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2019/2/9-11:ANAプレゼンツHBCラジオ斉藤こずゑと行く北海道日本ハムファイターズアリゾナ☆フェニックスキャンプ応援ツアー(5)紅白戦で大団円

◆スコッツデール→フェニックス→ロサンゼルス→東京→横浜:くもりのち時々ゆき

 最終日の朝。冴えない夢で3時に目が覚めて、その後はあまり眠れず、体調も今いち。朝食会場からオレンジジュースだけいただいてきて、あとは、ツアールームのお味噌汁と昨日の日帰りツアー中にもらったおにぎりとたくわんとお茶。

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 最終日も出発は、9:40、10:10、10:40、11:10とバスを選べる。11時のチェックアウトまで部屋でのんびりさせていただき、11:10の最終バスで重役出勤。到着すると、すでに選手はランチに消え、緊急参戦した大谷くんも去っていったようで、あまりにもあんまりだ。そして、今日も寒い。太陽も隠れてしまった。
 本日は、紅白戦。昨年は、隣のメインスタジアムで開催されたというので楽しみにしていたら、ダイヤモンドバックスのファン感謝デーみたいのが行われているとのことで使えず、おなじみのフィールド内での開催。ネット越しで見づらいし、今日は3ツアーが集まっているので、席も少ないのでちょっと残念だ。
 紅白戦は、野手は別メニューの翔さん以外は、ほとんど出場。謎の外国人モーマンも9番DHで参戦。この時期は投手陣の仕上がりが早いこともあって、試合は、0ー0で5回打ち切りだったけれど、王選手と清宮くんがヒット。特に王選手は、やってくれそうだね。楽しみだ。

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(アップを済ませたら、最終日は紅白戦)

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(白組先発の西村投手)

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(1番西川)

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(2番大田)

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(3番王!)

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(謎の外国人モーマン)

 投手陣では、上原が好投。こちらも今年はブレイクの予感がするよ。今日は、宮台くんに堀くんもがむばっていて、左腕が揃ってきたのは楽しみだ。

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(紅組先発は期待の上原)

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(堀くんも好投)

 今日は紅白戦くらいでだいたい終了なので、あまり見るところがない。その分、即席サイン会なども行われて、ツアーの方々は喜んでいたけれど、小生はマジックも持ってきてないので、話にならない。体が冷え切ってきた。

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 16時前にスタジアムを後にして、最後のお食事は、近くのサラダバーのお店で。アメリカンな食事が続いたので、ヘルシーなサラダがありがたく美味しくいただく。東京時代からファンの都内在住の方と同席したので、パ・リーグ談義に花が咲く。

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 早めにフェニックス空港へ向かい、UA655便でロサンゼルスへ。添乗員さんの案内で空港内を延々歩くと、荷物再検査なしで、国際線ターミナルへ出られる。途中、こずゑさんともいろいろとお話できてよかった。
 昨年の大谷くん応援の帰りもロスからだったので、寿司屋や本屋に見覚えがあって、あのときは迷ったラウンジにもすんなり到着。オードブルとうどんとスパークリングワインとビアをいただいて、NH105便は日付が変わって00時05分の出発。向かい風の帰りは12時間、時差17時間だからさらに日付が変わって3日目、月曜日の早朝に羽田到着。なんと雪!
 待望のアメリカキャンプ参戦、来年はもうないかもしれないから貴重な体験。いつも思うことだけれど、アメリカの田舎はいいよね。サボテンの花咲く砂と岩の西部の広大なフィールドで、メジャーリーグのキャンプ地のスケールの大きさを感じられたし、一方では、老若男女様々な熱いファイターズファンの方々と接することもできたし、そして、何よりこのツアーでは、こずゑさんの人柄のすばらしさに触れることができて、ファンになっちゃうよね。今日からは、エリアフリーで「ファイターズDEナイト」をちゃんと聴いて、開幕に向けてテンションを高めて行きたいね!

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 帰宅して、さっそくラジコプレミアムに加入して、21時からファイターズDEナイト。わーい、こずゑさんにメール読まれた♪ラジオで読まれたのは、斉藤さんのラジオ以来だから33年ぶりくらいかしらん♪

2019/2/8:ANAプレゼンツHBCラジオ斉藤こずゑと行く北海道日本ハムファイターズアリゾナ☆フェニックスキャンプ応援ツアー(4)セドナ&ウインタース氏登場!

◆スコッツデール→セドナ→スコッツデール:はれ:6694歩

 

 途中目は覚めたけれど、3日目にしてまずまずよく眠れた。6時半起床。朝食は変わり映えしないので、ツアールームに提供されるお味噌汁だけいただいて、8時出発。

 

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 本日は、キャンプ休日ということで、セドナへの日帰りツアー。バスで2時間ほど走って、まずはベルロックに到着。たしかにベルの形だ。

 

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 セドナっていうのはよく知らなかったんだけれど、パワースポットということで、最近では、グランドキャニオンよりこちらの方が人気らしい。スピリチュアルとかそういうのはよくわからないけれど、とにかく圧巻の眺め。今日も快晴ですばらしい。トロリーバスに乗り換えて、カテドラルロックの教会へ。

 

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 街へ戻って、ランチ。リピーターの方の近くに座ったので、昨年までの状況や、他社ツアーとの比較その他、いろいろ教わっていたら、我ら一行の隣に座った、外人さんのおじいさんが話しかけてきた。
「あなた方はファイターズのツアーか?」
「イエス。」
「私は、ファイターズのOBで、ウインタースといいます。ファイターズのスカウトをしてます。」
「!!!」
 なんとウインタース氏!!!テンションが上がったのは、小生ともう1人くらいで、みなさん今イチ静かだったのだけれど、これは感激。ずいぶんおじいちゃんになってたけど、まだ58歳なんだよねぇ。

 

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 おみやげを購入してから、午後はエアポートロック。ここからは、セドナ全体を一望できる。

 

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 最後にスーパーマーケットへ。チェーンのスーパーに寄るくらいなら、街中のおみやげ屋さんでもう少しゆっくりしたかったなぁと思ったけど、みなさんはそうではないようで、スタッフの方も含めて盛大にお買い上げ。まぁ、隠居じゃないと、浮世の義理でバラマキみやげも必要だものね。

 

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 早いもので今日が最後の夜。ホテル近くの夕食会場には、某選手の姿も。今日は、今まであまりお話できなかった年配の女性陣の近くに座って、いろいろお話を伺う。いや、みなさんホント熱いですよね。ハワイから参加の方もいらっしゃったし、北の大地から横浜へ遠征して来たら交流戦が雨で中止になって、急遽ナゴヤドームまで遠征を延長した方とか、小生も参加した栗山町のパレードに札幌から参戦して、ホワイトアウトの中を帰宅されたとか、ファイターズDEナイトから逆算して、家事と夕食を済ませて21時からは、ダンナさんにはテレビでも見させておいて、ラジオに集中される方とか、芸風は様々なれど、ファイターズ愛が伝わってきますね。

 

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 最後は、お楽しみ抽選会。事前にトランプを引いて、それが抽選券になるスタイル。ハートのエースだったから一瞬おっ!と思ったけど、別にエースだから当たるわけじゃないか。。。
 と思ったら、なんとビッグホリデーさん提供の開幕戦ペアチケットが当選!!!すばらしい♪

 

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2019/2/7:ANAプレゼンツHBCラジオ斉藤こずゑと行く北海道日本ハムファイターズアリゾナ☆フェニックスキャンプ応援ツアー(3)キャンプ見学2日目&ファンミーティング♪

◆スコッツデール:はれ:10925歩

 やはり2時頃目が覚めて、明け方うとうとした頃に目覚ましがなる。この時間が一番眠い。隣を見ながらパンケーキ焼き機は無事に成功したけれど、お腹がもたれ気味であまり食欲もない。

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(ひっくり返して待つこと2分半で)

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(できあがり!)

 本日は、オプショナルツアーの方は、午前中。ダイヤモンドバックスのスタジアムなどを見学に行ったようだけれど、小生はパス。なんと霜が降りたとのことで、今日も練習開始は10時から。小生は遅めのシャトルバスでゆっくりと球場入り。どうもしんがりのようだ。

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(今日も寒いけど真っ青な空)

 ちょうど投内連係中なので、じっくり観戦。宮台くんも元気。昨日は、別メニューで心配された有原も復帰。どうも胃腸炎とのことで、なんか似合わないよね。

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(楽しい投内連係)

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(宮台くん)

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(有原投手も胃腸炎から復帰)

 朝は寒かったけれど、ランチをいただく頃には、だいぶ暖かくなってきた。午後は、今日もグラウンド3面をたっぷり使っての工程。近ちゃん、剛くん、杉谷、横尾くん、清宮くんの5人チーム。いきなりグーパーで班分け。杉谷が元気なのは分かっていたけれど、近ちゃんがけっこう清宮くんをいじったりして、にぎやかだ。

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(オイ、キヨミヤ!)

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(ハイ!)

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(5人だからグーパーね)

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(グーパージャス!)

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(アー!)

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(爽やか剛くん)

 午後は、選手との記念撮影タイムが用意されていて、早めに終わった投手陣から、井口投手と杉浦投手が登場して全員スリーショットを撮ってくれる。そういえば、今日はダルビッシュが登場したらしいけれど、一般エリアには来なかったのか、わからなかったね。
 帰り際に鳥かごの中で鋭いバッティングをしている左バッターがいて、誰だっけ?と思ったら、上原投手だった。かなり気合入ってたね。バッティング好きそうだよねぇ。
 午後最初のシャトルバスでスタジアムを後にして、近くのショッピングセンターに行ってみるけれど、いわゆるショッピングセンターなので、おみやげらしいものは特になく次のシャトルバスで撤収。実は、まだ1ドルも使ってないよ。昨日はお部屋の掃除も来なかったし。

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(スーパーマーケットへ)

 16時半再集合で、早めの夕食。いかんせんお腹が空かないけれど、エビのパスタは、なかなか美味しかった。店を出るときに、あれっ?と思ったら、金子さん他コーチ陣も会食中の様子。監督・コーチと選手は別々に泊まってるのね。

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(夜はエビのパスタ)

 さらにバスで近くのホテルに移動して、お楽しみのファンミーティング。休前日でこずゑさんツアーと白井さんツアーとガンちゃんツアーが重なるタイミングということで、3ツアー合同での開催。女性に人気のあの選手と、意外な一面がおもしろいあの選手の楽しい話をこずゑさんと白井さんとガンちゃんがそれぞれの切り口で引き出してくれて、とてもおもしろかった。詳細は放送でのお楽しみということなので、HBCのファイターズDEナイトや、STVラジオ、HTBはFFFFFをお楽しみに。

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(ファンミーティングも無事に終了!)

2019/2/6:ANAプレゼンツHBCラジオ斉藤こずゑと行く北海道日本ハムファイターズアリゾナ☆フェニックスキャンプ応援ツアー(2)いよいよキャンプ見学!

◆スコッツデール:はれ

 あれだけ眠かったのに、2時前に目が覚める。やっぱりそうなっちゃうんだよね。熟睡した昼寝の後みたいになってもう眠れず。ようやく明け方になってウトウト。6時半に目覚ましがなったけど、延長して7時15分起床。朝食は案内されていたとおりに寂しい感じ。アーリントンのホテルがこんな感じだったかな。あの時と同じパンケーキ焼き機みたいのがあったけれど手強そうなので断念。

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 初日は全員集合で、9時40分に出発。昨晩雨が降ったようで、今日の練習は選手も10時から。ちょうどアップが始まったところだ。

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 よく晴れてアメリカの西部らしい乾いた青空。絶好のキャンプ日和といいたいところだけれど、いかんせん寒い。予想最高気温は事前に調べたウェザーニューズの週間予報が当たってしまって、13度。風も冷たい。セーターにジャンパーでその上にユニ。マフラーを着用しつつ、日焼け止め、リップクリーム、サングラスという妙な布陣だ。
 なんかとてつもなく広大なところを想像していたけれど、思ったよりは、コンパクトにまとまっているので観戦はしやすいし、そうはいっても、グランド4面を使っての工程だから、名護のように待ちがないし、打撃練習の横で守備や走塁やることもほぼないから危険も少ない。やっぱりキャンプはこうありたいよね。名護もきれいにはなるんだろうけど、グランドが増えないんだったら同じことだよね。

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 残念ながらブルペンが見られないので、野手の工程練習中心の見学。午前中は、ケース打撃みたいのがないようなので、守備練習に注目。淺間くん、大田選手、近ちゃんのサードノック。終わったあと、緒方コーチがつきっきりで近ちゃんに送球の指導。サードなんだから焦らずに、2、3ステップしてゆっくり投げろとのこと。緒方コーチというと、壊れた信号機のイメージが強かったけれど、やることはやってたんだね。その後は、横尾くんも鍛えられてたけれど、サードなら安定感あるよ。がんばってよ。剛くんも元気、杉谷から「ゴーンさん!」って呼ばれてたよ。。。

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 バッティングでは、王選手がいい感じ。彼が3割打てて5番に定着できれば攻撃はかなり強力になるよねぇ。

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 当初予定の選手撮影会が明日に延期になって、ランチも例によって多少バタバタした結果、13時頃から寒いのでバスの中でいただく。

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 食後はみなさんまた見学に戻っていたけれど、寒いし先も長いので、小生は早々にバスでホテルへ。まだ掃除が終わっていなかったけれど、熱いお風呂で温まって、コーヒーを飲んで昼寝。結局眠れないんだけどね。
 夕食は、ホテルから徒歩圏のハンバーガーショップで。いきなりオニオンリングが盛大に登場して度肝を抜かれる。2日目の夜ということで、少しずつ打ち解けてきて、応援している選手の話、新球場の話、映画の話、2006年や2016年の栄光の思い出、8点差をひっくり返された昨年の4・18事件などなどで盛り上がる。

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2019/2/5:ANAプレゼンツHBCラジオ斉藤こずゑと行く北海道日本ハムファイターズアリゾナ☆フェニックスキャンプ応援ツアー(1)アリゾナへ!

◆横浜→成田→サンフランシスコ→フェニックス→スコッツデール:くもり時々はれ

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 例によって1時に目が覚めて、その後、ネットをいろいろチェックして眠れなくなる。ちょうどアメリカは朝だからそのまま起きてしまえば事前に時差の調整完了という気がしないでもないけれど、明け方二度寝して8時起床。野菜ジュース、いちご、ブルーベリー、ヨーグルト、ハムエッグ、フレンチトースト、コーヒー。
 ホルニッセ号、引退レース大敗を確認して出発。横浜発12時11分の横須賀線で成田空港へ。いよいよ「ANAプレゼンツHBCラジオ斉藤こずゑと行く北海道日本ハムファイターズアリゾナフェニックスキャンプ応援ツアー7日間」のスタートだ。

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 久しぶりの団体ツアーだけれど、団体カウンター集合とかではなくて、事前にeチケットをいただいて、ANAサイトで事前座席指定、オンラインチェックイン、当日も各自出国で搭乗ゲートへ集合。しかも本体は札幌出発で、小生は途中参加。
 だいぶ早いので、ANAラウンジでゆっくりしようと思うと、ほとんどの席に電源がない。今どき電源のないラウンジなんて聞いたことがないよ。搭乗ゲートの待合室だって、電源くらいあるもんね。しかも本拠地の成田だよ。考えられない。旅立ちの気分が高まってこないよ。

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 仕方がないので、早めに41番搭乗口へ。こずゑさんや添乗員の方々も札幌から来るようで、姿がみえない。搭乗券はあるから乗ってしまえばいいんだけど、何やら心細くなってきたところで、ようやくそれらしき方を発見して、ツアーグッズをいただき各自搭乗。カウンターでプレミアムエコノミーへのアップグレードが提案されたのだけれど、真ん中席だったので、断念して、エコノミーの通路側で出発。周囲の席には、同じグッズを持ったそれらしき方がいるけれど、まだ全貌はつかめない。

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 サンフランシスコまでは、追い風で9時間弱。時計を17時間戻しての現地時間夕方発の朝着。東向きの時差調整は難しいけれど、このパターンは本当はさっさと寝てしまうのがよい。しかしながら、お飲み物やらお食事やらで3時間くらいかかってしまい、さぁ寝ようと思っても結局眠れない。幸い、機内オーディオが充実していたので、中島みゆき聞いて、中森明菜聞いて、ユーミン聞いて、BOOWY聞いて、竹内まりや聞いたら、もう機内が明るくなって朝のお食事。途中なんか2,3曲抜けた気がするから10分くらいは眠ったのかもしれぬ。

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 飛行機を降りたところでこずゑさんも含めて全員集合して、点呼などとって、ようやくツアーらしくなってきた。半年ぶりのサンフランシスコ国際空港は、機械で入国手続きして、半分くらいの人が×になって人のいる列に並ばされるおなじみのパターンだ。
 今回は乗り継ぎなのだけれど、荷物もいったん取らされて、再チェックイン。あんまり意味ないよね。国内線ターミナルへ移動、なつかしいヤンキーカフェの前を通って83番搭乗口へ。団体行動は時間かかるから、2時間の乗り継ぎを心配していたけれど、全然大丈夫だった。UA1139便でフェニックスへ。飛行2時間熟睡、時計を1時間進めて14時すぎに到着。

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 ここでビッグホリデーのYさんがお迎え。こずゑさんの事前資料で、「狩人のお兄さんに似てます(狩人知らない世代の方すみません)」とあって、狩人って、どんな顔だっけ?と思ってたけど、Yさん見たら、すぐに分かった。あ、狩人だ(^^)
 無事に荷物を受け取って、いよいよバスへ。ここでなんだかんだとプチトラブルで出発が遅れたけど、まぁ、アメリカならこのくらいは仕方ないかな。砂漠の中の大都会といった感じの雄大な景色に虹もかかってビューティフルだ。ただ、覚悟していたとはいえ、寒いよ。15度くらいだと思うけれど、名護の涼しいときと同じくらいだよ。長袖にジャムパー。夜はもう1枚いりそう。

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 途中、エンゼルスがキャンプ予定のスタジアムへ。メジャーのキャンプは2月後半からなので、まだ球場準備中というところだけれど、中へ入れてもらえた。もうすぐ大谷くんもここでリハビリに励むのだろうか。芝の緑がなんとも美しくて日本とちがうんだよねぇ。

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 ファイターズのキャンプ見学は明日からだけれど、下見をかねてバスはソルト・リバーフィールドへ。段取りがちがったようで、現地係員とファイターズ関係者に怒られて早々に撤収。ようやくホテルへチェックイン。

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 夕食まで1時間弱しかないので、とにかく入浴。浅いけれど、バスタブがあってよかった。お部屋もまぁ悪くないし、Wifiも快調。ロビー横には専用のツアールームを確保してくれて、お水もいただけるので安心だ。
 18時に出発して、ステーキハウスへ。渋滞の中わざわざ30分くらいかけて行くのだけれど、19時の予約なのに、19時半まで入場できず。このお店は、ツアーで毎年のようにトラブルがあるとのことだけれど、アメリカらしいステーキを食べてほしいので、はずせないのだという。

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 11オンスだから300gちょっと?赤身だからなんとか食べられたけどね。ミラーライトのビアで乾杯して、ベークドポテトとインゲン?こずゑさんは、予想通り、なかなかの飲み役のようで、このツアーは、アルコールも含めてフリードリンクというからすばらしい。こずゑさんを囲んでの記念撮影、さらにファイターズDEナイト用の現地収録も。
 ようやくメムバーの全貌がわかってきたけれど、総勢32名で、男女比は、1:3くらい。おひとりさま参加も半分くらいいそうだけれど、リピーターがけっこう多く、知り合いになっている方もいるようだ。60代の方が多そうなので、平均年齢も50を超えてそう。しかし、強行軍の長い1日、ステーキをぺろりと平らげている方も多いので、みなさんお元気だ。

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 小生もなんとか11オンスいただいて、21時半頃にホテルへ戻って解散。ロビーでコーヒーをいただいてお部屋へ。長い1日がようやく終了。

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2018/11/7-8:JALで行くメルボルンカップ観戦旅行(4・5)ヤラバレーワイナリー巡りとパッフィンビリー鉄道SLツアー

◆メルボルン:晴れときどきくもり一時雨:18531歩

 6時起床。朝食はパスして、どら焼きとモンカフェ。7時すぎにチェックアウトして、荷物を預けて、無料のトラムで、一昨日と同じノボテルの前へ。本日もveltraさん経由の現地催行はJMGツアーさんで、ヤラバレーワイナリー巡りとパッフィンビリーSL乗車ツアー。本日は、トラブルなく無事にピックアップされた。母娘が1組、夫婦が1組と小生の5人。
 ヤラバレーというのは、メルボルンの北東1時間くらいのところで、ワインの生産は盛んだけれど、小規模生産者が多く、国内消費中心で輸出はあまりしていないとのこと。途中のチョコレート屋さんで時間調整してから、最初のワイナリーへ。今朝はかなり冷え込んでいるけれど、空はよく晴れて、一面の葡萄畑が美しい。メルボルン周辺は、これから夏にかけてほとんど雨が降らないとのことで、だからこそ葡萄栽培に適しているわけだ。

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 さっそくテイスティング。スパークリングから、白、赤、デザートワインまで6種類たっぷり注がれる。全部いただいていると大変なことになるので、どれも美味しいけれど適当に残す。シャルドネ、ピノノワール、カベルネ・ソーヴィニヨンなどなど。砂糖を使っていないのに甘いデザートワインを1本購入する。規模は小さいけれど、老舗のワイナリーとのことで、雰囲気もなかなかいい。

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 2軒目のシャンドンさんは、モエ・シャンドンでおなじみのシャンドンの支店ということで、世界各地に何ヶ所かあるらしい。ここは、この地域では数少ない大規模ワイナリーとのことで、工場なども立派で、テイスティングのお兄さんも日本語対応。やはりスパークリングがメイン。赤のスパークリングもあった。

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 3軒目のワイナリーで昼食。ここのローストビーフも名物とのことで、たしかに美味しい。もちろんワインも。
 今日のガイドさんは、要人来豪時のアテンドなどもされているようで、政治・経済について熱く語る。とにかく日本は物価と給料が安すぎてダメだ、こんな国には、外国人労働者など来てくれないぞ、オーストラリアのサラリーマンは月50万以上が当たり前だ。もちろん物価も高いけれど、携帯は安いぞ、そして、現金なんか誰も使わないぞ、アジアから移民がたくさん来すぎたので、最近は厳しくなったなどなど。

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 駆け足でワイナリーをめぐって、午後はSL乗車。観光用のオウムさんを見学して時間を調整してから、ベルクレイヴ駅へ。観光用のパッフィンビリー鉄道、スタッフは、地元の鉄道好きのおじいさんたちのボランティアとのこと。ここもアジアからの観光客多数で、10両くらいの客車は満席だ。おじいさんたちに見送られて、14時30分に出発。森の中を30分ほどのんびり走って、最初の駅で下車。ガイドさんがクルマで先回りしてきている。

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 無事に全行程を終えて、夕方にはホテルへ。一昨日はいろいろあったけど、今日は順調だった。スカイバスで空港へ。
 順調なので、17時すぎには到着してしまったけど、深夜便なので、JALのカウンターにはもちろん誰もいない。荷物を預けないなら中へ入ってしまうテもあるのだろうけど、どうやら自動チェックイン時にプレミアムエコノミーにアップグレードしてくれたらしく、ネットで予約が操作できなくなっている。
 結局、荷物も預けられないまま、4時間時間をつぶして、21時半にようやくカウンターオープン。22時すぎにラウンジに入って、ビアとチキンカレーでホッとひと息。

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 日付変わって0時45分出発。プレミアムエコノミーの最前列というのは、前も広くて楽チン。流石に眠いので、なんとか目を閉じて悶々としていると妙な夢を見たから多少は眠ったようだ。時計を2時間戻して5時半頃におしぼりが出て、パッとしない朝食をいただき、定刻より少し早い8時20分すぎに到着したので、9時4分の総武快速に十分間に合った。メルボルンカップ、ペンギンパレード、ワイナリーと充実の3泊5日。これで今年の海外遠征は打ち止めの見込み。しばらくは、静かに来年の遠征計画を練ろう。

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2018/11/6:JALで行くメルボルンカップ観戦旅行(3)メルボルンカップデー!

◆メルボルン:雨ときどき晴れ:9759歩

 8時頃起床。時差が日本+2なので、早起きではなくゆっくり目になる。朝食ヴァイキングはイマイチ。
 メルボルンカップ投票。検討しようにも距離適性も重馬場適性も正直よくわからない。ただ例年荒れるので、あまり本命サイドにこだわらず、軽ハンデの馬も含めて好調馬中心に手広く。
 明け方強く降った雨が10時くらいからまた降り出してしまった。しばらくお部屋で様子をみていたけれど、なかなか止まないので、11時半すぎに出発。
 ICカードをまだ買ってないので、電車の乗り方も気になっていたのだけれど、窓口の親父に聞いたら、新しいICカードにフレミントン往復分をチャージしてくれた。競馬開催日は、直通列車が頻繁に出るようで、分かりやすい。すでにおしゃれした方々でかなりのにぎわい。前がつかえてけっこう遅れたけれど、12時半には、無事に到着。幸い、雨も上がったようだ!

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 フレミントン競馬場。とにかくでかい。もちろん府中も大きいけれど、いい勝負ではないか。コースが一周2300mくらいあって、スタンドも大きいのが3つ。今回、半年近く前から指定席を確保したけれど、自分の席を見つけるのに一苦労。なんとかたどり着くと、日本でいえばただの一般席みたいに椅子があるだけ。たしか、これで2万円以上したんだよね。

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 場内散策。人の数がすごい。凱旋門賞の日のロンシャンなんて比較にならない。日本以外でこんなにごった返す競馬場は初めて。さすがに競馬のために祝日になるだけのことはある。なんとかビアだけ購入。トイレは仮設トイレがものすごい数用意されているので、案外混んでない。グッズショップをなんとか発見して、キャップなど購入して、態勢も整ったので、早めにお席へ戻ると、先客が。ブロック違いのようなので、退場していただきなんとかお席に座れたものの、隣のおばちゃんのお尻が大きすぎてこっちへはみ出してくる。

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 本馬場入場。晴れ間も出てきた。内馬場から端っこの方までとにかく人、人、人。その大観衆のテンションが高まったところで、いよいよスタート!

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 引き込み線からスタートして、最初の直線、いきなり1頭故障。人気馬のようである。幸い、ゴール板をすぎた場所だったからよかったけど、動けなくなってしまったから、ゴール板の前だったら危なかったね。
 24頭いるので、なんだかわからないけどいよいよ盛り上がって、最後の直線、なんか外から差してきた!23番だ。これは▲だよ。で、2着は9番。おぉ、これは本命だ!これは当たったかも!!!

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 まだまだ盛り上がる競馬場を後に早めに引き上げる。結局、▲◎△で馬連と3連複的中。3連複が470倍もついたので、まずは勝利。1、2着逆だったら、3連単20万馬券だったのに・・・との思いも残るけれど、まぁ現地滞在費用くらいは出たからよしとしよう。
 帰りの電車が競馬場を出る頃にまた雨。レースの前後だけでも晴れてよかった。セブンイレブンでお寿司を買って、ホテルのフロントでビアを買って、夜はお部屋でゆっくり。

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2018/11/5:JALで行くメルボルンカップ観戦旅行(2)フィリップ島ペンギンパレード♪

◆メルボルン→フィリップ島→メルボルン:くもり時々はれ一時雷雨:13354歩

 8時すぎに起床。朝食はつけてないので、持参の豚汁とコーヒー。朝風呂。10時すぎにチェックアウト。空港で両替。レートが悪く手数料が高くてびっくり。これなら日本でやってくればよかった。1オーストラリアドル80円くらいなのに、2万円で200ドルにしかならなかった。
 シャトルバスでサザンクロス駅へ出て、今日から2泊するトラベロッジさんに荷物を預けに行くと、すでにお部屋が使えてラッキー。ホント、午前中に部屋に入れるとお得感あるよね。
 とはいっても、すぐに出発。中心部無料のトラムに適当に乗って、繁華街へ。少し手前で運転打ち切り。そう、今日はメルボルンカップの前日ということで、パレードが開催されるのだ。
 中心部のスワンストリートが車両通行止になっていて、みなさんすでに両側の歩道に陣取っている。ファイターズの優勝パレードなんかとスタイルは同じ。
 12時スタート。華やかな馬車とか、美女とか、仮装した人とか、着ぐるみとか、各国国旗とか色々やってくる。そして、Living Legends、そう過去の活躍馬たちが実際に登場。これはとてもいいね。さらに、出走各馬の関係者がそれぞれのクルマに乗って登場。30分くらいだけれど、とてもいい雰囲気。日本も馬文化の歴史あるんだし、天皇賞も前日とかにこういうのやりたいねぇ。流鏑馬とか野馬追とか入れて、皇居前から日比谷とかで。
 
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 午後は、おなじみのVeltraさん経由で、オプショナルツアーに申し込んでいるので、ショッピングセンター内のフードコートでハムバーガーとビアをいただいてから、集合場所のノボテルさんの前で待機。ここで、今年の一連の海外旅行で初ともいえる事件が発生。5分前くらいにガイドさん風の人が近づいて来て、小生の隣にいた日本人夫婦にだけ声かけて連れていっちゃったんだよね。嫌な予感したんだ。。。たぶんアレだよ。。。
 約束の時間をすぎてもお迎えが来ない。バウチャーには5分過ぎたら電話しろと書いてあるけど、いつもモバイルルーターでネットだけ使ってるから、海外で携帯を通話に使ったことないんだよね。ローミングをオンにして、かけたら、なんとか繋がって、日本語が通じた。何らかの手違いで現地催行会社に予約が通ってなくて、忘れ去られたようで、さっきのガイドさんが30分後くらいに戻って来た。だけどねぇ、電話のオペレーターさんも、戻って来たガイドさんも一言もお詫びがないっていうのはあり得ないよね。おそらく代理店のveltraさんの責任で、現地催行会社のせいじゃないということなんだろうけど、そんなことは小生には関係ないからね。ちゃんとバウチャー持って、集合時間より前に待ってたんだから、遅れて迎えに来てお詫びが全くないっていうのはちょっと理解できないよ。結局、他に3組の年配のご夫婦がいっしょだったけど、小生のせいじゃないとはいえ、スタートが30分遅れてしまったのもなんだか申し訳ないしね。どうにも不愉快な気分で出発。
 お目当のペンギンパレードの前に、まずは途中の動物園に寄る。郊外の小さな動物園だけれど、動物のいるエリアに入場できるので、距離が近い。カンガルーの餌付けといっても、もうみんなお腹いっぱいのようだった。コアラは寝てる。クジャクが立派。

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 さらに車を飛ばして、いよいよフィリップ島に渡り、チョコレート屋さんをひやかしてから早めに夕食。サマータイムで日が長いのだけれど、ペンギンは暗くならないと帰ってこないのだ。いろいろなツアーが混ざっているようで、他の方々は夕食付き、小生は夕食なしなので、自腹でビアとフィッシュ&チップス。

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 19時半にようやくペンギンの保護センターみたいなところに到着。世界中の方々で盛大ににぎわっている。で、観覧席にも3種類あって、小生は上から2番目のクラスを申し込んでいたのだけれど、遅刻のお詫びにアップグレードされることになった。正直、2番目の席で十分だったけどね。
 日も暮れて、いよいよ上陸!というところで、雨。そして雷。英語で何やらアナウンスがあって、全員撤収を命じられてしまった。あまりにもあんまりである。大混雑のセンターハウスでおみやげなど物色して時間をつぶすが雨はなかなか止まない。そうこうしているうちにペンギンはもう上陸してしまっているのではないか???

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 結局、30分近く経って、嵐は去って、入場再開。21時の出発まで30分くらいしかないので、急いで外へ。すでにペンギンは上陸していて、すぐ近くにいる!いる!
 アップグレードされた席まで行かなくても、そこら中でぴょこぴょこ、ペタペタ、パタパタ、数匹〜10匹くらいの単位で、続々とやってくる!これは悶絶するほどキュート!保護が効果をあげて、だいぶ数が増えたので、遠いやつになると、海から2キロくらい離れた巣まで行くらしい。場所は、匂いとかではなく目で覚えているということで、迷ったり、右往左往しているやつもいて、これがまた楽しい!ちなみにペンギンは、リトルペンギン(最近はフェアリーペンギンとは言わないらしい)なので、20〜30cmくらい。それでも、ぴょこぴょことけっこうな速さで歩いて行く。ホント、撮影禁止が残念(それでも撮っている人もいたけど)だけれど、じっくり目に焼き付けたよ。
 開始が遅くなってしまったので、正直、時間が足りない感じだけれど、我らツアーは、当初予定通り21時に撤収。少し延長して欲しかった気もするけどまぁここから市内まで2時間近いドライヴだからやむを得ないのかな。帰りはホテルまで送ってくれて、23時頃に到着。事件もあったけれど、充実の1日。そして、明日はいよいよメルボルンカップ!

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2018/11/4:JALで行くメルボルンカップ観戦旅行(1)成田からメルボルンへ

◆横浜→成田→メルボルン:はれ:4767歩

 5時15分に目覚ましをかけておいたけど4時には目が覚めた。6時32分発の総武快速線直通グリーン車で出発。N’EXに2本抜かれて2時間以上かかって空港第2ビル駅到着。本日は、J社なので、第2ターミナル。久しぶりのサクララウンジで、カレー、サラダ、ビアをいただき、11時発の773便で出発。非常口座席の窓側だから楽チンだ。

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 メルボルンまでは10時間。時差は少ないので、昼間ほぼ乗り通しということで、Wifi16.80USDを購入。ISDNなみの速度だけどね。その後、「カメラを止めるな!」が演っていたので、初観戦。うん、たしかにおもしろいね。

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 赤道を越えて南半球へ。到着前の軽食に、選択の余地もないまま吉野家が登場。これは素晴らしい。A社だとだいたいぱっとしないオムレツとか、ぱっとしないお粥とかだからね。紅生姜、七味に、ご丁寧に液状の玉子まで用意されているからすばらしい。

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 時計を2時間進めて、少し遅れて23時15分到着。深夜にもかかわらず入国がけっこう混んでいて時間がかかる。さすがにこの時間から市内へ出るのは面倒なので、空港前のパークロイヤルさんを1日だけ奮発。こういうホテルは、立地にあぐらをかいてサービスいまいちというところも多いけれど、目の前だからとにかく便利は便利だ。24時ごろチェックイン。せっかくバスタブ付きなのに、今回は入浴剤を忘れてしまった。湯船で温まって、疲れを癒して早々に就寝と思ったら、うしという方の日記が突然1ヶ月分更新されていて、熟読しているうちに2時を過ぎてしまった。

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2018/10/18:peachで行く乗り鉄・ぐるっと台湾(3)礁渓→台北(故宮博物院)→桃園→羽田→横浜

◆礁渓→台北→桃園→羽田→横浜:くもり時々はれ:12966歩

 早く寝すぎて二度寝にはなったけど、6時すぎまでぐっすり。朝風呂。朝食ヴァイキングは、まぁ普通。フルーツ、サラダをたっぷりと。

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 部屋に戻って、東証やえきねっとをチェックしながら入浴。たぶん第9回入浴くらいまでしてチェックアウト。なんといっても、部屋付き露天風呂は便利だよね。

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 礁渓発10時51分の自強号で出発。1時間くらい海沿いを走ると、徐々に台北郊外の風景に変わって、12時半頃に台北駅到着。

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 さて、せっかくなので、故宮博物院に参戦することにする。前回台湾に来た時は、野球だけの弾丸ツアーだったので未訪問なのだ。タクシーでも1000円ちょっとなのだろうけど、がむばって地下鉄をバスを乗り継いで無事に到着。

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 とにかく広くて、じっくり見ると大変なことになるらしいのだけれど、小生は、ルーブルもモナリザだけ見て退場、エルミタージュに至っては、3時間待たされたあげく、場内を右往左往して、何もわからず40分で退場というスタイルである。ここ故宮は、何はともあれ、白菜(翠玉白菜)と豚の角煮(肉形石)だけは見逃せないらしいので、さっそく3階へ。館内はエルミタージュやルーブルに比べるとだいぶ空いていて、団体と鉢合わせしなければ、ゆっくり見られる。無事に白菜と豚の角煮を確認。思ったてたよりずいぶん小さいのね。

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 そのあとは、適当にささっと館内散策。でも、ルーブルでギリシャやローマの裸の彫刻とか見るより、ここの青銅器やら書やらを見る方が気分が落ち着くのは、やっぱり同じアジアだからなのかしら。

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 お隣のレストラン「府城晶華」さんで牛肉麺と台湾ビアをいただき、帰りもバスと地下鉄を降りついで台北へ。

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 最後は、やっぱり足裏マッサージということで、ネットで検索して、三越裏の「足満足」さんへ。足湯10分、足裏30分、全身マッサージ50分の90分コースで999元(3700円くらい)だからだいぶ安いよね。台湾式の足裏というと痛いイメージがあるけど、全然そんなことはなかった。

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 無事に全日程を消化して、空港行きのMRTへ。速達タイプで30分ちょっとで、桃園空港第1ターミナル到着。これでぐるっと台湾一周完成。出発は少し遅れたけど、追い風で取り戻して、定刻より早い0時45分くらいに羽田到着。荷物を預けてないから0時50分くらいには到着ロビーに着けるのだけれど、YCAT行きの深夜バスの1便は、1時40分。外国の方々が椅子に横になって寝ている到着ロビーでブログを書いて、1時40分のバスで2時半に帰宅。片道4980JPYのピーチで行く台湾弾丸ツアー、時間も有効に使えるし、なかなかよかった。また行きたいね。

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