2017/02/05

2017/2/5:ヨコハマ鉄道模型フェスタに参戦

◆横浜:くもりのちあめ:4627歩

 4時半に目が覚めて二度寝したら8時半まで。就寝前にフットマンでほぐした効果もあってか、筋肉痛はそれほどでもなかった。10時すぎにディアナへ出向いてコーヒーを飲みながら経費の精算。帰りに一文無しで肉野菜炒めを食べたかったのだけれど、まだ開店してなかった。
 赤れんが倉庫のストロベリーフェスタと迷ったけれど、予報通り雨も降ってきたので、みなとみらいへ戻って、ランドマーク内のヨコハマ鉄道模型フェスタへ。予想以上に混み合っていて驚く。マニアの方もいれば、子供連れのファミリーもいて盛大である。ひやかすだけのつもりだったのだけれど、ネットでけっこういい値段だった横浜市営地下鉄のNゲージがけっこう安く売っていたので、つい。。。なつかしい国鉄型車両と地元横浜を走る車両を中心に集めているのだけれど、やっぱり新幹線とかTGVなんかも欲しいし室内灯を入れたカシオペアも見たいし、なんだかんだと増えて、レイアウト上に常時置ききれなくなってしまった。この後も、西武の40000系とか、ピンクのやつとかいろいろ発売予定があるので油断できない。

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 グリーンチャンネル見ながら午後は休養。サトノアーサーが一本かぶりなのできさらぎ賞に参戦。3着に飛んでくれれば一番よかったのだけれど、2着づけの馬単が的中して小勝。
 夜は、カーリングでも見ながら、ワインを飲んでお肉でもしゃぶしゃぶする予定。


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2017/01/22

2017/1/22:吾妻山の菜の花〜西村京太郎記念館へ

◆横浜→二宮→湯河原→横浜:はれ:11198歩

 疲れがたまっているので、目覚ましはかけなかったけれど、6時45分に起床できたので、冬晴れを確認して急いで支度をして、7時15分すぎに出発。横浜から東海道線、グリーン車でニッカンを読みながら朝食を軽くいただき、1時間弱で二宮駅へ到着。
 コインロッカーに荷物をあずけて、久しぶりに吾妻山公園へ行く。看板に従って線路沿いに歩いたら、以前と違う入口から登ることになってしまったけれど、無事に山頂へ。おなじみの菜の花が満開、心配された雲がかかることもなく富士山もよく見える。早朝ということでまだそれほど混雑していない。

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 撮影しているうちにいつのまにか富士山の山頂付近だけ雲がかかってきた。これだから山は油断できない。早起きしてよかった。早々に下山して先を急ぐことにする。二宮駅に戻り、国府津で快速アクティーに乗り換えて湯河原へ。奥湯河原方面へのバスに5分くらい乗車して、小学校前バス停で下車して徒歩3分。西村京太郎記念館に待望の初参戦である。

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 たしか氏は京都在住が長かったと思うのだけれど、脳梗塞か何かで倒れた後のリハビリで湯河原に住んだ縁でここに記念館ができたとのこと。1階がカフェになっていて、2階が展示ルーム。数百冊はある氏の著作が壁一面に並んで壮観。「D機関情報」とか「消えた巨人軍」とか「殺しの双曲線」とか、トラベルミステリーになる前のなつかしい作品もいろいろある。もちろん小生は、トラベルミステリーをきっかけに氏の作品を読み始めて、たしか中1くらいのときにマンションの共有本棚からもらってきた「東北新幹線殺人事件」が最初だったような気がするけれど、ミステリーとしては、初期の作品の方がレベルが高かったよね。

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 先生は鉄道模型もお好きとのことで、展示ルーム中央には、けっこう立派なジオラマがあって、複数の列車が同時に走行できる。そして、ジオラマのあちこちで事件が起きていて、死体があったりパトカーのサイレンが回ってたりとなかなか芸が細かい。売店では、サイン入りの著作も買えます。

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 1階はカフェになっていて、ゆったりとコーヒーとケーキをいただいて退場。先生はもう86歳というからびっくりだけれど、リハビリから復活して、今も執筆意欲は旺盛。最近の作品はもう読んでないけれど、中学、高校の頃に読んだ作家たちもだいぶ亡くなってしまったので、長生きしてほしいものだね。

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 せっかく湯河原まで来たのだから温泉でも入っていけばよさそうなものだけれど、早々に帰浜することとして、帰りは湯河原駅まで歩いて、快速アクティーのグリーン車で横浜へ。早起きしたので、これだけ活動しても、12時半には、スカイスパに到着できる。

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 正月明けに参戦したときに、体重が危険ゾーンに入っていたので、非常事態宣言をして、減量作戦を開始。2週間経って、さて成果はいかに?と期待して体重計に乗るも、わずか2キロ減ということで、目標の半分しか減ってない。
 リフレクソロジー25分、マッサージ40分。腰を重点的にほぐしてもらいだいぶ回復。減量継続のため、ビア解禁は延期となり、フリージングハイボール♪

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2016/12/29

2016/12/29:東京大賞典大敗!

◆横浜・東京:はれ

 日曜日の有馬記念は、ディアナの納会で酔っ払っている間に見逃したが、大敗。昨日が会社の納会で、今日は午前中だけ出社して、静かなオフィスで事務処理など。
 毎年29日は午後休と決めているのは、もちろんtckに参戦するためなのだけれど、今年は、明日がホルニッセ号の能力試験、明後日がカントリーウォーク号の引退レースとなっている。さすがに3日連続tckに行くのもばからしいし、今回の東京大賞典は、メムバーも冴えない。日本橋でストロベリーパフェでもいただこうかとうしという方に声をかけるが、相手にしてもらえないので、早々に帰浜して、そごうの資生堂パーラーでビアとビーフカレーをいただき帰宅。
 食指の動かない東京大賞典だけれど、年末の日記といえば、有馬記念大敗〜東京大賞典大敗〜KEIRINグランプリ大敗と決まっているので、参戦しないわけにはいかない。サウンドトゥルーから固めの3連単を少々買い、部屋の掃除や洗濯などしながらMXTV待機。
 16:30発走。軽視したアポロケンタッキーが勝って、案の定大敗。早々に寝ようと思ったら、布団カバーが洗濯中。仕方がないので、ワインをちびちび飲みながら、Nゲージの整備。待望の東急ヒカリエ号が入線♪

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2016/11/19

2016/11/19:福島競馬から滝本へ

 5時15分起床。外はあいにくの雨。5時54分のみなとみらい線で出発。7時12分発のつばさ号で北へ。

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 8時48分福島駅着。東口からバスで競馬場へ。今週は、愛馬バルコラベーロ号が京都で復帰という話で、紅葉ライトアップでも見ながらと思っていたのだが、相手の弱い福島に出走することになり急きょ予定変更。秋の福島競馬なんて記憶にないくらい久しぶりである。

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 到着する頃にこちらも雨。パドック。札幌以来3ヶ月ぶりだから12キロ増は悪くない。なんとかなりそうな気がしてきたので、単複総流し。五分のスタートから中団追走も伸びず、そのまま。6位入線。秋の福島2歳未勝利ダート1150で入着できなようでは前途は険しいと言わざるをえない。

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 タクシーで福島駅へ。まっすぐ帰れば昼すぎには家に着けそうだけれど、せっかくなので、さらに北へ。E6系のやまびこ号自由席で仙台へ。いったん改札を出て、寿司ストリートのこうやさんへ。3000円台でこの味と量は十分満足だ。

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 11時37分発のはやぶさ号でさらに北へ。うたた寝している間に新青森。ここからは、8ヶ月ぶりの北海道新幹線。奥津軽いまべつ、木古内と停車して、函館山が右に見えてきて新函館北斗到着。団体さんが何組かいたようでまずまずの乗車率。
 スーパー北斗15号への乗り継ぎは、38分も待ち時間があって、正直これでは、あまり新幹線効果がない。福島まで行くのならついでに北の大地と思ったのだけれど、福島にははやぶさも停まらないので一般的にはとても使えない。宇都宮にはやぶさを停めろといった知事だか市長だかがいて、何言ってんだよと思ったけれど、首都圏から函館までが4時間半もかかる現状では、宇都宮、福島停車の新函館行きを作って、北関東や南東北の需要を取り込むのも検討に値するかもしれない。
 最終ランナーのスーパー北斗15号もけっこうな乗車率。ビアとかに寿司をいただき佐藤優さんを読んでいるうちに秋の日も暮れて17時29分、登別着。駅前からすぐバスが出て18時前には久しぶりの滝本到着。ただし、諸般の事情により本日は滝本イン。最近は滝本にお一人様で泊まっていたので、こちらは相当久しぶりである。

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 さっそく入浴してから久しぶりのインのヴァイキング。ワンドリンク付きというのがビアではなくてワインというのをすっかり忘れていた。風呂上がりに安ワインはないでしょ。。。30年前からほぼ変わらぬ安心のメニューは、あいかわらず食べる物がないので早々に撤収。

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 ブラタモリを見て、第2回入浴。少し温めの金蔵の湯にじっくりとつかって、おなじみのラーメンとビアをいただき早々に就寝。

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2016/10/15

2016/10/15:慶立戦快勝♪

◆横浜・東京:はれ

 昨日は、会社の研修で、只見の森を散策。越後湯沢経由で日帰りの強行軍で、やきうの結果をチェックせずに心おだやかに就寝して、今朝は5時58分起床。プロ野球ニュース(再)を見るかどうか決めるために、恐る恐るニッカンのサイトにアクセスしてはむほーを確認してフジテレビONE。しかし、最近は、プロ野球ニュースも解説者のレベルがちょっとね。。。
 季節の変わり目で風邪気味が続いているのだけれど、11時53分のみなとみらい線特急Fライナーで上京。快晴の神宮で、恒例の呉越同舟の慶立戦である。
 おなじみのポンタシートを購入して1塁側へ入場すると、まだ第1試合の明治vs早稲田の試合が続いていて、1−1の同点。明治の柳くんから早稲田がなんとか1点とって、竹内くんから柳澤くんの継投でがむばっている。慶応にとっても立教にとっても、明治が1つでも負けた方が優勝の可能性が高まるので、周囲の早稲田ファンとともに1塁側の気持ちはひとつになったのだが、いかんせん柳くんがすばらしすぎてどもならず。延長12回力尽きて、試合開始が遅くなっただけに終わる。

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◇2016/10/15:◯K 6-4 R(神宮)

 17年ぶりの優勝へ今シーズンも好調の立教に対して、加藤くん以外の投手があまりにもあんまりな慶応だが、まだかすかに優勝の可能性も残っている。今日は加藤くんだから絶対に落とせない。以前は、初回から150キロで飛ばして、後半バテるという感じだったが、だいぶ緩急もつく感じになってきた。
 立教は澤田くんを後ろに回す余裕があり、先発は田村くん。しかし、今日は調子が悪そうで、初回から慶応打線につかまる。ただ4回まで毎回のようにチャンスを作りながら、巨漢岩見くんのタイムリーと柳町くんのソロの2点だけと効率が悪い。そうこうしているうちに、5回に突然加藤くんが乱れ、四球連発で押し出しで1点差に。
 それでもその裏に柳町くんのタイムリー、代わった黒萩くんも攻めて、ここまで23打数ノーヒットの照屋くんにもタイムリーヒットが出て、一挙4点。おなじみのシリウス、ダッシュケイオウ、突撃のテーマなどに今シーズンから新曲「朱雀」も加わって応援歌も盛大♪

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 さすがに今日は余裕ちゃんかと思ったが、なぜかいつももつれるこの呉越同舟対決。8回に3点とられて一気に怪しくなってくるが、慶応にクローザーはいないので、加藤くんが投げ続けるしかない。西日が暑かったスタンドも影になって、照明が点灯。すると、なぜか審判が6人に増えて、しかも球審以外は白い手袋をはめる。急遽登場する線審はそれまでどこで何をしていたのか?暗くなると手袋がどう役にたつのか?よくわからないが、9回を抑えて加藤くん161球完投。来週のドラフトで声はかかるだろうか?加藤くん卒業後の投手陣はかなり心配だけれど、攻撃陣では、期待の1年生柳町くんが活躍してくれたのは明るい材料だ。

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 終了後は、新橋へ出て、カプセルタワーへkecoさんをご案内。本棚にあった昭和初期の婦人画報をパラパラとめくると、これが実におもしろい。特集の令嬢のご紹介が延々続いたかと思うと、市川房江さんが働く女性について熱く語り、化粧品の通販の広告なんかもあって、80年くらい前なのに、意外と何も変わってないような気もしてくる。
 さらに、せっかくなので、シュッシュッポポンさんへご案内。おなじみの鉄道模型バァである。奥のカウンターに陣取るが高架線は0系と200系の新幹線で、いまひとつ面白味にかける。地上線は、ゆふいんの森とリゾート21とのことなのだけれど、リゾート21がいつまでたっても現れない。トンネル入り口でエンコしているのを発見したが、バーテンさんが、ちょっと押してみたら、トンネルまで進んでトンネル内でまたエンコしてしまい終了。我が家もそうだけれど、レイアウトのメンテナンスは大変である。反対側の
 金粉入りのカクテル「ななつ星」とピザをいただきながら、鉄度博物館ナンパ問題について検討していると、声優の卵みたいなお姉さんによる車両紹介とちょっとした物語の朗読とかが始まった。
 日本シリーズに出たらどうするんだ問題、沖縄キャンプ問題など懸案も残っているのだけれど、フィーもお高いので、結論が出ないまま1杯だけいただいて解散。

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2016/08/14

2016/8/14:磐梯〜会津ブラタモリごっこと583系あいづ号

◆仙台→北塩原村→会津若松→郡山→横浜:はれ時々くもり:会津若松の最高気温=30.6度

 JALシティさんはかなり久しぶりだけど、まずまず眠れて5時すぎに目が覚めて6時起床。6時45分からの朝食ヴァイキングをかきこみ、7時15分すぎに出発して、ガーデンパレスさんでkecoさんをピックアップして出発。本日も仙台宮城ICへ出て、東北道を南下。お盆休みの日曜日ということで、上り線の交通量は多いが、まだなんとか流れている。解散が発表されたSMAPの曲を流しながら、福島西インターから115号線に入り会津方面へ。
 野球が今日もナイターなので2日目は観光。ブラタモリで放送された磐梯山編と会津若松編を半日に凝縮するので忙しい。幸い115号線がよく整備されているので予定よりだいぶ早く裏磐梯ビジターセンターへ到着。ここから、五色沼をプチ散策。
 サイスさんと五色沼観光に来たのは、東北新幹線が開業した年だからもう34年前でさすがに詳細な記憶はない。本来なら4キロ近いルートをゆっくり散策すべきなのだけれど、そうするとクルマが置いてけぼりになるし、時間もないので、毘沙門沼だけひやかして早々に撤収。観光客の出足も早く駐車場はギリギリ、ボートもにぎわっている。高原の気温は20度ちょっとで実に爽やかだ。

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 猪苗代側へ降りずに、ゴールドラインを通って裏磐梯から磐梯町方向へ抜ける。リゾートホテルもけっこうできていて、テニスコートなんかもあって、多少軽井沢っぽい雰囲気も。
 磐梯河東ICから一区間だけ磐越道に乗って、会津若松ICへ。磐梯高原はあんなに爽やかだったのに、盆地の会津若松は一転して暑い。レンタカーの返却を送らせて、市内観光もクルマにする。飯盛山の麓の駐車場は、公共のものは満車で、各おみやげ店が広い場所を確保していて買い物すれば止められるという。我らは飯森分店さんに所属したようなので、一応アイスキャンデー一本を購入してスタンプを押していただくが、帰りには係のおじさんはいなくてノーチェックだった。ちなみに飯森本店と飯森分店が隣り合っていて、いかにも仲が悪そうだ。
 まずはさざえ堂へ。なんかの塔なんだけれど、階段がなく螺旋状の通路で上っていき、一度も交差しないで下って出てこられるという不思議な作りで有名らしい。ブラタモリ効果でかなりのにぎわいだ。

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 本当は、白虎隊の最期にちなんだいろいろあるのだけれど、悲しいお話だし、暑いし、階段きついので、早々に撤収して、お昼は、桐屋・権現亭さんへ。例によって食べログで高得点ということで期待していたお蕎麦屋さんで、村松友視さんも愛した水そばがおすすめだという。水そばっていうのは、要するに何もつけないで食べるんだけれど、蕎麦に自信がなければできないはずで、いよいよ期待が高まる。あれも食べたいこれも食べたいということで2人でいろいろたのんでシェアしたのだけれど、まぁソコソコ美味しいかなというくらいで、ちょっと期待が高すぎた。蕎麦屋に関しては小生のハードルが高いせいもあるけれど、食べログをそのまま信用できないようだ。

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 いよいよ暑くなってきたけれど、会津若松に来て、鶴ヶ城に行かないわけにはいかない。表口の駐車場が満車なので、反対側の南口に空きをみつけて入場。お盆のピークにレンタカーで観光ということでけっこう心配だったけれど、なんとかうまく立ち回れたようだ。
 戊辰戦争決戦の地、鶴ヶ城といっても、もちろんお城は復元で、昭和40年完成とのこと。場内は資料館になっていて、会津地方の領主の移り変わりをにわか勉強しながら天守閣へ。

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 無事に全日程を消化して、会津若松駅へ。列車の時間まで1時間以上あるけれど、会津若松の今日の最高気温は、街歩きの元気はないので、駅前のホテルの1階で氷ピーチとアイスコーヒー。SMAP問題について検討しているうちに今度は体が冷えきってしまって、少し早めに駅へ。
 会津若松から郡山へは、快速「あいづ」号。なぜかこのお盆期間だけ、583系の「あいづ」号が運転されるということで、まったくもってすばらしいタイミングなのだけれど、えきねっと予約であえなく落選。他に便利な列車もないし、583系に乗れるのもたぶんもう最後だろうということで、毎日、朝に晩にと、えきねっとのサイトにアクセスしては、ひたすら検索を繰り返して、キャンセル待ちを狙っていたところ、50回目くらいの挑戦で1週前に2席をゲット!さすがに席はバラバラだけど、よくとれたものだ。
 ちょうどSLばんえつ号の出発時間とも重なるようで、乗り鉄、撮り鉄、観光客、お見送りなどが盛大。もっとも、583系が臨時で横浜駅あたりにやってくると、ホームがとんでもないことになるから、それに比べればかわいいものだ。

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 お盆帰りに便利な列車だけれど、ざっと見たところ8~9割は乗り鉄か。昭和な香りたっぷりのブルーのシートや白い枕カバー、テーブルその他諸々が実になつかしい。

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 583系といえば、世界初の寝台兼用電車。どうせなら寝台で売ってくれた方が楽しかったのになぁと思っていたら、なんとkecoさんの6号車では、4席ひとりで買って、寝台を作り出す人がいるというから恐ろしい。乗り鉄が乗り鉄なら撮り鉄も撮り鉄で、沿線の見晴らしのよさそうな田んぼのあぜ道なんかに、突然ものすごいカメラの列。
 子供のころ、家族で猪苗代によくスキーに来ていたので、当時はおなじみだった磐越西線もかなり久しぶりだけど、走り出してしまえば、まぁ道中それほど変わったことはなくて、1時間あまりで郡山到着。最後の1編成となった583系、もう乗るチャンスはなかなかないだろうから、いい記念にはなったけれど、できるだけ長くがむばって欲しいものだ。
 郡山からは、やまびこ号で帰京。お盆の帰りで満席だけれど、なんとか2列席を確保して、昨日寿司を食べていた問題、こまち号は横も赤かったはずだ問題、レイクタウンの駐車場問題など検討しているうちに無事に到着。

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2016/07/28

2016/7/28:松屋銀座、鉄道模型ショウに参戦

◆横浜・東京:くもり時々はれ:東京都心の最高気温=31.1度

 関東甲信越ようやく梅雨明け。だらだらと長かったわりには、東京の水不足はあまり解消していない感じだけれど、とりあえず猛暑日も熱帯夜もほとんどないまま7月が終わりそうなのはありがたい。
 18時前に退社して、まず、会社近くのセブンイレブンでビアを購入。なんでわざわざ会社の近くでビアなんか買って帰るのかというと、プレミアムモルツの新幹線限定缶が、近所には見当たらないのだ。日本全国の12種類の新幹線がセットになったやつは、えきねっとの通販でゲットしたけれど、ドクターイエローやイーストアイといったレアものの入った4缶セットは、コンビニ限定。なぜか会社近くのセブンには、たくさん余っているので、ようやくゲット。

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 ビア4缶を抱えているので、さっさと帰宅すべきなのだけれど、茅場町で日比谷線に乗り換えて久しぶりに銀座へ出て松屋銀座さんへ入場。実家はけっこう松屋を愛用していたので、子供の頃はけっこう参戦したのだけれど、最近はすっかりご無沙汰である。いつのまにか地下に千疋屋さんも入っていて驚くが、素通りして、8階の催事場へ急ぐ。本日は、鉄道模型ショウへ参戦である。
 夏の松屋銀座というと、子供の頃は、中央競馬写真展の思い出があるけれど、鉄道模型ショウはおそらく初参戦。まぁ、各社いろいろと出展していて、それなりに楽しいけれど、特にどうということもないという意味では、先日の世界鉄道博と同じである。お客さんもコアなマニアと夏休みの子供連れが交じっている。エヴァンゲリオンの500系あたりが目玉だろうか。SONYのカメラを積んだカメラカーをスマホで制御するというのはおもしろそうだったけれど、これは参考出品らしい。

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 軽くジオラマを見学して退場すると、例によってグッズ売り場があって、世界鉄道博で迷って断念したつり革がここでも1080JPYで売っている。その他にもマニア向けグッズ充実で、なんといっても、圧巻は、実物のヘッドマーク。ボンネットの先につけていたと思われるあさま号のヘッドマークは、なんと110万円!撮影もNGとのこと。この他にも、ヘッドマーク各種は、数十万円から。機関車の形式プレートは、10万円台から。
 気になったのは、電動の行き先表示板。最近でこそ電光表示になってしまったけど、昔なつかしいバックライトがあってぐるぐる回るやつ。「大月」とか「横須賀」とか表示されていて、5種類くらいある。だいたい4、5万円くらいで、実際に動かせるようだ。おおいに食指が動いたのだけれど、かろうじて我慢して、結局、「東京ー沼津」のサボと、「指定席」のプレートと、つり革を購入。計12,960JPYなり。サボは、1万円以上が相場かと思っていたので、案外安かった気がするのだけれど。。。
 20時すぎに帰宅できたので、なぜか今日は曜日も時間もちがうドキュメント72時間。ネットオークションの裏側に迫る。自分の書を3000万で売りに出す人とか、本に興味ないけど、古本売って生活する人とか、レアもののマニアな世界。こちらも隠居に向けておおいに参考になる。

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2016/07/03

2016/7/3:京都鉄道博物館に参戦!

◆大阪→京都→横浜:くもり時々はれ:横浜の最高気温=33.5度

 昨晩も22時には就寝してしまったので、3時頃に目が覚めて二度寝、三度寝して7時すぎに起床。向かいの吉野屋さんで特朝定食をいただき8時半チェックアウト。上本町から鶴橋で乗り換えて大阪駅へ出て新快速で京都へ。
 京都駅前からのバスで10分。本日は、待望の京都鉄道博物館参戦。オープンから2ヶ月経つけれど、当日券の購入はけっこうな列であいかわらずの人気のようで何よりだ。
 入場すると、さっそくC62、80系、0系がお出迎え。日本の近代化を支えた名車の登場である。館内へ入場すると、今度は、500系、583系、489系。朝からテンションが上がらざるを得ない。

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 正直、本館は、思ったより狭い気もするのだけれど、ここのウリは、隣接する梅小路蒸気機関車館と屋外テラスからのリアル列車の眺め。梅小路は、子供の頃に父の友人のKさんに連れてきてもらったんだよね。40年ぶりくらいかしらん。転車台も健在。D51をはじめとする名車多数。そして、3階のテラスからは、新幹線、東海道線、山陰線の列車が間近で見られる。大宮のテッパクもそうだけど、やっぱり鉄道博物館は、こういう場所がいいよね。設計上は、現役の車両も引き込み線で博物館に入ってこられるものね。

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 JR西日本ならではということでは、トワイライトエクスプレスが展示されているのだけれど、車内に入れないのが残念。食堂車や寝台車はもっともっとレストランや簡易宿泊施設として生かして欲しいよね。(20系の食堂車はお弁当コーナーとして利用できます)

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 子供向けの展示も多いけれど、2階には、マルスとか行き先表示板のパタパタするやつとか、新幹線の指令コーナーを再現したりとかマニア向けのコーナーもあって、3階には図書館も。もちろんジオラマや運転シミュレーターもある。

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 諸般の事情によりミュージアムショップでおみやげを購入して12時すぎののぞみ号で帰浜したけれど、またあらためてゆっくり堪能したいね。

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2016/07/02

2016/7/2:名松線、聖子ちゃん、鉄道バー

◆横浜→名古屋→松阪→伊勢奥津→松阪→大阪:はれ時々くもり:大阪の最高気温=34.5度

 5時起床。朝風呂。普段と同じ5時54分のみなとみらい線で出発。久しぶりにニッカンを購入して6時34分ののぞみ号で西下。本来なら横濱チャーハンなのだけれど、思うところあって、おむすび弁当にしておく。道中つつがなくわずか1時間19分で2週間ぶりの名古屋駅へ。

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 名古屋からはワイドビュー南紀1号で南下。JR東海の車両は、新幹線も在来線もおもしろくもおかしくもないのだけれど、キハ85系は、25年以上経過してかなりボロくなってきた。そろそろなんとかして欲しいものだ。道中つつがなく1時間10分で松阪駅へ。

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 松阪からは名松線。JR全線完乗の小生だけど、記録達成当時の2013年は、名松線は土砂崩れか何かで不通で代行バスに乗車したのだった。輸送密度の低いローカル線なので、そのまま廃止になってしまうのでは?と思われたのだけれど、5年近くかけてこの3月に奇跡の復活をとげた。となれば、やはり一度は乗っておかないとということで復旧から3ヶ月以上経ってしまったけれどようやく参戦が実現。

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 1両のディーゼルカーはソコソコ乗っている。家城でタブレット交換。当時はここから先が代行バスだった。1日に数本しかない代行バスでお腹が終了してしまい、おトイレの間、バスの運転手さんに待ってもらったのを思い出す。そんなこともあって、横濱チャーハンを控えておいたのだけれど、おかげで体調も万全。林業くらいしか産業のなさそうな山あいをのんびりと進み、終点の伊勢奥津へ。かなり暑い。

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 ハイキングなどに行く人もいるようだけれど、小生は折り返しの列車で松阪へ戻る。松阪からは、近鉄特急。ネットで予約しておいた伊勢志摩ライナーは、特別車両の最前列の1人がけという快適なお席。ぶどうサワーなどいただいてからひと眠りして、道中つつがなく1時間29分で大阪上本町に到着。

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 本日のお宿もロイネットホテルさん。リッチモンドさんと間違えずに無事にチェックイン。一休みしてから大阪城ホールへ。本日第2のお目当ては、聖子ちゃんコンサート。さいたまや武道館は日程が合わなくて、今年は大阪での参戦に。

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 外は暑くてぐったりだけれど、初参戦の大阪城ホールは、武道館に比べればやっぱり快適。コンサートの方は、例によってニューアルバムの曲をさらっと流してから、アコースティックコーナーでなつかしい曲をしっとりと、メドレーでなつかしい曲をたっぷりと熱唱して、アンコールまで。まったくもってマンネリなのだけれど、みんな赤いスイートピーやSWEET MEMORIESや時間の国のアリスや青い珊瑚礁や夏の扉を歌いたいのだからまぁいいんだよね。天国のキッスや天使のウインク、野バラのエチュードや渚のバルコニーも演ってくれてたっぷり歌って堪能。

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 大阪はあまりというか全く得意じゃないので、さてどうしようかと食べログなど検索していたら、ホテルの近く、大阪上本町駅の地下に、鉄道バーを発見。その名もずばり「駅」。キハ風の外観に、店内は近鉄を中心とした鉄道グッズがずらり。かなりディープなお店で、立ち飲み1杯毎に現金精算、おつまみはカンヅメ中心。つり革につかまりながら、カンヅメのやきとりをつまみながら、ビアとカクテル「しまかぜ」をいただく。

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 かなりマニアックな1日も無事に終了。ファイターズは今日もホークスに勝って9連勝!

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2016/06/19

2016/6/19:アプト式、SL、接岨峡温泉を堪能♪

◆名古屋→金谷→千頭→奥大井湖上→接岨峡温泉→千頭→金谷→横浜:くもり一時あめ

 遠征2日目の朝は早い。6時10分起床。エスカで朝マックを済ませて7時34分のひかり号で出発。連敗中のナゴヤドームは大谷くんに任せて、我らは大井川鉄道を堪能するよてひ。浜松で東海道線に乗り換えて金谷へ。いきなり昭和33年製というアオガエル風の古い車両が登場。大井川に沿って茶畑を眺めながら北上。なんとか天気がもってくれるとよいのだが。

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 千頭で乗り換え。ジェームスの仲間を見ながら、トロッコ風の車両でさらに北上。ディーゼル機関車が後ろについているのだけれど、操縦は先頭でできるらしい。川も細くなり、山も険しくなって、アプトいちしろでアプト用の電気機関車を連結。歯車をガリガリいわせながら90/1000の急勾配を上る。ディーゼル機関車と電気機関車では免許が異なるので、運転士ももうひとり登場するとのことで、なかなか大変である。

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 長島ダムで機関車を切り離してさらに山を登り、奥大井湖上駅で下車。ダム湖の上に駅があって、降りた人は、列車と同じ橋を歩く。それはまだいいのだけれど、その後の階段が尋常ない急な階段。なんとか登って県道を歩く。そのまま歩けば次の接岨峡温泉まで近いのだけれど、せっかくなので、大吊橋を渡って、対岸の八橋小道ラブロマンスロードを歩く。寸又峡の夢の吊橋ほどではないけれど、けっこう手強い吊橋が続き、ラブロマンスどころではない。

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 なんとか渡り終えたところが接岨峡温泉。接岨峡温泉会館さんに入場。¥400とお安いけれど、美人の湯風のヌルヌルしたお湯は適温ですばらしい。まだまだ知らない名湯が各地にたくさんあるようだ。

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 一風呂あびて、ランチは接岨峡温泉唯一のお食事どころである天狗石茶屋でうどんをいただく予定だったのだけれど、「少しお休みをいただきます」と張り紙があってまさかの休業。少しって・・・さてどうしようかというところへ、予定したのより1本前のバスが通りかかって、急いで乗車。朝から接続がよすぎて大変である。
 列車で1時間のところをバスは30分弱で下って千頭へ。ここなら食事処はいろいろあるけれど、いかにも観光地の食事処風の店が並ぶ中、メニューもなく間口も狭い一件の蕎麦屋。名店の雰囲気があるのだけれど、場所が場所だけにねぇ・・・と思って期待しないで入場して、山菜そば(冷)とビアを注文したら、これがすばらしい♪東京でもなかなかこのレベルの蕎麦屋さんはないですよ。ざるも間違いなく美味しかったのだろうけど、山菜たっぷりでお蕎麦もしっかりですばらしかった。

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 早めに千頭へ戻って、トーマスの発車を見送り、さて、我らのかわね路号は?というと、C56を千頭にホームへ入線している。帰りはバックなのかしらん?と思うと、そんなことはなくて、まず後ろにいた電気機関車が客車を少し引っ張ってから、ホーム端近くのポイントを使って、C56がバックで引き上げたかと思うと、転車台へ入線。なんと転車台は手で回して先頭にスタンバイ。その間に電気機関車は後ろへ。これで準備万端。しかし、ちょうど雨も降り出した中、なかなか大変である。
 かわね路号の客車は、チョコレート色のいわゆる戦前の旧型客車。C56も昭和11年製で、戦争中はタイだかビルマだかに駆り出されていたというから、まったくもってご苦労様である。ベテラン車掌の観光案内を聞きながらうたた寝しつつ、新金谷へ。ここでまたアオガエル風電車に乗り換えて金谷へ。日本では数少ない観光鉄道、そして唯一のアプト式。経営は大変らしいけれど、なんとかこれからもがむばって欲しいものである。

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 金谷から東海道線で静岡へ。朝から強行軍だったけれど、アプト式あり名湯ありおいしいお蕎麦ありなつかしいSLありと充実の1日。最後は、大谷くんの完封で完璧な〆と思いきや、静岡駅待合室のテレビでは、MASUI TIMEが始まってしまった。とてもつきあいきれないので、早めにホームへ上がって見て見ぬフリをしても一向にはむほーが聞こえてこない。ひかり号が発車したところで、増井終了、マーティン投入で逃げ切り!はむほー!

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