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2019/2/17:ANA旅作で行くファイターズ沖縄キャンプ(3)待ち遠しい開幕

◆国頭→名護→浦添→首里→那覇→横浜:くもり一時小雨:13140歩:名護の最高気温=17.9度

 7時起床。朝食ヴァイキング。オクマは、選手も泊まっているので、館内で選手とすれちがったりすることも多いのだけれど、だんだん選手お目当ての宿泊者が増えてきて、待ち伏せしてプレゼント渡したりするような姿が目立つようになってきた。幸い、マナーの悪さが目立つところまではいってないけれど、ちょっと雰囲気が変わってきたね。あんたたちもその一員だと言われそうだけど、ちょっと違うんだよね。。。せっかく選手と同じ宿に泊まれるんだから、それなりの大人の対応というかね。。。
 9時前にチェックアウトして球場へ。さすがに今日は場所とりもなく、国頭らしいのんびりした時間が戻ってきた。昨日がむばった海老原くんなどは、1軍の試合に呼ばれたようで、人数も少なめ。代わりに中島選手がやってきて練習に参加しているけれど、ノースロー調整で心配。そういえば、昨日は近藤くんも紅白戦に出なかったし、翔さんもずっと別メニューだ。王選手の加入と清宮くんの成長で、攻撃陣は充実してきているとはいえ、これ以上故障者が出るとさすがに心配だ。

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 ブルペンでは秋吉投手が熱のこもったピッチング。外人がどの程度使えるのかわからないけど、石川直、宮西、公文、浦野といった勝ちパターンに右の変則の秋吉が加わればなかなかの布陣だよね。

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 帰りの飛行機の関係で、元々13時くらいまでしかいられないのだけれど、11時すぎにはランチになって誰もいなくなってしまったので、早めに撤収。

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 途中、名護のスタジアムの前を通ったけど、なんかまだだいぶかかりそうだね。球場は立派になりそうだけど、ブルペンとかサブグランドも整備して欲しいけどね。
 名護市内の、「真打 田仲そば」さんでランチ。都内の人気ラーメン店がプロデュースしたというお店で、あっさりしたスープが美味しい。店内もおしゃれでいい感じだ。

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 沖縄道を南下して、北中城で降りて、宜野湾から新しくできた海側の道を通って浦添へ。なんでももうじきPARCOが盛大にオープンするということで、kecoさんの社会科見学。このあたりたしか米軍基地が一部返還されたんだよね。那覇の海側から宜野湾までベイエリアが一本のバイパスでつながるので、けっこうにぎわいそうだ。
 微妙に時間があるので、首里城へ。kecoさんは、これだけ何度も来ているのに一度も行ったことがないという。今帰仁よりもさらに盛大な城壁を上って入場。小生も3回目だけれど、最近、またリニューアルされたようだ。あわただしく展示を見学すると、ガラスの下に首里城の跡がみられるようになっている場所があって、これが本物なんだね。

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 けっこうギリギリにレンタカーを返して空港へ。狭いラウンジでビアを飲みながら態勢をたてなおすと、お約束の不幸のメール(遅延)。それでも20分くらいの遅延で羽田到着。アリゾナ、沖縄と見学して、今週は開幕戦のチケットも発売。いよいよ開幕が待ち遠しくなってきたね。


2019/2/16:ANA旅作で行くファイターズ沖縄キャンプ(2)甲子園優勝・準優勝投手対決の紅白戦と見苦しい観戦マナー

◆国頭:くもり一時小雨:10793歩:名護の最高気温=22.6度

 7時起床。夜中に盛大に降ったようだけれど、今のところは多少晴れ間も出ている。朝食ヴァイキングは多少変わったけれど、まぁそれなり。

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 今日は国頭キャンプ恒例の1・2軍合同の紅白戦、しかも吉田くんと柿木くんの甲子園優勝投手と準優勝投手の先発対決。9時前に出発というのは、我らとしてはがむばった方なのだけれど、球場はすでに多くのファンでにぎわっている。

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 試合は13時からなので、とりあえずスタンドのどっかにお席を確保しようと思うと、すでにほとんどが埋まっている。いや埋まっているんじゃなくて、ただ場所取りされてるだけで、人はいないんだよね。それぞれが荷物置いて自分の席をキープとかじゃなくて、新聞紙とか敷物を盛大に敷いて、ガムテープで貼りつけておいて、10席とかとっちゃってるんだよね。ある程度予想していたけど、ひどすぎる。かろうじて1.5人分くらいのスペースを見つけて、なんとか詰めて座ったけど、実際は1列誰もいないんだよ。そのくせ、時々グループの1人か2人戻ってきて自分のエリアを主張するんだから感じ悪い。少しは詰めてくれてもよさそうなのにギリギリに座ってわざと足組んだりとかさ。

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 試合開始まではだいぶ時間があるので、本来はお昼食べたり、散策したりしたいんだけど、うっかりすると、席がどうなるかわからないので、3時間以上、狭いところで待機だよ。幸い、雨はたまにパラっとくる程度で、もってくれたのだけれど、一度、ザーッと降ってくれれば、場所取りの新聞紙や敷物がぐしゃぐしゃになっていい気味だったのにちょっと残念。
 国頭村町のあいさつ、全員集合しての記念撮影など終わって、いよいよ試合開始。白組先発は、吉田輝星くんだ。先頭の西川を討ちとったのだけれど、2番の大田選手にいきなり被弾!先輩の貫禄を見せられたね。でも、フォームが本格的で気持ちいいし、まぁ、ゆっくり育ってくれればいいよね。そして、その裏の柿木くんは、3者凡退の好内容。2人ともホント楽しみだよ。
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 ルーキーでは、即戦力かもと期待している左腕の福田くんがテンポよい投球で3者凡退。打ちづらそうなフォームなので、けっこういけるんじゃないかしら。そして、海老原くんと森本くんの育成の2人がヒットを打ったのもうれしかったね。
 それにしても、試合が始まっても、周りは場所をとったままの空席だらけ。後から来た地元のおばぁや子供達は通路や階段に座ってるのに、空いたままだよ。どうなってるのかと思ったら、どうやらひとりで何席もとって、別の場所で写真とかとってるんだ。で、時々戻ってきて、こちら側でお目当ての選手をとってまた戻ってったりとか。最低だわ。前の席は、ずっと空いたままだと思ったら、最前列の通路に敷物敷いて撮影しているお姉ちゃんが機材置き場として使ってるんだよ。ホントひどいわ。場内係のお兄ちゃんがもう少しちゃんと仕切ればいいんだけど、国頭球場が満員なんて年に1日だからそれを期待するのも酷だしねぇ。。。

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 オクマに戻って、入浴。夕食は、和食のいじゅで、琉球御膳とオリオンビア。リゾート内のレストランは全般に高いんだけど、ここは比較的アラカルトでも頼めるし、まぁまぁリーズナブル。食の改革が進んだのかもしれない。お部屋に戻って、ブラタモリなどみて早々に就寝。

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2019/2/15:ANA旅作で行くファイターズ沖縄キャンプ(1)REさんで1日1組限定ランチ♪

◆横浜→那覇→本部→国頭:くもり時々はれ:9104歩:名護の最高気温=24.0度

 5時15分起床。6時2分のみなとみらい線で出発して、京急で羽田へ。アリゾナから帰国して、今度は沖縄。B787機内でkecoさんと合流。繋がらないWifiにイライラながら1年ぶりの那覇空港に到着。毎年なんだかんだ寒いし、アリゾナも寒かったので、厚着仕様で来たけれど、めずらしくかなり暑い。半袖持ってくればよかったよ。

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 おなじみのトヨタレンタカー、ヴィッツ号で出発。那覇空港道から沖縄自動車道を北上。初日のおめあては、ランチ1日1組限定の REさん。本部半島、今帰仁城近くで13時半の予約ということで、飛行機の遅延や渋滞が心配だったけれど無事に13時には到着。

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 マスターは、イタリアで修行して都内のレストランのシェフをしていた後、沖縄へ移住して、レストランを開業したとのことで、奥様はエステを担当している。自宅のダイニングみたいなところでいただくので、1日1組。海を見ながらの優雅なランチだ。

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 運転なので、ワインが飲めないのは残念だけれど、ジンジャーエールをいただきながら、生ハム、前菜、猪豚のパスタ、沖縄のお魚、お肉は本部牛で、デザートまでのフルコース。1日1組でこれで6000JPYだから今日の昼の売上は飲み物を入れても1万5000円くらいにしかならないけれど、まぁ、半分隠居みたいなものかな。国道から少し山側に入った店内というか、お家は静かで。心配された天気ももってくれたので、ダイニングからは、伊是名島、伊平屋島、辺戸岬まで望める。マスターは東京出身ということで、パ・リーグ事情などもけっこう詳しく、最近の沖縄事情なども伺いながら、美味しくゆっくりとくつろぐ。

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 せっかくなので、近くの今帰仁城へ。桜まつりは終わっているけれど、ちょうど満開。以前来たときは、雨だったので、だいぶ雰囲気がちがう。あらためてみると、かなりの規模で、第二次大戦以前の沖縄の歴史には疎いけれど、当時の勢力が偲ばれる。

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 58号線に戻って北上して、国頭へ。せっかくなので、チェックイン前に国頭の町の中心部を散策。ホテルより少し北にあるので、今まで一度も来たことがなかった。人口4000人とのことだけれど、小・中学校、銀行、スーパー、飲み屋など当たり前だけれど、ひと通り揃っていて、kecoさんは薬局で目薬を買い、お昼が盛大だったので、夕食は辺土名スーパーで買ってホテルでいただくことにする。近くの寿司屋には、元おニャン子の13番の人がいるらしい。
 散策を終えて、オクマリゾートへ。昨年から「日航」の冠がはずれ、オークラグループの運営も昨年の12月31日で終了。新しいオーナーの下、食の改革を進めているとのことで、ガーデンの植栽なんかもリニューアルしているようだけれど、まぁそれほど大きな変化もなく、老朽化したとはいえ広々としたコテージは高級リゾートに比べればリーズナブルで何しろキャンプ見学には便利だし、大浴場が健在なのもありがたい。結局、夕方まで晴れて、夕日を眺めながら入浴して、お部屋でオリオンビアなどいただき、エリアフリーでファイターズDEナイトを聴いて早めに就寝。

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2018/2/12:球春到来♪ファイターズ国頭キャンプ(3)

◆国頭→那覇→横浜:くもり時々はれ

 7時15分起床。3日目は一番晴れ間が多いというのは予報通りなのだけれど、3日目が一番寒いというのも予報通り。9時すぎにチェックアウトして、球場へ。今日も体幹やアップからチェック。賢介や石井選手といったヴェテランもそれなりにやってるのに、実松選手はあまりにもあんまりだよ。キャッチャーたくさんいるし、ちょっと扱いがねぇ。。。
 よく見ると、微妙な故障者も多くて、岸里くんや浅間くんはトレーナー管理だし、高浜くんもキャッチボールのときだけはずれたりとかしている。そして、姿の見えなかった宮台くんは、サブグランドでトレーナーと散歩。腰痛でキャンプ中の全体練習合流は無理というからけっこう重症のようで心配だ。
 今日は重盗のサインプレーも。1,3塁で1塁ランナーがスタートしたときに、2塁へ投げるようにみせかけて、内野手がカットしてホームで封殺するんだけど、なかなか難しいね。ランナー足速かったら間に合わないし、かといって、早めにカットに入りすぎるとランナーがスタートしてくれないので、ルイスこと大累選手は、裕志コーチにそのあたりを指摘されていた。
 滑稽というかばかばかしいのが、紺田コーチのキャッチャーフライノック。そもそも打撃練習と守備練習の横で始めるからそれだけでも危ないのに、どこへ打ち上がるかわかったもんじゃない。ファウルグランドで打つんだけど、センターや1塁にも飛んでいくし、逆回転でスタンドにも飛んでくるから危なくて仕方ない。まともにキャッチャーが捕ったのは1割くらいでお話にならないんだけど、おかげでファウルボウルをゲット。
 最終日はどうしても時間が中途半端になって、余裕をもって、12時すぎには球場を出発するんだけど、道の駅に寄ったりしていると、けっこう時間がなくなって、古宇利島のカフェとかは断念。名護東道路ができて便利になったのだけれど、市内を通過してしまうので、お昼を食べ損なうので、遺憾ながら伊芸SAで沖縄そば。うみカジテラスに寄るほどの時間もないので、早めにレンタカーを返すと、お決まりのディレイでラウンジも大混雑でぐったり。まぁ、それでもヤングやルーキーたちの元気な姿を見ると、開幕が楽しみになってくるよね。
 そして、帰宅して、五輪。高木美帆ちゃん1500m銀メダル!金まであと少しだったけど、オランダ1−2−3の間に割って入ったのは立派。小平さんも1500で6位なら、500,1000が楽しみ。高梨沙羅ちゃんもなんとか3位には入れそうなので早めに就寝。(無事に銅メダル獲得したようでよかった)

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2018/2/11:球春到来♪ファイターズ国頭キャンプ(2)

◆国頭:くもり一時あめ

 7時15分起床。夜の間に雨はあがってくれたようだけれど、予報通り北風に変わって寒い。せっかくのコテージの朝だけれど、毎年だいたいこんな感じである。やっぱり、たまには春か秋に来たいよね。
 朝食ヴァイキングをたっぷりいただき昨日のプアな食生活を補って、喝!を見てから、いよいよかいぎんスタジアムへ。昨年は1軍も合流しての紅白戦でにぎわったけれど、今年はまだ1軍はアメリカだから、静かな国頭が戻ってきた。

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 体幹やキャッチボールが終わっていよいよ練習開始。やはり投内連携が楽しい。そして、今年からコーチになった裕志が精力的にノックを。OBに冷たい時代もあったファイターズもすっかりOB中心になり、それもコーチだけでなく、GM補佐やBCリーグ派遣など、様々な形でOBがチーム作りに関わっているのはうれしいことだ。

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 ブルペンではルーキーのピッチングも。左腕の北浦くんが高卒1年目とは思えない落ち着いた投球で楽しみ。田中くんもフォームはきれいで今後が楽しみだ。やっぱり高卒ルーキーは夢があるよね。

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 お昼は、ひまわり食堂に初参戦。ホテルと球場の間にあって、何十回も通ったはずなのに、今まで気がつかなかった。おじぃとおばぁが2人で切り盛りしているが、日曜のお昼ということで、けっこうなにぎわい。ボリュームたっぷりの牛肉そば(小)で少し暖まる。

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 午後からは、行程練習ということで、バッティング、走塁、守備などをローテーションで。打撃投手不足のため、コーチも登板するのだが、信二はけっこういい球を投げながら、バッターをひやかしているのに対して、小田は、ストライクがあまり入らない。現役時代からあまり送球は冴えなかったからねぇ。
 いよいよ寒くなってきたので、いったん部屋に戻って、稲葉のインスタをチェックしたり、クロスワードに挑戦してから、再度球場に戻るも、4時すぎには練習も終わったようだ。
 ホテルに戻ると、今度は、森本くんと姫野くんが喫煙コーナーに。姫野くんなんでまだ二十歳になったばかりじゃないの?行き過ぎた嫌煙の風潮をよしとしない小生だけど、さすがにちょっとねぇ・・・
 大浴場では、矢野謙次センシュが暖まっているよこで、子供が飛び込んだりしていてにぎやか。

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 夕食は、いじゅで島豚のしゃぶしゃぶ。ちょうど選手も夕食の時間で、窓の外を次々に通るのだけれど、けっこう時間がばらばらで三々五々やって来るし、さっき行ったばかりなのに、もう食べ終わったの?なんていう人もいる。こういうのが眺められるのが、オクマに泊まる楽しみでもあるのだけれど、6時半すぎに夕食が終わっては、選手もヒマだよねぇ。あんまり夜間練習とかしている気配もないし。
 部屋に戻って、今日も五輪。だけど、モーグルは、毎度のことながら採点基準が曖昧で全然わからないよ。解説者もいいです、いいです、っていうだけだしさ。その点、リュージュは明快だよね。1/1000秒単位の計測で決勝4本滑るからまぎれもないしね。リュージュの姿勢でベッドに埋まって早々に就寝。

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2018/2/10:球春到来♪ファイターズ国頭キャンプ(1)

◆横浜→那覇→本部→国頭:くもり時々はれ後一時あめ

 5時15分起床。恒例の沖縄キャンプ、今年は3連休。混み合う羽田空港からANA旅作での出発。機内でkecoさんと合流して、3時間のフライトで1年ぶりの那覇空港へ。

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 気温24度ということで、テンションも上がるのだけれど、これは今日だけで、今日も午後から雨になって、その後は一気に寒くなるという予報。せめて暖かい今日のうちにということで、トヨタレンタカー・ヴィッツ号をゲットして、那覇空港道から沖縄道を飛ばして北へ。たまには恩納村のリゾートエリアでランチでもということで、早めに高速を降りるが、予習不足でウロウロしているうちにおなじみの名護のビーチの景色に。名護球場は改装中の気配は感じられたけど、まだかなりかかりそうな雰囲気(どうやら再来年から使えるようだ)。
 結局、瀬底島へ渡って、おなじみのfuucafeさんへ。めずらしく暖かいので、外でゆったりと。ネギ味噌ピザとインスタ映えしそうなパッションフルーツジュースをいただきながら、隠居問題、耐震補強問題、東京スター銀行問題など、切実な老後について検討。

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 久しぶりに瀬底ビーチに放置されたままのリゾートホテルを見に行くと、やじ馬がけっこう多くて驚くが、こんなところで殺されたら絶対に発見されないぞという結論に達したので、早々に撤収。
 予報通り雲が厚くなり、おなじみの津波(ツハ)を通る頃には大雨。少し落ち着いたところで、無事にオクマリゾートさんに到着。近くにできたたい焼き屋さんでたい焼きを購入して、入場すると、駐車場近くのテーブルで、紺田コーチと黒羽根が練習後も熱心に野球談義か?と思ったら、ただ煙草を吸ってるだけだった。。。
 オクマさんは、JALの冠はとれたけれど、ワンハーモニーグループには残留しているようで、特典が使えるようだ。
 アップグレードされたお部屋は、平屋のガーデンヴィラ。特に豪華ではないけれど、フロントに近いのはありがたい。大浴場で疲れを癒やして、さて、例年、難航するのは、お食事。例によって居酒屋おかめさんはブックフルということで、試行錯誤の結果、売店のカップラーメンという結論に達して、オリンピックをみながら、オリオンビアと沖縄そばのカップラーメンをいただき、早々に就寝。

2017/2/19:球春到来!ファイターズ、名護&国頭キャンプ(3)

◆国頭→古宇利島→那覇→横浜:はれ:6486歩:名護の最高気温=19.9度

 7時起床。ハーモニークラブとやらの特権で、沖縄タイムスとペラペラのニッカンを無料でいただき、朝食ヴァイキング。風が北寄りで少し冷たいけれど、最終日は、よく晴れてキャンプ日和。9時チェックアウトで、国頭球場へ。昨日とちがって、ファンは少なく、ゆるい感じの国頭らしさが戻ってきた。

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 9時45分からメイン球場で体幹・アップ。青い空の下、緑の芝生の上の選手たちを見ているとテンションがあがり、こちらまで体を動かしたくなってくる。アップの後は、キャッチボール。賢介は長い距離は投げられないようだ。グラウンドには、OBの運天・ジョン・クレイトンさんの姿も。

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 ルーキー2人が投げるので、ブルペンへ移動。堀くんのコントロールがすばらしい。ストレートもスライダーも低めに集まりブレがない。早く鎌ヶ谷で実戦が見たい。高山くんの方は、いい球も来るんだけれど、よっこらしょという投げ方でまだ荒削りな感じ。

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 全体に早めの進行で11時過ぎには投内連係も終わってしまい、ランチタイムになってしまったので、名残惜しいけれど、我らも引き上げる。せっかく沖縄らしい青い空と緑の海になったので、古宇利大橋で古宇利島に渡って、一昨日チェックした絶景レストランL LOTAさんへ。駐車場で車をこすりそうになって焦るが、幸い事なきをえて入場すると、ビューがすばらしい。古宇利大橋を目の前に見ながら美味しいランチをいただく。元々はオーベルジュのようなスタイルで広いお部屋にシェフが料理のために来てくれていて、後からレストランをオープンしたとのことで、機会があれば、お部屋の方にゆっくり泊まってみたいものである。
 好天の最終日、宜野座では阪神との練習試合が開催されているのだけれど、沖縄道を飛ばして那覇空港へ。北部に空港があれば、もっと最終日を有効に使えるんだけどね。辺野古基地を認める交換条件に、民間機も使えるようにっていうのは無理か。
JALラウンジ工事中ということで、1000円のお食事券をいただき、ロイヤルさんでオリオンビアをいただいて、帰途へ。名護&国頭参戦ももう10年近くなって、天候や練習日程が難しい中、なかなかいうまくスケジュールを組めた気がするけれど、来年は、名護球場がいよいよ全面改修。ピオリアや国頭をどう使うのか?それとも全然違う場所が浮上するのかしらん?
 でもその前に、いよいよ今年のシーズン開幕も近づいてきた。昨年優勝してくれたから、今年は少しおだやかに若手の成長を見守りながら、エンジョイできるかな☆

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2017/2/18:球春到来!ファイターズ、名護&国頭キャンプ(2)

◆国頭→名護→国頭:くもり時々はれ:13965歩:名護の最高気温=21.4度

 7時15分起床。途中何回か目が覚めたとはいえ、たっぷり眠れた。天候もどうにか回復。朝食ヴァイキング。途中、何人か選手を発見。国頭のこのゆるい感じがいい。もっとも、今日は国頭名物の1、2軍合同紅白戦ということで、普段は名護の練習を見学している人たちも国頭へ来るので、かなりの混雑が予想されるとのこと。

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 9時すぎに出発するが、駐車場が満車になっているので、ホテルに戻ってクルマをおいて歩いて参戦。球場周辺はすでに入り待ちのファンなども多くいつもの国頭とはまったく雰囲気がちがう。紅白戦の行われる午後には大変なことになりそうなので、メイン球場で早めにお席を確保してから、サブグランドの投内連係を見学。

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 今日は来月の丸亀でのオープン戦のチケット発売日ということで、10時から携帯でピコピコやってなんとかチケットを確保。カード番号入力のところで財布を部屋に忘れたことに気づき、いったんホテルへ戻って出直し。太陽が出てきていい感じになってきた。

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 早めに沖縄そばの昼食を済ませて、メイン球場へ。1、2軍が全員集まるのは今日くらいなので、オーナー訓示と記念撮影が行われる。せっかくマイクとスピーカーが用意されたのに、オーナー訓示はよく聞こえなかったけれど、オリックスの宮内オーナーのように説教しているわけではなさそうだったので一安心だ。

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 沖縄らしい太陽が出て暑くなってきたところでいよいよ紅白戦。大谷くんは別メニューだけれど、翔さんやレアード、中島や賢介などの主力組も揃った。白組の先発はエスコバー。謎の新ガイジンだけれど、コントロールもまずまずで悪くない投球。一方の赤組先発の村田は、ストライクが入らず、賢介にタイムリーを打たれる。

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 その後、有原、武田久、増井、宮西、谷元と豪華リレーが続き、それぞれ格の違いを見せて、全然ヒットが出ない。ようやく久しぶりに出たタイムリーはなんと飯山。若手のアピールのはずの紅白戦だが、ベテランの活躍ばかりがめだつ。攻撃面では、ランナーが飛び出して何度も牽制で刺されるなど見苦しいプレーも。
 2時すぎくらいから空も曇ってきて、気温も下がってきた。主力も早々に引き上げて、超満員だった球場内にもだいぶ空席が目立ち始める。このまま地味に終わってしまうかと思われた9回裏2死から途中出場のルーキー郡くんがなんとさよなら3ラン!前の打席でも外野の頭を超えていて大活躍。地元スーパー提供の最優秀選手賞、ビール1ケース&焼酎をゲット。未成年だから飲めないとは思うけど、今さら賢介やゆうじがヒーローじゃ困るからよかった(^^)
 座ったままで、ほとんどの選手を堪能できる紅白戦を堪能して、歩いてホテルに戻ろうとすると、ちょうどルーキーが宿舎へ帰るところに遭遇。国頭らしくてゆるくていい感じなのだけれど、今日はファンが多いので、あっという間に囲まれて 即席サイン会が始まってしまった。
 まだ16時前なので、部屋で態勢を立て直して名護の街へ。kecoさんがチェックしていた地中海料理の雲茶さんへ。名護の街というと、ステーキとか魚系居酒屋のイメージだったけれど、ここは洋風居酒屋で前菜も充実。クルマなので飲めないのが残念だけれど、生ハム、野菜のアヒージョ、何とか豚のソテー、パエリアと全部美味しい札幌や福岡ならともかく、名護でこんな美味しいお料理をいただけるとはうれしい誤算である。
 ラジオでキングスの中継を聞きながらホテルへ。バスケのラジオ中継っていうのもサッカー以上にわけがわからない。オクマに戻って入浴。売店でシークヮーサーサワーを購入して風呂上がりにいただき、なんとか久しぶりの球辞苑に。このところちょっと今イチだったけれど、今回の左殺しは、遠山、清川、永射と納得の人選でおもしろかった。

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2017/2/17:球春到来!ファイターズ、名護&国頭キャンプ(1)

◆横浜→那覇→名護→屋我地島→国頭:くもり時々あめ:10027歩:名護の最高気温=23.6度

 5時起床。みなとみらい線から京急で羽田空港。例年より2週間遅れての待望のキャンプツアーは、めずらしく第1ターミナルから。ちょうど13番搭乗ゲートから出発なので、目の前の三合庵で天せいろ(大)をいただき腹ごしらえ。白金の本店と変わらない味を早朝からいただけるのがうれしい。

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 久々のJALはなんと機内Wi-Fi無料。3時間の旅にはありがたい。今日は平日、相場をチェックしているうちについつい参戦してしまう。
 11時前に1年ぶりの那覇空港到着。暑くもなく寒くもなくなかなかいい感じだ。今回は、JALのパッケージプランなので、オリックスレンタカー・JALパックプレミア店からハイブリッド・フィット号での出発。すぐ隣の一般店とのちがいは正直よくわからないが、ハイブリッド・フィット号の燃費はすばらしい。
 沖縄道を飛ばして2年ぶりの名護へ。今日は1軍は練習お休みなのだけれど、代わりに国頭の2軍が名護に来て練習の予定。2軍といっても、賢介、ナカシらもいて、豪華メムバー。ところが、機内のネットで練習メニューをチェックすると、練習は午前中のみだという。我らが到着したときには、すでに終了。監督のCM撮影だけが、NG連発で延々と行われていた。あまりにもあんまりである。グッズを売り場をひやかして、海岸を散歩して撤収。

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 例年、時間が中途半端になる初日の午後。本格的なスコールが降ってきた中、屋我地島のカフェCALiNさんへ参戦。ビューはないけれど、食器や家具にこだわって、店内は落ち着いた雰囲気。最後の1つだったチキンをkecoさんにとられてしまったけど、サンドイッチも美味しかった。

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 少し雨が小降りになったので、古宇利大橋を渡って、古宇利島へ。タワーができたり、海カフェができたり、だいぶにぎやかになってきたけれど、いかんせん曇天では冴えない。ファイターズの若手選手たちらしきレンタカーを発見したので追走するも雨が強まる中、けっこう飛ばしていて逃げられてしまった。
 おなじみのJALオクマさんへチェックイン。平屋のコテージにアップグレードしてくれたとのことで、室内はそれほど変わらないけれど、フロントから近いのは便利だ。
 とりあえず大浴場で入浴。オクマ内のレストランはお値段の割に今いちで例年悩むのだけれど、サーフサイドカフェでおつまみとサラダとパスタをシェア。オークラ系のカードとポイントでドリンク無料、お食事1割引と案外リーズナブルになった。四大陸選手権中継を見て、kecoさんの羽生バッシングにつきあいつつ早めに就寝。

2016/2/7:JALで行くJALオクマリゾート&ファイターズ国頭2軍キャンプの旅(3)

◆国頭→那覇→横浜:くもりのち時々はれ:那覇の最高気温=16.3度

 7時すぎに起床。夜の間にけっこう雨が降っていたが、一応上がっている。喝!を見てそろそろチェックアウトというところで、携帯がいきなり鳴りだして、ミサイル発射を告げる。緊急地震速報のような感じでマナーモードの勝手に携帯が鳴りだして驚く。kecoさんの携帯は何も反応せず。速報されても空を見ても仕方ないし、どうしようもないが、幸い、上空を通りすぎたようである。

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 グランドコンディション不良で今日は室内練習。近くの体育館でウォーミングアップが始まるが、これからというところで、小坂が申し訳なさそうにカーテンを閉めてしまうので何も見えず。仕方ないから、宜野湾でベイでもひやかそうかと思っていると、投手陣がやってきてブルペンへ。武田勝さんが本格的な投球。藤岡、さらには、ルーキーの井口、吉田、田中も登場。オホーツク何とか大学の井口くんは、パワフルだけれど、あまりにも荒削りで、ストレートとカーブではフォームが全然違うし、手をグラブから大きく離すスタイルのモーションもクセがいかにもバレそうだ。

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 5人が投げ終わったところで、高卒2年目の石川直くんが登場。ひょろひょろしていた感じがすこしプロらしくなってきて、185センチ?から投げ込むストレートは清水くんのミットにビシバシといい音をたてている。カーブ、フォーク、スライダーと一応球種もあるようで、いつのまにか伊藤総合コーチ、高橋ピッチングコーチ、2軍監督の幸雄さんも集まってきた。貴重な本格派右腕。まずは今年鎌ヶ谷でローテーションに定着して、来年あたりブレイクして欲しいもの。
 冷え込んできたのでそろそろ引き上げようと思っていると満を持して武田久が投球。下半身をおもいきり使うあの独特のフォームで両膝手術というのだから正直厳しいとは思うけれど2006年からの常勝ファイターズを支えた一番の功労者。何とかもう一花と願わずにはいられない。
 12時前に撤収して、58号線を南下。名護のバイパスがだいぶ伸びて、名護城の下をトンネルで抜けて、世冨慶のあたりまで抜けられるようになった。もう一本トンネルを掘っているようで、許田インターまでつながればずいぶん国頭も近くなる。
 沖縄道を南下しているうちに天候が回復してきて、晴れ間がのぞいてきた。那覇空港道の終点まで飛ばして、空港手前の瀬長島ウミカジテラスさんに初参戦。空港隣接の島の頂上に温泉付きホテルが作られ、斜面を利用して、ちょっとエーゲ海風の白い小屋が海へ向かって並ぶ。まだ一部工事中でバタバタしている感はあるし、あか抜けない感じもあるけれど、それはそれでなかなかいい感じである。ちょうどランチタイムということで、伊江牛さんの焼き肉をいただき、海岸を少し散歩。風や波も北部に比べればだいぶ穏やかだけれど、風はやはり冷たい。空港めがけて、様々な飛行機が短い感覚でどんどん突っ込んでくる。

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 全日程を終了して、1年ぶり生涯2度目のセルフ給油を店員さんに助けてもらいながらなんとか無事に済ませ、那覇空港へ。ラウンジでビアをいただき帰京。帰りは追い風で2時間だから早い。開幕に向けてテンションを高めるにはちょっと寒すぎるキャンプだったけれど、若手選手の将来の活躍を楽しみにしたい。


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