2018/9/11:MLB観戦大谷くん応援ツアー(2)ナパヴァレー・ワイントレインに乗車♪

◆サンフランシスコ→ナパヴァレー→サンフランシスコ:はれ:8508歩

 ホテルVIAさんのキングサイズベッドが柔らかいから、というよりは要するに時差ぼけなんだろうけど、眠かったはずなのに、一度目が覚めたらなかなか寝つけず。隣でkecoさんはスヤスヤ眠っているように見えたけど、お互いに自分が起きて悶々としている時間だけ覚えているので、kecoさんの方は、小生だけさっさと眠りやがってと思っていたとのこと。
 朝食付きではないので、ミュニでダウンタウンへ。今日は、VELTRAさんで申し込んだナパヴァレー・ワイントレイン日帰りツアーに参戦。ホテルVIAさんはお迎え対象ホテルに入ってないので、ユニオンスクエアのヒルトン集合。近くのカフェで朝食を済ませると無事にヒルトンのロビーに日系人のケントさんが現れてワゴンで出発。ワイントレインの駅までの送迎のみが日本語ツアーとなっているけれど、特に相客はなし。ベイブリッジを渡ってオークランドを通り、大陸横断のハイウエイ80号線を北上。ケントさんの案内によれば、サンフランシスコは全米一土地の値段が高いとのこと。

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 1時間ほど高速を飛ばして、周囲が一面のぶどう畑になってきたところで、ワイントレインの出発駅に到着。お食事とワインを楽しみながら、往復2時間の観光列車の旅。日本でもいわゆるクルーズトレインが近年だいぶ増えてきたけれど、アメリカに昔からこんな列車があるとは知らなかった。ここからは、一般のツアーに混じる形になり、チェックインまでケントさんがやってくれて乗車券をいただく。

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 にぎやかだった出発ロビーが急に静かになった。黙祷。そう、今日は9・11。なんとなくこの日には飛行機に乗らない方がいい気がして、観光の日になるように日程を調整したのだけれど、17年経っても、ニューヨークから遠く離れた西海岸でも、黙祷が行われるようだ。
 記念撮影をして、指定されたお席に座って11時半出発。レトロ調の豪華な食堂車に最初から座り、サービスのワインの後、さっそくお食事。メインディッシュは小生は牛肉、kecoさんはサーモンをチョイス。雲ひとつない乾いた青空の下、一面のぶどう畑が広がり、列車は時速30キロくらいでゆっくりと走りながらのお食事はなかなか優雅だけれど、1時間で折り返しの駅へついてしまうので、案外慌ただしい。

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 12時半に駅へ着くと、我らのグループは、そのまま駅前にあるワイナリーさんの見学コースへ。20人くらいのグループだけれど、オハイオ、ミネソタ、ノルウェー、スウェーデンなど全米各地、世界各地から集まって来ている。北欧からの2人は新婚旅行とのこと。
 英語だから説明はよくわからないけれど、試飲だけは盛大で、次から次へとさまざまなワインがグラスに注がれるので、こんなことなら車内でワイン追加しなければよかった。実はこのツアー人気も高いけれど、お値段もかなり高くて、今回の旅行費用のうちけっこうな割合を占めるので、鉄分豊富とはいえ、飲めないkecoさんには申し訳ないのだ。

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 1時間ほど見学というか試飲して、帰りは13時半の出発。今度はラウンジ風の別の車両に案内されて、帰りはデザートとコーヒー。デザートは甘いけれど、車内の雰囲気が実にいいよね。日本にもこういう楽しい列車はだいぶ増えてきたけれど、本当は北の大地あたりでもやって欲しいよね。札幌や旭川から美瑛・富良野と寄って戻ってくるとかいいと思うけどねぇ。

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 無事にナパの駅へ戻り、おみやげを購入して、ケントさんと再び合流して、車でサンフランシスコ市内へ。飲みすぎていい気分でうたた寝していたら、クルマはパーキングエリアみたいなところへ。トイレ休憩かしらんと思い目を覚ますと、なんとパンク!

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 目の前がスターバックスなので、休憩しててくださいとのことだけれど、けっこう激しいパンクである。スペアタイヤを取り出して、ジャッキアップして、タイヤ交換。30年前の四国の旅を思い出すけれど、あの時はT君が全部やってくれたのであって、小生などとても役に立たない。ケントさんも20年ぶりくらいのタイヤ交換だったようで、スペアタイヤの取り外しに苦戦している。最悪、救援を呼んで、別の車で送りますとのことだったけれど、1時間くらいでなんとか交換完了。行きはけっこう飛ばしたフリーウェイをさすがに帰りは慎重に走ったけれど、夕方には無事に市内に戻ってきた。あとは野球を観るだけだから日程に影響はない。これが行きじゃなくてよかった。ケントさんはしきりに恐縮していたけれど、こればかりは仕方がないので、チップをはずんであげる。

◇2018/9/11:●G 1-4 B(サンフランシスコ)

 ホテルで態勢を立て直して球場へ。今日はまずグッズショップへ。なかなか充実しているけれど、いかんせんオレンジ色のジャイアンツグッズを買うわけにもいかない。9・11なので、スタジアムの国旗も半旗。国歌斉唱は、消防隊長みたいな人で盛大な拍手を受けていた。

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 昼間のナパはあんなに暖かったのに市内へ戻ると涼しくなり、夜になると今日も寒い。そして、ジャイアンツの試合内容も今日も寒い。序盤からエラー連発、たまに出るランナーは、ゲッツーで終了。全く見せ場もないので途中で退場して早めに就寝。結局ジャイアンツは10連敗。

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2018/9/3:青春18きっぷ5枚目・常磐線代行バスで帰還困難区域を行く

◆仙台→原ノ町→浪江→富岡→いわき→勝田→上野→横浜:くもり:6793歩:浪江の最高気温=24.1度

 5時すぎに目が覚める。朝風呂。今日は朝食は付いてないので、7時すぎにチェックアウトして、黒い吉野家へ。我が家の近くのはあんまり変わり映えしなかったけれど、ここの黒い吉野家は、事前に注文してブルブル震える機械が鳴ったら受け取る方式で、お席もファミレスなみにゆったりしていて、Wifi、AC電源完備。特朝朝食とごぼうサラダとコーヒー。780JPYだからけっこういいお値段だ。

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 青春18きっぷの最後の1枚を使って横浜へ帰る。行きと帰りで同じルートではつまらないので、帰りは常磐線回り。8時13分発の常磐線原ノ町で出発。

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 常磐線回りとさらっと書いたけれど、原発事故の影響で、常磐線はまだ不通区間が残る。原ノ町で乗り換えて10時11分浪江着。ここから富岡までの十数キロが最後まで残るバス代行区間だ。

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 駅前から代行バスに乗車。ちょうどバス1台ほぼ埋まるぐらいの乗車率。基本的にには、地元の人よりも、青春18きっぷ組を含む旅行客というか体験組が多そうだ。バスガイドさんが乗っていて、帰還困難区域を通過するため、窓の開閉は厳禁とアナウンスがある。正直、帰りのルートを検討する際は、いろいろ迷ったのだけれど、せっかくの隠居だから、この際、見られるものは何でも見ておこうということで選んだ次第。

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 一昨日は陸前高田を通ったばかりだけれど、津波とちがって、除染の問題があるので、原発事故の復旧というか、このあたりの被災地域の復興は三陸よりも大変だ。バスは迂回せずに国道6号線を最短距離で進むので、すぐに帰還困難区域に入り、左側はほぼ進入禁止。道路だけじゃなくて、家の玄関もバリケードのようなもので封鎖されていて、放置された住居や商店が続き、ちょっと言葉にならない。もっとも近いところでは、福島第1原発まで数キロで、何やら鉄塔などが見える。理屈では大丈夫とわかっていても、やっぱり少し緊張する。

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 双葉、大野と過ぎて、夜ノ森。このあたりは、線路沿いの桜がとてもきれいだったところ。常磐線の全線開通は2020年春の予定とのことだけど、線路は少し移設されるのだろうか。またあの桜を見に来られるかな?
 いろいろ考えさせられる30分間がすぎて、富岡駅到着で代行バスの旅は終了。駅も新しくなったようで、ロータリーもきれいに整備されている。線量計があるけれど、0.066と言われても小生にはよくわからない。

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 11時30分発のいわき行きで列車の旅再開。スーパーひたちに使われていた651系が来たので快適だ。40分余りでいわきへ到着。

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 常磐線の中核駅のいわき駅は、乗り換えたことはあるけれど、降りるのは初めて。昔は平だったよね。人口では、福島市や郡山市を超えるいわき市だけど、駅前は案外寂しい。
 少し時間があって、12時48分発の水戸行き。そして、終点の水戸のひとつ手前の勝田で今度は始発の上野行きに乗り換える。ここまで来ればグリーン車がついているので、楽チンだ。田んぼが畑になり、駐車場になり、アパートになり、だんだん東京近郊の見慣れた景色になって来て、上野到着。上野東京ラインに乗り換えて17時13分横浜着。盛りだくさんの東北の旅が終わり、青春18きっぷも5日分使い切って大団円。

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(青春18きっぷ5枚目)
仙台813→230M→936原ノ町952→126M→1011浪江1030→常磐線代行バス4便→1100富岡1130→672M→1212いわき1248→554M→1410勝田1424→424Mグリーン→1629上野
上野1642→1893Eグリーン→1713横浜
(395.9Km/¥6480相当)

※5枚合計(1921.3Km/¥32,130相当)

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2018/9/2:青春18きっぷ4枚目・20?年ぶりの水沢競馬参戦

◆盛岡→水沢→一ノ関→小牛田→仙台:くもり:13313歩:一関の最高気温=24.5度

 疲れもあったとは思うけれど、6時15分まで熟睡。朝食ヴァイキングは野菜をたっぷりいただいて今日も8時半チェックアウト。本日は、久しぶりに水沢競馬に参戦ということで、途中のコンビニでケイシュウを購入。盛岡の市内のコンビニで普通に地元の競馬新聞が買えるのが岩手競馬のいいところだ。

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 青春18きっぷも4枚目。今日は仙台までなのでそれほどお得感はない。8時58分発の普通列車は、いわて銀河鉄道さんの接続待ちで遅れて出発したけれど、途中遅れを取り戻して定刻に水沢駅到着。競馬場への無料バスは、駅の反対側からの出発でちょっと迷ったけれど、無事に水沢競馬場到着。畜産フェアで地元産品がいろいろもらえるからか、開門前にけっこう人が並んでいる。指定席1000円を購入して入場。

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 盛岡競馬場にはけっこう参戦したけれど、水沢は相当久しぶり。ひょっとすると、トウケイニセイVSライブリマウントの南部杯以来ではないか?あるいは、その後、桐花賞に来たっけ。いずれにしても23年ぶりくらいになる。当時は地方競馬の雄ともてはやされた岩手競馬も一転して廃止の危機になり、震災が追い打ちかと思われたが、復興支援の名目でなんとか粘っているうちに売り上げが回復して来た。よくぞ生き残ってくれたものである。名物のジャンボやきとりも健在だ。

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 1RのC2十二組から参戦。どうやら岩手競馬では、この開催から3歳がC2に編入されてくるようで、南関東の7月のC1と同じような感じで、基本的には3歳馬有利のようだ。もっとも、3歳馬といっても、岩手生え抜きの馬もいれば、JRA未勝利組、南関東B〜Cあたり、さらに園田やら門別からも転入があるので、比較が難しい。

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 ならばということで、パドックも加味して購入。当たることは当たるんだけど、例によって固いので、当たり損ばかり。3Rのトーセンスパンキーは、南関東B3からの転入なんだけれど、4走前が帝王賞ということで場内でも話題になっていた。帝王賞では、ゴールドドリームに8.9秒離されて14着だったけれど、岩手C2十組は、快勝。それにしても、この馬も含めてこのレース社台ファーム生産馬が3頭もいる。こんなことでいいのかしらん。
 結局、5レースまで全部的中したけれど、回収率90%で小敗。メインまでいると遅くなるし、2歳重賞なのでパスして、早めに引き上げる。帰りのバスは、最終レース終了後の1便だけになってしまったので、駅まで30分ほど歩いて、14時13分発の一ノ関行きへ。この列車も、青春18きっぷ族がけっこう乗っている。

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 一ノ関、小牛田で乗り換えて仙台16時30分着。今日はここまで。一昨日が寿司通りだったから、本来なら牛タンストリートの予定だったけれど、なんだか美味しいラーメンが食べたくなり、食べログ3.58の末廣ラーメン本舗さんへ。行列することも多いようだけれど、17時前という中途半端な時間なので、さすがにすんなり入場が許されて、ビアとチャーシューメン。悪くはないけれど、行列するほどではないかなぁという感想。魚介系スープが好きな人にはいいかも。

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 今夜のお宿は、久しぶりに三井ガーデンさん。今回の旅は、3泊とも健保補助金が出てるので、自己負担は少しだけ。大浴場で疲れを癒して、早めに就寝。

(青春18きっぷ・4枚目)
盛岡858→1532M→1009水沢(水沢競馬・小敗)1413→1540M→1437一ノ関1441→536M→1528小牛田1542→2554M→1630仙台
(183.5Km/¥3350相当)

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2018/9/1:三陸鉄道運転体験会に参戦!

◆気仙沼→盛→釜石→盛岡:くもり:12817歩:大船渡の最高気温=24.8度

 夜中に目は覚めたけれど、ラ・ジェントさんのベッドはまずまず。7時前に起き出して朝風呂、朝食ヴァイキング。
 8時半にチェックアウトして、気仙沼からBRTで出発。途中、陸前高田を通る。震災後にお客様の復興のほんの端っこの方だけれどお手伝いした町。がれきはもちろんなくなったけれど、流された旧市街地はそのままで、高台に新しい街が造成されて景色がだいぶ変わって来た。

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(ピカチュー)

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(今日もBRTで出発)

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(奇跡の一本松)

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(陸前高田新市街)

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(専用道を行く)

 こちらも懐かしい大船渡市に入って、盛駅着。本日は、3鉄まつりが開催されている。三陸鉄道の3鉄かと思ってたけど、JRと岩手開発鉄道も含めての”3”鉄ということのようだ。

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(3鉄祭り)

 着ぐるみとかミニSLとか物販も盛んだけれど、お目当ては、三陸鉄道の運転体験会。昨年、岩手県にけっこうまとまった金額をふるさと納税して、使途に三陸鉄道支援を指定したところ、返礼として運転体験会ご招待となった次第。
 他にも有料での申し込みや抽選で当たった人など本日は19名が参加する模様。受付、写真撮影の後、運転講習ということで、ヴェテランの運転士さんの講義を30分ほど受けてから順番に運転開始。

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(マニュアルを熟読)

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(運転講習)

 運転は、構内の引き込み線の中を2往復。ひとり10分の計算でスケジュールが組まれているようだけれど、スケジュールが押しまくり。待っている間に、ポイント切り替え体験とか司令室見学とかもあるのだけれど、こちらがまた段取りが悪くて、かなり混乱。小生は13番目なのだけれど、当分回ってきそうもないので、いったん祭り会場に戻ってぶらぶら。今は旅客扱いを辞めてしまった岩手開発鉄道の機関車など見学して時間をつぶす。

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(駅構内で運転体験)

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(いよいよ来年)

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(震災後、クウェートの補助で購入した36−700形)

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(お隣の岩手開発鉄道・1)

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(岩手開発鉄道・2)

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(岩手開発鉄道・3)

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(三鉄くん)

 13時頃にさすがにだいぶ進んできて、まずポイント切り替え体験。けっこう重い。そして、司令室見学が終わると、いよいよ運転が近づいてきた。早めに車両に乗り込んで、前の人たちの様子を見学。過去に何度か経験した人もいるようで、ブレーキをピタッと止めて本職の運転士に驚かれてる方もいる。

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(ポイント切り替え体験)

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(いよいよ運転体験!)

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(車内の様子)

 いよいよ小生の番。前の方から帽子とカギを受け取る。前後の切り替えスイッチを操作してから、前方へ移動して、ATS警報解除、車掌の出発合図を受けて、後方確認よし、前方確認よし、警笛を鳴らしていよいよ出発!

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(前方よし!)

 初回は本職の運転士さんが手を添えていっしょに操作してくれる。ブレーキを解除して、マスコンを手前に引き、1ノッチ。さらに2、3ノッチまで入れて戻す。時速10キロ近く出るからけっこうなスピード感。車庫のはずれで係の人が旗を降っているので、その前で止める。ブレーキ1、2、1。ふぅ。。。

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(出発進行!)

 休むまもなく、前後を切り替えて、反対側の運転台へ。今度は、車庫の奥が行き止まりになるので、より慎重に。操作を指導する運転士さんの他にも、撮影してくれる助手の方がいて、車掌の役目の肩がいて、全体を見る方もいてだから、本当に手間がかかっていて、ありがたいことである。

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(50mくらいを)

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(2往復します)

 どうもビビってしまって、ブレーキも早くなってしまい、正直、あまりセンスがよいとは言えなかったけれど、なんとか2往復終了。修了証をいただき運転体験会終了。いい記念になったし、何より応援している三陸鉄道でできたのがうれしい。国鉄の赤字ローカル線廃止の法案ができたときに、地元負担の第3セクターなら存続できることになって、その切り替え第1号が三陸鉄道。昭和59年開業だから中学3年の時だけれど、ちょうど修学旅行が東北で、オプションで選ぶコースの中に開業したばかりの三陸鉄道があって乗車できたんだよね。以来、何度か乗車して応援してきたけど、来年には、被災したJR山田線の宮古ー釜石間も引き継いで、盛から久慈まで160キロを超える路線になる。第3セクターの優等生と言われて当初は黒字だったけれど、近年は赤字続きで地元自治体の負担で存続している現状だけれど、なんとかこれからも維持してほしいし、先日来たばかりの鵜住居の復興スタジアムの近くにも駅ができるようなので、来年のワールドカップの輸送にも活躍してもらわないとね。

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(無事に終了して)

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(修了証をゲット!)

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(来年もまた来ます)

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(南リアス線で釜石へ)

 盛からは、その三陸鉄道の南リアス線に乗って、2週間前に来たばかりの釜石へ。明日トライアスロンの大会があるようで、駅前は、それらしい体格の人が大きな荷物で集まっている。

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(恋し浜・1)

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(恋し浜・2)

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(釜石・1)

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(釜石・2)

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(待ち遠しい)

 だいぶ日も暮れてきたけれど、17時47分発の釜石線で盛岡まで行く。先日高速で走った仙人峠を2両の気動車はのんびりと越えて、花巻から東北線に入り盛岡まで直通。地元の銀河高原ビールを飲みながら、ゆったり3時間弱の旅。

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(釜石線)

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(銀河高原ビール)

 先々週は時間がなかったので、フェザンで済ませたけれど、盛岡まで来たら、やっぱり盛楼閣だろうということで、さっそく参戦すると、盛大に並んでいる。何やら音楽フェスがあったようで、遠征組の女子多数。一瞬めげたけれど、はむほーも確認できたことだし、名前を書いて待ってると、案外早く入場が許される。冷麺だけの観光客が多いけれど、せっかくなので、ハイボール*2、キムチ、ロース、カルビ、冷麺(ちょい辛)とたっぷりいただき大満足。青春18きっぷで乗り継いで来た割には盛大に散財してしまったけど、まぁ、それはそれ、これはこれだろう。フェスのせいか、メトロポリタンがブックフルなので、夜風の涼しい市内を歩いて、ダイワロイネットさんにチェックインして盛大な1日が終わる。

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(盛楼閣・1)

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(盛楼閣・2)

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(盛楼閣・3)

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(大団円)

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2018/8/31:青春18きっぷ3枚目・BRTで気仙沼へ

◆横浜→宇都宮→黒磯→新白河→郡山→福島→仙台→石巻→前谷地→柳津→気仙沼:くもりのち時々雨:9187歩:仙台の最高気温=25.5度

 5時45分に目覚ましをかけて寝たけれど、何度目かに目が覚めたら5時44分。朝風呂。ヨーグルトだけいただき、リュックを背負って出発。
 本日は、青春18きっぷの旅3枚目で北へ向かう。グリーン車に長く乗れることと、黒磯以北の乗り継ぎのよさ、仙台でのお食事タイムなどを考慮して、横浜7時19分発の上野東京ラインでの出発。ラッシュのど真ん中だけれど、グリーン車には、横浜で1つだけ空席ができて、最初から座れてラッキー。東京駅でだいぶ空いたので、席を移動して、ゆったりと。近くの大きな荷物の若者は、この後も同じ乗り継ぎで北をめざす可能性が高そうだ。

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 宇都宮で最初の乗り換え。15両編成から4両編成になる。やはり、大きな荷物の青春18きっぷ組が多数ホームを走る。甲子園へ行ったお盆の日曜日とちがって、今日は夏休みも終わりかけの平日なのだけれど、どうも青春18きっぷユーザーというのは想像以上に多いようだ。そして、前回も東京駅始発からというかなり典型的な東海道乗り継ぎだったけれど、今日の乗り継ぎも東京ー仙台6時間という高速ルートだからけっこう定番コースなのかもしれない。

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 いったん立ったけれど、2つ目の宝積寺でなんとか座れて黒磯へ到着。直流から交流への切り替えの駅だけれど、最近、白河方の駅間で切り替えるようになったため、黒磯ー新白河間が気動車2両の運転になってしまった。さすがに2両では座れず。もっともロングシートなので、立った方が景色はよく見える。黒磯は、子供の頃に何度も来たところなので、なつかしい那珂川の景色など眺めつつ、iPhoneで東証に参戦。

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 新白河から交流電車。4両になったので、無事に座れた。今度は読書。案外あっさりと郡山に到着。ここで、また乗り換え。同じく4両。ここも無事に座れた。
 松川事件の松川などを過ぎて、福島へ。山形新幹線は雨で運転見合わせとのことだけれど、ここまでのところは、まだ雨は降ってない。次の仙台行きの快速「仙台シティラビット」は、この車両がそのまま直通するということで、乗り換え不要でラッキー。先日の大垣もそうだったけれど、時刻表上は別の列車になっていても車両が直通というケースはけっこうあるようだ。だいぶお客さんが入れ替わったけれど、最終的にはほぼ満席に。

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 おばちゃん3人に囲まれた隣のボックスの若者の話が聞こえてくると、弘前大学の学生で、横浜の実家からの帰り。青春18きっぷで今日中に青森まで行くらしい。青森到着は23時とのことで、貴重な東京→青森日着可能な乗り継ぎパターンだから、やはり混むわけだ。囲んでいるおばちゃん達も青春18きっぷ利用で茨城から東北を回っていて、今日は移動距離が短いからあえてSuica利用とのことで、けっこう詳しい。

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 春は蔵王と桜が美しい大河原、船岡をすぎて、13時55分仙台着。目的地の気仙沼まで最速で行くなら次は14時35分発の小牛田行になるのだけれど、ここで少し時間をとって、寿司ストリートの三陸前さんに参戦。お昼時を外したので、すんなり入場。以前も食べた三陸の黄金だか何かのセットをいただく。駅ナカでこのお味で2000JPYは、ホントお得だよね。乗り継ぎ後半に備えて、駅前を少し散歩して、ファミリーマートでコーヒー。

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 15時16分発の仙石東北ラインで乗り継ぎ再開。4両の快速もホームにけっこう並んでいたけれどギリギリ座れた。終点石巻で石巻線で小牛田方向へ戻って前谷地で乗り換え。以前はここから気仙沼線が気仙沼まで通じていたのだけれど、震災で柳津から先は終了してしまった。残った線路はバス専用レーンとして再整備されて、BRT(バス・ラピット・トランジット=バス高速輸送システム)での運行。JR東日本の管轄で、青春18きっぷで乗れる。

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 17時26分発の気仙沼行きBRTは3人くらいの乗客で出発。かつての線路跡を行くのだけれど、単線の鉄道の跡地というのは、バスにとってはかなり狭い。もちろんすれ違いはできないので、ところどころに待避所があって、トンネルの前後では、信号による管理が行われているようだ。2、30分くらい走って、志津川の町が近づいたあたりで専用レーンが終わって、国道45号線に。市街地では、街の中心部まで入れるから地元の人には便利になったのかもしれない。もっとも乗ってくるのは下校の高校生だけ。

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 国道と専用レーンはけっこうマメに入れ替わる。間違えたら大変だから、運転手さんはけっこう大変かもしれない。最後は向光性でぎっしり満員になって、気仙沼着。専用レーンがあって、途中けっこう通過したバス停もあって、それでもなんだかんだ7分くらい遅れたからやっぱり定時性では鉄道に分があるけれど、まぁ維持管理も含めたらバス転換やむなしの感は否めない。せっかく来年、釜石ー宮古間が復旧して三陸鉄道へ譲渡されても、盛以南が鉄道で繋がることはもうないので、鉄道での三陸縦断はもう不可能だ。

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 今夜の宿は、ラ・ジェント・イン気仙沼さん。駅から離れた高台にあるので、夜道を歩くのは車に轢かれそうでちょっと怖い。おそらく震災後に復興作業に従事する人向けに急ごしらえで作られたホテルと思われるけれど、大浴場もついていてお部屋もきれいだ。さっそく入浴して、レストランでビア。はむほーを確認して久しぶりにドキュメント72時間を見て就寝。

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(青春18きっぷ3枚目)
横浜719→3622Eグリーン・上野から快速ラビット→927宇都宮931→641M→1021黒磯1026→4133D→1050新白河1053→2133M→1132郡山1139→1139M→1227福島(列車番号変わるも車両は直通)1240→3575M・快速仙台シティラビット5号→1355仙台(駅ナカ・寿司ストリート)1516→5577D快速→1616石巻1629→1640D→1647前谷地1657→933D→1719柳津1726→BRT→1920気仙沼
(517.5Km/¥8700相当)

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2018/8/21:青春18きっぷ2枚目で行く静岡〜しきじ、さわやか、草薙球場〜

◆横浜→熱海→静岡→草薙→横浜:はれ:静岡の最高気温=32.3度

 6時に目が覚めて7時起床。野菜ジュース、コールスロー、鮭、ゆで卵、味噌汁、納豆ご飯、栗山町のメロンとたっぷりいただく。ルンバを起動して8時半に出発。
 本日は青春18きっぷの旅2枚目。横浜駅9時7分の東海道線熱海行きのグリーン車で出発。ここ数日涼しかったけれど、また夏の暑さが戻ってきた。台風も近いので湿度も高く蒸し暑い。

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 前回とちがって、平日の9時すぎの下りだからグリーン車はガラガラ。しかしながら、家族連れがいて、子供が歌を歌っていてうるさい。幼児が泣くのはまだ仕方ないけれど、グリーン車で歌う子供を放置するのは、親の責任だろう。めずらしく「静かにしてください」と文句を言って、静かにしてもらった。

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 熱海で乗り換え。始発の島田行きはロングシートだけどガラガラ。半藤さんの対談集「昭和史をどう生きたか」を読了する頃には静岡到着。横浜から2時間40分。

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 本日最初の目的地は、サウナーの聖地しきじさん。タクシーではなく静鉄ジャストラインで行く。要するに路線バスである。途中、登呂遺跡を通るので、ちょっと気になっていたのだけれど、時間がないので割愛して、1年4ヶ月ぶり3度目のしきじさんに参戦。

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 水風呂があまり得意でない小生だけれど、ここへ来たら入らないテはない。けっこう高温のフィンランドサウナから水風呂、休憩を2セット、2階休憩室でビアのあとにもう1セットで完璧に整った。

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 再びバスで今度は新静岡駅へ。第2のおめあては、ハンバーグのさわやかさんである。郊外型が多いので、新静岡駅ビル内の店舗は貴重な存在。時間によってはかなりの待ちと聞いていたので、しきじさんではお食事を我慢して、平日の午後2時半を狙ってきたのだけれど、なんと30組以上待っていて60分待ちの表示。銀行のように札をもらって待つ方式でスマホに残り組数なども出るのでストレスはだいぶ軽減されるけれど、それにしてもすごいにぎわいだ。

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 結局50分くらい待って入場。初参戦でよくわからないので、定番と思われる手作りハンバーグさんをいただく。どうやら、本当はげんこつハンバーグをたのむのが王道だったようだけれど、まぁ量が少し少ないだけなのかな。鉄板の上でじゅうじゅう焼くスタイルだけれど、たしかに美味しい。コシがあるというとヘンだけれど、やわらかすぎないのがいい。

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 新静岡からは静鉄で県総合運動場。第3のおめあては、もちろんファイターズ戦。今日はまずファンクラブポイントを使っての選手サイン会に参戦する。ファンクラブブースで点呼をとって、パスをいただき、関係者エリアに入って選手を待つ。本日は我らが新守護神の浦野が登場。前回は谷元だったけれど、練習時間の都合などから、やっぱりリリーフ投手になっちゃうのかな。

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 無事にサインをいただき、1塁側スタンドへ。首位攻防戦に負け越して終戦モードではあるけれど、それはそれとして、やはり天然芝での夏のナイター、そして、年に1度の地方球場の試合独特の高揚感、スタンドに入るときのテンションはあがる。そして、今日昇格したばかり、「6番DH清宮」の発表にスタンドもいよいよ盛り上がる。静岡の人は、これはうれしいよねぇ。

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◇2018/8/21:●F 5-10 H(静岡)

 ファイターズ先発は、有原。初回、けっこういい球がいっているように見えたのだけれど、スコン、スコンと打たれてあれよあれよの3失点。しかし、ファイターズも淺間くんが今日もヒットから西川くんタイムリーで1点。近藤くんもエラーながら出塁。右投手相手のときのこの1,2,3番の並びは期待値高いよね。しかし、肝心の翔さんがゲッツー崩れでもう1点止まり。。。


 その後、試合は淡々と進み、清宮くんも2ゴロと邪飛。そして、立ち直ったかに見えた有原が5回にまた盛大に打たれる。2番から7番までホームラン2本を含む6連打で5点。いくらなんでも打たれすぎだよ。。。当初の計画では、20時すぎに退場すれば横浜着23時21分、目が離せない試合展開なら、ぎりぎり21時少し前までいても、なんとか横浜着23時49分と2パターン用意してきたのだけれど、あまりにもあんまりなので、5回途中で撤収。静鉄で草薙へ出てJRに乗り換えるのが便利。ローソンで飲み物を購入して、20時10分発の熱海行きへ。

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 6両編成の211系はけっこう混んでいてぎりぎり座れた。まぁ、静岡の帰宅時間帯だろうから、どんどん降りて最後はガラガラ?と思っていたらそうでもなくて、富士でもまだ降りない人がけっこういて、沼津までけっこう乗っていた。そして、なんと清宮くんが第3打席で2ランのニュースが・・・
 21時23分熱海着。21時28分発の快速アクティーのグリーン車が最終ランナーで、横浜駅22時40分着。日帰り静岡の旅、無事に終了。

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青春18きっぷ2枚目。
横浜 907→1839Eグリーン→1029熱海1033→433M→1147静岡
(サウナしきじ・ハンバーグさわやか・草薙球場FvsH)
草薙2010→1462M→2123熱海2128→3750M快速アクティー・グリーン→2240横浜
(296.8Km ¥5,180相当)

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2018/8/18:SL銀河で行くブルートレイン日本海@ふれあいらんど岩泉

◆横浜→花巻→遠野→岩泉:はれ:12126歩:遠野の最高気温=22.9度

 5時45分起床。本日から夏旅。「行くぜ、東北」ということで、東海道線で上京して、おなじみの丸の内地下中央改札でkecoさんと合流すると、すぐ近くに中井精也さんを発見。おぉ、氏も北へ?!これは何やら縁起が良さそうだ、と思ったのだが、残念ながら東海道新幹線方向へ消えてしまった。
 7時56分発のはやぶさ103号で出発。お盆休みも終わりかけの土曜日の下りということで、帰省というよりは、夏休み子供合宿みたいなグループがめだつ。そして、やはりラグビーファンらしきグループも。おなじみのJR東日本商事のカタログをひやかしながら北へ。なんかだいぶ薄くなっちゃったのね。

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 仙台から各駅停車になって、どんどんお客さんも減って、新花巻着10時37分着。高架下一面だけの小さな在来線ホームへ乗り換え。ここからはSL銀河号。1ヶ月前でもブックフルで何度かリトライしてゲットできたほどで、あいかわらずSLは人気があるようだ。猛暑から一転して今日は爽やかな秋の空。緑の田んぼをバックに重厚なSLが生えるね。

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 車内ではおなじみの記念撮影などの他、宮沢賢治ゆかりの地ということで、詩の朗読なども行われ、賢治の作品も多数置かれている。そして、1号車の車端にはプラネタリウムがあって、整理券をいただくと10分くらい星空が楽しめるという趣向も。途中の宮守では15分ほど停車時間があって、記念撮影も楽しめる。

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 もっとも、昔から「乗るのは電車、見るのは蒸機」と言われていたとかで、SLは乗ってしまうとあまりすごさは実感できず。見る方が楽しいのもたしかで、沿道には撮り鉄の方多数。国道沿いで上り坂で煙を吐くあたりとか、いろいろとポイントがあるようで、盛大ににぎわっている。そして、SLはかなりゆっくり走るので、撮影するとすぐに次のポイントへ車を飛ばせば1日に何回も撮影できるようで、ご苦労様である。

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 1時間以上停車する遠野で我々は下車。微妙な駅前通りを歩いて、突き当たりのあえりあ遠野で天ざる。この後運転なので飲めない。いかにも法事が似合いそうな店だがまさに店内は法事のお客さんでにぎわっていた。
 ニッポンレンタカーもトヨタレンタカーもないので、久々にトレン太こと駅レンタカーさんのお世話になりフィット号で出発。

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 遠野から今日の宿泊地の岩泉までは、グーグルさんに聞いてもカーナヴィさんに聞いても国道340号線一択。100キロあまり、2時間半くらいの快適なドライブコースと思っていたのだけれど、遠野の市街地を外れると、だんだん道幅が狭くなり、センターラインがなくなり、やがてすれ違うのがやっとという悪路に。これじゃ、いわゆる「酷道」っていうやつだよ。峠を超えるところで、いよいよ狭くなってきたら、何とか峠トンネル平成30年開通!との看板があって、立派な道路が。やれやれ助かったと思いきや、まだ供用開始前で無念。。。東京でニュース見てると、また田舎で無駄な公共工事で道路作って・・・って思うけれど、現場に来ると、一本トンネルが切実なのもまたたしかで、まだまだ小沢一郎くんとか鈴木善幸の息子にがむばってもらうしかないのだろうか。もちろん費用対効果で考えればここに豪華なトンネル作る必要があるかどうかは怪しいけどね。
 2度の難所をなんとかクリアして、岩泉町へ。まだ日暮れまでには少し時間があるので、龍泉洞に参戦する。入場料1000JPY。けっこういいお値段だねと思いながら軽い気持ちで入場すると、これがけっこう手強い。洞内は11度。上からポタポタ水は落ちて来るし、下を見れば水の色は幻想的で美しいのだけれど、流れは早いし、なんか吸い込まれそうな怖さがある。携帯とかいかにも落としそうだし。そして、奥へ奥へと歩くと、急な階段で登ったり降りたり。これも滑りそうで怖い。これ、本当に水が急に増えたら帰れなくなりそうで、タイの少年達の苦労が少しだけわかる。実際、まだ一番奥の方は調査も続いているとのこと。

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 さて、今日の宿泊地は、近くのふれあいらんど岩泉。キャンプ場みたいな所である。念のため電話すると、休憩所はあるけれど、レストランはないとのこと。じゃあ、手前の道の駅のレストランで食べてから行くかと思うと、なんと16時半ラストオーダーとのこと。それじゃ道の駅の意味がないよね。。。遺憾ながらかろうじてみつけたローソンとおにぎりと缶詰を購入してからの参戦に・・・
 およそキャンプなど似合わない我らがここに参戦したのは、「ブルートレイン」に泊まれるからで、テントエリアやトレーラーハウス、ログハウスに交じって、「日本海」で使われていた24系25型寝台車3両がレールの上に置かれていて、実際に泊まれるのだ。B寝台なら1両貸切でも16320JPYとビジネスホテルのツインルーム程度。(相部屋ならもっと安い)入口で鍵がかかり、車内は当時と同じように電気、トイレ、洗面所が使えるというのもすばらしい。2階に上がるハシゴや廊下の椅子なんかも当時のままで、これは、テンションが上がる!エアコンも別途設置済みで、シャワーは別棟のシャワーが日本海利用者専用で使えてこれも清潔だった。

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 夏休みの週末ということで、まずまずにぎわっていて、テントコーナーではお父さんが火を起こしていたり、トレーラーハウスでは早くもバーベキューが始まっているけれど、我らはセンターハウスの休憩室でラジコで首位攻防戦を聴きながら、缶詰とおにぎり。ブルートレインに戻ったところで、ライオンズに逆転されて終了。テンションも下がってきたので、早々に就寝。なんか、シベリア鉄道の生活に戻ったみたいだね。

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2018/8/12:青春18きっぷで甲子園参戦するも慶応高校無念。

◆横浜→三島→静岡→浜松→名古屋→大垣→米原→大阪→甲子園→神戸→横浜:10773歩:神戸市の最高気温=33.3度

 4時半起きに備えて早めに就寝したのだけれど、3時すぎに豪雨の音で目が覚める。雨の音もさることながら、排水のゴボゴボとした大きな音。そして雷も。結局、そのまま起きてしまう。

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 本日は、青春18きっぷで西下して甲子園へ行く。慶応高校の2回戦、お盆の日曜日にチケットも用意せずに行くのは無謀な気もするが、第4試合だからまぁなんとかなるのではないかという読み。
 しかしながら、トーストを食べて支度しているうちになんだか面倒くさくなってきて、ホルニッセ号の応援と的場さんの記録達成を見にtckにでも転戦した方がいいのでは?という考えが一瞬、いや十瞬くらいよぎる。まぁ、しかし、最近強くなったとはいえ、今回も10年前と同じく記念大会で神奈川2校の年の出場だし、次に甲子園に応援に行く機会は、小生にはもうこない可能性だってあるのだからと、気を取り直して出発。
 横浜駅改札で青春18切符に今日のスタンプを押してもらい、先頭ランナーは、横浜5時48分の321M沼津行き。この列車は東京駅からの初電でもあり、グリーン車はけっこう混んでいて、みなさん荷物が大きい。おそらくこの後もほぼおなじ乗り継ぎで西へ向かう青春18きっぷの人が相当乗っていることだろう。実際、甲子園のガイドブックを読んでる方もいた。グリーン券はsuicaポイントでの引き換え。JR東日本管内では熱海までしか買えないけれど、アテンダントさんにたのむと終点沼津までに変更してくれる。(横浜からなら料金は同じ)

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 ジャックルマロワ賞の検討をしたり、根府川から海を眺めたりしながら西へ。真鶴道路の石橋は早朝から渋滞。ご苦労様。

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 さて、この列車の終着は沼津で、3分の乗り継ぎで休日運転のホームライナー静岡へ接続する。青春18切符のためのような列車で、ライナー券310円を払えば、おそらく特急用の車両に乗れるけれど、このコースは便利すぎていかにも混みそうだ。あえて見送って、一つ前の三島で降りて始発の741Mへ。実はホームライナーに乗って先行しても、結局は浜松からは同じ列車になるのだ。浜松で先に座られてしまうことになるけれど、浜松まで行けば多少は状況も変わるのではないか。やはり同じ考えの人もいるようで、三島では10両の列車から5両の列車へ大きな荷物を持ってたくさんの人が乗り換えたけど、始発なのでさすがに座れた。やれやれ。

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 ひと眠りして、静岡着。この列車は11分停車するので、ホームの反対側の静岡始発の浜松行きへ乗り換え。また大きな荷物を持った一団が殺到するけれど、ロングシートでも全員十分に座れてまた一安心。車内で日経クロスワード、今日もタテの1がわかったので、けっこう埋まるが、いいセンまでいきながらも煮詰まる。まだ時間はたっぷりあるからゆっくり考えよう。
 9時43分浜松着。横浜から4時間、案外速い。浜松では1分乗り換えで、豊橋から特別快速になる大垣行き。ここで、ホームライナーで先行していた組といっしょになるので座れるかどうか心配だったが、どうにか座れた。これで横浜から名古屋まで座れることが確定。荷物の多い青春18きっぷ組がかなりいるので、途中駅から乗る地元の人は困惑する(あるいは慣れている?)だろうけれど、始発駅で座れないことはあまりないようだ。
 11時12分名古屋着。このまま大垣まで乗っても、次の新快速と結局いっしょになるので、いったん下車してきしめんタイム。みそ玉子入り620JPYをいただく。ここも同じ考えの人がいてけっこう混みあってドキドキしたけど無事に腹ごしらえをすませて、11時30分発の新快速大垣行きへ。名古屋でお客さんがほとんど入れ替わるので、ここも無事に座れた。

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 大垣で今度は米原行きに乗り換えと思ったら、同じ車両が直通するという。車両前方でトイレをすませてそのまま西へ。さすがにどの列車も編成に1カ所くらいはトイレがついているようだ。関ヶ原古戦場など眺めながら米原着。

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 米原からは北陸線方面から直通してくる新快速姫路行き。これも無事に座れたので、お盆のピークでも大阪まですべて座れることが確定。弱冷房車でも寒い。ジャクルマロワ賞の投票を済ませてから、甲子園の状況を調べるが、観衆はずっと4万人で、再発売も始まらないようでちょっと無理そうな感じ。京都鉄道博物館にでも転戦するかとも一瞬考えたが、まぁとにかく行ってみることにする。
 大阪から阪神梅田へ。やはり甲子園は満員と掲示されている。車内には、赤と青の慶応のメガホンもめだつ。14時37分甲子園着。
 球場周辺は予想通りごちゃごちゃしているけれど、何やら列がいくつかできていて、外野自由席の列は短い。再発売が始まったようだ!急げ急げ!状況が変わらないうちにとにかく購入。これで入場できない恐れはなくなった。内野は発売停止中のようで、第3試合の状況次第のようだけれど、もうなんでもいい。外野もライトが満員とのことでレフトへ入場。慶応は1塁側だから反対だけどこれもまぁいい。(後にかなりアウェイを感じることになるが)おトイレだけ済ませてスタンドへ入ると、すぐに空席もみつかった。

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 今やってる第3試合は、星稜対済美。どっちも強そうだが、試合は初回に星稜が5点とったようで、7-1のワンサイド。レフト側は、済美サイドなので、周囲のファンも意気消沈気味だ。慶応が今日勝つと、この勝者と当たるので、星稜か?と思いつつ、とりあえずビアをいただき、早く終わらないかしらと思っていたら、この試合大変なことになった。

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 8回裏に済美の猛攻。星稜、余裕のスタンスでちょっと投手交代遅いのでは?と思ったけれど、代わった投手も打たれたから結果は同じだったのかも。とにかくあれよあれよで、なんと8点!大逆転で9-7!周囲も大騒ぎだ!これで決まりか、いよいよ慶応の出番!と思ったら・・・

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 ところが、なんと9回表に星稜が2点!9-9の同点!延長戦!そして、延長12回だったか、済美がワンアウト満塁かなんかのチャンスを作って、押し出しサヨナラっぽいボールが2球くらいあったんだけど、審判に助けられて見逃し三振。無念。。。このあたりで小生も済美にかなり情が移っている。

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 とうとう12回終わって9-9でタイブレークへ。すでに16時を回っていて、慶応の試合は相当押している。同級生の多くはアルプススタンドのチケットをゲットしたようなのだけれど、応援席だから前の試合が終わるまで入れない。この劇的な展開の間、ずっと外で待たされていたらしいから気の毒だ。
 13回表、タイブレークから星稜が2点。再び意気消沈するレフトスタンド。しかしタイブレークは2点ならまだわからない。そして、13回裏、済美もノーアウト1、2塁スタートで、まずはセオリー通りバント。ところが、これが内野安打になってノーアウト満塁!そして、次打者が高々と打ち上げた打球は!!!ん!ポールに当たった!!!なんと!!!サヨナラ逆転満塁ホームラン!!!13-11で済美の勝利!!!This is甲子園というすごい試合だった。

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◇2018/8/12:● 慶応義塾 6-12 高知商業

 当初の予定では、帰りにおなじみの三宮のステーキランドで鉄板焼きをいただくつもりだったんだけれど、慶応の試合開始は、1時間40分押して17時10分。どう考えても無理だし、そもそも21時10分発のANAに間に合うかどうかもかなり怪しい。エクスプレス予約でB席しか空いてない最終ののぞみ号を確保してから甲子園カレーをかきこんで、2杯目のビアを注文してスタンバイ。そして、大敗を続けていた愛馬ホルニッセ号がtckのC3(九)(十)で勝利したらしいとの情報も。。。

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 さて、試合開始。高知商業は1回戦もすさまじい打撃戦を制してきているのだけれど、初回、ヒットと3塁打であっさり先制される。しかし後続を封じると、1回裏に慶応の猛攻。7番打者まで、死球と四球をはさんで5連打で7人全員出塁!5点くらいは楽に入りそうなのだけれど、なんと本塁憤死が2回。8番打者が初めて凡打しただけでチェンジ。2点だけ。たしかに高知商業のバックホームはよかったけど、ひたすら連打してたんだから無理する必要まったくなかったよね。。。もったいない。そして・・・
 2回表、今度は高知商業の猛攻。こちらもヒットが続くんだけど、こっちは、憤死とかはなくて、代わりにエラーやら振り逃げやらがからむからどんどん点が入る。この回7点で2-8。同じ6安打ずつなのに、6点差だもんねぇ。。。

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 そして、4回も4失点でとうとう2-12。。。最後は生井くんの一人相撲になってしまった。いくらなんでももう少し早く代えるべきだったよねぇ。。。しかも、11-2から盗塁とかさ、ぶつけてやればいいんじゃないの?!そして、レフトスタンドは、だいたい高知商業の応援なので、肩身も狭いんだ。。。特に高知との縁はないけど、やっぱり慶応は応援できないだろうって、空気を感じるんだよね・・・

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 試合展開も遺憾なのだけれど、とにかく高知商業の攻撃が長い。照明も点いてお客さんもだいぶ帰った。このまま徹底的にやられると、最終ののぞみ号すら予断を許さない。隠居なんだから別に今日中に帰らなくてもいいじゃないか、といううしという方の意見はまったくもってその通りなのだけれど、慶応が劇的逆転15-14とかなら、何時になっても塾歌を歌うし、飛行機も新幹線も全部キャンセルして、ホテルとるのも、サンライズで帰るのもいいけれど、このままボコボコに打たれて大敗して、最終ののぞみ号にも乗れないというのはあまりにも辛い。
 持参した大容量バッテリーで携帯とモバイルルータを充電しつつ、駅すぱーとばかりチェックして切ない時間をすごしていると、tckからは的場さんの新記録達成のニュースも。やっぱりtckでビアでも飲んで、愛馬の口取りして的場さんの記録を祝うべきだったのかしらん。。。
 その後は、高知商業も淡泊になったのか、試合も早くなって、慶応もそれなりに反撃して、いや、打線は予選のときからずっとすばらしいのよ。最終的にヒットの数は高知商業を上回る14安打。最後はレフトスタンドも慶応少しがんばれみたいな雰囲気になって、9回、ゲームセット目前でキャッチャーの2回の落球とかで盛り上がって、6-12で終戦。

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 まぁ、でもなんといっても神奈川を勝ち抜いたんだからね。よくがむばったし、甲子園までくればボーナスゲーム。浜スタの日大戦からハラハラさせられたけど、隠居の夏を楽しませてくれたからね。ホントお疲れサマーだよね。幼稚舎出身の4番広瀬くんはまだ2年生だし、3年生は今度は神宮で楽しませて欲しいよね。
 幸い飛行機に間に合いそうなので、空いてる下り列車で三宮へ。なんのことはない、結局ANAさんは日曜夜おなじみの羽田空港混雑でディレイ(23時近くに着く飛行機そんなにあるのかね?)
 アップグレードポイントで1Aをゲットして、赤ワインと夕食をいただき羽田へ。機内Wifiはあいかわらずまったく繋がらない。遅いのは仕方ないとしてもまったく繋がらないのは詐欺みたいなもんだよね。自分たちでも確認してるのだろうか?ルータの再起動くらいしてないのかね・・・
 ジャックルマロワ賞の中継にも間に合わず(小敗)、23時45分帰宅。お疲れさまでした。

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(青春18きっぷ1枚目)
横浜548→321Mグリーン→722三島729→741M→829静岡831→5739M→943浜松944→5117F特別快速→1112名古屋(きしめん)1130→5319F新快速→1202大垣(列車番号変わるが車両は直通)1212→3215F→1246米原1250→3267M新快速→1413大阪
(527.6Km ¥8,420相当)

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2018/8/4:シベリア鉄道で行くロシア横断の旅(13)サンクトペテルブルクからヘルシンキへ

◆サンクトペテルブルク→ヘルシンキ:はれ一時あめ:9723歩

 5時半に目が覚めたがさすがに疲れを感じるので2度寝。朝食ヴァイキングをいただいて荷造り。9時45分チェックアウト。

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 地下鉄を乗り継いでフィンランド駅へ。そう、フィンランドへ向かうからフィンランド駅である。国際列車のアレグロ号の乗り場だけは事前に聞いていた通り少し離れていて荷物検査を受けて入場。サンクトペテルブルクーヘルシンキ間の高速列車は1日4往復のようだ。

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 2等の車内は全席AC電源付、Wifi対応の2−2シートで、荷物置き場も多めにとってある。今日も進行方向向きの窓側で快適。土曜日ということもあってか車内はほぼ満席だ。

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 発車してしばらくしてまずロシア側の出国審査。これは簡単に終わった。さらにフィンランド側の最初の駅でフィンランドの係員が乗ってきて入国審査。「コンニチハ」と話しかけられて驚く。ホテルの予約や帰りの航空券など入念に調べていたが、無事に終了。
 ロシアはトラブルもなく楽しかったし、何も怖いこともなかったけれど、やっぱり西側(という言葉がもう古いのだろうけど)へ入るとホッと一安心という感はある。特にフィンランドは治安がいいしね。
 ということで無事にフィンランドに入国したので、隣の食堂車へ。昨日覚えたペルメニとビア。通貨はすでにユーロ。そして物価もフィンランド仕様。食事の消費税は14%だが、ビアの消費税は24%だ・・・

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 最高速度はサプサン号並みの時速220キロくらいで、3時間27分でヘルシンキ中央駅到着。お天気雨がぱらっと降ってきた。

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 ヘルシンキは11年ぶり4回目ということである程度土地勘はある。ロシアのホテルは旅行会社の手配だったけれど、今日の分は、エクスペディアさんで自分で予約してあって、駅すぐ近くのスカンディックシモンケンタさんへチェックイン。ロシアのホテルよりはグレードは上だけれど、残念ながらバスタブはなし。

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 まだ早いので、少し街へ。大聖堂から港のマーケット広場、エスプラナーディ通りとおなじみの気持ちのよいコース。ヘルシンキも猛暑で、一般家庭は冷房がないので参っていると聞いてたけれど、今日はそんなに暑くない。夕方の公園は爽やかだ。マーケット広場の屋台で、ワカサギのフライみたいのとライトビアをいただく。どうもアルコール度数が低いと税率が安いのか販売規制がゆるいのかで、そのための商品があるようだ。

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 もちろんヘルシンキも緯度が高いしサマータイムでサンクトペテルブルクと時差がなくなっているから日は長いけれど、今日のところは早めにホテルに帰って早めに就寝。

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2018/8/1:シベリア鉄道で行くロシア横断の旅(10)特急サプサン号でサンクトペテルブルクへ

◆モスクワ→サンクトペテルブルク:はれ:11917歩

 3時に目が覚めて、東証好調を確認して二度寝。5時半に起きて東証に軽く参戦。
 8時朝食。スクランブルエッグが目玉焼きに変わったり、ベーコンがハムに変わった以外は昨日とほぼ同じ。

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 午後の列車で移動なので、午前中はのんびり。チェックアウトが12時なのがありがたい。ファイターズ劇的サヨナラ勝ちを見届けて荷造りして出発。
 スーツケースを転がしながら地下鉄を乗り換えて、レニングラード駅へ。レニングラード(サンクトペテルブルク)へ行く列車の始発駅だからレニングラード駅というのはパリのターミナルはじめヨーロッパではおなじみのスタイル。それにしても、地下鉄は、大きく下るところはエスカレーターだけど、それ以外は、階段がけっこうあってしんどい。エレベーターもまったくと言っていいほど見当らないけれど、車椅子の人はどうするのだろう、そういえばあまりみかけない。日本は遅れているとよく言われるけれど、ロシアよりは日本の方が圧倒的にエレベーターが普及してるようだ。
 無事にレニングラード駅へ到着して、カフェで時間をつぶして、長距離列車用のホームへ。サンクトペテルブルク行のサプサン号は、新幹線風の流線型で、10両*2の20両編成と長い。無事に6号車の窓側、前向きの席に座る。車内はほぼ満席、電光掲示板によれば、最高速度は220キロくらい出ていた様子で、途中2駅停車で3時間55分、ほぼ全員がサンクトペテルブルクまで乗る感じ。

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 隣の5号車にブッフェがあったので、ビア。6号車ではグッズが売っていたので購入。西日をもろに浴びてちょっと暑いけれど、後半少しうたた寝したら、もうサンクトペテルブルクに到着だ。

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 北緯60度だから相当北にあるんだけれど、やっぱり暑い。30度くらい。日本だけでなくヨーロッパも相当な猛暑になっているようで、ドイツあたりは大変なことになっているだ。
 目の前のネフスキー大通りをずっと歩けばホテルに着くのだけれど、地下鉄に1駅乗る。45ルーブルでジュトンを購入する方式。ここの地下鉄(3号線)にはホームドアがついていた。
 繁華街のメインストリートを5分くらい歩いて、本日のお宿のネフスキーグランドさんにチェックイン。Wifiも無事に繋がって一安心したところで、せっかくなので街へ。緯度が高いし、モスクワより西だから6時すぎでもまだまだ明るい。繁華街を一回りして、お土産さんなどをひやかしているうちに疲れてきたので、世界の言葉で一休み。スーパーマーケットがみつからなかったので、スタンドで水とジュースを購入してホテルに戻って待望の入浴。ネフスキーグランドさんは、パリの3つ星くらいの感じで、昨日までのペキンさんより、おそらく格は下で、セーフティボックスもポットもないけれど、何といってもバスタブがあるのがありがたい。青森・猿倉の湯の入浴剤を入れてほっと一息。パ・リーグtvのダイジェストでファイターズ大逆転勝利をもう一度堪能。21時半になってもまだ外は明るいけれど、そろそろ就寝しよう。

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