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2019/4/3:リニア体験乗車〜甚六桜を堪能♪

◆横浜→大月→勝沼→横浜:はれ:11194歩

 5時半起床。本日は、待望のリニア体験乗車。何度も応募してようやく当選したのだ。6時28分のみなとみらい線で出発して、菊名で横浜線に乗り換えて八王子へ。八王子からは、あずさ3号。E353系も初乗り。久々の全面リニューアルということで、正直、もう少し革新的な新車を期待していたのだけれど、AC電源、Wifi対応で、座席もまずまず快適だ。

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 30分乗って、大月で下車。駅前からバスで15分でリニア見学センターへ到着。

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 体験乗車まで時間があるので、まずは、どきどきリニア館へ。車両の展示や技術解説などなかなか充実している。宮崎時代の赤いやつとかなつかしいよね。そして、館内放送で、まもなくリニアの走行が見られるという。小生が乗る1便の前にも、試運転が行われているようだ。

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 急いで、展望コーナーへ。30キロくらい離れたところからやってくるのだけれど、走行が始まると、数分でやってくる。係のおばさんの秒読みにあわせて、待機するけれど、文字通り「あっ」という間に通過してしまう。撮影も大変で、動画で撮ってからキャプチャーにしたよ。

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 2往復くらい眺めて、テンションが高まってきたところで、いよいよ実験センターへ移動して、受付。荷物検査、搭乗券の発行と飛行機のような感覚。いったん控室で説明を受けて、いよいよ搭乗だ!

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 座席は指定で、4号車の窓側へ。2ー2配置である以外は、新幹線の700系に近い内装。春休みということで親子連れも多く、抽選なので、マニアばかりというわけでもない。

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「2027年まで生きていられるかわからないからね」

 なんていうおじさんもいたけれど、ホント、いつ何があるかわからないからね。

 試験用ということで座席は回転しないようなので、まずは東京方向へ向けて、後ろ向きでスタート。時速150キロくらいで浮上すると、たしかに走行している感がなくなる。まずは、時速350キロまで。

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 東京方で折り返して、今度は前方へ。いよいよ時速500キロへ。車内のモニタに注目が集まる。加速が速いね。あっさり時速500キロに到達。浮上していてもさすがにソコソコ揺れるね。東北新幹線の時速320キロと同じくらいな感じ。ほとんどトンネルで外はたまにしか見えないけれど、実験線には、急勾配やカーブも一通り揃えてあるらしい。

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 名古屋方で折り返して後ろ向きで時速500キロ、最後に東京方で折り返して時速250キロで走行して実験センターへ。100キロ位の走行だけど、20分ちょっとで終わっちゃうんだからさすがに速いよね。

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 最後にガラス越しながら車両を近くで見て解散。なかなかよくできた体験コースで楽しいし、2027年に向けて、わくわく感が高まるよ。2020東京五輪、2023ファイターズ新球場、2027リニア、2031新幹線札幌へ。なんとかここまでは、元気でエンジョイしたいものだよね。

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 今日も寒いけれど、朝から青空。せっかく大月まで来たので、手近なところで花見でもということで、普通列車で、勝沼ぶどう郷へ。ワインの産地として有名だけれど、駅の周囲は、甚六桜と呼ばれる桜並木が美しい。7分咲きくらいだけど、旧線のホーム跡やEF64の展示なんかもあって、ミニ鉄道公園になっていて、桜まつりということで、ワインの販売も。地元のワインをいただきながら、1時間ほど堪能。なかなかいいね。

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 塩山まで一駅下ってから、上りのかいじで帰浜。車内でさらに飲んだら眠くなったから早々に就寝。楽しい1日だったね。

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2019/2/20:河津桜と185系踊り子号

◆横浜→河津→横浜:はれ:15529歩:稲取の最高気温=22.0度

 5時45分起床。6時36分の東海道線グリーン車で出発。予報通りに雨も上がって、今日は暖かい1日になりそうということで、河津の桜を見に行く。満開にはまだ少し早いかもしれないけれど、平日で天気のよさそうな日狙いということで、先週あたりからタイミングをうかがっていたのだ。

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 横濱チャーハンをいただき熱海で乗り換え。伊豆急直通リゾート21の先頭展望車をゲット。多少もやっているけれど、海がよく見える。車内もポカポカでうとうと。1時間あまりで河津到着。

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 絶好のお花見日和ということで、平日朝からけっこうなにぎわい。外国の方もちらほらいるけれど、主力はシニア層のようだ。いったん河口近くへ出てから、あらためて上流に向かって歩く。満開には少し早いかもしれないけれど、よく晴れていい感じ。菜の花もきれいなのだけれど、以前は、もっと桜並木に沿って盛大だったような気もしないでもない。

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 2キロくらい上流まで歩いて、おなじみの踊り子温泉会館で入浴。大浴場から満開の桜が眺められるからすばらしい。

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 おみやげなど買いながら駅へ戻り、1本前の踊り子号でも撮影しようかと思うと、すでにけっこうな人がカメラを構えている。あずさに新車が入って、お古の257系が伊豆へ転入してくるようで、185系はそろそろ見納めで、今日の帰りの踊り子156号がおそらく乗り納め。緑の縦のストライプは当時は斬新だったけれど、国鉄時代の昭和56年から40年近く活躍しているんだからまぁやむを得ないよね。
 臨時列車のスジだけれど、熱海から横浜まではノンストップ49分と、老体に鞭打っての快走。ご苦労さまだね。

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2018/11/29:四季桜・愛岐トンネル・教林坊〜まだまだ知らない素敵なところがたくさん〜

◆横浜→三河安城→小原→春日井→名古屋→近江八幡:はれ:17096歩

 1時半に目が覚める。21時すぎにねれば、まぁそうなるよねぇ・・・その後は、あまり眠れず、そのまま4時に起床。入浴。
 本日から西へ。幸い夜の間に雨があがって、天気はよさそうだ。6時29分の横浜線で出発。新横浜から、こだま号で西へ。
 このこだま号、2週間くらい前にエクスプレス予約で確保したのだけれど、普通車よりもグリーン車の早割の方が安くて、普通車には早割がない。すなわち、その時点で一番安いのがグリーン車という妙なことになっていた。ガラガラのグリーン車の富士山側に陣取って横浜チャーハンをいただくと、さすがに眠くなって、一駅毎に目を覚ます。

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 たっぷり2時間乗車して、「列車は時刻通りに三河安城駅を通過しました。あと◯分で・・・」でおなじみの三河安城駅で下車。初めて降りるね。さすがは、愛知県、目の前にトヨタレンタカー。何とか割で6時間4050JPYと妙に安いカローラ号で出発。

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 何とか有料道路から伊勢湾岸道、これは、名古屋の外環みたいなものだね。さすがに道路網は充実。豊田松平なんていうインター名も楽しい。

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 一般道に降りてしばし北上して、最初の目的地の小原へ。るるぶだかことりっぷだかに載っていて気になっていた四季桜の里。秋咲きの桜と紅葉がいっしょに見られるのだ。
 駐車場に止めてしばし散策。いや、これは素晴らしいね。期待を裏切らないわ。今年は桜の開花が例年より早めとのことで心配したけれど、まだ大丈夫。山一面の桜のピンクと紅葉が雲ひとつない青空に映える。

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 そのまま国道を北上して、瑞浪から中央道で小牧JCTから東名に戻って春日井ICで降りて神領駅前でカローラ号を返却。神領というと電車区でおなじみだけれど、こんな小駅でも車を返せるのがありがたい。すぐに来た下り電車に乗って2駅で定光寺。第2の目的地は、愛岐トンネルだ。

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 愛知と岐阜の県境のこの辺り、中央西線の旧線のトンネルの廃線跡を地元のNPOか何かが保存に協力していて、年に一度この時期だけ一般開放される。渓谷に沿ってちょうど紅葉が見頃でなかなかのにぎわい。レンガ造りのトンネルはいい感じだけれど、砂利道なので歩くのはけっこう大変だ。

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 全長1.7キロのうち少し手前で引き返して、定光寺から名古屋駅へ。もう3時近いので、エスカの山本屋総本店で久々に味噌煮込みうどん。ビアと名古屋コーチンのねぎまも。

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 この後の予定は、いくつか案があって、京都まで行ってライトアップを見るか、ついさっきまで迷っていたのだけれど、在来線で西へ。大垣、米原で乗り継いで、安土駅へ。ここからは、タクシーしかない。10分ほどで、教林坊さんへ到着。なんでも聖徳太子が創建したというからすごい歴史である。ここも期間限定の公開で、期間限定のライトアップ。それなりににぎわっているけれど、京都にくらべればずっと静かなはずだよね。やっぱりライトアップになるとiPhoneじゃちょっと厳しいかな。実物の方がずっときれい。

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 タクシーで安土駅へ戻って、電車で一駅の近江八幡が本日のお宿。いい肉の日だからティファニーで盛大にというのも考えたのだけれど、味噌煮込みうどんいただいたばかりだから断念。駅前のABホテルさんは、オープン記念とかで税込4800JPYと安い。京都に泊まったらこうはいかないもんね。今日もよく歩いた。そして、まだまだ知らない素敵な場所がホントにたくさんあるよね。
 大浴場で疲れを癒して早々に就寝。


2018/11/2:紅葉の山中湖へ

◆箱根→山中湖→横浜:はれときどきくもり:5460歩

 5時45分起床。6時朝風呂。7時半朝食。また卓球。また大敗。部屋に戻って、また麻雀。。。今度は、一応トップだけれど、リーチ・中と、リーチ・一発・ドラ1だから、昨日から一度もまともな役ができずに終わってしまった。ひどい。

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 10時半チェックアウト。138号線で御殿場を経由して山中湖へ。3人は、知人の別荘に1泊するとのことで、小生は夜までつきあう。箱根もきれいだったけれど、山中湖は紅葉のピークといってもいい感じ。さらに、日経プラス1で2位にランクされたすすきの名所、パノラマ台へ。富士山が見えないのが残念だけれど、なかなかの眺めだ。

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 知人の別荘でひと休みしてから、忍野八海へ。きれいな湧き水に景色が映り込んだりしてなかなかよいけれど、ここはとにかく中国の方が多い。お土産やさんなど店員さんも中国の人だ。まぁ、にぎやかなのはいいけれど。
 早めの夕食は、キャンティ・コモ。ここは人気店で何でも美味しいけれど、カニを丸ごと北京ダック風に包んで味噌をつけて食べるやつが名物で特に美味しかった。

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 山中湖畔から、横浜駅西口への高速バスが1日3便だけあって、18時24分のバスで帰る。山中湖からの乗車は4人だったけれど、河口湖始発なので、すでにけっこう乗っていて、御殿場でも乗車してけっこうな乗車率。平日ということで、大和トンネルの渋滞もほとんどなく定刻より15分くらい早く到着。ドキュメント72時間・東京駅・銀の鈴を見て就寝。


2018/8/25:立山黒部アルペンルート(2)

◆室堂→美女平→立山→富山→横浜:くもり時々はれ:10119歩:富山の最高気温=36.0度

 早く寝すぎたので、2時に目が覚めて、そのあとはちょこちょこ目が覚めて6時起床。朝風呂。6時45分から朝食ヴァイキング。早朝から本格的な装備で山へ出て行く人もいるけれど、残念ながら霧でほとんど何も見えず。

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 下界へ降りても暑いだけなのだけれど、山の上は何も見えないので、9時20分のバスで出発。標高1000メートルの美女平は、まだ涼しかったけれど、500メートルの立山駅はもう暑い。富山地鉄の2階建車両で富山駅へ。ものすごい湿気と温度。

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 帰りはお弁当になりそうなので、四六八ちゃさんで白エビ、ノドグロなど北陸の名物を美味しくいただいたまではよかった。

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 富山ガラス美術館に行く途中に富山城があるので、城好きの歴女のめいっこのために立ち寄ったのだけれど、ここからガラス美術館まで市内中心部を歩いたところで母が熱中症っぽくなりダウン。ガラス美術館のカフェで休んで、シアトルでも見たチフリーさんの作品だけなんとか見て撤収。
 1本繰り上げようかと思ったけど、帰りの切符はトクだ値なので変更できない。喫茶店やおみやげ屋さんで時間をつぶして17時26分発のかがやき号で帰京。山は霧、里は猛暑という手強い天候だったけれど、台風直撃を避けられたからヨシとするしかないかな。

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2018/8/24:立山黒部アルペンルート(1)

◆横浜→東京→長野→扇沢→黒部ダム→黒部湖→黒部平→大観峰→室堂:くもり時々雨:10258歩

 5時15分起床。5時54分のみなとみらい線〜6時というのは、通勤でよく使っていた列車だ。今日から1泊で、小生プロデュースによる母、妹、めいっこと立山黒部アルペンルートの旅。台風の直撃は免れたけれど、影響は残り、曇りや雨の予報。しかも南風が入り込むので、明日の富山は猛暑も懸念される中、7時20分発のかがやき号にて4人合流。座席を向かい合わせにして長野へ。

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 長野からのバスが予約できず、しかも乗り換えが子供連れには慌ただしいので、少し心配していたけれど無事に9時のバスに乗車。小生の世代までは、立山黒部アルペンルートというと、あずさで松本から信濃大町というイメージだけれど、最近は、新幹線で長野のルートがメインのようだし、そもそも富山側から入ってくる人の方が多そうだ。
 山あいを進んで扇沢まで1時間45分で直通。雨はぱらぱら。11時のトロリーバスへ。来年から電気バスになるということで、今回が最後の乗車。夏休みとはいえ、後半戦の平日ということで、心配した混雑もない。

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 トンネルで一気に抜けて、黒部ダム。妹とめいっこは初の参戦。曇ってはいるけれど、一応雄大な放水も見られたので、まぁよかったのではないかと思う。レストハウスでカレーをいただき、ダムの上を歩いて渡って、黒部湖からケーブルカー、黒部平からロープウェー、大観峰からトロリーバス。本来は雄大な景色なのだけれど、雨が強まって来たので、どんどん先を急ぐ。

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 ルート上の最高点、2470mの室堂到着。今回は、ホテル立山さんに泊まる。ここは、小生も母も初めて。ターミナル直結なので便利だ。周辺を少し散策するが風が強いので、断念。もちろんかなり涼しい。カフェでコーヒーを飲んでからチェックイン。元々ベッドが3つ+エキストラという部屋。めいっこが中央のベッドを主張し、妹がエキストラに追いやられる。
 普通に観光で行かれる場所としては日本最高地点のこんな場所によくぞ作ってくれたという風情のあるリゾートホテル。温泉ではないけれど、大浴場もあるのでさっそく入浴。妹とめいっこは、ホテルのガイドツアーで周辺を散策へ。小生と母は部屋で休憩。ここで、母の一言から、あと一息のまま粘っていた先週の日経クロスワードが突然解決。今月は2回目だ!

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 夕食は、メインダイニングでの洋食。これも本格的リゾートホテルに恥じない内容で、白えびのタルタルをつまみにワインをいただき、メインのフィレステーキも美味しい。
 本来なら夜のアクティヴィティなどもあるのだけれど、悪天候であいにく中止。21時すぎに早々に就寝。

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2018/8/21:青春18きっぷ2枚目で行く静岡〜しきじ、さわやか、草薙球場〜

◆横浜→熱海→静岡→草薙→横浜:はれ:静岡の最高気温=32.3度

 6時に目が覚めて7時起床。野菜ジュース、コールスロー、鮭、ゆで卵、味噌汁、納豆ご飯、栗山町のメロンとたっぷりいただく。ルンバを起動して8時半に出発。
 本日は青春18きっぷの旅2枚目。横浜駅9時7分の東海道線熱海行きのグリーン車で出発。ここ数日涼しかったけれど、また夏の暑さが戻ってきた。台風も近いので湿度も高く蒸し暑い。

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 前回とちがって、平日の9時すぎの下りだからグリーン車はガラガラ。しかしながら、家族連れがいて、子供が歌を歌っていてうるさい。幼児が泣くのはまだ仕方ないけれど、グリーン車で歌う子供を放置するのは、親の責任だろう。めずらしく「静かにしてください」と文句を言って、静かにしてもらった。

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 熱海で乗り換え。始発の島田行きはロングシートだけどガラガラ。半藤さんの対談集「昭和史をどう生きたか」を読了する頃には静岡到着。横浜から2時間40分。

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 本日最初の目的地は、サウナーの聖地しきじさん。タクシーではなく静鉄ジャストラインで行く。要するに路線バスである。途中、登呂遺跡を通るので、ちょっと気になっていたのだけれど、時間がないので割愛して、1年4ヶ月ぶり3度目のしきじさんに参戦。

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 水風呂があまり得意でない小生だけれど、ここへ来たら入らないテはない。けっこう高温のフィンランドサウナから水風呂、休憩を2セット、2階休憩室でビアのあとにもう1セットで完璧に整った。

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 再びバスで今度は新静岡駅へ。第2のおめあては、ハンバーグのさわやかさんである。郊外型が多いので、新静岡駅ビル内の店舗は貴重な存在。時間によってはかなりの待ちと聞いていたので、しきじさんではお食事を我慢して、平日の午後2時半を狙ってきたのだけれど、なんと30組以上待っていて60分待ちの表示。銀行のように札をもらって待つ方式でスマホに残り組数なども出るのでストレスはだいぶ軽減されるけれど、それにしてもすごいにぎわいだ。

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 結局50分くらい待って入場。初参戦でよくわからないので、定番と思われる手作りハンバーグさんをいただく。どうやら、本当はげんこつハンバーグをたのむのが王道だったようだけれど、まぁ量が少し少ないだけなのかな。鉄板の上でじゅうじゅう焼くスタイルだけれど、たしかに美味しい。コシがあるというとヘンだけれど、やわらかすぎないのがいい。

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 新静岡からは静鉄で県総合運動場。第3のおめあては、もちろんファイターズ戦。今日はまずファンクラブポイントを使っての選手サイン会に参戦する。ファンクラブブースで点呼をとって、パスをいただき、関係者エリアに入って選手を待つ。本日は我らが新守護神の浦野が登場。前回は谷元だったけれど、練習時間の都合などから、やっぱりリリーフ投手になっちゃうのかな。

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 無事にサインをいただき、1塁側スタンドへ。首位攻防戦に負け越して終戦モードではあるけれど、それはそれとして、やはり天然芝での夏のナイター、そして、年に1度の地方球場の試合独特の高揚感、スタンドに入るときのテンションはあがる。そして、今日昇格したばかり、「6番DH清宮」の発表にスタンドもいよいよ盛り上がる。静岡の人は、これはうれしいよねぇ。

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◇2018/8/21:●F 5-10 H(静岡)

 ファイターズ先発は、有原。初回、けっこういい球がいっているように見えたのだけれど、スコン、スコンと打たれてあれよあれよの3失点。しかし、ファイターズも淺間くんが今日もヒットから西川くんタイムリーで1点。近藤くんもエラーながら出塁。右投手相手のときのこの1,2,3番の並びは期待値高いよね。しかし、肝心の翔さんがゲッツー崩れでもう1点止まり。。。


 その後、試合は淡々と進み、清宮くんも2ゴロと邪飛。そして、立ち直ったかに見えた有原が5回にまた盛大に打たれる。2番から7番までホームラン2本を含む6連打で5点。いくらなんでも打たれすぎだよ。。。当初の計画では、20時すぎに退場すれば横浜着23時21分、目が離せない試合展開なら、ぎりぎり21時少し前までいても、なんとか横浜着23時49分と2パターン用意してきたのだけれど、あまりにもあんまりなので、5回途中で撤収。静鉄で草薙へ出てJRに乗り換えるのが便利。ローソンで飲み物を購入して、20時10分発の熱海行きへ。

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 6両編成の211系はけっこう混んでいてぎりぎり座れた。まぁ、静岡の帰宅時間帯だろうから、どんどん降りて最後はガラガラ?と思っていたらそうでもなくて、富士でもまだ降りない人がけっこういて、沼津までけっこう乗っていた。そして、なんと清宮くんが第3打席で2ランのニュースが・・・
 21時23分熱海着。21時28分発の快速アクティーのグリーン車が最終ランナーで、横浜駅22時40分着。日帰り静岡の旅、無事に終了。

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青春18きっぷ2枚目。
横浜 907→1839Eグリーン→1029熱海1033→433M→1147静岡
(サウナしきじ・ハンバーグさわやか・草薙球場FvsH)
草薙2010→1462M→2123熱海2128→3750M快速アクティー・グリーン→2240横浜
(296.8Km ¥5,180相当)

2018/5/20:新潟競馬参戦もブローインバブルス号大敗!

◆横浜→新潟→横浜:はれ

 6時半起床。明日からしばらくバタバタする予定なのだけれど、こういう時は、ヘンに家で休養するよりも遠征でもしてリフレッシュしておいた方がいい。ということで、8時24分発のMaxとき号のトクだ値をゲットして、ガラガラの1階席で朝ビアをいただきながら新潟へ。久しぶりの参戦でバス乗り場を探すのにあたふたしてしまったが、なんとかゲットして、なつかしい新新バイパス経由で10年ぶりくらいの新潟競馬場へ。涼しくてとても爽やか。JRAカードでゲットしたアイビススタンドの指定席へ。

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 6Rに愛馬ブローインバブルス号が登場。パカパカファームのワラウカド1期生。1期生ならそんなひどいことにはならないだろうと入会してみたもののデビューから8着、13着。一度くらい現地で応援しないとかわいそうなので急きょ参戦したけれど、ローカルで芝替わりの今日でダメならもうダメだろう。しかしながら、パドック、返し馬の気配ともに落ちつきがなくまったくもってパッとしない。

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 レベルの低そうなメムバーで1枠1番からの逃げに期待したのだけれど、ダラダラと後方を追走して、直線入り口ではシンガリ、バテた2頭だけ交わして14着というこれ以上ないくらい最低の内容。ちょっとどうにもならない。

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 飲むしかないので、ハイボールをたのんだら500JPYで紙コップサイズ、ちょっとこれはひどいんじゃないの・・・
 7R当たり損、8R大敗。イタリアン軒のカレーでも食べるしかやることがない。ハイボールおかわり、9R的中、10R大敗、11R韋駄天S大敗。

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 オークス中敗。爽やかな新潟競馬だけど、よいことはなにもなかった。早々に撤収、予定より2本早い16:49のMAXとき号で帰宅。明日からのバタバタに備えて早々に就寝の予定。


2018/2/18:めいっこと軽井沢スキー参戦♪

◆横浜→東京→軽井沢→東京→横浜:はれ:軽井沢の最高気温=−0.6度

 5時45分起床。7時すぎのみなとみらい線で出発して、品川で妹からめいっこを受け取る。本日は、めいっこと行く日帰りスキーの旅。びゅうのリフト券付きパックで、東京駅からはくたか号で出発する。車中でバレンタインのチョコレートなどいただく。
 1時間あまりで軽井沢に到着。駅前からバスでスキーセンターへ。旧正月で中国の方も多く、あいかわらずレンタルは混んでいて、まず精算まで30分くらい待ってからレンタルコーナーへ進み、着替えてロッカーに荷物を預けてゲレンデに出るまでは、1時間くらいかかっている。
 ようやくゲレンデは。冷え込みは厳しいけれど、雲一つない青空。今回、軽井沢かGALA湯沢かで迷って、レンタルがスムーズなGALAか晴天率が高い軽井沢かの選択で、軽井沢をとったのだけれど、まずはよかったといえよう。
 めいっこは、今日が2回目でスクールにも行ったことがないというので、どうなることかと思われたが、ボーゲンで案外スムーズに滑る。これなら、初心者コースなら心配なさそうだ。プリンスは、それほど複雑なコースではないけれど、横には広いので、東側のスキーセンターから出発して、中央ゲレンデ、さらに西側のゲレンデへと展開。このあたりまでくるとそんなに混んでないし、やたら飛ばす人も少ないので、安心だ。

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 お昼は、カレーとうどん。念のためビアは半分だけにしておく。午後も好天で、ガンガン滑る。途中で休憩しないで一気に下まで降りてくるので、けっこうな本数滑ったはずだ。

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 14時すぎまで滑って、レンタルを返して、駅前に戻って、アウトレットでお土産を買って、峠の釜めしを購入して、15時半すぎのあさま号。車中爆睡して、品川で無事に妹にめいっこを引き渡す。
 日帰りスキーで17時半すぎには帰宅できるのだから軽井沢はやっぱり近い。峠の釜めしをいただきながら、ビアをいただき、眠いのを我慢して、小平さん全力応援!やった!!!

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2017/9/5:胃カメラのちアルペンスタジアム

◆横浜→富山:くもりのちはれ:13275歩

 7時半起床。本日は、年に1度の人間ドックということでお休み。徒歩2分のメディカル何とかさんへ参戦。ここは検査専門の施設で、きれいだし、待ち時間も少なくてすばらしい。採血、超音波、心電図と順調に消化して、今年は3年ぶり3回目の胃カメラに挑戦。もちろん鼻からじゃないと無理で、それでも前回はぐったりだったのだけれど、今年の先生は上手で、鼻も痛くないし、オエッとなることもないし、唾液がダラダラということもなくて、スースーハーハー何とか呼吸しているうちに無事に終了。検査結果は一部だけだけれど、体重も減って、尿酸値も下がって、上々のようだ。
 ドックの日は有休をいただくのだけれど、11時には終了することがだいたい読めていたので、午後から遠征。東京駅であさま号ヘッドマーク弁当をゲットして、はくたか号でビア。

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 昨年秋に今シーズンの日程が発表された時から狙っていた富山遠征だけれど、野球の方は正直どうでもよくなってしまった感がある。15時前に富山へ着いたので、今年移転してリニューアルオープンした富山県美術館へ参戦。2年前に参戦した世界一美しいスターバックスの近く、環水公園沿いにまたひとつ新名所ができた。コレクション展は撮影もOK。館内にはたいめいけんさんも入っている。

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 環水公園沿いに散策しながら駅へ戻ってシャトルバスでアルペンスタジアムへ。富山といえばコンパクトシティで路面電車を活用した中心市街地活性化の街なのだけれど、このスタジアムはアクセスが最悪で、シャトルバスも渋滞に巻きこまれながらノロノロと進む。不便な場所なのでクルマで参戦する人ばかりなのだけれど、駐車場不足で周辺は無法地帯と化している。この場所にこのアクセスで2万人近く参戦したらあきらかにキャパシティオーバーである。

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◇2017/9/5 ●F 1-6 E(富山)

 なんだかんだ文句をいいつつも年に一度の地方球場の試合というのは、ハレの気配が漂うのがいい。ビアを片手に通路からスタンドへ上がるところ、カクテル光線が差し込む瞬間、なんともいえず幸せな気分になる。

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 もっとも楽しかったのは、入場のときだけ。横浜高校出身の藤平くんに手も足も出ずに、好投上沢くんを見殺し。渡邉ー石井の二遊間のエラーもあまりにも見苦しい。5回終了とともに撤収。この時点でファイターズはノーヒットで、まさかノーヒットノーランを見逃すことにはならないよね・・・と不安だったが、なんとかそれは回避された模様。
 帰りはタクシーで市内へ。おなじみの四六八ちゃさんは、本店がブックフルだったが、駅前店が入場を許された。満寿泉をいただきなはら。白海老お造り、白海老唐揚げ、蛍烏賊沖漬。富山の味覚を堪能してドーミーインの剣の湯で疲れを癒して早々に就寝。

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