬至や夏至の日の出を意識したレイアウトで、そういう時期は、いろいろとイベントも行われるようだ。それにしても、これ、石を運び込むだけでも相当大変だし、お金かかってるよねぇ。このあたり、伊豆へ行く途中に何度も通った真鶴道路の山の上になるけれど、こんな盛大なものができてたとはねぇ。

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 せっかくの絶景、ここにレストランやカフェが併設されてれば、と思うのだけれど、ポリシーなのか、そういうものは全然ないので、急な斜面を5分ほど下って、お隣の江之浦テラスへ。ここは、宿泊もできる施設のようで、当初は不安視していた母も、リーズナブルなビーフシチューとグラスワインで納得。もう坂は登れないということで、駅前に1台しかいないタクシーを呼んで、根府川駅へ。

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 横浜駅で解散して15時前には帰宅して、大相撲中継。十両になんとか間に合ったけれど、勢2敗。稀勢の里の解説がいいね。現役時代のイメージとは全然ちがうねぇ。

 東証続落。令和5連敗。建山さんのラジオから谷村さんのラジオを聴いて、早々に就寝。

 

2019/4/30:あしかがフラワーパークに参戦♪

◆横浜→浅草→足利→上野→横浜:あめ:12817歩

 5時50分起床。野菜ジュース、ヨーグルト、昨日のイベントのおみやげのどら焼き、コーヒー。

 京急~浅草線で三田駅へ出て、母、妹、姪っ子と合流。そのまま浅草線で浅草へ。あいにくの雨。10連休の中でも今日が一番天気が悪そうで、ほぼ丸一日雨が避けられそうもない。

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 東武線「りょうもう」号で出発。1ヶ月前の発売に購入しておいたので、座席を回転させて4人ボックスにして北へ向かう。浅草を出る時はガラガラだったけれど、北千住でだいぶ乗ってきた。「北千住は東京なのか?」とあいかわらず母が暴言を吐くので、ヒヤヒヤする。

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 1時間20分ほどで足利市駅へ到着。タクシーで足利学校へ。名前は聞いたことあるけれど、4人とも初参戦。ウィキペディアによると、「室町時代から戦国時代にかけて、関東における事実上の最高学府であった」とのことだけれど、いつできたかについては諸説あるらしい。

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 めいっ子が論語に興味を示したので、子供向けの解説書を購入してから、近くの蕎麦屋でランチ。天ぷらも蕎麦も意外と美味しかったのだけれど、写真を撮り忘れたよ。

 JRの駅まで歩いて、両毛線の鈍行に一駅乗って、あしかがフラワーパーク駅へ。以前来た時は、隣の富田駅から歩いたので、だいぶラクになった。

 雨は降り続いて、足元も悪いけれど、桜とかネモフィラに比べれば、藤は、空が晴れてなくても写真映りはまぁまぁ。紫の大藤はちょうど満開で盛大。「CNNが選ぶ世界の夢の旅行先ベスト10」に日本で唯一選ばれただけあって、外国人の姿も多い。

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 レストハウスで休憩しつつ、再度藤を堪能して、15時28分発の快速「あしかが大藤まつり2号」で帰途へ。2月の河津の帰りが乗り納めかと思っていた185系がやってきた。

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 17時27分着の上野で解散して、上野東京ラインで帰宅。

 平成最後の日。日頃は西暦で物を考えているから、平成最後の○○とか、平成のベスト○○とかのまとめにはあまり興味はないけれど、最後に平成の日本を振り返るとすれば、バブルも崩壊した、地下鉄サリン事件も起きた、東日本大震災もあった、でも戦争はなかった。今となってはそれに尽きるのではないだろうか。

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 シウマイ弁当をいただきながら、20時からNHKスペシャル「日本人と天皇」を見て、21時からは、BSでかねがね一度見てみたかった桑田さんのひとり紅白歌合戦を堪能して就寝。

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2019/4/17:佐倉チューリップフェスタ♪

◆横浜→佐倉→成田→高松:くもり:10874歩

 昨日は、19時半頃にいったん横になったらそのまま寝てしまって、0時に目が覚めて二度寝。5時半起床。野菜ジュース、ヨーグルト、フレンチトースト、コーヒー。

 日経電子版で、NY反発など確認して、やれやれと思うと、なんとアルテリア・ネットワークスに不祥事。独禁法違反の疑いとか。これねぇ、数少ない値上がり期待銘柄だったんだけど。。。終了だよ。。。

 ストップ安確実、下手したら今日は寄らないだろうけど、とにかく成行売注文を出して、足取りも重く出発。横浜9時38分発の横須賀線グリーン車で態勢を立て直したところで、300円安で寄ったわ。。。数万円の損で済んでよかったよ。こんなの事故だと思うしかないよね。案外また上がったりするのかもしれないし(実際、後場はストップ安より少し高い水準で引けた)、100株だけ残そうか迷ったけど、こういううさんくさいところとは怖くてつき合えないよ。。。

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 11時17分着の佐倉で降りて、タクシーでチューリップフェスタへ。3年くらい前に仕事で佐倉へ来た帰りに寄って以来の参戦。あいにく曇って空が青くないんだけど、見頃のピークでなかなか盛大。

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 シャトルバスで京成佐倉へ出て、空港第2ビルへ。わざわざチューリップを見にきたのではなくて、成田へ行く途中に寄ったというわけ。おなじみの第3ターミナルから本日はジェットスターさんで高松へ飛ぶ。

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 久しぶりの高松空港、あいかわらず市内までのバスは時間がかかる。駅前のクレメントさんの隣にできたクレメントインさんにチェックインして、めりけんやさんで、ぶっかけうどん(大)とビア。大浴場で疲れを癒やして早々に就寝。

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2019/4/11:強羅公園〜天山湯治郷へ♪

◆横浜→強羅→箱根湯本→横浜:はれのちくもり:11327歩

 何度も目が覚めて二度寝三度寝したけど、なんとか6時前に起床。予報どおり気持ちよく晴れたので、支度をして出発。天気をみてからお出かけを決められるのも隠居の特権だ。桜前線を追いかけて北へ向かおうかとも思ったけれど、桜を追いかけるなら山へ登るのもありだなということで、7時の東海道線で出発してまずは西へ。都心は、京浜東北線、山手線、中央線など盛大に止まって大変なようだけれど、こっちは逆方向へグリーンでゆったり。小田原近辺でもけっこう桜は残ってるね。

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 小田原から箱根登山鉄道。箱根湯本で乗り換えて、スイッチバックを繰り返しながら登っていくと、季節が巻き戻って、桜が満開に。車内はガイジンさんの方が多いくらい。

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 強羅駅前の強羅公園。ブラタモリでもやってたよね。桜は少ないけれどちょうど満開。雨上がり、澄んだ空気で見晴らしがよく、遠くの山には雪も少し残っていていい感じ。カフェでカレーをいただいてから、山を下る。

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 箱根湯本に戻って、駅前でソフトクリームをいただき、シャトルバスで半年ぶりに天山湯治郷へ。なんといってもここはお湯がすばらしいからね。木曜日は、蕎麦屋も別館のお風呂も休みというのがちょっと残念だけれど、本館の露天風呂を満喫して、湯上がりラウンジのテラスで缶ビアをいただき、畳の上でしばらくうたた寝して、再度入浴。まったくもってすばらしい。

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 あんなに天気よかったのに、午後になったら曇ってきた。やっぱり、美しい景色は午前中に限るね。16時すぎには帰宅できるから箱根は近くて楽チン。早々に就寝のよてひ。

 

 

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