2017/01/22

2017/1/22:吾妻山の菜の花〜西村京太郎記念館へ

◆横浜→二宮→湯河原→横浜:はれ:11198歩

 疲れがたまっているので、目覚ましはかけなかったけれど、6時45分に起床できたので、冬晴れを確認して急いで支度をして、7時15分すぎに出発。横浜から東海道線、グリーン車でニッカンを読みながら朝食を軽くいただき、1時間弱で二宮駅へ到着。
 コインロッカーに荷物をあずけて、久しぶりに吾妻山公園へ行く。看板に従って線路沿いに歩いたら、以前と違う入口から登ることになってしまったけれど、無事に山頂へ。おなじみの菜の花が満開、心配された雲がかかることもなく富士山もよく見える。早朝ということでまだそれほど混雑していない。

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 撮影しているうちにいつのまにか富士山の山頂付近だけ雲がかかってきた。これだから山は油断できない。早起きしてよかった。早々に下山して先を急ぐことにする。二宮駅に戻り、国府津で快速アクティーに乗り換えて湯河原へ。奥湯河原方面へのバスに5分くらい乗車して、小学校前バス停で下車して徒歩3分。西村京太郎記念館に待望の初参戦である。

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 たしか氏は京都在住が長かったと思うのだけれど、脳梗塞か何かで倒れた後のリハビリで湯河原に住んだ縁でここに記念館ができたとのこと。1階がカフェになっていて、2階が展示ルーム。数百冊はある氏の著作が壁一面に並んで壮観。「D機関情報」とか「消えた巨人軍」とか「殺しの双曲線」とか、トラベルミステリーになる前のなつかしい作品もいろいろある。もちろん小生は、トラベルミステリーをきっかけに氏の作品を読み始めて、たしか中1くらいのときにマンションの共有本棚からもらってきた「東北新幹線殺人事件」が最初だったような気がするけれど、ミステリーとしては、初期の作品の方がレベルが高かったよね。

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 先生は鉄道模型もお好きとのことで、展示ルーム中央には、けっこう立派なジオラマがあって、複数の列車が同時に走行できる。そして、ジオラマのあちこちで事件が起きていて、死体があったりパトカーのサイレンが回ってたりとなかなか芸が細かい。売店では、サイン入りの著作も買えます。

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 1階はカフェになっていて、ゆったりとコーヒーとケーキをいただいて退場。先生はもう86歳というからびっくりだけれど、リハビリから復活して、今も執筆意欲は旺盛。最近の作品はもう読んでないけれど、中学、高校の頃に読んだ作家たちもだいぶ亡くなってしまったので、長生きしてほしいものだね。

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 せっかく湯河原まで来たのだから温泉でも入っていけばよさそうなものだけれど、早々に帰浜することとして、帰りは湯河原駅まで歩いて、快速アクティーのグリーン車で横浜へ。早起きしたので、これだけ活動しても、12時半には、スカイスパに到着できる。

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 正月明けに参戦したときに、体重が危険ゾーンに入っていたので、非常事態宣言をして、減量作戦を開始。2週間経って、さて成果はいかに?と期待して体重計に乗るも、わずか2キロ減ということで、目標の半分しか減ってない。
 リフレクソロジー25分、マッサージ40分。腰を重点的にほぐしてもらいだいぶ回復。減量継続のため、ビア解禁は延期となり、フリージングハイボール♪

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2016/08/22

2016/8/22:ブッチャートガーデンへ♪

◆バンクーバー→ビクトリア→バンクーバー:はれ

 バンクーバー3日目。せっかくなのでビクトリア島のブッチャートガーデンへでもと思い、昨日急きょフロントで日帰りツアーを申し込むがブックフル。それならばということで、Kさんが今日も同行して連れて行ってくれることになった。今日はもう月曜日なのだけれど、ありがたいことである。
 ビクトリア島へは、水上飛行機を別にすれば、フェリーで渡るのが一般的。市内から小一時間のフェリーターミナルに10時20分頃に着くと、けっこうな列。フェリーは1時間に1本で、11時の便に乗れるかどうかかなりきわどかったが、かなり大きな船で、相当な数のクルマやトラックが積み込まれて、ギリギリで乗れてラッキー。東京湾や瀬戸内海のフェリーくらいしか経験のない母や妹は船の大きさに驚いている。

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 船内でランチ。後半は、瀬戸内海のような島の間を縫っていくけれど、これだけ大きな船が通れるのだからけっこう水深は深いようだ。1時間半の船旅で無事にビクトリア島へ到着。
 ビクトリア島といえば、ブッチャートガーデン。イギリス式庭園に盛大にいろいろな花が咲いていて美しい。こういうところは、なんといってもお天気が肝心だけれど、今日も快晴でとても気持ちいい。日本でいえばファーム富田さんのような感じで、グッズショップも充実しているので、いろいろ買い込んでしまう。

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 ビクトリア島のダウンタウンには、Kさんのもうひとりの娘がアルバイトをしているとのことで、お仕事中にお邪魔させていただく。ハーフだけれど、見た目は美しい外国美女。一応少しだけ同じ血が流れているんですけどね。日本行きの希望を持っていてお金を貯めているとのこと。

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 帰りもフェリーをはさんでのロングドライブ。Kさんは若い頃に、父や叔父とアメリカ暮らしをしていて、その頃の思い出話、キクちゃん問題、テツローさん問題に花が咲く。当時からめちゃくちゃだった父や祖父にずいぶん振り回されたKさんだけれど、それなりに当時を懐かしく思ってくれているのは何よりだ。
 ダウンタウンに戻って、韓国料理店で焼き肉。混んでいるお店でけっこう待たされただけのことはあって、安くて美味しい。端末にカードを通すと、チップも自分で入力するようになっていた。3日間お世話になったKさんとお別れして、ホテルへ。

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2015/10/18

2015/10/18:国営ひたち海浜公園・コキアカーニバル

◆横浜→ひたちなか→横浜:はれ:13715歩

 5時15分起床は普段の出勤日と同じ。5時55分のみなとみらい線から6時15分の東海道線で品川へ。20年ぶりくらいのチキン弁当を購入して6時44分発のひたち1号で出発。日曜日はお天気回復が予想されていたので、どっか紅葉でも観に行こうかと検討したのだけれど、春のネモフィラでおなじみのひたち海浜公園で、なにやら赤いモフモフしたのが満開ということで久しぶりの参戦。 
 勝田からは、バスもあるのだけれど、せっかくなのでひたちなか海浜鉄道で阿字ヶ浦へ出て、コキアカーニバル期間限定の無料シャトルバスで国営ひたち海浜公園の海浜ゲートへ。絶好の行楽日和、しかも本日は無料開放日ということで、すでに駐車場は満車で場内もにぎわっている。

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 さっそくみはらしの丘へ。コキアとともにコスモスも満開で、青い空と真っ赤なコキアにピンクのコスモスも彩を添える。まぁ、早朝からすごい人だけれど、ここは、かなり広いので、まだ救いがある。なぜここに国営公園があるのかよくわからないけど、園内は本当に広いよね。それにしても、ここは、春はネモフィラで青く染まるんだけど、ということは、夏の間に全部植え替えるってことだよねぇ。。。

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 1時間ほど堪能していよいよ混み合う前に早めに撤収。かえりのときわ号はガラガラ。ビアを飲んでまどろんでいるうちに品川へ着くから便利。スカイスパでマッサージをして早めに帰宅。
 

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2015/04/26

2015/4/26:こまち1号で行く角館桧内川堤の桜と乳頭温泉郷・妙の湯♪

◆横浜→角館→乳頭温泉→盛岡→横浜:はれ:11592歩

 4時40分起床。5時29分のみなとみらい線で出発。例年、東京の桜は、北の大地の開幕戦の間に終わってしまい、北上する桜前線を追いかける展開なのだけれど、今年は逃げ足が早くて、GWでは間に合いそうもない。先週にするかどうかずいぶん迷ったけれど、天気予報も考慮して、今日の日帰りに決定。桜前線は、もう青森から北の大地へ到達しているので、弘前や芦野公園、さらには五稜郭あたりも見頃のようなのだけれど、さすがに日帰りでは厳しいので、今回は、こまち1号にて2年ぶり5回目くらいの角館へ参戦する。快晴で絶好のお花見日和、外人さんの姿もけっこう多い。このあたりまで足を伸ばすとかなかなかツウである。

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 駅前の道を武家屋敷方向へ歩き、さらに進むと、桧内川堤の桜並木。川沿いに盛大に続き、大河原町の白石川堤とともに小生の大好きな桜並木。やはり満開は少しすぎてしまったけれど、お天気も最高で、心地よい風の乗って桜吹雪が舞う。スイセンとのコントラストが美しいのもおなじみ。なんか妙な音がすると思ったら、今話題のドローンが。。。

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 こまち号で牛肉弁当を食べてきたばかりだけれど。テクテクと歩いてお腹も空いたので、武家屋敷通りに戻って、しだれ桜も眺めつつ、おせんべいとかお団子、さらには、比内地鶏の親子丼と稲庭うどんもいただき、11時半すぎにニッポンレンタカーさんで出発。

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 国道46号線を東へ向かい、田沢湖から山へ入って、こちらもおなじみの乳頭温泉郷へ。乳頭温泉といえば鶴の湯が有名なのだけれど、本日は、妙の湯さんへ参戦。ここは、白く濁ったお湯ではなくて、透明で鉄分があるような感じで妙見温泉に近いイメージ。そして、川沿いの混浴露天風呂がすばらしいのも石原荘と同じ。前回は雪見の露天風呂だったけれど、新緑の今日もまたすばらしい。お湯も適温でいつまでも入っていられるので、読書や撮影を始める方も少なくない。さすがに女子は現れず。
 1時間近く堪能して、ふにゃふにゃになったところで、国道46号をさらに東へ向かい、盛岡駅で乗り捨てて、15時50分のこまち号に間に合えば、時速320キロで快走して、19時すぎには帰宅。すばらしい。

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2014/05/25

2014/5/25:シバザクラ&チューリップ満開も寒すぎる北の大地

◆旭川→滝上→湧別→網走→東藻琴→女満別→横浜:くもり時々あめ

 5時50分起床。朝風呂。ファイターズ快勝の翌朝ということで、朝食ヴァイキングは、道スポを読みながらゆっくりいただきたいところであるが、本日は、300キロのロングドライヴのため、オレンジジュースも2杯で早々に出発。
 7時半にkecoさんを拾って、旭川鷹栖インターから道央道をさらに北へ。比布JCTから無料の高速もどきになって、浮島ICから国道273号線に入る。人家のまったくない山道を快走しているうちに、牛さんが現れて、やがて少しずつ集落が現れて、9時すぎには、滝上の芝桜公園に到着。覚悟していたとはいえ、かなり寒い。
 滝上参戦は、5年ぶりくらい。遅れ気味の開花がなんとか8分くらいまで来たということだったのだけれど、密度が薄いというか、隙間が多く、雑草も混じったりして、以前のようにピンクの絨毯という感じではないし、先週の雪もいけなかったのか、全体に元気もない。早朝からにぎわっているけれど、正直、こんなはずでは・・・という感は否めない。空もどんより曇っているので、写真も冴えず。

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 仕方がないので、早々に撤収して、先を急ぐ。273号線から238号線へ出て、オホーツク海に沿って南下、気温がいよいよ下がってきた。今日は、全国的に暑くなって、関東でも真夏日になるところがあると言われているし、札幌も20度くらいにはなるようなのだけれど、なぜかオホーツク海沿岸だけは、海からの冷たい北東の風で、異常な冷え込み。第2の目的地であるところのかみゆうべつチューリップ公園に到着すると、なんと気温は5度。長袖のウールのシャツに、セーターにユニクロのダウンでも寒すぎるのだからどうしようもない。園内のチューリップは早咲きから遅咲きまでいろいろあって、ほとんどが見頃を迎えている絶好のタイミングなのだけれど、いかんせん寒すぎてどうにもならない。屋台もいろいろ出ているけれど、とても外で食事できる温度ではなく、早々に撤収。

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 とにかく寒すぎるし、早起きしているからお腹も空いてきた。こうなると、小生でも花より団子ということになってくるが、湧別の街でお食事というのもなかなか厳しいので、さらに238号線を南下。カー娘の故郷であるところの常呂町をすぎて、一路網走へ。「キッチンが走る」なら、漁師さんにでも声をかけるところであるが、もう昼すぎだし、いかんせん寒すぎるので、港に人影もない。港の近くの網走海鮮市場さんに入場して、お好みのお刺身をセレクトしてオリジナル海鮮丼定食のようなスタイルでいただく。小生は、エビ、ホタテ、カニ、kecoさんは、エビ、ウニ、イカ。

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 お腹もいっぱいになったところで、態勢をたてなおして、最終目的地の東藻琴シバザクラ公園へ。小生が、北の大地でもっともおすすめする観光地のひとつなのだけれど、いかんせんここも気温4度。滝上よりは、開花も進んでいるし、密度も濃くて、ピンクや紫の絨毯になっていて、ビューティフルではあるのだけれど、とにかく寒すぎる。仕方がないので、芝桜の湯に転戦して、ちょっと油臭い温泉で体を温めて、女満別空港に戻り、白鵬の圧勝を確認すると旅も終わり。暖かい横浜へ戻って、暖かい布団とキングカズとうしという方を夢中にしたアレでゆっくり休んで忙しい来週に備えよう。

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2014/05/10

2014/5/10:富士芝桜まつり参戦♪

◆横浜→御殿場→本栖湖→富士→横浜:はれ

 5時15分起床。5時55分のみなとみらい線で出発。6時13分発の東海道線グリーン車でおにぎりとニッカン。国府津までは、ギリギリ50キロなので、ホリデー料金570円。国府津で向かいのホームの御殿場線へ乗り換え。例によって中高年のハイキングやゴルフ客で早朝から混んでいる。御殿場線はJR東海なので、suicaで出場できず、精算が混むので、今回は、事前に切符を買っておいた。
 ニッポンレンタカーさんで出発。138号線〜東富士五湖道路〜139号線。目の前の富士山がだんだん左側に移動していく。まだけっこう雪も残っていて、今日は快晴で空も青いので、実に美しい。

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 心配された渋滞もなく、河口湖から本栖湖へ。臨時駐車場に止めて、シャトルバスへ乗り換えて、富士芝桜祭り会場へ到着!
 シバザクラといえば、なんといっても北の大地で、これを見てしまうと、秩父あたりのもしょぼく見えてしまうのだけれど、ここ本栖湖リゾートは、富士山をバックにピンクが映えるというアドバンテージがある。かねがね気になっていたのだが、ようやく初参戦。今年は開花が遅いので、天気予報をにらみながら1週延ばしたのだけれど、それでもまだ5分咲き。それでも、ガイジンさんも多くて、早朝からかなりのにぎわいだ。

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 場所によって開花状況にムラがあるし、北の大地ほどのスケールはないけれど、青い空と白い富士山とピンクのシバザクラのコントラストはすばらしい。シバザクラの種類もけっこう豊富。意外と風が強くて冷たいけれど、その分空がきれいなのだろう。惜しむらくは、午前中は富士山が逆光気味になってしまうのよね。

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 1時間ほど滞在して撤収。帰りは、139号をそのまま南下して、新富士駅へ。御殿場→新富士なら同じ静岡県なので乗り捨て料金がかからない。帰りはこだま号で約1時間。富士山溶岩焼弁当とビアをいただき昼すぎには帰宅。

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2014/04/13

2014/4/13:高遠城趾公園参戦

◆松本→伊那→高遠→茅野→横浜:くもり

 6時起床。朝風呂。朝食ヴァイキングをたっぷりと。なぜかオレンジジュースがないので、パインジュース3杯。
 9時半に松本駅集合。本日の予定は、BCリーグの信濃vs富山戦観戦または、高遠で花見の二者択一だったのだけれど、遅れていた開花もだいぶ進んできたようなので、高遠参戦に決定。9時42分の甲府行き普通列車で出発。

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 岡谷で飯田線に乗り換えて伊那谷へ。桜の季節ということで、けっこう混んでいて、ワンマンカーに応援の車掌が参戦してきている。昨年だったか、首都圏からsuicaで入場した人が殺到して、列車が大幅に遅れたことがあったらしいけれど、その教訓からだろうか。伊那北へ降りて、JRバスで高遠へ。

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 4年ぶりの高遠参戦。バス停から歩いて城趾公園への坂道を登っていくのだけれど、観光バスの台数がすごい。盛大なのは何よりだけれど、どうみてもまだ満開ではない。ホームページの写真はけっこう咲いていたのに・・・

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 混み合う公園を反対側へ抜けると、南斜面になるので、こちらはけっこう咲いている。ずいぶん違うものだ。きれいなところを選んだので、写真ではそれなりに咲いているように見えるけれど、高遠らしさが一番でる園内から市内を見下ろすような斜面はまだ全然だめ。無念。やはり桜遠征は、日程の調整が難しい。万獣こわいに合わせようというのは虫がよすぎたようだ。それに、もっと晴れて青空になってくれないと、コントラストも今いちで映えない。

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 仕方がないので、早めに山を降りて、おそばでもいただこうかと思うと、こちらも大行列で断念。街中の食堂みたいなところにかろうじて入場を許されて、地元のB級グルメらしいローメンをいただく。まぁ、やきそばみたいなもので、悪くはなかった。マトンの店が多いけれど、ここは豚肉。けっこうたくさん入っていたので良心的だなと思ったら、後でkecoさん曰く、お肉が小生の方にばかり偏っていたと。。。

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 バスの便数が少なく時間がたっぷりあるので、さくらの湯で一風呂浴びてから、まんじゅう屋さんなどひやかして、ファイターズサヨナラ勝ちを確認して、帰りはこの季節だけ運行の茅野行きのバスで。1時間たっぷり運転手さんの観光案内が続いたのに驚く。乗り継ぎに余裕がないので、心配だったけれど、17時50分発のあずさ30号に無事間に合って、釜めしをいただきながら、夏の遠征日程を検討して新宿駅で解散。

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2014/02/23

2014/2/23:河津桜まつりに参戦♪

◆横浜→河津→横浜:くもり時々はれ

 6時15分起床。横浜7時54分発のはちおうじ踊り子81号で出発。高尾始発の伊豆急下田行きで、横浜駅は、東海道線下りホームに着くようなので、どっからどうやってくるのかと思って見ていると、京浜東北線側ではなくて、横須賀線・東京側で早めに待機していて、横須賀線上り本線を横断する形でゆっくり入線してきた。横浜線経由かと思ったら、中央線〜湘南新宿ライン経由のようだ。ちなみにマニア的にあえて狙ったわけではなく、たまたま横浜駅を一番早く出発する踊り子号が高尾始発だったというだけである。車両は、年季の入った185系7両編成。

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 朝早いので、さすがにまだ3割くらいの乗車率で、見事に全員が海の見える進行方向左側に座っている。小さい飛行機など、たまにバランスを気にすることがあるけれど、電車は大丈夫なのかしら。横浜チャーハンをいただきながら、ニッカン。意外にたくさん乗ってきた小田原を出ると、海がよく見える。何度も書いてきたけれど、日本の大動脈である東海道線は、車窓の眺めも一級品である。
 熱海から先は、うとうとしているうちに、伊東、伊豆高原、伊豆熱川、伊豆稲取とすすんで、10時すぎに河津到着。横浜から乗り換えなしで2時間、乗り慣れた踊り子号ということで、実に楽チンである。
 5年ぶりの河津桜まつり参戦。5年前に買った苗木は、ずいぶん大きくなってバルコニーで今年も立派に咲いている。今年は寒い冬ということで、例年より開花は遅めのようだが、ようやく見頃になってきた。7分咲きくらいのところが多いけれど、よく晴れてくれたので、青い空、黄色い菜の花とのコントラストがビューティフル。空気は冷たいけれど、風もあまりなくまずまずのお花見日和。
 いったん海側へ歩いて、ポスターなどでおなじみの景色を確認してから、今度は上流をめざす。露店もたくさん出ていて、早い時間からかなりのにぎわい。あじの唐揚げやデコポンジュースやらをいただきながら散策。
 2キロちかく歩いて、おなじみの踊り子温泉会館で入浴。露店風呂から桜がよく見えるのだけれど、温泉効果かここの桜は満開である。

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 来た道をゆっくり戻って、河津駅へ。まだまだ続々とお客さんが到着していてにぎわっている。さくら羊羹、さくらワインなどを購入して、帰りはスーパービュー踊り子号のグリーン車を奮発。伊東ー横浜間は、100キロ未満なので、グリーン料金もそんなに高くない。だいぶ古くなってきたとはいえ、2階席1人がけのグリーン車は、快適。幸い、帰りも海側だ。伊豆ビアと金目鯛のお弁当をいただきながら、海岸線をぼんやりと眺め、サービスのコーヒーを飲んでから、しばしうとうとしていると、あっという間に横浜駅到着。

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2013/04/27

2013/4/27:スーパーこまち号で行く平泉とわんこそばと北の大地

◆横浜→平泉→盛岡→函館:くもり時々あめ:17860歩:盛岡の最高気温=12.5度

 4時50分起床。GW開幕。今年は、前半が札幌ドームのファイターズ戦ということで、スーパーこまちで角館~弘前の桜を見てから北の大地へということで、ずいぶん前から準備していたのだけれど、東京ではあれほど早く咲いた桜が角館も弘前もまったく咲く気配を見せず、桜前線は宮城~岩手の県境あたりで急ブレーキ。今週も寒い日が続き、もはやどうにもならず、直前に北上展勝地に目標を変更するもこちらもようやく開花した程度。今日の天気も東京は初夏の陽気なのに東北は上空に寒気が流れ込んで不安定とあまりにもあんまりな状況だが、丸の内北口でkecoさんと合流して、とにかくE6系の真っ赤なラインが美しいスーパーこまち号で出発する。

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(スーパーこまち号!)

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(はやぶさ号併結で出発)

 本来なら角館までじっくり堪能するはずだったスーパーこまちを仙台で乗り捨てて、後続のはやて号に乗り換えようとすると、仙台駅のホームに見慣れない車両が止まっている。白地に赤のラインで、車体にはEast i の表記で、TGVに似た感じのデザイン。どうやら試験車両か何かのようだ。鉄分過多気味のkecoさんもじっくり観察している。

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(仙台駅にレアもの発見)

 East i を見送って、はやて号で一ノ関下車。タクシーで中尊寺へ向かう。途中の4号線沿いの桜並木はほぼ満開だけれど、空がどんより曇って今にも降り出しそう。
 中尊寺金色堂は、たぶん中学の修学旅行以来で、平安時代の歴史にも疎いけれど、さすがにこの世界遺産は、見応えがある。少し日が射してきて、大きな気に囲まれていて、雰囲気もいい。芭蕉の句など検討しながら参道をのんびり降りてしばらくして、本堂にお参りしていなかったことに気づくが断念。さらに、薬師堂でかわいらしいお守りを購入してさらに参道を降りてから薬師堂にもお参りしていなかったことに気づくが断念。雨も降り出してきたので、毛越寺への近道を急ぐ。

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(金色堂。世界遺産です。)

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(4号線桜並木がほぼ満開)

 毛越寺も名前は知っているけれど、詳しいことはよくわからないのだけれど、全体はかなり大きな遺跡だったようで、庭園が復元されているが、雨も強くなってきたので、お参りだけ済ませて撤収。もっとも平泉駅に着く頃には雨はあがった。このあたり、世界遺産になったからなのか、全体に建物や広告の色が統一されていて、セブンイレブンの看板も茶色だったりする。

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(毛越寺のお庭)

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(毛越寺)

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(街並に配慮してます)

 11時28分発の快速ジパング平泉1号で北へ向かう。485系改造のいわゆるリゾート列車だけれど、しらかみとかうみねこほどは知られておらず、どんな列車かと思っていたら、ジパングというだけあって、黒地に金で、車内も派手な装飾で観光案内が流れていたりするが、お客さんがほとんど乗っていない。両端の指定席車両は、進行方向横向きに座席が配置されていて、車窓はよく見えるけれど、あいにく東北線の車窓は、特におもしろいこともなく、水沢、北上、花巻と市街地を粛々と走る。

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(ジパング号)

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(快適ですが車窓は平凡)

 天気もぱっとしないので、ジパング号も乗ってしまえば楽チンではあるので、北上展勝地をパスして、そのまま終点の盛岡へ。盛岡といえば、盛楼閣で冷麺でもいただくところであるが、諸般の事情によりタクシーで東屋さんに向かい、わんこそばをいただくことになってしまった。kecoさんは初体験である。
 連休初日ということもあって、店内はなかなかにぎわっている。お椀を重ねるコースとマッチ棒で自分で数えるコースがあって、それだけのことで500円違う(実際はやくみも少しだけ違うようだが)とのこと。おそらく猛者はマッチ棒などで数える時間もないくらい徹底的に食べるからだと思うけれど、我らはやる気もないのでマッチ棒で十分。もっとも、kecoさんは、2、3杯目ですでにマッチ棒を出すのを忘れて混乱していたが。

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(マッチ棒で数えます)

 おそらく遠方からの観光客が多く、みな気合いが入っており、お隣の女性2人組なども60~80杯ずつくらいは食べていたと思うが、いかんせん我らはやる気がないので、全然進まず、給仕のおばさんもあきれている。いかんせんこの後も汽車旅が続くからお腹が終了しても困るし、夜もフランス料理を予約しているので、適当なところで切り上げておきたい。結局、腹9分目くらいの34杯で早々と終了。最後は、きれいに平らげてすかさず蓋をしないといけない。kecoさんは、もたもたしているうちにおばさんに追加されてしまいなかなか終了できなかったが、こちらは25杯で終了。

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(早々に終了)

 周囲のお客さんが盛大にお椀を重ねている中、マッチ棒を片づけて早々に退場して、近くの裁判所前で石割桜を見学。石の割れ目に種が飛んだのが始まりとのことだが5mくらいある巨大な岩の裂け目から大きなエドヒガン?だかの桜の木が伸びている。こちらはほぼ満開で観光客もけっこう多い。

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(石割桜)

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(満開です)

 雨はあがっているけれど、何やら冷え込んできたので、撤収して、14時すぎに盛岡駅へ。当初予定していたはやて号は15時26分なので、だいぶ時間がある。お腹いっぱいだけどお茶でもするしかないかと思いつつも、念のためみどりの窓口へ行ってみると、14時20分のはやぶさ号がある。ただしもう14時10分だ。2人分変更したりキャンセルしたりできるだろうか?
「これ1本前に変更したいんだけど、はやぶさに乗って、函館までの接続あるかしら?」
「ありますね。14時20分のはやぶさで、一本前の白鳥に連絡します。」
「じゃあ、変更お願いしたいのですが。(指定券4枚差し出す)」
「えーと、白鳥は一度変更してますので、キャンセルして買い直しで手数料がかかりますがよろしいですか?」
「買い直しでお願いします。その代わり、乗継割引適用してください。」
「わかりました。」
 1分くらいでマニアックな会話。しかし、あと7分くらいしかない。
「時間ないけど、大丈夫かな?」
「時間との戦いになります。購入したときのカードをお借りします。」
「はい!」
 みどりの窓口氏にも、やる気のないおっさんとか、きびきびしたお姉さんとか、国鉄時代を思わせるベテランで詳しい職人風とかいろいろいるけれど、このお兄さんは、ルールも詳しく、気合いも十分でマルス(指定券を扱うコンピュータ)の入力が早い。目にもとまらぬ早さで入力を続けて、3分くらいですべて処理してくれた。発車3分くらい前にホームへあがると、ちょうどはやぶさとこまちが分かれるところだったけど、十分間に合った。
 新青森までは50分あまりで、あっという間に到着。いよいよ最終ランナーのスーパー白鳥に乗り換えて北の大地へ向かう。2両増結の8両編成。青函トンネル内でうたた寝して、北の大地へ抜けると木古内。kecoさんは、駅名が気に入ったようで、キコナイ、キコナイとつぶやいている。2、3年後には、ここに新幹線の駅ができるが、来年には、分岐している江差線が廃止になることも決まったようだ。

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(1ヶ月ぶりのスーパー白鳥)

 海岸沿いを走っていくと、「咸臨丸」終焉の地とかいう看板がある。咸臨丸といえば、福沢諭吉や勝海舟で有名なあの咸臨丸と思われるが、いったいなんでこんなところに?五稜郭の戦いにでも参戦して明治政府に敗れたのか?と思うと当たらずと、実際その通りだったようで、ウィキペディアさんによれば、戊辰政府で明治政府に敗北し、その後、函館から小樽へ向かう航海の途中、木古内沖で沈没したと書いてある。
 ファイターズ勝利を確認して、函館駅到着。だいぶくたびれてきた「東京都区内→札幌市内」の乗車券を自動改札に入れると、五稜郭ー函館間が飛び出し乗車になるので、自動改札が閉まってしまい、さらに紙づまりを起こしてピーピーなって大行列。先日もiPadを忘れて駅長さんに迷惑をかけたばかりなので申し訳ないところだが、今日は駅長さんは不在のようであった。
 予定より早めに到着したので、ルートインさんにチェックインして、一風呂浴びてから、市電で十字街へ向かい、五島軒さん本店へ。競馬場でカレーをいただいたイメージが強いが、たしかだいぶ前に一度は参戦しているはずである。入口でいかにも番頭さんという感じの黒服さんがうやうやしく迎えてくれるのがうれしい。予約しておいたので、窓際の上席に通されたが、フレンチの老舗といっても、気軽に食べられる洋食屋という感じも残していて、普通に単品で食べている人も多い。
 創業明治12年、創業者は、米相場で失敗した初代で、そのときの料理長は戊辰戦争の残党狩りをのがれてハリストス正教会でロシア料理を修業、さらに中興の祖である二代目は、帝国ホテルで修業したとのことで、このあたりの話は小説になって、さらに森繁主演で帝劇でも演じられたとのことで、いろいろと蘊蓄が書いてあるのも楽しい。建物の方も国指定の文化財で、評論家亀井勝一郎の弟の勝次郎の設計とのことだが、勝一郎って誰だっけ問題など検討しながら、ボリュームの多いセミコースをいただく。本来なら倉庫街でも散策して帰るところだが、いかんせん寒いので、市電で駅前へ戻り、再度入浴して、サタデースポーツでファイターズ勝利を再確認して早々に就寝。

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(伝統の五島軒さんを堪能)

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2013/02/11

2013/2/11:二宮・吾妻山公園へ

◆横浜→二宮→横浜:はれ:8569歩

 5時起床。朝食に湯豆腐をいただく。3連休は、大腸カメラの後もひきこもりが続いているが、検査前の絶食の反動で、すき焼きとかきりたんぽとか食べ過ぎたので、少しは体を動かさないといけない。お天気もよさそうなので、久しぶりに二宮・吾妻山公園へ参戦する。
 ニッカンを購入して、7時38分発の東海道線グリーン車にて西へ。何度も書いたけれど、東海道線の車窓というのはなかなかいいもので、もちろん圧巻は、小田原の先の根府川だけれど、その手前も悪くない。50分ほどで二宮到着。
 吾妻山の上り口は駅の北口からすぐ。しかし、ここからの300段の階段はなかなか手ごわい。

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 冬型の気圧配置で雲はほとんどないのだけれど、1月の真冬に比べると、空の青さが少し薄い感じ。春が近づいているということなのだけれど、富士山が見えないとはるばるやってきた意味がない。大丈夫かな?と思ったら、少しかすんでいるけれど、ちゃんと見えて一安心。でも前はもっとくっきりと見えたんだけどね。以前、1月に来たときほどではないけれど、あいかわらずシニア層のハイキングでけっこうにぎわっている。

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 二宮駅に戻って、平塚で快速アクティに乗り継げば、10時すぎには横浜駅へ戻ってくる。サカタのタネさんに参戦して、ジュリアンやらゼラニウムやらマーガレットやらを購入して帰宅。GAORAキャンプ中継を見ながら植え替えを済ませて、お昼はチャーハンを作ってオリオンビア。kindleさんで、佐藤優さんの「紳士協定―私のイギリス物語―」を読んで、早々に就寝のよてひ。
 そういえば、河津桜が今年も開花。河津で買ってきてからもう5年目かな。しっかり毎年咲いてます。

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