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2020/2/24:めいっことGALA湯沢へ参戦♪

◆横浜→川崎→東京→越後湯沢→東京→川崎→横浜:はれ:10229歩

 6時起床。7時半すぎのFライナーで出発、自由が丘、二子玉川で乗り継いでたまプラーザでめいっこと合流。本日は、スキーに参戦する約束になっているのだ。

 田園都市線急行で大手町へ出て、東京駅まで延々と歩いて、おなじみの「祭」でお弁当を購入して、上越新幹線maxたにがわ号で出発。今回は、JRの東日本の新幹線とリフト券セットのパック。引退が迫っていた2階立て新幹線E4系は、昨年の台風の洪水で、最新のE7系が浸水したため、まだしばらくがむばることになった。久しぶりに乗ってみれば、2階からの眺めはなかなかよい。

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 1時間23分でGALA湯沢到着。web事前申込みのレンタル、ロッカーで着替えて、リフト券の引き換えと実にスムーズ。ゴンドラに乗っていざゲレンデへ!

 めいっこは、年に1回くらい自己流でボーゲンする程度なので、初心者コースへ案内したいのだけれど、最初の1本は、いったん山の上へでないとお目当てのコースへ行けない。迂回の初心者コースで降りてくるのだけれど、幅が狭くて苦戦。板が外れたりしてぐったり気味のところを通りすがりのガイジンさんに助けられてなんとか北コースへ。

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 ここのローマンホリデーAコースが小生おすすめの初心者向けコースで、緩斜面で空いているから安全で景色もいい。一昨日は強風で中止、昨日は吹雪だったとのことだけれど、今日はよく晴れて気温も上がりセーターいらずで、絶好のスキー日和。例年3メートルはある積雪が半分くらいしかないけれど、昨日降ったので、コンディションもまずまずだ。

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 緩斜面で元気を取り戻しためいっこは、ノンストップでびゅんびゅん飛ばす。板を揃えて斜滑降という発想はないようだ。

 山小屋でビアとカレー。旨い。ビア後は、油断すると転倒したりすることがあるのだけれど、なんとか踏ん張る。

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 リフトがガラガラなので、あっという間に10本くらい。帰りはいったんまた山頂に上がらないとダメで、今度は、エーデルワイスコースで下山。こちらは、めいっこでも大丈夫だ。

 本来なら駅まで一気に下るのだけれど、今年は下山コースが雪不足ということで、帰りもゴンドラ。帰りの新幹線は、指定席がとれなかったけれど、なんとか自由席を並びで確保して、18時半すぎには無事にたまプラーザへ。めいっこも4月から中学生。来年もまたいっしょに行ってくれるかしらん?

 

2020/2/11:スーパービュー踊り子&伊豆クレイルで行く河津桜まつり♪

◆東京→横浜→河津→横浜:はれ:15641歩

 7時15分起床。あまおう、いよかん、バナナ、ヨーグルト、ハム、パン、サラダ、コーヒー。

 9時すぎに出発して、品川駅から東海道線。いったん横浜で降りて、ビアを調達して、11時24分発のスーパービュー踊り子5号。デビュー当時は斬新だった251系も3月で引退が発表されたので、お別れ乗車がてら恒例の河津桜まつりへ参戦する。祝日ということで、車内はほぼ満席でなにより。冬晴れで、富士山も根府川からの海も伊豆の海もきれいだ。

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 桜の方は、やはり例年より開花は早めということで、もう6~7分くらいは咲いている。アジアの方は少ないけれど、祝日ということでけっこうなにぎわい。なぜか猿回しも盛大に。

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 いったん河口側へ歩いてから、上流方向へ散策して、おなじみの踊り子温泉会館で入浴。

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 コロッケやらいちごやらを購入しながら駅へ戻って、帰りは、伊豆クレイル。いつか乗ろうと思っているうちに、この夏で引退が発表されてしまったので、急遽指定を確保。美しい塗装の特別車両だけれど、ベースは、常磐線のひたちでおなじみだったE651系ということで、4号車指定席はちょっと狭い感じは否めないけれど、こちらもほぼ満席でけっこうなにぎわいだ。

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 観光用の快速列車ということで、稲取付近の眺めのよいところでは停車して海を見せてくれたり、伊東でも15分以上の停車があって、みなさんホームで記念撮影。構内には3月デビューのサフィールがいて、1番線にはリゾート21の黒船、3番線にはスーパービューが入線と、至れり尽くせりだ。

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 2号車は、売店兼ラウンジになっていて、ギターの弾き語りなども行われている。ワインと焼きアジを購入して、座席にもどってゆっくり。待ち合わせも多く、根府川では後続の鈍行にまで道を譲って、18時すぎに小田原到着。小田原からは上野東京ライングリーン車で19時すぎに帰宅して早々に就寝。

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2020/1/20:あずさ&はくたかで行く!中島みゆき2020ラスト・ツアー「結果オーライ」@金沢・本多ホール♪

◆横浜→八王子→南小谷→糸魚川→金沢:はれのちくもり時々あめ:8676歩

 5時40分起床。6時22分のみなとみらい線で出発。菊名乗り換えで八王子着。お弁当を購入する予定だったのだけれど、いろり庵きらくさんに吸い込まれてしまい、朝食そばで温まる。

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 若干の遅れの8時2分発のあずさ3号に乗車。最新のE353系は、全席AC電源付き&Wifi対応で便利。まぁ、これが当たり前っていえば当たり前なんだけどね。幸いお隣は空席。しかも全席指定の席上ランプ対応だから、当分来ないこともわかるので便利だ。

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 晴れた日の中央東線の車窓は気持ちがいい。相模湖あたりでも先週末の雪がけっこう残っている。笹子トンネルを抜けると、遠く南アルプスの山々がきれいにみえて、さらには富士山も。やっぱり移住は山梨がいいような気もしてくるよね。甲府でガラガラになったところで、朝ビア。小淵沢あたりの景色もすばらしい。

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 あずさ3号は、1日に1本だけの大糸線直通。松本でさらにガラガラになって、のんびりと大糸線を行く。安曇野も久しぶりにゆっくり散策したいねぇ。

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 トラモンタン号TCKオープニング賞3着、東証続伸を確認して、信濃大町をすぎて、仁科三湖を眺めながら終点の南小谷へ。八王子から3時間45分の在来線の旅、変化のある車窓を眺めているだけでホント飽きないよ。

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 南小谷からは、JR西日本。同じ大糸線でも非電化でキハの2両編成でローカル線の風情。翡翠で有名な姫川に沿って進むのだけれど、このルートは、フォッサマグナでもあって、日本を東西に分ける断層地帯だ。

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 1時間ほどゆったりと旅して糸魚川到着。待合室には、なつかしいキハ52が展示され、さらには、Nゲージやプラレールのジオラマが盛大で楽しい。

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 糸魚川からは、はくたか号。久しぶりのE7系。みなとみらいから8時間かかってようやく本日の目的地の金沢へ到着。

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 チェックインにはまだ早いので、もちろん駅ナカのすし玉さんへ参戦する。いつのまにかタッチパネルが完備。たしかにこれは便利だし、楽でいいよ。のどぐろ旨し。白エビ旨し。ビアに金箔の日本酒、中トロに甘エビなど高いネタばかりいただいて4510JPYとは、ホントすばらしい。世の中には高くて美味しいお寿司はいくらでもあるんだろうけど、正直、小生はこれで十分。これが駅ナカで堪能できるんだから、金沢最高、ありがたいの一言だよ。

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 予報通り降り出した雨の中、ドーミーインさんに駆け込んで、さっそく第1回入浴をすませて、17時すぎに出発して、駅前からバスで兼六園近くの本多ホールさんへ。いよいよ本日のおめあて、中島みゆき2020ラスト・ツアー「結果オーライ」へ参戦である。最近は夜会や夜会工場ばかりなので、コンサートは4年ぶり、そしてその4年前は、当日トラブルで無念の欠場となったので、小生としては実に7年ぶりのみゆき様のコンサートである。

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 平日2Daysの金沢の月曜日が一番チケットが取りやすそうということで、なんとか確保はできたけれど、1800名くらい入れるホールのほとんど最後列。立ち見席まで開放しているからすごい。

 第1部は、ニューアルバムの「一期一会」で始まって、2曲目には、最初のツアーの最初の曲だったという「アザミ嬢のララバイ」、さらに「悪女」、「浅い眠り」、「糸」と続くからすばらしい。

 お便りコーナー、やはり近県だけでなく遠方からの遠征も多かったようで、紹介されたお便りには、三重、西宮、長崎、沖縄までも!

 第2部では、メジャーではないけど小生の好きな「ナイトキャップ・スペシャル」を演ってくれたのがうれしい。今回の「ラスト・ツアー」は、全国ツアーの最後であって、引退ではないのだけれど、それでもあと何回コンサートに参戦できるかわからないし、となると、1曲1曲が生で聴けるのは最後かもしれないからね。じっくりと心に染み込ませないとね。

 「麦の唄」、「慕情」、「誕生」と名曲続きでフィナーレ。いやぁ、ジーンとくるねぇ。アンコールラストの「はじめまして」まで堪能して大満足。まったくもってすばらしいよ。

 会場近くのバス停から金沢駅へのバスが終バスというのはびっくりだったけれど、なんとか無事にホテルへ戻って、夜鳴きそばをいただき、第2回入浴をすませれば、充実の1日が大団円。

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2019/9/28:アイルランド戦勝利!!!

◆横浜→静岡→袋井→浜松→横浜:くもり時々はれ:11440歩

 ラグビーワールドカップ、本日は、エコパスタジアムでのアイルランド戦。11時半すぎに家を出て、新横浜へ。にぎわう新幹線ホームで緊急参戦のイッキマンファミリーを発見!偶然にもおなじひかり号であるが、氏はなんとグリーン車ということで、小生は、おとなしく普通車で東京から乗車のkecoさんと合流。

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 ジャージ姿のめだつ車内、お隣で3列席を回転させてにぎやかな一行は、どうやらアマナキ・レレィ・マフィ選手のご家族・親戚一同のようで、将来が期待できそうな子どもたちも含めて、なかなかにぎやかだ。

 静岡まではわずか40分。急いでお弁当を食べて、在来線に乗り換えると、何やらダイヤが乱れている。よりによって今日トラブルとはねぇ。。。それでもまだ時間に余裕もあり、途中で座れた。

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 12年ぶりの愛野駅。横浜FCが1年だけJ1にいた2007年のJリーグオールスター以来である。小さな駅のホームは早くも人であふれかけていて、駅前広場もにぎやかだけれど、ちょっと帰りが思いやられる感じではある。

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 15分ほど歩いてエコパスタジアム到着。今日のお席は、カテゴリーBだけれど、メインスタンド側で、2階の端、通路側で出口にも近く、屋根もあるので安心だ。しばらくして、浜松経由のイッキマン一家も到着して、kecoさんも待望の初顔合わせ。

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◇2019/9/28:○日本 19-12 アイルランド(袋井)

 普段は国が分かれている南北アイルランド、ラグビー用の「Ireland’s Call」を歌って、いよいよキックオフ。

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 前半アイルランドが2トライ。しかし、キックをうまく使われてのもので、ディフェンスが崩されたわけではない。粘り強いディフェンスで反則を誘い、ペナルティゴールを3本決めて、9ー12と食らいつく。何やら4年前の南アフリカ戦と展開が似てないか?

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 そうはいっても、後半は地力の差が・・・と思いきや、苦しい時間をしのいで、フミさんも投入されて勝負の時間帯。今日はキックをあまり使わず、正攻法で攻めて、なんと逆転トライ!!!ゴールも決まって16-12!

 そうはいっても、4点差は、1トライでひっくり返るし、最後は地力の差が・・・と思いきや、終盤になってもディフェンスはしっかり。むしろアイルランドの方が疲れているようで、自陣に攻め込まれてもあまりやられそうな感じがしない。さすがにアイルランドのサポーターも焦り始めたのでは?と思うと、彼らは、ビールの補充に余念がなく、残り15分くらいになっても7杯目か8杯目くらいのビアを買いに出かけていってしまう。

 帰り道が心配なので、当初は大敗なら試合終了前に退場する予定だったのだけれど、そんな状況ではなくなって、さらにペナルティゴールで19ー12。祈るような時間も残り5分くらいになったところで、福岡選手のインターセプトで相手ゴール前まで攻め込んで、いよいよ勝利が近づいてきた。福岡選手は当初はベンチ外の予定が、他選手の故障で、急遽のベンチ入り、交代出場。正直、試合前は、スコットランド戦まで温存して万全で・・・と思ったけれど、やっぱりそういう考え方はダメなのね。。。

 最後、ノックオンでダメ押しがならなかったのは惜しかったけれど、最後は、なんと相手が蹴り出して試合終了!勝利!!!!!!

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 なんかあっけない幕切れだったけれど、4年前に続いてまたもジャイアントキリング。歴史的な勝利の現場に立ち会うことになるとはびっくり。まさかアイルランドに勝つとは・・・・・・・・・

 例によって、試合途中に発表されたマスターカード・プレイヤー・オブ・ザ・マッチは、堀江選手。にわかファンの小生も、今日のフォワード陣のディフェンスのがむばりは分かったよ。トンプソン選手も、姫野選手もよかったし、田村もロシア戦とは全然違ったし、やっぱりフミさんは頼りになるし・・・ホント、みんなすばらしいよね。最近、よくキック使うようになって、なんかイマイチうまくいってない感じがしてたけど、今日は正攻法で堂々と押し切ったんだものねぇ。。。

 余韻にひたりたいところだけれど、早めに撤収して愛野駅へ急ぐ。帰りは浜松経由にしたのも正解で、1つのホームをうまく分けた導線がもうまくつくられていて、ほとんど待たずに乗車して、予約しておいたひかり号にギリギリ間に合った。(エクスプレス予約のワナにハマって危なかったけど。。。)

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 ビアとサンドイッチでひと息ついて、ようやく、アイルランドが蹴り出して終わらせたのは、7点差負けのボーナス1が大きいからということに気づいたけれど、同点をあきらめさせたということだものねぇ。。。

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 新横浜でkecoさんと別れて、ネットを確認すると、なんとイッキマンさんは、まだ愛野駅で、30分以上モールの中にいるというではないか。。。あまりにもあんまりだけれど、小生は、福岡選手ばりの俊足で早々にみなとみらい駅へトライ!ハイボールをいただきながら、再放送でゆっくり堪能しよう♪

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2019/8/19:鳴沢氷穴へ。

◆山中湖→西湖→河口湖→山中湖:くもり時々はれ:4807歩:山中湖の最高気温=27.7度

 けっこう眠れて7時起床。午前中は、富士吉田の道の駅へ。けっこう大きな道の駅で、富士山レーダーが移設されていて驚く。地元のぶどうや地ビアを購入。

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 お昼は、湖畔の朋賛さん。お蕎麦はもちろん、サービスのとうもろこしも美味しい。

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 午後は、西湖までドライブして、鳴沢氷穴へ。平日だというのにかなりのにぎわい。天井が低く、急な石段で、母が断念したのは正解だったかも。中は0度!

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 河口湖美術館のカフェでお茶してから山中湖へ戻って、夜は、めいっこと花札。一進一退から、三光&赤タンを作って、快勝♪

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2019/8/18:山中湖へ。

◆横浜→山中湖:くもり時々あめ:6139歩:山中湖の最高気温=28.4度

 午前中、実家へ行って、母、妹、めいっこと合流して出発。3号線~東名~138号と走って、山中湖へ。本日から、母の友人のYさんの別荘をお借りして2泊。東京は今日も暑いようだけれど、こちらは、さすがに涼しい。

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 Yさんの別荘は、2階が玄関になるように、傾斜地にうまく建っていて、リビングからの眺めもよく、間取りもコンパクトで実に便利で使いやすい。1階のお風呂もビューバスでジャグジーとすばらしい。

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 夕食は、おなじみのキャンティ・コモさんへ。北京ダックみたいに味噌つけて巻いて食べるカニをはじめ、どれも美味しくてリーズナブル。大盛況も納得である。

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 日経クロスワード。愛新覚羅溥儀、明智小五郎とタテ1とヨコ1が分かって、アレヨアレヨ。これは、やったか?!と思ったら・・・最後の1つだけが・・・無念すぎる。。。

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2019/6/26:しまかぜに乗車♪

◆三宮→難波→鳥羽→伊良湖岬→田原→豊橋→横浜:くもり:7231歩

 何度か目が覚めて、7時起床。まだ雨は降ってないけれど、近畿地方もついに梅雨入り。朝食はパスして、9時すぎにチェックアウトして、阪神電車で大阪難波へ。近鉄へ直通するので便利。

 本日は、久しぶりのしまかぜ乗車。地下ホームにギリギリに入線してきて、あわただしく10時40分出発。ネット予約で先頭1号車のひとりがけを確保できた。

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 前回は、カフェに行く時間がなかったので、今回はさっそく3号車のカフェへ。2階席は眺めもよく、おしゃれなカウンター席の雰囲気もいい。地ビアに松阪牛カレー。なかなかの美味。食後のコーヒーまでゆっくりいただく。定期列車の食堂車がほぼ絶滅した中で、実に貴重な存在ですばらしい。

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 外観のデザインもカフェもすばらしいのだけれど、なんといっても一番すばらしいのは座席。前回乗ったときも、このまま横浜まで連れてって!って思ったんだけれど、ホント、この列車のシートは快適だよ。設備よりも何よりも座り心地、寝心地が最高だよね。

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 もっともっと、ずっとずっと乗っていたいけど、12時31分に鳥羽に到着。ここからは、船で伊良湖岬へ渡る。中学の将棋部の合宿で自分がプランを立てたとき以来だから36年ぶりかな?ガラガラのフェリーで55分で伊良湖岬へ。

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 見どころもあるのかもしれないけれど、すぐに接続するバスで先を急ぐ。そういえば、伊良湖って、湖はどこにあるんだ???と思ったら、湖は当て字で、どこにもないんだね。全然知らなかったよ。

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 バスも豊橋行きなんだけれど、せっかくなので、三河田原駅からは、豊橋鉄道。先日のえちぜん鉄道に続いて、ここでもローカル私鉄ががむばっている。前半はガラガラだったけれど、最後はけっこうなにぎわいになって、新豊橋到着。

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 豊橋からは、昨日に続いて、ポイントでグリーン車。あと10ポイントあれば、ひかり号に乗れて、30分以上早く帰れるのだけれど、残念ながらこだま号で。のんびり各駅に停まりつつ、ビアとお弁当をいただき、それでも19時すぎには帰宅。

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2019/6/23:永平寺から恐竜博物館へ

◆金沢→芦原温泉→永平寺→勝山→福井→米原→横浜:くもり時々はれ:9397歩

 7時起床。ロイネットの朝食は、やるき茶屋さんでがっかり。8時48分発のしらさぎ号で出発。

 芦原温泉で下車して、永平寺行のバス。1時間もローカル路線バスに乗るのは久しぶりだ。乗客は6人。途中、現存12天守のひとつ丸岡城を通る。ここで2人下車。それ以外はほぼ乗降なく、1時間あまりで永平寺着。バスで来るのは数人だけれど、観光バスや自家用車での来場は多く、門前のターミナルはけっこうなにぎわいだ。

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 たしか中学2年の修学旅行以来だから36年ぶりの永平寺。大部屋で座禅を組んだ記憶しかないけれど、広い敷地内の様々な建物が連結していて、法事やお務めと平行して一般客が回れるように見学コースがうまく作られている。出口付近には、3分だけ座禅してみませんか?のコーナーがあって、一瞬迷ったけど断念。多くの修行僧がいて、かなりストイックな生活を送っているようだ。朝食はおかゆだけとか、入浴は4と9の日だけとか。。。そして、スギの木の大きくて太いこと。観光客でも厳かな気分になるよね。

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 俗界に戻って、ごま豆腐ソフトでもいただこうかと思ったら、予定より一本前のバスがちょうどやってきたので、断念してあわただしく飛び乗って、永平寺口に戻り、今度は、えちぜん鉄道で勝山へ。ひなびたローカル私鉄をイメージしていたら、けっこう新しい車両で、列車も30分に1本あって、けっこう乗っていて、車掌さんもいる。なかなかがんばっているようでよかった。

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 終点の勝山からバスで恐竜博物館へ。ここでもバスは数人だったけれど、到着した博物館周辺はすごい人だよ。博物館を中心に、一体が恐竜をテーマにした公園になっていて、家族連れもたくさん。

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 子どもたちの声にぎやかなレストハウスで、昨日に引き続きチープなランチをいただいてから、博物館へ入場。巨大な恐竜模型がたくさんあるので、ドーム型に天井を高く取って、地下へ降りて見るスタイル。建物もなかなかよくできている。恐竜だけでなく、地球の歴史についての展示や解説も多く、なかなか勉強になるよ。さらに上級者向けには、実際に近くの発掘現場までバスで行っていろいろ体験するツアーもある。

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 行きとほぼ同じメムバーのバスで勝山駅へ戻り、えち鉄カフェで応援がてらコーヒーをいただき、帰りは福井駅まで約1時間。まずまずの乗車率がうれしい。過去の遠征など振り返りつつ、今後の遠征計画の検討。遠征に行くと、また新しく行きたいところがみつかるんだよね。一乗谷の朝倉遺跡も最近ブレークしてるみたいだよ。

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 新幹線準備で立派にはなったものの、やや寂しい福井駅、おみやげもこれといったものはなく、おとなしくしらさぎ号へ。日曜夕方ということでけっこうな乗車率で、米原の乗り換え改札は大混雑。売り切れ直前のお弁当をゲットして、ひかり号でビア。

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2019/6/22:花嫁のれんで行く和倉温泉とBCリーグ

◆横浜→金沢→七尾→和倉温泉→金沢:くもりのち時々あめ:15162歩

 4時50分起床。朝風呂。6時18分の横須賀線グリーン車で出発。東京駅地下の改札でkecoさんと合流して1ヶ月ぶりの遠征は、かがやき号で出発。

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 2時間半で金沢。ホント、便利になったものだね。在来線ホームへ転戦して、最初のおめあては、花嫁のれん1号。最近はやりの観光列車、「和と美のおもてなし」をコンセプトということで、内装は金ピカ。旧型気動車の厚化粧という感もあるけれど、水戸岡さんではないのでマンネリ感もなく、悪くない。土曜日ということで2両の車内は満席だ。

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 オプションでお食事券を購入したので、スイーツ。夕方の便だと日本酒とおつまみセットとか楽しめるんだけどね。午前便ということで、パティシエの辻口さんプロデュースのケーキとコーヒー。おみやげのお菓子も。

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 途中の羽咋では、駅の砂の像が。そういえば、この辺に、砂の上を走れる道路があるんだったよねぇ。行ってみたいけど、レンタカーで盛大にやっても大丈夫なのかしらん。

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 終点のひとつ手前の七尾で降りる。駅前は寂しいけれど、かつてはけっこう栄えていた雰囲気を感じさせる。花嫁のれん館へ行く途中の道も、何やら由緒有りげな感じのお店が並ぶ。城址が公園になっていたけれど、前田利家が若い頃に作って、ここを本拠地にしていた時代もあったんだね。ホント、知らないことがたくさんあるよ。

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 花嫁のれん館をあわただしく見学してから、1日数本の路線バスをゲット和倉温泉へ。今回は、路線バスの乗り継ぎが多くて、旅番組みたいなプランだよ。

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 和倉温泉・総湯さんで入浴。露天風呂もあって、きれいな施設だけど、一般銭湯と同じ扱いのようで、440JPYとお安い。お湯はしょっぱいんだね。

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 帰りはバスがないので、25分くらい歩いて、和倉温泉駅へ。駅前の昭和なビジネスホテルの1階の昭和な喫茶店でランチのうどんをあわただしくいただいて駅へ急ぐと、折返しのサンダーバードが遅延。我らの能登かがり火号も15分くらいの遅れでの出発。

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 金沢駅に戻ってきて、久しぶりのロイネットさんにチェックインして、再び駅へ。夜の部は、久しぶりのBCリーグ。武田勝さん率いる石川ミリオンスターズvs二岡監督率いる富山サンダーバーズの一戦、後期の開幕戦でもある。

 しかるに、駅前は、アルビレックス新潟ユニの方ばかりが目立つ。ツェーゲン金沢とのJ2公式戦があるようで、臨時バスもたくさん出ているようなのだけれど、我らの金沢市民球場へは、金沢プール行きの路線バスが1時間に1本あるのみで、乗客も我らを含めてわずか4人だよ。。。

 立派なプールの横にまずまずきれいな市民球場。「前の試合が延びた」とのことで、開門が大幅に遅れているみたいなんだけれど、前の試合って、なんだ?まさかナイター当日に草野球には貸してないよねぇ?仕方ないから選手も車の影で着替えたりとかローカル感満載だ。

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 17:20にようやく開門。スタンドの椅子も悪くないけれど、いかんせんガラガラ。なんと入場者は390人・・・今日は、地元に縁のあるスーツケースのACEさんがスポンサーで社長の挨拶もあったけれど、あまりに空いていてがっかりしているようだ。応援団も富山の方が多いくらいだよ。

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◇2019/6/22 ○石川 3-1 富山(金沢)

 石川・内田、富山・ラミレスの先発、といっても全然わからないけれど、後期開幕戦ということで、一応はエース対決なのではないか?投手戦模様で始まる。二岡監督は、走る野球のようで、数少ないランナーを思い切って走らせてくるのだけれど、石川の捕手がなかなかの強肩でこれを何度も刺す。

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 そうこうしているうちに雨。幸い一部屋根があるので、そこへ避難するけれど、さらに雨足強まりついに中断。もっとも、レーダーの予報通り、すぐに通過したので、15分くらいで無事に再開。

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 投手のテンポがよく、打たせた内野ゴロをバックがしっかり守り、なかなかいい試合。正直、NPBの2軍の試合に比べても、投手や守備は遜色ないような気がするんだけど、やっぱり違うのは、打球かな。飛ばないんだよね。ヒットも逆方向が多いしね。

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 試合は、ラミレスが疲れてきたところを石川が攻めて、変わったファイターズOBの乾兼任コーチからも1点を奪って、石川ミリオンスターズの勝利。

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 北信越各県に1チームずつあってのリーグ戦、地方都市の夏の夜の娯楽としては悪くないと思うんだけどね。もっともっとにぎわって欲しいものだねぇ。

 

 

2019/4/3:リニア体験乗車〜甚六桜を堪能♪

◆横浜→大月→勝沼→横浜:はれ:11194歩

 5時半起床。本日は、待望のリニア体験乗車。何度も応募してようやく当選したのだ。6時28分のみなとみらい線で出発して、菊名で横浜線に乗り換えて八王子へ。八王子からは、あずさ3号。E353系も初乗り。久々の全面リニューアルということで、正直、もう少し革新的な新車を期待していたのだけれど、AC電源、Wifi対応で、座席もまずまず快適だ。

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 30分乗って、大月で下車。駅前からバスで15分でリニア見学センターへ到着。

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 体験乗車まで時間があるので、まずは、どきどきリニア館へ。車両の展示や技術解説などなかなか充実している。宮崎時代の赤いやつとかなつかしいよね。そして、館内放送で、まもなくリニアの走行が見られるという。小生が乗る1便の前にも、試運転が行われているようだ。

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 急いで、展望コーナーへ。30キロくらい離れたところからやってくるのだけれど、走行が始まると、数分でやってくる。係のおばさんの秒読みにあわせて、待機するけれど、文字通り「あっ」という間に通過してしまう。撮影も大変で、動画で撮ってからキャプチャーにしたよ。

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 2往復くらい眺めて、テンションが高まってきたところで、いよいよ実験センターへ移動して、受付。荷物検査、搭乗券の発行と飛行機のような感覚。いったん控室で説明を受けて、いよいよ搭乗だ!

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 座席は指定で、4号車の窓側へ。2ー2配置である以外は、新幹線の700系に近い内装。春休みということで親子連れも多く、抽選なので、マニアばかりというわけでもない。

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「2027年まで生きていられるかわからないからね」

 なんていうおじさんもいたけれど、ホント、いつ何があるかわからないからね。

 試験用ということで座席は回転しないようなので、まずは東京方向へ向けて、後ろ向きでスタート。時速150キロくらいで浮上すると、たしかに走行している感がなくなる。まずは、時速350キロまで。

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 東京方で折り返して、今度は前方へ。いよいよ時速500キロへ。車内のモニタに注目が集まる。加速が速いね。あっさり時速500キロに到達。浮上していてもさすがにソコソコ揺れるね。東北新幹線の時速320キロと同じくらいな感じ。ほとんどトンネルで外はたまにしか見えないけれど、実験線には、急勾配やカーブも一通り揃えてあるらしい。

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 名古屋方で折り返して後ろ向きで時速500キロ、最後に東京方で折り返して時速250キロで走行して実験センターへ。100キロ位の走行だけど、20分ちょっとで終わっちゃうんだからさすがに速いよね。

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 最後にガラス越しながら車両を近くで見て解散。なかなかよくできた体験コースで楽しいし、2027年に向けて、わくわく感が高まるよ。2020東京五輪、2023ファイターズ新球場、2027リニア、2031新幹線札幌へ。なんとかここまでは、元気でエンジョイしたいものだよね。

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 今日も寒いけれど、朝から青空。せっかく大月まで来たので、手近なところで花見でもということで、普通列車で、勝沼ぶどう郷へ。ワインの産地として有名だけれど、駅の周囲は、甚六桜と呼ばれる桜並木が美しい。7分咲きくらいだけど、旧線のホーム跡やEF64の展示なんかもあって、ミニ鉄道公園になっていて、桜まつりということで、ワインの販売も。地元のワインをいただきながら、1時間ほど堪能。なかなかいいね。

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 塩山まで一駅下ってから、上りのかいじで帰浜。車内でさらに飲んだら眠くなったから早々に就寝。楽しい1日だったね。

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