2017/01/29

2017/1/29:神勝寺〜尾道へ

◆鞆の浦→福山→生口島→尾道→横浜:くもりのちあめ:10858歩

 5時起床。いびき問題はあるがまぁまぁよく眠れた。6時入浴。7時30分朝食。母は洋食、小生は和食。おかずが2段になっていて、鯛雑炊と広島産のご飯が両方。和食でもはっさくジュースとコーヒーが飲めるのもうれしい。初参戦の汀邸さんは、お部屋、お風呂、お食事ともになかなか健闘したといえるし、鞆の浦の街も期待以上によかった。
 再び狭い路地を通って、鞆の浦を後にして、今朝はまず神勝寺へ。母が見つけた怪しげな禅寺で、庭が盛大なのと、名和さん設計の何やら怪しげなミュージアムがあるという。
 1200JPYを払って入場すると、たしかに広大な庭が広がる。昨年の足立美術館と同じ庭師の作ということで、そういえば同じような感じだけれど、それにしても広い。

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 崖を上り、大げさな橋を渡ると、昨年できたばかりという洸庭に。ここは、30分毎の入れ替え制のアートパビリオンとのことで10時の回に入場。相客は2人で4人で入場すると、中は真っ暗。本当に真っ暗である。そして、遠くにかすかに灯りが見えたり、水が波のように見えたり、まったく何だかわからないと思うけれど、そういうショーというか演出がいろいろと行われる。瞑想するべきなのか何なのかもよくわからないけど、禅といえば禅なのかもしれない。たっぷり30分間。

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 再び庭園散策。1周するとけっこうな広さで一番奥には、白隠のコレクションがあるとのことだったけれど断念。園内各地には、全国各地の寺院から移築したり、再建したような小屋もいろいろあって、うどん屋があったり、お茶屋があったり。売店も充実していて、とにかくお金がかかっているのだけれど、お客さんは数えるほどで、最初の投資もすごそうだけれど、維持費もとんでもなくかかりそうで、いくら宗教法人とはいえ、採算がとれているとはとても思えない。1965年に地元のお金持ちが始めたお寺のようなので、採算度外視なのかもしれないけれど、不思議なお寺である。そういえば、大浴場もあって800JPYで日帰り入浴もできる。言葉ではうまく説明できないので、興味のある方が一度参戦してみてはいかがか。
 空模様が怪しくなってきたけれど、せっかくなのでしまなみ海道を渡る。生口島と大三島の間、多々羅大橋のたもとの瀬戸田PAへ。以前ほどの規模でなくなってしまったけれど、レモンやネーブルその他もろもろ地元産のものを販売しているので母がいろいろ買い込む。

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 大三島で引き返して尾道へ。実はこの街は、ほとんど初参戦。駐車場にクルマを停めてまずは尾道ラーメン。大行列のお店を回避して、適当に選んで「ベッチャーの胃ぶくろ」さんに入場したけれど、あまりクセのない醤油ベースのラーメンでなかなか美味しかった。食べログ3.34。

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 幸い雨がいったん止んだので、ロープウェーで千光寺公園へ登る。本当は、帰りは歩いて下りながら名所を散策するのがよいようなのだけれど、母も疲れているので、ロープウェーですぐに下山。今ひとつぱっとしない中心部を歩いて海側へ戻るとおのみち映画資料館がある。小津安二郎さんや新藤兼人さんの作品にちなんだ資料などが展示されているが、500JPYの割には今いち。小生の世代だと、尾道の映画といえば、大林宣彦さんじゃないかと思うのだけれど、まったく触れられていないのはあまりにも遺憾である。(帰宅後調べたところ、尾道生まれの大林さんは、ロケセットなどを観光用に残さない主義で、尾道市と対立して絶縁宣言した模様・・・)
 無事に全日程を消化したところで、雨が本降りになってきた。再び山陽道で広島空港へ。レンタカーを返却して、ラウンジでビアを飲んで17時のANAで無事に帰宅。

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2017/01/28

2017/1/28:宮島から鞆の浦、汀邸遠音近音へ参戦♪

◆横浜→宮島→鞆の浦:はれ:13391歩

 5時45分起床。朝風呂。YCAT6:53発のリムジンバスで第2ターミナル。今週は、母の誕生日恒例の親孝行シリーズ。いっしょにマイル割で広島空港へ飛ぶ。

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 寒さも一段落して、穏やかな冬晴れ。ニッポンレンタカー・ヴィッツ号で山陽道を西へ。空港連絡バスでおなじみのルートだけれど、あいかわらず広島空港は遠い。11時すぎに宮島口へ到着。港からそんなに遠くない場所に駐車場をなんとか確保して、JRのフェリーに乗り込む。
 マツダスタジアムの遠征以来だから5、6年ぶりの宮島。前回は干潮でちょっと今いちだったけれど、今回は満潮からまだ1時間くらいなので、水もたっぷりあるようだ。春節休暇が始まったけれど、ガイジンさんよりは日本人観光客が圧倒的に多いのは前回と同じ。これだけ日本人でにぎわう観光地も最近ではめずらしい。

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 まずは穴子めし。母も何軒か事前調査していたようだけれど、混み合う前にということで、花菱さんに早々に入場。小学生以下お断りということで空いている。味はまぁこんなものかというところ。意外とあっさり系である。

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 腹ごしらえをすませて、厳島神社に入場。天気がいいので気持ちがよい。帰りは海岸沿いを歩いて、カフェでもみじまんじゅうとコーヒーをいただき、フェリーで宮島口へ戻る。

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 宮島から今日の宿泊地の鞆の浦まではけっこう距離がある。車窓からでいいので原爆ドームとマツダスタジアムを見たいということなので、国道で広島市内へ出て、中心部を経由してから山陽道へ。福山西インターまで高速を飛ばして、鞆の浦へ。突然道が狭くなると鞆の浦の中心部で、海岸へ出て鴎風亭さんへ。本日のお宿は同系列の汀邸遠音近音さんなのだけれど、汀亭には駐車場がないので、こちらへ停めて送迎車に来ていただくという。しばらくすると軽自動車の送迎車がやってきて、たしかに狭い道を突き当たったところで汀亭さんに到着。

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 母とのシリーズは、3年前と昨年が星野リゾート、一昨年は鹿児島の妙見石原荘。星野リゾートクラスのお宿がこの辺にあるかしらんと探してみつけたのが、汀邸。石原荘とちがって、初参戦なので不安もあるが、ブログなどでの評判もなかなかよい。
 目の前が瀬戸内海で、正面に弁天島が見えるまずまずのロケーションのお部屋にチェックインして、夕食前に、鞆の浦近辺を散歩。宿の裏手の急な階段を上っていくと、猫がたくさんいる。太っていて、毛並みもいいし、人を怖がらずに悠然と歩いている。このあたり、古くは、島になっていて、南北朝の戦いもあったとのことだが、今は陸続きになっている。たまたま通りかかった最近東京から移住したというお兄さんによれば、目の前の家に、宮崎駿さんが2ヶ月間滞在して、ポニョの構想を練って、その後、ジブリの研修で社員もつれてきたとのこと。

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 雁木のある港へ出て、鞆の浦の中心部へ。歴史のありそうな街並みで狭い路地の両側に古い帆布屋さんがあったり、昭和なおもちゃ屋さんがあったり、おしゃれなカフェがあったり。明治維新前夜にも坂本龍馬が来たり、三条実美が京から逃げてきたりとかいろいろ歴史があるらしい。一回りしても1時間くらいの狭いエリアに蘊蓄がぎっしり詰まってそうで、ブラタモリごっこにぴったり。あるいは、山田五郎さんの解説でも聞きながら歩きたい街だ。

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 宿に戻って、部屋付きの露天風呂で第1回入浴を済ませてから、夕食。量を少し抑えて質優先のコースなのだけれど、どうしてどうしてなかなか盛大である。蟹、牡蠣、牛ときて、最後は鯛めし。美味しいのだけれど、鯛めしは、全部は食べきれない。おにぎりにしてくれたけど、明日の朝はまた朝食も盛大そうである。

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(前菜)

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(御造り 旬魚盛り合わせ)

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(蒸し物 福山渡り蟹蒸龍蒸し)

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(旬菜 広島牡蠣料理)

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(肉料理 黒毛和牛)

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(御食事 鯛釜飯)

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(水菓子)

 デザートのフルーツとお誕生日サービスのケーキまで堪能して部屋に戻ると、お迎えが来ていて、貸し切り風呂へ。全室露天風呂付きだけれど、5階には、貸し切り風呂が2つあって、無料で使える。お湯も眺めも同じなので部屋のお風呂でもまぁ十分なのだけれど、せっかくなので、堪能。23時前に就寝。

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2016/10/29

2016/10/29:サイスさんと行く呉越同舟・夢の対決、ファイターズ10年ぶり日本一!

◆横浜→広島:はれ時々くもり

 マツダスタジアムの連敗から1週間、今さら地上波で野球中継を見る気にもならず、大谷くんのサヨナラヒットも、西川のサヨナラ満塁ホームランも夢の中。北の大地で流れは変わり、王手をかけての第6戦。
 今回のチケットは、対戦相手も決まらず、同行者の意向も確認せずでとりあえず申し込んだのだけれど、カープvsファイターズの日本シリーズとなれば、サイスさんに声をかけないわけにはいかないだろうということで、打診したところ、ハヤトくんの分のチケットもとれればOKということで、急きょ一般発売で、なんとかビジターパフォーマンスをゲット。難航した宿の方はサイスさんががんばって確保してくれて、呉越同舟の夢の対決が実現。羽田空港ANAラウンジで久しぶりのハヤトくんとも合流して、シウマイと千疋屋の杏仁豆腐を交換して、出発。
 1週間ぶりの広島空港、季節が進んで風は冷たいが、今日はよく晴れている。バスの渋滞もそれほどなく17時すぎには広島駅へ。今季初観戦というハヤトくんのテンションも上がってきた。駅近くでサイス親子は風船を、小生はプログラムを、さらにお好み焼きなど購入してスタジアムへ。サイスさん親子は、先週とほぼ同じ2階内野席。もちろん今日も赤い。お好み焼きだけいただいてから、小生は追加購入のビジターパフォーマンスへ移動。カープファンが購入して立ち見しているとかで多少空席があるし、発売開始1分後にギリギリ購入したお席は仕切りが邪魔で見切れ席のようだけれど、とりあえず赤い人に囲まれないので、これなら心細くはない。

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◇2016/10/29:○F 10-4 C(広島)

 初回、第5戦の満塁ホームランで勢いに乗った西川くんがいきなり3塁打!中島もつないで岡タイムリー先制してなおノーアウト。さぁ翔さん!ここで打てばほぼ決まりだ!というところでゲッツゥー。。。
 2回裏、ノーアウト2、3塁のピンチ。小窪、石原ならなんとかならないか?と思っていると、ワイルドピッチとレアードトンネルであっさり逆転。。。最近、大野くん、ちょっと後逸が多いよねぇ。。。第5戦の市川が満塁でハーフバウンド止めただけに。。。
 4回表、今度はカープのエラーにつけこんで、賢介タイムリーで同点。なおノーアウト2、3塁で大野くん内野ゴロ。どうもねぇ。。。ここで追加点がとれないと嫌なムードになると思ったのは栗山監督も同じだったようで、いったん打席に向かった増井に代えて代打ヤノケンジで勝負!レギュラーシーズンは無理せず我慢の采配だけれど、短期決戦になるとホント積極的で見ている方も納得できる。しかし三振。うーん・・・というところで、西川くんが今日2本目の3塁打!!!すばらしい。
 早めに増井を代えて、高梨くんあたりのロングリリーフかと思いきや、鍵谷。うーん。嫌な予感がするけれど、ここまできたら栗山さんを信じるしかない。先頭打者に四球。見ていられないので、裏の通路へ移動。2死2、3塁まで追い込まれて、代打新井。ようやく緒方監督も栗山さんを見習って早めの勝負に出てきたようだ。ここが今日の勝負どころになりそうだったがなんとか三振で切り抜ける。
 5回に丸ソロで1点差となって、6回の表のチャンスをつぶして、6回裏。石井が先頭の松山に打たれて1人で交代。さて、ちょっと早いけど、バースか谷元か?と思うと、なんと井口。。。えー・・・ここまで来たら栗山さん信じるしかないんだけど、だけどさぁ。。。大野くんの見苦しいプレーなどもあってどうなることかと思ったけど、とりあえず同点で止まったよ。。。松山に代走出してくれたしね。カープはここでひっくり返したかったよね。
 仕切り直し。もう3時間経過。寒いけれど、気にしていられない。7回、今村6連投。そして8回。ジャクソン6連投。今日は仕方ないけれど、結局、ここまでの使い方が?っていうことだよね。それでもあっさり2死になって、西川ポテンヒット。ナカシじゃ長打がないし、西川が走ってもヒットじゃ簡単には還れないからここから点をとるのは大変と思っていたら、中島四球。岡ヒットで勝ち越しか!と思ったらやっぱり還れない。満塁。結局、翔さんなんですよ。翔さんが打てば勝つし、打たなければ勝てない、さぁ!と思ったら押し出し。。。結局、すかっと決める翔さんは今シーズンあんまり見られなかったけど、勝ち越しは勝ち越しだ!ちなみにネクストの大谷くんについていろいろ解説者が語っているけれど、ピッチャーの打順だから一応誰か立つんだし、あの場面すでに満塁で歩かせる選択なかったから、正直、あれはあんまり深い意味はないと思うけどね。
 それにしても、ここで緒方監督が固まっちゃたよね。岡のところ、翔さんのところ、百歩譲ってバースのところ。1点なら全然わからなかったからねぇ。。。逆転されたから、ピッチャーだからって、あれよあれよ。そしてバースタイムリー!ほぼ決まったけど、それでもまだここで交代だったよね。レアードが満塁で握った!!!いよいよ日本一へ!!!
 貴重なタイムリーを打ったバースが8回を三者三振!そして6点リードの9回は谷元。うん、これでいいよね。大谷くんを最後まで温存して日本一を決めた!胴上げ!

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 2連敗からの4連勝。そして、接戦からちょっとした相手のスキにつけ込んで大量点で決める。11.5ゲーム差をひっくり返した今シーズンと同じような戦い方が凝縮された6試合。テレビはほとんど見なかったけれど、大谷くんや黒田のおかげでそれなりに注目もされたようで、日頃あまり野球を見ない人たちにも、プロ野球の楽しさ、ファイターズとカープのすばらさしさの一端を見てもらえたのがうれしいよね。翔さんユニを着たまま、歩いてホテルへ。最高のシーズンに乾杯♪

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2016/10/22

2016/10/22:日本シリーズ@マツダスタジアム♪

◆横浜→広島:あめ

 福岡、札幌、所沢、パリと続いた遠征が一段落したところで、さすがに疲れもでてぐったり。まぁ目標はあくまでリーグ優勝なので、クライマックスシリーズは、心おだやかに見守っていたのだけれど、マツダスタジアムでの日本シリーズともなればまたワクワクしてくるというもの。クライマックスの結果がわからない段階でいちかばちか申し込んだローソン先行予約が見事に当選。カープvsホークス戦にならないでよかった。
 午前中は、3年ぶりに近所の眼科へ。人間ドックで毎年のように眼底検査でひっかかり、両目視神経乳頭陥凹拡大とか怖いこと言われたのだけれど、視野検査の結果、緑内障の疑いなし。これで心おきなく野球が見られるというものだ。
 YCAT13時発のリムジンバスで出発、立教健児の敗退を確認して、羽田へ。ラウンジでお弁当をいただき、14時35分発のANA681便で久しぶりの広島空港へ。遠征らしき人の姿も見えるが、赤い人ばかり。プレミアムクラスには番長の姿も。屈強な方々が多数搭乗してきたと思ったらこちらはリコーブラックラムズさんだった。
 定刻よりやや遅れて到着。雨。かなり降っている。1週間やきもきした天気予報は、最終的に雨のちくもりになったのだけれど、本当に止むのだろうか?万一のときは、払い戻しではなくチケットごと明日に順延されるので、大変やっかいだ。
 kecoさんと合流してリムジンバス。いつもは正確に45分くらいで着くのだけれど、めずらしく市内に入ってから渋滞で広島駅に到着したのは、17時半すぎだけど、まだ雨。折りたたみ傘はあるけれど、正直雨対策はあまりしてこなかった。まさか赤いカッパを買うわけにもいかないし・・・
 3年ぶりくらいのマツダスタジアム、駅からのアプローチの入口に高層マンションがほぼできあがっていて驚く。ごちゃごちゃしたお店があった気がするのだけれど、あっという間になくなったようだ。球場入口にも、結婚式場とかマンションもできてますますにぎやかになってきた。そして、カクテル光線が漏れる入場ゲート。雨の中だけれど、いよいよテンションは高まってくる。
 2階内野B指定席。普段は自由席のエリアだろうか。背もたれがない。もちろん周囲は真っ赤っか。ユニだけでなくカッパ着用なのでますます赤が目立つようだ。ビジターエリアをのぞくとファイターズファンの姿は本当に少ない。雨は止まないが、幸い、ギリギリで屋根がかかっている。吉川晃司さんの君が代、伊調馨さんの始球式でいよいよプレイボール!

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(いよいよ!)

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(右も)

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(左も真っ赤っか)

◇2016/10/22:●F 1-5 C(広島)

 初回、ラッキーなヒットでさっそく1死1、3塁のチャンスで翔さん。結局、なんだかんだとチャンスは翔さんに回ってくる。翔さんが打てば楽に勝てるし、打てないと重苦しい展開になる。そして、我々が見てる前だと、だいたい打ってくれないんだ。期待してるんだけど・・・三振。ジョンソンの前に手も足もでない感じ。長いトンネルに入らないけどいいのだけれど・・・
 2回表、大谷くんあわやホームランの2ベース。惜しかった。そして、その裏、1死1、3塁で石原。スクイズに臭いがプンプンする。初球、はずしてもいいのでは?と思ったらスクイズ。ファウル。まぁ大谷くんの球はバントするのも落じゃない。1−1だか2−1からまた来るだろう?と思ったらやっぱりスクイズ。ファウル。スリーバントスクイズでもいいくらいじゃないの?と思ったら、さすがにそれはなく三振。やれやれと思ったら、ディレードスチールで2塁へ投げちゃってランナー生還・・・なんだよ・・・次はジョンソンなのに。。。おそらく大谷くんがサインミスでカット忘れたんだろうけど、そもそも投げる必要もないよね・・・あまりにももったいなかった。0−1で負ける可能性あり。
 3回にもチャンスで翔さん。今度はゲッツゥーだよ。。。長いトンネルにもう入ってしまった気配。。。なんだかんだ長い試合になりそうなので、裏の通路でカープうどんをいただいていたら、松山に被弾。エルドレッドにも被弾。むぅ。

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(うどん食べてたらまさかの2発・・・)

 7回にレアードが握ったけど、先頭バッターじゃ意味ないんだよね。大谷くん意地の内野安打も、ヤノケンジ併殺。それでも西川、中島が粘ってジョンソンを引きずりおろして今村を引っ張りだせばなんとかなるかと思ったけど、終了。裏には、石井とバースが打たれて万事休す。
 遺憾な結果にはなったけれど、日本シリーズっていうのは、優勝チームのファンだけが楽しめるご褒美というかお祭りであって、「絶対に負けられない戦い」ではないんだよね。だから、9月のホークスとの一騎打ちの時のように胃が痛くなったり、祈り続けて疲れたりすることもない。育成重視のカープのチーム作りはファイターズと似たようなところも多くて共感するし、1、2、3番のセンターラインはじめすばらしい選手が揃っている。そして何より日本で一番好きなマツダスタジアムの天然芝で日本シリーズが開催されて、その相手がファイターズっていうのだから幸せなことだよね。
 せっかくの広島遠征、本来ならお好み焼きでもいただきながら反省会なんだけど、いかんせん18時半プレイボールなので、八丁堀の繁華街にたどり着いたのは23時。ラストオーダーのお店も多く、うろうろしているうちに食に関心のない我らは面倒くさくなってしまって飲まず食わずで解散。


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2016/02/22

2016/2/22:2016親孝行シリーズ(2)〜松江城・出雲大社から32年ぶりの日御碕へ〜

◆松江→出雲→横浜:くもり時々はれ

 亡き父ほどではないけれど、母も最近は、多少のいびき問題があるが、まぁまぁよく寝て7時起床。朝食の予約が7時半なので、大浴場ではなくて、部屋付きのお風呂へ。大きめの壺を庭に置いたような簡単なものだけれど、一晩中循環していて、寝起きに飛び込んでも適温なのはさすが。
 朝食は和定食だけれど、サラダとフルーツもつくスタイルでありがたい。しじみのお味噌汁をおかわり。昨日撮影してくれた写真のプリントアウトにマシ君のメッセージが添えられている。ライブラリへ移動して、コーヒー。

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 今日もまずまずのお天気。まずは、国宝に昇格した松江城へ。観光用の駐車場に入場すると、右翼の街宣車が多数停まっていて驚く。今日2月22日は、竹島の日ということで、全国から右翼の方々が集結しているらしい。

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 昨日行きそこねた和菓子屋さんでおみやげを買い足して、宍道湖の北側を一畑電車に沿って出雲大社へ。60年に1度の遷宮があった出雲大社だけれど、伊勢神宮と違って、別の場所に作り直すのではなくて、いったん手前の方にいろいろと移動してから改修をするということらしい。パンパンパンパンと4つ手を叩く人が多いので、聞いてみると、こちらでは、二礼四拍手一拝とのことで、いろいろと知らないことが多い。

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 参拝後は、お約束の出雲そば。駐車場にもっとも近いお店は、皇太子さまの写真とか芸能人のサインとかあるようなところだけれど、まぁ悪くはない。

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 順調に日程を消化して、まだ帰りの飛行機まで少し余裕があるので、日御碕へ。松江、出雲は、最近も何度か来たけれど、日御碕は、サイスさんと中学の春休みに来て以来32年ぶり。帰京してからあらためてアルバムで確認すると、夜行バスで出発して、鳥取砂丘、美保関、大山、松江城、一畑薬師、出雲大社、日御碕と回って寝台特急出雲の個室で帰る5泊6日の大旅行。それ以来の日御碕神社は、安寧天皇の時代というから2500年位の歴史があるらしい。そして、最後は日御碕灯台へ。実に懐かしいのだけれど、ウミネコがいない。日御碕といえば、ウミネコというイメージで記憶していたのだけれど、実際は、近くの経島にいるようだ。
 出雲空港でレンタカーを返して帰京。親孝行シリーズは、今年も無事に終了。

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2016/02/21

2016/2/21:2016親孝行シリーズ(1)〜足立美術館から界・出雲へ〜

◆横浜→出雲→安来→松江:くもり時々はれ

 ここ数年、母の誕生日には、1泊温泉旅行と決まっていたのだけれど、今年は、「カズとうしとネイマール、愛ちゃん、こうへいさん夫妻、美女3号夫妻、瀬川D、一ふぁんさん父娘、アベチャンのお母様を夢中にし、南国の美女2号が香港からの到着を待ち焦がれるアレ」をプレゼントすることに早くから内定していた。ところが、土壇場になって、やっぱりアレはいらないから、温泉に行くということになって、誕生日から1月遅れで、JAL無料航空券で出雲へ飛ぶ。その前に、羽田の三合庵で朝食。

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 ニッポンレンタカーさんで、母のリクエストの足立美術館へ。地元のお金持ちが作った庭園は、アメリカの雑誌かなにかが選ぶ日本庭園で13年連続第1位だという。京都のお寺などより広大で、背後の山々の景色もうまく使って、それを計算したように美術館にも広い窓がとってあって、たしかにすばらしい。美術館の展示には、横山大観をはじめ、竹内栖鳳、橋本関雪など名作多数。

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 安来から松江市内へ出て、和菓子屋さんめぐり。さらに、県立美術館のしあわせのうさぎなどをひやかしてから、玉造温泉へ。本日のお宿は、星野リゾートさんの界・出雲。界は、地元の旅館をリフォームして再生するスタイルで、正直、ものすごく豪華というわけではないのだけれど、まぁ、かつてのプリンスのように、リゾートとしてある程度のレベルは約束されているので、母を連れていくのに無難は無難である。
 チェックインのときに我らを担当してくれたのは、ローマから来て5年というマシ君。南国の都会のイメージのローマから来ると、日本海側の島根県はなかなか大変なのではないかと思うと、やはり竹富島を希望したけど、却下されたとのこと。ゆくゆくは、オペレーションをやってみたいというマシ君、前途は楽ではないと思うけれど、がむばってほしいものである。

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 小さいけれどそれほど寂しくもない温泉街を軽く散策してから、宿に戻って大浴場へ。加水・循環だから特筆すべきところはないのだけれど、浴場内に日本酒が置いてあるのはおもしろい。
 夕食は、一昨年の加賀につづいて、カニコース。ここでもマシ君がサーブしてくれる。ソフトで勝負する星野リゾートさん、従業員は大変そうだ。

先付け
 寄せ豆乳 春菊味噌 八方だし
 蟹と菊花の鮎巻き
 ずいきの土佐和え

小鉢
 蟹と小松菜 焼き椎茸のおひたし

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焼き蟹
 焼き蟹 酢橘

甲羅焼き
 活け蟹の甲羅焼き

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蟹刺身
 活け蟹のお刺身

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蓋物
 蟹の養老蒸し 三つ葉あん ぶぶあられ

蟹しゃぶしゃぶ
 活蟹としじみのしゃぶしゃぶ

揚げ物
 かにの錦糸揚げ 旨塩 レモン サラダ仕立て

蒸し蟹
 活蟹の奉納蒸し

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食事
 白飯 香のもの 蟹の味噌椀 白葱

甘味
 淡雪チーズ 木苺ソース 苺 ミント

 最後まで徹底的な蟹づくし。量が多すぎず、小生でも最後まで完食。地元のしじみを使ったしゃぶしゃぶも美味。部屋や温泉は正直どうということはないのだけれど、食事は合格点というのは一昨年の界・加賀とおなじ。食後に再度入浴。湯上がりラウンジの雰囲気などは、さすが星野流というところ。レモン水をいただいて、1日目は無事に終了。

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2014/12/30

2014/12/30:西の横綱・湯原温泉へ!(KEIRINグランプリ大敗!)

◆横浜→岡山→真庭→岡山:くもり時々はれ

 ほぼ9連休の真ん中3日は遠征に出る。5時30分起床。6時14分のみなとみらい線〜京急に乗り換えて羽田空港第2ターミナル。さすがに混雑しているけれど、6時台なので、まだなんとかなる。7時25分のANA岡山行きB787で熟睡して9時前に久しぶりの岡山空港へ。

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 ニッポンレンタカーさんのオンボロのスイフト号で出発。吉備SAのETC専用ゲートから山陽道へ。上りか下りかずいぶん迷ったけど、下りで正解だった。山陽道〜岡山JCT〜岡山道〜北房JCT〜中国道〜落合JCT〜米子道と、そんなり距離はないのだけれど、分岐が続くので、カーナビがないと間違えそうだ。2時間のドライブで無事に湯原ICへ。そう、3年ぶりに露天風呂番付西の横綱であるところの湯原温泉・砂湯さんに参戦である。
 鳥取県境の近く、雪も少し残っており、気温も5度前後。まずは、一番温度の低い子宝の湯でゆっくりと温まる。38度くらいしかないと思うけれど、足下の石は温かいし、時々ぷつぷつと湧いてくる感じもあって、なんともいい感じで、アルカリ性のやさしいお湯は、いつまででも入っていられる。
 30分以上ここでくつろいでから、美人の湯、長寿の湯と転戦。長寿の湯が一番適温だと思うのだけれど、ここが一番人が少ない。ぬる湯で長期戦の方が多いようだ。混浴だけれど、女性はおばあさん1名でした。

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 1時間弱堪能して、駐車場へ戻ると、温まったのはもちろん、なにより体が軽い。せっかくなので、地元に少しはお金を落とさないということで、お湯の駅にて、おそばとノンアルコールビアをいただき、再び2時間弱のドライブで今度は岡山市内へ。駅近くに巨大なイオンモールができたということで、混雑が心配されたけれど、無事に三井ガーデンさんにチェックイン。
 部屋でくつろいで、BSでKEIRINグランプリ。46歳の神山に勝たせたいなので、思い入れ車券を購入するもそんなに甘くはなくて、武田圧勝で、大敗。スケートの五輪代表から転戦してきた武田も好きな選手だし、もう40歳なんだけど、今回だけは、神山に勝たせたかった。展開的にはチャンスがあったのだから仕方ないけれど。。。

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 せっかくなので、目と鼻の先のイオンモール岡山さんをひやかす。なんでも西日本最大級ということで、たしかにデカい。映画館からユニクロからハンズから高島屋までなんでもあるようだ。そして、通常は郊外にある巨大モールが駅前にできたということがミソで、駐車場の混雑は一時期はすごかったらしいけれど、ここなら、電車やバスでも郊外から来ることもできるし、コンパクトシティというなら、まずは中心市街地を再開発することが大事。だいたい駅裏の空き地って、自治体がヘンな何とか産業センターとかにしちゃうことが多いんだけれど、こうやって再開発すれば、何も人口減少時代に、あえて郊外にどんどん広がっていく必要もないよね。地方都市にこれだけのものができるとは何よりと思ったら、今や岡山も政令指定都市でしたね。

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 せっかくなので、晩ご飯をいろいろと買い込んでホテルに戻って、ガーデン大浴場で一休みしてからゆっくりいただく。この後は、福ちゃんで、明日の検討をじっくりしてから就寝の予定。

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2014/06/22

2014/6/22:まさかのマツダスタジアム連敗

◆広島→横浜:あめのちくもり

 昨日は、ちょっと飲み過ぎたようで、あるいは、寝る前にめずらしくサウナなどに入ったのがいけなかったのか、なんだか二日酔い気味で、頭が痛い。朝食ヴァイキングはパスして朝風呂のみ。チェックアウトぎりぎりまでのんびりする。
 広島駅のコインロッカーに荷物を預けて、マツダスタジアムへ。試合開始にはまだ2時間近くあるのだけれど、わくわく感が早めにスタジアムを足を向かわせる。札幌ではこうはならない。雨もあがって、今日はもう大丈夫そうだ。
 スタジアムグルメも充実しているのだけれど、体調不良につき、カープうどん全部乗せをいただきビアはパス。2階スカイシートでEさん、kecoさんと合流。2階から前へ飛び出した席で死角も少なく見やすいのだけれど、最前列なので、ネット越しになってしまうのが惜しい。ファウボールも何度も近くに飛んできた。

◇2014/6/22:●Fs 4-7x C(広島)

 今日は13時半試合開始。帰りの飛行機が19時すぎなので、17時頃までしかいられない。先発は浦野とバリントンで、ともにテンポがよいからなんとかなるだろうと思っていたが、初回からお互いにピンチ。ファイターズは翔さんが終了で0点、カープはエルドレッド2ベースで2点。続く2回にも田中ソロでもう1点。浦野は立ち上がりがぴりっとしないのが惜しい。
 初回の攻防を、「4番の差」とkecoさんに酷評された翔さんが3回に奮起。2点タイムリー、さらに連打でこの回4点とって逆転。これで浦野が立ち直ると思ったが、4回にエルドレッドソロで同点。大塚に交代。
 カープもバリントンを早めに見切って、久本。後ろのおばさんが熱狂的な久本ファンで1球ごとに熱い声援を送り、まわりの酔っぱらいのおじさんたちも加勢して、アウェー感が強まってきた。大声援にこたえて久本が3回1/3を無失点の好投。ファイターズは、6回からカーター、以下、宮西、クロッタとおなじみの1イニングずつのリレーだが、カープは、久本から中田へ、ともにイニングまたぎで踏ん張る対照的な継投。
 8回裏、1死2、3塁でエルドレッドを敬遠しないで前進守備という無謀な作戦が奇跡的に当たり難を逃れて9回へ。カープはミコライオ。まったく役に立たない村田が奇跡的に出塁してチャンスを作るも、帰りの飛行機の時間が迫ってきて、2死1、2塁で大引というところでタイムアップ。無念の退場。もっとも増井を見なくてすむだけ精神衛生上よいかもしれない。球場を出たところで、カープファンの歓声が聞こえたので、チャンスを逃したらしいことを知る。
 ユニのまま広島駅へ。道行く人たちから試合結果をたずねられる。みんなカープが気になっているようですばらしい。17時半の空港リムジンに乗ると、ANA遅延のお知らせメールとともに、延長10回裏、ロサリオサヨナラ3ランのニュースが飛び込んできた。増井はいよいよ厳しくなってきた。そろそろ武田久も復帰できそうなので、一休みしてもらった方がいいかもしれない。貯金1でスタートした交流戦もカープにまさかの2連敗で、これで負け越しとなって、トータル5割に逆戻り。あとベイ戦2つ。野手陣も頼りになる人と頼りにならない人がだいぶはっきりしてきてしまった感がある。小谷野、陽の復帰に合わせて、イースタンで3割8分をキープしている谷口くんあたりにも合流してもらって、後半戦に向けて立て直したいところだ。

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(新型の市電で出発)

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(こういうの見ながらスタジアムに向かうとテンションが上がります)

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(左手にはマンション建設予定)

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(おなじみカープうどん)

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(ネット越しなのが残念)

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2014/06/21

2014/6/21:まさかのマツダスタジアム大敗

◆広島:くもりのちあめ

 6時半まで熟睡。朝食ヴァイキングを先にして朝風呂。連泊なので楽チン。11時前にホテルを出て、路面電車で広島駅へ。後払いなのに間違えて先に払ってしまう。
 広島駅にて、当日移動のkecoさんと合流。そして、カープ戦ということで、今回もkecoさんの同僚であるところのカープファンのEさんが参戦する。3人揃ったところで、おなじみの駅ナカのお好み焼き屋さんへ。麗ちゃんとかみっちゃんは大行列なので、ほどほどの行列のいっちゃんにていただく。
 再開発の始まった駅前から、線路に沿ってスタジアムへ歩く。このアプローチからしてすでに福住から札幌ドームへの道とはちがってワクワク感がある。すでに赤いユニの人の大行列だが、週末ということで、遠征組も若干。今日は、3時くらいから雨の予報なのだけれど、お昼の時点では、陽もさしていて暑い。スタジアムすぐ手前にも空き地ができていて、ここには三井不動産のマンションが建つらしい。ボールパークタウン開発何とかと書いてあって、カープファンならぜひとも住んでみたいところだろう。

◇2014/6/21:●F 4-8x C(広島)

 今日のお席は、Eさんの手配により、内野A指定席。ベンチのすぐ後ろで、選手の動きなどもよく見える良席。まずは、場内を一周。あいかわらず、うろうろするだけで楽しい。ライト後方には、スポーツクラブが完成していて、ランニングしながら野球が見られる趣向。場内の売店も充実していて、ワクワクしてくる。そして、フローズンビアを購入して、席に戻ろうとしたところで、もがちゅー夫妻に遭遇。奇遇である。

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(今年もまた日本一の球場へ戻ってこれました)

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(カープ坊やも)

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(スライリーも健在)

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(なんだこいつは?)

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(フローズンビア)

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(良席)

 試合は、カープルーキー大瀬良から、西川くん2ランで先制すると、5回には、再び西川くん、さらに大谷くんが今日2本目の2ベースで追加点。ストレートは速いし、フォークも落ちるし、大瀬良の大器ぶりは感じられるのだけれど、このところ勝ち星から遠ざかっていて、Eさん曰く、2軍で走り込めとのこと。
 予報より少し遅れて雨が降り始めたが、もうすぐ試合成立だし、4−0となって余裕ちゃんということで、お手洗いにいって、売店でかき氷でもいただこうとコンコースに出たら、急に場内が騒がしくなってきた。チェンジになったら席へ戻ろうとモニターで見ていると、あれよあれよと連打連打で大変なことになっている。とうとう同点になったところでメンドーサKO。ここで席へ戻ると、代わった藤岡がめった打ち。なんと1イニング8失点で、4−8。しかもここで雨が強くなって、AKBの歌が終わったところで、試合中断。。。
 30分くらい粘ったけれど、雨脚衰えず。明日もあるし、カープが逆転したところなので、場内は、もうコールドでいいよという雰囲気。実際、止みそうもない。スライリーがマットの上でスライディングを披露。あれ、明日までに乾くのだろうか?と心配していたら、黒子みたいな人が出てきて、やめさせていたのがおかしかった。
 結局コールド。まさかの大敗。そのまま市電で八丁堀へ。さすがにこのあたりまで来ると、赤ユニを着たままの人は減って、みんな赤いカープの袋を持って歩いている。カープユニとファイターズユニの我ら一行はかなり怪しい3人組であるが、まずは、Eさんの弟さん推薦の天ぷら屋さんで反省会。
 今日は夏至。美味しい天ぷらをいただいても、西の空はまだまだ明るい。バァに転戦して2次会。Eさんは、kecoさんより年上なので、三丁目の夕陽問題とか、洗濯機問題になると世代差があるのだけれど、多湖輝先生の頭の体操問題などで意気投合したところで、パンケーキをいただき解散。外はまだ雨が降り続いているけれど、明日はもう負けられない

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2014/05/10

2014/5/10:富士芝桜まつり参戦♪

◆横浜→御殿場→本栖湖→富士→横浜:はれ

 5時15分起床。5時55分のみなとみらい線で出発。6時13分発の東海道線グリーン車でおにぎりとニッカン。国府津までは、ギリギリ50キロなので、ホリデー料金570円。国府津で向かいのホームの御殿場線へ乗り換え。例によって中高年のハイキングやゴルフ客で早朝から混んでいる。御殿場線はJR東海なので、suicaで出場できず、精算が混むので、今回は、事前に切符を買っておいた。
 ニッポンレンタカーさんで出発。138号線〜東富士五湖道路〜139号線。目の前の富士山がだんだん左側に移動していく。まだけっこう雪も残っていて、今日は快晴で空も青いので、実に美しい。

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 心配された渋滞もなく、河口湖から本栖湖へ。臨時駐車場に止めて、シャトルバスへ乗り換えて、富士芝桜祭り会場へ到着!
 シバザクラといえば、なんといっても北の大地で、これを見てしまうと、秩父あたりのもしょぼく見えてしまうのだけれど、ここ本栖湖リゾートは、富士山をバックにピンクが映えるというアドバンテージがある。かねがね気になっていたのだが、ようやく初参戦。今年は開花が遅いので、天気予報をにらみながら1週延ばしたのだけれど、それでもまだ5分咲き。それでも、ガイジンさんも多くて、早朝からかなりのにぎわいだ。

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 場所によって開花状況にムラがあるし、北の大地ほどのスケールはないけれど、青い空と白い富士山とピンクのシバザクラのコントラストはすばらしい。シバザクラの種類もけっこう豊富。意外と風が強くて冷たいけれど、その分空がきれいなのだろう。惜しむらくは、午前中は富士山が逆光気味になってしまうのよね。

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 1時間ほど滞在して撤収。帰りは、139号をそのまま南下して、新富士駅へ。御殿場→新富士なら同じ静岡県なので乗り捨て料金がかからない。帰りはこだま号で約1時間。富士山溶岩焼弁当とビアをいただき昼すぎには帰宅。

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