2018/8/19:KICKOFF! KAMAISHI 8.19 釜石鵜住居復興スタジアム オープニングDAY

◆岩泉→釜石→盛岡→横浜:はれ:13527歩:釜石の最高気温=27.0度

 久々の24系、せっかくなので上段にしてみたけれど、けっこうよく眠れた。ただし、今朝の岩泉町の最低気温はなんと11.9度。40年以上経っている24系は隙間だらけで寒くて目が覚める。冷房の使い方だけ教わっていたけれど、夜は、暖房をつけるのが正解だったようだ。
 顔を洗って、パンを食べてチェックアウト。テントをたたんだりしなくていいのでブレートレインは楽チンではある。今日は国道を東へ向かって、小本で海岸沿いへ出て、45号線を南へ向かう。震災復興道路ということで、内陸側に無料の高速の建設が進んでいるけれど、まだ半分くらいなので、何区間か走っては、海側の国道へ戻っての繰り返し。45号線沿い、このあたりは南の釜石、陸前高田、気仙沼ほどではないけれど、それでも津波の被害は大きく、仮設風の住宅も残る。
 そして、クルマは大槌町へ。ここは震災時は、町ごと壊滅したような地区なのだけれど、ここの臨時駐車場へ止めてシャトルバスに乗り換え。そう、今日は、「KICKOFF! KAMAISHI 8.19 リポビタンD 釜石鵜住居復興スタジアム オープニングDAY」に参戦するのだ。

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 震災復興のシンボルとして、ラグビーワールドカップを釜石へという夢が、いよいよ実現することになり、今日がスタジアム竣工の記念イベント。来年の本番に向けて運営の予行演習でもあるけれど、シャトルバスはスムーズに出発して、10分くらいでスタジアムへ到着!

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 津波で小学校と中学校が流されてしまった跡地に作られたスタジアム。ワールドカップは2試合だけだから、他の11会場のような巨大なスタジアムを作っても維持できないわけで、いろいろ知恵を絞ったスタジアムは、こじんまりと、しかしスタンドも芝生もとても美しく、海沿いでありながら山の緑にも囲まれて素敵な光景。東京ドームや国立競技場から提供された椅子、さらには山火事で切り出された間伐材を使った木製の椅子に座れば、球技専用なのでピッチはすぐそこで臨場感も満点だ。

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 今日は朝からイベント盛りだくさんで、まずは少年少女ラグビー教室みたいのが行われている他、周囲には車椅子ラグビーその他、いろいろな体験型ブースもある。そして、地元の名産もにぎやかで、ホタテなどいただくとビアが飲みたくなるけれど、無念。ノンアルコールビールがなかったので、本番までには一考をお願いしたい。本来ならレンタカーを釜石で返したかったけれど、乗り捨てができなかったのだ。

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 現時点での収容は6000人程度とのことで、本番までには、ここへ1万人の仮説スタンドができるというから、来年来るときにはまた景色も変わりそう。今日もトイレ不足が目立ったので、本番には相当増やさないと厳しい。アクセス道路やプレスセンターの整備などまだまだやることは残っているようだけれど、今日のデータを活かしてしっかり準備して欲しいよね。休止中の山田線がすぐ近くを通っていて、鵜住居の駅もきれいに整備されている。来年3月に復旧工事が終わって、JR東日本から三陸鉄道へ譲渡されることになっているので、ワールドカップの観客輸送にも役立てて欲しいね。
 いよいよ12時からが、今日のおめあてのレジェンドマッチ。新日鐡釜石vs神戸製鋼のOB戦。鉄、V7、震災、赤いジャージととにかく共通点の多い両チーム。まずは、V7戦士限定の10分間。釜石の方が当然平均年齢は高いから大変だよね。当時は今ほどラグビーに詳しくなかったけれど、松尾さんはもちろん、大八木さんとか林さんとか、小生でも知ってるビッグネームが多数。そして応援団も当時からの人たちが多いからスタンドも盛り上がっているし、みんな楽しそうだ。そして、第2試合はV7に限定しないOB戦。こちらは少し若返って、より真剣ムード。堀越なんてまだまだ動けるもんね。そして、なんといっても平尾さんがいないのは残念。このスタジアムでのワールドカップを見てほしかったよね。

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 13時からあらためてオープニングセレモニーとのことで、平原綾香さんのジュピターと地元中学生の歌があって、森喜朗くんのあいさつとか盛大に始まってしまったので、もぐもぐタイムに。挨拶が多すぎるよね。まぁ百歩譲って、ラグビーなら森喜朗くんがやるのは仕方ないとして、だったら他の大臣と会長はいらないし、市長はいいけど、知事はいらないよね。SPばっかり多くてなんかスタンドの真ん中が黒くなっちゃうしさ。本当にこのスタジアムに思いを持ってやってきた人のあいさつだけにすればみんな聞くし、心に残るはずだよ。

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 13時55分に地元の高校生洞口さんのキックオフ宣言!震災当時この場所にあった小学校の卒業生。小学校と中学校は津波で流されてしまったけれど、日頃から避難訓練を徹底していて全生徒助かったという場所でもあるのだ。今、新しい小学校は高台へ移転してスタジアムからも見える。黙祷。
 洞口さんって、亡くなった洞口選手の親戚かな、地元も同じだし、とか話していたら隣のおばちゃんがいろいろ話しかけてきて、洞口選手はこの隣の両石地区の出身で、このあたりに洞口姓はまぁまぁいるとのこと。地元事情にもいろいろ詳しいので、てっきりラグビーにも詳しいのかと思ったら、ハーフタイムのEXILEがお目当てとのこと。。。
 メモリアルマッチは、釜石シーウェイブスvsヤマハ発動機ジュビロということで、清宮パパも参戦だ。クラブチームになって存続してからトップリーグにもう少しなのだけれどなかなか手が届かないシーウェイブス。主力の参戦は一部とはいえトップリーグのトップチームヤマハ相手に善戦。前半は14ー15。

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 ハーフタイムにEXILE登場。おばちゃんの情報通り、事前に公表されていた2人だけじゃなくて5人来ていたけれど、小生にはよくわからない。被災地に中学生達と盛大に踊る。

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 後半開始直後は、ヤマハペースで、やはり地力の違いが・・・と思われたが、その後は、シーウェイブの時間帯となり、相手のシンビンもあって終始攻勢。なかなかトライが取れずにやきもきしたけれど、終盤に見事にトライ。さらに試合終了直前にもトライで24−29。これは立派!新しいスタジアムでの今季の戦いが楽しみだし、ワールドカップイヤーにトップリーグへ復帰できれば最高だね。

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 素敵な1日の余韻にひたりたいところだけれど、我らは先を急がねばならない。まだ舗装の途中の帰り道を歩いて、バス乗り場からシャトルバスで大槌へ戻り、フィット号で、283号線から107号線。途中山越えはここは無料高速ができているので快適。遠野の道の駅で休憩した後は、高速で東北道へ合流。この区間、日本で数カ所しかない最高速度110Km/h実験区間だ。
 盛岡南インターで降りて、最後の難関は給油。インターから駅まではスタンドが少ないとは聞いていたけれど、1件だけ反対側にあったスタンドはやはりセルフ・・・先日もT氏から、「いい加減、セルフ給油くらいは・・・」と言われたばかりなのだけれど、結局断念して距離計算。しかし、これが高い!340キロ走行で6800円はひどいよ。フィット号で小生の運転なら手堅くみてもリッター17キロはいくはずだから、20リッターなら3000円くらいでしょ。。。思わず「高い!」って言ったら、係りの人に冷たく、「お時間があるなら今からでも給油して来ていただければ・・・」って。。。ニッポンレンタカーの千歳あたりの距離計算はこんなに高くなかったよ。だから距離計算で済ませてきたんだけど、トレン太くんおそるべしだよ。
 19時すぎの盛岡駅は、ラグビー関係者多数で、清宮パパの姿も。試合には勝ったし、息子は今日もイースタンでホームランだからご機嫌のようだ。おなじみの駅ビルフェザンさんでお土産を買って、冷麺をいただき、こまち号で帰京。来年またあのスタジアムで、ワールドカップを見るのが楽しみだ。

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2018/3/18:30年目のゴルフ部合宿(2)

◆宇都宮→横浜:はれときどきくもり

 合宿2日目は6時起床。顔を洗って支度をしてチェックアウトすれば隣がクラブハウスで7時朝食。やっぱりこれは楽ちんだね。そしてけっこう充実した和定食をいただき、8時スタート。今日はA君、N君と同組。もちろん30年前の本物の合宿とちがって怖い先輩とかはいないから、今日も緊張感のないゆるいラウンドだ。
 麻雀が20年ぶりなら2日連続のゴルフも20年ぶりくらいではないかと思うけれど、意外にも体が痛くて動かないとかいうことはなかった。朝こそ多少ひんやりしたけれど、今日も晴れて気持ちのよい天気。金曜が雨で月曜からまた下り坂というのだから本当にラッキー。日頃から隠居気味でまぁのんびりやっている小生とちがって、仕事も忙しく家族サービスもしっかりやっている面々にとっては、ホントに貴重な2日の休日、「奇跡の2日間だよね」ということで、みなリフレッシュしたようだ。

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 ゴルフの方は、2日目もまぁティーショットがソコソコ当たったので、みんなといっしょにカートには乗れるし、昨年Yo君からいただいた「前進4打愛好家」の不名誉な称号は返上できそうだ。むしろ短いパットが入らず苦戦したけれど、昨日が117、今日が114。先週の社杯が119だからやっぱり続けてやると少しは改善するものだね。今ならイッキマンに負けることはなさそうだから早くぐんぐん杯でも開催したいものである。
 今日も前が詰まり気味だったけれど、14時半頃にはホールアウト。弁護士のS君、さすがに忙しいようで、急遽新幹線で帰ることになり、タクシーを見送って残りのメムバーも解散。なつかしく楽しい2日間、幹事のI君には本当にお世話になった。これを機にたまには集まるにもまたよしというところだけれど、ヘンに力まずに、「死ぬまでにもう1回くらいやろうか、2回はないんじゃないか?」というあたりもI君らしくゆるくていい。もっともI君は、競馬好きなので、別途府中あたりで一席やるのもいい。
 帰りもF君の運転のお世話になって、川口から葛西経由のルートは案外渋滞せずに18時すぎには帰宅。2日家を空けたお父さんたちは家族サービスかもしれないけど、小生はピザとってビア飲んで21時就寝。

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2018/3/17:30年目のゴルフ部合宿(1)

◆横浜→宇都宮:はれ

 高校時代、小生が体育会というものに所属して、放課後に並木道をダッシュしたり、階段を駆け上がったり、大叩きして大学生に坊主にさせられたりしていたというのは、今となっては信じがたいのだけれど、そんな高校ゴルフ部の仲間による1泊2日の合宿が30年ぶりに開催されることになった。小生、同窓会というものにほとんど参加していないし、ゴルフも引退を宣言していたのだけれど、なぜか年末に幹事のI君からフェイスブックのメッセージで誘われたときに限って魔が差して(?)OKしてしまったのである。I君曰く、今回の合宿は、小生の参加が鍵のひとつで、小生を捕獲するタイミングを慎重にうかがっていたとのことで、まんまとつり上げられてしまった。
 そんなわけで1泊4食2ラウンド1麻雀付きの宇都宮合宿が決行されるに至ったのだけれど、近所に住んでいることが分かったF君に迎えに来てもらったものの、東北道事故渋滞ということで、クルマは一向に進まない。カーナビの指示で新井付近でいったん首都高速を下り、平行する122号線を北上するがこちらも渋滞。岩槻で東北道に復帰した頃には渋滞はほぼ解消したけれど、カーナビの到着予想は9時49分。9時55分のスタートだからちょっと無理だ。ちなみにこの大渋滞中、別のクルマでは、尿意を我慢できなくなったI君が、紙コップで・・・(以下略)という事件が発生していたとのことで、前途多難を思わせる。
 なんとか10時前にJGM宇都宮カントリークラブに到着すると、すでになつかしい顔がそろっていて、S君、A君、I君、N君にF君と小生ということで6人が30年ぶりの再開。ゴルフ部は最盛期は同期15名くらいいたと思うんだけれど、上手い人がいると、小生らが気後れするということで、今回はB組というか、2軍というかゆるいメムバーのみの会。肩痛でドタキャンのH君、ホントに仕事かどうか怪しいIN君は不参加となったが、なんとか2組6人がそろった。

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 スタートは10時半すぎに変更されて、I君、A君と2組目でプレー。B組といっても、小生よりはみんなマシではあるけれど、小生も先週の会社のコンペをひと叩きして、多少上昇気配であり、ティーショットが案外前に飛ぶので(そんなの当たり前と思われるかもしれないけど、そうでもないんだこれが)なんとか参加できる。前半は、I君52、A君54で小生56だから、小生としては、まぁ立派なものである。もっとも、A組の面々だったら、「おまえら恥ずかしくないのか!」と言われそうだけど。
 小生以外のメムバーはみな家庭を持って、子供もいる。F君の長男は、高校のゴルフ部に入ったらしい。パイロットを今も続けている人、転職してステップアップした人、個人事業主で忙しくしている人もいて人生いろいろだけれど、見た目も性格も発言もあまり変わってなくて、それぞれ当時を彷彿させるから、時計の針はすぐに30年戻ってなつかしい話もはずむ。参加を固辞したIN君も休日出勤で会議中(ホントかね?)と言いながら、LINEには参加してきて、写真を送れとかメッセージを送ってくる。来ればよかったのにねぇ。
 遅いスタートで前が詰まって進まないので、前半はハーフ3時間だけど、今日は帰りの渋滞を気にする必要もない。雲ひとつないすばらしい天気に恵まれてのんびり楽しくラウンドして、入浴して、クルマで15分くらいのところにある鶴カントリークラブのホテル鶴へ移動してチェックイン。経営の違う2つのゴルフ場だけれど、パックになっていて1泊4食2プレー付きで3万3000円だから実にお得である。

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 ホテルといっても、宿泊は我々とあと1組だけのようで、ビアやお刺身とか固形燃料のすき焼きとかをいただくと、お隣の麻雀ルームへ。自動卓が故障したとのことで手積みだけれど、部屋の雰囲気は雀荘っぽくてなかなかいい感じである。今回、B組にメムバーが限定されたのは、ゴルフが上手すぎる人は困るということの他に、麻雀ができる人というしばりもあったようで、一応できる方にカウントされている小生も20年ぶりくらいに卓を囲む。
 6人の中でも、A君やI君などは、学生生活の情熱のかなりの部分をゴルフではなくて麻雀につぎこんでいた強者(小生の場合はそれが競馬だったから他人のこと言えないけどね)なので、とりあえず、振り込まないようにおとなしくしていることにする。しかしながら、消極的なうち回しでじり貧になってきたところで、ホンイツトイトイ発ドラ1の親ッパネをあがって、N君を飛ばして2位に。うまい具合に2抜けになったので、大浴場でゆっくり。ゴルフ場ではなくてホテルの方にも大浴場があって、循環とは思うけれど、我ら数名のためにお湯がたっぷり張ってあって、湯加減も上々。なかなかぜいたくである。
 湯上がりのハイボールなど飲みながら、A君2連勝の後をうけての3回戦、初回より手もマシになってきたけれど、こういうときこそ振り込みに気をつけないといけない。しかし、中盤に親で軽い手が来たので、早めにリーチすると、あっさり積もって、リーチ、タンヤオ、ドラ1と思ったら、裏ドラアンコでドラ4になってまた親ハネ満!後はガードを固めて逃げ切りでトップ。このメムバーで麻雀で中勝とはうれしいね。1-1-2着のA君はまだやりたそうだったけれど、23時すぎということで、さすがにお開き。このあたりは、学生時代とはちがう。ツイン3室に分かれて早々に就寝。

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2018/3/10:社杯参戦

◆横浜・茂原:くもり時々はれ:23001歩

 4時45分起床。桜木町まで歩いて、24時間営業のニッポンレンタカーさんでスウィフト号をゲットして、湾岸線〜アクアライン〜圏央道。本日は、諸般の事情によりゴルフ。引退したはずの社杯にまた参戦することになってしまった。圏央道もだいぶ延びて、茂原北インターで降りて、7時すぎには真名カントリークラブ真名コースに到着。2日続いた雨でコースは湿っているけれど、とりあえず雨が上がってくれたのは何よりだ。

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 今年は年明けから何度か練習して備えていたのだけれど、そのかいあったのか、ドライヴァーのチョロが少ない。新兵器のブラシ型のティーもいい感じだ。コースがフラットなこともあるが、前進4打採用が一度もなく、ボールが1球もなくならないなんていうのは近年ちょっと記憶にない。スコアは冴えないけれど、同組のSさん、Oさんと楽しくプレーできたし、まぁ多少はゴルフらしくなったのでよしとしよう。17人中グロス11位、ネット9位だから、本日阪神7レースで16頭立て13着のバルコラベーロ号に比べれば、小生の方がまだマシだ。
 9位の賞品として自分が提供した神戸ワインをいただき、帰途へ。アクアラインは多少渋滞したけれど、まぁなんとか1時間半くらいで桜木町へ。ブラタモリをみて早々に就寝。

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2018/3/3:サンウルブズ大敗!

◆横浜・東京:はれ:7433歩

 インフルエンザは点滴が効いて収まったけれど、花粉も飛んで体調は今いち。そんな中、GWのラフォルジュルネ、GWのマリン・ミニストップシート、北の大地の開幕戦など、連日チケットの確保に追われるうちになんとか週末に。
 Fライナーで上京して、銀杏並木の入口でkecoさんと待ち合わせて、秩父宮へ。本日は、サンウルブズ戦に初参戦である。
 バックスタンド上段のファミリーシートは3000JPYとまずまずリーズナブル。今日はお天気もよく、ちょうど陽が正面から当たるので、暑いくらいだ。

◇2018/3/3:●サンウルブズ 17-37 レベルズ

 スーパーラグビー参戦3シーズン目、先週の緒戦で健闘したサンウルブズだが、今日の相手のレベルズさんは、かなり手強いらしい。そして、そんなチームの8番にアナマキレレィマフィがいるのだから大したものだ。
 しかしながら、試合の方は、相手が強いというより、サンウルブズの方がミスが多いというか、チームとしてまだ機能していないというか、見苦しいプレーがめだつ。まぁ、それも相手のプレッシャーが強いからなのかもしれないけれど、いかんせんラインアウトをことごとく相手に取られているようではチャンスも生まれないし、前半から脳しんとう退場の連続。前半終了間際にインターセプトからのラッキーなトライで追いついて同点で折り返したけれど、力の差は歴然という感じで、案の定、後半開始直後に立て続けにトライを許す。
 それでも田中選手が登場した残り20分くらいからは押し気味に進めて、あと一歩のところ。ここから決め手を欠いて、一進一退で、長かったけれど、なんとかトライを奪って格好はついた。しかしながら、やれやれまぁ合格点と思った試合終了間際によくわからない認定トライでしまらないノーサイド。
 諸般の事情で延期されたスクールウォーズ上映会が開催されるという噂があったのだけれど、何もアナウンスがないので、早々に退場して(実際には、試合後におこなわれたらしい)、高橋是清記念公園となりの草月会館内のコーネルコーヒーさんで、2019W杯のチケット問題検討。どうせなら大分とか福岡の方が楽しそうなんだけれど、日本戦は、エコパとかトヨタとか。いかんせん1年以上先の日程を決めなければならないのだから大変だし、チケットも、1試合3万円とか4万円とかだから前途多難である。さらに、春の六大学の日程検討、金沢BCリーグ検討、大谷くん問題など検討していると、今年も早々に終わりそうである。

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2018/2/18:めいっこと軽井沢スキー参戦♪

◆横浜→東京→軽井沢→東京→横浜:はれ:軽井沢の最高気温=−0.6度

 5時45分起床。7時すぎのみなとみらい線で出発して、品川で妹からめいっこを受け取る。本日は、めいっこと行く日帰りスキーの旅。びゅうのリフト券付きパックで、東京駅からはくたか号で出発する。車中でバレンタインのチョコレートなどいただく。
 1時間あまりで軽井沢に到着。駅前からバスでスキーセンターへ。旧正月で中国の方も多く、あいかわらずレンタルは混んでいて、まず精算まで30分くらい待ってからレンタルコーナーへ進み、着替えてロッカーに荷物を預けてゲレンデに出るまでは、1時間くらいかかっている。
 ようやくゲレンデは。冷え込みは厳しいけれど、雲一つない青空。今回、軽井沢かGALA湯沢かで迷って、レンタルがスムーズなGALAか晴天率が高い軽井沢かの選択で、軽井沢をとったのだけれど、まずはよかったといえよう。
 めいっこは、今日が2回目でスクールにも行ったことがないというので、どうなることかと思われたが、ボーゲンで案外スムーズに滑る。これなら、初心者コースなら心配なさそうだ。プリンスは、それほど複雑なコースではないけれど、横には広いので、東側のスキーセンターから出発して、中央ゲレンデ、さらに西側のゲレンデへと展開。このあたりまでくるとそんなに混んでないし、やたら飛ばす人も少ないので、安心だ。

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 お昼は、カレーとうどん。念のためビアは半分だけにしておく。午後も好天で、ガンガン滑る。途中で休憩しないで一気に下まで降りてくるので、けっこうな本数滑ったはずだ。

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 14時すぎまで滑って、レンタルを返して、駅前に戻って、アウトレットでお土産を買って、峠の釜めしを購入して、15時半すぎのあさま号。車中爆睡して、品川で無事に妹にめいっこを引き渡す。
 日帰りスキーで17時半すぎには帰宅できるのだから軽井沢はやっぱり近い。峠の釜めしをいただきながら、ビアをいただき、眠いのを我慢して、小平さん全力応援!やった!!!

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2018/1/14:初場所に参戦!

◆横浜・東京:はれ:6326歩:東京の最高気温=8.4度

 セサミンのおかげ?で5時半までぐっすり。午前中、雑務をすませて、13時すぎに横須賀線グリーン車で上京。錦糸町経由で14時に両国駅でkecoさんと合流。本日は、初場所初日である。
 一連の件について、思うところはいろいろあるけれど、チケット大相撲に申し込んだ時は、まだ何も起きていなかったので、今回も厳しい争奪戦をくぐりぬけて、なんとか第2希望の2階椅子B席を確保。5100JPYだからリーズナブルだけれど、A席に比べるとやっぱり遠いのは否めない。

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 14時入場というと、そんな早くから行ってどうするんだ?と思われるかもしれないが、実はけっこう忙しい。今日は初日ということで、15時半から協会ご挨拶があるので、それまでに地下の大広間で勢も愛用の伊勢ヶ浜部屋のちゃんこをいただき、おみやげをひやかす。 協会ご挨拶で、北勝海がどう出るか?と思ったけれど、一連の件にまったく触れないとはびっくり。さらに、ヤジに期待していたのだけれど、ヤジらしいヤジはまったくなし。大変残念である。

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 その後も、幕の内土俵入り、横綱土俵入り、賜杯返還、優勝額除幕式、新人賞(阿武咲)表彰などいろいろあってあっという間に16時の中入り。野球の4時間ゲームはだらだらするけれど、相撲の4時間は忙しいのだ。ちなみに白鵬へのヤジも皆無。うーん。。。

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 中入り後は、4番目に、阿炎が登場して快勝。今後が楽しみだ。勢は無念。。。
 後半も比較的淡々と進み、いよいよ横綱戦。進退のかかる鶴竜に北勝富士チャンスかと思われたが、無念。そして、貴景勝が稀勢の里にとったりで勝利!素晴らしいのだけれど、これが、行司差し違えでの勝利。木村庄之助空位で式守伊之助不祥事ということで、式守勘太夫が横綱戦をさばくのだけれど、いきなり差し違いだものねぇ。。。立行司じゃないから切腹する刀もないよ。。。
 結びの阿武咲は立ち合い押し込むも無念。ヤジも全然ないし、白鵬の時代がまだまだ続くのかしらん。。。

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2017/11/23:雨のちベルビュー

◆横浜→御殿場→横浜:雨のち晴れ時々霧:12859歩

 5時起床。遺憾ながら予報通り雨。I嬢の運転でYo子さん、Yo君とともに東名を西へ。1年半ぶりのゴルフは、Yo君のデビュー戦でもあるのだけれど雨脚は強まるばかり。
 渋滞もなく1時間半足らずで2年ぶりのベルビュー長尾さんに到着。天気は回復にむかう見込みなので、当初のスタートを40分ほど遅らせて8時51分にしてもらったが遺憾ながら雨の中のスタート。

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 昨夜からの雨でコンディションも悪いがYo君はデビュー戦とは思えないナイスショットを連発。今年から本格的に始めたYo子さんは、いい当たりもあるが、ラフや傾斜に苦しむ。小生はまぁあいかわらずというか、前進4打のおかげでなんとか前に進むという状況。引率のI嬢は、いつも通りさすがの腕前。
 10時すぎから小雨という予報通り天気が回復して、ベルビューの名前に負けない富士山のスーパービュー。気温も上昇してセーターを脱ぐ。

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 ベルビューは18Hスループレーということで、ランチパックとプレミアムモルツをゲットして、そのまま後半へ。カラスに気をつけてくださいと言われてはいたのだけれど、カツサンドのカツを食べて、パンの耳だけ残していたらあっさりとカラスに持っていかれてしまった。グリーン上にはミミズが盛大だし、9番ホールはティーグランドにイノシシ出没でPAR5がPAR4に変更と、なかなかワイルドである。13番ホール辺りでは一転して霧が盛大で前がまったく見えず、気温も急降下でまたセーターを着る。
 そんな後半、Yo君はますます冴えてオナーを譲ってばかり。デビュー戦で127は立派なものだ。
 18番にたどり着く頃にはまた天気も回復。なんとか18ホール回ってきたのでよしとする。ベルビューは、お風呂がないので、着替えてすぐに出発すると、東名の渋滞もなく16時半には帰宅できた。来年春には高校ゴルフ部の同窓会コンペもあるらしい、なんとかしないとねぇ。


 


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2017/6/24:深大寺散策〜ラグビー・アイルランド戦

◆横浜・調布:はれのちくもり:14402歩

 8時53分のFライナーで出発。今週も武蔵小杉から南武線。稲田堤から歩いて京王稲田堤へ出て京王相模原線で調布へ。待ち合わせにはまだ早いのだけれど、駅近くにミニストップをみつけたので、ロッピーを探すと幸い空いている。先行予約でハズレ続けたレベッカの中野サンプラザ。10時ぴったりに叩くがつながらず。叩き続けて10時3分につながったときには売り切れ。終了。
 気をとりなおしてkecoさんと合流して小田急バス吉祥寺行きで出発。深大寺入口で下車。本日はラグビー観戦前に調布でブラタモリごっこという趣向。深大寺への参道は、蕎麦屋と水車が盛大に並ぶが、食べログでも評判の湧水さんに参戦。早めに来たかいあって、ギリギリ待たずに入場を許される。おすすめの九割蕎麦の湧水天盛りの大とビア。

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 都心の名店に比べて特別美味しいかと言われると微妙だけれど、お値段がリーズナブルなことを考えると十分合格点。2階のお座敷は、60代、70代の10人くらいの団体でにぎわっている。団塊の世代以降の高齢者はジーパンだ問題、ポールマッカートニーに10万円出す世代だ問題、えつこさんも元気に踊ってる問題、それに比べて我々はまだ若いのにやってることが高齢者と変わらない問題など検討しつつ、そばようかんまで美味しくいただく。

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 参道をさらに散策して、深大寺へ。白鳳仏が国宝指定ということでにぎわっているのだけれど、古い案内板には、大正時代に国宝に指定とある。どうもよくわからないが、帰宅後調べたところだと、戦前の国宝の多くが、戦後、重要文化財に指定されていて、今回国宝に格上げになったようだ。深大寺も奈良時代にできたようで、関東でもこのあたりは、けっこう昔から歴史があったんだねぇ。

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 そのまま裏山への道を登ると、神代植物公園へ。こちらは深大じゃなくて神代なのね。kecoさんも小生も初参戦。2人とも東京の西側山手エリアで育っているけれど、kecoさんは西武沿線、小生も東急文化圏ということで、このあたり案外盲点になった感じ。競馬の帰りに車で近くは通ったけどね。
 軽く散歩くらいのつもりでいたら、バラ園が盛大で、バラフェスタは終わったようだけれど、まだまだけっこう咲いている。殿堂入りの品種が盛大で、イングリッドバーグマンとか、プリンセスサヤコとかいろいろある。これも帰宅後に調べたら全部で400種類以上とか。

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 さらに大温室に参戦すると、ベゴニアが盛大。いわゆるベゴニアだけではなくて、これもベゴニア?っていうのもあって品種が豊富。園内全体は広く、季節毎にいろいろ楽しめるようで予想外に充実していた。

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 ここから味の素スタジアムまでは、住宅街を抜け、野川を渡ったりしながらぶらぶら散歩の予定だったのだけれど、いかんせんブラタモリごっこには暑すぎるのでタクシーで。。。ということで、試合開始1時間以上前にはスタジアムに到着したのだけれど、すでにけっこう盛り上がっていて、バックスタンドカテゴリー3の自由席は、けっこう端の方までいかないとお席が確保できない。初めての味スタ、トラックにも対応しているようで、距離はけっこう離れるが、J1仕様のスタジアムなので、屋根が大きいので日陰になるのがありがたいし、2階席もせり出しているので、なかなか見やすい。アイルランドって、有名人誰がいるんだ?とか話しながら、あまり聞いたことのない国歌?ラグビーの歌?を聞いてキックオフ。帰宅後調べたら、ラグビーのアイルランド代表は、アイルランド本国の他に、イギリスの北アイルランドも含まれるようで、だから国歌はやめたということみたい。

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◇2017/6/24:●日本 13-35 アイルランド(調布)

 開始早々、ミスからあっという間にトライを奪われてしまう。そのあともミスからトライを奪われてあっという間に14−0。とはいえ、手も足もでないというわけではなく、パワーとスピードで圧倒されるというわけでもなく、けっこうがむばっている。だからこそ最初の14点はもったいなかった。
 松島、山田のトライもあって、後半はアイルランドの攻めをしっかり守ったのだけれど、前半の14点をのぞけば13−14でほぼ互角といえたんだけど、最後にもう1トライ追加されたのはちょっと残念。素人目には、やっぱり後半田中をはじめとするW杯組が加わってからの方が見応えがあった気がするけど、2019年に向けて世代交代も必要だしね。微妙な判定のTMOなんかもあってけっこうおもしろかった。
 けっこうにぎわっていたように見えたけど、観衆2万9千人は、熊本や静岡がけっこう入っていただけにちょっと寂しい感じ。ワールドカップまで過密スケジュールで選手も大変だけれど、もっともっと盛り上げていきたいものだねぇ。
 
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2017/3/5:GARA湯沢に参戦♪

◆横浜→越後湯沢→横浜:はれ:7833歩:湯沢町の最高気温=8.0度

 金曜夜から、土曜にかけては、洗濯、ルンバ、不在配達の受け取り、確定申告、ディアナの精算、社台の口座変更など雑務を粛々と。H.I.S.スポーツさんに電話して、ドバイ弾丸ツアーに申し込むもブックフルということで断念。新しいメイダン競馬場も一度見たかったんだけどね。行くつもりになっていたツアーがキャンセルになると、30万浮いたつもりになってしまうのが危険。夜は、amazonで購入した、薬師丸さんの35周年ライヴをBlue-Rayで。このライヴ行きたかったんだけど、出遅れて、ブックフルだったんだよね。特にファンではないけれど、記念ライヴだから知ってる曲ばかり。聖子ちゃんを聴くのとはまた違った気分のあの頃に戻るよね。
 日曜は、5時起床。5時29分のみなとみらい線で出発して、6時44分のMaxたにがわ73号でGARA湯沢へ。大宮ー越後湯沢間ノンストップの貴重なたにがわ号なので早い。リフト券付きパックのグリーン車で、朝ビアと牛肉ど真ん中をいただいてうとうとすると7時59分に到着。JR全線完乗を達成した時以来だから4年ぶり。お客さんもかなり多い。

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 改札を出ると、リフト券の引き換え、さらに進むとレンタルとロッカー。軽井沢プリンスとちがって、システムがよくできているので、混んでいてもどんどん進む。ゴンドラとリフトで上がって、9時前には滑れるから本当にここは便利だよねぇ。
 よく晴れて気持ちのよい天気。寒くないし、雪はたっぷりある。初級者用の迂回コースでうろうろして中級コースを1本滑ってから北コースへ出てまた初級者ゲレンデでのんびりと。新幹線は満席になるほどのお客さんだけれど、ゲレンデが広いからこのあたりまでくればリフトはまったく待たないし、危険もない。山小屋でビアとパスタをいただき、さらに何本か滑って、だいぶ足も張ってきたとことで、下山コースへ。ゴンドラで登った分の2.5キロを一気に降りる。ソコソコの傾斜で疲れた足に効いてきたところで、なんとかセンターハウスへ。

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 午前中最後の東京直通が11時25分発なので温泉は断念して帰京。午後の東京直通は最終までグリーン車も含め全席ブックフルというから大したものである。
 13時半すぎには横浜へ戻る。スカイスパでフリージングハイボールをいただき、散髪して帰宅。弥生賞的中。

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