2017/10/15

2017/10/15:神話の里・高千穂でブラタモリごっこ

◆高千穂→熊本→横浜:雨:11343歩

 予報通り未明からずうっと雨。まずまず健闘したグレイトフル高千穂さんで、朝食をたっぷりいただき、ゆっくり9時に出発。今回の旅のおめあての旧高千穂線跡を活用した高千穂スーパーカートさんに参戦するも雨天運休で終了。美幸線のカートも楽しかったけれど、こちらは、高さ105mの高千穂橋梁を渡るということで期待が高まっていたのだけれど無念。それにしても、この鉄道は、観光路線として残したかったよねぇ。第3セクターでがむばっていたのだけれど、台風の被害で終了。水戸岡さんデザインの観光列車でも作って、神話の里にかけていろいろ企画できたと思うのにかえすがえすも残念だ。

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 気をとりなおして、神話の里観光に専念。まずは天岩戸神社へ。いわゆるアマテラスオオミカミがお隠れになって世界が暗くなってしまったというあの天の岩戸である。別途申し込むと岩戸見学可ということでさっそく申し込むと、団体にまぎれてくれとのこと。団体と一緒に宮司さん?の説明を伺うとこれが実にわかりやすい。天の岩戸への車中で、神話は神話でわかるのだけれど、いつ頃から語られたのか?その後の天皇の歴史とのすり合わせとかはどうなっているのだろうか?聖徳太子も後づけで神格化されたのだろうか?乃木大将や東郷平八郎も考えようによっては後づけの神だよねとか検討していたのだけれど、そのあたりの我らの疑問が解消する回答だった。じゃあ、どうなんだと言われると説明しづらいのだけれど、我らの疑問もあながちおかしくはなかったということはわかった。気になる方は、ぜひ天岩戸神社へ。

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 次は、カートで渡られなかった高千穂橋梁をせめて下から眺めようということで、裏道へ。何しろどこも谷が深いので、裏道と言っても高い橋がかかっていて、わずかな平らな土地に棚田が展開する。ちょうど借り入れの時期なので、棚田の景色も美しいし、山に水蒸気がかかって、神秘的な世界を感じさせる。カート運休は残念だけれど、快晴よりは、雲がかかっていた方が雰囲気が出るのもたしかだ。

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 狭い道を行ったり来たりするうちに、高千穂橋梁の真下へ。ホント、これは観光列車で渡りたかったよねぇ。川へ流れ込む滝も特に名前はないようだけれどなかなか盛大だ。

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 そんな渓谷美を楽しむ高千穂峡は、昨日の高千穂神社のすぐ奥。意外にもここは観光客でにぎわっていて、アジアからの方もけっこういる。これがまた谷が深いだけでなくて、円筒型にえぐれたり、柱状節理?のすごいのみたいのがあったり、タモリさんなら狂喜乱舞しそうな地形。まだブラタモリでとりあげられてないのが不思議なくらいである。

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 ひととおり観光をすませたところで、街中に戻って、蕎麦の「天庵」さんへ。昨日の焼肉・初栄が食べログ3.61なら、こちらは3.59という名店。人口1万余の山奥の町に3.5クラスの名店が2つもあるとはびっくりだけれど、こちらも石破大臣、櫻井よしこさんから、MLBの青木選手に宮本亜門さんなどが来店している。我らが待っている間にも、天岩戸神社でも鉢合わせした飛鳥クルーズのご一行が参戦していて、絶賛して帰って行ったけれど、達磨の高橋名人の下で修行を受けただけのことはあって、高千穂蕎麦が美味。さらに、高千穂牛ローストビーフもすばらしいし、昨日の初栄同様、お値段がリーズナブルである。普段はあまり食にやる気を見せない我らの遠征も今回はなかなか充実している。

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 無事に全日程を消化して、最後にもう一度高千穂神社にお参りしてから、あいかわらず雨がシトシトと降り続ける中を熊本空港へ向かう。宮崎もこのあたりまで来るとひと山越えれば阿蘇で、熊本空港の方が近いのだ。途中、高千穂線の延長でトンネルだけ開通した跡地が焼酎の倉庫になっていて、トンネルの駅としてにぎわっていた。
 本来なら阿蘇の外輪山の眺めでも堪能できるところだけれど、あいにくの天気で全然見えず。熊本空港が近づくと、迂回路を通らされたり、仮設住宅が並んだりと地震の爪痕がやはりまだ残っているようだ。ラウンジで今年もそろそろ終わりだねぇと確認して、航空路混雑で遅延気味のANA682便で帰京。神話の里・高千穂、奥が深いし、食も充実してオススメのコースです。

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2017/10/14

2017/10/14:フェニックスリーグに参戦!

◆横浜→宮崎→高千穂:くもりのち雨:10664歩

 5時15分起床。プロ野球は、今日からクライマックスシリーズが始まるけれど、今年はファイターズが関係なさそうなことはだいぶ前から分かっていたので、フェニックスリーグ&高千穂スーパーカートという遠征を企画して楽しみにしていた。ところが、10月になって突然の秋雨前線南下で天気予報は向こう1週間雨ばかり。今回ばかりは雨だとどうにもならない。足取りも重くYCATから第2ターミナル。58番搭乗口でkecoさんと合流して、宮崎へ。
 47都道府県全て踏破している小生だけれど、宮崎は、正直ご縁が薄い。仕事で宮崎市内トンボ帰りとフェニックスリーグに1回くらいで、宮崎空港もかなり久しぶり。到着ロビーから南国ムードで盛り上がっている。

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 機内で検討したBプランは、西都原古墳群見学~高千穂温泉だったのだけれど、宮崎市内、意外にも雨がまだ降っていないしけっこう暖かい。ニッポンレンタカーさんで何はともあれ、生目の杜第2球場をめざすことにする。
 NPB12球団+韓国3球団+四国IL選抜の16球団が集まるフェニックスリーグは、1日に8試合行われるわけだけれど、さすが春季キャンプのメッカで、宮崎周辺だけでプロの試合ができる球場が8つあるというのはすばらしい。もっとも、今日のファイターズvs韓国のハンファイーグルス戦は、その中でもかなりしょぼい生目の杜第2球場。ホークスのキャンプ地でもある運動公園の中のサブ球場のようなもので、観客席は100席くらいしかない。隣のアイビースタジアムは立派な球場で、ホークスvsベイ戦が行われるようだ。運動公園内では、高校女子サッカー九州大会なんかも開催中で、そちらの方がにぎやかなくらい。これだけにぎわっているのだけれど、なぜか食べ物の販売が全くなく、結局お昼を食べ損なう。

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◇2017/10/14:●F 1-5 HE(宮崎)

 トイレも選手と共用のゆるい環境での試合。イニング間にトイレに行ったら、後ろで待ってるのが小田コーチだったりして緊張してしまう。
 ファイターズ先発は、玉井くん。来年は先発転向も視野に入れるのだろうか。テンポよく無四球で6回投げてソロホームランの1失点だけと好投。
 しかしながら、打線が沈黙。1番岡、3番浅間、4番横尾というあたりは来シーズン1軍でもがむばってもらわないと困るメムバーなのだけれど、ハンファの先発のサイドスローに苦戦。雨が降る前に終わらせようかという感じで、試合は淡々と進む。
 8回に立田くんが出てきて試合が壊れて、1-5で終了。打たれるのは仕方ないけどストライクが入らずかなり見苦しかった。全体にあまり見どころのない試合だったけれど、まぁ、雨にほとんど降られなかっただけでもよしとしよう。フェニックスリーグは、月末で続くので、若手選手にはいい経験になるし、がむばってもらいたいものだ。

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 今日の宿は、高千穂なので、先を急ぐ。球場のすぐ裏が宮崎西インターで、そのまま東九州道を北上。いわゆる国直轄の無料高速も含めると、延岡の先、高千穂方向へ分岐してから10キロくらいまで自動車専用道なので、距離はあるけれど、案外近い。17時すぎにホテルへチェックイン。試合中はポツポツ程度だった雨がいよいよ本降りになってきた。
 ひと休みしてから、高千穂牛の名店、焼肉・初栄さんへ。食べログ3.61という高評価。手強そうなおばちゃんが一人で切り盛りしていて、よそものには冷たそうな雰囲気だったのだけれど、なんとか入場を許される。換気もイマイチですごい煙だけれど、お肉の方はさすがの味で、100グラム2200円のロースは、焼肉では食べたことのないような感覚でとろける。小食の我らにしては結構食べたけれど、2人で8500円。東京でこのレベルの焼肉を盛大に食べたら一人1万円近くなりかねないから素晴らしいといえよう。ちなみに、すぐ近くに肉工房・初栄があって、こちらは食べログ3.51なのだけれど、とても関係を聞けるような雰囲気ではなかった。

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 20時から夜神楽なので、ゆっくり焼いてたら、早く焼きなさいと怒られてしまったので、19時すぎには終了。幸い、近くにちょっといい感じの喫茶店があったので、コーヒーをいただく。ここもおばさんが一人で切り盛りしているというか、あんまりやる気はなさそうだけど、伊万里焼なんかも飾ってあってなかなかいい雰囲気だし、地方都市で夕食後に静かにコーヒーが飲めるだけでもありがたい。
 ますます強まる雨の中、高千穂神社まで歩いて、夜神楽見物。街は閑散としていたけれど、各ホテルから続々と送迎車がやってきていて、神楽殿にはすでに100人くらいお客さんがいる。本物の夜神楽は、11月から2月にかけて、各村々ごとに徹夜で33番演じられるとのことだけれど、ここで1時間のダイジェストで4番見られる。手力雄の舞、鈿女の舞、戸取の舞、そして最後の御神躰の舞は、お客さんも巻き込んでにぎやかに。
 雨の中、暗い国道を歩いてなんとかホテルへ。チェーンでないビジネスホテルは久しぶりだけど、グレイトフル高千穂さんは、WiFi完備、コンビニ併設で、部屋も狭すぎず、清潔でまずまずだ。

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2017/10/09

2017/10/9:日本の家展@東京国立近代美術館〜 ラー・エ・ミクニへ参戦

◆横浜・東京:はれ:7942歩

 3連休最終日。今日もまだ秋というよりは夏の名残を感じる好天。大手町は通勤ルートで上京して、東西線を反対に一駅乗って竹橋。通過したことは何度もあるけれど、下車は初めてじゃないかと思う。徒歩すぐの東京国立近代美術館もたぶん初めて。kecoさんと合流して「日本の家〜1945年以降の建築と暮らし〜」展に入場。

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 戦後の個人の住宅にフォーカスした展覧会で、丹下健三さんの自邸とか、黒川紀章さんのカプセルタワーから、藤森照信さんが作った赤瀬川さんのニラハウスなどの最近の物件まで、写真や図面、模型もたくさんあって楽しい。ヨコハマアパートメントなんていうのは、窓から各部屋に入る作りで楽しそう。これ、どこにあるのか?と思って帰宅後に調べたら西区西戸部だっていうからすぐ近くだよ。

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 せっかく都心に出るのでランチはどっかないかなと思ったら、美術館の中にラー・エ・ミクニさんがあるじゃないか。夕方から披露宴があるとのことで11時半の予約になったけれど、3500JPYのコースは、見た目だけじゃなくて、お味もさすがで特にキノコのパスタは素晴らしくて大満足。

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 このあたり、kecoさんの思い出の地ということで、神保町から駿河台下、御茶ノ水へブラタモリごっこ。小学館は立派になったけど、神保町の古書店街もずいぶん変わっちゃて、キッチン南海は健在だったけど、裏通りもドラッグストアなんか増えちゃって。書泉グランデだっけ?があった三省堂の向かいも、ドンキホーテになっちゃったのね。
 「三里塚ナントカ!」とか怖い看板がたくさんあった明大もすっかりきれいになっちゃったけど、一方では、楽器屋さんなんかは案外健在なのね。
 早めに帰宅して、大谷くんの最後の勇姿を見つつ、京都大賞典の儲けを南部杯に吐き出して早めに就寝。

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2017/09/19

2017/9/18〜19:夏休みニューカレドニア旅行(6〜7)カナール島〜将軍で大団円

◆ヌメア→成田→横浜:はれときどきくもり

 いよいよ最終日。前回は早朝の出発だったので、ヌメアのメリディアンの朝食ヴァイキングは、今日が初めて。卵職人も登場してまずまずのラインナップ。

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 帰りが深夜便でも、レイトチェックアウトなのでお部屋が夜まで使えるのがありがたい。今日は、ことりっぷさんでも最終日にオススメになっていたカナール島日帰りパック。弾丸ツアーで昨夜到着したという日本人の女性2人組と、オーストラリア、ニュージーランドからのカップルと同乗して、アンスヴァタのビーチからタクシーボートでわずか5分で沖合いのカナール島へ。
 朝起きたときはうすら寒い感じで、こりゃ厳しいかなと思ったのだけれど、太陽が出てきていい感じになってきた。パラソルとチェアを借りてのんびり。アンスヴァタからすぐだけれど、ここは珊瑚もあって海もきれいだ。シュノーケリングの人たちは、珊瑚の上に立ち上がってしまって、係りのお兄さんに、「サンゴー!」とか盛大に怒られていたけれど、我らはもうイルデパンで堪能したので、今日はチェアで読書などしながらのんびりビア。パックなので、ハンバーガーセットもついている。

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 名残惜しいけれど、13時の船でホテルへ戻って、そろそろ帰り仕度。NHKのニュースによれば、台風の去った後は、解散風が吹き始めたようで、ミサイルもあったし、ホークスもカープも優勝したし、天国にいちばん近い島でのんびりしている間に世の中はいろいろ動いたようではある。

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 せっかくなので、これもことりっぷさんおすすめの、ホテルの裏山のウアントロの丘へ。裏山といっても、歩いて30分くらいかかるので17時前に出て夕陽待機。なかなかいい感じで来たのだけれど、最後の最後はやっぱり雲になっちゃうよねぇ。

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 最後のお食事は、ホテル内の日本料理店、将軍さんへ。念のため予約しておいたのが大正解で、日本人は少なくて、宿泊客以外の地元のフランス風の方々で大にぎわい。我らは鉄板焼きをいただいたけれど、みなさん箸を巧みに使いながら餃子だのコロッケ定食やら唐揚げ定食だの、うどん定食だのエンジョイしている。金髪美女がコロッケ定食食べてるのとかみるとなんか微笑ましいけれど、これだけ日本食が歓迎されているのはうれしい気持ちになる。板前さんは、神田川敏郎先生の弟子筋にあたるようで、サインや写真とかもいろいろ飾ってあって、鶴瓶のサインがあったかと思えば、武蔵丸の人形があったり、ジダンの写真があったりもする。鉄板焼きはいわゆるジュウジュウ焼きだけれど、前菜からご飯、味噌汁、デザートまでついて4200XPFだから比較的リーズナブル。むしろうどん定食3300XPFが高いと思うのだけれど、現地ではうどんの方が人気だから不思議なものである。
 いよいよ最後。SPTさんのバスが各ホテルを回って空港へ。日付変わって0時50分の出発だから寝るしかないんだけれど、そうそう眠れないよねぇ。時計を2時間戻して日本時間5時頃から朝食。定刻より早く7時15分すぎには、成田空港へ到着。成田エクスプレスで帰浜。事件もなく、のんびりした天国にいちばん近い島の夏休みは無事に大団円。

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2017/09/17

2017/9/17:夏休みニューカレドニア旅行(5)天国にいちばん近い競馬場に参戦!

◆イル・デ・パン→ヌメア:はれ

 今日はイル・デ・パンからヌメアへ移動ということで少し早起き。荷物は部屋に置いてチェックアウトして集合ということだったのだけれど、いざ送迎バスに乗ろうとすると荷物が来ていない。今日から復帰したKAORIさんによると、葬式があって、スタッフが足りないとかで、すったもんだあって、少し遅れて出発。

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 3日前と同じプロペラ機でヌメアに戻るのだけれど、我らがまさに搭乗しようというときに、一度積み込まれたkecoさんのスーツケースが保管庫から取り出されて退場していく。重量オーバーか何かだろうか?あまりにもあんまりだけれど、どうすることもできない。幸い、午後の便があるはずなので、それで届けばなんとかなるか?とあきらめているとヌメアの空港に無事に到着していた。よくわからない。
 空港にはSPTさんのお迎えがあって、4日前の夜と同じメリディアンさんへ。さすがにまだチェックインできないので、タクシーを呼んでダウンタウンへ出て、ブラタモリごっこというか、世界ふれあい街歩きごっこ。kecoさんのおめあての朝市は明日が月曜日でお休みなので、今日しか行かれない。もう11時すぎで、だいぶ終わりかけていたけれど、なんとか雰囲気はつかむことができた。

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 ダウンタウンのお店は日曜日でお休みということで、ココティエ広場のタクシー乗り場へ戻ると、またTさん一行と遭遇。自由行動中でもよく会うものだ。ヒルトンホテル併設のプロムナードショッピングセンターへ出て、回転寿司たぬきさんに参戦。まぐろやサーモン、エビなどが盛大に回っていて明朗会計なので安心である。日本人経営のAQUAでおみやげ購入。ここでもTさん一行に遭遇。お互いもう驚かない。

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 このあたりアンスヴァタの中心なのだけれど、ガイドブックの地図には、競馬場が描かれている。何も記述はないので諦めていたのだけれど、ダウンタウンで見た広告によれば、どうも今日は競馬が開催されている気配がある。せっかくなので、kecoさんの許可を得て様子を伺ってみると、けっこう賑わっている。入場料500XPF、プログラム500XPF。
 ちょうど6レースの1600m戦。パドックもスタンドも日本でいえば高知あたりの感じだろうか。1着賞金250,000XPFというのも地方競馬とそう変わらないけれど、コースはダートじゃなくて芝で、ラフみたいな感じでボサボサであるが、スタンド前スタートで1600m戦なのだから、競馬場のサイズはそれほど小さくない。
 6頭立てのレースは1番が断然人気だったけれど、1.3倍じゃ仕方がないので、2番の単を購入。しかしながら、1番の圧勝で終了。ゴール前は、けっこう歓声が上がって、天国にいちばん近いニューカレドニア競馬、なかなかいい感じである。

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 ホテルへ戻って一休みして、今度は、CASINOへ参戦してみるが、18時まではスロットマシンのみということで、プリペイドカード方式で、あまりおもしろくなかった。

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 夜は、水上レストランのLe Roofさんへ。ビーチ沿いの道を歩いて10分くらいだから近い。ついついTさん御一行を探してしまうが、ここにはいなかった。日本人もいるけれど、外人さんもけっこういる。ガイドブックに書かれいていたような高級感はなかったけれど、水上レストランということで、上から海の中を眺めたり、かもめがやってきたり、にぎやかで、味もまずまず。海沿いを歩いてホテルへ戻って直虎を見て就寝。日本は台風で大変なようだけれど、天国にいちばん近い島の日曜の夜はのんびりしたもの。

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2017/09/05

2017/9/5:胃カメラのちアルペンスタジアム

◆横浜→富山:くもりのちはれ:13275歩

 7時半起床。本日は、年に1度の人間ドックということでお休み。徒歩2分のメディカル何とかさんへ参戦。ここは検査専門の施設で、きれいだし、待ち時間も少なくてすばらしい。採血、超音波、心電図と順調に消化して、今年は3年ぶり3回目の胃カメラに挑戦。もちろん鼻からじゃないと無理で、それでも前回はぐったりだったのだけれど、今年の先生は上手で、鼻も痛くないし、オエッとなることもないし、唾液がダラダラということもなくて、スースーハーハー何とか呼吸しているうちに無事に終了。検査結果は一部だけだけれど、体重も減って、尿酸値も下がって、上々のようだ。
 ドックの日は有休をいただくのだけれど、11時には終了することがだいたい読めていたので、午後から遠征。東京駅であさま号ヘッドマーク弁当をゲットして、はくたか号でビア。

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 昨年秋に今シーズンの日程が発表された時から狙っていた富山遠征だけれど、野球の方は正直どうでもよくなってしまった感がある。15時前に富山へ着いたので、今年移転してリニューアルオープンした富山県美術館へ参戦。2年前に参戦した世界一美しいスターバックスの近く、環水公園沿いにまたひとつ新名所ができた。コレクション展は撮影もOK。館内にはたいめいけんさんも入っている。

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 環水公園沿いに散策しながら駅へ戻ってシャトルバスでアルペンスタジアムへ。富山といえばコンパクトシティで路面電車を活用した中心市街地活性化の街なのだけれど、このスタジアムはアクセスが最悪で、シャトルバスも渋滞に巻きこまれながらノロノロと進む。不便な場所なのでクルマで参戦する人ばかりなのだけれど、駐車場不足で周辺は無法地帯と化している。この場所にこのアクセスで2万人近く参戦したらあきらかにキャパシティオーバーである。

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◇2017/9/5 ●F 1-6 E(富山)

 なんだかんだ文句をいいつつも年に一度の地方球場の試合というのは、ハレの気配が漂うのがいい。ビアを片手に通路からスタンドへ上がるところ、カクテル光線が差し込む瞬間、なんともいえず幸せな気分になる。

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 もっとも楽しかったのは、入場のときだけ。横浜高校出身の藤平くんに手も足も出ずに、好投上沢くんを見殺し。渡邉ー石井の二遊間のエラーもあまりにも見苦しい。5回終了とともに撤収。この時点でファイターズはノーヒットで、まさかノーヒットノーランを見逃すことにはならないよね・・・と不安だったが、なんとかそれは回避された模様。
 帰りはタクシーで市内へ。おなじみの四六八ちゃさんは、本店がブックフルだったが、駅前店が入場を許された。満寿泉をいただきなはら。白海老お造り、白海老唐揚げ、蛍烏賊沖漬。富山の味覚を堪能してドーミーインの剣の湯で疲れを癒して早々に就寝。

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2017/08/22

2017/8/22:焼肉かねこさんに参戦

◆横浜・三鷹・東京:くもり時々はれ:10176歩:東京都心の最高気温=31.9度

 8月1日からの東京都心の連続降雨記録がついにストップ。暑さが戻って来る中、中央線方面へ外出して直帰。新宿三丁目から代官山へ。あまりご縁のないおしゃれな街を散策して、住宅街の裏へ入ったところ、本日は、うしという方からのお誘いで、焼肉かねこさんへ参戦。なんでも、予約がとてもとりづらい人気店だという。

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 落ち着いた店内で、ビアで乾杯すると、つまみにたのんだローストビーフが登場して、いきなり度肝を抜かれる。いやぁ、これは旨いよ!ローストビーフというより生肉の感覚、ユッケ風の味つけのやわらかいお肉をむしゃむしゃといただく。

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 ここから先は、「おまかせセットのおいCお肉」を1枚1枚焼きながら、民民自自問題、あんたをだしにして自分が食べたいに決まっているんだから、そこは忖度すべきだ問題、隠居して世界二周問題、隠居してクルーズ船問題、続きはななつ星がいいけど、3泊は・・・問題、持論を徹底的に展開されてしまう問題、同級生交歓問題など検討。
 
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 けっこうなボリュームだけど、やわらかいし、美味しいので、小生でもけっこうペロリと食べられる。忖度して、ビビンバと冷麺にすこしつきあって、なんだかんだいっても政治家といふのは一目置くべき存在だ、あとは都議選くらいしかやることがないのではないか、隠居して日経裏面の右上にコラムを書くのが理想だという前向きな結論に達したところで、上質なカードでのお支払いが許されず、キャッシュでのお会計をすませて早めに解散。すばらしいお店でした。


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2017/08/12

2017/8/12:HIGHRAIL1375でブランチ〜ろくもんでランチ〜夏の軽井沢へ

◆横浜→新宿→小淵沢→佐久平→長野→軽井沢→東京→横浜:くもり時々はれ一時あめ:15582歩

 3連休中日。家を出るときはけっこうな雨。6時50分発のみなとみらい線で出発。湘南新宿ラインで新宿へ出て南口でkecoさんと合流して、おなじみの8時2分発の臨時のスーパーあずさ53号で長旅の始まり。351系もだいぶくたびれてきて新車の投入が待たれるが、お盆が近い3連休ということで、車内はさすがにブックフル。新大塚の脳ドック問題など検討しながら西へ。八王子をすぎると一気に山の景色。雨は止んだがどんよりと曇っている。

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 大月をすぎて勝沼あたりから太陽が出てきた。やはり日本を代表するぶどうの郷、日照時間が長いだけのことはある。今日はほぼ1日列車に乗っているだけだけれど、景色を楽しむにはやっぱり晴れてほしい。
 例によってJR東日本企画の新商品をチェックしつつ、新宿から2時間あまりで小淵沢へ。高原の風といえばそんな気もするけどけっこう暑いといえば暑い。5番線にやってきたのは、「HIGH RAIL 1375」。

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 「HIGH RAIL 1375」は、この7月からデビュー。JR最高地点を通る高原列車小海線にありそうでなかった観光列車で、ブルーを基調にしたデザイン。夜の部は、野辺山で星空観察会もあるようだが、昼の部は、地元の食材をふんだんに使ったブランチをいただきながら車窓を眺める。我らは1号1番のペアシートで、窓側に向いた座席。発売初日にブックフルになって断念しかけたのだが、えきねっとで毎日のようにキャンセル待ちにチャレンジしてなんとかゲット。

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 30分もしないうちに清里に到着。駅前の風景は見覚えがあるけれど、古くなった建物が多いし、夏休み、3連休、お盆というのにあまり覇気が感じられない。80年代は若者がテニス合宿とかで参戦してソフトクリームに行列していたイメージだけれど、時代は変わったのだろうか。もっとも、駅構内では、駅長さんが盛大にお迎え。まだ走り始めて間がないこともあって、地元の方々も手を振ってお迎えしてくれる。

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 列車名の由来にもなった標高1375mのJR最高点をすぎて長野県に入り、JRでもっとも標高の高い駅の野辺山駅では、地元の羊羹をいただく。

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 野辺山からは、少しずつ下りながらのんびりと進む。地味なエリアだけれど、一面にレタス畑が広がったりして野菜作りが盛大なよう。車内ではスタッフが巡回して記念撮影のサービスやグッズ販売など。デビューばかりということでスタッフのお姉さんたちもやる気十分で気持ちがいい。
 終点の小諸まで乗るとおめあてのろくもんに間に合わなくなるので、佐久平で下車して新幹線でショートカット。長野行きのあさまはさすがに自由席でも座れた。以前来たときは工事中だった長野駅ビルも完成したようで、おみやげをひやかしつつ時間調整。

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 今回の夏の旅は、当初は7月デビューの伊豆の「ロイヤルエクスプレス」を検討していたのだけれど、ちょっと高いんじゃないの?ということで、同じ水戸岡さんでも、3年目を迎えた「ろくもん」に変更。こちらは、さすがに一時ほど予約がとりづらいということはもうないようだ。

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 ろくもんは3両編成で、2号車と3号車がお食事専用車両。我らの3号車は半個室でまぁ落ち着ける。改造元は国鉄時代からのローカル列車なので、見た目の派手さはないから、西武のレストラン列車「52席の至福」のイメージに近いけれど、水戸岡さんだけあって、内装の細かいところにこだわりは感じられる。
 13時55分出発の午後の部は和食。小布施のレストラン提供のお重。アテンダントさんが御飲み物の注文を取りに来るが、アルコールも含めて追加料金なしは良心的。小生は玉村ワイナリーの白、kecoさんは、地元産ジュースセットで小さな瓶とはいえ3本もついてくる。

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御献立
 壱の重
  小鉢
   和え物二種
    干し椎茸と胡瓜の胡麻和え
    岩魚の梅和え
  肴
   信州サーモン南蛮漬け
   寄せ蓼科豚(丸山腸詰店謹製)
   信州牛ローストビーフ
   コリンキー浅漬け
   甘酒豆乳羹
   袱紗焼き
   人参の麹漬け
   白瓜昆布〆め
   夕顔の土佐まぶし
   久保田さんが育てたとうもろこし「おおもの」
   セロリのきんぴら
 弐の重
  焼き物
   小布施丸茄子の田楽
   長野県産馬肉のサラミ
   焼き福味鶏
   さつまいものレモン煮
   酢取りれんこん
   焼き甘長唐辛子トマトのせ
   ピリ辛こんにゃく
   松代長芋味噌漬け
   味噌せんべい
  煮物
   南瓜 牛蒡
   生きくらげ
   赤パプリカ
   出しジュレ 柚子
  籠盛り
   高山村産ブルーベリー
   須坂産ワッサークィーン
 椀盛り 夏野菜椀
  焼き茄子 ズッキーニ
  叩きオクラ 揚げ粟麩
  湯葉 桔梗人参 柚子
 お食事
  野沢温泉村産「こしひかり」
   豚の味噌漬け焼き
   自家製つけ物
 菓子 お薄

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 馬肉のサラミ問題はともかくとして、まぁ盛大である。もちろんほんの一口ずつなんだけれど、これだけあるとけっこうなボリュームで、HIGH RAILでブランチをいただいてきた我らは、朝から列車に乗っているだけでそんなにお腹も空かないので、なかなか進まない。周りの方々は早々に終了しているようだけれど、ワインをつまみながら、お天気の回復した車窓を眺めながらゆっくりといただく。
 上田駅では駅長が真田氏に扮してのパフォーマンスでお出迎え。小諸では、停車時間を利用して、懐古園裏の駅前のガーデンを散策するなど趣向も凝らして、気がつけば終点の軽井沢まではあとわずか。東京に近づくに連れて雲が増えて浅間山が見えなくなってしまったのは残念だけれど、飽きることなく2時間堪能して軽井沢駅到着。

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 さすがに盛大ににぎわう軽井沢駅。このまま新幹線に乗り継げば明るいうちに東京へ帰れるけれど、せっかくなので、夏の軽井沢銀座散策ということで、レンタサイクルで出発。kecoさんは、女子高生だったとき以来というから、何十年ぶりかちょっとわからないほど久しぶりの軽井沢銀座らしいけれど、茜屋珈琲店とか郵便局の場所には見覚えがあるようだ。浅野屋さんとからく焼きさんも健在。清里とはちがってバブルがはじけても、何十年経っても、なんだかんだと夏の軽井沢はにぎわっている。裏道に入って、おなじみのテニスコートやら日本人最初の別荘やらひやかしていると、雨がポツポツ降り出し、雲場の池など寄り道していたら本降りになってきたので、急いで駅へ引き返す。途中2時間待ちというピザ屋があったけれど、そんなに美味しいのだろうか?
 慌てて駅へ戻ったものの予約した新幹線まではまだ時間がある。さすがに今日は前の列車に変更しようにもグランクラス以外は全部満席である。仕方がないので、堤義明さんのお世話になることにして、南口へでておなじみのショッピングモールをぶらぶら。コムサカフェで一息ついて、18時54分のはくたか号で帰京。本来ならば当然「峠の釜飯」を買うのだけれど、さすがにお腹いっぱいである。
 軽井沢新聞で夏の軽井沢事情を検討しているとあっという間に高崎、サンシャイン水族館の毒問題について検討しているとあっという間に大宮だから帰りは早い。上野でkecoさんと別れて東海道線グリーン車で軽井沢ビアをいただき、タニノフランケル以外単勝全部買い作戦の成功とホルニッセ号大敗を確認したところで、夏の日帰りリゾート列車の旅は大団円。なんだかんだとロイヤルエクスプレスとおなじくらい散財してしまったけれど、通常の列車から、食堂車も寝台車もほぼ消えてしまった中で、乗ることを楽しむ、リゾート列車やレストラン列車が増えてきたのはうれしいことで、競争も激しくなってくるとは思うけれど、各地の特色や食材を生かしつつがむばってほしいものである。本当は、JR北海道にこそ徹底的にやってほしいんだけどねぇ。アイデアはいくらでも出るよね。

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2017/08/05

2017/8/5:見苦しい野球のちだるまさんへ参戦

◆登別→札幌:はれ時々くもり:13405歩:札幌の最高気温=27.7度

 まずまず熟睡して5時半起床。小雨。ひんやり。第4回入浴。朝食ヴァイキングは軽くいただいて第5回入浴を済ませて、チェックアウト。盛大なお見送りを受けて、10時のわくわく号で出発。

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 12時前に札駅到着。北の大地の夏らしい爽やかな晴天。味の時計台さんで昼ビア♪

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 足取りも重く、札幌ドームへ。チケット買ったときは、まだ3位の可能性くらいありそうだったんだけど、2ヶ月の間に大変なことになってしまった。ユニ配布ということで、4万ブックフル。発売初日に買ったのに、通路から遠い真ん中席で身動きがとれない。

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◇2017/8/5:●F 4-6 B(札幌)

 ファーターズ先発は、唯一安定している上沢くん。しかしながら、初回から制球が定まらず、間合いも悪い。打たれるのは時間の問題だろうと思っていたが、案の定3回に3失点。4回までに90球ではリズムが作れない。
 それでも5回にめずらしく打線が奮起して、レアードが握って逆転。ただねぇ、2点負けてる場面で中島に送りバントはいただけないよ。そして、6回には、ノーアウト1、2塁から市川送って、1死2、3塁で中島。いかにもスクイズの気配、そして失敗。ピッチャーじゃないんだから、2点負けててバント、1死2、3塁でスクイズじゃ野球にならないよ。1割バッターを使い続けるからそういうことになるんだよ。こんなことをやってたら逆転されるのは時間の問題で、頼みの宮西が打たれて同点、だからといって、田中豊はないだろうと思ったら、初球をロメロに打たれて万事休す。途中退場。バカバカしくてやってられないよ。

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 やってられないので、だるまに転戦。上肉とヒレ、ビアとハイボール。〆のお茶漬けまでたっぷりといただく。すすきのは何やらお祭り。大通ビッセでソフトクリームもいただいて身動きとれなくなってきたところで、クロスホテルさんのチェックインして展望大浴場で疲れを癒して早々に就寝。大谷くんの3塁打が見られたからいいんだ。

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2017/07/22

2017/7/22:赤寳亭さんへ

◆横浜・東京・所沢:はれ:10615歩:東京都心の最高気温=32.5度

 7時前に起床。例によって朝になるとアリさんが出没して駆除に追われる。3連休前から夏風邪でぐったりしていたけれど、だいぶ復活してきた。BSでダルビッシュ など見てから11時45分のみなとみらい線急行で上京。表参道で地上へ。暑い。
 先日の神宮参戦の際にこのあたりブラタモリごっこしていて、気になった赤寳亭さん、入口の雰囲気からして只者ではないとは思われたが、どうやらミシュラン2つ星らしい。かなり敷居の高い感じもあるが、kecoさんのお誕生日ということで、思いきって参戦。2階のカウンター席へ通されると、狭い敷地のはずなのに、窓からは小さいけどちゃんとお庭も見られる。

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 暑いのでとりあえずビアをいただき、雲丹の煮こごりみたいのからスタート。写真を撮っていいのかちょっと悩ましい雰囲気で、鱧のお吸い物だっけ?と最初の二品は写真なし。そのうちお隣の方々が普通に撮っていたことがわかったので、三品目のスズキのお造りから写真付き。あと炊き合わせがあったかな。

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(スズキのお造り)

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(アナゴ寿司)

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(太刀魚)

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(ジュンサイ)

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(なんとかソーメンだっけ)

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(パッションフルーツゼリー)

 こういう懐石料理は、見た目は美しいけど、味は上品だけどまぁ・・・なんていうことも多いんだけど、これはさすがに美味しかったですよ。適量だから我らでも最後までちゃんとたどるつけるし、お出汁が美味しいし、メインがドーンって出てくるわけじゃないけど、どれもじわじわと美味しくてさすがという感じ。

 上質なダイナースカードでお支払いを済ませて、仲居さんに角を曲がるまでお見送りを受けて、明治神宮前へ。本日の元々の予定は、お誕生日にふさわしく西武メットライフドーム参戦ということで、このまま行けば16時すぎには到着できる。西武ドームといえば、ウグイス嬢が杉谷をいじるのが有名で、初めて見られるかと楽しみにしていたのだけれど、杉谷が2軍落ちしてしまったし、早く着いても蒸し風呂のようなスタンドで汗だくになるだけである。仕方がないので、池袋で途中下車。千疋屋さんで桃パフェと行きたいところだけど、明日姉妹でエンジョイ予定ということで、抜けがけはいけないので、コムサカフェで桃ケーキとコーヒーをいただき、臨時特急ドーム77号で出発。乗り換えなしで西武球場前直行だから実に楽チンである。

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(桃のケーキ)

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(ドーム77号で西へ!)

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(ここまではワクワクしたけど)

◇2017/7/22:●F 0-4 L(所沢)

 昨年の優勝決定試合以来の西武ドーム。よくできた駅から球場へのアプローチはワクワク感を高めてくれるのだけれど、ワクワクしたのはそこまで。赤ユニ配布で満員のスタンド、ポール際指定席に陣取ると、あとは今年おなじみの見苦しいつまらない試合が淡々と。初先発の白村くんはまぁそこそこがむばった方だけど、いかんせん2割2、3部の3、4番に、5番以降は、全員1割打者の打線は今日もまったく機能せず。もういい加減変えようよ。3回1死以降、20人連続アウトではおもしろくもなんともない。

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(サーキュレーターでかき回してもどうにもならないよね)

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(最低の試合ばかり)

 夢も希望もないし、早くシーズンが終わって、来年のキャンプに行きたいねと話したけれど、名護は改修中で、来年のキャンプ地はどうなるのだろうか?仕方がないので、フェニックスリーグの遠征を検討などしつつ、こんなことならサンシャイン水族館でペンギンでも見てればよかったという結論に達したところで早々に退場。

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