2017/09/05

2017/9/5:胃カメラのちアルペンスタジアム

◆横浜→富山:くもりのちはれ:13275歩

 7時半起床。本日は、年に1度の人間ドックということでお休み。徒歩2分のメディカル何とかさんへ参戦。ここは検査専門の施設で、きれいだし、待ち時間も少なくてすばらしい。採血、超音波、心電図と順調に消化して、今年は3年ぶり3回目の胃カメラに挑戦。もちろん鼻からじゃないと無理で、それでも前回はぐったりだったのだけれど、今年の先生は上手で、鼻も痛くないし、オエッとなることもないし、唾液がダラダラということもなくて、スースーハーハー何とか呼吸しているうちに無事に終了。検査結果は一部だけだけれど、体重も減って、尿酸値も下がって、上々のようだ。
 ドックの日は有休をいただくのだけれど、11時には終了することがだいたい読めていたので、午後から遠征。東京駅であさま号ヘッドマーク弁当をゲットして、はくたか号でビア。

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 昨年秋に今シーズンの日程が発表された時から狙っていた富山遠征だけれど、野球の方は正直どうでもよくなってしまった感がある。15時前に富山へ着いたので、今年移転してリニューアルオープンした富山県美術館へ参戦。2年前に参戦した世界一美しいスターバックスの近く、環水公園沿いにまたひとつ新名所ができた。コレクション展は撮影もOK。館内にはたいめいけんさんも入っている。

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 環水公園沿いに散策しながら駅へ戻ってシャトルバスでアルペンスタジアムへ。富山といえばコンパクトシティで路面電車を活用した中心市街地活性化の街なのだけれど、このスタジアムはアクセスが最悪で、シャトルバスも渋滞に巻きこまれながらノロノロと進む。不便な場所なのでクルマで参戦する人ばかりなのだけれど、駐車場不足で周辺は無法地帯と化している。この場所にこのアクセスで2万人近く参戦したらあきらかにキャパシティオーバーである。

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◇2017/9/5 ●F 1-6 E(富山)

 なんだかんだ文句をいいつつも年に一度の地方球場の試合というのは、ハレの気配が漂うのがいい。ビアを片手に通路からスタンドへ上がるところ、カクテル光線が差し込む瞬間、なんともいえず幸せな気分になる。

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 もっとも楽しかったのは、入場のときだけ。横浜高校出身の藤平くんに手も足も出ずに、好投上沢くんを見殺し。渡邉ー石井の二遊間のエラーもあまりにも見苦しい。5回終了とともに撤収。この時点でファイターズはノーヒットで、まさかノーヒットノーランを見逃すことにはならないよね・・・と不安だったが、なんとかそれは回避された模様。
 帰りはタクシーで市内へ。おなじみの四六八ちゃさんは、本店がブックフルだったが、駅前店が入場を許された。満寿泉をいただきなはら。白海老お造り、白海老唐揚げ、蛍烏賊沖漬。富山の味覚を堪能してドーミーインの剣の湯で疲れを癒して早々に就寝。

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2017/08/12

2017/8/12:HIGHRAIL1375でブランチ〜ろくもんでランチ〜夏の軽井沢へ

◆横浜→新宿→小淵沢→佐久平→長野→軽井沢→東京→横浜:くもり時々はれ一時あめ:15582歩

 3連休中日。家を出るときはけっこうな雨。6時50分発のみなとみらい線で出発。湘南新宿ラインで新宿へ出て南口でkecoさんと合流して、おなじみの8時2分発の臨時のスーパーあずさ53号で長旅の始まり。351系もだいぶくたびれてきて新車の投入が待たれるが、お盆が近い3連休ということで、車内はさすがにブックフル。新大塚の脳ドック問題など検討しながら西へ。八王子をすぎると一気に山の景色。雨は止んだがどんよりと曇っている。

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 大月をすぎて勝沼あたりから太陽が出てきた。やはり日本を代表するぶどうの郷、日照時間が長いだけのことはある。今日はほぼ1日列車に乗っているだけだけれど、景色を楽しむにはやっぱり晴れてほしい。
 例によってJR東日本企画の新商品をチェックしつつ、新宿から2時間あまりで小淵沢へ。高原の風といえばそんな気もするけどけっこう暑いといえば暑い。5番線にやってきたのは、「HIGH RAIL 1375」。

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 「HIGH RAIL 1375」は、この7月からデビュー。JR最高地点を通る高原列車小海線にありそうでなかった観光列車で、ブルーを基調にしたデザイン。夜の部は、野辺山で星空観察会もあるようだが、昼の部は、地元の食材をふんだんに使ったブランチをいただきながら車窓を眺める。我らは1号1番のペアシートで、窓側に向いた座席。発売初日にブックフルになって断念しかけたのだが、えきねっとで毎日のようにキャンセル待ちにチャレンジしてなんとかゲット。

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 30分もしないうちに清里に到着。駅前の風景は見覚えがあるけれど、古くなった建物が多いし、夏休み、3連休、お盆というのにあまり覇気が感じられない。80年代は若者がテニス合宿とかで参戦してソフトクリームに行列していたイメージだけれど、時代は変わったのだろうか。もっとも、駅構内では、駅長さんが盛大にお迎え。まだ走り始めて間がないこともあって、地元の方々も手を振ってお迎えしてくれる。

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 列車名の由来にもなった標高1375mのJR最高点をすぎて長野県に入り、JRでもっとも標高の高い駅の野辺山駅では、地元の羊羹をいただく。

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 野辺山からは、少しずつ下りながらのんびりと進む。地味なエリアだけれど、一面にレタス畑が広がったりして野菜作りが盛大なよう。車内ではスタッフが巡回して記念撮影のサービスやグッズ販売など。デビューばかりということでスタッフのお姉さんたちもやる気十分で気持ちがいい。
 終点の小諸まで乗るとおめあてのろくもんに間に合わなくなるので、佐久平で下車して新幹線でショートカット。長野行きのあさまはさすがに自由席でも座れた。以前来たときは工事中だった長野駅ビルも完成したようで、おみやげをひやかしつつ時間調整。

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 今回の夏の旅は、当初は7月デビューの伊豆の「ロイヤルエクスプレス」を検討していたのだけれど、ちょっと高いんじゃないの?ということで、同じ水戸岡さんでも、3年目を迎えた「ろくもん」に変更。こちらは、さすがに一時ほど予約がとりづらいということはもうないようだ。

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 ろくもんは3両編成で、2号車と3号車がお食事専用車両。我らの3号車は半個室でまぁ落ち着ける。改造元は国鉄時代からのローカル列車なので、見た目の派手さはないから、西武のレストラン列車「52席の至福」のイメージに近いけれど、水戸岡さんだけあって、内装の細かいところにこだわりは感じられる。
 13時55分出発の午後の部は和食。小布施のレストラン提供のお重。アテンダントさんが御飲み物の注文を取りに来るが、アルコールも含めて追加料金なしは良心的。小生は玉村ワイナリーの白、kecoさんは、地元産ジュースセットで小さな瓶とはいえ3本もついてくる。

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御献立
 壱の重
  小鉢
   和え物二種
    干し椎茸と胡瓜の胡麻和え
    岩魚の梅和え
  肴
   信州サーモン南蛮漬け
   寄せ蓼科豚(丸山腸詰店謹製)
   信州牛ローストビーフ
   コリンキー浅漬け
   甘酒豆乳羹
   袱紗焼き
   人参の麹漬け
   白瓜昆布〆め
   夕顔の土佐まぶし
   久保田さんが育てたとうもろこし「おおもの」
   セロリのきんぴら
 弐の重
  焼き物
   小布施丸茄子の田楽
   長野県産馬肉のサラミ
   焼き福味鶏
   さつまいものレモン煮
   酢取りれんこん
   焼き甘長唐辛子トマトのせ
   ピリ辛こんにゃく
   松代長芋味噌漬け
   味噌せんべい
  煮物
   南瓜 牛蒡
   生きくらげ
   赤パプリカ
   出しジュレ 柚子
  籠盛り
   高山村産ブルーベリー
   須坂産ワッサークィーン
 椀盛り 夏野菜椀
  焼き茄子 ズッキーニ
  叩きオクラ 揚げ粟麩
  湯葉 桔梗人参 柚子
 お食事
  野沢温泉村産「こしひかり」
   豚の味噌漬け焼き
   自家製つけ物
 菓子 お薄

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 馬肉のサラミ問題はともかくとして、まぁ盛大である。もちろんほんの一口ずつなんだけれど、これだけあるとけっこうなボリュームで、HIGH RAILでブランチをいただいてきた我らは、朝から列車に乗っているだけでそんなにお腹も空かないので、なかなか進まない。周りの方々は早々に終了しているようだけれど、ワインをつまみながら、お天気の回復した車窓を眺めながらゆっくりといただく。
 上田駅では駅長が真田氏に扮してのパフォーマンスでお出迎え。小諸では、停車時間を利用して、懐古園裏の駅前のガーデンを散策するなど趣向も凝らして、気がつけば終点の軽井沢まではあとわずか。東京に近づくに連れて雲が増えて浅間山が見えなくなってしまったのは残念だけれど、飽きることなく2時間堪能して軽井沢駅到着。

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 さすがに盛大ににぎわう軽井沢駅。このまま新幹線に乗り継げば明るいうちに東京へ帰れるけれど、せっかくなので、夏の軽井沢銀座散策ということで、レンタサイクルで出発。kecoさんは、女子高生だったとき以来というから、何十年ぶりかちょっとわからないほど久しぶりの軽井沢銀座らしいけれど、茜屋珈琲店とか郵便局の場所には見覚えがあるようだ。浅野屋さんとからく焼きさんも健在。清里とはちがってバブルがはじけても、何十年経っても、なんだかんだと夏の軽井沢はにぎわっている。裏道に入って、おなじみのテニスコートやら日本人最初の別荘やらひやかしていると、雨がポツポツ降り出し、雲場の池など寄り道していたら本降りになってきたので、急いで駅へ引き返す。途中2時間待ちというピザ屋があったけれど、そんなに美味しいのだろうか?
 慌てて駅へ戻ったものの予約した新幹線まではまだ時間がある。さすがに今日は前の列車に変更しようにもグランクラス以外は全部満席である。仕方がないので、堤義明さんのお世話になることにして、南口へでておなじみのショッピングモールをぶらぶら。コムサカフェで一息ついて、18時54分のはくたか号で帰京。本来ならば当然「峠の釜飯」を買うのだけれど、さすがにお腹いっぱいである。
 軽井沢新聞で夏の軽井沢事情を検討しているとあっという間に高崎、サンシャイン水族館の毒問題について検討しているとあっという間に大宮だから帰りは早い。上野でkecoさんと別れて東海道線グリーン車で軽井沢ビアをいただき、タニノフランケル以外単勝全部買い作戦の成功とホルニッセ号大敗を確認したところで、夏の日帰りリゾート列車の旅は大団円。なんだかんだとロイヤルエクスプレスとおなじくらい散財してしまったけれど、通常の列車から、食堂車も寝台車もほぼ消えてしまった中で、乗ることを楽しむ、リゾート列車やレストラン列車が増えてきたのはうれしいことで、競争も激しくなってくるとは思うけれど、各地の特色や食材を生かしつつがむばってほしいものである。本当は、JR北海道にこそ徹底的にやってほしいんだけどねぇ。アイデアはいくらでも出るよね。

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2017/04/18

2017/4/18:サウナーの聖地から草薙球場へ

◆横浜→東京→静岡:あめのちはれ、ときどきくもり:11918歩:静岡の最高気温=26.9度

 嵐が収まって初夏の陽気になるなか、12時に退社して、東京駅へ。シウマイとサワーを購入して、ひかり号にて出発。平日のひかり号は、あいかわらずジャパンレイルパスのガイジンさんがめだつ。1時間で静岡駅へ到着。こだまだとかったるいが、ひかりならあっという間だ。

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 本日は、草薙球場でファイターズ戦ということで、早くからチケットは用意していたけれど、それならばということで、早めに出発したのは、サウナーの聖地、しきじさんへ1年半ぶりに参戦するため。タクシー10分ほどで到着して、入口で撮影していると、常連さんがやってきて、
「お、遠くから?」
「はい。横浜からです。」
「雑誌か何か見て?」
「いえ、一応2回目です。」
「そうか、水がいいだろ!」
 ということで、常連さんも遠来の客を迷惑がるのではなく、しきじさんのよさが広まることを誇らしく思っているようなのがうれしい。

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 さっそく入浴。まずは、薬用サウナへ。ここへ来たら水風呂に入らないわけにはいかないので、恐る恐る。そして、一休みして、今度はフィンランドサウナ。スカイスパに比べるとサウナの温度がだいぶ高い気がする。たっぷり毒を出して、再び水風呂。だいぶ慣れてきた。素人にも肌にやさしい感じがわかるよね。極楽極楽。もう一度フィンランドサウナから水風呂で短いサイクルとはいえ、3セットでまずは整ったので、2階の休憩室へ。平日昼間は食堂がお休みのようなので、缶ビアをプシュっと♪至福のひととき。

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 正直、連敗中のやきうなんかどうでもよくなってきているのだけれど、そうもいかないので、もう一度サウナから水風呂で整えて、出発。タクシーを待つ間に入口に飾られたサイン色紙を見ると、2016.1.1キングカズというのがある。さすがは、キングカズと思うと、2015.1.1というのもある。さらに、2012.1.1三浦りさ子というのもあるではないか!要するに、キングカズ家は、毎年元旦にしきじ詣でをしているということのようである。50歳まで現役を続ける秘密は、アレで眠りに夢中になることだけではなくて、元旦からしきじに参戦することにもあったようだ!恐るべしキングカズ!

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 やってきたタクシーの運転手さんに、草薙球場までと告げると、野球好きらしく、いろいろ話しかけてきた。なんでも大石大二郎さんを何度も乗せて親しくなったとのこと。その他、静岡高校とか静岡商業とかの高校野球事情にも詳しいが、いかんせん、サッカーはまったくわからないので、カズのお兄さんのヤスを静岡駅で、乗せた際に、「エスパルス事務所まで」と言われらしいのだが、
「お客さんは、エスパルスの営業さんか何かですか?私はサッカーは、まったく分からないので、カズくらいしかわかりません。」
「私はカズの兄です。。。」
「・・・」
 ということがあって、あわててワイシャツにマジックでサインしてもらったという。そんな愉快な運転手さんの話を聞きながら草薙球場へ到着。まだ明るいけれど、早めに集まってきたお客さんで屋台などもにぎわっていて、年に数回のハレの気配が漂っている。やっぱりやきうはこういう雰囲気がいいよね。

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◇2017/4/18 ●F 1-3 B(静岡)

 オリックス先発はディクソン。以前は天敵だったけれど、最近はそうでもない。初回、今日2番ライトに大抜擢の岸里くんが2ベース!!!すばらしい!そして、近藤くんタイムリーであっさり先制。近藤くんの前にランナーさえいればこうなるんだよ。
 しかし、2回、ノーアウト2塁で石井くん三振の場面で、賢介が滑ってコロンで2塁に戻れず走塁死。あまりにも見苦しい。3回には、ノーアウト3塁から西川くんショートゴロ、岸里くんのところでスクイズがファウルで結局三振。こんなところでスクイズのサイン出している時点でもう負けだと思うよ。経験のない岸里くんだし、前の打席でせっかく打ってるんだし、仮に成功しても、次が近藤くんなのに、2死無走者を作るわけだからありえないよ。
 高梨くんは安定の投球だったけれど、ノーアウト2塁とノーアウト3塁を逃せば、流れは傾くというもの。4回に追いつかれると、6回は、暴投で3塁に進んだランナーが犠牲フライで還ってこれが決勝点。大野くん、もう少しうまく処理できなかったのか?
 こんな野球で逆転できるはずもなく、昼間あんなに暖かかったのに、けっこう冷えてきたので、今日も7回裏で途中退場。下手するとサヨナラ勝ちを見逃すリスクがあるわけだけれど、そんな気配がまったくないのだ。案の定、ホテルにチェックインとほぼ同時に試合終了。岸里くんがバント失敗とかはまだ仕方ないし、守備でもがむばっていたけれど、大谷、中田を欠く中で、賢介が走塁死で、ナカシがエラーとバント失敗では話にならない。(2塁を欲張って暴走憤死したレアードはまぁご愛嬌か・・・)早々に就寝するしかないようだ。

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2017/03/05

2017/3/5:GARA湯沢に参戦♪

◆横浜→越後湯沢→横浜:はれ:7833歩:湯沢町の最高気温=8.0度

 金曜夜から、土曜にかけては、洗濯、ルンバ、不在配達の受け取り、確定申告、ディアナの精算、社台の口座変更など雑務を粛々と。H.I.S.スポーツさんに電話して、ドバイ弾丸ツアーに申し込むもブックフルということで断念。新しいメイダン競馬場も一度見たかったんだけどね。行くつもりになっていたツアーがキャンセルになると、30万浮いたつもりになってしまうのが危険。夜は、amazonで購入した、薬師丸さんの35周年ライヴをBlue-Rayで。このライヴ行きたかったんだけど、出遅れて、ブックフルだったんだよね。特にファンではないけれど、記念ライヴだから知ってる曲ばかり。聖子ちゃんを聴くのとはまた違った気分のあの頃に戻るよね。
 日曜は、5時起床。5時29分のみなとみらい線で出発して、6時44分のMaxたにがわ73号でGARA湯沢へ。大宮ー越後湯沢間ノンストップの貴重なたにがわ号なので早い。リフト券付きパックのグリーン車で、朝ビアと牛肉ど真ん中をいただいてうとうとすると7時59分に到着。JR全線完乗を達成した時以来だから4年ぶり。お客さんもかなり多い。

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 改札を出ると、リフト券の引き換え、さらに進むとレンタルとロッカー。軽井沢プリンスとちがって、システムがよくできているので、混んでいてもどんどん進む。ゴンドラとリフトで上がって、9時前には滑れるから本当にここは便利だよねぇ。
 よく晴れて気持ちのよい天気。寒くないし、雪はたっぷりある。初級者用の迂回コースでうろうろして中級コースを1本滑ってから北コースへ出てまた初級者ゲレンデでのんびりと。新幹線は満席になるほどのお客さんだけれど、ゲレンデが広いからこのあたりまでくればリフトはまったく待たないし、危険もない。山小屋でビアとパスタをいただき、さらに何本か滑って、だいぶ足も張ってきたとことで、下山コースへ。ゴンドラで登った分の2.5キロを一気に降りる。ソコソコの傾斜で疲れた足に効いてきたところで、なんとかセンターハウスへ。

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 午前中最後の東京直通が11時25分発なので温泉は断念して帰京。午後の東京直通は最終までグリーン車も含め全席ブックフルというから大したものである。
 13時半すぎには横浜へ戻る。スカイスパでフリージングハイボールをいただき、散髪して帰宅。弥生賞的中。

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2017/02/04

2017/2/4:軽井沢プリンスホテルスキー場に参戦

◆軽井沢→横浜:はれ:13682歩:軽井沢の最高気温=3.5度

 昨夜は、がんばってドキュメント72時間まで起きていたので、6時半まで熟睡。朝風呂。朝食ヴァイキング。予報通り、雲ひとつない青空。絶好のスキー日和ということで、駅北口でレンタカーを返却して、駅の歩道橋を渡って軽井沢プリンスホテルスキー場へ。イーストのあたりがレンタルスキーの受付なのだけれど、これが大行列というか、列はそんなに長くないのだけれど、全然進まない。お客さんの半分以上がアジアの方々なので、言葉の問題もあってなかなか進まないようだ。

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 30分以上待って、ようやくスキーと靴とゴーグルをレンタル。5000JPY。ウェアはないけど、一応ジャンプ観戦の時に着るNORTH FACEさんでいいことにする。グローブは、ドバイの室内スキー場で買ったやつが残っていた。それでも、リフト券も4時間4800JPYだからけっこういいお値段である。最近はもう少しリーズナブルなのかと思っていた。板は155cmだから扱いやすい。
 なんだかんだで11時くらいにようやくゲレンデに。軽井沢のプリンスでスキーするのは40年ぶりくらいで、当時はほとんどゲレンデ1つだったような記憶があるけれど、それなりに横には広がっているようだ。とはいえ、4人乗りリフトですぐに山頂に着くから大したことはない。

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 たぶん4年ぶりくらいのスキーだけれど、案外なんとかなるものである。自転車とかスキーとかテニスとか、子供の頃に覚えたものは、体力的なことを除けば、そんなに衰えてないのだけれど、なんでゴルフだけ下手になっちゃったのかねぇ。。。

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 それなりににぎわってはいるけれど、リフトを待つほどでもなく快適。特に右側のアリエスカコースが空いてていい感じ。上級者コースに参戦するか迷ったけれど、自重して初級者迂回コースに専念。5本目くらいから急に脚が張ってきたので、7本目くらいで引き上げる。このくらいお天気がよければまたやりたいね。
 ハーヴェストに忘れたベルトを取りに戻って、13時55分のあさま号で軽井沢ビールと峠の釜めし。

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2017/02/03

2017/2/3:カーリング日本選手権に参戦!

◆横浜→軽井沢:はれ:5517歩:軽井沢の最高気温=3.5度

 本日はお休み。8時半前に家を出て上野東京ラインで東京へ。9時44分発のあさま605号で出発。各駅停車でも軽井沢までは1時間18分だから近い。東京よりはもちろん寒いけれど、穏やかで雲ひとつない冬晴れだ。

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 ニッポンレンタカーさんのフィット号で出発。塩沢湖近くの軽井沢アイスパークへ。いつのまにか立派なカーリング場ができている。本日は、カーリング日本選手権に参戦。予選リーグ最終日、北海道銀行vsLS北見の対決である。

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 カーリング日本選手権は何度も参戦していて、常呂とか名寄とかのときは、関係者と取材班しかいなくて、一般観戦はちょっと気まずい感じすらあったけれど、さすがに軽井沢となるとそれなりにお客さんも入っている。明日の準決勝からは指定席だけれど、今日までは自由席。
 7戦全勝のLS北見は、藤沢さんがスキップで、産休から復帰したマリリンがサード。我らが北海道銀行は、船山さんが産休から復帰してサードで、スキップの小笠原さんとのコンビが復活して、吉村さんがセカンド。中部電力に負けてここまで6勝1敗。

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 試合の方は、いきなり先攻のLS北見が2連続でスチールして3-0。北海道銀行も同点までは追い上げたけれど、終始LS北見のペースという感じ。残念ながらショットの正確さで上回っていて、スキップ対決になる前にかなり有利な状況を作っているようだ。

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 3時間近い熱戦も、LS北見が7-5で勝利して全勝で予選を突破。昨年優勝のLS北見はこの大会で優勝すれば、五輪代表候補に内定する。北海道銀行は、3位通過なのでまず4位の富士急との対戦から勝ち上がらないといけない。富士急も西室淳子さんが健在で油断はできない。
 旧軽井沢経由で駅前に戻って、峠の釜めしを入手してから、本日の宿であるところのハーヴェストさんへ。会員制リゾートでおなじみだけれど、ここは一般宿泊もできる。さっそく温泉大浴場で第1回入浴。軽井沢ビアをいただき、この後は第2回入浴から峠の釜めしをいただく予定。

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2016/06/19

2016/6/19:アプト式、SL、接岨峡温泉を堪能♪

◆名古屋→金谷→千頭→奥大井湖上→接岨峡温泉→千頭→金谷→横浜:くもり一時あめ

 遠征2日目の朝は早い。6時10分起床。エスカで朝マックを済ませて7時34分のひかり号で出発。連敗中のナゴヤドームは大谷くんに任せて、我らは大井川鉄道を堪能するよてひ。浜松で東海道線に乗り換えて金谷へ。いきなり昭和33年製というアオガエル風の古い車両が登場。大井川に沿って茶畑を眺めながら北上。なんとか天気がもってくれるとよいのだが。

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 千頭で乗り換え。ジェームスの仲間を見ながら、トロッコ風の車両でさらに北上。ディーゼル機関車が後ろについているのだけれど、操縦は先頭でできるらしい。川も細くなり、山も険しくなって、アプトいちしろでアプト用の電気機関車を連結。歯車をガリガリいわせながら90/1000の急勾配を上る。ディーゼル機関車と電気機関車では免許が異なるので、運転士ももうひとり登場するとのことで、なかなか大変である。

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 長島ダムで機関車を切り離してさらに山を登り、奥大井湖上駅で下車。ダム湖の上に駅があって、降りた人は、列車と同じ橋を歩く。それはまだいいのだけれど、その後の階段が尋常ない急な階段。なんとか登って県道を歩く。そのまま歩けば次の接岨峡温泉まで近いのだけれど、せっかくなので、大吊橋を渡って、対岸の八橋小道ラブロマンスロードを歩く。寸又峡の夢の吊橋ほどではないけれど、けっこう手強い吊橋が続き、ラブロマンスどころではない。

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 なんとか渡り終えたところが接岨峡温泉。接岨峡温泉会館さんに入場。¥400とお安いけれど、美人の湯風のヌルヌルしたお湯は適温ですばらしい。まだまだ知らない名湯が各地にたくさんあるようだ。

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 一風呂あびて、ランチは接岨峡温泉唯一のお食事どころである天狗石茶屋でうどんをいただく予定だったのだけれど、「少しお休みをいただきます」と張り紙があってまさかの休業。少しって・・・さてどうしようかというところへ、予定したのより1本前のバスが通りかかって、急いで乗車。朝から接続がよすぎて大変である。
 列車で1時間のところをバスは30分弱で下って千頭へ。ここなら食事処はいろいろあるけれど、いかにも観光地の食事処風の店が並ぶ中、メニューもなく間口も狭い一件の蕎麦屋。名店の雰囲気があるのだけれど、場所が場所だけにねぇ・・・と思って期待しないで入場して、山菜そば(冷)とビアを注文したら、これがすばらしい♪東京でもなかなかこのレベルの蕎麦屋さんはないですよ。ざるも間違いなく美味しかったのだろうけど、山菜たっぷりでお蕎麦もしっかりですばらしかった。

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 早めに千頭へ戻って、トーマスの発車を見送り、さて、我らのかわね路号は?というと、C56を千頭にホームへ入線している。帰りはバックなのかしらん?と思うと、そんなことはなくて、まず後ろにいた電気機関車が客車を少し引っ張ってから、ホーム端近くのポイントを使って、C56がバックで引き上げたかと思うと、転車台へ入線。なんと転車台は手で回して先頭にスタンバイ。その間に電気機関車は後ろへ。これで準備万端。しかし、ちょうど雨も降り出した中、なかなか大変である。
 かわね路号の客車は、チョコレート色のいわゆる戦前の旧型客車。C56も昭和11年製で、戦争中はタイだかビルマだかに駆り出されていたというから、まったくもってご苦労様である。ベテラン車掌の観光案内を聞きながらうたた寝しつつ、新金谷へ。ここでまたアオガエル風電車に乗り換えて金谷へ。日本では数少ない観光鉄道、そして唯一のアプト式。経営は大変らしいけれど、なんとかこれからもがむばって欲しいものである。

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 金谷から東海道線で静岡へ。朝から強行軍だったけれど、アプト式あり名湯ありおいしいお蕎麦ありなつかしいSLありと充実の1日。最後は、大谷くんの完封で完璧な〆と思いきや、静岡駅待合室のテレビでは、MASUI TIMEが始まってしまった。とてもつきあいきれないので、早めにホームへ上がって見て見ぬフリをしても一向にはむほーが聞こえてこない。ひかり号が発車したところで、増井終了、マーティン投入で逃げ切り!はむほー!

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2016/06/18

2016/6/18:満員御礼ナゴヤドームでぐったり

◆横浜→名古屋:はれ:名古屋の最高気温=32.9度

 交流戦も最終カード。今年も広島がなくて残念なのだけれど、まぁたまには名古屋でも行ってみるかということで、のぞみ号にて出発。新横浜から名古屋まではあっという間。
 試合は15時からなので本当はゆっくりできるのだけれど、せっかくなのであつた蓬莱軒さんに参戦する。もがちゅーさんと来た日本シリーズ以来だからもう10年経っている。11時半開店なのだけれど、10時半すぎに到着するともう受付が開始されていて、なんとか11時40分の入場をゲットしていったん解散。熱田神宮に参戦するのも10年前と同じコース。梅雨の晴れ間はいいのだけれど、もう夏の暑さである。

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 11時40分に入場してひつまぶし。蓬莱軒が商標登録しているけれど、他の店もメニューとしては使えるといういろいろとややこしい経緯がありそうだ。4等分して、最初はそのまま、次はやくみを入れて、3杯目はお茶漬けにして、最後はお好みでというおなじみの作法でいただく。まぁ名古屋に来たらお約束ではあるけれど、あらためて考えると、甘くて濃くて、うなぎは東京で食べた方がという気もしないでもない。

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 伝馬町から名城線をぐるっと半周してナゴヤドーム前矢田へ。この駅の地下通路は、往年の名選手の写真があったりして楽しい。福住からのアプローチとはだいぶ違う。現役選手の紹介の最後に育成選手が登場して、そのまた最後に多村が出てきて衝撃を受ける。いったい何してるのかしらん?

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◇2016/6/18:●F 2-3 D(名古屋)

 今日はドラ恋ガールズDAYとやらで、女性限定でオリのようなチェックのユニが配布されるとのことで、前売り完売。もっともなんとかゲットした5階席はけっこう空席も目立ち、どうしてこれで完売なのかちょっと謎である。
 試合前に、1塁側コンコースのドラゴンズミュージアムをひやかす。なつかしい新聞記事とかがあってなかなか楽しい。

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 交流戦の成績もソコソコのファイターズだけれど、実は先日のハマスタあたりからまったく打てていない。右バッターが少ないので、相手に左ピッチャーを出されると、かなり厳しくなって、頼みの右打者の4番が長い沈黙に入っているので、どうにもならない。
 ファイターズ先発は、光夫。初回平田に一発。その後は、ドラゴンズの貧打にも助けられて、スイスイと進み、打線も下位打線でチャンスを作って、ナカシがネバネバと粘って押し出しで同点。
 しかし、6回、一番怖い平田の前の、一番当たっていない荒木に四球を出してしまうのが、光夫の光夫たる所以であって、この回あっさり2点。実にもったいない。
 そのまま2点差で9回。追いつくとしたら、ひとりランナーを出してレアードに握ってもらうしかないと思っていたのだが、その前の賢介のフライがファインプレーに阻まれて、その直後にレアード一発が本当に飛び出したのだから、無念。最後は、頼みのヤノケンジ三振で万事休す。こんなことなら、トヨタスタジアムでジャパンを応援するべきだった。。。

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 ホテルが名駅なので、帰りは大曽根まで歩いてJRで。新幹線口に新しくできたロイネットさんへ。
「会員カードはお持ちですか?」と聞かれ、自信を持って、リッチモンドさんのカードを出すと、フロントの人が
「・・・」
 となってしまった。しかし、そんな小生はまだいい方で、kecoさんに至っては、
「お客様の予約はありません。」と言われ、自信を持って、携帯のメールを見せると、フロントの人が
「お客様、それは当店ではなくて、リッチモンドホテルさんです。。。」
「・・・」
 となってしまった。2人そろってあまりにも見苦しい。ボケの始まりかもしれない。しかしながら、この2つはただでさえ紛らわしいのだから、同じ新幹線口の徒歩3分くらいの圏内にそろって新幹線口店をオープンしなくてもよいではないか・・・
 負け試合の反省会といえば、世界の山ちゃんがふさわしい。依然もがちゅーさんと来たときは、いきなり5人前注文されて衝撃を受けたのだけれど、今日は2人で3人前を持て余しながら、尾崎亜美さん問題、ヒロミゴー問題、ヘンリーさん問題、東京メガネさん問題、杜の都でしょんぼり問題、増井は5年前も炎上していた問題、杉谷は5年前も盗塁死だった問題など検討して反省会終了。

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2016/05/04

2016/5/4:現美新幹線に参戦!

◆横浜→飯山→十日町→六日町→浦佐→新潟→横浜:あめのちはれ

 6時起床。依然として風邪の気配は残るが、雨の中、6時54分のみなとみらい線で出発。東京駅から久しぶりの北陸新幹線ははくたか号で北へ。東京駅の電光表示板が消えているのでダイヤ乱れか?と不安になるが、単に表示の不具合だった。ただ、システムが盛大に終了したようで、この後の各駅でもすべて故障で、急きょプリントアウトした案内を掲示して駅員が対応に追われていた。

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 後ろが子連れでうるさくて参ったなと思っていると高崎で降りた。軽井沢や長野でもけっこう入れ替わりがあって、飯山到着。天気も回復して田舎の駅はのんびりした雰囲気。
 10時10分発のおいこっとに乗車。長野始発だけれど、飯山から乗ることで少し朝寝坊できる。しかしながら、1号車6番Cというのは、4人ボックスの通路側の後ろ向きで、しかもすでに3人組が先客でいるというあまりにもあんまりなお席。

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 全国にいろいろと観光列車が登場しているのだけれど、このおいこっとは、今いちコンセプトがよくわからない。おいこっとというのは、TOKYOを逆さまから読んだ(OYKOT)とのことで、まぁ、東京と対照的な田舎の風景をのんびりエンジョイしてくれということなのだろう。サービスの野沢菜の漬け物をいただきながらのんびりと進む。もっとも冬はJR沿線では有数の豪雪地帯で、途中の森宮野原は、戦時中に積雪7m85cmというとんでもない記録が残っている。

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 後半はうたた寝して、終点の十日町へ。昨年の北陸新幹線開通時に越乃ShuKuraで来たから1年ぶり。乗り換えが30分しかないので、蕎麦屋に寄るのは厳しいなと思ったら、駅の中にもあって、370円のきつね蕎麦はけっこう美味だった。
 ほくほく線で六日町へ、上越線で浦佐へ。上越新幹線の各駅の中でも、この駅だけは利用することはないと思っていたけれど、わからないものだ。上毛高原は宝川温泉の帰りに寄ったし、本庄早稲田も仕事で使ったから、結局すべての駅で乗り降りしたようだ。

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 浦佐で乗り換えたのは、今日のお目当ての現美新幹線のため。越後湯沢まで戻ったのでは間に合わないけれど、浦佐乗り換えだとおいこっとから乗り継げるのだ。
 6両編成の車両が異様な雰囲気で入線。一応最後尾の11号車が2-2配置で指定席として販売されているのだけれど、座席に座っていてももったいないので、さっそく車内散策。13号車がカフェになっていて、12、14、15、16号車は、新潟に向かって右側に作品が展示されて、左側がソファになっている。今のところ団体客が乗っているが、いずれは、自由席扱いを予定しているとのこと。
 団体さんの人数もそんなに多くないので、各車両10名くらいでゆったりくつろげる。トンネルに入ると車内の展示の雰囲気が変わるし、長岡をすぎると、田植えを待つ車窓の田んぼまた雰囲気があっていい。コーヒーとケーキをいただきながらお気に入りのアートの前でくつろいでいると、新潟までの40分はあっという間である。

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 本来なら長距離の新幹線に1、2両こういう車両がついていれば長い旅もくつろげるのだろうけど、それはそれで混み合ってしまうだろうし、東京ー大宮間利用とかで堪能されてしまっては儲からないから、空いている越後湯沢ー新潟間での運用はまぁ正解なのだろう。夜行列車も食堂車もほぼ絶滅して味気なくなった汽車の旅だけれど、一方では、昨日の52席の至福や現美新幹線のようにゆったりとくつろぎながら車窓を楽しめるのはうれしいことで、クルーズトレインよりはもう少し身近な存在として、いろいろなリゾート列車が気軽に乗れるようになって、定着して欲しいものである。

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2016/01/24

2016/1/24:寒波襲来

◆金沢→横浜:ゆきのちはれ:金沢市の最大瞬間風速=25.5m/s

 2時半に目が覚める。さて40年ぶり?の寒波はどうなのか?
 今回の北陸遠征は、白川郷ライトアップをメインにしつつも、高岡の藤子不二雄ミュージアムとか、氷見線の新型車両のべるもんたとかいろいろ検討した結果、最終的に2日目は、10時すぎの花嫁のれんで和倉温泉に参戦して日帰り入浴、金沢に戻って15時からめざましクラシックスin金沢は、ゲストが美里。そして、18時前のかがやき号はグリーン車を奮発して22時前に帰宅というプラン。我ながらよくできたプランなのだけれど、不急不要な外出を控えた方がいいというレベルの吹雪の予報の中、1日うろうろして無事に帰宅できるのか非常に心もとない。新幹線はまだなんとかなりそうな気もするけれど、和倉温泉の帰りに七尾線にでも閉じ込められたら目もあてられない。熟考の末、繰り上げ帰宅と決め、5時15分起床。風雪ともに強まる中、チェックアウトして金沢駅へ。

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(厳しくなってきた)

 七尾線は普通列車の運休は決まっているけれど、この時点では花嫁のれんは運転予定だという。しかし、サンダーバードの運休も出始めていて終了は時間の問題だろう。帰りの能登かがり火もあわせて、無料で払い戻しをしてくれた。苦労して入手しただけに無念であるが、やむを得ない。新幹線は現時点で平常運転。6時始発のかがやき500号に変更してビアとおむすびを購入してホームへ。

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(早くも終了の気配)

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(無念。。。)

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(無念。。。)

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(6時始発のかがやき号に変更))

 定刻6時に無事に出発。朝ビア。糸魚川に臨時停車して、車体の雪を落とすので5分程度の遅れが予想されるとのことだが、まぁそのくらいですめばありがたい。一眠りすると長野をすぎて、太平洋側の気候になって、穏やかな朝日が差し込んできた。もう大丈夫。結局7分の遅れで東京駅に到着。
 結局、10時すぎから北陸線と七尾線が強風で断続的に運転見合わせになって、花嫁のれんに乗っていたら厳しいことになったことは間違いなさそう。新幹線はさすがに大丈夫だったみたいだけれど、まぁやむを得ないだろう。しかし、新年早々、コンサートのチケットを2回も無駄にするとはねぇ。。。

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(なんとか出発)

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(早朝ビア♪)

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