2017/11/23

2017/11/23:雨のちベルビュー

◆横浜→御殿場→横浜:雨のち晴れ時々霧:12859歩

 5時起床。遺憾ながら予報通り雨。I嬢の運転でYo子さん、Yo君とともに東名を西へ。1年半ぶりのゴルフは、Yo君のデビュー戦でもあるのだけれど雨脚は強まるばかり。
 渋滞もなく1時間半足らずで2年ぶりのベルビュー長尾さんに到着。天気は回復にむかう見込みなので、当初のスタートを40分ほど遅らせて8時51分にしてもらったが遺憾ながら雨の中のスタート。

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 昨夜からの雨でコンディションも悪いがYo君はデビュー戦とは思えないナイスショットを連発。今年から本格的に始めたYo子さんは、いい当たりもあるが、ラフや傾斜に苦しむ。小生はまぁあいかわらずというか、前進4打のおかげでなんとか前に進むという状況。引率のI嬢は、いつも通りさすがの腕前。
 10時すぎから小雨という予報通り天気が回復して、ベルビューの名前に負けない富士山のスーパービュー。気温も上昇してセーターを脱ぐ。

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 ベルビューは18Hスループレーということで、ランチパックとプレミアムモルツをゲットして、そのまま後半へ。カラスに気をつけてくださいと言われてはいたのだけれど、カツサンドのカツを食べて、パンの耳だけ残していたらあっさりとカラスに持っていかれてしまった。グリーン上にはミミズが盛大だし、9番ホールはティーグランドにイノシシ出没でPAR5がPAR4に変更と、なかなかワイルドである。13番ホール辺りでは一転して霧が盛大で前がまったく見えず、気温も急降下でまたセーターを着る。
 そんな後半、Yo君はますます冴えてオナーを譲ってばかり。デビュー戦で127は立派なものだ。
 18番にたどり着く頃にはまた天気も回復。なんとか18ホール回ってきたのでよしとする。ベルビューは、お風呂がないので、着替えてすぐに出発すると、東名の渋滞もなく16時半には帰宅できた。来年春には高校ゴルフ部の同窓会コンペもあるらしい、なんとかしないとねぇ。


 


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2017/06/24

2017/6/24:深大寺散策〜ラグビー・アイルランド戦

◆横浜・調布:はれのちくもり:14402歩

 8時53分のFライナーで出発。今週も武蔵小杉から南武線。稲田堤から歩いて京王稲田堤へ出て京王相模原線で調布へ。待ち合わせにはまだ早いのだけれど、駅近くにミニストップをみつけたので、ロッピーを探すと幸い空いている。先行予約でハズレ続けたレベッカの中野サンプラザ。10時ぴったりに叩くがつながらず。叩き続けて10時3分につながったときには売り切れ。終了。
 気をとりなおしてkecoさんと合流して小田急バス吉祥寺行きで出発。深大寺入口で下車。本日はラグビー観戦前に調布でブラタモリごっこという趣向。深大寺への参道は、蕎麦屋と水車が盛大に並ぶが、食べログでも評判の湧水さんに参戦。早めに来たかいあって、ギリギリ待たずに入場を許される。おすすめの九割蕎麦の湧水天盛りの大とビア。

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 都心の名店に比べて特別美味しいかと言われると微妙だけれど、お値段がリーズナブルなことを考えると十分合格点。2階のお座敷は、60代、70代の10人くらいの団体でにぎわっている。団塊の世代以降の高齢者はジーパンだ問題、ポールマッカートニーに10万円出す世代だ問題、えつこさんも元気に踊ってる問題、それに比べて我々はまだ若いのにやってることが高齢者と変わらない問題など検討しつつ、そばようかんまで美味しくいただく。

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 参道をさらに散策して、深大寺へ。白鳳仏が国宝指定ということでにぎわっているのだけれど、古い案内板には、大正時代に国宝に指定とある。どうもよくわからないが、帰宅後調べたところだと、戦前の国宝の多くが、戦後、重要文化財に指定されていて、今回国宝に格上げになったようだ。深大寺も奈良時代にできたようで、関東でもこのあたりは、けっこう昔から歴史があったんだねぇ。

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 そのまま裏山への道を登ると、神代植物公園へ。こちらは深大じゃなくて神代なのね。kecoさんも小生も初参戦。2人とも東京の西側山手エリアで育っているけれど、kecoさんは西武沿線、小生も東急文化圏ということで、このあたり案外盲点になった感じ。競馬の帰りに車で近くは通ったけどね。
 軽く散歩くらいのつもりでいたら、バラ園が盛大で、バラフェスタは終わったようだけれど、まだまだけっこう咲いている。殿堂入りの品種が盛大で、イングリッドバーグマンとか、プリンセスサヤコとかいろいろある。これも帰宅後に調べたら全部で400種類以上とか。

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 さらに大温室に参戦すると、ベゴニアが盛大。いわゆるベゴニアだけではなくて、これもベゴニア?っていうのもあって品種が豊富。園内全体は広く、季節毎にいろいろ楽しめるようで予想外に充実していた。

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 ここから味の素スタジアムまでは、住宅街を抜け、野川を渡ったりしながらぶらぶら散歩の予定だったのだけれど、いかんせんブラタモリごっこには暑すぎるのでタクシーで。。。ということで、試合開始1時間以上前にはスタジアムに到着したのだけれど、すでにけっこう盛り上がっていて、バックスタンドカテゴリー3の自由席は、けっこう端の方までいかないとお席が確保できない。初めての味スタ、トラックにも対応しているようで、距離はけっこう離れるが、J1仕様のスタジアムなので、屋根が大きいので日陰になるのがありがたいし、2階席もせり出しているので、なかなか見やすい。アイルランドって、有名人誰がいるんだ?とか話しながら、あまり聞いたことのない国歌?ラグビーの歌?を聞いてキックオフ。帰宅後調べたら、ラグビーのアイルランド代表は、アイルランド本国の他に、イギリスの北アイルランドも含まれるようで、だから国歌はやめたということみたい。

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◇2017/6/24:●日本 13-35 アイルランド(調布)

 開始早々、ミスからあっという間にトライを奪われてしまう。そのあともミスからトライを奪われてあっという間に14−0。とはいえ、手も足もでないというわけではなく、パワーとスピードで圧倒されるというわけでもなく、けっこうがむばっている。だからこそ最初の14点はもったいなかった。
 松島、山田のトライもあって、後半はアイルランドの攻めをしっかり守ったのだけれど、前半の14点をのぞけば13−14でほぼ互角といえたんだけど、最後にもう1トライ追加されたのはちょっと残念。素人目には、やっぱり後半田中をはじめとするW杯組が加わってからの方が見応えがあった気がするけど、2019年に向けて世代交代も必要だしね。微妙な判定のTMOなんかもあってけっこうおもしろかった。
 けっこうにぎわっていたように見えたけど、観衆2万9千人は、熊本や静岡がけっこう入っていただけにちょっと寂しい感じ。ワールドカップまで過密スケジュールで選手も大変だけれど、もっともっと盛り上げていきたいものだねぇ。
 
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2017/03/05

2017/3/5:GARA湯沢に参戦♪

◆横浜→越後湯沢→横浜:はれ:7833歩:湯沢町の最高気温=8.0度

 金曜夜から、土曜にかけては、洗濯、ルンバ、不在配達の受け取り、確定申告、ディアナの精算、社台の口座変更など雑務を粛々と。H.I.S.スポーツさんに電話して、ドバイ弾丸ツアーに申し込むもブックフルということで断念。新しいメイダン競馬場も一度見たかったんだけどね。行くつもりになっていたツアーがキャンセルになると、30万浮いたつもりになってしまうのが危険。夜は、amazonで購入した、薬師丸さんの35周年ライヴをBlue-Rayで。このライヴ行きたかったんだけど、出遅れて、ブックフルだったんだよね。特にファンではないけれど、記念ライヴだから知ってる曲ばかり。聖子ちゃんを聴くのとはまた違った気分のあの頃に戻るよね。
 日曜は、5時起床。5時29分のみなとみらい線で出発して、6時44分のMaxたにがわ73号でGARA湯沢へ。大宮ー越後湯沢間ノンストップの貴重なたにがわ号なので早い。リフト券付きパックのグリーン車で、朝ビアと牛肉ど真ん中をいただいてうとうとすると7時59分に到着。JR全線完乗を達成した時以来だから4年ぶり。お客さんもかなり多い。

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 改札を出ると、リフト券の引き換え、さらに進むとレンタルとロッカー。軽井沢プリンスとちがって、システムがよくできているので、混んでいてもどんどん進む。ゴンドラとリフトで上がって、9時前には滑れるから本当にここは便利だよねぇ。
 よく晴れて気持ちのよい天気。寒くないし、雪はたっぷりある。初級者用の迂回コースでうろうろして中級コースを1本滑ってから北コースへ出てまた初級者ゲレンデでのんびりと。新幹線は満席になるほどのお客さんだけれど、ゲレンデが広いからこのあたりまでくればリフトはまったく待たないし、危険もない。山小屋でビアとパスタをいただき、さらに何本か滑って、だいぶ足も張ってきたとことで、下山コースへ。ゴンドラで登った分の2.5キロを一気に降りる。ソコソコの傾斜で疲れた足に効いてきたところで、なんとかセンターハウスへ。

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 午前中最後の東京直通が11時25分発なので温泉は断念して帰京。午後の東京直通は最終までグリーン車も含め全席ブックフルというから大したものである。
 13時半すぎには横浜へ戻る。スカイスパでフリージングハイボールをいただき、散髪して帰宅。弥生賞的中。

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2017/02/04

2017/2/4:軽井沢プリンスホテルスキー場に参戦

◆軽井沢→横浜:はれ:13682歩:軽井沢の最高気温=3.5度

 昨夜は、がんばってドキュメント72時間まで起きていたので、6時半まで熟睡。朝風呂。朝食ヴァイキング。予報通り、雲ひとつない青空。絶好のスキー日和ということで、駅北口でレンタカーを返却して、駅の歩道橋を渡って軽井沢プリンスホテルスキー場へ。イーストのあたりがレンタルスキーの受付なのだけれど、これが大行列というか、列はそんなに長くないのだけれど、全然進まない。お客さんの半分以上がアジアの方々なので、言葉の問題もあってなかなか進まないようだ。

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 30分以上待って、ようやくスキーと靴とゴーグルをレンタル。5000JPY。ウェアはないけど、一応ジャンプ観戦の時に着るNORTH FACEさんでいいことにする。グローブは、ドバイの室内スキー場で買ったやつが残っていた。それでも、リフト券も4時間4800JPYだからけっこういいお値段である。最近はもう少しリーズナブルなのかと思っていた。板は155cmだから扱いやすい。
 なんだかんだで11時くらいにようやくゲレンデに。軽井沢のプリンスでスキーするのは40年ぶりくらいで、当時はほとんどゲレンデ1つだったような記憶があるけれど、それなりに横には広がっているようだ。とはいえ、4人乗りリフトですぐに山頂に着くから大したことはない。

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 たぶん4年ぶりくらいのスキーだけれど、案外なんとかなるものである。自転車とかスキーとかテニスとか、子供の頃に覚えたものは、体力的なことを除けば、そんなに衰えてないのだけれど、なんでゴルフだけ下手になっちゃったのかねぇ。。。

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 それなりににぎわってはいるけれど、リフトを待つほどでもなく快適。特に右側のアリエスカコースが空いてていい感じ。上級者コースに参戦するか迷ったけれど、自重して初級者迂回コースに専念。5本目くらいから急に脚が張ってきたので、7本目くらいで引き上げる。このくらいお天気がよければまたやりたいね。
 ハーヴェストに忘れたベルトを取りに戻って、13時55分のあさま号で軽井沢ビールと峠の釜めし。

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2017/02/03

2017/2/3:カーリング日本選手権に参戦!

◆横浜→軽井沢:はれ:5517歩:軽井沢の最高気温=3.5度

 本日はお休み。8時半前に家を出て上野東京ラインで東京へ。9時44分発のあさま605号で出発。各駅停車でも軽井沢までは1時間18分だから近い。東京よりはもちろん寒いけれど、穏やかで雲ひとつない冬晴れだ。

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 ニッポンレンタカーさんのフィット号で出発。塩沢湖近くの軽井沢アイスパークへ。いつのまにか立派なカーリング場ができている。本日は、カーリング日本選手権に参戦。予選リーグ最終日、北海道銀行vsLS北見の対決である。

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 カーリング日本選手権は何度も参戦していて、常呂とか名寄とかのときは、関係者と取材班しかいなくて、一般観戦はちょっと気まずい感じすらあったけれど、さすがに軽井沢となるとそれなりにお客さんも入っている。明日の準決勝からは指定席だけれど、今日までは自由席。
 7戦全勝のLS北見は、藤沢さんがスキップで、産休から復帰したマリリンがサード。我らが北海道銀行は、船山さんが産休から復帰してサードで、スキップの小笠原さんとのコンビが復活して、吉村さんがセカンド。中部電力に負けてここまで6勝1敗。

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 試合の方は、いきなり先攻のLS北見が2連続でスチールして3-0。北海道銀行も同点までは追い上げたけれど、終始LS北見のペースという感じ。残念ながらショットの正確さで上回っていて、スキップ対決になる前にかなり有利な状況を作っているようだ。

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 3時間近い熱戦も、LS北見が7-5で勝利して全勝で予選を突破。昨年優勝のLS北見はこの大会で優勝すれば、五輪代表候補に内定する。北海道銀行は、3位通過なのでまず4位の富士急との対戦から勝ち上がらないといけない。富士急も西室淳子さんが健在で油断はできない。
 旧軽井沢経由で駅前に戻って、峠の釜めしを入手してから、本日の宿であるところのハーヴェストさんへ。会員制リゾートでおなじみだけれど、ここは一般宿泊もできる。さっそく温泉大浴場で第1回入浴。軽井沢ビアをいただき、この後は第2回入浴から峠の釜めしをいただく予定。

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2017/01/21

2017/1/21:初場所に参戦!

◆横浜・東京:はれ:6957歩

 今週は、後半になって、遺憾な事件が発生してぐったり。それでもなんとか収束して、無事に週末にたどりついた。午前中ぐだぐだして疲れをとって、昼前に出発して、両国駅へ。
 恒例の初場所参戦、その前に、kecoさんと合流して江戸東京博物館へ。ここは行ったことないので、場所前にちょっと軽く覗いてみようかくらいのつもりだったのだが、チケット売り場から行列していて、企画展の戦国時代展は大混雑。なんかの刀はさらに行列。いろいろ貴重な資料もあるようなのだけれど、「戦国時代展」って、ちょっとタイトルが大ざっぱで、今ひとつ焦点がどこに当たっているのかよくわからない感じも。むしろ、空いているときに常設展をゆっくり堪能した方が楽しいのかも。

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 14時すぎに国技館へ。風が強いので、のぼりが盛大に旗めいている。昨年はマス席だったけれど、今年は2階椅子席前方。この方が楽だし、せり出しているのでよく見える。

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 十両土俵入りを見てから地下の大広場へ降りておなじみのちゃんこ。だいぶ有名になってしまったのか、けっこうな行列だが、回転も早い。本日は出羽海部屋の塩ちゃんこ。具もたくさんで美味しい。恒例のひよの山との記念撮影は今年はなくて、やきとりとシウマイを購入して幕内土俵入り〜横綱土俵入り。上位に休場が相次ぎちょっと寂しい。例年は、7日目に参戦していたのを今年は14日目にしたのは、上位同士の対決を見ようと思ったからなのだけど、案外そうでもなくなってしまった。

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 幕内最初の取り組みに十両の宇良が登場、土俵際のすくい投げで逆転して11勝目で、来場所の新入幕を確実に。もっとも小生は相手の佐田の海の方がひいきで、こちらは7勝7敗になってしまった。
 横綱、大関の対戦相手が不足して、幕内の好成績力士が後半に回ったため、前半は地味な取り組みが多く、千代がやたらに登場する。千代の富士の指導が今になって実を結んできたのだろうか。千代大海がすばらしい指導者っていう感じはしないものねぇ。
 前半は比較的淡白な相撲が多くて、後半戦へ。優勝争いへの生き残りをかけた3敗直接対決は、高安が土俵外に逆転をくらって4敗。そして、いよいよ今日一番の注目の鷲対決。荒鷲vs玉鷲、どちらがニセ鷲なのかいよいよ結論が出る。結果は、素首落としという聞いたことない技で玉鷲勝利!

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 場内大声援の中、稀勢の里が1敗を守り、いよいよ勢の登場。7勝2敗から4連敗していたが、琴奨菊をあっさり寄り切って勝ち越し。勝ち越しはうれしいけれど、大関戦なのに最初から勝てそうな気がしてあっさり勝つんだから寂しいよねぇ。照も負けて大関2人が10敗。横綱大関7人の成績が、49勝38敗11休って、休場も含めたら勝率5割ちょうどだよ。。。

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 結びは、白鵬vs貴ノ岩。さすがに負けないだろうと思ったら、あっさり・・・飛び交う座布団。稀勢の里初優勝。おなじくアンチ稀勢の里のはずのkecoさんも大歓声。これは番狂わせに興奮したようで、しばらくしてから、我に返ったようだけれど。綱取りのプレッシャーがなかった中での優勝なので、これで横綱昇進はちょっとずるいんだけど、まぁ、横綱がみんな衰えちゃったから、一番安定しているのはたしかだよねぇ。。。
 小生がアンチになってる時点で、稀勢の里も強くなったということなのだろうし、小生に応援されるようでは、白鵬もキングカズの域に入ってきてしまったということなのだろう。来年の初場所は、もう白鵬を見られないような気がしてきた。宇良、御嶽海あたりまで一気に世代交代もあるんじゃないかな。

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2016/11/23

2016/11/23:水陸両用バスに参戦

◆横浜:くもり時々はれ

 寒波接近で北風と寒々しい雲の中、妹がディアナで作業ということで、めいっこを引き取る。みなとみらいの遊園地に行きたいということだったのだけれど、せっかくなので、この夏から運航を開始した水陸両用バススカイダックさんを体験してみることにする。めいっことは、山中湖のKABAに乗ったことがあるので2回目。先着順なので10時半の回に早めに行く。受付は日本丸パークあたり。最終的には30名くらい集まってけっこうな乗車(船)率。今日は強風なので左側は水しぶきがかかると脅かされ、カッパが配布。さらに子供はあらかじめ救命胴衣着用、さらに全員シートベルト着用ということで、出発前からかなりがんじがらめである。

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 桜木町から馬車道方向へ地上走行して、キング、クイーン、ジャックなどを見てから大桟橋から赤レンガ経由でまたみなとみらいへ戻ってきて、遊園地のあたりからいよいよ海へ!水陸両用といっても、川や湖はけっこうあるけれど、海は案外少ないのかもしれない。脅かされたほどの水しぶきはかからず無事に海へ。ここで、一転してシートベルトをはずすように指示される。

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 汽車道からナビオスを経て、さっき自分で走行した橋の下をくぐって赤レンガ沖から海へ。さすがにベイブリッジ方向へは向かわず、すぐに旋回してまたみなとみらいへ戻る。着水より上陸の方が難しいとのことだけれど、無事に遊園地あたりにまた上陸。地上走行前に清掃の必要があるとのことで、帰りはここで終了。ガイドのお姉さんが関西ノリでずいぶん盛り上げてくれた。

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 お約束の遊園地に参戦するが、怖いのは小生NGなのでもっぱらめいっこにひとりで乗っていただく。3歳からOKのお猿のジェットコースターとやらだけはどうにか同伴。何を思ったか、この寒い中、マイナス30度のアイスワールドに参戦したいと言い出して体が冷え切ってしまう。
 ディアナに戻って、妹とYo子さんと合流して、雲海で肉野菜炒めとビアをいただき解散。JSPORTSで早慶戦を見るがあまりにも見苦しい。行かなくてよかった。仕方がないので、GAORAに転戦すると、あいかわらずつまらなそうなファンフェスを中継しているが、新垣の舞に衝撃を受ける。
 さらに地上波で相撲に転戦すると、速攻から寄り倒した勢が、まさかの行司差し違えで勇み足。あれが勇み足だったら、もう死に体っていう考え方はまったくなくなったっていうことだよね。どんな態勢でも足が早く着いた方が負けならそう定義してほしいけれど、今までそうじゃなかったじゃないか。ひどい。寝よう。

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2016/11/05

2016/11/5:ダリ展〜リポビタンDチャレンジカップ2016大敗!

◆横浜・東京:はれ

 3時頃目が覚めて、二度寝、三度寝して7時半起床。朝食。10時38分発のFライナー東横特急で上京。明治神宮前で千代田線に乗り換えて乃木坂。6番出口は国立新美術館直結で便利。kecoさんと合流して、まずはダリ展へ。
 けっこう混みあっているけれど、なんとか待たずに入場は許される。ダリというと、時計がぐにゃっとしたイメージなんだけど、それはなくて、まぁいろいろとぐにゃぐにゃと。たしか卒業旅行で行ったフィゲレスのダリ美術館がなつかしいね。

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 今日は銀座線が工事で区間運休。新美術館から逆側へ出ると、見慣れた通り。どこだっけ?と思いながら歩くと、子供の頃に何度も通った外苑東通りだった。50階建てくらいの高総マンションなんかもできて、紀伊国屋で買い物するのか?と思ったら、ちゃんとイオンが併設されていたり、さらに高級そうなマンションのモデルルームがあったり、ずいぶん景色が変わって最初は気がつかなかったけれど、よく見れば、青デニも健在だし、公園なんかもそのまま残っている。
 青山一丁目の交差点を左折して、いちょう並木側から秩父宮ラグビー場へ。本日は、リポビタンDチャレンジカップ2016、日本vsアルゼンチンを観戦である。
 バックスタンドはほぼ満席。陽が当たって暑いくらい。平尾さんへのメッセージボードにkecoさんが感謝の気持ちを書き込んで、小生はビアとTシャツを購入してキックオフ。場内は、ユニ着用率も高い。どうせ2019年には購入するんだから今のうちから買っておいた方がいいような気もしたんだけど、9800JPYとお高いので断念。隣の神宮では、六大学vsスワローズ戦が行われていて、澤田くんが打たれている気配。場内は、コアなファンが多くて、女子や子供もみんなけっこう詳しい。にわかファンは小生くらいだろうか。

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 歓喜のW杯から1年。今回は辞退した選手もいたようで、けっこうメムバーが変わっている。前半、アルゼンチンにミスが目立ったこともあって、なんとか接戦に持ち込んでいたのだけれど、終了間際にトライを奪われて、21-6。後半は、ますますアルゼンチンペース。みんなでかいのだけれど、押されてやられるというよりは、タックルをかわされて、一気に走られてしまう。ジャパンはというと、TMOで認められた微妙なトライ1つで、もう少しスカッと!と思っていたら、終了間際にレメキがトライして、なんとか見せ場を作ってくれた。
 サンウルブズ、トップリーグと休みなく続いていることもあって、新生ジョセフジャパン、残念なスタートになったけれど、2019年まであと3年しかない。その頃までには、小生も隠居してユニを買って、ルールもちゃんと覚えて、釜石や北の大地にも参戦したいと思っているので、平尾さんの遺志を受け継いでがむばって欲しいものだ。

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2016/09/10

2016/9/10:トップリーグ@日産スタジアム

◆横浜:はれ時々くもり

 仙台とか相模原も選択肢にあがっていたのだけれど、昼間はゴロゴロしてNゲージレイアウトのお手入れ。パワーパックを追加購入して、線路を少しいじれば、3列車同時走行ができそうなことに気づいて、急きょ改造。
 ヨドバシでパワーパックと線路を購入してから、ブルーラインで新横浜へ。本日は、日産スタジアムでトップリーグが初開催。新横浜から15分くらい歩いて日産スタジアムへ。横浜FCの試合以来だからもう10年近くたっているかもしれない。あの時もキングカズがチラシを配ったりして7万人をめざしたけれど、たしか1万人あまりだった。今日もがむばった方だろうけれど、1万1000人。ただ2階もゴール裏も開けないからバックスタンドの自由席はけっこう窮屈なんだよね。せっかくだからもっとゆったり見せてあげればいいのに。小生は、700円高いメインスタンドの中央自由席でゆったりと観戦。
 早く着きすぎたので、広瀬さんと女子セブンズ選手たちのトークショーなど見学してから18時キックオフ。

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◇2016/9/10:●キャノンイーグルス 19-21 東芝ブレイブルーパス

 東芝にはリーチ選手をはじめとしてスターがたくさんいるわけだけれど、諸般の事情により、我が家には東芝製品はいっさい存在せず、しがらみもあってキャノンさんを応援することにする。前半からかなり押され気味だが、なんとか1トライで持ちこたえ、ジャンクロード・ルース選手のドロップゴールで追い上げ、僅差でくらいつく。前半終了間際には、小野澤選手も登場。
 後半待望の初トライで6点差のリード。ここから東芝の猛攻。しかしトライはとられてもゴールがはずれたので、まだ1点差。ギリギリ逃げ切れるかと思ったら、39分に自陣反則で万事休す。無念。しかし、今年のトップリーグ、JSPORTSで見ていても中堅〜下位のチームもがむばって、けっこう接戦が多いし、なかなか楽しめる。ワールドカップ決勝戦は、3年後、この日産スタジアムで開催される。もっともっと盛り上がっていきたいものだ。
 帰りは小机から横浜線、菊名乗り換えで30分ちょっとで帰れる。カープ25年ぶり優勝。実にめでたい。そして、ファイターズは、大谷くん2発で快勝し、まさかのウルフ好投、おかわりダメ押しでホークス連敗。ゲーム差1.5。マツダスタジアムの日本シリーズに行きたい!

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2016/08/09

2016/8/9:体操男子団体金メダル!!!

◆横浜・東京:はれ:横浜の最高気温=37.4度(観測史上最高)

 5時起床。時差がいけてない今回の五輪だけれど、なんとしても生中継で見たかったのは、体操男子団体。当初午前休の予定だったのだけれど、先月来バタバタしていて遺憾な状況に。それでも、幸いなことに、団体決勝は7時頃までに終わるようなので最後まで見られる。
 予選があまりにもあんまりで心配だったのだけれど、テレビをつけると、跳馬の最後の着地が決まって前半が終了したところ。どうも前半やや出遅れたようだけれど、各国得意種目が異なるうえに、ローテーションも違うので、状況がよみずらい。それでも、4種目目の平行棒が3人とも圧巻の演技。ここでロシアと1.3点の差に迫り、中国には3点の差をつけている。鉄棒で落下しなければ、ほぼいけそうだ!
 ドキドキの鉄棒。コールマンとかカッシーナのたびに祈るような気持ちになるけれど、無事に終わって、残りは床。計算どおりロシアは抜いて、中国が計算どおり迫ってきたけれど、最後が床ならもう大丈夫。そして、トップバッターの白井の圧巻の演技!!!
 予選4位だと、第5種目の鉄棒が同じ組の後半で、最終種目の床が前半になるので、時間もなく、全種目出場の内村はさすがに疲れているようだったけれど、もう大丈夫。感動のアテネ以来12年ぶりの団体金メダル!
 あの時のメンバーも、バランスがとれていてすばらしかったのだけれど、今回の5人もこれしかないという完璧なメンバー構成、だからこそどうしても金メダルをとらせてあげたかった。いやぁ、よかったよかった!これで内村も気持ち良く個人総合に進めるだろうし、若いメンバーは、東京五輪へ向けても大きな自信になっただろうし、体操ニッポン、これからもずっと楽しませて欲しい!

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(2日連続の永久保存版!)


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