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2019/5/17:横須賀スタジアムへ参戦♪

◆横浜・横須賀:はれ:8957歩

 7時半起床。野菜ジュース、ヨーグルト、ベーコンエッグ、鮭フレーク、しじみの佃煮、玄米、コーヒー。

 東証反発。ちょこっと利益を確定。

 お昼は今日もこんぴらうどんをいただき、夕方からお出かけ。京急で追浜へ。本日は、ファームのベイvsファイターズ戦、横須賀球場へ参戦だ。

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 ヤングファイターズを見るなら、わざわざ鎌ヶ谷まで行かなくてもベイ戦で見た方が近くてラクということで、かねがねチェックしていたのだけれど、ようやく実現。もっとも、今日はなぜかナイター、しかも、ファイターズは吉田くん先発予定に清宮DHということで、にぎわいそうなので早めに参戦。追浜駅から海へ向かって12,3分歩いて球場へ。試合開始1時間前からけっこうな入りだよ。ビアを購入して1塁側後方へ。陽が傾いて、海からの涼しい風も気持ちいい。

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◇2019/5/17:○ F 3-2 B(横須賀)

 国頭でみかけたような吉田くんめあてのカメラギャルもめだつのだけれど、バッテリーが発表されると、先発はなんと福田くん。場内ざわめく。どうやら体調不良で直前回避とのことで、残念。だったら、せめて柿木くんが見たかったというファンも多いと思うけれど、どうやら、福田くんは、北の大地生まれで星槎道都大だけれど、高校は横浜創学館の出身らしい。市の堺になっている川のすぐ向こうが創学館だから歩いて10分くらいだよ!庭みたいな球場じゃないか!

 ファイターズは、1番松本、3番清宮、4番横尾で、このラインナップなら何とかなりそうな気がするけれど、いい当たりもあるものの、ベイ飯塚を攻略できず。一方、ベイは、3番梶谷が三振ばかり。どうしちゃったのかしらん。

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 5回に福田くんが捕まって2失点、6回に剛くんがホームランで1点を返す。ファイターズ2番手は、今日が誕生日の高山くん。たまたま抑えたけど、やっぱりちょっと厳しそうだねぇ。。。

 町中でののんびりしたナイター、鳴り物が一切なく、臨場感があって、周囲の常連さんの適度なヤジとマニアックな会話もいい感じだ。

 ちょっと寒くなってきたので、7回表で撤収。帰宅したら、なぜかはむほーだった。ベイ主催の横須賀のファイターズ戦、今シーズンまだ何回かありそうなので、また来たいね。

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2019/5/13:江之浦測候所へ参戦!

◆横浜→小田原→真鶴→横浜:くもり:9647歩

 6時起床。朝風呂。野菜ジュース、ヨーグルト、パン、コーヒー。

 8時44分発の東海道線下り快速アクティー、4号車グリーン車で母と合流。無事にジパング倶楽部割引での事前購入に成功したようだ。

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 あいにく雲は多いけれど、車窓に海を眺めつつ、根府川へ。東海道線屈指の車窓で有名なところだけれど、下車は初めてだ。

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 駅前から送迎バスで、江之浦測候所へ。測候所といっても、気象台とかではなくて、ニューヨークを拠点に、写真、彫刻、建築その他に活躍している杉本博司さんが設立した小田原文化財団が運営する、ミュージアムというか、庭というか、そういうもので、母がぶらぶら美術館で観たということで、小生もよくわかってないのだ。

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 事前予約制で、かんたんな説明だけ受けて、散策。みかん畑の向こうに海が見える傾斜地に、石舞台とか、ローマの劇場とか、茶室とかが配置されていて、石がふんだんに使われていて盛大。何言ってるかよくわからないと思うので、写真で。

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 細長く伸びる建物は、冬至や夏至の日の出を意識したレイアウトで、そういう時期は、いろいろとイベントも行われるようだ。それにしても、これ、石を運び込むだけでも相当大変だし、お金かかってるよねぇ。このあたり、伊豆へ行く途中に何度も通った真鶴道路の山の上になるけれど、こんな盛大なものができてたとはねぇ。

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 せっかくの絶景、ここにレストランやカフェが併設されてれば、と思うのだけれど、ポリシーなのか、そういうものは全然ないので、急な斜面を5分ほど下って、お隣の江之浦テラスへ。ここは、宿泊もできる施設のようで、当初は不安視していた母も、リーズナブルなビーフシチューとグラスワインで納得。もう坂は登れないということで、駅前に1台しかいないタクシーを呼んで、根府川駅へ。

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 横浜駅で解散して15時前には帰宅して、大相撲中継。十両になんとか間に合ったけれど、勢2敗。稀勢の里の解説がいいね。現役時代のイメージとは全然ちがうねぇ。

 東証続落。令和5連敗。建山さんのラジオから谷村さんのラジオを聴いて、早々に就寝。

 

2019/4/30:あしかがフラワーパークに参戦♪

◆横浜→浅草→足利→上野→横浜:あめ:12817歩

 5時50分起床。野菜ジュース、ヨーグルト、昨日のイベントのおみやげのどら焼き、コーヒー。

 京急~浅草線で三田駅へ出て、母、妹、姪っ子と合流。そのまま浅草線で浅草へ。あいにくの雨。10連休の中でも今日が一番天気が悪そうで、ほぼ丸一日雨が避けられそうもない。

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 東武線「りょうもう」号で出発。1ヶ月前の発売に購入しておいたので、座席を回転させて4人ボックスにして北へ向かう。浅草を出る時はガラガラだったけれど、北千住でだいぶ乗ってきた。「北千住は東京なのか?」とあいかわらず母が暴言を吐くので、ヒヤヒヤする。

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 1時間20分ほどで足利市駅へ到着。タクシーで足利学校へ。名前は聞いたことあるけれど、4人とも初参戦。ウィキペディアによると、「室町時代から戦国時代にかけて、関東における事実上の最高学府であった」とのことだけれど、いつできたかについては諸説あるらしい。

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 めいっ子が論語に興味を示したので、子供向けの解説書を購入してから、近くの蕎麦屋でランチ。天ぷらも蕎麦も意外と美味しかったのだけれど、写真を撮り忘れたよ。

 JRの駅まで歩いて、両毛線の鈍行に一駅乗って、あしかがフラワーパーク駅へ。以前来た時は、隣の富田駅から歩いたので、だいぶラクになった。

 雨は降り続いて、足元も悪いけれど、桜とかネモフィラに比べれば、藤は、空が晴れてなくても写真映りはまぁまぁ。紫の大藤はちょうど満開で盛大。「CNNが選ぶ世界の夢の旅行先ベスト10」に日本で唯一選ばれただけあって、外国人の姿も多い。

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 レストハウスで休憩しつつ、再度藤を堪能して、15時28分発の快速「あしかが大藤まつり2号」で帰途へ。2月の河津の帰りが乗り納めかと思っていた185系がやってきた。

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 17時27分着の上野で解散して、上野東京ラインで帰宅。

 平成最後の日。日頃は西暦で物を考えているから、平成最後の○○とか、平成のベスト○○とかのまとめにはあまり興味はないけれど、最後に平成の日本を振り返るとすれば、バブルも崩壊した、地下鉄サリン事件も起きた、東日本大震災もあった、でも戦争はなかった。今となってはそれに尽きるのではないだろうか。

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 シウマイ弁当をいただきながら、20時からNHKスペシャル「日本人と天皇」を見て、21時からは、BSでかねがね一度見てみたかった桑田さんのひとり紅白歌合戦を堪能して就寝。

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2019/4/17:佐倉チューリップフェスタ♪

◆横浜→佐倉→成田→高松:くもり:10874歩

 昨日は、19時半頃にいったん横になったらそのまま寝てしまって、0時に目が覚めて二度寝。5時半起床。野菜ジュース、ヨーグルト、フレンチトースト、コーヒー。

 日経電子版で、NY反発など確認して、やれやれと思うと、なんとアルテリア・ネットワークスに不祥事。独禁法違反の疑いとか。これねぇ、数少ない値上がり期待銘柄だったんだけど。。。終了だよ。。。

 ストップ安確実、下手したら今日は寄らないだろうけど、とにかく成行売注文を出して、足取りも重く出発。横浜9時38分発の横須賀線グリーン車で態勢を立て直したところで、300円安で寄ったわ。。。数万円の損で済んでよかったよ。こんなの事故だと思うしかないよね。案外また上がったりするのかもしれないし(実際、後場はストップ安より少し高い水準で引けた)、100株だけ残そうか迷ったけど、こういううさんくさいところとは怖くてつき合えないよ。。。

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 11時17分着の佐倉で降りて、タクシーでチューリップフェスタへ。3年くらい前に仕事で佐倉へ来た帰りに寄って以来の参戦。あいにく曇って空が青くないんだけど、見頃のピークでなかなか盛大。

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 シャトルバスで京成佐倉へ出て、空港第2ビルへ。わざわざチューリップを見にきたのではなくて、成田へ行く途中に寄ったというわけ。おなじみの第3ターミナルから本日はジェットスターさんで高松へ飛ぶ。

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 久しぶりの高松空港、あいかわらず市内までのバスは時間がかかる。駅前のクレメントさんの隣にできたクレメントインさんにチェックインして、めりけんやさんで、ぶっかけうどん(大)とビア。大浴場で疲れを癒やして早々に就寝。

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2019/4/11:強羅公園〜天山湯治郷へ♪

◆横浜→強羅→箱根湯本→横浜:はれのちくもり:11327歩

 何度も目が覚めて二度寝三度寝したけど、なんとか6時前に起床。予報どおり気持ちよく晴れたので、支度をして出発。天気をみてからお出かけを決められるのも隠居の特権だ。桜前線を追いかけて北へ向かおうかとも思ったけれど、桜を追いかけるなら山へ登るのもありだなということで、7時の東海道線で出発してまずは西へ。都心は、京浜東北線、山手線、中央線など盛大に止まって大変なようだけれど、こっちは逆方向へグリーンでゆったり。小田原近辺でもけっこう桜は残ってるね。

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 小田原から箱根登山鉄道。箱根湯本で乗り換えて、スイッチバックを繰り返しながら登っていくと、季節が巻き戻って、桜が満開に。車内はガイジンさんの方が多いくらい。

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 強羅駅前の強羅公園。ブラタモリでもやってたよね。桜は少ないけれどちょうど満開。雨上がり、澄んだ空気で見晴らしがよく、遠くの山には雪も少し残っていていい感じ。カフェでカレーをいただいてから、山を下る。

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 箱根湯本に戻って、駅前でソフトクリームをいただき、シャトルバスで半年ぶりに天山湯治郷へ。なんといってもここはお湯がすばらしいからね。木曜日は、蕎麦屋も別館のお風呂も休みというのがちょっと残念だけれど、本館の露天風呂を満喫して、湯上がりラウンジのテラスで缶ビアをいただき、畳の上でしばらくうたた寝して、再度入浴。まったくもってすばらしい。

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 あんなに天気よかったのに、午後になったら曇ってきた。やっぱり、美しい景色は午前中に限るね。16時すぎには帰宅できるから箱根は近くて楽チン。早々に就寝のよてひ。

 

 

2019/4/2:大横川さくらクルーズ♪

◆横浜・東京:はれのち時々くもり:8807歩

 6時起床。みなとみらい線鈍行で上京。実家で、母とめいっこと合流して、都営浅草線で日本橋へ。本日は、大横川さくらクルーズに参戦。おなじみの野村證券前の日本橋の直下の乗船場へ。当初は10時35分の便を予約していたけれど、10時の臨時便が出るとのことで繰り上げて出発。

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 江戸橋をくぐって、高速道路と別れて隅田川へ出て、永代橋をくぐって、大川端のあたりから大横川へ。このあたりからが、盛大な桜並木。寒の戻りで寒いけれど、その分空は青く、満開の桜がよく映える。

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 この桜並木、前の職場から近くて、ランチの帰りに遠回りして花見をしたりしていたのでたまたま知っていたのだけれど、これだけの規模の割には知名度が低い。ガイドのおばさん曰く、「目黒川みたいなドブ川といっしょにしないでくれ、桜の規模も違う」とのことで、まぁ実際、川と桜の美しさだけでいえば、こっちの方が断然上だとは思うね。

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 最初は、いちいち先回りして質問する母とイマイチ噛み合わなかったガイドのおばさんも途中から意気投合して、テンションが上がりにぎやかに。門前仲町のあたりまでくると、両側はいよいよ盛大。船をスローダウンさせて、手の届くようなところまで行ってくれる。これだけ見事なのに、両側の歩道も人が少なくて、ホントもったいないよね。散った花は少なくて、まだ花筏とはなっていないからもうしばらくは楽しめそうだよ。

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 見覚えのあるビルが見えてきたあたりで、折返し。帰りの方が順光で写真はきれい。隅田川からスカイツリーも眺めて、70分の船旅は終了。母もめいっこもご満悦で何よりだ。

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 妹も合流して、天松さんでランチ。ここも、日本橋勤務時代は、愛用していたお店で、リーズナブルで美味しいよ。おっと、食べるのに気を取られて、撮影を忘れたよ。。。

 あんなにいいお天気だったのに、午後になると、けっこう雲が出てきた。やっぱり、お花見は午前中に限るよね。実家に戻って、花札と大貧民でめいっこをやっつけて、早めに帰宅して、早々に就寝。

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2019/3/22:ムーミンバレーパークへ♪

◆横浜・東京:飯能:はれのちくもり:17469歩

 6時20分起床。さすがに寝不足でめずらしく目覚ましに叩き起こされる。7時半頃のみなとみらい線で渋谷へ。モヤイ像前で、妹からめいっこを引き取り、山手線で池袋へ。本日は、オープンしたばかりのムーミンバレーパークへめいっこと2人で参戦。そもそもめいっこがムーミンファンになったのは、拙宅のぬいぐるみを見たからで、それ以来、ずっと開園を楽しみにしていたのだ。

 小生には、その前にもうひとつお楽しみがあって、同じ3月16日にデビューした西武の新型特急「ラビュー」。SANAA設計のこの車両は、ちょっとマンネリ化しつつあった最近の新型車両とは大きくちがって、斬新なスタイル。ということで、ちゃっかりと予定に組み込んでおいたのだ。全面の丸みもユニークだけれど、窓の大きさも度肝を抜く。肝心のシートも快適だし、めいっこもご機嫌だよ。

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 40分で飯能。満員のシャトルバスで12,3分でメッツァ到着。手前が北欧関係のお店などが並ぶエリアで、TDLでいえば、イクスピアリみたいな感じ。宮沢湖畔に出て、いよいよムーミンバレーパークへ入場。事前予約のオンラインチケットでスムーズだ。

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 花粉はすごいけど、今日も晴れて暖かい。開園最初の週末は混雑ですごかったようだけれど、今日はほどよいにぎわい。それでも夕方になるとショップが混みそうなので、さっそくおみやげを購入。めいっこは、ムーミンパパとママを購入していたけれど、朝から予算を使い果たす格好になり、後でちょっと後悔。限定マグが開園早々売り切れというのが残念。(なんとその後、翌日から販売再開・・・)

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 11時半から、事前予約の、有料アトラクション。海のオーケストラ。船をイメージした劇場で、ムーミンパパの物語を観る。水がかかったりしたけれど、まぁ、これはそんなに大したことなかったかな。

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 中央のコケムスという建物にレストランがあるのだけれど、大混雑なので、断念。3階の展示を観る。企画展のみ撮影禁止だけれど、昔のムーミンの絵もあったりして、なかなか楽しい。その後、2階のカフェでケーキで腹ごしらえ。コーヒーはムーミンマグでいただく。

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 場内に意外とキャラがいなくて、グリーティングができない。ムーミンじゃなくても、ミーやスナフキン、もっと地味なやつでもいいんだけどねぇ。仕方がないので、有料の撮影コーナーへ。ムーミンは1時間待ちなのに、隣のスノークのお嬢さん(スナフキン)は待ち時間ゼロ。ずいぶん差があるね。ひまそうだったスノークのお嬢さんは喜んでいたけれど、2000円とるなら、専用のプリントだけじゃなくて、自分たちのカメラでも撮らせて欲しいよね。

 13時半からは、これも有料で予約ムーミンの家ツアー。これはなかなか楽しかった。案内のお姉さんもTDLでも通用しそうなレベルで開園まもないのにすばらしい対応。

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 湖畔に沿って散歩すると、遊園地みたいなエリアがあって、ピクニックなんかによさそうだけど、食べ物の持ち込みはNGなんだよね(メッツァエリアは可)。もう少し軽食でいいから食べるところを増やしてくれないと週末はどうにもならないんじゃないかな。ジップラインは幸い強風で中止(^^;)

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 15時からショーが始まるようだったけれど、寒くなってきたし、帰りのラビューの時間も迫ってきたので、撤収。飯能発16時5分の帰りのラビューは満席。秩父から乗ってる人が予想以上に多い。

 ラッシュ前の田園都市線に間に合って、18時前に妹が迎えにきてぶじにおじさんのお役目終了。飯能は遠いけれど、自然豊かで、広々としてテーマパークとしてはなかなかがむばっている。でも、せっかくいろんなキャラクターがいるんだから、もう少し頻繁にうろうろしてほしいよねぇ。

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2019/3/8:吉村昭記念文学館へ

◆横浜・東京:はれ:9475歩

 6時起床。野菜ジュース、オレンジジュース、湯豆腐、たくあん。東向きのリビングの朝がだいぶ早くからまぶしくなってきたね。
 花粉もたくさん飛ぶ中、東証続落を確認して、上野東京ラインで出発。本日の目的地は、荒川区の吉村昭記念文学館。都電荒川線沿いにあることは分かっていたので、だったら、前回素通りせざるを得なかった、あそことあそこも行ってみたい・・・昨日、東京論など読んだこともあって、やっぱりフィールドワークでしょ、ということで荒川区でブラタモリごっこの予定だったのだけれど、実際は。。。
 起点は尾久駅。東北線、高崎線の列車で上野の次の駅。上野、尾久、赤羽、浦和、大宮・・・と暗唱したものだけれど、京浜東北線の列車は別の線を走るので、かなり地味な駅で、むしろ車庫や操車場のイメージ。新川崎なんかに近いかな。降りるのはたぶん2回目だけど、横浜からストレートで来られるようになったのだから、上野東京ラインは実にありがたい。EF65もまだ健在だ。

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 駅前通りが明治通り。明治通りというと、古川橋、天現寺橋、渋谷、原宿・・・と思ってしまうけれど、ぐるっと回って、こっちまで来てるのよね。

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 5,6分歩いて、都電荒川線の踏切をみつけて、渡ったところが、荒川車庫。ここに「都電おもいで広場」っていうのがあって、なつかしい車両が展示されているのだけれど・・・
 なんと、平日は休館だよ。。。塀越しに撮影のみ。。。むぅ。。。

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 仕方がないので、都電に乗って、荒川二丁目へ。ここが吉村昭記念文学館の最寄り駅で、ちょっとわかりづらいけど歩いてすぐ。「ゆいの森あらかわ」という区の図書館の中に併設されている。区が、生前の吉村氏に記念館の建設を打診(氏は生まれが日暮里)したところ、税金を使うのは心苦しいとのことで、図書館への併設という形で了承を得たとのこと。なかなか立派な図書館の2階と3階の一部が記念館になっている。

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 記念館内は残念ながら撮影禁止だけれど、吉村氏の作家としての歩みを展示したパネルの他、書斎を再現した部屋がおもしろい。奥さんの津村節子氏の協力でかなり細部まで再現されていて、長い机を前に腰かけると、なんか書けそうな気がしてくるよね。その他にも、直筆原稿はもちろん、オール甲の小学校の通知表なんかもあった。編集が氏について語った映像をパソコンで見られるのもいい。

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 吉村作品との出会いは、小学校6年くらいのときの「ポーツマスの旗」が最初。もっとも、このときは、NHKのドラマね。石坂浩二が小村寿太郎で、たしか奥さんが大原麗子だったんだ。実際に作品を読むようになったのは、だいぶ後なんだけれど、読み始めてからは、戦史物、歴史物、江戸から明治の医学物などなど何十冊も読んだね。重たい長編も多いんだけど、淡々とした描写というか、書き出しで、すっと読み始められて、気がつくとどっぷりつかっているんだよね。「ポーツマスの旗」も大好きだけど、何度も脱獄する「破獄」もおもしろかった。これもたしかドラマになったよね。あとは、「冷い夏、暑い夏」とか「雪の花」とか「高熱隧道」とか「光る壁画」とか「破船」とか・・・あげたらキリがないよねぇ。

 堪能して、駅へ戻るんだけど、反対側は、もう隅田川が近くて、ここに旧三河島汚水処分場喞筒場施設というのがあって、日本最初の下水処理場らしい。赤煉瓦の建物が以前から気になっていたので、さっそく行ってみると、ガードマンが立っている。
「ここは見学できるんですよね?」
「予約制です。」
「・・・」
「今日は休みです。」
「・・・」
 むぅ。。。せっかくなので、赤レンガの建物の写真だけでもと思い、
「そのへんまで入っていいですか?」
「ダメです。。。」
「・・・」

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 またしても塀越しの撮影のみ。。。やってきた都電で荒川一中前へ。中井精也さんのゆる鉄画廊でもひやかそうと思うと、なんとCLOSED!(どうやら平日は午後かららしい・・・)

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 あまりにもあんまりも極まってきたので、砂場総本家さんでビア。ただ、合鴨南蛮は、ちょっと今いちだったかなぁ。。。むぅ。
 日比谷線で上野へ出て、上野東京ラインで帰宅。ブラタモリごっこは楽しいけれど、やっぱり事前の調査も必要だね。
 東証大幅続落。早々に就寝。

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2019/1/11:吾妻山公園へ♪

◆横浜:はれ:8561歩

 6時起床。朝風呂。風邪もだいぶ治まってきたし、多少薄い雲が気になるものの、一応晴れたので、お出かけ。7時46分の東海道線で西へ。
 8時31分、二宮駅到着。山側はすっきり晴れているが、海側にはやはり薄い雲がかかっている。一抹の不安を抱えつつ、吾妻山公園の急な階段を登る。恒例の菜の花ウオッチングは明日からだが、すでに満開で見頃との情報で、こういうものは、平日の早朝に限る。
 まず300段の急階段。前半は一段抜かしでスタートしたものの、中盤で一杯になり、後半は、手すりにつかまりながらヨタヨタと。。。5年前くらいに初めてきたときはここまでシンドくなかったから、足、特にひざの衰えを実感せざるを得ない。

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 15分くらいで山頂へ。すでに10人くらいの先客がいて、思い思いにカメラを構えている。おー!富士山バッチリだ!!
 菜の花も満開で、風もなく穏やかな撮影日和。しばしくつろいで下山。

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 横浜駅でシウマイを買って帰宅。歩数は大したことないけど、「上った階数:37階」とはびっくり。一杯になるわけだ。

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2018/12/24:武相荘へ。

◆横浜・町田:はれ:11586歩

 7時半起床。まだお腹が怪しいので、ヨーグルトだけ。桜木町まで歩いて、横浜線直通の快速で町田へ出て、小田急線に乗り換えて、鶴川駅。全日本フィギュアのチケットがとれず、クリスマスが暇だと嘆くkecoさんと合流して、寒風の中、鶴川街道を歩く。本日は、旧白洲邸、武相荘へ参戦。白洲次郎、正子夫妻が戦時中に引っ越してきた家が一般公開されているのだ。

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 混み合う前にまずはレストランへ。クリスマスイブの日のランチに、わざわざ鶴川までやってくる人がいるのか?というと、けっこういるのだ。ただし、平均年齢はかなり高いけどね。

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 名物の海老カレーをいただく。正子さんの兄がシンガポールで食べて気に入った味とのことで、なかなか美味しい。キャベツが添えられていて、カレーをかけて食べるのが次郎流ということで、それに従う。

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 食後は、茅葺屋根の母屋へ入場。年譜などもあって、次郎は、芦屋の実業家の出身で神戸一中に入学して、「野球部とサッカー部に在籍、乱暴者としてならし、アメリカ車ペイジ・グレンブルックを乗り回した。」というから、手に負えない。で、卒業後イギリスへ留学。夫人の方は、樺山資紀の孫で学習院女学部初等科修了後アメリカへ留学というから、これまた手に負えない。
 昭和恐慌で、両家とも傾いたらしいのだけれど、そのあたりのことはよくわからなくて、とにかく昭和18年に鶴川村へ引っ越してきて、畑仕事をしながら終戦工作をしていたらしい。
 家の内部には、憲法草案やらサンフランシスコ講和会議の記録などの他、書斎にはたくさんの難しい本、そして、雅子さんの着物、さらに焼き物その他があって、見どころいっぱいだ。

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 離れみたいな小屋は、バァとして使われていたようで、こちらもとてもいい雰囲気だ。

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 ひと通り散策して、駅へ戻るのだけれど、あまりご縁のないこのあたり、川の両側が崖になっていて、傾斜地の強烈に急な階段に沿って、家が立っていたりして、ブラタモリ的興味をそそる。

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 さらにその急坂を登っていくと、けもの道みたいになって、山を降りたところに、何やら大きなお屋敷があって、「武州元木山柵大笠館跡」、「古代熊野之豪族・神ノ倉龍蔵之碑」という碑が立っている。しかも、kecoさんによれば、
「そういえば、さっきから、神倉さんっていう家がたくさんあった!」
 というではないか。庭の雰囲気もただものではない感じだよ。

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 帰宅して調べても、いまいちよくわからないのだけれど、古代の豪族が、戦国時代にこの地に移ってきて、お城を立てて、その後大地主になったのかな。ホント、何やらすごいんだよね。このお屋敷は、大河ドラマ「吉宗」のロケにも使われたとのことで、数年前までは、香山園として一般公開されていたらしいのだけれど、閉園してしまったとのことで、とても残念。
 と思ったら、町田市が買い取って、来年公開の方向という話もあるようだ。楽しみ。東京近郊でも、まだまだ、知らない場所は多いし、街歩きは楽しいね。

元木山城 - Wikipedia

より以前の記事一覧

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