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2019/1/6:京都競馬中敗。。。

◆京都→横浜:くもりのち時々はれ:9212歩

 まぁまぁ熟睡して4時半くらいに目が覚めて6時すぎに起床。朝風呂。9時すぎにチェックアウト。
 今日は、日食。部分日食とはいえ、国内では久しぶりなので、日食グラス持参で、楽しみにしていたのだけれど、京都は、あいにくの曇り空。東京は見えたようなので残念。

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 本日は、京都競馬参戦。近鉄直通の地下鉄で丹波橋まで出て京阪で淀。百人一首が当選するかどうかわからなかった時点で、愛馬バルコラベーロの出走に合わせて指定席を確保しておいたのだけれど、せっかく百人一首が当選したのに、バルコラベーロ号の方が除外。中12周で除外とは話にならないよ。。。
 ということで、5階B指定席に座ってもテンションは上がらず、しばらくケン。
 にくたらしいことに、日食が終わった頃になって、太陽が出てきた。KFCをつまみにビア。4Rから参戦しようとしたら、軸にしたキンゲンが除外で1000円中900円が返還。。。今日は外国人騎手がいないこともあって、朝から武豊4連勝。今年からエージェントも代わったんだよね。

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 9Rも返還あり。固い馬券が当たって10Rの万葉Sはケン。名物レースの3000m、大逃げした馬ヴォージュが一杯一杯に残った。やっぱり長距離戦は観ているだけで楽しいよね。これ以上減らさないでほしいものだ。
 メイン11Rはシンザン記念。あまりピンとこないけど、3番のハッピーアワーから。出遅れて流れに乗れず万事休す。早々に撤収。

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 帰りの新幹線は、さすがに割引もない。というより、年末の時点で、B席を回避するのが精一杯。臨時もフル回転で全部満席だからさすがだね。
 ひかり号の車端のD席をなんとか確保。出入りが多くて寒けど、ぜいたくはいえない。幸い、帰りもWifi対応。水割りとビーフカツをいただき日記を更新して帰宅。

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2019/1/5:第65期名人位&第63期クイーン位決定戦観戦!

◆横浜→京都→大津→京都:くもり時々はれ:9668歩

 5時50分起床。納豆ご飯だけいただいて、6時41分のみなとみらい線で出発。新横浜から東海道新幹線で西下。前回で味をしめたので、今回も、のぞみ号の指定席より安いこだま号のグリーン車。もちろん、富士山の見えるD席。お隣も空席で快適。隠居の旅はこだま号に限るね。ただし、車内販売はないよ。Wifiも新しくなってから初めて使ったけど、1.8Mbpsなら立派なものだ。

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 ゆったりすごして、3時間20分で京都到着。湖西線で大津京駅へ。大津京の跡地などを通って15分で、百人一首の聖地、天智天皇を祀る近江神宮に到着。本日は、第65期名人位戦・第63期クイーン位戦の観戦である。

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 観戦は、2階の競技場と1階の解説場に分かれていて、5番勝負の1試合毎に往復はがきでの事前申し込み。競技場は、10倍近い倍率で、昨年はハズレたのだけれど、今年は、見事に2回戦をゲット!待望の初観戦が実現したのだ。
 小学校の百人一首大会で、サイスさんらと組んで優勝したのが自慢とはいえ、オフィシャルな競技かるたの試合はやったことはもちろん、観たこともない。いかにもマナーとか厳しそうだし、咳とかもできないだろうし、1時間くらい正座になりそうだし、もろもろ芸風がわからないので朝から緊張していたのだけど、試合前には、いよいよ緊張が高まり、何度もおトイレへ。

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 1回戦が終わったところで、12時30分に集合。整理券順の入場は、なんと3番というすばらしい番号なので、関係者をのぞくと最前列。正座1時間を覚悟していたら、ひな壇に椅子席が作られていてこれはひと安心。
 事前の説明によると、とにかく音を出してはいけないとのこと。特に、前の句の最後が終わって、次の句の上の句が始まる瞬間のためている間、この2、3秒の間は、咳などの生理現象を含めてすべての音は厳禁。ただし、お腹が鳴る音だけはやむをえないとのこと。新幹線の中からのど飴をなめておいたし、体調も万全のつもりだけれど、そう言われると、ますます緊張が高まる。

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 選手入場。2回戦からは、フォトセッションもない。さっそく札を並べる。どうやら、お互い25枚ずつ並べるようで、つまり半分が空札ということ。相手陣をとったら、自陣の札を渡して、先に自陣がなくなった方の勝ちだ。
 左がクイーン位戦、右が名人位戦の同時進行。名人といえば、西郷さん、クイーンといえば、楠木さんというイメージがあるけれど、ともに永世名人、永世クイーンとなって、引退。世代交代しているようだ。1回戦は、名人位戦は、粂原さん、クイーン位戦は、森田さんとそれぞれ挑戦者が勝ったようである。
 15分くらいの記憶タイムが終わって、いよいよ試合開始。無音の世界から、上の句、そして、激しく畳を叩く音。そして、下の句。読み上げがまた格調高い美声でいいんだ。うっとりしてしまうけれど、その直後には、すぐ次の句が始まって、一瞬で札がとられる。1枚毎に観ている方も力が入り、力を抜くの繰り返し。
 相当きわどい勝負もあって、横には審判がいて、上からビデオも撮っているけれど、基本的には、セルフジャッジで行われている模様。空札の時にもあえて手を動かしたり、畳を叩いたり、そして時々立ち上がったりもする。

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 名人位戦の方は、中継カメラの影になるので、主にクイーン位戦の方を観戦。風格ある山下クイーンに対して、気が強そうな姉さんという感じの森田挑戦者。1回戦は1枚差の大接戦だったけれど、2回戦は、前半から森田さんがリードして、10枚くらいの差がついて、逃げ切りで2連勝。80枚目くらいで試合が終わってしまった。その後、名人位戦の方は、名人の勝利で試合終了。1時間弱だけれど、観ているだけで、ぐったり。これを5試合もやるのは大変だ。。。ちなみに、1枚毎に小生も下の句を思い浮かべたけど、10枚くらい間違えたね。。。

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 観客は1試合毎の入れ替えなので、これで観戦終了。境内のモニタでも観られるけど、とりあえず撤収。当初の計画では、鉄道博物館でも寄ろうかと思っていたけれど、疲労困憊で無理。京都駅からホテルへ直行。
 オープンしたばかりの京王プレリアホテル京都烏丸五条へチェックイン。オープン記念とはいえ、土曜日の京都で、4800JPYは、破格の値段。
 大浴場で疲れを癒やして部屋に戻ると、ニコニコ動画で4回戦の放送中。西郷永世名人の解説でじっくりと。もちろん迫力は生の観戦が一番だけれど、解説付きで中継を見ると、いろいろなことがよくわかるのもたしか。しかも西郷永世名人の解説が辛口なのがいい。挑戦者の粂原さんは、右の上に数枚並べておいて、何が読まれてもとりあえずまずそこに手をだしてガードしてしまうスタイル。なんかちょっと卑怯な感じがするけれど、反則ではないらしい。ただ、永世名人としては、やはり頂上決戦でこのやり方は気に入らない様子。なんか落ち着きもなくて、”名人”っていう感じがないんだよねぇ。。。この4回戦、後のなかった名人、クイーンがそれぞれ勝って、名人位戦、クイーン位戦ともに18時半頃からの最終5回戦に持ち越されることになった。ホント、体力勝負だね、これは。。。
 5回戦は、途中までベッドに寝転がって音声で中継を聞いていたけど、粂原さんが中盤で圧倒して、19時半くらいに新名人誕生、クイーン位戦は、山下クイーンの防衛で決着。おめでとうございます。そして、ホント、朝からお疲れさま。
 粂原さんのとり方には、賛否両論コメントもたくさんついていたし、西郷永世名人も最後まとめていたように、これからさらに高みをめざしてもらいたいものだね。それにしても、生観戦の緊張感はすごかったよ。
 そういえば、中山金杯的中。小勝。

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2018/11/30:なつかしい定位置で一献♪

◆近江八幡→京都→大津→(車中泊):くもりときどきはれ:11397歩

 ABホテルさんは、多少乾燥気味だけれど、お値段を考えれば文句はない。朝風呂後、無料の朝食ヴァイキングをいただいて、チェックアウトギリギリまでゆっくり。
 10時前の東海道線で西へ。雲が多くて今ひとつテンションが上がらないけれど、山科で地下鉄に乗り換えて、1ヶ月半ぶりの蹴上に着く頃には、幸い晴れてきた。紅葉もやっぱり空が青くないとね。
 南禅寺から永観堂。外国の方も含めてもちろん混んでるけれど、散策に支障をきたすほどではないね。紅葉は、見事の一言。余計な解説はいらないよね。

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 午後からまだどこか行かれるのだけれど、紅葉もお腹いっぱいになってきたし、昨日からアクティブにやってるので、疲れてきた。今日は夜の部がメインイベントなので、ちょっとひと休みということで、嵐電に乗って、有栖川駅で降りて、天山の湯へ参戦。温泉で温まって、湯上がりラウンジで寝転んで休憩。

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 16時前に出て、太秦天神川、山科経由で大津へ。17時半頃に、Nさん、Kさんと合流して、なつかしいあがり家さんの定位置へ。大切なお客様でもあり、同士でもあり、戦友でもあった方なので、小生だけ勝手に隠居して申し訳ない思いもあるけれど、こうしてまた一献できるのは、本当にうれしいことだ。
 ビアで乾杯して、おなじみの焼酎をロックでいただきながら、北新地の最上階問題、ティファニー問題、ぬきで一杯問題、寝台車貸し切り問題、エロブログ問題、ゆるんでいるぞ問題、斜にかまえているぞ問題、肉離れ問題、宇奈月トロッコ問題、近江が本拠地といっても蝉丸しか知らないぞ問題、ドライブレコーダー問題、おやじの会問題、キングカズJ1復帰問題、ミホ・ミュージアムの名前の由来問題、楽天カード問題、鞄は山羊で財布は馬だ問題、歯医者の前に豚キムチはいかがなものか問題などなど幅広く美味しく楽しく懇談。
 いつもなら、京都21時すぎの新幹線で帰るので、20時すぎに時計をチラチラみて感じ悪いな問題が浮上するのだけれど、今回は、大津駅前21時51分発のドリーム号なので余裕がある。大津駅前はあいかわらず寒いので、スタバまでつきあっていただいて、盛大にお見送りいただき帰宅の途へ。京都始発のYCAT、池袋経由の大宮行き、学生時代以来?の夜行バスの旅、果たしてどうなることやら。。。

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2018/11/29:四季桜・愛岐トンネル・教林坊〜まだまだ知らない素敵なところがたくさん〜

◆横浜→三河安城→小原→春日井→名古屋→近江八幡:はれ:17096歩

 1時半に目が覚める。21時すぎにねれば、まぁそうなるよねぇ・・・その後は、あまり眠れず、そのまま4時に起床。入浴。
 本日から西へ。幸い夜の間に雨があがって、天気はよさそうだ。6時29分の横浜線で出発。新横浜から、こだま号で西へ。
 このこだま号、2週間くらい前にエクスプレス予約で確保したのだけれど、普通車よりもグリーン車の早割の方が安くて、普通車には早割がない。すなわち、その時点で一番安いのがグリーン車という妙なことになっていた。ガラガラのグリーン車の富士山側に陣取って横浜チャーハンをいただくと、さすがに眠くなって、一駅毎に目を覚ます。

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 たっぷり2時間乗車して、「列車は時刻通りに三河安城駅を通過しました。あと◯分で・・・」でおなじみの三河安城駅で下車。初めて降りるね。さすがは、愛知県、目の前にトヨタレンタカー。何とか割で6時間4050JPYと妙に安いカローラ号で出発。

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 何とか有料道路から伊勢湾岸道、これは、名古屋の外環みたいなものだね。さすがに道路網は充実。豊田松平なんていうインター名も楽しい。

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 一般道に降りてしばし北上して、最初の目的地の小原へ。るるぶだかことりっぷだかに載っていて気になっていた四季桜の里。秋咲きの桜と紅葉がいっしょに見られるのだ。
 駐車場に止めてしばし散策。いや、これは素晴らしいね。期待を裏切らないわ。今年は桜の開花が例年より早めとのことで心配したけれど、まだ大丈夫。山一面の桜のピンクと紅葉が雲ひとつない青空に映える。

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 そのまま国道を北上して、瑞浪から中央道で小牧JCTから東名に戻って春日井ICで降りて神領駅前でカローラ号を返却。神領というと電車区でおなじみだけれど、こんな小駅でも車を返せるのがありがたい。すぐに来た下り電車に乗って2駅で定光寺。第2の目的地は、愛岐トンネルだ。

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 愛知と岐阜の県境のこの辺り、中央西線の旧線のトンネルの廃線跡を地元のNPOか何かが保存に協力していて、年に一度この時期だけ一般開放される。渓谷に沿ってちょうど紅葉が見頃でなかなかのにぎわい。レンガ造りのトンネルはいい感じだけれど、砂利道なので歩くのはけっこう大変だ。

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 全長1.7キロのうち少し手前で引き返して、定光寺から名古屋駅へ。もう3時近いので、エスカの山本屋総本店で久々に味噌煮込みうどん。ビアと名古屋コーチンのねぎまも。

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 この後の予定は、いくつか案があって、京都まで行ってライトアップを見るか、ついさっきまで迷っていたのだけれど、在来線で西へ。大垣、米原で乗り継いで、安土駅へ。ここからは、タクシーしかない。10分ほどで、教林坊さんへ到着。なんでも聖徳太子が創建したというからすごい歴史である。ここも期間限定の公開で、期間限定のライトアップ。それなりににぎわっているけれど、京都にくらべればずっと静かなはずだよね。やっぱりライトアップになるとiPhoneじゃちょっと厳しいかな。実物の方がずっときれい。

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 タクシーで安土駅へ戻って、電車で一駅の近江八幡が本日のお宿。いい肉の日だからティファニーで盛大にというのも考えたのだけれど、味噌煮込みうどんいただいたばかりだから断念。駅前のABホテルさんは、オープン記念とかで税込4800JPYと安い。京都に泊まったらこうはいかないもんね。今日もよく歩いた。そして、まだまだ知らない素敵な場所がホントにたくさんあるよね。
 大浴場で疲れを癒して早々に就寝。


2018/10/14:佐川美術館からびわ湖バレイへ

◆彦根→守山→大津→京都→横浜:くもり時々はれ:8560歩

 6時半起床。昨日のお肉は美味しかったのだけれど、けっこうヘビーでもたれ気味なので、朝食はサラダとオレンジジュースのみ。一人で先にチェックアウトして、隣の彦根駅でニッポンレンタカーさんをゲットして、kecoさんをピックアップして出発。琵琶湖沿いの道を走って、守山。このあたりは、佐川急便グループの城下町のようで、今日、最初の目的地は、佐川美術館。
 正直、佐川というと、クロネコヤマトに比べてあまり、いや、かなりイメージはよくないのだけれど、この美術館はすごい。
 水の庭と、神殿風の建物、そして、事前予約制で見学できる茶室がまたすごい。楽焼でおなじみの(といっても、楽焼が楽さんの楽って、今回はじめて知ったんだけど)楽家15代目がこだわったという茶室は、水の中に半分以上潜っていて、下から空を眺めたり、日時計のように日が差し込んだり、お茶室の吊りふすまとか、ジンバブエから持ってきたなんとか石だとか、言葉ではうまく説明できないのだけれど、あいにく撮影禁止なので、ぜひ予約して訪問することをおすすめします。

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 館内には、常設展示で平山郁夫さんがたくさんある他、ちょうど、北野たけし展が開催ということで、たけしの絵がたくさん展示されていて、これがまた楽しい。佐川侮れず。

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 けっこう長居したので時間が押し気味。琵琶湖大橋を渡って対岸へ出て、びわ湖バレイをめざす。スキー場としては聞いたことあるけれど、最近は、春~秋も展望台としてカフェなどもできてにぎわっているらしい。
 ロープウェー乗り場のだいぶ手前で、なんと第13駐車場へ誘導される。しかも駐車料金2000円。にぎわっているだけあって、なかなか強気だ。連絡バスでロープウェー乗り場へ運ばれると、ロープウェーは往復2500円。少し待って、100人くらい乗れる大型で日本最速の時速40キロ以上で一気に標高1108mの打見山の山頂へ。
 ここからさらに1174mの蓬莱山の山頂へのリフトが1200円。絶景のコストは高い。もっとも、このリフトは、一部はけっこう平坦なコースで、ハイキングがてら歩いている人も多く、我らも帰りは結局歩いた。途中には、フィールドアスレチック的な遊具が随所におかれて、いろいろ楽しめる趣向。竹馬なんかもある。

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 蓬莱山頂のカフェでランチと思ったら、こちらのカフェは、ドリンク販売のみで、「世界一美味しい」とかいう怪しいコーラをいただき、絶景を眺める。黒い雲が上を抑えているけれど、間からなんとか、琵琶湖が一望。180度のビューでは収まり切らない琵琶湖の大きさが実感できる。

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 お腹が空いたので、打見山へ戻って、ランチと思うものの大行列、仕方なくロープウェーで下山して、湖畔のカフェでピザでもと思うと、渋滞に巻き込まれ、当初はさらに比叡山にでも寄れればと思ってたけどとても無理。仕方なく早々にレンタカーを返そうとすると、返却場所がわからずぐるぐると周り、最後はちょっとしまらない展開になったけれど、ファイターズ勝利を確認して、京都駅でようやくパスタにありついて、18時すぎののぞみ号でなんとか帰宅。

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2018/10/13:琵琶湖疏水船から近江牛を堪能♪

◆横浜→京都→大津→京都→彦根→近江八幡→彦根:くもり時々はれ:20401歩

 週末旅。6時半起床。高島町まで歩いてブルーラインで新横浜へ出てみる。土曜朝の下りは、のぞみ号が3分間隔でやってくる。比較的空いている臨時の新大阪行きのDE席を確保して、無事に東京から乗車のkecoさんと合流。曇り空で富士山は見えなかったけれど、西へ向かうに連れて晴れ間も出てきた。

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京都で乗り換えて、膳所まで戻り、京阪で三井寺へ。このあたり、4両編成の小さなローカル車両が、地下鉄へ乗り入れたかと思えば、路面電車になって交差点を走ったりと変幻自在だ。
 今回の旅の1番のお目当ては、琵琶湖疏水船。昨年末に京都に来て、南禅寺へ行った際に、水路閣やインクラインを見て、ここ船で通れたら楽しそうだよねと思っていたら、なんと本当に観光用に疎水船が復活したのだ。応募殺到でネット予約サイトがパンクとか、いろいろあったのだけれど、なんとかゲットして待望の参戦。
 出発まで少し時間があるので、三井寺を散策。金堂が国宝、鐘楼が重要文化財ということで、時間つぶしに寄るだけではもったいないのだけれど、例によってさくっと一回りして、いよいよ疎水船乗り場へ。

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 乗船前に観光ガイドさんの説明。明治維新で東京が日本の中心になり、元気のなかった京都を再興するために、当時の知事が若い技師を抜擢して、外国人に頼らずに工事を完成させ、水力発電で町を近代化させた物語。小説やドラマにも向きそうだね。
 いよいよ乗船。メムバーは10名。小さな船なのでバランスに気をつけながら左右5人ずつ乗り込む。船長の他に、こちらにもガイドさんがつく。
「大吉の吉に、三本川の川で、トムといいます。トム・クルーズです。」
 吉川?いや、トム???と思いっきり関西ノリのおじさんガイドだけれど、うるさすぎず、説明は的確で悪い感じはしない。

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 船はいきなり2.4キロの第1トンネルへ。トンネルの東口と西口には、それぞれ、伊藤博文と山縣有朋の言葉が彫られていて、建設にかける明治政府の意気込みがわかる。そして、最大の功労者の知事の言葉も、トンネルの中にひっそりと。

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 トンネルを抜けてからは、周囲に散策コースもあって、緑の中を進む。来月になると紅葉でさらにすばらしい光景になりそうだ(料金も高くなる)けれど、先日の台風の爪痕も随所で太い木が崩落していてけっこう痛々しい。
 県境を越えて、京都へ。山科付近には、天智天皇陵なんかもある。トムの軽快なガイドに耳を傾けながら周囲を眺めているうちに、あっという間に終点の蹴上到着。ホント、1時間あっという間だった。

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 蹴上で解散となれば、普通の人たちは、京都、岡崎~東山エリアあたりを散策するのだろうけど、我らは地下鉄で山科へ出て、駅前でうどんをかき込み、琵琶湖線で彦根へ。
 駅前から彦根城へ向かう道が閑散としていて心配になったけれど、みなさんバスで来るようで、お城まで来るとさすがににぎわっていた。最近の観光地は、シニアか外国人ばかりというのに慣れていたけれど、ここはけっこう若者も来ている。kecoさん曰く、関西の若者のデートコース、ドライブコースになっているのではないかというけれど、本当かしらん?ちょうどひこにゃんのパフォーマンスが終わったタイミングだったようでちょっと残念。
 なかなか手ごわい石段を上って、天守へ。さらに城内の階段は、最大斜度62度!なんとか上りきって、彦根市内から琵琶湖を一望。

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 再び彦根駅へ戻って、今度はまた京都方向の電車に乗って、今度は近江八幡へ。ここも運河巡りとかヴォーリズ建築めぐりとか楽しい街なのだけれど、あいにく時間がなくて、お目当ては近江牛のティファニーさんだ。
 1階がお肉屋さんになっていて、地元の人と観光客でにぎわう。そして、2階と3階がレストラン。しゃぶしゃぶやすき焼きコーナーもあるけれど、我らは鉄板コーナーに陣取って、お肉をじうじうと焼いていただく。ステーキコース6912JPYは、前菜のローストビーフやサラダも美味。kecoさんは苦手なはずのキュウリの美味しさにも感激。そして、メインのサーロイン200gは、お箸で食べられるやわらかさで大満足。それにしても、比較的良心的なお値段とはいえ、けっして安いというわけではないのに、ここもけっこう若者やカップルの姿がめだつ。関西の若者のデートコースは、彦根城~ティファニーなのか???いずれにしても、若い人が元気にお金を使ってくれているのは心強いね。

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 またまた琵琶湖線で米原方面に乗って、本日のお宿は、南彦根のスーパーホテルさん。枕を選んでお部屋に入ると、なぜか二段ベッド。2万歩歩いて疲れたので、久しぶりの狭いユニットバスにつかって疲れを癒やして早々に就寝。

2018/8/12:青春18きっぷで甲子園参戦するも慶応高校無念。

◆横浜→三島→静岡→浜松→名古屋→大垣→米原→大阪→甲子園→神戸→横浜:10773歩:神戸市の最高気温=33.3度

 4時半起きに備えて早めに就寝したのだけれど、3時すぎに豪雨の音で目が覚める。雨の音もさることながら、排水のゴボゴボとした大きな音。そして雷も。結局、そのまま起きてしまう。

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 本日は、青春18きっぷで西下して甲子園へ行く。慶応高校の2回戦、お盆の日曜日にチケットも用意せずに行くのは無謀な気もするが、第4試合だからまぁなんとかなるのではないかという読み。
 しかしながら、トーストを食べて支度しているうちになんだか面倒くさくなってきて、ホルニッセ号の応援と的場さんの記録達成を見にtckにでも転戦した方がいいのでは?という考えが一瞬、いや十瞬くらいよぎる。まぁ、しかし、最近強くなったとはいえ、今回も10年前と同じく記念大会で神奈川2校の年の出場だし、次に甲子園に応援に行く機会は、小生にはもうこない可能性だってあるのだからと、気を取り直して出発。
 横浜駅改札で青春18切符に今日のスタンプを押してもらい、先頭ランナーは、横浜5時48分の321M沼津行き。この列車は東京駅からの初電でもあり、グリーン車はけっこう混んでいて、みなさん荷物が大きい。おそらくこの後もほぼおなじ乗り継ぎで西へ向かう青春18きっぷの人が相当乗っていることだろう。実際、甲子園のガイドブックを読んでる方もいた。グリーン券はsuicaポイントでの引き換え。JR東日本管内では熱海までしか買えないけれど、アテンダントさんにたのむと終点沼津までに変更してくれる。(横浜からなら料金は同じ)

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 ジャックルマロワ賞の検討をしたり、根府川から海を眺めたりしながら西へ。真鶴道路の石橋は早朝から渋滞。ご苦労様。

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 さて、この列車の終着は沼津で、3分の乗り継ぎで休日運転のホームライナー静岡へ接続する。青春18切符のためのような列車で、ライナー券310円を払えば、おそらく特急用の車両に乗れるけれど、このコースは便利すぎていかにも混みそうだ。あえて見送って、一つ前の三島で降りて始発の741Mへ。実はホームライナーに乗って先行しても、結局は浜松からは同じ列車になるのだ。浜松で先に座られてしまうことになるけれど、浜松まで行けば多少は状況も変わるのではないか。やはり同じ考えの人もいるようで、三島では10両の列車から5両の列車へ大きな荷物を持ってたくさんの人が乗り換えたけど、始発なのでさすがに座れた。やれやれ。

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 ひと眠りして、静岡着。この列車は11分停車するので、ホームの反対側の静岡始発の浜松行きへ乗り換え。また大きな荷物を持った一団が殺到するけれど、ロングシートでも全員十分に座れてまた一安心。車内で日経クロスワード、今日もタテの1がわかったので、けっこう埋まるが、いいセンまでいきながらも煮詰まる。まだ時間はたっぷりあるからゆっくり考えよう。
 9時43分浜松着。横浜から4時間、案外速い。浜松では1分乗り換えで、豊橋から特別快速になる大垣行き。ここで、ホームライナーで先行していた組といっしょになるので座れるかどうか心配だったが、どうにか座れた。これで横浜から名古屋まで座れることが確定。荷物の多い青春18きっぷ組がかなりいるので、途中駅から乗る地元の人は困惑する(あるいは慣れている?)だろうけれど、始発駅で座れないことはあまりないようだ。
 11時12分名古屋着。このまま大垣まで乗っても、次の新快速と結局いっしょになるので、いったん下車してきしめんタイム。みそ玉子入り620JPYをいただく。ここも同じ考えの人がいてけっこう混みあってドキドキしたけど無事に腹ごしらえをすませて、11時30分発の新快速大垣行きへ。名古屋でお客さんがほとんど入れ替わるので、ここも無事に座れた。

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 大垣で今度は米原行きに乗り換えと思ったら、同じ車両が直通するという。車両前方でトイレをすませてそのまま西へ。さすがにどの列車も編成に1カ所くらいはトイレがついているようだ。関ヶ原古戦場など眺めながら米原着。

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 米原からは北陸線方面から直通してくる新快速姫路行き。これも無事に座れたので、お盆のピークでも大阪まですべて座れることが確定。弱冷房車でも寒い。ジャクルマロワ賞の投票を済ませてから、甲子園の状況を調べるが、観衆はずっと4万人で、再発売も始まらないようでちょっと無理そうな感じ。京都鉄道博物館にでも転戦するかとも一瞬考えたが、まぁとにかく行ってみることにする。
 大阪から阪神梅田へ。やはり甲子園は満員と掲示されている。車内には、赤と青の慶応のメガホンもめだつ。14時37分甲子園着。
 球場周辺は予想通りごちゃごちゃしているけれど、何やら列がいくつかできていて、外野自由席の列は短い。再発売が始まったようだ!急げ急げ!状況が変わらないうちにとにかく購入。これで入場できない恐れはなくなった。内野は発売停止中のようで、第3試合の状況次第のようだけれど、もうなんでもいい。外野もライトが満員とのことでレフトへ入場。慶応は1塁側だから反対だけどこれもまぁいい。(後にかなりアウェイを感じることになるが)おトイレだけ済ませてスタンドへ入ると、すぐに空席もみつかった。

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 今やってる第3試合は、星稜対済美。どっちも強そうだが、試合は初回に星稜が5点とったようで、7-1のワンサイド。レフト側は、済美サイドなので、周囲のファンも意気消沈気味だ。慶応が今日勝つと、この勝者と当たるので、星稜か?と思いつつ、とりあえずビアをいただき、早く終わらないかしらと思っていたら、この試合大変なことになった。

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 8回裏に済美の猛攻。星稜、余裕のスタンスでちょっと投手交代遅いのでは?と思ったけれど、代わった投手も打たれたから結果は同じだったのかも。とにかくあれよあれよで、なんと8点!大逆転で9-7!周囲も大騒ぎだ!これで決まりか、いよいよ慶応の出番!と思ったら・・・

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 ところが、なんと9回表に星稜が2点!9-9の同点!延長戦!そして、延長12回だったか、済美がワンアウト満塁かなんかのチャンスを作って、押し出しサヨナラっぽいボールが2球くらいあったんだけど、審判に助けられて見逃し三振。無念。。。このあたりで小生も済美にかなり情が移っている。

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 とうとう12回終わって9-9でタイブレークへ。すでに16時を回っていて、慶応の試合は相当押している。同級生の多くはアルプススタンドのチケットをゲットしたようなのだけれど、応援席だから前の試合が終わるまで入れない。この劇的な展開の間、ずっと外で待たされていたらしいから気の毒だ。
 13回表、タイブレークから星稜が2点。再び意気消沈するレフトスタンド。しかしタイブレークは2点ならまだわからない。そして、13回裏、済美もノーアウト1、2塁スタートで、まずはセオリー通りバント。ところが、これが内野安打になってノーアウト満塁!そして、次打者が高々と打ち上げた打球は!!!ん!ポールに当たった!!!なんと!!!サヨナラ逆転満塁ホームラン!!!13-11で済美の勝利!!!This is甲子園というすごい試合だった。

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◇2018/8/12:● 慶応義塾 6-12 高知商業

 当初の予定では、帰りにおなじみの三宮のステーキランドで鉄板焼きをいただくつもりだったんだけれど、慶応の試合開始は、1時間40分押して17時10分。どう考えても無理だし、そもそも21時10分発のANAに間に合うかどうかもかなり怪しい。エクスプレス予約でB席しか空いてない最終ののぞみ号を確保してから甲子園カレーをかきこんで、2杯目のビアを注文してスタンバイ。そして、大敗を続けていた愛馬ホルニッセ号がtckのC3(九)(十)で勝利したらしいとの情報も。。。

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 さて、試合開始。高知商業は1回戦もすさまじい打撃戦を制してきているのだけれど、初回、ヒットと3塁打であっさり先制される。しかし後続を封じると、1回裏に慶応の猛攻。7番打者まで、死球と四球をはさんで5連打で7人全員出塁!5点くらいは楽に入りそうなのだけれど、なんと本塁憤死が2回。8番打者が初めて凡打しただけでチェンジ。2点だけ。たしかに高知商業のバックホームはよかったけど、ひたすら連打してたんだから無理する必要まったくなかったよね。。。もったいない。そして・・・
 2回表、今度は高知商業の猛攻。こちらもヒットが続くんだけど、こっちは、憤死とかはなくて、代わりにエラーやら振り逃げやらがからむからどんどん点が入る。この回7点で2-8。同じ6安打ずつなのに、6点差だもんねぇ。。。

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 そして、4回も4失点でとうとう2-12。。。最後は生井くんの一人相撲になってしまった。いくらなんでももう少し早く代えるべきだったよねぇ。。。しかも、11-2から盗塁とかさ、ぶつけてやればいいんじゃないの?!そして、レフトスタンドは、だいたい高知商業の応援なので、肩身も狭いんだ。。。特に高知との縁はないけど、やっぱり慶応は応援できないだろうって、空気を感じるんだよね・・・

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 試合展開も遺憾なのだけれど、とにかく高知商業の攻撃が長い。照明も点いてお客さんもだいぶ帰った。このまま徹底的にやられると、最終ののぞみ号すら予断を許さない。隠居なんだから別に今日中に帰らなくてもいいじゃないか、といううしという方の意見はまったくもってその通りなのだけれど、慶応が劇的逆転15-14とかなら、何時になっても塾歌を歌うし、飛行機も新幹線も全部キャンセルして、ホテルとるのも、サンライズで帰るのもいいけれど、このままボコボコに打たれて大敗して、最終ののぞみ号にも乗れないというのはあまりにも辛い。
 持参した大容量バッテリーで携帯とモバイルルータを充電しつつ、駅すぱーとばかりチェックして切ない時間をすごしていると、tckからは的場さんの新記録達成のニュースも。やっぱりtckでビアでも飲んで、愛馬の口取りして的場さんの記録を祝うべきだったのかしらん。。。
 その後は、高知商業も淡泊になったのか、試合も早くなって、慶応もそれなりに反撃して、いや、打線は予選のときからずっとすばらしいのよ。最終的にヒットの数は高知商業を上回る14安打。最後はレフトスタンドも慶応少しがんばれみたいな雰囲気になって、9回、ゲームセット目前でキャッチャーの2回の落球とかで盛り上がって、6-12で終戦。

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 まぁ、でもなんといっても神奈川を勝ち抜いたんだからね。よくがむばったし、甲子園までくればボーナスゲーム。浜スタの日大戦からハラハラさせられたけど、隠居の夏を楽しませてくれたからね。ホントお疲れサマーだよね。幼稚舎出身の4番広瀬くんはまだ2年生だし、3年生は今度は神宮で楽しませて欲しいよね。
 幸い飛行機に間に合いそうなので、空いてる下り列車で三宮へ。なんのことはない、結局ANAさんは日曜夜おなじみの羽田空港混雑でディレイ(23時近くに着く飛行機そんなにあるのかね?)
 アップグレードポイントで1Aをゲットして、赤ワインと夕食をいただき羽田へ。機内Wifiはあいかわらずまったく繋がらない。遅いのは仕方ないとしてもまったく繋がらないのは詐欺みたいなもんだよね。自分たちでも確認してるのだろうか?ルータの再起動くらいしてないのかね・・・
 ジャックルマロワ賞の中継にも間に合わず(小敗)、23時45分帰宅。お疲れさまでした。

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(青春18きっぷ1枚目)
横浜548→321Mグリーン→722三島729→741M→829静岡831→5739M→943浜松944→5117F特別快速→1112名古屋(きしめん)1130→5319F新快速→1202大垣(列車番号変わるが車両は直通)1212→3215F→1246米原1250→3267M新快速→1413大阪
(527.6Km ¥8,420相当)

2017/12/24:ANA旅作で行く♪クリスマス@京都(2)

◆京都→横浜:はれのちくもり:22737歩

 7時すぎに起床して第3回入浴。朝食ヴァイキングは、京のおばんざい?風のお惣菜が充実。夜もけっこう評判のレストランだけあって美味しい。
 1年ぶりくらいに喝!を見て、ゆっくり出発。まずは、金閣寺へ。ここだけはバスを使わざるをえない。101系統の急行バスで無事に到着。
 いつ以来か思いだせない金閣寺さん。さすがの迫力だし、インスタ映えするので、ガイジンさんも多くて朝からにぎわっているけれど、めちゃくちゃな混雑ではないので、ゆっくりと境内を散策できる。

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 金閣寺からは、きぬかけの路ということで、歩いて龍安寺へ。哲学の道のような散策コースかと思ったら、普通の街中の道ね。けっこう歩いて龍安寺へ到着。おなじみの石庭。ここもかなり有名だと思うのだけれど、金閣寺に比べるとアジア系の人は激減、欧米系の人の方がこういうのは好きなのかしらん。

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 さらに歩いて、仁和寺ともなると、広い境内に、日本人の方が若干いる程度。来月から上野へ行く国宝なんかも無造作に置いてあるんだけどね。仁和寺といえば、徒然草というところまでは、kecoさんと分かり合えたのだけれど、「仁和寺にある法師」なのか「これもまた仁和寺の法師」なのか問題が浮上。どうも52番と53番がともに仁和寺ネタらしい。世代が違うから教科書が違うのかしらん。

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 さすがに歩き疲れたので、嵐電で嵐山へ。1両のかわいい電車が到着。仁和寺からだと途中で乗り換えになるようだけれど、外人さんもミシュランなど読みながら使いこなしているから大したものだ。

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 嵐山に着くと空気が一変。原宿とは言わないまでも、軽井沢銀座か鎌倉の小町通りかというにぎわい。なんとかうどんにありついて一息ついてから、天龍寺裏の竹やぶをめざす。3x年前にkecoさんが修学旅行で来たときも、20年前に小生がシグナルライトの菊花賞で来たときも、まだ穴場スポットだったのだけれど、今や日本人よりガイジンさんの間ですっかり有名なようで、盛大なにぎわい。

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 渡月橋近くまで戻ってくると、今度は、喫茶店に盛大な行列。何事か?と思うと、ラテアート世界一の日本人がいるとかいないとか。だけどいくらなんでもねぇ。。。我らは渡月橋を渡ったところの峯風堂さんで、できたてのわらび餅をいただく。これがなかなかインスタ映えするし、新食感で美味しいですよ。

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 とうとう雨が降りだしてきたけれど、なんとか全日程を終了。JRの嵐山駅から山陰線で16時半には京都駅へ。新幹線なら19時すぎには帰宅できる時間だけれど、旅作なのでリムジンバスで名神高速を逆方向へ飛ばして伊丹へ。時間が余るのでラウンジで日経のクロスワードに挑戦するも2人合わせても手も足も出ず、10分ディレイのANAで帰宅。今日もよく歩いた。メリークリスマス♪

2017/12/23:ANA旅作で行く♪クリスマス@京都(1)

◆横浜→京都:はれ:24619歩


 5時45分起床。6時41分のみなとみらい線で出発して京急で羽田空港へ。kecoさんと合流して、クリスマス前の週末は、京都へ飛ぶ。新幹線より旅作の方がだいぶ安いので、ANAさんでの参戦になったけれど、伊丹空港からのバスは満員で乗車できず、モノレールで蛍池、阪急で十三乗り換え河原町だからかなり遠い。

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 祇園のにぎわいを抜けて、有馬記念前日で混み合うWINS京都をすぎたあたりが、今回のお目当てのフォーエバー現代美術館。秋田の病院のお金持ちの方が京都の歌舞練場を借りて期間限定で草間彌生コレクションを展示するということで、初期のものから最近のものまでけっこうたくさん展示されていて、場内も空いているので、ゆっくり見られる。庭園もいい感じだし、ショップも充実していて、野菜たっぷりのカフェのランチには、かぼちゃ模様のお菓子もついて楽しい。当初の予定を延長して2月末まで開催ということでオススメである。

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 午後は、東山散策。八坂神社から知恩院、さらには南禅寺方面へ。バスはよくわからないので、ひたすら歩く。幸い、穏やかに晴れて、年末の京都にしては寒くない。

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 都ホテルをすぎると、何やらレールの跡。ブラタモリでもおなじみの琵琶湖疎水のインクラインである。こうなると、神社仏閣よりも廃線跡の方に興味が移るので、疎水博物館を見学。琵琶湖からこの辺りまでトンネル掘って水運用の水路を引いてきて、残った高低差をインクラインで降りて、南禅寺側の船溜りまで持ってきたようだ。南禅寺境内には、煉瓦造りの水道橋みたいのが残っていて、こちらは上水道用だったものだろうか。これをたどっていくと蹴上の駅の方まで抜けられて散策終了。なかなか楽しい。

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 地下鉄を乗り継いで四条まで出て、いったんチェックイン。本日のお宿は、三井ガーデンさんの新町別邸。町屋風の外観で館内もゆったりとしていて、大浴場もついている。さっそく第1回入浴を済ませてから、再び出発。地下鉄で北山まで北上して、京都植物園のライトアップを見学。
 入口のところの一本の木の白いイルミネーションは美しいのだけれど、それ以外はまぁ地味な感じ。東京のイルミネーションの比べると正直しょぼいのだけれど、京都は嵐山花灯路が先週で終わってしまうと、あとはローム本社のライトアップくらいしかないので、意外とにぎわっていた。夜間開館中の温室でポインセチア展を見てから地下鉄で四条まで引き返す。

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 一応クリスマスの週末ということで、本日は旬風庵さんにてクリスマスディナー。町屋のレストラン。2階のテーブル席でフレンチのコースをいただきます。

・聖夜へはじまりの一皿
 ポルチーニ茸とブラウンマッシュのフラン コンソメの泡

・リードヴォーとパルミジャーノチーズ パートブリック包み マディラ酒ソース

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・季節の前菜5種盛り

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・えび芋のスープ

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・鮮魚と帆立貝の取り合わせ

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・丹波牛のステーキとホホ肉の赤ワイン煮込み

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・パンとごはんとお漬物

・クリスマス特製デザート

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・コーヒーまたは紅茶

 けっこう広い店内はもちろん満席だけれど、プランの名の通り「おしゃれ大人Xmas」ということなのか、案外静かで落ち着いている。前菜からけっこうなボリュームで丹波牛にたどりつく頃には、かなりいっぱい気味だったけれど、どれもなかなか美味しい。最後にご飯とお漬物がつくのがユニークで、トロトロの赤ワイン煮込みといっしょに美味しくいただけば、デザートは別腹ということで、無事に完食。京都のクリスマスは早いのか、店内はほとんど誰もいないようだ。
 ホテルまでは、裏通りをまっすぐ歩けば10分も掛からない。裏通りをあまり散策したことなかったけれど、町屋を活用したカフェやショップが増えていてなかなかいい感じである。
 25000歩近く歩いたので、第2回入浴で疲れを癒して早めに就寝。

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2017/1/14:バルコラベーロ号大敗!

◆横浜→京都→横浜:はれ時々ゆき:7808歩

 5時30分起床。今週末は、北の大地で高梨沙羅ちゃんのジャンプでも見て、滝本の湯にでもつかろうかと計画していた時期もあったのだけれど、愛馬バルコラベーロ号が中京か京都で出走予定ということで西へ向かう案に変更。中京競馬場は新しくなってからまだ行ったことないので楽しみだし、山本屋の味噌煮込みうどんでもいただいて暖まって、と思っていたのだけれど、出走は土曜の京都、しかも鞍上も浜中になってしまった。さらに、この冬一番の寒気が南下して、名古屋や京都は積雪の予報。家でおとなしくして、グリーンチャンネルで競馬見て、BS-1でジャンプでも見ていた方がよさそうなのは明らかなのだけれど、今年は正月休みもおとなしくしていたし、体の方がなんか遠征を求めている感じがある。熟考の結果、6時21分発のみなとみらい線で出発。
 6時の時点で、関ヶ原はすでに8cmの積雪で、中京競馬は発売延期、新幹線も名古屋ー新大阪間徐行で12分の遅れ見込みとのことだけれど、京都競馬は一応開催の予定ということで、のぞみ201号にて西へ向かう。

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 穏やかな冬晴れが、豊橋あたりからにわかに怪しくなって、空は灰色になり、名古屋の手前から雪が舞い、屋根が白くなり、関ヶ原付近は真っ白。徐行の遅れも拡大して、18分遅れで京都駅到着。近鉄から京阪に乗り継いで淀へ。京都市内に入ってからは冬晴れ。ただし、山の切れ目から灰色の雪雲が平野部への進入をうかがっている感はあって油断はできない。久しぶりの淀駅は高架になっていて競馬場直結。ネット予約のB指定席へ。さすがに場内はガラガラだ。

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 さて、バルコラベーロ号、3R、3歳未勝利、ダート1400m。1頭強そうなのがいるが、そろそろ勝ち上がってもらわないと困る。まずまずのスタートから、好位につけて欲しかったが、逃げる形になってしまい、いかにもペースも早そう。案の定、直線入口で早々に失速して大敗。あまりにもあんまりである。

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 土曜の京都競馬なんか参戦しても途中から退屈でヒマを持て余す予感はしていたのだけれど、案の定、ヒマである。吉野家の牛丼をいただいて撤収。盛大に雪が降ったら雪の金閣寺でも見て帰ろうと思っていたけれど、そこまでは降ってないし、鉄道博物館に寄る元気もない。結局、京阪〜近鉄で来た道を引き返し、エクスプレス予約のポイントを使って、ひかり号グリーン車で早々に帰宅。相撲とブラタモリでも見て早々に就寝するしかないようだ。

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