2017/05/28

2017/5/28:SLパレオエクスプレス&S-TRAINで行く天空のポピー

◆横浜→熊谷→皆野→秩父→横浜:はれ:9642歩

 昨日の土曜日は、神宮とか秩父宮とか三ツ沢とかいろいろ検討したのだけれど、結局、ひきこもり。BSで柳町くんの満塁ホームラン、CSでファイターズ大敗、地上波で勢5敗、JRFU会員メールでサンウルブズ大敗など確認して、21時すぎには就寝。例によって2時に目が覚めて、2度寝、3度寝して6時20分起床。
 7時54分発の湘南新宿ラインで出発。途中、赤羽で異音とかで危なかったけれど、なんとか数分の遅れで復活。池袋から乗車したと思われるkecoさんと熊谷駅で無事に合流。
 全国いろいろ乗ってきたけれど、秩父鉄道はおそらく初参戦。10時10分発のSLパレオエクスプレスで出発。C58がモクモクと煙を吐きながら住宅地の中をゆっくりと走る。新しい家も多く、洗濯物が干してあって大丈夫かしらん?と思うけれど、沿線のあちこちで手を振ってくれていて、SLはなかなか愛されているようで何よりだ。

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 客車はレトロ調の12系ボックスシートで悪くはないけれど、SLは、乗るより見る方が楽しいよね。寄居で10分くらい停車時間があり撮影タイム。川下りでおなじみの長瀞ではけっこうお客さんが入れ替わって、我らは、皆野で下車。本日は、天空のポピーへ参戦。

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 駅前からシルバー人材センターの会員さんの案内でバス乗り場へ向かい、シャトルバスで山を上る。けっこう上ったところが、天空のポピー会場。天空というだけあって、けっこうな高さで、山々が連なっていて、なかなかの眺め。パワースポットっぽい雰囲気がある。そんな山の斜面一面に真っ赤なポピーが満開!と言いたいところなのだけれど、今年は、春先の天候不順で、満開になっても例年の4割しか咲かないという。
 それでもまぁ、咲いているところはなかなかビューティフルで、青い空と山の緑とのコントラストもいい感じ。例年より入場を下げたり、イベントが中止になったりしているようだけれど、屋台などもでてなかなかのにぎわいだ。

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 シャトルバスで皆野駅へ戻り、タクシーで満願の湯へ。本来は、西武秩父駅前にできた祭の湯に参戦すべくポピーと合わせた企画だったのだけれど、ポピーが咲かないだけでなく、祭の湯に至っては、開業したばかりなのにレジオネラ菌検出で営業休止。あまりにもあんまりで、やむなく満願の湯に転戦。もっとも、ここのお湯はP.H.9.5というかなりアルカリの強い温泉で、なかなかよい。滝を眺める露天風呂も快適。湯上がりラウンジでビアと遅めの昼食。近くには、源泉くみ出し施設もあって、20リットル100円、100リットル500円、ペットボトル不可、ポリタンク限定とのことで、さっそく近所のおじさんがポリタンクでくみにきていた。

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 帰りは、町営バスで皆野駅へ。本日は、神宮では、優勝かけた早慶戦があって、慶応が勝てば優勝、負ければ立教が優勝ということで、呉越同舟で一進一退の攻防を随時チェックしてきたのだけれど、7回に早稲田猛攻で慶応終了、立教18年ぶりの優勝。4月に神宮でKーR戦を見たときは、両校とも昨年の4年生が抜けた穴が大きく感じられて、今季は4位争いかしらんと思ったけれど、わからないものだ。今日は、戸村くんに田村くん、大城くんに田中くんと立教OBがパ・リーグ各地で試合に出ていて先輩もがむばっている。我が軍の白村くんあたりもインスタばかりやってないで、早く1軍に戻ってきてほしいものである。
 皆野からの列車は、西武線池袋まで直通の急行で、kecoさんなどはこのまま乗っていた方が早く帰れるのかもしれないけれど、御花畑から西武秩父まで歩いて、もうひとつのお目当てのSーTRAIN。ロングシート&クロスシート兼用の40000系。みなとみらいまでたっぷり2時間半ということで楽しみにしていたのだけれど、前向き2人がけのクロスシートとはいえ、リクライニングはしないし、テーブルはないし、窓の位置なんかも今いち合ってないから落ち着かないし、レッドアローはもちろん、東海道線のグリーン車などに比べても正直快適性はかなり劣る。じゃあ、速いのか?というと、停車駅こそ絞っているものの、窮屈なダイヤに無理矢理詰め込んでいるので、ガンガン追い抜くわけでもない。まぁ、埼玉方面から横浜方面直結を生かしてなんとかしようという西武の意欲は買うけれど、2時間半乗り続けるのはかなりしんどいねぇ。そもそも2時間半も列車に乗ることって、新幹線で大阪に行くときくらいしかあんまりないしね。

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 練馬には停まらないので、kecoさんは石神井公園で下車。もっとも、実際は、機器の切り替えとかで、練馬でも停車していた。外はまだ明るいけれど、ここから先がまだ長い。地下鉄線に入ると、ちょっと非日常感が出てきて、小竹向原でも通過してくれれば、おっ!っていう感じになるかと思ったけど、運転士交代とかでここも客扱いはないけど停車。その後も中目黒とか、武蔵小杉とか、結局、客扱いしない主要駅は、全部いちいち停車しながら進むんだよね。そういえば、AC電源とSEIBU FREE Wi-Fiが使えるのは、便利だけれど、ネットから入ってくるのは、慶応終了、ファイターズ連敗、勢6敗、ダービー中敗と冴えない情報ばかり。そうこうしているうちに日も暮れて、19時半すぎに無事にみなとみらい到着。

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2017/05/03

2017/5/3:ネモフィラで連休開幕♪

◆横浜→ひたちなか→横浜:はれ時々くもり:8871歩

 日曜日が仕事で、帰りにスカイスパに寄ったあたりから喉が痛くなって、月、火をなんとか乗り切って、ようやく5連休に。
 連休初日は、ひたち海浜公園にネモフィラを見に行く。今年は例年より開花が早めだったようだが、幸い、まだ見頃のよう。今日は天気も心配ない。
 横浜発8時2分の春のひたち海浜公園号勝田行という臨時急行があるので便利。以前ひたちで使われていた651系で、多少古くなった感はあるが、2時間半弱で勝田まで直行できる。車内は東京でほぼ満席に。

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 勝田からはシャトルバス。好天の連休初日、かなりのお客さんだけど、バスの本数も多いので、なんとかさばけている。園内もすごい人だけれど、ここはなんといっても広い。チューリップなど見ながら見晴らしの丘へ。

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 二度目のネモフィラ。ますます有名になって大盛況。菜の花とのコントラストも美しい。惜しむらくは空が少し薄曇り気味なのだけれど、はるばるやってくるだけのことはある。この広い丘が、秋は真っ赤なモフモフに変わるのだから、メンテナンスは大変だよね。

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 12時近くなって、どんどん人がやってくる中、早めに撤収して、帰りはときわ号で。全車指定で売れた席だけランプがつくおなじみのスタイルだ。帰りは直通しないけれど、東京駅で同じホームで後続の東海道線に乗り換えられるから、上野東京ラインはやっぱり便利だよね。
 かきつばた記念大敗。ファイターズサヨナラ勝ちを確認して早めに就寝。

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2017/04/16

2017/4/16:白石川堤一目千本桜

◆横浜→仙台→横浜:はれ:18020歩:仙台の最高気温=25.5度

 出勤日と同じ5時15分起床。6時5分発のみなとみらい線で出発。東京駅で、おにぎり、唐揚げ、漬物、玉子焼き、ミネストローネ、コーヒー、お茶と盛大に買いこんでつばさ号で北へ。窓側なのにAC電源がないのには驚いた。朝食をたっぷりいただいて、少しうたた寝すると車窓には、満開の桜が目立つようになり、福島駅に到着。快速シティラビットとやらに乗り換えてさらに北へ。さすがに車内は混雑している。40分ほどで大河原へ。白石川堤の一目千本桜に久しぶりの参戦である。

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 全国数ある桜の名所の中でも、小生のもっともお気に入りの白石川堤。東北の桜はピークが短いので、週末のお天気とうまくかみあうかどうかギリギリまで心配だったが、今回は、見事に満開のピークと青空と日曜日が重なった。しかも初夏の陽気で朝から盛大なにぎわいだ。
 大河原町の大河原駅から柴田町の船岡駅まで4キロくらいの盛大な桜並木。白石川をはさんで両岸にボリュームたっぷりのソメイヨシノ、そして、なんといってもその向うに雪の残る蔵王連峰が見えるのがすばらしいし、美しいコントラストのためには、青い空が絶対欠かせない。大河原と船岡の中間地点あたりの堰のあたりからの眺めが特にビューティフルだ。

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 後半の船岡側は、これまでは少し地味な感じもあったのだけれど、さくらマルシェとやらがオープン、展望橋などもできて、こちらもにぎやかになってきた。当初予定の列車を1本遅らせて2時間近くたっぷり堪能。

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 船岡からも快速列車で仙台へ。駅ナカの寿司ストリートさんでビアとにぎりをいただいてから、東口へ。そう本日は、koboスタでファイターズ戦もあるのだ。

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 桜とお天気が優先だったけれど、うまい具合に野球も組合わさってパーフェクトと思ったら好事魔多し、チケットがブックフルだという。桜も満開、チームも好調とはいえ、4月の日曜のデーゲームが2日前の時点で売り切れってちょっと考えられない。あまりにもあんまりかと思ったら、VIP何とかシートだけ残っているという。しかもこれが12000JPY!ちょっと考えられない。
 12000JPYのお席なら、テーブルがついてたり、椅子が立派だったり、ひょっとして室内だったりするかしらん?と期待していたら、ただのバックネット裏。いわゆるS席レベルだから、まぁ、いいとこ5000〜6000JPYの価値しかない。何しろこの球団のチケットは変動制だから満席見込みとなればAPAホテル並みに徹底的にやってくるのだ。

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◇2017/4/16 ●F 3-4x E(仙台)

 100キロ投げる芸能人の始球式には間に合わなかったが、プレイボールにはなんとか間に合った。今日は横尾くんが6番スタメン。そこから後ろの7番岡、8番大野、9番中島の打率は3人足しても3割台だからちょっと絶望的な打線。しかも相手は岸である。
 メンドーサ好投も、打線は例年によって沈黙。岡はまったく打てそうな気配がなく、見ていてもビールが不味くなる。中島もバント失敗の後三振。この2人はしばらくお引き取りいただいた方がよいのではないかと思う。
 4回、近藤くんだけが例によって出塁したところで、レアードが握った!1割台でもレアードはこれがあるからね。岸はよさそうだったのだけれど。5回には、第1打席のヒットでようやく打率が1割に乗った大野君がソロで3ー0。この1点は大きい。
 5回裏、ノーアウト1、2塁のピンチがゲッツゥーで2死3塁となって嶋がセーフティスクイズで1点。むぅ。。。6回表のチャンスに横尾くんと岡が凡退したところで、嫌な雰囲気が漂ってきたので、撤収。
 仙台駅の待合室のテレビがNHKだったので、皐月賞を見られた。レイデオロ、スタートで安めをうって、流れに乗れず終了。大敗。NHKのアナウンサーも例によって勝ち馬を間違えて見苦しすぎる実況。
 15時57分発のはやぶさ号ではむほーの知らせを待つも、9回増井が打たれ延長戦へ。。。大宮をすぎたところで、サヨナラ負け。あまりにもあんまり。。。

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2017/04/12

2017/4/12:野川の桜・一夜限りのライトアップ♪

◆横浜・東京:はれ時々くもり

 全国のトップを切って早々に開花した今年の東京の桜もそろそろ終わり。開花後に冷え込んだので満開までに時間がかかり、長持ちしたといえば長持ちしたのだけれど、だらだらと開花したので、満開といっても今いち勢いがないし、肝心の週末毎に曇りや雨でどうも冴えなかった。
 そんなわけで、せめて野川の夜桜ライトアップでもと思っていたのだけれど、地元の照明会社が1日だけ実施するこのライトアップの実施日は、開花状況と天気予報をにらみつつ2日前に発表される。見頃になってから雨予報ばかりで、なかなか発表されず、そろそろ終わってしまうのでは?と思っていたら、ようやく月曜日になって今日水曜日の実施が決まった。
 京王線は、笹塚ー調布間の複々線化を断念したので、ラッシュ時はノロノロ運転、しかも退避が多いので、各駅停車は一向に進まない。19時すぎに布田駅へ到着して、kecoさんと合流。
 野川までは、駅から徒歩15分くらい。5年ぶりくらいだけれど、やはりだいぶ有名になったようで、けっこうな人の流れで妙に狭い歩道をのろのろと進む。なんとかみつけた貴重な晴れの日ではあるけれど、午後から北よりの風になって、けっこう寒く、あまり夜桜見物日和とはいえない。
 それでも、野川に到着すると、やはり盛大。昼間に見ればピークを過ぎているのかもしれないけれど、夜桜としては十分見頃で、ライトアップも盛大だ。川の両岸をそれぞれ一方通行にしているけれど、かなりのにぎわいでなかなか進まない。川沿いに面して一軒家も並び、庭でバーベキューしている人なんかもいてうらやましい。花火の見える家もいいけれど、桜の見える家もいいよね。

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 下流に向かって1キロ弱のライトアップを堪能。野川近辺も古い橋の跡があったり、道が不自然に曲がってたりして、ブラタモリ的に昼間散策すると楽しそうだ。布田っていうのは、昔から布を作っていたのか?そういえば、隣の調布っていうのは、租庸調の調を布で納めていたかららしい。帰りは、国領から。国領っていう地名もただ者ではなさそうだ問題など検討しつつホームに降りると通過列車が3本。特急、準特急、急行と通過していく。あまりにもあんまりだ。初老だから遠慮しないでシルバーシートに座れ問題など検討しつつ、MASUI TIMEに思い馳せつつ新宿で解散。乗り換え中にはむほーの一報が入り、湘南新宿ライングリーン車で祝杯♪


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2017/01/22

2017/1/22:吾妻山の菜の花〜西村京太郎記念館へ

◆横浜→二宮→湯河原→横浜:はれ:11198歩

 疲れがたまっているので、目覚ましはかけなかったけれど、6時45分に起床できたので、冬晴れを確認して急いで支度をして、7時15分すぎに出発。横浜から東海道線、グリーン車でニッカンを読みながら朝食を軽くいただき、1時間弱で二宮駅へ到着。
 コインロッカーに荷物をあずけて、久しぶりに吾妻山公園へ行く。看板に従って線路沿いに歩いたら、以前と違う入口から登ることになってしまったけれど、無事に山頂へ。おなじみの菜の花が満開、心配された雲がかかることもなく富士山もよく見える。早朝ということでまだそれほど混雑していない。

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 撮影しているうちにいつのまにか富士山の山頂付近だけ雲がかかってきた。これだから山は油断できない。早起きしてよかった。早々に下山して先を急ぐことにする。二宮駅に戻り、国府津で快速アクティーに乗り換えて湯河原へ。奥湯河原方面へのバスに5分くらい乗車して、小学校前バス停で下車して徒歩3分。西村京太郎記念館に待望の初参戦である。

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 たしか氏は京都在住が長かったと思うのだけれど、脳梗塞か何かで倒れた後のリハビリで湯河原に住んだ縁でここに記念館ができたとのこと。1階がカフェになっていて、2階が展示ルーム。数百冊はある氏の著作が壁一面に並んで壮観。「D機関情報」とか「消えた巨人軍」とか「殺しの双曲線」とか、トラベルミステリーになる前のなつかしい作品もいろいろある。もちろん小生は、トラベルミステリーをきっかけに氏の作品を読み始めて、たしか中1くらいのときにマンションの共有本棚からもらってきた「東北新幹線殺人事件」が最初だったような気がするけれど、ミステリーとしては、初期の作品の方がレベルが高かったよね。

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 先生は鉄道模型もお好きとのことで、展示ルーム中央には、けっこう立派なジオラマがあって、複数の列車が同時に走行できる。そして、ジオラマのあちこちで事件が起きていて、死体があったりパトカーのサイレンが回ってたりとなかなか芸が細かい。売店では、サイン入りの著作も買えます。

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 1階はカフェになっていて、ゆったりとコーヒーとケーキをいただいて退場。先生はもう86歳というからびっくりだけれど、リハビリから復活して、今も執筆意欲は旺盛。最近の作品はもう読んでないけれど、中学、高校の頃に読んだ作家たちもだいぶ亡くなってしまったので、長生きしてほしいものだね。

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 せっかく湯河原まで来たのだから温泉でも入っていけばよさそうなものだけれど、早々に帰浜することとして、帰りは湯河原駅まで歩いて、快速アクティーのグリーン車で横浜へ。早起きしたので、これだけ活動しても、12時半には、スカイスパに到着できる。

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 正月明けに参戦したときに、体重が危険ゾーンに入っていたので、非常事態宣言をして、減量作戦を開始。2週間経って、さて成果はいかに?と期待して体重計に乗るも、わずか2キロ減ということで、目標の半分しか減ってない。
 リフレクソロジー25分、マッサージ40分。腰を重点的にほぐしてもらいだいぶ回復。減量継続のため、ビア解禁は延期となり、フリージングハイボール♪

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2016/08/22

2016/8/22:ブッチャートガーデンへ♪

◆バンクーバー→ビクトリア→バンクーバー:はれ

 バンクーバー3日目。せっかくなのでビクトリア島のブッチャートガーデンへでもと思い、昨日急きょフロントで日帰りツアーを申し込むがブックフル。それならばということで、Kさんが今日も同行して連れて行ってくれることになった。今日はもう月曜日なのだけれど、ありがたいことである。
 ビクトリア島へは、水上飛行機を別にすれば、フェリーで渡るのが一般的。市内から小一時間のフェリーターミナルに10時20分頃に着くと、けっこうな列。フェリーは1時間に1本で、11時の便に乗れるかどうかかなりきわどかったが、かなり大きな船で、相当な数のクルマやトラックが積み込まれて、ギリギリで乗れてラッキー。東京湾や瀬戸内海のフェリーくらいしか経験のない母や妹は船の大きさに驚いている。

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 船内でランチ。後半は、瀬戸内海のような島の間を縫っていくけれど、これだけ大きな船が通れるのだからけっこう水深は深いようだ。1時間半の船旅で無事にビクトリア島へ到着。
 ビクトリア島といえば、ブッチャートガーデン。イギリス式庭園に盛大にいろいろな花が咲いていて美しい。こういうところは、なんといってもお天気が肝心だけれど、今日も快晴でとても気持ちいい。日本でいえばファーム富田さんのような感じで、グッズショップも充実しているので、いろいろ買い込んでしまう。

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 ビクトリア島のダウンタウンには、Kさんのもうひとりの娘がアルバイトをしているとのことで、お仕事中にお邪魔させていただく。ハーフだけれど、見た目は美しい外国美女。一応少しだけ同じ血が流れているんですけどね。日本行きの希望を持っていてお金を貯めているとのこと。

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 帰りもフェリーをはさんでのロングドライブ。Kさんは若い頃に、父や叔父とアメリカ暮らしをしていて、その頃の思い出話、キクちゃん問題、テツローさん問題に花が咲く。当時からめちゃくちゃだった父や祖父にずいぶん振り回されたKさんだけれど、それなりに当時を懐かしく思ってくれているのは何よりだ。
 ダウンタウンに戻って、韓国料理店で焼き肉。混んでいるお店でけっこう待たされただけのことはあって、安くて美味しい。端末にカードを通すと、チップも自分で入力するようになっていた。3日間お世話になったKさんとお別れして、ホテルへ。

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2015/10/18

2015/10/18:国営ひたち海浜公園・コキアカーニバル

◆横浜→ひたちなか→横浜:はれ:13715歩

 5時15分起床は普段の出勤日と同じ。5時55分のみなとみらい線から6時15分の東海道線で品川へ。20年ぶりくらいのチキン弁当を購入して6時44分発のひたち1号で出発。日曜日はお天気回復が予想されていたので、どっか紅葉でも観に行こうかと検討したのだけれど、春のネモフィラでおなじみのひたち海浜公園で、なにやら赤いモフモフしたのが満開ということで久しぶりの参戦。 
 勝田からは、バスもあるのだけれど、せっかくなのでひたちなか海浜鉄道で阿字ヶ浦へ出て、コキアカーニバル期間限定の無料シャトルバスで国営ひたち海浜公園の海浜ゲートへ。絶好の行楽日和、しかも本日は無料開放日ということで、すでに駐車場は満車で場内もにぎわっている。

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 さっそくみはらしの丘へ。コキアとともにコスモスも満開で、青い空と真っ赤なコキアにピンクのコスモスも彩を添える。まぁ、早朝からすごい人だけれど、ここは、かなり広いので、まだ救いがある。なぜここに国営公園があるのかよくわからないけど、園内は本当に広いよね。それにしても、ここは、春はネモフィラで青く染まるんだけど、ということは、夏の間に全部植え替えるってことだよねぇ。。。

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 1時間ほど堪能していよいよ混み合う前に早めに撤収。かえりのときわ号はガラガラ。ビアを飲んでまどろんでいるうちに品川へ着くから便利。スカイスパでマッサージをして早めに帰宅。
 

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2015/04/26

2015/4/26:こまち1号で行く角館桧内川堤の桜と乳頭温泉郷・妙の湯♪

◆横浜→角館→乳頭温泉→盛岡→横浜:はれ:11592歩

 4時40分起床。5時29分のみなとみらい線で出発。例年、東京の桜は、北の大地の開幕戦の間に終わってしまい、北上する桜前線を追いかける展開なのだけれど、今年は逃げ足が早くて、GWでは間に合いそうもない。先週にするかどうかずいぶん迷ったけれど、天気予報も考慮して、今日の日帰りに決定。桜前線は、もう青森から北の大地へ到達しているので、弘前や芦野公園、さらには五稜郭あたりも見頃のようなのだけれど、さすがに日帰りでは厳しいので、今回は、こまち1号にて2年ぶり5回目くらいの角館へ参戦する。快晴で絶好のお花見日和、外人さんの姿もけっこう多い。このあたりまで足を伸ばすとかなかなかツウである。

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 駅前の道を武家屋敷方向へ歩き、さらに進むと、桧内川堤の桜並木。川沿いに盛大に続き、大河原町の白石川堤とともに小生の大好きな桜並木。やはり満開は少しすぎてしまったけれど、お天気も最高で、心地よい風の乗って桜吹雪が舞う。スイセンとのコントラストが美しいのもおなじみ。なんか妙な音がすると思ったら、今話題のドローンが。。。

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 こまち号で牛肉弁当を食べてきたばかりだけれど。テクテクと歩いてお腹も空いたので、武家屋敷通りに戻って、しだれ桜も眺めつつ、おせんべいとかお団子、さらには、比内地鶏の親子丼と稲庭うどんもいただき、11時半すぎにニッポンレンタカーさんで出発。

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 国道46号線を東へ向かい、田沢湖から山へ入って、こちらもおなじみの乳頭温泉郷へ。乳頭温泉といえば鶴の湯が有名なのだけれど、本日は、妙の湯さんへ参戦。ここは、白く濁ったお湯ではなくて、透明で鉄分があるような感じで妙見温泉に近いイメージ。そして、川沿いの混浴露天風呂がすばらしいのも石原荘と同じ。前回は雪見の露天風呂だったけれど、新緑の今日もまたすばらしい。お湯も適温でいつまでも入っていられるので、読書や撮影を始める方も少なくない。さすがに女子は現れず。
 1時間近く堪能して、ふにゃふにゃになったところで、国道46号をさらに東へ向かい、盛岡駅で乗り捨てて、15時50分のこまち号に間に合えば、時速320キロで快走して、19時すぎには帰宅。すばらしい。

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2014/05/25

2014/5/25:シバザクラ&チューリップ満開も寒すぎる北の大地

◆旭川→滝上→湧別→網走→東藻琴→女満別→横浜:くもり時々あめ

 5時50分起床。朝風呂。ファイターズ快勝の翌朝ということで、朝食ヴァイキングは、道スポを読みながらゆっくりいただきたいところであるが、本日は、300キロのロングドライヴのため、オレンジジュースも2杯で早々に出発。
 7時半にkecoさんを拾って、旭川鷹栖インターから道央道をさらに北へ。比布JCTから無料の高速もどきになって、浮島ICから国道273号線に入る。人家のまったくない山道を快走しているうちに、牛さんが現れて、やがて少しずつ集落が現れて、9時すぎには、滝上の芝桜公園に到着。覚悟していたとはいえ、かなり寒い。
 滝上参戦は、5年ぶりくらい。遅れ気味の開花がなんとか8分くらいまで来たということだったのだけれど、密度が薄いというか、隙間が多く、雑草も混じったりして、以前のようにピンクの絨毯という感じではないし、先週の雪もいけなかったのか、全体に元気もない。早朝からにぎわっているけれど、正直、こんなはずでは・・・という感は否めない。空もどんより曇っているので、写真も冴えず。

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 仕方がないので、早々に撤収して、先を急ぐ。273号線から238号線へ出て、オホーツク海に沿って南下、気温がいよいよ下がってきた。今日は、全国的に暑くなって、関東でも真夏日になるところがあると言われているし、札幌も20度くらいにはなるようなのだけれど、なぜかオホーツク海沿岸だけは、海からの冷たい北東の風で、異常な冷え込み。第2の目的地であるところのかみゆうべつチューリップ公園に到着すると、なんと気温は5度。長袖のウールのシャツに、セーターにユニクロのダウンでも寒すぎるのだからどうしようもない。園内のチューリップは早咲きから遅咲きまでいろいろあって、ほとんどが見頃を迎えている絶好のタイミングなのだけれど、いかんせん寒すぎてどうにもならない。屋台もいろいろ出ているけれど、とても外で食事できる温度ではなく、早々に撤収。

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 とにかく寒すぎるし、早起きしているからお腹も空いてきた。こうなると、小生でも花より団子ということになってくるが、湧別の街でお食事というのもなかなか厳しいので、さらに238号線を南下。カー娘の故郷であるところの常呂町をすぎて、一路網走へ。「キッチンが走る」なら、漁師さんにでも声をかけるところであるが、もう昼すぎだし、いかんせん寒すぎるので、港に人影もない。港の近くの網走海鮮市場さんに入場して、お好みのお刺身をセレクトしてオリジナル海鮮丼定食のようなスタイルでいただく。小生は、エビ、ホタテ、カニ、kecoさんは、エビ、ウニ、イカ。

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 お腹もいっぱいになったところで、態勢をたてなおして、最終目的地の東藻琴シバザクラ公園へ。小生が、北の大地でもっともおすすめする観光地のひとつなのだけれど、いかんせんここも気温4度。滝上よりは、開花も進んでいるし、密度も濃くて、ピンクや紫の絨毯になっていて、ビューティフルではあるのだけれど、とにかく寒すぎる。仕方がないので、芝桜の湯に転戦して、ちょっと油臭い温泉で体を温めて、女満別空港に戻り、白鵬の圧勝を確認すると旅も終わり。暖かい横浜へ戻って、暖かい布団とキングカズとうしという方を夢中にしたアレでゆっくり休んで忙しい来週に備えよう。

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2014/05/10

2014/5/10:富士芝桜まつり参戦♪

◆横浜→御殿場→本栖湖→富士→横浜:はれ

 5時15分起床。5時55分のみなとみらい線で出発。6時13分発の東海道線グリーン車でおにぎりとニッカン。国府津までは、ギリギリ50キロなので、ホリデー料金570円。国府津で向かいのホームの御殿場線へ乗り換え。例によって中高年のハイキングやゴルフ客で早朝から混んでいる。御殿場線はJR東海なので、suicaで出場できず、精算が混むので、今回は、事前に切符を買っておいた。
 ニッポンレンタカーさんで出発。138号線〜東富士五湖道路〜139号線。目の前の富士山がだんだん左側に移動していく。まだけっこう雪も残っていて、今日は快晴で空も青いので、実に美しい。

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 心配された渋滞もなく、河口湖から本栖湖へ。臨時駐車場に止めて、シャトルバスへ乗り換えて、富士芝桜祭り会場へ到着!
 シバザクラといえば、なんといっても北の大地で、これを見てしまうと、秩父あたりのもしょぼく見えてしまうのだけれど、ここ本栖湖リゾートは、富士山をバックにピンクが映えるというアドバンテージがある。かねがね気になっていたのだが、ようやく初参戦。今年は開花が遅いので、天気予報をにらみながら1週延ばしたのだけれど、それでもまだ5分咲き。それでも、ガイジンさんも多くて、早朝からかなりのにぎわいだ。

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 場所によって開花状況にムラがあるし、北の大地ほどのスケールはないけれど、青い空と白い富士山とピンクのシバザクラのコントラストはすばらしい。シバザクラの種類もけっこう豊富。意外と風が強くて冷たいけれど、その分空がきれいなのだろう。惜しむらくは、午前中は富士山が逆光気味になってしまうのよね。

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 1時間ほど滞在して撤収。帰りは、139号をそのまま南下して、新富士駅へ。御殿場→新富士なら同じ静岡県なので乗り捨て料金がかからない。帰りはこだま号で約1時間。富士山溶岩焼弁当とビアをいただき昼すぎには帰宅。

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