2017/04/16

2017/4/16:白石川堤一目千本桜

◆横浜→仙台→横浜:はれ:18020歩:仙台の最高気温=25.5度

 出勤日と同じ5時15分起床。6時5分発のみなとみらい線で出発。東京駅で、おにぎり、唐揚げ、漬物、玉子焼き、ミネストローネ、コーヒー、お茶と盛大に買いこんでつばさ号で北へ。窓側なのにAC電源がないのには驚いた。朝食をたっぷりいただいて、少しうたた寝すると車窓には、満開の桜が目立つようになり、福島駅に到着。快速シティラビットとやらに乗り換えてさらに北へ。さすがに車内は混雑している。40分ほどで大河原へ。白石川堤の一目千本桜に久しぶりの参戦である。

Img_7331

Img_7333

 全国数ある桜の名所の中でも、小生のもっともお気に入りの白石川堤。東北の桜はピークが短いので、週末のお天気とうまくかみあうかどうかギリギリまで心配だったが、今回は、見事に満開のピークと青空と日曜日が重なった。しかも初夏の陽気で朝から盛大なにぎわいだ。
 大河原町の大河原駅から柴田町の船岡駅まで4キロくらいの盛大な桜並木。白石川をはさんで両岸にボリュームたっぷりのソメイヨシノ、そして、なんといってもその向うに雪の残る蔵王連峰が見えるのがすばらしいし、美しいコントラストのためには、青い空が絶対欠かせない。大河原と船岡の中間地点あたりの堰のあたりからの眺めが特にビューティフルだ。

Img_7336

Img_7346

Img_7352

Img_7358

Img_7359

Img_7371

Img_7373

Img_7375

 後半の船岡側は、これまでは少し地味な感じもあったのだけれど、さくらマルシェとやらがオープン、展望橋などもできて、こちらもにぎやかになってきた。当初予定の列車を1本遅らせて2時間近くたっぷり堪能。

Img_7378

Img_7379

Img_7383

 船岡からも快速列車で仙台へ。駅ナカの寿司ストリートさんでビアとにぎりをいただいてから、東口へ。そう本日は、koboスタでファイターズ戦もあるのだ。

2017041612_20_46

 桜とお天気が優先だったけれど、うまい具合に野球も組合わさってパーフェクトと思ったら好事魔多し、チケットがブックフルだという。桜も満開、チームも好調とはいえ、4月の日曜のデーゲームが2日前の時点で売り切れってちょっと考えられない。あまりにもあんまりかと思ったら、VIP何とかシートだけ残っているという。しかもこれが12000JPY!ちょっと考えられない。
 12000JPYのお席なら、テーブルがついてたり、椅子が立派だったり、ひょっとして室内だったりするかしらん?と期待していたら、ただのバックネット裏。いわゆるS席レベルだから、まぁ、いいとこ5000〜6000JPYの価値しかない。何しろこの球団のチケットは変動制だから満席見込みとなればAPAホテル並みに徹底的にやってくるのだ。

Dsc_1198

◇2017/4/16 ●F 3-4x E(仙台)

 100キロ投げる芸能人の始球式には間に合わなかったが、プレイボールにはなんとか間に合った。今日は横尾くんが6番スタメン。そこから後ろの7番岡、8番大野、9番中島の打率は3人足しても3割台だからちょっと絶望的な打線。しかも相手は岸である。
 メンドーサ好投も、打線は例年によって沈黙。岡はまったく打てそうな気配がなく、見ていてもビールが不味くなる。中島もバント失敗の後三振。この2人はしばらくお引き取りいただいた方がよいのではないかと思う。
 4回、近藤くんだけが例によって出塁したところで、レアードが握った!1割台でもレアードはこれがあるからね。岸はよさそうだったのだけれど。5回には、第1打席のヒットでようやく打率が1割に乗った大野君がソロで3ー0。この1点は大きい。
 5回裏、ノーアウト1、2塁のピンチがゲッツゥーで2死3塁となって嶋がセーフティスクイズで1点。むぅ。。。6回表のチャンスに横尾くんと岡が凡退したところで、嫌な雰囲気が漂ってきたので、撤収。
 仙台駅の待合室のテレビがNHKだったので、皐月賞を見られた。レイデオロ、スタートで安めをうって、流れに乗れず終了。大敗。NHKのアナウンサーも例によって勝ち馬を間違えて見苦しすぎる実況。
 15時57分発のはやぶさ号ではむほーの知らせを待つも、9回増井が打たれ延長戦へ。。。大宮をすぎたところで、サヨナラ負け。あまりにもあんまり。。。

Dsc_1199

Dsc_1202

| | コメント (0)

2017/04/12

2017/4/12:野川の桜・一夜限りのライトアップ♪

◆横浜・東京:はれ時々くもり

 全国のトップを切って早々に開花した今年の東京の桜もそろそろ終わり。開花後に冷え込んだので満開までに時間がかかり、長持ちしたといえば長持ちしたのだけれど、だらだらと開花したので、満開といっても今いち勢いがないし、肝心の週末毎に曇りや雨でどうも冴えなかった。
 そんなわけで、せめて野川の夜桜ライトアップでもと思っていたのだけれど、地元の照明会社が1日だけ実施するこのライトアップの実施日は、開花状況と天気予報をにらみつつ2日前に発表される。見頃になってから雨予報ばかりで、なかなか発表されず、そろそろ終わってしまうのでは?と思っていたら、ようやく月曜日になって今日水曜日の実施が決まった。
 京王線は、笹塚ー調布間の複々線化を断念したので、ラッシュ時はノロノロ運転、しかも退避が多いので、各駅停車は一向に進まない。19時すぎに布田駅へ到着して、kecoさんと合流。
 野川までは、駅から徒歩15分くらい。5年ぶりくらいだけれど、やはりだいぶ有名になったようで、けっこうな人の流れで妙に狭い歩道をのろのろと進む。なんとかみつけた貴重な晴れの日ではあるけれど、午後から北よりの風になって、けっこう寒く、あまり夜桜見物日和とはいえない。
 それでも、野川に到着すると、やはり盛大。昼間に見ればピークを過ぎているのかもしれないけれど、夜桜としては十分見頃で、ライトアップも盛大だ。川の両岸をそれぞれ一方通行にしているけれど、かなりのにぎわいでなかなか進まない。川沿いに面して一軒家も並び、庭でバーベキューしている人なんかもいてうらやましい。花火の見える家もいいけれど、桜の見える家もいいよね。

Img_7318

Img_7320

Img_7321

Img_7326

Img_7329

 下流に向かって1キロ弱のライトアップを堪能。野川近辺も古い橋の跡があったり、道が不自然に曲がってたりして、ブラタモリ的に昼間散策すると楽しそうだ。布田っていうのは、昔から布を作っていたのか?そういえば、隣の調布っていうのは、租庸調の調を布で納めていたかららしい。帰りは、国領から。国領っていう地名もただ者ではなさそうだ問題など検討しつつホームに降りると通過列車が3本。特急、準特急、急行と通過していく。あまりにもあんまりだ。初老だから遠慮しないでシルバーシートに座れ問題など検討しつつ、MASUI TIMEに思い馳せつつ新宿で解散。乗り換え中にはむほーの一報が入り、湘南新宿ライングリーン車で祝杯♪


| | コメント (0)

2017/01/22

2017/1/22:吾妻山の菜の花〜西村京太郎記念館へ

◆横浜→二宮→湯河原→横浜:はれ:11198歩

 疲れがたまっているので、目覚ましはかけなかったけれど、6時45分に起床できたので、冬晴れを確認して急いで支度をして、7時15分すぎに出発。横浜から東海道線、グリーン車でニッカンを読みながら朝食を軽くいただき、1時間弱で二宮駅へ到着。
 コインロッカーに荷物をあずけて、久しぶりに吾妻山公園へ行く。看板に従って線路沿いに歩いたら、以前と違う入口から登ることになってしまったけれど、無事に山頂へ。おなじみの菜の花が満開、心配された雲がかかることもなく富士山もよく見える。早朝ということでまだそれほど混雑していない。

Img_0396_2

Dsc_0729

Dsc_0730

Dsc_0731

Dsc_0736

Dsc_0739

Dsc_0740

 撮影しているうちにいつのまにか富士山の山頂付近だけ雲がかかってきた。これだから山は油断できない。早起きしてよかった。早々に下山して先を急ぐことにする。二宮駅に戻り、国府津で快速アクティーに乗り換えて湯河原へ。奥湯河原方面へのバスに5分くらい乗車して、小学校前バス停で下車して徒歩3分。西村京太郎記念館に待望の初参戦である。

Dsc_0744

 たしか氏は京都在住が長かったと思うのだけれど、脳梗塞か何かで倒れた後のリハビリで湯河原に住んだ縁でここに記念館ができたとのこと。1階がカフェになっていて、2階が展示ルーム。数百冊はある氏の著作が壁一面に並んで壮観。「D機関情報」とか「消えた巨人軍」とか「殺しの双曲線」とか、トラベルミステリーになる前のなつかしい作品もいろいろある。もちろん小生は、トラベルミステリーをきっかけに氏の作品を読み始めて、たしか中1くらいのときにマンションの共有本棚からもらってきた「東北新幹線殺人事件」が最初だったような気がするけれど、ミステリーとしては、初期の作品の方がレベルが高かったよね。

Dsc_0755_2

Dsc_0753_2

Dsc_0751_2

Dsc_0754_2

 先生は鉄道模型もお好きとのことで、展示ルーム中央には、けっこう立派なジオラマがあって、複数の列車が同時に走行できる。そして、ジオラマのあちこちで事件が起きていて、死体があったりパトカーのサイレンが回ってたりとなかなか芸が細かい。売店では、サイン入りの著作も買えます。

Dsc_0750_2

Dsc_0747_2

 1階はカフェになっていて、ゆったりとコーヒーとケーキをいただいて退場。先生はもう86歳というからびっくりだけれど、リハビリから復活して、今も執筆意欲は旺盛。最近の作品はもう読んでないけれど、中学、高校の頃に読んだ作家たちもだいぶ亡くなってしまったので、長生きしてほしいものだね。

Dsc_0757

Dsc_0756

Dsc_0758

 せっかく湯河原まで来たのだから温泉でも入っていけばよさそうなものだけれど、早々に帰浜することとして、帰りは湯河原駅まで歩いて、快速アクティーのグリーン車で横浜へ。早起きしたので、これだけ活動しても、12時半には、スカイスパに到着できる。

Dsc_0759

Dsc_0766

Dsc_0767

 正月明けに参戦したときに、体重が危険ゾーンに入っていたので、非常事態宣言をして、減量作戦を開始。2週間経って、さて成果はいかに?と期待して体重計に乗るも、わずか2キロ減ということで、目標の半分しか減ってない。
 リフレクソロジー25分、マッサージ40分。腰を重点的にほぐしてもらいだいぶ回復。減量継続のため、ビア解禁は延期となり、フリージングハイボール♪

Dsc_0769


| | コメント (0)

2016/08/22

2016/8/22:ブッチャートガーデンへ♪

◆バンクーバー→ビクトリア→バンクーバー:はれ

 バンクーバー3日目。せっかくなのでビクトリア島のブッチャートガーデンへでもと思い、昨日急きょフロントで日帰りツアーを申し込むがブックフル。それならばということで、Kさんが今日も同行して連れて行ってくれることになった。今日はもう月曜日なのだけれど、ありがたいことである。
 ビクトリア島へは、水上飛行機を別にすれば、フェリーで渡るのが一般的。市内から小一時間のフェリーターミナルに10時20分頃に着くと、けっこうな列。フェリーは1時間に1本で、11時の便に乗れるかどうかかなりきわどかったが、かなり大きな船で、相当な数のクルマやトラックが積み込まれて、ギリギリで乗れてラッキー。東京湾や瀬戸内海のフェリーくらいしか経験のない母や妹は船の大きさに驚いている。

Img_6709

Img_6710

Img_6711

 船内でランチ。後半は、瀬戸内海のような島の間を縫っていくけれど、これだけ大きな船が通れるのだからけっこう水深は深いようだ。1時間半の船旅で無事にビクトリア島へ到着。
 ビクトリア島といえば、ブッチャートガーデン。イギリス式庭園に盛大にいろいろな花が咲いていて美しい。こういうところは、なんといってもお天気が肝心だけれど、今日も快晴でとても気持ちいい。日本でいえばファーム富田さんのような感じで、グッズショップも充実しているので、いろいろ買い込んでしまう。

Img_6714

Img_6718

Img_6722

Img_6723

Img_6725

Img_6729

Img_6730

Img_6731

 ビクトリア島のダウンタウンには、Kさんのもうひとりの娘がアルバイトをしているとのことで、お仕事中にお邪魔させていただく。ハーフだけれど、見た目は美しい外国美女。一応少しだけ同じ血が流れているんですけどね。日本行きの希望を持っていてお金を貯めているとのこと。

Img_6735

 帰りもフェリーをはさんでのロングドライブ。Kさんは若い頃に、父や叔父とアメリカ暮らしをしていて、その頃の思い出話、キクちゃん問題、テツローさん問題に花が咲く。当時からめちゃくちゃだった父や祖父にずいぶん振り回されたKさんだけれど、それなりに当時を懐かしく思ってくれているのは何よりだ。
 ダウンタウンに戻って、韓国料理店で焼き肉。混んでいるお店でけっこう待たされただけのことはあって、安くて美味しい。端末にカードを通すと、チップも自分で入力するようになっていた。3日間お世話になったKさんとお別れして、ホテルへ。

Img_6737

| | コメント (0)

2015/10/18

2015/10/18:国営ひたち海浜公園・コキアカーニバル

◆横浜→ひたちなか→横浜:はれ:13715歩

 5時15分起床は普段の出勤日と同じ。5時55分のみなとみらい線から6時15分の東海道線で品川へ。20年ぶりくらいのチキン弁当を購入して6時44分発のひたち1号で出発。日曜日はお天気回復が予想されていたので、どっか紅葉でも観に行こうかと検討したのだけれど、春のネモフィラでおなじみのひたち海浜公園で、なにやら赤いモフモフしたのが満開ということで久しぶりの参戦。 
 勝田からは、バスもあるのだけれど、せっかくなのでひたちなか海浜鉄道で阿字ヶ浦へ出て、コキアカーニバル期間限定の無料シャトルバスで国営ひたち海浜公園の海浜ゲートへ。絶好の行楽日和、しかも本日は無料開放日ということで、すでに駐車場は満車で場内もにぎわっている。

Img_4662

Img_4664

Img_4666

Img_4671

 さっそくみはらしの丘へ。コキアとともにコスモスも満開で、青い空と真っ赤なコキアにピンクのコスモスも彩を添える。まぁ、早朝からすごい人だけれど、ここは、かなり広いので、まだ救いがある。なぜここに国営公園があるのかよくわからないけど、園内は本当に広いよね。それにしても、ここは、春はネモフィラで青く染まるんだけど、ということは、夏の間に全部植え替えるってことだよねぇ。。。

Img_4692

Img_4674

Img_4676

Img_4680

Img_4683

Img_4685

Img_4688

Img_4690

 1時間ほど堪能していよいよ混み合う前に早めに撤収。かえりのときわ号はガラガラ。ビアを飲んでまどろんでいるうちに品川へ着くから便利。スカイスパでマッサージをして早めに帰宅。
 

| | コメント (0)

2015/04/26

2015/4/26:こまち1号で行く角館桧内川堤の桜と乳頭温泉郷・妙の湯♪

◆横浜→角館→乳頭温泉→盛岡→横浜:はれ:11592歩

 4時40分起床。5時29分のみなとみらい線で出発。例年、東京の桜は、北の大地の開幕戦の間に終わってしまい、北上する桜前線を追いかける展開なのだけれど、今年は逃げ足が早くて、GWでは間に合いそうもない。先週にするかどうかずいぶん迷ったけれど、天気予報も考慮して、今日の日帰りに決定。桜前線は、もう青森から北の大地へ到達しているので、弘前や芦野公園、さらには五稜郭あたりも見頃のようなのだけれど、さすがに日帰りでは厳しいので、今回は、こまち1号にて2年ぶり5回目くらいの角館へ参戦する。快晴で絶好のお花見日和、外人さんの姿もけっこう多い。このあたりまで足を伸ばすとかなかなかツウである。

Img_3479

 駅前の道を武家屋敷方向へ歩き、さらに進むと、桧内川堤の桜並木。川沿いに盛大に続き、大河原町の白石川堤とともに小生の大好きな桜並木。やはり満開は少しすぎてしまったけれど、お天気も最高で、心地よい風の乗って桜吹雪が舞う。スイセンとのコントラストが美しいのもおなじみ。なんか妙な音がすると思ったら、今話題のドローンが。。。

Img_3482

Img_3484

Img_3486

Img_3487

Img_3488


Img_3491

Img_3497

 こまち号で牛肉弁当を食べてきたばかりだけれど。テクテクと歩いてお腹も空いたので、武家屋敷通りに戻って、しだれ桜も眺めつつ、おせんべいとかお団子、さらには、比内地鶏の親子丼と稲庭うどんもいただき、11時半すぎにニッポンレンタカーさんで出発。

Img_3498

Img_3500

Img_3502

 国道46号線を東へ向かい、田沢湖から山へ入って、こちらもおなじみの乳頭温泉郷へ。乳頭温泉といえば鶴の湯が有名なのだけれど、本日は、妙の湯さんへ参戦。ここは、白く濁ったお湯ではなくて、透明で鉄分があるような感じで妙見温泉に近いイメージ。そして、川沿いの混浴露天風呂がすばらしいのも石原荘と同じ。前回は雪見の露天風呂だったけれど、新緑の今日もまたすばらしい。お湯も適温でいつまでも入っていられるので、読書や撮影を始める方も少なくない。さすがに女子は現れず。
 1時間近く堪能して、ふにゃふにゃになったところで、国道46号をさらに東へ向かい、盛岡駅で乗り捨てて、15時50分のこまち号に間に合えば、時速320キロで快走して、19時すぎには帰宅。すばらしい。

Img_3504

Img_3509

Img_3511

Img_3512

Img_3513

Img_3515

Img_3516

Img_3518

| | コメント (0)

2014/05/25

2014/5/25:シバザクラ&チューリップ満開も寒すぎる北の大地

◆旭川→滝上→湧別→網走→東藻琴→女満別→横浜:くもり時々あめ

 5時50分起床。朝風呂。ファイターズ快勝の翌朝ということで、朝食ヴァイキングは、道スポを読みながらゆっくりいただきたいところであるが、本日は、300キロのロングドライヴのため、オレンジジュースも2杯で早々に出発。
 7時半にkecoさんを拾って、旭川鷹栖インターから道央道をさらに北へ。比布JCTから無料の高速もどきになって、浮島ICから国道273号線に入る。人家のまったくない山道を快走しているうちに、牛さんが現れて、やがて少しずつ集落が現れて、9時すぎには、滝上の芝桜公園に到着。覚悟していたとはいえ、かなり寒い。
 滝上参戦は、5年ぶりくらい。遅れ気味の開花がなんとか8分くらいまで来たということだったのだけれど、密度が薄いというか、隙間が多く、雑草も混じったりして、以前のようにピンクの絨毯という感じではないし、先週の雪もいけなかったのか、全体に元気もない。早朝からにぎわっているけれど、正直、こんなはずでは・・・という感は否めない。空もどんより曇っているので、写真も冴えず。

D140525a

D140525b

D140525c

D140525d

 仕方がないので、早々に撤収して、先を急ぐ。273号線から238号線へ出て、オホーツク海に沿って南下、気温がいよいよ下がってきた。今日は、全国的に暑くなって、関東でも真夏日になるところがあると言われているし、札幌も20度くらいにはなるようなのだけれど、なぜかオホーツク海沿岸だけは、海からの冷たい北東の風で、異常な冷え込み。第2の目的地であるところのかみゆうべつチューリップ公園に到着すると、なんと気温は5度。長袖のウールのシャツに、セーターにユニクロのダウンでも寒すぎるのだからどうしようもない。園内のチューリップは早咲きから遅咲きまでいろいろあって、ほとんどが見頃を迎えている絶好のタイミングなのだけれど、いかんせん寒すぎてどうにもならない。屋台もいろいろ出ているけれど、とても外で食事できる温度ではなく、早々に撤収。

D140525e

D140525f

D140525g

D140525h

 とにかく寒すぎるし、早起きしているからお腹も空いてきた。こうなると、小生でも花より団子ということになってくるが、湧別の街でお食事というのもなかなか厳しいので、さらに238号線を南下。カー娘の故郷であるところの常呂町をすぎて、一路網走へ。「キッチンが走る」なら、漁師さんにでも声をかけるところであるが、もう昼すぎだし、いかんせん寒すぎるので、港に人影もない。港の近くの網走海鮮市場さんに入場して、お好みのお刺身をセレクトしてオリジナル海鮮丼定食のようなスタイルでいただく。小生は、エビ、ホタテ、カニ、kecoさんは、エビ、ウニ、イカ。

D140525i

 お腹もいっぱいになったところで、態勢をたてなおして、最終目的地の東藻琴シバザクラ公園へ。小生が、北の大地でもっともおすすめする観光地のひとつなのだけれど、いかんせんここも気温4度。滝上よりは、開花も進んでいるし、密度も濃くて、ピンクや紫の絨毯になっていて、ビューティフルではあるのだけれど、とにかく寒すぎる。仕方がないので、芝桜の湯に転戦して、ちょっと油臭い温泉で体を温めて、女満別空港に戻り、白鵬の圧勝を確認すると旅も終わり。暖かい横浜へ戻って、暖かい布団とキングカズとうしという方を夢中にしたアレでゆっくり休んで忙しい来週に備えよう。

D140525j

D140525k

D140525l_2

D140525m


| | コメント (0)

2014/05/10

2014/5/10:富士芝桜まつり参戦♪

◆横浜→御殿場→本栖湖→富士→横浜:はれ

 5時15分起床。5時55分のみなとみらい線で出発。6時13分発の東海道線グリーン車でおにぎりとニッカン。国府津までは、ギリギリ50キロなので、ホリデー料金570円。国府津で向かいのホームの御殿場線へ乗り換え。例によって中高年のハイキングやゴルフ客で早朝から混んでいる。御殿場線はJR東海なので、suicaで出場できず、精算が混むので、今回は、事前に切符を買っておいた。
 ニッポンレンタカーさんで出発。138号線〜東富士五湖道路〜139号線。目の前の富士山がだんだん左側に移動していく。まだけっこう雪も残っていて、今日は快晴で空も青いので、実に美しい。

D140510a

 心配された渋滞もなく、河口湖から本栖湖へ。臨時駐車場に止めて、シャトルバスへ乗り換えて、富士芝桜祭り会場へ到着!
 シバザクラといえば、なんといっても北の大地で、これを見てしまうと、秩父あたりのもしょぼく見えてしまうのだけれど、ここ本栖湖リゾートは、富士山をバックにピンクが映えるというアドバンテージがある。かねがね気になっていたのだが、ようやく初参戦。今年は開花が遅いので、天気予報をにらみながら1週延ばしたのだけれど、それでもまだ5分咲き。それでも、ガイジンさんも多くて、早朝からかなりのにぎわいだ。

D140510b

D140510c

D140510d

D140510e

D140510f

 場所によって開花状況にムラがあるし、北の大地ほどのスケールはないけれど、青い空と白い富士山とピンクのシバザクラのコントラストはすばらしい。シバザクラの種類もけっこう豊富。意外と風が強くて冷たいけれど、その分空がきれいなのだろう。惜しむらくは、午前中は富士山が逆光気味になってしまうのよね。

D140510g

D140510h

D140510i

D140510j

D140510l

 1時間ほど滞在して撤収。帰りは、139号をそのまま南下して、新富士駅へ。御殿場→新富士なら同じ静岡県なので乗り捨て料金がかからない。帰りはこだま号で約1時間。富士山溶岩焼弁当とビアをいただき昼すぎには帰宅。

D140510m


| | コメント (0)

2014/04/13

2014/4/13:高遠城趾公園参戦

◆松本→伊那→高遠→茅野→横浜:くもり

 6時起床。朝風呂。朝食ヴァイキングをたっぷりと。なぜかオレンジジュースがないので、パインジュース3杯。
 9時半に松本駅集合。本日の予定は、BCリーグの信濃vs富山戦観戦または、高遠で花見の二者択一だったのだけれど、遅れていた開花もだいぶ進んできたようなので、高遠参戦に決定。9時42分の甲府行き普通列車で出発。

D140413a

 岡谷で飯田線に乗り換えて伊那谷へ。桜の季節ということで、けっこう混んでいて、ワンマンカーに応援の車掌が参戦してきている。昨年だったか、首都圏からsuicaで入場した人が殺到して、列車が大幅に遅れたことがあったらしいけれど、その教訓からだろうか。伊那北へ降りて、JRバスで高遠へ。

D140413b

 4年ぶりの高遠参戦。バス停から歩いて城趾公園への坂道を登っていくのだけれど、観光バスの台数がすごい。盛大なのは何よりだけれど、どうみてもまだ満開ではない。ホームページの写真はけっこう咲いていたのに・・・

D140413c

D140413d

 混み合う公園を反対側へ抜けると、南斜面になるので、こちらはけっこう咲いている。ずいぶん違うものだ。きれいなところを選んだので、写真ではそれなりに咲いているように見えるけれど、高遠らしさが一番でる園内から市内を見下ろすような斜面はまだ全然だめ。無念。やはり桜遠征は、日程の調整が難しい。万獣こわいに合わせようというのは虫がよすぎたようだ。それに、もっと晴れて青空になってくれないと、コントラストも今いちで映えない。

D140413e

D140413f

D140413g

D140413h

 仕方がないので、早めに山を降りて、おそばでもいただこうかと思うと、こちらも大行列で断念。街中の食堂みたいなところにかろうじて入場を許されて、地元のB級グルメらしいローメンをいただく。まぁ、やきそばみたいなもので、悪くはなかった。マトンの店が多いけれど、ここは豚肉。けっこうたくさん入っていたので良心的だなと思ったら、後でkecoさん曰く、お肉が小生の方にばかり偏っていたと。。。

D140413i

 バスの便数が少なく時間がたっぷりあるので、さくらの湯で一風呂浴びてから、まんじゅう屋さんなどひやかして、ファイターズサヨナラ勝ちを確認して、帰りはこの季節だけ運行の茅野行きのバスで。1時間たっぷり運転手さんの観光案内が続いたのに驚く。乗り継ぎに余裕がないので、心配だったけれど、17時50分発のあずさ30号に無事間に合って、釜めしをいただきながら、夏の遠征日程を検討して新宿駅で解散。

D140413j

| | コメント (0)

2014/02/23

2014/2/23:河津桜まつりに参戦♪

◆横浜→河津→横浜:くもり時々はれ

 6時15分起床。横浜7時54分発のはちおうじ踊り子81号で出発。高尾始発の伊豆急下田行きで、横浜駅は、東海道線下りホームに着くようなので、どっからどうやってくるのかと思って見ていると、京浜東北線側ではなくて、横須賀線・東京側で早めに待機していて、横須賀線上り本線を横断する形でゆっくり入線してきた。横浜線経由かと思ったら、中央線〜湘南新宿ライン経由のようだ。ちなみにマニア的にあえて狙ったわけではなく、たまたま横浜駅を一番早く出発する踊り子号が高尾始発だったというだけである。車両は、年季の入った185系7両編成。

D140223a

 朝早いので、さすがにまだ3割くらいの乗車率で、見事に全員が海の見える進行方向左側に座っている。小さい飛行機など、たまにバランスを気にすることがあるけれど、電車は大丈夫なのかしら。横浜チャーハンをいただきながら、ニッカン。意外にたくさん乗ってきた小田原を出ると、海がよく見える。何度も書いてきたけれど、日本の大動脈である東海道線は、車窓の眺めも一級品である。
 熱海から先は、うとうとしているうちに、伊東、伊豆高原、伊豆熱川、伊豆稲取とすすんで、10時すぎに河津到着。横浜から乗り換えなしで2時間、乗り慣れた踊り子号ということで、実に楽チンである。
 5年ぶりの河津桜まつり参戦。5年前に買った苗木は、ずいぶん大きくなってバルコニーで今年も立派に咲いている。今年は寒い冬ということで、例年より開花は遅めのようだが、ようやく見頃になってきた。7分咲きくらいのところが多いけれど、よく晴れてくれたので、青い空、黄色い菜の花とのコントラストがビューティフル。空気は冷たいけれど、風もあまりなくまずまずのお花見日和。
 いったん海側へ歩いて、ポスターなどでおなじみの景色を確認してから、今度は上流をめざす。露店もたくさん出ていて、早い時間からかなりのにぎわい。あじの唐揚げやデコポンジュースやらをいただきながら散策。
 2キロちかく歩いて、おなじみの踊り子温泉会館で入浴。露店風呂から桜がよく見えるのだけれど、温泉効果かここの桜は満開である。

D140223b

D140223c

D140223d

D140223e

D140223f

D140223g

D140223h

 来た道をゆっくり戻って、河津駅へ。まだまだ続々とお客さんが到着していてにぎわっている。さくら羊羹、さくらワインなどを購入して、帰りはスーパービュー踊り子号のグリーン車を奮発。伊東ー横浜間は、100キロ未満なので、グリーン料金もそんなに高くない。だいぶ古くなってきたとはいえ、2階席1人がけのグリーン車は、快適。幸い、帰りも海側だ。伊豆ビアと金目鯛のお弁当をいただきながら、海岸線をぼんやりと眺め、サービスのコーヒーを飲んでから、しばしうとうとしていると、あっという間に横浜駅到着。

D140223i

D140223j

D140223k

D140223l

| | コメント (0)

より以前の記事一覧