2017/10/15

2017/10/15:神話の里・高千穂でブラタモリごっこ

◆高千穂→熊本→横浜:雨:11343歩

 予報通り未明からずうっと雨。まずまず健闘したグレイトフル高千穂さんで、朝食をたっぷりいただき、ゆっくり9時に出発。今回の旅のおめあての旧高千穂線跡を活用した高千穂スーパーカートさんに参戦するも雨天運休で終了。美幸線のカートも楽しかったけれど、こちらは、高さ105mの高千穂橋梁を渡るということで期待が高まっていたのだけれど無念。それにしても、この鉄道は、観光路線として残したかったよねぇ。第3セクターでがむばっていたのだけれど、台風の被害で終了。水戸岡さんデザインの観光列車でも作って、神話の里にかけていろいろ企画できたと思うのにかえすがえすも残念だ。

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 気をとりなおして、神話の里観光に専念。まずは天岩戸神社へ。いわゆるアマテラスオオミカミがお隠れになって世界が暗くなってしまったというあの天の岩戸である。別途申し込むと岩戸見学可ということでさっそく申し込むと、団体にまぎれてくれとのこと。団体と一緒に宮司さん?の説明を伺うとこれが実にわかりやすい。天の岩戸への車中で、神話は神話でわかるのだけれど、いつ頃から語られたのか?その後の天皇の歴史とのすり合わせとかはどうなっているのだろうか?聖徳太子も後づけで神格化されたのだろうか?乃木大将や東郷平八郎も考えようによっては後づけの神だよねとか検討していたのだけれど、そのあたりの我らの疑問が解消する回答だった。じゃあ、どうなんだと言われると説明しづらいのだけれど、我らの疑問もあながちおかしくはなかったということはわかった。気になる方は、ぜひ天岩戸神社へ。

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 次は、カートで渡られなかった高千穂橋梁をせめて下から眺めようということで、裏道へ。何しろどこも谷が深いので、裏道と言っても高い橋がかかっていて、わずかな平らな土地に棚田が展開する。ちょうど借り入れの時期なので、棚田の景色も美しいし、山に水蒸気がかかって、神秘的な世界を感じさせる。カート運休は残念だけれど、快晴よりは、雲がかかっていた方が雰囲気が出るのもたしかだ。

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 狭い道を行ったり来たりするうちに、高千穂橋梁の真下へ。ホント、これは観光列車で渡りたかったよねぇ。川へ流れ込む滝も特に名前はないようだけれどなかなか盛大だ。

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 そんな渓谷美を楽しむ高千穂峡は、昨日の高千穂神社のすぐ奥。意外にもここは観光客でにぎわっていて、アジアからの方もけっこういる。これがまた谷が深いだけでなくて、円筒型にえぐれたり、柱状節理?のすごいのみたいのがあったり、タモリさんなら狂喜乱舞しそうな地形。まだブラタモリでとりあげられてないのが不思議なくらいである。

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 ひととおり観光をすませたところで、街中に戻って、蕎麦の「天庵」さんへ。昨日の焼肉・初栄が食べログ3.61なら、こちらは3.59という名店。人口1万余の山奥の町に3.5クラスの名店が2つもあるとはびっくりだけれど、こちらも石破大臣、櫻井よしこさんから、MLBの青木選手に宮本亜門さんなどが来店している。我らが待っている間にも、天岩戸神社でも鉢合わせした飛鳥クルーズのご一行が参戦していて、絶賛して帰って行ったけれど、達磨の高橋名人の下で修行を受けただけのことはあって、高千穂蕎麦が美味。さらに、高千穂牛ローストビーフもすばらしいし、昨日の初栄同様、お値段がリーズナブルである。普段はあまり食にやる気を見せない我らの遠征も今回はなかなか充実している。

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 無事に全日程を消化して、最後にもう一度高千穂神社にお参りしてから、あいかわらず雨がシトシトと降り続ける中を熊本空港へ向かう。宮崎もこのあたりまで来るとひと山越えれば阿蘇で、熊本空港の方が近いのだ。途中、高千穂線の延長でトンネルだけ開通した跡地が焼酎の倉庫になっていて、トンネルの駅としてにぎわっていた。
 本来なら阿蘇の外輪山の眺めでも堪能できるところだけれど、あいにくの天気で全然見えず。熊本空港が近づくと、迂回路を通らされたり、仮設住宅が並んだりと地震の爪痕がやはりまだ残っているようだ。ラウンジで今年もそろそろ終わりだねぇと確認して、航空路混雑で遅延気味のANA682便で帰京。神話の里・高千穂、奥が深いし、食も充実してオススメのコースです。

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2017/10/14

2017/10/14:フェニックスリーグに参戦!

◆横浜→宮崎→高千穂:くもりのち雨:10664歩

 5時15分起床。プロ野球は、今日からクライマックスシリーズが始まるけれど、今年はファイターズが関係なさそうなことはだいぶ前から分かっていたので、フェニックスリーグ&高千穂スーパーカートという遠征を企画して楽しみにしていた。ところが、10月になって突然の秋雨前線南下で天気予報は向こう1週間雨ばかり。今回ばかりは雨だとどうにもならない。足取りも重くYCATから第2ターミナル。58番搭乗口でkecoさんと合流して、宮崎へ。
 47都道府県全て踏破している小生だけれど、宮崎は、正直ご縁が薄い。仕事で宮崎市内トンボ帰りとフェニックスリーグに1回くらいで、宮崎空港もかなり久しぶり。到着ロビーから南国ムードで盛り上がっている。

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 機内で検討したBプランは、西都原古墳群見学~高千穂温泉だったのだけれど、宮崎市内、意外にも雨がまだ降っていないしけっこう暖かい。ニッポンレンタカーさんで何はともあれ、生目の杜第2球場をめざすことにする。
 NPB12球団+韓国3球団+四国IL選抜の16球団が集まるフェニックスリーグは、1日に8試合行われるわけだけれど、さすが春季キャンプのメッカで、宮崎周辺だけでプロの試合ができる球場が8つあるというのはすばらしい。もっとも、今日のファイターズvs韓国のハンファイーグルス戦は、その中でもかなりしょぼい生目の杜第2球場。ホークスのキャンプ地でもある運動公園の中のサブ球場のようなもので、観客席は100席くらいしかない。隣のアイビースタジアムは立派な球場で、ホークスvsベイ戦が行われるようだ。運動公園内では、高校女子サッカー九州大会なんかも開催中で、そちらの方がにぎやかなくらい。これだけにぎわっているのだけれど、なぜか食べ物の販売が全くなく、結局お昼を食べ損なう。

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◇2017/10/14:●F 1-5 HE(宮崎)

 トイレも選手と共用のゆるい環境での試合。イニング間にトイレに行ったら、後ろで待ってるのが小田コーチだったりして緊張してしまう。
 ファイターズ先発は、玉井くん。来年は先発転向も視野に入れるのだろうか。テンポよく無四球で6回投げてソロホームランの1失点だけと好投。
 しかしながら、打線が沈黙。1番岡、3番浅間、4番横尾というあたりは来シーズン1軍でもがむばってもらわないと困るメムバーなのだけれど、ハンファの先発のサイドスローに苦戦。雨が降る前に終わらせようかという感じで、試合は淡々と進む。
 8回に立田くんが出てきて試合が壊れて、1-5で終了。打たれるのは仕方ないけどストライクが入らずかなり見苦しかった。全体にあまり見どころのない試合だったけれど、まぁ、雨にほとんど降られなかっただけでもよしとしよう。フェニックスリーグは、月末で続くので、若手選手にはいい経験になるし、がむばってもらいたいものだ。

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 今日の宿は、高千穂なので、先を急ぐ。球場のすぐ裏が宮崎西インターで、そのまま東九州道を北上。いわゆる国直轄の無料高速も含めると、延岡の先、高千穂方向へ分岐してから10キロくらいまで自動車専用道なので、距離はあるけれど、案外近い。17時すぎにホテルへチェックイン。試合中はポツポツ程度だった雨がいよいよ本降りになってきた。
 ひと休みしてから、高千穂牛の名店、焼肉・初栄さんへ。食べログ3.61という高評価。手強そうなおばちゃんが一人で切り盛りしていて、よそものには冷たそうな雰囲気だったのだけれど、なんとか入場を許される。換気もイマイチですごい煙だけれど、お肉の方はさすがの味で、100グラム2200円のロースは、焼肉では食べたことのないような感覚でとろける。小食の我らにしては結構食べたけれど、2人で8500円。東京でこのレベルの焼肉を盛大に食べたら一人1万円近くなりかねないから素晴らしいといえよう。ちなみに、すぐ近くに肉工房・初栄があって、こちらは食べログ3.51なのだけれど、とても関係を聞けるような雰囲気ではなかった。

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 20時から夜神楽なので、ゆっくり焼いてたら、早く焼きなさいと怒られてしまったので、19時すぎには終了。幸い、近くにちょっといい感じの喫茶店があったので、コーヒーをいただく。ここもおばさんが一人で切り盛りしているというか、あんまりやる気はなさそうだけど、伊万里焼なんかも飾ってあってなかなかいい雰囲気だし、地方都市で夕食後に静かにコーヒーが飲めるだけでもありがたい。
 ますます強まる雨の中、高千穂神社まで歩いて、夜神楽見物。街は閑散としていたけれど、各ホテルから続々と送迎車がやってきていて、神楽殿にはすでに100人くらいお客さんがいる。本物の夜神楽は、11月から2月にかけて、各村々ごとに徹夜で33番演じられるとのことだけれど、ここで1時間のダイジェストで4番見られる。手力雄の舞、鈿女の舞、戸取の舞、そして最後の御神躰の舞は、お客さんも巻き込んでにぎやかに。
 雨の中、暗い国道を歩いてなんとかホテルへ。チェーンでないビジネスホテルは久しぶりだけど、グレイトフル高千穂さんは、WiFi完備、コンビニ併設で、部屋も狭すぎず、清潔でまずまずだ。

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2017/05/20

2017/5/20:呼子のイカに参戦

◆福岡→呼子→唐津→福岡→横浜:はれ:8991歩:唐津の最高気温=28.5度

 4時に目が覚めて2度寝3度寝して6時起床。朝食ヴァイキングはサラダとフルーツとコーヒー程度。おしゃれな屋台を探すも発見できず、結局ホテル前の「与作」さんに参戦したという2人も無事に降りてきて、8時10分出発。
 11年前は、門司港レトロなや柳川を観光した記憶があるが、本日は、小生の発案により呼子へ。地下鉄の天神から西唐津まで直通快速列車で1時間15分。ロングシートの列車での長旅。天神で乗ったときはけっこう混雑していて、休日ということもあり、我も我もと呼子のイカをめざすのか!と心配したが、地下鉄の終点の姪浜でガラガラになり、その後もどんどんお客さんは減って、終点の西唐津に着く頃は車内はほぼ無人。駅前からバスに乗り継いで呼子をめざす。夏のような陽射しで気温も30度近くまで上がるようだが、青空の下、新緑と玄界灘が美しい。
 10人ほどのお客さんを乗せたバスが呼子に着くと、修学旅行生もいるし、観光バスもたくさんとまっていてけっこうにぎわっている。まずは、遊覧船に乗る。七ツ釜を散策するイカ丸と海の中がのぞけるジーラの2種類があって、時間の都合上、すぐに出発するイカ丸の方に乗船。船内もけっこう混んでいる。
 イカ丸は、沖に出て速度をあげると、七ツ釜へ。このあたり、火山が冷えたとかで、岩が柱のような形になっている。たしか柱状節理とか教科書で習った気がするけれど、こんなに典型的なのはけっこうめずらしいのではないか?いかにもタモリさんが喜びそうである。そして、七つ釜の中までイカ丸が入ったところで、速度を落として、順番にデッキへ。当初イカ丸に多くを期待していなかったと思われる2人も意外をエンジョイしているようだ。

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 40分の遊覧を終えて、港に戻り、今度は活イカをいただく。イカ本家というのが近くにあったが、いかにも団体さん向きのような感じなので、お隣の萬坊さんへ入場。こちらの方が多少は高級なようで、落ち着ける。活イカ、アジの刺身、イカシウマイ、ビア。もうお昼前なので、函館の朝市ほどの鮮度はないかもしれないが、一応醤油をつけるとイカはピクピク動いている。ゲソを天ぷらにしてくれるのもおなじみのスタイルだが、アジの刺身の方も唐揚げにしてくれて、これがまた美味しい。女史2名はビア追加。

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 帰りの飛行機が16時すぎなので、けっこうあわただしい。日本三大朝市?という朝市通りを散策して、13時15分のバスで戻る。道中熟睡。西唐津で接続待ちが長いので、タクシーで虹ノ松原へ。こちらは日本三大松原ということで、三保の松原、虹ノ松原ともうひとつは、福井の気比の松原とのこと。先日、三保の松原に行ったというYo子さんも、まさか残りの2つにどちらかに来ることになるとは思わなかったという。戦国時代に作られたという防風林は、海岸沿いに5キロくらい続いていて、なかなか壮観。曲がりくねった木が多く、風雨に耐えてきたことをしのばせる。

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 無人駅の虹ノ松原駅から乗車して福岡空港へ。帰りは鈍行なので、かなり長い。地下鉄とJRの直通運転というと、東西線からの三鷹とか、千代田線からの取手とか郊外通勤路線をイメージするけれど、単線で行き違いなどしながら虹ノ松原あたりをのんびり走っている車両が、突然地下にもぐって、天神、中洲川端、博多と繁華街のど真ん中に進入するのは不思議な感じがある。
 地元福岡でもう1泊して友人と飲むというF嬢と天神で分かれて我らはそのまま福岡空港へ。ANA260便で早めに帰浜。

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2017/05/19

2017/5/19:フジ葡萄酒店弾丸ツアー

◆横浜→東京→福岡:はれ:11705歩

 プレミアムフライデーではないけれど、16時前に会議を終えて、リュックを背負って退社。日本橋から大門でモノレールに乗り換えて羽田空港国内線第2ビルへ。今回は、Yo子さんとF嬢と、F嬢2号のダンナさんがシェフをしているフジ葡萄酒店を訪ねるツアー。小生とF嬢は、それぞれ別々に参戦済みだが、Yo子さんも参戦したいとのことで、急きょANAスカイホリデーさんのお世話になって西へ向かうことになった。
 18時の便なのであまり時間がないけれど、一応ラウンジでビアでもと思い、小生がYo子さんを同伴して入場すると、事前に本人に確認しておいたにもかかわらず、F嬢は入場を拒否されている。頻繁に出張しているはずなのに理解に苦しむ。
 満席の金曜日の夕方便で、例によって出発は10分遅れたけれど、なんとか挽回して20時には福岡空港へ到着。タクシーで4ヶ月ぶりのフジ葡萄酒店へかけつける。
 予約しておいたので無事に入場できたけれど、さすがに金曜夜ということでまずまずにぎわっている。ダンナさんも覚えてくれていたようだ。日本ワインへのこだわりの店ということで、全国各地のワインがグラスで楽しめる。まずは、スパークリングワインで乾杯。

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 F嬢2号は、昨年退社して、福岡で子育て中ということで、前回小生が来たときも、F嬢が参戦したときも顔を出してくれたのだけれど、なんと今月2人目を出産ということで、実家の熊本に帰ってしまっている。幸い連休明けに無事に女の子が生まれたとのこと。ダンナさんによれば、まだ名前は決まっていないらしい。
 というわけで、F嬢2号を訪ねる旅のはずが、ただの福岡で飲む旅になってしまったのだけれど、以前も書いたように、ここは、ワインだけでなく、つまみというか料理が充実していて、飲み助にとってはすばらしい店で、東京人の感覚からするとお値段も実にリーズナブルである。山梨の白だか鳥取の赤だかをいただきながら、おなじみの糸島牛の焼きパテ、かつおのたたき、サザエの何トカ、原木シイタケのナントカなどなどどれも美味しく、〆の土鍋のアサリご飯まで満喫して、ダンナさんに出産祝いを託して退場。

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 実はこのメムバーでの福岡遠征というのは11年ぶり2回目で、当時は、Yo君の中学合格祝いという名目だったから時の流れの早さを感じるが、W嬢も加えての4人旅で、美味しいふぐをいただいた後に小生が早々に終了という前科がある。本日は無事にモントレラスールさんにチェックインしたものの、屋台へ遠征するという2人にはとてもつきあえないので、早々に就寝する。


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2017/01/23

2017/1/23:ホルニッセ号デビュー~フジ葡萄酒店に参戦

◆横浜→東京→福岡:はれ:11929歩:福岡の最高気温=5.2度

 今日は愛馬ホルニッセ号のデビューということで、以前から休暇の予定だったのだけれど、先週末のぐったりの余波で朝だけ出社。無事に収束した気配なので、10時すぎに退社させていただき、モノレールでtckに参戦する。
 新馬の頭数がそろわず、3歳20万下。ホルニッセ号、気配は悪くないが、いかんせん小柄な牝馬。tckのダートで活躍するには、もう少し馬格が欲しい。

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 いきなり大出遅れ。それでも行き足がついてからは、ぐんぐん伸びて、直線大外をぶんまわして2着。勝った馬は、能力試験の時計もかなり速かったので、今日のところはまぁ仕方ないか。ゲートの音に驚いたとのことで、気性面の課題も残りそうだけれど、カントリーウォーク号の引退もカウントダウンなので、後継として活躍して欲しいものである。

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 そのままモノレールで羽田へ。今日は休暇だけれど、明日の出張に備えて西へ。ドーミーイン博多祇園さんにチェックインして、入浴して一休みしてから、タクシーで平尾へ向かう。かつての部下だったF嬢2号の旦那さんがシェフをしているフジ葡萄酒店に待望の初参戦である。こだわりの国産ワインの店ということで、まずは、山梨のスパークリング。なみなみとそそがれる。

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 子育て中のF嬢2号が子供を連れてやってきてくれた。美味しいプレートをいただきながら、三者面談問題、車検切れ問題、熊本の軽トラック問題、仕入が高そうだ問題、ホークス戦の後に寄ろうと思ったけど疲れてしまう問題などなかなか難解な諸問題を検討。まぁ、いろいろ大変なこともありそうだけれど、福岡で美味しく楽しくやっていって欲しいものである。
 土鍋あじご飯も美味。ワイン充実でお値段も東京の感覚からすればリーズナブル。福岡へお越しの際はぜひ。


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2016/09/22

2016/9/22:天王山連勝!マジック6!

◆福岡→横浜:くもり時々あめ

 昨日はあらためて陽選手のスーパープレイをネットで反芻するなど勝利の余韻にひたって、深夜までなかなか寝つけなかったけれど、6時15分起床。朝食付きプランではないので、ローソンでニッカンを購入して、株主優待券で吉野家に参戦して朝ビア。北の大地なら、見出しは「大谷!」となるのだろうけど、ニッカン九州版は、「今日こそ逆襲M灯」とかで、アウェーを実感。

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(アウェーなニッカン)

 11時のチェックアウトまでベッドでゴロゴロして体力温存。それでもまだ時間があるので、久しぶりのキャナルシティまで歩いて、まずは一蘭さんで腹ごしらえ。横浜でも時々食べているけれど、器が四角いのは初めてだ。

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(一蘭の器が四角になってる)

 さらにグランラフィネさんに参戦して、リフレクソロジー30分と肩甲骨何とかオプションを15分ですっかり整った。アロマのお茶か何かをいただいて、お会計を待っていると、スタッフのお姉さんが話しかけてきた。
「お住まいはお近くですか?」
「いえ、横浜から。」
「出張ですか?」
「いえ、実は、野球を見に・・・」
「え!そうなんですか!今日は大事な試合じゃないですか!」
「そうなんですよ!」
「かなりお好きなんですね?」
「えー、まー。」
「ユニフォームとかお持ちで?」
「えー、鞄の中に。」
「そうですか!昨日は負けちゃいましたねぇ・・・」
「いえ、実は私はファイターズの応援で・・・」
「え・・・」
「・・・」
「私、今日の試合にかけているんです。今日勝てばまだ!」
「そうですね。ホークスが有利になりますね。」
「私も本当は今日行きたかったんですよ。残念です。応援はほどほどにお願いします」
「・・・」
 という愉快なやりとりがあって、いよいよ天王山第2戦。今日は3塁側内野B指定席。内野といっても、目の前がポールだからほとんど外野。これならビジター応援席の方がよかったかな。

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(天王山第2ラウンド!)

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(絶対勝つぞ!)

◇2016/9/22 ○F 5-2 H(福岡)

 登板翌日だが、大谷くん3番DHスタメン。ホークス先発は武田。初回大谷くんにヒットが出たけれど、翔さん終了。昨日から、翔さんはまったく存在感がない。どこか痛いのでも我慢しているのだろうか?
 ファイターズは有原。前半戦はホークス戦でも好投して大黒柱だったのだけれど、後半まったく勝てず。今日も初回に中村に被弾。テラス席ねぇ・・・
 2回、レアードヒット、陽選手ヒット。2死からナカシが2ストライクから粘りに粘って四球。まさにナカシの真骨頂で、これが西川くんの逆転タイムリーを呼ぶ。武田に2回までで50球くらい投げさせたのも大きい。
 3回にピンチも、中村、内川を討ち取る。今日も独特の緊張感。ロースコアでも試合時間も長くなる。
 4回裏、1死3塁。3塁ランナーのレアードは1球毎に白井さんと話している。これじゃ、誰が見てもスクイズでしょ。はずされなくてファウルになっただけまだマシだけど見苦しい。流れが変わっちゃうよ。
 5回裏、高谷の打球は、死角で見えなかったのだけれど、どうやら西川くんのスーパープレーだったようだ。散々文句を言い続けてきたけれど、ようやくみんなが期待していたレベルになってくれたよね。酷評もしたけど、それだけ期待が高かったんだよ。
 6回表、賢介ヒット、レアードヒット。ここで、陽にバントはないだろう!幸い、陽選手がバントを2回失敗。わざと失敗したのかしらん。そして、タイムリーヒット!貴重な追加点!怪我をおして昨日もスーパープレイの陽選手にバントはないんだよ!
 なおチャンスで大野。今度は確実にバントなので、内川もものすごいチャージしてきたけれど、武田はもう限界で四球。ノーアウト満塁!いよいよ盛大か!と思ったら、森福に交代して、ナカシピッチャーゴロ、ホームゲッツー。あまりにもあんまり。
 ちょっと嫌な流れになったので、いったん外に出て休憩。案の定、ピンチになって1失点。そして、7回ラッキーセブン。大谷くんヒットの後、森福から五十嵐に交代。五十嵐なら翔さんでも打てるのでは?と思ったら、打球は、ぐんぐん伸びて、ライトテラス席へ!!!貴重な2ラン!沈黙していた主砲がついにやってくれた!これは勝てるよ!!!しかし、ビハインドとはいえ、あそこは岩嵜だったんじゃないのかねぇ。後悔が残りそう。
 7回裏は宮西。8回裏はバース。ここをなんとか乗り切れば。内川にポテンヒットが出たものの、後続を抑えて踏ん張った!19時の飛行機なので、ここで時間切れ。でも、さすがになんとかなりそうだ。
 地下鉄車内で情報を遮断していると、いきなり携帯がバイブレーション、「ファイターズマジック点灯!」のニュース速報だ!はむほー!!!
 羽田空港混雑で飛行機が少し遅れたのもご愛嬌。サクララウンジでビア。飲もう!飲もうじゃないか!機内では、明太子弁当をいただいて、JAL機内Wi-Fiで日記が更新できるのだから便利なものだ。
 正直、柳田とイデホのいないホークス打線は全然怖くなくて、ホークスには力の差を見せつけたような勝ち方ができて、残り7試合でマジック6。ただ、ここへ来てむしろ下位球団が侮れないからね。岸や則本との対戦もありそうだし、まだ安心はできないけれど、今日のところは勝利の余韻にひたりたい。

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(飲もう!飲もうじゃないか!)

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2016/09/21

2016/9/21:天王山先勝!

◆横浜→東京→福岡:くもり

 連休明けの昨日は早々に退社しようとしたらトラブルで終電前の帰宅で、今朝もぐったりだけれど、着替えとユニをしのばせて出社。幸い、今日は落ち着いていたので、15時の来客が15時40分くらいにお帰りになったところで、デスクを整理してそろりと退社。
 ゲーム差0で迎える福岡天王山決戦。当初の予定では、今日は前夜祭のみで、やきうは明日だけだったのだけれど、今日大谷くんで負けると一気に苦しくなってしまうし、いてもたってもいられないということで、ビジター応援席をゲットしての緊急参戦。こんな時間に退社してナイターに遠征するのは、2006年の日本シリーズ以来ではないかと思う。JAL無料航空券で西へ。マイルはこういう時のためにあるのだ。札幌ドームとちがってヤフオク!ドームは、空港から地下鉄で一本。20時前には到着。道中、あえて結果をチェックしないようにしていたのだが、さて?!

◇2016/9/21:○F 2-1 H(福岡)

 どうやら2−0で勝っているらしい。しかしながら、入場するとピンチで場内がざわついている。なんとか1失点で踏ん張ったのを確認して応援席へ。自宅では、怖くてテレビもネットも見られない昨今だけれど、球場に来てしまえば腹をくくって応援するしかない。久しぶりの外野席、応援団の近くで、精一杯声援を送ろう。

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 6回、二死から大谷くんツーベースでチャンスを作るも無得点。ホークスは、7回から森福、岩崎、スアレス。千賀を降ろせばチャンスと思っていたが、チャンスも作れず。
 好投の大谷くん、7回裏、今宮の大飛球が死角に入って心配だったけれど、どうやら途中出場の陽ダイカン選手のファインプレーがあったようだ。その後は、160キロのストレートと高速フォークが冴えて、打たれる気配がない。これはこのまま1点差で逃げ切れるのではないか?と思っていたら、9回、まさかの投手交代。110球くらいだったから、当然最後まで行くと思っていたのだけれど・・・
 マーティンがいるなら交代もわかるけれど、故障離脱中。代役クローザーの吉川が早々に終了気味で、日替わり運用、今日はバース。最近がむばっているのは認めるけれど、いかんせん大谷の後だよ。ホークスだって、俄然やる気になるよねぇ。案の定、先頭の長谷川に2ベース。もはやこれまでか・・・外野応援席は、北の大地からの遠征かわからないけれど、けっこう美女が多いのだけれど、あまりにもあんまりな状況に、下を向いてうずくまってしまった人もいる。もう祈るしかないのだけれど、なんと吉村死球。。。今宮バントで1死2、3塁。一打サヨナラの大ピンチ。この吐きそうな場面で今日も谷元。外野フライもダメという場面で、高谷を三振!最後は、江川。これはひょっとしたら何とかなるのか?!打ち上げた!大丈夫!と思ったけど、前進守備なので、陽選手、背走また背走!大丈夫か???追いついた!!!勝利!!!
 久しぶりの外野で闘将会と盛大に応援歌を歌って退場。当初は、平尾にあるF嬢2号のダンナさんのお店に待望の初参戦の予定だったのだけれど、最後の大ピンチで吐きそうになって、疲れ果ててしまった。おとなしく地下鉄で博多駅へ戻り、ななつ星の時以来のロイヤルパークさんへチェックイン。明日も負けられない!!!

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2015/04/12

2015/4/12:JR九州観光列車を満喫♪

◆鹿児島→吉松→人吉→熊本→福岡→横浜:くもりのち時々あめ:13186歩

 6時半起床。朝風呂。朝食ヴァイキングは、控えめにしようかと思っていたのだけれど、さつま揚げやら奄美の鶏飯やら郷土色豊かなメニューでついついたっぷりいただいてしまう。オレンジジュースも3杯。コーヒー。スポーツ紙は不要。桜花賞の投票を済ませて、市電で鹿児島中央駅へ。
 南九州の旅2日目、熊本も鹿児島も初のkecoさんにおすすめしたい選択肢はいろいろあって迷うところ。最終的には(1)おれんじ食堂&熊本城&熊本藤崎台球場で野球観戦コース、(2)指宿のたまて箱で行く砂風呂&流しソーメンコース、(3)妙見温泉日帰り入浴&霧島神宮コース、(4)JR九州観光列車満喫コースの4案が用意されたのだけれど、鉄分過多のkecoさんは迷わず(4)案を選択したため、9時25分発のはやとの風2号で出発する。

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 数年ぶりに乗るはやとの風は、団体客も多く満席で何より。平均年齢は高いようで、プリンとかパンとか沿線のおみやげを売りにくるたびにみなさん購入している。水戸岡デザインの快適な車内で、まずは右側の車窓に桜島さんを眺めると、黒い煙がモクモクと出てきていてびっくり。ちょうど噴火があったようだ。あいにく今日の天気は下り坂の予報だけれど、まだ雨は降ってない。

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 隼人から、肥薩線に入って山越えの路へ。すっかりおなじみになった嘉例川の駅で長旅に備えてお弁当を購入。主な駅ごとに5~10分の停車があって、日曜日でもあり、地元の人がいろいろ売りに出てにぎわっている。街おこしにも一役買っているようでいい感じである。

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 吉松で40分の乗り継ぎで、しんぺい2号へ。後藤新平の「しんぺい」である。以前乗ったときは1両だった気がするけど、こちらも定着したようで3両になっている。今度はボックス席なのだけれど、2人で使用できるので快適。はやとの風から乗り継いだお客さんがほとんどで、後ろのボックスは、横浜から参戦という年配女性の4人組。昨日も観光列車に乗ってきたようで、明日までの女子鉄3日間コースらしい。おそらくこの方たちも若い頃は鉄道ファンではなかったと思うので、コアなファンがずいぶん開拓されてきているようで何よりだ。その隣は、アジアからと思われる一人旅の方も。

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 肥薩線の本当のハイライトはここから。ビアとお弁当をいただきながら、まずは、真幸駅で最初のスイッチバック。Z型なので、進行方向はすぐに元に戻るけれど、運転手さんは行ったり来たりで大変だ。その点車掌さんは、のんびりしたもので、女子4人組をひやかして、車掌さんとは別に乗務しているアテンダントの若い女性に「何ナンパしてんですか!」と怒られている。

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 さらに山を登って最高点の矢岳駅の手前が、日本三大車窓のひとつ。各車両がもっともよく見える位置になるようわざわざ3回停車してくれる念の入れよう。ちょうど昨年の今頃は、もうひとつの三大車窓の姨捨も通ったけれど、こちらの方が眺めはいいかな。誰が選んだのだか知らないけれど、山から平野を眺める景色がお好きなようね。個人的には、東海道線の根府川なんかもなかなかいいと思うけど。ちなみに残るもうひとつは、北の大地の新得あたりだけれど、ここは線路付け替えで当時の路線はたしかもうなくなってしまったはず。

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 山を下って、大畑駅が、一番の目玉。ループ線の途中のスイッチバック駅。ループ線の上のスイッチバックの引き込み線がよく見える地点でいったん停車してから入ってくれるので位置関係がよくわかる。かなり小さな半径のカープ。ここも2度の方向転換で元に戻してトンネルでループを抜けて、終点の人吉へ。

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 人吉では、九州横断特急に接続しているのだけれど、それではつまらないので、SL人吉までの90分の待ち時間を利用して、タクシーであゆの里さんへ飛ばして、日帰り入浴。なかなか立派なお宿で部屋付き露天風呂などもあるようだけれど、球磨川をのぞむ露天風呂は、適温で快適。お昼時で誰もいない大浴場を満喫。タオルも使い放題で800円は悪くないし、一度泊まってみたいと思わせる宿である。

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 リフレッシュしたところで、鉄旅再開。SL人吉号で熊本へ向かう。しんぺいで来たメムバーだけでなく、人吉や湯前の温泉へ来たお客さんもいて、SLということで子供連れも増えて車内はにぎやか。ハチロク型なので、C57とかD51に比べるとかわいらしい感じ。客車は3両でボックス席中心なのだけれど、我らはちょうど2人席が割り当てられてこれもなかなか快適。ひとつ向うはしんぺいでいっしょだったご婦人4人組でグッズなども買い込んでいるようだ。小生もピンバッチ、kecoさんはキーホルダーなど購入。

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 最後部は、フリースペースの展望室になっていてななつ星のときのように過ぎ去る景色を眺められる。雨が降り出してきてしまったけれど、球磨川沿いの車窓にはそれもまた似合う。途中駅では、あいかわらず地元の方々がいろいろ売ってくれているし、沿道では、日曜日ということもあって、たくさんの家族が手を振ってくれる。ななつ星でも、手を振ろうキャンペーンみたいなのが行われていたように思うけれど、JR九州の観光列車は、本当に地元に愛されているようで何よりだ。そして、線路沿いの道を並走するクルマからくまもんを盛大に振ってくれる人もいるのだけれど、これが1時間くらいずっと並走して、いったん消えたと思ってもまた復活してくるのもびっくり。

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 途中、大谷くん好投でファイターズ1-0の完封リレーのニュースも飛び込んできて、八代から鹿児島本線に入ると、試験中のフリーゲージトレインも見ることができて、気分よく終点の熊本へ。熊本空港は遠いので、さくら号で博多へ。30分あまりだから本当に近い。そして、ローカル線の旅が続いたので、新幹線に乗り換えると、スピードは3倍くらい出しているのにまったく揺れないのも驚く。2-2配置の快適なシートで少しまどろんであっという間に博多到着。
 福岡空港へは、地下鉄で5分。幸い今日は不幸のメールは届かず、ラウンジで芋焼酎をロックでいただき19時15分のANA268便はほぼ定刻での出発。昨日は少し混乱したけれど、温泉、野球、黒豚、白熊、観光列車と南九州を堪能した1泊2日。22時すぎには無事に帰宅できそうだ。

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2015/04/11

2015/4/11:まさかの展開の鹿児島遠征

◆横浜→鹿児島:はれ:10942歩:鹿児島の最高気温=22.0度

 5時15分起床。朝風呂。6時14分のみなとみらい線で出発。待望の鹿児島遠征。ANAの旅作だけど、SNA便の扱いで51番ゲートから出発。ラウンジは使えないだろうと思って、普通に入ったのだけれど、優先搭乗してもよいとのことなので、早々に搭乗して窓側席へ。機内はガラガラで、それはまぁよいのだけれど、kecoさんが搭乗してくる気配がない。我らの遠征は基本的に現地集合で、札幌便の777あたりだとまぁ、どっかに乗ってるだろうってことになるんだけれど、ソラシドエアの小さな飛行機で入口も1つ。どうみても乗ってるとは思えないよなぁと思ってるうちにドアが閉まってしまった。
 機内熟睡して3週間ぶりの鹿児島。9:30に着陸してさっそく携帯の電源を入れると、kecoさんは、後続の9:40の便にこれから乗るところだという。まぁ試合開始にはギリギリ間に合うだろうし、小生が伝え間違えたのかもしれない。仕方がないので、妙見温泉で入浴でもしよう。雨の横浜からうってかわって初夏の陽気。3ヶ月ぶりの妙見温泉へは、タクシーなら15分だ。

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(ソラシドエアで到着!)

 ところが、タクシー車内にメッセージが飛び込んできて、9:40のANA便は出発のめどがたたないという。タイヤの調子が悪いとかで、機材交換とのこと。もはやプレイボールに間に合うのは絶望的である。羽田でぐったりのkecoさんには申し訳ないけれど、妙見温泉でゆっくりしよう。
 露天風呂清掃中とのことで、まずは内湯を堪能してから、おなじみの川沿いの露天風呂へ。清掃直後なので、お湯が少なめだったけれど、次第に満たされてきて、かけ流し状態に。新緑も美しく、風も爽やか。まったくもってすばらしいの一言。

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(まずは内湯)

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(露天風呂は、清掃明けの一番風呂!)

 1時間あまりくつろいでタクシーを呼ぼうとすると、空港行きの温泉バスがまもなく来るという。すばらしい。12時すぎには、空港へ戻って、昼ビア。地鶏炭火焼き、さつま揚げ。結局、kecoさんの便は、1時間40分遅れで13時すぎに到着。到着ロビー目の前のバス乗り場から13:10発のバスに飛び乗って市内へ。バスターミナル目の前のタクシーに飛び乗って、鴨池球場へ。なんとか14時すぎには到着。前半からピンチの連続だったようだけれど、1−0でファイターズがリード!

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(昼ビア)

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(ようやく到着!)

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(誰だっけ?)

◇2015/4/11:●F 2-4 H(鹿児島)
 
 久々の地方球場遠征、しかもホークス戦は侮れないということで、発売初日に気合いを入れてチケットをゲットしたのだけれど、そのせいか最前列になってしまい、ネットだけでなく手すりがちょうどバッターにかかってしまい全然見えない。しかも、B指定席は、ひとりひとり独立していないベンチ式なので、1時間も遅れて到着した我らの席は、両側からすでにはみ出していて、隙間がほとんどない。なんとか詰めてもらい2人分確保したけれど、もはやポカポカ陽気どころか、まぶしくて暑い。

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(ネットと手すりで全然見えず)

 試合の方は、4回に追いつかれた後は、淡々と進み、エース攝津相手に上沢くんも奮闘。7回表、ノーアウト1、2塁のチャンスでここまで2併殺のレアード。開幕前から言っているように、彼は、右のエース級は打てない。せめて三振してくれと思っていると、サードゴロでなんと今日3つ目の併殺!最終打席も終了したので、ひとりで7アウト。いよいよ厳しくなってきた。
 その裏、今度は、ホークスが先頭中村四球でノーアウト1塁で本多。5番のイデホがブレーキだから、ここはおとなしくバントさせてしまえと思っていたのだけれど、近藤くんがよくばって2塁への送球ミスでノーアウト1、2塁。盗塁の送球もまともにできないんだから無理だよ。。。そして、柳田のファーストゴロは、たしかに強い当たりだったかもしれないけれど、併殺!と思いきや、翔さんがトンネル!あまりにもあんまり。谷元、石井が後続を断ち、8回には1点返しているのだから、実にもったいなかった。
 気をとりなおしてドーミーインさんにチェックインして、展望大浴場で一休みしてから、久々の天文館へ。夜になっても暖かくてシャツ1枚でちょうどよいくらい。あじもりさんの予約がとれなかったので、黒福多さんにて焼酎をいただきながら黒豚しゃぶしゃぶ。サザンのチケットがとれない問題、カンパリさんと行く北の大地問題、飲み過ぎにさせたのは誰だ問題、おみやげは、さつま揚げくらいでいいんじゃないか問題、ニクロム線の電熱器問題、東大鉄道研究会問題など検討しながら、どちらも甘い醤油たれと塩たれでいただく。

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(黒豚さん)

 十分おなかいっぱいなんだけれど、せっかくなので、むじゃきさんに転戦して白熊。レーズンの位置の関係で、ちょっと顔が怒っている。ベビーサイズでなんとか完食して解散。夜風が気持ちいいね。

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(白熊さん、ご機嫌ななめ?)

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2015/01/25

2015/1/25:仙巌園へ

◆霧島→鹿児島→霧島→横浜→東京:はれ:鹿児島市の最高気温=16.3度

 6時起床。西川の無圧布団でよく眠れた。もちろん朝風呂。7時から朝食をたっぷりと。お部屋に戻って再び入浴。結局、館内の他のお風呂には行かずお部屋入浴ばかりになってしまったけれど、部屋付きでこの泉質ならわざわざ行かなくても十分。名残惜しいけれど9時チェックアウト。まぁ、お値段もかなり高いし、その割にはお部屋の細かい設備や従業員のおもてなしには、若干微妙なところもあるけれど、お湯とお食事に関しては文句なし。

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 再び九州道を南下して、姶良インターで降りて桜島を見ながら海沿いの10号線を南下。今日もいいお天気だけれど、桜島はすこしもやがかかっている感じ。爆発的噴火という情報もあったけれど、とりあえずそれほどご機嫌斜めな感じはないようで何より。
 島津家の別荘であるところの仙巌園へ。桜島を望む広大な庭園で、斉彬が好んだというのもうなづける。広大な敷地に茶室やら御殿やらたくさんの建物が建っていて、それらを生かしてレストランやお土産屋さんとして使っていて、鹿児島県内各地の物産展みたいな感じになっている。併設の集成館では、島津家の歴史や幕末の活躍なども学べるようになっている。

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 11時すぎに撤収して、空港でレンタカーを返却すると、ANA便が遅延。ちょうど10分後にソラシドエア運航便があったので変更して無事に帰宅。ちょっとあわただしいけれど、まぁ、親子旅行には、このくらいがちょうどよいともいえよう。


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