2016/12/30

2016/12/30:ホルニッセ号能力試験合格!(KEIRINグランプリ2016大勝!)

◆横浜・東京:はれ

 今日から5日間の正月休みだけれど、普段と同じ5時半すぎに起床して、京急にて上京。本日は、愛馬ホルニッセ号の能力試験ということで、開門前の大井競馬場に参戦。関係者通路から入場。寒い。
 能力試験の見学は初めて。芸風がよくわからないが、一応本馬場入場風に登場してから、向こう正面のスタート地点へ向かうようだ。ところが、第2組の時間になっても我がホルニッセ号がなかなか登場しない。能力試験出走取り消しではシャレにならないと思い始めた頃に無事に登場。社台のS氏曰く、帽子を間違えたとのこと。ちなみにS氏は仕事だからわかるけれど、夫人も早朝から参戦している。さすがとしかいいようがない。

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 試験は800m。どうやら出遅れた模様。外を回してジワジワ伸びてきてゴール。4着くらいか。能力試験くらいぶっちぎって欲しかった気がするけれど、まぁとりあえず合格したようで何より。笹川騎手曰く、砂を嫌がった、鼻を鳴らしていたとのことで、まだまだ幼い感じだし、牝馬とはいえ、ダートで戦うには小柄なのも気がかりではある。

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 立会川の松屋で朝食と朝ビア。横浜駅のドトールで時間をつぶして、サカタのタネガーデンセンターでパンジー、ビオラなど購入して帰宅。昼寝。東証大納会。くまモンが鐘を鳴らして今年の取引は終了。なんとか5年連続上昇は達成したようだ。

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 KEIRINグランプリ。だいたいラインとは無関係に決まることが多いので実力者同士の組み合わせでも筋違いならけっこうつくことがある。平原、武田、村上、新田、浅井の3連単ボックスと、3着だけ入れ替えた組み合わせも追加。レースは、村上が平原をしのぎ切って、直線武田の猛追を振り切り優勝。2着武田、3着浅井で見事に的中!しかも意外について415.6倍!大勝利!

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 夜は、新横浜にて男子会が開催。ビアと焼酎をいただきながら、ムツゴロウさん健在問題、プロ花火師問題、バルセロナ移住問題、栗山町移住問題、中古ポルシェ問題など検討して、ゆずとバームクーヘンをおみやげにいただき22時すぎに帰宅。

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2015/12/30

2015/12/30:雲の上ホテルへ参戦(KEIRINグランプリ大勝!)

◆横浜→高知→梼原:はれ:高知市の最高気温=13.8度

 ようやく今日からお正月休み。今年も年末は高知へ。羽田発の各便はほとんど満席だけれど、ごった返しているという感じでもない。10時40分発の高知行きは、お座席が不足しているようで、3時間後の便なら調整金1万円がいただけるとのことで、しばし検討したけれど、せっかく高いホテルでのんびりの予定なので見送って予定の便へ搭乗。椅子が壊れたとかで整備の人が乗り込んできて、直ったけれど、書類を書くのに10分かかるとかでさらに遅延。書類は後でいいでしょ後で。

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 富士山が見えると思って、進行方向右側の非常口座席窓側をゲットしていたのだけれど、うとうとしているうちに半分通りすぎてしまった。ニッカンで競輪グランプリ検討、電子版ふくちゃんで明日の大一番の検討をしているうちに無事に1年ぶりの高知龍馬空港へ到着。

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 今日も南国のお正月らしいポカポカ陽気。毎年書いているけれど、この時期の遠征は、太平洋側に限る。気温は15度くらいなのだろうけど、陽射しが強く、風もなく、コートを脱いでセーターでも暑いくらい。窓を少し開けて風を入れながら、ニッポンレンタカーさんで出発。
 レベッカを聴きながら、南国インターから高知自動車道で須崎東インターへ出て、坂本龍馬の脱藩ルートだという国道197号線で山の中へ。思ったよりは悪くない道だけれど、登っていくうちに気温も下がってきて雲もかかって山の天気になってきた。1時間ほど山あいの道を走って、梼原町。本日のおめあての雲の上ホテルさんに到着である。

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 愛媛県との県境に近い林業くらいしかなさそうな小さな町に、隈研吾さん設計の木材をふんだんに利用した立派なホテルが建っていて、道の駅やレストラン、雲の上温泉などが併設されている。町営か、第3セクターっぽい感じ。イーモバイルは圏外。Wi-Fiもない。念のため高知空港でKEIRINグランプリの投票を済ませておいてよかった。
 BSも映らないけれど、日本テレビ系が映った。単騎の浅井が、関東ラインに切り替えて、平原の後ろにつけて直線へ!これは勝てる!2車単、3連単的中!配当が思ったほどつかなかったけれど、まずは快勝。有馬記念中敗と東京大賞典大敗とカントリーウォーク号惜敗の分は取り返した。あとは、いよいよ明日の高知県知事賞である。
 地元木材をぜいたくに使った通路を渡って、隣接する雲の上温泉へ。道の駅内の温泉としての役割もかねていて、一般の人も入れる。お湯の方はまぁ地味な感じだけれど、冬の日が暮れていく山あいの露天風呂でのんびりと1年の疲れを癒す。

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 19時から夕食。外はもう真っ暗。お料理はなかなか盛大で、お通し~お造り~焼き物~四万十鶏水炊き~鰹のたたき~鮎の唐揚げときて、最後が土佐和牛ステーキ。お肉が美味しいと聞いていたので、途中少し残したりしつつもなんとか最後までたどりついて、デザートまでたっぷりといただく。
 レストランのある母屋から宿泊棟へは、テラスを経由する。さすがに外は冷え込んできて、静寂につつまれる。地上波しか映らず、ネットもNGということで、部屋を暖かくして、心穏やかに読書でもして早めに寝よう。

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2013/12/31

2013/12/31:Seiko Matsuda 2013 New Year's Eve Live Party(tck小敗)

◆横浜・東京:はれ

 ぐぅたらすごしているうちに9連休も4日目。二度寝、三度寝という感じで9時前に起床。荷造りをして、13時すぎに出発。今日もよく晴れて穏やか。
 有馬記念→東京大賞典→KEIRINグランプリと連敗したままでは年が越せないので、tckに参戦する。場内はなかなかよく入っていて、うれしい限り。日なたは暖かいくらいなので、ラーメングランプリなどをひやかして昼ビアをいただき、L-WING指定席に戻って9Rのジルベスター特別から参戦。これが的中して、ほっと一息ついたものの、メインの東京2歳優駿牝馬で、ノットオーソリティが出遅れて、大外ぶん回して一杯というヤラズの典型みたいな負け方で大波乱。いよいよ後がなくなってきた。

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 11Rのカウントダウン特別は、ケイエスキングオーが突っ込んできたが、大本命が勝って当たり損。いよいよ最後の最後は、おおとりオープン。川島のアーリーロブストと繁田のブリーズフレイバーに一発逆転を託すも、この2頭が好スタートから逃げ馬に競りかけてしまい2、3番手。ハナを切っているならまだしもこれでは、どうにもならず後は下がるだけ。人気のソルテから石崎父のフォーティファイドは抑えてあったので、損害は半分くらいにとどめたけれど、結局小敗。万事休す。この期に及んでなお当たり損の馬券を買うってどうなのよ?と思われるかもしれないが、浮き沈みに激しい世界でなんとか長年やってこられているのは、こういう小心な買い方のおかげかもしれないで許していただこう。
 これで今年のギャンブルはすべて終了。桜花賞の1000倍をとった時点で負けはないだろうと思ったが、秋のGIがまったく当たらずトータルは・・・と言いたいところだが、こういうものはトータルするものではないので、忘れることにする。
 なつかしい品93で品川駅へ。高輪口のコンビニには、駅伝グッズが充実していて驚く。諸般の事情により品川プリンスホテルイーストタワーさんにチェックイン。要するに一番古い建物のようでかなりの年季を感じるし、ユニットバスの狭さに衝撃を受けるが、大晦日に素泊まり8300円だからまぁ文句はいえない。

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 入浴してひと休みして、21時すぎに起きて出発。そう、本日は、「Seiko Matsuda 2013 New Year's Eve Live Party」が高輪プリンスホテル飛天の間で開催されるのだ。昨年は開催されなかったので、一昨年の東京体育館以来二度目の参戦。あの時は、青山に宿をとったけれど、高輪なら品川プリンスというわけ。
 22時半開演なのだけれど、勝手知ったる道を歩けば5分で到着してしまうので、ずいぶん早く着いてしまった。飛天の間は、大学の謝恩会以来かな?そして、なんと、前から4列目!の通路側というすばらしいお席。さすがにこのあたり、周囲の方は、かなりコアな方が多いようでちょっとひるむけれど、ステージが目の前というのはすばらしい。
 オープニングは、なぜかアメージンググレイス。次もよくわからない外国の曲で、3曲目に「あなたに逢いたくて」。もう1曲くらいやったところで、NHKのアナウンサーが登場して、紅白中継の準備。AKBの大島さんが卒業するとかで一瞬会場がざわつく。いよいよ知ってる人がいなくなってきた。そして、モニターに紅白が映し出されると、いきものがかりが歌ってるようだ。次の次。ここで、クリス・ハートさんも登場。かなり緊張しているようで、「クリスがんばれ!」との声が飛ぶ。紅白中継は、「あなたに逢いたくて」〜「夢がさめて」のメドレー。
 紅白が終わって一段落すると、今度は、カウントダウンの準備。「ピンクのモーツァルト」とあと何曲かやって。時計さんが登場して、カウントダウン。2014年になったところで、「Only My Love」。すばらしい。どうやらこれも恒例になっているようだ。この会場、中央に花道みたいのが長くとってあるので、後ろの方の人も時々近くで見られるようになっているのもいい。
 両イベントが終わって、ようやく普段着というか落ち着いたところで、アコースティックコーナー。「セイシェルの夕陽」と「真冬の恋人たち」と「雨のリゾート」だったかな。みんないい曲。後もう2つくらいあったけど忘れちゃった。いや、忘れちゃいけない「赤いスイートピー」。前から4列目ということで、コアなファンが多いので、いきなりみなさん鞄から赤いスートピーを取り出していてびっくり。そうそう、ダンスコーナーでは、最近いなくて振り付けに専念したのかと思っていた下山直美さんが産休明けで復帰してたのもうれしいね。
 後半は、「流星ナイト」で登場。この曲もいいね。あと、「いそしぎの島」だったかな。で、いよいよ盛り上がってきたところで、メドレーは、「裸足の季節」から。「青い珊瑚礁」、「渚のバルコニー」、「天使のウインク」、「チェリーブラッサム」、「夏の扉」♪コアな方々ばかりなので、会場の一体感もすばらしい。アンコールは、「Star」をしっとりと。ちょっと涙ぐんでて、会場から「がんばれ!」の声も。最後にもう一度登場して、「いくつの夜明けを数えたら」と「ありがとう」を歌って終了は、なんと1時30分だから、たっぷり3時間。たぶん書き忘れた曲もたくさんあると思うけれど、とにかく大満足の3時間ですばらしい年越し♪

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2013/12/30

2013/12/30:KEIRINグランプリ大敗!

◆横浜:はれ

 早寝したのでもしかしたら?と思ったら、案の定2時すぎに目が覚めたので、JSPORTSでジャンプ週間初戦の生中継。日本勢は、1本目4、13、21位。結果は、葛西6位、竹内12位、伊東16位。外国勢も調子をあげてきたので、ベスト10に3人は難しくなってきたようだが、ここ数年の中では、楽しめそうなので、五輪が楽しみだ。団体戦のためにも久しぶりに海外遠征に加わった岡部にがむばって欲しかったが、今回は残念ながら予選落ち。
 二度寝の形になったので、めずらしく8時すぎまで寝て、冷蔵庫にとっておいた昨日のきりたんぽの残りのスープにお餅を焼いてお雑煮。なかなか美味。千疋屋さんのみかんもいっしょに美味しくいただく。
 本日も冬晴れ、今日は特に穏やか。体がなまってきたので、スポーツクラブでも参戦しようかと思うが、お休み。仕方がないので、ヨドバシとそごうをひやかして帰宅して、KEIRINグランプリの投票。普段買わないので、どうにもイメージがつかめず。若い選手もわからない。正直、当たる気がしないが、仕方がないので適当に買う。
 KEIRINグランプリ大敗。秋のGIも全敗で、有馬記念、東京大賞典も終了。いよいよ追い込まれてきた。まぁ、正しい年末年始のすごし方といえないこともないけれど、こんなにひまで無駄使いして大敗するくらいなら、マイレージでハワイでも行って海辺で寝てた方がよかったんじゃないのか?
 そんな中、東証が9連騰で終えたのがせめてもの救いである。大納会に参戦した安倍首相曰く、「大切なことは、おカネを皆さんがしっかりと使うことだ」とのこと。そう言われれば、明日のtckでもうひと勝負するしかない。ビアでも飲んで酒場放浪記でも見て早々に就寝して明日に備えよう。

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2013/02/20

2013/2/20:がむばった奈良競輪!

◆神戸→東京→横浜:はれ

 前日から神戸入りして、ステーキランドさんをいただき、メリケンパークオリエンタルホテルでゆっくり。5時に目が覚めてしまい、ネットでいろいろ検索していると、どうやら奈良競輪の記念が、68億円の売り上げ目標を大きく上回る71億円を達成したとのことで、今年の単年度黒字を確保して、累積赤字快勝の可能性もありそうだという。
 先週書いたように、廃止が決まってから応援しても遅いのであって、今回のようにピンチとの情報を教えてくれれば、全国のファンもなけなしのお金で応援できるし、実際、ブログなんかでもけっこう取り上げられていたようだ。今回の目標達成は、年金支給日直後だったこと、景気が最悪を脱しつつあること、武田、村上という東西のスター選手が参加して、決勝に残ったことなどが理由としてあげられているが、ネットで知った零細ファンがコツコツ応援参加したこともバカにできないと思う。ちなみに、小生は、土曜の初日に1万円投入してこれが2万円になってくれたので、火曜日の決勝まで連日の参戦できて、3万5000円の貢献。グランプリだって1万円くらいしか買わないのだから、ずいぶんがむばった。こういうファンは少なくないのではないか。
 メリケンパークオリエンタルホテルといえば、朝食ヴァイキング。オムレツとパンケーキなどをたっぷりといただき、昼のスカイマークで帰社してバタバタと残業して帰宅。

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2012/07/01

2012/7/1:ガールズ競輪小敗

◆大津→京都→横浜:あめ:4635歩

 昨日から休日出張中。朝食ヴァイキングは、オレンジジュース2杯。9時からお仕事。昨日中にだいたいメドがたっていたので、11時に終了して撤収。
 本日は、愛馬シャンピオナ号が中京競馬場でデビュー。新装中京競馬場に参戦したいところであるが、さすがに間に合わないので、断念してのぞみ号で帰浜。休日返上でお仕事すれば、少しはいいことがあるのではないか?と期待していたのだが、これが6着。終了。ダイワメジャー産駒の牝馬でデビュー戦大敗とはあまりにもあんまりである。
 ぐったり帰宅すると、杉谷3ラン!というニュースが飛び込んできたのだが、昼寝から起きると、増井終了で引き分け。ぐったり。
 気を取り直して、ガールズ競輪に参戦。女子競輪が数十年ぶりに復活するとのことで、よくわからないけれど、とりあえずネット中継を見ながら投票してみる。

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 女子競輪は、7車立てで、国際ルールに準拠ということで、横の移動(牽制)が厳しく制限されているため、事実上ラインなどなくて個人勝負になるらしい。そうなると、力の差がそのまま出そうで固い決着になりそうな気がするが、いかんせん今日のところは情報がほとんどない。競輪学校時代の成績や年齢を参考に適当に買う。残念ながらルックスで選ぶほどの美女は見当たらなかった。
 6Rは、小林選手が人気だったが、2枠の中山選手がまくって勝利。滝沢先生曰く、女子のまくりはなかなか難しいとのことだったが、きれいに決まった。3連単15倍を一応的中。

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 続く7Rには、女子競輪界のエースと期待されている加瀬選手が登場して一本かぶり。7枠の渡辺選手は、スピードスケートで五輪出場の実績があり小生も名前を知っているのだが、6Rを見る限り、外枠はやや不利のようだ。レースは、渡辺選手が思いきって先頭をとったものの、加瀬選手が早めに抜け出して独走。力が違いすぎる。渡辺選手は一杯。手広く買っていたので、どうせなら相手は荒れてほしかったのだけれど、結局固めにおさまって当たり損。2レーストータルで1000円の負けならまぁ観戦料か。
 まだまだ選手層も薄く、今後レベルアップが必要だとは思うけれど、厳しい状況の公営ギャンブルに明るい話題がひとつでもできたのはうれしいことで、がむばっていただきたいものである。

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2011/01/14

1/14:ミッドナイト競輪スタート!

◆横浜・東京・八王子:はれ:12847歩:東京の最低気温=0.0℃

 お世話になったお客様が定年を迎えるということで、プライベートに送別会。諸般の事情により八王子で開催。南大沢駅に集合なのだけれど、15年ぶりくらいに参戦したら変貌ぶりにびっくり。学生時代、卒論でニュータウンのフィールドワークと称して来たときは、公団が開発したちょっとおしゃれな住宅と都立大学くらいしかなくて、その後、そごうができて終了したりしたと思うのだけれど、そごうの後は、ヨーカドーになっていて、アウトレットもあって、その他もろもろにぎわっている。
 送迎バスで向かったお食事どころは、船でお料理が運ばれてきて、いろりで焼くみたいな趣向で、ブロガーとしては、当然撮影すべきだったのだけれど、諸般の事情により割愛。南大沢からは、橋本回りで帰るしかなく、横浜線はけっこう混んでいてぐったりだけれど、乗り継ぎがソコソコよくて、22時半には帰宅。なんとか間に合った。
 そう、本日から、小倉競輪場では、ミッドナイト競輪がスタートするのだ。第1Rが21時17分で、最終の7Rは、23時17分。深夜開催にあたって、周辺地域への配慮や、警備費用を節約するために、なんと場内にはお客さんを入れず、ネット投票のみの販売というから、もうほとんどバーチャルというかゲームの世界である。
 A級戦ということで、選手はひとりもわからないけれど、ネット中継は展望もあってなかなか親切。6Rは、22歳の関根選手以外は、全員アラフォー。しかも関根のラインだけが3車でどうみても固そう。2日制で1着のみ明日の決勝に進出できるので、折り返しの可能性も低そう。レースは、後方から関根のラインがまくって3着までラインの順番で入線。幸先よく的中!と喜んでみたものの、2車単1.9倍、3連単でも2.9倍で、4000円が4100円になっただけ。。。
 最終7Rも、一ノ瀬選手だけが22歳と若く来期はS級とのこと。2分線で、これも一ノ瀬のラインは4人と長いので、ちょっと狂いようがない。今度は4人で先行して、やはりまったく順番通りの入線。2車単1.8倍、3連単3.0倍で、今度は、4500円が4900円になっただけ。1点で取らなくては儲けにならない。
 あまりにも固すぎたけれど、とりあえず2戦2勝で500円のもうけ。何より八王子で21時すぎまで飲んでいても、帰宅して、軽くひと勝負できるというのはすばらしい。今後が楽しみだ。

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2010/12/30

12/30:KEIRINグランプリ大敗!

◆横浜:はれ:7557歩

 今日から本当のお正月休みだけれど、6時に目が覚めてしまう。仕方がないので、早々に朝食。ニッカンと日経。ルンバを稼動させてから、大掃除の仕上げは、フローリングを徹底的に。
 そごうにてお買い物。ブリーダーズCみやげのお返しにヤッシーから中国茶をいただいたので、中国茶器を購入。高級なお茶らしいのだけれど、芸風がまったくわからないので、自己流でいただく。
 正月にラグビーに参戦することになったのだけれど、そういえば、慶応高校が花園に出場中。同点との情報を確認して、急いでスカパーをつけると、もう後半30分。12-15で負けている。しかし、何やら相手陣ギリギリまで押している。あと1mもあるかないか。押せ!押せ!と声援を送るとトライ!17-15!逆転!
 さぁ、あと15分、なんとか守ってくれ!と思うと、なんとノーサイドだという。高校は30分ハーフとは知らなかった。知ってたら、力の入り方も感動もちがったんだけどね。しかも、後で調べたところによれば、同点確実のPGを2度までも放棄して、勝負をかけたらしい。すばらしい☆
 それにしても、初戦から強敵で、次が国学院久我山とは、大学も高校も組み合わせが悪すぎる。
 さて、KEIRINグランプリ。まぁ、よくわからないので、好きな選手とか買うしかないので、気楽といえば気楽ではある。神山がいないので、武田を応援。しかし、山崎もソロソロ勝ってもおかしくない。3連単の2,3着には、伏見も欠かせないということで、ばらばらとたくさん買って、いよいよスタート。
 しかしねぇ。。。さぁ、これからというところでたのみの平原が後手。これじゃ、武田も何もできない。同じ負けるにしても、もう少し納得のいくレースを見たかった。終了。有馬記念の貯金があるとはいえ、東京大賞典中敗に続き、KEIRINグランプリ大敗と例年通りの年越しになりつつある。泣いても笑ってもあと1日。横浜駅まで出て、明日のTCKの新聞を購入。寒波襲来で冷え込んできたので、水炊きとビア。雑炊まで美味しくいただき早々に就寝。

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2010/07/06

7/6:やきう賭博をなくすてっとり早い方法

◆横浜・東京:くもり:11121歩

 NHK、大相撲中継中止。まぁ、どうでもいいといえばどうでもいいのだけれど、よく踏み切ったという気はする。まぁ、今さら、大相撲に反社会的勢力と決別しろといっても、 それは酷だろうと思うのだけれど、どうしても、野球賭博を撲滅したければ、もっともてっとり早いのは、公営やきうくじの発売だろう。サッカーくじのときも、社民党支持みたいなおばさんが、青少年の育成がどうのこうのとわけのわからない理屈をこねたけれど、そもそも社会に影響がでるほど売れなかったよね。やきうくじは、もっと売れるかもしれないけど、それで、国や自治体が潤えばいいじゃないか。暴力団のやきうくじは、ハンデをつけるけれど、本来、やきうは、点差を争うものではないから、勝ち負けだけに賭ける方がシンプル。八百長が心配なら、6試合すべての勝ち負けにかけるようにすればいい。そんなにすごい配当にはならないだろう。
 それとも、いっそのこと、相撲協会が大相撲くじを売るか。その分、お茶屋さんの法外な入場料を下げればいい。まぁ、しかし、7勝7敗の大関と8勝6敗の大関の千秋楽じゃあ、賭けにもならないよね。いずれにしても、アングラな賭けであるほど、八百長だっておきやすいわけで、正々堂々と広く庶民に売れれば、そうそう八百長もできない。
 個人的には、やきうくじなら、プロ野球より高校野球くじ。これは売れる。青少年の何たらかんたらとか言ったって、どうせ、全国で何億という規模でトトが行われているに決まっているのだから、公営でやって、高校授業料の実質無料化とか、全国のグランドの緑化とか、交通遺児育英基金とかに使えばいい。優勝した高校の都道府県には、手厚く配分してもいいね。そして、なんといっても、以前から待望している箱根駅伝くじ。これも売れる。何しろ1月2、3日というのがいい。お屠蘇気分でテレビの前。しかも、荒れるからね。3連単なら100倍は確実。年末ジャンボが2000億、有馬記念が400億、KEIRINグランプリが50億。100億円はいけるかもしれない。子供もOKにして、お年玉も国が吸い上げてしまおう。エモやんとか、中畑とか堀内とか柔ちゃんとか、ただスポーツ振興を訴えるだけじゃなくて、これくらい踏み込んでくれたら、1票投じてもいいんだけどね。
 もうひとつ、今回の一連の事件での救いは、白鵬の花札のような胴元のいない身内の賭けは、それほど悪くないというコンセンサスが得られたこと。みそもくそもいっしょにされなくてよかった。暴力団の資金源を絶つもうひとつの方法として、胴元ぬきで身内で完結する少額の賭けは、合法にしたらいい。麻雀を目安にすれば、胴元なしで、たとえば、数人以内で20万以内とか。もちろん今でもそういうのは、見逃されているわけだけだけれど、きちんと合法にしてもらわないと、ホリエモンや小沢一郎くんを別件逮捕するときにだけ突然摘要されたりしかねないからね。小額の賭けは身内で、盛大な賭けは公営で。健全健全。あとは、ついでにパチンコを規制すれば、暴力団も将軍様も完全にお手上げ。
そんなことを考えながら、東京ドームに参戦。滞在45分のうち40分がホークスの攻撃で9点とられた。唯一の楽しみのグランド整備のお兄さんの盛大なヤングマンもなし。孫さん大量動員中で、場内は黒い人ばかり。さっさと帰ろう。。。

◇2010/7/6:●F 0-12 H(東京)

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2010/07/03

7/2-3:ソウルに転戦

◆パリ→フランクフルト→ソウル:はれのちくもり:23649歩

 クーラーをつけたり、消したり、窓を開けたりして、6時半起床。今回のホテルは、あまりぱっとしないけれど、とりあえずクーラーがついていてよかった。以前は、パリでクーラーが欲しいとはあまり思わなかったのだけれど、数年前の猛暑で中堅クラスのホテルにもだいぶつけられたようだ。今日も朝からあちぃ。どうやら30度をはるかに超えている模様。
 9時にチェックアウト。荷物はそのまま部屋に置いてよいとのこと。ヤマト運輸で別送してしまおうかとも思ったのだが、1万円以上するようなので断念。もう歩きたくないので、地下鉄8号線にてコンコルドへ出て、オランジュリーへ。地球の歩き方によれば、12時半から19時とのことだったのだが、実際は、9時から18時とのことで全然違う。これでは話にならないので、だいぶお世話になった「地球の歩き方・フランス・06-07」は、ホテルに捨てていくことにする。今回も、シャツやパンツ、靴下などけっこう途中で捨ててきたので、だいぶ荷物が減ってきた。
 オランジュリーは、もちろん睡蓮。平日の朝ということでお客さんもまばらで実にぜいたくな空間。遠くから眺めるのもよいし、近づけば近づいたで、今度は、吸い込まれそうになる。地下の常設展示のルノワールやモディリアニもいい。

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 1号線でジョルジュVへ出て、シャンゼリゼ通りから凱旋門にごあいさつ。しかしながら、とにかくあちぃので、早々に撤収。ラファイエットさんでおみやげなど物色するが、特にこれはというものもなく、12時頃にホテルで荷物をゲットして、ロワシーバスでシャルル・ドゴール空港へ。うとうとしていたら、妙に暑くなって目が覚める。冷房が故障したから窓を開けろとのこと。あまりにもあんまり。

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 シャルル・ドゴール空港は、未来型の第1ターミナル。スターアライアンスのラウンジでビアとサンドイッチとワイン。15時30分発のLH4221便でフランクフルトへ。

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 フランクフルト空港の免税店の前を通ったときは、1-0でブラジルがリードしていたのだけれど、ラウンジに入場すると、1-1になっている。そして、コーラを飲みながら観戦していると、なんとオランダが勝ち越し。テレビを囲んでいる人の一角から、控えめなガッツポーズ。さらにブラジルにレッドカード。日本人審判らしいので、後で物議をかもさないか心配になるが、特に問題はなかったようだ。ブラジル終了を確認して搭乗。

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 LH712便、ソウル・インチョン行き。行きと同じA340。白ワインとビビンバの夕食。帰りの便は、時差の関係で夜行扱いになるから、食事をすませたら、さっさと寝た方がよいのだけれど、そうそう眠れるものでもなく、東野圭吾の「悪意」を読み始めたら、とまらなくなってしまったが、それでも、2,3時間は眠って、時計を7時間すすめて正午にソウル到着。湿度は高いけれど、パリより断然涼しい。
 インチョンもかなり遠い空港だけれど、12時に入国して、12時30分のKALのバスに乗って、13時20分にはミレニアムソウルヒルトンさんに到着だから案外便利。アップグレードしてくれたというわりには、普通の部屋だけれど、まぁ文句はない。とりあえず昼寝。
 16時すぎに置きだして、入浴。ダルビッシュ完投勝利を確認して、街へ。ミョンドンまで歩く。土曜日の夕方ということで、相当なにぎわい。日本に比べて活気があるようにも感じるけれど、よく考えたら、土曜日の夕方に渋谷や新宿に行くことなどもはやほとんどないので、公平な比較ではないかもしれぬ。
 さすがにお腹が減ったので、焼肉が食べられそうでひとりでも入りやすそうな長寿屋カルビさんに入場。カルビとクッパとカルピクッパしかないというわかりやすい店。カルビとクッパを両方たのんでビアを飲んでも1700円だから安い。疲れた体ににんにくが効きそう。幸い、お腹は終了しなかった。
 続いて、明洞COOLマッサージさんへ。足裏から膝あたりまで、たっぷりと60分。これもなかなかいい。1週間で10万歩以上歩いているので、相当ぐったりしている足をたっぷりとほぐしてもらって、だいぶラクになった。これで4万ウォンなら文句はない、1ウォンが0.1円を超えると、韓国の物価も安くないなぁと感じるけれど、今回は、1ウォンが0.08円弱だからリーズナブルである。
 まだまだミョンドンの土曜の夜はこれからというところであるが、せっかく足をほぐしたことだし、最終決戦も控えているので、ホテルへ戻る。この旅で初めてのタクシー。韓国のタクシーは安いからね。ホテルまでわずか250円。
 このままサッカーでも見ながら就寝して、明日の朝、きっちり早起きすれば、時差も体調も万全に整うような気もするのだけれど、ミレニアムヒルトンに泊まった理由は、もちろんカジノである。ボスの必勝法を頭の中で復習しながらホテルの隣にあるセブンラックカジノさんへ。これまでは、もっぱらウォーカーヒルだったので、ここは、初参戦。あいにく改装中で狭くなっていて、土曜日の夜ということもありさすがに混雑しているが、何とか空きをみつけて、ルーレットのテーブルに座る。
 今回もボスの必勝法に忠実にベット。0と00がある以上、最終的には勝ち目がないことは、数学科出身のボスが一番分かっているようにも思うけれど、まぁ、それはそれ、これはこれである。今回は、前回までの必勝法が若干アレンジされている。
 一進一退の戦い。何しろ、ボスの必勝法は、確率1/3の列に2ヶ所ずつかけるので、勝っても1.5倍。一番人気の複勝を買い続けるようなものである。好きな数字にばらばらと徹底的に賭けて盛大にやっている面々の間でひとりちまちまと賭けるのは忍耐がいる。1万ウォンでスタートして、8000ウオンくらいまで減ってからけっこう盛り返して、チップが積み重なってくるといい気分になるけれど、実はいくらも儲かっていない。
 このままちまちまやってれば、2,3時間は持ちそうだし、ひょっとしたら5000円くらいは、儲かるかもしれないけど、あまりに地味である。読者としても、「カジノ大敗!」とか「あまりにもあんまり!」を期待しているに違いないし、万が一勝つとしたら、小勝ではなくて、大勝するような賭け方にすべきではないか?と悪いクセがもたげてくる。
 そうはいっても、今さら大敗したくもないので、1万ウォンの元手を確保したら、それでもチップが8枚余った。これで、勝負してみよう。36倍の数字を8つ選べる。誕生日。小生、キュートすぎる美女、サイス氏、カジノということなら、やはりうしという方も入れてみるか。ということで、1,4,6,8,11,26,27,30で勝負してみるが、あまり運の強そうな人はいないなと思ったら、3が出てあっさり終了。

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