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2019/5/19:おれんじ食堂を堪能♪

◆熊本→八代→川内→熊本→横浜:くもり時々あめ:8235歩

 3時半まで熟睡して、その後はあまり眠れず。朝食は、地下のレストランで和定食。オレンジジュース、サラダ、鮭、ひじき、たくわん、味噌汁、納豆、コーヒーだから自宅と同じようなメニューだ。
 市電で熊本駅へ出て、JRで新八代へ。本日は、おれんじ食堂へ待望の初参戦。並行在来線分離の肥薩おれんじ鉄道が誇るレストラン列車で、昨今ではずいぶんライバルも増えたけれど、パイオニア的存在だ。

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 2両編成の青い車両は、8割方埋まって、10時8分に新八代を出発。2往復する中でも、メインとなる2号のランチコースは、フレンチの鉄人・坂井シェフの監修でフルコースを堪能する趣向だ。
 座席は海側が向かい合わせの2人席、山側は海の方へ向けた並びのお席。一応海側を確保したけれど、山側のお席もけっこう快適そうだ。古い気動車を改造しているので、窓の位置がお席と微妙に合わないのは残念。

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 お食事にはまだ早いので、サービスのちくわなどいただきながら、車窓を眺めながらくつろぐ。今日もあいにくの空模様なのだけれど、海の向こうには、天草の島々、さらには雲仙は普賢岳も見えて、ボーイさん曰く、普段はこんなにはっきりみえないとのこと。

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 長時間停車する3駅では、沿線のお土産品の試食や販売も行われて、コース料理をたのんでいるお客さんは、おみやげがいただける。まず最初の佐敷駅では、甘夏のゼリーをいただく。最近の観光列車でおなじみの沿線関係者のお見送りもにぎやかだ。

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 水俣で食材の積み込みが始まって、いよいよコース料理のスタート。西武の52席の至福のように厨房があるわけではないので、バァカウンターのようなところで、積み込んだお料理を盛り付ける。途中の出水でもまた追加で積み込んだようで、スタッフはなかなか大変だ。

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 まずは、ワイン。ディアナのTさんからおすすめのオリジナルのワインを注文。当時のTさんのエピソードを伝えると、ボーイさんが覚えていたようでびっくり。たしかに美味しいワインだ。そして、いよいよお料理。

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 鉄人といっても、坂井さんは、弱かったイメージがあるし、まぁ監修しているだけで、実際に作っているのは、地元の旅館だろうしということで、過度な期待は・・・と思っていたのだけれど、いや失礼しました。本当に美味しかった。それもソースこってりじゃなくて、素材を生かしてお腹にやさしい感じだし、すばらしかった。さすがは鉄人だよ!

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 デザートまで堪能すると、旅も終盤。最後の長時間停車の薩摩高城では、いわしをいただき、海がみえる駅の裏山まで腹ごなしに散策。

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 川内到着13時47分。料理も美味しく、スタッフの対応も気持ちよく、4時間弱の長旅も快適に終了。正直けっこう強気の価格設定だけれど、今日のお料理なら納得。今回の遠征は、我らにしてはめずらしく食が非常に充実だよ。
 川内からは、新幹線でトンボ帰り。さくら号は、熊本までノンストップで、行きは4時間かかったところを30分で戻ってきてしまう。

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 本当は、このまま博多まで乗って、福岡空港から帰った方が早いくらいなんだけれど、旅作なので、そうも行かず、またバス1時間かけて熊本空港。各便ダイヤが大幅に乱れていて、我らの便は20分くらいの遅れだからまだマシな方だ。

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 21時前に帰宅。そういえば、今日車窓から見えた津奈木町のナントカ岩は、ロープウエーで登れて、途中には展望露天風呂もあるとか。どこかに旅をすると、また行ってみたい場所が増えるよ。

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2019/4/22:桜満開の三陸鉄道リアス線へ♪

◆横浜→花巻→釜石→宮古→釜石→紫波:はれ:8843歩

 4時に目覚ましをかけておいたけど、仕事の不快な夢で3時40分に目が覚める。仕方がないので、うし日記を読むと、「カズとネイマールと愛ちゃん、大谷、田中のマーくん、瀬川D、小生他各界著名人を眠りに夢中にしてきたアレ」が処分されていて衝撃を受ける。しかしながら、そういう小生も不快な夢で目が覚めたのだから、当初に比べて効果が薄れてきていることは否めないのかもしれぬ。

 さらにマック赤坂当選の知らせに仰天。港区議選といえば、小生が人生でただ一度だけ投票に行くのを忘れた痛恨の選挙でもあるけれど、やはり、さすがは港区、民度が高いということなのだろう。ぜひ、児童相談所の問題などをスマイルで解決していただきたいところだ。

 気を取りなおして、4時47分の京浜東北線で出発。5時25分の東海道線始発でも一応間に合うのだけれど、えきねっと予約の指定席が、朝5時半までは発券できないということで、念のため早めに東京駅へ。無事に発券を済ませて、おなじみの「祭」さんで牛肉どまん中を購入して、6時4分のやまびこ41号で北へ。お先にトクだ値の35%割引ということでグリーン車を奮発。

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 朝の東北新幹線はいつもよく眠れる。お弁当を食べて、仙台あたりまで熟睡。そして、この季節の東北新幹線は、高速で季節を巻き戻してくれるので、一関あたりまで来ると、沿線の桜が満開で、背景の山には雪が残って、コントラストが美しい。

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 新花巻で下車して、釜石線。快速「はまゆり」には、指定席がついていて、座席も2人がけクロスシート。沿線の桜を眺めながらネットをチェックしていると、岡村孝子さんが白血病との衝撃的なニュースが。。。80年代~90年代、美里の「My Revolution」と同じくらい岡村さんの「夢をあきらめないで」にも元気をもらってきたからね。最近のコンサートでも、「80くらいまではコンサートしたいからみなさんも長生きしてね」って、言ってたんだよ。また元気な姿を見たいよ。それにしても、ホント、人生、いつ何が起きるかわからないよ。。。

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 気を取りなおして、終点の釜石。いよいよ本日のお目当ての三陸鉄道リアス線。震災で被害を受けたJRの山田線が復旧に際して、三陸鉄道へ移管。南北に分断されていたリアス線をつないで、盛~久慈までが一体運営されることになったのだ。開通日に来たかったのだけれど、諸般の事情により断念して、だったら桜の季節にということで今日になった次第。

 10時58分の列車は、2両編成。JR線の向かいのホームから出発。さっそく海側に陣取る。クラブツーリズム的な団体さんもいて、けっこうな乗車率でうれしい。戦後にできた南北リアス線は、トンネルが多いけれど、山田線として歴史のあるリアス線は、海の見えるところも多い。鵜住居では、スタジアムの近くを通って、井上ひさしの「吉里吉里人」でおなじみの吉里吉里では、桜が満開。

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 1時間半の列車の旅が終わって、宮古着。宮古でも専用の改札はなくて、運転手さんにお金を払って降りるのね。

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 駅舎に隣接するグッズショップへ。隠居してから、無駄なグッズはなるべく買わないようにしているのだけれど、三陸鉄道となると話は別だね。応援のためにマフラータオルやらぬいぐるみやらを購入。

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 駅前のニッポンレンタカーさんでヴィッツ号をゲットして、岡村さんの曲を流しながら、ここまでのルートを今度は車で逆にたどる。三陸道で山田まで内陸をショートカットしてから、吉里吉里駅へ。ホント、桜が満開できれい。

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 さらに鵜住居の駅前、ワールドカップのスタジアムもチェック。まだ仮設の座席の工事は全然始まっていないようだけど、大丈夫なのかしらん。

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 釜石郊外の唐丹の桜並木を見てから、釜石道を西へ飛ばし、花巻JCTで東北道へ合流。このあたりは、速度向上の試験区間で、昨年通ったときは110キロ制限だったのだけれど、今回は120キロ制限にさらに緩和。とはいえ、ヴィッツ号はパワー不足なので、95キロくらいで走行車線をのんびり走行して紫波ICで下車。

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 だいぶ日が傾いてきたけれど、チェックイン前に紫波城山公園へ。頂上付近、一面の桜で盛大。西向き斜面で、頂上付近からは逆光になるのであまりいい写真とれなかったけど、すばらしいよ。

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 本日の宿は、紫波中央駅前のオガールインさん。これが、よくわからないんだけれど、駅前が、再開発というか、役場とか住宅とかいろいろコンパクトにまとまってあって、その一角に体育館があって、そこへ併設されている2階建てのホテル。スポーツ合宿なんかに使われているみたいだけれど、大浴場・朝食付きで5600JPYだからリーズナブルだ。

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 大浴場で運転の疲れを癒やして、ビアをいただき、早めに就寝。


 

 

2019/4/19:宇都宮餃子祭りinYOKOHAMA

◆(車中泊)→横浜:はれ時々くもり:6892歩

 久しぶりのA寝台で熟睡。姫路到着のアナウンスは覚えているけれど、大阪はまったく記憶なし。4時40分に目が覚めて二度寝して5時50分起床。ちょうど湯河原から真鶴あたり。相模灘に朝日が昇ってきて、まさにサンライズだね。

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 大磯で緊急停止ボタン。通勤時間帯の非常停止ボタン、今までだったら、朝から勘弁してくれと思うところだけれど、サンライズに乗ってる方からすれば、ゆっくりでかまわない。そういうときに限ってすぐに復旧するんだけどね。

 5分くらいの遅れで6時50分頃に横浜到着。やっぱり瀬戸は乗車時間が短いよね。出雲にもまたゆっくり乗りたいものだね。

 帰宅して朝風呂、東京マーケットワイド、昼寝。ひきこもりの予定だったけれど、赤レンガ倉庫で、宇都宮餃子祭りが開催ということで参戦。これ、土日だとかなり混むからね。

 オープンしたばかりの平日午後ということで、さすがにどのお店も待たずに買える。そして、今年から、電子マネーオンリーになったというのがすばらしい。こういうイベントこそ現金管理が大変だし、行列さばくのも圧倒的に早くなると思うよ。もっとも、列が短すぎて、どこが人気店なんだかわからないけど。

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 大さん橋のダイヤモンド・プリンセスを眺めながらハイボールと各種餃子をいただくと、お腹が終了。餃子のせいじゃなくて、実は昨日の歌舞伎前くらいから終了が続いているんだよね。サンライズでももっと盛大に飲みたかったんだけど、自重せざるを得なかったのよ。急いで帰宅して事なきを得て、早々に就寝。。。

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2019/4/18:四国まんなか千年ものがたりで行く四国こんぴら歌舞伎大芝居&サンライズ瀬戸・シングルデラックス

◆高松→多度津→大歩危→琴平→高松→(車中泊):10554歩

 6時45分起床。朝風呂。朝もうどんにしたいところだけれど、朝食付きだったので断念。

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 9時7分発の予讃線快速で出発して多度津へ。本日は、JR四国主催の「四国まんなか千年ものがたり」と「四国こんぴら歌舞伎」の豪華ツアー。多度津駅ホームで受付して10時18分発の「四国まんなか千年ものがたり」に乗車。小生は、3号車のカウンター席。JR四国の観光列車は初めてだけれど、予想以上に豪華でいい感じだ。

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 最初の停車駅の琴平駅には、専用ラウンジが用意されていて、停車時間の間にウェルカムスープをいただく。全員がツアー客というわけではないので、ここから乗車する方もいるようだ。

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 列車は、土讃線を南へ。景色のよいところをゆっくりと走りながら、ワインとお食事をいただく。お食事は、金毘羅さんの山の上にある資生堂パーラー神椿さんのプロデュースということでなかなか美味しい。(メインディッシュのチキンとピラフは撮影忘れ)

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 秘境駅の坪尻駅は、貴重なスイッチバック駅。方向転換のため、運転手さんが拍手に迎えられて車内を通るという趣向も。沿線各地では、地元の方々や行政の方々が手を振ってお見送り。このあたりはななつ星を参考にしたのかもしれない。ななつ星や瑞風のような超豪華列車ではないけれど、車内のアテンダントさんもがむばっているし、温かいおもてなしが心地よい。

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 阿波池田を過ぎて、池田高校グランドなどを眺め、吉野川を渡り、いよいよ大歩危、小歩危の峡谷へ。絶好のお天気に恵まれたせいもあるけれど、やはりこのあたり、車窓からの眺めはなかなかのものだ。

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 2時間半の旅はあっという間に終わって、名残惜しいけれど、12時48分の大歩危が終点。JR四国の観光列車は他にもいくつかあるからまた乗ってみたいね。

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 上りの「南風」に乗って、琴平駅へ戻って、今度は、こんぴら歌舞伎。以前見学だけした、旧金毘羅大芝居で本物の歌舞伎観戦。そもそも小生、初歌舞伎である。

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 お席は2階の端っこの方で柱も邪魔になったりしてちょっと見づらいけれど、狭いマス席かと思っていたら、一応椅子席になっていたので、助かった。幸い、プログラム引換券もついていたので、事前にあらすじを確認。ふむふむ。

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 3時開演の午後の公演は、傾城反魂香、高坏、芝浜革財布。芝浜革財布の市川中車は、香川照之だね。これは、小生でもわかるよ。で、中村勘九郎、七之助が勘三郎の息子だね。ふむふむ。中車の奥さんの役が七之助か。

 そういえば、「何とか屋!」っていう掛け声はあんまり聞こえなかったね。まぁ、いかんせんわからないことだらけだけれど、狭い席での3時間を超える長丁場、下手したら途中で退場かしらんと思っていたけれど、全然退屈はしなかった。何より重要文化財のこういう歴史ある建物で、実際に演じるっていうのがすばらしいよね。

 というわけで、初歌舞伎は無事に終了。最後はカーテンコールみたいのはまったくないのね。おみやげをいろいろいただき、ツアーの方も帰りは流れ解散。せっかくなので、ことでんにお金を落として1時間ほどで高松築港へ。

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 高松駅まで歩いて、海峡うどんをいただいて、ぜいたくな1日の締めくくりは、これまた豪華にサンライズ瀬戸。それもシングルデラックス。1ヶ月前に早朝から横浜駅に並んで10時打ちにチャレンジしたのはこの日のため。シングルデラックスは、ベッドとは別にデスクがあって、AC電源も完備。天井もけっこう高くて快適。寝台列車として理想的な個室だよね。こういう車両なら、夜行バスより高くてもぜったい需要はあるのに、ホントもったいないよね。

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 氷結せとかをいただきながら瀬戸大橋を渡り、岡山から山陽線を東へ。今では本当に貴重な、タタタン、タタタンというリズムと揺れに身を任せながらの就寝で長い1日をしめくくる。

 

 

 

2019/4/3:リニア体験乗車〜甚六桜を堪能♪

◆横浜→大月→勝沼→横浜:はれ:11194歩

 5時半起床。本日は、待望のリニア体験乗車。何度も応募してようやく当選したのだ。6時28分のみなとみらい線で出発して、菊名で横浜線に乗り換えて八王子へ。八王子からは、あずさ3号。E353系も初乗り。久々の全面リニューアルということで、正直、もう少し革新的な新車を期待していたのだけれど、AC電源、Wifi対応で、座席もまずまず快適だ。

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 30分乗って、大月で下車。駅前からバスで15分でリニア見学センターへ到着。

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 体験乗車まで時間があるので、まずは、どきどきリニア館へ。車両の展示や技術解説などなかなか充実している。宮崎時代の赤いやつとかなつかしいよね。そして、館内放送で、まもなくリニアの走行が見られるという。小生が乗る1便の前にも、試運転が行われているようだ。

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 急いで、展望コーナーへ。30キロくらい離れたところからやってくるのだけれど、走行が始まると、数分でやってくる。係のおばさんの秒読みにあわせて、待機するけれど、文字通り「あっ」という間に通過してしまう。撮影も大変で、動画で撮ってからキャプチャーにしたよ。

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 2往復くらい眺めて、テンションが高まってきたところで、いよいよ実験センターへ移動して、受付。荷物検査、搭乗券の発行と飛行機のような感覚。いったん控室で説明を受けて、いよいよ搭乗だ!

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 座席は指定で、4号車の窓側へ。2ー2配置である以外は、新幹線の700系に近い内装。春休みということで親子連れも多く、抽選なので、マニアばかりというわけでもない。

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「2027年まで生きていられるかわからないからね」

 なんていうおじさんもいたけれど、ホント、いつ何があるかわからないからね。

 試験用ということで座席は回転しないようなので、まずは東京方向へ向けて、後ろ向きでスタート。時速150キロくらいで浮上すると、たしかに走行している感がなくなる。まずは、時速350キロまで。

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 東京方で折り返して、今度は前方へ。いよいよ時速500キロへ。車内のモニタに注目が集まる。加速が速いね。あっさり時速500キロに到達。浮上していてもさすがにソコソコ揺れるね。東北新幹線の時速320キロと同じくらいな感じ。ほとんどトンネルで外はたまにしか見えないけれど、実験線には、急勾配やカーブも一通り揃えてあるらしい。

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 名古屋方で折り返して後ろ向きで時速500キロ、最後に東京方で折り返して時速250キロで走行して実験センターへ。100キロ位の走行だけど、20分ちょっとで終わっちゃうんだからさすがに速いよね。

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 最後にガラス越しながら車両を近くで見て解散。なかなかよくできた体験コースで楽しいし、2027年に向けて、わくわく感が高まるよ。2020東京五輪、2023ファイターズ新球場、2027リニア、2031新幹線札幌へ。なんとかここまでは、元気でエンジョイしたいものだよね。

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 今日も寒いけれど、朝から青空。せっかく大月まで来たので、手近なところで花見でもということで、普通列車で、勝沼ぶどう郷へ。ワインの産地として有名だけれど、駅の周囲は、甚六桜と呼ばれる桜並木が美しい。7分咲きくらいだけど、旧線のホーム跡やEF64の展示なんかもあって、ミニ鉄道公園になっていて、桜まつりということで、ワインの販売も。地元のワインをいただきながら、1時間ほど堪能。なかなかいいね。

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 塩山まで一駅下ってから、上りのかいじで帰浜。車内でさらに飲んだら眠くなったから早々に就寝。楽しい1日だったね。

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2019/3/18:10時打ちからの佑ちゃん

◆横浜・東京:はれ:10562歩

 4時50分に目覚ましの叩き起こされる。ゴルフの疲れも抜けないままの野球観戦明け、さすがに眠い。一瞬、もういいや、二度寝してしまおうかと思うが、なんとか起き上がって、おにぎり1つ食べて、5時14分のみなとみらい線で横浜駅へ。
 1ヶ月後のサンライズを取るため、久しぶりにみどりの窓口の事前受付へ。1ヶ月後は平日だし、北斗星もカシオペアもなくなったので、ライバルがいるとしたら、同じサンライズの人だけだろうと思ったけど、さすがに誰もいない。1番は初めてだ。これなら、シングルデラックスいけるかな?

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 オープンまで40分ほど待って、めでたく1番の受付を済ませて、いったん帰宅。眠い。寝る。
 8時半の目覚ましでは起きられず、9時すぎに起床。東京マーケットワイドで東証続伸を確認して、もうひとつの10時打ちに備える。本日は、GWのライオンズ戦、マリーンズ戦の発売日でもあるのだ。
 GWのマリーンズ戦といえば、毎年、ローソンチケットのミニストップシートを愛用していたのだけれど、なぜか発売日が他のチケットより遅くて、その日は10時待機できなそうなので、今回は断念して、他のシートを検討。いろんな企画シートがあるようなのだけれど、それぞれ各プレイガイドの専用だったりして、ビジターはなかなかややこしい。
 10時。まずは、ぴあでライオンズ戦のC指定席を確保。よりによって、このタイミングで水道の業者から電話がかかってきて、急いで切って、10時2分にセブンチケットとやらでマリーンズ戦のナントカシートをゲット。これで、今日の任務は無事に完了。
 10時42分の東海道線で上京。本日もプレシーズンゲームに参戦。表カードのイチローと読売は、日曜のデーゲーム、月曜のナイターだけれど、裏開催のアスレチックスとファイターズは、日曜がナイターで、月曜がデーゲーム。これじゃ、選手たち、ほとんど寝る時間ないよね。でも、選手は、たぶん東京ドームホテルだけど、その間に、横浜まで往復している小生の方がハードスケジュールか?

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◇2019/3/18 △F 6-6 A(東京)

 さすがに今日の2階はガラガラ。ファイターズ先発は、佑ちゃん。最速138キロくらいだけれど、ていねいな投球で2回を1失点。本人も言っていたようにあいかわらず四球がいただけないけれど、今年はここまでなかなかがむばっている。例年、中途半端に結果を出して、先発の谷間に生き残られるのも悩ましかったのだけれど、今年は、もしかしたらオープナーかもしれない。先発で4回2/3自責3とかでは困るけれど、オープナーで2回自責1ならギリギリ合格かも。佑ちゃんからの3回井口、4,5回加藤っていうのは、本番でやっても面白そうな継投だ。

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 今日は、王選手に待望のタイムリーが出るなど、点はけっこう入ったのだけれど、いかんせん両軍エラーが多かった。コンちゃんのサードはやっぱり無理じゃないの?送球があまりのも見苦しいよ。石井くんも打つ方はがむばったけど、なんでもないセカンドゴロ、自分でベースに入って、1塁悪送球で併殺とれず。これじゃ、宮西もやってられないよ。

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 4点リードの8回途中で退場して、東京駅へ出て、久しぶりに但馬屋さんで野菜を補給していたら、9回に石川くんが被弾。デービス満塁ホームラン。そりゃ、石川くんくらいのストレートじゃあ、と思ったら、初球のカーブを狙われたらしい。別に今日の勝ち負けはどうでもいいけれど、今年も勝ちパターンの継投でドキドキすることになりそうだ。

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 17時前に横浜駅へ戻って、みどりの窓口へ。1番は「○」。無事にシングルデラックスをゲットして、本日の10時打ちはすべて成功。やれやれ。帰宅して、入浴してほっと一息と思ったら、18時に時間指定した宅急便が届いて、慌ただしく出る。まったく、隠居なのに朝から忙しすぎるよ。
 明日もまた大事な争奪戦があるので、エリアフリー&タイムフリーで建山さんのラジオ、FMプラプラのfmさくだいらで谷村さんのラジオを聴いて、STOCKVOICEで「今日の株式明日の株式」を見て早々に就寝。

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2019/2/25:闇練

◆横浜:くもりのちはれ:3243歩:横浜の最高気温=18.1度

 6時起床。野菜ジュース、ハムエッグ、鮭、たくわん、玄米。米中妥結ムードで東証反発。少し利益確定。
 予報より天気の回復が早いので、東神奈川ゴルフジョイへ。前職の勤務先から社杯に招待いただいたので、闇連。招待メールには、「闇練」禁止と書かれていたけれど、ゲストに呼ばれて、チョロだ、ビリだっていうわけにもいかないからねぇ。とはいえ、とっちらかることは予想されるので、安いロストボールを1ダース購入して帰宅。 

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 昼風呂、昼ビア。GAORAキャンプ中継。今日でキャンプも打ち上げだね。
 JTB時刻表3月号購入。ダイヤ改正の詳細を確認するけれど、山田線の復旧&三陸鉄道への移管開業をのぞけば、今年もそんなに楽しい改正ではないよね。「あずさ」の全席指定化と停車駅整理によるスピードアップは賛成だけど、「はまかいじ」もなくなっちゃたし、「富士回遊」っていっても、快速の値上げみたいな感じだしねぇ。とはいえ、JR完乗ホルダーとしては、おおさか東線は乗りに行かないといけないんだよね。あんまり食指は動かないけど。

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 18時からBSで、先週見逃した「世界ふれあい街歩き」。アヴィニョンの再放送を見ながら夜ビアをいただき、早々に就寝しようと思ったら、エリアフリー&タイムフリーで聴いていたHBCのラジオで建山がオススメしてた、Youtubeの「大塚愛「さくらんぼ」を野球選手名で歌ってみた」にハマってしまった。これは、天才だわ。。。世の中には知られざるすごい人がまだまだいるねぇ。

大塚愛「さくらんぼ」を野球選手名で歌ってみた

槇原敬之「どんなときも。」を野球選手名で歌ってみた


2019/2/20:河津桜と185系踊り子号

◆横浜→河津→横浜:はれ:15529歩:稲取の最高気温=22.0度

 5時45分起床。6時36分の東海道線グリーン車で出発。予報通りに雨も上がって、今日は暖かい1日になりそうということで、河津の桜を見に行く。満開にはまだ少し早いかもしれないけれど、平日で天気のよさそうな日狙いということで、先週あたりからタイミングをうかがっていたのだ。

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 横濱チャーハンをいただき熱海で乗り換え。伊豆急直通リゾート21の先頭展望車をゲット。多少もやっているけれど、海がよく見える。車内もポカポカでうとうと。1時間あまりで河津到着。

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 絶好のお花見日和ということで、平日朝からけっこうなにぎわい。外国の方もちらほらいるけれど、主力はシニア層のようだ。いったん河口近くへ出てから、あらためて上流に向かって歩く。満開には少し早いかもしれないけれど、よく晴れていい感じ。菜の花もきれいなのだけれど、以前は、もっと桜並木に沿って盛大だったような気もしないでもない。

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 2キロくらい上流まで歩いて、おなじみの踊り子温泉会館で入浴。大浴場から満開の桜が眺められるからすばらしい。

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 おみやげなど買いながら駅へ戻り、1本前の踊り子号でも撮影しようかと思うと、すでにけっこうな人がカメラを構えている。あずさに新車が入って、お古の257系が伊豆へ転入してくるようで、185系はそろそろ見納めで、今日の帰りの踊り子156号がおそらく乗り納め。緑の縦のストライプは当時は斬新だったけれど、国鉄時代の昭和56年から40年近く活躍しているんだからまぁやむを得ないよね。
 臨時列車のスジだけれど、熱海から横浜まではノンストップ49分と、老体に鞭打っての快走。ご苦労さまだね。

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2019/1/30:皇室と鉄道展に参戦

◆横浜・東京:はれ:10742歩

 ベッドの中でNY反発を確認して、6時半起床。朝風呂。野菜ジュース、ヨーグルト、いちご、トースト、コーヒー。東証に参戦して、オリックス、ロンシール工業など購入。
 前場終了を確認して、東海道線で上京。久しぶりに東京駅へ来たので、まずは、八重洲地下街の玉丁さんで味噌煮込みうどん。山本屋よりもこっちの方が実は好み。八重洲地下街の飲食店もけっこう入れ替わっているけれど、玉丁さんはあいかわらずけっこうにぎわっていて何より。ビア、漬物、豚肉入りを堪能。 

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 丸の内側へ抜けて、東京ステーションギャリー。天皇陛下御在位30年記念「皇室と鉄道展」に参戦する。入場は無料だけれど、事前予約制ということで、小生は14時30分の回を予約済みだ。皇室関係とはいえ、展示のみにもかかわらず、何やら仰々しい受付があって、入館証をいただいて入場。各回すべて満席ということで、なかなかのにぎわいだ。

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 「皇室と鉄道」のタイトルの通り、天皇皇后両陛下が鉄道を利用して公務や旅行されたときの映像や写真が中心。皇太子時代の軽井沢行きから最近のご旅行まで、EF5861やクロ157、最近のE655系まで豪華な車両もいろいろと登場。鉄道博物館にも、ニューシャトルに乗って参戦されていたとは知らなかった。

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 帰宅すると、JRAから郵便が届いて何ごとか?と思うと、「平成最後のグランプリ有馬記念キャンペーンA賞当選」のお知らせ。クオカード500円が同封。応募したことも忘れていたけれど、まぁ、隠居にはありがたいやね。

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2019/1/27:鬼子母神〜都電荒川線〜砂場総本家〜白井一幸トークライヴ

◆横浜・東京:はれ:16393歩

 6時半起床。野菜ジュース、ヨーグルト、みかん、トースト、コーヒー。競馬予想tv、武豊tv2。
 副都心線で上京。雑司が谷へ。本日は、1月恒例の白井さんのトークライヴが北千住であるのだけれど、せっかくなので、都電荒川線で参戦しようということで、まずは、雑司が谷、鬼子母神を散策することになった。
 雑司が谷、鬼子母神といっても、山口瞳さんの「新東京百景」で少し読んだくらいで、お年寄りの原宿・巣鴨とごっちゃになっていたほどで事前調査不足。冬晴れで空は青いけれど、冷え込みは厳しい中、kecoさんと合流して歩きだすと、目白通りに突きあたった。反対方向に歩いてしまったようである。
 態勢を立て直して、都電を渡って、鬼子母神へ。欅の並木がすごい。周囲のレトロな家々に食い込む勢いだ。

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 鬼子母神は、安産の神様ということで、赤ちゃん連れのお母さんなどもちらほら。都心のレトロスポットということで人気なのか外国人の姿も。創業200年以上の駄菓子さんがあって、なつかしいイカとか麩菓子なんかも売っている。

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 駅へ戻る途中の路地も何やら只者ではない雰囲気なので、ブラブラしていると、一見普通のテラスハウスに、「登録有形文化財」の指定が。後で聞いたら、手塚治虫さんがトキワ荘を出てからここへ住んでいたというからびっくり。もっとぶらぶら散策すればいろいろ出てきそうだけれど、寒いし、時間も押しているので、鬼子母神駅から都電荒川線へ。小生は半年ぶりだけれど、kecoさんは初めてとのこと。

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 大塚から王子の手前までは、明治通りの内側を回る。住宅の裏庭スレスレみたいなところを通って、王子でいったん明治通りを盛大に走って、東へ方向転換。
 尾久とか三河島とか、このあたりは、ホントなじみのないエリア。荒川車庫には、古い都電が展示されていて、一度降りてみたいねぇ。地図と照らし合わせながら車窓を眺める。隅田川沿いにあるレンガ作りの旧三河島汚水処分場は、重要文化財に指定されているようだ。実は、すぐ向こうには、荒川も流れていて、かなり近接しているんだね。
 小一時間の乗車で三ノ輪橋到着。ここの商店街がまた昭和な雰囲気ですばらしい。レトロなだけじゃなくて、実際、けっこう活気もあるしね。そして、おなじみの中井精也さんのゆる鉄画廊の向かい側の砂場総本家さんでランチ。室町砂場、虎ノ門砂場は参戦済みだけれど、本家がこんなところにあるとは知らなかった。

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 この店内がまた時計が50年くらい戻る感じで、長嶋茂雄さんの学生時代の写真が飾ってあったりする。そして、客席でスポーツ新聞を眺めていたオヤジがおもむろに厨房へ。

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 蕎麦味噌で日本酒。お蕎麦はまぁまぁ美味しいけれど、土日は増量という天ぷらはちょっと量が多いし、後でもたれてしまった。味だけの評価なら都心の名店に軍配が上がるけれど、お値段はそうしたお店より安いし、都電〜レトロな商店街散策の締めと思って、昭和の雰囲気も味わえば、けっして悪くない。ドロドロの蕎麦湯をいただき出発。

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 トークライヴ会場の北千住までは2キロちょっとあるけれど、せっかくなので歩く。国道4号線を北上して、千住大橋で隅田川を渡ると、足立市場。ここで国道から右へ分かれると、旧日光街道で、千住は、日本橋を出て最初の宿場ということで、雰囲気のある町並みにになる。

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 その一角に突然登場する高層ビルが東京芸術センター。ここの最上階がトークライヴの会場。富士山やスカイツリーもよく見える。

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 元ファイターズヘッドコーチの白井一幸さんのトークショー。駒大の同級生などが主催する手作りのトークライヴも3年目ということで、だいぶ洗練されてきた。コーチを辞めた昨年は、企業研修講師やSTVの朝の番組で活躍とのことで、月曜朝は2時起きとのこと。
 大谷くんの話題、今季のファイターズの話題、野球経験者の質問に応えてのトレーニング方法などなど、あいかわらずトークは軽快。小生、コーチングとかそういう話はあんまり好きじゃないけれど、この人の話は経験をふまえての具体的な話でとても共感できる。
 お楽しみ抽選会は、コーチを辞めたので、景品が減るのではと心配されたけれど、実家からオリやベイ時代のユニなどもかき集めてくれたようで、けっこう充実していた。もっとも、我らは例によって、何も当たらず。ホント、当たらないよね。旧街道を今度は、北千住方向へ歩いて、玉鷲優勝を確認して、早々に解散。
 嵐も隠居とのこと。曲も知らないし、メムバーの顔と名前も一致しないけれど、札幌や福岡のホテルがあっという間にブックフルになるっていうことくらいは知ってる。まぁ、アムロちゃんにしても、西野カナさんにしても、嵐にしても、当たり前のようにがむばってきた目の前の仕事だけが人生だけじゃないって思うんだろうね。しがらみがあってなかなか辞めにくかったはずだけど、そのへんも思いきってね。いいね。

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