2017/10/03

2017/10/2〜3:ANA無料航空券で行く凱旋門賞観戦弾丸トラベラー(3)一風堂に参戦

◆パリ→ミュンヘン→東京:くもり

 本日も3時半すぎに目が覚めて二度寝して、7時起床。朝食は、グレープフルーツジュースと鮭雑炊とどら焼き。東証が終わる前に株の売買などしてから、朝風呂で温まって、9時半チェックアウト。
 12号線でコンコルドに出てオランジュリー美術館へ。弾丸ツアーの弱点は、最終日の月曜日がオルセーの休館日ということなのだが、月曜朝イチでまだ空いているオランジュリーで睡蓮を堪能するのも悪くない。一時期撮影不可だった気がするけれど、またOKになった模様。地下の常設展示も、ルノワール、シスレー、ピカソ、モジリアニ、ロートレックなどなど、日本に来れば1枚の前に行列ができるような作品が並ぶんだからホントぜいたくだよねぇ。

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 地下鉄の駅へ戻る途中、ユニセフの寄付の集団に囲まれて一瞬怪しい雰囲気になったけれど、なんとか事なきをえて、再び12号線に乗っておなじみのボンマルシェさんへ。マグカップの新作やらハート形のお砂糖やらようやくおみやげらしきものを購入して12号線〜1号線でルーブル周辺へ戻る。

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 パリの街は手のうちに入っているつもりだけれど、ついつい歩いてしまうので、帰る頃には、足がパンパンである。どこかに足裏マッサージでも見つけておきたいのだけれど、今回もかなわず。さらに1キロくらい歩いて、ippudoさんへ参戦。いわゆる一風堂さんである。
 日本と同じようなメニューの店内は、12時開店からしばらくしたらほぼ満席になったから地元の方にもけっこう人気のようだ。メニューもだいたい同じ。白丸元味のバリカタ、餃子、ビア。あと、きゅうり。そんなの日本にあったっけ?

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 無事に全日程を消化して、ホテルで荷物をゲットして、オペラ座前からおなじみのロワッシーバスで空港へ。まだだいぶ早いけれど、荷物を預けてラウンジに入場してゆっくり。
 帰りはミュンヘンでの乗り継ぎ。ビア、ワイン、サラダ、コーヒーなど、なんだかんだとラウンジで3時間すごして、ミュンヘン行きのルフトハンザ機に乗り込んで、1時間半で到着。たぶんここは初めて。フランクフルトほど大きくないけれど、きれいで機能的な空港だ。今後も乗り継ぎに使うにはいいかも。せっかくミュンヘンに来たので、ラウンジでビア。飲みすぎだよね。

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 H14番搭乗口でランプがついて呼び止められて何ごとかと思えば、プレミアムエコノミーへアップグレードとはすばらしい。通路側で隣もいないし、これは楽チン。787機内には、AnotherSkyも聞こえてきて、海外遠征の緊張感から解き放たれる瞬間だね。
 AC電源もあるし、座席もゆったりしているし、11時間もあるから、ゆっくり読書したり、日記書いたり、株の売買でもしようかと思っていたのだけれど、例によって、一番眠い時間に食事食べさせられて、その後はずっと日本が朝になってもまだ機内が暗いおなじみのパターンで、これでは寝るしかなくなってしまうよね。3、4時間寝てもういいかなと思ったけど、まだ機内が暗くてiPad使ってたら光がどうのとか注意されちゃうし、ネットのフルフライトプランは、21.95USDも払っても、ツイッターくらいしか使いものにならないしね。
 残り2時間半くらいになったところで軽食。もうお腹いっぱいだよ。日本時間15時半すぎにに羽田着。無事に入国を済ませ、Wifiを返却し、京急で横浜駅へ出て、SkySpaに参戦。時差ボケとるには、サウナとかよさそうな気がするし、今日はなんか割引になってるし。足がパンパンに張ってるので、リフレクソロジーでほぐして、ラウンジでハイボールで遠征の〆。なかなか手が届かない日本馬の凱旋門賞だけど、だからこそまた行きたくなるし、秋のパリはいいよね。来年は、どの馬が行ってくれるかな?

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2017/10/01

2017/10/1:ANA無料航空券で行く凱旋門賞観戦弾丸トラベラー(2)凱旋門賞小勝!

◆パリ→シャンティ→パリ:くもり時々小雨

 4時頃に目が覚めるのは日本時間11時だからまぁ仕方ない。すぐ帰国することを考えると、起きてしまった方がいいともいえるのだけれど、結局二度寝して7時すぎに起床。
 今回は、部屋をバスタブ付きのダブルにした代わりに朝食なしプラン。豚汁とカステラとグレープフルーツジュースの朝食を済ませて、凱旋門賞の投票。◎クロスオブスターズ、○ユリシーズ、▲エネイブル。サトノダイヤモンドの応援馬券は、もちろんオッズの高い現地で買う。スプリンターズSの発走も迫っていたが、見送り。
 10時前に出発。今のところ雨は降っていないが、どんより曇って、ひんやりとした日曜のパリの朝。良馬場は望めそうもない。北駅から臨時列車が多数でているのは昨年と同じで、30分あまりでシャンティ駅到着。2400mのスタート地点を通って入場。一般席30ユーロだからいいお値段だよね。プログラムは5ユーロ。

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 1レースまではまだだいぶ時間があるので、ロゼワインなどいただきながら場内散策。ハレの日の雰囲気があって、なんともいい感じだよね。おしゃれな人もいるけど、まぁ普通の人ももちろんいる。日本人も今年も多数。ホントたくさんいますよ。まぁいいことだ。
 場内でようやくPARIS TURFを購入したけれど、グッズは昨年と変わり映えしないので見送り。昨年と同じハンバーガーで腹ごしらえ。サトノダイヤモンドの応援関連馬券を窓口で少々。◎○のワイドも購入。

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 とまぁこのあたりで準備万端整ったのだけれど、いかんせんまだ凱旋門賞までは2時間以上ある。シャンティに着いた頃から傘のいらない程度の雨がパラパラと降っているし、気温も上がらず冬物のジャケットでも寒い。仕方がないので、赤ワインなどいただき、ようやく1レース。といっても、2歳牝馬のGIである。社台の勝負服もいて、ルメールが騎乗したけどシンガリ。
 昨年より入場者は多そうに感じられたけど、パドックはそんなに早くいかなくても好位置がとれた。そして、本馬場入場。日本とちがってお行儀よく全馬スタンド前できれいにUターン。これは、日本も徹底してほしいよねぇ。テンションもあらためて高まってきたところで、いよいよ、スタートだ!

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 外枠のサイトダイヤモンドは無理して前に行って内を狙ったけど、他馬も譲らずやはり外目中団が精一杯。エネイブルがずいぶん前に行ったので、ひっかかったのでは?と期待したけれど、次々と競りかける他陣営のチームプレーもなんのその、直線抜け出して圧勝。トレブばりの強さでどうにもならない。◎クロスオブスターズがよく追い込んで2着、○ユリシーズが3着で、4着も△のオーダーオブセントジョージだからほぼ完璧な予想なんだけど、これじゃつかないよねぇ。。。エネイブルが飛んでくれてひと財産作る皮算用だったんだけどねぇ。。。
 結局JRAプールは回収率90%くらいだったんだけど、応援馬券のついでに現地で買った◎○のワイド4−5が19.5倍もついてくれたので、1万円くらいのプラスになった。やれやれ。サトノダイヤモンドは無念。まぁ、フォア賞で負けてる以上、今日の馬場じゃ無理だよね。きたさんブラックだったら、サトノでもクラウンだったらという思いもあるけれど、いずれにしても、日本のトップクラスが世界のトップクラスにいることは、ドバイや香港を見ても間違いないわけで、アウェーで最高レースを勝つには馬場適性と運が必要。楽しみはまた来年だね。
 小勝だけど、まずは気持ちよく撤収。オペララーメンでもいただきたいところだけど、日曜はお休み。繁華街へ出るのも面倒になったので、ハイネケンと肉うどんをいただき早めに就寝。いいレースだったよ。

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2017/09/30

2017/9/29〜30:ANA無料航空券で行く凱旋門賞観戦弾丸トラベラー(1)ボルドーワイン博物館 Cite du vinへ参戦

◆横浜→東京→フランクフルト→パリ→ボルドー→パリ:くもり時々はれ

 天国にいちばん近い島でのんびりしてからまだ10日あまりしかたっていないけれど、今年も弾丸ツアーでパリへ参戦する。トラブル発生でぐったり帰宅してから、入浴して態勢を立て直して、京急で国際線ターミナルへ。羽田からの出発は、ハレの日感はないけれど、お手軽ではある。両替、出国ともにさくっと終わってラウンジへ。深夜便は出発時は、お食事が出ないようなので、チキンやらサラダやらおにぎりやらで腹ごしらえ。ビア。

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 日付変わって0時50分の出発。例によってパリ行きの無料航空券は早々にブックフルなので、NH203便フランクフルト行き。プレミアムエコノミーへアップグレードもできず、通路側のエコノミー。お飲物と軽食ですぐに消灯。読書灯をつけるとかなり明るくなってしまって顰蹙を買いそうなのでとりあえず就寝するしかないようだ。
 例によって腰は痛いけれど、なんとか時間はけっこう進んで残り2時間くらいのところで朝食をいただき、現地時間朝5時半頃に無事にフランクフルト空港へ。ここでEU圏への入国、ラウンジでひと休みして、7時30分発のパリ行きへ乗り継ぎ、少し遅れて9時にはシャルルドゴール空港へ到着。

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 深夜便で朝着いたので、今年は、凱旋門賞前日の土曜日が丸1日使える。どうすごすかということで、直前にばたばたと検討した結果、開通したばかりのTGV新線でボルドーのワイン博物館日帰りという強行軍に。ボルドーへのTGVはモンパルナス駅から出るので、おなじみのロワッシーバスではなく、別のシャトルバスでリヨン駅経由モンパルナス駅へ行く。バス停の自動販売機でJALカードでチケットを購入して無事に乗車し、1時間強でモンパルナス駅到着。10時50分発のTGVを予約していたので心配だったけれど、無事に間に合った。

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 間に合ったのはいいのだけれど、ネット予約した席に行くと、おばさんが座っていて、夫婦バラバラになるから変わってくれという。よくあるんだよね、このパターン。変わるのはいいけど、じゃあ、あなたの席はどこなんだ?と聞くと、要領を得ない。指定券見せてくれればそこへ行くんだけど。適当に座ればいいじゃないかと言ってるようなのだけれど、そしたら、またそこの席の人が来たときに面倒だよね。そもそも、小生に適当に座れというくらいなら自分たちが適当に座ればいいと思うんだけど。。。
 結局、車掌さんの指示で、小生はガラガラの2階に適当に座りなさいということになって一件落着して、新しいTGVの1等車は、AC電源完備、WiFiも無事につながって快適なのだけれど、肝心の列車はいつまでたっても出発しない。何やら電源をリブートしたりバタバタしていて20以上分遅れで出発。やれやれ。
 フランスらしい田園地帯を300キロで西へ。バァでビアとサラダを購入していただき2時間でボルドー・サンジャン駅に到着。

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 コインロッカーも事前の調査どおりに無事に使えて、タクシーでCite de Vinことワイン博物館へ。こちらも昨年できたばかりで、なんとも形容しがたい巨大な建物だ。これも事前にネット予約しておいたのですんなり入場。便利な時代である。3階の常設展入口で、日本語のガイドも借りられる。ワインの歴史とかいろいろやってるようなのだけれど、さらっと流して1階に戻ってエレベーターで8階へ。ここが展望台になっていて、入場券に1ドリンクが付いていて、試飲コーナーで好きなワインをいただける。せっかくなので、ボルドーのロゼ。甘くなくて美味しい。天気もよくなってきてビューもすばらしい。この他にも、7階にはレストラン、1階にはカフェとワインショップ、グッズショップ、さらに2階には、ライブラリーとかワークショップなんかもあって、ワイン好きならかなりエンジョイできそうだ。

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 せっかくなので、帰りはトラムで。自動販売機で切符を買うのに難儀するが、なんとかゲットしてB線に乗車して、市内中心部でいったん降りて少し散策。今度はC線に乗って、サンジャン駅へ無事戻ってきた。時間が余ったし、小腹が空いたので、世界の言葉に参戦すると、自動オーダーシステム。タッチパネルで注文して、カードで払うもよし、現金後払いもよし。考えてみれば、日本のマックだって、とりあえず注文だけして、隣でみんな出来上がりを待つんだから、これはとても合理的なしくみだよね。タッチパネルの機械がたくさんあるから列もできない。ぜひ日本でも導入して欲しいね。

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 17時2分のTGVでパリへ。行きに比べると古めの車両だったけど、無事にWiFiつながった。ただねぇ、いかんせん進行方向が後ろ向きなんだよね。かなりゆったりしたレイアウトなんだから椅子くらい回せるようにすればいいと思うんだけど。。。まぁ、それにしても、TGVの予約が日本で日本語でできて、そのままプリントアウトして乗車できるっていうのはすばらしいよね。エクスプレス予約とか論外だよ。インバウンド時代なんだから、会員じゃなくても簡単にネットで乗れなきゃおかしいよ。
 本日の宿は、おなじみのTouraine Operaさん。モンパルナス駅からは、12号線で一本だから便利だ。フロントの親父も見覚えがあるね。昨年は、シングルにして、バスなしでがっかりだったので、今回はダブルで。隣のスーパーでもろもろ調達して、さっそくバスクリンを入れてゆっくり入浴して疲れを癒して、明日はいよいよ凱旋門賞。入念に前夜検討してから就寝。

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2017/09/19

2017/9/18〜19:夏休みニューカレドニア旅行(6〜7)カナール島〜将軍で大団円

◆ヌメア→成田→横浜:はれときどきくもり

 いよいよ最終日。前回は早朝の出発だったので、ヌメアのメリディアンの朝食ヴァイキングは、今日が初めて。卵職人も登場してまずまずのラインナップ。

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 帰りが深夜便でも、レイトチェックアウトなのでお部屋が夜まで使えるのがありがたい。今日は、ことりっぷさんでも最終日にオススメになっていたカナール島日帰りパック。弾丸ツアーで昨夜到着したという日本人の女性2人組と、オーストラリア、ニュージーランドからのカップルと同乗して、アンスヴァタのビーチからタクシーボートでわずか5分で沖合いのカナール島へ。
 朝起きたときはうすら寒い感じで、こりゃ厳しいかなと思ったのだけれど、太陽が出てきていい感じになってきた。パラソルとチェアを借りてのんびり。アンスヴァタからすぐだけれど、ここは珊瑚もあって海もきれいだ。シュノーケリングの人たちは、珊瑚の上に立ち上がってしまって、係りのお兄さんに、「サンゴー!」とか盛大に怒られていたけれど、我らはもうイルデパンで堪能したので、今日はチェアで読書などしながらのんびりビア。パックなので、ハンバーガーセットもついている。

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 名残惜しいけれど、13時の船でホテルへ戻って、そろそろ帰り仕度。NHKのニュースによれば、台風の去った後は、解散風が吹き始めたようで、ミサイルもあったし、ホークスもカープも優勝したし、天国にいちばん近い島でのんびりしている間に世の中はいろいろ動いたようではある。

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 せっかくなので、これもことりっぷさんおすすめの、ホテルの裏山のウアントロの丘へ。裏山といっても、歩いて30分くらいかかるので17時前に出て夕陽待機。なかなかいい感じで来たのだけれど、最後の最後はやっぱり雲になっちゃうよねぇ。

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 最後のお食事は、ホテル内の日本料理店、将軍さんへ。念のため予約しておいたのが大正解で、日本人は少なくて、宿泊客以外の地元のフランス風の方々で大にぎわい。我らは鉄板焼きをいただいたけれど、みなさん箸を巧みに使いながら餃子だのコロッケ定食やら唐揚げ定食だの、うどん定食だのエンジョイしている。金髪美女がコロッケ定食食べてるのとかみるとなんか微笑ましいけれど、これだけ日本食が歓迎されているのはうれしい気持ちになる。板前さんは、神田川敏郎先生の弟子筋にあたるようで、サインや写真とかもいろいろ飾ってあって、鶴瓶のサインがあったかと思えば、武蔵丸の人形があったり、ジダンの写真があったりもする。鉄板焼きはいわゆるジュウジュウ焼きだけれど、前菜からご飯、味噌汁、デザートまでついて4200XPFだから比較的リーズナブル。むしろうどん定食3300XPFが高いと思うのだけれど、現地ではうどんの方が人気だから不思議なものである。
 いよいよ最後。SPTさんのバスが各ホテルを回って空港へ。日付変わって0時50分の出発だから寝るしかないんだけれど、そうそう眠れないよねぇ。時計を2時間戻して日本時間5時頃から朝食。定刻より早く7時15分すぎには、成田空港へ到着。成田エクスプレスで帰浜。事件もなく、のんびりした天国にいちばん近い島の夏休みは無事に大団円。

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2017/09/17

2017/9/17:夏休みニューカレドニア旅行(5)天国にいちばん近い競馬場に参戦!

◆イル・デ・パン→ヌメア:はれ

 今日はイル・デ・パンからヌメアへ移動ということで少し早起き。荷物は部屋に置いてチェックアウトして集合ということだったのだけれど、いざ送迎バスに乗ろうとすると荷物が来ていない。今日から復帰したKAORIさんによると、葬式があって、スタッフが足りないとかで、すったもんだあって、少し遅れて出発。

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 3日前と同じプロペラ機でヌメアに戻るのだけれど、我らがまさに搭乗しようというときに、一度積み込まれたkecoさんのスーツケースが保管庫から取り出されて退場していく。重量オーバーか何かだろうか?あまりにもあんまりだけれど、どうすることもできない。幸い、午後の便があるはずなので、それで届けばなんとかなるか?とあきらめているとヌメアの空港に無事に到着していた。よくわからない。
 空港にはSPTさんのお迎えがあって、4日前の夜と同じメリディアンさんへ。さすがにまだチェックインできないので、タクシーを呼んでダウンタウンへ出て、ブラタモリごっこというか、世界ふれあい街歩きごっこ。kecoさんのおめあての朝市は明日が月曜日でお休みなので、今日しか行かれない。もう11時すぎで、だいぶ終わりかけていたけれど、なんとか雰囲気はつかむことができた。

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 ダウンタウンのお店は日曜日でお休みということで、ココティエ広場のタクシー乗り場へ戻ると、またTさん一行と遭遇。自由行動中でもよく会うものだ。ヒルトンホテル併設のプロムナードショッピングセンターへ出て、回転寿司たぬきさんに参戦。まぐろやサーモン、エビなどが盛大に回っていて明朗会計なので安心である。日本人経営のAQUAでおみやげ購入。ここでもTさん一行に遭遇。お互いもう驚かない。

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 このあたりアンスヴァタの中心なのだけれど、ガイドブックの地図には、競馬場が描かれている。何も記述はないので諦めていたのだけれど、ダウンタウンで見た広告によれば、どうも今日は競馬が開催されている気配がある。せっかくなので、kecoさんの許可を得て様子を伺ってみると、けっこう賑わっている。入場料500XPF、プログラム500XPF。
 ちょうど6レースの1600m戦。パドックもスタンドも日本でいえば高知あたりの感じだろうか。1着賞金250,000XPFというのも地方競馬とそう変わらないけれど、コースはダートじゃなくて芝で、ラフみたいな感じでボサボサであるが、スタンド前スタートで1600m戦なのだから、競馬場のサイズはそれほど小さくない。
 6頭立てのレースは1番が断然人気だったけれど、1.3倍じゃ仕方がないので、2番の単を購入。しかしながら、1番の圧勝で終了。ゴール前は、けっこう歓声が上がって、天国にいちばん近いニューカレドニア競馬、なかなかいい感じである。

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 ホテルへ戻って一休みして、今度は、CASINOへ参戦してみるが、18時まではスロットマシンのみということで、プリペイドカード方式で、あまりおもしろくなかった。

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 夜は、水上レストランのLe Roofさんへ。ビーチ沿いの道を歩いて10分くらいだから近い。ついついTさん御一行を探してしまうが、ここにはいなかった。日本人もいるけれど、外人さんもけっこういる。ガイドブックに書かれいていたような高級感はなかったけれど、水上レストランということで、上から海の中を眺めたり、かもめがやってきたり、にぎやかで、味もまずまず。海沿いを歩いてホテルへ戻って直虎を見て就寝。日本は台風で大変なようだけれど、天国にいちばん近い島の日曜の夜はのんびりしたもの。

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2017/09/16

2017/9/16:夏休みニューカレドニア旅行(4)スパ体験

◆イル・デ・パン:はれ

 今朝ものんびり。ネコにベーコンをあげたりしながら朝食ヴァイキングをいただき、部屋に戻って日経電子版で湯川れいこさんの履歴書を読んで、ひよっこを2日分みると10時半。水着に着替えて再びピッシンヌ・ナチュレルへ。一昨日よりはだいぶ暖かいし、引き潮なので海の中も歩きやすい。さっそく潜ると、今日もいるいる!本当に水族館の中を泳いでいるよう。サンゴの周りは特にすごい。足がつくところも多いけれど、一応深いところは、2、3mあって、フロートみたいのを持参していないので、kecoさんが実は25mしか泳げないと聞いて心配になるが、フィンのおかげでまぁなんとかなっているようである。それにしてもこんなに美しい海なのに、今日もお客さんは数えるほど。ホントもったいないよねぇ。今日は日本人は少なめで日光浴の外人さんの方が多め。

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 部屋に戻ってカニ雑炊とビアで遅めの昼食をすませて、夕方からはスパへ参戦。温泉とか横浜のスカイスパには慣れているけれど、いわゆる海外リゾートスパは初体験である。芸風がよくわからないので、とりあえず入場すると、いきなりここで全部脱げと言われ、大腸カメラのときのような紙パンツを渡される。その後は、オイルを塗られて、体をなでなでする。KAORIさんは、スパは寝るのがいいんだと言ってたけど、せっかくなんだから寝たらもったいないよねぇ。コリをほぐすのとはちがうけれど、ツボのあたりもグリグリやってくれたりして、実に気持ちいい。リラックスコースは至福の50分。12900XPFだからぜいたくだけどね。
 今日の夜は、JALパックさんの早割特典とかで夕食がついている。チェックインのときのKAORIさんの話では、コースメニューで18:30〜とのことだったけれど、18:30にレストランに行くと、19時開店だという。しかもディナーブッフェの準備がされていて、我らだけコースが供されるとはとても思えない。
 仕方がないので、ハッピーアワーでカクテルをいただき、結局19時からディナーブッフェ。お肉職人がいたり、ブーニャもあったりして、これはこれで悪くない。Tさん一行は今日も盛大だし、新婚さんも少しおしゃれをしてきたりしているし、かっこいい英国風男子2人組のカップルなんでいうのもいる。デザートまで堪能して部屋に戻ってブラタモリを見て早めに就寝。

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2017/09/15

2017/9/15:夏休みニューカレドニア旅行(3)クト&カヌメラビーチへ

◆イル・デ・パン:はれ

 今朝はゆっくり起床して、朝食をたっぷりいただいて部屋に戻ってくると、いきなりミサイル発射のニュース速報が飛び込んできた。あいかわらずえりも岬と関係ないのにえりも岬の東方2000キロとか言ってるけれど、とりあえず出発の日と重なってダイヤを乱されないでよかった。天国にいちばん近い島に来てしまえばもう安心なのだけれど、ニュース速報のせいで、ひよっこが中止になってしまいkecoさんはおかんむりだ。

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 本日は、オプションの無料送迎で、島の反対側のクト&カヌメラビーチへ。2つのビーチは道路を挟んで両側に広がっているので便利だ。まずは、シュノーケルに適した岩場のカヌメラビーチへ。今日もよく晴れて、風は涼しいけれど、昨日よりは海は少し温かい。ここもチョウチョウウオやニモがすぐに見つかる。
 持参のおせんべいなどつまんで、後半は、反対側のクトビーチへ。こちらは美しい砂浜。それにしても、両ビーチともに人が少ない。イル・デ・パンを代表するビーチなのだけれど、人の数は数えるほど。まだ春とはいえ、ヌメア行きの飛行機は満席だったし、ツアーもけっこう混んでいたように見えるけれど、離島のビーチとなるとこんなものなのだろうか。実に贅沢だ。

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 クトビーチのセンターになるホテルクブニーをのぞいてみると、Tさん御一行を発見。我らとは別の便でちゃんと参戦していたようだ。帰りの時間が近づいてきたので、カヌメラビーチへもう一度顔をだすと、現地の人と間違えるくらい日焼けした日本人の女の子がいて、擬似サバイバル体験みたいな感じで、彼がモリで魚をとったり、ヤシの実をとってくるのだという。そういえば、沖の方に彼が潜っているけれど、本当に魚とれるのかしらん。いや、採れてもおいしいのかしらん?

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 ホテルへ戻って、ビーチを散策。ハッピーアワーのバァには、オーストラリアあたりから来たと思われる隠居の老夫婦がくつろいでいて、ロビーの暖炉には火も入っていい感じ。我らもカクテルをいただきながらワタベウエディング問題など検討。
 部屋に戻って相撲。豪栄道好調でkecoさんもご機嫌だ。食事するところはホテルしかないし、お値段もお高いと聞いていたので、実は、今回、2人とも日本からいろいろ食べ物を持参している。焼き鳥の缶詰とうどんをいただき、早々に就寝。

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2017/09/14

2017/9/14:夏休みニューカレドニア旅行(2)イル・デ・パンへ!

◆ヌメア→イル・デ・パン:はれときどきくもり

 4時間くらいしか寝てないけれど、6時すぎに起床。お天気はよさそうだ。今朝は朝食はつかないので、日本から持ってきたケーキなどつまんで早々にチェックアウト。SPTさんのお迎えで空港へ。昨日いっしょの飛行機で到着したメムバーも何組かいる。特に、車椅子の年配の女性と娘さんとその知人と思われるTさん一行とは、この後もなんどもあちこちでごいっしょすることになる。その他に新婚さん風のカップルが若干。

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 本日は国内線でイル・デ・パンへ飛ぶ。昨日と別の小さな空港からプロペラ機で出発。離陸してすぐに眼下の珊瑚礁の美しさにテンションが上がる。20分あまりでイル・デ・パン到着。

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 こちらは、SPTさんではなくて、メリディアンさんのお迎えが来ていて、送迎バスでホテルへ。メリディアン・イル・デ・パンは、島でもっとも高級なリゾートで、海沿いと森の中にオクマのようなコテージが並ぶ作りでのんびりできそうだ。
 チェックイン前にホテルスタッフのKAORIさんから説明。噂には聞いていたけれど、関西風のおばちゃんで話はわかりやすく無駄がない。実に安心なのだけれど、よりによって、明日と明後日はお休みというのが残念である。
 さすがにまだチェックインできないので、プールサイドのバァでKAORIさんもいちばんおいしいという昼ビア。そうこうしているうちに、早めにお部屋の用意ができたとのことで、チェックインを済ませて、さっそく水着に着替えて、ホテルのビーチでシュノーケルセットを借りて、ピッシング・ナチュレルへ向かう。

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 イル・デ・パンの名所、ピッシング・ナチュレルは、その名の通り天然のプールで、オロ湾の珊瑚礁に囲まれて、浅いプールのようになっている。ホテルから、森の中を歩いたり、海の中を歩いたりして、15分ほどで到着。お天気は悪くないのだけれど、けっこう涼しい。南半球のニューカレドニアは春。雨の少ないよい時期ではあるのだけれど、海に入るにはちょっと風が冷たくもある。

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 恐る恐る海に入ると、いやぁ、これはすごい!水族館の中を泳いでるような感じで、熱帯魚がたくさんいますよ!すばらしい!シュノーケリングといっても、シュノーケルを口にくわえるとオエっとなってしまうので、すぐ息継ぎしなきゃいけないんだけど、海はきれいだし、実にすばらしい。水中カメラ持ってきたかいがあったねぇ。

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 とはいえ、いかんせん寒いので、今日は早めに撤収。バスタブにお湯をためて、バスクリンで温まって、夕食はホテルのレストランで。カクテルで乾杯して、地元名産のエスカルゴ初体験。数が減って、ここでしか食べられないという。ニンニクの効いた味付けもおいしいね。日本人はみんなだいたいエスカルゴを食べてるけれど、Tさん御一行は、さらに伊勢海老なども注文して盛大だ。
 部屋に戻って、日本時間夜7時のニュース、カープ戦中継などながめつつ、早めに就寝。

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2017/09/13

2017/9/13:夏休みニューカレドニア旅行(1)エアカランでヌメアへ

◆横浜→成田→ヌメア:はれ

 今年の夏休みは、念願のニューカレドニアへ。近頃の若者にはあまり知られていないようだけれど、我らの世代では、原田知世さんの映画で、もう少し上の世代なら、森村桂さんの原作でおなじみの天国にいちばん近い島である。先週くらいからなんとなく落ち着かなかったけれど、不幸の電話もミサイル発射もなく、なんとか出発当日にたどりついた。横浜7時27分発の成田エクスプレスで出発、いつのまにかWiFiが無料になっている。そりゃそうだよね。9時1分成田空港駅到着。
 まだだいぶ早いので、Wifiレンタルを受け取って、パシフィックフラン(XPF)の両替。パシフィックフランは、ユーロ連動で、おそらく1XPF=1.1円くらいなんだけれど、成田で両替すると1.29円かかる。マイナー通貨なので、売りと買いの差が大きいのはまぁ仕方ない。
 間違って南ウイングに行ってしまったというkecoさんと無事に合流して、JALパックのカウンターで航空券を受け取り、エアカランのカウンターでチェックイン。出国手続きを済ませて、小腹が空いたので、ドトールでレタスドックをいただき、すぐ近くの18番搭乗口から出発。

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 SB800便、たぶんエアバスだと思うけれど、エコノミーは、2-4-2配置で、窓・通路並びを確保できたので、まずは一安心。機内は日本人は案外少なく、フランス人風の方がかなり多い。成田ーニューカレドニア線は、週5便くらい運航されていて、関空からも週2便出ている。今でもそんなに日本人観光客が行くのかしらん?と思っていたのだけれど、これだけの便数が維持されているのは、どうやら、フランスからの乗り継ぎ拠点になっているためのようである。ニューカレドニアはフランス領、機内のアナウンスもフランス語、英語、日本語の順。個人モニタも一応日本語対応しているけれど、乗務員のアナウンス中に、「進行中の乗用車発表」などと表示されるから、そうとう怪しい翻訳だ。
 ニューカレドニアのビアをいただきお魚の昼食。行きは昼間の便で8時間35分。赤道を越えて、時計を2時間進めて、無事に現地22時50分ヌメア到着。

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 今回我らは、JALパックさんということになっているけれど、ネットで申し込んでネットで振り込んでネットの専用掲示板で2、3やりとりしただけ。現地では、SPTことサウスパシフィックツアーズさんのお世話になる。JTBやH.I.S.など他のツアーも含めてまとめて面倒を見るスタイルで、この後もSPTさんのオペレーションに頼ることになるが、なかなか効率的でしっかりしている。ホテル別に2台のバスに振り分けられて、車内で現地注意事項など聞いて45分くらいでメリディアンホテルへ。日付が変わって、チェックインを済ませるともう現地時刻では1時近いのだけれど、部屋に着くと、いきなりテレビがついていてドクターGが放送されていて驚く。何事か?と思ったけれど、日本時間水曜日の23時だから、これ今放送しているやつである。NHKの国際放送がそのまま見られるようだ。レンタルWiFiも無事にLTE接続できたので、天国にいちばん近い島へもいろいろと俗な情報が入ってきそうだ。
 お部屋はまぁ普通にきれいなのだけれど、バスルームが部屋からガラス越しに丸見えのスタイル。リモコンの使い方がなかなかわからずちょっととまどったが、なんとか解決。明日の出発は早いので、早々に就寝。

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2016/10/04

2016/10/3〜4:パリの休日

◆パリ→横浜:はれ

 パリから日本への飛行機は夜便が多いので、凱旋門賞終了後に帰国というのも不可能ではないのだけれど、さすがにリスキーなので弾丸トラベラーとはいえ1泊することになる。この日程だと、月曜日はオルセーがお休み。前回はオランジュリーに参戦したけれど、今回は久しぶりにポンピドーセンターに参戦してみようと思う。
 ホテルに荷物を預けてチェックアウト。パリ中心部で2泊で320ユーロはリーズナブル。今後も定宿にしようと思う。メトロを乗り継いでポンピドーセンターへ。マグリット展が始まったばかりということでけっこうにぎわっているが、常設展示の方は、マティスやピカソの作品群の前もほとんど無人で実にぜいたくである。撮影可もうれしい。

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 シテ島側へ歩いて、ノートルダム寺院を眺めてからボンマルシェ百貨店へ。2年前にディアナで提供して好評だったかわゆい砂糖を買いにきたのだが、前回のあたりに見つからない。あまりにもあんまりかと思われたが、別の場所に無事に発見。少し種類が変わっているが、あいかわらず充実している。もう少しひとつが小さいとたくさん買えるんだけどね。

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 地下のワインバーみたいなところで軽くランチをいただき、まだ早いけれど疲れたのでホテルへ戻り荷物をゲットしてロワッシーバスで空港へ。2泊4日でコロコロ持参だから来る時は本当にスカスカだったのだけれど、グッズやおみやげでなんだかんだと一杯になってしまった。まぁ大勝したことだしやむをえない。
 あいかわらず鶏のエサみたいな食事しかないラウンジで一休みして搭乗。帰りもB787のWifi付き。プレミアムエコノミー空いてそうなのにアップグレードしてくれなかったのはちょっと残念で、隣も2人いるけれど、通路側だしまぁなんとかなる。

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 正直、一番眠い時間に食事はいらないんだけど、なんだかんだといただいて日本時間の朝になってから機内を暗くして寝させられて、案外早く極東へ。仕事は2日だけ休んでの2泊4日弾丸ツアー、馬券で遠征代をまかなっておつりがきたし、テロに会うこともなく無事に帰国できそうだ。やっぱり秋のパリはいいね。また来年も行きたいから、日本馬にもまた挑戦して欲しい。そして、9月後半から続いた怒濤の遠征もこれで一段落。明日からは少しは働かないとダメかしらん。

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