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2019/6/26:しまかぜに乗車♪

◆三宮→難波→鳥羽→伊良湖岬→田原→豊橋→横浜:くもり:7231歩

 何度か目が覚めて、7時起床。まだ雨は降ってないけれど、近畿地方もついに梅雨入り。朝食はパスして、9時すぎにチェックアウトして、阪神電車で大阪難波へ。近鉄へ直通するので便利。

 本日は、久しぶりのしまかぜ乗車。地下ホームにギリギリに入線してきて、あわただしく10時40分出発。ネット予約で先頭1号車のひとりがけを確保できた。

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 前回は、カフェに行く時間がなかったので、今回はさっそく3号車のカフェへ。2階席は眺めもよく、おしゃれなカウンター席の雰囲気もいい。地ビアに松阪牛カレー。なかなかの美味。食後のコーヒーまでゆっくりいただく。定期列車の食堂車がほぼ絶滅した中で、実に貴重な存在ですばらしい。

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 外観のデザインもカフェもすばらしいのだけれど、なんといっても一番すばらしいのは座席。前回乗ったときも、このまま横浜まで連れてって!って思ったんだけれど、ホント、この列車のシートは快適だよ。設備よりも何よりも座り心地、寝心地が最高だよね。

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 もっともっと、ずっとずっと乗っていたいけど、12時31分に鳥羽に到着。ここからは、船で伊良湖岬へ渡る。中学の将棋部の合宿で自分がプランを立てたとき以来だから36年ぶりかな?ガラガラのフェリーで55分で伊良湖岬へ。

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 見どころもあるのかもしれないけれど、すぐに接続するバスで先を急ぐ。そういえば、伊良湖って、湖はどこにあるんだ???と思ったら、湖は当て字で、どこにもないんだね。全然知らなかったよ。

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 バスも豊橋行きなんだけれど、せっかくなので、三河田原駅からは、豊橋鉄道。先日のえちぜん鉄道に続いて、ここでもローカル私鉄ががむばっている。前半はガラガラだったけれど、最後はけっこうなにぎわいになって、新豊橋到着。

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 豊橋からは、昨日に続いて、ポイントでグリーン車。あと10ポイントあれば、ひかり号に乗れて、30分以上早く帰れるのだけれど、残念ながらこだま号で。のんびり各駅に停まりつつ、ビアとお弁当をいただき、それでも19時すぎには帰宅。

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2019/6/23:永平寺から恐竜博物館へ

◆金沢→芦原温泉→永平寺→勝山→福井→米原→横浜:くもり時々はれ:9397歩

 7時起床。ロイネットの朝食は、やるき茶屋さんでがっかり。8時48分発のしらさぎ号で出発。

 芦原温泉で下車して、永平寺行のバス。1時間もローカル路線バスに乗るのは久しぶりだ。乗客は6人。途中、現存12天守のひとつ丸岡城を通る。ここで2人下車。それ以外はほぼ乗降なく、1時間あまりで永平寺着。バスで来るのは数人だけれど、観光バスや自家用車での来場は多く、門前のターミナルはけっこうなにぎわいだ。

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 たしか中学2年の修学旅行以来だから36年ぶりの永平寺。大部屋で座禅を組んだ記憶しかないけれど、広い敷地内の様々な建物が連結していて、法事やお務めと平行して一般客が回れるように見学コースがうまく作られている。出口付近には、3分だけ座禅してみませんか?のコーナーがあって、一瞬迷ったけど断念。多くの修行僧がいて、かなりストイックな生活を送っているようだ。朝食はおかゆだけとか、入浴は4と9の日だけとか。。。そして、スギの木の大きくて太いこと。観光客でも厳かな気分になるよね。

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 俗界に戻って、ごま豆腐ソフトでもいただこうかと思ったら、予定より一本前のバスがちょうどやってきたので、断念してあわただしく飛び乗って、永平寺口に戻り、今度は、えちぜん鉄道で勝山へ。ひなびたローカル私鉄をイメージしていたら、けっこう新しい車両で、列車も30分に1本あって、けっこう乗っていて、車掌さんもいる。なかなかがんばっているようでよかった。

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 終点の勝山からバスで恐竜博物館へ。ここでもバスは数人だったけれど、到着した博物館周辺はすごい人だよ。博物館を中心に、一体が恐竜をテーマにした公園になっていて、家族連れもたくさん。

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 子どもたちの声にぎやかなレストハウスで、昨日に引き続きチープなランチをいただいてから、博物館へ入場。巨大な恐竜模型がたくさんあるので、ドーム型に天井を高く取って、地下へ降りて見るスタイル。建物もなかなかよくできている。恐竜だけでなく、地球の歴史についての展示や解説も多く、なかなか勉強になるよ。さらに上級者向けには、実際に近くの発掘現場までバスで行っていろいろ体験するツアーもある。

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 行きとほぼ同じメムバーのバスで勝山駅へ戻り、えち鉄カフェで応援がてらコーヒーをいただき、帰りは福井駅まで約1時間。まずまずの乗車率がうれしい。過去の遠征など振り返りつつ、今後の遠征計画の検討。遠征に行くと、また新しく行きたいところがみつかるんだよね。一乗谷の朝倉遺跡も最近ブレークしてるみたいだよ。

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 新幹線準備で立派にはなったものの、やや寂しい福井駅、おみやげもこれといったものはなく、おとなしくしらさぎ号へ。日曜夕方ということでけっこうな乗車率で、米原の乗り換え改札は大混雑。売り切れ直前のお弁当をゲットして、ひかり号でビア。

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2019/6/22:花嫁のれんで行く和倉温泉とBCリーグ

◆横浜→金沢→七尾→和倉温泉→金沢:くもりのち時々あめ:15162歩

 4時50分起床。朝風呂。6時18分の横須賀線グリーン車で出発。東京駅地下の改札でkecoさんと合流して1ヶ月ぶりの遠征は、かがやき号で出発。

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 2時間半で金沢。ホント、便利になったものだね。在来線ホームへ転戦して、最初のおめあては、花嫁のれん1号。最近はやりの観光列車、「和と美のおもてなし」をコンセプトということで、内装は金ピカ。旧型気動車の厚化粧という感もあるけれど、水戸岡さんではないのでマンネリ感もなく、悪くない。土曜日ということで2両の車内は満席だ。

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 オプションでお食事券を購入したので、スイーツ。夕方の便だと日本酒とおつまみセットとか楽しめるんだけどね。午前便ということで、パティシエの辻口さんプロデュースのケーキとコーヒー。おみやげのお菓子も。

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 途中の羽咋では、駅の砂の像が。そういえば、この辺に、砂の上を走れる道路があるんだったよねぇ。行ってみたいけど、レンタカーで盛大にやっても大丈夫なのかしらん。

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 終点のひとつ手前の七尾で降りる。駅前は寂しいけれど、かつてはけっこう栄えていた雰囲気を感じさせる。花嫁のれん館へ行く途中の道も、何やら由緒有りげな感じのお店が並ぶ。城址が公園になっていたけれど、前田利家が若い頃に作って、ここを本拠地にしていた時代もあったんだね。ホント、知らないことがたくさんあるよ。

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 花嫁のれん館をあわただしく見学してから、1日数本の路線バスをゲット和倉温泉へ。今回は、路線バスの乗り継ぎが多くて、旅番組みたいなプランだよ。

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 和倉温泉・総湯さんで入浴。露天風呂もあって、きれいな施設だけど、一般銭湯と同じ扱いのようで、440JPYとお安い。お湯はしょっぱいんだね。

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 帰りはバスがないので、25分くらい歩いて、和倉温泉駅へ。駅前の昭和なビジネスホテルの1階の昭和な喫茶店でランチのうどんをあわただしくいただいて駅へ急ぐと、折返しのサンダーバードが遅延。我らの能登かがり火号も15分くらいの遅れでの出発。

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 金沢駅に戻ってきて、久しぶりのロイネットさんにチェックインして、再び駅へ。夜の部は、久しぶりのBCリーグ。武田勝さん率いる石川ミリオンスターズvs二岡監督率いる富山サンダーバーズの一戦、後期の開幕戦でもある。

 しかるに、駅前は、アルビレックス新潟ユニの方ばかりが目立つ。ツェーゲン金沢とのJ2公式戦があるようで、臨時バスもたくさん出ているようなのだけれど、我らの金沢市民球場へは、金沢プール行きの路線バスが1時間に1本あるのみで、乗客も我らを含めてわずか4人だよ。。。

 立派なプールの横にまずまずきれいな市民球場。「前の試合が延びた」とのことで、開門が大幅に遅れているみたいなんだけれど、前の試合って、なんだ?まさかナイター当日に草野球には貸してないよねぇ?仕方ないから選手も車の影で着替えたりとかローカル感満載だ。

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 17:20にようやく開門。スタンドの椅子も悪くないけれど、いかんせんガラガラ。なんと入場者は390人・・・今日は、地元に縁のあるスーツケースのACEさんがスポンサーで社長の挨拶もあったけれど、あまりに空いていてがっかりしているようだ。応援団も富山の方が多いくらいだよ。

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◇2019/6/22 ○石川 3-1 富山(金沢)

 石川・内田、富山・ラミレスの先発、といっても全然わからないけれど、後期開幕戦ということで、一応はエース対決なのではないか?投手戦模様で始まる。二岡監督は、走る野球のようで、数少ないランナーを思い切って走らせてくるのだけれど、石川の捕手がなかなかの強肩でこれを何度も刺す。

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 そうこうしているうちに雨。幸い一部屋根があるので、そこへ避難するけれど、さらに雨足強まりついに中断。もっとも、レーダーの予報通り、すぐに通過したので、15分くらいで無事に再開。

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 投手のテンポがよく、打たせた内野ゴロをバックがしっかり守り、なかなかいい試合。正直、NPBの2軍の試合に比べても、投手や守備は遜色ないような気がするんだけど、やっぱり違うのは、打球かな。飛ばないんだよね。ヒットも逆方向が多いしね。

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 試合は、ラミレスが疲れてきたところを石川が攻めて、変わったファイターズOBの乾兼任コーチからも1点を奪って、石川ミリオンスターズの勝利。

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 北信越各県に1チームずつあってのリーグ戦、地方都市の夏の夜の娯楽としては悪くないと思うんだけどね。もっともっとにぎわって欲しいものだねぇ。

 

 

2019/4/3:リニア体験乗車〜甚六桜を堪能♪

◆横浜→大月→勝沼→横浜:はれ:11194歩

 5時半起床。本日は、待望のリニア体験乗車。何度も応募してようやく当選したのだ。6時28分のみなとみらい線で出発して、菊名で横浜線に乗り換えて八王子へ。八王子からは、あずさ3号。E353系も初乗り。久々の全面リニューアルということで、正直、もう少し革新的な新車を期待していたのだけれど、AC電源、Wifi対応で、座席もまずまず快適だ。

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 30分乗って、大月で下車。駅前からバスで15分でリニア見学センターへ到着。

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 体験乗車まで時間があるので、まずは、どきどきリニア館へ。車両の展示や技術解説などなかなか充実している。宮崎時代の赤いやつとかなつかしいよね。そして、館内放送で、まもなくリニアの走行が見られるという。小生が乗る1便の前にも、試運転が行われているようだ。

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 急いで、展望コーナーへ。30キロくらい離れたところからやってくるのだけれど、走行が始まると、数分でやってくる。係のおばさんの秒読みにあわせて、待機するけれど、文字通り「あっ」という間に通過してしまう。撮影も大変で、動画で撮ってからキャプチャーにしたよ。

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 2往復くらい眺めて、テンションが高まってきたところで、いよいよ実験センターへ移動して、受付。荷物検査、搭乗券の発行と飛行機のような感覚。いったん控室で説明を受けて、いよいよ搭乗だ!

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 座席は指定で、4号車の窓側へ。2ー2配置である以外は、新幹線の700系に近い内装。春休みということで親子連れも多く、抽選なので、マニアばかりというわけでもない。

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「2027年まで生きていられるかわからないからね」

 なんていうおじさんもいたけれど、ホント、いつ何があるかわからないからね。

 試験用ということで座席は回転しないようなので、まずは東京方向へ向けて、後ろ向きでスタート。時速150キロくらいで浮上すると、たしかに走行している感がなくなる。まずは、時速350キロまで。

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 東京方で折り返して、今度は前方へ。いよいよ時速500キロへ。車内のモニタに注目が集まる。加速が速いね。あっさり時速500キロに到達。浮上していてもさすがにソコソコ揺れるね。東北新幹線の時速320キロと同じくらいな感じ。ほとんどトンネルで外はたまにしか見えないけれど、実験線には、急勾配やカーブも一通り揃えてあるらしい。

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 名古屋方で折り返して後ろ向きで時速500キロ、最後に東京方で折り返して時速250キロで走行して実験センターへ。100キロ位の走行だけど、20分ちょっとで終わっちゃうんだからさすがに速いよね。

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 最後にガラス越しながら車両を近くで見て解散。なかなかよくできた体験コースで楽しいし、2027年に向けて、わくわく感が高まるよ。2020東京五輪、2023ファイターズ新球場、2027リニア、2031新幹線札幌へ。なんとかここまでは、元気でエンジョイしたいものだよね。

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 今日も寒いけれど、朝から青空。せっかく大月まで来たので、手近なところで花見でもということで、普通列車で、勝沼ぶどう郷へ。ワインの産地として有名だけれど、駅の周囲は、甚六桜と呼ばれる桜並木が美しい。7分咲きくらいだけど、旧線のホーム跡やEF64の展示なんかもあって、ミニ鉄道公園になっていて、桜まつりということで、ワインの販売も。地元のワインをいただきながら、1時間ほど堪能。なかなかいいね。

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 塩山まで一駅下ってから、上りのかいじで帰浜。車内でさらに飲んだら眠くなったから早々に就寝。楽しい1日だったね。

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2019/2/20:河津桜と185系踊り子号

◆横浜→河津→横浜:はれ:15529歩:稲取の最高気温=22.0度

 5時45分起床。6時36分の東海道線グリーン車で出発。予報通りに雨も上がって、今日は暖かい1日になりそうということで、河津の桜を見に行く。満開にはまだ少し早いかもしれないけれど、平日で天気のよさそうな日狙いということで、先週あたりからタイミングをうかがっていたのだ。

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 横濱チャーハンをいただき熱海で乗り換え。伊豆急直通リゾート21の先頭展望車をゲット。多少もやっているけれど、海がよく見える。車内もポカポカでうとうと。1時間あまりで河津到着。

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 絶好のお花見日和ということで、平日朝からけっこうなにぎわい。外国の方もちらほらいるけれど、主力はシニア層のようだ。いったん河口近くへ出てから、あらためて上流に向かって歩く。満開には少し早いかもしれないけれど、よく晴れていい感じ。菜の花もきれいなのだけれど、以前は、もっと桜並木に沿って盛大だったような気もしないでもない。

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 2キロくらい上流まで歩いて、おなじみの踊り子温泉会館で入浴。大浴場から満開の桜が眺められるからすばらしい。

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 おみやげなど買いながら駅へ戻り、1本前の踊り子号でも撮影しようかと思うと、すでにけっこうな人がカメラを構えている。あずさに新車が入って、お古の257系が伊豆へ転入してくるようで、185系はそろそろ見納めで、今日の帰りの踊り子156号がおそらく乗り納め。緑の縦のストライプは当時は斬新だったけれど、国鉄時代の昭和56年から40年近く活躍しているんだからまぁやむを得ないよね。
 臨時列車のスジだけれど、熱海から横浜まではノンストップ49分と、老体に鞭打っての快走。ご苦労さまだね。

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2018/11/29:四季桜・愛岐トンネル・教林坊〜まだまだ知らない素敵なところがたくさん〜

◆横浜→三河安城→小原→春日井→名古屋→近江八幡:はれ:17096歩

 1時半に目が覚める。21時すぎにねれば、まぁそうなるよねぇ・・・その後は、あまり眠れず、そのまま4時に起床。入浴。
 本日から西へ。幸い夜の間に雨があがって、天気はよさそうだ。6時29分の横浜線で出発。新横浜から、こだま号で西へ。
 このこだま号、2週間くらい前にエクスプレス予約で確保したのだけれど、普通車よりもグリーン車の早割の方が安くて、普通車には早割がない。すなわち、その時点で一番安いのがグリーン車という妙なことになっていた。ガラガラのグリーン車の富士山側に陣取って横浜チャーハンをいただくと、さすがに眠くなって、一駅毎に目を覚ます。

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 たっぷり2時間乗車して、「列車は時刻通りに三河安城駅を通過しました。あと◯分で・・・」でおなじみの三河安城駅で下車。初めて降りるね。さすがは、愛知県、目の前にトヨタレンタカー。何とか割で6時間4050JPYと妙に安いカローラ号で出発。

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 何とか有料道路から伊勢湾岸道、これは、名古屋の外環みたいなものだね。さすがに道路網は充実。豊田松平なんていうインター名も楽しい。

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 一般道に降りてしばし北上して、最初の目的地の小原へ。るるぶだかことりっぷだかに載っていて気になっていた四季桜の里。秋咲きの桜と紅葉がいっしょに見られるのだ。
 駐車場に止めてしばし散策。いや、これは素晴らしいね。期待を裏切らないわ。今年は桜の開花が例年より早めとのことで心配したけれど、まだ大丈夫。山一面の桜のピンクと紅葉が雲ひとつない青空に映える。

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 そのまま国道を北上して、瑞浪から中央道で小牧JCTから東名に戻って春日井ICで降りて神領駅前でカローラ号を返却。神領というと電車区でおなじみだけれど、こんな小駅でも車を返せるのがありがたい。すぐに来た下り電車に乗って2駅で定光寺。第2の目的地は、愛岐トンネルだ。

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 愛知と岐阜の県境のこの辺り、中央西線の旧線のトンネルの廃線跡を地元のNPOか何かが保存に協力していて、年に一度この時期だけ一般開放される。渓谷に沿ってちょうど紅葉が見頃でなかなかのにぎわい。レンガ造りのトンネルはいい感じだけれど、砂利道なので歩くのはけっこう大変だ。

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 全長1.7キロのうち少し手前で引き返して、定光寺から名古屋駅へ。もう3時近いので、エスカの山本屋総本店で久々に味噌煮込みうどん。ビアと名古屋コーチンのねぎまも。

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 この後の予定は、いくつか案があって、京都まで行ってライトアップを見るか、ついさっきまで迷っていたのだけれど、在来線で西へ。大垣、米原で乗り継いで、安土駅へ。ここからは、タクシーしかない。10分ほどで、教林坊さんへ到着。なんでも聖徳太子が創建したというからすごい歴史である。ここも期間限定の公開で、期間限定のライトアップ。それなりににぎわっているけれど、京都にくらべればずっと静かなはずだよね。やっぱりライトアップになるとiPhoneじゃちょっと厳しいかな。実物の方がずっときれい。

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 タクシーで安土駅へ戻って、電車で一駅の近江八幡が本日のお宿。いい肉の日だからティファニーで盛大にというのも考えたのだけれど、味噌煮込みうどんいただいたばかりだから断念。駅前のABホテルさんは、オープン記念とかで税込4800JPYと安い。京都に泊まったらこうはいかないもんね。今日もよく歩いた。そして、まだまだ知らない素敵な場所がホントにたくさんあるよね。
 大浴場で疲れを癒して早々に就寝。


2018/11/2:紅葉の山中湖へ

◆箱根→山中湖→横浜:はれときどきくもり:5460歩

 5時45分起床。6時朝風呂。7時半朝食。また卓球。また大敗。部屋に戻って、また麻雀。。。今度は、一応トップだけれど、リーチ・中と、リーチ・一発・ドラ1だから、昨日から一度もまともな役ができずに終わってしまった。ひどい。

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 10時半チェックアウト。138号線で御殿場を経由して山中湖へ。3人は、知人の別荘に1泊するとのことで、小生は夜までつきあう。箱根もきれいだったけれど、山中湖は紅葉のピークといってもいい感じ。さらに、日経プラス1で2位にランクされたすすきの名所、パノラマ台へ。富士山が見えないのが残念だけれど、なかなかの眺めだ。

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 知人の別荘でひと休みしてから、忍野八海へ。きれいな湧き水に景色が映り込んだりしてなかなかよいけれど、ここはとにかく中国の方が多い。お土産やさんなど店員さんも中国の人だ。まぁ、にぎやかなのはいいけれど。
 早めの夕食は、キャンティ・コモ。ここは人気店で何でも美味しいけれど、カニを丸ごと北京ダック風に包んで味噌をつけて食べるやつが名物で特に美味しかった。

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 山中湖畔から、横浜駅西口への高速バスが1日3便だけあって、18時24分のバスで帰る。山中湖からの乗車は4人だったけれど、河口湖始発なので、すでにけっこう乗っていて、御殿場でも乗車してけっこうな乗車率。平日ということで、大和トンネルの渋滞もほとんどなく定刻より15分くらい早く到着。ドキュメント72時間・東京駅・銀の鈴を見て就寝。


2018/8/25:立山黒部アルペンルート(2)

◆室堂→美女平→立山→富山→横浜:くもり時々はれ:10119歩:富山の最高気温=36.0度

 早く寝すぎたので、2時に目が覚めて、そのあとはちょこちょこ目が覚めて6時起床。朝風呂。6時45分から朝食ヴァイキング。早朝から本格的な装備で山へ出て行く人もいるけれど、残念ながら霧でほとんど何も見えず。

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 下界へ降りても暑いだけなのだけれど、山の上は何も見えないので、9時20分のバスで出発。標高1000メートルの美女平は、まだ涼しかったけれど、500メートルの立山駅はもう暑い。富山地鉄の2階建車両で富山駅へ。ものすごい湿気と温度。

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 帰りはお弁当になりそうなので、四六八ちゃさんで白エビ、ノドグロなど北陸の名物を美味しくいただいたまではよかった。

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 富山ガラス美術館に行く途中に富山城があるので、城好きの歴女のめいっこのために立ち寄ったのだけれど、ここからガラス美術館まで市内中心部を歩いたところで母が熱中症っぽくなりダウン。ガラス美術館のカフェで休んで、シアトルでも見たチフリーさんの作品だけなんとか見て撤収。
 1本繰り上げようかと思ったけど、帰りの切符はトクだ値なので変更できない。喫茶店やおみやげ屋さんで時間をつぶして17時26分発のかがやき号で帰京。山は霧、里は猛暑という手強い天候だったけれど、台風直撃を避けられたからヨシとするしかないかな。

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2018/8/24:立山黒部アルペンルート(1)

◆横浜→東京→長野→扇沢→黒部ダム→黒部湖→黒部平→大観峰→室堂:くもり時々雨:10258歩

 5時15分起床。5時54分のみなとみらい線〜6時というのは、通勤でよく使っていた列車だ。今日から1泊で、小生プロデュースによる母、妹、めいっこと立山黒部アルペンルートの旅。台風の直撃は免れたけれど、影響は残り、曇りや雨の予報。しかも南風が入り込むので、明日の富山は猛暑も懸念される中、7時20分発のかがやき号にて4人合流。座席を向かい合わせにして長野へ。

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 長野からのバスが予約できず、しかも乗り換えが子供連れには慌ただしいので、少し心配していたけれど無事に9時のバスに乗車。小生の世代までは、立山黒部アルペンルートというと、あずさで松本から信濃大町というイメージだけれど、最近は、新幹線で長野のルートがメインのようだし、そもそも富山側から入ってくる人の方が多そうだ。
 山あいを進んで扇沢まで1時間45分で直通。雨はぱらぱら。11時のトロリーバスへ。来年から電気バスになるということで、今回が最後の乗車。夏休みとはいえ、後半戦の平日ということで、心配した混雑もない。

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 トンネルで一気に抜けて、黒部ダム。妹とめいっこは初の参戦。曇ってはいるけれど、一応雄大な放水も見られたので、まぁよかったのではないかと思う。レストハウスでカレーをいただき、ダムの上を歩いて渡って、黒部湖からケーブルカー、黒部平からロープウェー、大観峰からトロリーバス。本来は雄大な景色なのだけれど、雨が強まって来たので、どんどん先を急ぐ。

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 ルート上の最高点、2470mの室堂到着。今回は、ホテル立山さんに泊まる。ここは、小生も母も初めて。ターミナル直結なので便利だ。周辺を少し散策するが風が強いので、断念。もちろんかなり涼しい。カフェでコーヒーを飲んでからチェックイン。元々ベッドが3つ+エキストラという部屋。めいっこが中央のベッドを主張し、妹がエキストラに追いやられる。
 普通に観光で行かれる場所としては日本最高地点のこんな場所によくぞ作ってくれたという風情のあるリゾートホテル。温泉ではないけれど、大浴場もあるのでさっそく入浴。妹とめいっこは、ホテルのガイドツアーで周辺を散策へ。小生と母は部屋で休憩。ここで、母の一言から、あと一息のまま粘っていた先週の日経クロスワードが突然解決。今月は2回目だ!

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 夕食は、メインダイニングでの洋食。これも本格的リゾートホテルに恥じない内容で、白えびのタルタルをつまみにワインをいただき、メインのフィレステーキも美味しい。
 本来なら夜のアクティヴィティなどもあるのだけれど、悪天候であいにく中止。21時すぎに早々に就寝。

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2018/8/21:青春18きっぷ2枚目で行く静岡〜しきじ、さわやか、草薙球場〜

◆横浜→熱海→静岡→草薙→横浜:はれ:静岡の最高気温=32.3度

 6時に目が覚めて7時起床。野菜ジュース、コールスロー、鮭、ゆで卵、味噌汁、納豆ご飯、栗山町のメロンとたっぷりいただく。ルンバを起動して8時半に出発。
 本日は青春18きっぷの旅2枚目。横浜駅9時7分の東海道線熱海行きのグリーン車で出発。ここ数日涼しかったけれど、また夏の暑さが戻ってきた。台風も近いので湿度も高く蒸し暑い。

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 前回とちがって、平日の9時すぎの下りだからグリーン車はガラガラ。しかしながら、家族連れがいて、子供が歌を歌っていてうるさい。幼児が泣くのはまだ仕方ないけれど、グリーン車で歌う子供を放置するのは、親の責任だろう。めずらしく「静かにしてください」と文句を言って、静かにしてもらった。

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 熱海で乗り換え。始発の島田行きはロングシートだけどガラガラ。半藤さんの対談集「昭和史をどう生きたか」を読了する頃には静岡到着。横浜から2時間40分。

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 本日最初の目的地は、サウナーの聖地しきじさん。タクシーではなく静鉄ジャストラインで行く。要するに路線バスである。途中、登呂遺跡を通るので、ちょっと気になっていたのだけれど、時間がないので割愛して、1年4ヶ月ぶり3度目のしきじさんに参戦。

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 水風呂があまり得意でない小生だけれど、ここへ来たら入らないテはない。けっこう高温のフィンランドサウナから水風呂、休憩を2セット、2階休憩室でビアのあとにもう1セットで完璧に整った。

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 再びバスで今度は新静岡駅へ。第2のおめあては、ハンバーグのさわやかさんである。郊外型が多いので、新静岡駅ビル内の店舗は貴重な存在。時間によってはかなりの待ちと聞いていたので、しきじさんではお食事を我慢して、平日の午後2時半を狙ってきたのだけれど、なんと30組以上待っていて60分待ちの表示。銀行のように札をもらって待つ方式でスマホに残り組数なども出るのでストレスはだいぶ軽減されるけれど、それにしてもすごいにぎわいだ。

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 結局50分くらい待って入場。初参戦でよくわからないので、定番と思われる手作りハンバーグさんをいただく。どうやら、本当はげんこつハンバーグをたのむのが王道だったようだけれど、まぁ量が少し少ないだけなのかな。鉄板の上でじゅうじゅう焼くスタイルだけれど、たしかに美味しい。コシがあるというとヘンだけれど、やわらかすぎないのがいい。

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 新静岡からは静鉄で県総合運動場。第3のおめあては、もちろんファイターズ戦。今日はまずファンクラブポイントを使っての選手サイン会に参戦する。ファンクラブブースで点呼をとって、パスをいただき、関係者エリアに入って選手を待つ。本日は我らが新守護神の浦野が登場。前回は谷元だったけれど、練習時間の都合などから、やっぱりリリーフ投手になっちゃうのかな。

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 無事にサインをいただき、1塁側スタンドへ。首位攻防戦に負け越して終戦モードではあるけれど、それはそれとして、やはり天然芝での夏のナイター、そして、年に1度の地方球場の試合独特の高揚感、スタンドに入るときのテンションはあがる。そして、今日昇格したばかり、「6番DH清宮」の発表にスタンドもいよいよ盛り上がる。静岡の人は、これはうれしいよねぇ。

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◇2018/8/21:●F 5-10 H(静岡)

 ファイターズ先発は、有原。初回、けっこういい球がいっているように見えたのだけれど、スコン、スコンと打たれてあれよあれよの3失点。しかし、ファイターズも淺間くんが今日もヒットから西川くんタイムリーで1点。近藤くんもエラーながら出塁。右投手相手のときのこの1,2,3番の並びは期待値高いよね。しかし、肝心の翔さんがゲッツー崩れでもう1点止まり。。。


 その後、試合は淡々と進み、清宮くんも2ゴロと邪飛。そして、立ち直ったかに見えた有原が5回にまた盛大に打たれる。2番から7番までホームラン2本を含む6連打で5点。いくらなんでも打たれすぎだよ。。。当初の計画では、20時すぎに退場すれば横浜着23時21分、目が離せない試合展開なら、ぎりぎり21時少し前までいても、なんとか横浜着23時49分と2パターン用意してきたのだけれど、あまりにもあんまりなので、5回途中で撤収。静鉄で草薙へ出てJRに乗り換えるのが便利。ローソンで飲み物を購入して、20時10分発の熱海行きへ。

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 6両編成の211系はけっこう混んでいてぎりぎり座れた。まぁ、静岡の帰宅時間帯だろうから、どんどん降りて最後はガラガラ?と思っていたらそうでもなくて、富士でもまだ降りない人がけっこういて、沼津までけっこう乗っていた。そして、なんと清宮くんが第3打席で2ランのニュースが・・・
 21時23分熱海着。21時28分発の快速アクティーのグリーン車が最終ランナーで、横浜駅22時40分着。日帰り静岡の旅、無事に終了。

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青春18きっぷ2枚目。
横浜 907→1839Eグリーン→1029熱海1033→433M→1147静岡
(サウナしきじ・ハンバーグさわやか・草薙球場FvsH)
草薙2010→1462M→2123熱海2128→3750M快速アクティー・グリーン→2240横浜
(296.8Km ¥5,180相当)

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