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2019/9/17:阿武隈急行に乗る。

◆仙台→福島→東京→横浜:はれ時々くもり:10071歩

 疲れがたまっている感じなので、部屋でゆっくりして9時すぎに出発。昨日とは一転して、爽やかな秋晴れ。

 今日は基本的には帰るだけなんだけれど、まっすぐ帰るのもつまらないので、東北本線上り普通列車で出発して、槻木駅で阿武隈急行に乗り換え。廃止対象の旧国鉄丸森線を引き継いだ鉄道で、当初は福島交通の子会社だったけれど、今では第3セクターになっているらしい。のどかな田園風景を眺めながらのんびり走って県境を越えて、福島駅近くになったらだいぶお客さんが増えてきた。

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 福島駅で、郡山の海苔のりべんを購入して、帰りもトクだ値のグリーン車でビア。

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 時間があるので、当初は、大宮で鉄道博物館参戦というのを検討したのだけれど、休館日。では、ということで、東京駅ステーションギャラリーで岸田劉生展に参戦しようと思うと、こちらも休みだよ。。。

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 駅ナカの千疋屋総本店でシャインマスカット杏仁豆腐を購入して届けて帰宅。東証ついに10連騰。

 

 

2019/9/16:とれいゆつばさで行く薬師丸ひろ子コンサート2019@東京エレクトロンホール宮城

◆横浜→福島→山形→仙台:あめのちくもり:11902歩:仙台の最高気温=23.3度

 6時10分起床。上野東京ラインで上京して、久しぶりの東北新幹線。8時8分発のやまびこ号は、えきねっとトクだ値で普通車の正規料金より安いグリーン車でゆったり。

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 福島で乗り換えて、在来線ホームからの乗車は、とれいゆつばさ!足湯新幹線に待望の初乗り。

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 さっそくカウンターで足湯券を購入。そんなに混んでるというわけではないようで、あっさり購入を許されて、10時15分からの初回に参戦。このお湯は温泉じゃないんだけど、峠越えの景色を眺めながらの足湯、まぁ、それなりに気持ちはいいよね。そして、隣の15号車は、湯上りラウンジ風になっていて、地ビア♪

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 山形で下車して、これも久しぶりの仙山線で山寺へ。芭蕉の句(閑さや岩にしみ入る蝉の声)でおなじみの立石寺に初参戦。本来なら、車窓からも見える断崖絶壁、千段の石段を登るのだけれど、雨なので断念して適当なところで引き返して次の電車で仙台へ。

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 おなじみの駅ナカの寿司ストリート、三陸前さんでおなじみの三陸の黄金をいただき、三井ガーデンホテルさんへチェックインして、入浴して態勢をたてなおす。

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 本日の仙台遠征、メインは、東京エレクトロンホールでの薬師丸ひろ子コンサート2019♪若い頃は、特にファンではなかったのだけれど、最近になって、一度コンサートに参戦したいと思いながら、チケットが取れなかったり、日程が合わなかったりで、待望の初参戦。仙台は久しぶりとのことだけれど、小生を含めて、初めての参戦という人が意外と多かったよ。

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 オープニングは、ニューアルバムから「野の花」、なかなかいい曲。そして、「すこしだけやさしく」、「紳士同盟」、「ステキな恋の忘れ方」。「元気を出して」♪なんだかんだほとんどの曲はわかるよね。ナースコールの主題歌の「コール」っていう玉置さんの曲もよかった♪

 第2部は、「時代」でスタート♪「語りつぐ愛に」、「メインテーマ」、「探偵物語」、「セーラー服と機関銃」、「Woman"Wの悲劇"より」などたっぷり堪能♪

 アンコールは、あまちゃんでおなじみらしい「潮騒のメモリー」。小生は実は初めて聴いたよ。そして、ユーミンの「守ってあげたい」をカヴァー♪これはうれしいねぇ♪そして、最後は、ニューアルバムから「エトワール」♪。

 今回は武部さんはいなかったけれど、ストリングスのアンサンブルもよかった。おだやかな気分で国分町を歩いてホテルに戻って早めに就寝♪

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2019/6/30:北海道新幹線で函館へ!

◆横浜→函館:くもり時々あめ:9066歩

 4時50分起床。眠い。飲みすぎてお酒も残っている。大雨の中、東海道線で出発。

 祭でお弁当を調達して、6時32分発、はやぶさ1号新函館行き。えきねっとトクだ値のA席を探すと、車内ガラガラなのにすでにB席に先客が。なんで?と思ったけれど、実際、大宮を出る頃には満席になった。

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 お隣は盛岡で降りたけれど、すぐにまた次の人が乗ってきて、けっこうなにぎわい。函館競馬の検討に余念がないグループもいたけれど、さすがに新青森で車内はガラガラになって、奥津軽いまべつ、木古内にも停まって、10時53分新函館北斗着。4時間21分は長いねぇ。。。

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 はこだてライナーに乗り換えて函館駅着11時25分。横浜駅からだと5時間半かかってるよ。

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 市電で函館競馬場へ。改装された頃に来て以来だからかなり久しぶり。何度もチェックして、キャンセルを確保したB指定席へ。ここはオープンエアのスタンドだったね。少し寒いけど、やっぱり気持ちいいよね。

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 イカ刺し定食をいただき、スタンド内の「メジロ牧場の歴史」展を見学。なかなかよかったね。

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 馬券の方は、7レースを的中して好スタートを切るも、その後は、波乱続きで大敗。気温も下がってきて、寒い。メインの巴賞大敗を確認して、撤収。

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 函館の宿というと駅前のルートインさんがおなじみなのだけれど、今回は、国際ホテルさんへ。大昔1回くらい泊まったっけ?老朽化した名門というイメージだったけれど、リニューアルしてきれいになって、展望温泉大浴場もできたということで、参戦。日曜の夜ということでクーポン利用で6000JPYと安い。

 オーシャンビューの広いツインにアップグレードされて、さっそく大浴場で温まって、ノンアルコールビアをいただき、早めに就寝。今日で隠居丸1年だね。

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2019/6/26:しまかぜに乗車♪

◆三宮→難波→鳥羽→伊良湖岬→田原→豊橋→横浜:くもり:7231歩

 何度か目が覚めて、7時起床。まだ雨は降ってないけれど、近畿地方もついに梅雨入り。朝食はパスして、9時すぎにチェックアウトして、阪神電車で大阪難波へ。近鉄へ直通するので便利。

 本日は、久しぶりのしまかぜ乗車。地下ホームにギリギリに入線してきて、あわただしく10時40分出発。ネット予約で先頭1号車のひとりがけを確保できた。

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 前回は、カフェに行く時間がなかったので、今回はさっそく3号車のカフェへ。2階席は眺めもよく、おしゃれなカウンター席の雰囲気もいい。地ビアに松阪牛カレー。なかなかの美味。食後のコーヒーまでゆっくりいただく。定期列車の食堂車がほぼ絶滅した中で、実に貴重な存在ですばらしい。

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 外観のデザインもカフェもすばらしいのだけれど、なんといっても一番すばらしいのは座席。前回乗ったときも、このまま横浜まで連れてって!って思ったんだけれど、ホント、この列車のシートは快適だよ。設備よりも何よりも座り心地、寝心地が最高だよね。

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 もっともっと、ずっとずっと乗っていたいけど、12時31分に鳥羽に到着。ここからは、船で伊良湖岬へ渡る。中学の将棋部の合宿で自分がプランを立てたとき以来だから36年ぶりかな?ガラガラのフェリーで55分で伊良湖岬へ。

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 見どころもあるのかもしれないけれど、すぐに接続するバスで先を急ぐ。そういえば、伊良湖って、湖はどこにあるんだ???と思ったら、湖は当て字で、どこにもないんだね。全然知らなかったよ。

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 バスも豊橋行きなんだけれど、せっかくなので、三河田原駅からは、豊橋鉄道。先日のえちぜん鉄道に続いて、ここでもローカル私鉄ががむばっている。前半はガラガラだったけれど、最後はけっこうなにぎわいになって、新豊橋到着。

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 豊橋からは、昨日に続いて、ポイントでグリーン車。あと10ポイントあれば、ひかり号に乗れて、30分以上早く帰れるのだけれど、残念ながらこだま号で。のんびり各駅に停まりつつ、ビアとお弁当をいただき、それでも19時すぎには帰宅。

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2019/6/25:おおさか東線初乗り

◆横浜→東京→京都→新大阪→放出→新大阪→三宮:はれ:14577歩

 6時半起床。野菜ジュース、鮭、玉子、漬物、味噌汁、納豆、玄米、コーヒー。

 9時前に出発。横須賀線で上京。新橋から銀座線で虎ノ門。霞が関ビルに参戦するのは、15年ぶりくらいかしらん。

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 本日は、アイ・アールジャパンさんの株主総会。一昨年くらいからちょこちょこ売り買いして、ソコソコ儲けさせてもらっているのだけれど、何の会社なのか今イチよくわかっていないし、社長さんも見てみたいということで総会に出席。小さな会議室に3、40人の参加ということで、先日のコマツとはちがって距離が近いよ。

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 業績報告に続いて、質疑。4,5人が質問して、社長さんは、けっこう熱く語ってくれた。よくわからないけど、まだ伸びしろもありそうだし、社長さんも誠実だし、引き続き応援したいね。

 45分くらいで終了して、東京駅へ出て、のぞみ号で西へ。昨年の最後の方の出張でたまったエクスプレス予約のポイントが6月末失効ということで、急遽遠征に。グリーン車に乗れるとはいっても、普通車分の料金は負担するわけだから、踊らされている感は否めないのだけれど、1600ポイントはちょっと持ったいない気がしてねぇ。

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 ビアと峠の釜めしをいただき、京都で下車。暑い。西日本はまだ梅雨入りしていないんだけど、これは、もう夏本番だよ。

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 嵯峨野線(山陰線)でひと駅。3月のダイヤ改正で誕生した梅小路京都西駅へ。そう、京都鉄道博物館の最寄り駅である。ホント、目の前でこれは便利だわ。

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 久しぶりの京都鉄道博物館。平日ということで、ゆったり見られる。車両はもちろん、ジオラマや運転台、マルスなど。ナンノさんのポスターもなつかしいね。国鉄とスポーツなんていう企画展示もあったよ。

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 京都駅へ戻って、新快速で新大阪。もうひとつの目的は、3月のダイヤ改正で新規開業したおおさか東線の初乗り。ダイヤ乱れで15分遅れて、緑色の201系が登場。201系に乗れるのもここくらいかな。東海道線に沿ってまず東へ進んでから、オーバークロスして、南へ。元々大阪は得意ではないけれど、このあたりまったくわからないエリア。鴫野から放出へは、学園都市線と二重戸籍区間で、方向別複々線で並走。放出で未乗区間終わり。JR全線完乗に復帰。

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 本来なら、学園都市線~東西線で尼崎へ抜けたいのだけれど、接触事故で運転見合わせとのことで、新大阪へ戻って、再び新快速で三宮へ。

 1年ぶりのステーキランド。ビア。ステーキセットはウエルダンで。ガーリックライス。変わらぬ味に満足。

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 まだ明るいけれど、本日のお宿の相鉄フレッサインへチェックイン。オープンしたばかりということもあってか、5300JPYはリーズナブル。ぶらぶら美術館の江の浦測候所アンコールを見て早めに就寝。

 

2019/6/22:花嫁のれんで行く和倉温泉とBCリーグ

◆横浜→金沢→七尾→和倉温泉→金沢:くもりのち時々あめ:15162歩

 4時50分起床。朝風呂。6時18分の横須賀線グリーン車で出発。東京駅地下の改札でkecoさんと合流して1ヶ月ぶりの遠征は、かがやき号で出発。

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 2時間半で金沢。ホント、便利になったものだね。在来線ホームへ転戦して、最初のおめあては、花嫁のれん1号。最近はやりの観光列車、「和と美のおもてなし」をコンセプトということで、内装は金ピカ。旧型気動車の厚化粧という感もあるけれど、水戸岡さんではないのでマンネリ感もなく、悪くない。土曜日ということで2両の車内は満席だ。

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 オプションでお食事券を購入したので、スイーツ。夕方の便だと日本酒とおつまみセットとか楽しめるんだけどね。午前便ということで、パティシエの辻口さんプロデュースのケーキとコーヒー。おみやげのお菓子も。

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 途中の羽咋では、駅の砂の像が。そういえば、この辺に、砂の上を走れる道路があるんだったよねぇ。行ってみたいけど、レンタカーで盛大にやっても大丈夫なのかしらん。

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 終点のひとつ手前の七尾で降りる。駅前は寂しいけれど、かつてはけっこう栄えていた雰囲気を感じさせる。花嫁のれん館へ行く途中の道も、何やら由緒有りげな感じのお店が並ぶ。城址が公園になっていたけれど、前田利家が若い頃に作って、ここを本拠地にしていた時代もあったんだね。ホント、知らないことがたくさんあるよ。

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 花嫁のれん館をあわただしく見学してから、1日数本の路線バスをゲット和倉温泉へ。今回は、路線バスの乗り継ぎが多くて、旅番組みたいなプランだよ。

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 和倉温泉・総湯さんで入浴。露天風呂もあって、きれいな施設だけど、一般銭湯と同じ扱いのようで、440JPYとお安い。お湯はしょっぱいんだね。

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 帰りはバスがないので、25分くらい歩いて、和倉温泉駅へ。駅前の昭和なビジネスホテルの1階の昭和な喫茶店でランチのうどんをあわただしくいただいて駅へ急ぐと、折返しのサンダーバードが遅延。我らの能登かがり火号も15分くらいの遅れでの出発。

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 金沢駅に戻ってきて、久しぶりのロイネットさんにチェックインして、再び駅へ。夜の部は、久しぶりのBCリーグ。武田勝さん率いる石川ミリオンスターズvs二岡監督率いる富山サンダーバーズの一戦、後期の開幕戦でもある。

 しかるに、駅前は、アルビレックス新潟ユニの方ばかりが目立つ。ツェーゲン金沢とのJ2公式戦があるようで、臨時バスもたくさん出ているようなのだけれど、我らの金沢市民球場へは、金沢プール行きの路線バスが1時間に1本あるのみで、乗客も我らを含めてわずか4人だよ。。。

 立派なプールの横にまずまずきれいな市民球場。「前の試合が延びた」とのことで、開門が大幅に遅れているみたいなんだけれど、前の試合って、なんだ?まさかナイター当日に草野球には貸してないよねぇ?仕方ないから選手も車の影で着替えたりとかローカル感満載だ。

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 17:20にようやく開門。スタンドの椅子も悪くないけれど、いかんせんガラガラ。なんと入場者は390人・・・今日は、地元に縁のあるスーツケースのACEさんがスポンサーで社長の挨拶もあったけれど、あまりに空いていてがっかりしているようだ。応援団も富山の方が多いくらいだよ。

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◇2019/6/22 ○石川 3-1 富山(金沢)

 石川・内田、富山・ラミレスの先発、といっても全然わからないけれど、後期開幕戦ということで、一応はエース対決なのではないか?投手戦模様で始まる。二岡監督は、走る野球のようで、数少ないランナーを思い切って走らせてくるのだけれど、石川の捕手がなかなかの強肩でこれを何度も刺す。

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 そうこうしているうちに雨。幸い一部屋根があるので、そこへ避難するけれど、さらに雨足強まりついに中断。もっとも、レーダーの予報通り、すぐに通過したので、15分くらいで無事に再開。

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 投手のテンポがよく、打たせた内野ゴロをバックがしっかり守り、なかなかいい試合。正直、NPBの2軍の試合に比べても、投手や守備は遜色ないような気がするんだけど、やっぱり違うのは、打球かな。飛ばないんだよね。ヒットも逆方向が多いしね。

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 試合は、ラミレスが疲れてきたところを石川が攻めて、変わったファイターズOBの乾兼任コーチからも1点を奪って、石川ミリオンスターズの勝利。

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 北信越各県に1チームずつあってのリーグ戦、地方都市の夏の夜の娯楽としては悪くないと思うんだけどね。もっともっとにぎわって欲しいものだねぇ。

 

 

2019/5/31:電車とバスの博物館に参戦♪

◆横浜・川崎:くもり:5119歩

 6時半起床。NY、おはぎゃーは免れる。朝風呂。野菜ジュース、明太子、たまねぎ天、ひじき、生卵、納豆、味噌汁、たくわん、玄米。

 私の履歴書、橋田壽賀子さんの最終回は、てっきり安楽死問題を熱く語ってくれるかと思っていたら、スルーでがっかり。もうあきらめちゃったのかしらん。

 9時すぎのみなとみらい線急行で出発。自由が丘、溝の口で乗り換えて、宮崎台。本日は、電車とバスの博物館に初参戦。以前は高津にあった気がするけど、いつの間にか宮崎台に移転していたようだ。

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 入場料200JPYと安い。平日午前中ということで、小さい子どもがほとんどだけれど、まずは、シミュレーターを予約してから館内見学。規模は小さいけれど、渋谷、日吉を中心とした東急文化圏育ちなので、バスも電車もなつかしい。

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 Nゲージジオラマがあって、20分200JPYで楽しめる。持ち込みOKということで、みなとみらい線、Sトレインなど走らせる。よくできてるね。

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 8090系のシミュレーターは、いわゆる電車でGOスタイルで、綱島→横浜間を急行で。なじみの景色で楽しいけれど、速度制限が多くて、いちいち減速すると、今度はダイヤから大幅に遅延。かなり手強いよ。

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 その他にも東急コーチのシミュレーターなんかもこれもなかなか大変。なつかしい目蒲線の車両なんかもある。現役東急車輛勢揃いのHOゲージのジオラマも豪華だ。

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 2時間ほど堪能して帰宅して、昼ハイボール。あらためて自宅で、Nゲージ。わがレイアウトもなかなか立派なもんだよ。

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 東証続落。5月最終日は、含み益をほぼ吐き出して終了。まぁ、これだけ下がってもトントンだから、ポートフォリオもそれなりに耐性がついてきたと思うしかないね。

 

2019/5/19:おれんじ食堂を堪能♪

◆熊本→八代→川内→熊本→横浜:くもり時々あめ:8235歩

 3時半まで熟睡して、その後はあまり眠れず。朝食は、地下のレストランで和定食。オレンジジュース、サラダ、鮭、ひじき、たくわん、味噌汁、納豆、コーヒーだから自宅と同じようなメニューだ。
 市電で熊本駅へ出て、JRで新八代へ。本日は、おれんじ食堂へ待望の初参戦。並行在来線分離の肥薩おれんじ鉄道が誇るレストラン列車で、昨今ではずいぶんライバルも増えたけれど、パイオニア的存在だ。

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 2両編成の青い車両は、8割方埋まって、10時8分に新八代を出発。2往復する中でも、メインとなる2号のランチコースは、フレンチの鉄人・坂井シェフの監修でフルコースを堪能する趣向だ。
 座席は海側が向かい合わせの2人席、山側は海の方へ向けた並びのお席。一応海側を確保したけれど、山側のお席もけっこう快適そうだ。古い気動車を改造しているので、窓の位置がお席と微妙に合わないのは残念。

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 お食事にはまだ早いので、サービスのちくわなどいただきながら、車窓を眺めながらくつろぐ。今日もあいにくの空模様なのだけれど、海の向こうには、天草の島々、さらには雲仙は普賢岳も見えて、ボーイさん曰く、普段はこんなにはっきりみえないとのこと。

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 長時間停車する3駅では、沿線のお土産品の試食や販売も行われて、コース料理をたのんでいるお客さんは、おみやげがいただける。まず最初の佐敷駅では、甘夏のゼリーをいただく。最近の観光列車でおなじみの沿線関係者のお見送りもにぎやかだ。

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 水俣で食材の積み込みが始まって、いよいよコース料理のスタート。西武の52席の至福のように厨房があるわけではないので、バァカウンターのようなところで、積み込んだお料理を盛り付ける。途中の出水でもまた追加で積み込んだようで、スタッフはなかなか大変だ。

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 まずは、ワイン。ディアナのTさんからおすすめのオリジナルのワインを注文。当時のTさんのエピソードを伝えると、ボーイさんが覚えていたようでびっくり。たしかに美味しいワインだ。そして、いよいよお料理。

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 鉄人といっても、坂井さんは、弱かったイメージがあるし、まぁ監修しているだけで、実際に作っているのは、地元の旅館だろうしということで、過度な期待は・・・と思っていたのだけれど、いや失礼しました。本当に美味しかった。それもソースこってりじゃなくて、素材を生かしてお腹にやさしい感じだし、すばらしかった。さすがは鉄人だよ!

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 デザートまで堪能すると、旅も終盤。最後の長時間停車の薩摩高城では、いわしをいただき、海がみえる駅の裏山まで腹ごなしに散策。

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 川内到着13時47分。料理も美味しく、スタッフの対応も気持ちよく、4時間弱の長旅も快適に終了。正直けっこう強気の価格設定だけれど、今日のお料理なら納得。今回の遠征は、我らにしてはめずらしく食が非常に充実だよ。
 川内からは、新幹線でトンボ帰り。さくら号は、熊本までノンストップで、行きは4時間かかったところを30分で戻ってきてしまう。

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 本当は、このまま博多まで乗って、福岡空港から帰った方が早いくらいなんだけれど、旅作なので、そうも行かず、またバス1時間かけて熊本空港。各便ダイヤが大幅に乱れていて、我らの便は20分くらいの遅れだからまだマシな方だ。

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 21時前に帰宅。そういえば、今日車窓から見えた津奈木町のナントカ岩は、ロープウエーで登れて、途中には展望露天風呂もあるとか。どこかに旅をすると、また行ってみたい場所が増えるよ。

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2019/4/22:桜満開の三陸鉄道リアス線へ♪

◆横浜→花巻→釜石→宮古→釜石→紫波:はれ:8843歩

 4時に目覚ましをかけておいたけど、仕事の不快な夢で3時40分に目が覚める。仕方がないので、うし日記を読むと、「カズとネイマールと愛ちゃん、大谷、田中のマーくん、瀬川D、小生他各界著名人を眠りに夢中にしてきたアレ」が処分されていて衝撃を受ける。しかしながら、そういう小生も不快な夢で目が覚めたのだから、当初に比べて効果が薄れてきていることは否めないのかもしれぬ。

 さらにマック赤坂当選の知らせに仰天。港区議選といえば、小生が人生でただ一度だけ投票に行くのを忘れた痛恨の選挙でもあるけれど、やはり、さすがは港区、民度が高いということなのだろう。ぜひ、児童相談所の問題などをスマイルで解決していただきたいところだ。

 気を取りなおして、4時47分の京浜東北線で出発。5時25分の東海道線始発でも一応間に合うのだけれど、えきねっと予約の指定席が、朝5時半までは発券できないということで、念のため早めに東京駅へ。無事に発券を済ませて、おなじみの「祭」さんで牛肉どまん中を購入して、6時4分のやまびこ41号で北へ。お先にトクだ値の35%割引ということでグリーン車を奮発。

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 朝の東北新幹線はいつもよく眠れる。お弁当を食べて、仙台あたりまで熟睡。そして、この季節の東北新幹線は、高速で季節を巻き戻してくれるので、一関あたりまで来ると、沿線の桜が満開で、背景の山には雪が残って、コントラストが美しい。

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 新花巻で下車して、釜石線。快速「はまゆり」には、指定席がついていて、座席も2人がけクロスシート。沿線の桜を眺めながらネットをチェックしていると、岡村孝子さんが白血病との衝撃的なニュースが。。。80年代~90年代、美里の「My Revolution」と同じくらい岡村さんの「夢をあきらめないで」にも元気をもらってきたからね。最近のコンサートでも、「80くらいまではコンサートしたいからみなさんも長生きしてね」って、言ってたんだよ。また元気な姿を見たいよ。それにしても、ホント、人生、いつ何が起きるかわからないよ。。。

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 気を取りなおして、終点の釜石。いよいよ本日のお目当ての三陸鉄道リアス線。震災で被害を受けたJRの山田線が復旧に際して、三陸鉄道へ移管。南北に分断されていたリアス線をつないで、盛~久慈までが一体運営されることになったのだ。開通日に来たかったのだけれど、諸般の事情により断念して、だったら桜の季節にということで今日になった次第。

 10時58分の列車は、2両編成。JR線の向かいのホームから出発。さっそく海側に陣取る。クラブツーリズム的な団体さんもいて、けっこうな乗車率でうれしい。戦後にできた南北リアス線は、トンネルが多いけれど、山田線として歴史のあるリアス線は、海の見えるところも多い。鵜住居では、スタジアムの近くを通って、井上ひさしの「吉里吉里人」でおなじみの吉里吉里では、桜が満開。

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 1時間半の列車の旅が終わって、宮古着。宮古でも専用の改札はなくて、運転手さんにお金を払って降りるのね。

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 駅舎に隣接するグッズショップへ。隠居してから、無駄なグッズはなるべく買わないようにしているのだけれど、三陸鉄道となると話は別だね。応援のためにマフラータオルやらぬいぐるみやらを購入。

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 駅前のニッポンレンタカーさんでヴィッツ号をゲットして、岡村さんの曲を流しながら、ここまでのルートを今度は車で逆にたどる。三陸道で山田まで内陸をショートカットしてから、吉里吉里駅へ。ホント、桜が満開できれい。

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 さらに鵜住居の駅前、ワールドカップのスタジアムもチェック。まだ仮設の座席の工事は全然始まっていないようだけど、大丈夫なのかしらん。

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 釜石郊外の唐丹の桜並木を見てから、釜石道を西へ飛ばし、花巻JCTで東北道へ合流。このあたりは、速度向上の試験区間で、昨年通ったときは110キロ制限だったのだけれど、今回は120キロ制限にさらに緩和。とはいえ、ヴィッツ号はパワー不足なので、95キロくらいで走行車線をのんびり走行して紫波ICで下車。

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 だいぶ日が傾いてきたけれど、チェックイン前に紫波城山公園へ。頂上付近、一面の桜で盛大。西向き斜面で、頂上付近からは逆光になるのであまりいい写真とれなかったけど、すばらしいよ。

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 本日の宿は、紫波中央駅前のオガールインさん。これが、よくわからないんだけれど、駅前が、再開発というか、役場とか住宅とかいろいろコンパクトにまとまってあって、その一角に体育館があって、そこへ併設されている2階建てのホテル。スポーツ合宿なんかに使われているみたいだけれど、大浴場・朝食付きで5600JPYだからリーズナブルだ。

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 大浴場で運転の疲れを癒やして、ビアをいただき、早めに就寝。


 

 

2019/4/19:宇都宮餃子祭りinYOKOHAMA

◆(車中泊)→横浜:はれ時々くもり:6892歩

 久しぶりのA寝台で熟睡。姫路到着のアナウンスは覚えているけれど、大阪はまったく記憶なし。4時40分に目が覚めて二度寝して5時50分起床。ちょうど湯河原から真鶴あたり。相模灘に朝日が昇ってきて、まさにサンライズだね。

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 大磯で緊急停止ボタン。通勤時間帯の非常停止ボタン、今までだったら、朝から勘弁してくれと思うところだけれど、サンライズに乗ってる方からすれば、ゆっくりでかまわない。そういうときに限ってすぐに復旧するんだけどね。

 5分くらいの遅れで6時50分頃に横浜到着。やっぱり瀬戸は乗車時間が短いよね。出雲にもまたゆっくり乗りたいものだね。

 帰宅して朝風呂、東京マーケットワイド、昼寝。ひきこもりの予定だったけれど、赤レンガ倉庫で、宇都宮餃子祭りが開催ということで参戦。これ、土日だとかなり混むからね。

 オープンしたばかりの平日午後ということで、さすがにどのお店も待たずに買える。そして、今年から、電子マネーオンリーになったというのがすばらしい。こういうイベントこそ現金管理が大変だし、行列さばくのも圧倒的に早くなると思うよ。もっとも、列が短すぎて、どこが人気店なんだかわからないけど。

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 大さん橋のダイヤモンド・プリンセスを眺めながらハイボールと各種餃子をいただくと、お腹が終了。餃子のせいじゃなくて、実は昨日の歌舞伎前くらいから終了が続いているんだよね。サンライズでももっと盛大に飲みたかったんだけど、自重せざるを得なかったのよ。急いで帰宅して事なきを得て、早々に就寝。。。

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