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2020/10/14:伊勢神宮参拝

◆志摩→伊勢→名古屋→横浜:はれ:12452歩

 7時起床。お部屋は東向きで、少し雲がかかっているけれど、今日も晴れて暖かくなりそうだ。

 朝食も夕食と同じ会場で。ヴァイキングではなく、和洋定食の選択。迷ったけれど、洋食。もちろん美味しいし、ボリュームもたっぷり。セレクトのオムレツもやさしい味。

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 ショップをひやかして、チェックアウト。夕食付きプランでクーポンが余っている方々はいろいろと買い込んでいて、ちょっと密だ。

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 10時の近鉄特急で出発。ノーマル車両でも十分快適。1時間足らずで宇治山田。タクシーで伊勢神宮。もちろん外宮から。

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 多くの人が石に手をかざしているので、調べてみると、「三ツ石」といって、パワースポットとして有名らしい。たしかに何やら温かいよ。

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 タクシーで内宮へ転戦。途中、母と、伊勢神宮についてのあまりにも初歩的な会話をしていると、運転手さんが、

「お客さん、どちらから?」

 と。母が、

「東京から。」

 と答えると、黙ってしまって、スピードをあげだした。さらに、母が、

「GOTOでお客さん増えたでしょう?」

 と畳み掛けると、

「お客さんだから言えないけど、ホンネを言えば、来てほしくないねぇ。」(言ってるよ・・・)

「・・・」

 三重県内の昨日の感染者ゼロ。そりゃ、東京は嫌かもしれないけど、地元の商店の人とかならともかく、外宮と内宮の間をピストン輸送しているタクシーでしょ。地元の人はバスだろうし、観光客しか乗らないでしょ。だったら、関西圏の人だって、リスクは同じようなものだし。いくらなんでも、あまりにもあんまりだよねぇ。。。10分で2000JPYくらいだから、稼ぎとしても効率いいだろうしねぇ。そのクセ、こういうのに限って、カードも電子マネーも使えないし、ビニールシートも貼ってないんだよね。(ちなみに、伊勢の名誉のために一応書いておくと、その他3回乗ったタクシーは、駅までの安いのも含めて、いずれも普通もしくは親切な対応でした。)

 気を取りなおして、内宮。日差しも強くなって暑いくらい。参道の途中で止められて、何ごとかと思うと、何やら神事が始まるとのこと。神様の衣替え?とか。15分ほど待って、あらためて参拝。

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 おはらい町からおかげ横丁。修学旅行の学生から、若者から、シニアまで、平日でもけっこうにぎわいで何より。伊勢うどん。やわらかくてコシがないけれど、まぁお約束。

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 時間が余ったので、外宮前に戻って、赤福氷でもいただこうかと思うと、氷はもう終わりとのことで、冷やしぜんざい。なおも時間が余ったので、せんぐう館を見学。

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 宇治山田へ戻って、15時15分の伊勢志摩ライナー。こちらも快適な車両。ビジネス利用中心のようで、津や四日市でけっこう乗ってきた。

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 乗り継ぎと割引の関係で、帰りはこだま号。名古屋から新横浜まで2時間20分はさすがに長いね。

 ということで、今年も無事に親孝行シリーズ終了。次回はどこへ行こうかしらん?

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2020/10/13:志摩観光ホテルへ参戦♪

◆横浜→名古屋→志摩:はれ:6728歩

 毎年、母の誕生日前後に開催されていた親孝行シリーズ。今年は、3月に、由布院は亀の井別荘を予約して、楽しみにしていたのだけれど、コロナで中止。以来、お互いにひきこもっていたのだけれど、GOTO東京も解禁されたことだし、そろそろ、ということで志摩観光ホテルさんへ参戦することになった。サミットも開催された老舗ホテルは、フレンチが有名で楽しみだ。

 母は品川から、小生は新横浜からで、ひかり号グリーン車で合流して西下。ここへ来て補助金不足も話題になっているGOTOキャムペーン、我らは、楽天さんでホテルのみ確保したので、母はジパング倶楽部、小生はEXP予約の早特が使えるひかり号で出発。西へ向かうにつれて雲が減って、絶好の行楽日和、上着がじゃまになるくらいだ。

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 名古屋で乗り換えて、2週間ぶりの近鉄特急ホーム。せっかく志摩へ行くなら、もちろん「しまかぜ」。予約時点ではガラガラだったけれど、最終的にはけっこうなにぎわい。革のシートは多少くたびれている部分も目につくけれど、座ってみればやはり快適。日本一の特急列車だ。

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 せっかくなので、カフェ車両へ。10分くらい並んで無事に入場を許される。昼ビアで乾杯。母はカレー、小生はピラフ。お味の方も車内調理にしては、よくがむばっているよ。

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 2時間で、終点の賢島へ。駅前から、ホテルの送迎バスへで2、3分で志摩観光ホテル到着。早すぎるのだけれど、幸い、チェックインが許された。我らが泊まるのは、「ザ クラシック」。エレベーターで2階で降りると、宿泊者用ラウンジになっていて、その奥に客室。歴史のあるホテルだけれど、もちろんきれいに改装されていて、Wifiなども完備。

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 ひと休みしてから。館内散策。お隣の「ザ クラブ」が、初代の本館のようで、今は、バァと鉄板焼、そしてギャラリーとして利用されていて、サミット関連の展示が。ワーキングランチで使われたというサミットテーブル、意外と小さくて距離が近いのね。通路には、藤田嗣治の絵なんかもさりげなく飾ってある。

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 いったん外に出て、庭園を歩いて、少し離れた高台にある「ザ ベイスイート」へ。こちらは、2008年にできたもっとも新しい建物。屋上にラウンジと庭園があって、昼間から老夫婦がくつろいだりしていて、いい感じ。

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 英虞湾の方を眺めていると、遊覧船が通る。母が乗りたいというので、コンシェルジュに聞くと、5分後に出るからすぐに送るとのことで、本来は、ベイスイート専用のワゴンで、港へ送ってもらう。急いできっぷを買って、検温を受けて乗船。すぐに出発。

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 鳥羽まで来たことはあるけれど、志摩は初めて。このあたりの地形はぐちゃぐちゃ入り組んで本当に複雑。リアス式らしいけれど、三陸とはまた違うし、松島ともちがう。湾曲していて、さらに凹凸があって、島なのか半島なのか実にわかりにくいし、外海がどちらなのかもわからない。実は、賢島が「島」だというのも今回始めて知った。真珠の養殖場を抜けて、船は進むけれど、外海へ出る前にUターン。真珠工場見学がセットだったのはご愛嬌。

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 船から戻ると、ちょうどホテル送迎バスの時間で、すぐにまたホテルへ。ここで、噂のGOTOの地域クーポンをいただく。7000円分。幸い、今回、朝食のみのプランで、ホテルの夕食代にクーポンが使えるとのことで、使いみちで苦労する心配はなくなった。

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 英虞湾は夕陽で有名。17時すぎ、2階ラウンジは、西向きで、ちょうど、雲がなく、まんまるの太陽が海をはさんで向こうの山に沈むところ。ラウンジはアルコールもフリードリンクがうれしい。スパークリングワインをいただきながらしばし夕景を楽しむ。

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 19時半すぎにお席が空いたとの連絡があって、ようやくお楽しみのディナー。サミットのディナー開場にもなった1階の「ラ・メール  ザ クラシック」。広い店内だから密ではないけれど、多くのお客様でかなりのにぎわい。関西の上品なお金持ち風の方が目立つけれど、若い人もそれなりにいる。

アミューズブーシュ

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海の幸のジュレ

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伊勢海老のクリームスープ

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鮑ステーキ 二種類の香草バターソース

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黒毛和牛フィレ肉ステーキ マデラソース

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デザート

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 いやぁ、とっても美味しかった。さすが伝統の味。凝りすぎない感じもいい。全部美味しかったけれど、特に伊勢海老のスープが濃厚ですばらしいし、鮑のステーキも絶品で、母も大満足。ミシュラン一つ星、食べログは、なんと4.17という高評価は伊達じゃないね♪

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2020/10/7:サフィール踊り子・プレミアムグリーン車を堪能♪

◆横浜→伊東→横浜:はれのちあめ:4307歩

 本日は、乗り鉄。昨日、みどりの窓口でゲットした「サフィール踊り子」。春のダイヤ改正で颯爽と登場して、すぐにでも乗りたかったのだけれど、今日まで延び延びになってしまった。

 横浜から伊東までなら、ギリギリ100キロ未満で特急料金、グリーン料金ともにそれほど高くならない。比較的空いてそうな平日上りを狙ったので、さて、行きはどうしようか?久々に箱根の天山湯治郷でも堪能しようか、あるいは、なつかしい伊豆高原あたりを散策しようかとか、いろいろ検討したのだけれど、どうも天気も今いちで寒そうということで、結局、ただのトンボ返りに。撮り鉄なら貴重な185系を優先するのだろうけど、乗り鉄としては、E257系のリニューアル車にも乗っておきたいということで、13時24分発の踊り子15号で出発。朝えきねっとで予約するときは無人だった2号車。結局、車内は5、6人かな。

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 中央線や房総各線から転入のE257系。外観はきれいな青に塗り直されていい感じだけれど、車内は、まぁ、一昔前のJR特急。それでも二昔前の国鉄時代から40年がむばっている185系よりは、ゆったりしているし、窓側にAC電源がついたのもありがたい。根府川あたりから海を眺める頃には、早くも雨が降ったりやんだりで残念。途中停車駅は熱海のみ。うたた寝してしまって、気がつくともう伊東線内。135号線に沿って快走して、14時41分伊東着。

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 雨の伊東駅前。旅館の案内係も手持ち無沙汰な感じ。さざえ弁当など購入して、すぐにホームへ戻り、いよいよ帰りは、サフィール踊り子2号。

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 全車グリーン車という豪華特急で、1号車のプレミアムグリーンは、1ー1配置というから豪華で、この1号車と個室の2、3号車は、残念ながら、えきねっとでは予約できないのだ。前日にみどりの窓口でゲットした3Aのお席は、海側で、シートも、しまかぜやひのとりに似て、包み込まれるような感じ。リクライングしても後に迷惑がかからないし、前後の間隔もたっぷり。乗車率は7割くらいかな。お隣も空席で、実にぜいたくな空間だ。

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 ゆったりとくつろぎたいところだけれど、4号車のカフェテリアへ急ぐ。JRとしては、実に貴重な定期列車内でのお食事。何やら事前予約が必要とkecoさんに教えてもらったので、前夜にスマホで確保したお席は、15時20分から15時40分までと細かく指定されている。カウンターもお隣との間隔を空けているので、テーブル席も含めて、お客さんは数人だけれど、ラーメンは予約のみで終了だったようなので、教えてもらって助かった。

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 車内調理ということで、それほど味の方は期待していなかったけれど、何やらミシュランで2つ星をとったシェフの監修ということで、これが予想外に美味しい。量が少なめとはいえ、小生がスープを飲み干すのはめずらしいよ。ちなみに、無料で提供されるお水は「飲む温泉」とのこと。

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 お席に戻って、ゆったり。電源はもちろんWifiも完備。暗めの室内の雰囲気もいい。ただ、後の席のおばちゃん3人組がねぇ・・・何もプレミアムグリーン車を確保しておいて、職場の待遇の愚痴を熱く語らなくても・・・しかも、1番2番って、後方展望ができる一番いいお席なのにねぇ。。。

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 帰りも1時間20分だから、あっという間に横浜到着。河津桜の頃にでもまたゆっくり乗りたいねぇ。本当は、東急のロイヤルエクスプレスと組み合わせたいのだけれど、あちらは、かなりのお値段だし、もっと取るのが大変そうだからなぁ・・・

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 ところで、横浜駅で、今日も衝動買いしてしまったNEWDAYSの鉄道の日グッズシリーズ。ミニチュア方向幕。これは、なかなか楽しいよ。他路線のシリーズもいろいろあるみたいで、危険だわ。。。

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2020/9/30:特急「ひのとり」で西へ!

◆横浜→名古屋→大阪→神戸:はれのちくもり:5822歩

 爽やかな秋晴れの朝、本日からGOTO第2弾。今年初めての東海道新幹線、のぞみ号で西へ。新横浜発9時10分だから、昨年までなら出張で混みあう時間帯だけれど、車内は窓側のA、E席と一部のD席が埋まる程度。1時間20分で名古屋。6号車から降りた人は小生を含め3人だけ。。。

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 近鉄名古屋駅11時発の特急「ひのとり」が今回のお目当て。3月のデビューでGWあたりにはと思っていたのだけれど、待望の初乗り。真っ赤な車両が実に美しい。

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 プレミアム車両は、1-2配置の豪華シート。以前「しまかぜ」に乗ったとき、このまま東京までずっと乗っていたいと思ったものだけれど、近鉄の最近の車両は、本当に座り心地がすばらしい。グランクラスとか、JALのスーパーシートとか、革のシートは特に好きということはないんだけれど、近鉄は特別だね。座席に吸い込まれてしまうような感覚になる。「しまかぜ」とちがって、食堂車などはなく、コーヒーの自販機があるだけだけれど、ぼーっと車窓を眺めているだけで気持ちよくて退屈しない。最後尾1号車の最後列だから後方のビューもすばらしい。

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 大阪難波から阪神でドーム前を通って、尼崎で乗り換えて、三宮へ。1年3ヶ月ぶりにステーキランドさんへ参戦。一時はアジアの方々で平日の昼間でも盛大に待つほどだったけれど、今日はさすがにガラガラ。もっとも、鉄板焼きは元々がカウンターだし、左右の並びも間隔をとって、アクリル板の仕切りもあるので、比較的安心だ。おなじみのステーキコースとガーリックライス。変わらぬお味とお値段で安心。これからもがむばって欲しいものだ。

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 シャトルバスで、こちらは2年ぶりくらいのメリケンパークのオリエンタルホテルさんへ。GOTOで35%オフということでバルコニー付きのダブルにリーズナブルに泊まれる。しかしながら、13階の42号室って、ずいぶん縁起の悪い部屋番号だなぁと思いつつ、クローゼットに服をかけ、冷蔵庫に飲み物しまって、充電器など机の上にもいろいろお店を広げてから、入浴して一息つくと、流したお風呂があっという間に床にあふれて水浸しで大変なことに・・・

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 なんだかんだとずいぶん待たされてから、さすがにお部屋は交換してくれることになったけれど、入浴してくつろいじゃったから、元の服に着替えて態勢をたて直すのは、はっきりいってかなり面倒。でも、まぁ、景色のいい広いお部屋にアップグレードしてくれたから許すことにしよう♪

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2020/2/24:めいっことGALA湯沢へ参戦♪

◆横浜→川崎→東京→越後湯沢→東京→川崎→横浜:はれ:10229歩

 6時起床。7時半すぎのFライナーで出発、自由が丘、二子玉川で乗り継いでたまプラーザでめいっこと合流。本日は、スキーに参戦する約束になっているのだ。

 田園都市線急行で大手町へ出て、東京駅まで延々と歩いて、おなじみの「祭」でお弁当を購入して、上越新幹線maxたにがわ号で出発。今回は、JRの東日本の新幹線とリフト券セットのパック。引退が迫っていた2階立て新幹線E4系は、昨年の台風の洪水で、最新のE7系が浸水したため、まだしばらくがむばることになった。久しぶりに乗ってみれば、2階からの眺めはなかなかよい。

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 1時間23分でGALA湯沢到着。web事前申込みのレンタル、ロッカーで着替えて、リフト券の引き換えと実にスムーズ。ゴンドラに乗っていざゲレンデへ!

 めいっこは、年に1回くらい自己流でボーゲンする程度なので、初心者コースへ案内したいのだけれど、最初の1本は、いったん山の上へでないとお目当てのコースへ行けない。迂回の初心者コースで降りてくるのだけれど、幅が狭くて苦戦。板が外れたりしてぐったり気味のところを通りすがりのガイジンさんに助けられてなんとか北コースへ。

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 ここのローマンホリデーAコースが小生おすすめの初心者向けコースで、緩斜面で空いているから安全で景色もいい。一昨日は強風で中止、昨日は吹雪だったとのことだけれど、今日はよく晴れて気温も上がりセーターいらずで、絶好のスキー日和。例年3メートルはある積雪が半分くらいしかないけれど、昨日降ったので、コンディションもまずまずだ。

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 緩斜面で元気を取り戻しためいっこは、ノンストップでびゅんびゅん飛ばす。板を揃えて斜滑降という発想はないようだ。

 山小屋でビアとカレー。旨い。ビア後は、油断すると転倒したりすることがあるのだけれど、なんとか踏ん張る。

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 リフトがガラガラなので、あっという間に10本くらい。帰りはいったんまた山頂に上がらないとダメで、今度は、エーデルワイスコースで下山。こちらは、めいっこでも大丈夫だ。

 本来なら駅まで一気に下るのだけれど、今年は下山コースが雪不足ということで、帰りもゴンドラ。帰りの新幹線は、指定席がとれなかったけれど、なんとか自由席を並びで確保して、18時半すぎには無事にたまプラーザへ。めいっこも4月から中学生。来年もまたいっしょに行ってくれるかしらん?

 

2020/2/11:スーパービュー踊り子&伊豆クレイルで行く河津桜まつり♪

◆東京→横浜→河津→横浜:はれ:15641歩

 7時15分起床。あまおう、いよかん、バナナ、ヨーグルト、ハム、パン、サラダ、コーヒー。

 9時すぎに出発して、品川駅から東海道線。いったん横浜で降りて、ビアを調達して、11時24分発のスーパービュー踊り子5号。デビュー当時は斬新だった251系も3月で引退が発表されたので、お別れ乗車がてら恒例の河津桜まつりへ参戦する。祝日ということで、車内はほぼ満席でなにより。冬晴れで、富士山も根府川からの海も伊豆の海もきれいだ。

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 桜の方は、やはり例年より開花は早めということで、もう6~7分くらいは咲いている。アジアの方は少ないけれど、祝日ということでけっこうなにぎわい。なぜか猿回しも盛大に。

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 いったん河口側へ歩いてから、上流方向へ散策して、おなじみの踊り子温泉会館で入浴。

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 コロッケやらいちごやらを購入しながら駅へ戻って、帰りは、伊豆クレイル。いつか乗ろうと思っているうちに、この夏で引退が発表されてしまったので、急遽指定を確保。美しい塗装の特別車両だけれど、ベースは、常磐線のひたちでおなじみだったE651系ということで、4号車指定席はちょっと狭い感じは否めないけれど、こちらもほぼ満席でけっこうなにぎわいだ。

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 観光用の快速列車ということで、稲取付近の眺めのよいところでは停車して海を見せてくれたり、伊東でも15分以上の停車があって、みなさんホームで記念撮影。構内には3月デビューのサフィールがいて、1番線にはリゾート21の黒船、3番線にはスーパービューが入線と、至れり尽くせりだ。

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 2号車は、売店兼ラウンジになっていて、ギターの弾き語りなども行われている。ワインと焼きアジを購入して、座席にもどってゆっくり。待ち合わせも多く、根府川では後続の鈍行にまで道を譲って、18時すぎに小田原到着。小田原からは上野東京ライングリーン車で19時すぎに帰宅して早々に就寝。

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2020/1/20:あずさ&はくたかで行く!中島みゆき2020ラスト・ツアー「結果オーライ」@金沢・本多ホール♪

◆横浜→八王子→南小谷→糸魚川→金沢:はれのちくもり時々あめ:8676歩

 5時40分起床。6時22分のみなとみらい線で出発。菊名乗り換えで八王子着。お弁当を購入する予定だったのだけれど、いろり庵きらくさんに吸い込まれてしまい、朝食そばで温まる。

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 若干の遅れの8時2分発のあずさ3号に乗車。最新のE353系は、全席AC電源付き&Wifi対応で便利。まぁ、これが当たり前っていえば当たり前なんだけどね。幸いお隣は空席。しかも全席指定の席上ランプ対応だから、当分来ないこともわかるので便利だ。

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 晴れた日の中央東線の車窓は気持ちがいい。相模湖あたりでも先週末の雪がけっこう残っている。笹子トンネルを抜けると、遠く南アルプスの山々がきれいにみえて、さらには富士山も。やっぱり移住は山梨がいいような気もしてくるよね。甲府でガラガラになったところで、朝ビア。小淵沢あたりの景色もすばらしい。

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 あずさ3号は、1日に1本だけの大糸線直通。松本でさらにガラガラになって、のんびりと大糸線を行く。安曇野も久しぶりにゆっくり散策したいねぇ。

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 トラモンタン号TCKオープニング賞3着、東証続伸を確認して、信濃大町をすぎて、仁科三湖を眺めながら終点の南小谷へ。八王子から3時間45分の在来線の旅、変化のある車窓を眺めているだけでホント飽きないよ。

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 南小谷からは、JR西日本。同じ大糸線でも非電化でキハの2両編成でローカル線の風情。翡翠で有名な姫川に沿って進むのだけれど、このルートは、フォッサマグナでもあって、日本を東西に分ける断層地帯だ。

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 1時間ほどゆったりと旅して糸魚川到着。待合室には、なつかしいキハ52が展示され、さらには、Nゲージやプラレールのジオラマが盛大で楽しい。

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 糸魚川からは、はくたか号。久しぶりのE7系。みなとみらいから8時間かかってようやく本日の目的地の金沢へ到着。

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 チェックインにはまだ早いので、もちろん駅ナカのすし玉さんへ参戦する。いつのまにかタッチパネルが完備。たしかにこれは便利だし、楽でいいよ。のどぐろ旨し。白エビ旨し。ビアに金箔の日本酒、中トロに甘エビなど高いネタばかりいただいて4510JPYとは、ホントすばらしい。世の中には高くて美味しいお寿司はいくらでもあるんだろうけど、正直、小生はこれで十分。これが駅ナカで堪能できるんだから、金沢最高、ありがたいの一言だよ。

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 予報通り降り出した雨の中、ドーミーインさんに駆け込んで、さっそく第1回入浴をすませて、17時すぎに出発して、駅前からバスで兼六園近くの本多ホールさんへ。いよいよ本日のおめあて、中島みゆき2020ラスト・ツアー「結果オーライ」へ参戦である。最近は夜会や夜会工場ばかりなので、コンサートは4年ぶり、そしてその4年前は、当日トラブルで無念の欠場となったので、小生としては実に7年ぶりのみゆき様のコンサートである。

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 平日2Daysの金沢の月曜日が一番チケットが取りやすそうということで、なんとか確保はできたけれど、1800名くらい入れるホールのほとんど最後列。立ち見席まで開放しているからすごい。

 第1部は、ニューアルバムの「一期一会」で始まって、2曲目には、最初のツアーの最初の曲だったという「アザミ嬢のララバイ」、さらに「悪女」、「浅い眠り」、「糸」と続くからすばらしい。

 お便りコーナー、やはり近県だけでなく遠方からの遠征も多かったようで、紹介されたお便りには、三重、西宮、長崎、沖縄までも!

 第2部では、メジャーではないけど小生の好きな「ナイトキャップ・スペシャル」を演ってくれたのがうれしい。今回の「ラスト・ツアー」は、全国ツアーの最後であって、引退ではないのだけれど、それでもあと何回コンサートに参戦できるかわからないし、となると、1曲1曲が生で聴けるのは最後かもしれないからね。じっくりと心に染み込ませないとね。

 「麦の唄」、「慕情」、「誕生」と名曲続きでフィナーレ。いやぁ、ジーンとくるねぇ。アンコールラストの「はじめまして」まで堪能して大満足。まったくもってすばらしいよ。

 会場近くのバス停から金沢駅へのバスが終バスというのはびっくりだったけれど、なんとか無事にホテルへ戻って、夜鳴きそばをいただき、第2回入浴をすませれば、充実の1日が大団円。

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2019/9/28:アイルランド戦勝利!!!

◆横浜→静岡→袋井→浜松→横浜:くもり時々はれ:11440歩

 ラグビーワールドカップ、本日は、エコパスタジアムでのアイルランド戦。11時半すぎに家を出て、新横浜へ。にぎわう新幹線ホームで緊急参戦のイッキマンファミリーを発見!偶然にもおなじひかり号であるが、氏はなんとグリーン車ということで、小生は、おとなしく普通車で東京から乗車のkecoさんと合流。

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 ジャージ姿のめだつ車内、お隣で3列席を回転させてにぎやかな一行は、どうやらアマナキ・レレィ・マフィ選手のご家族・親戚一同のようで、将来が期待できそうな子どもたちも含めて、なかなかにぎやかだ。

 静岡まではわずか40分。急いでお弁当を食べて、在来線に乗り換えると、何やらダイヤが乱れている。よりによって今日トラブルとはねぇ。。。それでもまだ時間に余裕もあり、途中で座れた。

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 12年ぶりの愛野駅。横浜FCが1年だけJ1にいた2007年のJリーグオールスター以来である。小さな駅のホームは早くも人であふれかけていて、駅前広場もにぎやかだけれど、ちょっと帰りが思いやられる感じではある。

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 15分ほど歩いてエコパスタジアム到着。今日のお席は、カテゴリーBだけれど、メインスタンド側で、2階の端、通路側で出口にも近く、屋根もあるので安心だ。しばらくして、浜松経由のイッキマン一家も到着して、kecoさんも待望の初顔合わせ。

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◇2019/9/28:○日本 19-12 アイルランド(袋井)

 普段は国が分かれている南北アイルランド、ラグビー用の「Ireland’s Call」を歌って、いよいよキックオフ。

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 前半アイルランドが2トライ。しかし、キックをうまく使われてのもので、ディフェンスが崩されたわけではない。粘り強いディフェンスで反則を誘い、ペナルティゴールを3本決めて、9ー12と食らいつく。何やら4年前の南アフリカ戦と展開が似てないか?

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 そうはいっても、後半は地力の差が・・・と思いきや、苦しい時間をしのいで、フミさんも投入されて勝負の時間帯。今日はキックをあまり使わず、正攻法で攻めて、なんと逆転トライ!!!ゴールも決まって16-12!

 そうはいっても、4点差は、1トライでひっくり返るし、最後は地力の差が・・・と思いきや、終盤になってもディフェンスはしっかり。むしろアイルランドの方が疲れているようで、自陣に攻め込まれてもあまりやられそうな感じがしない。さすがにアイルランドのサポーターも焦り始めたのでは?と思うと、彼らは、ビールの補充に余念がなく、残り15分くらいになっても7杯目か8杯目くらいのビアを買いに出かけていってしまう。

 帰り道が心配なので、当初は大敗なら試合終了前に退場する予定だったのだけれど、そんな状況ではなくなって、さらにペナルティゴールで19ー12。祈るような時間も残り5分くらいになったところで、福岡選手のインターセプトで相手ゴール前まで攻め込んで、いよいよ勝利が近づいてきた。福岡選手は当初はベンチ外の予定が、他選手の故障で、急遽のベンチ入り、交代出場。正直、試合前は、スコットランド戦まで温存して万全で・・・と思ったけれど、やっぱりそういう考え方はダメなのね。。。

 最後、ノックオンでダメ押しがならなかったのは惜しかったけれど、最後は、なんと相手が蹴り出して試合終了!勝利!!!!!!

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 なんかあっけない幕切れだったけれど、4年前に続いてまたもジャイアントキリング。歴史的な勝利の現場に立ち会うことになるとはびっくり。まさかアイルランドに勝つとは・・・・・・・・・

 例によって、試合途中に発表されたマスターカード・プレイヤー・オブ・ザ・マッチは、堀江選手。にわかファンの小生も、今日のフォワード陣のディフェンスのがむばりは分かったよ。トンプソン選手も、姫野選手もよかったし、田村もロシア戦とは全然違ったし、やっぱりフミさんは頼りになるし・・・ホント、みんなすばらしいよね。最近、よくキック使うようになって、なんかイマイチうまくいってない感じがしてたけど、今日は正攻法で堂々と押し切ったんだものねぇ。。。

 余韻にひたりたいところだけれど、早めに撤収して愛野駅へ急ぐ。帰りは浜松経由にしたのも正解で、1つのホームをうまく分けた導線がもうまくつくられていて、ほとんど待たずに乗車して、予約しておいたひかり号にギリギリ間に合った。(エクスプレス予約のワナにハマって危なかったけど。。。)

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 ビアとサンドイッチでひと息ついて、ようやく、アイルランドが蹴り出して終わらせたのは、7点差負けのボーナス1が大きいからということに気づいたけれど、同点をあきらめさせたということだものねぇ。。。

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 新横浜でkecoさんと別れて、ネットを確認すると、なんとイッキマンさんは、まだ愛野駅で、30分以上モールの中にいるというではないか。。。あまりにもあんまりだけれど、小生は、福岡選手ばりの俊足で早々にみなとみらい駅へトライ!ハイボールをいただきながら、再放送でゆっくり堪能しよう♪

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2019/8/19:鳴沢氷穴へ。

◆山中湖→西湖→河口湖→山中湖:くもり時々はれ:4807歩:山中湖の最高気温=27.7度

 けっこう眠れて7時起床。午前中は、富士吉田の道の駅へ。けっこう大きな道の駅で、富士山レーダーが移設されていて驚く。地元のぶどうや地ビアを購入。

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 お昼は、湖畔の朋賛さん。お蕎麦はもちろん、サービスのとうもろこしも美味しい。

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 午後は、西湖までドライブして、鳴沢氷穴へ。平日だというのにかなりのにぎわい。天井が低く、急な石段で、母が断念したのは正解だったかも。中は0度!

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 河口湖美術館のカフェでお茶してから山中湖へ戻って、夜は、めいっこと花札。一進一退から、三光&赤タンを作って、快勝♪

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2019/8/18:山中湖へ。

◆横浜→山中湖:くもり時々あめ:6139歩:山中湖の最高気温=28.4度

 午前中、実家へ行って、母、妹、めいっこと合流して出発。3号線~東名~138号と走って、山中湖へ。本日から、母の友人のYさんの別荘をお借りして2泊。東京は今日も暑いようだけれど、こちらは、さすがに涼しい。

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 Yさんの別荘は、2階が玄関になるように、傾斜地にうまく建っていて、リビングからの眺めもよく、間取りもコンパクトで実に便利で使いやすい。1階のお風呂もビューバスでジャグジーとすばらしい。

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 夕食は、おなじみのキャンティ・コモさんへ。北京ダックみたいに味噌つけて巻いて食べるカニをはじめ、どれも美味しくてリーズナブル。大盛況も納得である。

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 日経クロスワード。愛新覚羅溥儀、明智小五郎とタテ1とヨコ1が分かって、アレヨアレヨ。これは、やったか?!と思ったら・・・最後の1つだけが・・・無念すぎる。。。

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