2018/11/12:並木藪蕎麦で憩う

◆横浜・東京:くもり:9863歩

 今週の平日は、遠征もなくのんびり。二度寝、三度寝して8時すぎに起き出す。東京マーケットワイドを見ながら野菜ジュース、鮭、卵、納豆ご飯。
 11時頃出発。金曜日にチケットが発券できずに断念した、ムンク展からの浅草並木藪蕎麦で一献のつもりで、上野東京ラインさすがのムンク展も月曜なら空いているだろうという読みだったのだけれど、?月曜日???月曜日って休みじゃない?と思ったら、案の定休み。。。あまりにもあんまりだ。
 仕方がないので、品川で京急に乗り換えてまっすぐ浅草へ。隠居の師匠のひとりである杉浦日向子さんの「ソバ屋で憩う」にも書かれている通りに、並木の藪に行く前には、まずは、浅草寺に参拝。外人さんでにぎわっている。

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 久しぶりの並木藪。ほぼ同じレイアウトで建て直されたのこと。前より狭くなったような気がしたけど、気のせいなのかな。本当は14時すぎに着いてゆっくり憩うはずだったのだけれど、ムンク展が休みなので、13時前には着いてしまった。この時間だと、まだお昼どきで混雑しているので、相席だし、あんまりのんびり憩うわけにはいかないんだよね。

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 まずは、蕎麦味噌で樽酒をちびりちびりと。天ざるは、小海老の天ぷら。サクサクして、さすがに美味しい。蕎麦ももちろん美味。混雑はしているけれど、どことなくゆったりとした空気が流れているように感じられるのもいい。向かいのおじさんのように、鴨せいろの抜きで一杯やって、締めにざる追加っていうのもまた似合うよね。
 蕎麦湯までいただいて帰浜。週末の遠征に備えて、久しぶりに週刊競馬ブックを購入。
 夜は、FMプラプラで、FMさくだいらの谷村有美さんの「それなりに+」。クリスマスコンサートの予習しないとね。で、ついでにwikiで調べたら、なんとダンナさんが、Apple→マック→ベネッセの原田さんなのね。びっくり。

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2018/11/10:また紙一重

◆横浜:はれときどきくもり:7380歩

 昨夜は、なんとメルボルンでテロ。バークストリートっていうのは、小生が泊まったホテルから中心部に向けて伸びている通りで、交差するスワンソンストリートは、メルボルンカップ・パレードが行われた通り。その交差点付近ということは、メルボルン市内の本当のど真ん中で、東京でいえば、銀座4丁目あたりといってもおかしくないほどの場所。滞在中も何度も通ったあたりである。滞在中は、平和で治安のよさそうな街だと勝手に思いこんでいたけれど、まったくもってわからないものだ。台湾で鉄道に乗った4日後に死亡事故、メルボルン帰国翌々日にテロ。本当に紙一重である。でも、だからといって、横浜にこもっていれば安全かといえば、そんなことわからないしね。
 本日は、ディアナでお当番。午後からは、けっこうにぎわった。Yo子さんとYo君が合流して、元町の隠れ家風フレンチ「山.海.葉っぱ」さんへ。ランチとディナーのお値段が同じということで、リーズナブルだけれど、ボリュームたっぷりでなかなか美味しい。3人でワイン1本プラスグラスワインだからけっこう飲んで、デザートまで美味しくいただき、元町・中華街まで歩いて解散。

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2018/11/7-8:JALで行くメルボルンカップ観戦旅行(4・5)ヤラバレーワイナリー巡りとパッフィンビリー鉄道SLツアー

◆メルボルン:晴れときどきくもり一時雨:18531歩

 6時起床。朝食はパスして、どら焼きとモンカフェ。7時すぎにチェックアウトして、荷物を預けて、無料のトラムで、一昨日と同じノボテルの前へ。本日もveltraさん経由の現地催行はJMGツアーさんで、ヤラバレーワイナリー巡りとパッフィンビリーSL乗車ツアー。本日は、トラブルなく無事にピックアップされた。母娘が1組、夫婦が1組と小生の5人。
 ヤラバレーというのは、メルボルンの北東1時間くらいのところで、ワインの生産は盛んだけれど、小規模生産者が多く、国内消費中心で輸出はあまりしていないとのこと。途中のチョコレート屋さんで時間調整してから、最初のワイナリーへ。今朝はかなり冷え込んでいるけれど、空はよく晴れて、一面の葡萄畑が美しい。メルボルン周辺は、これから夏にかけてほとんど雨が降らないとのことで、だからこそ葡萄栽培に適しているわけだ。

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 さっそくテイスティング。スパークリングから、白、赤、デザートワインまで6種類たっぷり注がれる。全部いただいていると大変なことになるので、どれも美味しいけれど適当に残す。シャルドネ、ピノノワール、カベルネ・ソーヴィニヨンなどなど。砂糖を使っていないのに甘いデザートワインを1本購入する。規模は小さいけれど、老舗のワイナリーとのことで、雰囲気もなかなかいい。

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 2軒目のシャンドンさんは、モエ・シャンドンでおなじみのシャンドンの支店ということで、世界各地に何ヶ所かあるらしい。ここは、この地域では数少ない大規模ワイナリーとのことで、工場なども立派で、テイスティングのお兄さんも日本語対応。やはりスパークリングがメイン。赤のスパークリングもあった。

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 3軒目のワイナリーで昼食。ここのローストビーフも名物とのことで、たしかに美味しい。もちろんワインも。
 今日のガイドさんは、要人来豪時のアテンドなどもされているようで、政治・経済について熱く語る。とにかく日本は物価と給料が安すぎてダメだ、こんな国には、外国人労働者など来てくれないぞ、オーストラリアのサラリーマンは月50万以上が当たり前だ。もちろん物価も高いけれど、携帯は安いぞ、そして、現金なんか誰も使わないぞ、アジアから移民がたくさん来すぎたので、最近は厳しくなったなどなど。

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 駆け足でワイナリーをめぐって、午後はSL乗車。観光用のオウムさんを見学して時間を調整してから、ベルクレイヴ駅へ。観光用のパッフィンビリー鉄道、スタッフは、地元の鉄道好きのおじいさんたちのボランティアとのこと。ここもアジアからの観光客多数で、10両くらいの客車は満席だ。おじいさんたちに見送られて、14時30分に出発。森の中を30分ほどのんびり走って、最初の駅で下車。ガイドさんがクルマで先回りしてきている。

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 無事に全行程を終えて、夕方にはホテルへ。一昨日はいろいろあったけど、今日は順調だった。スカイバスで空港へ。
 順調なので、17時すぎには到着してしまったけど、深夜便なので、JALのカウンターにはもちろん誰もいない。荷物を預けないなら中へ入ってしまうテもあるのだろうけど、どうやら自動チェックイン時にプレミアムエコノミーにアップグレードしてくれたらしく、ネットで予約が操作できなくなっている。
 結局、荷物も預けられないまま、4時間時間をつぶして、21時半にようやくカウンターオープン。22時すぎにラウンジに入って、ビアとチキンカレーでホッとひと息。

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 日付変わって0時45分出発。プレミアムエコノミーの最前列というのは、前も広くて楽チン。流石に眠いので、なんとか目を閉じて悶々としていると妙な夢を見たから多少は眠ったようだ。時計を2時間戻して5時半頃におしぼりが出て、パッとしない朝食をいただき、定刻より少し早い8時20分すぎに到着したので、9時4分の総武快速に十分間に合った。メルボルンカップ、ペンギンパレード、ワイナリーと充実の3泊5日。これで今年の海外遠征は打ち止めの見込み。しばらくは、静かに来年の遠征計画を練ろう。

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2018/11/3:オールブラックス来たる!

◆横浜→調布→横浜:はれときどきくもり:8470歩

 今週は秋らしい気持ちよいお天気続きで、晴れの特異日の文化の日の今日もよいお天気。
 本日は、味の素スタジアムでラグビーということで、その前にランチでもということで、布田駅で待ち合わせ。布田というのは、調布のひとつ手前で、深大寺や野川も近くてのんびりしたところなのだけれど、いかんせん鈍行しか停まらないので、かなり不便。渋谷から井の頭線でも新宿経由でも乗り換えの回数ばかり増える。結局、12時待ち合わせなのに、10時30分のみなとみらい線急行で出発して、武蔵小杉から南武線、稲田堤から京王稲田堤まで歩いて、調布でまた乗り換え。
 食べログで適当に選んだ「鎌倉やさいとriche」さんは、12時の開店と同時にけっこうなにぎわい。ラグビー参戦を控えたニュージーランドの方の姿も。スープ、デザート、飲み物付き1200JPYのランチは美味しくてリーズナブル。+200JPYでスパークリングワインもうれしい。同級生の息子が侍JAPANだ問題、テレビが思ったより安くてやる気が出てきた問題、斉藤こずえさんと行くと食事が全部ついてて安心だ問題、インスタで画像を分割して組み合わせるのはダメだ問題など検討して、いよいよ味の素スタジアムへ。布田の駅は、地下化して密封型のホームドアがついたのだけれど、列車到着前からすごい風の音がして驚く。1年半ぶりの味スタ、今日はオールブラックス戦ということで、 チケットもいいお値段なのだけれど、さすがにお客さんが多く、盛大。一番安いカテゴリー4にしては、見やすいお席。なんとかハカに間に合った!

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◇2018/11/3:●日本 31-69 ニュージーランド(調布)

 ここ数年、ラグビーの試合をけっこう見てきたけれど、やっぱり小生のような初心者こそ、トップレベルの試合を見るのが大事なんだねと思った試合。ラグビーってこんなにおもしろいんだ、すごいんだっていうのを実感した試合。アイルランド戦のときは、体格とかパワーの差で負けた感じで、今日もてっきりそうなるんだろうと思っていたら、パスの速さもキックの正確さも、そして何より足の速さが桁違い。あれよあれよとやられてしまう。日本もけっこう攻撃はがむばって、前半3トライ、後半2トライだから十分見せ場も作ったし、よくやったと思うけれど、やっぱりラグビーは、オールブラックスなんだ!世界のトップはこうなんだ!っていうのを強く感じた試合。しかも、これでも若手中心っていうから恐ろしい。でも、ワールドカップの1年前に、過去最多の43,751人のお客さんを集めて、世界のトップ相手に力の差を見せられつつも健闘したことは決して無駄にはならないよね。あと1年、さらなるレベルアップを期待しつつ、本番を楽しみにしたい。
 そういえば、試合前に、場内MCがないと初心者はつらいかなって思ったけど、全然そんなことなくて、余計な演出なしで、試合に集中できた。素晴らしい試合に余計なものは不要ということだよね。
 あ、kecoさん曰く、本番までに、女子トイレの和式は洋式に改装した方がよいとのことなので、そこはよろしく。

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2018/10/23:フェニックスリーグに参戦!

◆横浜→宮崎→日南→宮崎:くもり時々はれ:12564歩

 浅い眠りで何やら夢を見ていたところを5時15分の目覚ましで叩き起こされる。YCAT5時57分のバスで出発して、羽田空港第2ターミナル。7時35分発の601便で宮崎へ飛ぶ。機内はガラガラ。

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 1年ぶりの宮崎ブーゲンビリア空港。1000JPYと強気なマンゴージュースをいただき、東証反落を確認して、JR宮崎空港駅へ。今日は鉄道で移動。久しぶりの787系に乗車券だけで乗れて、南宮崎で日南線に乗り換え。横浜は雨模様らしいけれど、こちらは時折日差しもあって、けっこう暑い。日南海岸に沿って南下、1時間ちょっとで、油津駅到着。

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 駅についてびっくり。いきなり「carp油津」と来た。カープのキャンプ地とは知っていたけど、だいぶ前に来たときは、こんなじゃなかったよね。どうも町おこしの活動として、クラウドファンディングなんかも活用しながら今年改装したらしい。

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 7、8年ぶりと思われる天福球場までは、歩いてすぐ。今年もフェニックス・リーグに参戦である。本日は、ファイターズvsカープということで、かなりアウェーな雰囲気。といっても、お客さんは100人くらいで、カープファン95人、ファイターズファン5人といったところか。

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◇2018/10/23:◯F 11-2 C(天福)

 ファイターズ先発は、上原。カープ打線は、3番堂林、4番岩本以外はわからない。中村くんあたり見られるかなと期待したんだけどね。上原は、1軍でも結果を残しつつあるだけあって、ここでは貫禄の投球で7回2失点。

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 カープ先発は高卒ルーキーの山口投手。ストライクが入らずノーアウト満塁で清宮くんに押し出し、さらに太田くんにも押し出し。。。

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 カープ2番手は、平岡投手。また押し出し2つ。さらに満塁から森山くん走者一掃2ベース。森山くんもこのクラスのピッチャーだと打てるんだけどねぇ。。。
 カープ3番手は誰だか忘れちゃったけれど、背番号100番台の人。9番平沼くんが豪快な2ラン。すばらしい。
 カープ4番手は、久々に加藤くん登場。あいかわらずの手投げだけれど無事に抑えた。

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 ファイターズは、8回高山くん、9回立田くん。立田くんはストライクが入らずこれじゃあ昨年と同じじゃないか!と心配になったけど、なんとか途中で立て直して無失点で無事にはむほー♪

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 試合後の反省会まで見届けて撤収。列車までまだ時間があるから、街を散策。赤い歩道に沿って歩くと街の中心部に行かれるようになっていて、5月でもないのに、鯉のぼりが飾られていて徹底している。商店街中心部には、カープ館やら鯉神社もあって、シャッター通りをカープで再生と紹介されている。うーん、がむばっているけど、再生とまでは・・・っていう感じがするけど、まぁすばらしいことだ。

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 東証暴落。16時21分発のキハ47で宮崎へ。日南線なんかも、まったくお客さんがいないわけじゃないから、LRTにして、日南市内とか、青島周辺とか、宮崎市内に駅増やして、もう少し気軽に利用できるようになればっていう気もするけどね。まぁ、最近のJR九州はやる気ないからな。。。

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 宮崎駅はかなり久しぶり。全国の県庁所在地の中でもかなりご縁のない方だ。駅前通りを繁華街方向へ歩く。思ったよりはにぎわいがあるね。もも鐡さんに入場して、日向夏酒、茜霧島、おび天、豆腐サラダ、炭火もも焼き。どれも美味しいよ。

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 せっかくなので、さらに繁華街を散策して、フルーツ大野さんへ。フルーツパーラーが夜遅くまで営業しているのが南国らしくてすばらしい。ぶどうパフェ1200JPYを美味しくいただき、開業したばかりのコンフォートホテルさんにチェックインして早めに就寝。

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2018/10/21:たまプラーザの名店で蕎麦

◆横浜・川崎:快晴:13498歩:横浜の最高気温=22.1度

 昨夜からの雨も上がって、雲ひとつない快晴。涼しい秋の空気も入って、年に何度もないと思われる最高のお天気。菊花賞の投票を済ませて、午後から三ツ沢へ。久しぶりに横浜FCの応援。残り1カ月、J1昇格にかすかに可能性を残して、ギリギリの戦い。今日の相手は、同じ昇格争いのライバル大宮ということで、絶対に負けられないところ。もちろん相手の大宮も気合い十分で、バックスタンドは、アウェイの大宮側のみが売り切れている。

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(何者だ?)

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(最高の観戦日和、ビア日和)

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(J1昇格へ)

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(負けられない戦い)

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(キングもベンチ入り!)

◇2018/10/21:△横浜FC 1-1 大宮(三ツ沢)

 だいぶご無沙汰なので、キーパーの南とフォワードのイバ以外は、知らない選手ばかり。我らがキング・カズは、一応リザーブには入っているが、よほど点差でもつかない限り、おそらく出番なさそうだ。両チーム気合いの入った攻防で、選手同士がエキサイトする場面もあるが、なかなか決定機が作れず、前半は、0−0。

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(一進一退の攻防も)

 後半早々、コーナーキックから失点。ムゥ。。。その後も、やや押され気味で、万事休すかと思われたが、一瞬の隙をついて同点に。しかし、ホームで昇格のライバル相手だけに勝ち点3が欲しい。キング・カズ以外の控え選手を次々と投入するも、むしろ防戦気味で、引き分けのまま終了。プレーオフの可能性はまだまだあるが、自動昇格の2位以内はかなり厳しくなってきた。

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(引き分けでは・・・)

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(元気でないね)

 菊花賞大敗。自分の本命の単勝が70倍もつくことはそうそうないので、大勝負に出てしまったが、見せ場もなく終了。あまりにもあんまりだ。
 三ツ沢上町まで歩いて、ブルーラインであざみ野からたまプラーザへ。本日は、妹夫婦の招待で、隠居祝い蕎麦オフが開催。たまプラーザ駅近くにミシュラン星1つの名店「風來蕎」さんへ。スパークリングワインで乾杯。一応小生が主賓と思われるのだが、冒頭からハイテンションの母が毒を吐きまくりヒヤヒヤする。

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(星付きの名店)

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(スパークリングで乾杯して)

 天ぷら、湯葉、銀杏などつまみも美味しくいただき、めずらしく日本酒を飲みながら、締めのせいろまで堪能。高級店にしては、せいろの量が多くて良心的だ。

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(日本酒に転戦)

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(お蕎麦ももちろん美味)

 妹宅に寄って、ババ抜き。このメムバーでババ抜きをやると、毎回思わぬ事件が起きるのだけれど、今日も、最後2人が1枚ずつというありえない状況になって、「8」が1枚足りなかったということが発覚。
 コーヒーを飲みながら、日経クロスワード。母がイカンソクタイ、テオ、ヤシと活躍して、こういうのは、あまり得意でなさそうな義弟も警察のサンズイは、オショクだと活躍。小生も突然ゲゼルシャフトが閃いて、そうなれば、落語はテレスコだとkecoさんからも助け船。朝の時点では、全然ダメだったのが、あと少しまで来たけれど、イスラエルの首相とバッハがわからず無念。。。

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(これじゃ終わるわけない・・・)

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(惜しい・・・)


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2018/10/13:琵琶湖疏水船から近江牛を堪能♪

◆横浜→京都→大津→京都→彦根→近江八幡→彦根:くもり時々はれ:20401歩

 週末旅。6時半起床。高島町まで歩いてブルーラインで新横浜へ出てみる。土曜朝の下りは、のぞみ号が3分間隔でやってくる。比較的空いている臨時の新大阪行きのDE席を確保して、無事に東京から乗車のkecoさんと合流。曇り空で富士山は見えなかったけれど、西へ向かうに連れて晴れ間も出てきた。

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京都で乗り換えて、膳所まで戻り、京阪で三井寺へ。このあたり、4両編成の小さなローカル車両が、地下鉄へ乗り入れたかと思えば、路面電車になって交差点を走ったりと変幻自在だ。
 今回の旅の1番のお目当ては、琵琶湖疏水船。昨年末に京都に来て、南禅寺へ行った際に、水路閣やインクラインを見て、ここ船で通れたら楽しそうだよねと思っていたら、なんと本当に観光用に疎水船が復活したのだ。応募殺到でネット予約サイトがパンクとか、いろいろあったのだけれど、なんとかゲットして待望の参戦。
 出発まで少し時間があるので、三井寺を散策。金堂が国宝、鐘楼が重要文化財ということで、時間つぶしに寄るだけではもったいないのだけれど、例によってさくっと一回りして、いよいよ疎水船乗り場へ。

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 乗船前に観光ガイドさんの説明。明治維新で東京が日本の中心になり、元気のなかった京都を再興するために、当時の知事が若い技師を抜擢して、外国人に頼らずに工事を完成させ、水力発電で町を近代化させた物語。小説やドラマにも向きそうだね。
 いよいよ乗船。メムバーは10名。小さな船なのでバランスに気をつけながら左右5人ずつ乗り込む。船長の他に、こちらにもガイドさんがつく。
「大吉の吉に、三本川の川で、トムといいます。トム・クルーズです。」
 吉川?いや、トム???と思いっきり関西ノリのおじさんガイドだけれど、うるさすぎず、説明は的確で悪い感じはしない。

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 船はいきなり2.4キロの第1トンネルへ。トンネルの東口と西口には、それぞれ、伊藤博文と山縣有朋の言葉が彫られていて、建設にかける明治政府の意気込みがわかる。そして、最大の功労者の知事の言葉も、トンネルの中にひっそりと。

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 トンネルを抜けてからは、周囲に散策コースもあって、緑の中を進む。来月になると紅葉でさらにすばらしい光景になりそうだ(料金も高くなる)けれど、先日の台風の爪痕も随所で太い木が崩落していてけっこう痛々しい。
 県境を越えて、京都へ。山科付近には、天智天皇陵なんかもある。トムの軽快なガイドに耳を傾けながら周囲を眺めているうちに、あっという間に終点の蹴上到着。ホント、1時間あっという間だった。

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 蹴上で解散となれば、普通の人たちは、京都、岡崎~東山エリアあたりを散策するのだろうけど、我らは地下鉄で山科へ出て、駅前でうどんをかき込み、琵琶湖線で彦根へ。
 駅前から彦根城へ向かう道が閑散としていて心配になったけれど、みなさんバスで来るようで、お城まで来るとさすがににぎわっていた。最近の観光地は、シニアか外国人ばかりというのに慣れていたけれど、ここはけっこう若者も来ている。kecoさん曰く、関西の若者のデートコース、ドライブコースになっているのではないかというけれど、本当かしらん?ちょうどひこにゃんのパフォーマンスが終わったタイミングだったようでちょっと残念。
 なかなか手ごわい石段を上って、天守へ。さらに城内の階段は、最大斜度62度!なんとか上りきって、彦根市内から琵琶湖を一望。

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 再び彦根駅へ戻って、今度はまた京都方向の電車に乗って、今度は近江八幡へ。ここも運河巡りとかヴォーリズ建築めぐりとか楽しい街なのだけれど、あいにく時間がなくて、お目当ては近江牛のティファニーさんだ。
 1階がお肉屋さんになっていて、地元の人と観光客でにぎわう。そして、2階と3階がレストラン。しゃぶしゃぶやすき焼きコーナーもあるけれど、我らは鉄板コーナーに陣取って、お肉をじうじうと焼いていただく。ステーキコース6912JPYは、前菜のローストビーフやサラダも美味。kecoさんは苦手なはずのキュウリの美味しさにも感激。そして、メインのサーロイン200gは、お箸で食べられるやわらかさで大満足。それにしても、比較的良心的なお値段とはいえ、けっして安いというわけではないのに、ここもけっこう若者やカップルの姿がめだつ。関西の若者のデートコースは、彦根城~ティファニーなのか???いずれにしても、若い人が元気にお金を使ってくれているのは心強いね。

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 またまた琵琶湖線で米原方面に乗って、本日のお宿は、南彦根のスーパーホテルさん。枕を選んでお部屋に入ると、なぜか二段ベッド。2万歩歩いて疲れたので、久しぶりの狭いユニットバスにつかって疲れを癒やして早々に就寝。

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2018/10/2:横浜オクトーバーフェスト2018♪

◆横浜:はれ:9400歩:横浜の最高気温=26.8度

 気持ちのよい秋晴れ。午前中はディアナでお当番。今日は、何人かお客さまが来てくれたので退屈しなかった。合間にちょこちょこと東証にも参戦。

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 午後からTさんと交代して、101番のバスで馬車道まで出て、赤レンガ倉庫まで歩いて、オクトーバーフェスト。やっぱり平日の昼間は空いてていいね。ビア2杯、生ハム、ポテト、ビーフシチュー。とても気持ちいいのだけれど、なんだかんだといいお値段でもあるんだよね。酔って、iPhoneを落として、画面が終了。。。あまりにもあんまりだ。。。

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 帰宅して、グリーンチャンネルで金沢競馬。白山大賞典は見送ったのに、なぜか最終レースに参戦してしまい大敗。寝よう。。。

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2018/9/29:母と天丼

◆横浜:くもりのち雨:4672歩:横浜の最高気温=20.5度

 温泉効果か、二度寝とはいえ8時すぎまでぐっすり。朝は、野菜ジュースとヨーグルトのみで。
 午後から母が来浜。いつもなら、みなとみらいランチを予約するところなのだけれど、「隠居は無理しなくてよい」とのことで、おなじみの天ぷら「福にし」さんに参戦しつつも、かき揚げ天丼1500JPY。もちろん悪くないし、けっこうボリュームもある。人間ドックの際にもらったみなとみらいお食事券が使えて、ビアがお会計から漏れていたので、かなりリーズナブルだった。
 TSUTAYAをひやかしてから、拙宅に転戦して、箱根で買ってきた栗まんじゅうとコーヒーをいただきながら、鴻上さんの特攻隊の本問題、半藤さんも年取ったので保阪さんだろう問題、トランプ問題、下北沢と自由が丘は近いけど中野と練馬は遠い問題、フロイント産業問題、リリーフランキー問題、北海道知事はあまりにもひどい問題、佐川美術館問題、自民党員問題、横浜の老人ホーム問題など、昨今の難解な諸問題を検討しながらも、テレビとか見てるとなんだかなぁと思うけれど周囲の民度は高い、意外な人がこっそりけっこうな寄付をしてたりもする、世の中捨てたものでもないという前向きな結論に達したところで台風が接近する前に早めに解散。

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2018/9/24:玄蕎麦野中さんから練馬区立美術館へ

◆横浜・東京:くもり時々はれ:12297歩:練馬の最高気温=28.1度

 なんだか疲れる夢を見て、二度寝、三度寝して、快適とはいえない目覚めで7時すぎに起床。どうも一昨日くらいから軽い風邪気味で喉が怪しい。
 朝は野菜ジュースとヨーグルトのみで済ませて9時前に出発。横浜駅で遠征のチケットを購入してから湘南新宿ラインで上京。本日は、kecoさんの御城下の練馬へ。

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 早く着いたので、住宅街をぶらぶら散歩して、11時前に玄蕎麦野中さんでkecoさんと合流。開店と同時にけっこうなお客さんが入場してすぐにブックフルになったからあいかわらずの人気である。

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 秋の天せいろは、エビ、キス、エノキダケ、マツタケ、トウガラシその他でなかなか豪華。もちろんビア。お蕎麦もあいかわらず美味しい。

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 住宅街を歩いて、今度は、中村橋へ出て、練馬区立美術館へ。芳年の浮世絵の展覧会を見る。国芳の弟子になる芳年は、幕末から明治へまたいで活躍したので、西南戦争やら明治の鉄道やら、あるいは新聞の挿絵など様々絵が楽しめる。作品の数もたっぷりあってなかなか見応えがあった。

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 練馬散歩を終えて、西武線鈍行で池袋へ。うっかり副都心線直通に乗りそうになるけれど、同じ池袋でもホームが離れているし、お値段も全然ちがうので油断できない。そして、ホームで待っている間に、Sトレインが来たかと思えば、メーテル(銀河鉄道999)が来て、アオガエルの東急が来て、赤の京急カラーが来て、レッドアローが通過と、ほんの数分でこれだけ車両のバラエティがある路線もめずらしい。
 池袋西武の千疋屋総本店へ。デパートは閑散としているけれど、ここだけはあいかわらずの行列だ。池袋店限定のシャインマスカットとピオーネのパフェをいただきながら、鵜久森は引退するのか問題、GAORAの新しいアナウンサーは高校球児で芸人らしい問題、小島投手の切れ味鋭いスライダーが冴え渡るぞ問題、聖子ジャズいくらなんでも高すぎるぞ問題、胃カメラいくらなんでも混みすぎだぞ問題、ジャイアンツというぶどうはいかがなものか問題、底地の権利はどうなってるんだ問題、など検討して、時代はどうやらTBSラジオらしいという結論に達したところで解散。

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