2018/9/11:MLB観戦大谷くん応援ツアー(2)ナパヴァレー・ワイントレインに乗車♪

◆サンフランシスコ→ナパヴァレー→サンフランシスコ:はれ:8508歩

 ホテルVIAさんのキングサイズベッドが柔らかいから、というよりは要するに時差ぼけなんだろうけど、眠かったはずなのに、一度目が覚めたらなかなか寝つけず。隣でkecoさんはスヤスヤ眠っているように見えたけど、お互いに自分が起きて悶々としている時間だけ覚えているので、kecoさんの方は、小生だけさっさと眠りやがってと思っていたとのこと。
 朝食付きではないので、ミュニでダウンタウンへ。今日は、VELTRAさんで申し込んだナパヴァレー・ワイントレイン日帰りツアーに参戦。ホテルVIAさんはお迎え対象ホテルに入ってないので、ユニオンスクエアのヒルトン集合。近くのカフェで朝食を済ませると無事にヒルトンのロビーに日系人のケントさんが現れてワゴンで出発。ワイントレインの駅までの送迎のみが日本語ツアーとなっているけれど、特に相客はなし。ベイブリッジを渡ってオークランドを通り、大陸横断のハイウエイ80号線を北上。ケントさんの案内によれば、サンフランシスコは全米一土地の値段が高いとのこと。

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 1時間ほど高速を飛ばして、周囲が一面のぶどう畑になってきたところで、ワイントレインの出発駅に到着。お食事とワインを楽しみながら、往復2時間の観光列車の旅。日本でもいわゆるクルーズトレインが近年だいぶ増えてきたけれど、アメリカに昔からこんな列車があるとは知らなかった。ここからは、一般のツアーに混じる形になり、チェックインまでケントさんがやってくれて乗車券をいただく。

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 にぎやかだった出発ロビーが急に静かになった。黙祷。そう、今日は9・11。なんとなくこの日には飛行機に乗らない方がいい気がして、観光の日になるように日程を調整したのだけれど、17年経っても、ニューヨークから遠く離れた西海岸でも、黙祷が行われるようだ。
 記念撮影をして、指定されたお席に座って11時半出発。レトロ調の豪華な食堂車に最初から座り、サービスのワインの後、さっそくお食事。メインディッシュは小生は牛肉、kecoさんはサーモンをチョイス。雲ひとつない乾いた青空の下、一面のぶどう畑が広がり、列車は時速30キロくらいでゆっくりと走りながらのお食事はなかなか優雅だけれど、1時間で折り返しの駅へついてしまうので、案外慌ただしい。

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 12時半に駅へ着くと、我らのグループは、そのまま駅前にあるワイナリーさんの見学コースへ。20人くらいのグループだけれど、オハイオ、ミネソタ、ノルウェー、スウェーデンなど全米各地、世界各地から集まって来ている。北欧からの2人は新婚旅行とのこと。
 英語だから説明はよくわからないけれど、試飲だけは盛大で、次から次へとさまざまなワインがグラスに注がれるので、こんなことなら車内でワイン追加しなければよかった。実はこのツアー人気も高いけれど、お値段もかなり高くて、今回の旅行費用のうちけっこうな割合を占めるので、鉄分豊富とはいえ、飲めないkecoさんには申し訳ないのだ。

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 1時間ほど見学というか試飲して、帰りは13時半の出発。今度はラウンジ風の別の車両に案内されて、帰りはデザートとコーヒー。デザートは甘いけれど、車内の雰囲気が実にいいよね。日本にもこういう楽しい列車はだいぶ増えてきたけれど、本当は北の大地あたりでもやって欲しいよね。札幌や旭川から美瑛・富良野と寄って戻ってくるとかいいと思うけどねぇ。

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 無事にナパの駅へ戻り、おみやげを購入して、ケントさんと再び合流して、車でサンフランシスコ市内へ。飲みすぎていい気分でうたた寝していたら、クルマはパーキングエリアみたいなところへ。トイレ休憩かしらんと思い目を覚ますと、なんとパンク!

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 目の前がスターバックスなので、休憩しててくださいとのことだけれど、けっこう激しいパンクである。スペアタイヤを取り出して、ジャッキアップして、タイヤ交換。30年前の四国の旅を思い出すけれど、あの時はT君が全部やってくれたのであって、小生などとても役に立たない。ケントさんも20年ぶりくらいのタイヤ交換だったようで、スペアタイヤの取り外しに苦戦している。最悪、救援を呼んで、別の車で送りますとのことだったけれど、1時間くらいでなんとか交換完了。行きはけっこう飛ばしたフリーウェイをさすがに帰りは慎重に走ったけれど、夕方には無事に市内に戻ってきた。あとは野球を観るだけだから日程に影響はない。これが行きじゃなくてよかった。ケントさんはしきりに恐縮していたけれど、こればかりは仕方がないので、チップをはずんであげる。

◇2018/9/11:●G 1-4 B(サンフランシスコ)

 ホテルで態勢を立て直して球場へ。今日はまずグッズショップへ。なかなか充実しているけれど、いかんせんオレンジ色のジャイアンツグッズを買うわけにもいかない。9・11なので、スタジアムの国旗も半旗。国歌斉唱は、消防隊長みたいな人で盛大な拍手を受けていた。

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 昼間のナパはあんなに暖かったのに市内へ戻ると涼しくなり、夜になると今日も寒い。そして、ジャイアンツの試合内容も今日も寒い。序盤からエラー連発、たまに出るランナーは、ゲッツーで終了。全く見せ場もないので途中で退場して早めに就寝。結局ジャイアンツは10連敗。

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2018/9/1:三陸鉄道運転体験会に参戦!

◆気仙沼→盛→釜石→盛岡:くもり:12817歩:大船渡の最高気温=24.8度

 夜中に目は覚めたけれど、ラ・ジェントさんのベッドはまずまず。7時前に起き出して朝風呂、朝食ヴァイキング。
 8時半にチェックアウトして、気仙沼からBRTで出発。途中、陸前高田を通る。震災後にお客様の復興のほんの端っこの方だけれどお手伝いした町。がれきはもちろんなくなったけれど、流された旧市街地はそのままで、高台に新しい街が造成されて景色がだいぶ変わって来た。

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(ピカチュー)

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(今日もBRTで出発)

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(奇跡の一本松)

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(陸前高田新市街)

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(専用道を行く)

 こちらも懐かしい大船渡市に入って、盛駅着。本日は、3鉄まつりが開催されている。三陸鉄道の3鉄かと思ってたけど、JRと岩手開発鉄道も含めての”3”鉄ということのようだ。

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(3鉄祭り)

 着ぐるみとかミニSLとか物販も盛んだけれど、お目当ては、三陸鉄道の運転体験会。昨年、岩手県にけっこうまとまった金額をふるさと納税して、使途に三陸鉄道支援を指定したところ、返礼として運転体験会ご招待となった次第。
 他にも有料での申し込みや抽選で当たった人など本日は19名が参加する模様。受付、写真撮影の後、運転講習ということで、ヴェテランの運転士さんの講義を30分ほど受けてから順番に運転開始。

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(マニュアルを熟読)

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(運転講習)

 運転は、構内の引き込み線の中を2往復。ひとり10分の計算でスケジュールが組まれているようだけれど、スケジュールが押しまくり。待っている間に、ポイント切り替え体験とか司令室見学とかもあるのだけれど、こちらがまた段取りが悪くて、かなり混乱。小生は13番目なのだけれど、当分回ってきそうもないので、いったん祭り会場に戻ってぶらぶら。今は旅客扱いを辞めてしまった岩手開発鉄道の機関車など見学して時間をつぶす。

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(駅構内で運転体験)

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(いよいよ来年)

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(震災後、クウェートの補助で購入した36−700形)

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(お隣の岩手開発鉄道・1)

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(岩手開発鉄道・2)

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(岩手開発鉄道・3)

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(三鉄くん)

 13時頃にさすがにだいぶ進んできて、まずポイント切り替え体験。けっこう重い。そして、司令室見学が終わると、いよいよ運転が近づいてきた。早めに車両に乗り込んで、前の人たちの様子を見学。過去に何度か経験した人もいるようで、ブレーキをピタッと止めて本職の運転士に驚かれてる方もいる。

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(ポイント切り替え体験)

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(いよいよ運転体験!)

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(車内の様子)

 いよいよ小生の番。前の方から帽子とカギを受け取る。前後の切り替えスイッチを操作してから、前方へ移動して、ATS警報解除、車掌の出発合図を受けて、後方確認よし、前方確認よし、警笛を鳴らしていよいよ出発!

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(前方よし!)

 初回は本職の運転士さんが手を添えていっしょに操作してくれる。ブレーキを解除して、マスコンを手前に引き、1ノッチ。さらに2、3ノッチまで入れて戻す。時速10キロ近く出るからけっこうなスピード感。車庫のはずれで係の人が旗を降っているので、その前で止める。ブレーキ1、2、1。ふぅ。。。

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(出発進行!)

 休むまもなく、前後を切り替えて、反対側の運転台へ。今度は、車庫の奥が行き止まりになるので、より慎重に。操作を指導する運転士さんの他にも、撮影してくれる助手の方がいて、車掌の役目の肩がいて、全体を見る方もいてだから、本当に手間がかかっていて、ありがたいことである。

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(50mくらいを)

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(2往復します)

 どうもビビってしまって、ブレーキも早くなってしまい、正直、あまりセンスがよいとは言えなかったけれど、なんとか2往復終了。修了証をいただき運転体験会終了。いい記念になったし、何より応援している三陸鉄道でできたのがうれしい。国鉄の赤字ローカル線廃止の法案ができたときに、地元負担の第3セクターなら存続できることになって、その切り替え第1号が三陸鉄道。昭和59年開業だから中学3年の時だけれど、ちょうど修学旅行が東北で、オプションで選ぶコースの中に開業したばかりの三陸鉄道があって乗車できたんだよね。以来、何度か乗車して応援してきたけど、来年には、被災したJR山田線の宮古ー釜石間も引き継いで、盛から久慈まで160キロを超える路線になる。第3セクターの優等生と言われて当初は黒字だったけれど、近年は赤字続きで地元自治体の負担で存続している現状だけれど、なんとかこれからも維持してほしいし、先日来たばかりの鵜住居の復興スタジアムの近くにも駅ができるようなので、来年のワールドカップの輸送にも活躍してもらわないとね。

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(無事に終了して)

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(修了証をゲット!)

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(来年もまた来ます)

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(南リアス線で釜石へ)

 盛からは、その三陸鉄道の南リアス線に乗って、2週間前に来たばかりの釜石へ。明日トライアスロンの大会があるようで、駅前は、それらしい体格の人が大きな荷物で集まっている。

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(恋し浜・1)

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(恋し浜・2)

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(釜石・1)

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(釜石・2)

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(待ち遠しい)

 だいぶ日も暮れてきたけれど、17時47分発の釜石線で盛岡まで行く。先日高速で走った仙人峠を2両の気動車はのんびりと越えて、花巻から東北線に入り盛岡まで直通。地元の銀河高原ビールを飲みながら、ゆったり3時間弱の旅。

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(釜石線)

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(銀河高原ビール)

 先々週は時間がなかったので、フェザンで済ませたけれど、盛岡まで来たら、やっぱり盛楼閣だろうということで、さっそく参戦すると、盛大に並んでいる。何やら音楽フェスがあったようで、遠征組の女子多数。一瞬めげたけれど、はむほーも確認できたことだし、名前を書いて待ってると、案外早く入場が許される。冷麺だけの観光客が多いけれど、せっかくなので、ハイボール*2、キムチ、ロース、カルビ、冷麺(ちょい辛)とたっぷりいただき大満足。青春18きっぷで乗り継いで来た割には盛大に散財してしまったけど、まぁ、それはそれ、これはこれだろう。フェスのせいか、メトロポリタンがブックフルなので、夜風の涼しい市内を歩いて、ダイワロイネットさんにチェックインして盛大な1日が終わる。

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(盛楼閣・1)

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(盛楼閣・2)

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(盛楼閣・3)

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(大団円)

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2018/8/29:母と穴子。

◆横浜・東京:くもり:15146歩:東京都心の最高気温=29.2度

 4時すぎに目が覚めて2度寝、3度寝して8時起床。本日は歯医者なので、朝からグレーである。はっさくゼリーと野菜ジュースだけいただいて9時から参戦。様子見ということになっていた左の上の歯が、やはり熱いものにしみるので、遠征前に徹底的にやることに決める。昔の金属をはがして神経をとって、今日のところは薬を詰めて、と書くと簡単そうだけれど、その間10回くらいおえっとなって、10回くらい休憩して、それでも先生の指を10回くらい噛んで、たっぷり1時間半。ぐったりとしか言いようがない。
 帰宅してもぐったり。東証7日続伸ということで、少し利益確定。
 昨日と同じく13時すぎに出発して、京急で立会川。本日もtck、今日は2レースに愛馬ホルニッセ号が出走するので、L-WINGの馬主席へ。まぁとにかく弱くて、丈夫なだけがとりえという感じなのだけれど、前走、小生が甲子園に行っている間に、デビュー18戦目にしてまさかの初勝利。引き続き調子はよさそうだけれど、同じC3でも今日は相手が強そうだ。

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 例によって、後方追走から4コーナーまではじわじわと追い上げて、おっ?と思わせたもののそこまで。正直、C3大敗では前途は厳しいのだけれど、やっぱり馬が出た方が楽しいので、引退しないで毎開催どんどん使って欲しいね。

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 その後は、冷房の効いたL-WINGで馬券を買わずに時間を調整。4RのC2を1番人気で快勝した馬主さんが大勢で応援に来ていて、お隣で盛大に声を出して喜んでいたのが微笑ましかった。
 17時すぎに京急〜都営浅草線直通で東銀座へ。SIXまで地下で繋がっているから案外近い。6丁目の交詢社ビルの4階で母と合流。玉ゐさんにて、隠居祝いに穴子をご馳走になる。夏というとウナギのイメージだけれど、母は最近は穴子に凝っているという。ビアで乾杯して、お刺身と煮こごりをつまんでから穴子重。煮たのと焼いたのが1枚ずつと豪華。締めは、だし汁をいただき、ひつまぶしのようにお茶漬け風にしていただく。

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 割引券があるということで、帝国ホテルへ転戦。6丁目からだと近い。19時台の帝国ホテルのバァなんて、お客さんいるのかしらん?と思うと、外人さんや、商談風の人、コーヒーショップ代わりに使う女性など、それなりに埋まっている。オークラ派と帝国ホテル派に分かれる問題、近頃のタクシー運転手問題、読売のドラフト戦略問題、隠居は勇気の問題だ問題、大企業の名誉会長とか顧問は恥ずかしくないのか問題など検討して、不祥事はいろいろあれど、障害者雇用の水増しだけは許せないという結論で一致したところで、早めに解散。

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2018/8/11:実家でキャビア

◆横浜・東京:くもり一時雨:3996歩:東京都心の最高気温=33.6度

 夜中まであまり眠れず、7時半頃起床。栗山町から届いたベーコンをじうじうと焼いてベーコンエッグ、トースト、ヨーグルト。
 夏から秋にかけても遠征が目白押しなので、時刻表や楽天トラベル、VELTRAその他と格闘して詳細を詰める。
 ヤマトさんが集荷に来る。いつもコンビニ持ち込みなので、自宅に集荷に来てもらうのは初めてだ。お世話になったKさんにクール宅急便でロシアからはるばる持ち帰ったキャビアを送る。隠居祝いにトリュフ塩をいただいたので、お返しならキャビアしかないだろうとサンクトペテルブルクからがむばって持ってきたのだ。
 昼ビアを自重。グリーンチャンネルですいか無念を確認してから入浴。15時のみなとみらい線急行から目黒線急行へ乗り継いで1月ぶりに実家へ。玉村さんのワインを持ち込んで、用意されていたクラッカーとともに、さっそくキャビアを試食。まぁ、お土産屋で売っていたにしてはちゃんとしているようだ。2700ルーブルだから4500円くらいかな。我らの世代は、ロシア=ソ連=キャビアと連想してしまうけれど、最近は、持ち出し・持ち込みともかなり厳しくなって、お土産用もほんの少量しか認められていないよう。昨今のロシア事情、ジンラミー問題、昨今の新興金持ちと馬主問題など検討して、NHKの山の番組を見て解散。

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2018/7/22:村田屋健在!

◆横浜:はれときどきくもり:8062歩:横浜の最高気温=35.1度

 7時起床。競馬予想TV(再)。野菜ジュース、トースト、ヨーグルト、メロン、コーヒー。
 9時すぎに出発して、横浜駅から25番のバスでディアナの前を通過して、かつての勤務先の前も通過して、保土ヶ谷球場へ初参戦。本日は、北神奈川大会4回戦。今日はまた一段と暑くなった気がするけれど、とりあえずビア。

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◇2018/7/22:◯慶応義塾 14-5 秦野総合(保土ヶ谷)

 ベスト16だけれど、今年は南北に分かれているので、まだシード校同士の対決はない。秦野総合高校は、全然情報はないけれど、試合前のシートノックを見て、これは勝てると思った。2回戦の日大あたりとも格がだいぶ違うのは素人目にも歴然。

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 背番号3の左腕が先発。エース一人で勝ち抜いてきたのかと思いきやそうでもないようだ。というか、左打者の多い慶応相手に奇策を打ってきたようなのだけれど、ストライクが入らず早々に交代。今度は10番、さらに4番と目まぐるしく変えてくる。
 それでも初回に5点、さらに2回にも2点を追加して、これなら5回10点差コールドで早めに帰れるかと思いきや、1死満塁を併殺で終えると、2回裏、先発の大島くんがストライクが入らなくなり、変わった河本くんも乱調で、なんと5失点。エースの生井くんはもちろん2番手の渡部くんも温存して楽に勝ち抜けるはずが、一転して怪しくなってきた。凍らせたポカリで頭を冷やしながら懸命の応援。

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 秦野総合は、エースの生田目くんを投入するが、4回にようやく3点を追加して、3番手の田口くんも安定してきたので、ようやく一息。それでも5回コールドは無理で、ビアを追加。6回、7回に追加点でようやく9点差。
 7回裏、生井くん登場。あっさり2者を討ち取って、今度は渡部くんに変わって生井くんライトでゲームセット。先週の日大戦に続いて思わぬ苦戦ともいえるけれど、とにかくこれでベスト8。ここからが正念場。

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 塾歌を歌って、帰りは、星川方向へ坂道を歩いて下る。10年以上通った懐かしいエリア。天王町までたどり着いてめざすは村田屋!
 地味なエリアだけれどランチなどにも名店の多かった天王町、かき氷の村田屋は、夏季のみおじいさんとおばあさんで営業していたのだけれど、今も健在だったとはうれしい。もちろん冷房などはなく、炎天下歩いてきて席に着くと滝のように汗が吹き出すけれど、それもまたよし。昭和な字体のメニューから、みるくイチゴをいただく。王選手のポスターも健在だ。

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 帰宅してシャワーを浴びて、冷房を効かせて昼寝。はむほー。勢7敗。消化試合のはずの御嶽海と豊山の相撲が素晴らしかった。
 お肉をジウジウと焼いて荷造りの仕上げ。あとはクロスワード。もう一息なんだけどな。。。


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2018/7/21:モネ展からウミリアへ♪

◆横浜:はれ:4021歩:横浜の最高気温=33.6度

 6時起床。プロやきうニュース。昨日の6試合は、すべて小生に都合のいい方が勝利。今年はこういう日がけっこうある。野菜ジュース、鮭、しば漬け、味噌汁、納豆ご飯、メロン、コーヒー。
 本日は、うしという方の2頭目の愛馬、チェスナットバレーが福島でデビュー。なつかしい名前が、あの勝負服でよみがえるということで一部マニアの間でも話題になったようだが、中団ママという感じで6着。まぁ、それほど悲観する内容でもなかったとは思うので、このまま順調にいってほしいね。

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 猛暑の中、kecoさんが来浜して横浜美術館へ。こういう日に限って入口近くの噴水が故障。本日は、モネ展。入口が空いていたので安心していたら中はさすがににぎわっている。モネの作品も思ったよりたくさんあったし、モネをリスペクトした他のアーティストの作品にもおもしろいのがあって、なかなかよかった。

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 お誕生日ディナーということでMMグランドセントラルテラスのウミリアさんへ初参戦。ちょっと入りづらいドアを思い切って開けると、白を基調にした上品な空間が。かねがね評判は聞いていたのだけれど、お料理もサービスも素晴らしい。器も素敵だし、量も多すぎず、少食な我らでもデザートまで余力を持ってたどりつけるのもうれしい。

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 はむほーも確認できたところで、熱波は練馬をめざすからといって日経からメールを送らなくたっていいじゃないか問題、大ちゃんの近畿選手権問題、とまりんから慶良間へ行くべきだ問題、瀬戸内にも豪華な船があるらしい問題、竜電じゃなくて雷電だ問題、カイケルは打てないぞ問題、湘南海岸はたぶん間違ってるぞ問題、なんでもかんでも水戸岡さんにすればいいってもんじゃないぞ問題など検討して、名物の薔薇のデザートをいただき、食後のドリンクはテラスのハンモックで。これがなかなか快適。夜になって、浜風が吹いて、意外と涼しくなってきた。ハーブティーをいただきながらハンモックに揺られて、シベリア鉄道車内では、不毛地帯を読むべきだという結論に達したところで解散。

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2018/7/20:ぐんぐんさんオフ

◆横浜・東京:はれ:10257歩:横浜の最高気温=33.7度

 6時半起床。野菜ジュース、ハムエッグ、納豆ご飯、ジャガイモのスープ、朝ビア。栗山町から届いたふるさと納税返礼品のメロン。
 栗山監督の栗の樹ファームを見学して以来、栗山町には毎年ふるさと納税をしてきたけれど、今回、地域おこし協力隊がCafe&barのオープンをめざしてクラウドファンディングを始めたとのことでさっそく応援したところ、なんと小生が寄付第1号ということで返礼品とともに、丁重なお手紙も届いた。11月にオープンする「Cafe&bar くりとくら」が楽しみだ。

ふるさとチョイス:カフェ&バーから始まる「若者のまちクリヤマ」

 東証は今日は様子見。スーパーで買い物。お昼はソーメンとローストビーフとごぼうサラダ。昼寝。今日も猛暑。「外出はなるべく避けろ」とのことなので、BSで相撲を三段目からゆっくり。とくしんほう3敗。勢は不戦勝で勝ち越し!
 相撲が終わったところでようやく外出。ハマは、海からの風が多少は涼しくなってきた。京浜東北線で蒲田へ。蒲田は、ぐんぐんさんのご城下。ぐんぐんさんといえば、年に一度のふぐオフが定番だったけれど、小生の隠居に伴って、魚浜さんにて緊急隠居のオフの開催となった。
 残念ながら活イカがSOLD OUTだったけれど、ビアで乾杯して、活きのいいお魚をいただきながら、バティストゥータは牧場をやってるらしい問題、結局51vs49でトランプ氏が選ばれるのだからカリフォルニアやニューヨークの人は独立すべきだ問題、顧問は最近見かけないぞ問題、イッキマン家の退職金問題、登別は予約がなかなかとれないぞ問題、福塩線の塩町の方は豪雨のどさくさで廃止される恐れがあるぞ問題など検討するが、ぐんぐんさんをもってしても日経のクロスワードは難しすぎるぞということが確認されたので、涼しくなったらぐんぐん杯を開催すべきだということを改めて確認して早めに解散。

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 遠征の計画にはやはり最新の時刻表が必要ということで、帰りにTSUTAYAへ。普段あまり利用しないけれど、22時すぎに家の近くで本屋が営業してるっていうのは便利だね。
 ファイターズ勝利。打率0割でエラーもして、なぜ使い続けるのか理解できなかった渡邊くんが突然バンデンハークから2本で大事なホークス戦を勝利するのだから栗山さんにはかなわないね。

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2018/7/17:猛暑の浦和競馬参戦

◆横浜・東京・さいたま:はれときどきくもり:11437歩:さいたまの最高気温=36.9度

 6時起床。プロやきうニュース(再)。朝食は、野菜ジュース、ベーコンエッグ、鮭のほぐし、キムチスープ、納豆ご飯とたっぷりいただく。えきねっとで遠征の手配。9時から東証。本日も好調のようなので利益確定。低迷していたキヤノンなども少し戻したので一部損切り。二度寝。
 11時すぎに起きだして東海道線で上京。KITTEの千疋屋総本店へ。昼食時が逆に狙い目では?と思ったら作戦成功ですんなり入場を許された。KITTE店限定の桃とメロンとハチミツのパンナコッタパフェ。隠居には贅沢な2700JPY。

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 京浜東北線でさらに北上。南浦和駅。やはり埼玉の熱さは、横浜とはひと味違う。無料バスで久しぶりの浦和競馬へ。平日の昼間の浦和っていうのも隠居にふさわしいのではないかとかねがね検討していた次第。週末の府中やナイターの大井とはまた別の世界があるよね。

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 浦和は愛馬の出走がなくても、また馬主会に所属してなくてもマズマズの馬主席がいただける。涼しいスタンドで7RのJRA交流から参戦。藤田菜七子ちゃんが出てたんだけれど切ったら2着に粘って外れ。8Rは的中。9Rは的中するも当たり損。

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 メインレースはいきなり10番が落馬して、そのままカラ馬が大逃げ。大本命の8番が交わして圧勝。最後の最後に3番がちょこっと差して3着に滑り込んでくれて馬単だけでなく3連複も的中。回収率96%だからまぁ健闘したといえよう。
 ちなみに本日の売り上げの0.5%が豪雨の被災者支援に使われるとのことで、小生も数十円の貢献。0.5%といっても、おそらく今日も7、8億の売り上げがあると思うから、数百万レベルにはなっているはずで、3・11の時もそうだったけど、公営ギャンブルの底力は侮れない。それも、募金とかボランティアとかとは一見無縁そうな(実はちがうかもしれないけど)昼間からお酒飲んで競馬やってるおっさんたちのお金が集まるのだから大したもので、カジノなんかもさっさと作って、入場料なんか安くして、大王製紙の元社長みたいな人にどんどんお金使ってもらって公共福祉に役立てれでばいいんだよね。反対しているおばさんたち?の善意の募金なんかとは申し訳ないけど桁がぜんぜん違うと思うよ。

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 帰りは浦和駅まで歩いて、湘南新宿ラインで新宿へ。本日も昔のお客様が送別会を開いてくれるということで、F嬢、ほっしー、Yo子さん、ゆうぞうも合流。まったくもってありがたいことである。新宿高島屋の13階、屋上テラスがウリのお店なんだけれど、さすがに今日は外はないよねぇ、と思いながらテラスを散策すると外のお席にもうみなさん集まっている。盛大に汗をかきながらもビア、ハイボール、白ワイン。新たな重大発表などもあってびっくりしたけれど、楽しく飲んで食べて、21時すぎに解散。

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2018/7/16:八十八に参戦♪

◆横浜:はれときどきくもり:5730歩:横浜の最高気温=32.8度

 隠居になっても、平日と土日の区別は一応ついていたのだけれど、今日は月曜日、みなさん仕事ご苦労さまと思ってたら3連休でしたね。。。連日の猛暑だけれど、海に近い分、多少助かっているのも実感。

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 本日は、Yo子さんのお誕生日ということで、Yoも合流して恒例の八十八へ参戦。山口瞳さんも通った名店は、まだ土用の丑には早いと思うのだけれど、昼からかなりのにぎわい。ビアからワイン、うな重は、恒例の月丁をいただく。松竹梅の竹だけれど、うなぎもたっぷり入っていてあいかわらず美味。

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 食後は、本日は営業していないディアナへ。J子さんが、一口馬主参戦を真剣に検討したいとのことで、小生による特別講義が開催。プロジェクタとスクリーンを使って1時間半くらい。ちょうど各クラブの募集時期でもあるので、タイミングがよい。熱烈な競馬ファンというわけではなさそうだけれど、乗馬にも興味があって、悠々自適のようなので、ぜひ一口申し込んでエンジョイしていただきたいものである。
 夕方には帰宅して相撲中継。勢4勝。昼にぜいたくしたので、夕食は高野師からお中元にいただいた素麺とビア。はむほー。将棋倶楽部24は、ヘボ将棋のねじり合いを制して5勝5敗のタイに。


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2018/7/6:神楽坂で蕎麦オフ♪

◆横浜・東京:くもり時々雨:7063歩:横浜の最高気温=25.8度

 二度寝三度寝して7時すぎに起床。本日は、アメリカの対中国関税発動日ということで、相場の動向に注意しようと、デイトレーダーっぽい画面を表示して待機していると、大雨の被害拡大、さらに麻原彰晃の死刑執行と次々とビッグニュースが飛び込んでくるが、極めつけは角居師の逮捕。基準ギリギリの酒気帯びで逮捕しなくても・・・という気もしないでもないけれど(その後のニュースによれば事故を起こしていたらしい)、世界の角居師が自分で運転しなくてもタクシーでも代行でも盛大に使えばいいじゃないかと思わざるをえないよねえ。2021年の引退を発表したばかりだけれど、やっぱり引退なんていうのは、決めたらさっさと実行した方がいいんじゃないか?ということだよねぇ。

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 刻々と変わるボードを見ながらデイトレーダー気分を味わってみたものの、中長期投資の小生としては、あわてて売買するネタもないので、少しだけ買いを入れて読書に切り替え。13時すぎに関税が発動されて、直後だけ日経平均も下がったけれど、そのあとすぐに回復。悪材料出尽くしっていうおなじみのパターンだね。
 夕方から横須賀線で上京。小生の隠居を記念して、本日は神楽坂にて久々に蕎麦オフが開催ということでF嬢、Y嬢、N嬢と一献。東白庵かりべさんは、以前開催した蕎楽亭さんのすぐ近くにあって、F嬢のご城下であるところの神楽坂近辺はレベルが高い。

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 ビアで乾杯して、前菜セット、鱧の天ぷら、玉子焼きなどいただき、Y嬢が早くから目をつけていた日本酒へチェンジ。ガラスの徳利やおちょこが美しい。蕎麦味噌をつまみながら美味しくいただき、締めのせいろ蕎麦ももちろん美味で堪能。「一生に1回だけよ」ということで、美女たちにご馳走になってしまう。ごちそうさまでした。

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