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2019/1/14:ガーデニング再開

◆横浜:はれ:4734歩

 2時頃目が覚めて二度寝して7時半起床。体調もだいぶ戻ってきたので、野菜ジュース、ヨーグルト、ベーコンエッグ、鮭、漬物、納豆、玄米といつものコース。
 大規模修繕が終わって、バルコニーが使えるようになったので、ベランダガーデニングを再開しようということで、 久しぶりにサカタのタネガーデンセンターへ。ちょうどお年玉セールが開催中ということで、パンジー、ビオラ、プリムラなど購入して帰宅。あらかじめ土は買っておいた。以前は、盛大にやりすぎて、水やりも面倒だったし、大規模修繕前は、片付けるだけで数ヶ月もかかったので、今回はほどほどにしておく。

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 体調もだいぶ戻ってきたので、昼ビア。13時半から京都7Rにバルコラベーロ号、うたた寝してしまい、気づいたらゴール前、あわてて、声援を送るもときすでに遅く7着。。。毎回8着以内には来るんだけど、5着権利には足りないんだよねぇ。。。中13週で7着で、また放牧って。。。
 昼寝して、16時から相撲。稀勢の里終了。鶴竜も負け。豪栄道も栃ノ心も負け。高安も物言いついてもおかしくなかった。白鵬もあわや。待ったは多いし、伊之助もぱっとしないし、なんだかねぇ。。。

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2019/1/11:吾妻山公園へ♪

◆横浜:はれ:8561歩

 6時起床。朝風呂。風邪もだいぶ治まってきたし、多少薄い雲が気になるものの、一応晴れたので、お出かけ。7時46分の東海道線で西へ。
 8時31分、二宮駅到着。山側はすっきり晴れているが、海側にはやはり薄い雲がかかっている。一抹の不安を抱えつつ、吾妻山公園の急な階段を登る。恒例の菜の花ウオッチングは明日からだが、すでに満開で見頃との情報で、こういうものは、平日の早朝に限る。
 まず300段の急階段。前半は一段抜かしでスタートしたものの、中盤で一杯になり、後半は、手すりにつかまりながらヨタヨタと。。。5年前くらいに初めてきたときはここまでシンドくなかったから、足、特にひざの衰えを実感せざるを得ない。

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 15分くらいで山頂へ。すでに10人くらいの先客がいて、思い思いにカメラを構えている。おー!富士山バッチリだ!!
 菜の花も満開で、風もなく穏やかな撮影日和。しばしくつろいで下山。

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 横浜駅でシウマイを買って帰宅。歩数は大したことないけど、「上った階数:37階」とはびっくり。一杯になるわけだ。

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2018/11/30:なつかしい定位置で一献♪

◆近江八幡→京都→大津→(車中泊):くもりときどきはれ:11397歩

 ABホテルさんは、多少乾燥気味だけれど、お値段を考えれば文句はない。朝風呂後、無料の朝食ヴァイキングをいただいて、チェックアウトギリギリまでゆっくり。
 10時前の東海道線で西へ。雲が多くて今ひとつテンションが上がらないけれど、山科で地下鉄に乗り換えて、1ヶ月半ぶりの蹴上に着く頃には、幸い晴れてきた。紅葉もやっぱり空が青くないとね。
 南禅寺から永観堂。外国の方も含めてもちろん混んでるけれど、散策に支障をきたすほどではないね。紅葉は、見事の一言。余計な解説はいらないよね。

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 午後からまだどこか行かれるのだけれど、紅葉もお腹いっぱいになってきたし、昨日からアクティブにやってるので、疲れてきた。今日は夜の部がメインイベントなので、ちょっとひと休みということで、嵐電に乗って、有栖川駅で降りて、天山の湯へ参戦。温泉で温まって、湯上がりラウンジで寝転んで休憩。

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 16時前に出て、太秦天神川、山科経由で大津へ。17時半頃に、Nさん、Kさんと合流して、なつかしいあがり家さんの定位置へ。大切なお客様でもあり、同士でもあり、戦友でもあった方なので、小生だけ勝手に隠居して申し訳ない思いもあるけれど、こうしてまた一献できるのは、本当にうれしいことだ。
 ビアで乾杯して、おなじみの焼酎をロックでいただきながら、北新地の最上階問題、ティファニー問題、ぬきで一杯問題、寝台車貸し切り問題、エロブログ問題、ゆるんでいるぞ問題、斜にかまえているぞ問題、肉離れ問題、宇奈月トロッコ問題、近江が本拠地といっても蝉丸しか知らないぞ問題、ドライブレコーダー問題、おやじの会問題、キングカズJ1復帰問題、ミホ・ミュージアムの名前の由来問題、楽天カード問題、鞄は山羊で財布は馬だ問題、歯医者の前に豚キムチはいかがなものか問題などなど幅広く美味しく楽しく懇談。
 いつもなら、京都21時すぎの新幹線で帰るので、20時すぎに時計をチラチラみて感じ悪いな問題が浮上するのだけれど、今回は、大津駅前21時51分発のドリーム号なので余裕がある。大津駅前はあいかわらず寒いので、スタバまでつきあっていただいて、盛大にお見送りいただき帰宅の途へ。京都始発のYCAT、池袋経由の大宮行き、学生時代以来?の夜行バスの旅、果たしてどうなることやら。。。

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2018/11/29:四季桜・愛岐トンネル・教林坊〜まだまだ知らない素敵なところがたくさん〜

◆横浜→三河安城→小原→春日井→名古屋→近江八幡:はれ:17096歩

 1時半に目が覚める。21時すぎにねれば、まぁそうなるよねぇ・・・その後は、あまり眠れず、そのまま4時に起床。入浴。
 本日から西へ。幸い夜の間に雨があがって、天気はよさそうだ。6時29分の横浜線で出発。新横浜から、こだま号で西へ。
 このこだま号、2週間くらい前にエクスプレス予約で確保したのだけれど、普通車よりもグリーン車の早割の方が安くて、普通車には早割がない。すなわち、その時点で一番安いのがグリーン車という妙なことになっていた。ガラガラのグリーン車の富士山側に陣取って横浜チャーハンをいただくと、さすがに眠くなって、一駅毎に目を覚ます。

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 たっぷり2時間乗車して、「列車は時刻通りに三河安城駅を通過しました。あと◯分で・・・」でおなじみの三河安城駅で下車。初めて降りるね。さすがは、愛知県、目の前にトヨタレンタカー。何とか割で6時間4050JPYと妙に安いカローラ号で出発。

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 何とか有料道路から伊勢湾岸道、これは、名古屋の外環みたいなものだね。さすがに道路網は充実。豊田松平なんていうインター名も楽しい。

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 一般道に降りてしばし北上して、最初の目的地の小原へ。るるぶだかことりっぷだかに載っていて気になっていた四季桜の里。秋咲きの桜と紅葉がいっしょに見られるのだ。
 駐車場に止めてしばし散策。いや、これは素晴らしいね。期待を裏切らないわ。今年は桜の開花が例年より早めとのことで心配したけれど、まだ大丈夫。山一面の桜のピンクと紅葉が雲ひとつない青空に映える。

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 そのまま国道を北上して、瑞浪から中央道で小牧JCTから東名に戻って春日井ICで降りて神領駅前でカローラ号を返却。神領というと電車区でおなじみだけれど、こんな小駅でも車を返せるのがありがたい。すぐに来た下り電車に乗って2駅で定光寺。第2の目的地は、愛岐トンネルだ。

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 愛知と岐阜の県境のこの辺り、中央西線の旧線のトンネルの廃線跡を地元のNPOか何かが保存に協力していて、年に一度この時期だけ一般開放される。渓谷に沿ってちょうど紅葉が見頃でなかなかのにぎわい。レンガ造りのトンネルはいい感じだけれど、砂利道なので歩くのはけっこう大変だ。

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 全長1.7キロのうち少し手前で引き返して、定光寺から名古屋駅へ。もう3時近いので、エスカの山本屋総本店で久々に味噌煮込みうどん。ビアと名古屋コーチンのねぎまも。

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 この後の予定は、いくつか案があって、京都まで行ってライトアップを見るか、ついさっきまで迷っていたのだけれど、在来線で西へ。大垣、米原で乗り継いで、安土駅へ。ここからは、タクシーしかない。10分ほどで、教林坊さんへ到着。なんでも聖徳太子が創建したというからすごい歴史である。ここも期間限定の公開で、期間限定のライトアップ。それなりににぎわっているけれど、京都にくらべればずっと静かなはずだよね。やっぱりライトアップになるとiPhoneじゃちょっと厳しいかな。実物の方がずっときれい。

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 タクシーで安土駅へ戻って、電車で一駅の近江八幡が本日のお宿。いい肉の日だからティファニーで盛大にというのも考えたのだけれど、味噌煮込みうどんいただいたばかりだから断念。駅前のABホテルさんは、オープン記念とかで税込4800JPYと安い。京都に泊まったらこうはいかないもんね。今日もよく歩いた。そして、まだまだ知らない素敵な場所がホントにたくさんあるよね。
 大浴場で疲れを癒して早々に就寝。


2018/11/27:ムンク展、たいめいけん、旧古河庭園、六義園、小松庵

◆横浜・東京:くもりのちはれ:14478歩

 3時すぎに目が覚めて、4時に起床。まぁ9時に寝ればそうなるよね。。。入浴。洗濯。ヨーグルト、フルーツミックス、ないるさんからもらったパン、コーヒー。
 午前中は、Nゲージの手入れなどしてだらだらと。再度入浴。東証も思ったほど上がらず。
 午後からゆっくり活動開始。上野東京ラインで上野へ。なんども断念したムンク展にようやく参戦。平日に日中ということで、待ち時間はなく、中も混んでるけれど、叫びもまぁまぁ落ち着いて見られたよ。

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 美味しいハムバーグが食べたくなったので、駅ナカの三代目たいめいけんさんでビア。

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 今日はまだ先は長い。ひと休みしたところで、京浜東北線で上中里へ。快速運転中だからすぐだけれど、都内でもご縁のないエリア。小学校の同級生が近くに住んでいたので、1回くらい来たような来てないような。
 駅から数分の旧古河庭園へ。陸奥宗光の邸宅を古河家が買い取ったとかで、手前に洋館とバラ、洋風庭園があって、奥は一転して日本庭園になっている。洋風庭園の秋バラ、日本庭園の紅葉ともに見頃で実にいい感じ。洋館のティールームは断念したけれど、コーヒーが美味しいらしい。ホント、まだまだ知らない名所がたくさんあるよね。

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 本郷通りを駒込方向へ歩いて六義園へ。こちらは、柳沢吉保の屋敷だったところで、期間限定の紅葉ライトアップ開催中。旧古河庭園との共通券があって、あわせて400円で入れる。

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 紅葉は、正直、古河庭園の方がきれいだけれど、こちらは、ライトアップと池に映りこむ景色が見どころ。お茶屋さんも遅くまで営業していてにぎわっている。

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 染井門を出たところに、何やらよさげなお蕎麦屋さんがあると思ったら、小松庵さん、そうoazoで会社帰りに何度もお世話になったお店の本店である。ハムバーグをたべてからまだ3時間くらいしか経ってないけれど、これは参戦せざるをえないということで、熱燗をいただき、焼き味噌とかけそば。

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 あまりなじみのない東京の城北地区を駆け足でめぐって、上野から上野東京ラインで帰宅。ラッシュ時間帯にかかってしまったけれど、上野からなら座れるのがいいね。
 帰宅してグリーンチャンネルでローレル賞。3戦3勝、大差勝ち続きのホウショウレイル、あっさり大敗で馬券は小勝。これはおもいきって勝負すべきだったかな。


2018/4/29:ひたち海浜公園ネモフィラへ♪

◆横浜→ひたちなか→横浜:はれ

 昨晩21時に就寝したら0時に目が覚めてしまい、なかなか寝つけなくて2時すぎに二度寝して、5時15分起床。横浜駅中央通路売店で崎陽軒のお弁当を購入して、横須賀線で上京、7時に品川駅で母、妹、めいっ子と合流。7時15分発のときわ号で出発する。上野東京ラインで常磐線特急に品川から乗れるのは便利で、時間にすれば10分くらいの差だけれど、引率が多いときは特にありがたい。

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 勝田からシャトルバス。9時前なので、さすがにそれほど待たずにすんなり乗れて、渋滞もなく西口へ。自分ひとりならさっさと歩くところだけれど、高齢者、子供同伴ということで、なんとかトレインに乗車して、ネモフィラの丘へ直行。
 今年のGW前半は連日晴天に恵まれそうで、そうなれば例年なら見頃ど真ん中になるはずなのだけれど、今年はいかんせん開花が早すぎて、見頃も終盤、それでも心配していたほど終了はしてなくて、初参戦の母とめいっこは満足したようでよかった。まぁ、初めてくればスケールの大きさに圧倒されるよね。本当なら菜の花とのコントラストが美しいのだけれど、菜の花は終了でそこは残念。

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 場内はもちろん混んでるけれど、ここはとにかく広いので、ネモフィラから少し離れれば、テーブルや椅子も余裕があるので、崎陽軒の「お弁当初夏」をいただきくつろいで、さらに園内を散策。例年連休にはまだ残っているチューリップが完全終了した代わりにハマナスが咲いていた。

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 帰りのバスも行列はなく、昨日のアド街ック天国でも紹介されていたというサザコーヒーでひと休みして、始発のときわ号で帰京。夏の遠征の約束をして早めに解散。天皇賞大敗、香港大敗、レイロー号デビュー戦大敗、日経クロスワード惨敗。

2017/5/28:SLパレオエクスプレス&S-TRAINで行く天空のポピー

◆横浜→熊谷→皆野→秩父→横浜:はれ:9642歩

 昨日の土曜日は、神宮とか秩父宮とか三ツ沢とかいろいろ検討したのだけれど、結局、ひきこもり。BSで柳町くんの満塁ホームラン、CSでファイターズ大敗、地上波で勢5敗、JRFU会員メールでサンウルブズ大敗など確認して、21時すぎには就寝。例によって2時に目が覚めて、2度寝、3度寝して6時20分起床。
 7時54分発の湘南新宿ラインで出発。途中、赤羽で異音とかで危なかったけれど、なんとか数分の遅れで復活。池袋から乗車したと思われるkecoさんと熊谷駅で無事に合流。
 全国いろいろ乗ってきたけれど、秩父鉄道はおそらく初参戦。10時10分発のSLパレオエクスプレスで出発。C58がモクモクと煙を吐きながら住宅地の中をゆっくりと走る。新しい家も多く、洗濯物が干してあって大丈夫かしらん?と思うけれど、沿線のあちこちで手を振ってくれていて、SLはなかなか愛されているようで何よりだ。

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 客車はレトロ調の12系ボックスシートで悪くはないけれど、SLは、乗るより見る方が楽しいよね。寄居で10分くらい停車時間があり撮影タイム。川下りでおなじみの長瀞ではけっこうお客さんが入れ替わって、我らは、皆野で下車。本日は、天空のポピーへ参戦。

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 駅前からシルバー人材センターの会員さんの案内でバス乗り場へ向かい、シャトルバスで山を上る。けっこう上ったところが、天空のポピー会場。天空というだけあって、けっこうな高さで、山々が連なっていて、なかなかの眺め。パワースポットっぽい雰囲気がある。そんな山の斜面一面に真っ赤なポピーが満開!と言いたいところなのだけれど、今年は、春先の天候不順で、満開になっても例年の4割しか咲かないという。
 それでもまぁ、咲いているところはなかなかビューティフルで、青い空と山の緑とのコントラストもいい感じ。例年より入場を下げたり、イベントが中止になったりしているようだけれど、屋台などもでてなかなかのにぎわいだ。

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 シャトルバスで皆野駅へ戻り、タクシーで満願の湯へ。本来は、西武秩父駅前にできた祭の湯に参戦すべくポピーと合わせた企画だったのだけれど、ポピーが咲かないだけでなく、祭の湯に至っては、開業したばかりなのにレジオネラ菌検出で営業休止。あまりにもあんまりで、やむなく満願の湯に転戦。もっとも、ここのお湯はP.H.9.5というかなりアルカリの強い温泉で、なかなかよい。滝を眺める露天風呂も快適。湯上がりラウンジでビアと遅めの昼食。近くには、源泉くみ出し施設もあって、20リットル100円、100リットル500円、ペットボトル不可、ポリタンク限定とのことで、さっそく近所のおじさんがポリタンクでくみにきていた。

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 帰りは、町営バスで皆野駅へ。本日は、神宮では、優勝かけた早慶戦があって、慶応が勝てば優勝、負ければ立教が優勝ということで、呉越同舟で一進一退の攻防を随時チェックしてきたのだけれど、7回に早稲田猛攻で慶応終了、立教18年ぶりの優勝。4月に神宮でKーR戦を見たときは、両校とも昨年の4年生が抜けた穴が大きく感じられて、今季は4位争いかしらんと思ったけれど、わからないものだ。今日は、戸村くんに田村くん、大城くんに田中くんと立教OBがパ・リーグ各地で試合に出ていて先輩もがむばっている。我が軍の白村くんあたりもインスタばかりやってないで、早く1軍に戻ってきてほしいものである。
 皆野からの列車は、西武線池袋まで直通の急行で、kecoさんなどはこのまま乗っていた方が早く帰れるのかもしれないけれど、御花畑から西武秩父まで歩いて、もうひとつのお目当てのSーTRAIN。ロングシート&クロスシート兼用の40000系。みなとみらいまでたっぷり2時間半ということで楽しみにしていたのだけれど、前向き2人がけのクロスシートとはいえ、リクライニングはしないし、テーブルはないし、窓の位置なんかも今いち合ってないから落ち着かないし、レッドアローはもちろん、東海道線のグリーン車などに比べても正直快適性はかなり劣る。じゃあ、速いのか?というと、停車駅こそ絞っているものの、窮屈なダイヤに無理矢理詰め込んでいるので、ガンガン追い抜くわけでもない。まぁ、埼玉方面から横浜方面直結を生かしてなんとかしようという西武の意欲は買うけれど、2時間半乗り続けるのはかなりしんどいねぇ。そもそも2時間半も列車に乗ることって、新幹線で大阪に行くときくらいしかあんまりないしね。

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 練馬には停まらないので、kecoさんは石神井公園で下車。もっとも、実際は、機器の切り替えとかで、練馬でも停車していた。外はまだ明るいけれど、ここから先がまだ長い。地下鉄線に入ると、ちょっと非日常感が出てきて、小竹向原でも通過してくれれば、おっ!っていう感じになるかと思ったけど、運転士交代とかでここも客扱いはないけど停車。その後も中目黒とか、武蔵小杉とか、結局、客扱いしない主要駅は、全部いちいち停車しながら進むんだよね。そういえば、AC電源とSEIBU FREE Wi-Fiが使えるのは、便利だけれど、ネットから入ってくるのは、慶応終了、ファイターズ連敗、勢6敗、ダービー中敗と冴えない情報ばかり。そうこうしているうちに日も暮れて、19時半すぎに無事にみなとみらい到着。

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2017/5/3:ネモフィラで連休開幕♪

◆横浜→ひたちなか→横浜:はれ時々くもり:8871歩

 日曜日が仕事で、帰りにスカイスパに寄ったあたりから喉が痛くなって、月、火をなんとか乗り切って、ようやく5連休に。
 連休初日は、ひたち海浜公園にネモフィラを見に行く。今年は例年より開花が早めだったようだが、幸い、まだ見頃のよう。今日は天気も心配ない。
 横浜発8時2分の春のひたち海浜公園号勝田行という臨時急行があるので便利。以前ひたちで使われていた651系で、多少古くなった感はあるが、2時間半弱で勝田まで直行できる。車内は東京でほぼ満席に。

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 勝田からはシャトルバス。好天の連休初日、かなりのお客さんだけど、バスの本数も多いので、なんとかさばけている。園内もすごい人だけれど、ここはなんといっても広い。チューリップなど見ながら見晴らしの丘へ。

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 二度目のネモフィラ。ますます有名になって大盛況。菜の花とのコントラストも美しい。惜しむらくは空が少し薄曇り気味なのだけれど、はるばるやってくるだけのことはある。この広い丘が、秋は真っ赤なモフモフに変わるのだから、メンテナンスは大変だよね。

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 12時近くなって、どんどん人がやってくる中、早めに撤収して、帰りはときわ号で。全車指定で売れた席だけランプがつくおなじみのスタイルだ。帰りは直通しないけれど、東京駅で同じホームで後続の東海道線に乗り換えられるから、上野東京ラインはやっぱり便利だよね。
 かきつばた記念大敗。ファイターズサヨナラ勝ちを確認して早めに就寝。

2017/4/16:白石川堤一目千本桜

◆横浜→仙台→横浜:はれ:18020歩:仙台の最高気温=25.5度

 出勤日と同じ5時15分起床。6時5分発のみなとみらい線で出発。東京駅で、おにぎり、唐揚げ、漬物、玉子焼き、ミネストローネ、コーヒー、お茶と盛大に買いこんでつばさ号で北へ。窓側なのにAC電源がないのには驚いた。朝食をたっぷりいただいて、少しうたた寝すると車窓には、満開の桜が目立つようになり、福島駅に到着。快速シティラビットとやらに乗り換えてさらに北へ。さすがに車内は混雑している。40分ほどで大河原へ。白石川堤の一目千本桜に久しぶりの参戦である。

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 全国数ある桜の名所の中でも、小生のもっともお気に入りの白石川堤。東北の桜はピークが短いので、週末のお天気とうまくかみあうかどうかギリギリまで心配だったが、今回は、見事に満開のピークと青空と日曜日が重なった。しかも初夏の陽気で朝から盛大なにぎわいだ。
 大河原町の大河原駅から柴田町の船岡駅まで4キロくらいの盛大な桜並木。白石川をはさんで両岸にボリュームたっぷりのソメイヨシノ、そして、なんといってもその向うに雪の残る蔵王連峰が見えるのがすばらしいし、美しいコントラストのためには、青い空が絶対欠かせない。大河原と船岡の中間地点あたりの堰のあたりからの眺めが特にビューティフルだ。

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 後半の船岡側は、これまでは少し地味な感じもあったのだけれど、さくらマルシェとやらがオープン、展望橋などもできて、こちらもにぎやかになってきた。当初予定の列車を1本遅らせて2時間近くたっぷり堪能。

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 船岡からも快速列車で仙台へ。駅ナカの寿司ストリートさんでビアとにぎりをいただいてから、東口へ。そう本日は、koboスタでファイターズ戦もあるのだ。

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 桜とお天気が優先だったけれど、うまい具合に野球も組合わさってパーフェクトと思ったら好事魔多し、チケットがブックフルだという。桜も満開、チームも好調とはいえ、4月の日曜のデーゲームが2日前の時点で売り切れってちょっと考えられない。あまりにもあんまりかと思ったら、VIP何とかシートだけ残っているという。しかもこれが12000JPY!ちょっと考えられない。
 12000JPYのお席なら、テーブルがついてたり、椅子が立派だったり、ひょっとして室内だったりするかしらん?と期待していたら、ただのバックネット裏。いわゆるS席レベルだから、まぁ、いいとこ5000〜6000JPYの価値しかない。何しろこの球団のチケットは変動制だから満席見込みとなればAPAホテル並みに徹底的にやってくるのだ。

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◇2017/4/16 ●F 3-4x E(仙台)

 100キロ投げる芸能人の始球式には間に合わなかったが、プレイボールにはなんとか間に合った。今日は横尾くんが6番スタメン。そこから後ろの7番岡、8番大野、9番中島の打率は3人足しても3割台だからちょっと絶望的な打線。しかも相手は岸である。
 メンドーサ好投も、打線は例年によって沈黙。岡はまったく打てそうな気配がなく、見ていてもビールが不味くなる。中島もバント失敗の後三振。この2人はしばらくお引き取りいただいた方がよいのではないかと思う。
 4回、近藤くんだけが例によって出塁したところで、レアードが握った!1割台でもレアードはこれがあるからね。岸はよさそうだったのだけれど。5回には、第1打席のヒットでようやく打率が1割に乗った大野君がソロで3ー0。この1点は大きい。
 5回裏、ノーアウト1、2塁のピンチがゲッツゥーで2死3塁となって嶋がセーフティスクイズで1点。むぅ。。。6回表のチャンスに横尾くんと岡が凡退したところで、嫌な雰囲気が漂ってきたので、撤収。
 仙台駅の待合室のテレビがNHKだったので、皐月賞を見られた。レイデオロ、スタートで安めをうって、流れに乗れず終了。大敗。NHKのアナウンサーも例によって勝ち馬を間違えて見苦しすぎる実況。
 15時57分発のはやぶさ号ではむほーの知らせを待つも、9回増井が打たれ延長戦へ。。。大宮をすぎたところで、サヨナラ負け。あまりにもあんまり。。。

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2017/4/12:野川の桜・一夜限りのライトアップ♪

◆横浜・東京:はれ時々くもり

 全国のトップを切って早々に開花した今年の東京の桜もそろそろ終わり。開花後に冷え込んだので満開までに時間がかかり、長持ちしたといえば長持ちしたのだけれど、だらだらと開花したので、満開といっても今いち勢いがないし、肝心の週末毎に曇りや雨でどうも冴えなかった。
 そんなわけで、せめて野川の夜桜ライトアップでもと思っていたのだけれど、地元の照明会社が1日だけ実施するこのライトアップの実施日は、開花状況と天気予報をにらみつつ2日前に発表される。見頃になってから雨予報ばかりで、なかなか発表されず、そろそろ終わってしまうのでは?と思っていたら、ようやく月曜日になって今日水曜日の実施が決まった。
 京王線は、笹塚ー調布間の複々線化を断念したので、ラッシュ時はノロノロ運転、しかも退避が多いので、各駅停車は一向に進まない。19時すぎに布田駅へ到着して、kecoさんと合流。
 野川までは、駅から徒歩15分くらい。5年ぶりくらいだけれど、やはりだいぶ有名になったようで、けっこうな人の流れで妙に狭い歩道をのろのろと進む。なんとかみつけた貴重な晴れの日ではあるけれど、午後から北よりの風になって、けっこう寒く、あまり夜桜見物日和とはいえない。
 それでも、野川に到着すると、やはり盛大。昼間に見ればピークを過ぎているのかもしれないけれど、夜桜としては十分見頃で、ライトアップも盛大だ。川の両岸をそれぞれ一方通行にしているけれど、かなりのにぎわいでなかなか進まない。川沿いに面して一軒家も並び、庭でバーベキューしている人なんかもいてうらやましい。花火の見える家もいいけれど、桜の見える家もいいよね。

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 下流に向かって1キロ弱のライトアップを堪能。野川近辺も古い橋の跡があったり、道が不自然に曲がってたりして、ブラタモリ的に昼間散策すると楽しそうだ。布田っていうのは、昔から布を作っていたのか?そういえば、隣の調布っていうのは、租庸調の調を布で納めていたかららしい。帰りは、国領から。国領っていう地名もただ者ではなさそうだ問題など検討しつつホームに降りると通過列車が3本。特急、準特急、急行と通過していく。あまりにもあんまりだ。初老だから遠慮しないでシルバーシートに座れ問題など検討しつつ、MASUI TIMEに思い馳せつつ新宿で解散。乗り換え中にはむほーの一報が入り、湘南新宿ライングリーン車で祝杯♪


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