2018/7/12:都電荒川線でゆる鉄画廊へ♪

◆横浜・東京:くもりときどきはれ:12271歩:東京都心の最高気温=30.0度

 6時くらい?に起床。野菜ジュース、ヨーグルト、ハムエッグ、トースト、コーヒー。早朝から対局するも負け。通算0勝3敗となって14級に降級。あまりにもあんまり。9時から東証に参戦。
 午後からお出かけ。かねがね気になっていた中井精也さんのゆる鉄画廊で、ちょうどキハ40の写真展が開催中ということで調べてみると、三ノ輪橋とある。三ノ輪橋っていうのは、都電荒川線の終点でもあるようで、LRTを応援している小生としては、だったらこの機会に起点から乗ってみようかということで、横須賀線で東京、東西線に乗り換えて早稲田。地下鉄の早稲田と都電の早稲田はけっこう離れていて、ちょうど早稲田のキャンパスの両側になるので、キャンパス内を通り抜けるような形で都電の駅へ。以前何かの番組で見たカフェなんかもあって、グッズも充実していたけれど、さすがに早稲田のグッズはいらない。

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 都電荒川線に乗るのは初めてではないけれど、ほんの一部分だけだし、いつ乗ったのかの記憶も定かではない。最近では、東京さくらトラムという愛称もついたようだ。幸い先頭近くの席が確保できたのだけれど、車内はかなり寒い。まぁ、大体のお客さんは4〜5駅分乗って、地下鉄やJRとの乗換駅で降りてしまうから、小生のように1時間も乗っていると体が冷え切ってしまうのはまぁ仕方ないのだろう。
 東急世田谷線とともに東京に残った貴重な路面電車、専用軌道を走る区間が多く、だからこそ残ったのだろうけど、時折、踏切で大通りを横切ったり、車と並走したりもする。やっぱりバスよりは定時性その他の面で信頼できるし、地下鉄に比べれば簡単に乗れる。人口減の高齢化社会には貴重な乗り物だと思うよね。

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 大塚、王子、町屋など、東京生まれ東京育ちの小生もほとんど縁のない東京の西北から東北へをぐるりと回って終点の三ノ輪橋へ。ちょうど1時間。ホントはもっと乗り降りすれば楽しいんだろうけど、今日のところは165JPYで乗り通し。終点の三ノ輪橋のホームはバラがきれいに咲いているのだけれど、ボンカレーやオロナミンCの宣伝が健在で昭和な雰囲気。いいねぇ。

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 昭和なアーケードを2、3分歩くと、めざすゆる鉄画廊が。そして、おぉ、今日はいないはずだったご本人がいらっしゃるではないか!

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 画廊内は、定番のいすみ鉄道その他の写真、精也くんグッズ、そして企画展のキハ40の写真など。鉄道好きというおばさま3人組なども入場してけっこうにぎわっている。撮影可もうれしいね。
 せっかくなので、キハ40の写真を購入。宗谷本線の雪景色の中の写真も気になったのだけれど、やはりキハ40といえば朱色でしょうということで五能線の夜景の写真を購入。サインをいただき、記念写真も撮っていただいてテンションUP♪

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 夜はお世話になったお客様に、6月中にできなかった送別会を開いていただく。隠居後にわざわざお声がけいただくとは本当にありがたいことである。府中や横浜に意外なご縁があることもわかって盛り上がり、ライオンさんの2次会まで楽しくエンジョイして解散。


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2018/4/29:ひたち海浜公園ネモフィラへ♪

◆横浜→ひたちなか→横浜:はれ

 昨晩21時に就寝したら0時に目が覚めてしまい、なかなか寝つけなくて2時すぎに二度寝して、5時15分起床。横浜駅中央通路売店で崎陽軒のお弁当を購入して、横須賀線で上京、7時に品川駅で母、妹、めいっ子と合流。7時15分発のときわ号で出発する。上野東京ラインで常磐線特急に品川から乗れるのは便利で、時間にすれば10分くらいの差だけれど、引率が多いときは特にありがたい。

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 勝田からシャトルバス。9時前なので、さすがにそれほど待たずにすんなり乗れて、渋滞もなく西口へ。自分ひとりならさっさと歩くところだけれど、高齢者、子供同伴ということで、なんとかトレインに乗車して、ネモフィラの丘へ直行。
 今年のGW前半は連日晴天に恵まれそうで、そうなれば例年なら見頃ど真ん中になるはずなのだけれど、今年はいかんせん開花が早すぎて、見頃も終盤、それでも心配していたほど終了はしてなくて、初参戦の母とめいっこは満足したようでよかった。まぁ、初めてくればスケールの大きさに圧倒されるよね。本当なら菜の花とのコントラストが美しいのだけれど、菜の花は終了でそこは残念。

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 場内はもちろん混んでるけれど、ここはとにかく広いので、ネモフィラから少し離れれば、テーブルや椅子も余裕があるので、崎陽軒の「お弁当初夏」をいただきくつろいで、さらに園内を散策。例年連休にはまだ残っているチューリップが完全終了した代わりにハマナスが咲いていた。

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 帰りのバスも行列はなく、昨日のアド街ック天国でも紹介されていたというサザコーヒーでひと休みして、始発のときわ号で帰京。夏の遠征の約束をして早めに解散。天皇賞大敗、香港大敗、レイロー号デビュー戦大敗、日経クロスワード惨敗。

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2018/3/29:ディアナ横濱春のバスツアー

◆横浜・東京:はれ

 本日は、ディアナ横濱による春のバスツアー。地元の子供会の親子も多数参加してくれて、なんと総勢37名!ディアナからは、OKさん、Hさん、会社の仲間では、ウサ先生やMさんも参加している。

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 今日もよく晴れて初夏のような陽気で、桜も満開とすばらしい条件が整った。8時45分にはみなさん集合して、受付を済ませ、おやつなども積み込んで、ふじばす号で出発。男性の参加者は、4名だけで、小生のお隣は、ワイン教室でYo子さんに誘われたというSさん。ワインの卸か何かをされているダンディな方である。

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 今回も国会見学も含めて、Aさんのお世話になる。大人数ということでYさんもスタッフとして参加いただき運転手さんを含めると40名。車内で諸注意など確認して、首都高速で都心をめざす。年度末ということで渋滞気味だけれど、沿道の満開の桜が美しい。
 途中、Aさんより、子供たちに国会についての説明。小学校低学年が中心だけれど、「日本の総理は?」「アベシンゾウ!」「アメリカの大統領は?」「ドナルド・トランプ!」となかなかしっかりしている。
 10時に国会到着。予算委員会の行われる部屋~本会議場~自民党控室など、昨年と同じコースだけれど、子供たちもけっこうテンション上がっていて、エンジョイしているようだ。証人喚問は終わったけれど、今日も一部の委員会や、午後からは本会議もあるようで、廊下で議員バッジをつけた人とすれちがう。見慣れない人が多いけれど、尊大な人はいなくて、好感度が高い。どっかで見たことあるようなイケメン風の若手もいて、さわやかなあいさつで、女性陣の心をつかんだようだ。不祥事のニュースなんかばかりテレビで見ていると、とんでもない人ばかりのようなイメージを抱くけど、やっぱり選挙で選ばれているのだから、多くの議員さんは、それなりにしっかりした人たちなんだよね。

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 議員食堂で国会カツカレー。黒カレーで案外美味しかった。サラダ付で1010円。時間が押しているので、急いで別室へ移動して、サプライズ訪問があって、みなさん感激したところで、おみやげタイム。ここでもみなさんいろいろ買いこんでいるようだ。
 12時15分頃にバスに戻って、今度は、ベイブリッジを渡って、羽田空港へ。第1ターミナルの川崎寄りにあるJALの整備場。子供たちにとってはメインイベントのJAL工場見学ツアー。まずは、元CAさん?によるビデオとスライドによる講義の後、歴代のCAさんの制服とか、なつかしい飛行機の模型の展示などを見て、ショップでおみやげを見てから、いよいよ整備場見学。2手に分かれて、ヘルメットをかぶって、777を間近で見ながら、アベさんのレクチャーを受ける。静電気を防ぐ突起とか、電波誘導を受けるしくみとか、水平尾翼がどう動くかとか、日頃毎週のように乗っていても、知らなかったことがいろいろわかるし、整備場の外はすぐ滑走路なので、飛び立つ飛行機も間近で見られて迫力十分。子供たちだけでなく大人も楽しめる。見学コースとしてかなり人気のようで、何組も並行して案内されていたが、慣れているようで、運営も実にスムーズだ。

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 15時にバス出発。あらかじめ積み込んでおいたおやつセットを配布。地元小学校のリサイクル活動にディアナも参加しているハンズトゥハンズサイダーも配布されて、子供たちからサイダーの活動についても報告。新小学4年生が中心だけれど、みんなとてもしっかりしてびっくりだ。
 最後の目的地は、迎賓館。もう一度都心へ向かって渋滞の首都高速を進むので、コースとしては効率悪いのだけれど、国会とJALの時間が決められているためやむを得なかった。迎賓館は、以前は見学できなかったけれど、最近見学可能になったよいうことで、大人組は、ここが一番楽しみという人も多い。16時の入場締め切りぎりぎりになんとか間に合って、ボランティアガイドさんについてもらって、晩餐会などでおなじみのお部屋を見学。残念ながら室内撮影禁止だけれど、さすがに豪華。なるほどと思ったのは、国賓が泊まるときなどは、迎賓館全体がその国が利用する形になるので、天皇陛下や首相は、そこへ「招かれる」形になるのだということ。2百何号室なんていう部屋番号も普通にふられていて、寝室はツインルームが主体とのことだけれど、どうせならそういう普通のお部屋も見たかったね。だけど、あらためて考えてみると、やっぱり日本の迎賓館は、同じ豪華に作るのでも、和風がよかったのにとも思うよね。もちろん明治から昭和初期はそういう時代じゃないからやむを得ないけれど、これからまた作ることがあるなら、考えてほしいね。

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 門を閉める17時ぎりぎりに退場して、全コース終了。途中で帰る人がバスに財布を忘れるというアクシデントがあったけれど、なんとか収拾されて、外苑前から首都高速に乗って、今日4度目のアークヒルズや芝公園の桜を見て、大黒PAでトイレ休憩をすませて18時半にディアナ到着。無事に解散。主催者としても一安心。みなさんお疲れさまでした。
 Yoさん、ウサ先生、Mさん、トミー夫人とディアナ近くのGOFFOさんで打ち上げ。トミーも合流してワインや肉の溶岩焼きなどいただいて22時すぎに解散。

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2018/3/18:30年目のゴルフ部合宿(2)

◆宇都宮→横浜:はれときどきくもり

 合宿2日目は6時起床。顔を洗って支度をしてチェックアウトすれば隣がクラブハウスで7時朝食。やっぱりこれは楽ちんだね。そしてけっこう充実した和定食をいただき、8時スタート。今日はA君、N君と同組。もちろん30年前の本物の合宿とちがって怖い先輩とかはいないから、今日も緊張感のないゆるいラウンドだ。
 麻雀が20年ぶりなら2日連続のゴルフも20年ぶりくらいではないかと思うけれど、意外にも体が痛くて動かないとかいうことはなかった。朝こそ多少ひんやりしたけれど、今日も晴れて気持ちのよい天気。金曜が雨で月曜からまた下り坂というのだから本当にラッキー。日頃から隠居気味でまぁのんびりやっている小生とちがって、仕事も忙しく家族サービスもしっかりやっている面々にとっては、ホントに貴重な2日の休日、「奇跡の2日間だよね」ということで、みなリフレッシュしたようだ。

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 ゴルフの方は、2日目もまぁティーショットがソコソコ当たったので、みんなといっしょにカートには乗れるし、昨年Yo君からいただいた「前進4打愛好家」の不名誉な称号は返上できそうだ。むしろ短いパットが入らず苦戦したけれど、昨日が117、今日が114。先週の社杯が119だからやっぱり続けてやると少しは改善するものだね。今ならイッキマンに負けることはなさそうだから早くぐんぐん杯でも開催したいものである。
 今日も前が詰まり気味だったけれど、14時半頃にはホールアウト。弁護士のS君、さすがに忙しいようで、急遽新幹線で帰ることになり、タクシーを見送って残りのメムバーも解散。なつかしく楽しい2日間、幹事のI君には本当にお世話になった。これを機にたまには集まるにもまたよしというところだけれど、ヘンに力まずに、「死ぬまでにもう1回くらいやろうか、2回はないんじゃないか?」というあたりもI君らしくゆるくていい。もっともI君は、競馬好きなので、別途府中あたりで一席やるのもいい。
 帰りもF君の運転のお世話になって、川口から葛西経由のルートは案外渋滞せずに18時すぎには帰宅。2日家を空けたお父さんたちは家族サービスかもしれないけど、小生はピザとってビア飲んで21時就寝。

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2018/3/17:30年目のゴルフ部合宿(1)

◆横浜→宇都宮:はれ

 高校時代、小生が体育会というものに所属して、放課後に並木道をダッシュしたり、階段を駆け上がったり、大叩きして大学生に坊主にさせられたりしていたというのは、今となっては信じがたいのだけれど、そんな高校ゴルフ部の仲間による1泊2日の合宿が30年ぶりに開催されることになった。小生、同窓会というものにほとんど参加していないし、ゴルフも引退を宣言していたのだけれど、なぜか年末に幹事のI君からフェイスブックのメッセージで誘われたときに限って魔が差して(?)OKしてしまったのである。I君曰く、今回の合宿は、小生の参加が鍵のひとつで、小生を捕獲するタイミングを慎重にうかがっていたとのことで、まんまとつり上げられてしまった。
 そんなわけで1泊4食2ラウンド1麻雀付きの宇都宮合宿が決行されるに至ったのだけれど、近所に住んでいることが分かったF君に迎えに来てもらったものの、東北道事故渋滞ということで、クルマは一向に進まない。カーナビの指示で新井付近でいったん首都高速を下り、平行する122号線を北上するがこちらも渋滞。岩槻で東北道に復帰した頃には渋滞はほぼ解消したけれど、カーナビの到着予想は9時49分。9時55分のスタートだからちょっと無理だ。ちなみにこの大渋滞中、別のクルマでは、尿意を我慢できなくなったI君が、紙コップで・・・(以下略)という事件が発生していたとのことで、前途多難を思わせる。
 なんとか10時前にJGM宇都宮カントリークラブに到着すると、すでになつかしい顔がそろっていて、S君、A君、I君、N君にF君と小生ということで6人が30年ぶりの再開。ゴルフ部は最盛期は同期15名くらいいたと思うんだけれど、上手い人がいると、小生らが気後れするということで、今回はB組というか、2軍というかゆるいメムバーのみの会。肩痛でドタキャンのH君、ホントに仕事かどうか怪しいIN君は不参加となったが、なんとか2組6人がそろった。

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 スタートは10時半すぎに変更されて、I君、A君と2組目でプレー。B組といっても、小生よりはみんなマシではあるけれど、小生も先週の会社のコンペをひと叩きして、多少上昇気配であり、ティーショットが案外前に飛ぶので(そんなの当たり前と思われるかもしれないけど、そうでもないんだこれが)なんとか参加できる。前半は、I君52、A君54で小生56だから、小生としては、まぁ立派なものである。もっとも、A組の面々だったら、「おまえら恥ずかしくないのか!」と言われそうだけど。
 小生以外のメムバーはみな家庭を持って、子供もいる。F君の長男は、高校のゴルフ部に入ったらしい。パイロットを今も続けている人、転職してステップアップした人、個人事業主で忙しくしている人もいて人生いろいろだけれど、見た目も性格も発言もあまり変わってなくて、それぞれ当時を彷彿させるから、時計の針はすぐに30年戻ってなつかしい話もはずむ。参加を固辞したIN君も休日出勤で会議中(ホントかね?)と言いながら、LINEには参加してきて、写真を送れとかメッセージを送ってくる。来ればよかったのにねぇ。
 遅いスタートで前が詰まって進まないので、前半はハーフ3時間だけど、今日は帰りの渋滞を気にする必要もない。雲ひとつないすばらしい天気に恵まれてのんびり楽しくラウンドして、入浴して、クルマで15分くらいのところにある鶴カントリークラブのホテル鶴へ移動してチェックイン。経営の違う2つのゴルフ場だけれど、パックになっていて1泊4食2プレー付きで3万3000円だから実にお得である。

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 ホテルといっても、宿泊は我々とあと1組だけのようで、ビアやお刺身とか固形燃料のすき焼きとかをいただくと、お隣の麻雀ルームへ。自動卓が故障したとのことで手積みだけれど、部屋の雰囲気は雀荘っぽくてなかなかいい感じである。今回、B組にメムバーが限定されたのは、ゴルフが上手すぎる人は困るということの他に、麻雀ができる人というしばりもあったようで、一応できる方にカウントされている小生も20年ぶりくらいに卓を囲む。
 6人の中でも、A君やI君などは、学生生活の情熱のかなりの部分をゴルフではなくて麻雀につぎこんでいた強者(小生の場合はそれが競馬だったから他人のこと言えないけどね)なので、とりあえず、振り込まないようにおとなしくしていることにする。しかしながら、消極的なうち回しでじり貧になってきたところで、ホンイツトイトイ発ドラ1の親ッパネをあがって、N君を飛ばして2位に。うまい具合に2抜けになったので、大浴場でゆっくり。ゴルフ場ではなくてホテルの方にも大浴場があって、循環とは思うけれど、我ら数名のためにお湯がたっぷり張ってあって、湯加減も上々。なかなかぜいたくである。
 湯上がりのハイボールなど飲みながら、A君2連勝の後をうけての3回戦、初回より手もマシになってきたけれど、こういうときこそ振り込みに気をつけないといけない。しかし、中盤に親で軽い手が来たので、早めにリーチすると、あっさり積もって、リーチ、タンヤオ、ドラ1と思ったら、裏ドラアンコでドラ4になってまた親ハネ満!後はガードを固めて逃げ切りでトップ。このメムバーで麻雀で中勝とはうれしいね。1-1-2着のA君はまだやりたそうだったけれど、23時すぎということで、さすがにお開き。このあたりは、学生時代とはちがう。ツイン3室に分かれて早々に就寝。

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2017/12/2:お座敷列車「ゆう」で行く!関東貨物線の旅@クラブツーリズム

◆横浜→池袋→誉田→逗子→品川→横浜:はれ

 5時45分起床。久しぶりにS-TRAINで出発する。みなとみらいでは無人、横浜で何組か乗ってきたけど、車内は閑散としている。45分で地下鉄池袋着。

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 本日は、関東貨物線の旅。クラブツーリズム初体験である。集合は、JR北口改札。いけふくろうのあたりには、すでにたくさんの鉄な方が集まっている。
 受付を済ませて、添乗員のお姉さんの後に続いて、埼京線のホームへ。本日の車両は、485系改造のお座敷列車「ゆう」。お一人様は、6号車にまとめられているのだけれど、先頭車両なので、展望ロビーがついていてすばらしい。5つのテーブルに4人ずつで20人だから、相席とはいえ、まぁまぁゆったりしている。40代くらいの人が多いけれど、皆さん静かだし、撮影に夢中になるというような感じでもなく、マナーもよくて快適だ。

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 まずは埼京線を南下、元々は山手貨物線である。新宿駅を通過。これも団体列車ならではの醍醐味だが、次の渋谷に停車すると、いきなり次の恵比寿で人身事故との放送が流れ、車内に失笑が。まぁ先を急ぐ旅じゃないからね。
 人身事故といっても、酔っ払いが線路に落ちたとのことで、大事には至らず。それでも45分くらいは止まっていたので、盛大な遅れ。旅客列車、貨物列車の間に無理やりねじ込んだ団体のスジなので、この先のあちこちでかなり迷惑をかけることになりそうだ。
 態勢を立て直して、大崎でお弁当が積み込まれ、りんかい線へ。りんかい線から京葉線への新木場の連絡線も普段は使われていないポイント。京葉線内は前後の列車に挟まれながらゆっくりと。ディズニーランドや幕張メッセを眺めながら、蘇我から外房線へ。いいお天気で気持ちがいい。
 折り返しは誉田。今日の7時間の乗車でホームに降りられるのは、ここだけということでみなさんホームへ降りて一息つく。

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 折り返しは総武線に進入して、新小岩でまた折り返し。金町への新金貨物線が本日2番目の目玉で、企画したクラブツーリズムの人は、このあたりで育って、なかなか列車の通らない踏切が子供の頃から気になっていたので、この路線を通る企画を立てたという思い入れのある路線。そんな貴重な路線でなんだけれど、ビアとお弁当をいただいているうちにウトウトしてしまい、気がついたら松戸だった(@_@)そのままぼんやりしているうちに常磐貨物線から山手貨物線に戻って、田端信号場で折り返し。当初の1時間の停車予定を30分くらいに短縮して遅れをだいぶ回復したようだ。

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 2度目の池袋は通過して、今度は新宿に停車して、大崎から今度は東海道貨物線へ。横浜駅は東海道線ホームを通過して、戸塚から横須賀線側へ入るのも通常の湘南新宿ラインとは逆のコース。北鎌倉の紅葉を眺めつつ、逗子駅で今日最後の折り返し。

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 帰りは、大船から京浜東北線へ渡って、自宅の近く、桜木町から高島貨物線への転線が今日最後の見どころ。YCAT行きのリムジンでいつも通るアンパンマンミュージアムの裏あたりで分岐して地下にもぐって、東神奈川方向へ抜ける。こちらはゴルフジョイへ行くときにおなじみの踏切だ。

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 2度目の新鶴見を出発するといよいよ長い旅も終わりが近づく。なんといつの間にか最大1時間の遅れを回復して、16時14分定刻に品川駅は14番ホームへ到着。国内での団体旅行はめったにしないけれど、クラブツーリズムさんのアテンドはとてもすばらしかったし、お土産も充実。企画を立てた人の車内アナウンスも、JRとの交渉の苦労、上司を説得する苦労なども楽しく紹介してくれておもしろかった。マニアックなルートを堪能できたし、485系改造の「ゆう」も引退間近ということで、貴重な機会。今後もいろいろ企画したいということなので、楽しみだ。
 
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2017/11/29:肥後細川庭園秋の紅葉ライトアップ

◆横浜:東京:はれ時々くもり

 月曜日に毎年恒例のイベントが無事に終わって、今年の仕事もそろそろ終了モード。17時すぎに退社して、東西線で早稲田へ。都の西北で降りるのは初めてではないかと思う。幸い、今日は季節外れの暖かさ。15分ほど歩いて、おめあては、肥後細川庭園松聲閣の紅葉ライトアップ。東京育ちだけれど、西北エリアにはご縁がなく、もちろんこの庭園も初参戦だ。
 300JPYを払って入場してびっくり。いやぁ、これはすばらしいですよ。池の水面に映り込むのだけれど、けっこう暗くて水面が見えないので、ライトアップされた木が谷底に向かって降りていくように感じられる。ちょうど先週からインスタグラムとやらを始めたけれど、これはまさにインスタ映えっていうやつ。だけど、iPodのカメラなので、ちょっと暗いのが残念。実際はもっとずっとすばらしいんだけどねぇ。紅葉のピークは過ぎつつあるのかもしれないけど、都内近郊の人は一見の価値あると思うのでぜひ。

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 帰りは、雑司ヶ谷方向へ歩いて、まずいラーメン屋でビアをいただき、副都心線からの東横線急行でまずまず早めに帰宅。都内にもまだまだ知らないスポットがたくさんあるね。

 

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2017/5/28:SLパレオエクスプレス&S-TRAINで行く天空のポピー

◆横浜→熊谷→皆野→秩父→横浜:はれ:9642歩

 昨日の土曜日は、神宮とか秩父宮とか三ツ沢とかいろいろ検討したのだけれど、結局、ひきこもり。BSで柳町くんの満塁ホームラン、CSでファイターズ大敗、地上波で勢5敗、JRFU会員メールでサンウルブズ大敗など確認して、21時すぎには就寝。例によって2時に目が覚めて、2度寝、3度寝して6時20分起床。
 7時54分発の湘南新宿ラインで出発。途中、赤羽で異音とかで危なかったけれど、なんとか数分の遅れで復活。池袋から乗車したと思われるkecoさんと熊谷駅で無事に合流。
 全国いろいろ乗ってきたけれど、秩父鉄道はおそらく初参戦。10時10分発のSLパレオエクスプレスで出発。C58がモクモクと煙を吐きながら住宅地の中をゆっくりと走る。新しい家も多く、洗濯物が干してあって大丈夫かしらん?と思うけれど、沿線のあちこちで手を振ってくれていて、SLはなかなか愛されているようで何よりだ。

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 客車はレトロ調の12系ボックスシートで悪くはないけれど、SLは、乗るより見る方が楽しいよね。寄居で10分くらい停車時間があり撮影タイム。川下りでおなじみの長瀞ではけっこうお客さんが入れ替わって、我らは、皆野で下車。本日は、天空のポピーへ参戦。

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 駅前からシルバー人材センターの会員さんの案内でバス乗り場へ向かい、シャトルバスで山を上る。けっこう上ったところが、天空のポピー会場。天空というだけあって、けっこうな高さで、山々が連なっていて、なかなかの眺め。パワースポットっぽい雰囲気がある。そんな山の斜面一面に真っ赤なポピーが満開!と言いたいところなのだけれど、今年は、春先の天候不順で、満開になっても例年の4割しか咲かないという。
 それでもまぁ、咲いているところはなかなかビューティフルで、青い空と山の緑とのコントラストもいい感じ。例年より入場を下げたり、イベントが中止になったりしているようだけれど、屋台などもでてなかなかのにぎわいだ。

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 シャトルバスで皆野駅へ戻り、タクシーで満願の湯へ。本来は、西武秩父駅前にできた祭の湯に参戦すべくポピーと合わせた企画だったのだけれど、ポピーが咲かないだけでなく、祭の湯に至っては、開業したばかりなのにレジオネラ菌検出で営業休止。あまりにもあんまりで、やむなく満願の湯に転戦。もっとも、ここのお湯はP.H.9.5というかなりアルカリの強い温泉で、なかなかよい。滝を眺める露天風呂も快適。湯上がりラウンジでビアと遅めの昼食。近くには、源泉くみ出し施設もあって、20リットル100円、100リットル500円、ペットボトル不可、ポリタンク限定とのことで、さっそく近所のおじさんがポリタンクでくみにきていた。

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 帰りは、町営バスで皆野駅へ。本日は、神宮では、優勝かけた早慶戦があって、慶応が勝てば優勝、負ければ立教が優勝ということで、呉越同舟で一進一退の攻防を随時チェックしてきたのだけれど、7回に早稲田猛攻で慶応終了、立教18年ぶりの優勝。4月に神宮でKーR戦を見たときは、両校とも昨年の4年生が抜けた穴が大きく感じられて、今季は4位争いかしらんと思ったけれど、わからないものだ。今日は、戸村くんに田村くん、大城くんに田中くんと立教OBがパ・リーグ各地で試合に出ていて先輩もがむばっている。我が軍の白村くんあたりもインスタばかりやってないで、早く1軍に戻ってきてほしいものである。
 皆野からの列車は、西武線池袋まで直通の急行で、kecoさんなどはこのまま乗っていた方が早く帰れるのかもしれないけれど、御花畑から西武秩父まで歩いて、もうひとつのお目当てのSーTRAIN。ロングシート&クロスシート兼用の40000系。みなとみらいまでたっぷり2時間半ということで楽しみにしていたのだけれど、前向き2人がけのクロスシートとはいえ、リクライニングはしないし、テーブルはないし、窓の位置なんかも今いち合ってないから落ち着かないし、レッドアローはもちろん、東海道線のグリーン車などに比べても正直快適性はかなり劣る。じゃあ、速いのか?というと、停車駅こそ絞っているものの、窮屈なダイヤに無理矢理詰め込んでいるので、ガンガン追い抜くわけでもない。まぁ、埼玉方面から横浜方面直結を生かしてなんとかしようという西武の意欲は買うけれど、2時間半乗り続けるのはかなりしんどいねぇ。そもそも2時間半も列車に乗ることって、新幹線で大阪に行くときくらいしかあんまりないしね。

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 練馬には停まらないので、kecoさんは石神井公園で下車。もっとも、実際は、機器の切り替えとかで、練馬でも停車していた。外はまだ明るいけれど、ここから先がまだ長い。地下鉄線に入ると、ちょっと非日常感が出てきて、小竹向原でも通過してくれれば、おっ!っていう感じになるかと思ったけど、運転士交代とかでここも客扱いはないけど停車。その後も中目黒とか、武蔵小杉とか、結局、客扱いしない主要駅は、全部いちいち停車しながら進むんだよね。そういえば、AC電源とSEIBU FREE Wi-Fiが使えるのは、便利だけれど、ネットから入ってくるのは、慶応終了、ファイターズ連敗、勢6敗、ダービー中敗と冴えない情報ばかり。そうこうしているうちに日も暮れて、19時半すぎに無事にみなとみらい到着。

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2017/5/4:ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2017♪

◆横浜・東京:はれ時々くもり:13478歩

 連休2日目。風邪が治らないが、午前中は、サカタのタネでマリーゴールドなど買ってきて植え替え。午後から、東海道線で上京。本日は、丸の内を散策。

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 kecoさんと合流して、まずは、おなじみの三菱一号館美術館へ。オルセーのナビ派展。ナビ派っていうのは、知らなかったけど、印象派の後の、ボナール、ドニ、ヴュイヤールあたりのことらしい。オルセーの館長もナビ派推しで、今後は、力を入れるとのこと。地味といえば地味だけど、おだやかでなかなかよいね。

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 まだまだ今日は先は長い。1ブロック向こう側の国際フォーラムへ。ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2017へ待望の初参戦。待望といっても、実は、今年初めて知ったのだけれど、クラシックの音楽祭ということで、国際フォーラムの各ホールで様々なコンサートが3日間盛大に開催されている。1コマ45分なので、なじみのない曲なんかを聴いてみるにはちょうどいいし、会場周辺でも、無料のコンサートやグッズや飲食の販売、その他イベントなど開催されていて華やかだ。

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 いろいろ計画したのだけれど、チケットが入手困難なものもあって、まずは、ホールCへ参戦。リシャール・ガリアーノ六重奏団とやらは、アコーディオンと弦楽の編成。バンドネオンとボタン式アコーディオンの違いもよくわかってないけれど、ピアソラの「ブエノスアイレスの四季」とか、ハチャトリアンの剣の舞とかヴィヴァルディの「四季」から冬、夏など聴いたことのある曲ばかりでなかなかよかった。
 次のコンサートまではだいぶ時間があるので、会場内を散策してから、再び、1ブロック向こう側の三菱一号館へ渡って、おなじみのCafe1894でお食事。ジヴェルニーの庭をイメージしたサラダが美味。

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 再び1ブロック移動して、また会場を散策。夜になっても、ホール周辺は、なかなかにぎわっていて、いい感じ。クラシックのファンということで、みなさん上品な感じで、にぎわってはいるけれど、ヘンにテンションが高い人とかいなくて、うるさくないのもいい。今年のテーマはダンスということで、ホールEでは、阿波踊りが盛大に開催。あんな低い姿勢で踊り続けたら、すぐに腰痛になりそう。。。

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 ワインも飲んだし、普段ならもう寝る時間なので眠くなってきたけれど、最後はホールA。小曽根真さんのピアノである。ところが、小曽根さんが現れないまま、フランス国立ロワール管弦楽団の火の鳥が始まってしまった。kecoさんも周囲の人も気にしていないところをみると、そういうものらしい。そして、火の鳥が終わると、小曽根さんとトランペットの人が登場して、いよいよラヴェルのボレロ、小曽根スペシャル。いかんせんボキャブラリー不足でうまく表現できないけど、お席もけっこう前の方で、迫力の演奏を盛大に堪能して、23時すぎの東海道線で帰宅。初体験のラ・フォル・ジュルネ、様子も分かったので、しっかり予習して、また来年も参戦したいね。

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2017/5/3:ネモフィラで連休開幕♪

◆横浜→ひたちなか→横浜:はれ時々くもり:8871歩

 日曜日が仕事で、帰りにスカイスパに寄ったあたりから喉が痛くなって、月、火をなんとか乗り切って、ようやく5連休に。
 連休初日は、ひたち海浜公園にネモフィラを見に行く。今年は例年より開花が早めだったようだが、幸い、まだ見頃のよう。今日は天気も心配ない。
 横浜発8時2分の春のひたち海浜公園号勝田行という臨時急行があるので便利。以前ひたちで使われていた651系で、多少古くなった感はあるが、2時間半弱で勝田まで直行できる。車内は東京でほぼ満席に。

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 勝田からはシャトルバス。好天の連休初日、かなりのお客さんだけど、バスの本数も多いので、なんとかさばけている。園内もすごい人だけれど、ここはなんといっても広い。チューリップなど見ながら見晴らしの丘へ。

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 二度目のネモフィラ。ますます有名になって大盛況。菜の花とのコントラストも美しい。惜しむらくは空が少し薄曇り気味なのだけれど、はるばるやってくるだけのことはある。この広い丘が、秋は真っ赤なモフモフに変わるのだから、メンテナンスは大変だよね。

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 12時近くなって、どんどん人がやってくる中、早めに撤収して、帰りはときわ号で。全車指定で売れた席だけランプがつくおなじみのスタイルだ。帰りは直通しないけれど、東京駅で同じホームで後続の東海道線に乗り換えられるから、上野東京ラインはやっぱり便利だよね。
 かきつばた記念大敗。ファイターズサヨナラ勝ちを確認して早めに就寝。

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