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2019/11/19:こだま号グリーン車で行く秋の滋賀・京都(2)比叡山延暦寺〜おごと温泉〜あがり家さんで大団円♪

◆京都→比叡山→おごと温泉→大津→京都→横浜:はれ:11845歩

 二度寝三度寝して4時半をすぎてからはあまり眠れず。朝マック、朝風呂。

 10時チェックアウトで、地下鉄で三条京阪へ出て、バスで比叡山へ上る。市内を抜けると、急な坂道をどんどん上って、眺望、紅葉ともにいい感じ。1時間弱で、延暦寺バスセンターへ到着。

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 比叡山は初参戦。歴史も不勉強だし、ひと山全部が延暦寺ということで、広くてよくわからないのだけれど、とりあえず、東塔地区の根本中堂というのが国宝らしいので歩いていくと、大改装中。入場はできるので、お参りしてお守りなど購入。

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 その他にも、いろいろあるのだけれど、寒波襲来、標高も高く、今日はいかんせん寒いので、あまり美味しくないお蕎麦をいただいて、日本一長いケーブルカーで早々に山を降りる。谷の深さと杉の木の高さがすごいね。

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 ケーブル坂本駅から連絡バスでJRの比叡山坂本駅へ。さらに送迎バスで「スパリゾート雄琴あがりゃんせ」さんに参戦する。琵琶湖を展望する露天風呂を堪能して、湯上りラウンジで休憩。

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 再び比叡山坂本駅へ出て、山科経由で大津へ。前職でお世話になったNさん、Kさんと久しぶりの再会。もちろんあがり家さんへ。

 ビアで乾杯してから、焼酎。あいかわらず、つまみもどれも美味しい。なつかしい話やお互いの近況など確認しながら、定位置で以前と変わりない時間をすごせるのはホントありがたいことである。

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 21時近くまで堪能して、これまたおなじみの最終一本前ののぞみ号で帰宅。

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2019/11/18:こだま号グリーン車で行く秋の滋賀・京都(1)湖南三山〜佐竹本三十六歌仙絵〜知恩院〜青蓮院門跡

◆横浜→米原→湖南→草津→京都:くもりのち雨:20692歩

 5時45分起床。6時半すぎのみなとみらい線で出発して、ワールドカップ以来の新横浜駅へ。

 7時16分発のこだま号グリーン車で西下。普通車定価よりグリーンの早割の方が安いおなじみのパターン。おにぎり弁当をいただいて、3時間かけてゆっくりと米原へ。

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 先々週と同じニッポンレンタカー・フィット号で出発。本日は、湖南三山めぐりからスタート。幸い、まだ天気はもってくれている。名神を西へ飛ばし、竜王インターで降りて、まずは善水寺さんへ。こじんまりとしたいい感じのお寺で、少し早いのかもしれないけど、紅葉もいい感じ。

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 次は、常楽寺さん。カーナヴィの設定を間違えて遠回りしたけれど、無事に到着。ここも紅葉がいい感じ。

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 さらにすぐ近くの長寿寺さんに参戦して、三山コンプリート。平日午前中にもかかわらず、どこもそれなりににぎわっていてなにより。数年前に、湖東三山を回ったけれど、湖南三山の方が、こじんまりとしていて、平坦で回りやすい感じだね。

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 草津駅前でフィット号を返却して京都へ。五条の京王プレリアさんはまだチェックインできないので、荷物を預けて、東へ歩く。幸い、まだ雨は降ってない。

 京都国立博物館。佐竹本三十六歌仙絵。昨日、日曜美術館で紹介されたので、混むかと心配したけど、それほどでもなかった。やっぱりこのへんが東京とちがうのかしらん。高すぎて買い手がつかなくて裁断されてしまった絵巻の、かなりの数が集結。見応えあるね。百人一首でおなじみの歌もいくつか。絵はがきを買おうと思ったのだけれど、ショップが充実していないくて残念。

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 東大路通りを北へ。コーヒーを飲んで休んでいるうちに予報通りに雨。バス停がどこも大行列で大変そうだ。清水寺はパスして、まずは知恩院さんのライトアップへ。

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 雨が強くなってきたけれど。さらに北へ歩いて、青蓮院門跡へ。名前の青にちなんで庭園が青くライトアップされていい感じ。

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 東山駅から地下鉄でホテルへ。久々に2万歩超え。大浴場で疲れを癒やして早々に就寝。

 

 

2019/6/25:おおさか東線初乗り

◆横浜→東京→京都→新大阪→放出→新大阪→三宮:はれ:14577歩

 6時半起床。野菜ジュース、鮭、玉子、漬物、味噌汁、納豆、玄米、コーヒー。

 9時前に出発。横須賀線で上京。新橋から銀座線で虎ノ門。霞が関ビルに参戦するのは、15年ぶりくらいかしらん。

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 本日は、アイ・アールジャパンさんの株主総会。一昨年くらいからちょこちょこ売り買いして、ソコソコ儲けさせてもらっているのだけれど、何の会社なのか今イチよくわかっていないし、社長さんも見てみたいということで総会に出席。小さな会議室に3、40人の参加ということで、先日のコマツとはちがって距離が近いよ。

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 業績報告に続いて、質疑。4,5人が質問して、社長さんは、けっこう熱く語ってくれた。よくわからないけど、まだ伸びしろもありそうだし、社長さんも誠実だし、引き続き応援したいね。

 45分くらいで終了して、東京駅へ出て、のぞみ号で西へ。昨年の最後の方の出張でたまったエクスプレス予約のポイントが6月末失効ということで、急遽遠征に。グリーン車に乗れるとはいっても、普通車分の料金は負担するわけだから、踊らされている感は否めないのだけれど、1600ポイントはちょっと持ったいない気がしてねぇ。

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 ビアと峠の釜めしをいただき、京都で下車。暑い。西日本はまだ梅雨入りしていないんだけど、これは、もう夏本番だよ。

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 嵯峨野線(山陰線)でひと駅。3月のダイヤ改正で誕生した梅小路京都西駅へ。そう、京都鉄道博物館の最寄り駅である。ホント、目の前でこれは便利だわ。

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 久しぶりの京都鉄道博物館。平日ということで、ゆったり見られる。車両はもちろん、ジオラマや運転台、マルスなど。ナンノさんのポスターもなつかしいね。国鉄とスポーツなんていう企画展示もあったよ。

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 京都駅へ戻って、新快速で新大阪。もうひとつの目的は、3月のダイヤ改正で新規開業したおおさか東線の初乗り。ダイヤ乱れで15分遅れて、緑色の201系が登場。201系に乗れるのもここくらいかな。東海道線に沿ってまず東へ進んでから、オーバークロスして、南へ。元々大阪は得意ではないけれど、このあたりまったくわからないエリア。鴫野から放出へは、学園都市線と二重戸籍区間で、方向別複々線で並走。放出で未乗区間終わり。JR全線完乗に復帰。

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 本来なら、学園都市線~東西線で尼崎へ抜けたいのだけれど、接触事故で運転見合わせとのことで、新大阪へ戻って、再び新快速で三宮へ。

 1年ぶりのステーキランド。ビア。ステーキセットはウエルダンで。ガーリックライス。変わらぬ味に満足。

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 まだ明るいけれど、本日のお宿の相鉄フレッサインへチェックイン。オープンしたばかりということもあってか、5300JPYはリーズナブル。ぶらぶら美術館の江の浦測候所アンコールを見て早めに就寝。

 

2019/4/14:阪神競馬大敗!

◆尼崎→宝塚→伊丹→横浜:くもりのちあめ:9863歩

 4時40分まで熟睡。朝風呂。朝食ヴァイキングも意外と充実していた。8時半にロビーに集合して出発。まだ雨は降ってないようだ。

 昨日と逆のコースをたどって、9時すぎには、阪神競馬場到着。指定席も昨日とまったく同じ位置だ。

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 旅打ちのいいのは、道中や夜は楽しく歓談しつつも、現地ではお互いマイペースに戦えること。お互いにPCを取り出し、AC電源を接続して、Wifiも設定して1レースに備える。I君は500、小生は350のビアをプシュッと。

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 予報通り雨が降り出してきたけど、指定席エリアは快適。しかしながら、午前中ゴミみたいな馬券を拾っただけで、今日は全然だめ。昨日の貯金があるからトータルでは負けないけれど、惜しい馬券すらないよ。

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 皐月賞は、◎ヴェロックス、○サートゥルナーリアだったのに、穴っぽい馬券をいろいろ追加してしまって、当たり損。でも斜行はあったけど、迫力あるいいレースだったね。上位3頭は相当強いわ。

 阪神最終まで大敗を続けて撤収。宝塚経由で乗り継いで、伊丹に到着する頃には、はむほー、さらにサクララウンジで締めのビアをいただいた頃には、I君のスワローズもG倒。お互い遠征中ひいきチームが連勝とはすばらしい。次回は、秋の新潟遠征を約束して、羽田で解散。

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2019/4/13:阪神競馬大勝♪

◆横浜→伊丹→宝塚→尼崎:はれのち時々くもり:12743歩

 4時25分起床。5時20分YCAT発のバスで羽田空港第1ターミナル。15番搭乗口で半年ぶりのI君と合流して、久々に紅組での出発。

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 前回の福島遠征で意気投合した我らは、今回は阪神へ乗り込む。改装された伊丹空港から、モノレールで蛍池、阪急で宝塚経由で仁川へ。かなり久しぶりの阪神競馬場に開門前に到着。気持ちよく晴れた青空の下には、まだ桜がけっこう残っていて、実にいい感じ。

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 ネット予約のA指定席に陣取って、まずは朝ビアで乾杯して検討開始。3場開催時は36レース戦うI君だけれど、前夜の東京ドームで飲みすぎたとのことで、遅めのスタート。小生は、2レースで武豊から高配当をゲットして、余裕ができた。今週は、平成を振り返るとかで、なつかしい本馬場入場曲が使われていて、平場は「炎のウイナー」♪、特別は「サラブレッドマーチ」♪。ホント名曲だし、はるばる遠征に来たっていう実感が湧くよね。

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 場内散策して、唐揚げなどつまみに、ハイボールなどいただき後半戦。福島メインには、愛馬バルコラベーロ号が出走するも11着。まぁ1000万下で別定で大外枠ではやむを得ないよね。

 だいぶ貯金を吐き出してきたところで、メインのアーリントンC。桜花賞、皐月賞の裏番組ながらなかなかのメムバーが揃った。もっとも、人気どころが一長一短で今いち信用できないので、人気薄のイベリス、カテドラルが同居する5枠から枠連総流し。カテドラルが出遅れて、イベリスだのみ、そのイベリスが一杯に逃げ切って、やれやれと思ったところに、シュタルケのカテドラルが突然突っ込んできて5ー5できあがり!なんと280倍の万馬券をゲット!昨年の遠征も万馬券で大勝したのだけれど、I君との旅は縁起がいいようだ。

 オジュウチョウサン4連覇をモニタで見届けて今日のところは快勝。西宮北口、今津と乗り継いで、阪神で尼崎へ。昭和な感じのセントラルホテルさんにチェックインして、近所の焼肉屋さんで反省会。またビア、またハイボール。今日はファイターズも快勝、I君の応援するスワローズもバレンティンが光夫を打って逆転勝ちということで、競馬談義、野球談義で盛り上がるけれど、店内には、大敗後の虎党の姿も多いようなので、発言に注意しつつ、オリの西村監督だけは理解できないという結論を確認して、お互い、明日の予習もしなくてはいけないので、早めに解散。

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2019/1/6:京都競馬中敗。。。

◆京都→横浜:くもりのち時々はれ:9212歩

 まぁまぁ熟睡して4時半くらいに目が覚めて6時すぎに起床。朝風呂。9時すぎにチェックアウト。
 今日は、日食。部分日食とはいえ、国内では久しぶりなので、日食グラス持参で、楽しみにしていたのだけれど、京都は、あいにくの曇り空。東京は見えたようなので残念。

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 本日は、京都競馬参戦。近鉄直通の地下鉄で丹波橋まで出て京阪で淀。百人一首が当選するかどうかわからなかった時点で、愛馬バルコラベーロの出走に合わせて指定席を確保しておいたのだけれど、せっかく百人一首が当選したのに、バルコラベーロ号の方が除外。中12周で除外とは話にならないよ。。。
 ということで、5階B指定席に座ってもテンションは上がらず、しばらくケン。
 にくたらしいことに、日食が終わった頃になって、太陽が出てきた。KFCをつまみにビア。4Rから参戦しようとしたら、軸にしたキンゲンが除外で1000円中900円が返還。。。今日は外国人騎手がいないこともあって、朝から武豊4連勝。今年からエージェントも代わったんだよね。

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 9Rも返還あり。固い馬券が当たって10Rの万葉Sはケン。名物レースの3000m、大逃げした馬ヴォージュが一杯一杯に残った。やっぱり長距離戦は観ているだけで楽しいよね。これ以上減らさないでほしいものだ。
 メイン11Rはシンザン記念。あまりピンとこないけど、3番のハッピーアワーから。出遅れて流れに乗れず万事休す。早々に撤収。

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 帰りの新幹線は、さすがに割引もない。というより、年末の時点で、B席を回避するのが精一杯。臨時もフル回転で全部満席だからさすがだね。
 ひかり号の車端のD席をなんとか確保。出入りが多くて寒けど、ぜいたくはいえない。幸い、帰りもWifi対応。水割りとビーフカツをいただき日記を更新して帰宅。

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2019/1/5:第65期名人位&第63期クイーン位決定戦観戦!

◆横浜→京都→大津→京都:くもり時々はれ:9668歩

 5時50分起床。納豆ご飯だけいただいて、6時41分のみなとみらい線で出発。新横浜から東海道新幹線で西下。前回で味をしめたので、今回も、のぞみ号の指定席より安いこだま号のグリーン車。もちろん、富士山の見えるD席。お隣も空席で快適。隠居の旅はこだま号に限るね。ただし、車内販売はないよ。Wifiも新しくなってから初めて使ったけど、1.8Mbpsなら立派なものだ。

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 ゆったりすごして、3時間20分で京都到着。湖西線で大津京駅へ。大津京の跡地などを通って15分で、百人一首の聖地、天智天皇を祀る近江神宮に到着。本日は、第65期名人位戦・第63期クイーン位戦の観戦である。

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 観戦は、2階の競技場と1階の解説場に分かれていて、5番勝負の1試合毎に往復はがきでの事前申し込み。競技場は、10倍近い倍率で、昨年はハズレたのだけれど、今年は、見事に2回戦をゲット!待望の初観戦が実現したのだ。
 小学校の百人一首大会で、サイスさんらと組んで優勝したのが自慢とはいえ、オフィシャルな競技かるたの試合はやったことはもちろん、観たこともない。いかにもマナーとか厳しそうだし、咳とかもできないだろうし、1時間くらい正座になりそうだし、もろもろ芸風がわからないので朝から緊張していたのだけど、試合前には、いよいよ緊張が高まり、何度もおトイレへ。

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 1回戦が終わったところで、12時30分に集合。整理券順の入場は、なんと3番というすばらしい番号なので、関係者をのぞくと最前列。正座1時間を覚悟していたら、ひな壇に椅子席が作られていてこれはひと安心。
 事前の説明によると、とにかく音を出してはいけないとのこと。特に、前の句の最後が終わって、次の句の上の句が始まる瞬間のためている間、この2、3秒の間は、咳などの生理現象を含めてすべての音は厳禁。ただし、お腹が鳴る音だけはやむをえないとのこと。新幹線の中からのど飴をなめておいたし、体調も万全のつもりだけれど、そう言われると、ますます緊張が高まる。

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 選手入場。2回戦からは、フォトセッションもない。さっそく札を並べる。どうやら、お互い25枚ずつ並べるようで、つまり半分が空札ということ。相手陣をとったら、自陣の札を渡して、先に自陣がなくなった方の勝ちだ。
 左がクイーン位戦、右が名人位戦の同時進行。名人といえば、西郷さん、クイーンといえば、楠木さんというイメージがあるけれど、ともに永世名人、永世クイーンとなって、引退。世代交代しているようだ。1回戦は、名人位戦は、粂原さん、クイーン位戦は、森田さんとそれぞれ挑戦者が勝ったようである。
 15分くらいの記憶タイムが終わって、いよいよ試合開始。無音の世界から、上の句、そして、激しく畳を叩く音。そして、下の句。読み上げがまた格調高い美声でいいんだ。うっとりしてしまうけれど、その直後には、すぐ次の句が始まって、一瞬で札がとられる。1枚毎に観ている方も力が入り、力を抜くの繰り返し。
 相当きわどい勝負もあって、横には審判がいて、上からビデオも撮っているけれど、基本的には、セルフジャッジで行われている模様。空札の時にもあえて手を動かしたり、畳を叩いたり、そして時々立ち上がったりもする。

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 名人位戦の方は、中継カメラの影になるので、主にクイーン位戦の方を観戦。風格ある山下クイーンに対して、気が強そうな姉さんという感じの森田挑戦者。1回戦は1枚差の大接戦だったけれど、2回戦は、前半から森田さんがリードして、10枚くらいの差がついて、逃げ切りで2連勝。80枚目くらいで試合が終わってしまった。その後、名人位戦の方は、名人の勝利で試合終了。1時間弱だけれど、観ているだけで、ぐったり。これを5試合もやるのは大変だ。。。ちなみに、1枚毎に小生も下の句を思い浮かべたけど、10枚くらい間違えたね。。。

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 観客は1試合毎の入れ替えなので、これで観戦終了。境内のモニタでも観られるけど、とりあえず撤収。当初の計画では、鉄道博物館でも寄ろうかと思っていたけれど、疲労困憊で無理。京都駅からホテルへ直行。
 オープンしたばかりの京王プレリアホテル京都烏丸五条へチェックイン。オープン記念とはいえ、土曜日の京都で、4800JPYは、破格の値段。
 大浴場で疲れを癒やして部屋に戻ると、ニコニコ動画で4回戦の放送中。西郷永世名人の解説でじっくりと。もちろん迫力は生の観戦が一番だけれど、解説付きで中継を見ると、いろいろなことがよくわかるのもたしか。しかも西郷永世名人の解説が辛口なのがいい。挑戦者の粂原さんは、右の上に数枚並べておいて、何が読まれてもとりあえずまずそこに手をだしてガードしてしまうスタイル。なんかちょっと卑怯な感じがするけれど、反則ではないらしい。ただ、永世名人としては、やはり頂上決戦でこのやり方は気に入らない様子。なんか落ち着きもなくて、”名人”っていう感じがないんだよねぇ。。。この4回戦、後のなかった名人、クイーンがそれぞれ勝って、名人位戦、クイーン位戦ともに18時半頃からの最終5回戦に持ち越されることになった。ホント、体力勝負だね、これは。。。
 5回戦は、途中までベッドに寝転がって音声で中継を聞いていたけど、粂原さんが中盤で圧倒して、19時半くらいに新名人誕生、クイーン位戦は、山下クイーンの防衛で決着。おめでとうございます。そして、ホント、朝からお疲れさま。
 粂原さんのとり方には、賛否両論コメントもたくさんついていたし、西郷永世名人も最後まとめていたように、これからさらに高みをめざしてもらいたいものだね。それにしても、生観戦の緊張感はすごかったよ。
 そういえば、中山金杯的中。小勝。

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2018/11/30:なつかしい定位置で一献♪

◆近江八幡→京都→大津→(車中泊):くもりときどきはれ:11397歩

 ABホテルさんは、多少乾燥気味だけれど、お値段を考えれば文句はない。朝風呂後、無料の朝食ヴァイキングをいただいて、チェックアウトギリギリまでゆっくり。
 10時前の東海道線で西へ。雲が多くて今ひとつテンションが上がらないけれど、山科で地下鉄に乗り換えて、1ヶ月半ぶりの蹴上に着く頃には、幸い晴れてきた。紅葉もやっぱり空が青くないとね。
 南禅寺から永観堂。外国の方も含めてもちろん混んでるけれど、散策に支障をきたすほどではないね。紅葉は、見事の一言。余計な解説はいらないよね。

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 午後からまだどこか行かれるのだけれど、紅葉もお腹いっぱいになってきたし、昨日からアクティブにやってるので、疲れてきた。今日は夜の部がメインイベントなので、ちょっとひと休みということで、嵐電に乗って、有栖川駅で降りて、天山の湯へ参戦。温泉で温まって、湯上がりラウンジで寝転んで休憩。

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 16時前に出て、太秦天神川、山科経由で大津へ。17時半頃に、Nさん、Kさんと合流して、なつかしいあがり家さんの定位置へ。大切なお客様でもあり、同士でもあり、戦友でもあった方なので、小生だけ勝手に隠居して申し訳ない思いもあるけれど、こうしてまた一献できるのは、本当にうれしいことだ。
 ビアで乾杯して、おなじみの焼酎をロックでいただきながら、北新地の最上階問題、ティファニー問題、ぬきで一杯問題、寝台車貸し切り問題、エロブログ問題、ゆるんでいるぞ問題、斜にかまえているぞ問題、肉離れ問題、宇奈月トロッコ問題、近江が本拠地といっても蝉丸しか知らないぞ問題、ドライブレコーダー問題、おやじの会問題、キングカズJ1復帰問題、ミホ・ミュージアムの名前の由来問題、楽天カード問題、鞄は山羊で財布は馬だ問題、歯医者の前に豚キムチはいかがなものか問題などなど幅広く美味しく楽しく懇談。
 いつもなら、京都21時すぎの新幹線で帰るので、20時すぎに時計をチラチラみて感じ悪いな問題が浮上するのだけれど、今回は、大津駅前21時51分発のドリーム号なので余裕がある。大津駅前はあいかわらず寒いので、スタバまでつきあっていただいて、盛大にお見送りいただき帰宅の途へ。京都始発のYCAT、池袋経由の大宮行き、学生時代以来?の夜行バスの旅、果たしてどうなることやら。。。

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2018/11/29:四季桜・愛岐トンネル・教林坊〜まだまだ知らない素敵なところがたくさん〜

◆横浜→三河安城→小原→春日井→名古屋→近江八幡:はれ:17096歩

 1時半に目が覚める。21時すぎにねれば、まぁそうなるよねぇ・・・その後は、あまり眠れず、そのまま4時に起床。入浴。
 本日から西へ。幸い夜の間に雨があがって、天気はよさそうだ。6時29分の横浜線で出発。新横浜から、こだま号で西へ。
 このこだま号、2週間くらい前にエクスプレス予約で確保したのだけれど、普通車よりもグリーン車の早割の方が安くて、普通車には早割がない。すなわち、その時点で一番安いのがグリーン車という妙なことになっていた。ガラガラのグリーン車の富士山側に陣取って横浜チャーハンをいただくと、さすがに眠くなって、一駅毎に目を覚ます。

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 たっぷり2時間乗車して、「列車は時刻通りに三河安城駅を通過しました。あと◯分で・・・」でおなじみの三河安城駅で下車。初めて降りるね。さすがは、愛知県、目の前にトヨタレンタカー。何とか割で6時間4050JPYと妙に安いカローラ号で出発。

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 何とか有料道路から伊勢湾岸道、これは、名古屋の外環みたいなものだね。さすがに道路網は充実。豊田松平なんていうインター名も楽しい。

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 一般道に降りてしばし北上して、最初の目的地の小原へ。るるぶだかことりっぷだかに載っていて気になっていた四季桜の里。秋咲きの桜と紅葉がいっしょに見られるのだ。
 駐車場に止めてしばし散策。いや、これは素晴らしいね。期待を裏切らないわ。今年は桜の開花が例年より早めとのことで心配したけれど、まだ大丈夫。山一面の桜のピンクと紅葉が雲ひとつない青空に映える。

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 そのまま国道を北上して、瑞浪から中央道で小牧JCTから東名に戻って春日井ICで降りて神領駅前でカローラ号を返却。神領というと電車区でおなじみだけれど、こんな小駅でも車を返せるのがありがたい。すぐに来た下り電車に乗って2駅で定光寺。第2の目的地は、愛岐トンネルだ。

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 愛知と岐阜の県境のこの辺り、中央西線の旧線のトンネルの廃線跡を地元のNPOか何かが保存に協力していて、年に一度この時期だけ一般開放される。渓谷に沿ってちょうど紅葉が見頃でなかなかのにぎわい。レンガ造りのトンネルはいい感じだけれど、砂利道なので歩くのはけっこう大変だ。

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 全長1.7キロのうち少し手前で引き返して、定光寺から名古屋駅へ。もう3時近いので、エスカの山本屋総本店で久々に味噌煮込みうどん。ビアと名古屋コーチンのねぎまも。

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 この後の予定は、いくつか案があって、京都まで行ってライトアップを見るか、ついさっきまで迷っていたのだけれど、在来線で西へ。大垣、米原で乗り継いで、安土駅へ。ここからは、タクシーしかない。10分ほどで、教林坊さんへ到着。なんでも聖徳太子が創建したというからすごい歴史である。ここも期間限定の公開で、期間限定のライトアップ。それなりににぎわっているけれど、京都にくらべればずっと静かなはずだよね。やっぱりライトアップになるとiPhoneじゃちょっと厳しいかな。実物の方がずっときれい。

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 タクシーで安土駅へ戻って、電車で一駅の近江八幡が本日のお宿。いい肉の日だからティファニーで盛大にというのも考えたのだけれど、味噌煮込みうどんいただいたばかりだから断念。駅前のABホテルさんは、オープン記念とかで税込4800JPYと安い。京都に泊まったらこうはいかないもんね。今日もよく歩いた。そして、まだまだ知らない素敵な場所がホントにたくさんあるよね。
 大浴場で疲れを癒して早々に就寝。


2018/10/14:佐川美術館からびわ湖バレイへ

◆彦根→守山→大津→京都→横浜:くもり時々はれ:8560歩

 6時半起床。昨日のお肉は美味しかったのだけれど、けっこうヘビーでもたれ気味なので、朝食はサラダとオレンジジュースのみ。一人で先にチェックアウトして、隣の彦根駅でニッポンレンタカーさんをゲットして、kecoさんをピックアップして出発。琵琶湖沿いの道を走って、守山。このあたりは、佐川急便グループの城下町のようで、今日、最初の目的地は、佐川美術館。
 正直、佐川というと、クロネコヤマトに比べてあまり、いや、かなりイメージはよくないのだけれど、この美術館はすごい。
 水の庭と、神殿風の建物、そして、事前予約制で見学できる茶室がまたすごい。楽焼でおなじみの(といっても、楽焼が楽さんの楽って、今回はじめて知ったんだけど)楽家15代目がこだわったという茶室は、水の中に半分以上潜っていて、下から空を眺めたり、日時計のように日が差し込んだり、お茶室の吊りふすまとか、ジンバブエから持ってきたなんとか石だとか、言葉ではうまく説明できないのだけれど、あいにく撮影禁止なので、ぜひ予約して訪問することをおすすめします。

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 館内には、常設展示で平山郁夫さんがたくさんある他、ちょうど、北野たけし展が開催ということで、たけしの絵がたくさん展示されていて、これがまた楽しい。佐川侮れず。

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 けっこう長居したので時間が押し気味。琵琶湖大橋を渡って対岸へ出て、びわ湖バレイをめざす。スキー場としては聞いたことあるけれど、最近は、春~秋も展望台としてカフェなどもできてにぎわっているらしい。
 ロープウェー乗り場のだいぶ手前で、なんと第13駐車場へ誘導される。しかも駐車料金2000円。にぎわっているだけあって、なかなか強気だ。連絡バスでロープウェー乗り場へ運ばれると、ロープウェーは往復2500円。少し待って、100人くらい乗れる大型で日本最速の時速40キロ以上で一気に標高1108mの打見山の山頂へ。
 ここからさらに1174mの蓬莱山の山頂へのリフトが1200円。絶景のコストは高い。もっとも、このリフトは、一部はけっこう平坦なコースで、ハイキングがてら歩いている人も多く、我らも帰りは結局歩いた。途中には、フィールドアスレチック的な遊具が随所におかれて、いろいろ楽しめる趣向。竹馬なんかもある。

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 蓬莱山頂のカフェでランチと思ったら、こちらのカフェは、ドリンク販売のみで、「世界一美味しい」とかいう怪しいコーラをいただき、絶景を眺める。黒い雲が上を抑えているけれど、間からなんとか、琵琶湖が一望。180度のビューでは収まり切らない琵琶湖の大きさが実感できる。

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 お腹が空いたので、打見山へ戻って、ランチと思うものの大行列、仕方なくロープウェーで下山して、湖畔のカフェでピザでもと思うと、渋滞に巻き込まれ、当初はさらに比叡山にでも寄れればと思ってたけどとても無理。仕方なく早々にレンタカーを返そうとすると、返却場所がわからずぐるぐると周り、最後はちょっとしまらない展開になったけれど、ファイターズ勝利を確認して、京都駅でようやくパスタにありついて、18時すぎののぞみ号でなんとか帰宅。

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