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2019/1/11:吾妻山公園へ♪

◆横浜:はれ:8561歩

 6時起床。朝風呂。風邪もだいぶ治まってきたし、多少薄い雲が気になるものの、一応晴れたので、お出かけ。7時46分の東海道線で西へ。
 8時31分、二宮駅到着。山側はすっきり晴れているが、海側にはやはり薄い雲がかかっている。一抹の不安を抱えつつ、吾妻山公園の急な階段を登る。恒例の菜の花ウオッチングは明日からだが、すでに満開で見頃との情報で、こういうものは、平日の早朝に限る。
 まず300段の急階段。前半は一段抜かしでスタートしたものの、中盤で一杯になり、後半は、手すりにつかまりながらヨタヨタと。。。5年前くらいに初めてきたときはここまでシンドくなかったから、足、特にひざの衰えを実感せざるを得ない。

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 15分くらいで山頂へ。すでに10人くらいの先客がいて、思い思いにカメラを構えている。おー!富士山バッチリだ!!
 菜の花も満開で、風もなく穏やかな撮影日和。しばしくつろいで下山。

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 横浜駅でシウマイを買って帰宅。歩数は大したことないけど、「上った階数:37階」とはびっくり。一杯になるわけだ。

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2018/12/24:武相荘へ。

◆横浜・町田:はれ:11586歩

 7時半起床。まだお腹が怪しいので、ヨーグルトだけ。桜木町まで歩いて、横浜線直通の快速で町田へ出て、小田急線に乗り換えて、鶴川駅。全日本フィギュアのチケットがとれず、クリスマスが暇だと嘆くkecoさんと合流して、寒風の中、鶴川街道を歩く。本日は、旧白洲邸、武相荘へ参戦。白洲次郎、正子夫妻が戦時中に引っ越してきた家が一般公開されているのだ。

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 混み合う前にまずはレストランへ。クリスマスイブの日のランチに、わざわざ鶴川までやってくる人がいるのか?というと、けっこういるのだ。ただし、平均年齢はかなり高いけどね。

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 名物の海老カレーをいただく。正子さんの兄がシンガポールで食べて気に入った味とのことで、なかなか美味しい。キャベツが添えられていて、カレーをかけて食べるのが次郎流ということで、それに従う。

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 食後は、茅葺屋根の母屋へ入場。年譜などもあって、次郎は、芦屋の実業家の出身で神戸一中に入学して、「野球部とサッカー部に在籍、乱暴者としてならし、アメリカ車ペイジ・グレンブルックを乗り回した。」というから、手に負えない。で、卒業後イギリスへ留学。夫人の方は、樺山資紀の孫で学習院女学部初等科修了後アメリカへ留学というから、これまた手に負えない。
 昭和恐慌で、両家とも傾いたらしいのだけれど、そのあたりのことはよくわからなくて、とにかく昭和18年に鶴川村へ引っ越してきて、畑仕事をしながら終戦工作をしていたらしい。
 家の内部には、憲法草案やらサンフランシスコ講和会議の記録などの他、書斎にはたくさんの難しい本、そして、雅子さんの着物、さらに焼き物その他があって、見どころいっぱいだ。

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 離れみたいな小屋は、バァとして使われていたようで、こちらもとてもいい雰囲気だ。

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 ひと通り散策して、駅へ戻るのだけれど、あまりご縁のないこのあたり、川の両側が崖になっていて、傾斜地の強烈に急な階段に沿って、家が立っていたりして、ブラタモリ的興味をそそる。

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 さらにその急坂を登っていくと、けもの道みたいになって、山を降りたところに、何やら大きなお屋敷があって、「武州元木山柵大笠館跡」、「古代熊野之豪族・神ノ倉龍蔵之碑」という碑が立っている。しかも、kecoさんによれば、
「そういえば、さっきから、神倉さんっていう家がたくさんあった!」
 というではないか。庭の雰囲気もただものではない感じだよ。

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 帰宅して調べても、いまいちよくわからないのだけれど、古代の豪族が、戦国時代にこの地に移ってきて、お城を立てて、その後大地主になったのかな。ホント、何やらすごいんだよね。このお屋敷は、大河ドラマ「吉宗」のロケにも使われたとのことで、数年前までは、香山園として一般公開されていたらしいのだけれど、閉園してしまったとのことで、とても残念。
 と思ったら、町田市が買い取って、来年公開の方向という話もあるようだ。楽しみ。東京近郊でも、まだまだ、知らない場所は多いし、街歩きは楽しいね。

元木山城 - Wikipedia

2018/12/14:かまくら散歩

◆横浜・鎌倉:はれ:16897歩

 7時起床。野菜ジュース、ハムエッグ、鮭フレーク、漬物、納豆、玄米。
 ここ数日、横浜は、晴れ予報でも実際は雲が多かったのだけれど、今日は雲ひとつない青空ということで、かまくら散歩へ。9時すぎに出発して、横須賀線で北鎌倉へ。

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 まずは、円覚寺さんへ。ここは初めてかな。拝観料もsuicaで払えるのね。国宝の鐘が山の上にあって、登るだけで一杯になってしまったけど、富士山がきれいに見えた。

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 おなじみの道を歩いて、次は建長寺へ。紅葉は終わっちゃったし、平日ということで、シニアとガイジンさん、あとは修学旅行の学生くらいで、のんびりした雰囲気。

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 鶴岡八幡宮はさすがににぎわっていたけれど、ここから、さらに瑞泉寺へ歩く。瑞泉寺のお庭は工事中で、なんか落ち着かなかったけれど、途中の道がなかなか渋くていい感じ。鎌倉宮カントリーテニスクラブなんていうのもあって、軽井沢の裏道を歩いているようなハイソな雰囲気。このあたりが二階堂っていうのね。誰か、そういえば、鎌倉市二階堂っていう住所の知り合いがいたような気がするけど、誰だっけ?

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 昼は蕎麦屋で一杯かなと思っていたけれど、よさげなイタリアンをみつけたので入場。食べログ3.55のラポルタさん。店内は女子会というかマダム会が2〜3組。グラスワイン、前菜、パスタ、ジェラート、コーヒーで2730JPYだからリーズナブル。自家製ジェラートが美味しい。

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 よく歩いたので、バスで鎌倉駅へ戻って江ノ電。実は、数回しか乗ったことないんだよね。せっかくなので、七里ヶ浜で降りてひと駅歩く。午後になって雲がかかって、富士山は見えなくなってしまったけれど、江ノ島の向こうに伊豆半島、そして大島も見える。そういえば、珊瑚礁なんていうカレー屋さん昔来たね。

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 鎌倉高校前の踏切は、アニメで有名になったやつね。たしかにガイジンさんでにぎわってる。

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 藤沢経由で帰宅。来春のJRダイヤ改正がプレスリリース。今回も大きな目玉はないよね。あずさの全席指定はいいんだけれど、河口湖直通特急の「富士回遊」ってねぇ。。。

2018/11/27:ムンク展、たいめいけん、旧古河庭園、六義園、小松庵

◆横浜・東京:くもりのちはれ:14478歩

 3時すぎに目が覚めて、4時に起床。まぁ9時に寝ればそうなるよね。。。入浴。洗濯。ヨーグルト、フルーツミックス、ないるさんからもらったパン、コーヒー。
 午前中は、Nゲージの手入れなどしてだらだらと。再度入浴。東証も思ったほど上がらず。
 午後からゆっくり活動開始。上野東京ラインで上野へ。なんども断念したムンク展にようやく参戦。平日に日中ということで、待ち時間はなく、中も混んでるけれど、叫びもまぁまぁ落ち着いて見られたよ。

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 美味しいハムバーグが食べたくなったので、駅ナカの三代目たいめいけんさんでビア。

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 今日はまだ先は長い。ひと休みしたところで、京浜東北線で上中里へ。快速運転中だからすぐだけれど、都内でもご縁のないエリア。小学校の同級生が近くに住んでいたので、1回くらい来たような来てないような。
 駅から数分の旧古河庭園へ。陸奥宗光の邸宅を古河家が買い取ったとかで、手前に洋館とバラ、洋風庭園があって、奥は一転して日本庭園になっている。洋風庭園の秋バラ、日本庭園の紅葉ともに見頃で実にいい感じ。洋館のティールームは断念したけれど、コーヒーが美味しいらしい。ホント、まだまだ知らない名所がたくさんあるよね。

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 本郷通りを駒込方向へ歩いて六義園へ。こちらは、柳沢吉保の屋敷だったところで、期間限定の紅葉ライトアップ開催中。旧古河庭園との共通券があって、あわせて400円で入れる。

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 紅葉は、正直、古河庭園の方がきれいだけれど、こちらは、ライトアップと池に映りこむ景色が見どころ。お茶屋さんも遅くまで営業していてにぎわっている。

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 染井門を出たところに、何やらよさげなお蕎麦屋さんがあると思ったら、小松庵さん、そうoazoで会社帰りに何度もお世話になったお店の本店である。ハムバーグをたべてからまだ3時間くらいしか経ってないけれど、これは参戦せざるをえないということで、熱燗をいただき、焼き味噌とかけそば。

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 あまりなじみのない東京の城北地区を駆け足でめぐって、上野から上野東京ラインで帰宅。ラッシュ時間帯にかかってしまったけれど、上野からなら座れるのがいいね。
 帰宅してグリーンチャンネルでローレル賞。3戦3勝、大差勝ち続きのホウショウレイル、あっさり大敗で馬券は小勝。これはおもいきって勝負すべきだったかな。


2018/11/21:芝離宮夜会

◆横浜・東京:はれ時々くもり:16979歩

 7時起床。朝食はヨーグルトと野菜ジュースだけにして9時から歯医者。先週とちがって調子が悪く、盛大にオエっとなって、しばしば中断。しかも最後は奥歯の型取り。げんなり。
 態勢を立て直して、13時すぎの上野東京ラインで出発。東京駅のグランスタで、suicaペンギングッズを購入してから、丸の内線、千代田線と乗り継いで国立新美術館へ。
 まずボナール展。意外と空いてる。ぎゅーっと伸びた白い猫がいいね。あと、後半の桃の絵とか、赤やピンクがよかった。

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 2階へ上がって東山魁夷展。こちらは、母からもらった無料鑑賞券がある。すんなり入場したものの、中へ入ってびっくり。ボナール展をはるかに上回る大混雑。おなじみの道だっけ?とか馬のやつとかいろいろあるのだけれど、とにかく混んでて全然落ち着いて見られないので、早々に撤収。

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 当初の予定では、大江戸線で大門へ転進だったのだけれど、だいぶ時間が余ったので、今日も歩く。六本木交差点から坂を降りて麻布十番へ。昼下がり、更科堀井で一杯やって憩うかと思ったら、なんと従業員研修とやらで臨時休業。さらには、たい焼きの浪花屋も休み!ひどい!

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 仕方がないので、同じ更科でも布屋太兵衛の方で一献。ビア、板わさ、鳥焼き、御前そば。中途半端な時間だから店内空いてて憩うにはちょうどよいはずなんだけれど、一組だけうるさいグループがいて気分が台無し。

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 子供の頃にお世話になったなつかしい本屋なんかもひやかしてから、ここまで来たら最後まで歩くことにして、赤羽橋経由、浜松町へ。ガードをくぐったところにあるのが芝離宮。浜離宮とはちがうのね。この庭園で、今日から土曜までの4日間だけ、芝離宮夜会と称して、特別なライトアップが行われるのだ。

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 地元の街づくり団体と企業の協賛のようで、入場は無料で、日本酒の販売なんかもある。なかなか本格的なライトアップで、池に映りこむのがまた美しい。今日が初日ということでそれほど混んでないけれど、これが無料っていうのはもったいないよね。
 浜松町から京浜東北線、久しぶりにラッシュの電車で揉まれて帰宅。

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2018/11/1:卓球大敗、麻雀中敗

◆横浜→箱根:はれときどきくもり:6279歩

 6時ごろ起床。野菜ジュース、納豆ご飯、ふるさと納税の栗山町のメロン。今日はディアナのお当番なので、昨日の残りのお肉をじうじうと焼いて、ゆで卵と、たくわん、鮭のフレークで、男子隠居弁当。特急ひばりのお弁当箱に入れて出発。

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 途中、例によって、東証をチェック。NY続伸で安心していると、含み損が急増。いったい何ごと?と思うと、ドコモが大暴落。菅官房長官の言いなりになるような昨日の値下げ発表が強烈に嫌気されたようで、自社株買いではごまかせなかった模様。いくらなんでも下げすぎと思い、買い足すと、午後からさらに暴落。手がつけられない。やけくそでKDDIも買う。
 16時に閉店して、急いで横浜駅へ。予定より一本早い16時13分の東海道線に間に合った。グリーン車でコーヒーで一服して、小田原から箱根湯本までは、たまたまロマンスカーが最初に来たけれど、これは乗車券+200円で乗れる。湯元で乗り換えて大平台へ。

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 駅から徒歩5分のみなと荘に到着して母と妹と姪っ子に合流。港区の保養所で、港区在住の高齢者はめちゃくちゃ安く泊まれるという。有名建築家の設計で、かなり贅沢な作りで、運営は富士屋ホテルに移管しているというからこれも贅沢で、食事も美味しい。温泉は露天風呂もあって、湯加減もすばらしい。母と妹は以前から愛用していたとのことで、今回、小生も緊急招集。隠居の目的のひとつには、まぁみんな元気なうちに、母や妹との時間をもっと取ろうということもあったので、ちょうどいい。

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 館内はフリースペースも広くて、卓球場も2面。それはいいのだけれど、シングルスで姪っ子に6ー11で完敗。姪っ子と組んだダブルスでは、母と妹のペアに、12ー21、19ー21で連敗。
 で、これも広いお部屋には、すでに麻雀卓も置かれていて、姪っ子に教えながら3人麻雀をやっていたという。卓球はともかく、麻雀は、いくら何でもこのメムバーならと思うが、全く上がれず、ノーフォーラでオーラスを迎えて白のみでかろうじて焼き鳥脱出。あまりにも見苦しい。。。

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2018/9/28:日帰り箱根・天山湯治郷へ♪

◆横浜→箱根→横浜:はれ:10431歩

 6時半起床。久しぶりに気持ちよく晴れた。朝食はトーストとヨーグルトですませて、横浜駅7時39分発の東海道線グリーン車で出発。今日は元々はひまっこだったのだけれど、この数日で天気がよさそうなのは今日だけのようなので、どっか温泉でも行くか?と思案した結果、急きょ箱根へ。お天気に合わせて、ふらっと出かけられるのも隠居の特権だ。

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 小田原で箱根登山鉄道に乗り換えて箱根湯本9時2分着だから、横浜から箱根は近い。どちらかというと子供のから熱海、伊豆の方がなじみがあるのだけれど、この近さは魅力である。

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 本日の目的地は、天山湯治郷。昨日ネットで見つけたばかりだけれど、源泉かけ流しへのこだわりも強く、なかなかよさそうだ。朝早すぎて、温泉地巡回の100円バスの始発がまだなので、川沿いを2キロほど歩く。到着直前だけ急坂になったけれど、それ以外は気持ちよい散策だ。

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 「ひがな湯治 天山」さんへ入館料を払って入場して、さっそく露天風呂へ。7つの源泉から1日50万リットルが湧出するという温泉はアルカリ性で気持ちがよいだけでなく、なんというかお湯に力があるように感じる。箱根では初めてという飲泉もあり、消毒には塩素は使わず、シャンプーや石鹸も無添加というこだわりのお湯だ。自然の傾斜も使いながら、たくさんの露天風呂があり、青空と緑に囲まれて最高の気分。

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 湯上りラウンジも、ゆったりとした和室やら座敷やらいろいろあって、のんびりできる。自販機でビア。平日の朝風呂からの朝ビア。実にぜいたくだ。

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 敷地内には、もうひとつ「かよい湯治 一休」という別棟のお風呂があって、追加料金300円で利用できる。こちらは川沿いの開放感あふれたレイアウトでこれもまた実に快適だ。

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 12時からマッサージ40分。なかなか強めにやってくれてこれもまた気持ちよかった。
 13時からお食事。レストランは3つあるのだけれど、あいにく今日は2ヶ所がお休み。白ワインときじ重。

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 14時から第3回入浴。午後になって、徐々にお客さんも増えてきた。湯上りのお座敷にある寝椅子でうたた寝。至福の時間。
 15時半から第4回入浴。16時半の送迎バスで箱根湯本へ出て、小田原から快速アクティーのグリーン車で、18時11分には横浜駅。平日の箱根日帰り、まったくもってすばらしかった。これはくせになりそうだね。

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2018/7/12:都電荒川線でゆる鉄画廊へ♪

◆横浜・東京:くもりときどきはれ:12271歩:東京都心の最高気温=30.0度

 6時くらい?に起床。野菜ジュース、ヨーグルト、ハムエッグ、トースト、コーヒー。早朝から対局するも負け。通算0勝3敗となって14級に降級。あまりにもあんまり。9時から東証に参戦。
 午後からお出かけ。かねがね気になっていた中井精也さんのゆる鉄画廊で、ちょうどキハ40の写真展が開催中ということで調べてみると、三ノ輪橋とある。三ノ輪橋っていうのは、都電荒川線の終点でもあるようで、LRTを応援している小生としては、だったらこの機会に起点から乗ってみようかということで、横須賀線で東京、東西線に乗り換えて早稲田。地下鉄の早稲田と都電の早稲田はけっこう離れていて、ちょうど早稲田のキャンパスの両側になるので、キャンパス内を通り抜けるような形で都電の駅へ。以前何かの番組で見たカフェなんかもあって、グッズも充実していたけれど、さすがに早稲田のグッズはいらない。

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 都電荒川線に乗るのは初めてではないけれど、ほんの一部分だけだし、いつ乗ったのかの記憶も定かではない。最近では、東京さくらトラムという愛称もついたようだ。幸い先頭近くの席が確保できたのだけれど、車内はかなり寒い。まぁ、大体のお客さんは4〜5駅分乗って、地下鉄やJRとの乗換駅で降りてしまうから、小生のように1時間も乗っていると体が冷え切ってしまうのはまぁ仕方ないのだろう。
 東急世田谷線とともに東京に残った貴重な路面電車、専用軌道を走る区間が多く、だからこそ残ったのだろうけど、時折、踏切で大通りを横切ったり、車と並走したりもする。やっぱりバスよりは定時性その他の面で信頼できるし、地下鉄に比べれば簡単に乗れる。人口減の高齢化社会には貴重な乗り物だと思うよね。

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 大塚、王子、町屋など、東京生まれ東京育ちの小生もほとんど縁のない東京の西北から東北へをぐるりと回って終点の三ノ輪橋へ。ちょうど1時間。ホントはもっと乗り降りすれば楽しいんだろうけど、今日のところは165JPYで乗り通し。終点の三ノ輪橋のホームはバラがきれいに咲いているのだけれど、ボンカレーやオロナミンCの宣伝が健在で昭和な雰囲気。いいねぇ。

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 昭和なアーケードを2、3分歩くと、めざすゆる鉄画廊が。そして、おぉ、今日はいないはずだったご本人がいらっしゃるではないか!

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 画廊内は、定番のいすみ鉄道その他の写真、精也くんグッズ、そして企画展のキハ40の写真など。鉄道好きというおばさま3人組なども入場してけっこうにぎわっている。撮影可もうれしいね。
 せっかくなので、キハ40の写真を購入。宗谷本線の雪景色の中の写真も気になったのだけれど、やはりキハ40といえば朱色でしょうということで五能線の夜景の写真を購入。サインをいただき、記念写真も撮っていただいてテンションUP♪

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 夜はお世話になったお客様に、6月中にできなかった送別会を開いていただく。隠居後にわざわざお声がけいただくとは本当にありがたいことである。府中や横浜に意外なご縁があることもわかって盛り上がり、ライオンさんの2次会まで楽しくエンジョイして解散。


2018/4/29:ひたち海浜公園ネモフィラへ♪

◆横浜→ひたちなか→横浜:はれ

 昨晩21時に就寝したら0時に目が覚めてしまい、なかなか寝つけなくて2時すぎに二度寝して、5時15分起床。横浜駅中央通路売店で崎陽軒のお弁当を購入して、横須賀線で上京、7時に品川駅で母、妹、めいっ子と合流。7時15分発のときわ号で出発する。上野東京ラインで常磐線特急に品川から乗れるのは便利で、時間にすれば10分くらいの差だけれど、引率が多いときは特にありがたい。

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 勝田からシャトルバス。9時前なので、さすがにそれほど待たずにすんなり乗れて、渋滞もなく西口へ。自分ひとりならさっさと歩くところだけれど、高齢者、子供同伴ということで、なんとかトレインに乗車して、ネモフィラの丘へ直行。
 今年のGW前半は連日晴天に恵まれそうで、そうなれば例年なら見頃ど真ん中になるはずなのだけれど、今年はいかんせん開花が早すぎて、見頃も終盤、それでも心配していたほど終了はしてなくて、初参戦の母とめいっこは満足したようでよかった。まぁ、初めてくればスケールの大きさに圧倒されるよね。本当なら菜の花とのコントラストが美しいのだけれど、菜の花は終了でそこは残念。

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 場内はもちろん混んでるけれど、ここはとにかく広いので、ネモフィラから少し離れれば、テーブルや椅子も余裕があるので、崎陽軒の「お弁当初夏」をいただきくつろいで、さらに園内を散策。例年連休にはまだ残っているチューリップが完全終了した代わりにハマナスが咲いていた。

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 帰りのバスも行列はなく、昨日のアド街ック天国でも紹介されていたというサザコーヒーでひと休みして、始発のときわ号で帰京。夏の遠征の約束をして早めに解散。天皇賞大敗、香港大敗、レイロー号デビュー戦大敗、日経クロスワード惨敗。

2018/3/29:ディアナ横濱春のバスツアー

◆横浜・東京:はれ

 本日は、ディアナ横濱による春のバスツアー。地元の子供会の親子も多数参加してくれて、なんと総勢37名!ディアナからは、OKさん、Hさん、会社の仲間では、ウサ先生やMさんも参加している。

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 今日もよく晴れて初夏のような陽気で、桜も満開とすばらしい条件が整った。8時45分にはみなさん集合して、受付を済ませ、おやつなども積み込んで、ふじばす号で出発。男性の参加者は、4名だけで、小生のお隣は、ワイン教室でYo子さんに誘われたというSさん。ワインの卸か何かをされているダンディな方である。

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 今回も国会見学も含めて、Aさんのお世話になる。大人数ということでYさんもスタッフとして参加いただき運転手さんを含めると40名。車内で諸注意など確認して、首都高速で都心をめざす。年度末ということで渋滞気味だけれど、沿道の満開の桜が美しい。
 途中、Aさんより、子供たちに国会についての説明。小学校低学年が中心だけれど、「日本の総理は?」「アベシンゾウ!」「アメリカの大統領は?」「ドナルド・トランプ!」となかなかしっかりしている。
 10時に国会到着。予算委員会の行われる部屋~本会議場~自民党控室など、昨年と同じコースだけれど、子供たちもけっこうテンション上がっていて、エンジョイしているようだ。証人喚問は終わったけれど、今日も一部の委員会や、午後からは本会議もあるようで、廊下で議員バッジをつけた人とすれちがう。見慣れない人が多いけれど、尊大な人はいなくて、好感度が高い。どっかで見たことあるようなイケメン風の若手もいて、さわやかなあいさつで、女性陣の心をつかんだようだ。不祥事のニュースなんかばかりテレビで見ていると、とんでもない人ばかりのようなイメージを抱くけど、やっぱり選挙で選ばれているのだから、多くの議員さんは、それなりにしっかりした人たちなんだよね。

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 議員食堂で国会カツカレー。黒カレーで案外美味しかった。サラダ付で1010円。時間が押しているので、急いで別室へ移動して、サプライズ訪問があって、みなさん感激したところで、おみやげタイム。ここでもみなさんいろいろ買いこんでいるようだ。
 12時15分頃にバスに戻って、今度は、ベイブリッジを渡って、羽田空港へ。第1ターミナルの川崎寄りにあるJALの整備場。子供たちにとってはメインイベントのJAL工場見学ツアー。まずは、元CAさん?によるビデオとスライドによる講義の後、歴代のCAさんの制服とか、なつかしい飛行機の模型の展示などを見て、ショップでおみやげを見てから、いよいよ整備場見学。2手に分かれて、ヘルメットをかぶって、777を間近で見ながら、アベさんのレクチャーを受ける。静電気を防ぐ突起とか、電波誘導を受けるしくみとか、水平尾翼がどう動くかとか、日頃毎週のように乗っていても、知らなかったことがいろいろわかるし、整備場の外はすぐ滑走路なので、飛び立つ飛行機も間近で見られて迫力十分。子供たちだけでなく大人も楽しめる。見学コースとしてかなり人気のようで、何組も並行して案内されていたが、慣れているようで、運営も実にスムーズだ。

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 15時にバス出発。あらかじめ積み込んでおいたおやつセットを配布。地元小学校のリサイクル活動にディアナも参加しているハンズトゥハンズサイダーも配布されて、子供たちからサイダーの活動についても報告。新小学4年生が中心だけれど、みんなとてもしっかりしてびっくりだ。
 最後の目的地は、迎賓館。もう一度都心へ向かって渋滞の首都高速を進むので、コースとしては効率悪いのだけれど、国会とJALの時間が決められているためやむを得なかった。迎賓館は、以前は見学できなかったけれど、最近見学可能になったよいうことで、大人組は、ここが一番楽しみという人も多い。16時の入場締め切りぎりぎりになんとか間に合って、ボランティアガイドさんについてもらって、晩餐会などでおなじみのお部屋を見学。残念ながら室内撮影禁止だけれど、さすがに豪華。なるほどと思ったのは、国賓が泊まるときなどは、迎賓館全体がその国が利用する形になるので、天皇陛下や首相は、そこへ「招かれる」形になるのだということ。2百何号室なんていう部屋番号も普通にふられていて、寝室はツインルームが主体とのことだけれど、どうせならそういう普通のお部屋も見たかったね。だけど、あらためて考えてみると、やっぱり日本の迎賓館は、同じ豪華に作るのでも、和風がよかったのにとも思うよね。もちろん明治から昭和初期はそういう時代じゃないからやむを得ないけれど、これからまた作ることがあるなら、考えてほしいね。

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 門を閉める17時ぎりぎりに退場して、全コース終了。途中で帰る人がバスに財布を忘れるというアクシデントがあったけれど、なんとか収拾されて、外苑前から首都高速に乗って、今日4度目のアークヒルズや芝公園の桜を見て、大黒PAでトイレ休憩をすませて18時半にディアナ到着。無事に解散。主催者としても一安心。みなさんお疲れさまでした。
 Yoさん、ウサ先生、Mさん、トミー夫人とディアナ近くのGOFFOさんで打ち上げ。トミーも合流してワインや肉の溶岩焼きなどいただいて22時すぎに解散。

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