2018/11/7-8:JALで行くメルボルンカップ観戦旅行(4・5)ヤラバレーワイナリー巡りとパッフィンビリー鉄道SLツアー

◆メルボルン:晴れときどきくもり一時雨:18531歩

 6時起床。朝食はパスして、どら焼きとモンカフェ。7時すぎにチェックアウトして、荷物を預けて、無料のトラムで、一昨日と同じノボテルの前へ。本日もveltraさん経由の現地催行はJMGツアーさんで、ヤラバレーワイナリー巡りとパッフィンビリーSL乗車ツアー。本日は、トラブルなく無事にピックアップされた。母娘が1組、夫婦が1組と小生の5人。
 ヤラバレーというのは、メルボルンの北東1時間くらいのところで、ワインの生産は盛んだけれど、小規模生産者が多く、国内消費中心で輸出はあまりしていないとのこと。途中のチョコレート屋さんで時間調整してから、最初のワイナリーへ。今朝はかなり冷え込んでいるけれど、空はよく晴れて、一面の葡萄畑が美しい。メルボルン周辺は、これから夏にかけてほとんど雨が降らないとのことで、だからこそ葡萄栽培に適しているわけだ。

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 さっそくテイスティング。スパークリングから、白、赤、デザートワインまで6種類たっぷり注がれる。全部いただいていると大変なことになるので、どれも美味しいけれど適当に残す。シャルドネ、ピノノワール、カベルネ・ソーヴィニヨンなどなど。砂糖を使っていないのに甘いデザートワインを1本購入する。規模は小さいけれど、老舗のワイナリーとのことで、雰囲気もなかなかいい。

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 2軒目のシャンドンさんは、モエ・シャンドンでおなじみのシャンドンの支店ということで、世界各地に何ヶ所かあるらしい。ここは、この地域では数少ない大規模ワイナリーとのことで、工場なども立派で、テイスティングのお兄さんも日本語対応。やはりスパークリングがメイン。赤のスパークリングもあった。

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 3軒目のワイナリーで昼食。ここのローストビーフも名物とのことで、たしかに美味しい。もちろんワインも。
 今日のガイドさんは、要人来豪時のアテンドなどもされているようで、政治・経済について熱く語る。とにかく日本は物価と給料が安すぎてダメだ、こんな国には、外国人労働者など来てくれないぞ、オーストラリアのサラリーマンは月50万以上が当たり前だ。もちろん物価も高いけれど、携帯は安いぞ、そして、現金なんか誰も使わないぞ、アジアから移民がたくさん来すぎたので、最近は厳しくなったなどなど。

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 駆け足でワイナリーをめぐって、午後はSL乗車。観光用のオウムさんを見学して時間を調整してから、ベルクレイヴ駅へ。観光用のパッフィンビリー鉄道、スタッフは、地元の鉄道好きのおじいさんたちのボランティアとのこと。ここもアジアからの観光客多数で、10両くらいの客車は満席だ。おじいさんたちに見送られて、14時30分に出発。森の中を30分ほどのんびり走って、最初の駅で下車。ガイドさんがクルマで先回りしてきている。

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 無事に全行程を終えて、夕方にはホテルへ。一昨日はいろいろあったけど、今日は順調だった。スカイバスで空港へ。
 順調なので、17時すぎには到着してしまったけど、深夜便なので、JALのカウンターにはもちろん誰もいない。荷物を預けないなら中へ入ってしまうテもあるのだろうけど、どうやら自動チェックイン時にプレミアムエコノミーにアップグレードしてくれたらしく、ネットで予約が操作できなくなっている。
 結局、荷物も預けられないまま、4時間時間をつぶして、21時半にようやくカウンターオープン。22時すぎにラウンジに入って、ビアとチキンカレーでホッとひと息。

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 日付変わって0時45分出発。プレミアムエコノミーの最前列というのは、前も広くて楽チン。流石に眠いので、なんとか目を閉じて悶々としていると妙な夢を見たから多少は眠ったようだ。時計を2時間戻して5時半頃におしぼりが出て、パッとしない朝食をいただき、定刻より少し早い8時20分すぎに到着したので、9時4分の総武快速に十分間に合った。メルボルンカップ、ペンギンパレード、ワイナリーと充実の3泊5日。これで今年の海外遠征は打ち止めの見込み。しばらくは、静かに来年の遠征計画を練ろう。

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2018/11/6:JALで行くメルボルンカップ観戦旅行(3)メルボルンカップデー!

◆メルボルン:雨ときどき晴れ:9759歩

 8時頃起床。時差が日本+2なので、早起きではなくゆっくり目になる。朝食ヴァイキングはイマイチ。
 メルボルンカップ投票。検討しようにも距離適性も重馬場適性も正直よくわからない。ただ例年荒れるので、あまり本命サイドにこだわらず、軽ハンデの馬も含めて好調馬中心に手広く。
 明け方強く降った雨が10時くらいからまた降り出してしまった。しばらくお部屋で様子をみていたけれど、なかなか止まないので、11時半すぎに出発。
 ICカードをまだ買ってないので、電車の乗り方も気になっていたのだけれど、窓口の親父に聞いたら、新しいICカードにフレミントン往復分をチャージしてくれた。競馬開催日は、直通列車が頻繁に出るようで、分かりやすい。すでにおしゃれした方々でかなりのにぎわい。前がつかえてけっこう遅れたけれど、12時半には、無事に到着。幸い、雨も上がったようだ!

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 フレミントン競馬場。とにかくでかい。もちろん府中も大きいけれど、いい勝負ではないか。コースが一周2300mくらいあって、スタンドも大きいのが3つ。今回、半年近く前から指定席を確保したけれど、自分の席を見つけるのに一苦労。なんとかたどり着くと、日本でいえばただの一般席みたいに椅子があるだけ。たしか、これで2万円以上したんだよね。

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 場内散策。人の数がすごい。凱旋門賞の日のロンシャンなんて比較にならない。日本以外でこんなにごった返す競馬場は初めて。さすがに競馬のために祝日になるだけのことはある。なんとかビアだけ購入。トイレは仮設トイレがものすごい数用意されているので、案外混んでない。グッズショップをなんとか発見して、キャップなど購入して、態勢も整ったので、早めにお席へ戻ると、先客が。ブロック違いのようなので、退場していただきなんとかお席に座れたものの、隣のおばちゃんのお尻が大きすぎてこっちへはみ出してくる。

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 本馬場入場。晴れ間も出てきた。内馬場から端っこの方までとにかく人、人、人。その大観衆のテンションが高まったところで、いよいよスタート!

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 引き込み線からスタートして、最初の直線、いきなり1頭故障。人気馬のようである。幸い、ゴール板をすぎた場所だったからよかったけど、動けなくなってしまったから、ゴール板の前だったら危なかったね。
 24頭いるので、なんだかわからないけどいよいよ盛り上がって、最後の直線、なんか外から差してきた!23番だ。これは▲だよ。で、2着は9番。おぉ、これは本命だ!これは当たったかも!!!

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 まだまだ盛り上がる競馬場を後に早めに引き上げる。結局、▲◎△で馬連と3連複的中。3連複が470倍もついたので、まずは勝利。1、2着逆だったら、3連単20万馬券だったのに・・・との思いも残るけれど、まぁ現地滞在費用くらいは出たからよしとしよう。
 帰りの電車が競馬場を出る頃にまた雨。レースの前後だけでも晴れてよかった。セブンイレブンでお寿司を買って、ホテルのフロントでビアを買って、夜はお部屋でゆっくり。

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2018/11/5:JALで行くメルボルンカップ観戦旅行(2)フィリップ島ペンギンパレード♪

◆メルボルン→フィリップ島→メルボルン:くもり時々はれ一時雷雨:13354歩

 8時すぎに起床。朝食はつけてないので、持参の豚汁とコーヒー。朝風呂。10時すぎにチェックアウト。空港で両替。レートが悪く手数料が高くてびっくり。これなら日本でやってくればよかった。1オーストラリアドル80円くらいなのに、2万円で200ドルにしかならなかった。
 シャトルバスでサザンクロス駅へ出て、今日から2泊するトラベロッジさんに荷物を預けに行くと、すでにお部屋が使えてラッキー。ホント、午前中に部屋に入れるとお得感あるよね。
 とはいっても、すぐに出発。中心部無料のトラムに適当に乗って、繁華街へ。少し手前で運転打ち切り。そう、今日はメルボルンカップの前日ということで、パレードが開催されるのだ。
 中心部のスワンストリートが車両通行止になっていて、みなさんすでに両側の歩道に陣取っている。ファイターズの優勝パレードなんかとスタイルは同じ。
 12時スタート。華やかな馬車とか、美女とか、仮装した人とか、着ぐるみとか、各国国旗とか色々やってくる。そして、Living Legends、そう過去の活躍馬たちが実際に登場。これはとてもいいね。さらに、出走各馬の関係者がそれぞれのクルマに乗って登場。30分くらいだけれど、とてもいい雰囲気。日本も馬文化の歴史あるんだし、天皇賞も前日とかにこういうのやりたいねぇ。流鏑馬とか野馬追とか入れて、皇居前から日比谷とかで。
 
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 午後は、おなじみのVeltraさん経由で、オプショナルツアーに申し込んでいるので、ショッピングセンター内のフードコートでハムバーガーとビアをいただいてから、集合場所のノボテルさんの前で待機。ここで、今年の一連の海外旅行で初ともいえる事件が発生。5分前くらいにガイドさん風の人が近づいて来て、小生の隣にいた日本人夫婦にだけ声かけて連れていっちゃったんだよね。嫌な予感したんだ。。。たぶんアレだよ。。。
 約束の時間をすぎてもお迎えが来ない。バウチャーには5分過ぎたら電話しろと書いてあるけど、いつもモバイルルーターでネットだけ使ってるから、海外で携帯を通話に使ったことないんだよね。ローミングをオンにして、かけたら、なんとか繋がって、日本語が通じた。何らかの手違いで現地催行会社に予約が通ってなくて、忘れ去られたようで、さっきのガイドさんが30分後くらいに戻って来た。だけどねぇ、電話のオペレーターさんも、戻って来たガイドさんも一言もお詫びがないっていうのはあり得ないよね。おそらく代理店のveltraさんの責任で、現地催行会社のせいじゃないということなんだろうけど、そんなことは小生には関係ないからね。ちゃんとバウチャー持って、集合時間より前に待ってたんだから、遅れて迎えに来てお詫びが全くないっていうのはちょっと理解できないよ。結局、他に3組の年配のご夫婦がいっしょだったけど、小生のせいじゃないとはいえ、スタートが30分遅れてしまったのもなんだか申し訳ないしね。どうにも不愉快な気分で出発。
 お目当のペンギンパレードの前に、まずは途中の動物園に寄る。郊外の小さな動物園だけれど、動物のいるエリアに入場できるので、距離が近い。カンガルーの餌付けといっても、もうみんなお腹いっぱいのようだった。コアラは寝てる。クジャクが立派。

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 さらに車を飛ばして、いよいよフィリップ島に渡り、チョコレート屋さんをひやかしてから早めに夕食。サマータイムで日が長いのだけれど、ペンギンは暗くならないと帰ってこないのだ。いろいろなツアーが混ざっているようで、他の方々は夕食付き、小生は夕食なしなので、自腹でビアとフィッシュ&チップス。

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 19時半にようやくペンギンの保護センターみたいなところに到着。世界中の方々で盛大ににぎわっている。で、観覧席にも3種類あって、小生は上から2番目のクラスを申し込んでいたのだけれど、遅刻のお詫びにアップグレードされることになった。正直、2番目の席で十分だったけどね。
 日も暮れて、いよいよ上陸!というところで、雨。そして雷。英語で何やらアナウンスがあって、全員撤収を命じられてしまった。あまりにもあんまりである。大混雑のセンターハウスでおみやげなど物色して時間をつぶすが雨はなかなか止まない。そうこうしているうちにペンギンはもう上陸してしまっているのではないか???

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 結局、30分近く経って、嵐は去って、入場再開。21時の出発まで30分くらいしかないので、急いで外へ。すでにペンギンは上陸していて、すぐ近くにいる!いる!
 アップグレードされた席まで行かなくても、そこら中でぴょこぴょこ、ペタペタ、パタパタ、数匹〜10匹くらいの単位で、続々とやってくる!これは悶絶するほどキュート!保護が効果をあげて、だいぶ数が増えたので、遠いやつになると、海から2キロくらい離れた巣まで行くらしい。場所は、匂いとかではなく目で覚えているということで、迷ったり、右往左往しているやつもいて、これがまた楽しい!ちなみにペンギンは、リトルペンギン(最近はフェアリーペンギンとは言わないらしい)なので、20〜30cmくらい。それでも、ぴょこぴょことけっこうな速さで歩いて行く。ホント、撮影禁止が残念(それでも撮っている人もいたけど)だけれど、じっくり目に焼き付けたよ。
 開始が遅くなってしまったので、正直、時間が足りない感じだけれど、我らツアーは、当初予定通り21時に撤収。少し延長して欲しかった気もするけどまぁここから市内まで2時間近いドライヴだからやむを得ないのかな。帰りはホテルまで送ってくれて、23時頃に到着。事件もあったけれど、充実の1日。そして、明日はいよいよメルボルンカップ!

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2018/11/4:JALで行くメルボルンカップ観戦旅行(1)成田からメルボルンへ

◆横浜→成田→メルボルン:はれ:4767歩

 5時15分に目覚ましをかけておいたけど4時には目が覚めた。6時32分発の総武快速線直通グリーン車で出発。N’EXに2本抜かれて2時間以上かかって空港第2ビル駅到着。本日は、J社なので、第2ターミナル。久しぶりのサクララウンジで、カレー、サラダ、ビアをいただき、11時発の773便で出発。非常口座席の窓側だから楽チンだ。

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 メルボルンまでは10時間。時差は少ないので、昼間ほぼ乗り通しということで、Wifi16.80USDを購入。ISDNなみの速度だけどね。その後、「カメラを止めるな!」が演っていたので、初観戦。うん、たしかにおもしろいね。

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 赤道を越えて南半球へ。到着前の軽食に、選択の余地もないまま吉野家が登場。これは素晴らしい。A社だとだいたいぱっとしないオムレツとか、ぱっとしないお粥とかだからね。紅生姜、七味に、ご丁寧に液状の玉子まで用意されているからすばらしい。

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 時計を2時間進めて、少し遅れて23時15分到着。深夜にもかかわらず入国がけっこう混んでいて時間がかかる。さすがにこの時間から市内へ出るのは面倒なので、空港前のパークロイヤルさんを1日だけ奮発。こういうホテルは、立地にあぐらをかいてサービスいまいちというところも多いけれど、目の前だからとにかく便利は便利だ。24時ごろチェックイン。せっかくバスタブ付きなのに、今回は入浴剤を忘れてしまった。湯船で温まって、疲れを癒して早々に就寝と思ったら、うしという方の日記が突然1ヶ月分更新されていて、熟読しているうちに2時を過ぎてしまった。

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2018/10/18:peachで行く乗り鉄・ぐるっと台湾(3)礁渓→台北(故宮博物院)→桃園→羽田→横浜

◆礁渓→台北→桃園→羽田→横浜:くもり時々はれ:12966歩

 早く寝すぎて二度寝にはなったけど、6時すぎまでぐっすり。朝風呂。朝食ヴァイキングは、まぁ普通。フルーツ、サラダをたっぷりと。

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 部屋に戻って、東証やえきねっとをチェックしながら入浴。たぶん第9回入浴くらいまでしてチェックアウト。なんといっても、部屋付き露天風呂は便利だよね。

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 礁渓発10時51分の自強号で出発。1時間くらい海沿いを走ると、徐々に台北郊外の風景に変わって、12時半頃に台北駅到着。

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 さて、せっかくなので、故宮博物院に参戦することにする。前回台湾に来た時は、野球だけの弾丸ツアーだったので未訪問なのだ。タクシーでも1000円ちょっとなのだろうけど、がむばって地下鉄をバスを乗り継いで無事に到着。

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 とにかく広くて、じっくり見ると大変なことになるらしいのだけれど、小生は、ルーブルもモナリザだけ見て退場、エルミタージュに至っては、3時間待たされたあげく、場内を右往左往して、何もわからず40分で退場というスタイルである。ここ故宮は、何はともあれ、白菜(翠玉白菜)と豚の角煮(肉形石)だけは見逃せないらしいので、さっそく3階へ。館内はエルミタージュやルーブルに比べるとだいぶ空いていて、団体と鉢合わせしなければ、ゆっくり見られる。無事に白菜と豚の角煮を確認。思ったてたよりずいぶん小さいのね。

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 そのあとは、適当にささっと館内散策。でも、ルーブルでギリシャやローマの裸の彫刻とか見るより、ここの青銅器やら書やらを見る方が気分が落ち着くのは、やっぱり同じアジアだからなのかしら。

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 お隣のレストラン「府城晶華」さんで牛肉麺と台湾ビアをいただき、帰りもバスと地下鉄を降りついで台北へ。

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 最後は、やっぱり足裏マッサージということで、ネットで検索して、三越裏の「足満足」さんへ。足湯10分、足裏30分、全身マッサージ50分の90分コースで999元(3700円くらい)だからだいぶ安いよね。台湾式の足裏というと痛いイメージがあるけど、全然そんなことはなかった。

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 無事に全日程を消化して、空港行きのMRTへ。速達タイプで30分ちょっとで、桃園空港第1ターミナル到着。これでぐるっと台湾一周完成。出発は少し遅れたけど、追い風で取り戻して、定刻より早い0時45分くらいに羽田到着。荷物を預けてないから0時50分くらいには到着ロビーに着けるのだけれど、YCAT行きの深夜バスの1便は、1時40分。外国の方々が椅子に横になって寝ている到着ロビーでブログを書いて、1時40分のバスで2時半に帰宅。片道4980JPYのピーチで行く台湾弾丸ツアー、時間も有効に使えるし、なかなかよかった。また行きたいね。

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2018/10/17:peachで行く乗り鉄・ぐるっと台湾(2)台東→花蓮→礁渓

◆台東→花蓮→礁渓:くもり時々雨:4625歩

 何度か目が覚めたけど、最後は、6時半の目覚ましが鳴って起床。朝食ヴァイキングは、中華式だけでなく、日式もあり、欧風もありでいろいろ。オレンジジュースがないのが残念。

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 時差が1時間あるので、8時に東証に参戦して少し売却。シャワーを浴びて、9時にえきねっとの1ヶ月後の結果を確認して出発。今日は晴れ間ものぞいているようだ。
 9時半チェックアウト、「タクシーを呼んでください」というのをネットで調べて、フロントにみせて呼んでもらう。「請幫我叫一輛計程車」。運転手さんには、「台東車帖」と書いたメモを見せる。無言で走り出した運転手さんは、黄色いセンターラインで追い越すは、前の車をあおるは、一般道で100キロ出すわで怖かったけど無事に台東車帖に到着。
 かなり早く着いたので、駅前の椅子で座って待つ。曇ってきたけれど、穏やかで、南国の風が心地よい。
 11時6分発の特急は、太魯閣号で、昨日の自強号より少し格上。日本の885系白いかもめのようなデザインの電車が颯爽と入線。この列車も乗車率は高い。今回、1週間前にネット予約したにもかかわらず、第1希望が取れなかった列車もあり、台鉄の乗車率は全般に高いようだ。

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 この列車は、目的地の礁渓を通過してしまうので、花蓮で後発の自強号に乗り換え。8分しかないので心配だったけれど、定刻到着で、向かいのホームだからスムーズだった。こちらは、機関車牽引の客車。これもほぼ満席。車窓は、田んぼあり、畑あり、住宅あり、ごちゃごちゃとしているところが日本とそっくりで、このあたりは、ヨーロッパとはだいぶ違う。海に流れ込む川の感じなんかも日本的だ。

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 パラパラと雨が降ってきたところで、礁渓着。駅前は、昭和の温泉街という感じで、温泉旅館、レストラン、マッサージ屋さん、足湯などがごちゃごちゃと林立。「家族池」とか「温泉裸湯」とか「元気養生館」などなど。温泉公園みたいなところもあって、魚が掃除してくれる足湯(有料)もあった。

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 本日のお宿は、「ウェルスプリングバイシルクス(晶泉豊旅)」。朝食付き18000円だからおそらくここでは最高級ではないかと思う。チェックインもロビーで恭しく行われ、お部屋は、温泉露天風呂付き!別館の大浴場が工事中で、屋上のプールは水着着用とのことだったけれど、これならお部屋のお風呂だけで十分。Wifiも快適だ。日本でこのクラスのお宿に泊まることを考えればかなりリーズナブルである。

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 さっそく入浴。無色透明無臭で温泉力はあまりなさそうだけれど、適温で快適だ。第2回入浴もすませて、17時からはハッピーアワー。ロビーでワインとスナックを無料でいただける。いつの間にかホテル前の道路もライトアップされていい感じ。

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 第3回、第4回入浴をすませて、夜はホテルのレストランへ。しゃぶしゃぶ食べ放題だと思って参戦したらすき焼き食べ放題だったけどまぁいいや。880元だからけっこうなお値段だけどまぁいいや。台湾ビア。昨日もそうだったけど、なんか、みんなあんまり食事の時にお酒飲まないね。野菜を補給して、デザートのアイスクリームバァまでいただき部屋へ戻って、第5回、第6回くらいまで入浴して就寝。

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2018/10/16:peachで行く乗り鉄・ぐるっと台湾(1)桃園→左營→台東

◆横浜→羽田→桃園→左營→台東:くもり時々はれ:15659歩

 3時に目覚ましをかけて寝たら2時すぎに目が覚める。ファイターズ終戦を確認して、そのまま起床。
 YCAT発4時の早朝バスは、さすがに初めて。国際線ターミナル直行。おそらく同じ飛行機に乗ると思われる台湾風の方など8名で出発。

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 1週間ぶりの国際線ターミナル。さすがに人影もまばらで、搭乗手続、出国審査も早々に終了。両替しようとしたら、「現地の方がレイトがいいですよ。」とのことでそうすることにする。
 台北(桃園)行きのピーチ859便。台湾は、星野ジャパンの北京五輪アジア予選以来だから11年ぶり。今回は、特に目的はないのだけれど、ピーチで片道4980JPY!ということなので、ふらっと予約してしまった。追加料金で最前列を予約したり、空港利用料金、決済手数料その他諸々込みでも往復2万円だ。

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 さっそくディレイ。この後の乗り継ぎが余裕がないので心配だったけれど、15分くらいの遅延で無事に桃園空港到着。機内サービスはほとんどないけれど、3時間半だからまぁあっという間である。

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 入国、両替を済ませて、まずは、MRTで高鉄(新幹線)の桃園駅へ行く。自販機は、係のおじさんがやってくれた。25元だから100円より少し安いくらい。15分くらいで、高鉄桃園到着。

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 新幹線の切符はあらかじめネット予約しておいたので、窓口でパスポートを見せて発券。高雄近くの終点の左營まで。商務車=ビジネスクラス=グリーン車で、1980元だから7500円くらい。ロビーにセブンイレブンがあるので、ビアとのり巻き。ビアは120円くらいだからうれしい。

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 10時10分発の621列車で出発。台湾新幹線は前回も乗ったけれど、いわゆる初代700系なので、カモノハシタイプ。グリーン車は、2−2シートで、コーヒーとおしぼりのサービス。AC電源あり。車内販売なんかも同じだし、景色も日本と変わらないし、海外にいる感じがほとんどしないよね。

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 11時46分、終点左營着。隣接して在来線(台鉄)の新左營駅がある。新幹線と在来線は運営主体が違うみたいね。
 ここでもネット予約しておいたチケットを窓口で発券。12時26分発の台東行き、自強号に乗り換える。台湾一周の中でも最後に開通した南廻線、ここだけはまだ非電化なので、気動車。車両の感じもひと昔前の国鉄の気動車特急に似ている。もっとも、電化工事が進捗中なので、近いうちにここも電車になりそうだ。

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 高雄でほぼ満員になって、さらに海沿いを南下して、トンネルで東へ抜けて今度は、海沿いに北上。どんより曇っているのがちょっと残念。そして、行違い待ちなどで、どうやら列車も遅れている模様。30分近く遅れて、15時半すぎに終点台東着。

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 以前は街中まで乗り入れていたのだけれど、南廻線開通で一周できるようになった代わりに、台東駅は郊外に移転してしまった。市内へは6キロくらい。バスもあるようだけれど、手強そうだったので、タクシー。800円だからまぁまぁだ。
 旧駅が「鐵道芸術村」として公園になっているとのことでのぞいてみたけれど、ちょっと寂しい感じなので、早々にホテルへ。「地景・澤行館」という不思議な名前だけれど、朝食付き1万円だからこの辺りではまぁ高級なはず。バスタブなし、遅いWifiだけれど、まぁ清潔で快適だ。

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 夕食は、途中に見つけた「千葉火鍋館」へ。日本でいうところの「但馬屋」さんであって、まず鍋のスープの種類を選択して、あとは、勝手に取り放題。もっとも、鍋の具材だけでなく、寿司もあれば、チャーハンもあれば、点心もあって、デザートや飲み物も盛大に充実。野菜も補給できるし、すばらしいのだけれど、お酒が見あたらない。店員さんに聞くも、まず、ビアが通じない。ビアの画像など見せて、あーでもない、こーでもないと聞いたけれど、どうやらアルコール類は有料でも存在していない模様。ネットで検索した台北店は、ビアも飲み放題だったようにみえたんだけどね。
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 仕方がないので、コーラとスプライトで締めのインスタント麺とアイスまでいただいて、撤収。夜店をひやかしてから、セブンイレブンでキリンビアを購入してホテルへ。

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2018/10/8-9:ANA無料航空券で行く凱旋門賞観戦の旅(6・7)ラデュレで朝食を♪

◆パリ→東京→横浜:はれ:21702歩

 3時頃目が覚めて二度寝したら6時半。最終日。帰りの飛行機は夜なので、時間はけっこうある。
 9時半にチェックアウトして、荷物を預けて街へ。地下鉄でマドレーヌへ出て、ラデュレに参戦する。ここのフレンチトーストで朝食というのを一度やって見たかったのだけれど、以前来た時はサロンが改装中だった。
 無事に入場を許されて、フレンチトーストとコーヒー。日本人女子も多く、店員さんも慣れているようだ。ベリーのソースとクリーム。なかなか美味しい。

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 すぐ近くのオランジュリーへ転戦。月曜日は休みの美術館が多いので、毎年このパターン。睡蓮もいいけれど、地下の印象派他の作品も充実。シスレー、ルノワール、マティス、モジリアニ、ローランサンetc。空いててゆっくり見られるからホント贅沢だ。

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 続いて、ボンマルシェさんに転戦。おなじみの砂糖を購入。実は、ラファイエットにもあったけどね。毎年買ってるマグカップやバッグを見たのだけれど、新作が見当たらなかったので断念。

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 Facebookを見たらしい妹から、ラデュレのバッグを買って来てくれと言われたので、再びラデュレに戻って購入して、コンコルドから1号線で西へ。デファンスの手前で降りて、公園の中を散策すると、突然巨大な建物が。今回初参戦のルイ・ヴィトン美術館である。

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 ここまで3時間くらいで効率よく回って来たのだけれど、ここで大行列。ネット予約が正解だったようだ。結局1時間くらい待って、疲れてしまった。中の企画展はまた並んでいるのでパスして、常設展のみ見学、というか建物の中をウロウロするだけでも圧巻ではある。

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 ぐったりして退場。ショップを冷やかすのを忘れてしまった。いよいよ電池切れの感があるので、オペラへ戻って、オペララーメンで締めくくりと思ったら、なんとつぶれてしまっている。卒業旅行以来25年くらい愛用してきたのにあまりにもあんまりだ。足取り重くさらに歩いて、かどやさんに初参戦して、アサヒスーパードライ、キムチ、餃子、味噌ラーメン。やれやれだ。

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 ホテルで荷物を受け取って、おなじみのロワシーバスで空港へ。今年はANAさんから不幸のメールも届かずに定刻通りに出発できそうだ。混み合うラウンジでビア。
 帰りは夜行便。今回もエコノミーだけど非常口座席。冴えないお食事をいただき、鴻上さんの「ロンドンデイズ」を一気に読了して、多少は眠ると、もうあと3時間。11時間45分予定のところ40分の早着だからだいぶ楽だね。日本馬の凱旋門賞制覇はまた持ち越しだけれど、だからこそ、また秋のバリへ!

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2018/10/7:ANA無料航空券で行く凱旋門賞観戦の旅(5)エネイブル連覇!クリンチャー無念。

◆パリ:くもり一時雨:10790歩

 早く寝すぎて1時に目が覚めてしまい元の木阿弥。二度寝して6時くらいに起き出して、凱旋門賞の最終検討、JRAプールでの投票をすませて、オペラ賞、ラフォレ賞の検討。
 この旅行で初めての雨。気温もずいぶん下がった。クリンチャーには恵みの雨になるだろうか?
 10時半すぎに出発して、いつの間にか日曜も営業するようになっていたラファイエットの本館6階のフードコートへ。ロンシャンの食事事情は悪そうだし、競馬が終わった後は、日曜日でお店もあまりやってなさそうなので、ここでしっかり食べておくことにする。ステーキ、サラダバー、赤ワイン、チョコレートムース、コーヒー。

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 9号線から10号線、シャトルバスと乗り継いでも14時すぎには到着。雨は上がった。さすがに昨日とは比較にならないお客さんの数だ。JRAでは過剰人気になるクリンチャーの単複だけ自販機で購入。

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 混雑していてもパドックの好位置は案外すんなり確保できるのは例年と同じ。もっともパドックは日本とちがって、5分くらいで終わってしまう。

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 パドック終わるとすぐ発走。さすがにレース直前になるとゾクゾクっとした緊張感が走る。クリンチャーは、内枠を生かした好位置。エネイブルもかなり前の方だ。
 直線、遺憾ながらクリンチャーは終了。エネイブルに外から何か追い込んできたがわずかに届かずエネイブル2連覇。臨戦過程がどうかと思ったけど、トレヴ級の化け物だね。そして、追い込んできたのは、3歳牝馬のシーオブクラス。外枠だから評価を少し下げて、実際外枠の不利はあったけれど、それでも僅差2着だからこれも強い。3着は昨年もお世話になったクロスオブスターズ。人気にならないけど、しっかり結果を出すよね。3連単、3連複的中するも若干の当たり損。でもいいレースだった。4着以下も有力どころが上位に来ていて紛れがなかったね。

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 デットリーのジャンプも見届けて、例年なら早々に引き上げるところだけれど、今年は、この後のレースに日本馬が2頭も出る。松永幹夫厩舎のラルクとジェニアル。日本では1000万下くらいでやや頭打ちの良血馬をヨーロッパに連れて行くというのはなかなか面白い試みで、実際ジェニアルはG3を勝ったのだけれど、今日は、両馬ともG1ということで、さすがに家賃が高い。オペラ賞のラルク、フォレ賞のジェニアルともに大敗。でもこれからもどんどん参戦して欲しいね。

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 19時すぎにはラファイエットまで戻ってこられたので、グルメ館地下で昨日に引き続きお惣菜を購入。餃子、シウマイ、天ぷら(エビフライ)、焼きそば。冷蔵庫に残っていたスーパードライとともにいただく。

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 というわけで、日本馬の挑戦はまだまだ続く。また来年だね。

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2018/10/6:ANA無料航空券で行く凱旋門賞観戦の旅(4)マルモッタン〜ロンシャンへ

◆パリ:はれ:15945歩

 何やら仕事っぽい夢を見たけれど、それでも今日は5時まで眠れた。こんな感じで少しずつ時差が調整されて、帰る頃に順応するのがいつものパターン。
 昨日が強行軍だったので、今朝はゆっくり。豚汁、みかんゼリー、チョコチップクッキー。
 念のため、凱旋門賞のチケットをネットで購入。何やらえらく高くなったという噂だったけれど、指定席じゃない普通のスタンドに入るだけのチケットが75ユーロだからなんと1万円!いくらなんでも高すぎない?30ユーロくらいのチケットもあって、何かなと思うと。内馬場だけとか、1コーナーよりの広場だけとかそんなの。はるばるやってきて、内馬場っていうわけにもいかないので、結局2日で90ユーロのチケットを購入。サイトはそれほどややこしくないのだけれど、パスワードの強度がやたら厳しいのと、英語を選んでも途中でフランス語になったりでちょっとイマイチだね。
 バルコラベーロ号、京都最終レース大敗を確認して、9時半すぎに出発。9号線でラ・ミュエットへ出て、マルモッタン美術館へ。このあたりブローニュの森の入口で緑が多くて街並みが美しい。

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 久しぶりのマルモッタンさんは、改装されたようで、モリゾーさんとかは2階になって、1階が印象派の企画展示で、地下はモネ専用。「印象・日の出」はもちろん、「サンラザール駅」とか、「チュイルリー公園」とかおなじみの作品ばかりで、睡蓮もオランジュリーっぽく丸く囲むように並べられている。午前中とはいえ、土曜日なのにお客さんは少なく、ゆっくり鑑賞できる。まったくもって贅沢。オルセーよりこっちの方がこじんまりして見やすいし、雰囲気もいいね。

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 今日も爽やかに晴れて快適な秋空。せっかくなので、ブローニュの森の中を歩いてロンシャンへ。3キロくらいあったけれど、気持ちよい散歩コースだ。

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 ロンシャン競馬場、新スタンド。最上階がせり出した金色?のスタンドは、うーん、どうかね。個人的にはフランスにしては、あまり趣味がいいとは言えない気もするけどね。観戦エリアが芝生になったのは、今日みたいな天気なら気持ちがいいし、見た目も美しいけどね。

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 とりあえず、今日は下見。馬券の自動販売機の練習。クレジットカードでサクッと買えるんだね。ビアやワインの売店もたくさんあるけど、食べ物がしょぼくて、ワッフルとホットドッグくらいしかない。(レストランはある)グッズが充実していないのもあいかわらずだ。

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 安いチケットでも入れる1コーナーよりのエリアも案外快適。今日はまだ空いているので、テーブルや椅子も余裕があって、ゆったりくつろげる。

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 そうこうしているうちに1レースの発走。自販機の練習で買った馬券は圧倒的1番人気の単勝。何も知らないで買ったら、3000mの長距離戦。最後危なかったけど、踏ん張って勝利。的中。1.3倍だった。。。当たり馬券を自販機に突っ込んでみたら、現金は出てこなくてクーポンみたいのになって出てきた。明日、クリンチャーの単勝にでも使おうか。。。

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 だいたい様子が分かったので、今日のところはこれで撤収。ポルト・ドー・トゥイユまでシャトルバスで出てメトロを乗り継ぎ、ラファイエットへ。グルメ館でお惣菜を購入して早めにホテルへ。シャワーを浴びて、ビア。生ハム。サラダ。寿司。あとはじっくりと前夜検討だ。

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