2018/2/12:球春到来♪ファイターズ国頭キャンプ(3)

◆国頭→那覇→横浜:くもり時々はれ

 7時15分起床。3日目は一番晴れ間が多いというのは予報通りなのだけれど、3日目が一番寒いというのも予報通り。9時すぎにチェックアウトして、球場へ。今日も体幹やアップからチェック。賢介や石井選手といったヴェテランもそれなりにやってるのに、実松選手はあまりにもあんまりだよ。キャッチャーたくさんいるし、ちょっと扱いがねぇ。。。
 よく見ると、微妙な故障者も多くて、岸里くんや浅間くんはトレーナー管理だし、高浜くんもキャッチボールのときだけはずれたりとかしている。そして、姿の見えなかった宮台くんは、サブグランドでトレーナーと散歩。腰痛でキャンプ中の全体練習合流は無理というからけっこう重症のようで心配だ。
 今日は重盗のサインプレーも。1,3塁で1塁ランナーがスタートしたときに、2塁へ投げるようにみせかけて、内野手がカットしてホームで封殺するんだけど、なかなか難しいね。ランナー足速かったら間に合わないし、かといって、早めにカットに入りすぎるとランナーがスタートしてくれないので、ルイスこと大累選手は、裕志コーチにそのあたりを指摘されていた。
 滑稽というかばかばかしいのが、紺田コーチのキャッチャーフライノック。そもそも打撃練習と守備練習の横で始めるからそれだけでも危ないのに、どこへ打ち上がるかわかったもんじゃない。ファウルグランドで打つんだけど、センターや1塁にも飛んでいくし、逆回転でスタンドにも飛んでくるから危なくて仕方ない。まともにキャッチャーが捕ったのは1割くらいでお話にならないんだけど、おかげでファウルボウルをゲット。
 最終日はどうしても時間が中途半端になって、余裕をもって、12時すぎには球場を出発するんだけど、道の駅に寄ったりしていると、けっこう時間がなくなって、古宇利島のカフェとかは断念。名護東道路ができて便利になったのだけれど、市内を通過してしまうので、お昼を食べ損なうので、遺憾ながら伊芸SAで沖縄そば。うみカジテラスに寄るほどの時間もないので、早めにレンタカーを返すと、お決まりのディレイでラウンジも大混雑でぐったり。まぁ、それでもヤングやルーキーたちの元気な姿を見ると、開幕が楽しみになってくるよね。
 そして、帰宅して、五輪。高木美帆ちゃん1500m銀メダル!金まであと少しだったけど、オランダ1−2−3の間に割って入ったのは立派。小平さんも1500で6位なら、500,1000が楽しみ。高梨沙羅ちゃんもなんとか3位には入れそうなので早めに就寝。(無事に銅メダル獲得したようでよかった)

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2018/2/11:球春到来♪ファイターズ国頭キャンプ(2)

◆国頭:くもり一時あめ

 7時15分起床。夜の間に雨はあがってくれたようだけれど、予報通り北風に変わって寒い。せっかくのコテージの朝だけれど、毎年だいたいこんな感じである。やっぱり、たまには春か秋に来たいよね。
 朝食ヴァイキングをたっぷりいただき昨日のプアな食生活を補って、喝!を見てから、いよいよかいぎんスタジアムへ。昨年は1軍も合流しての紅白戦でにぎわったけれど、今年はまだ1軍はアメリカだから、静かな国頭が戻ってきた。

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 体幹やキャッチボールが終わっていよいよ練習開始。やはり投内連携が楽しい。そして、今年からコーチになった裕志が精力的にノックを。OBに冷たい時代もあったファイターズもすっかりOB中心になり、それもコーチだけでなく、GM補佐やBCリーグ派遣など、様々な形でOBがチーム作りに関わっているのはうれしいことだ。

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 ブルペンではルーキーのピッチングも。左腕の北浦くんが高卒1年目とは思えない落ち着いた投球で楽しみ。田中くんもフォームはきれいで今後が楽しみだ。やっぱり高卒ルーキーは夢があるよね。

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 お昼は、ひまわり食堂に初参戦。ホテルと球場の間にあって、何十回も通ったはずなのに、今まで気がつかなかった。おじぃとおばぁが2人で切り盛りしているが、日曜のお昼ということで、けっこうなにぎわい。ボリュームたっぷりの牛肉そば(小)で少し暖まる。

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 午後からは、行程練習ということで、バッティング、走塁、守備などをローテーションで。打撃投手不足のため、コーチも登板するのだが、信二はけっこういい球を投げながら、バッターをひやかしているのに対して、小田は、ストライクがあまり入らない。現役時代からあまり送球は冴えなかったからねぇ。
 いよいよ寒くなってきたので、いったん部屋に戻って、稲葉のインスタをチェックしたり、クロスワードに挑戦してから、再度球場に戻るも、4時すぎには練習も終わったようだ。
 ホテルに戻ると、今度は、森本くんと姫野くんが喫煙コーナーに。姫野くんなんでまだ二十歳になったばかりじゃないの?行き過ぎた嫌煙の風潮をよしとしない小生だけど、さすがにちょっとねぇ・・・
 大浴場では、矢野謙次センシュが暖まっているよこで、子供が飛び込んだりしていてにぎやか。

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 夕食は、いじゅで島豚のしゃぶしゃぶ。ちょうど選手も夕食の時間で、窓の外を次々に通るのだけれど、けっこう時間がばらばらで三々五々やって来るし、さっき行ったばかりなのに、もう食べ終わったの?なんていう人もいる。こういうのが眺められるのが、オクマに泊まる楽しみでもあるのだけれど、6時半すぎに夕食が終わっては、選手もヒマだよねぇ。あんまり夜間練習とかしている気配もないし。
 部屋に戻って、今日も五輪。だけど、モーグルは、毎度のことながら採点基準が曖昧で全然わからないよ。解説者もいいです、いいです、っていうだけだしさ。その点、リュージュは明快だよね。1/1000秒単位の計測で決勝4本滑るからまぎれもないしね。リュージュの姿勢でベッドに埋まって早々に就寝。

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2018/2/10:球春到来♪ファイターズ国頭キャンプ(1)

◆横浜→那覇→本部→国頭:くもり時々はれ後一時あめ

 5時15分起床。恒例の沖縄キャンプ、今年は3連休。混み合う羽田空港からANA旅作での出発。機内でkecoさんと合流して、3時間のフライトで1年ぶりの那覇空港へ。

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 気温24度ということで、テンションも上がるのだけれど、これは今日だけで、今日も午後から雨になって、その後は一気に寒くなるという予報。せめて暖かい今日のうちにということで、トヨタレンタカー・ヴィッツ号をゲットして、那覇空港道から沖縄道を飛ばして北へ。たまには恩納村のリゾートエリアでランチでもということで、早めに高速を降りるが、予習不足でウロウロしているうちにおなじみの名護のビーチの景色に。名護球場は改装中の気配は感じられたけど、まだかなりかかりそうな雰囲気(どうやら再来年から使えるようだ)。
 結局、瀬底島へ渡って、おなじみのfuucafeさんへ。めずらしく暖かいので、外でゆったりと。ネギ味噌ピザとインスタ映えしそうなパッションフルーツジュースをいただきながら、隠居問題、耐震補強問題、東京スター銀行問題など、切実な老後について検討。

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 久しぶりに瀬底ビーチに放置されたままのリゾートホテルを見に行くと、やじ馬がけっこう多くて驚くが、こんなところで殺されたら絶対に発見されないぞという結論に達したので、早々に撤収。
 予報通り雲が厚くなり、おなじみの津波(ツハ)を通る頃には大雨。少し落ち着いたところで、無事にオクマリゾートさんに到着。近くにできたたい焼き屋さんでたい焼きを購入して、入場すると、駐車場近くのテーブルで、紺田コーチと黒羽根が練習後も熱心に野球談義か?と思ったら、ただ煙草を吸ってるだけだった。。。
 オクマさんは、JALの冠はとれたけれど、ワンハーモニーグループには残留しているようで、特典が使えるようだ。
 アップグレードされたお部屋は、平屋のガーデンヴィラ。特に豪華ではないけれど、フロントに近いのはありがたい。大浴場で疲れを癒やして、さて、例年、難航するのは、お食事。例によって居酒屋おかめさんはブックフルということで、試行錯誤の結果、売店のカップラーメンという結論に達して、オリンピックをみながら、オリオンビアと沖縄そばのカップラーメンをいただき、早々に就寝。

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2017/2/19:球春到来!ファイターズ、名護&国頭キャンプ(3)

◆国頭→古宇利島→那覇→横浜:はれ:6486歩:名護の最高気温=19.9度

 7時起床。ハーモニークラブとやらの特権で、沖縄タイムスとペラペラのニッカンを無料でいただき、朝食ヴァイキング。風が北寄りで少し冷たいけれど、最終日は、よく晴れてキャンプ日和。9時チェックアウトで、国頭球場へ。昨日とちがって、ファンは少なく、ゆるい感じの国頭らしさが戻ってきた。

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 9時45分からメイン球場で体幹・アップ。青い空の下、緑の芝生の上の選手たちを見ているとテンションがあがり、こちらまで体を動かしたくなってくる。アップの後は、キャッチボール。賢介は長い距離は投げられないようだ。グラウンドには、OBの運天・ジョン・クレイトンさんの姿も。

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 ルーキー2人が投げるので、ブルペンへ移動。堀くんのコントロールがすばらしい。ストレートもスライダーも低めに集まりブレがない。早く鎌ヶ谷で実戦が見たい。高山くんの方は、いい球も来るんだけれど、よっこらしょという投げ方でまだ荒削りな感じ。

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 全体に早めの進行で11時過ぎには投内連係も終わってしまい、ランチタイムになってしまったので、名残惜しいけれど、我らも引き上げる。せっかく沖縄らしい青い空と緑の海になったので、古宇利大橋で古宇利島に渡って、一昨日チェックした絶景レストランL LOTAさんへ。駐車場で車をこすりそうになって焦るが、幸い事なきをえて入場すると、ビューがすばらしい。古宇利大橋を目の前に見ながら美味しいランチをいただく。元々はオーベルジュのようなスタイルで広いお部屋にシェフが料理のために来てくれていて、後からレストランをオープンしたとのことで、機会があれば、お部屋の方にゆっくり泊まってみたいものである。
 好天の最終日、宜野座では阪神との練習試合が開催されているのだけれど、沖縄道を飛ばして那覇空港へ。北部に空港があれば、もっと最終日を有効に使えるんだけどね。辺野古基地を認める交換条件に、民間機も使えるようにっていうのは無理か。
JALラウンジ工事中ということで、1000円のお食事券をいただき、ロイヤルさんでオリオンビアをいただいて、帰途へ。名護&国頭参戦ももう10年近くなって、天候や練習日程が難しい中、なかなかいうまくスケジュールを組めた気がするけれど、来年は、名護球場がいよいよ全面改修。ピオリアや国頭をどう使うのか?それとも全然違う場所が浮上するのかしらん?
 でもその前に、いよいよ今年のシーズン開幕も近づいてきた。昨年優勝してくれたから、今年は少しおだやかに若手の成長を見守りながら、エンジョイできるかな☆

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2017/2/18:球春到来!ファイターズ、名護&国頭キャンプ(2)

◆国頭→名護→国頭:くもり時々はれ:13965歩:名護の最高気温=21.4度

 7時15分起床。途中何回か目が覚めたとはいえ、たっぷり眠れた。天候もどうにか回復。朝食ヴァイキング。途中、何人か選手を発見。国頭のこのゆるい感じがいい。もっとも、今日は国頭名物の1、2軍合同紅白戦ということで、普段は名護の練習を見学している人たちも国頭へ来るので、かなりの混雑が予想されるとのこと。

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 9時すぎに出発するが、駐車場が満車になっているので、ホテルに戻ってクルマをおいて歩いて参戦。球場周辺はすでに入り待ちのファンなども多くいつもの国頭とはまったく雰囲気がちがう。紅白戦の行われる午後には大変なことになりそうなので、メイン球場で早めにお席を確保してから、サブグランドの投内連係を見学。

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 今日は来月の丸亀でのオープン戦のチケット発売日ということで、10時から携帯でピコピコやってなんとかチケットを確保。カード番号入力のところで財布を部屋に忘れたことに気づき、いったんホテルへ戻って出直し。太陽が出てきていい感じになってきた。

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 早めに沖縄そばの昼食を済ませて、メイン球場へ。1、2軍が全員集まるのは今日くらいなので、オーナー訓示と記念撮影が行われる。せっかくマイクとスピーカーが用意されたのに、オーナー訓示はよく聞こえなかったけれど、オリックスの宮内オーナーのように説教しているわけではなさそうだったので一安心だ。

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 沖縄らしい太陽が出て暑くなってきたところでいよいよ紅白戦。大谷くんは別メニューだけれど、翔さんやレアード、中島や賢介などの主力組も揃った。白組の先発はエスコバー。謎の新ガイジンだけれど、コントロールもまずまずで悪くない投球。一方の赤組先発の村田は、ストライクが入らず、賢介にタイムリーを打たれる。

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 その後、有原、武田久、増井、宮西、谷元と豪華リレーが続き、それぞれ格の違いを見せて、全然ヒットが出ない。ようやく久しぶりに出たタイムリーはなんと飯山。若手のアピールのはずの紅白戦だが、ベテランの活躍ばかりがめだつ。攻撃面では、ランナーが飛び出して何度も牽制で刺されるなど見苦しいプレーも。
 2時すぎくらいから空も曇ってきて、気温も下がってきた。主力も早々に引き上げて、超満員だった球場内にもだいぶ空席が目立ち始める。このまま地味に終わってしまうかと思われた9回裏2死から途中出場のルーキー郡くんがなんとさよなら3ラン!前の打席でも外野の頭を超えていて大活躍。地元スーパー提供の最優秀選手賞、ビール1ケース&焼酎をゲット。未成年だから飲めないとは思うけど、今さら賢介やゆうじがヒーローじゃ困るからよかった(^^)
 座ったままで、ほとんどの選手を堪能できる紅白戦を堪能して、歩いてホテルに戻ろうとすると、ちょうどルーキーが宿舎へ帰るところに遭遇。国頭らしくてゆるくていい感じなのだけれど、今日はファンが多いので、あっという間に囲まれて 即席サイン会が始まってしまった。
 まだ16時前なので、部屋で態勢を立て直して名護の街へ。kecoさんがチェックしていた地中海料理の雲茶さんへ。名護の街というと、ステーキとか魚系居酒屋のイメージだったけれど、ここは洋風居酒屋で前菜も充実。クルマなので飲めないのが残念だけれど、生ハム、野菜のアヒージョ、何とか豚のソテー、パエリアと全部美味しい札幌や福岡ならともかく、名護でこんな美味しいお料理をいただけるとはうれしい誤算である。
 ラジオでキングスの中継を聞きながらホテルへ。バスケのラジオ中継っていうのもサッカー以上にわけがわからない。オクマに戻って入浴。売店でシークヮーサーサワーを購入して風呂上がりにいただき、なんとか久しぶりの球辞苑に。このところちょっと今イチだったけれど、今回の左殺しは、遠山、清川、永射と納得の人選でおもしろかった。

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2017/2/17:球春到来!ファイターズ、名護&国頭キャンプ(1)

◆横浜→那覇→名護→屋我地島→国頭:くもり時々あめ:10027歩:名護の最高気温=23.6度

 5時起床。みなとみらい線から京急で羽田空港。例年より2週間遅れての待望のキャンプツアーは、めずらしく第1ターミナルから。ちょうど13番搭乗ゲートから出発なので、目の前の三合庵で天せいろ(大)をいただき腹ごしらえ。白金の本店と変わらない味を早朝からいただけるのがうれしい。

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 久々のJALはなんと機内Wi-Fi無料。3時間の旅にはありがたい。今日は平日、相場をチェックしているうちについつい参戦してしまう。
 11時前に1年ぶりの那覇空港到着。暑くもなく寒くもなくなかなかいい感じだ。今回は、JALのパッケージプランなので、オリックスレンタカー・JALパックプレミア店からハイブリッド・フィット号での出発。すぐ隣の一般店とのちがいは正直よくわからないが、ハイブリッド・フィット号の燃費はすばらしい。
 沖縄道を飛ばして2年ぶりの名護へ。今日は1軍は練習お休みなのだけれど、代わりに国頭の2軍が名護に来て練習の予定。2軍といっても、賢介、ナカシらもいて、豪華メムバー。ところが、機内のネットで練習メニューをチェックすると、練習は午前中のみだという。我らが到着したときには、すでに終了。監督のCM撮影だけが、NG連発で延々と行われていた。あまりにもあんまりである。グッズを売り場をひやかして、海岸を散歩して撤収。

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 例年、時間が中途半端になる初日の午後。本格的なスコールが降ってきた中、屋我地島のカフェCALiNさんへ参戦。ビューはないけれど、食器や家具にこだわって、店内は落ち着いた雰囲気。最後の1つだったチキンをkecoさんにとられてしまったけど、サンドイッチも美味しかった。

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 少し雨が小降りになったので、古宇利大橋を渡って、古宇利島へ。タワーができたり、海カフェができたり、だいぶにぎやかになってきたけれど、いかんせん曇天では冴えない。ファイターズの若手選手たちらしきレンタカーを発見したので追走するも雨が強まる中、けっこう飛ばしていて逃げられてしまった。
 おなじみのJALオクマさんへチェックイン。平屋のコテージにアップグレードしてくれたとのことで、室内はそれほど変わらないけれど、フロントから近いのは便利だ。
 とりあえず大浴場で入浴。オクマ内のレストランはお値段の割に今いちで例年悩むのだけれど、サーフサイドカフェでおつまみとサラダとパスタをシェア。オークラ系のカードとポイントでドリンク無料、お食事1割引と案外リーズナブルになった。四大陸選手権中継を見て、kecoさんの羽生バッシングにつきあいつつ早めに就寝。

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2016/2/7:JALで行くJALオクマリゾート&ファイターズ国頭2軍キャンプの旅(3)

◆国頭→那覇→横浜:くもりのち時々はれ:那覇の最高気温=16.3度

 7時すぎに起床。夜の間にけっこう雨が降っていたが、一応上がっている。喝!を見てそろそろチェックアウトというところで、携帯がいきなり鳴りだして、ミサイル発射を告げる。緊急地震速報のような感じでマナーモードの勝手に携帯が鳴りだして驚く。kecoさんの携帯は何も反応せず。速報されても空を見ても仕方ないし、どうしようもないが、幸い、上空を通りすぎたようである。

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 グランドコンディション不良で今日は室内練習。近くの体育館でウォーミングアップが始まるが、これからというところで、小坂が申し訳なさそうにカーテンを閉めてしまうので何も見えず。仕方ないから、宜野湾でベイでもひやかそうかと思っていると、投手陣がやってきてブルペンへ。武田勝さんが本格的な投球。藤岡、さらには、ルーキーの井口、吉田、田中も登場。オホーツク何とか大学の井口くんは、パワフルだけれど、あまりにも荒削りで、ストレートとカーブではフォームが全然違うし、手をグラブから大きく離すスタイルのモーションもクセがいかにもバレそうだ。

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 5人が投げ終わったところで、高卒2年目の石川直くんが登場。ひょろひょろしていた感じがすこしプロらしくなってきて、185センチ?から投げ込むストレートは清水くんのミットにビシバシといい音をたてている。カーブ、フォーク、スライダーと一応球種もあるようで、いつのまにか伊藤総合コーチ、高橋ピッチングコーチ、2軍監督の幸雄さんも集まってきた。貴重な本格派右腕。まずは今年鎌ヶ谷でローテーションに定着して、来年あたりブレイクして欲しいもの。
 冷え込んできたのでそろそろ引き上げようと思っていると満を持して武田久が投球。下半身をおもいきり使うあの独特のフォームで両膝手術というのだから正直厳しいとは思うけれど2006年からの常勝ファイターズを支えた一番の功労者。何とかもう一花と願わずにはいられない。
 12時前に撤収して、58号線を南下。名護のバイパスがだいぶ伸びて、名護城の下をトンネルで抜けて、世冨慶のあたりまで抜けられるようになった。もう一本トンネルを掘っているようで、許田インターまでつながればずいぶん国頭も近くなる。
 沖縄道を南下しているうちに天候が回復してきて、晴れ間がのぞいてきた。那覇空港道の終点まで飛ばして、空港手前の瀬長島ウミカジテラスさんに初参戦。空港隣接の島の頂上に温泉付きホテルが作られ、斜面を利用して、ちょっとエーゲ海風の白い小屋が海へ向かって並ぶ。まだ一部工事中でバタバタしている感はあるし、あか抜けない感じもあるけれど、それはそれでなかなかいい感じである。ちょうどランチタイムということで、伊江牛さんの焼き肉をいただき、海岸を少し散歩。風や波も北部に比べればだいぶ穏やかだけれど、風はやはり冷たい。空港めがけて、様々な飛行機が短い感覚でどんどん突っ込んでくる。

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 全日程を終了して、1年ぶり生涯2度目のセルフ給油を店員さんに助けてもらいながらなんとか無事に済ませ、那覇空港へ。ラウンジでビアをいただき帰京。帰りは追い風で2時間だから早い。開幕に向けてテンションを高めるにはちょっと寒すぎるキャンプだったけれど、若手選手の将来の活躍を楽しみにしたい。


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2016/2/6:JALで行くJALオクマリゾート&ファイターズ国頭2軍キャンプの旅(2)

◆国頭→大宜味→国頭→本部→国頭:くもりのち時々あめ

 暖房の温度を上げすぎてなかなか眠れず、やっと眠れたらヘンな夢も見て7時半起床。一応雨は上がっている。西向きの海岸なので、朝日が山の方からゆっくり見えてきて一瞬だけ希望を持たせるのは毎年おなじみの光景。寒気は居座っており涼しいと寒いの中間くらい。朝食会場へ向かう途中、遅めの朝食を終えた武田久と食後に一服している紺田コーチを発見。オムレツ職人にコンビーフとアオサ入りのオムレツを作ってもらってたっぷりといただく。おトイレが近くなりそうなのでオレンジジュースは1杯でがまん。

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 練習開始の9時45分にあわせて我らも出発。クルマなら1分で着いてしまう。本当はトレーニングがてら海岸を散歩しながら球場入りすべきなのだけれど、風は冷たいし、昨日の名護城の階段往復ですでに我らのヒラメ筋はパンパンに張っている。kecoさんは、なんと68番の新ユニ。小生はユニも忘れてしまった。もっとも、シャツにセーターにジャムパーにマフラーでも寒いくらいだから、ユニを披露する感じではない。
 若手の大半がアリゾナに行ってしまったので、国頭は20数名。野手は故障者を含む10名ちょっとで試合はとてもできないし、外野は矢野が一人でノックを受けていて、練習メニューも外野ノックではなくて、矢野ノックと書かれている。内野ノックも田中賢介、飯山の両ベテランにルーキーの平沼、横尾で、肩でも痛めたのか送球ができない森本くんが1塁についている。もっとも待ち時間が少ないから効率的といえば効率的だし、小坂コーチの指導を受けられるのだからチャンスといえばチャンスである。

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 ブルペンは、大塚、新垣、立田。当落線上でアリゾナ行きを逃した大塚あたりはアリゾナ組合流後の紅白戦あたりを視野にずいぶん飛ばしている感じ。立田くんも昨年よりはだいぶプロの選手っぽくなってきた。

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 薄日も差したりして球場内はまだよかったのだけれど、ブルペン前は風が通り抜けていよいよ寒い。選手も早めのランチに引き上げてしまったようなので、我らもいったん撤収。大宜味の道の駅にある食堂で、沖縄ではめずらしい日本蕎麦。地元産のそば粉100%の十割蕎麦ということで、本来ならもりでいただきたいところなのだけれど、いかんせん寒いのでかけで。汁は東京式ではなくて沖縄蕎麦のような感じ。これはこれで悪くないしいったん体も温まる。

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 午後からの行程練習。慶大卒のルーキー横尾くんもバッティングなら飛距離はさすがのものがあるけれど、意外とパワーがあるのは、ライオンズからやってきた米野。事実上2軍バッテリーコーチとしての採用だろうけれど、このメムバーではパワーは一番かもしれぬ。

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 ファウルゾーンでは、小坂教室。残念ながら詳細は聞こえないけれど、賢介とマンツーマンでゴロの取り方や打球への入り方などを熱く語っている。横には森本くんもいるのだけれど、レベルが違いすぎてよくわからないようだ。その後、賢介が引き上げてからは、森本くん向けの初心者メニューで壁に当てて跳ね返ってくるボールの捕球をみっちりと。お父さんが子供を教えるような感じで小坂の指導にも熱が入ってきた。この経験を将来ぜひともいかして欲しいものである。

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 なんだかんだと練習を見学していると時間のたつのが早い。14時半すぎに引き上げて、昨日行かれなかった海辺のカフェでお茶でもと思い、本部半島、今帰仁方面へ向かうが、とうとう雨が降り出してしまった。海辺のカフェかぬたんさんに着く頃は嵐。宿泊やマリンレジャーもできるカフェで、窓側のお席でくつろげば、目の前の海に夕陽が沈むはずなのだけれど、これではどうにもならない。お客さんも誰もいない。コーヒーとチーズケーキをいただいて撤収。

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 17時すぎにはお部屋に戻ってしまう。寒すぎて、シーサイドサウナに行く元気もなくお部屋のお風呂で温まる。夕食は、ルームサービスでもいただきたいところなのだけれどあいにく対応していないし、だらだらとテレビを見ていると、昨年に引き続き、ショップで買い出ししてカップラーメンとかなりかねない状況に追い込まれるが、なんとか態勢を立て直して、和食ヴァイキングいじゅさんに参戦。泡盛のお湯割りで温まりながら、天ぷらとか寿司などをいただき、星の家は気になるが星野の二代目はあまり好きじゃないぞ問題、だからといって加賀屋でもないだろう問題、しかしながら望水の舟盛りもいかがなものか問題について検討するもなかなか結論がでずお開き。高梨沙羅ちゃんの大ジャンプを見て早めに就寝。

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2016/2/5:JALで行くJALオクマリゾート&ファイターズ国頭2軍キャンプの旅(1)

◆横浜→那覇→沖縄→名護→国頭:あめ時々くもり:名護の最高気温=17.1度

 球春到来。今年も待望のキャンプイン。もっとも、ファイターズはボロボロで改修もしない名護球場を見限ってアリゾナに行ってしまった。グランド17面という豪華設備でトレーニングのためには絶対いいと思うけれど、さすがに我らは、アリゾナ遠征は断念。おなじみのオクマさんに泊まって国頭でベテランと2軍選手の応援ということになった。
 第1ターミナルからJALさんでの出発。ラウンジで一息ついてから13番搭乗口へ向かうと、目の前に実家近くの白金の名店「三合庵」がオープンしていて驚く。気難しそうな親父が「時間がかかるので急いでいる方はご遠慮ください」と言うのだけれど、急いでせいろをいただく。味は本店と遜色ないし、早朝から営業しているのも便利だ。

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 新しい飛行機で、椅子もいいし、Wi-Fi対応。ANAが自力でがむばっている間に公的資金でこんな立派な飛行機を導入して再生してしまうのは不公平だとは思うけれど、今日のところは快適ではある。強い向かい風にあおられ、3時間近くかかって1年ぶりの那覇空港到着。kecoさんと合流してトヨタレンタカーヴィッツ号で出発。ニッポンレンタカーさんは営業所の場所が不便なので、那覇空港だけはいつもトヨタレンタカーさんのお世話になる。

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 1月はめずらしく仕事が忙しく待望のキャンプインなのだけれど、遺憾ながら雨。寒気も入って寒い。そして、今日は練習はお休みである。仕方がないので、hanakoスペシャルさんでチェックしておいた「みやん家」に初参戦。BOOMの宮沢さんプロデュースのカフェ兼スタジオで、汁なしのソバがおすすめということでランチ。グッズやゆかりの品が飾られていて、庭を眺めながらのんびりくつろげるのだけれど、いかんせん大雨でお客さんもいない。

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 北中城ICから沖縄道を北上して、許田ICヘ。名護球場に行ってもファイターズ選手はいないので、名護城趾へ。南ゲートにクルマを止めて、400段の階段を登ってみたが、桜がかすかに咲いている以外は何もない。新しくオープンした展望台ははるか上のクルマで行かれるところにあって、こちらはカフェも併設でゆっくりくつろげる。

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 まだ時間があるけれど、kecoさんおすすめのカフェはラストオーダーが16時ということなので、断念して58号線を北上。空は雲に覆われ、雨はふったり止んだりで、おなじみの津波(ツハ)のあたりは、文字通り波が荒く、海の色も汚い。そして、おなじみの津波小学校は、1月31日で閉校になってしまったようだ。周辺のいくつかの学校を統合して新しい校舎ができたようだけれど、沖縄にも少子化の波がしのびよっているとは寂しい限り。
 めずらしく明るいうちにJALオクマリゾートへ到着。毎年おなじくらいの時期におなじくらいのプランに申し込んでいるのだけれど、コテージの作りが若干異なる。今年は平屋建てのお部屋。暖房をフル回転しても寒い。広い敷地内の各コテージも静まり返っている。
 毎年、食については難航するのだけれど、今年は初めてビーチサイドのレストランに参戦してアグー豚のしゃぶしゃぶ。お肉と野菜以外にサラダやデザートのブッフェもついていてソフトクリームのマシーンなんかもあるけれど、我らには量が多すぎて早々に一杯になってしまう。お隣のシーサイドサウナで入浴して温まるが、お部屋に戻ってくつろいでいるとまた寒くなってしまう。暖房の設定温度を上げて早々に就寝する。

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2015/2/17:45年目セルフ給油

◆横浜・東京:ゆきのちあめ

 人生45年、ようやくお味噌汁の作り方を覚える一方で、世の中の方もいろいろ変わってきて、楽しいこともある一方で、ついていけないことも増えてくる。ガソリンスタンドのセルフ給油。これもできないもののひとつで、できることなら死ぬまでかかわらないでいきたいと思っていたのだけれど、沖縄キャンプの名護からの帰途、例年通り、ルート上にあるセルフ給油所を避けて、わざわざいったんUターンして、セルフじゃないENEOSさんへ入場と思ったら、なんとここもセルフに!ひとりだったら、撤収して、セルフじゃないところをさらに探したと思うけれど、助手席のkecoさん曰く「うちの妹だってやってる」とのことで、引くに引けなくなり、とうとうセルフ給油をするはめに。。。
 一応店員さんがいたので、「初めてなので教えてくれ」とたのむと、この店のしくみが初めてだと思われたようで、カードの入れ方とかボタンの押し方とかは教えてくれるけど、肝心な給油の仕方は教えてくれない。静電気防止に手形みたいのに触るとか、そういうことから全部教えてくれないとわからないよ。
 一応給油口は自分で開けられたので、おそるおそるレバーをにぎって給油。ずっと引いてなきゃいけないのね。ストッパーがかかったのはわかったけど、戻すのも怖いしさ。
 規制緩和大賛成で、世界中で当たり前のセルフが日本でも解禁されることはいいことだと思うけれど、自分がやるかどうかは別の問題で、2円くらいの差だったら、正直、今後もやりたくないんだけどね。首都高速の事故だって、摩擦の火がシンナーに引火して大火事になったみたいだし、怖いものは怖いのよ。。。小生みたいに不器用な人がやると、フタが閉まってなかったり、油がこぼれたり絶対すると思うんだよね。。。
 千歳のニッポンレンタカーさんは幸い、満タンにしないでも返せるから、問題は那覇空港。来年までにどっか探しておかないと・・・
 緊張して撮影どころじゃなかったので、残念ながら画像はありません。

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