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2019/10/11:釜石断念。。。

◆横浜・川崎:くもり時々あめ:4854歩

 台風接近で、週末のイベント中止や交通機関の計画運休の情報が続々と入ってくる。ラグビーも明日の2試合は無念の中止。あらかじめ決めていたルールとはいえ、大学野球だって、翌日に順延されるんだから、4年に一度のワールドカップが荒天中止・引き分けというのは辛いよね。結果論だけど、各会場1日だけでも予備日を作っておくべきだったんだろうね。。。

 で、問題は日曜の釜石。1年半前からチケットをとって、1年前には、現地スタジアムで試合も見て、さらにホテルも早々にとって(一時はたくさん確保してずいぶん迷惑かけました)、シャトルバスもとって、1ヶ月前には新幹線をとって。。。

 当初のプランは、一ノ関から気仙沼へ入って、BRTで陸前高田へ。奇跡の一本松近くにオープンしたばかりの祈念公園を見学して前泊。翌日は三陸鉄道で鵜住居へ出て、ラグビー観戦という我ながらよくできたものだったのだけれど、さすがにこれは厳しそうなので、直前に変更。釜石のホテルにキャンセルが出たようなので、朝イチの新幹線で花巻経由釜石入りして、駅前のホテルにひきこもって翌日まで台風通過を待ってからシャトルバスでスタジアム入りというプランに。

 しかしながら、台風の進路予測は大きくは変わらず、強い勢力のまま土曜夜に関東直撃から東北への予報。日曜朝には、太平洋側へ抜けるけど、釜石はけっこう近い。

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 そして今日発表されたJR東日本の計画運休では、東北新幹線も釜石線も土曜は午前中まで。予定では、釜石着11:59の釜石線だから、計算上はギリギリセーフという見込みなんだけれど、う~ん、さすがにねぇ。。。ヘンなところで閉じ込められる可能性もあるし、試合の開催も微妙だし、台風が過ぎても傷跡は大きいだろうから、帰りはシャトルバスとはいえ、帰って来られるかどうかもわからないし・・・

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 日曜も午後になれば、台風一過の青空の下で、復興の象徴となるスタジアムですばらしい試合ができそうな気もするし、そうなって欲しいんだけれど、遠征となるとリスクが大きすぎるよねぇ。。。太平洋側は雨量も多くなるようで、岩手にも被害はでそうだし、よそ者が余計な迷惑かけるわけにもいかないし、なんかあったら、言い訳できないものねぇ。。。う~ん。。。無念。。。断念。。。ちょうど同じ頃に、2年前から計画していたやまちゃんさんも断念とのこと。無念。。。

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 えきねっとのチケットは、台風影響で無手数料払い戻しだっていうんだけれど、ネットで処理するとダメで、発券してみどりの窓口へ並べって・・・当然大行列だよ。320円のために30分も1時間も並びたくないよ。。。ホント、JRのシステムはダメだ。。。

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 帰宅して、あれもこれもキャンセル・・・それにしても無念だねぇ。。。あーあ。

 杉谷の記者会見で少し元気をもらって、早々に就寝。。。

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2019/9/17:阿武隈急行に乗る。

◆仙台→福島→東京→横浜:はれ時々くもり:10071歩

 疲れがたまっている感じなので、部屋でゆっくりして9時すぎに出発。昨日とは一転して、爽やかな秋晴れ。

 今日は基本的には帰るだけなんだけれど、まっすぐ帰るのもつまらないので、東北本線上り普通列車で出発して、槻木駅で阿武隈急行に乗り換え。廃止対象の旧国鉄丸森線を引き継いだ鉄道で、当初は福島交通の子会社だったけれど、今では第3セクターになっているらしい。のどかな田園風景を眺めながらのんびり走って県境を越えて、福島駅近くになったらだいぶお客さんが増えてきた。

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 福島駅で、郡山の海苔のりべんを購入して、帰りもトクだ値のグリーン車でビア。

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 時間があるので、当初は、大宮で鉄道博物館参戦というのを検討したのだけれど、休館日。では、ということで、東京駅ステーションギャラリーで岸田劉生展に参戦しようと思うと、こちらも休みだよ。。。

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 駅ナカの千疋屋総本店でシャインマスカット杏仁豆腐を購入して届けて帰宅。東証ついに10連騰。

 

 

2019/9/16:とれいゆつばさで行く薬師丸ひろ子コンサート2019@東京エレクトロンホール宮城

◆横浜→福島→山形→仙台:あめのちくもり:11902歩:仙台の最高気温=23.3度

 6時10分起床。上野東京ラインで上京して、久しぶりの東北新幹線。8時8分発のやまびこ号は、えきねっとトクだ値で普通車の正規料金より安いグリーン車でゆったり。

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 福島で乗り換えて、在来線ホームからの乗車は、とれいゆつばさ!足湯新幹線に待望の初乗り。

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 さっそくカウンターで足湯券を購入。そんなに混んでるというわけではないようで、あっさり購入を許されて、10時15分からの初回に参戦。このお湯は温泉じゃないんだけど、峠越えの景色を眺めながらの足湯、まぁ、それなりに気持ちはいいよね。そして、隣の15号車は、湯上りラウンジ風になっていて、地ビア♪

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 山形で下車して、これも久しぶりの仙山線で山寺へ。芭蕉の句(閑さや岩にしみ入る蝉の声)でおなじみの立石寺に初参戦。本来なら、車窓からも見える断崖絶壁、千段の石段を登るのだけれど、雨なので断念して適当なところで引き返して次の電車で仙台へ。

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 おなじみの駅ナカの寿司ストリート、三陸前さんでおなじみの三陸の黄金をいただき、三井ガーデンホテルさんへチェックインして、入浴して態勢をたてなおす。

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 本日の仙台遠征、メインは、東京エレクトロンホールでの薬師丸ひろ子コンサート2019♪若い頃は、特にファンではなかったのだけれど、最近になって、一度コンサートに参戦したいと思いながら、チケットが取れなかったり、日程が合わなかったりで、待望の初参戦。仙台は久しぶりとのことだけれど、小生を含めて、初めての参戦という人が意外と多かったよ。

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 オープニングは、ニューアルバムから「野の花」、なかなかいい曲。そして、「すこしだけやさしく」、「紳士同盟」、「ステキな恋の忘れ方」。「元気を出して」♪なんだかんだほとんどの曲はわかるよね。ナースコールの主題歌の「コール」っていう玉置さんの曲もよかった♪

 第2部は、「時代」でスタート♪「語りつぐ愛に」、「メインテーマ」、「探偵物語」、「セーラー服と機関銃」、「Woman"Wの悲劇"より」などたっぷり堪能♪

 アンコールは、あまちゃんでおなじみらしい「潮騒のメモリー」。小生は実は初めて聴いたよ。そして、ユーミンの「守ってあげたい」をカヴァー♪これはうれしいねぇ♪そして、最後は、ニューアルバムから「エトワール」♪。

 今回は武部さんはいなかったけれど、ストリングスのアンサンブルもよかった。おだやかな気分で国分町を歩いてホテルに戻って早めに就寝♪

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2019/4/23:北上展勝地〜乳頭温泉郷・黒湯へ参戦♪

◆紫波→北上→仙北→盛岡→横浜:はれ時々くもり:10915歩

 5時半起床。まずまず眠れたけれど、朝からくしゃみと鼻水が止まらない。朝風呂はパスして、朝食ヴァイキングをいただき早々に出発する。

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 東北道を南下して、北上江釣子ICで降りる。昨日から行ったり来たりなんだけれど、当初は、2日目は角館あたりの桜に照準を合わせていたんだよね。ところが、全般に開花が遅れているので、本日最初の目的地は、JR東日本のポスターでおなじみの北上展勝地に変更。こちらもまだ5分咲き程度との情報だったけれど、どうしてどうして十分盛大だよ。なんといっても、ここはボリュームがすごい。延々と桜並木が続くんだけれど、木が大きいし、隙間がないし、それぞれの木には、びっしり花がついている。写真に収まりきらないから、スケール感がうまく伝えきれないのがもどかしい。

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 1時間ほど堪能して、東北道を北へ。盛岡ICから46号線を西へ。角館は断念したけれど、乳頭温泉は欠かせないからね。鶴の湯もいいけれど、小生のお気に入りは妙乃湯。ところが、直前に嫌な予感がして調べるとなんと火曜定休!隠居の平日旅行は油断しているとこれがあるんだよ。。。

 久しぶりに鶴の湯にしようかとも思ったけれど、せっかくなので、行ったことのない湯ということで、黒湯さんをめざすことに。鶴の湯をすぎて、両側に雪の残る山道を進んで駐車場へ到着。ここから、さらに歩いて降りるんだけれど、これが雪道で盛大にすべるよ。。。

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 なんとか到着して、まずは混浴露天風呂。源泉が眼の前でお湯がすばらしいね。温度も深さもちょうどよくて、最高だよ。。。

 母屋をはさんで反対側の男女別露天風呂は、源泉がまた別。こちらも目の前の源泉からのかけ流しだからまったくもってすばらしい。やっぱり乳頭温泉郷はどこもすばらしいね。

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 昼間のみ営業の黒湯食堂も気になったけれど、我慢して山を降りる。今回はけっこう走ったので、距離計算はもったいないから、どこかで給油したいのだけれど、いかんせんセルフばかり。最後の最後にようやくフルサービス店を発見して20リッター給油して、無事に盛岡駅前店でヴィッツ号を返却。

 〆は、もちろん盛楼閣さん。グラスビア、キムチ、カルビ、冷麺とたっぷりいただき、帰りは、はやぶさ112号のお先にトクだ値25で大宮へ。東京からの東海道線は帰りのラッシュ時間帯にかかりそうだから、だったら大宮で先にグリーンに乗っちゃった方が安いし楽ちんだ。東北新幹線も最近は全席AC電源&Wifi対応が増えて便利になった。21時すぎには帰宅して早々に就寝のよてひ。

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2019/4/22:桜満開の三陸鉄道リアス線へ♪

◆横浜→花巻→釜石→宮古→釜石→紫波:はれ:8843歩

 4時に目覚ましをかけておいたけど、仕事の不快な夢で3時40分に目が覚める。仕方がないので、うし日記を読むと、「カズとネイマールと愛ちゃん、大谷、田中のマーくん、瀬川D、小生他各界著名人を眠りに夢中にしてきたアレ」が処分されていて衝撃を受ける。しかしながら、そういう小生も不快な夢で目が覚めたのだから、当初に比べて効果が薄れてきていることは否めないのかもしれぬ。

 さらにマック赤坂当選の知らせに仰天。港区議選といえば、小生が人生でただ一度だけ投票に行くのを忘れた痛恨の選挙でもあるけれど、やはり、さすがは港区、民度が高いということなのだろう。ぜひ、児童相談所の問題などをスマイルで解決していただきたいところだ。

 気を取りなおして、4時47分の京浜東北線で出発。5時25分の東海道線始発でも一応間に合うのだけれど、えきねっと予約の指定席が、朝5時半までは発券できないということで、念のため早めに東京駅へ。無事に発券を済ませて、おなじみの「祭」さんで牛肉どまん中を購入して、6時4分のやまびこ41号で北へ。お先にトクだ値の35%割引ということでグリーン車を奮発。

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 朝の東北新幹線はいつもよく眠れる。お弁当を食べて、仙台あたりまで熟睡。そして、この季節の東北新幹線は、高速で季節を巻き戻してくれるので、一関あたりまで来ると、沿線の桜が満開で、背景の山には雪が残って、コントラストが美しい。

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 新花巻で下車して、釜石線。快速「はまゆり」には、指定席がついていて、座席も2人がけクロスシート。沿線の桜を眺めながらネットをチェックしていると、岡村孝子さんが白血病との衝撃的なニュースが。。。80年代~90年代、美里の「My Revolution」と同じくらい岡村さんの「夢をあきらめないで」にも元気をもらってきたからね。最近のコンサートでも、「80くらいまではコンサートしたいからみなさんも長生きしてね」って、言ってたんだよ。また元気な姿を見たいよ。それにしても、ホント、人生、いつ何が起きるかわからないよ。。。

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 気を取りなおして、終点の釜石。いよいよ本日のお目当ての三陸鉄道リアス線。震災で被害を受けたJRの山田線が復旧に際して、三陸鉄道へ移管。南北に分断されていたリアス線をつないで、盛~久慈までが一体運営されることになったのだ。開通日に来たかったのだけれど、諸般の事情により断念して、だったら桜の季節にということで今日になった次第。

 10時58分の列車は、2両編成。JR線の向かいのホームから出発。さっそく海側に陣取る。クラブツーリズム的な団体さんもいて、けっこうな乗車率でうれしい。戦後にできた南北リアス線は、トンネルが多いけれど、山田線として歴史のあるリアス線は、海の見えるところも多い。鵜住居では、スタジアムの近くを通って、井上ひさしの「吉里吉里人」でおなじみの吉里吉里では、桜が満開。

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 1時間半の列車の旅が終わって、宮古着。宮古でも専用の改札はなくて、運転手さんにお金を払って降りるのね。

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 駅舎に隣接するグッズショップへ。隠居してから、無駄なグッズはなるべく買わないようにしているのだけれど、三陸鉄道となると話は別だね。応援のためにマフラータオルやらぬいぐるみやらを購入。

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 駅前のニッポンレンタカーさんでヴィッツ号をゲットして、岡村さんの曲を流しながら、ここまでのルートを今度は車で逆にたどる。三陸道で山田まで内陸をショートカットしてから、吉里吉里駅へ。ホント、桜が満開できれい。

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 さらに鵜住居の駅前、ワールドカップのスタジアムもチェック。まだ仮設の座席の工事は全然始まっていないようだけど、大丈夫なのかしらん。

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 釜石郊外の唐丹の桜並木を見てから、釜石道を西へ飛ばし、花巻JCTで東北道へ合流。このあたりは、速度向上の試験区間で、昨年通ったときは110キロ制限だったのだけれど、今回は120キロ制限にさらに緩和。とはいえ、ヴィッツ号はパワー不足なので、95キロくらいで走行車線をのんびり走行して紫波ICで下車。

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 だいぶ日が傾いてきたけれど、チェックイン前に紫波城山公園へ。頂上付近、一面の桜で盛大。西向き斜面で、頂上付近からは逆光になるのであまりいい写真とれなかったけど、すばらしいよ。

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 本日の宿は、紫波中央駅前のオガールインさん。これが、よくわからないんだけれど、駅前が、再開発というか、役場とか住宅とかいろいろコンパクトにまとまってあって、その一角に体育館があって、そこへ併設されている2階建てのホテル。スポーツ合宿なんかに使われているみたいだけれど、大浴場・朝食付きで5600JPYだからリーズナブルだ。

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 大浴場で運転の疲れを癒やして、ビアをいただき、早めに就寝。


 

 

2018/11/18:えきねっとトクだ値で行く秋の福島競馬(2)マイルCS大勝!

◆福島→横浜:はれときどきくもり:10617歩

 グランパークホテルエクセル福島恵比寿さんは、改装して設備は整っているのだけれど、やはり造りは古いので、乾燥してしまい何度か目が覚めて、6時起床。朝風呂。朝食ヴァイキングは、なかなか充実している。周囲には、遠征組のおじさんも多数で、朝から検討に余念がない。なかなかいい雰囲気だ。
 開門と同時に入場して、今日もB指定席で朝ビアで乾杯。I君は今日も1レースから3場参戦で忙しい。小生は、基本は福島のみ。2,3,4レースとハズレで、昨日の儲けを吐き出してきたところで、4,5レースは障害なので、内馬場を散歩。園内にはバラ園んもあって、晴れ間が出てきてひんやりした秋の空気が心地よい。福島は襷の障害コースがあって、目の前を馬が飛んでいくのはなかなかの迫力だ。

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 態勢を立て直して6レース、叩き3戦目の3歳馬14番メモリーコバルトからの外外馬券が的中。13−14−15と入って、馬連、ワイド、3連複は99.1倍。これでこの2日トータルでの負けはほぼなくなった。すばらしい。特に根拠はないのだけれど、迷ったら3歳馬、迷ったら関西馬っていうのが今回は成功した感じ。

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 儲けをだいぶ吐き出してきたところで、いよいよ京都メインは、マイルCS。なかなかの豪華メムバーだけれど、こちらは、月曜日の時点で、本命はステルヴィオに決めていた。迷ったら3歳馬、迷ったらガイジンだ。そして京都1600なら内枠有利。同じステルヴィオ本命のI君は、差し馬なので1枠1番を心配していたけれど、ガイジンなら前へ行くとみた。その通り、好スタートから内ぴったりを先行して、直線、外から少しかぶされそうになるのを我慢して追い出しを待ってからのスパートで見事な勝利。2着も同じ1枠のデムーロで、単勝、馬単、3連複的中で大勝利!しかし、これはビュイックが本当にうまかったねぇ。
 帰りもえきねっとトクだ値。やまびこ148号で帰京。遠征競馬で大勝は何度かあるけれど、往復の交通費、宿泊費に飲み代まですべて馬券でまかなえるっていうのはめったにないよ。まったくもってすばらしい。すべては、ビュイックのおかげである。昨日に続き小敗ながらもおおいにリフレッシュしたというI君と、来春の阪神競馬での再開を約束をして解散。

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2018/11/17:えきねっとトクだ値で行く秋の福島競馬(1)すいか無念

◆横浜→福島:くもりときどきはれ:10157歩

 遠征に備えて、5時15分に目覚ましをかけて早めに就寝したら、0時半に目が覚めて、そのまま眠れなくなってしまった。遠足の前の子ども状態で、やっと明け方に少し眠ったと思ったら、目覚ましに叩き起こされる。6時39分発の上野東京ラインで東京駅へ。
 新幹線乗換え改札で、I君と合流。彼も昨晩は、ワクワクして眠れなかったという。高校ゴルフ部の仲間で、共にゴルフはソコソコに遊んでいたクチで、学生時代は、小生は競馬、彼は麻雀だったのだけれど、ここ10年くらいは競馬にはまっているということで、春のゴルフ部合宿で久々に再開した際に、今度はぜひ遠征にと、秋の福島競馬1泊2日の旅が実現することになったのだ。
 えきねっとトクだ値で30%割引のやまびこ125号で出発。福島までは1時間半だから楽チン。久しぶりの福島駅前で、ビアとハイボールを購入して、バスで競馬場へ。心配されたお天気もなんとか持ちそうだ。JRAカードで予約済のB指定席を無事にゲットして、4階へ。
 初めて競馬にいっしょに行くと、相手の券法が気になるものであるけれど、I君は、無事に席につくやいなや、おもむろにノートPCを持ち出して次々と画面を立ち上げる。指数派+若干の自分のさじ加減というところのようで、しかも他場にも積極的に参戦するから、3場開催の午前中などは実に忙しい。馬券も窓口では買わずに何やら検討しているソフトからPATへ連携して投票しているようだ。したがって、競馬新聞はもちろん、スポーツ新聞も不要。そのかわり、電源とWifiは欠かせない。日刊スポーツの競馬サイト他、いくつかの有料会員になっているようで、馬柱はそこでも確認できる。小生などは、福島の新聞が新橋あたりのキヨスクまでいかなくてもコンビニでプリントできるとは便利な時代だとありがたがっているけれど、時代はどんどん進んでいて、紙の競馬新聞が絶滅する日は案外遠くないかもしれぬ。

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 最近になってスーパードライにはまったというI君とさっそく乾杯してから、お互いに検討開始。福島の2歳未勝利とか正直、検討のしようがないのだけれど、4レースで、なぜか3連複145.9倍をゲット!これは幸先がいい。

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 米沢牛のお弁当を購入したところで、うしという方が登場。今日の6レースに、ウォーターメロン号が出走するということで、なんと福岡から仙台空港へ飛び、新幹線で福島というすごい乗り継ぎで駆けつけてきたのだ。初勝利を飾った福島ダ1150、前走できっかけをつかみ、相手も楽になって、鞍上に柴山を確保ということで、2勝目の条件は十分揃ったと思ったのだが、出遅れ気味のスタートから最後方まで下がって万事休す。ちなみに、パドックでの氏と師の会話については、ここに記すことはできませぬ。。。

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 ゲストもお帰りになったところで、午後から再び勝負に専念。一進一退というかジリ貧気味だったけれど、福島メインのフルーツラインカップで、芝2600ならステイゴールドだろうということで購入したゴールドフラッグが、4コーナーでも後方で絶望的な位置から短い直線でまさかの差し切りで、単勝とワイド的中で快勝。これでもう負けはなくなって、福島最終の高湯温泉特別も指数上位の2頭から買って馬連、ワイド的中。望外の勝利で初日をしめくくった。スーパードライ、ハイボール、ウーロンハイ*2と盛大に飲みながら3場徹底的に参戦したI君は、小敗の模様。
 駅前へ戻って、ホテルへチェックイン。グランパークホテルエクセル福島恵比寿さんには、大浴場がついているので、さっそく入浴してから街へ。I君も食にはそれほどこだわりはなくて、飲めればいいというタイプなので、近場の焼鳥屋に入って、ビアで乾杯して、手羽先、つくねなどいただきながら、共通の友人の近況など確認しつつ、明日の検討に備えて早めにホテルへ。I君の前夜検討にはプリンタも必要とのことで、ホテルのプリンタを借りて何やらプリントアウトするとのことなので、解散して、小生は、第2回入浴後、早めに就寝。

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2018/9/3:青春18きっぷ5枚目・常磐線代行バスで帰還困難区域を行く

◆仙台→原ノ町→浪江→富岡→いわき→勝田→上野→横浜:くもり:6793歩:浪江の最高気温=24.1度

 5時すぎに目が覚める。朝風呂。今日は朝食は付いてないので、7時すぎにチェックアウトして、黒い吉野家へ。我が家の近くのはあんまり変わり映えしなかったけれど、ここの黒い吉野家は、事前に注文してブルブル震える機械が鳴ったら受け取る方式で、お席もファミレスなみにゆったりしていて、Wifi、AC電源完備。特朝朝食とごぼうサラダとコーヒー。780JPYだからけっこういいお値段だ。

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 青春18きっぷの最後の1枚を使って横浜へ帰る。行きと帰りで同じルートではつまらないので、帰りは常磐線回り。8時13分発の常磐線原ノ町で出発。

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 常磐線回りとさらっと書いたけれど、原発事故の影響で、常磐線はまだ不通区間が残る。原ノ町で乗り換えて10時11分浪江着。ここから富岡までの十数キロが最後まで残るバス代行区間だ。

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 駅前から代行バスに乗車。ちょうどバス1台ほぼ埋まるぐらいの乗車率。基本的にには、地元の人よりも、青春18きっぷ組を含む旅行客というか体験組が多そうだ。バスガイドさんが乗っていて、帰還困難区域を通過するため、窓の開閉は厳禁とアナウンスがある。正直、帰りのルートを検討する際は、いろいろ迷ったのだけれど、せっかくの隠居だから、この際、見られるものは何でも見ておこうということで選んだ次第。

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 一昨日は陸前高田を通ったばかりだけれど、津波とちがって、除染の問題があるので、原発事故の復旧というか、このあたりの被災地域の復興は三陸よりも大変だ。バスは迂回せずに国道6号線を最短距離で進むので、すぐに帰還困難区域に入り、左側はほぼ進入禁止。道路だけじゃなくて、家の玄関もバリケードのようなもので封鎖されていて、放置された住居や商店が続き、ちょっと言葉にならない。もっとも近いところでは、福島第1原発まで数キロで、何やら鉄塔などが見える。理屈では大丈夫とわかっていても、やっぱり少し緊張する。

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 双葉、大野と過ぎて、夜ノ森。このあたりは、線路沿いの桜がとてもきれいだったところ。常磐線の全線開通は2020年春の予定とのことだけど、線路は少し移設されるのだろうか。またあの桜を見に来られるかな?
 いろいろ考えさせられる30分間がすぎて、富岡駅到着で代行バスの旅は終了。駅も新しくなったようで、ロータリーもきれいに整備されている。線量計があるけれど、0.066と言われても小生にはよくわからない。

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 11時30分発のいわき行きで列車の旅再開。スーパーひたちに使われていた651系が来たので快適だ。40分余りでいわきへ到着。

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 常磐線の中核駅のいわき駅は、乗り換えたことはあるけれど、降りるのは初めて。昔は平だったよね。人口では、福島市や郡山市を超えるいわき市だけど、駅前は案外寂しい。
 少し時間があって、12時48分発の水戸行き。そして、終点の水戸のひとつ手前の勝田で今度は始発の上野行きに乗り換える。ここまで来ればグリーン車がついているので、楽チンだ。田んぼが畑になり、駐車場になり、アパートになり、だんだん東京近郊の見慣れた景色になって来て、上野到着。上野東京ラインに乗り換えて17時13分横浜着。盛りだくさんの東北の旅が終わり、青春18きっぷも5日分使い切って大団円。

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(青春18きっぷ5枚目)
仙台813→230M→936原ノ町952→126M→1011浪江1030→常磐線代行バス4便→1100富岡1130→672M→1212いわき1248→554M→1410勝田1424→424Mグリーン→1629上野
上野1642→1893Eグリーン→1713横浜
(395.9Km/¥6480相当)

※5枚合計(1921.3Km/¥32,130相当)

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2018/9/2:青春18きっぷ4枚目・20?年ぶりの水沢競馬参戦

◆盛岡→水沢→一ノ関→小牛田→仙台:くもり:13313歩:一関の最高気温=24.5度

 疲れもあったとは思うけれど、6時15分まで熟睡。朝食ヴァイキングは野菜をたっぷりいただいて今日も8時半チェックアウト。本日は、久しぶりに水沢競馬に参戦ということで、途中のコンビニでケイシュウを購入。盛岡の市内のコンビニで普通に地元の競馬新聞が買えるのが岩手競馬のいいところだ。

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 青春18きっぷも4枚目。今日は仙台までなのでそれほどお得感はない。8時58分発の普通列車は、いわて銀河鉄道さんの接続待ちで遅れて出発したけれど、途中遅れを取り戻して定刻に水沢駅到着。競馬場への無料バスは、駅の反対側からの出発でちょっと迷ったけれど、無事に水沢競馬場到着。畜産フェアで地元産品がいろいろもらえるからか、開門前にけっこう人が並んでいる。指定席1000円を購入して入場。

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 盛岡競馬場にはけっこう参戦したけれど、水沢は相当久しぶり。ひょっとすると、トウケイニセイVSライブリマウントの南部杯以来ではないか?あるいは、その後、桐花賞に来たっけ。いずれにしても23年ぶりくらいになる。当時は地方競馬の雄ともてはやされた岩手競馬も一転して廃止の危機になり、震災が追い打ちかと思われたが、復興支援の名目でなんとか粘っているうちに売り上げが回復して来た。よくぞ生き残ってくれたものである。名物のジャンボやきとりも健在だ。

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 1RのC2十二組から参戦。どうやら岩手競馬では、この開催から3歳がC2に編入されてくるようで、南関東の7月のC1と同じような感じで、基本的には3歳馬有利のようだ。もっとも、3歳馬といっても、岩手生え抜きの馬もいれば、JRA未勝利組、南関東B〜Cあたり、さらに園田やら門別からも転入があるので、比較が難しい。

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 ならばということで、パドックも加味して購入。当たることは当たるんだけど、例によって固いので、当たり損ばかり。3Rのトーセンスパンキーは、南関東B3からの転入なんだけれど、4走前が帝王賞ということで場内でも話題になっていた。帝王賞では、ゴールドドリームに8.9秒離されて14着だったけれど、岩手C2十組は、快勝。それにしても、この馬も含めてこのレース社台ファーム生産馬が3頭もいる。こんなことでいいのかしらん。
 結局、5レースまで全部的中したけれど、回収率90%で小敗。メインまでいると遅くなるし、2歳重賞なのでパスして、早めに引き上げる。帰りのバスは、最終レース終了後の1便だけになってしまったので、駅まで30分ほど歩いて、14時13分発の一ノ関行きへ。この列車も、青春18きっぷ族がけっこう乗っている。

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 一ノ関、小牛田で乗り換えて仙台16時30分着。今日はここまで。一昨日が寿司通りだったから、本来なら牛タンストリートの予定だったけれど、なんだか美味しいラーメンが食べたくなり、食べログ3.58の末廣ラーメン本舗さんへ。行列することも多いようだけれど、17時前という中途半端な時間なので、さすがにすんなり入場が許されて、ビアとチャーシューメン。悪くはないけれど、行列するほどではないかなぁという感想。魚介系スープが好きな人にはいいかも。

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 今夜のお宿は、久しぶりに三井ガーデンさん。今回の旅は、3泊とも健保補助金が出てるので、自己負担は少しだけ。大浴場で疲れを癒して、早めに就寝。

(青春18きっぷ・4枚目)
盛岡858→1532M→1009水沢(水沢競馬・小敗)1413→1540M→1437一ノ関1441→536M→1528小牛田1542→2554M→1630仙台
(183.5Km/¥3350相当)

2018/9/1:三陸鉄道運転体験会に参戦!

◆気仙沼→盛→釜石→盛岡:くもり:12817歩:大船渡の最高気温=24.8度

 夜中に目は覚めたけれど、ラ・ジェントさんのベッドはまずまず。7時前に起き出して朝風呂、朝食ヴァイキング。
 8時半にチェックアウトして、気仙沼からBRTで出発。途中、陸前高田を通る。震災後にお客様の復興のほんの端っこの方だけれどお手伝いした町。がれきはもちろんなくなったけれど、流された旧市街地はそのままで、高台に新しい街が造成されて景色がだいぶ変わって来た。

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(ピカチュー)

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(今日もBRTで出発)

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(奇跡の一本松)

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(陸前高田新市街)

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(専用道を行く)

 こちらも懐かしい大船渡市に入って、盛駅着。本日は、3鉄まつりが開催されている。三陸鉄道の3鉄かと思ってたけど、JRと岩手開発鉄道も含めての”3”鉄ということのようだ。

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(3鉄祭り)

 着ぐるみとかミニSLとか物販も盛んだけれど、お目当ては、三陸鉄道の運転体験会。昨年、岩手県にけっこうまとまった金額をふるさと納税して、使途に三陸鉄道支援を指定したところ、返礼として運転体験会ご招待となった次第。
 他にも有料での申し込みや抽選で当たった人など本日は19名が参加する模様。受付、写真撮影の後、運転講習ということで、ヴェテランの運転士さんの講義を30分ほど受けてから順番に運転開始。

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(マニュアルを熟読)

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(運転講習)

 運転は、構内の引き込み線の中を2往復。ひとり10分の計算でスケジュールが組まれているようだけれど、スケジュールが押しまくり。待っている間に、ポイント切り替え体験とか司令室見学とかもあるのだけれど、こちらがまた段取りが悪くて、かなり混乱。小生は13番目なのだけれど、当分回ってきそうもないので、いったん祭り会場に戻ってぶらぶら。今は旅客扱いを辞めてしまった岩手開発鉄道の機関車など見学して時間をつぶす。

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(駅構内で運転体験)

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(いよいよ来年)

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(震災後、クウェートの補助で購入した36−700形)

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(お隣の岩手開発鉄道・1)

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(岩手開発鉄道・2)

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(岩手開発鉄道・3)

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(三鉄くん)

 13時頃にさすがにだいぶ進んできて、まずポイント切り替え体験。けっこう重い。そして、司令室見学が終わると、いよいよ運転が近づいてきた。早めに車両に乗り込んで、前の人たちの様子を見学。過去に何度か経験した人もいるようで、ブレーキをピタッと止めて本職の運転士に驚かれてる方もいる。

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(ポイント切り替え体験)

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(いよいよ運転体験!)

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(車内の様子)

 いよいよ小生の番。前の方から帽子とカギを受け取る。前後の切り替えスイッチを操作してから、前方へ移動して、ATS警報解除、車掌の出発合図を受けて、後方確認よし、前方確認よし、警笛を鳴らしていよいよ出発!

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(前方よし!)

 初回は本職の運転士さんが手を添えていっしょに操作してくれる。ブレーキを解除して、マスコンを手前に引き、1ノッチ。さらに2、3ノッチまで入れて戻す。時速10キロ近く出るからけっこうなスピード感。車庫のはずれで係の人が旗を降っているので、その前で止める。ブレーキ1、2、1。ふぅ。。。

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(出発進行!)

 休むまもなく、前後を切り替えて、反対側の運転台へ。今度は、車庫の奥が行き止まりになるので、より慎重に。操作を指導する運転士さんの他にも、撮影してくれる助手の方がいて、車掌の役目の肩がいて、全体を見る方もいてだから、本当に手間がかかっていて、ありがたいことである。

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(50mくらいを)

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(2往復します)

 どうもビビってしまって、ブレーキも早くなってしまい、正直、あまりセンスがよいとは言えなかったけれど、なんとか2往復終了。修了証をいただき運転体験会終了。いい記念になったし、何より応援している三陸鉄道でできたのがうれしい。国鉄の赤字ローカル線廃止の法案ができたときに、地元負担の第3セクターなら存続できることになって、その切り替え第1号が三陸鉄道。昭和59年開業だから中学3年の時だけれど、ちょうど修学旅行が東北で、オプションで選ぶコースの中に開業したばかりの三陸鉄道があって乗車できたんだよね。以来、何度か乗車して応援してきたけど、来年には、被災したJR山田線の宮古ー釜石間も引き継いで、盛から久慈まで160キロを超える路線になる。第3セクターの優等生と言われて当初は黒字だったけれど、近年は赤字続きで地元自治体の負担で存続している現状だけれど、なんとかこれからも維持してほしいし、先日来たばかりの鵜住居の復興スタジアムの近くにも駅ができるようなので、来年のワールドカップの輸送にも活躍してもらわないとね。

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(無事に終了して)

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(修了証をゲット!)

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(来年もまた来ます)

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(南リアス線で釜石へ)

 盛からは、その三陸鉄道の南リアス線に乗って、2週間前に来たばかりの釜石へ。明日トライアスロンの大会があるようで、駅前は、それらしい体格の人が大きな荷物で集まっている。

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(恋し浜・1)

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(恋し浜・2)

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(釜石・1)

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(釜石・2)

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(待ち遠しい)

 だいぶ日も暮れてきたけれど、17時47分発の釜石線で盛岡まで行く。先日高速で走った仙人峠を2両の気動車はのんびりと越えて、花巻から東北線に入り盛岡まで直通。地元の銀河高原ビールを飲みながら、ゆったり3時間弱の旅。

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(釜石線)

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(銀河高原ビール)

 先々週は時間がなかったので、フェザンで済ませたけれど、盛岡まで来たら、やっぱり盛楼閣だろうということで、さっそく参戦すると、盛大に並んでいる。何やら音楽フェスがあったようで、遠征組の女子多数。一瞬めげたけれど、はむほーも確認できたことだし、名前を書いて待ってると、案外早く入場が許される。冷麺だけの観光客が多いけれど、せっかくなので、ハイボール*2、キムチ、ロース、カルビ、冷麺(ちょい辛)とたっぷりいただき大満足。青春18きっぷで乗り継いで来た割には盛大に散財してしまったけど、まぁ、それはそれ、これはこれだろう。フェスのせいか、メトロポリタンがブックフルなので、夜風の涼しい市内を歩いて、ダイワロイネットさんにチェックインして盛大な1日が終わる。

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(盛楼閣・1)

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(盛楼閣・2)

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(盛楼閣・3)

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(大団円)

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