2018/10/14:佐川美術館からびわ湖バレイへ

◆彦根→守山→大津→京都→横浜:くもり時々はれ:8560歩

 6時半起床。昨日のお肉は美味しかったのだけれど、けっこうヘビーでもたれ気味なので、朝食はサラダとオレンジジュースのみ。一人で先にチェックアウトして、隣の彦根駅でニッポンレンタカーさんをゲットして、kecoさんをピックアップして出発。琵琶湖沿いの道を走って、守山。このあたりは、佐川急便グループの城下町のようで、今日、最初の目的地は、佐川美術館。
 正直、佐川というと、クロネコヤマトに比べてあまり、いや、かなりイメージはよくないのだけれど、この美術館はすごい。
 水の庭と、神殿風の建物、そして、事前予約制で見学できる茶室がまたすごい。楽焼でおなじみの(といっても、楽焼が楽さんの楽って、今回はじめて知ったんだけど)楽家15代目がこだわったという茶室は、水の中に半分以上潜っていて、下から空を眺めたり、日時計のように日が差し込んだり、お茶室の吊りふすまとか、ジンバブエから持ってきたなんとか石だとか、言葉ではうまく説明できないのだけれど、あいにく撮影禁止なので、ぜひ予約して訪問することをおすすめします。

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 館内には、常設展示で平山郁夫さんがたくさんある他、ちょうど、北野たけし展が開催ということで、たけしの絵がたくさん展示されていて、これがまた楽しい。佐川侮れず。

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 けっこう長居したので時間が押し気味。琵琶湖大橋を渡って対岸へ出て、びわ湖バレイをめざす。スキー場としては聞いたことあるけれど、最近は、春~秋も展望台としてカフェなどもできてにぎわっているらしい。
 ロープウェー乗り場のだいぶ手前で、なんと第13駐車場へ誘導される。しかも駐車料金2000円。にぎわっているだけあって、なかなか強気だ。連絡バスでロープウェー乗り場へ運ばれると、ロープウェーは往復2500円。少し待って、100人くらい乗れる大型で日本最速の時速40キロ以上で一気に標高1108mの打見山の山頂へ。
 ここからさらに1174mの蓬莱山の山頂へのリフトが1200円。絶景のコストは高い。もっとも、このリフトは、一部はけっこう平坦なコースで、ハイキングがてら歩いている人も多く、我らも帰りは結局歩いた。途中には、フィールドアスレチック的な遊具が随所におかれて、いろいろ楽しめる趣向。竹馬なんかもある。

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 蓬莱山頂のカフェでランチと思ったら、こちらのカフェは、ドリンク販売のみで、「世界一美味しい」とかいう怪しいコーラをいただき、絶景を眺める。黒い雲が上を抑えているけれど、間からなんとか、琵琶湖が一望。180度のビューでは収まり切らない琵琶湖の大きさが実感できる。

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 お腹が空いたので、打見山へ戻って、ランチと思うものの大行列、仕方なくロープウェーで下山して、湖畔のカフェでピザでもと思うと、渋滞に巻き込まれ、当初はさらに比叡山にでも寄れればと思ってたけどとても無理。仕方なく早々にレンタカーを返そうとすると、返却場所がわからずぐるぐると周り、最後はちょっとしまらない展開になったけれど、ファイターズ勝利を確認して、京都駅でようやくパスタにありついて、18時すぎののぞみ号でなんとか帰宅。

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2018/10/13:琵琶湖疏水船から近江牛を堪能♪

◆横浜→京都→大津→京都→彦根→近江八幡→彦根:くもり時々はれ:20401歩

 週末旅。6時半起床。高島町まで歩いてブルーラインで新横浜へ出てみる。土曜朝の下りは、のぞみ号が3分間隔でやってくる。比較的空いている臨時の新大阪行きのDE席を確保して、無事に東京から乗車のkecoさんと合流。曇り空で富士山は見えなかったけれど、西へ向かうに連れて晴れ間も出てきた。

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京都で乗り換えて、膳所まで戻り、京阪で三井寺へ。このあたり、4両編成の小さなローカル車両が、地下鉄へ乗り入れたかと思えば、路面電車になって交差点を走ったりと変幻自在だ。
 今回の旅の1番のお目当ては、琵琶湖疏水船。昨年末に京都に来て、南禅寺へ行った際に、水路閣やインクラインを見て、ここ船で通れたら楽しそうだよねと思っていたら、なんと本当に観光用に疎水船が復活したのだ。応募殺到でネット予約サイトがパンクとか、いろいろあったのだけれど、なんとかゲットして待望の参戦。
 出発まで少し時間があるので、三井寺を散策。金堂が国宝、鐘楼が重要文化財ということで、時間つぶしに寄るだけではもったいないのだけれど、例によってさくっと一回りして、いよいよ疎水船乗り場へ。

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 乗船前に観光ガイドさんの説明。明治維新で東京が日本の中心になり、元気のなかった京都を再興するために、当時の知事が若い技師を抜擢して、外国人に頼らずに工事を完成させ、水力発電で町を近代化させた物語。小説やドラマにも向きそうだね。
 いよいよ乗船。メムバーは10名。小さな船なのでバランスに気をつけながら左右5人ずつ乗り込む。船長の他に、こちらにもガイドさんがつく。
「大吉の吉に、三本川の川で、トムといいます。トム・クルーズです。」
 吉川?いや、トム???と思いっきり関西ノリのおじさんガイドだけれど、うるさすぎず、説明は的確で悪い感じはしない。

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 船はいきなり2.4キロの第1トンネルへ。トンネルの東口と西口には、それぞれ、伊藤博文と山縣有朋の言葉が彫られていて、建設にかける明治政府の意気込みがわかる。そして、最大の功労者の知事の言葉も、トンネルの中にひっそりと。

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 トンネルを抜けてからは、周囲に散策コースもあって、緑の中を進む。来月になると紅葉でさらにすばらしい光景になりそうだ(料金も高くなる)けれど、先日の台風の爪痕も随所で太い木が崩落していてけっこう痛々しい。
 県境を越えて、京都へ。山科付近には、天智天皇陵なんかもある。トムの軽快なガイドに耳を傾けながら周囲を眺めているうちに、あっという間に終点の蹴上到着。ホント、1時間あっという間だった。

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 蹴上で解散となれば、普通の人たちは、京都、岡崎~東山エリアあたりを散策するのだろうけど、我らは地下鉄で山科へ出て、駅前でうどんをかき込み、琵琶湖線で彦根へ。
 駅前から彦根城へ向かう道が閑散としていて心配になったけれど、みなさんバスで来るようで、お城まで来るとさすがににぎわっていた。最近の観光地は、シニアか外国人ばかりというのに慣れていたけれど、ここはけっこう若者も来ている。kecoさん曰く、関西の若者のデートコース、ドライブコースになっているのではないかというけれど、本当かしらん?ちょうどひこにゃんのパフォーマンスが終わったタイミングだったようでちょっと残念。
 なかなか手ごわい石段を上って、天守へ。さらに城内の階段は、最大斜度62度!なんとか上りきって、彦根市内から琵琶湖を一望。

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 再び彦根駅へ戻って、今度はまた京都方向の電車に乗って、今度は近江八幡へ。ここも運河巡りとかヴォーリズ建築めぐりとか楽しい街なのだけれど、あいにく時間がなくて、お目当ては近江牛のティファニーさんだ。
 1階がお肉屋さんになっていて、地元の人と観光客でにぎわう。そして、2階と3階がレストラン。しゃぶしゃぶやすき焼きコーナーもあるけれど、我らは鉄板コーナーに陣取って、お肉をじうじうと焼いていただく。ステーキコース6912JPYは、前菜のローストビーフやサラダも美味。kecoさんは苦手なはずのキュウリの美味しさにも感激。そして、メインのサーロイン200gは、お箸で食べられるやわらかさで大満足。それにしても、比較的良心的なお値段とはいえ、けっして安いというわけではないのに、ここもけっこう若者やカップルの姿がめだつ。関西の若者のデートコースは、彦根城~ティファニーなのか???いずれにしても、若い人が元気にお金を使ってくれているのは心強いね。

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 またまた琵琶湖線で米原方面に乗って、本日のお宿は、南彦根のスーパーホテルさん。枕を選んでお部屋に入ると、なぜか二段ベッド。2万歩歩いて疲れたので、久しぶりの狭いユニットバスにつかって疲れを癒やして早々に就寝。

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2018/8/12:青春18きっぷで甲子園参戦するも慶応高校無念。

◆横浜→三島→静岡→浜松→名古屋→大垣→米原→大阪→甲子園→神戸→横浜:10773歩:神戸市の最高気温=33.3度

 4時半起きに備えて早めに就寝したのだけれど、3時すぎに豪雨の音で目が覚める。雨の音もさることながら、排水のゴボゴボとした大きな音。そして雷も。結局、そのまま起きてしまう。

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 本日は、青春18きっぷで西下して甲子園へ行く。慶応高校の2回戦、お盆の日曜日にチケットも用意せずに行くのは無謀な気もするが、第4試合だからまぁなんとかなるのではないかという読み。
 しかしながら、トーストを食べて支度しているうちになんだか面倒くさくなってきて、ホルニッセ号の応援と的場さんの記録達成を見にtckにでも転戦した方がいいのでは?という考えが一瞬、いや十瞬くらいよぎる。まぁ、しかし、最近強くなったとはいえ、今回も10年前と同じく記念大会で神奈川2校の年の出場だし、次に甲子園に応援に行く機会は、小生にはもうこない可能性だってあるのだからと、気を取り直して出発。
 横浜駅改札で青春18切符に今日のスタンプを押してもらい、先頭ランナーは、横浜5時48分の321M沼津行き。この列車は東京駅からの初電でもあり、グリーン車はけっこう混んでいて、みなさん荷物が大きい。おそらくこの後もほぼおなじ乗り継ぎで西へ向かう青春18きっぷの人が相当乗っていることだろう。実際、甲子園のガイドブックを読んでる方もいた。グリーン券はsuicaポイントでの引き換え。JR東日本管内では熱海までしか買えないけれど、アテンダントさんにたのむと終点沼津までに変更してくれる。(横浜からなら料金は同じ)

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 ジャックルマロワ賞の検討をしたり、根府川から海を眺めたりしながら西へ。真鶴道路の石橋は早朝から渋滞。ご苦労様。

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 さて、この列車の終着は沼津で、3分の乗り継ぎで休日運転のホームライナー静岡へ接続する。青春18切符のためのような列車で、ライナー券310円を払えば、おそらく特急用の車両に乗れるけれど、このコースは便利すぎていかにも混みそうだ。あえて見送って、一つ前の三島で降りて始発の741Mへ。実はホームライナーに乗って先行しても、結局は浜松からは同じ列車になるのだ。浜松で先に座られてしまうことになるけれど、浜松まで行けば多少は状況も変わるのではないか。やはり同じ考えの人もいるようで、三島では10両の列車から5両の列車へ大きな荷物を持ってたくさんの人が乗り換えたけど、始発なのでさすがに座れた。やれやれ。

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 ひと眠りして、静岡着。この列車は11分停車するので、ホームの反対側の静岡始発の浜松行きへ乗り換え。また大きな荷物を持った一団が殺到するけれど、ロングシートでも全員十分に座れてまた一安心。車内で日経クロスワード、今日もタテの1がわかったので、けっこう埋まるが、いいセンまでいきながらも煮詰まる。まだ時間はたっぷりあるからゆっくり考えよう。
 9時43分浜松着。横浜から4時間、案外速い。浜松では1分乗り換えで、豊橋から特別快速になる大垣行き。ここで、ホームライナーで先行していた組といっしょになるので座れるかどうか心配だったが、どうにか座れた。これで横浜から名古屋まで座れることが確定。荷物の多い青春18きっぷ組がかなりいるので、途中駅から乗る地元の人は困惑する(あるいは慣れている?)だろうけれど、始発駅で座れないことはあまりないようだ。
 11時12分名古屋着。このまま大垣まで乗っても、次の新快速と結局いっしょになるので、いったん下車してきしめんタイム。みそ玉子入り620JPYをいただく。ここも同じ考えの人がいてけっこう混みあってドキドキしたけど無事に腹ごしらえをすませて、11時30分発の新快速大垣行きへ。名古屋でお客さんがほとんど入れ替わるので、ここも無事に座れた。

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 大垣で今度は米原行きに乗り換えと思ったら、同じ車両が直通するという。車両前方でトイレをすませてそのまま西へ。さすがにどの列車も編成に1カ所くらいはトイレがついているようだ。関ヶ原古戦場など眺めながら米原着。

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 米原からは北陸線方面から直通してくる新快速姫路行き。これも無事に座れたので、お盆のピークでも大阪まですべて座れることが確定。弱冷房車でも寒い。ジャクルマロワ賞の投票を済ませてから、甲子園の状況を調べるが、観衆はずっと4万人で、再発売も始まらないようでちょっと無理そうな感じ。京都鉄道博物館にでも転戦するかとも一瞬考えたが、まぁとにかく行ってみることにする。
 大阪から阪神梅田へ。やはり甲子園は満員と掲示されている。車内には、赤と青の慶応のメガホンもめだつ。14時37分甲子園着。
 球場周辺は予想通りごちゃごちゃしているけれど、何やら列がいくつかできていて、外野自由席の列は短い。再発売が始まったようだ!急げ急げ!状況が変わらないうちにとにかく購入。これで入場できない恐れはなくなった。内野は発売停止中のようで、第3試合の状況次第のようだけれど、もうなんでもいい。外野もライトが満員とのことでレフトへ入場。慶応は1塁側だから反対だけどこれもまぁいい。(後にかなりアウェイを感じることになるが)おトイレだけ済ませてスタンドへ入ると、すぐに空席もみつかった。

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 今やってる第3試合は、星稜対済美。どっちも強そうだが、試合は初回に星稜が5点とったようで、7-1のワンサイド。レフト側は、済美サイドなので、周囲のファンも意気消沈気味だ。慶応が今日勝つと、この勝者と当たるので、星稜か?と思いつつ、とりあえずビアをいただき、早く終わらないかしらと思っていたら、この試合大変なことになった。

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 8回裏に済美の猛攻。星稜、余裕のスタンスでちょっと投手交代遅いのでは?と思ったけれど、代わった投手も打たれたから結果は同じだったのかも。とにかくあれよあれよで、なんと8点!大逆転で9-7!周囲も大騒ぎだ!これで決まりか、いよいよ慶応の出番!と思ったら・・・

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 ところが、なんと9回表に星稜が2点!9-9の同点!延長戦!そして、延長12回だったか、済美がワンアウト満塁かなんかのチャンスを作って、押し出しサヨナラっぽいボールが2球くらいあったんだけど、審判に助けられて見逃し三振。無念。。。このあたりで小生も済美にかなり情が移っている。

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 とうとう12回終わって9-9でタイブレークへ。すでに16時を回っていて、慶応の試合は相当押している。同級生の多くはアルプススタンドのチケットをゲットしたようなのだけれど、応援席だから前の試合が終わるまで入れない。この劇的な展開の間、ずっと外で待たされていたらしいから気の毒だ。
 13回表、タイブレークから星稜が2点。再び意気消沈するレフトスタンド。しかしタイブレークは2点ならまだわからない。そして、13回裏、済美もノーアウト1、2塁スタートで、まずはセオリー通りバント。ところが、これが内野安打になってノーアウト満塁!そして、次打者が高々と打ち上げた打球は!!!ん!ポールに当たった!!!なんと!!!サヨナラ逆転満塁ホームラン!!!13-11で済美の勝利!!!This is甲子園というすごい試合だった。

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◇2018/8/12:● 慶応義塾 6-12 高知商業

 当初の予定では、帰りにおなじみの三宮のステーキランドで鉄板焼きをいただくつもりだったんだけれど、慶応の試合開始は、1時間40分押して17時10分。どう考えても無理だし、そもそも21時10分発のANAに間に合うかどうかもかなり怪しい。エクスプレス予約でB席しか空いてない最終ののぞみ号を確保してから甲子園カレーをかきこんで、2杯目のビアを注文してスタンバイ。そして、大敗を続けていた愛馬ホルニッセ号がtckのC3(九)(十)で勝利したらしいとの情報も。。。

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 さて、試合開始。高知商業は1回戦もすさまじい打撃戦を制してきているのだけれど、初回、ヒットと3塁打であっさり先制される。しかし後続を封じると、1回裏に慶応の猛攻。7番打者まで、死球と四球をはさんで5連打で7人全員出塁!5点くらいは楽に入りそうなのだけれど、なんと本塁憤死が2回。8番打者が初めて凡打しただけでチェンジ。2点だけ。たしかに高知商業のバックホームはよかったけど、ひたすら連打してたんだから無理する必要まったくなかったよね。。。もったいない。そして・・・
 2回表、今度は高知商業の猛攻。こちらもヒットが続くんだけど、こっちは、憤死とかはなくて、代わりにエラーやら振り逃げやらがからむからどんどん点が入る。この回7点で2-8。同じ6安打ずつなのに、6点差だもんねぇ。。。

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 そして、4回も4失点でとうとう2-12。。。最後は生井くんの一人相撲になってしまった。いくらなんでももう少し早く代えるべきだったよねぇ。。。しかも、11-2から盗塁とかさ、ぶつけてやればいいんじゃないの?!そして、レフトスタンドは、だいたい高知商業の応援なので、肩身も狭いんだ。。。特に高知との縁はないけど、やっぱり慶応は応援できないだろうって、空気を感じるんだよね・・・

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 試合展開も遺憾なのだけれど、とにかく高知商業の攻撃が長い。照明も点いてお客さんもだいぶ帰った。このまま徹底的にやられると、最終ののぞみ号すら予断を許さない。隠居なんだから別に今日中に帰らなくてもいいじゃないか、といううしという方の意見はまったくもってその通りなのだけれど、慶応が劇的逆転15-14とかなら、何時になっても塾歌を歌うし、飛行機も新幹線も全部キャンセルして、ホテルとるのも、サンライズで帰るのもいいけれど、このままボコボコに打たれて大敗して、最終ののぞみ号にも乗れないというのはあまりにも辛い。
 持参した大容量バッテリーで携帯とモバイルルータを充電しつつ、駅すぱーとばかりチェックして切ない時間をすごしていると、tckからは的場さんの新記録達成のニュースも。やっぱりtckでビアでも飲んで、愛馬の口取りして的場さんの記録を祝うべきだったのかしらん。。。
 その後は、高知商業も淡泊になったのか、試合も早くなって、慶応もそれなりに反撃して、いや、打線は予選のときからずっとすばらしいのよ。最終的にヒットの数は高知商業を上回る14安打。最後はレフトスタンドも慶応少しがんばれみたいな雰囲気になって、9回、ゲームセット目前でキャッチャーの2回の落球とかで盛り上がって、6-12で終戦。

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 まぁ、でもなんといっても神奈川を勝ち抜いたんだからね。よくがむばったし、甲子園までくればボーナスゲーム。浜スタの日大戦からハラハラさせられたけど、隠居の夏を楽しませてくれたからね。ホントお疲れサマーだよね。幼稚舎出身の4番広瀬くんはまだ2年生だし、3年生は今度は神宮で楽しませて欲しいよね。
 幸い飛行機に間に合いそうなので、空いてる下り列車で三宮へ。なんのことはない、結局ANAさんは日曜夜おなじみの羽田空港混雑でディレイ(23時近くに着く飛行機そんなにあるのかね?)
 アップグレードポイントで1Aをゲットして、赤ワインと夕食をいただき羽田へ。機内Wifiはあいかわらずまったく繋がらない。遅いのは仕方ないとしてもまったく繋がらないのは詐欺みたいなもんだよね。自分たちでも確認してるのだろうか?ルータの再起動くらいしてないのかね・・・
 ジャックルマロワ賞の中継にも間に合わず(小敗)、23時45分帰宅。お疲れさまでした。

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(青春18きっぷ1枚目)
横浜548→321Mグリーン→722三島729→741M→829静岡831→5739M→943浜松944→5117F特別快速→1112名古屋(きしめん)1130→5319F新快速→1202大垣(列車番号変わるが車両は直通)1212→3215F→1246米原1250→3267M新快速→1413大阪
(527.6Km ¥8,420相当)

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2017/12/24:ANA旅作で行く♪クリスマス@京都(2)

◆京都→横浜:はれのちくもり:22737歩

 7時すぎに起床して第3回入浴。朝食ヴァイキングは、京のおばんざい?風のお惣菜が充実。夜もけっこう評判のレストランだけあって美味しい。
 1年ぶりくらいに喝!を見て、ゆっくり出発。まずは、金閣寺へ。ここだけはバスを使わざるをえない。101系統の急行バスで無事に到着。
 いつ以来か思いだせない金閣寺さん。さすがの迫力だし、インスタ映えするので、ガイジンさんも多くて朝からにぎわっているけれど、めちゃくちゃな混雑ではないので、ゆっくりと境内を散策できる。

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 金閣寺からは、きぬかけの路ということで、歩いて龍安寺へ。哲学の道のような散策コースかと思ったら、普通の街中の道ね。けっこう歩いて龍安寺へ到着。おなじみの石庭。ここもかなり有名だと思うのだけれど、金閣寺に比べるとアジア系の人は激減、欧米系の人の方がこういうのは好きなのかしらん。

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 さらに歩いて、仁和寺ともなると、広い境内に、日本人の方が若干いる程度。来月から上野へ行く国宝なんかも無造作に置いてあるんだけどね。仁和寺といえば、徒然草というところまでは、kecoさんと分かり合えたのだけれど、「仁和寺にある法師」なのか「これもまた仁和寺の法師」なのか問題が浮上。どうも52番と53番がともに仁和寺ネタらしい。世代が違うから教科書が違うのかしらん。

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 さすがに歩き疲れたので、嵐電で嵐山へ。1両のかわいい電車が到着。仁和寺からだと途中で乗り換えになるようだけれど、外人さんもミシュランなど読みながら使いこなしているから大したものだ。

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 嵐山に着くと空気が一変。原宿とは言わないまでも、軽井沢銀座か鎌倉の小町通りかというにぎわい。なんとかうどんにありついて一息ついてから、天龍寺裏の竹やぶをめざす。3x年前にkecoさんが修学旅行で来たときも、20年前に小生がシグナルライトの菊花賞で来たときも、まだ穴場スポットだったのだけれど、今や日本人よりガイジンさんの間ですっかり有名なようで、盛大なにぎわい。

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 渡月橋近くまで戻ってくると、今度は、喫茶店に盛大な行列。何事か?と思うと、ラテアート世界一の日本人がいるとかいないとか。だけどいくらなんでもねぇ。。。我らは渡月橋を渡ったところの峯風堂さんで、できたてのわらび餅をいただく。これがなかなかインスタ映えするし、新食感で美味しいですよ。

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 とうとう雨が降りだしてきたけれど、なんとか全日程を終了。JRの嵐山駅から山陰線で16時半には京都駅へ。新幹線なら19時すぎには帰宅できる時間だけれど、旅作なのでリムジンバスで名神高速を逆方向へ飛ばして伊丹へ。時間が余るのでラウンジで日経のクロスワードに挑戦するも2人合わせても手も足も出ず、10分ディレイのANAで帰宅。今日もよく歩いた。メリークリスマス♪

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2017/12/23:ANA旅作で行く♪クリスマス@京都(1)

◆横浜→京都:はれ:24619歩


 5時45分起床。6時41分のみなとみらい線で出発して京急で羽田空港へ。kecoさんと合流して、クリスマス前の週末は、京都へ飛ぶ。新幹線より旅作の方がだいぶ安いので、ANAさんでの参戦になったけれど、伊丹空港からのバスは満員で乗車できず、モノレールで蛍池、阪急で十三乗り換え河原町だからかなり遠い。

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 祇園のにぎわいを抜けて、有馬記念前日で混み合うWINS京都をすぎたあたりが、今回のお目当てのフォーエバー現代美術館。秋田の病院のお金持ちの方が京都の歌舞練場を借りて期間限定で草間彌生コレクションを展示するということで、初期のものから最近のものまでけっこうたくさん展示されていて、場内も空いているので、ゆっくり見られる。庭園もいい感じだし、ショップも充実していて、野菜たっぷりのカフェのランチには、かぼちゃ模様のお菓子もついて楽しい。当初の予定を延長して2月末まで開催ということでオススメである。

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 午後は、東山散策。八坂神社から知恩院、さらには南禅寺方面へ。バスはよくわからないので、ひたすら歩く。幸い、穏やかに晴れて、年末の京都にしては寒くない。

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 都ホテルをすぎると、何やらレールの跡。ブラタモリでもおなじみの琵琶湖疎水のインクラインである。こうなると、神社仏閣よりも廃線跡の方に興味が移るので、疎水博物館を見学。琵琶湖からこの辺りまでトンネル掘って水運用の水路を引いてきて、残った高低差をインクラインで降りて、南禅寺側の船溜りまで持ってきたようだ。南禅寺境内には、煉瓦造りの水道橋みたいのが残っていて、こちらは上水道用だったものだろうか。これをたどっていくと蹴上の駅の方まで抜けられて散策終了。なかなか楽しい。

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 地下鉄を乗り継いで四条まで出て、いったんチェックイン。本日のお宿は、三井ガーデンさんの新町別邸。町屋風の外観で館内もゆったりとしていて、大浴場もついている。さっそく第1回入浴を済ませてから、再び出発。地下鉄で北山まで北上して、京都植物園のライトアップを見学。
 入口のところの一本の木の白いイルミネーションは美しいのだけれど、それ以外はまぁ地味な感じ。東京のイルミネーションの比べると正直しょぼいのだけれど、京都は嵐山花灯路が先週で終わってしまうと、あとはローム本社のライトアップくらいしかないので、意外とにぎわっていた。夜間開館中の温室でポインセチア展を見てから地下鉄で四条まで引き返す。

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 一応クリスマスの週末ということで、本日は旬風庵さんにてクリスマスディナー。町屋のレストラン。2階のテーブル席でフレンチのコースをいただきます。

・聖夜へはじまりの一皿
 ポルチーニ茸とブラウンマッシュのフラン コンソメの泡

・リードヴォーとパルミジャーノチーズ パートブリック包み マディラ酒ソース

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・季節の前菜5種盛り

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・えび芋のスープ

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・鮮魚と帆立貝の取り合わせ

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・丹波牛のステーキとホホ肉の赤ワイン煮込み

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・パンとごはんとお漬物

・クリスマス特製デザート

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・コーヒーまたは紅茶

 けっこう広い店内はもちろん満席だけれど、プランの名の通り「おしゃれ大人Xmas」ということなのか、案外静かで落ち着いている。前菜からけっこうなボリュームで丹波牛にたどりつく頃には、かなりいっぱい気味だったけれど、どれもなかなか美味しい。最後にご飯とお漬物がつくのがユニークで、トロトロの赤ワイン煮込みといっしょに美味しくいただけば、デザートは別腹ということで、無事に完食。京都のクリスマスは早いのか、店内はほとんど誰もいないようだ。
 ホテルまでは、裏通りをまっすぐ歩けば10分も掛からない。裏通りをあまり散策したことなかったけれど、町屋を活用したカフェやショップが増えていてなかなかいい感じである。
 25000歩近く歩いたので、第2回入浴で疲れを癒して早めに就寝。

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2017/1/14:バルコラベーロ号大敗!

◆横浜→京都→横浜:はれ時々ゆき:7808歩

 5時30分起床。今週末は、北の大地で高梨沙羅ちゃんのジャンプでも見て、滝本の湯にでもつかろうかと計画していた時期もあったのだけれど、愛馬バルコラベーロ号が中京か京都で出走予定ということで西へ向かう案に変更。中京競馬場は新しくなってからまだ行ったことないので楽しみだし、山本屋の味噌煮込みうどんでもいただいて暖まって、と思っていたのだけれど、出走は土曜の京都、しかも鞍上も浜中になってしまった。さらに、この冬一番の寒気が南下して、名古屋や京都は積雪の予報。家でおとなしくして、グリーンチャンネルで競馬見て、BS-1でジャンプでも見ていた方がよさそうなのは明らかなのだけれど、今年は正月休みもおとなしくしていたし、体の方がなんか遠征を求めている感じがある。熟考の結果、6時21分発のみなとみらい線で出発。
 6時の時点で、関ヶ原はすでに8cmの積雪で、中京競馬は発売延期、新幹線も名古屋ー新大阪間徐行で12分の遅れ見込みとのことだけれど、京都競馬は一応開催の予定ということで、のぞみ201号にて西へ向かう。

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 穏やかな冬晴れが、豊橋あたりからにわかに怪しくなって、空は灰色になり、名古屋の手前から雪が舞い、屋根が白くなり、関ヶ原付近は真っ白。徐行の遅れも拡大して、18分遅れで京都駅到着。近鉄から京阪に乗り継いで淀へ。京都市内に入ってからは冬晴れ。ただし、山の切れ目から灰色の雪雲が平野部への進入をうかがっている感はあって油断はできない。久しぶりの淀駅は高架になっていて競馬場直結。ネット予約のB指定席へ。さすがに場内はガラガラだ。

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 さて、バルコラベーロ号、3R、3歳未勝利、ダート1400m。1頭強そうなのがいるが、そろそろ勝ち上がってもらわないと困る。まずまずのスタートから、好位につけて欲しかったが、逃げる形になってしまい、いかにもペースも早そう。案の定、直線入口で早々に失速して大敗。あまりにもあんまりである。

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 土曜の京都競馬なんか参戦しても途中から退屈でヒマを持て余す予感はしていたのだけれど、案の定、ヒマである。吉野家の牛丼をいただいて撤収。盛大に雪が降ったら雪の金閣寺でも見て帰ろうと思っていたけれど、そこまでは降ってないし、鉄道博物館に寄る元気もない。結局、京阪〜近鉄で来た道を引き返し、エクスプレス予約のポイントを使って、ひかり号グリーン車で早々に帰宅。相撲とブラタモリでも見て早々に就寝するしかないようだ。

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2016/7/3:京都鉄道博物館に参戦!

◆大阪→京都→横浜:くもり時々はれ:横浜の最高気温=33.5度

 昨晩も22時には就寝してしまったので、3時頃に目が覚めて二度寝、三度寝して7時すぎに起床。向かいの吉野屋さんで特朝定食をいただき8時半チェックアウト。上本町から鶴橋で乗り換えて大阪駅へ出て新快速で京都へ。
 京都駅前からのバスで10分。本日は、待望の京都鉄道博物館参戦。オープンから2ヶ月経つけれど、当日券の購入はけっこうな列であいかわらずの人気のようで何よりだ。
 入場すると、さっそくC62、80系、0系がお出迎え。日本の近代化を支えた名車の登場である。館内へ入場すると、今度は、500系、583系、489系。朝からテンションが上がらざるを得ない。

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 正直、本館は、思ったより狭い気もするのだけれど、ここのウリは、隣接する梅小路蒸気機関車館と屋外テラスからのリアル列車の眺め。梅小路は、子供の頃に父の友人のKさんに連れてきてもらったんだよね。40年ぶりくらいかしらん。転車台も健在。D51をはじめとする名車多数。そして、3階のテラスからは、新幹線、東海道線、山陰線の列車が間近で見られる。大宮のテッパクもそうだけど、やっぱり鉄道博物館は、こういう場所がいいよね。設計上は、現役の車両も引き込み線で博物館に入ってこられるものね。

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 JR西日本ならではということでは、トワイライトエクスプレスが展示されているのだけれど、車内に入れないのが残念。食堂車や寝台車はもっともっとレストランや簡易宿泊施設として生かして欲しいよね。(20系の食堂車はお弁当コーナーとして利用できます)

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 子供向けの展示も多いけれど、2階には、マルスとか行き先表示板のパタパタするやつとか、新幹線の指令コーナーを再現したりとかマニア向けのコーナーもあって、3階には図書館も。もちろんジオラマや運転シミュレーターもある。

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 諸般の事情によりミュージアムショップでおみやげを購入して12時すぎののぞみ号で帰浜したけれど、またあらためてゆっくり堪能したいね。

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2016/7/2:名松線、聖子ちゃん、鉄道バー

◆横浜→名古屋→松阪→伊勢奥津→松阪→大阪:はれ時々くもり:大阪の最高気温=34.5度

 5時起床。朝風呂。普段と同じ5時54分のみなとみらい線で出発。久しぶりにニッカンを購入して6時34分ののぞみ号で西下。本来なら横濱チャーハンなのだけれど、思うところあって、おむすび弁当にしておく。道中つつがなくわずか1時間19分で2週間ぶりの名古屋駅へ。

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 名古屋からはワイドビュー南紀1号で南下。JR東海の車両は、新幹線も在来線もおもしろくもおかしくもないのだけれど、キハ85系は、25年以上経過してかなりボロくなってきた。そろそろなんとかして欲しいものだ。道中つつがなく1時間10分で松阪駅へ。

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 松阪からは名松線。JR全線完乗の小生だけど、記録達成当時の2013年は、名松線は土砂崩れか何かで不通で代行バスに乗車したのだった。輸送密度の低いローカル線なので、そのまま廃止になってしまうのでは?と思われたのだけれど、5年近くかけてこの3月に奇跡の復活をとげた。となれば、やはり一度は乗っておかないとということで復旧から3ヶ月以上経ってしまったけれどようやく参戦が実現。

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 1両のディーゼルカーはソコソコ乗っている。家城でタブレット交換。当時はここから先が代行バスだった。1日に数本しかない代行バスでお腹が終了してしまい、おトイレの間、バスの運転手さんに待ってもらったのを思い出す。そんなこともあって、横濱チャーハンを控えておいたのだけれど、おかげで体調も万全。林業くらいしか産業のなさそうな山あいをのんびりと進み、終点の伊勢奥津へ。かなり暑い。

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 ハイキングなどに行く人もいるようだけれど、小生は折り返しの列車で松阪へ戻る。松阪からは、近鉄特急。ネットで予約しておいた伊勢志摩ライナーは、特別車両の最前列の1人がけという快適なお席。ぶどうサワーなどいただいてからひと眠りして、道中つつがなく1時間29分で大阪上本町に到着。

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 本日のお宿もロイネットホテルさん。リッチモンドさんと間違えずに無事にチェックイン。一休みしてから大阪城ホールへ。本日第2のお目当ては、聖子ちゃんコンサート。さいたまや武道館は日程が合わなくて、今年は大阪での参戦に。

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 外は暑くてぐったりだけれど、初参戦の大阪城ホールは、武道館に比べればやっぱり快適。コンサートの方は、例によってニューアルバムの曲をさらっと流してから、アコースティックコーナーでなつかしい曲をしっとりと、メドレーでなつかしい曲をたっぷりと熱唱して、アンコールまで。まったくもってマンネリなのだけれど、みんな赤いスイートピーやSWEET MEMORIESや時間の国のアリスや青い珊瑚礁や夏の扉を歌いたいのだからまぁいいんだよね。天国のキッスや天使のウインク、野バラのエチュードや渚のバルコニーも演ってくれてたっぷり歌って堪能。

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 大阪はあまりというか全く得意じゃないので、さてどうしようかと食べログなど検索していたら、ホテルの近く、大阪上本町駅の地下に、鉄道バーを発見。その名もずばり「駅」。キハ風の外観に、店内は近鉄を中心とした鉄道グッズがずらり。かなりディープなお店で、立ち飲み1杯毎に現金精算、おつまみはカンヅメ中心。つり革につかまりながら、カンヅメのやきとりをつまみながら、ビアとカクテル「しまかぜ」をいただく。

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 かなりマニアックな1日も無事に終了。ファイターズは今日もホークスに勝って9連勝!

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2016/3/20:名盤ライブ 渡辺美里「eyes」

◆横浜→大阪→横浜:はれ

 本来ならこの連休はばんえい記念参戦ということで、北海道ホテルを早くから予約しておいたのだけれど、美里の名盤ライブ開催が決まり、これは見逃せない。先週の東京は柏木さんと重なっていたので、今週の大阪への遠征となった次第。
 12時のANA23便で伊丹へ。なんば行きのバスに乗るのはたぶん初めて。そして、なんば駅周辺というのもまったくご縁がない。早く着きすぎたので、あてもなくうろうろ。難波パークスっていうのは、大阪球場の跡地か?跡地は隣の住宅展示場のあたりだっけ?近くの糀うどん屋さんで腹ごしらえ。食べログ3.06。いりこの天ぷら入りうどん300JPY。安い。

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 Zepp Nambaさんに入場。ファンクラブ優先チケットということで、前から3列目の良席。期待が高まってきたところで、「SOMEWFERE」のコーラスが。このオープニングのインストルメンタルは、小室哲哉作曲。そうこのライブは、アルバムの曲順通りに再現してくれるのだ。

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 ということで、「GROWIN'UP」で早くもテンションは最高潮に。この曲と次の「すべて君のため」は、岡村靖幸作曲なんだよね。
亀井登志夫さんの「18才のライブ」〜大江千里さんの「悲しいボーイフレンド」、そして、A面最後の曲が、アルバムタイトルでもある「eyes」。小生はCDで購入したけど、当時はまだLPが健在だったから、曲順もA面最後っていう意識は強かったみたい。この名曲は木根さんの作曲。じーんとくるよねぇ。そして、ホント豪華だよね。もっとも、まだ千里さんもTMもそんなにメジャーじゃなかったし、岡村さんにいたってはほとんど無名だったわけで、後にブレイクする80年代のEPICソニーの若い才能が凝縮されているという感じ。
 30年目の再現ライブは、バンドメンバーも、サックスがデビューシングルのアレンジを担当したという中村哲さんで、キーボードは、「eyes」でもアレンジを担当した清水信之さん。この方も美里の高校の先輩ということで、つまり今日もギターを弾いてくれている佐橋くんの先輩にもあたる。そして、佐橋くんとともにデビュー当時から美里を支えてきた有賀啓雄さんがベース。ここに、現在のバンドメンバーのスパムさんと小笠原さんのドラムが加わるという豪華な顔ぶれ。
 B面は、小室さんの「死んでるみたいに生きたくない」からスタートで、「追いかけてRAINBOW」は、白井貴子さんの作曲。このあたりまでのアレンジは、主に後藤次利さん。そして、「Lazy Crazy Blueberry Pie」は、また岡村さん作曲で、小室さんの「きみに会えて」でしっとりと終わるかと思わせておいて、最後にもう1曲、岡村さんの「Bye Bye Yesterday」でしめくくり。この曲は、FM横浜の美里の番組「ノーサイドステーション」のエンディングで使われていたのも懐かしいね。FM横浜なんて、考えてみれば当時は開局したばかりだったんだよね。アンコールでは、デビュー曲の「I'm Free」なども。

SOMEWHERE 小室哲哉作・編曲
GROWIN'UP 神沢礼江作詞/岡村靖幸作曲/後藤次利編曲
すべて君のため 神沢礼江作詞/岡村靖幸作曲/後藤次利編曲
18才のライブ 竹花いち子作詞/亀井登志夫作曲/大村憲司編曲
悲しいボーイフレンド 大江千里作詞・曲/後藤次利編曲
eyes 戸沢暢美作詞/木根尚登作曲/西本明編曲
死んでるみたいに生きたくない 戸沢暢美作詞/小室哲哉作曲/後藤次利編曲
追いかけてRAINBOW 渡辺美里作詞/白井貴子作曲/後藤次利編曲
Lazy Crazy Blueberry Pie 神沢礼江作詞/岡村靖幸作・編曲
きみに会えて 神沢礼江作詞/小室哲哉作曲/清水信之編曲
Bye Bye Yesterday 渡辺美里作詞/岡村靖幸作曲/清水信之編曲

 30年前に戻るような元気と当時をふりかえる豪華なパンフレットとDVDをもらって、なんばの駅へ。せっかくだから神戸あたりで1泊してもよかったのだけれど、ステーキランドさんは最近はアジアの方で大混雑だし、連休でホテルも高いので、とんぼ帰り。ラピートβで久しぶりの関空から帰宅。

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2015/11/12:あわただしい湖東三山めぐり

◆横浜→米原→東近江→甲良→愛荘→米原→横浜:はれのちくもり:11295歩

 5時15分起床。6時2分のみなとみらい線急行で出発というのは、普段の日と同じだけれど、横浜で降りずに、菊名まで乗って、横浜線で新横浜へ。本日は、ふらっと休暇をとって、どうしようかと思っていたのだけれど、そうだ、滋賀行こう!ということで、のぞみ3号で西下。横浜チャーハンとニッカンとコーヒー。
 名古屋でお向かいのこだま号に乗り換えて、米原駅。外へ出るのは初めてかもしれない。子供の頃から時刻表に親しんでいると、米原とか直江津とか小郡(新山口)なんていうのは、大事な乗り換え駅なのできっと大きな街だろうと思ってしまうのだけれど、米原も合併前は市ではなくて町だったくらいで、何もない駅前である。

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 その何もない駅前のトヨタレンタカーさんでヴィッツ号を借りて出発。本日は湖東三山めぐり。日曜日に検討していたのだけれど、雨と体調不良と見送ったものを急遽実行。下調べもあまりできていないのだけれど、紅葉が見頃のはず。彦根ICから名神で10数キロ、ETC装着なので、湖東三山スマートICで出られる。平成25年にできたこのインターチェンジが実に便利で、3つのお寺いずれにも非常に近いのだ。
 まずは、百済寺。「くだらじ」ではなくて、「ひゃくさいじ」であるが、百済国のお寺を模して聖徳太子が建てたとかいうのだから歴史は古い。ただし、信長に焼かれてしまったとのこと。お庭の紅葉がビューティフル。本堂へ向かう途中からの眺めもいい感じである。紅葉のピークで混むのではと心配していたが、平日の朝ということで、のんびりしたもの。家族友人の健康と穏やかな隠居生活などをお祈りしておく。

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 来た道を戻り、湖東三山ICを通り過ぎて、今度は西明寺。15分くらいだけれど、東近江市→愛荘町→甲良町と変わる。ここは平安時代に開かれたお寺らしい。山を登って、重要文化財の二天門を抜けて、本堂と三重塔が国宝。紅葉もちょうどいい感じ。

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 あわただしく見学して、今度は金剛輪寺へ。3つのお寺は近いので、3時間もあれば十分回れると思っていたのだけれど、それぞれ本堂が山の上にあるので、けっこうあわただしくなってきた。ここは聖武天皇の祈祷寺というのだからかなり古くて、本堂は鎌倉時代から残っていて、やはり国宝だというから登らないわけにもいかないけれど、山を降りてからの庭園の紅葉がまた美しい。

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 あわただしく三山めぐり終了。滋賀の旅はもなかなかよいですね。せっかくだから、永源寺とか彦根城あたりに足を伸ばしたり、温泉でも探してゆっくり帰京するのが普通なのだけれど、湖東三山ICから名神で引き帰して米原でレンタカーを帰して、11時58分のひかり号でビアと近江牛のお弁当をいただき早々に帰宅。

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