2017/03/05

2017/3/5:GARA湯沢に参戦♪

◆横浜→越後湯沢→横浜:はれ:7833歩:湯沢町の最高気温=8.0度

 金曜夜から、土曜にかけては、洗濯、ルンバ、不在配達の受け取り、確定申告、ディアナの精算、社台の口座変更など雑務を粛々と。H.I.S.スポーツさんに電話して、ドバイ弾丸ツアーに申し込むもブックフルということで断念。新しいメイダン競馬場も一度見たかったんだけどね。行くつもりになっていたツアーがキャンセルになると、30万浮いたつもりになってしまうのが危険。夜は、amazonで購入した、薬師丸さんの35周年ライヴをBlue-Rayで。このライヴ行きたかったんだけど、出遅れて、ブックフルだったんだよね。特にファンではないけれど、記念ライヴだから知ってる曲ばかり。聖子ちゃんを聴くのとはまた違った気分のあの頃に戻るよね。
 日曜は、5時起床。5時29分のみなとみらい線で出発して、6時44分のMaxたにがわ73号でGARA湯沢へ。大宮ー越後湯沢間ノンストップの貴重なたにがわ号なので早い。リフト券付きパックのグリーン車で、朝ビアと牛肉ど真ん中をいただいてうとうとすると7時59分に到着。JR全線完乗を達成した時以来だから4年ぶり。お客さんもかなり多い。

Dsc_0966

Dsc_0967

Dsc_0968

 改札を出ると、リフト券の引き換え、さらに進むとレンタルとロッカー。軽井沢プリンスとちがって、システムがよくできているので、混んでいてもどんどん進む。ゴンドラとリフトで上がって、9時前には滑れるから本当にここは便利だよねぇ。
 よく晴れて気持ちのよい天気。寒くないし、雪はたっぷりある。初級者用の迂回コースでうろうろして中級コースを1本滑ってから北コースへ出てまた初級者ゲレンデでのんびりと。新幹線は満席になるほどのお客さんだけれど、ゲレンデが広いからこのあたりまでくればリフトはまったく待たないし、危険もない。山小屋でビアとパスタをいただき、さらに何本か滑って、だいぶ足も張ってきたとことで、下山コースへ。ゴンドラで登った分の2.5キロを一気に降りる。ソコソコの傾斜で疲れた足に効いてきたところで、なんとかセンターハウスへ。

Dsc_0976

Dsc_0978

Dsc_0979

Dsc_0980

Dsc_0981

 午前中最後の東京直通が11時25分発なので温泉は断念して帰京。午後の東京直通は最終までグリーン車も含め全席ブックフルというから大したものである。
 13時半すぎには横浜へ戻る。スカイスパでフリージングハイボールをいただき、散髪して帰宅。弥生賞的中。

Dsc_0983

| | コメント (0)

2017/02/04

2017/2/4:軽井沢プリンスホテルスキー場に参戦

◆軽井沢→横浜:はれ:13682歩:軽井沢の最高気温=3.5度

 昨夜は、がんばってドキュメント72時間まで起きていたので、6時半まで熟睡。朝風呂。朝食ヴァイキング。予報通り、雲ひとつない青空。絶好のスキー日和ということで、駅北口でレンタカーを返却して、駅の歩道橋を渡って軽井沢プリンスホテルスキー場へ。イーストのあたりがレンタルスキーの受付なのだけれど、これが大行列というか、列はそんなに長くないのだけれど、全然進まない。お客さんの半分以上がアジアの方々なので、言葉の問題もあってなかなか進まないようだ。

Dsc_0828_3

 30分以上待って、ようやくスキーと靴とゴーグルをレンタル。5000JPY。ウェアはないけど、一応ジャンプ観戦の時に着るNORTH FACEさんでいいことにする。グローブは、ドバイの室内スキー場で買ったやつが残っていた。それでも、リフト券も4時間4800JPYだからけっこういいお値段である。最近はもう少しリーズナブルなのかと思っていた。板は155cmだから扱いやすい。
 なんだかんだで11時くらいにようやくゲレンデに。軽井沢のプリンスでスキーするのは40年ぶりくらいで、当時はほとんどゲレンデ1つだったような記憶があるけれど、それなりに横には広がっているようだ。とはいえ、4人乗りリフトですぐに山頂に着くから大したことはない。

Dsc_0830

 たぶん4年ぶりくらいのスキーだけれど、案外なんとかなるものである。自転車とかスキーとかテニスとか、子供の頃に覚えたものは、体力的なことを除けば、そんなに衰えてないのだけれど、なんでゴルフだけ下手になっちゃったのかねぇ。。。

Dsc_0831

Dsc_0833

 それなりににぎわってはいるけれど、リフトを待つほどでもなく快適。特に右側のアリエスカコースが空いてていい感じ。上級者コースに参戦するか迷ったけれど、自重して初級者迂回コースに専念。5本目くらいから急に脚が張ってきたので、7本目くらいで引き上げる。このくらいお天気がよければまたやりたいね。
 ハーヴェストに忘れたベルトを取りに戻って、13時55分のあさま号で軽井沢ビールと峠の釜めし。

Dsc_0835

Dsc_0839


| | コメント (0)

2017/02/03

2017/2/3:カーリング日本選手権に参戦!

◆横浜→軽井沢:はれ:5517歩:軽井沢の最高気温=3.5度

 本日はお休み。8時半前に家を出て上野東京ラインで東京へ。9時44分発のあさま605号で出発。各駅停車でも軽井沢までは1時間18分だから近い。東京よりはもちろん寒いけれど、穏やかで雲ひとつない冬晴れだ。

Dsc_0810

 ニッポンレンタカーさんのフィット号で出発。塩沢湖近くの軽井沢アイスパークへ。いつのまにか立派なカーリング場ができている。本日は、カーリング日本選手権に参戦。予選リーグ最終日、北海道銀行vsLS北見の対決である。

Dsc_0811

Dsc_0812

Dsc_0813

 カーリング日本選手権は何度も参戦していて、常呂とか名寄とかのときは、関係者と取材班しかいなくて、一般観戦はちょっと気まずい感じすらあったけれど、さすがに軽井沢となるとそれなりにお客さんも入っている。明日の準決勝からは指定席だけれど、今日までは自由席。
 7戦全勝のLS北見は、藤沢さんがスキップで、産休から復帰したマリリンがサード。我らが北海道銀行は、船山さんが産休から復帰してサードで、スキップの小笠原さんとのコンビが復活して、吉村さんがセカンド。中部電力に負けてここまで6勝1敗。

Dsc_0822

 試合の方は、いきなり先攻のLS北見が2連続でスチールして3-0。北海道銀行も同点までは追い上げたけれど、終始LS北見のペースという感じ。残念ながらショットの正確さで上回っていて、スキップ対決になる前にかなり有利な状況を作っているようだ。

Img_0412

Img_0413

 3時間近い熱戦も、LS北見が7-5で勝利して全勝で予選を突破。昨年優勝のLS北見はこの大会で優勝すれば、五輪代表候補に内定する。北海道銀行は、3位通過なのでまず4位の富士急との対戦から勝ち上がらないといけない。富士急も西室淳子さんが健在で油断はできない。
 旧軽井沢経由で駅前に戻って、峠の釜めしを入手してから、本日の宿であるところのハーヴェストさんへ。会員制リゾートでおなじみだけれど、ここは一般宿泊もできる。さっそく温泉大浴場で第1回入浴。軽井沢ビアをいただき、この後は第2回入浴から峠の釜めしをいただく予定。

Dsc_0827


| | コメント (0)

2016/06/19

2016/6/19:アプト式、SL、接岨峡温泉を堪能♪

◆名古屋→金谷→千頭→奥大井湖上→接岨峡温泉→千頭→金谷→横浜:くもり一時あめ

 遠征2日目の朝は早い。6時10分起床。エスカで朝マックを済ませて7時34分のひかり号で出発。連敗中のナゴヤドームは大谷くんに任せて、我らは大井川鉄道を堪能するよてひ。浜松で東海道線に乗り換えて金谷へ。いきなり昭和33年製というアオガエル風の古い車両が登場。大井川に沿って茶畑を眺めながら北上。なんとか天気がもってくれるとよいのだが。

Img_6265

 千頭で乗り換え。ジェームスの仲間を見ながら、トロッコ風の車両でさらに北上。ディーゼル機関車が後ろについているのだけれど、操縦は先頭でできるらしい。川も細くなり、山も険しくなって、アプトいちしろでアプト用の電気機関車を連結。歯車をガリガリいわせながら90/1000の急勾配を上る。ディーゼル機関車と電気機関車では免許が異なるので、運転士ももうひとり登場するとのことで、なかなか大変である。

Img_6268

Img_6269

Img_6276

Img_6280

Img_6281

 長島ダムで機関車を切り離してさらに山を登り、奥大井湖上駅で下車。ダム湖の上に駅があって、降りた人は、列車と同じ橋を歩く。それはまだいいのだけれど、その後の階段が尋常ない急な階段。なんとか登って県道を歩く。そのまま歩けば次の接岨峡温泉まで近いのだけれど、せっかくなので、大吊橋を渡って、対岸の八橋小道ラブロマンスロードを歩く。寸又峡の夢の吊橋ほどではないけれど、けっこう手強い吊橋が続き、ラブロマンスどころではない。

Img_6285

Img_6291

Img_6293

Img_6294

 なんとか渡り終えたところが接岨峡温泉。接岨峡温泉会館さんに入場。¥400とお安いけれど、美人の湯風のヌルヌルしたお湯は適温ですばらしい。まだまだ知らない名湯が各地にたくさんあるようだ。

Img_6295

 一風呂あびて、ランチは接岨峡温泉唯一のお食事どころである天狗石茶屋でうどんをいただく予定だったのだけれど、「少しお休みをいただきます」と張り紙があってまさかの休業。少しって・・・さてどうしようかというところへ、予定したのより1本前のバスが通りかかって、急いで乗車。朝から接続がよすぎて大変である。
 列車で1時間のところをバスは30分弱で下って千頭へ。ここなら食事処はいろいろあるけれど、いかにも観光地の食事処風の店が並ぶ中、メニューもなく間口も狭い一件の蕎麦屋。名店の雰囲気があるのだけれど、場所が場所だけにねぇ・・・と思って期待しないで入場して、山菜そば(冷)とビアを注文したら、これがすばらしい♪東京でもなかなかこのレベルの蕎麦屋さんはないですよ。ざるも間違いなく美味しかったのだろうけど、山菜たっぷりでお蕎麦もしっかりですばらしかった。

Img_6297

 早めに千頭へ戻って、トーマスの発車を見送り、さて、我らのかわね路号は?というと、C56を千頭にホームへ入線している。帰りはバックなのかしらん?と思うと、そんなことはなくて、まず後ろにいた電気機関車が客車を少し引っ張ってから、ホーム端近くのポイントを使って、C56がバックで引き上げたかと思うと、転車台へ入線。なんと転車台は手で回して先頭にスタンバイ。その間に電気機関車は後ろへ。これで準備万端。しかし、ちょうど雨も降り出した中、なかなか大変である。
 かわね路号の客車は、チョコレート色のいわゆる戦前の旧型客車。C56も昭和11年製で、戦争中はタイだかビルマだかに駆り出されていたというから、まったくもってご苦労様である。ベテラン車掌の観光案内を聞きながらうたた寝しつつ、新金谷へ。ここでまたアオガエル風電車に乗り換えて金谷へ。日本では数少ない観光鉄道、そして唯一のアプト式。経営は大変らしいけれど、なんとかこれからもがむばって欲しいものである。

Img_6305

Img_6306

Img_6307

Img_6309
 
 金谷から東海道線で静岡へ。朝から強行軍だったけれど、アプト式あり名湯ありおいしいお蕎麦ありなつかしいSLありと充実の1日。最後は、大谷くんの完封で完璧な〆と思いきや、静岡駅待合室のテレビでは、MASUI TIMEが始まってしまった。とてもつきあいきれないので、早めにホームへ上がって見て見ぬフリをしても一向にはむほーが聞こえてこない。ひかり号が発車したところで、増井終了、マーティン投入で逃げ切り!はむほー!

| | コメント (0)

2016/06/18

2016/6/18:満員御礼ナゴヤドームでぐったり

◆横浜→名古屋:はれ:名古屋の最高気温=32.9度

 交流戦も最終カード。今年も広島がなくて残念なのだけれど、まぁたまには名古屋でも行ってみるかということで、のぞみ号にて出発。新横浜から名古屋まではあっという間。
 試合は15時からなので本当はゆっくりできるのだけれど、せっかくなのであつた蓬莱軒さんに参戦する。もがちゅーさんと来た日本シリーズ以来だからもう10年経っている。11時半開店なのだけれど、10時半すぎに到着するともう受付が開始されていて、なんとか11時40分の入場をゲットしていったん解散。熱田神宮に参戦するのも10年前と同じコース。梅雨の晴れ間はいいのだけれど、もう夏の暑さである。

Img_6244

Img_6246

 11時40分に入場してひつまぶし。蓬莱軒が商標登録しているけれど、他の店もメニューとしては使えるといういろいろとややこしい経緯がありそうだ。4等分して、最初はそのまま、次はやくみを入れて、3杯目はお茶漬けにして、最後はお好みでというおなじみの作法でいただく。まぁ名古屋に来たらお約束ではあるけれど、あらためて考えると、甘くて濃くて、うなぎは東京で食べた方がという気もしないでもない。

Img_6248

Img_6249

 伝馬町から名城線をぐるっと半周してナゴヤドーム前矢田へ。この駅の地下通路は、往年の名選手の写真があったりして楽しい。福住からのアプローチとはだいぶ違う。現役選手の紹介の最後に育成選手が登場して、そのまた最後に多村が出てきて衝撃を受ける。いったい何してるのかしらん?

Img_6251

◇2016/6/18:●F 2-3 D(名古屋)

 今日はドラ恋ガールズDAYとやらで、女性限定でオリのようなチェックのユニが配布されるとのことで、前売り完売。もっともなんとかゲットした5階席はけっこう空席も目立ち、どうしてこれで完売なのかちょっと謎である。
 試合前に、1塁側コンコースのドラゴンズミュージアムをひやかす。なつかしい新聞記事とかがあってなかなか楽しい。

Img_6255

Img_6252

Img_6256

Img_6257

 交流戦の成績もソコソコのファイターズだけれど、実は先日のハマスタあたりからまったく打てていない。右バッターが少ないので、相手に左ピッチャーを出されると、かなり厳しくなって、頼みの右打者の4番が長い沈黙に入っているので、どうにもならない。
 ファイターズ先発は、光夫。初回平田に一発。その後は、ドラゴンズの貧打にも助けられて、スイスイと進み、打線も下位打線でチャンスを作って、ナカシがネバネバと粘って押し出しで同点。
 しかし、6回、一番怖い平田の前の、一番当たっていない荒木に四球を出してしまうのが、光夫の光夫たる所以であって、この回あっさり2点。実にもったいない。
 そのまま2点差で9回。追いつくとしたら、ひとりランナーを出してレアードに握ってもらうしかないと思っていたのだが、その前の賢介のフライがファインプレーに阻まれて、その直後にレアード一発が本当に飛び出したのだから、無念。最後は、頼みのヤノケンジ三振で万事休す。こんなことなら、トヨタスタジアムでジャパンを応援するべきだった。。。

Img_6258

 ホテルが名駅なので、帰りは大曽根まで歩いてJRで。新幹線口に新しくできたロイネットさんへ。
「会員カードはお持ちですか?」と聞かれ、自信を持って、リッチモンドさんのカードを出すと、フロントの人が
「・・・」
 となってしまった。しかし、そんな小生はまだいい方で、kecoさんに至っては、
「お客様の予約はありません。」と言われ、自信を持って、携帯のメールを見せると、フロントの人が
「お客様、それは当店ではなくて、リッチモンドホテルさんです。。。」
「・・・」
 となってしまった。2人そろってあまりにも見苦しい。ボケの始まりかもしれない。しかしながら、この2つはただでさえ紛らわしいのだから、同じ新幹線口の徒歩3分くらいの圏内にそろって新幹線口店をオープンしなくてもよいではないか・・・
 負け試合の反省会といえば、世界の山ちゃんがふさわしい。依然もがちゅーさんと来たときは、いきなり5人前注文されて衝撃を受けたのだけれど、今日は2人で3人前を持て余しながら、尾崎亜美さん問題、ヒロミゴー問題、ヘンリーさん問題、東京メガネさん問題、杜の都でしょんぼり問題、増井は5年前も炎上していた問題、杉谷は5年前も盗塁死だった問題など検討して反省会終了。

Img_6262

| | コメント (0)

2016/05/04

2016/5/4:現美新幹線に参戦!

◆横浜→飯山→十日町→六日町→浦佐→新潟→横浜:あめのちはれ

 6時起床。依然として風邪の気配は残るが、雨の中、6時54分のみなとみらい線で出発。東京駅から久しぶりの北陸新幹線ははくたか号で北へ。東京駅の電光表示板が消えているのでダイヤ乱れか?と不安になるが、単に表示の不具合だった。ただ、システムが盛大に終了したようで、この後の各駅でもすべて故障で、急きょプリントアウトした案内を掲示して駅員が対応に追われていた。

Img_5772

Img_5771

 後ろが子連れでうるさくて参ったなと思っていると高崎で降りた。軽井沢や長野でもけっこう入れ替わりがあって、飯山到着。天気も回復して田舎の駅はのんびりした雰囲気。
 10時10分発のおいこっとに乗車。長野始発だけれど、飯山から乗ることで少し朝寝坊できる。しかしながら、1号車6番Cというのは、4人ボックスの通路側の後ろ向きで、しかもすでに3人組が先客でいるというあまりにもあんまりなお席。

Img_5776

Img_5775

Img_5783

Img_5778

Img_5780

 全国にいろいろと観光列車が登場しているのだけれど、このおいこっとは、今いちコンセプトがよくわからない。おいこっとというのは、TOKYOを逆さまから読んだ(OYKOT)とのことで、まぁ、東京と対照的な田舎の風景をのんびりエンジョイしてくれということなのだろう。サービスの野沢菜の漬け物をいただきながらのんびりと進む。もっとも冬はJR沿線では有数の豪雪地帯で、途中の森宮野原は、戦時中に積雪7m85cmというとんでもない記録が残っている。

Img_5784

Img_5787

Img_5790

Img_5793

Img_5791

Img_5795

 後半はうたた寝して、終点の十日町へ。昨年の北陸新幹線開通時に越乃ShuKuraで来たから1年ぶり。乗り換えが30分しかないので、蕎麦屋に寄るのは厳しいなと思ったら、駅の中にもあって、370円のきつね蕎麦はけっこう美味だった。
 ほくほく線で六日町へ、上越線で浦佐へ。上越新幹線の各駅の中でも、この駅だけは利用することはないと思っていたけれど、わからないものだ。上毛高原は宝川温泉の帰りに寄ったし、本庄早稲田も仕事で使ったから、結局すべての駅で乗り降りしたようだ。

Img_5796

Img_5797

Img_5798

 浦佐で乗り換えたのは、今日のお目当ての現美新幹線のため。越後湯沢まで戻ったのでは間に合わないけれど、浦佐乗り換えだとおいこっとから乗り継げるのだ。
 6両編成の車両が異様な雰囲気で入線。一応最後尾の11号車が2-2配置で指定席として販売されているのだけれど、座席に座っていてももったいないので、さっそく車内散策。13号車がカフェになっていて、12、14、15、16号車は、新潟に向かって右側に作品が展示されて、左側がソファになっている。今のところ団体客が乗っているが、いずれは、自由席扱いを予定しているとのこと。
 団体さんの人数もそんなに多くないので、各車両10名くらいでゆったりくつろげる。トンネルに入ると車内の展示の雰囲気が変わるし、長岡をすぎると、田植えを待つ車窓の田んぼまた雰囲気があっていい。コーヒーとケーキをいただきながらお気に入りのアートの前でくつろいでいると、新潟までの40分はあっという間である。

Img_5800

Img_5801

Img_5802

Img_5803

Img_5806

Img_5809

Img_5808

Img_5814

Img_5822

 本来なら長距離の新幹線に1、2両こういう車両がついていれば長い旅もくつろげるのだろうけど、それはそれで混み合ってしまうだろうし、東京ー大宮間利用とかで堪能されてしまっては儲からないから、空いている越後湯沢ー新潟間での運用はまぁ正解なのだろう。夜行列車も食堂車もほぼ絶滅して味気なくなった汽車の旅だけれど、一方では、昨日の52席の至福や現美新幹線のようにゆったりとくつろぎながら車窓を楽しめるのはうれしいことで、クルーズトレインよりはもう少し身近な存在として、いろいろなリゾート列車が気軽に乗れるようになって、定着して欲しいものである。

Img_5827

Img_5825

Img_5832

Img_5835

Img_5836

| | コメント (0)

2016/01/24

2016/1/24:寒波襲来

◆金沢→横浜:ゆきのちはれ:金沢市の最大瞬間風速=25.5m/s

 2時半に目が覚める。さて40年ぶり?の寒波はどうなのか?
 今回の北陸遠征は、白川郷ライトアップをメインにしつつも、高岡の藤子不二雄ミュージアムとか、氷見線の新型車両のべるもんたとかいろいろ検討した結果、最終的に2日目は、10時すぎの花嫁のれんで和倉温泉に参戦して日帰り入浴、金沢に戻って15時からめざましクラシックスin金沢は、ゲストが美里。そして、18時前のかがやき号はグリーン車を奮発して22時前に帰宅というプラン。我ながらよくできたプランなのだけれど、不急不要な外出を控えた方がいいというレベルの吹雪の予報の中、1日うろうろして無事に帰宅できるのか非常に心もとない。新幹線はまだなんとかなりそうな気もするけれど、和倉温泉の帰りに七尾線にでも閉じ込められたら目もあてられない。熟考の末、繰り上げ帰宅と決め、5時15分起床。風雪ともに強まる中、チェックアウトして金沢駅へ。

Img_5143
(厳しくなってきた)

 七尾線は普通列車の運休は決まっているけれど、この時点では花嫁のれんは運転予定だという。しかし、サンダーバードの運休も出始めていて終了は時間の問題だろう。帰りの能登かがり火もあわせて、無料で払い戻しをしてくれた。苦労して入手しただけに無念であるが、やむを得ない。新幹線は現時点で平常運転。6時始発のかがやき500号に変更してビアとおむすびを購入してホームへ。

Img_5140
(早くも終了の気配)

20160124b
(無念。。。)

20160124c
(無念。。。)

Img_5145
(6時始発のかがやき号に変更))

 定刻6時に無事に出発。朝ビア。糸魚川に臨時停車して、車体の雪を落とすので5分程度の遅れが予想されるとのことだが、まぁそのくらいですめばありがたい。一眠りすると長野をすぎて、太平洋側の気候になって、穏やかな朝日が差し込んできた。もう大丈夫。結局7分の遅れで東京駅に到着。
 結局、10時すぎから北陸線と七尾線が強風で断続的に運転見合わせになって、花嫁のれんに乗っていたら厳しいことになったことは間違いなさそう。新幹線はさすがに大丈夫だったみたいだけれど、まぁやむを得ないだろう。しかし、新年早々、コンサートのチケットを2回も無駄にするとはねぇ。。。

Img_5148
(なんとか出発)

Img_5150
(早朝ビア♪)

| | コメント (0)

2016/01/23

2016/1/23:白川郷ライトアップに参戦!

◆横浜→小松→白川郷→金沢:くもりのち雪

 週末の北陸遠征は、3ヶ月くらい前から手配してあったのだけれど、数十年に一度?とかいうふれこみの寒気が西日本に流れ込んでくるという。西日本といっても広いからはっきりして欲しいのだけれど、沖縄に雪が降るかもとか(実際、非公式ながらみぞれが観測されたらしい)大変なことになっている。ずいぶん迷ったのだけれど、寒気のピークは明日以降と判断して11時前に出発。北陸新幹線相手に苦戦が続き、3月から減便も決まったANA小松便は、特割で9990円。ポイントでアップグレードしてあわただしくお食事をいただき久しぶりの小松空港へ。
 ニッポンレンタカーさんで出発。空は曇り。気温は3度くらいで、横浜も寒かったからそんなに変わらない。ユーミンを聞きながら、北陸道から東海北陸道へ。城端SAで少し時間調整をしてさらに南下して、白川郷ICへ。今回のお目当ては、年に数回しか実施されない、白川郷のライトアップである。

Img_5097

 ライトアップ期間中は、厳しい交通規制で、マイカーは、寺尾駐車場へ。渋滞も心配されたが、早めの到着で、なんとか無事に入場。ここからシャトルバスで合掌作り集落へ。高速の降り口から臨時駐車場への導線が一方通行でうまくできていて、シャトルバスが渋滞に巻き込まれることなくスムーズなのはすばらしい。
 寒波襲来の中の真冬のライトアップということで、Tシャツにタートルネックにシャツにセーター2枚にダウン、さらにはマフラー、耳当て、ホカロンというナイタージャンプにも対応できる最強の装備で参戦したけれど、外は0度くらいで、ちょっと拍子抜け。明るいうちに、和田家その他の合掌作り集落を散策。30年ぶりくらいかしら?

Img_5099

Img_5108

 ライトアップは17時30分から。せっかくなので展望台に登る。世界遺産ということで有名なのだろうか、外国人の方の数がすごい。交通不便な中、年に数回しかない冬のライトアップをしっかり狙ってくるのだからたいしたものだ。20分くらい登ると集落を一望できるのだけれど、木が邪魔にならないような好位置は、早々に参戦して三脚を構えている人たちで占拠されている。なんとかそれらしい写真を撮って、早めに下山。予報とおり雪が降り始めてきたけれど、これもまた風情があって、アジアの方々はうれしそうで何より。

Img_5118

Img_5122

Img_5131

Img_5134

 けっこう降ってきたので、シャトルバスで駐車場に戻り早めに撤収。1時間あまりで金沢市内へ。無事にレンタカーを返して、駅ナカの寿司屋で一献。10ヶ月前に北陸新幹線開業の日にお世話になったお店で、白エビの唐揚げ、ホタルイカの沖漬け、のどぐろの唐揚げなどをつまみに、ビアと天狗舞。以前は金沢はあまり得意ではなかったのだけれど、ここ2、3年でだいぶ手のうちに入ってきた。
 明日の天気が心配されるけど、外は意外にも雨。早くから予約しておいたドーミーインさんにチェックインして、入浴、夜鳴きそば。あとは、明日、寒波の中を無事に帰れるかどうか。

Img_5136

Img_5137

| | コメント (0)

2015/09/19

2015/9/19:サウナーの聖地へ参戦

◆横浜→静岡→横浜:はれ:9009歩:静岡市の最高気温=27.9度

 5連休初日。7時38分のみなとみらい線特急で出発。菊名から横浜線で新横浜。さすがににぎわっている中、ひかり号で西へ。ノンストップ40分あまりで静岡駅到着。うしという方と合流。本日は、サウナーの聖地であるところのしきじさんへ初参戦である。

Img_4462
(ひかり号で西へ!)

 静岡駅からタクシー10分で到着。1600円を払って、タオルと館内着を受け取って入場して、さっそく第1回サウナへ。初心者の小生にはけっこう熱め。そして、水風呂へ。初心者の小生は、水風呂は苦手なのだけれど、天然地下水がウリのしきじさんで水風呂に入らないわけにはいかない。恐る恐る入場して整える。掛け流しの水はおいしくいただける。これを3セットくらい繰り返して2階の休憩室へ。

Img_4467
(サウナーの聖地へ)

Img_4463
(天然水がすばらしい)

 朝ビアをいただきながら、目玉焼き、納豆、味噌汁、ご飯の朝食。kindle問題、iPadmini問題、安田隆師問題、ロッテ長男次男問題、鈴木砂羽さん問題、1割8分10本問題など検討しながらたっぷりといただいてから寝椅子に移動して、今井美樹コンサート問題、明日の葉加瀬太郎問題など検討しているうちにうとうと。1時間ほど仮眠。

Img_4464
(朝ビア♪)

Img_4465
(朝食をたっぷりと)

 うしという方が熟睡しているようなので、単独で第2回サウナへ。昼すぎになって、地元のオヤジさんたちでにぎわってきた。

オヤジA「連休はどうすんの?」
オヤジB「明日は軽井沢へ行くんだ。」
オヤジA「遠いなぁ。甲府から佐久へ抜けるのか?」(そうか、ここは静岡なんだ・・・)
オヤジB「俺は行きたくないんだけど、ウチのやつが勝手に予約しちゃったんだよ。。。」
(オヤジC登場)
オヤジA「おー、センセイ!こっちへこっちへ。でも、こんなところ来てていいの?」
オヤジB「?」
オヤジA「この人はねぇ、競輪のセンセイなんだよ。」
オヤジB「話変わるけど、あんたは、あれ、安保は賛成かい?」
オヤジC「私はねぇ、ずるいようだけど、どっちもどっちなんだよな。。。」
オヤジB「おれは賛成だね。中国が攻めてくるから仕方ないんだよ。。。」

 競輪の話から突然安保の話になってびっくりしたけど、みんなその後は、水風呂で頭から水をかぶって、水をゴクゴク。小生も2セット繰り返して、再び休憩室へ戻ってイチゴミルク。うしという方も起きてきて、P子のとりまき問題など検討しているうちにもう2時近く。快適すぎて時間のたつのが早い。5時間ももつかなと思いつつ帰りは14時半すぎのひかり号を予約しておいたのだけれど、これならもっと遅いのをとっておけばよかったくらい。プロサウナーの世界は奥が深すぎてまだまだだけれど、魅力の一端にふれてすっかり整って帰宅。

Img_4466
(イチゴミルク☆)

サウナしきじ

| | コメント (0)

2015/07/19

2015/7/19:北陸新幹線で行くBCリーグ、ローズorフランコの旅(2)

◆富山→高岡→金沢→横浜:くもり時々はれ一時あめ:16750歩:富山市の最高気温=30.2度

 4時に目が覚めて二度寝して7時起床。朝風呂。朝食ヴァイキングは、蛍烏賊や蒲鉾など。9時15分に出発。富山といえばコンパクトシティ、コンパクトシティといえば路面電車。環状線を一回りして富山駅へ。新幹線開業で駅が高架になったのにあわせて、従来は駅前止まりだった路面電車が駅コンコースまで乗り入れ。ちょっとしたことだけれど、これでずいぶん便利になる。地下鉄やバスに比べて、バリアフリーな路面電車は高齢化社会にふさわしい。

Img_4086
(環状線)

 やきうまではだいぶ時間があるので、北口へ。一駅だけライトレールに敬意を表したかったのだけれど、ちょうど行ってしまったので、歩いて環水公園へ。運河沿いの緑の芝生が美しい市民憩いの公園なのだけれど、ここには、世界で一番美しいと言われているスターバックスがあるのだ。実際に何か賞をとったらしいけれど、建物のデザインもいいし、店内からの眺めもいい。朝から観光客でにぎわっているけれど、なんとか眺めのよいお席を確保してピーチフラペチーノをいただく。外のテラス席の一部は、お犬様用のエリアになっていて、朝の散歩を終えた犬好きのみなさんが集まっている。みんなおしゃれな洋服を着て、首には、アイスノン入りのマフラーを巻いたりして、過保護このうえない感じ。

Img_4089
(世界一美しいらしいスタバ)

Img_4091
(フラペチーノで一休み)

Img_4094
(富山市民憩いの公園)

Img_4095
(運河はカヌーでにぎわってます)

 カヌー体験でにぎわう運河を橋でわたって駅へ戻る。午前中から気温が上昇していて先が思いやられる感じになってきた。11時44分発の列車で出発。新幹線開業に伴って第3セクター化されたあいの風富山鉄道さんで西高岡へ。車内けっこう混んでいるのは、小矢部にできたアウトレットに行く人たちかしらん?
 昨日だったら、ローズ(富山)vsフランコ(石川)だったのだけれど、今日は、富山vs武蔵、石川vs長野。ローズをとるかフランコをとるかということで、kecoさんにジャッジを託した結果、ローズ!ということになって、富山サンダーバーズさんの試合に参戦。ボールパーク高岡は、今年5月にできたばかりで両翼100mというすばらしい球場。グッズも充実。どうせならファイターズさんよりもがむばっている地域リーグにお金を落としてあげたいので、ローズのタオルやらチームのTシャツやらマスコットのぬいぐるみやら購入してスタンドへ。

Fullsizerender
(グッズ購入)

Img_4098
(ローズいた!)

Img_4102
(整列してプレイボール!)

◇2015/7/19:△富山 0-0 武蔵(高岡)

 サンダーバーズ先発は佐藤。初回、武蔵の先頭打者がいきなり左中間をやぶると、やや暴走気味に3塁を狙う。レフトの送球が見苦しいことになったところで、さらにホームを狙うも、さすがに無理で本塁憤死。ここからさらに連打も、結局この回3安打で無得点。地元のお客さんはみなホームの3塁側で陣取っていて、1塁側はほとんど無人。そんな中、武蔵の応援団が5人だけいて、トランペットや旗を盛大に。 NPBの応援団の応援はあまり好きではないけれど、よりによって、BCリーグの武蔵の応援で5人だけで富山まで遠征となると、いったいいかなる人たちなのか気になってくるのもたしか。余計な演出がなく、球場が静かなので、打球音が聞こえるのが新鮮。

Img_4104
(武蔵応援団)

Img_4108
(変わらないスタイルも今日はローズ不発)

 2回裏、4番指名打者、注目のローズ初打席は三振。2打席目は邪飛。3打席目は、センターへ大飛球で場内湧くもあと一歩届かず残念。ちなみに、3番の野原は元阪神、監督は吉岡。武蔵の方は、小林宏監督代行、石井義コーチで4番セカンドは元ロッテの角。
 台風の影響が残ってグランドはかなりぬかるんでいて選手は苦労しているけれど、今日は気温がぐんぐん上昇してあちぃ。もっとも最高気温は30度くらいで、球場の裏の通路なんかは時折涼しい風も吹くのだけれど、いかんせんスタンド内が暑い。スタジアムの構造上どうしてもこうなってしまうのだろうか。ぐったり気味だけれど、試合の方は、両軍攻めきれず0−0の進行。8回から富山は竹林投手が登板。左腕のトルネード気味のサブマリンということで、こういうタイプは、一芸でNPBに行かれるかもしれない。そして、8回表終了後、突然雨が降り出して中断。帰りの列車の時間もあるので、退場することにしたけれど、地方都市でこれくらいのレベルの野球場でこれくらいのレベルのやきうが行われているというのはすばらしいことで、なんとかがむばって根づかせて欲しい。欲を言えばやっぱりJ2,J3みたいな形でNPBにつながって欲しいのだけれど、いや、こっちがNPBを飲み込んで欲しいのだけれど、まずはしばらく続けていくしかないわけで、ローズやフランコにかかる期待も大きい。手作り感も悪くないんだけれど、もう少しお客さんを楽しませる工夫も必要かしらんと検討しながら撤収。

Img_4110
(あちぃ)

 石動問題、倶利伽羅問題など検討しながら、あいの風富山鉄道からIR石川鉄道へ直通して金沢へ。駅構内のあんとさんとりんとさんは今日も大盛況。金箔入浴剤など購入して、帰りのかがやき号は、諸般の事情によりグランクラスを奮発。新青森からは1回乗ったけど北陸では初めて。車内に入ると、厳粛な雰囲気になって、我らもおもわず声が小さくなるし、隣のお客さんなんかはつい動揺してコーヒーをこぼしてしまい、自分の服よりも車両を汚してしまったことを恐縮していてこれは微笑ましい。ところが、出発間際に幼児連れの夫婦が入場。何もグランクラスに幼児連れて乗らなくてもいいのにって、正直思いますよ。。。 1000人以上乗っている列車の中の18人だけの特別な空間だからねぇ。。。しかも途中から放し飼い状態になって、車両を盛大に動き回ってるのを放っておいたりとかありえないよねぇ。。。アテンダントも注意すればいいんだよ。グリーン車も別にあるんだし、グランクラスだけでも、ユーミンのコンサートみたいに未就学児童入場禁止にしていただきたいものだね。2時間半のためにけっこうな値段払ってるからねぇ。。。
 まぁ、それでも梅酒スパークリングで乾杯して、お食事をいただき電動シートでくつろいでの2時間半は、やっぱりあんまり疲れないね。
 がんばって欲しいBCリーグ、フランコや高橋信二にも会いたいからまた参戦しなくちゃね。

Img_4115
(帰りのかがやき号は)

Img_4117
(グランクラス!)

Img_4121
(梅酒スパークリングで乾杯)


| | コメント (0)

より以前の記事一覧