2018/04/01

2018/4/1:開幕3連敗・・・

◆札幌→横浜:くもり

 3時半に目が覚めたので、JRAホームページでドバイの結果を確認。日本馬が適当に負けてくれて、狙いがけっこう当たったように見えたのだけれど、3連単の頭を固定すれば2,3着になり、3連複で当てにいけば配当が安いということで、結局大敗。。。二度寝。
 部屋の遮光がしっかりしているので8時すぎまで熟睡して朝食。日経のクロスワードは今日も手も足もでず。
 レイトチェックアウトなので12時まで部屋でぐだぐだ。そうこうしているうちに雨もぱらついてきてしまった。札駅のコインロッカーもブックフル。
 東豊線で美園。福住まであと2つだけれど、せっかくなので、彩未さんへ。1年ぶり3度目の参戦。今日も外に15人、中に10人くらい並んでいて、結局45分くらい待つ。辛醤油とビア。前回行ったときは、初回ほどの感動はなかったけれど、今日はまずまず満足。

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 地下鉄で2駅だから800円くらいかと思ってタクシーに乗ったら、ドームまで1870円。高梨沙羅ちゃんの始球式にも間に合わず、ファンクラブ先着18000名のパーカーももらえず。。。

◇2018/4/1:●F 1-4 L(札幌)

 加藤くんは好投。しかし今日も点が入らず。ウルフ相手にヒットは時々でるのだけれど、ゴロ打たされて併殺とか。ライオンズは、ひとりアウトになる毎に走者が2塁、3塁と進んでいくのだけれど、ファイターズは野球盤方式でどうにもならない。
 5回加藤くんが崩れたのもいかにも。3点目は余計だった。宮西、トンキンと勝ちパターンの2人が出てきたところだけ試合が締まったけれど、あとはぱっとしない。ミスで2塁へ進んだランナーがあっさり還ってくる9回のライオンズの4点目がこの3連戦のチームの格の差を象徴している感じ。
 打順や采配にも言いたいことはあるけれど、結局は翔さんが打たないから・・・と今日もまとめようと思っていたら、8回に無走者でソロ。。。3日間、ここで打てば!というチャンスはなんどもあったのに最後に無走者でソロだからねぇ。。。
 あまりにも見苦しい開幕3連敗。負けるのは仕方ないとしても、試合もあまりにもつまらなかった。3日間で一度も先行する場面がなく、タイムリーも昨日の試合終盤の2本だけ。ホテル代が高くなるこれからの季節、しばらく北の大地に戻ってくることもなさそうだ。。。
 快速エアポートで夏の遠征を検討して千歳へ。ANAから恒例の不幸のメールが届いたけれど、幸い10分の遅延で済んだ。ラウンジでハイボールとかに寿司をいただき、ぐったり帰宅。

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2018/03/31

2018/3/31:開幕連敗からの北の大地美女オフ

◆札幌:はれ

 6時半起床。朝風呂、朝食ヴァイキング。2泊3日の遠征の中日は、「おこさないでください」の札を貼って、BSでメジャー中継など見ながら部屋でぐだぐだとすごす。
 今日はなぜか14時半のプレイボール。13時前にようやく始動して14時前にドームへ。

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◇2018/3/30 ●F 2-7 L(札幌)

 今日も新外国人。マルティネスは強力ライオンズ打線を相手によくがむばった。6回などノーアウト満塁をしのげば普通なんとかなりそうなものなのに、翔さんが高々と打ち上げてはどうにもならない。
 守備に目をつぶって、がまんして使うはずの横尾君にチャンスで代打とか、ナカシの見苦しい三振とか、その次にナカシに代打出すならさっき出しておけばとか、9回石川くんでいいのか?とか、クローザーめざすなら、打たれていちいち泣くなよとか、いろいろ疑問もある試合だったけど、近藤くんが9打席7打数4安打6出塁とあいかわらず神がかっているのだから、結局は、翔さんが打てばすべて解決していたはずである。今年はちがうと思ったんだけどねぇ。。。

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 試合のことは忘れて、西15丁目のおしゃれなフレンチで、ないるさん、かん姉妹も合流して、久々の美女オフ。ごぼうのスープ、前菜から、アブラコ、鳥のむね肉まで、ソースもやさしい感じでどれも美味しい。ないるさんのセレクトはいつも間違いがないけれど、今日のお店は特にすばらしかった。こういうおしゃれフレンチが4000JPYでいただけるのはやっぱり北の大地ならではだよねぇ。

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 スパークリング、白ワインもエンジョイしながら、みなさんの近況と今年の遠征計画を聞く。宮古島、香川、徳島、奈良、金沢、青森、函館、帯広などなどみなさん徹底的にやっている。まったくもって盛大ですばらしい。

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2018/02/15

2018/2/15:季節のフルーツを楽しむ夕べに参戦♩

◆横浜・東京:はれ

 久々に暖かい1日。外出先からいったん帰社して、17時すぎに退社して、信濃町へ。本日は、千疋屋総本店さんの季節のフルーツを楽しむ夕べに参戦♩
 昨年に続いて2回目の参戦。例によってフォトセッションの後、主宰のうしという方から、SNSアップの際の注意事項など、業務連絡があり、18時半すぎにスタート。kecoさんも15分ほど遅れて無事に到着。

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 あいかわらずお綺麗ですねと言われるかと思ったら、いきなりそっくりだね!とはあんまりだ問題、実際そっくりだから仕方ない問題、女史は女子と認められてないらしい問題など美しいフルーツにそぐわない問題を検討しながら、イチゴ5種はもちろん、せとかなどの柑橘類、パイナップル、キーウィなどのフルーツを美味しくいただき、さらにグラスワインを飲みながら、マンゴーカレーなども堪能して、最後には、パフェが登場。

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 今回は、おぎさん、美女1号妹などが不在だったけれど、美味しいフルーツとともに、人格者の大井町さんとか、K川氏とか、こいさん社長とか、T関とか、うし日記でおなじみの方々を生で見られるのも楽しみのひとつ。昨年に続いていちごの季節に堪能したので、今度は、桃の季節にでもまた参戦したいものだ。


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2018/01/21

2018/1/21:榊原大「My Road -Best of Dai Sakakibara-」発売記念ライブ〜Quartet Version〜♪

◆横浜:はれ:11776歩

 6時すぎに起床。朝ビア。朝食をたっぷりいただいて体が重くなったので、東神奈川ゴルフジョイで80球ほど。3月のコンペまでは細々と練習せざるをえない。

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 馬車道まで1駅乗ってkecoさんと待ち合わせ。耳の調子が悪いとのことで、あまり顔色もよくないようだ。マリンウォークさん内に先月オープンしたばかりのPEANUTS DINERさんへ。中目黒のPEANUTS CAFEに比べるとだいぶ広いけれど、オペレーションは混乱しているし、子供連れも多くて、あちらの方がゆっくりできる感じ。

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 本日のおめあては、赤レンガ倉庫1号館3階ホールでの、榊原大「My Road -Best of Dai Sakakibara-」発売記念ライブ〜Quartet Version〜。西村由紀江さんでおなじみのホールは、なぜか今日も煙っているけれど、前から3列目の良席。ドラムの斎藤たかしさんとベースの森田晃平さんは、一昨年の鎌ヶ谷でもおなじみ。斎藤さんは、今日もニコニコしていてこちらまで楽しくなってくる。そして、チェロとギターの伊藤ハルトシさんは、二刀流で引っ張りだこなのだとか。

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 曲はよくわからないけれど、ベスト版からの選曲ということで、初心者も楽しめる楽しい曲が多くて、盛り上がるし、トークも意外と面白い。ダブルアンコールまで堪能すれば、kecoさんもいつのまにか元気になったようだ。
 初心者が買いやすいよう価格を抑えるために2枚組にせずに曲を厳選したというベスト版を購入して、東横特急に帰るkecoさんをお見送りして帰宅。15分もあれば帰宅できるから便利だね。

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2018/01/08

2018/1/8:バースデーランチ〜白井一幸トークライブ

◆横浜・東京:くもりのちあめ:13049歩

 3連休最終日はお誕生日。7時すぎに起床。朝は野菜ジュースだけにしてランチに備えて10時すぎのみなとみらい線急行で上京。池袋で降りて芸術劇場のロビーでkecoさんと合流。豊島区の成人式会場にもなっているようで振袖姿の新成人多数。
 我らはさらに裏手の方へ歩くと、急に住宅街っぽくなったあたりに、Cheval de Hyotanさんがある。本日はお誕生日ランチということで、kecoさんのセレクトでフレンチのコース。山形の日本酒を飲みながらいただく。

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 店内はカジュアルな雰囲気だし、お料理もお箸でもいただける肩の凝らないスタイルだけれど、お味はどれもすばらしい。前菜のワカサギも美味しいし、なんとかカブのスープも美味しいし、お魚もお肉もフォアグラもトリュフもみんな美味しい。量も多すぎないので、無事に最後のお肉までたどりつけるのもうれしい。池袋の隠れた名店として評価が高いとのことだけれど、まったくもってすばらしい。ごちそうさまでした。

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 当初の予定では、夜の白井さんのトークショーまで時間が空くので、上野でゴッホでもということだったのだけれど、気がつくと2時間半もくつろいでいたので、時間が微妙。急きょ鳩山御殿に転戦することになり、有楽町線に乗るが、念のため車内で調べると、1、2月はずっと休館ということが発覚。あわてて東池袋で下車して、サンシャインシティへ。残念ないきもの展かプラネタリウムでも見ようかと思ったのだけれど、エレベーターも混雑していて断念。日暮里経由でおとなしく北千住へ。
 昨年に続いて旧日光街道の宿場町だった商店街を散策。たしかに風情のあるお店もところどころにはあるのだけれど、マンション建設ラッシュで商店街としては微妙な感じで、地上げ途中のような空き地や駐車場もめだつ。

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 雨も降ってきたところで、なんとか16時になったので、東京芸術劇場の21階へ。昨年に引き続き、元ファイターズコーチの白井さんのトークショー。今年も高校の同級生主催の手作りスタイルで司会の女性もあいかわらず素人っぽいのだけれど、白井さんの話はさすがでぐいぐい引き込まれる。いわゆるコーチングとかには、正直あんまり興味ないんだけれど、やっぱり話に説得力があるし、今後、企業の研修にもかかわっていきたいというだけのことはある。練習の質と量と強度の話とかのまじめな話もあれば、翔さん問題とか、杉谷問題とか、ここには書けないような裏話もあって、あっという間の120分。それにしても、今年も抽選は2人とも何も当たらなかった。けっこう豪華賞品なんだけど、本当にいつも何も当たらないよねぇ。あと、飯山新コーチが子供たちの野球チームといっしょに来ていたのはまだわかるんだけど、竹中平蔵さんがふらっとひとりで来て最前列にいたのもびっくりだ。

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2017/12/23

2017/12/23:ANA旅作で行く♪クリスマス@京都(1)

◆横浜→京都:はれ:24619歩


 5時45分起床。6時41分のみなとみらい線で出発して京急で羽田空港へ。kecoさんと合流して、クリスマス前の週末は、京都へ飛ぶ。新幹線より旅作の方がだいぶ安いので、ANAさんでの参戦になったけれど、伊丹空港からのバスは満員で乗車できず、モノレールで蛍池、阪急で十三乗り換え河原町だからかなり遠い。

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 祇園のにぎわいを抜けて、有馬記念前日で混み合うWINS京都をすぎたあたりが、今回のお目当てのフォーエバー現代美術館。秋田の病院のお金持ちの方が京都の歌舞練場を借りて期間限定で草間彌生コレクションを展示するということで、初期のものから最近のものまでけっこうたくさん展示されていて、場内も空いているので、ゆっくり見られる。庭園もいい感じだし、ショップも充実していて、野菜たっぷりのカフェのランチには、かぼちゃ模様のお菓子もついて楽しい。当初の予定を延長して2月末まで開催ということでオススメである。

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 午後は、東山散策。八坂神社から知恩院、さらには南禅寺方面へ。バスはよくわからないので、ひたすら歩く。幸い、穏やかに晴れて、年末の京都にしては寒くない。

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 都ホテルをすぎると、何やらレールの跡。ブラタモリでもおなじみの琵琶湖疎水のインクラインである。こうなると、神社仏閣よりも廃線跡の方に興味が移るので、疎水博物館を見学。琵琶湖からこの辺りまでトンネル掘って水運用の水路を引いてきて、残った高低差をインクラインで降りて、南禅寺側の船溜りまで持ってきたようだ。南禅寺境内には、煉瓦造りの水道橋みたいのが残っていて、こちらは上水道用だったものだろうか。これをたどっていくと蹴上の駅の方まで抜けられて散策終了。なかなか楽しい。

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 地下鉄を乗り継いで四条まで出て、いったんチェックイン。本日のお宿は、三井ガーデンさんの新町別邸。町屋風の外観で館内もゆったりとしていて、大浴場もついている。さっそく第1回入浴を済ませてから、再び出発。地下鉄で北山まで北上して、京都植物園のライトアップを見学。
 入口のところの一本の木の白いイルミネーションは美しいのだけれど、それ以外はまぁ地味な感じ。東京のイルミネーションの比べると正直しょぼいのだけれど、京都は嵐山花灯路が先週で終わってしまうと、あとはローム本社のライトアップくらいしかないので、意外とにぎわっていた。夜間開館中の温室でポインセチア展を見てから地下鉄で四条まで引き返す。

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 一応クリスマスの週末ということで、本日は旬風庵さんにてクリスマスディナー。町屋のレストラン。2階のテーブル席でフレンチのコースをいただきます。

・聖夜へはじまりの一皿
 ポルチーニ茸とブラウンマッシュのフラン コンソメの泡

・リードヴォーとパルミジャーノチーズ パートブリック包み マディラ酒ソース

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・季節の前菜5種盛り

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・えび芋のスープ

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・鮮魚と帆立貝の取り合わせ

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・丹波牛のステーキとホホ肉の赤ワイン煮込み

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・パンとごはんとお漬物

・クリスマス特製デザート

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・コーヒーまたは紅茶

 けっこう広い店内はもちろん満席だけれど、プランの名の通り「おしゃれ大人Xmas」ということなのか、案外静かで落ち着いている。前菜からけっこうなボリュームで丹波牛にたどりつく頃には、かなりいっぱい気味だったけれど、どれもなかなか美味しい。最後にご飯とお漬物がつくのがユニークで、トロトロの赤ワイン煮込みといっしょに美味しくいただけば、デザートは別腹ということで、無事に完食。京都のクリスマスは早いのか、店内はほとんど誰もいないようだ。
 ホテルまでは、裏通りをまっすぐ歩けば10分も掛からない。裏通りをあまり散策したことなかったけれど、町屋を活用したカフェやショップが増えていてなかなかいい感じである。
 25000歩近く歩いたので、第2回入浴で疲れを癒して早めに就寝。

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2017/12/22

2017/12/22:2017ふぐオフ!

◆横浜・東京:はれ

 12月になっても出張も多くて、なかなかそろそろ今年も終わりという雰囲気にはなってこないが、なんとか今年もふぐオフにたどりついた。クリスマス前の金曜日、17時すぎに退社して、おなじみ、日本橋はひよく亭さんに参戦する。

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 今年は、2階のお座敷。1年ぶりのぐんぐんさんと再会して、まずはビアで乾杯して、ふぐ刺し。ふぐオフというと、毎年氏の様々なハイテクツールがお披露目されるのだけれど、今年はもちろんiPhone10。もっとも特別進化したわけではないので、初めてKindleを見せてもらった時のような感動はない。Apple Payと昨年も登場したApple Watchを駆使して、山手線にはiPhoneで、新幹線にはApple Watchで乗車するが、飛行機は今だにバーコードなのは残念だとのこと。

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 ふぐオフといえば、例年、経済問題についても検討されるのだけれど、そういえば、昨年から氏はビットコインに注目していたはずである。さすがに先見の明がある。いわゆる、「億り人」というやつではないかと聞くと、1ビットしか買ってなかったうえに、早々に利確してしまったので、大して儲かっていないとのこと。大変残念である。

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 ひれ酒で火をボッ!とやりながら、唐揚げをいただき、最後のお鍋はそこそこに雑炊を堪能するのも例年通り。微妙な対応の店員さんもあいかわらず。いずれにしても、浮き沈みの激しい都心で毎年変わらぬお味を堪能できるのはありがたいことである。

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 2次会もお約束のシャングリラ・ホテルのバァ。ここは、例年、ミニマムチャージ5000JPY問題があるのだけれど、今年は何も言われなかった。プチバブルで盛大なのかと思いきや、そうでもないようだ。そういえば、ひよく亭さんのコースも8900JPYでここ数年まったく値上がりしていない。まだまだデフレ脱却への道のりは遠いのだろうか?

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 それでも昨年はなかったドライアイスをモクモクさせるカクテルが復活して、テンションは上がってきたので、常石造船問題、亀井静香さん問題、民泊問題、年末はハワイより浅草ビューホテルだ問題など検討して、ぐんぐん杯を再開するためには、まず杯がどこにあるか確認すべきだという結論も出たところで、ミニマムチャージがないので、1杯で済ませて解散。

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2017/10/15

2017/10/15:神話の里・高千穂でブラタモリごっこ

◆高千穂→熊本→横浜:雨:11343歩

 予報通り未明からずうっと雨。まずまず健闘したグレイトフル高千穂さんで、朝食をたっぷりいただき、ゆっくり9時に出発。今回の旅のおめあての旧高千穂線跡を活用した高千穂スーパーカートさんに参戦するも雨天運休で終了。美幸線のカートも楽しかったけれど、こちらは、高さ105mの高千穂橋梁を渡るということで期待が高まっていたのだけれど無念。それにしても、この鉄道は、観光路線として残したかったよねぇ。第3セクターでがむばっていたのだけれど、台風の被害で終了。水戸岡さんデザインの観光列車でも作って、神話の里にかけていろいろ企画できたと思うのにかえすがえすも残念だ。

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 気をとりなおして、神話の里観光に専念。まずは天岩戸神社へ。いわゆるアマテラスオオミカミがお隠れになって世界が暗くなってしまったというあの天の岩戸である。別途申し込むと岩戸見学可ということでさっそく申し込むと、団体にまぎれてくれとのこと。団体と一緒に宮司さん?の説明を伺うとこれが実にわかりやすい。天の岩戸への車中で、神話は神話でわかるのだけれど、いつ頃から語られたのか?その後の天皇の歴史とのすり合わせとかはどうなっているのだろうか?聖徳太子も後づけで神格化されたのだろうか?乃木大将や東郷平八郎も考えようによっては後づけの神だよねとか検討していたのだけれど、そのあたりの我らの疑問が解消する回答だった。じゃあ、どうなんだと言われると説明しづらいのだけれど、我らの疑問もあながちおかしくはなかったということはわかった。気になる方は、ぜひ天岩戸神社へ。

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 次は、カートで渡られなかった高千穂橋梁をせめて下から眺めようということで、裏道へ。何しろどこも谷が深いので、裏道と言っても高い橋がかかっていて、わずかな平らな土地に棚田が展開する。ちょうど借り入れの時期なので、棚田の景色も美しいし、山に水蒸気がかかって、神秘的な世界を感じさせる。カート運休は残念だけれど、快晴よりは、雲がかかっていた方が雰囲気が出るのもたしかだ。

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 狭い道を行ったり来たりするうちに、高千穂橋梁の真下へ。ホント、これは観光列車で渡りたかったよねぇ。川へ流れ込む滝も特に名前はないようだけれどなかなか盛大だ。

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 そんな渓谷美を楽しむ高千穂峡は、昨日の高千穂神社のすぐ奥。意外にもここは観光客でにぎわっていて、アジアからの方もけっこういる。これがまた谷が深いだけでなくて、円筒型にえぐれたり、柱状節理?のすごいのみたいのがあったり、タモリさんなら狂喜乱舞しそうな地形。まだブラタモリでとりあげられてないのが不思議なくらいである。

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 ひととおり観光をすませたところで、街中に戻って、蕎麦の「天庵」さんへ。昨日の焼肉・初栄が食べログ3.61なら、こちらは3.59という名店。人口1万余の山奥の町に3.5クラスの名店が2つもあるとはびっくりだけれど、こちらも石破大臣、櫻井よしこさんから、MLBの青木選手に宮本亜門さんなどが来店している。我らが待っている間にも、天岩戸神社でも鉢合わせした飛鳥クルーズのご一行が参戦していて、絶賛して帰って行ったけれど、達磨の高橋名人の下で修行を受けただけのことはあって、高千穂蕎麦が美味。さらに、高千穂牛ローストビーフもすばらしいし、昨日の初栄同様、お値段がリーズナブルである。普段はあまり食にやる気を見せない我らの遠征も今回はなかなか充実している。

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 無事に全日程を消化して、最後にもう一度高千穂神社にお参りしてから、あいかわらず雨がシトシトと降り続ける中を熊本空港へ向かう。宮崎もこのあたりまで来るとひと山越えれば阿蘇で、熊本空港の方が近いのだ。途中、高千穂線の延長でトンネルだけ開通した跡地が焼酎の倉庫になっていて、トンネルの駅としてにぎわっていた。
 本来なら阿蘇の外輪山の眺めでも堪能できるところだけれど、あいにくの天気で全然見えず。熊本空港が近づくと、迂回路を通らされたり、仮設住宅が並んだりと地震の爪痕がやはりまだ残っているようだ。ラウンジで今年もそろそろ終わりだねぇと確認して、航空路混雑で遅延気味のANA682便で帰京。神話の里・高千穂、奥が深いし、食も充実してオススメのコースです。

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2017/10/14

2017/10/14:フェニックスリーグに参戦!

◆横浜→宮崎→高千穂:くもりのち雨:10664歩

 5時15分起床。プロ野球は、今日からクライマックスシリーズが始まるけれど、今年はファイターズが関係なさそうなことはだいぶ前から分かっていたので、フェニックスリーグ&高千穂スーパーカートという遠征を企画して楽しみにしていた。ところが、10月になって突然の秋雨前線南下で天気予報は向こう1週間雨ばかり。今回ばかりは雨だとどうにもならない。足取りも重くYCATから第2ターミナル。58番搭乗口でkecoさんと合流して、宮崎へ。
 47都道府県全て踏破している小生だけれど、宮崎は、正直ご縁が薄い。仕事で宮崎市内トンボ帰りとフェニックスリーグに1回くらいで、宮崎空港もかなり久しぶり。到着ロビーから南国ムードで盛り上がっている。

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 機内で検討したBプランは、西都原古墳群見学~高千穂温泉だったのだけれど、宮崎市内、意外にも雨がまだ降っていないしけっこう暖かい。ニッポンレンタカーさんで何はともあれ、生目の杜第2球場をめざすことにする。
 NPB12球団+韓国3球団+四国IL選抜の16球団が集まるフェニックスリーグは、1日に8試合行われるわけだけれど、さすが春季キャンプのメッカで、宮崎周辺だけでプロの試合ができる球場が8つあるというのはすばらしい。もっとも、今日のファイターズvs韓国のハンファイーグルス戦は、その中でもかなりしょぼい生目の杜第2球場。ホークスのキャンプ地でもある運動公園の中のサブ球場のようなもので、観客席は100席くらいしかない。隣のアイビースタジアムは立派な球場で、ホークスvsベイ戦が行われるようだ。運動公園内では、高校女子サッカー九州大会なんかも開催中で、そちらの方がにぎやかなくらい。これだけにぎわっているのだけれど、なぜか食べ物の販売が全くなく、結局お昼を食べ損なう。

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◇2017/10/14:●F 1-5 HE(宮崎)

 トイレも選手と共用のゆるい環境での試合。イニング間にトイレに行ったら、後ろで待ってるのが小田コーチだったりして緊張してしまう。
 ファイターズ先発は、玉井くん。来年は先発転向も視野に入れるのだろうか。テンポよく無四球で6回投げてソロホームランの1失点だけと好投。
 しかしながら、打線が沈黙。1番岡、3番浅間、4番横尾というあたりは来シーズン1軍でもがむばってもらわないと困るメムバーなのだけれど、ハンファの先発のサイドスローに苦戦。雨が降る前に終わらせようかという感じで、試合は淡々と進む。
 8回に立田くんが出てきて試合が壊れて、1-5で終了。打たれるのは仕方ないけどストライクが入らずかなり見苦しかった。全体にあまり見どころのない試合だったけれど、まぁ、雨にほとんど降られなかっただけでもよしとしよう。フェニックスリーグは、月末で続くので、若手選手にはいい経験になるし、がむばってもらいたいものだ。

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 今日の宿は、高千穂なので、先を急ぐ。球場のすぐ裏が宮崎西インターで、そのまま東九州道を北上。いわゆる国直轄の無料高速も含めると、延岡の先、高千穂方向へ分岐してから10キロくらいまで自動車専用道なので、距離はあるけれど、案外近い。17時すぎにホテルへチェックイン。試合中はポツポツ程度だった雨がいよいよ本降りになってきた。
 ひと休みしてから、高千穂牛の名店、焼肉・初栄さんへ。食べログ3.61という高評価。手強そうなおばちゃんが一人で切り盛りしていて、よそものには冷たそうな雰囲気だったのだけれど、なんとか入場を許される。換気もイマイチですごい煙だけれど、お肉の方はさすがの味で、100グラム2200円のロースは、焼肉では食べたことのないような感覚でとろける。小食の我らにしては結構食べたけれど、2人で8500円。東京でこのレベルの焼肉を盛大に食べたら一人1万円近くなりかねないから素晴らしいといえよう。ちなみに、すぐ近くに肉工房・初栄があって、こちらは食べログ3.51なのだけれど、とても関係を聞けるような雰囲気ではなかった。

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 20時から夜神楽なので、ゆっくり焼いてたら、早く焼きなさいと怒られてしまったので、19時すぎには終了。幸い、近くにちょっといい感じの喫茶店があったので、コーヒーをいただく。ここもおばさんが一人で切り盛りしているというか、あんまりやる気はなさそうだけど、伊万里焼なんかも飾ってあってなかなかいい雰囲気だし、地方都市で夕食後に静かにコーヒーが飲めるだけでもありがたい。
 ますます強まる雨の中、高千穂神社まで歩いて、夜神楽見物。街は閑散としていたけれど、各ホテルから続々と送迎車がやってきていて、神楽殿にはすでに100人くらいお客さんがいる。本物の夜神楽は、11月から2月にかけて、各村々ごとに徹夜で33番演じられるとのことだけれど、ここで1時間のダイジェストで4番見られる。手力雄の舞、鈿女の舞、戸取の舞、そして最後の御神躰の舞は、お客さんも巻き込んでにぎやかに。
 雨の中、暗い国道を歩いてなんとかホテルへ。チェーンでないビジネスホテルは久しぶりだけど、グレイトフル高千穂さんは、WiFi完備、コンビニ併設で、部屋も狭すぎず、清潔でまずまずだ。

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2017/10/09

2017/10/9:日本の家展@東京国立近代美術館〜 ラー・エ・ミクニへ参戦

◆横浜・東京:はれ:7942歩

 3連休最終日。今日もまだ秋というよりは夏の名残を感じる好天。大手町は通勤ルートで上京して、東西線を反対に一駅乗って竹橋。通過したことは何度もあるけれど、下車は初めてじゃないかと思う。徒歩すぐの東京国立近代美術館もたぶん初めて。kecoさんと合流して「日本の家〜1945年以降の建築と暮らし〜」展に入場。

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 戦後の個人の住宅にフォーカスした展覧会で、丹下健三さんの自邸とか、黒川紀章さんのカプセルタワーから、藤森照信さんが作った赤瀬川さんのニラハウスなどの最近の物件まで、写真や図面、模型もたくさんあって楽しい。ヨコハマアパートメントなんていうのは、窓から各部屋に入る作りで楽しそう。これ、どこにあるのか?と思って帰宅後に調べたら西区西戸部だっていうからすぐ近くだよ。

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 せっかく都心に出るのでランチはどっかないかなと思ったら、美術館の中にラー・エ・ミクニさんがあるじゃないか。夕方から披露宴があるとのことで11時半の予約になったけれど、3500JPYのコースは、見た目だけじゃなくて、お味もさすがで特にキノコのパスタは素晴らしくて大満足。

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 このあたり、kecoさんの思い出の地ということで、神保町から駿河台下、御茶ノ水へブラタモリごっこ。小学館は立派になったけど、神保町の古書店街もずいぶん変わっちゃて、キッチン南海は健在だったけど、裏通りもドラッグストアなんか増えちゃって。書泉グランデだっけ?があった三省堂の向かいも、ドンキホーテになっちゃったのね。
 「三里塚ナントカ!」とか怖い看板がたくさんあった明大もすっかりきれいになっちゃったけど、一方では、楽器屋さんなんかは案外健在なのね。
 早めに帰宅して、大谷くんの最後の勇姿を見つつ、京都大賞典の儲けを南部杯に吐き出して早めに就寝。

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