2018/11/2:紅葉の山中湖へ

◆箱根→山中湖→横浜:はれときどきくもり:5460歩

 5時45分起床。6時朝風呂。7時半朝食。また卓球。また大敗。部屋に戻って、また麻雀。。。今度は、一応トップだけれど、リーチ・中と、リーチ・一発・ドラ1だから、昨日から一度もまともな役ができずに終わってしまった。ひどい。

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 10時半チェックアウト。138号線で御殿場を経由して山中湖へ。3人は、知人の別荘に1泊するとのことで、小生は夜までつきあう。箱根もきれいだったけれど、山中湖は紅葉のピークといってもいい感じ。さらに、日経プラス1で2位にランクされたすすきの名所、パノラマ台へ。富士山が見えないのが残念だけれど、なかなかの眺めだ。

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 知人の別荘でひと休みしてから、忍野八海へ。きれいな湧き水に景色が映り込んだりしてなかなかよいけれど、ここはとにかく中国の方が多い。お土産やさんなど店員さんも中国の人だ。まぁ、にぎやかなのはいいけれど。
 早めの夕食は、キャンティ・コモ。ここは人気店で何でも美味しいけれど、カニを丸ごと北京ダック風に包んで味噌をつけて食べるやつが名物で特に美味しかった。

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 山中湖畔から、横浜駅西口への高速バスが1日3便だけあって、18時24分のバスで帰る。山中湖からの乗車は4人だったけれど、河口湖始発なので、すでにけっこう乗っていて、御殿場でも乗車してけっこうな乗車率。平日ということで、大和トンネルの渋滞もほとんどなく定刻より15分くらい早く到着。ドキュメント72時間・東京駅・銀の鈴を見て就寝。


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2018/8/25:立山黒部アルペンルート(2)

◆室堂→美女平→立山→富山→横浜:くもり時々はれ:10119歩:富山の最高気温=36.0度

 早く寝すぎたので、2時に目が覚めて、そのあとはちょこちょこ目が覚めて6時起床。朝風呂。6時45分から朝食ヴァイキング。早朝から本格的な装備で山へ出て行く人もいるけれど、残念ながら霧でほとんど何も見えず。

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 下界へ降りても暑いだけなのだけれど、山の上は何も見えないので、9時20分のバスで出発。標高1000メートルの美女平は、まだ涼しかったけれど、500メートルの立山駅はもう暑い。富山地鉄の2階建車両で富山駅へ。ものすごい湿気と温度。

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 帰りはお弁当になりそうなので、四六八ちゃさんで白エビ、ノドグロなど北陸の名物を美味しくいただいたまではよかった。

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 富山ガラス美術館に行く途中に富山城があるので、城好きの歴女のめいっこのために立ち寄ったのだけれど、ここからガラス美術館まで市内中心部を歩いたところで母が熱中症っぽくなりダウン。ガラス美術館のカフェで休んで、シアトルでも見たチフリーさんの作品だけなんとか見て撤収。
 1本繰り上げようかと思ったけど、帰りの切符はトクだ値なので変更できない。喫茶店やおみやげ屋さんで時間をつぶして17時26分発のかがやき号で帰京。山は霧、里は猛暑という手強い天候だったけれど、台風直撃を避けられたからヨシとするしかないかな。

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2018/8/24:立山黒部アルペンルート(1)

◆横浜→東京→長野→扇沢→黒部ダム→黒部湖→黒部平→大観峰→室堂:くもり時々雨:10258歩

 5時15分起床。5時54分のみなとみらい線〜6時というのは、通勤でよく使っていた列車だ。今日から1泊で、小生プロデュースによる母、妹、めいっこと立山黒部アルペンルートの旅。台風の直撃は免れたけれど、影響は残り、曇りや雨の予報。しかも南風が入り込むので、明日の富山は猛暑も懸念される中、7時20分発のかがやき号にて4人合流。座席を向かい合わせにして長野へ。

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 長野からのバスが予約できず、しかも乗り換えが子供連れには慌ただしいので、少し心配していたけれど無事に9時のバスに乗車。小生の世代までは、立山黒部アルペンルートというと、あずさで松本から信濃大町というイメージだけれど、最近は、新幹線で長野のルートがメインのようだし、そもそも富山側から入ってくる人の方が多そうだ。
 山あいを進んで扇沢まで1時間45分で直通。雨はぱらぱら。11時のトロリーバスへ。来年から電気バスになるということで、今回が最後の乗車。夏休みとはいえ、後半戦の平日ということで、心配した混雑もない。

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 トンネルで一気に抜けて、黒部ダム。妹とめいっこは初の参戦。曇ってはいるけれど、一応雄大な放水も見られたので、まぁよかったのではないかと思う。レストハウスでカレーをいただき、ダムの上を歩いて渡って、黒部湖からケーブルカー、黒部平からロープウェー、大観峰からトロリーバス。本来は雄大な景色なのだけれど、雨が強まって来たので、どんどん先を急ぐ。

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 ルート上の最高点、2470mの室堂到着。今回は、ホテル立山さんに泊まる。ここは、小生も母も初めて。ターミナル直結なので便利だ。周辺を少し散策するが風が強いので、断念。もちろんかなり涼しい。カフェでコーヒーを飲んでからチェックイン。元々ベッドが3つ+エキストラという部屋。めいっこが中央のベッドを主張し、妹がエキストラに追いやられる。
 普通に観光で行かれる場所としては日本最高地点のこんな場所によくぞ作ってくれたという風情のあるリゾートホテル。温泉ではないけれど、大浴場もあるのでさっそく入浴。妹とめいっこは、ホテルのガイドツアーで周辺を散策へ。小生と母は部屋で休憩。ここで、母の一言から、あと一息のまま粘っていた先週の日経クロスワードが突然解決。今月は2回目だ!

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 夕食は、メインダイニングでの洋食。これも本格的リゾートホテルに恥じない内容で、白えびのタルタルをつまみにワインをいただき、メインのフィレステーキも美味しい。
 本来なら夜のアクティヴィティなどもあるのだけれど、悪天候であいにく中止。21時すぎに早々に就寝。

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2018/8/21:青春18きっぷ2枚目で行く静岡〜しきじ、さわやか、草薙球場〜

◆横浜→熱海→静岡→草薙→横浜:はれ:静岡の最高気温=32.3度

 6時に目が覚めて7時起床。野菜ジュース、コールスロー、鮭、ゆで卵、味噌汁、納豆ご飯、栗山町のメロンとたっぷりいただく。ルンバを起動して8時半に出発。
 本日は青春18きっぷの旅2枚目。横浜駅9時7分の東海道線熱海行きのグリーン車で出発。ここ数日涼しかったけれど、また夏の暑さが戻ってきた。台風も近いので湿度も高く蒸し暑い。

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 前回とちがって、平日の9時すぎの下りだからグリーン車はガラガラ。しかしながら、家族連れがいて、子供が歌を歌っていてうるさい。幼児が泣くのはまだ仕方ないけれど、グリーン車で歌う子供を放置するのは、親の責任だろう。めずらしく「静かにしてください」と文句を言って、静かにしてもらった。

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 熱海で乗り換え。始発の島田行きはロングシートだけどガラガラ。半藤さんの対談集「昭和史をどう生きたか」を読了する頃には静岡到着。横浜から2時間40分。

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 本日最初の目的地は、サウナーの聖地しきじさん。タクシーではなく静鉄ジャストラインで行く。要するに路線バスである。途中、登呂遺跡を通るので、ちょっと気になっていたのだけれど、時間がないので割愛して、1年4ヶ月ぶり3度目のしきじさんに参戦。

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 水風呂があまり得意でない小生だけれど、ここへ来たら入らないテはない。けっこう高温のフィンランドサウナから水風呂、休憩を2セット、2階休憩室でビアのあとにもう1セットで完璧に整った。

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 再びバスで今度は新静岡駅へ。第2のおめあては、ハンバーグのさわやかさんである。郊外型が多いので、新静岡駅ビル内の店舗は貴重な存在。時間によってはかなりの待ちと聞いていたので、しきじさんではお食事を我慢して、平日の午後2時半を狙ってきたのだけれど、なんと30組以上待っていて60分待ちの表示。銀行のように札をもらって待つ方式でスマホに残り組数なども出るのでストレスはだいぶ軽減されるけれど、それにしてもすごいにぎわいだ。

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 結局50分くらい待って入場。初参戦でよくわからないので、定番と思われる手作りハンバーグさんをいただく。どうやら、本当はげんこつハンバーグをたのむのが王道だったようだけれど、まぁ量が少し少ないだけなのかな。鉄板の上でじゅうじゅう焼くスタイルだけれど、たしかに美味しい。コシがあるというとヘンだけれど、やわらかすぎないのがいい。

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 新静岡からは静鉄で県総合運動場。第3のおめあては、もちろんファイターズ戦。今日はまずファンクラブポイントを使っての選手サイン会に参戦する。ファンクラブブースで点呼をとって、パスをいただき、関係者エリアに入って選手を待つ。本日は我らが新守護神の浦野が登場。前回は谷元だったけれど、練習時間の都合などから、やっぱりリリーフ投手になっちゃうのかな。

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 無事にサインをいただき、1塁側スタンドへ。首位攻防戦に負け越して終戦モードではあるけれど、それはそれとして、やはり天然芝での夏のナイター、そして、年に1度の地方球場の試合独特の高揚感、スタンドに入るときのテンションはあがる。そして、今日昇格したばかり、「6番DH清宮」の発表にスタンドもいよいよ盛り上がる。静岡の人は、これはうれしいよねぇ。

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◇2018/8/21:●F 5-10 H(静岡)

 ファイターズ先発は、有原。初回、けっこういい球がいっているように見えたのだけれど、スコン、スコンと打たれてあれよあれよの3失点。しかし、ファイターズも淺間くんが今日もヒットから西川くんタイムリーで1点。近藤くんもエラーながら出塁。右投手相手のときのこの1,2,3番の並びは期待値高いよね。しかし、肝心の翔さんがゲッツー崩れでもう1点止まり。。。


 その後、試合は淡々と進み、清宮くんも2ゴロと邪飛。そして、立ち直ったかに見えた有原が5回にまた盛大に打たれる。2番から7番までホームラン2本を含む6連打で5点。いくらなんでも打たれすぎだよ。。。当初の計画では、20時すぎに退場すれば横浜着23時21分、目が離せない試合展開なら、ぎりぎり21時少し前までいても、なんとか横浜着23時49分と2パターン用意してきたのだけれど、あまりにもあんまりなので、5回途中で撤収。静鉄で草薙へ出てJRに乗り換えるのが便利。ローソンで飲み物を購入して、20時10分発の熱海行きへ。

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 6両編成の211系はけっこう混んでいてぎりぎり座れた。まぁ、静岡の帰宅時間帯だろうから、どんどん降りて最後はガラガラ?と思っていたらそうでもなくて、富士でもまだ降りない人がけっこういて、沼津までけっこう乗っていた。そして、なんと清宮くんが第3打席で2ランのニュースが・・・
 21時23分熱海着。21時28分発の快速アクティーのグリーン車が最終ランナーで、横浜駅22時40分着。日帰り静岡の旅、無事に終了。

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青春18きっぷ2枚目。
横浜 907→1839Eグリーン→1029熱海1033→433M→1147静岡
(サウナしきじ・ハンバーグさわやか・草薙球場FvsH)
草薙2010→1462M→2123熱海2128→3750M快速アクティー・グリーン→2240横浜
(296.8Km ¥5,180相当)

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2018/5/20:新潟競馬参戦もブローインバブルス号大敗!

◆横浜→新潟→横浜:はれ

 6時半起床。明日からしばらくバタバタする予定なのだけれど、こういう時は、ヘンに家で休養するよりも遠征でもしてリフレッシュしておいた方がいい。ということで、8時24分発のMaxとき号のトクだ値をゲットして、ガラガラの1階席で朝ビアをいただきながら新潟へ。久しぶりの参戦でバス乗り場を探すのにあたふたしてしまったが、なんとかゲットして、なつかしい新新バイパス経由で10年ぶりくらいの新潟競馬場へ。涼しくてとても爽やか。JRAカードでゲットしたアイビススタンドの指定席へ。

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 6Rに愛馬ブローインバブルス号が登場。パカパカファームのワラウカド1期生。1期生ならそんなひどいことにはならないだろうと入会してみたもののデビューから8着、13着。一度くらい現地で応援しないとかわいそうなので急きょ参戦したけれど、ローカルで芝替わりの今日でダメならもうダメだろう。しかしながら、パドック、返し馬の気配ともに落ちつきがなくまったくもってパッとしない。

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 レベルの低そうなメムバーで1枠1番からの逃げに期待したのだけれど、ダラダラと後方を追走して、直線入り口ではシンガリ、バテた2頭だけ交わして14着というこれ以上ないくらい最低の内容。ちょっとどうにもならない。

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 飲むしかないので、ハイボールをたのんだら500JPYで紙コップサイズ、ちょっとこれはひどいんじゃないの・・・
 7R当たり損、8R大敗。イタリアン軒のカレーでも食べるしかやることがない。ハイボールおかわり、9R的中、10R大敗、11R韋駄天S大敗。

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 オークス中敗。爽やかな新潟競馬だけど、よいことはなにもなかった。早々に撤収、予定より2本早い16:49のMAXとき号で帰宅。明日からのバタバタに備えて早々に就寝の予定。


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2018/2/18:めいっこと軽井沢スキー参戦♪

◆横浜→東京→軽井沢→東京→横浜:はれ:軽井沢の最高気温=−0.6度

 5時45分起床。7時すぎのみなとみらい線で出発して、品川で妹からめいっこを受け取る。本日は、めいっこと行く日帰りスキーの旅。びゅうのリフト券付きパックで、東京駅からはくたか号で出発する。車中でバレンタインのチョコレートなどいただく。
 1時間あまりで軽井沢に到着。駅前からバスでスキーセンターへ。旧正月で中国の方も多く、あいかわらずレンタルは混んでいて、まず精算まで30分くらい待ってからレンタルコーナーへ進み、着替えてロッカーに荷物を預けてゲレンデに出るまでは、1時間くらいかかっている。
 ようやくゲレンデは。冷え込みは厳しいけれど、雲一つない青空。今回、軽井沢かGALA湯沢かで迷って、レンタルがスムーズなGALAか晴天率が高い軽井沢かの選択で、軽井沢をとったのだけれど、まずはよかったといえよう。
 めいっこは、今日が2回目でスクールにも行ったことがないというので、どうなることかと思われたが、ボーゲンで案外スムーズに滑る。これなら、初心者コースなら心配なさそうだ。プリンスは、それほど複雑なコースではないけれど、横には広いので、東側のスキーセンターから出発して、中央ゲレンデ、さらに西側のゲレンデへと展開。このあたりまでくるとそんなに混んでないし、やたら飛ばす人も少ないので、安心だ。

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 お昼は、カレーとうどん。念のためビアは半分だけにしておく。午後も好天で、ガンガン滑る。途中で休憩しないで一気に下まで降りてくるので、けっこうな本数滑ったはずだ。

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 14時すぎまで滑って、レンタルを返して、駅前に戻って、アウトレットでお土産を買って、峠の釜めしを購入して、15時半すぎのあさま号。車中爆睡して、品川で無事に妹にめいっこを引き渡す。
 日帰りスキーで17時半すぎには帰宅できるのだから軽井沢はやっぱり近い。峠の釜めしをいただきながら、ビアをいただき、眠いのを我慢して、小平さん全力応援!やった!!!

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2017/9/5:胃カメラのちアルペンスタジアム

◆横浜→富山:くもりのちはれ:13275歩

 7時半起床。本日は、年に1度の人間ドックということでお休み。徒歩2分のメディカル何とかさんへ参戦。ここは検査専門の施設で、きれいだし、待ち時間も少なくてすばらしい。採血、超音波、心電図と順調に消化して、今年は3年ぶり3回目の胃カメラに挑戦。もちろん鼻からじゃないと無理で、それでも前回はぐったりだったのだけれど、今年の先生は上手で、鼻も痛くないし、オエッとなることもないし、唾液がダラダラということもなくて、スースーハーハー何とか呼吸しているうちに無事に終了。検査結果は一部だけだけれど、体重も減って、尿酸値も下がって、上々のようだ。
 ドックの日は有休をいただくのだけれど、11時には終了することがだいたい読めていたので、午後から遠征。東京駅であさま号ヘッドマーク弁当をゲットして、はくたか号でビア。

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 昨年秋に今シーズンの日程が発表された時から狙っていた富山遠征だけれど、野球の方は正直どうでもよくなってしまった感がある。15時前に富山へ着いたので、今年移転してリニューアルオープンした富山県美術館へ参戦。2年前に参戦した世界一美しいスターバックスの近く、環水公園沿いにまたひとつ新名所ができた。コレクション展は撮影もOK。館内にはたいめいけんさんも入っている。

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 環水公園沿いに散策しながら駅へ戻ってシャトルバスでアルペンスタジアムへ。富山といえばコンパクトシティで路面電車を活用した中心市街地活性化の街なのだけれど、このスタジアムはアクセスが最悪で、シャトルバスも渋滞に巻きこまれながらノロノロと進む。不便な場所なのでクルマで参戦する人ばかりなのだけれど、駐車場不足で周辺は無法地帯と化している。この場所にこのアクセスで2万人近く参戦したらあきらかにキャパシティオーバーである。

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◇2017/9/5 ●F 1-6 E(富山)

 なんだかんだ文句をいいつつも年に一度の地方球場の試合というのは、ハレの気配が漂うのがいい。ビアを片手に通路からスタンドへ上がるところ、カクテル光線が差し込む瞬間、なんともいえず幸せな気分になる。

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 もっとも楽しかったのは、入場のときだけ。横浜高校出身の藤平くんに手も足も出ずに、好投上沢くんを見殺し。渡邉ー石井の二遊間のエラーもあまりにも見苦しい。5回終了とともに撤収。この時点でファイターズはノーヒットで、まさかノーヒットノーランを見逃すことにはならないよね・・・と不安だったが、なんとかそれは回避された模様。
 帰りはタクシーで市内へ。おなじみの四六八ちゃさんは、本店がブックフルだったが、駅前店が入場を許された。満寿泉をいただきなはら。白海老お造り、白海老唐揚げ、蛍烏賊沖漬。富山の味覚を堪能してドーミーインの剣の湯で疲れを癒して早々に就寝。

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2017/8/12:HIGHRAIL1375でブランチ〜ろくもんでランチ〜夏の軽井沢へ

◆横浜→新宿→小淵沢→佐久平→長野→軽井沢→東京→横浜:くもり時々はれ一時あめ:15582歩

 3連休中日。家を出るときはけっこうな雨。6時50分発のみなとみらい線で出発。湘南新宿ラインで新宿へ出て南口でkecoさんと合流して、おなじみの8時2分発の臨時のスーパーあずさ53号で長旅の始まり。351系もだいぶくたびれてきて新車の投入が待たれるが、お盆が近い3連休ということで、車内はさすがにブックフル。新大塚の脳ドック問題など検討しながら西へ。八王子をすぎると一気に山の景色。雨は止んだがどんよりと曇っている。

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 大月をすぎて勝沼あたりから太陽が出てきた。やはり日本を代表するぶどうの郷、日照時間が長いだけのことはある。今日はほぼ1日列車に乗っているだけだけれど、景色を楽しむにはやっぱり晴れてほしい。
 例によってJR東日本企画の新商品をチェックしつつ、新宿から2時間あまりで小淵沢へ。高原の風といえばそんな気もするけどけっこう暑いといえば暑い。5番線にやってきたのは、「HIGH RAIL 1375」。

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 「HIGH RAIL 1375」は、この7月からデビュー。JR最高地点を通る高原列車小海線にありそうでなかった観光列車で、ブルーを基調にしたデザイン。夜の部は、野辺山で星空観察会もあるようだが、昼の部は、地元の食材をふんだんに使ったブランチをいただきながら車窓を眺める。我らは1号1番のペアシートで、窓側に向いた座席。発売初日にブックフルになって断念しかけたのだが、えきねっとで毎日のようにキャンセル待ちにチャレンジしてなんとかゲット。

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 30分もしないうちに清里に到着。駅前の風景は見覚えがあるけれど、古くなった建物が多いし、夏休み、3連休、お盆というのにあまり覇気が感じられない。80年代は若者がテニス合宿とかで参戦してソフトクリームに行列していたイメージだけれど、時代は変わったのだろうか。もっとも、駅構内では、駅長さんが盛大にお迎え。まだ走り始めて間がないこともあって、地元の方々も手を振ってお迎えしてくれる。

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 列車名の由来にもなった標高1375mのJR最高点をすぎて長野県に入り、JRでもっとも標高の高い駅の野辺山駅では、地元の羊羹をいただく。

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 野辺山からは、少しずつ下りながらのんびりと進む。地味なエリアだけれど、一面にレタス畑が広がったりして野菜作りが盛大なよう。車内ではスタッフが巡回して記念撮影のサービスやグッズ販売など。デビューばかりということでスタッフのお姉さんたちもやる気十分で気持ちがいい。
 終点の小諸まで乗るとおめあてのろくもんに間に合わなくなるので、佐久平で下車して新幹線でショートカット。長野行きのあさまはさすがに自由席でも座れた。以前来たときは工事中だった長野駅ビルも完成したようで、おみやげをひやかしつつ時間調整。

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 今回の夏の旅は、当初は7月デビューの伊豆の「ロイヤルエクスプレス」を検討していたのだけれど、ちょっと高いんじゃないの?ということで、同じ水戸岡さんでも、3年目を迎えた「ろくもん」に変更。こちらは、さすがに一時ほど予約がとりづらいということはもうないようだ。

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 ろくもんは3両編成で、2号車と3号車がお食事専用車両。我らの3号車は半個室でまぁ落ち着ける。改造元は国鉄時代からのローカル列車なので、見た目の派手さはないから、西武のレストラン列車「52席の至福」のイメージに近いけれど、水戸岡さんだけあって、内装の細かいところにこだわりは感じられる。
 13時55分出発の午後の部は和食。小布施のレストラン提供のお重。アテンダントさんが御飲み物の注文を取りに来るが、アルコールも含めて追加料金なしは良心的。小生は玉村ワイナリーの白、kecoさんは、地元産ジュースセットで小さな瓶とはいえ3本もついてくる。

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御献立
 壱の重
  小鉢
   和え物二種
    干し椎茸と胡瓜の胡麻和え
    岩魚の梅和え
  肴
   信州サーモン南蛮漬け
   寄せ蓼科豚(丸山腸詰店謹製)
   信州牛ローストビーフ
   コリンキー浅漬け
   甘酒豆乳羹
   袱紗焼き
   人参の麹漬け
   白瓜昆布〆め
   夕顔の土佐まぶし
   久保田さんが育てたとうもろこし「おおもの」
   セロリのきんぴら
 弐の重
  焼き物
   小布施丸茄子の田楽
   長野県産馬肉のサラミ
   焼き福味鶏
   さつまいものレモン煮
   酢取りれんこん
   焼き甘長唐辛子トマトのせ
   ピリ辛こんにゃく
   松代長芋味噌漬け
   味噌せんべい
  煮物
   南瓜 牛蒡
   生きくらげ
   赤パプリカ
   出しジュレ 柚子
  籠盛り
   高山村産ブルーベリー
   須坂産ワッサークィーン
 椀盛り 夏野菜椀
  焼き茄子 ズッキーニ
  叩きオクラ 揚げ粟麩
  湯葉 桔梗人参 柚子
 お食事
  野沢温泉村産「こしひかり」
   豚の味噌漬け焼き
   自家製つけ物
 菓子 お薄

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 馬肉のサラミ問題はともかくとして、まぁ盛大である。もちろんほんの一口ずつなんだけれど、これだけあるとけっこうなボリュームで、HIGH RAILでブランチをいただいてきた我らは、朝から列車に乗っているだけでそんなにお腹も空かないので、なかなか進まない。周りの方々は早々に終了しているようだけれど、ワインをつまみながら、お天気の回復した車窓を眺めながらゆっくりといただく。
 上田駅では駅長が真田氏に扮してのパフォーマンスでお出迎え。小諸では、停車時間を利用して、懐古園裏の駅前のガーデンを散策するなど趣向も凝らして、気がつけば終点の軽井沢まではあとわずか。東京に近づくに連れて雲が増えて浅間山が見えなくなってしまったのは残念だけれど、飽きることなく2時間堪能して軽井沢駅到着。

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 さすがに盛大ににぎわう軽井沢駅。このまま新幹線に乗り継げば明るいうちに東京へ帰れるけれど、せっかくなので、夏の軽井沢銀座散策ということで、レンタサイクルで出発。kecoさんは、女子高生だったとき以来というから、何十年ぶりかちょっとわからないほど久しぶりの軽井沢銀座らしいけれど、茜屋珈琲店とか郵便局の場所には見覚えがあるようだ。浅野屋さんとからく焼きさんも健在。清里とはちがってバブルがはじけても、何十年経っても、なんだかんだと夏の軽井沢はにぎわっている。裏道に入って、おなじみのテニスコートやら日本人最初の別荘やらひやかしていると、雨がポツポツ降り出し、雲場の池など寄り道していたら本降りになってきたので、急いで駅へ引き返す。途中2時間待ちというピザ屋があったけれど、そんなに美味しいのだろうか?
 慌てて駅へ戻ったものの予約した新幹線まではまだ時間がある。さすがに今日は前の列車に変更しようにもグランクラス以外は全部満席である。仕方がないので、堤義明さんのお世話になることにして、南口へでておなじみのショッピングモールをぶらぶら。コムサカフェで一息ついて、18時54分のはくたか号で帰京。本来ならば当然「峠の釜飯」を買うのだけれど、さすがにお腹いっぱいである。
 軽井沢新聞で夏の軽井沢事情を検討しているとあっという間に高崎、サンシャイン水族館の毒問題について検討しているとあっという間に大宮だから帰りは早い。上野でkecoさんと別れて東海道線グリーン車で軽井沢ビアをいただき、タニノフランケル以外単勝全部買い作戦の成功とホルニッセ号大敗を確認したところで、夏の日帰りリゾート列車の旅は大団円。なんだかんだとロイヤルエクスプレスとおなじくらい散財してしまったけれど、通常の列車から、食堂車も寝台車もほぼ消えてしまった中で、乗ることを楽しむ、リゾート列車やレストラン列車が増えてきたのはうれしいことで、競争も激しくなってくるとは思うけれど、各地の特色や食材を生かしつつがむばってほしいものである。本当は、JR北海道にこそ徹底的にやってほしいんだけどねぇ。アイデアはいくらでも出るよね。

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2017/4/18:サウナーの聖地から草薙球場へ

◆横浜→東京→静岡:あめのちはれ、ときどきくもり:11918歩:静岡の最高気温=26.9度

 嵐が収まって初夏の陽気になるなか、12時に退社して、東京駅へ。シウマイとサワーを購入して、ひかり号にて出発。平日のひかり号は、あいかわらずジャパンレイルパスのガイジンさんがめだつ。1時間で静岡駅へ到着。こだまだとかったるいが、ひかりならあっという間だ。

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 本日は、草薙球場でファイターズ戦ということで、早くからチケットは用意していたけれど、それならばということで、早めに出発したのは、サウナーの聖地、しきじさんへ1年半ぶりに参戦するため。タクシー10分ほどで到着して、入口で撮影していると、常連さんがやってきて、
「お、遠くから?」
「はい。横浜からです。」
「雑誌か何か見て?」
「いえ、一応2回目です。」
「そうか、水がいいだろ!」
 ということで、常連さんも遠来の客を迷惑がるのではなく、しきじさんのよさが広まることを誇らしく思っているようなのがうれしい。

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 さっそく入浴。まずは、薬用サウナへ。ここへ来たら水風呂に入らないわけにはいかないので、恐る恐る。そして、一休みして、今度はフィンランドサウナ。スカイスパに比べるとサウナの温度がだいぶ高い気がする。たっぷり毒を出して、再び水風呂。だいぶ慣れてきた。素人にも肌にやさしい感じがわかるよね。極楽極楽。もう一度フィンランドサウナから水風呂で短いサイクルとはいえ、3セットでまずは整ったので、2階の休憩室へ。平日昼間は食堂がお休みのようなので、缶ビアをプシュっと♪至福のひととき。

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 正直、連敗中のやきうなんかどうでもよくなってきているのだけれど、そうもいかないので、もう一度サウナから水風呂で整えて、出発。タクシーを待つ間に入口に飾られたサイン色紙を見ると、2016.1.1キングカズというのがある。さすがは、キングカズと思うと、2015.1.1というのもある。さらに、2012.1.1三浦りさ子というのもあるではないか!要するに、キングカズ家は、毎年元旦にしきじ詣でをしているということのようである。50歳まで現役を続ける秘密は、アレで眠りに夢中になることだけではなくて、元旦からしきじに参戦することにもあったようだ!恐るべしキングカズ!

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 やってきたタクシーの運転手さんに、草薙球場までと告げると、野球好きらしく、いろいろ話しかけてきた。なんでも大石大二郎さんを何度も乗せて親しくなったとのこと。その他、静岡高校とか静岡商業とかの高校野球事情にも詳しいが、いかんせん、サッカーはまったくわからないので、カズのお兄さんのヤスを静岡駅で、乗せた際に、「エスパルス事務所まで」と言われらしいのだが、
「お客さんは、エスパルスの営業さんか何かですか?私はサッカーは、まったく分からないので、カズくらいしかわかりません。」
「私はカズの兄です。。。」
「・・・」
 ということがあって、あわててワイシャツにマジックでサインしてもらったという。そんな愉快な運転手さんの話を聞きながら草薙球場へ到着。まだ明るいけれど、早めに集まってきたお客さんで屋台などもにぎわっていて、年に数回のハレの気配が漂っている。やっぱりやきうはこういう雰囲気がいいよね。

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◇2017/4/18 ●F 1-3 B(静岡)

 オリックス先発はディクソン。以前は天敵だったけれど、最近はそうでもない。初回、今日2番ライトに大抜擢の岸里くんが2ベース!!!すばらしい!そして、近藤くんタイムリーであっさり先制。近藤くんの前にランナーさえいればこうなるんだよ。
 しかし、2回、ノーアウト2塁で石井くん三振の場面で、賢介が滑ってコロンで2塁に戻れず走塁死。あまりにも見苦しい。3回には、ノーアウト3塁から西川くんショートゴロ、岸里くんのところでスクイズがファウルで結局三振。こんなところでスクイズのサイン出している時点でもう負けだと思うよ。経験のない岸里くんだし、前の打席でせっかく打ってるんだし、仮に成功しても、次が近藤くんなのに、2死無走者を作るわけだからありえないよ。
 高梨くんは安定の投球だったけれど、ノーアウト2塁とノーアウト3塁を逃せば、流れは傾くというもの。4回に追いつかれると、6回は、暴投で3塁に進んだランナーが犠牲フライで還ってこれが決勝点。大野くん、もう少しうまく処理できなかったのか?
 こんな野球で逆転できるはずもなく、昼間あんなに暖かかったのに、けっこう冷えてきたので、今日も7回裏で途中退場。下手するとサヨナラ勝ちを見逃すリスクがあるわけだけれど、そんな気配がまったくないのだ。案の定、ホテルにチェックインとほぼ同時に試合終了。岸里くんがバント失敗とかはまだ仕方ないし、守備でもがむばっていたけれど、大谷、中田を欠く中で、賢介が走塁死で、ナカシがエラーとバント失敗では話にならない。(2塁を欲張って暴走憤死したレアードはまぁご愛嬌か・・・)早々に就寝するしかないようだ。

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2017/3/5:GARA湯沢に参戦♪

◆横浜→越後湯沢→横浜:はれ:7833歩:湯沢町の最高気温=8.0度

 金曜夜から、土曜にかけては、洗濯、ルンバ、不在配達の受け取り、確定申告、ディアナの精算、社台の口座変更など雑務を粛々と。H.I.S.スポーツさんに電話して、ドバイ弾丸ツアーに申し込むもブックフルということで断念。新しいメイダン競馬場も一度見たかったんだけどね。行くつもりになっていたツアーがキャンセルになると、30万浮いたつもりになってしまうのが危険。夜は、amazonで購入した、薬師丸さんの35周年ライヴをBlue-Rayで。このライヴ行きたかったんだけど、出遅れて、ブックフルだったんだよね。特にファンではないけれど、記念ライヴだから知ってる曲ばかり。聖子ちゃんを聴くのとはまた違った気分のあの頃に戻るよね。
 日曜は、5時起床。5時29分のみなとみらい線で出発して、6時44分のMaxたにがわ73号でGARA湯沢へ。大宮ー越後湯沢間ノンストップの貴重なたにがわ号なので早い。リフト券付きパックのグリーン車で、朝ビアと牛肉ど真ん中をいただいてうとうとすると7時59分に到着。JR全線完乗を達成した時以来だから4年ぶり。お客さんもかなり多い。

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 改札を出ると、リフト券の引き換え、さらに進むとレンタルとロッカー。軽井沢プリンスとちがって、システムがよくできているので、混んでいてもどんどん進む。ゴンドラとリフトで上がって、9時前には滑れるから本当にここは便利だよねぇ。
 よく晴れて気持ちのよい天気。寒くないし、雪はたっぷりある。初級者用の迂回コースでうろうろして中級コースを1本滑ってから北コースへ出てまた初級者ゲレンデでのんびりと。新幹線は満席になるほどのお客さんだけれど、ゲレンデが広いからこのあたりまでくればリフトはまったく待たないし、危険もない。山小屋でビアとパスタをいただき、さらに何本か滑って、だいぶ足も張ってきたとことで、下山コースへ。ゴンドラで登った分の2.5キロを一気に降りる。ソコソコの傾斜で疲れた足に効いてきたところで、なんとかセンターハウスへ。

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 午前中最後の東京直通が11時25分発なので温泉は断念して帰京。午後の東京直通は最終までグリーン車も含め全席ブックフルというから大したものである。
 13時半すぎには横浜へ戻る。スカイスパでフリージングハイボールをいただき、散髪して帰宅。弥生賞的中。

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