2018/11/14:原鉄道模型博物館へ

◆横浜:はれ:8223歩

 4時に目が覚めてそのまま起床。朝は、バームクーヘンと野菜ジュースだけ。なぜなら、9時から歯医者でオエッとなるからだ。。。
 2週間ぶりの今日から、奥歯の治療ということで、いよいよ大変なのだけれど、今日は比較的調子がよくて、先生が心配していたほどはオエッとならずなんとか終了。
 意外と調子がよかったので、そのまま散歩。原鉄道模型博物館に久々に参戦。企画展として東急の展示があって、初期の田園調布の模型なんかもある。あいかわらずジオラマは盛大で、子どもたちだけでなく外人さんにも人気。玉電もあった。

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 東証は小動き。昨日からいろいろ指値して様子を見ていたのだけれど、三井物産がひっかかった。原油安のせいでずいぶん下がっていて、配当利回り4.5%近くだよ。
 例によって、MXTVで東京マーケットワイドからtck中継。17時に夕食で18時には終了。いくらなんでも早すぎるので、散歩。21時就寝。

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2018/11/7-8:JALで行くメルボルンカップ観戦旅行(4・5)ヤラバレーワイナリー巡りとパッフィンビリー鉄道SLツアー

◆メルボルン:晴れときどきくもり一時雨:18531歩

 6時起床。朝食はパスして、どら焼きとモンカフェ。7時すぎにチェックアウトして、荷物を預けて、無料のトラムで、一昨日と同じノボテルの前へ。本日もveltraさん経由の現地催行はJMGツアーさんで、ヤラバレーワイナリー巡りとパッフィンビリーSL乗車ツアー。本日は、トラブルなく無事にピックアップされた。母娘が1組、夫婦が1組と小生の5人。
 ヤラバレーというのは、メルボルンの北東1時間くらいのところで、ワインの生産は盛んだけれど、小規模生産者が多く、国内消費中心で輸出はあまりしていないとのこと。途中のチョコレート屋さんで時間調整してから、最初のワイナリーへ。今朝はかなり冷え込んでいるけれど、空はよく晴れて、一面の葡萄畑が美しい。メルボルン周辺は、これから夏にかけてほとんど雨が降らないとのことで、だからこそ葡萄栽培に適しているわけだ。

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 さっそくテイスティング。スパークリングから、白、赤、デザートワインまで6種類たっぷり注がれる。全部いただいていると大変なことになるので、どれも美味しいけれど適当に残す。シャルドネ、ピノノワール、カベルネ・ソーヴィニヨンなどなど。砂糖を使っていないのに甘いデザートワインを1本購入する。規模は小さいけれど、老舗のワイナリーとのことで、雰囲気もなかなかいい。

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 2軒目のシャンドンさんは、モエ・シャンドンでおなじみのシャンドンの支店ということで、世界各地に何ヶ所かあるらしい。ここは、この地域では数少ない大規模ワイナリーとのことで、工場なども立派で、テイスティングのお兄さんも日本語対応。やはりスパークリングがメイン。赤のスパークリングもあった。

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 3軒目のワイナリーで昼食。ここのローストビーフも名物とのことで、たしかに美味しい。もちろんワインも。
 今日のガイドさんは、要人来豪時のアテンドなどもされているようで、政治・経済について熱く語る。とにかく日本は物価と給料が安すぎてダメだ、こんな国には、外国人労働者など来てくれないぞ、オーストラリアのサラリーマンは月50万以上が当たり前だ。もちろん物価も高いけれど、携帯は安いぞ、そして、現金なんか誰も使わないぞ、アジアから移民がたくさん来すぎたので、最近は厳しくなったなどなど。

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 駆け足でワイナリーをめぐって、午後はSL乗車。観光用のオウムさんを見学して時間を調整してから、ベルクレイヴ駅へ。観光用のパッフィンビリー鉄道、スタッフは、地元の鉄道好きのおじいさんたちのボランティアとのこと。ここもアジアからの観光客多数で、10両くらいの客車は満席だ。おじいさんたちに見送られて、14時30分に出発。森の中を30分ほどのんびり走って、最初の駅で下車。ガイドさんがクルマで先回りしてきている。

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 無事に全行程を終えて、夕方にはホテルへ。一昨日はいろいろあったけど、今日は順調だった。スカイバスで空港へ。
 順調なので、17時すぎには到着してしまったけど、深夜便なので、JALのカウンターにはもちろん誰もいない。荷物を預けないなら中へ入ってしまうテもあるのだろうけど、どうやら自動チェックイン時にプレミアムエコノミーにアップグレードしてくれたらしく、ネットで予約が操作できなくなっている。
 結局、荷物も預けられないまま、4時間時間をつぶして、21時半にようやくカウンターオープン。22時すぎにラウンジに入って、ビアとチキンカレーでホッとひと息。

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 日付変わって0時45分出発。プレミアムエコノミーの最前列というのは、前も広くて楽チン。流石に眠いので、なんとか目を閉じて悶々としていると妙な夢を見たから多少は眠ったようだ。時計を2時間戻して5時半頃におしぼりが出て、パッとしない朝食をいただき、定刻より少し早い8時20分すぎに到着したので、9時4分の総武快速に十分間に合った。メルボルンカップ、ペンギンパレード、ワイナリーと充実の3泊5日。これで今年の海外遠征は打ち止めの見込み。しばらくは、静かに来年の遠征計画を練ろう。

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2018/10/22:紙一重

◆横浜:はれ:3174歩

 7時頃起床。朝風呂。今週も月曜日は特に予定なく、ダラダラとすごす日。
 台湾で鉄道事故。盛大な脱線で死傷者多数。宜蘭線の新馬あたりって、先週の水曜日に乗ったばかり。怖すぎる。脱線した「普悠瑪」は、いくつかある列車種別の中で新幹線以外では一番速いやつで、振り子で時速140キロくらいだすんだよね。予約しようとしたけど、満員で取れなくて、2番目に速くて、白いかもめの885系に似た「太魯閣」と3番目に速い「自強」の乗り継ぎになったんだけど、ホント、人生紙一重だね。。。先週も、東海岸の特急は、数分遅れがけっこうあって、ダイヤが厳しい感じはしたけど、それにしてもねぇ。。。

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 野菜ジュース、ヨーグルト、トースト、コーヒーの朝食をいただいて、東証をチェック。日中はもっぱら、TOKYO MX2(93ch)の「東京マーケットワイド」。今日下がるとは意外と思ったら、徐々に持ち直してプラスで引けた。今日は様子見で参戦はなし。それにしても、TOKYO MX2は、開催日の夕方には、東証が閉まるとそのままtck中継になるんだからありがたいチャンネルだよね。

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 スポーツクラブに行こうかとも思ったけど、昼ビア、昼寝になってしまったので、夕方から臨港パークを散歩して、夜は、久しぶりにNゲージを動かして、早めに就寝。

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2018/10/18:peachで行く乗り鉄・ぐるっと台湾(3)礁渓→台北(故宮博物院)→桃園→羽田→横浜

◆礁渓→台北→桃園→羽田→横浜:くもり時々はれ:12966歩

 早く寝すぎて二度寝にはなったけど、6時すぎまでぐっすり。朝風呂。朝食ヴァイキングは、まぁ普通。フルーツ、サラダをたっぷりと。

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 部屋に戻って、東証やえきねっとをチェックしながら入浴。たぶん第9回入浴くらいまでしてチェックアウト。なんといっても、部屋付き露天風呂は便利だよね。

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 礁渓発10時51分の自強号で出発。1時間くらい海沿いを走ると、徐々に台北郊外の風景に変わって、12時半頃に台北駅到着。

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 さて、せっかくなので、故宮博物院に参戦することにする。前回台湾に来た時は、野球だけの弾丸ツアーだったので未訪問なのだ。タクシーでも1000円ちょっとなのだろうけど、がむばって地下鉄をバスを乗り継いで無事に到着。

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 とにかく広くて、じっくり見ると大変なことになるらしいのだけれど、小生は、ルーブルもモナリザだけ見て退場、エルミタージュに至っては、3時間待たされたあげく、場内を右往左往して、何もわからず40分で退場というスタイルである。ここ故宮は、何はともあれ、白菜(翠玉白菜)と豚の角煮(肉形石)だけは見逃せないらしいので、さっそく3階へ。館内はエルミタージュやルーブルに比べるとだいぶ空いていて、団体と鉢合わせしなければ、ゆっくり見られる。無事に白菜と豚の角煮を確認。思ったてたよりずいぶん小さいのね。

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 そのあとは、適当にささっと館内散策。でも、ルーブルでギリシャやローマの裸の彫刻とか見るより、ここの青銅器やら書やらを見る方が気分が落ち着くのは、やっぱり同じアジアだからなのかしら。

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 お隣のレストラン「府城晶華」さんで牛肉麺と台湾ビアをいただき、帰りもバスと地下鉄を降りついで台北へ。

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 最後は、やっぱり足裏マッサージということで、ネットで検索して、三越裏の「足満足」さんへ。足湯10分、足裏30分、全身マッサージ50分の90分コースで999元(3700円くらい)だからだいぶ安いよね。台湾式の足裏というと痛いイメージがあるけど、全然そんなことはなかった。

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 無事に全日程を消化して、空港行きのMRTへ。速達タイプで30分ちょっとで、桃園空港第1ターミナル到着。これでぐるっと台湾一周完成。出発は少し遅れたけど、追い風で取り戻して、定刻より早い0時45分くらいに羽田到着。荷物を預けてないから0時50分くらいには到着ロビーに着けるのだけれど、YCAT行きの深夜バスの1便は、1時40分。外国の方々が椅子に横になって寝ている到着ロビーでブログを書いて、1時40分のバスで2時半に帰宅。片道4980JPYのピーチで行く台湾弾丸ツアー、時間も有効に使えるし、なかなかよかった。また行きたいね。

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2018/10/17:peachで行く乗り鉄・ぐるっと台湾(2)台東→花蓮→礁渓

◆台東→花蓮→礁渓:くもり時々雨:4625歩

 何度か目が覚めたけど、最後は、6時半の目覚ましが鳴って起床。朝食ヴァイキングは、中華式だけでなく、日式もあり、欧風もありでいろいろ。オレンジジュースがないのが残念。

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 時差が1時間あるので、8時に東証に参戦して少し売却。シャワーを浴びて、9時にえきねっとの1ヶ月後の結果を確認して出発。今日は晴れ間ものぞいているようだ。
 9時半チェックアウト、「タクシーを呼んでください」というのをネットで調べて、フロントにみせて呼んでもらう。「請幫我叫一輛計程車」。運転手さんには、「台東車帖」と書いたメモを見せる。無言で走り出した運転手さんは、黄色いセンターラインで追い越すは、前の車をあおるは、一般道で100キロ出すわで怖かったけど無事に台東車帖に到着。
 かなり早く着いたので、駅前の椅子で座って待つ。曇ってきたけれど、穏やかで、南国の風が心地よい。
 11時6分発の特急は、太魯閣号で、昨日の自強号より少し格上。日本の885系白いかもめのようなデザインの電車が颯爽と入線。この列車も乗車率は高い。今回、1週間前にネット予約したにもかかわらず、第1希望が取れなかった列車もあり、台鉄の乗車率は全般に高いようだ。

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 この列車は、目的地の礁渓を通過してしまうので、花蓮で後発の自強号に乗り換え。8分しかないので心配だったけれど、定刻到着で、向かいのホームだからスムーズだった。こちらは、機関車牽引の客車。これもほぼ満席。車窓は、田んぼあり、畑あり、住宅あり、ごちゃごちゃとしているところが日本とそっくりで、このあたりは、ヨーロッパとはだいぶ違う。海に流れ込む川の感じなんかも日本的だ。

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 パラパラと雨が降ってきたところで、礁渓着。駅前は、昭和の温泉街という感じで、温泉旅館、レストラン、マッサージ屋さん、足湯などがごちゃごちゃと林立。「家族池」とか「温泉裸湯」とか「元気養生館」などなど。温泉公園みたいなところもあって、魚が掃除してくれる足湯(有料)もあった。

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 本日のお宿は、「ウェルスプリングバイシルクス(晶泉豊旅)」。朝食付き18000円だからおそらくここでは最高級ではないかと思う。チェックインもロビーで恭しく行われ、お部屋は、温泉露天風呂付き!別館の大浴場が工事中で、屋上のプールは水着着用とのことだったけれど、これならお部屋のお風呂だけで十分。Wifiも快適だ。日本でこのクラスのお宿に泊まることを考えればかなりリーズナブルである。

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 さっそく入浴。無色透明無臭で温泉力はあまりなさそうだけれど、適温で快適だ。第2回入浴もすませて、17時からはハッピーアワー。ロビーでワインとスナックを無料でいただける。いつの間にかホテル前の道路もライトアップされていい感じ。

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 第3回、第4回入浴をすませて、夜はホテルのレストランへ。しゃぶしゃぶ食べ放題だと思って参戦したらすき焼き食べ放題だったけどまぁいいや。880元だからけっこうなお値段だけどまぁいいや。台湾ビア。昨日もそうだったけど、なんか、みんなあんまり食事の時にお酒飲まないね。野菜を補給して、デザートのアイスクリームバァまでいただき部屋へ戻って、第5回、第6回くらいまで入浴して就寝。

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2018/10/16:peachで行く乗り鉄・ぐるっと台湾(1)桃園→左營→台東

◆横浜→羽田→桃園→左營→台東:くもり時々はれ:15659歩

 3時に目覚ましをかけて寝たら2時すぎに目が覚める。ファイターズ終戦を確認して、そのまま起床。
 YCAT発4時の早朝バスは、さすがに初めて。国際線ターミナル直行。おそらく同じ飛行機に乗ると思われる台湾風の方など8名で出発。

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 1週間ぶりの国際線ターミナル。さすがに人影もまばらで、搭乗手続、出国審査も早々に終了。両替しようとしたら、「現地の方がレイトがいいですよ。」とのことでそうすることにする。
 台北(桃園)行きのピーチ859便。台湾は、星野ジャパンの北京五輪アジア予選以来だから11年ぶり。今回は、特に目的はないのだけれど、ピーチで片道4980JPY!ということなので、ふらっと予約してしまった。追加料金で最前列を予約したり、空港利用料金、決済手数料その他諸々込みでも往復2万円だ。

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 さっそくディレイ。この後の乗り継ぎが余裕がないので心配だったけれど、15分くらいの遅延で無事に桃園空港到着。機内サービスはほとんどないけれど、3時間半だからまぁあっという間である。

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 入国、両替を済ませて、まずは、MRTで高鉄(新幹線)の桃園駅へ行く。自販機は、係のおじさんがやってくれた。25元だから100円より少し安いくらい。15分くらいで、高鉄桃園到着。

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 新幹線の切符はあらかじめネット予約しておいたので、窓口でパスポートを見せて発券。高雄近くの終点の左營まで。商務車=ビジネスクラス=グリーン車で、1980元だから7500円くらい。ロビーにセブンイレブンがあるので、ビアとのり巻き。ビアは120円くらいだからうれしい。

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 10時10分発の621列車で出発。台湾新幹線は前回も乗ったけれど、いわゆる初代700系なので、カモノハシタイプ。グリーン車は、2−2シートで、コーヒーとおしぼりのサービス。AC電源あり。車内販売なんかも同じだし、景色も日本と変わらないし、海外にいる感じがほとんどしないよね。

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 11時46分、終点左營着。隣接して在来線(台鉄)の新左營駅がある。新幹線と在来線は運営主体が違うみたいね。
 ここでもネット予約しておいたチケットを窓口で発券。12時26分発の台東行き、自強号に乗り換える。台湾一周の中でも最後に開通した南廻線、ここだけはまだ非電化なので、気動車。車両の感じもひと昔前の国鉄の気動車特急に似ている。もっとも、電化工事が進捗中なので、近いうちにここも電車になりそうだ。

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 高雄でほぼ満員になって、さらに海沿いを南下して、トンネルで東へ抜けて今度は、海沿いに北上。どんより曇っているのがちょっと残念。そして、行違い待ちなどで、どうやら列車も遅れている模様。30分近く遅れて、15時半すぎに終点台東着。

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 以前は街中まで乗り入れていたのだけれど、南廻線開通で一周できるようになった代わりに、台東駅は郊外に移転してしまった。市内へは6キロくらい。バスもあるようだけれど、手強そうだったので、タクシー。800円だからまぁまぁだ。
 旧駅が「鐵道芸術村」として公園になっているとのことでのぞいてみたけれど、ちょっと寂しい感じなので、早々にホテルへ。「地景・澤行館」という不思議な名前だけれど、朝食付き1万円だからこの辺りではまぁ高級なはず。バスタブなし、遅いWifiだけれど、まぁ清潔で快適だ。

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 夕食は、途中に見つけた「千葉火鍋館」へ。日本でいうところの「但馬屋」さんであって、まず鍋のスープの種類を選択して、あとは、勝手に取り放題。もっとも、鍋の具材だけでなく、寿司もあれば、チャーハンもあれば、点心もあって、デザートや飲み物も盛大に充実。野菜も補給できるし、すばらしいのだけれど、お酒が見あたらない。店員さんに聞くも、まず、ビアが通じない。ビアの画像など見せて、あーでもない、こーでもないと聞いたけれど、どうやらアルコール類は有料でも存在していない模様。ネットで検索した台北店は、ビアも飲み放題だったようにみえたんだけどね。
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 仕方がないので、コーラとスプライトで締めのインスタント麺とアイスまでいただいて、撤収。夜店をひやかしてから、セブンイレブンでキリンビアを購入してホテルへ。

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2018/10/4:ANA無料航空券で行く凱旋門賞観戦の旅(2)ユーロスターでパリへ!

◆ロンドン→パリ:はれときどきくもり:12211歩

 機内でほとんど寝てないから寝不足のはずなのに、1時間半くらい眠ったらぱちっと起きてしまう。結局、ほとんど眠れず、現地深夜は、日本時間の午前中なので、東証などチェックしているうちに夜が明けて、そうなると、半地下の部屋は何だかうるさくてますます眠れず。
 仕方がないので、7時に起き出して、朝マック。ソーセージエッグマフィンセットが600円だからまぁ普通だ。

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 11時のチェックアウトギリギリまで部屋でダラダラして、セントパンクラス駅へ。大英帝国の栄華をしのばせる豪華な駅舎だ。今回は素通りだったけれど、イギリスも田舎の方とか、あらためてゆっくり行ってみたいね。

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 念のためかなり早めに駅へ行ったけれど、ネット購入したチケットをiPhoneのWalletに取り込んで入場して、セキュリティチェック、パスポートコントロール(出国だけでなくフランスの入国もここで完了)とあるけれど、空港に比べるとアバウトな感じで、スムーズ。コンコースのバァでビア。そういえば、ここで初めて掲示やアナウンスでフランス語が併用されたけれど、昨日のヒースロー空港は、到着の動線上の看板は全て英語オンリーだったね。今どき空港で1ヶ国語表記っていうのはかなりめずらしいんじゃないだろうか。大英帝国と言ってしまえばそれまでだけど、一応まだEUにいるんだし、観光客も多いんだし。アメリカの空港だって、到着ロビーには、中国語表記くらいあったよ。

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 発車20分前にくらいに案内があって、7番線へ。外見はなかなかおしゃれなデザインだけれど、2等車の座席はまぁ普通、いやけっこう狭い。回転しないので、あいかわらず半分は後ろ向きだし、新幹線の方がシートピッチがだいぶ広いんじゃないかな。Wifiもあるけれどまともに繋がらないし、電源もない。何やらアナウンスがあって、10分遅れで出発。時計も進めなきゃ。

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 ちょっと郊外を走ったと思ったら、すぐにトンネル。青函トンネルもそうだけれど、手前にいくつもトンネルがあるので、どれがドーバー海峡トンネルなのかよくわからない。すぐに地上に出て、郊外の駅に停車。ここからパリまではノンストップだ。

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 結局、ロンドンから40分くらいでどうやらドーバー海峡トンネルへ。アナウンスはないけれど、車内の表示で分かる。

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 入ってしまえば、つまらないのも青函トンネルと同じ。20分くらいで通過したのかな。突然明るくなって、フランスへ。
 ところが、しばらくして突然停車。その後も徐行区間があるとかで、結局30分以上遅延してパリ北駅へ。ヒースロー行って、シャルル・ド・ゴール行くよりは早いし楽だけど、なんかイマイチパッとしない感じもするね。
 パリ北駅はおなじみ。ここから定宿のトゥーレーヌ・オペラさんまでは、けっこう距離はあるけれど慣れた道。チェックインもすんなりいったけれど、残念ながら今日もバスタブなし。バブを5つ持ってきたけど、そのまま持って帰ることに。バス付きの部屋もあるんだけどねぇ。無念。

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 4泊するので、目の前のスーパーで買い出しを済ませてから、あらためて出発。一番眠くなる時間帯でぐったりしているけれど、今日木曜日は、オルセー美術館が夜も営業するのだ。土曜日は混みそうなので、今日のうちに見ておきたい。緑の12号線で一本だから便利。

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 オルセーは2年ぶりかな。ここも自撮り棒とフラッシュは不可で、撮影はOKになったみたいね。印象派のコーナーとゴッホ、ゴーギャンだけさらっと見たけれど、なんか印象派のコーナーが小さくなったように感じるのは気のせいかしら?どっかに遠征しているのかな。

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 セーヌ川を渡って、オペラ通りへ出て、明日のツアーの集合場所を確認。このあたりは、日本料理店の多いところ。餃子が食べたくなったので、来々軒さんで、キリンビアと餃子と醤油ラーメンをいただき、ホテルへ戻って早めに就寝。

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2018/9/11:MLB観戦大谷くん応援ツアー(2)ナパヴァレー・ワイントレインに乗車♪

◆サンフランシスコ→ナパヴァレー→サンフランシスコ:はれ:8508歩

 ホテルVIAさんのキングサイズベッドが柔らかいから、というよりは要するに時差ぼけなんだろうけど、眠かったはずなのに、一度目が覚めたらなかなか寝つけず。隣でkecoさんはスヤスヤ眠っているように見えたけど、お互いに自分が起きて悶々としている時間だけ覚えているので、kecoさんの方は、小生だけさっさと眠りやがってと思っていたとのこと。
 朝食付きではないので、ミュニでダウンタウンへ。今日は、VELTRAさんで申し込んだナパヴァレー・ワイントレイン日帰りツアーに参戦。ホテルVIAさんはお迎え対象ホテルに入ってないので、ユニオンスクエアのヒルトン集合。近くのカフェで朝食を済ませると無事にヒルトンのロビーに日系人のケントさんが現れてワゴンで出発。ワイントレインの駅までの送迎のみが日本語ツアーとなっているけれど、特に相客はなし。ベイブリッジを渡ってオークランドを通り、大陸横断のハイウエイ80号線を北上。ケントさんの案内によれば、サンフランシスコは全米一土地の値段が高いとのこと。

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 1時間ほど高速を飛ばして、周囲が一面のぶどう畑になってきたところで、ワイントレインの出発駅に到着。お食事とワインを楽しみながら、往復2時間の観光列車の旅。日本でもいわゆるクルーズトレインが近年だいぶ増えてきたけれど、アメリカに昔からこんな列車があるとは知らなかった。ここからは、一般のツアーに混じる形になり、チェックインまでケントさんがやってくれて乗車券をいただく。

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 にぎやかだった出発ロビーが急に静かになった。黙祷。そう、今日は9・11。なんとなくこの日には飛行機に乗らない方がいい気がして、観光の日になるように日程を調整したのだけれど、17年経っても、ニューヨークから遠く離れた西海岸でも、黙祷が行われるようだ。
 記念撮影をして、指定されたお席に座って11時半出発。レトロ調の豪華な食堂車に最初から座り、サービスのワインの後、さっそくお食事。メインディッシュは小生は牛肉、kecoさんはサーモンをチョイス。雲ひとつない乾いた青空の下、一面のぶどう畑が広がり、列車は時速30キロくらいでゆっくりと走りながらのお食事はなかなか優雅だけれど、1時間で折り返しの駅へついてしまうので、案外慌ただしい。

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 12時半に駅へ着くと、我らのグループは、そのまま駅前にあるワイナリーさんの見学コースへ。20人くらいのグループだけれど、オハイオ、ミネソタ、ノルウェー、スウェーデンなど全米各地、世界各地から集まって来ている。北欧からの2人は新婚旅行とのこと。
 英語だから説明はよくわからないけれど、試飲だけは盛大で、次から次へとさまざまなワインがグラスに注がれるので、こんなことなら車内でワイン追加しなければよかった。実はこのツアー人気も高いけれど、お値段もかなり高くて、今回の旅行費用のうちけっこうな割合を占めるので、鉄分豊富とはいえ、飲めないkecoさんには申し訳ないのだ。

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 1時間ほど見学というか試飲して、帰りは13時半の出発。今度はラウンジ風の別の車両に案内されて、帰りはデザートとコーヒー。デザートは甘いけれど、車内の雰囲気が実にいいよね。日本にもこういう楽しい列車はだいぶ増えてきたけれど、本当は北の大地あたりでもやって欲しいよね。札幌や旭川から美瑛・富良野と寄って戻ってくるとかいいと思うけどねぇ。

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 無事にナパの駅へ戻り、おみやげを購入して、ケントさんと再び合流して、車でサンフランシスコ市内へ。飲みすぎていい気分でうたた寝していたら、クルマはパーキングエリアみたいなところへ。トイレ休憩かしらんと思い目を覚ますと、なんとパンク!

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 目の前がスターバックスなので、休憩しててくださいとのことだけれど、けっこう激しいパンクである。スペアタイヤを取り出して、ジャッキアップして、タイヤ交換。30年前の四国の旅を思い出すけれど、あの時はT君が全部やってくれたのであって、小生などとても役に立たない。ケントさんも20年ぶりくらいのタイヤ交換だったようで、スペアタイヤの取り外しに苦戦している。最悪、救援を呼んで、別の車で送りますとのことだったけれど、1時間くらいでなんとか交換完了。行きはけっこう飛ばしたフリーウェイをさすがに帰りは慎重に走ったけれど、夕方には無事に市内に戻ってきた。あとは野球を観るだけだから日程に影響はない。これが行きじゃなくてよかった。ケントさんはしきりに恐縮していたけれど、こればかりは仕方がないので、チップをはずんであげる。

◇2018/9/11:●G 1-4 B(サンフランシスコ)

 ホテルで態勢を立て直して球場へ。今日はまずグッズショップへ。なかなか充実しているけれど、いかんせんオレンジ色のジャイアンツグッズを買うわけにもいかない。9・11なので、スタジアムの国旗も半旗。国歌斉唱は、消防隊長みたいな人で盛大な拍手を受けていた。

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 昼間のナパはあんなに暖かったのに市内へ戻ると涼しくなり、夜になると今日も寒い。そして、ジャイアンツの試合内容も今日も寒い。序盤からエラー連発、たまに出るランナーは、ゲッツーで終了。全く見せ場もないので途中で退場して早めに就寝。結局ジャイアンツは10連敗。

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2018/9/3:青春18きっぷ5枚目・常磐線代行バスで帰還困難区域を行く

◆仙台→原ノ町→浪江→富岡→いわき→勝田→上野→横浜:くもり:6793歩:浪江の最高気温=24.1度

 5時すぎに目が覚める。朝風呂。今日は朝食は付いてないので、7時すぎにチェックアウトして、黒い吉野家へ。我が家の近くのはあんまり変わり映えしなかったけれど、ここの黒い吉野家は、事前に注文してブルブル震える機械が鳴ったら受け取る方式で、お席もファミレスなみにゆったりしていて、Wifi、AC電源完備。特朝朝食とごぼうサラダとコーヒー。780JPYだからけっこういいお値段だ。

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 青春18きっぷの最後の1枚を使って横浜へ帰る。行きと帰りで同じルートではつまらないので、帰りは常磐線回り。8時13分発の常磐線原ノ町で出発。

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 常磐線回りとさらっと書いたけれど、原発事故の影響で、常磐線はまだ不通区間が残る。原ノ町で乗り換えて10時11分浪江着。ここから富岡までの十数キロが最後まで残るバス代行区間だ。

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 駅前から代行バスに乗車。ちょうどバス1台ほぼ埋まるぐらいの乗車率。基本的にには、地元の人よりも、青春18きっぷ組を含む旅行客というか体験組が多そうだ。バスガイドさんが乗っていて、帰還困難区域を通過するため、窓の開閉は厳禁とアナウンスがある。正直、帰りのルートを検討する際は、いろいろ迷ったのだけれど、せっかくの隠居だから、この際、見られるものは何でも見ておこうということで選んだ次第。

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 一昨日は陸前高田を通ったばかりだけれど、津波とちがって、除染の問題があるので、原発事故の復旧というか、このあたりの被災地域の復興は三陸よりも大変だ。バスは迂回せずに国道6号線を最短距離で進むので、すぐに帰還困難区域に入り、左側はほぼ進入禁止。道路だけじゃなくて、家の玄関もバリケードのようなもので封鎖されていて、放置された住居や商店が続き、ちょっと言葉にならない。もっとも近いところでは、福島第1原発まで数キロで、何やら鉄塔などが見える。理屈では大丈夫とわかっていても、やっぱり少し緊張する。

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 双葉、大野と過ぎて、夜ノ森。このあたりは、線路沿いの桜がとてもきれいだったところ。常磐線の全線開通は2020年春の予定とのことだけど、線路は少し移設されるのだろうか。またあの桜を見に来られるかな?
 いろいろ考えさせられる30分間がすぎて、富岡駅到着で代行バスの旅は終了。駅も新しくなったようで、ロータリーもきれいに整備されている。線量計があるけれど、0.066と言われても小生にはよくわからない。

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 11時30分発のいわき行きで列車の旅再開。スーパーひたちに使われていた651系が来たので快適だ。40分余りでいわきへ到着。

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 常磐線の中核駅のいわき駅は、乗り換えたことはあるけれど、降りるのは初めて。昔は平だったよね。人口では、福島市や郡山市を超えるいわき市だけど、駅前は案外寂しい。
 少し時間があって、12時48分発の水戸行き。そして、終点の水戸のひとつ手前の勝田で今度は始発の上野行きに乗り換える。ここまで来ればグリーン車がついているので、楽チンだ。田んぼが畑になり、駐車場になり、アパートになり、だんだん東京近郊の見慣れた景色になって来て、上野到着。上野東京ラインに乗り換えて17時13分横浜着。盛りだくさんの東北の旅が終わり、青春18きっぷも5日分使い切って大団円。

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(青春18きっぷ5枚目)
仙台813→230M→936原ノ町952→126M→1011浪江1030→常磐線代行バス4便→1100富岡1130→672M→1212いわき1248→554M→1410勝田1424→424Mグリーン→1629上野
上野1642→1893Eグリーン→1713横浜
(395.9Km/¥6480相当)

※5枚合計(1921.3Km/¥32,130相当)

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2018/9/2:青春18きっぷ4枚目・20?年ぶりの水沢競馬参戦

◆盛岡→水沢→一ノ関→小牛田→仙台:くもり:13313歩:一関の最高気温=24.5度

 疲れもあったとは思うけれど、6時15分まで熟睡。朝食ヴァイキングは野菜をたっぷりいただいて今日も8時半チェックアウト。本日は、久しぶりに水沢競馬に参戦ということで、途中のコンビニでケイシュウを購入。盛岡の市内のコンビニで普通に地元の競馬新聞が買えるのが岩手競馬のいいところだ。

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 青春18きっぷも4枚目。今日は仙台までなのでそれほどお得感はない。8時58分発の普通列車は、いわて銀河鉄道さんの接続待ちで遅れて出発したけれど、途中遅れを取り戻して定刻に水沢駅到着。競馬場への無料バスは、駅の反対側からの出発でちょっと迷ったけれど、無事に水沢競馬場到着。畜産フェアで地元産品がいろいろもらえるからか、開門前にけっこう人が並んでいる。指定席1000円を購入して入場。

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 盛岡競馬場にはけっこう参戦したけれど、水沢は相当久しぶり。ひょっとすると、トウケイニセイVSライブリマウントの南部杯以来ではないか?あるいは、その後、桐花賞に来たっけ。いずれにしても23年ぶりくらいになる。当時は地方競馬の雄ともてはやされた岩手競馬も一転して廃止の危機になり、震災が追い打ちかと思われたが、復興支援の名目でなんとか粘っているうちに売り上げが回復して来た。よくぞ生き残ってくれたものである。名物のジャンボやきとりも健在だ。

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 1RのC2十二組から参戦。どうやら岩手競馬では、この開催から3歳がC2に編入されてくるようで、南関東の7月のC1と同じような感じで、基本的には3歳馬有利のようだ。もっとも、3歳馬といっても、岩手生え抜きの馬もいれば、JRA未勝利組、南関東B〜Cあたり、さらに園田やら門別からも転入があるので、比較が難しい。

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 ならばということで、パドックも加味して購入。当たることは当たるんだけど、例によって固いので、当たり損ばかり。3Rのトーセンスパンキーは、南関東B3からの転入なんだけれど、4走前が帝王賞ということで場内でも話題になっていた。帝王賞では、ゴールドドリームに8.9秒離されて14着だったけれど、岩手C2十組は、快勝。それにしても、この馬も含めてこのレース社台ファーム生産馬が3頭もいる。こんなことでいいのかしらん。
 結局、5レースまで全部的中したけれど、回収率90%で小敗。メインまでいると遅くなるし、2歳重賞なのでパスして、早めに引き上げる。帰りのバスは、最終レース終了後の1便だけになってしまったので、駅まで30分ほど歩いて、14時13分発の一ノ関行きへ。この列車も、青春18きっぷ族がけっこう乗っている。

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 一ノ関、小牛田で乗り換えて仙台16時30分着。今日はここまで。一昨日が寿司通りだったから、本来なら牛タンストリートの予定だったけれど、なんだか美味しいラーメンが食べたくなり、食べログ3.58の末廣ラーメン本舗さんへ。行列することも多いようだけれど、17時前という中途半端な時間なので、さすがにすんなり入場が許されて、ビアとチャーシューメン。悪くはないけれど、行列するほどではないかなぁという感想。魚介系スープが好きな人にはいいかも。

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 今夜のお宿は、久しぶりに三井ガーデンさん。今回の旅は、3泊とも健保補助金が出てるので、自己負担は少しだけ。大浴場で疲れを癒して、早めに就寝。

(青春18きっぷ・4枚目)
盛岡858→1532M→1009水沢(水沢競馬・小敗)1413→1540M→1437一ノ関1441→536M→1528小牛田1542→2554M→1630仙台
(183.5Km/¥3350相当)

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