2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

検索


  • Google

    ウェブ全体から検索
    しんちゃん日記内検索
無料ブログはココログ

2020/8/26:【ライブ配信】東京スリバチ学会と、渋谷・新宿・池袋凹凸バーチャルツアー!

◆東京・横浜:はれ時々くもり:5147歩:横浜の最高気温=33.2度

 先週までの殺人的な暑さより多少マシとはいえ、まだまだ残暑厳しい中、更科堀井さんへ。本来は水曜定休だけれど、今年は連日営業中。密にならないレイアウトに、開店の11時半とともに地元の方々が続々と参戦して何より。ハーフビア、鳥焼き、玉子焼き、レモン切り蕎麦。旨し。

Image3_20200827084101

Image4_20200827084101

Image_20200827084101

Image5_20200827084101

 帰浜すると、うしという方から見慣れないナントカ便が添付されている。ヘンな広告でるし、サイズもデカイし、恐る恐るダウンロードすると、おぉ、うわさの資料が。

 軽く覗いてみるつもりが、これが、実にすばらしくて、ひきこまれてついつい見入ってしまい、たっぷり1時間半。知ってる話やなつかしい話もあったけれど、りんごが明治以降とか知らなかったし、言われてみれば最近グレープフルーツはすっかり元気ないよね。いやぁ、まったく大したもんだ賞ですわ。

 夜は、まいまい京都さんの先週末のライブ配信「東京スリバチ学会と、渋谷・新宿・池袋凹凸バーチャルツアー」をアーカイブで堪能。渋谷は、まぁおなじみの話が多いけれど、池袋が高台なのに、なぜ池の袋なのかとか、新しい話もあったし、何より皆川会長の話術は、うしという方と同じで見ていて楽しく飽きさせないからね。アーカイブではなくて、ライブならZOOMでアンケートなんかもとりながらやっていたようだから、もっと楽しめたかも。

20200826

 休憩をはさんで、後半は、スリバチ学会の海外遠征ということで、パリ、フィレンツェ、シエナ。パリの暗渠跡は、道にマークがつけてあるんだね。そして、シエナは、世界一美しいカンポ広場。ん?卒業旅行で行かなかったっけ?と思ったら、やっぱり行ってる。さすがに当時はスリバチ目線では見てなかったけど(^^)。まぁ、海外は、まだ厳しいけど、早く涼しくなってもらって、どんどんスリバチを歩きたいよね。

Image2_20200827084101

 三陸鉄道からは、三鉄マスク到着。こちらもリアス線全線開通後、まだ行けてないからねぇ。早く行きたいねぇ。

Image1_20200827084101

 

2020/8/8:真夏の東京スリバチ散歩(本郷~根津~千駄木編)

◆横浜・東京:くもりのちはれ:14962歩:東京都心の最高気温=32.3度

 本来なら、五輪もそろそろ終わりという3連休。舞洲のファーム交流戦も気になっていたのだけれど、諸々考慮の結果、やっぱりスリバチ散歩ということに。在宅勤務のkecoさんも0歩、0歩、0歩では体によくないしね。

 かねてから気になっていた、本郷、春日、谷根千あたりということで、スリバチ本2冊はもちろん、森まゆみさんの「谷根千のイロハ」も急いで読み込んで、予習はバッチリなのだけれど、待望の梅雨明けと思ったら、一転して猛暑。今日も東京の予想最高気温は35度で猛暑日になりそうだという。別の意味で不要不急の外出は・・・となりかねないレベル。せめてもということで、午前中に歩くことにして、ユニクロのエアリズムを着て、急きょ購入したUSB扇風機を首からぶらさげて、凍らせたポカリに着替えやらサングラスやらタオルやらをsuicaペンギンリュックに詰め込んで、重装備で出発。

 久しぶりの上野東京ラインのグリーン車で上京。新装なった東京駅のグランスタをひやかす。ニュースでは、場所がイマイチよくわからなかったのだけれど、なるほど、こういう感じなのね。ここの食堂車風レストランは行ってみたいねぇ。

Image1_20200815083701

Image4_20200815083701

 本郷三丁目に9時半集合。幸い、薄く雲がかかっていて、思ったほど暑くない。今のうちにということで、さっそく散策開始。

Image29_20200815083701

 本郷といえば、「本郷もかねやすまでは江戸の内」でおなじみのかねやすなのだけれど、なんと改装中。

Image31_20200815083701

Image33_20200815083801

 本郷通り(国道17号)は、旧中山道、ここから北は、江戸ではないということで、ここの傾斜は、見送り坂、見返り坂を呼ばれていたらしい。

 さっそく左へ曲がって菊坂。いかにも暗渠後という感じの坂。さらに右側の坂の上ると金魚屋さん。なんか見覚えがあると思ったら、ずいぶん前にかん姉妹上京のときに参戦していたんだねぇ。たしか、あのときも強烈に暑かったんだ。カフェもあるようだけど、今日は、まだ営業していないよ。

Image11_20200815083701

Image18_20200815083701

 本郷通りに戻って、東大の赤門を見てから、また坂だらけ、クランクだらけの路地をうろうろすると、鳳明館さん。かつては下宿屋だったということで、築百年を超える、なんとも雰囲気のある旅館。ここもコロナで大変との情報もあり、なんとかがむばって欲しいものだ。

Image3_20200815083701

Image12_20200815083701

Image22_20200815084401

Image7_20200815083701

Image14_20200815083701

 東大のキャンパス内には入れないけれど、やっぱり緑も豊かで、時々風も吹いて、灼熱の街歩きを覚悟していたけど、なかなかいい感じ。言問通りへ入って、セミの抜け殻を眺めつつ、根津の谷に向かって下ると、弥生式土器の発見地の案内板が。細かい場所については、諸説あるようだけれど、弥生式土器がみつかったから弥生町なんじゃなくて、弥生町でみつかったから弥生式土器、つまり地名が時代の名前にもなったわけだね。

Image16_20200815083701 

Image10_20200815083701 

Image13_20200815083701

 このまままっすぐ降りれば根津の谷で、その向こうには上野の山も見えているのだけれど、左折して、崖沿いの細い道や急な傾斜を堪能。そして、お化け階段。上りと下りで段数がちがう(ように錯覚する)から”お化け”という話は帰ってから復習で知ったので、気がつかなかったけど、十分に妖しい階段だね。

Image25_20200815083701

Image21_20200815083701

Image30_20200815083701

 東大野球部のグランドを仰ぎ見つつ、さらに進むと根津神社。このあたりは戦災を逃れていて、重要文化財に指定されている。春はツツジも美しいとのこと。

Image9_20200815083701

Image24_20200815083701

Image28_20200815083701

Image8_20200815083701

Image17_20200815083701 

 いよいよゴールも近づいてきて、日本医科大学のあたりを階段や路地をうろうろしていると、突然、夏目漱石旧居跡の碑が。ということは、森鴎外も住んでたっていうことだね。家は明治村に移築されてるんだ。ちゃんと猫もいるよ♪

Image19_20200815083701

Image26_20200815083701

Image5_20200815083701

 また崖下に降りると、千駄木ふれあいの杜。太田道灌の子孫が今も所有しているというからびっくり。そして、市民緑地として一般公開されているという。けっこうワイルドな杜(森)で、ちょこっと覗いただけで、撤退。

Image15_20200815083701

Image32_20200815083801

 団子坂に向かって、さらに崖沿いを歩くと、突然新しいしゃれた建物が現れて、森鴎外記念館。鴎外の旧居「観潮楼」跡地に最近できたとのこと。せっかくなので、展示を見学。冷房の聞いた館内でゆっくりすると、坂道をずっとあるき続けてきた疲れが一気に出てくるけど、館内のビデオでは、おなじみの森まゆみさんが出てきて、鴎外のことだけでなく、町のこともいろいろ解説してくれる。

Image6_20200815083701

Image_20200815083801

 D坂でおなじみの団子坂を下って、千駄木駅でゴール。6キロを3時間弱、累積高低差は300mくらい。スーパー地形のアプリはホント、便利だよね。

Image23_20200815083701

 駅近くのあまり密じゃないカフェで、辛口ジンジャーエールと野菜カレーをいただきながら、布団が椅子の足にかかってしまう問題、柿木くんはどうしているんだ問題、イースタンの2軍監督が豪華だ問題、口コミ第1号になってしまった問題、鳥山雄二さんの記念ライブが急きょ中止になってしまったのは残念だ問題、スパンジェンバーグの守備がやばすぎる問題、ポールパークビジョンブックはすばらしいけど非売品だ問題など、スリバチにも谷根千にもあまり関係ない積もる諸問題を検討して、文豪の町を歩いたのだから、漱石や鴎外も少しは読んでみるか?という怪しい結論になったところで、解散。まだ上野、谷中方面も気になるし、知らない東京を探す散歩はまだまだ続くね。

 午後から太陽が出てきて32度を超えたようだけれど、凍らせたポカリも飲まないうちに帰宅して、お風呂で汗を流して、ゆっくりしていると、ファイターズ大逆転。待望の貯金1とはすばらしい♪

20200808x

20200808y

 

2020/7/30:泉岳寺~Takanawa Gateway Fest

◆東京:くもり時々はれ:8853歩

 9時半すぎ、そろそろ出かけようとしたところで、いじっていたiPhoneが盛大に鳴り出してビビる。緊急地震速報。まったく揺れず。空振り。まぁ、仕方ない。

 今日も涼しいので、街を歩く。10時すぎに出発。清正公から天神坂を上がって、東海大高輪台のあたり、二本榎通りというのかな。ここから、細い坂道を降りていくと、井戸があったりして、行き止まりかと思ったらまだ先があって、今度こそ、行き止まりかと思ったら、また先が。これはすごい路地。で、突然、開けたところが、泉岳寺の山門。

Image16_20200806144501

Image_20200806144501

Image3_20200806144501

Image17_20200806144501

Image7_20200806144501

Image4_20200806144501

Image2_20200806144501

 泉岳寺も数え切れないくらい近くを通っているけど、実は初参戦。拝観無料なので、お賽銭を少し多めに入れて本堂にお参りすると、その横に、四十七士の墓がある。こちらは、入口でお線香を200JPYで売っていて、強制ではないのだろうけど、購入せざるを得ない雰囲気。すると、太い束になったお線香が渡される。そうか、四十七士のお墓それぞれにお参りするためなのね。申し訳ないけど、一部割愛して退場。

Image14_20200806144501

Image15_20200806144501

Image18_20200806144501

 国道へ出たところが、高輪ゲートウェイ駅、と言いたいところなのだけれど、駅前広場がまだ整備中で改札まではけっこう遠い。その、整備中の広場で今月から始まったのが、Takanawa Gateway Fest。なんだかよくわからないけれど、事前予約(直前まで可)で11時の回に入場。消毒と検温。

Image9_20200806144501

Image8_20200806144501

Image5_20200806144501

Image12_20200806144501

 閑散とした場内には、いわゆる企業ブースというか、未来体験パビリオンみたいのがあるようだけれど(別途個別予約要)、よくわからないので、フードマーケットさんに参戦して、先日テレビのニュース番組で紹介されていた富山の「eat3.4」さんの紅白かき揚げ天丼さんをいただく。テークアウト不可とのことで、場内でいただくけれど、広い休憩エリアは、ほぼ無人なので、0密。なかなかの味で、1200JPYなら、このテのイベントとしては、リーズナブルといえよう。

Image13_20200806144501

Image1_20200806144501

Image10_20200806144501

Image11_20200806144501

 東証続落、勢10敗、アフター5スター賞トライアル大敗も、ファイターズは快勝で3連勝♪

Image00_20200806144601

 

 

2020/7/25:スリバチナイト10~明日に向かって凹め。

◆東京・横浜:くもりのちあめ:4230歩

 本来なら五輪2日目。馬事公苑で馬術に参戦するはずだった日。仕方がないので、崎陽軒の「N700Sデビュー記念弁当」の第2回予約に参戦する。

 10時打ち、それも今どき電話のみということで、10時きっかりからリダイヤルを続けるもまったくつながらず。11時になっても12時になってもつながらず、バカバカしくなって断念。そうこうしているうちに、秋山がヒット、筒香がホームラン、大谷くんもヒット。MLB中継が始まると、また少しだけ日常が戻ってくるね。

 横浜へ戻って、夜は、スリバチ学会のトークイベント、「スリバチナイト10~明日に向かって凹め」の有料ネット配信に参戦。渋谷の会場では、1ドリンク付3000JPYのところ、ツイキャスとやらの配信は2000JPY。

20200725x

 最初は、皆川会長が、武蔵野台地のたくさんのスリバチを例に「町のくぼみは海へのプロローグ」など、おなじみのポエムとともに解説してくれて、次は、スリバチ本にも執筆していた、大山さんの日本橋論、さらに、休憩を挟んで、石川副会長が、会の活動の歴史をいろいろと解説してくれる。五輪に関連して、スリバチとスタジアムの話のおもしろかった。

 最後は、日大の中村さんという学生が、暗渠再生の卒業制作を披露。これもとてもユニークで楽しい。

 先日のコンサートのネット配信とはまた雰囲気はちがうけれど、現場にいるような感覚でこの配信もけっこう楽しめたし、また歩きに行きたくなるねぇ。

 

2020/7/24:TOKYO FM 開局50周年「アイ・ラブ・ユー~僕はきみのラジオ~」

◆東京:くもり:8805歩

 本来なら五輪開会式だったはずの日。都民ではないけれど、さすがに盛大にGO TOという気分にはなれないので、散歩。かねがね気になっていた目黒通りの五反田側の坂道を下ってみる。予想通り、ここもかなりのスリバチ、道も斜めばかりで、かなり奥が深そうだけれど、空模様も怪しいので、今日のところは軽めに撤収。

Image2_20200731202101

Image3_20200731202101

Image_20200731202101

Image5_20200731202101

Image4_20200731202101

Image1_20200731202101

 午後は、TOKYO-FM。開局50周年記念番組ということで、坂上みきさんと住吉美紀さん(元気になってよかった!)のミキミキコンビのナビゲートで、13時台には、泉麻人さんをゲストに、松本隆さんについて語って、斉藤さんの「初戀」がオンエア。さらに15時台には、美里がゲストで、当時のNISSHIN POWER STATION(ライブハウスじゃなくて番組の方ね)でオンエアされたという、小生も参戦していた日吉の記念館での、三田祭前夜祭のライヴ音源が!いやぁ、なつかしいし、すばらしい♪

20200724x

20200724b

20200724

 だけど、小生にとっての、TOKYO-FM(FM東京)といえば、土曜日、サントリー・サタデー・ウェイティングバーのジェイクであり、日曜日、達郎、福山、ユーミンといったあたりをまとめてナビゲートしていたマッピーこと松本ともこさんだよねぇ。そのあたりは、第2弾とかでやってくれないのかしらん?

 

2020/6/27:等々力渓谷へ参戦!

◆横浜・東京:くもり時々はれ:8264歩

 連日の梅雨空の中、今日だけは、どうやら雨が降らなそうということで、急きょ等々力渓谷へ参戦する。みなとみらい線~東横線~大井町線と乗り継いで、等々力駅でkecoさんと合流。たぶん初めて降りる駅だけれど、改札口が踏切に挟まれた不思議な作りである。

Image3_20200710172001

 等々力行きのバスというのは、子供の頃から見慣れていたし、目黒通り、環八と学生時代このあたりは何度もクルマで通ったけれど、等々力渓谷は初めて。駅から3分くらい歩くと、ゴルフ橋をいうのがあって、そこからすぐに下へ降りられるようになっている。

 谷沢川という川が多摩川の方へ流れていて、遊歩道が整備されていてけっこうなにぎわい。今日は蒸し暑いけれど、川沿いは3度くらいは、気温が低く涼しい。

Image6_20200710172001

Image5_20200710172001

Image7_20200710172001

 途中には、古墳時代の横穴があったり、滝があったり、不動尊があったりと見どころも豊富で、環八の真下というのが信じられない。よく残ったものである。

Image2_20200710172001

Image1_20200710172001

Image_20200710172001

 いったん地上へ歩いて、趣のある住宅街を少し歩くと、今度は、古墳が。野毛大塚古墳は、けっこう本格的で、いわゆる前方後円墳かと思ったのだけれど、あとで調べたところ、帆立貝式古墳というらしい。

Image4_20200710172001

 この古墳と渓谷の間に、何やら大きな空き地があって、柵で囲われている。再開発で高層マンションでも建っちゃうのかな、公園にすれば、全体がつながっていい感じになるのにな、と思ったら、ここは、かつての官舎跡地で、公園として再整備中とのこと。さすが世田谷区、すばらしい。数年後には、さらにさらに楽しい散策ルートになりそうだ。

 大した距離ではないのだけれど、自粛で体力も落ちたのか、たった8000歩の街歩きで、けっこうぐったり。等々力周辺には、お休み処がないので、自由が丘へ転戦。こちらは、もう自粛前と変わらないようなにぎわいのようだ。お茶難民になりそうだったけれど、おなじみの「集」さんになんとか入場を許されて、ひと息。ファイターズもリードで、よい週末♪と思ったら、帰りの東横線に乗っている間に1イニング10失点とはあまりにもあんまり・・・

Image0627

 

2020/6/25:自然教育園散策

◆東京:くもり時々あめ:9765歩

 諸般の事情により在京。4時に目が覚めてしまい、二度寝できず悶々としているといきなり地震。。。

 雨があがったので、午後から散歩。さすがにルートがマンネリになってきたので、久しぶりに自然教育園に入園。学生時代に理科のレポートのネタ探しかなんかで入った記憶があるから、30年ぶり2回目くらいかしらん。

 中世の豪族の屋敷から、藩主のお屋敷、軍の火薬庫、宮内庁の管理地といろいろ変遷があったようだけれど、今では、国立科学博物館の附属施設ということで、貴重な都会の森として全域が天然記念物に指定されているという。いわゆる植物園や庭園のように手入れをせずに、できるだけ自然の森として保存されているのがすばらしい。

Image3_20200707173501

Image8_20200707173501

Image13_20200707173601

 雨上がりということで、足元がぬかるんでいたけれど、豊かな森の中で久々にリフレッシュして帰宅。

 

 

2020/6/5:長者丸踏切を発見

◆東京:くもり時々はれ:6784歩

 諸般の事情により在京。今日も午後は散歩。同じルートばかりでもつまらないので、恵比寿三丁目の交差点からトンネルの脇を通り、さらにガーデンプレイスの裏の方へ分け入ってみる。実家の近くとはいえ、初めて通るルートだ。

 適当に歩けば、まぁ、間違えてもどっかで山手線にぶつかるだろうと思っていたら、いきなり踏切がでてきて驚く。山手線は高架で上を走っているのだけれど、埼京線(山手貨物線)の方が、なんと踏切になっている。さすがに自動車は通さないようで、歩行者専用だけれど、こんなところに踏切があるとは知らなかった。反対側では、子どもたちも電車の通過を楽しみに待っているようだ。

Img_5464

 すぐに埼京線が通過。子どもたちのお目当ては、相鉄直通の12000系だったようだけれど残念。

Img_5466

Img_5469

 帰宅後調べてみたら、タモリ倶楽部やちい散歩でも取り上げられてるのね。まだまだ近くにも知らないところはたくさんあるね。

 

2020/2/22:スリバチ学会会長と歩く、東京スリバチ地形散歩・高田馬場&落合編

◆横浜・東京:くもり時々はれ:14771歩:東京都心の最高気温=18.2度

 本日は、スリバチ学会会長の皆川さんと歩く新潮の街歩き講座。かねがね気になっていたのだけれど、待望の初参戦ということで、高田馬場駅ビッグボックス前に集合。城南・東急文化圏育ちの小生にはあまりご縁のないエリアで、昭和な雰囲気の残る駅前は、かなり久しぶりだ。

Image5_20200226084801

Image17_20200226084901

 kecoさんと合流して、新潮社の方から資料とレシーバーをいただき、総勢40名くらいで出発。ウイルス騒ぎの昨今だけれど、キャンセルはほとんどなかったようで、みなさん意気軒昂。ブラタモリなどでもおなじみのスリバチ学会会長の皆川さんは、SNSやスリバチ本のイメージ通りで、ゆるい感じでのんびり歩きだす。週初からお天気が心配されたけれど、雨は朝と夜ということで、なんとか持ちそう。春一番で風は強いけれど、気温も高く、街歩きには悪くない。

Image11_20200226084901

 本日の目的地は落合。妙正寺川と神田川が落ち合うところ。子供の頃は、目黒川とともにしょっちゅうあふれていたイメージだけれど、最近は、池の流れも変えて、調整池もできているらしい。イッキマンさんが、青春時代をすごしたエリアでもあるという。

Image21_20200226084901

 神田川を渡って、山手線のガードをくぐると、何やら関東ローム層がむき出しになっていて、会長以下みなさんのテンションが上がる。日立倶楽部とやらの土地で何か造成中。ここは、元々は近衛さんのお屋敷だったらしい。

Image6_20200226084801

Image12_20200226084901

Image14_20200226084901

 その隣がおとめやま公園。乙女ではなくて、御留。江戸時代、庶民は入れないお屋敷だったことに由来するらしい。湧水があって、けっこうな窪地。新宿区もお金があるから、よく整備されている。有栖川公園に近い感じかな。

Image1_20200226084801

Image30_20200226084901

Image_20200226084901

 このあたり、昔の一種住専というやつだっけ、3階建てくらいしか建たないようで、高級な低層マンションも。路地を進んで、中村彝さんのアトリエ記念館で一休み。記念撮影してから、さらに歩いて、丸山谷の窪地から、七曲坂を降りて、薬王院あたりでは、梅もきれいだ。降りたと思ったら、今度はお隣の坂をまた登って、佐伯祐三アトリエ記念館へ。

Image20_20200226084901

Image18_20200226084901

Image24_20200226084901

Image4_20200226084801

Image8_20200226084801

Image7_20200226084801

Image9_20200226084801

Image31_20200226084901

Image27_20200226084901

Image2_20200226084801

 久しぶりに大きな道へ出て、山手通りを渡って、不動谷の一級スリバチへ。このあたりがスリバチ歩きの真骨頂で、観光案内には絶対出てこないただの窪地にぞろぞろと人が集まってくるので、地元の人たちも驚いているけれど、四方を囲まれた見事なスリバチでみなさんご満悦だ。

Image28_20200226084901

Image32_20200226084901

Image15_20200226084901

Image13_20200226084901

Image25_20200226084901

 新目白通りを渡って、目白文化村跡。西武の前身の箱根土地が開発したエリアで、塀や側溝の石とカーブに名残が残っているとのことで、こういうのは、自分たちだけで歩いてたらなかなかわからないよね。

Image19_20200226084901

Image3_20200226084801

 坂を下って、林芙美子記念館に立ち寄って、中井駅でゴール。中井と言われてもまったくピンと来ないエリアだけれど、染め物の街でもあるらしく、ちょうどイベントが開催中でにぎわっている。

Image23_20200226084901

Image29_20200226084901

Image10_20200226084801

Image16_20200226084901

Image22_20200226084901

Image26_20200226084901

 駅前でさらっと解散。最後までゆるくていい感じ。ぜひまたぜひ参加したいね。

Image_20200226084902

 

 

2019/12/21:白金スリバチ散歩♪

◆横浜・東京:くもり:18258歩

 今年も押し詰まってきた週末。冷え込んでいるけれど、本日は、街を歩く。東京スリバチ学会の皆川さんの本を参考にいろいろ検討した結果、どうも実家の白金周辺は都内でも有数のスリバチの宝庫らしいということで白金高輪駅でkecoさんと合流して出発。

Img_2990

 まずは、清正公付近、目黒通りと桜田通りの交差点の三角地点。玉名川という川が古川へ流れていたようで、橋の痕跡を確認。

 Image5_20191222175001

 都ホテル、八芳園と坂を登って、今度は、白金小学校の方へ下る。iPhoneアプリのスーパー地形があるので、標高がすぐにわかるのも便利だ。子供の頃に水泳教室に通った記憶のある細い路地を入っていくと、三田用水跡というのがあって、マンションの入り口に解説板もある。

Image17_20191222175001

 ここまでの谷筋については、資料で予習しておいたのだけれど、目黒通りへ戻る途中で、妙な住宅を発見!細い!細すぎる!

Image18_20191222175001

 狭小住宅にもいろいろあるけれど、これは、びっくりだよ。幅2メートルくらしかないよ。間取りはどうなってるのかしらん?と思ったら、帰宅後にネットで検索したら、似たような家が見つかった!(同じではないみたいなので他にもあるらしい・・・)予習も大切とはいえ、こういう予期せぬ発見もブラタモリごっこの醍醐味だよね。

Image10_20191222175001

白金台で、細ながーい戸建て暮らし。

 目黒通りに戻って、いよいよ都内有数の一級スリバチという悪水溜へ。目黒通りのこのあたり、自転車や歩きで何千回と通ったけれど、こんな形でくぼんでいるとは知らかなった。しかも医科研の塀にブロックされて行き止まりになってるんだよね。すごい細い路地もあるし、道路も家もあちこち微妙に傾いているので、不思議な感覚になるよ。これが、おしゃれなお店が並ぶプラチナ通りのほんの一本裏なんだものねぇ。。。

Image21_20191222175101

Image8_20191222175001

Image16_20191222175001

Image15_20191222175001

 そのプラチナ通り周辺にも知らないお店がだいぶ増えてきたけれど、早めのお昼を名店の「利庵」で。定番の柚子切り蕎麦と出汁巻き玉子を堪能。後半戦に備えてビアは我慢。

Image_20191222175101

 目黒通りに戻って、医科研前の窪地で、さっきの悪水溜の続きを確認して、坂道を下り、大きなお屋敷や怪しいゲストハウスを眺めながら、実家の近くへ。ブラタモリにも出てきたサンタセシリア幼稚園のクランクを確認してから、旧朝日中学の脇の暗渠へ。子供の頃、小学校へ歩くのに、秘密の抜け道として愛用していた道が、悪水溜から古川へ注ぐ白金三光町支流という貴重な暗渠路だとは知らなかった。さらに、バス通りをまたいで、五之橋方向への細い路地もまだ健在だった!白金っていうと、高級住宅街のイメージを持つ人も多いけど、なかなか奥が深いよ。

Image7_20191222175001

Image12_20191222175001

Image9_20191222175001

Image2_20191222175001

Image19_20191222175001

Image13_20191222175001

 古川へたどりついたところで、白金歩きは終了。せっかくなので、向かい側の麻布の坂を登る。ここもかなりの傾斜で、行き止まりや壁、秘密の階段みたいのがあったりしてなかなか楽しい。

Image11_20191222175001

 登りきったところが、有栖川公園。まだ紅葉もけっこう残っている。40年ぶりくらいに来ると、広場はやっぱり小さく感じられるね。下の方の池ではザリガニ釣りとかもしたんだ。中学、高校の頃に試験勉強の名目で通った中央図書館もなつかしい。

Image3_20191222175001

Image6_20191222175001

 愛育病院の裏のテニスコートは知っていたけど、そういえば、隣には野球場もあったんだよね。けっこう真剣な草野球が開催中で、バックネット裏で見学していたら、初球、いきなり暴投が飛んできてびびる。

 仙台坂で今日最後の坂下り。福沢先生のお墓参りでおなじみの善福寺には、何やら由緒ある井戸が。それにしても向かい側の高層マンションの形はちょっとねぇ。。。

Image1_20191222175001

Image20_20191222175001

Image4_20191222175001

 なぜかローカルプロレスのイベントが開催中の麻生十番商店街が本日のゴール。これは、万歩計かなり行ったのでは?と期待していたのだけれど、意外と伸びず2万歩に届かず。アップダウンがかなりあったので、足は張ってきたよ。

Image14_20191222175001

 DEAN&DELUCAのカフェで、次回の街歩き候補や、アイルランド遠征など検討して解散。帰宅して競馬予想tvで有馬記念を検討して就寝。

Image00

Image01

 

(PR)

(PR2)


  • アンケートモニター登録