2018/11/3:オールブラックス来たる!

◆横浜→調布→横浜:はれときどきくもり:8470歩

 今週は秋らしい気持ちよいお天気続きで、晴れの特異日の文化の日の今日もよいお天気。
 本日は、味の素スタジアムでラグビーということで、その前にランチでもということで、布田駅で待ち合わせ。布田というのは、調布のひとつ手前で、深大寺や野川も近くてのんびりしたところなのだけれど、いかんせん鈍行しか停まらないので、かなり不便。渋谷から井の頭線でも新宿経由でも乗り換えの回数ばかり増える。結局、12時待ち合わせなのに、10時30分のみなとみらい線急行で出発して、武蔵小杉から南武線、稲田堤から京王稲田堤まで歩いて、調布でまた乗り換え。
 食べログで適当に選んだ「鎌倉やさいとriche」さんは、12時の開店と同時にけっこうなにぎわい。ラグビー参戦を控えたニュージーランドの方の姿も。スープ、デザート、飲み物付き1200JPYのランチは美味しくてリーズナブル。+200JPYでスパークリングワインもうれしい。同級生の息子が侍JAPANだ問題、テレビが思ったより安くてやる気が出てきた問題、斉藤こずえさんと行くと食事が全部ついてて安心だ問題、インスタで画像を分割して組み合わせるのはダメだ問題など検討して、いよいよ味の素スタジアムへ。布田の駅は、地下化して密封型のホームドアがついたのだけれど、列車到着前からすごい風の音がして驚く。1年半ぶりの味スタ、今日はオールブラックス戦ということで、 チケットもいいお値段なのだけれど、さすがにお客さんが多く、盛大。一番安いカテゴリー4にしては、見やすいお席。なんとかハカに間に合った!

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◇2018/11/3:●日本 31-69 ニュージーランド(調布)

 ここ数年、ラグビーの試合をけっこう見てきたけれど、やっぱり小生のような初心者こそ、トップレベルの試合を見るのが大事なんだねと思った試合。ラグビーってこんなにおもしろいんだ、すごいんだっていうのを実感した試合。アイルランド戦のときは、体格とかパワーの差で負けた感じで、今日もてっきりそうなるんだろうと思っていたら、パスの速さもキックの正確さも、そして何より足の速さが桁違い。あれよあれよとやられてしまう。日本もけっこう攻撃はがむばって、前半3トライ、後半2トライだから十分見せ場も作ったし、よくやったと思うけれど、やっぱりラグビーは、オールブラックスなんだ!世界のトップはこうなんだ!っていうのを強く感じた試合。しかも、これでも若手中心っていうから恐ろしい。でも、ワールドカップの1年前に、過去最多の43,751人のお客さんを集めて、世界のトップ相手に力の差を見せられつつも健闘したことは決して無駄にはならないよね。あと1年、さらなるレベルアップを期待しつつ、本番を楽しみにしたい。
 そういえば、試合前に、場内MCがないと初心者はつらいかなって思ったけど、全然そんなことなくて、余計な演出なしで、試合に集中できた。素晴らしい試合に余計なものは不要ということだよね。
 あ、kecoさん曰く、本番までに、女子トイレの和式は洋式に改装した方がよいとのことなので、そこはよろしく。

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2018/10/28:Tリーグ参戦!

◆横浜→立川→横浜:はれ時々くもり:5287歩

 21時に寝れば、まぁ3時に目が覚めるよね。二度寝、三度寝して、8時頃起き出して、野菜ジュース、ハムエッグ、たくわん、納豆ご飯、コーヒー。
 今日も行楽日和と聞いていたので、朝から出かけようかとも思っていたのだけれど、横浜は意外と雲が多い。わが家の周りは、横浜マラソンで盛り上がっているようだけれど、小生はベッドでごろごろ。
 14時前にようやくFライナーで出発。マラソン帰りの人もちらほら。武蔵小杉で乗り換えて南武線、といっても、東京競馬ではなくて、終点の立川まで乗る。先週の菊花賞で大敗したので、秋の天皇賞はケン。オグリキャップやタマモクロスの頃からずっと参戦してきたから、ケンはちょっと記憶にないよね。
 伊勢丹で遅めのお昼。更科堀井があったので、小海老天せいろとビア。さすがに安心な味だね。

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 モノレールで2駅で、立飛。立川飛行場の略がそのまま地名になっちゃったのかな。駅の東側は、大きなショッピングモールになっているようだけれど、反対側に仮設っぽいホールがあって、これがアリーナ立川立飛。

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◇2018/10/28:○木下アビエル神奈川 3-1 日本生命レッドエルフ(立川)

 本日は、Tリーグに参戦。先週始まったばかりの新しい卓球リーグだ。経緯はいろいろあったようだけれど、まずは参戦してみないことには。で、女子の木下アビエル神奈川というのは、一応神奈川をホームにしているようだし、石川佳純ちゃんもいるので、木下vs日本生命戦に参戦してみた次第。

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 卓球を生で見たのは、一度だけで、だいぶ前の横浜アリーナでの世界選手権。会場が大きくて、真ん中にコートがいくつもあって、全然見えなかったんだよね。なので、今回は、せっかくならいい席でと思ったのだけれど、一番高い席は、1万円以上もして、しかも売り切れ。エリア指定の2階ファインビュー席4000JPYで妥協。会場が小さいので、まぁソコソコ見える。試合中は、撮影禁止で、それ以外は個人利用ならOKとのこと。(以下の写真でプレー中のようにみえるのは、練習中のもの)

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 男女それぞれ4チームあって、数名の選手が所属。おなじみの人もいるし、知らない人もいるし、助っ人外国人もいるようだ。1日の試合は、第1試合がダブルス、第2-4試合がシングルス。同じ人が両方にでてもよい。2-2になったときだけ、第5試合が行われるとのこと。
 会場が小さいとはいえ、場内ほぼ満席で、DJや応援団なんかもいて、できたてのリーグをみんなで盛り上げようという雰囲気は伝わってくる。第1試合のダブルスにさっそく石川佳純ちゃんが登場。森薗選手と組んでの試合の相手は、中国選手?のペア。これが、相手が強いというよりも、ミス連発で、2-11、5-11であっさり終了。どうなってるんだ???

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 2試合目のシングルス、木下は、エン選手。日本生命の前田選手相手に接戦ながらも3-0のストレートで快勝。ここでハーフタイム。

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 3試合目、木下は、中学生の木原選手。相手の森選手も気合い十分だったけれど、3-0で快勝。これで2勝1敗。
 4試合目にふたたび佳純ちゃん登場。相手の陳選手は、ボーイッシュというか、ほとんどかわいい男の子という感じ。世界ランクでは、だいぶ佳純ちゃんが上みたいだけれど、なんと第1セット、5-11であっさり終了。若手ががむばっているのに、佳純ちゃんが2敗はまずいよね、体調でも悪いのかしらん?と思ったら、第2セットから立ち直って、3-1で勝利。トータルでも3勝1敗で木下の勝利となった。
 女子ということもあって、パワープレーの迫力というよりは、細かい動きやラリーの攻防を楽しむ感じ。おもしろかったのは、佳純ちゃんが返すだけのイージーボールをロブを上げたあと、相手がスマッシュを決めきれずに、ロブとスマッシュのラリーが4,5回続いて、だんだん追いついてきて、最後は佳純ちゃんが決めたプレー。トップ選手同士でもこんなラリーの決着があるんだっていう感じで見応えがあった。
 本日の観衆は1711人。かつての名選手の松下さんがチェアマンで、引退した愛ちゃんも理事になっているTリーグ。愛ちゃんをきっかけに人気・実力ともに向上してきた日本の卓球、五輪も近いし、さらに盛り上がって欲しいものだね。そして、小生は、今週末、温泉卓球でめいっことの負けられない戦いだ!

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2018/9/22:三ツ沢でトップリーグ

◆横浜:くもりのちはれ:12786歩:横浜の最高気温=25.5度

 7時くらいに起床だったかな。野菜ジュース、オレンジジュース、ヨーグルト、トースト、ハムエッグ、コーヒーかな。
 雨が多少残る中、ディアナまで歩いてお当番。今日は、午前中お初のお客さんも来たのであまり退屈しなかった。14時すぎにYo子さんとTさんをはじめとする美魔女軍団が到着したところで、小生は御役御免となるはずだったのだけれど、ちょうどタウンニュースさんの取材がやって来たので、小生もいっしょに参加して16時前に撤収。お天気も回復。
 浅間下から急坂を歩いて登って久しぶりに三ツ沢へ。今日は、サッカーではなくてラグビー。トップリーグが三ツ沢で開催されるのだ。JRFUの無料招待券で入場。

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 来年のワールドカップの決勝戦が行われる横浜、一般発売も始まったタイミングで、地元への啓蒙活動ということのようで、試合前のイベントも充実。大八木さんのレジェンド討論会はすでに終わっていたけれど、ちょうど小生が到着したタイミングで、麻倉未稀さんのミニコンサート。協会のリクエストということで、「ノーサイド」を歌ってから、最後は、もちろん「ヒーロー」。タダで生ヒーローを聴けるとは贅沢だね♪

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 今日は、サントリーVSNECということだからか、ビアも半額。モルツをいただきながら、ガラガラのメインスタンドの端っこでくつろぎつつ、17時からは、サントリーOBの今泉さんと、NECOBの川合さんのトーク、さらに試合開始直前には、高橋克典さんと筧美和子さんも登場して、始球キック。高橋さんは高校途中までラグビー部だったのね。筧さんも空振りすることなくちゃんと前に飛んでよかった。

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◇2018/9/22:◯サントリー 47-31 NEC(三ツ沢)

 昨年の覇者、サントリー・サンゴリアスのスタメンには、真壁伸弥、ツイ・ヘンドリック、マット・ギタウ、流大、松島幸太朗と小生でも知っているビッグネームが並ぶ。対して、NECは、知らない選手ばかり。事前のトークでNECOBの川合さんが、「NECが勝つとしたらロースコアの接戦に持ち込むしかない」と言っていたのだけれど、開始早々、真壁のトライに始まり、マットギタウのトライ、松島幸太朗の2トライで、あっという間に26ー0。

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 今シーズンのトップリーグは、格下のチームが善戦しての接戦が多かったのだけれど、さすがにここは格が違いすぎるか?と思ったら、NECが反撃。前半だけで3トライ返して、前半は、19−33。後半も2トライで、31−40まで詰めたのだけれど、最後は31−47。両チームともにPGの得点がなくて、7トライと5トライだから見ていて楽しかった。三ツ沢は、トラックがないからホント目の前で迫力あるしね。ただ、最後、ホーンが鳴ってから延々試合が続行されたのだけれど、16点差だから意味ないんだよね。サントリー陣ならサントリーが蹴って終わりだろうけど、なまじNEC陣だったので、お互い攻撃するし。で、反則が繰り返されて、ラストプレーなのにまさかのシンビンとかなっちゃって。

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 大抽選会はあっさり外れたけど、半額のビア飲みながら、半袖で気持ちよく観戦できたし、最終的には、けっこうお客さんも入っていたようで何より。急坂を下りてそのまま家まで歩いて帰ったけど、思ったほど歩数はいかないんだね。

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2018/8/19:KICKOFF! KAMAISHI 8.19 釜石鵜住居復興スタジアム オープニングDAY

◆岩泉→釜石→盛岡→横浜:はれ:13527歩:釜石の最高気温=27.0度

 久々の24系、せっかくなので上段にしてみたけれど、けっこうよく眠れた。ただし、今朝の岩泉町の最低気温はなんと11.9度。40年以上経っている24系は隙間だらけで寒くて目が覚める。冷房の使い方だけ教わっていたけれど、夜は、暖房をつけるのが正解だったようだ。
 顔を洗って、パンを食べてチェックアウト。テントをたたんだりしなくていいのでブレートレインは楽チンではある。今日は国道を東へ向かって、小本で海岸沿いへ出て、45号線を南へ向かう。震災復興道路ということで、内陸側に無料の高速の建設が進んでいるけれど、まだ半分くらいなので、何区間か走っては、海側の国道へ戻っての繰り返し。45号線沿い、このあたりは南の釜石、陸前高田、気仙沼ほどではないけれど、それでも津波の被害は大きく、仮設風の住宅も残る。
 そして、クルマは大槌町へ。ここは震災時は、町ごと壊滅したような地区なのだけれど、ここの臨時駐車場へ止めてシャトルバスに乗り換え。そう、今日は、「KICKOFF! KAMAISHI 8.19 リポビタンD 釜石鵜住居復興スタジアム オープニングDAY」に参戦するのだ。

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 震災復興のシンボルとして、ラグビーワールドカップを釜石へという夢が、いよいよ実現することになり、今日がスタジアム竣工の記念イベント。来年の本番に向けて運営の予行演習でもあるけれど、シャトルバスはスムーズに出発して、10分くらいでスタジアムへ到着!

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 津波で小学校と中学校が流されてしまった跡地に作られたスタジアム。ワールドカップは2試合だけだから、他の11会場のような巨大なスタジアムを作っても維持できないわけで、いろいろ知恵を絞ったスタジアムは、こじんまりと、しかしスタンドも芝生もとても美しく、海沿いでありながら山の緑にも囲まれて素敵な光景。東京ドームや国立競技場から提供された椅子、さらには山火事で切り出された間伐材を使った木製の椅子に座れば、球技専用なのでピッチはすぐそこで臨場感も満点だ。

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 今日は朝からイベント盛りだくさんで、まずは少年少女ラグビー教室みたいのが行われている他、周囲には車椅子ラグビーその他、いろいろな体験型ブースもある。そして、地元の名産もにぎやかで、ホタテなどいただくとビアが飲みたくなるけれど、無念。ノンアルコールビールがなかったので、本番までには一考をお願いしたい。本来ならレンタカーを釜石で返したかったけれど、乗り捨てができなかったのだ。

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 現時点での収容は6000人程度とのことで、本番までには、ここへ1万人の仮説スタンドができるというから、来年来るときにはまた景色も変わりそう。今日もトイレ不足が目立ったので、本番には相当増やさないと厳しい。アクセス道路やプレスセンターの整備などまだまだやることは残っているようだけれど、今日のデータを活かしてしっかり準備して欲しいよね。休止中の山田線がすぐ近くを通っていて、鵜住居の駅もきれいに整備されている。来年3月に復旧工事が終わって、JR東日本から三陸鉄道へ譲渡されることになっているので、ワールドカップの観客輸送にも役立てて欲しいね。
 いよいよ12時からが、今日のおめあてのレジェンドマッチ。新日鐡釜石vs神戸製鋼のOB戦。鉄、V7、震災、赤いジャージととにかく共通点の多い両チーム。まずは、V7戦士限定の10分間。釜石の方が当然平均年齢は高いから大変だよね。当時は今ほどラグビーに詳しくなかったけれど、松尾さんはもちろん、大八木さんとか林さんとか、小生でも知ってるビッグネームが多数。そして応援団も当時からの人たちが多いからスタンドも盛り上がっているし、みんな楽しそうだ。そして、第2試合はV7に限定しないOB戦。こちらは少し若返って、より真剣ムード。堀越なんてまだまだ動けるもんね。そして、なんといっても平尾さんがいないのは残念。このスタジアムでのワールドカップを見てほしかったよね。

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 13時からあらためてオープニングセレモニーとのことで、平原綾香さんのジュピターと地元中学生の歌があって、森喜朗くんのあいさつとか盛大に始まってしまったので、もぐもぐタイムに。挨拶が多すぎるよね。まぁ百歩譲って、ラグビーなら森喜朗くんがやるのは仕方ないとして、だったら他の大臣と会長はいらないし、市長はいいけど、知事はいらないよね。SPばっかり多くてなんかスタンドの真ん中が黒くなっちゃうしさ。本当にこのスタジアムに思いを持ってやってきた人のあいさつだけにすればみんな聞くし、心に残るはずだよ。

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 13時55分に地元の高校生洞口さんのキックオフ宣言!震災当時この場所にあった小学校の卒業生。小学校と中学校は津波で流されてしまったけれど、日頃から避難訓練を徹底していて全生徒助かったという場所でもあるのだ。今、新しい小学校は高台へ移転してスタジアムからも見える。黙祷。
 洞口さんって、亡くなった洞口選手の親戚かな、地元も同じだし、とか話していたら隣のおばちゃんがいろいろ話しかけてきて、洞口選手はこの隣の両石地区の出身で、このあたりに洞口姓はまぁまぁいるとのこと。地元事情にもいろいろ詳しいので、てっきりラグビーにも詳しいのかと思ったら、ハーフタイムのEXILEがお目当てとのこと。。。
 メモリアルマッチは、釜石シーウェイブスvsヤマハ発動機ジュビロということで、清宮パパも参戦だ。クラブチームになって存続してからトップリーグにもう少しなのだけれどなかなか手が届かないシーウェイブス。主力の参戦は一部とはいえトップリーグのトップチームヤマハ相手に善戦。前半は14ー15。

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 ハーフタイムにEXILE登場。おばちゃんの情報通り、事前に公表されていた2人だけじゃなくて5人来ていたけれど、小生にはよくわからない。被災地に中学生達と盛大に踊る。

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 後半開始直後は、ヤマハペースで、やはり地力の違いが・・・と思われたが、その後は、シーウェイブの時間帯となり、相手のシンビンもあって終始攻勢。なかなかトライが取れずにやきもきしたけれど、終盤に見事にトライ。さらに試合終了直前にもトライで24−29。これは立派!新しいスタジアムでの今季の戦いが楽しみだし、ワールドカップイヤーにトップリーグへ復帰できれば最高だね。

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 素敵な1日の余韻にひたりたいところだけれど、我らは先を急がねばならない。まだ舗装の途中の帰り道を歩いて、バス乗り場からシャトルバスで大槌へ戻り、フィット号で、283号線から107号線。途中山越えはここは無料高速ができているので快適。遠野の道の駅で休憩した後は、高速で東北道へ合流。この区間、日本で数カ所しかない最高速度110Km/h実験区間だ。
 盛岡南インターで降りて、最後の難関は給油。インターから駅まではスタンドが少ないとは聞いていたけれど、1件だけ反対側にあったスタンドはやはりセルフ・・・先日もT氏から、「いい加減、セルフ給油くらいは・・・」と言われたばかりなのだけれど、結局断念して距離計算。しかし、これが高い!340キロ走行で6800円はひどいよ。フィット号で小生の運転なら手堅くみてもリッター17キロはいくはずだから、20リッターなら3000円くらいでしょ。。。思わず「高い!」って言ったら、係りの人に冷たく、「お時間があるなら今からでも給油して来ていただければ・・・」って。。。ニッポンレンタカーの千歳あたりの距離計算はこんなに高くなかったよ。だから距離計算で済ませてきたんだけど、トレン太くんおそるべしだよ。
 19時すぎの盛岡駅は、ラグビー関係者多数で、清宮パパの姿も。試合には勝ったし、息子は今日もイースタンでホームランだからご機嫌のようだ。おなじみの駅ビルフェザンさんでお土産を買って、冷麺をいただき、こまち号で帰京。来年またあのスタジアムで、ワールドカップを見るのが楽しみだ。

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2018/3/18:30年目のゴルフ部合宿(2)

◆宇都宮→横浜:はれときどきくもり

 合宿2日目は6時起床。顔を洗って支度をしてチェックアウトすれば隣がクラブハウスで7時朝食。やっぱりこれは楽ちんだね。そしてけっこう充実した和定食をいただき、8時スタート。今日はA君、N君と同組。もちろん30年前の本物の合宿とちがって怖い先輩とかはいないから、今日も緊張感のないゆるいラウンドだ。
 麻雀が20年ぶりなら2日連続のゴルフも20年ぶりくらいではないかと思うけれど、意外にも体が痛くて動かないとかいうことはなかった。朝こそ多少ひんやりしたけれど、今日も晴れて気持ちのよい天気。金曜が雨で月曜からまた下り坂というのだから本当にラッキー。日頃から隠居気味でまぁのんびりやっている小生とちがって、仕事も忙しく家族サービスもしっかりやっている面々にとっては、ホントに貴重な2日の休日、「奇跡の2日間だよね」ということで、みなリフレッシュしたようだ。

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 ゴルフの方は、2日目もまぁティーショットがソコソコ当たったので、みんなといっしょにカートには乗れるし、昨年Yo君からいただいた「前進4打愛好家」の不名誉な称号は返上できそうだ。むしろ短いパットが入らず苦戦したけれど、昨日が117、今日が114。先週の社杯が119だからやっぱり続けてやると少しは改善するものだね。今ならイッキマンに負けることはなさそうだから早くぐんぐん杯でも開催したいものである。
 今日も前が詰まり気味だったけれど、14時半頃にはホールアウト。弁護士のS君、さすがに忙しいようで、急遽新幹線で帰ることになり、タクシーを見送って残りのメムバーも解散。なつかしく楽しい2日間、幹事のI君には本当にお世話になった。これを機にたまには集まるにもまたよしというところだけれど、ヘンに力まずに、「死ぬまでにもう1回くらいやろうか、2回はないんじゃないか?」というあたりもI君らしくゆるくていい。もっともI君は、競馬好きなので、別途府中あたりで一席やるのもいい。
 帰りもF君の運転のお世話になって、川口から葛西経由のルートは案外渋滞せずに18時すぎには帰宅。2日家を空けたお父さんたちは家族サービスかもしれないけど、小生はピザとってビア飲んで21時就寝。

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2018/3/17:30年目のゴルフ部合宿(1)

◆横浜→宇都宮:はれ

 高校時代、小生が体育会というものに所属して、放課後に並木道をダッシュしたり、階段を駆け上がったり、大叩きして大学生に坊主にさせられたりしていたというのは、今となっては信じがたいのだけれど、そんな高校ゴルフ部の仲間による1泊2日の合宿が30年ぶりに開催されることになった。小生、同窓会というものにほとんど参加していないし、ゴルフも引退を宣言していたのだけれど、なぜか年末に幹事のI君からフェイスブックのメッセージで誘われたときに限って魔が差して(?)OKしてしまったのである。I君曰く、今回の合宿は、小生の参加が鍵のひとつで、小生を捕獲するタイミングを慎重にうかがっていたとのことで、まんまとつり上げられてしまった。
 そんなわけで1泊4食2ラウンド1麻雀付きの宇都宮合宿が決行されるに至ったのだけれど、近所に住んでいることが分かったF君に迎えに来てもらったものの、東北道事故渋滞ということで、クルマは一向に進まない。カーナビの指示で新井付近でいったん首都高速を下り、平行する122号線を北上するがこちらも渋滞。岩槻で東北道に復帰した頃には渋滞はほぼ解消したけれど、カーナビの到着予想は9時49分。9時55分のスタートだからちょっと無理だ。ちなみにこの大渋滞中、別のクルマでは、尿意を我慢できなくなったI君が、紙コップで・・・(以下略)という事件が発生していたとのことで、前途多難を思わせる。
 なんとか10時前にJGM宇都宮カントリークラブに到着すると、すでになつかしい顔がそろっていて、S君、A君、I君、N君にF君と小生ということで6人が30年ぶりの再開。ゴルフ部は最盛期は同期15名くらいいたと思うんだけれど、上手い人がいると、小生らが気後れするということで、今回はB組というか、2軍というかゆるいメムバーのみの会。肩痛でドタキャンのH君、ホントに仕事かどうか怪しいIN君は不参加となったが、なんとか2組6人がそろった。

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 スタートは10時半すぎに変更されて、I君、A君と2組目でプレー。B組といっても、小生よりはみんなマシではあるけれど、小生も先週の会社のコンペをひと叩きして、多少上昇気配であり、ティーショットが案外前に飛ぶので(そんなの当たり前と思われるかもしれないけど、そうでもないんだこれが)なんとか参加できる。前半は、I君52、A君54で小生56だから、小生としては、まぁ立派なものである。もっとも、A組の面々だったら、「おまえら恥ずかしくないのか!」と言われそうだけど。
 小生以外のメムバーはみな家庭を持って、子供もいる。F君の長男は、高校のゴルフ部に入ったらしい。パイロットを今も続けている人、転職してステップアップした人、個人事業主で忙しくしている人もいて人生いろいろだけれど、見た目も性格も発言もあまり変わってなくて、それぞれ当時を彷彿させるから、時計の針はすぐに30年戻ってなつかしい話もはずむ。参加を固辞したIN君も休日出勤で会議中(ホントかね?)と言いながら、LINEには参加してきて、写真を送れとかメッセージを送ってくる。来ればよかったのにねぇ。
 遅いスタートで前が詰まって進まないので、前半はハーフ3時間だけど、今日は帰りの渋滞を気にする必要もない。雲ひとつないすばらしい天気に恵まれてのんびり楽しくラウンドして、入浴して、クルマで15分くらいのところにある鶴カントリークラブのホテル鶴へ移動してチェックイン。経営の違う2つのゴルフ場だけれど、パックになっていて1泊4食2プレー付きで3万3000円だから実にお得である。

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 ホテルといっても、宿泊は我々とあと1組だけのようで、ビアやお刺身とか固形燃料のすき焼きとかをいただくと、お隣の麻雀ルームへ。自動卓が故障したとのことで手積みだけれど、部屋の雰囲気は雀荘っぽくてなかなかいい感じである。今回、B組にメムバーが限定されたのは、ゴルフが上手すぎる人は困るということの他に、麻雀ができる人というしばりもあったようで、一応できる方にカウントされている小生も20年ぶりくらいに卓を囲む。
 6人の中でも、A君やI君などは、学生生活の情熱のかなりの部分をゴルフではなくて麻雀につぎこんでいた強者(小生の場合はそれが競馬だったから他人のこと言えないけどね)なので、とりあえず、振り込まないようにおとなしくしていることにする。しかしながら、消極的なうち回しでじり貧になってきたところで、ホンイツトイトイ発ドラ1の親ッパネをあがって、N君を飛ばして2位に。うまい具合に2抜けになったので、大浴場でゆっくり。ゴルフ場ではなくてホテルの方にも大浴場があって、循環とは思うけれど、我ら数名のためにお湯がたっぷり張ってあって、湯加減も上々。なかなかぜいたくである。
 湯上がりのハイボールなど飲みながら、A君2連勝の後をうけての3回戦、初回より手もマシになってきたけれど、こういうときこそ振り込みに気をつけないといけない。しかし、中盤に親で軽い手が来たので、早めにリーチすると、あっさり積もって、リーチ、タンヤオ、ドラ1と思ったら、裏ドラアンコでドラ4になってまた親ハネ満!後はガードを固めて逃げ切りでトップ。このメムバーで麻雀で中勝とはうれしいね。1-1-2着のA君はまだやりたそうだったけれど、23時すぎということで、さすがにお開き。このあたりは、学生時代とはちがう。ツイン3室に分かれて早々に就寝。

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2018/3/10:社杯参戦

◆横浜・茂原:くもり時々はれ:23001歩

 4時45分起床。桜木町まで歩いて、24時間営業のニッポンレンタカーさんでスウィフト号をゲットして、湾岸線〜アクアライン〜圏央道。本日は、諸般の事情によりゴルフ。引退したはずの社杯にまた参戦することになってしまった。圏央道もだいぶ延びて、茂原北インターで降りて、7時すぎには真名カントリークラブ真名コースに到着。2日続いた雨でコースは湿っているけれど、とりあえず雨が上がってくれたのは何よりだ。

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 今年は年明けから何度か練習して備えていたのだけれど、そのかいあったのか、ドライヴァーのチョロが少ない。新兵器のブラシ型のティーもいい感じだ。コースがフラットなこともあるが、前進4打採用が一度もなく、ボールが1球もなくならないなんていうのは近年ちょっと記憶にない。スコアは冴えないけれど、同組のSさん、Oさんと楽しくプレーできたし、まぁ多少はゴルフらしくなったのでよしとしよう。17人中グロス11位、ネット9位だから、本日阪神7レースで16頭立て13着のバルコラベーロ号に比べれば、小生の方がまだマシだ。
 9位の賞品として自分が提供した神戸ワインをいただき、帰途へ。アクアラインは多少渋滞したけれど、まぁなんとか1時間半くらいで桜木町へ。ブラタモリをみて早々に就寝。

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2018/3/3:サンウルブズ大敗!

◆横浜・東京:はれ:7433歩

 インフルエンザは点滴が効いて収まったけれど、花粉も飛んで体調は今いち。そんな中、GWのラフォルジュルネ、GWのマリン・ミニストップシート、北の大地の開幕戦など、連日チケットの確保に追われるうちになんとか週末に。
 Fライナーで上京して、銀杏並木の入口でkecoさんと待ち合わせて、秩父宮へ。本日は、サンウルブズ戦に初参戦である。
 バックスタンド上段のファミリーシートは3000JPYとまずまずリーズナブル。今日はお天気もよく、ちょうど陽が正面から当たるので、暑いくらいだ。

◇2018/3/3:●サンウルブズ 17-37 レベルズ

 スーパーラグビー参戦3シーズン目、先週の緒戦で健闘したサンウルブズだが、今日の相手のレベルズさんは、かなり手強いらしい。そして、そんなチームの8番にアナマキレレィマフィがいるのだから大したものだ。
 しかしながら、試合の方は、相手が強いというより、サンウルブズの方がミスが多いというか、チームとしてまだ機能していないというか、見苦しいプレーがめだつ。まぁ、それも相手のプレッシャーが強いからなのかもしれないけれど、いかんせんラインアウトをことごとく相手に取られているようではチャンスも生まれないし、前半から脳しんとう退場の連続。前半終了間際にインターセプトからのラッキーなトライで追いついて同点で折り返したけれど、力の差は歴然という感じで、案の定、後半開始直後に立て続けにトライを許す。
 それでも田中選手が登場した残り20分くらいからは押し気味に進めて、あと一歩のところ。ここから決め手を欠いて、一進一退で、長かったけれど、なんとかトライを奪って格好はついた。しかしながら、やれやれまぁ合格点と思った試合終了間際によくわからない認定トライでしまらないノーサイド。
 諸般の事情で延期されたスクールウォーズ上映会が開催されるという噂があったのだけれど、何もアナウンスがないので、早々に退場して(実際には、試合後におこなわれたらしい)、高橋是清記念公園となりの草月会館内のコーネルコーヒーさんで、2019W杯のチケット問題検討。どうせなら大分とか福岡の方が楽しそうなんだけれど、日本戦は、エコパとかトヨタとか。いかんせん1年以上先の日程を決めなければならないのだから大変だし、チケットも、1試合3万円とか4万円とかだから前途多難である。さらに、春の六大学の日程検討、金沢BCリーグ検討、大谷くん問題など検討していると、今年も早々に終わりそうである。

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2018/2/18:めいっこと軽井沢スキー参戦♪

◆横浜→東京→軽井沢→東京→横浜:はれ:軽井沢の最高気温=−0.6度

 5時45分起床。7時すぎのみなとみらい線で出発して、品川で妹からめいっこを受け取る。本日は、めいっこと行く日帰りスキーの旅。びゅうのリフト券付きパックで、東京駅からはくたか号で出発する。車中でバレンタインのチョコレートなどいただく。
 1時間あまりで軽井沢に到着。駅前からバスでスキーセンターへ。旧正月で中国の方も多く、あいかわらずレンタルは混んでいて、まず精算まで30分くらい待ってからレンタルコーナーへ進み、着替えてロッカーに荷物を預けてゲレンデに出るまでは、1時間くらいかかっている。
 ようやくゲレンデは。冷え込みは厳しいけれど、雲一つない青空。今回、軽井沢かGALA湯沢かで迷って、レンタルがスムーズなGALAか晴天率が高い軽井沢かの選択で、軽井沢をとったのだけれど、まずはよかったといえよう。
 めいっこは、今日が2回目でスクールにも行ったことがないというので、どうなることかと思われたが、ボーゲンで案外スムーズに滑る。これなら、初心者コースなら心配なさそうだ。プリンスは、それほど複雑なコースではないけれど、横には広いので、東側のスキーセンターから出発して、中央ゲレンデ、さらに西側のゲレンデへと展開。このあたりまでくるとそんなに混んでないし、やたら飛ばす人も少ないので、安心だ。

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 お昼は、カレーとうどん。念のためビアは半分だけにしておく。午後も好天で、ガンガン滑る。途中で休憩しないで一気に下まで降りてくるので、けっこうな本数滑ったはずだ。

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 14時すぎまで滑って、レンタルを返して、駅前に戻って、アウトレットでお土産を買って、峠の釜めしを購入して、15時半すぎのあさま号。車中爆睡して、品川で無事に妹にめいっこを引き渡す。
 日帰りスキーで17時半すぎには帰宅できるのだから軽井沢はやっぱり近い。峠の釜めしをいただきながら、ビアをいただき、眠いのを我慢して、小平さん全力応援!やった!!!

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2018/1/14:初場所に参戦!

◆横浜・東京:はれ:6326歩:東京の最高気温=8.4度

 セサミンのおかげ?で5時半までぐっすり。午前中、雑務をすませて、13時すぎに横須賀線グリーン車で上京。錦糸町経由で14時に両国駅でkecoさんと合流。本日は、初場所初日である。
 一連の件について、思うところはいろいろあるけれど、チケット大相撲に申し込んだ時は、まだ何も起きていなかったので、今回も厳しい争奪戦をくぐりぬけて、なんとか第2希望の2階椅子B席を確保。5100JPYだからリーズナブルだけれど、A席に比べるとやっぱり遠いのは否めない。

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 14時入場というと、そんな早くから行ってどうするんだ?と思われるかもしれないが、実はけっこう忙しい。今日は初日ということで、15時半から協会ご挨拶があるので、それまでに地下の大広間で勢も愛用の伊勢ヶ浜部屋のちゃんこをいただき、おみやげをひやかす。 協会ご挨拶で、北勝海がどう出るか?と思ったけれど、一連の件にまったく触れないとはびっくり。さらに、ヤジに期待していたのだけれど、ヤジらしいヤジはまったくなし。大変残念である。

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 その後も、幕の内土俵入り、横綱土俵入り、賜杯返還、優勝額除幕式、新人賞(阿武咲)表彰などいろいろあってあっという間に16時の中入り。野球の4時間ゲームはだらだらするけれど、相撲の4時間は忙しいのだ。ちなみに白鵬へのヤジも皆無。うーん。。。

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 中入り後は、4番目に、阿炎が登場して快勝。今後が楽しみだ。勢は無念。。。
 後半も比較的淡々と進み、いよいよ横綱戦。進退のかかる鶴竜に北勝富士チャンスかと思われたが、無念。そして、貴景勝が稀勢の里にとったりで勝利!素晴らしいのだけれど、これが、行司差し違えでの勝利。木村庄之助空位で式守伊之助不祥事ということで、式守勘太夫が横綱戦をさばくのだけれど、いきなり差し違いだものねぇ。。。立行司じゃないから切腹する刀もないよ。。。
 結びの阿武咲は立ち合い押し込むも無念。ヤジも全然ないし、白鵬の時代がまだまだ続くのかしらん。。。

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