2019年1月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

検索


  • Google

    ウェブ全体から検索
    しんちゃん日記内検索
無料ブログはココログ

2018/12/18:ななつ星入線!

◆横浜:はれ:7169歩

 昨夜は21時すぎに就寝してしまったので、1時半に目が覚める。眠れなくなったので読書。3時すぎまでかけて「佐高信の昭和史」を読了。半藤・保阪史観に偏らないようにたまにはちがう昭和史をと思ったのだけれど、なかなかおもしろかった。
 二度寝して7時半すぎにみけさんからのメッセージで目が覚めて起床。野菜ジュース、ハムエッグ、ファイターズのソーセージ、漬物、納豆、玄米。
 あいかわらず冴えない東証でちょこちょこと押し目を買って、10時からディアナで今年最後のお当番。寒くなってからお客さんも少なく、業者さんと工事の打ち合わせくらいで終了。
 帰宅すると、amazonさんから、Nゲージの「ななつ星」が到着!予約したのがたしか6月末だから半年待ったよ!豪華なパッケージに本物顔負けの高級感漂う塗装。ピカピカで写真を撮ろうとすると撮影側が映っちゃうのも本物同様だね!すばらしい!

Image4

Image1

Image8

 さっそく走らせたいところだけれど、問題は室内灯の装着。これはねぇ、どうせ高いんだから、最初から付けておいて欲しかったよねぇ。まぁ器用な人なら何の問題もないんだろうけど、不器用な上に老眼の小生には大変だよ。実際、過去にも失敗して痛い目にあった車両もけっこうあるんだ。。。

Image2

 気合をいれつつも慎重な作業。車両の隅のツメにひっかけて、ボディをゆっくりとりはずして、室内灯を慎重に装着してまた戻す。1号車と2号車の食堂車は、元々テーブルランプがついているので、手抜きさせてもらって、残りの5両、なんとか壊さずに装着完了!最後、7号車はちょっと危なかったよ。。。

Image3

 ということで、部屋を暗くして、走行。夜汽車の雰囲気を堪能。いいねぇ。四季島よりずっといいよね。また乗りたくなるねぇ。来年は、TOMIXから瑞風が発売されるので、こちらも楽しみだ。

Image7

Image5

Image6

2018/12/14:かまくら散歩

◆横浜・鎌倉:はれ:16897歩

 7時起床。野菜ジュース、ハムエッグ、鮭フレーク、漬物、納豆、玄米。
 ここ数日、横浜は、晴れ予報でも実際は雲が多かったのだけれど、今日は雲ひとつない青空ということで、かまくら散歩へ。9時すぎに出発して、横須賀線で北鎌倉へ。

Image1

 まずは、円覚寺さんへ。ここは初めてかな。拝観料もsuicaで払えるのね。国宝の鐘が山の上にあって、登るだけで一杯になってしまったけど、富士山がきれいに見えた。

Image4

Image3

Image2

 おなじみの道を歩いて、次は建長寺へ。紅葉は終わっちゃったし、平日ということで、シニアとガイジンさん、あとは修学旅行の学生くらいで、のんびりした雰囲気。

Image5

Image6_2

Image7

 鶴岡八幡宮はさすがににぎわっていたけれど、ここから、さらに瑞泉寺へ歩く。瑞泉寺のお庭は工事中で、なんか落ち着かなかったけれど、途中の道がなかなか渋くていい感じ。鎌倉宮カントリーテニスクラブなんていうのもあって、軽井沢の裏道を歩いているようなハイソな雰囲気。このあたりが二階堂っていうのね。誰か、そういえば、鎌倉市二階堂っていう住所の知り合いがいたような気がするけど、誰だっけ?

Image9

Image8

Image10

Image11

Image12

 昼は蕎麦屋で一杯かなと思っていたけれど、よさげなイタリアンをみつけたので入場。食べログ3.55のラポルタさん。店内は女子会というかマダム会が2〜3組。グラスワイン、前菜、パスタ、ジェラート、コーヒーで2730JPYだからリーズナブル。自家製ジェラートが美味しい。

Image13

Image14

Image15

 よく歩いたので、バスで鎌倉駅へ戻って江ノ電。実は、数回しか乗ったことないんだよね。せっかくなので、七里ヶ浜で降りてひと駅歩く。午後になって雲がかかって、富士山は見えなくなってしまったけれど、江ノ島の向こうに伊豆半島、そして大島も見える。そういえば、珊瑚礁なんていうカレー屋さん昔来たね。

Image16

Image18

 鎌倉高校前の踏切は、アニメで有名になったやつね。たしかにガイジンさんでにぎわってる。

Image17

Image19

Image20

 藤沢経由で帰宅。来春のJRダイヤ改正がプレスリリース。今回も大きな目玉はないよね。あずさの全席指定はいいんだけれど、河口湖直通特急の「富士回遊」ってねぇ。。。

2018/12/10:てつぱく新館〜ファイターズスペシャルファンミーティング2018in東京♪

◆横浜・さいたま・東京:くもりときどきはれ:12998歩:東京都心の最高気温=8.4度

 めずらしく6時すぎまで熟睡。やはりサウナ効果か。野菜ジュース、ヨーグルト、トースト、ベーコンエッグ。
 9時すぎに東証続落を確認して出発。9時30分の上野東京ライン。久々にグリーン車に乗ると、なんと「TrainShop」が最終号ということで衝撃を受ける。独特の商品ラインナップで、東北新幹線の旅を楽しませてくれていたのだけれど、ネット専業に方向転換とは大変残念だ。

Img_4554
(廃刊とは!)

 大宮駅からニューシャトルで、kecoさんと合流して、久々に鉄道博物館へ。かねがね新館に早く参戦しなければと思っていたのだけれど、空いてそうな平日を狙ってようやく実現。
 冬休み前の12月の平日、しかも寒い、ということで、小さな子供連れがメインだけれど、それでもそこそこにぎわっているのだから大したものだ。はやぶさ号の時速320キロのシュミレーター整理券は早々に終了。
 本館のおなじみの車両たちを確認してから、さっそく新館へ。子供向けの車掌シュミレーターなども人気だけれど、我らのお目当ては、3階の歴史コーナー。明治から150年の鉄道の歴史を、様々な資料で振り返る。昭和初期には、観光旅行などもけっこう盛んになって、ポスターなんかもいろいろ出てるし、食堂車のメニューも充実している。

Image1
(クリスマス風)

Image2
(さっそく新館へ)

Image3
(充実のメニュー!)

Image4
(なつかしい!)

Image5
(パタパタやるやつ!)

Image6
(イオカードあったねぇ。。。)

Image7
(テラスからは本物いろいろ見られます)

 そして、昭和後半からの、初期の自動販売機やマルスなどは、実際に見覚えのあるなつかしい形。ここだけで1時間近く堪能して、13時からは、事前に予約しておいた運転講習だ。
 この運転講習は、本物のシュミレーターを使い、講師もついて、白い手袋までするのでかなり本格的。初級は、加速、減速がメインで、まぁ電車でGo!と同じといえば同じだけれど、それは電車でGo!がそれだけよくできている証でもある。

Image8
(本物そっくり)

 軽く操作練習をしてから、北本、鴻巣、北鴻巣あたりを走行。沿線の景色も本物でリアルだ。時速100キロからだと400メートル手前くらいからブレーキ6とのことだけれど、これがなかなか難しくて、あっさりオーバーラン。もちろん本番は、残り距離のデジタル表示なんかないんだから、大変だよね。それでも、最後には、誤差30センチ!ということでピタリと停車!すばらしい。40分間の講習、あっという間だね。

Image9
(ドアが閉まったら出発進行!)

Image10
(時速100キロへ)

Image11
(減速開始!)

Image12
(これは、ひどい。。。)

Image13
(ブレーキが遅いね)

Image14
(最後はピタリ!)

Image15
(乗り心地も合格!)

 本館に戻って、2階のレストラン日本食堂で、ビーフカツとワイン。もう14時近いので、さすがに空いている。内装は食堂車をかなり忠実に再現していていい雰囲気。

Image16
(お昼は日本食堂♪)

 最後は、グッズショップへ。小さな子どもたちに混じって、kecoさんは何やらいろいろ購入している。そして、ニューシャトルで大宮駅へ戻ると、駅の構内に、また鉄道グッズショップがあって、改札のハサミだとか、車掌の車内補充券だとか、寝台車の浴衣だとか、こちらの方がマニア向けで充実している。極めつけは、新幹線や寝台車についていた、紙コップを取り出すホルダー。これはびっくり。ここでも、kecoさんは、新幹線リレー号タオルとか購入していた。かなりマニアックだ。
 十分堪能したところだけれど、今日の本題はこれから。秋葉原で乗り換えて両国へ。といっても、相撲ではなくて、第一ホテル両国さん。昨年に続いて、ファイターズスペシャルファンミーティングin東京に当選したのだ。

Image17
(清澄の間へ)

 厳重な本人確認を受けて入場。丸テーブルで座席指定の結婚式スタイル。HTBの谷口アナの司会で、選手入場。今年は、谷口くんと上原。例年、札幌の方が豪華なんだけど、まぁやむを得ない。まずは、乾杯というところで、昨年引退した宇佐美くんが乱入。上原の家に遊びに来ているとのことでよくわからないけど、元気そうで何よりだ。

Image25
(スペシャルファンミーティング開催!)

Image18
(谷口くんと上原が登場したところへ)

Image19
(宇佐美くんが乱入)

 いったん選手は退場して、中華だか洋食だかよくわからない微妙な大皿のお料理をいただく。アルコールもフリーで、おばさんたちの方がけっこう飲んでいる。

Image20
(微妙なお料理)

 選手が再度登場して、トークショー。2人ともなかなかしっかりしている。しかし、広陵高校っていうのは相当厳しいんだねぇ。続いての質問コーナーでは、やみくもに手が挙がるわけではなく、そのかわりなかなかいい質問が多かった。16000JPY払っているだけあるのか、参加者もけっこうレベルが高いようだ。

Image21
(トークショー)

Image22
(上原選手)

Image23
(谷口きゅん)

 借り物競走のあと、お楽しみ抽選会。ユニフォームやら色紙やら記念撮影やらいろいろあるのだけれど、例によって、我らは何も当たらず。もっとも、参加者全員に今シーズン売れ残ったグッズや日本ハム製品など、おみやげがいろいろもらえるので、結婚式の帰りみたいに重たい袋を提げてかえることになる。選手2人の決意表明に続いて、札幌ドームより東京ドームの方が客の入りがよかったという首都圏本部長のあいさつで締め。選手とハイタッチしながら退場というのはうれしい趣向。
 近くで見て話を聞くとやっぱり応援したくなるもの。上原は来季やってくれそうな予感はあるけれど、外野が混み合う谷口くんは怪我明けの正念場、がんばってほしいね。

Image24
(大抽選会)

Image26
(来年の活躍を期待!)

Image27
(おみやげいろいろ)

2018/11/29:四季桜・愛岐トンネル・教林坊〜まだまだ知らない素敵なところがたくさん〜

◆横浜→三河安城→小原→春日井→名古屋→近江八幡:はれ:17096歩

 1時半に目が覚める。21時すぎにねれば、まぁそうなるよねぇ・・・その後は、あまり眠れず、そのまま4時に起床。入浴。
 本日から西へ。幸い夜の間に雨があがって、天気はよさそうだ。6時29分の横浜線で出発。新横浜から、こだま号で西へ。
 このこだま号、2週間くらい前にエクスプレス予約で確保したのだけれど、普通車よりもグリーン車の早割の方が安くて、普通車には早割がない。すなわち、その時点で一番安いのがグリーン車という妙なことになっていた。ガラガラのグリーン車の富士山側に陣取って横浜チャーハンをいただくと、さすがに眠くなって、一駅毎に目を覚ます。

Image1

Image3_3

 たっぷり2時間乗車して、「列車は時刻通りに三河安城駅を通過しました。あと◯分で・・・」でおなじみの三河安城駅で下車。初めて降りるね。さすがは、愛知県、目の前にトヨタレンタカー。何とか割で6時間4050JPYと妙に安いカローラ号で出発。

Image4

 何とか有料道路から伊勢湾岸道、これは、名古屋の外環みたいなものだね。さすがに道路網は充実。豊田松平なんていうインター名も楽しい。

Image5

 一般道に降りてしばし北上して、最初の目的地の小原へ。るるぶだかことりっぷだかに載っていて気になっていた四季桜の里。秋咲きの桜と紅葉がいっしょに見られるのだ。
 駐車場に止めてしばし散策。いや、これは素晴らしいね。期待を裏切らないわ。今年は桜の開花が例年より早めとのことで心配したけれど、まだ大丈夫。山一面の桜のピンクと紅葉が雲ひとつない青空に映える。

Image6

Image7

Image8

Image9

Image10

Image11

Image12

Image13

Image14

 そのまま国道を北上して、瑞浪から中央道で小牧JCTから東名に戻って春日井ICで降りて神領駅前でカローラ号を返却。神領というと電車区でおなじみだけれど、こんな小駅でも車を返せるのがありがたい。すぐに来た下り電車に乗って2駅で定光寺。第2の目的地は、愛岐トンネルだ。

Image15

Image16

Image17

Image18

 愛知と岐阜の県境のこの辺り、中央西線の旧線のトンネルの廃線跡を地元のNPOか何かが保存に協力していて、年に一度この時期だけ一般開放される。渓谷に沿ってちょうど紅葉が見頃でなかなかのにぎわい。レンガ造りのトンネルはいい感じだけれど、砂利道なので歩くのはけっこう大変だ。

Image19

Image20

Image21

Image22

Image23

Image24

Image25

 全長1.7キロのうち少し手前で引き返して、定光寺から名古屋駅へ。もう3時近いので、エスカの山本屋総本店で久々に味噌煮込みうどん。ビアと名古屋コーチンのねぎまも。

Image26

Image27

 この後の予定は、いくつか案があって、京都まで行ってライトアップを見るか、ついさっきまで迷っていたのだけれど、在来線で西へ。大垣、米原で乗り継いで、安土駅へ。ここからは、タクシーしかない。10分ほどで、教林坊さんへ到着。なんでも聖徳太子が創建したというからすごい歴史である。ここも期間限定の公開で、期間限定のライトアップ。それなりににぎわっているけれど、京都にくらべればずっと静かなはずだよね。やっぱりライトアップになるとiPhoneじゃちょっと厳しいかな。実物の方がずっときれい。

Image28

Image29

Image30

Image31

Image32

Image33

Image34

Image35

 タクシーで安土駅へ戻って、電車で一駅の近江八幡が本日のお宿。いい肉の日だからティファニーで盛大にというのも考えたのだけれど、味噌煮込みうどんいただいたばかりだから断念。駅前のABホテルさんは、オープン記念とかで税込4800JPYと安い。京都に泊まったらこうはいかないもんね。今日もよく歩いた。そして、まだまだ知らない素敵な場所がホントにたくさんあるよね。
 大浴場で疲れを癒して早々に就寝。


2018/11/14:原鉄道模型博物館へ

◆横浜:はれ:8223歩

 4時に目が覚めてそのまま起床。朝は、バームクーヘンと野菜ジュースだけ。なぜなら、9時から歯医者でオエッとなるからだ。。。
 2週間ぶりの今日から、奥歯の治療ということで、いよいよ大変なのだけれど、今日は比較的調子がよくて、先生が心配していたほどはオエッとならずなんとか終了。
 意外と調子がよかったので、そのまま散歩。原鉄道模型博物館に久々に参戦。企画展として東急の展示があって、初期の田園調布の模型なんかもある。あいかわらずジオラマは盛大で、子どもたちだけでなく外人さんにも人気。玉電もあった。

Image2

Image3

Image4

Image6

Image1

Image7

Image8

 東証は小動き。昨日からいろいろ指値して様子を見ていたのだけれど、三井物産がひっかかった。原油安のせいでずいぶん下がっていて、配当利回り4.5%近くだよ。
 例によって、MXTVで東京マーケットワイドからtck中継。17時に夕食で18時には終了。いくらなんでも早すぎるので、散歩。21時就寝。

Img_3817

Img_3815

Img_3819

Img_3818

Img_3821

2018/11/7-8:JALで行くメルボルンカップ観戦旅行(4・5)ヤラバレーワイナリー巡りとパッフィンビリー鉄道SLツアー

◆メルボルン:晴れときどきくもり一時雨:18531歩

 6時起床。朝食はパスして、どら焼きとモンカフェ。7時すぎにチェックアウトして、荷物を預けて、無料のトラムで、一昨日と同じノボテルの前へ。本日もveltraさん経由の現地催行はJMGツアーさんで、ヤラバレーワイナリー巡りとパッフィンビリーSL乗車ツアー。本日は、トラブルなく無事にピックアップされた。母娘が1組、夫婦が1組と小生の5人。
 ヤラバレーというのは、メルボルンの北東1時間くらいのところで、ワインの生産は盛んだけれど、小規模生産者が多く、国内消費中心で輸出はあまりしていないとのこと。途中のチョコレート屋さんで時間調整してから、最初のワイナリーへ。今朝はかなり冷え込んでいるけれど、空はよく晴れて、一面の葡萄畑が美しい。メルボルン周辺は、これから夏にかけてほとんど雨が降らないとのことで、だからこそ葡萄栽培に適しているわけだ。

Image2

Image1

 さっそくテイスティング。スパークリングから、白、赤、デザートワインまで6種類たっぷり注がれる。全部いただいていると大変なことになるので、どれも美味しいけれど適当に残す。シャルドネ、ピノノワール、カベルネ・ソーヴィニヨンなどなど。砂糖を使っていないのに甘いデザートワインを1本購入する。規模は小さいけれど、老舗のワイナリーとのことで、雰囲気もなかなかいい。

Image3

Image4

Image5

Image6

Image7

 2軒目のシャンドンさんは、モエ・シャンドンでおなじみのシャンドンの支店ということで、世界各地に何ヶ所かあるらしい。ここは、この地域では数少ない大規模ワイナリーとのことで、工場なども立派で、テイスティングのお兄さんも日本語対応。やはりスパークリングがメイン。赤のスパークリングもあった。

Image11

Image10

Image9

Image8

Image13

Image12

 3軒目のワイナリーで昼食。ここのローストビーフも名物とのことで、たしかに美味しい。もちろんワインも。
 今日のガイドさんは、要人来豪時のアテンドなどもされているようで、政治・経済について熱く語る。とにかく日本は物価と給料が安すぎてダメだ、こんな国には、外国人労働者など来てくれないぞ、オーストラリアのサラリーマンは月50万以上が当たり前だ。もちろん物価も高いけれど、携帯は安いぞ、そして、現金なんか誰も使わないぞ、アジアから移民がたくさん来すぎたので、最近は厳しくなったなどなど。

Image14

Image15

 駆け足でワイナリーをめぐって、午後はSL乗車。観光用のオウムさんを見学して時間を調整してから、ベルクレイヴ駅へ。観光用のパッフィンビリー鉄道、スタッフは、地元の鉄道好きのおじいさんたちのボランティアとのこと。ここもアジアからの観光客多数で、10両くらいの客車は満席だ。おじいさんたちに見送られて、14時30分に出発。森の中を30分ほどのんびり走って、最初の駅で下車。ガイドさんがクルマで先回りしてきている。

Image16

Image17

Image18

Image19

 無事に全行程を終えて、夕方にはホテルへ。一昨日はいろいろあったけど、今日は順調だった。スカイバスで空港へ。
 順調なので、17時すぎには到着してしまったけど、深夜便なので、JALのカウンターにはもちろん誰もいない。荷物を預けないなら中へ入ってしまうテもあるのだろうけど、どうやら自動チェックイン時にプレミアムエコノミーにアップグレードしてくれたらしく、ネットで予約が操作できなくなっている。
 結局、荷物も預けられないまま、4時間時間をつぶして、21時半にようやくカウンターオープン。22時すぎにラウンジに入って、ビアとチキンカレーでホッとひと息。

Img_3763

 日付変わって0時45分出発。プレミアムエコノミーの最前列というのは、前も広くて楽チン。流石に眠いので、なんとか目を閉じて悶々としていると妙な夢を見たから多少は眠ったようだ。時計を2時間戻して5時半頃におしぼりが出て、パッとしない朝食をいただき、定刻より少し早い8時20分すぎに到着したので、9時4分の総武快速に十分間に合った。メルボルンカップ、ペンギンパレード、ワイナリーと充実の3泊5日。これで今年の海外遠征は打ち止めの見込み。しばらくは、静かに来年の遠征計画を練ろう。

Img_3765

Img_3767


2018/10/22:紙一重

◆横浜:はれ:3174歩

 7時頃起床。朝風呂。今週も月曜日は特に予定なく、ダラダラとすごす日。
 台湾で鉄道事故。盛大な脱線で死傷者多数。宜蘭線の新馬あたりって、先週の水曜日に乗ったばかり。怖すぎる。脱線した「普悠瑪」は、いくつかある列車種別の中で新幹線以外では一番速いやつで、振り子で時速140キロくらいだすんだよね。予約しようとしたけど、満員で取れなくて、2番目に速くて、白いかもめの885系に似た「太魯閣」と3番目に速い「自強」の乗り継ぎになったんだけど、ホント、人生紙一重だね。。。先週も、東海岸の特急は、数分遅れがけっこうあって、ダイヤが厳しい感じはしたけど、それにしてもねぇ。。。

Img_3166

 野菜ジュース、ヨーグルト、トースト、コーヒーの朝食をいただいて、東証をチェック。日中はもっぱら、TOKYO MX2(93ch)の「東京マーケットワイド」。今日下がるとは意外と思ったら、徐々に持ち直してプラスで引けた。今日は様子見で参戦はなし。それにしても、TOKYO MX2は、開催日の夕方には、東証が閉まるとそのままtck中継になるんだからありがたいチャンネルだよね。

Img_3164

 スポーツクラブに行こうかとも思ったけど、昼ビア、昼寝になってしまったので、夕方から臨港パークを散歩して、夜は、久しぶりにNゲージを動かして、早めに就寝。

Img_3167

Img_3168

Img_3169

Img_3173

2018/10/18:peachで行く乗り鉄・ぐるっと台湾(3)礁渓→台北(故宮博物院)→桃園→羽田→横浜

◆礁渓→台北→桃園→羽田→横浜:くもり時々はれ:12966歩

 早く寝すぎて二度寝にはなったけど、6時すぎまでぐっすり。朝風呂。朝食ヴァイキングは、まぁ普通。フルーツ、サラダをたっぷりと。

Img_3059

 部屋に戻って、東証やえきねっとをチェックしながら入浴。たぶん第9回入浴くらいまでしてチェックアウト。なんといっても、部屋付き露天風呂は便利だよね。

Img_3060

 礁渓発10時51分の自強号で出発。1時間くらい海沿いを走ると、徐々に台北郊外の風景に変わって、12時半頃に台北駅到着。

Image1_2

Image2_2

 さて、せっかくなので、故宮博物院に参戦することにする。前回台湾に来た時は、野球だけの弾丸ツアーだったので未訪問なのだ。タクシーでも1000円ちょっとなのだろうけど、がむばって地下鉄をバスを乗り継いで無事に到着。

Image3_2

Image4_2

 とにかく広くて、じっくり見ると大変なことになるらしいのだけれど、小生は、ルーブルもモナリザだけ見て退場、エルミタージュに至っては、3時間待たされたあげく、場内を右往左往して、何もわからず40分で退場というスタイルである。ここ故宮は、何はともあれ、白菜(翠玉白菜)と豚の角煮(肉形石)だけは見逃せないらしいので、さっそく3階へ。館内はエルミタージュやルーブルに比べるとだいぶ空いていて、団体と鉢合わせしなければ、ゆっくり見られる。無事に白菜と豚の角煮を確認。思ったてたよりずいぶん小さいのね。

Image5_2

Image6_2

 そのあとは、適当にささっと館内散策。でも、ルーブルでギリシャやローマの裸の彫刻とか見るより、ここの青銅器やら書やらを見る方が気分が落ち着くのは、やっぱり同じアジアだからなのかしら。

Image7_2

Image8_2

Image9_2

Image10_2

Image11_2

 お隣のレストラン「府城晶華」さんで牛肉麺と台湾ビアをいただき、帰りもバスと地下鉄を降りついで台北へ。

Image12_2

 最後は、やっぱり足裏マッサージということで、ネットで検索して、三越裏の「足満足」さんへ。足湯10分、足裏30分、全身マッサージ50分の90分コースで999元(3700円くらい)だからだいぶ安いよね。台湾式の足裏というと痛いイメージがあるけど、全然そんなことはなかった。

Image14_2

 無事に全日程を消化して、空港行きのMRTへ。速達タイプで30分ちょっとで、桃園空港第1ターミナル到着。これでぐるっと台湾一周完成。出発は少し遅れたけど、追い風で取り戻して、定刻より早い0時45分くらいに羽田到着。荷物を預けてないから0時50分くらいには到着ロビーに着けるのだけれど、YCAT行きの深夜バスの1便は、1時40分。外国の方々が椅子に横になって寝ている到着ロビーでブログを書いて、1時40分のバスで2時半に帰宅。片道4980JPYのピーチで行く台湾弾丸ツアー、時間も有効に使えるし、なかなかよかった。また行きたいね。

Image15_2

Image16_2

2018/10/17:peachで行く乗り鉄・ぐるっと台湾(2)台東→花蓮→礁渓

◆台東→花蓮→礁渓:くもり時々雨:4625歩

 何度か目が覚めたけど、最後は、6時半の目覚ましが鳴って起床。朝食ヴァイキングは、中華式だけでなく、日式もあり、欧風もありでいろいろ。オレンジジュースがないのが残念。

Image1

 時差が1時間あるので、8時に東証に参戦して少し売却。シャワーを浴びて、9時にえきねっとの1ヶ月後の結果を確認して出発。今日は晴れ間ものぞいているようだ。
 9時半チェックアウト、「タクシーを呼んでください」というのをネットで調べて、フロントにみせて呼んでもらう。「請幫我叫一輛計程車」。運転手さんには、「台東車帖」と書いたメモを見せる。無言で走り出した運転手さんは、黄色いセンターラインで追い越すは、前の車をあおるは、一般道で100キロ出すわで怖かったけど無事に台東車帖に到着。
 かなり早く着いたので、駅前の椅子で座って待つ。曇ってきたけれど、穏やかで、南国の風が心地よい。
 11時6分発の特急は、太魯閣号で、昨日の自強号より少し格上。日本の885系白いかもめのようなデザインの電車が颯爽と入線。この列車も乗車率は高い。今回、1週間前にネット予約したにもかかわらず、第1希望が取れなかった列車もあり、台鉄の乗車率は全般に高いようだ。

Image2

Image3

Image4

 この列車は、目的地の礁渓を通過してしまうので、花蓮で後発の自強号に乗り換え。8分しかないので心配だったけれど、定刻到着で、向かいのホームだからスムーズだった。こちらは、機関車牽引の客車。これもほぼ満席。車窓は、田んぼあり、畑あり、住宅あり、ごちゃごちゃとしているところが日本とそっくりで、このあたりは、ヨーロッパとはだいぶ違う。海に流れ込む川の感じなんかも日本的だ。

Image6

Image5

 パラパラと雨が降ってきたところで、礁渓着。駅前は、昭和の温泉街という感じで、温泉旅館、レストラン、マッサージ屋さん、足湯などがごちゃごちゃと林立。「家族池」とか「温泉裸湯」とか「元気養生館」などなど。温泉公園みたいなところもあって、魚が掃除してくれる足湯(有料)もあった。

Image7

Image8

Image9

Image10

 本日のお宿は、「ウェルスプリングバイシルクス(晶泉豊旅)」。朝食付き18000円だからおそらくここでは最高級ではないかと思う。チェックインもロビーで恭しく行われ、お部屋は、温泉露天風呂付き!別館の大浴場が工事中で、屋上のプールは水着着用とのことだったけれど、これならお部屋のお風呂だけで十分。Wifiも快適だ。日本でこのクラスのお宿に泊まることを考えればかなりリーズナブルである。

Image11

Image12

Image13

 さっそく入浴。無色透明無臭で温泉力はあまりなさそうだけれど、適温で快適だ。第2回入浴もすませて、17時からはハッピーアワー。ロビーでワインとスナックを無料でいただける。いつの間にかホテル前の道路もライトアップされていい感じ。

Image14


Image15

 第3回、第4回入浴をすませて、夜はホテルのレストランへ。しゃぶしゃぶ食べ放題だと思って参戦したらすき焼き食べ放題だったけどまぁいいや。880元だからけっこうなお値段だけどまぁいいや。台湾ビア。昨日もそうだったけど、なんか、みんなあんまり食事の時にお酒飲まないね。野菜を補給して、デザートのアイスクリームバァまでいただき部屋へ戻って、第5回、第6回くらいまで入浴して就寝。

Image16

Image17

Image18

2018/10/16:peachで行く乗り鉄・ぐるっと台湾(1)桃園→左營→台東

◆横浜→羽田→桃園→左營→台東:くもり時々はれ:15659歩

 3時に目覚ましをかけて寝たら2時すぎに目が覚める。ファイターズ終戦を確認して、そのまま起床。
 YCAT発4時の早朝バスは、さすがに初めて。国際線ターミナル直行。おそらく同じ飛行機に乗ると思われる台湾風の方など8名で出発。

Image1

Image2

 1週間ぶりの国際線ターミナル。さすがに人影もまばらで、搭乗手続、出国審査も早々に終了。両替しようとしたら、「現地の方がレイトがいいですよ。」とのことでそうすることにする。
 台北(桃園)行きのピーチ859便。台湾は、星野ジャパンの北京五輪アジア予選以来だから11年ぶり。今回は、特に目的はないのだけれど、ピーチで片道4980JPY!ということなので、ふらっと予約してしまった。追加料金で最前列を予約したり、空港利用料金、決済手数料その他諸々込みでも往復2万円だ。

Image3

Image4

Image5

 さっそくディレイ。この後の乗り継ぎが余裕がないので心配だったけれど、15分くらいの遅延で無事に桃園空港到着。機内サービスはほとんどないけれど、3時間半だからまぁあっという間である。

Image6

 入国、両替を済ませて、まずは、MRTで高鉄(新幹線)の桃園駅へ行く。自販機は、係のおじさんがやってくれた。25元だから100円より少し安いくらい。15分くらいで、高鉄桃園到着。

Image7

 新幹線の切符はあらかじめネット予約しておいたので、窓口でパスポートを見せて発券。高雄近くの終点の左營まで。商務車=ビジネスクラス=グリーン車で、1980元だから7500円くらい。ロビーにセブンイレブンがあるので、ビアとのり巻き。ビアは120円くらいだからうれしい。

Image8

 10時10分発の621列車で出発。台湾新幹線は前回も乗ったけれど、いわゆる初代700系なので、カモノハシタイプ。グリーン車は、2−2シートで、コーヒーとおしぼりのサービス。AC電源あり。車内販売なんかも同じだし、景色も日本と変わらないし、海外にいる感じがほとんどしないよね。

Image9

Image10

Image11

Image12

 11時46分、終点左營着。隣接して在来線(台鉄)の新左營駅がある。新幹線と在来線は運営主体が違うみたいね。
 ここでもネット予約しておいたチケットを窓口で発券。12時26分発の台東行き、自強号に乗り換える。台湾一周の中でも最後に開通した南廻線、ここだけはまだ非電化なので、気動車。車両の感じもひと昔前の国鉄の気動車特急に似ている。もっとも、電化工事が進捗中なので、近いうちにここも電車になりそうだ。

Image13

Image14

Image15

Image16

 高雄でほぼ満員になって、さらに海沿いを南下して、トンネルで東へ抜けて今度は、海沿いに北上。どんより曇っているのがちょっと残念。そして、行違い待ちなどで、どうやら列車も遅れている模様。30分近く遅れて、15時半すぎに終点台東着。

Image17

 以前は街中まで乗り入れていたのだけれど、南廻線開通で一周できるようになった代わりに、台東駅は郊外に移転してしまった。市内へは6キロくらい。バスもあるようだけれど、手強そうだったので、タクシー。800円だからまぁまぁだ。
 旧駅が「鐵道芸術村」として公園になっているとのことでのぞいてみたけれど、ちょっと寂しい感じなので、早々にホテルへ。「地景・澤行館」という不思議な名前だけれど、朝食付き1万円だからこの辺りではまぁ高級なはず。バスタブなし、遅いWifiだけれど、まぁ清潔で快適だ。

Image18

Image19

Image20

 夕食は、途中に見つけた「千葉火鍋館」へ。日本でいうところの「但馬屋」さんであって、まず鍋のスープの種類を選択して、あとは、勝手に取り放題。もっとも、鍋の具材だけでなく、寿司もあれば、チャーハンもあれば、点心もあって、デザートや飲み物も盛大に充実。野菜も補給できるし、すばらしいのだけれど、お酒が見あたらない。店員さんに聞くも、まず、ビアが通じない。ビアの画像など見せて、あーでもない、こーでもないと聞いたけれど、どうやらアルコール類は有料でも存在していない模様。ネットで検索した台北店は、ビアも飲み放題だったようにみえたんだけどね。
Image21

Image22

Image23

Image25

Image26

Image24

 仕方がないので、コーラとスプライトで締めのインスタント麺とアイスまでいただいて、撤収。夜店をひやかしてから、セブンイレブンでキリンビアを購入してホテルへ。

Image27

Image28

より以前の記事一覧

(PR)

(PR2)