2017/08/22

2017/8/22:焼肉かねこさんに参戦

◆横浜・三鷹・東京:くもり時々はれ:10176歩:東京都心の最高気温=31.9度

 8月1日からの東京都心の連続降雨記録がついにストップ。暑さが戻って来る中、中央線方面へ外出して直帰。新宿三丁目から代官山へ。あまりご縁のないおしゃれな街を散策して、住宅街の裏へ入ったところ、本日は、うしという方からのお誘いで、焼肉かねこさんへ参戦。なんでも、予約がとてもとりづらい人気店だという。

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 落ち着いた店内で、ビアで乾杯すると、つまみにたのんだローストビーフが登場して、いきなり度肝を抜かれる。いやぁ、これは旨いよ!ローストビーフというより生肉の感覚、ユッケ風の味つけのやわらかいお肉をむしゃむしゃといただく。

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 ここから先は、「おまかせセットのおいCお肉」を1枚1枚焼きながら、民民自自問題、あんたをだしにして自分が食べたいに決まっているんだから、そこは忖度すべきだ問題、隠居して世界二周問題、隠居してクルーズ船問題、続きはななつ星がいいけど、3泊は・・・問題、持論を徹底的に展開されてしまう問題、同級生交歓問題など検討。
 
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 けっこうなボリュームだけど、やわらかいし、美味しいので、小生でもけっこうペロリと食べられる。忖度して、ビビンバと冷麺にすこしつきあって、なんだかんだいっても政治家といふのは一目置くべき存在だ、あとは都議選くらいしかやることがないのではないか、隠居して日経裏面の右上にコラムを書くのが理想だという前向きな結論に達したところで、上質なカードでのお支払いが許されず、キャッシュでのお会計をすませて早めに解散。すばらしいお店でした。


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2017/08/12

2017/8/12:HIGHRAIL1375でブランチ〜ろくもんでランチ〜夏の軽井沢へ

◆横浜→新宿→小淵沢→佐久平→長野→軽井沢→東京→横浜:くもり時々はれ一時あめ:15582歩

 3連休中日。家を出るときはけっこうな雨。6時50分発のみなとみらい線で出発。湘南新宿ラインで新宿へ出て南口でkecoさんと合流して、おなじみの8時2分発の臨時のスーパーあずさ53号で長旅の始まり。351系もだいぶくたびれてきて新車の投入が待たれるが、お盆が近い3連休ということで、車内はさすがにブックフル。新大塚の脳ドック問題など検討しながら西へ。八王子をすぎると一気に山の景色。雨は止んだがどんよりと曇っている。

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 大月をすぎて勝沼あたりから太陽が出てきた。やはり日本を代表するぶどうの郷、日照時間が長いだけのことはある。今日はほぼ1日列車に乗っているだけだけれど、景色を楽しむにはやっぱり晴れてほしい。
 例によってJR東日本企画の新商品をチェックしつつ、新宿から2時間あまりで小淵沢へ。高原の風といえばそんな気もするけどけっこう暑いといえば暑い。5番線にやってきたのは、「HIGH RAIL 1375」。

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 「HIGH RAIL 1375」は、この7月からデビュー。JR最高地点を通る高原列車小海線にありそうでなかった観光列車で、ブルーを基調にしたデザイン。夜の部は、野辺山で星空観察会もあるようだが、昼の部は、地元の食材をふんだんに使ったブランチをいただきながら車窓を眺める。我らは1号1番のペアシートで、窓側に向いた座席。発売初日にブックフルになって断念しかけたのだが、えきねっとで毎日のようにキャンセル待ちにチャレンジしてなんとかゲット。

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 30分もしないうちに清里に到着。駅前の風景は見覚えがあるけれど、古くなった建物が多いし、夏休み、3連休、お盆というのにあまり覇気が感じられない。80年代は若者がテニス合宿とかで参戦してソフトクリームに行列していたイメージだけれど、時代は変わったのだろうか。もっとも、駅構内では、駅長さんが盛大にお迎え。まだ走り始めて間がないこともあって、地元の方々も手を振ってお迎えしてくれる。

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 列車名の由来にもなった標高1375mのJR最高点をすぎて長野県に入り、JRでもっとも標高の高い駅の野辺山駅では、地元の羊羹をいただく。

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 野辺山からは、少しずつ下りながらのんびりと進む。地味なエリアだけれど、一面にレタス畑が広がったりして野菜作りが盛大なよう。車内ではスタッフが巡回して記念撮影のサービスやグッズ販売など。デビューばかりということでスタッフのお姉さんたちもやる気十分で気持ちがいい。
 終点の小諸まで乗るとおめあてのろくもんに間に合わなくなるので、佐久平で下車して新幹線でショートカット。長野行きのあさまはさすがに自由席でも座れた。以前来たときは工事中だった長野駅ビルも完成したようで、おみやげをひやかしつつ時間調整。

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 今回の夏の旅は、当初は7月デビューの伊豆の「ロイヤルエクスプレス」を検討していたのだけれど、ちょっと高いんじゃないの?ということで、同じ水戸岡さんでも、3年目を迎えた「ろくもん」に変更。こちらは、さすがに一時ほど予約がとりづらいということはもうないようだ。

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 ろくもんは3両編成で、2号車と3号車がお食事専用車両。我らの3号車は半個室でまぁ落ち着ける。改造元は国鉄時代からのローカル列車なので、見た目の派手さはないから、西武のレストラン列車「52席の至福」のイメージに近いけれど、水戸岡さんだけあって、内装の細かいところにこだわりは感じられる。
 13時55分出発の午後の部は和食。小布施のレストラン提供のお重。アテンダントさんが御飲み物の注文を取りに来るが、アルコールも含めて追加料金なしは良心的。小生は玉村ワイナリーの白、kecoさんは、地元産ジュースセットで小さな瓶とはいえ3本もついてくる。

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御献立
 壱の重
  小鉢
   和え物二種
    干し椎茸と胡瓜の胡麻和え
    岩魚の梅和え
  肴
   信州サーモン南蛮漬け
   寄せ蓼科豚(丸山腸詰店謹製)
   信州牛ローストビーフ
   コリンキー浅漬け
   甘酒豆乳羹
   袱紗焼き
   人参の麹漬け
   白瓜昆布〆め
   夕顔の土佐まぶし
   久保田さんが育てたとうもろこし「おおもの」
   セロリのきんぴら
 弐の重
  焼き物
   小布施丸茄子の田楽
   長野県産馬肉のサラミ
   焼き福味鶏
   さつまいものレモン煮
   酢取りれんこん
   焼き甘長唐辛子トマトのせ
   ピリ辛こんにゃく
   松代長芋味噌漬け
   味噌せんべい
  煮物
   南瓜 牛蒡
   生きくらげ
   赤パプリカ
   出しジュレ 柚子
  籠盛り
   高山村産ブルーベリー
   須坂産ワッサークィーン
 椀盛り 夏野菜椀
  焼き茄子 ズッキーニ
  叩きオクラ 揚げ粟麩
  湯葉 桔梗人参 柚子
 お食事
  野沢温泉村産「こしひかり」
   豚の味噌漬け焼き
   自家製つけ物
 菓子 お薄

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 馬肉のサラミ問題はともかくとして、まぁ盛大である。もちろんほんの一口ずつなんだけれど、これだけあるとけっこうなボリュームで、HIGH RAILでブランチをいただいてきた我らは、朝から列車に乗っているだけでそんなにお腹も空かないので、なかなか進まない。周りの方々は早々に終了しているようだけれど、ワインをつまみながら、お天気の回復した車窓を眺めながらゆっくりといただく。
 上田駅では駅長が真田氏に扮してのパフォーマンスでお出迎え。小諸では、停車時間を利用して、懐古園裏の駅前のガーデンを散策するなど趣向も凝らして、気がつけば終点の軽井沢まではあとわずか。東京に近づくに連れて雲が増えて浅間山が見えなくなってしまったのは残念だけれど、飽きることなく2時間堪能して軽井沢駅到着。

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 さすがに盛大ににぎわう軽井沢駅。このまま新幹線に乗り継げば明るいうちに東京へ帰れるけれど、せっかくなので、夏の軽井沢銀座散策ということで、レンタサイクルで出発。kecoさんは、女子高生だったとき以来というから、何十年ぶりかちょっとわからないほど久しぶりの軽井沢銀座らしいけれど、茜屋珈琲店とか郵便局の場所には見覚えがあるようだ。浅野屋さんとからく焼きさんも健在。清里とはちがってバブルがはじけても、何十年経っても、なんだかんだと夏の軽井沢はにぎわっている。裏道に入って、おなじみのテニスコートやら日本人最初の別荘やらひやかしていると、雨がポツポツ降り出し、雲場の池など寄り道していたら本降りになってきたので、急いで駅へ引き返す。途中2時間待ちというピザ屋があったけれど、そんなに美味しいのだろうか?
 慌てて駅へ戻ったものの予約した新幹線まではまだ時間がある。さすがに今日は前の列車に変更しようにもグランクラス以外は全部満席である。仕方がないので、堤義明さんのお世話になることにして、南口へでておなじみのショッピングモールをぶらぶら。コムサカフェで一息ついて、18時54分のはくたか号で帰京。本来ならば当然「峠の釜飯」を買うのだけれど、さすがにお腹いっぱいである。
 軽井沢新聞で夏の軽井沢事情を検討しているとあっという間に高崎、サンシャイン水族館の毒問題について検討しているとあっという間に大宮だから帰りは早い。上野でkecoさんと別れて東海道線グリーン車で軽井沢ビアをいただき、タニノフランケル以外単勝全部買い作戦の成功とホルニッセ号大敗を確認したところで、夏の日帰りリゾート列車の旅は大団円。なんだかんだとロイヤルエクスプレスとおなじくらい散財してしまったけれど、通常の列車から、食堂車も寝台車もほぼ消えてしまった中で、乗ることを楽しむ、リゾート列車やレストラン列車が増えてきたのはうれしいことで、競争も激しくなってくるとは思うけれど、各地の特色や食材を生かしつつがむばってほしいものである。本当は、JR北海道にこそ徹底的にやってほしいんだけどねぇ。アイデアはいくらでも出るよね。

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2017/08/05

2017/8/5:見苦しい野球のちだるまさんへ参戦

◆登別→札幌:はれ時々くもり:13405歩:札幌の最高気温=27.7度

 まずまず熟睡して5時半起床。小雨。ひんやり。第4回入浴。朝食ヴァイキングは軽くいただいて第5回入浴を済ませて、チェックアウト。盛大なお見送りを受けて、10時のわくわく号で出発。

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 12時前に札駅到着。北の大地の夏らしい爽やかな晴天。味の時計台さんで昼ビア♪

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 足取りも重く、札幌ドームへ。チケット買ったときは、まだ3位の可能性くらいありそうだったんだけど、2ヶ月の間に大変なことになってしまった。ユニ配布ということで、4万ブックフル。発売初日に買ったのに、通路から遠い真ん中席で身動きがとれない。

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◇2017/8/5:●F 4-6 B(札幌)

 ファーターズ先発は、唯一安定している上沢くん。しかしながら、初回から制球が定まらず、間合いも悪い。打たれるのは時間の問題だろうと思っていたが、案の定3回に3失点。4回までに90球ではリズムが作れない。
 それでも5回にめずらしく打線が奮起して、レアードが握って逆転。ただねぇ、2点負けてる場面で中島に送りバントはいただけないよ。そして、6回には、ノーアウト1、2塁から市川送って、1死2、3塁で中島。いかにもスクイズの気配、そして失敗。ピッチャーじゃないんだから、2点負けててバント、1死2、3塁でスクイズじゃ野球にならないよ。1割バッターを使い続けるからそういうことになるんだよ。こんなことをやってたら逆転されるのは時間の問題で、頼みの宮西が打たれて同点、だからといって、田中豊はないだろうと思ったら、初球をロメロに打たれて万事休す。途中退場。バカバカしくてやってられないよ。

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 やってられないので、だるまに転戦。上肉とヒレ、ビアとハイボール。〆のお茶漬けまでたっぷりといただく。すすきのは何やらお祭り。大通ビッセでソフトクリームもいただいて身動きとれなくなってきたところで、クロスホテルさんのチェックインして展望大浴場で疲れを癒して早々に就寝。大谷くんの3塁打が見られたからいいんだ。

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2017/07/22

2017/7/22:赤寳亭さんへ

◆横浜・東京・所沢:はれ:10615歩:東京都心の最高気温=32.5度

 7時前に起床。例によって朝になるとアリさんが出没して駆除に追われる。3連休前から夏風邪でぐったりしていたけれど、だいぶ復活してきた。BSでダルビッシュ など見てから11時45分のみなとみらい線急行で上京。表参道で地上へ。暑い。
 先日の神宮参戦の際にこのあたりブラタモリごっこしていて、気になった赤寳亭さん、入口の雰囲気からして只者ではないとは思われたが、どうやらミシュラン2つ星らしい。かなり敷居の高い感じもあるが、kecoさんのお誕生日ということで、思いきって参戦。2階のカウンター席へ通されると、狭い敷地のはずなのに、窓からは小さいけどちゃんとお庭も見られる。

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 暑いのでとりあえずビアをいただき、雲丹の煮こごりみたいのからスタート。写真を撮っていいのかちょっと悩ましい雰囲気で、鱧のお吸い物だっけ?と最初の二品は写真なし。そのうちお隣の方々が普通に撮っていたことがわかったので、三品目のスズキのお造りから写真付き。あと炊き合わせがあったかな。

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(スズキのお造り)

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(アナゴ寿司)

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(太刀魚)

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(ジュンサイ)

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(なんとかソーメンだっけ)

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(パッションフルーツゼリー)

 こういう懐石料理は、見た目は美しいけど、味は上品だけどまぁ・・・なんていうことも多いんだけど、これはさすがに美味しかったですよ。適量だから我らでも最後までちゃんとたどるつけるし、お出汁が美味しいし、メインがドーンって出てくるわけじゃないけど、どれもじわじわと美味しくてさすがという感じ。

 上質なダイナースカードでお支払いを済ませて、仲居さんに角を曲がるまでお見送りを受けて、明治神宮前へ。本日の元々の予定は、お誕生日にふさわしく西武メットライフドーム参戦ということで、このまま行けば16時すぎには到着できる。西武ドームといえば、ウグイス嬢が杉谷をいじるのが有名で、初めて見られるかと楽しみにしていたのだけれど、杉谷が2軍落ちしてしまったし、早く着いても蒸し風呂のようなスタンドで汗だくになるだけである。仕方がないので、池袋で途中下車。千疋屋さんで桃パフェと行きたいところだけど、明日姉妹でエンジョイ予定ということで、抜けがけはいけないので、コムサカフェで桃ケーキとコーヒーをいただき、臨時特急ドーム77号で出発。乗り換えなしで西武球場前直行だから実に楽チンである。

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(桃のケーキ)

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(ドーム77号で西へ!)

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(ここまではワクワクしたけど)

◇2017/7/22:●F 0-4 L(所沢)

 昨年の優勝決定試合以来の西武ドーム。よくできた駅から球場へのアプローチはワクワク感を高めてくれるのだけれど、ワクワクしたのはそこまで。赤ユニ配布で満員のスタンド、ポール際指定席に陣取ると、あとは今年おなじみの見苦しいつまらない試合が淡々と。初先発の白村くんはまぁそこそこがむばった方だけど、いかんせん2割2、3部の3、4番に、5番以降は、全員1割打者の打線は今日もまったく機能せず。もういい加減変えようよ。3回1死以降、20人連続アウトではおもしろくもなんともない。

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(サーキュレーターでかき回してもどうにもならないよね)

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(最低の試合ばかり)

 夢も希望もないし、早くシーズンが終わって、来年のキャンプに行きたいねと話したけれど、名護は改修中で、来年のキャンプ地はどうなるのだろうか?仕方がないので、フェニックスリーグの遠征を検討などしつつ、こんなことならサンシャイン水族館でペンギンでも見てればよかったという結論に達したところで早々に退場。

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2017/05/20

2017/5/20:呼子のイカに参戦

◆福岡→呼子→唐津→福岡→横浜:はれ:8991歩:唐津の最高気温=28.5度

 4時に目が覚めて2度寝3度寝して6時起床。朝食ヴァイキングはサラダとフルーツとコーヒー程度。おしゃれな屋台を探すも発見できず、結局ホテル前の「与作」さんに参戦したという2人も無事に降りてきて、8時10分出発。
 11年前は、門司港レトロなや柳川を観光した記憶があるが、本日は、小生の発案により呼子へ。地下鉄の天神から西唐津まで直通快速列車で1時間15分。ロングシートの列車での長旅。天神で乗ったときはけっこう混雑していて、休日ということもあり、我も我もと呼子のイカをめざすのか!と心配したが、地下鉄の終点の姪浜でガラガラになり、その後もどんどんお客さんは減って、終点の西唐津に着く頃は車内はほぼ無人。駅前からバスに乗り継いで呼子をめざす。夏のような陽射しで気温も30度近くまで上がるようだが、青空の下、新緑と玄界灘が美しい。
 10人ほどのお客さんを乗せたバスが呼子に着くと、修学旅行生もいるし、観光バスもたくさんとまっていてけっこうにぎわっている。まずは、遊覧船に乗る。七ツ釜を散策するイカ丸と海の中がのぞけるジーラの2種類があって、時間の都合上、すぐに出発するイカ丸の方に乗船。船内もけっこう混んでいる。
 イカ丸は、沖に出て速度をあげると、七ツ釜へ。このあたり、火山が冷えたとかで、岩が柱のような形になっている。たしか柱状節理とか教科書で習った気がするけれど、こんなに典型的なのはけっこうめずらしいのではないか?いかにもタモリさんが喜びそうである。そして、七つ釜の中までイカ丸が入ったところで、速度を落として、順番にデッキへ。当初イカ丸に多くを期待していなかったと思われる2人も意外をエンジョイしているようだ。

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 40分の遊覧を終えて、港に戻り、今度は活イカをいただく。イカ本家というのが近くにあったが、いかにも団体さん向きのような感じなので、お隣の萬坊さんへ入場。こちらの方が多少は高級なようで、落ち着ける。活イカ、アジの刺身、イカシウマイ、ビア。もうお昼前なので、函館の朝市ほどの鮮度はないかもしれないが、一応醤油をつけるとイカはピクピク動いている。ゲソを天ぷらにしてくれるのもおなじみのスタイルだが、アジの刺身の方も唐揚げにしてくれて、これがまた美味しい。女史2名はビア追加。

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 帰りの飛行機が16時すぎなので、けっこうあわただしい。日本三大朝市?という朝市通りを散策して、13時15分のバスで戻る。道中熟睡。西唐津で接続待ちが長いので、タクシーで虹ノ松原へ。こちらは日本三大松原ということで、三保の松原、虹ノ松原ともうひとつは、福井の気比の松原とのこと。先日、三保の松原に行ったというYo子さんも、まさか残りの2つにどちらかに来ることになるとは思わなかったという。戦国時代に作られたという防風林は、海岸沿いに5キロくらい続いていて、なかなか壮観。曲がりくねった木が多く、風雨に耐えてきたことをしのばせる。

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 無人駅の虹ノ松原駅から乗車して福岡空港へ。帰りは鈍行なので、かなり長い。地下鉄とJRの直通運転というと、東西線からの三鷹とか、千代田線からの取手とか郊外通勤路線をイメージするけれど、単線で行き違いなどしながら虹ノ松原あたりをのんびり走っている車両が、突然地下にもぐって、天神、中洲川端、博多と繁華街のど真ん中に進入するのは不思議な感じがある。
 地元福岡でもう1泊して友人と飲むというF嬢と天神で分かれて我らはそのまま福岡空港へ。ANA260便で早めに帰浜。

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2017/05/19

2017/5/19:フジ葡萄酒店弾丸ツアー

◆横浜→東京→福岡:はれ:11705歩

 プレミアムフライデーではないけれど、16時前に会議を終えて、リュックを背負って退社。日本橋から大門でモノレールに乗り換えて羽田空港国内線第2ビルへ。今回は、Yo子さんとF嬢と、F嬢2号のダンナさんがシェフをしているフジ葡萄酒店を訪ねるツアー。小生とF嬢は、それぞれ別々に参戦済みだが、Yo子さんも参戦したいとのことで、急きょANAスカイホリデーさんのお世話になって西へ向かうことになった。
 18時の便なのであまり時間がないけれど、一応ラウンジでビアでもと思い、小生がYo子さんを同伴して入場すると、事前に本人に確認しておいたにもかかわらず、F嬢は入場を拒否されている。頻繁に出張しているはずなのに理解に苦しむ。
 満席の金曜日の夕方便で、例によって出発は10分遅れたけれど、なんとか挽回して20時には福岡空港へ到着。タクシーで4ヶ月ぶりのフジ葡萄酒店へかけつける。
 予約しておいたので無事に入場できたけれど、さすがに金曜夜ということでまずまずにぎわっている。ダンナさんも覚えてくれていたようだ。日本ワインへのこだわりの店ということで、全国各地のワインがグラスで楽しめる。まずは、スパークリングワインで乾杯。

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 F嬢2号は、昨年退社して、福岡で子育て中ということで、前回小生が来たときも、F嬢が参戦したときも顔を出してくれたのだけれど、なんと今月2人目を出産ということで、実家の熊本に帰ってしまっている。幸い連休明けに無事に女の子が生まれたとのこと。ダンナさんによれば、まだ名前は決まっていないらしい。
 というわけで、F嬢2号を訪ねる旅のはずが、ただの福岡で飲む旅になってしまったのだけれど、以前も書いたように、ここは、ワインだけでなく、つまみというか料理が充実していて、飲み助にとってはすばらしい店で、東京人の感覚からするとお値段も実にリーズナブルである。山梨の白だか鳥取の赤だかをいただきながら、おなじみの糸島牛の焼きパテ、かつおのたたき、サザエの何トカ、原木シイタケのナントカなどなどどれも美味しく、〆の土鍋のアサリご飯まで満喫して、ダンナさんに出産祝いを託して退場。

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 実はこのメムバーでの福岡遠征というのは11年ぶり2回目で、当時は、Yo君の中学合格祝いという名目だったから時の流れの早さを感じるが、W嬢も加えての4人旅で、美味しいふぐをいただいた後に小生が早々に終了という前科がある。本日は無事にモントレラスールさんにチェックインしたものの、屋台へ遠征するという2人にはとてもつきあえないので、早々に就寝する。


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2017/05/05

2017/5/5:ふく西さんに参戦♪

◆横浜:はれ:2184歩

 連休中日。予報よりもいいお天気。この季節、東向きの部屋には、陽が盛大に注ぎ込むので、5時半に目が覚めて、6時からプロ野球ニュース。
 いよいよ風邪が悪化してきて、午前中はベッドでくすぶる。遺憾ながらパブロンの助けを借りて、MMテラスへ。本日は、陽くんの誕生日会ということで、ふく西さんへ参戦。誕生日といっても1ヶ月以上すぎているのだけれど、エビスで乾杯して、キスで白ワイン。

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  美味しい天ぷらをカウンターでいただきながら、こどもの頃は、スジ屋になりたかった問題、いや総理大臣になりたかった問題、総理大臣ならまだ可能性はあるぞ問題、組合で忙しいぞ問題、桜エビ祭り問題、日本平いのおしゃれなホテル問題など検討して解散。

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 かしわ記念大敗。GWの地方競馬、せっかくだから応援したいんだけど、連日かすりもしない。パブロン飲んで早めに就寝するしかないようだ。


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2017/04/02

2017/4/2:ぐったり敗戦、ぐったり遅延

◆札幌→横浜:はれ:14071歩:札幌の最高気温=7.5度

 まずまずよく眠って、6時すぎに目が覚める。温泉じゃない大浴場にわざわざ行くのが面倒になって、部屋で朝風呂の後、朝食ヴァイキング。サラダをたっぷりと、ハム、ベーコン、ザンギ、ツブ貝のトマトパスタ、スクランブルエッグ、スープカレーなど。
 今日も気持ちよく晴れているけれど、3連戦皆勤なので、体力温存。喝!など見ながら午前中は部屋でダラダラとすごして、阪神1R、バルコラベーロ号大敗を確認。チェックアウトが12時のプランなので、11時すぎまでのんびりさせていただいて札駅のコインロッカーに荷物を預けて東豊線へ。

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 そのまま福住まで乗れば早めにドームへ到着できるのだけれど、せっかくなので、美園で降りて、11月の優勝パレードの時以来の彩未さんへ参戦。食べログ3.9の名店は、今日も行列しているけれど、そんなに長くはないので、これならなんとかなりそうだ。
 外で25分、中で10分くらい待って、今日は味噌ラーメンとチャーシューとビア。もちろん美味しいんだけれど、残念ながら前回の時のような感動はないなぁ。2回目というのもあるし、基本は味噌なんだろうけど、個人的には前回の醤油の方が好みだった。

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 美園へ戻り、福住へから札幌ドームへ。今日もチケット確保にけっこう苦労して、熱烈応援シートとやらしか取れなかった。内野だけど、ファイターズガールが応援団に合わせて応援するうるさいお席。しかも今日も真ん中席でお隣の方が大きいので窮屈だ。だいぶ早く着いてしまったので、上沢くんの何とかパフェなどいただいてからお席へ戻り、kecoさんと合流。

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◇2017/4/2:●F 3-6 L(札幌)

 ファイターズ先発は、国頭でも丸亀でも見たエスコバー。特別ひどい訳ではないけれど、特に結果が出ているわけでもない。新外国人だから使ってみざるを得ないのだろうが、ライオンズ打線を完璧に抑えることは期待できそうもない。
 いい当たりを連発されつつも、3回までなんとかかんとか抑えていたが4回に失点。その裏に、大谷くんのレフトへのソロですぐに追いつく。この3連戦、大谷くんと近藤くんだけが打ちまくっている。そして、その間の方は、沈黙を続けている。予想通りの展開とはいえ、あまりにもあんまりである。
 5回表、ここを乗り切れば、谷元ー宮西ー増井ーマーティンという継投も見えてくるところだが、試合展開から考えて、エスコバーがこの5回を乗り切れるとはとても思えない。だいたい3点くらいは取られるパターンである。長年やきうを見ていれば、こういう勘だけは身についてくるものだ。
 案の定、先頭の炭谷に四球。浅村やおかわりならともかく、何も炭谷を歩かせなくたっていいじゃないか。続く源田はバント。大量失点の気配が漂っているので、正直なところ、バントでひとつアウトくれるなら、ありがたいと思ったのだけれど、1塁ベースカバーの賢介がなんでもない送球を落球。これは、呆然とするしかない。この3連戦、賢介の衰えがあまりにも目立つ。まだまだあと2、3年はと思っていたのだけれど、かなり厳しそうだ。
 そして、今度は、エスコバーが、ピッチャーゴロをホームに悪送球とか、ダブルスチールをカットしたのにサード悪送球とかとにかく見苦しい。ようやく交代して、村田のNPB1軍初登板。こういうときに村田が落ち着かせてくれるのかと思ったら、NPB初球は、いきなりボーク!
 3点の予想が4失点で1-5。さすがに重い。ライオンズのウルフも特に冴えているわけではなく、5回裏には、バッテリーエラーで1点を返すと、6回裏には、大谷くん2ベースからの近藤くんタイムリー。残り何回見られるかわからない大谷くんの打席、この3連戦、とにかくその打球の速さだけは目に焼きつけたよ。
 その後は、期待の石川直くんも打たれちゃったし、横尾くんもダメだし、明るい材料のないまま終了。帰りの飛行機が19時半だから途中退場も覚悟していたのにあっさり終わってしまった。3連戦3日とも満員御礼なので、帰りも福住まで大渋滞でまたぐったり。4万人入ったからといって、まともに退場もできない野球場なんてここしかないよ。火事とかなったらどうするんだよ。kecoさんも、ガラスを割ってやりたいとか毒を吐き始めた。
 札駅に戻って、あらかじめ買っておいた快速エアポートUシートで、次回の札幌への遠征計画を検討するも見苦しい敗戦ではテンションも上がらない。さすがに次回がオータムフェストではまずいのではないかということで7月の参戦を検討するも聖子ちゃんとバッティングして断念。東京ドームもあるし、当面は、神宮やマリンや所沢をエンジョイすればよいのではないか?ということで、天国にいちばん近い島の検討に切り替える。
 新千歳空港は3月から9月までラウンジ工事中。やっぱり次はオータムフェストかな。仕方なく、早めに搭乗口へ向かうと、なんと30分遅延。チームより先に帰京のマックもヒマそうだよ。工事中で保安検査場が狭くなっていて、お客さんがあふれていて、嫌な予感したけど、遅延の理由が保安検査場混雑っておかしいでしょ。12月の雪のクリスマスイブ以来の新千歳空港、またしても遺憾な結果。シーズンは始まったばかりだけれど、球場も空港もダメダメでは北の大地への足も遠のいてしまうよ。

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2017/03/11

2017/3/11:うどん県を堪能♪

◆(車中泊)→坂出→丸亀→琴平→善通寺→丸亀→高松:はれ:17112歩

 岡山のおはよう放送の後に二度寝する夢を見て、やばい降りないと!と思って目が覚めたらまだ4時。二度寝、三度寝して本当のおはよう放送で起床。車両の端っこだけどそんなに揺れなかったし、夜行列車にしてはすっきりした目覚め。江戸遊でリフレッシュしておいたのがよかったのかもしれない。サンがライズしてきたところで、瀬戸大橋を渡って坂出で下車して普通列車に乗り継ぎ、丸亀へ。

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 うどん県ということで、朝食はもちろんうどん。食べログでもまずまずの評価のつづみさんへ。ここもおばぁが仕切っているが、愛想は悪くない。モーニングサービスでおでん無料。けっこう外が冷えたので、温かいうどんで暖まる。

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 意外と若者の多い駅前商店街を歩いて駅に戻ってニッポンレンタカー・ニッサンノーツ号で出発。今回の遠征は丸亀市民球場改め四国コカ・コーラスタジアムでのファイターズオープン戦がメインだけれど、ブラタモリこんぴらさんとブラタモリ讃岐うどんの影響も受けているので忙しい。まずは、金毘羅さんへ。まだ参拝客も少ない参道を上る。785段の階段を黙々と上り、なんとか本宮へ。いざ参拝しようとして、あれ、ここ神社だよな?と不安になって、小さく手を叩く。もちろん神社です。何度も来てるのに、息が上がって頭が回らなかった。。。

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 帰りは、かねがね気になっていた資生堂プロデュースの神椿さんに初参戦。歴代の資生堂社長に香川県に縁のある人も多く、金比羅さんからの呼びかけでコラボが実現したとか。おしゃれな建物で、レストランでは披露宴などもできて、小生のソウルフードであるところのカレーも健在。いちごパフェをいただき疲労回復して、下山続行。

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 帰り道は、これもブラタモリで教わって初参戦のこんぴら歌舞伎へ。500JPYで中を見学できてなかなか楽しい。4月中旬には、興行が予定されていて準備も始まっているとか。相撲の枡席よりもさらに狭く仕切られたお席は定員2人なのかな?

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 そろそろ野球場へ急がないと駐車場がなくなりそうなのだけれど、せっかくのうどん県、kecoさんにはディープなうどんも食べていただきたいので、山下うどんさんへ。すっかり有名になってしまったので、大行列かと思ったけれど、駐車場も店内も広く、セルフで回転も早いので、にぎわってはいるけれど、あっさり入場できた。今度は冷たいぶっかけ。かき揚げトッピングとここでもおでん。

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 ようやく野球場へ。案の定駐車場が満車。幸い、近くにゆめタウンがあったので、なんとかプレイボールに間に合った。新しくなった球場はなかなかいい感じ。今日は、ナカシのファウルの飛んできそうなエキサイトシート。気温は低いけど、日当りがよいので球場内は暑いくらい。

◇2017/3/11:○F 3-2 E(丸亀)

 3.11から丸6年目のイーグルス戦。我らが到着する前にもう黙祷は終わっていたようだ。ファイターズ先発は上沢くんかと期待したけどエスコバー。一応4回をソロホームラン1本にまとめたけど、正直まだ信用はできない感じ。
 安楽の前に沈黙していた打線は、5回につながって、今日も横尾くんにヒットが出てチャンスを広げ、ルーキー森山くんの場外3ランで逆転勝利。楽天も左の変則左腕とか150キロを出す背番号090とか案外使えそうな投手がいた。ファイターズ9回のマウンドは、誰?と思うと背番号97???テスト生でも入団したのか???と思ったら、鍵谷がユニを忘れただけと判明。格好わるかったけど、投球の方は最速151キロで危なげなかった。
 
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 高松へ転戦して今夜の宿はドーミーイン。第1回入浴を済ませてから、「酒と料理のなつ」さんへ参戦。名物の何とかさんが作った何とかしいたけが美味。讃岐名物の何とか鶏は美味しいけれど辛かった。プレミアムモルツで乾杯して、マニーラミレス問題、ゲルニカ問題、タヒチ問題、伊豆の高級旅館問題、ラフォルジュネ問題など、夏の遠征に係わる諸問題を整理するが、高松の山はなぜおにぎり型ばかりなのか?メサとマサ、安山岩問題には結論が出ないまま解散。

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2017/02/19

2017/2/19:球春到来!ファイターズ、名護&国頭キャンプ(3)

◆国頭→古宇利島→那覇→横浜:はれ:6486歩:名護の最高気温=19.9度

 7時起床。ハーモニークラブとやらの特権で、沖縄タイムスとペラペラのニッカンを無料でいただき、朝食ヴァイキング。風が北寄りで少し冷たいけれど、最終日は、よく晴れてキャンプ日和。9時チェックアウトで、国頭球場へ。昨日とちがって、ファンは少なく、ゆるい感じの国頭らしさが戻ってきた。

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 9時45分からメイン球場で体幹・アップ。青い空の下、緑の芝生の上の選手たちを見ているとテンションがあがり、こちらまで体を動かしたくなってくる。アップの後は、キャッチボール。賢介は長い距離は投げられないようだ。グラウンドには、OBの運天・ジョン・クレイトンさんの姿も。

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 ルーキー2人が投げるので、ブルペンへ移動。堀くんのコントロールがすばらしい。ストレートもスライダーも低めに集まりブレがない。早く鎌ヶ谷で実戦が見たい。高山くんの方は、いい球も来るんだけれど、よっこらしょという投げ方でまだ荒削りな感じ。

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 全体に早めの進行で11時過ぎには投内連係も終わってしまい、ランチタイムになってしまったので、名残惜しいけれど、我らも引き上げる。せっかく沖縄らしい青い空と緑の海になったので、古宇利大橋で古宇利島に渡って、一昨日チェックした絶景レストランL LOTAさんへ。駐車場で車をこすりそうになって焦るが、幸い事なきをえて入場すると、ビューがすばらしい。古宇利大橋を目の前に見ながら美味しいランチをいただく。元々はオーベルジュのようなスタイルで広いお部屋にシェフが料理のために来てくれていて、後からレストランをオープンしたとのことで、機会があれば、お部屋の方にゆっくり泊まってみたいものである。
 好天の最終日、宜野座では阪神との練習試合が開催されているのだけれど、沖縄道を飛ばして那覇空港へ。北部に空港があれば、もっと最終日を有効に使えるんだけどね。辺野古基地を認める交換条件に、民間機も使えるようにっていうのは無理か。
JALラウンジ工事中ということで、1000円のお食事券をいただき、ロイヤルさんでオリオンビアをいただいて、帰途へ。名護&国頭参戦ももう10年近くなって、天候や練習日程が難しい中、なかなかいうまくスケジュールを組めた気がするけれど、来年は、名護球場がいよいよ全面改修。ピオリアや国頭をどう使うのか?それとも全然違う場所が浮上するのかしらん?
 でもその前に、いよいよ今年のシーズン開幕も近づいてきた。昨年優勝してくれたから、今年は少しおだやかに若手の成長を見守りながら、エンジョイできるかな☆

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