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2019/12/4:カルティエ展〜天空ノ鉄道物語に参戦♪

◆横浜・東京:はれ:8533歩

 7時起床。野菜ジュース。朝風呂。ヨーグルト、ハムエッグ、トースト、コーヒー。今日も快晴。

 NY続落で東証続落。少々利益確定してから、10時すぎのFライナーで上京。中目黒で乗り換えて、久しぶりの六本木。

 まず新国立美術館のカルティエ展に参戦。小生にはあまりご縁がないかと思っていたのだけれど、ぶらぶら美術館を見たら、江之浦測候所でおなじみの杉本博司さんが会場構成を担当しているというではないか。

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 入場すると、まず杉本さんが作った、逆に回る時計があってから、カルティエのミステリークロックが多数展示。なるほど、パネルごと回すんだねぇ。

 その後は、きらびやかなジュエリーの数々。音声ガイドが無料なのもありがたいし、最後のコーナーだけ撮影OKというのもすばらしい。

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 続いて、本日のお目当ての森美術館へ転進。裏道を抜けるとすぐなんだね。なぜか出雲大社の東京支店みたいのがある。

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 森美術館は、昨日から始まった「天空ノ鉄道物語」。JR各社をはじめ、私鉄各社の協力ということで、国鉄時代の資料から最近の鉄道の模型や紹介パネルなど多数。目玉は、トワイライトエクスプレスの食堂車の再現だけど、中には入れないんだよね。その他、壁一面に歴代時刻表なんていうのもあって、マニアとしては、それなりに楽しめるのだけれど、2500JPYといいお値段ということもあって、かなり空いている。個人的には、なつかしいブルートレインの車内放送が流れていて、おなじみのチャイムが聴けたのがうれしかった。

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 内周展示が終わると、今度は外周展示。こちらもいろいろあるのだけれど、最後の方に、なつかしい「電車でGO!」が!。しかも無料でプレイできるよ!さっそく、なつかしい秋田新幹線にチャレンジ。いい感じで進行していたのだけれど、大曲到着直前で時間切れ。無念。。。

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 森美術館の展覧会といえば、カフェの特別メニューがお楽しみ。相鉄12000系のケーキも気になったけれど、お昼がまだだったので、天ぷら蕎麦とさくらのヘッドマークラテ。なつかしいお茶もついてきたよ。

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 麻布十番まで歩いて、帰りは南北線~目黒線で。夜は、ミュージアムショップで購入した稚内のかに寿司をいただき早めに就寝のよてひ。

 

 

2019/12/3:相鉄JR直通線初乗り♪

◆横浜・川崎:はれ:13579歩

 7時半起床。本日は、待望の相鉄JR直通線初乗り。開通日が法事で、翌日はお当番、昨日は大雨ということで4日目にしてようやく実現。

 JTB時刻表12月号の付録でいろいろ検討した結果、まずは横浜駅まで歩いて、10番線の横須賀線上りで出発のはずが、総武快速線人身事故で、前が詰まって発車しそうもない。仕方がないので、東横線で武蔵小杉へ。

 延々歩いて、JRのホームへ出たものの、ダイヤは盛大に乱れている。よりによって、埼京線でも異音確認などがあったようだ。横須賀線と湘南新宿ラインばかり何本も来て、ようやく40分遅れで、海老名行きが到着。埼京線仕様の濃いめのグリーンの233系。

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 開業4日目ということで、先頭車両のかぶりつきのところは、マニアな方がキープしているけれど、車内はガラガラ。並行する貨物線に入って、新川崎、鶴見はホームがなく通過して長いトンネルに。

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 横浜羽沢貨物駅に隣接する羽沢横浜国大駅到着。ここで相鉄の乗務員に交代するのだけれど、ダイヤ乱れで乗員ダイヤも混乱しているようで、バタバタしてから出発。西谷まではすぐだ。

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 西谷から今度は新宿行きに。また233系で羽沢横浜国大へ戻る。下りはガラガラだったけれど、さすがに上りは座席が8割方埋まる程度は乗っていてひと安心。

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 羽沢横浜国大駅。駅前の通りは環状2号線で、ちょうど保土ヶ谷行きのバスがやってきたけれど、1時間に1本しかないようだ。広大な貨物駅が広がるだけの地味なエリア。駅名にある横浜国大もけっこう遠い。せっかくだから三ツ沢方向へ散歩してみようかと思ったけれど、どこも急な坂だらけなので断念。

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 武蔵小杉経由で横浜へ戻って、相鉄展開催中の原鉄道模型博物館に久しぶりに行ってみようかと思ったら、あいにく休館日。

 それにしても、相鉄のダイヤは一昔前までは、二俣川までノンストップの急行と各停が交互に出るシンプルなものだったのに、快速ができて、特急ができて、さらにJR直通ということでやたら複雑になってしまった。しかもJR側が貨物線なので、ダイヤもきれいにパターン化できずかなり苦労している感じ。

 2、3年後には、待望の東急直通が実現するけれど、そうなると、JR直通はお荷物になってしまうのではないだろうか。東急直通線は、新横浜を通るし、乗り入れ先も基本的には目黒線~三田線・南北線になるのだろうけれど、一部は、東横線~副都心線へ乗り入れという話もある。けっこうな本数になりそうで、日中1時間2本の埼京線直通にどの程度利用者があるか心配である。そもそも海老名から新宿へは小田急があるわけで、むしろ横須賀線~総武快速線方面の方が需要ありそうだけど、10両がネックになるしねぇ。どうなることやら。

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2019/11/6:砂むしを堪能♪

◆霧島→指宿→鹿児島:はれ:6255歩

 二度寝、三度寝して、6時半起床。せっかくなので、オクシアに参戦して朝風呂。朝食ヴァイキングは、おなじみの新館1階で。渡り廊下の縄文展示も健在でうれしいけれど、新館地下のプール、エデンさんは、季節営業になってしまったようだ。まぁ、オクシアだけで十分だからねぇ。。。

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 10時チェックアウトで、隼人東インターから隼人道路、加治木JCTで九州道へ合流して、指宿スカイラインの谷山ICから一般道を南下するおなじみのコースで、11時45分に指宿は砂むし会館「砂楽」さんに無事に到着。

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 うしという方の情報では、昼の休憩は無くなったとのことだったのだけれど、平日はやはり12時から13時まで休憩とのことで、ギリギリ午前の部に間に合った。おなじみの浴衣に着替えて、海岸へ。今日もよく晴れてポカポカ陽気。

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 久しぶりの砂蒸し。たっぷり15分。やっぱり芯から温まるね。なんか全体にだるっぽかったのが抜けるよ。サウナともまたちがう。アジアからのお客様も多くてみなさんエンジョイしているようで何よりだ。

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 ホカホカしたところで、開聞岳を見ながらドライブして、これまたおなじみの唐船峡そうめん流しへ。平日日中でもソコソコにぎわってるから大したものだよ。ノンアルコールビアとやきとりとそうめん。でも、なんかヘンだ?つかみづらいぞ?と思ったら、なんと左利き用のテーブルだった!ほとんどの卓は水流が左回りなんだけど、右回りの卓を選んでしまったのだ。。。

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 まぁ、それでも美味しくいただき、開聞岳を見ながらドライブ。JR最南端(沖縄にモノレールができるまでは日本最南端だった・・・)の駅の西大山をひやかすと、無人駅にもかかわらず、おみやげ屋さんなんかもあって、けっこうなにぎわい。1日に数本しかない列車がちょうどやってきたのだけれど、アジアの方々がコロコロ引っ張りながら乗り込んでた。器用に列車使ってるのね。

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 帰りは指宿スカイラインで山沿いを飛ばして鹿児島市内へ。本日は、これまた久しぶりの城山観光ホテル改め、城山ホテル鹿児島さんへ。

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 さっそく、さつま乃湯へ入浴。高台から市内の夜景を見下ろし、その向こうには桜島。すばらしいビューの温泉を堪能。やっぱりすばらしいね。

 というわけで、昨日に引き続き、おなじみのコースの鹿県を堪能。湯上がりビアをいただき早めに就寝。

 

2019/9/17:阿武隈急行に乗る。

◆仙台→福島→東京→横浜:はれ時々くもり:10071歩

 疲れがたまっている感じなので、部屋でゆっくりして9時すぎに出発。昨日とは一転して、爽やかな秋晴れ。

 今日は基本的には帰るだけなんだけれど、まっすぐ帰るのもつまらないので、東北本線上り普通列車で出発して、槻木駅で阿武隈急行に乗り換え。廃止対象の旧国鉄丸森線を引き継いだ鉄道で、当初は福島交通の子会社だったけれど、今では第3セクターになっているらしい。のどかな田園風景を眺めながらのんびり走って県境を越えて、福島駅近くになったらだいぶお客さんが増えてきた。

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 福島駅で、郡山の海苔のりべんを購入して、帰りもトクだ値のグリーン車でビア。

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 時間があるので、当初は、大宮で鉄道博物館参戦というのを検討したのだけれど、休館日。では、ということで、東京駅ステーションギャラリーで岸田劉生展に参戦しようと思うと、こちらも休みだよ。。。

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 駅ナカの千疋屋総本店でシャインマスカット杏仁豆腐を購入して届けて帰宅。東証ついに10連騰。

 

 

2019/9/16:とれいゆつばさで行く薬師丸ひろ子コンサート2019@東京エレクトロンホール宮城

◆横浜→福島→山形→仙台:あめのちくもり:11902歩:仙台の最高気温=23.3度

 6時10分起床。上野東京ラインで上京して、久しぶりの東北新幹線。8時8分発のやまびこ号は、えきねっとトクだ値で普通車の正規料金より安いグリーン車でゆったり。

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 福島で乗り換えて、在来線ホームからの乗車は、とれいゆつばさ!足湯新幹線に待望の初乗り。

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 さっそくカウンターで足湯券を購入。そんなに混んでるというわけではないようで、あっさり購入を許されて、10時15分からの初回に参戦。このお湯は温泉じゃないんだけど、峠越えの景色を眺めながらの足湯、まぁ、それなりに気持ちはいいよね。そして、隣の15号車は、湯上りラウンジ風になっていて、地ビア♪

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 山形で下車して、これも久しぶりの仙山線で山寺へ。芭蕉の句(閑さや岩にしみ入る蝉の声)でおなじみの立石寺に初参戦。本来なら、車窓からも見える断崖絶壁、千段の石段を登るのだけれど、雨なので断念して適当なところで引き返して次の電車で仙台へ。

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 おなじみの駅ナカの寿司ストリート、三陸前さんでおなじみの三陸の黄金をいただき、三井ガーデンホテルさんへチェックインして、入浴して態勢をたてなおす。

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 本日の仙台遠征、メインは、東京エレクトロンホールでの薬師丸ひろ子コンサート2019♪若い頃は、特にファンではなかったのだけれど、最近になって、一度コンサートに参戦したいと思いながら、チケットが取れなかったり、日程が合わなかったりで、待望の初参戦。仙台は久しぶりとのことだけれど、小生を含めて、初めての参戦という人が意外と多かったよ。

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 オープニングは、ニューアルバムから「野の花」、なかなかいい曲。そして、「すこしだけやさしく」、「紳士同盟」、「ステキな恋の忘れ方」。「元気を出して」♪なんだかんだほとんどの曲はわかるよね。ナースコールの主題歌の「コール」っていう玉置さんの曲もよかった♪

 第2部は、「時代」でスタート♪「語りつぐ愛に」、「メインテーマ」、「探偵物語」、「セーラー服と機関銃」、「Woman"Wの悲劇"より」などたっぷり堪能♪

 アンコールは、あまちゃんでおなじみらしい「潮騒のメモリー」。小生は実は初めて聴いたよ。そして、ユーミンの「守ってあげたい」をカヴァー♪これはうれしいねぇ♪そして、最後は、ニューアルバムから「エトワール」♪。

 今回は武部さんはいなかったけれど、ストリングスのアンサンブルもよかった。おだやかな気分で国分町を歩いてホテルに戻って早めに就寝♪

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2019/6/30:北海道新幹線で函館へ!

◆横浜→函館:くもり時々あめ:9066歩

 4時50分起床。眠い。飲みすぎてお酒も残っている。大雨の中、東海道線で出発。

 祭でお弁当を調達して、6時32分発、はやぶさ1号新函館行き。えきねっとトクだ値のA席を探すと、車内ガラガラなのにすでにB席に先客が。なんで?と思ったけれど、実際、大宮を出る頃には満席になった。

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 お隣は盛岡で降りたけれど、すぐにまた次の人が乗ってきて、けっこうなにぎわい。函館競馬の検討に余念がないグループもいたけれど、さすがに新青森で車内はガラガラになって、奥津軽いまべつ、木古内にも停まって、10時53分新函館北斗着。4時間21分は長いねぇ。。。

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 はこだてライナーに乗り換えて函館駅着11時25分。横浜駅からだと5時間半かかってるよ。

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 市電で函館競馬場へ。改装された頃に来て以来だからかなり久しぶり。何度もチェックして、キャンセルを確保したB指定席へ。ここはオープンエアのスタンドだったね。少し寒いけど、やっぱり気持ちいいよね。

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 イカ刺し定食をいただき、スタンド内の「メジロ牧場の歴史」展を見学。なかなかよかったね。

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 馬券の方は、7レースを的中して好スタートを切るも、その後は、波乱続きで大敗。気温も下がってきて、寒い。メインの巴賞大敗を確認して、撤収。

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 函館の宿というと駅前のルートインさんがおなじみなのだけれど、今回は、国際ホテルさんへ。大昔1回くらい泊まったっけ?老朽化した名門というイメージだったけれど、リニューアルしてきれいになって、展望温泉大浴場もできたということで、参戦。日曜の夜ということでクーポン利用で6000JPYと安い。

 オーシャンビューの広いツインにアップグレードされて、さっそく大浴場で温まって、ノンアルコールビアをいただき、早めに就寝。今日で隠居丸1年だね。

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2019/6/26:しまかぜに乗車♪

◆三宮→難波→鳥羽→伊良湖岬→田原→豊橋→横浜:くもり:7231歩

 何度か目が覚めて、7時起床。まだ雨は降ってないけれど、近畿地方もついに梅雨入り。朝食はパスして、9時すぎにチェックアウトして、阪神電車で大阪難波へ。近鉄へ直通するので便利。

 本日は、久しぶりのしまかぜ乗車。地下ホームにギリギリに入線してきて、あわただしく10時40分出発。ネット予約で先頭1号車のひとりがけを確保できた。

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 前回は、カフェに行く時間がなかったので、今回はさっそく3号車のカフェへ。2階席は眺めもよく、おしゃれなカウンター席の雰囲気もいい。地ビアに松阪牛カレー。なかなかの美味。食後のコーヒーまでゆっくりいただく。定期列車の食堂車がほぼ絶滅した中で、実に貴重な存在ですばらしい。

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 外観のデザインもカフェもすばらしいのだけれど、なんといっても一番すばらしいのは座席。前回乗ったときも、このまま横浜まで連れてって!って思ったんだけれど、ホント、この列車のシートは快適だよ。設備よりも何よりも座り心地、寝心地が最高だよね。

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 もっともっと、ずっとずっと乗っていたいけど、12時31分に鳥羽に到着。ここからは、船で伊良湖岬へ渡る。中学の将棋部の合宿で自分がプランを立てたとき以来だから36年ぶりかな?ガラガラのフェリーで55分で伊良湖岬へ。

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 見どころもあるのかもしれないけれど、すぐに接続するバスで先を急ぐ。そういえば、伊良湖って、湖はどこにあるんだ???と思ったら、湖は当て字で、どこにもないんだね。全然知らなかったよ。

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 バスも豊橋行きなんだけれど、せっかくなので、三河田原駅からは、豊橋鉄道。先日のえちぜん鉄道に続いて、ここでもローカル私鉄ががむばっている。前半はガラガラだったけれど、最後はけっこうなにぎわいになって、新豊橋到着。

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 豊橋からは、昨日に続いて、ポイントでグリーン車。あと10ポイントあれば、ひかり号に乗れて、30分以上早く帰れるのだけれど、残念ながらこだま号で。のんびり各駅に停まりつつ、ビアとお弁当をいただき、それでも19時すぎには帰宅。

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2019/6/25:おおさか東線初乗り

◆横浜→東京→京都→新大阪→放出→新大阪→三宮:はれ:14577歩

 6時半起床。野菜ジュース、鮭、玉子、漬物、味噌汁、納豆、玄米、コーヒー。

 9時前に出発。横須賀線で上京。新橋から銀座線で虎ノ門。霞が関ビルに参戦するのは、15年ぶりくらいかしらん。

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 本日は、アイ・アールジャパンさんの株主総会。一昨年くらいからちょこちょこ売り買いして、ソコソコ儲けさせてもらっているのだけれど、何の会社なのか今イチよくわかっていないし、社長さんも見てみたいということで総会に出席。小さな会議室に3、40人の参加ということで、先日のコマツとはちがって距離が近いよ。

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 業績報告に続いて、質疑。4,5人が質問して、社長さんは、けっこう熱く語ってくれた。よくわからないけど、まだ伸びしろもありそうだし、社長さんも誠実だし、引き続き応援したいね。

 45分くらいで終了して、東京駅へ出て、のぞみ号で西へ。昨年の最後の方の出張でたまったエクスプレス予約のポイントが6月末失効ということで、急遽遠征に。グリーン車に乗れるとはいっても、普通車分の料金は負担するわけだから、踊らされている感は否めないのだけれど、1600ポイントはちょっと持ったいない気がしてねぇ。

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 ビアと峠の釜めしをいただき、京都で下車。暑い。西日本はまだ梅雨入りしていないんだけど、これは、もう夏本番だよ。

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 嵯峨野線(山陰線)でひと駅。3月のダイヤ改正で誕生した梅小路京都西駅へ。そう、京都鉄道博物館の最寄り駅である。ホント、目の前でこれは便利だわ。

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 久しぶりの京都鉄道博物館。平日ということで、ゆったり見られる。車両はもちろん、ジオラマや運転台、マルスなど。ナンノさんのポスターもなつかしいね。国鉄とスポーツなんていう企画展示もあったよ。

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 京都駅へ戻って、新快速で新大阪。もうひとつの目的は、3月のダイヤ改正で新規開業したおおさか東線の初乗り。ダイヤ乱れで15分遅れて、緑色の201系が登場。201系に乗れるのもここくらいかな。東海道線に沿ってまず東へ進んでから、オーバークロスして、南へ。元々大阪は得意ではないけれど、このあたりまったくわからないエリア。鴫野から放出へは、学園都市線と二重戸籍区間で、方向別複々線で並走。放出で未乗区間終わり。JR全線完乗に復帰。

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 本来なら、学園都市線~東西線で尼崎へ抜けたいのだけれど、接触事故で運転見合わせとのことで、新大阪へ戻って、再び新快速で三宮へ。

 1年ぶりのステーキランド。ビア。ステーキセットはウエルダンで。ガーリックライス。変わらぬ味に満足。

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 まだ明るいけれど、本日のお宿の相鉄フレッサインへチェックイン。オープンしたばかりということもあってか、5300JPYはリーズナブル。ぶらぶら美術館の江の浦測候所アンコールを見て早めに就寝。

 

2019/6/22:花嫁のれんで行く和倉温泉とBCリーグ

◆横浜→金沢→七尾→和倉温泉→金沢:くもりのち時々あめ:15162歩

 4時50分起床。朝風呂。6時18分の横須賀線グリーン車で出発。東京駅地下の改札でkecoさんと合流して1ヶ月ぶりの遠征は、かがやき号で出発。

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 2時間半で金沢。ホント、便利になったものだね。在来線ホームへ転戦して、最初のおめあては、花嫁のれん1号。最近はやりの観光列車、「和と美のおもてなし」をコンセプトということで、内装は金ピカ。旧型気動車の厚化粧という感もあるけれど、水戸岡さんではないのでマンネリ感もなく、悪くない。土曜日ということで2両の車内は満席だ。

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 オプションでお食事券を購入したので、スイーツ。夕方の便だと日本酒とおつまみセットとか楽しめるんだけどね。午前便ということで、パティシエの辻口さんプロデュースのケーキとコーヒー。おみやげのお菓子も。

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 途中の羽咋では、駅の砂の像が。そういえば、この辺に、砂の上を走れる道路があるんだったよねぇ。行ってみたいけど、レンタカーで盛大にやっても大丈夫なのかしらん。

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 終点のひとつ手前の七尾で降りる。駅前は寂しいけれど、かつてはけっこう栄えていた雰囲気を感じさせる。花嫁のれん館へ行く途中の道も、何やら由緒有りげな感じのお店が並ぶ。城址が公園になっていたけれど、前田利家が若い頃に作って、ここを本拠地にしていた時代もあったんだね。ホント、知らないことがたくさんあるよ。

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 花嫁のれん館をあわただしく見学してから、1日数本の路線バスをゲット和倉温泉へ。今回は、路線バスの乗り継ぎが多くて、旅番組みたいなプランだよ。

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 和倉温泉・総湯さんで入浴。露天風呂もあって、きれいな施設だけど、一般銭湯と同じ扱いのようで、440JPYとお安い。お湯はしょっぱいんだね。

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 帰りはバスがないので、25分くらい歩いて、和倉温泉駅へ。駅前の昭和なビジネスホテルの1階の昭和な喫茶店でランチのうどんをあわただしくいただいて駅へ急ぐと、折返しのサンダーバードが遅延。我らの能登かがり火号も15分くらいの遅れでの出発。

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 金沢駅に戻ってきて、久しぶりのロイネットさんにチェックインして、再び駅へ。夜の部は、久しぶりのBCリーグ。武田勝さん率いる石川ミリオンスターズvs二岡監督率いる富山サンダーバーズの一戦、後期の開幕戦でもある。

 しかるに、駅前は、アルビレックス新潟ユニの方ばかりが目立つ。ツェーゲン金沢とのJ2公式戦があるようで、臨時バスもたくさん出ているようなのだけれど、我らの金沢市民球場へは、金沢プール行きの路線バスが1時間に1本あるのみで、乗客も我らを含めてわずか4人だよ。。。

 立派なプールの横にまずまずきれいな市民球場。「前の試合が延びた」とのことで、開門が大幅に遅れているみたいなんだけれど、前の試合って、なんだ?まさかナイター当日に草野球には貸してないよねぇ?仕方ないから選手も車の影で着替えたりとかローカル感満載だ。

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 17:20にようやく開門。スタンドの椅子も悪くないけれど、いかんせんガラガラ。なんと入場者は390人・・・今日は、地元に縁のあるスーツケースのACEさんがスポンサーで社長の挨拶もあったけれど、あまりに空いていてがっかりしているようだ。応援団も富山の方が多いくらいだよ。

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◇2019/6/22 ○石川 3-1 富山(金沢)

 石川・内田、富山・ラミレスの先発、といっても全然わからないけれど、後期開幕戦ということで、一応はエース対決なのではないか?投手戦模様で始まる。二岡監督は、走る野球のようで、数少ないランナーを思い切って走らせてくるのだけれど、石川の捕手がなかなかの強肩でこれを何度も刺す。

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 そうこうしているうちに雨。幸い一部屋根があるので、そこへ避難するけれど、さらに雨足強まりついに中断。もっとも、レーダーの予報通り、すぐに通過したので、15分くらいで無事に再開。

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 投手のテンポがよく、打たせた内野ゴロをバックがしっかり守り、なかなかいい試合。正直、NPBの2軍の試合に比べても、投手や守備は遜色ないような気がするんだけど、やっぱり違うのは、打球かな。飛ばないんだよね。ヒットも逆方向が多いしね。

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 試合は、ラミレスが疲れてきたところを石川が攻めて、変わったファイターズOBの乾兼任コーチからも1点を奪って、石川ミリオンスターズの勝利。

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 北信越各県に1チームずつあってのリーグ戦、地方都市の夏の夜の娯楽としては悪くないと思うんだけどね。もっともっとにぎわって欲しいものだねぇ。

 

 

2019/5/31:電車とバスの博物館に参戦♪

◆横浜・川崎:くもり:5119歩

 6時半起床。NY、おはぎゃーは免れる。朝風呂。野菜ジュース、明太子、たまねぎ天、ひじき、生卵、納豆、味噌汁、たくわん、玄米。

 私の履歴書、橋田壽賀子さんの最終回は、てっきり安楽死問題を熱く語ってくれるかと思っていたら、スルーでがっかり。もうあきらめちゃったのかしらん。

 9時すぎのみなとみらい線急行で出発。自由が丘、溝の口で乗り換えて、宮崎台。本日は、電車とバスの博物館に初参戦。以前は高津にあった気がするけど、いつの間にか宮崎台に移転していたようだ。

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 入場料200JPYと安い。平日午前中ということで、小さい子どもがほとんどだけれど、まずは、シミュレーターを予約してから館内見学。規模は小さいけれど、渋谷、日吉を中心とした東急文化圏育ちなので、バスも電車もなつかしい。

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 Nゲージジオラマがあって、20分200JPYで楽しめる。持ち込みOKということで、みなとみらい線、Sトレインなど走らせる。よくできてるね。

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 8090系のシミュレーターは、いわゆる電車でGOスタイルで、綱島→横浜間を急行で。なじみの景色で楽しいけれど、速度制限が多くて、いちいち減速すると、今度はダイヤから大幅に遅延。かなり手強いよ。

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 その他にも東急コーチのシミュレーターなんかもこれもなかなか大変。なつかしい目蒲線の車両なんかもある。現役東急車輛勢揃いのHOゲージのジオラマも豪華だ。

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 2時間ほど堪能して帰宅して、昼ハイボール。あらためて自宅で、Nゲージ。わがレイアウトもなかなか立派なもんだよ。

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 東証続落。5月最終日は、含み益をほぼ吐き出して終了。まぁ、これだけ下がってもトントンだから、ポートフォリオもそれなりに耐性がついてきたと思うしかないね。

 

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