2017/02/04

2017/2/4:軽井沢プリンスホテルスキー場に参戦

◆軽井沢→横浜:はれ:13682歩:軽井沢の最高気温=3.5度

 昨夜は、がんばってドキュメント72時間まで起きていたので、6時半まで熟睡。朝風呂。朝食ヴァイキング。予報通り、雲ひとつない青空。絶好のスキー日和ということで、駅北口でレンタカーを返却して、駅の歩道橋を渡って軽井沢プリンスホテルスキー場へ。イーストのあたりがレンタルスキーの受付なのだけれど、これが大行列というか、列はそんなに長くないのだけれど、全然進まない。お客さんの半分以上がアジアの方々なので、言葉の問題もあってなかなか進まないようだ。

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 30分以上待って、ようやくスキーと靴とゴーグルをレンタル。5000JPY。ウェアはないけど、一応ジャンプ観戦の時に着るNORTH FACEさんでいいことにする。グローブは、ドバイの室内スキー場で買ったやつが残っていた。それでも、リフト券も4時間4800JPYだからけっこういいお値段である。最近はもう少しリーズナブルなのかと思っていた。板は155cmだから扱いやすい。
 なんだかんだで11時くらいにようやくゲレンデに。軽井沢のプリンスでスキーするのは40年ぶりくらいで、当時はほとんどゲレンデ1つだったような記憶があるけれど、それなりに横には広がっているようだ。とはいえ、4人乗りリフトですぐに山頂に着くから大したことはない。

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 たぶん4年ぶりくらいのスキーだけれど、案外なんとかなるものである。自転車とかスキーとかテニスとか、子供の頃に覚えたものは、体力的なことを除けば、そんなに衰えてないのだけれど、なんでゴルフだけ下手になっちゃったのかねぇ。。。

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 それなりににぎわってはいるけれど、リフトを待つほどでもなく快適。特に右側のアリエスカコースが空いてていい感じ。上級者コースに参戦するか迷ったけれど、自重して初級者迂回コースに専念。5本目くらいから急に脚が張ってきたので、7本目くらいで引き上げる。このくらいお天気がよければまたやりたいね。
 ハーヴェストに忘れたベルトを取りに戻って、13時55分のあさま号で軽井沢ビールと峠の釜めし。

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2017/02/03

2017/2/3:カーリング日本選手権に参戦!

◆横浜→軽井沢:はれ:5517歩:軽井沢の最高気温=3.5度

 本日はお休み。8時半前に家を出て上野東京ラインで東京へ。9時44分発のあさま605号で出発。各駅停車でも軽井沢までは1時間18分だから近い。東京よりはもちろん寒いけれど、穏やかで雲ひとつない冬晴れだ。

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 ニッポンレンタカーさんのフィット号で出発。塩沢湖近くの軽井沢アイスパークへ。いつのまにか立派なカーリング場ができている。本日は、カーリング日本選手権に参戦。予選リーグ最終日、北海道銀行vsLS北見の対決である。

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 カーリング日本選手権は何度も参戦していて、常呂とか名寄とかのときは、関係者と取材班しかいなくて、一般観戦はちょっと気まずい感じすらあったけれど、さすがに軽井沢となるとそれなりにお客さんも入っている。明日の準決勝からは指定席だけれど、今日までは自由席。
 7戦全勝のLS北見は、藤沢さんがスキップで、産休から復帰したマリリンがサード。我らが北海道銀行は、船山さんが産休から復帰してサードで、スキップの小笠原さんとのコンビが復活して、吉村さんがセカンド。中部電力に負けてここまで6勝1敗。

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 試合の方は、いきなり先攻のLS北見が2連続でスチールして3-0。北海道銀行も同点までは追い上げたけれど、終始LS北見のペースという感じ。残念ながらショットの正確さで上回っていて、スキップ対決になる前にかなり有利な状況を作っているようだ。

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 3時間近い熱戦も、LS北見が7-5で勝利して全勝で予選を突破。昨年優勝のLS北見はこの大会で優勝すれば、五輪代表候補に内定する。北海道銀行は、3位通過なのでまず4位の富士急との対戦から勝ち上がらないといけない。富士急も西室淳子さんが健在で油断はできない。
 旧軽井沢経由で駅前に戻って、峠の釜めしを入手してから、本日の宿であるところのハーヴェストさんへ。会員制リゾートでおなじみだけれど、ここは一般宿泊もできる。さっそく温泉大浴場で第1回入浴。軽井沢ビアをいただき、この後は第2回入浴から峠の釜めしをいただく予定。

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2017/01/21

2017/1/21:初場所に参戦!

◆横浜・東京:はれ:6957歩

 今週は、後半になって、遺憾な事件が発生してぐったり。それでもなんとか収束して、無事に週末にたどりついた。午前中ぐだぐだして疲れをとって、昼前に出発して、両国駅へ。
 恒例の初場所参戦、その前に、kecoさんと合流して江戸東京博物館へ。ここは行ったことないので、場所前にちょっと軽く覗いてみようかくらいのつもりだったのだが、チケット売り場から行列していて、企画展の戦国時代展は大混雑。なんかの刀はさらに行列。いろいろ貴重な資料もあるようなのだけれど、「戦国時代展」って、ちょっとタイトルが大ざっぱで、今ひとつ焦点がどこに当たっているのかよくわからない感じも。むしろ、空いているときに常設展をゆっくり堪能した方が楽しいのかも。

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 14時すぎに国技館へ。風が強いので、のぼりが盛大に旗めいている。昨年はマス席だったけれど、今年は2階椅子席前方。この方が楽だし、せり出しているのでよく見える。

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 十両土俵入りを見てから地下の大広場へ降りておなじみのちゃんこ。だいぶ有名になってしまったのか、けっこうな行列だが、回転も早い。本日は出羽海部屋の塩ちゃんこ。具もたくさんで美味しい。恒例のひよの山との記念撮影は今年はなくて、やきとりとシウマイを購入して幕内土俵入り〜横綱土俵入り。上位に休場が相次ぎちょっと寂しい。例年は、7日目に参戦していたのを今年は14日目にしたのは、上位同士の対決を見ようと思ったからなのだけど、案外そうでもなくなってしまった。

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 幕内最初の取り組みに十両の宇良が登場、土俵際のすくい投げで逆転して11勝目で、来場所の新入幕を確実に。もっとも小生は相手の佐田の海の方がひいきで、こちらは7勝7敗になってしまった。
 横綱、大関の対戦相手が不足して、幕内の好成績力士が後半に回ったため、前半は地味な取り組みが多く、千代がやたらに登場する。千代の富士の指導が今になって実を結んできたのだろうか。千代大海がすばらしい指導者っていう感じはしないものねぇ。
 前半は比較的淡白な相撲が多くて、後半戦へ。優勝争いへの生き残りをかけた3敗直接対決は、高安が土俵外に逆転をくらって4敗。そして、いよいよ今日一番の注目の鷲対決。荒鷲vs玉鷲、どちらがニセ鷲なのかいよいよ結論が出る。結果は、素首落としという聞いたことない技で玉鷲勝利!

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 場内大声援の中、稀勢の里が1敗を守り、いよいよ勢の登場。7勝2敗から4連敗していたが、琴奨菊をあっさり寄り切って勝ち越し。勝ち越しはうれしいけれど、大関戦なのに最初から勝てそうな気がしてあっさり勝つんだから寂しいよねぇ。照も負けて大関2人が10敗。横綱大関7人の成績が、49勝38敗11休って、休場も含めたら勝率5割ちょうどだよ。。。

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 結びは、白鵬vs貴ノ岩。さすがに負けないだろうと思ったら、あっさり・・・飛び交う座布団。稀勢の里初優勝。おなじくアンチ稀勢の里のはずのkecoさんも大歓声。これは番狂わせに興奮したようで、しばらくしてから、我に返ったようだけれど。綱取りのプレッシャーがなかった中での優勝なので、これで横綱昇進はちょっとずるいんだけど、まぁ、横綱がみんな衰えちゃったから、一番安定しているのはたしかだよねぇ。。。
 小生がアンチになってる時点で、稀勢の里も強くなったということなのだろうし、小生に応援されるようでは、白鵬もキングカズの域に入ってきてしまったということなのだろう。来年の初場所は、もう白鵬を見られないような気がしてきた。宇良、御嶽海あたりまで一気に世代交代もあるんじゃないかな。

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2016/11/23

2016/11/23:水陸両用バスに参戦

◆横浜:くもり時々はれ

 寒波接近で北風と寒々しい雲の中、妹がディアナで作業ということで、めいっこを引き取る。みなとみらいの遊園地に行きたいということだったのだけれど、せっかくなので、この夏から運航を開始した水陸両用バススカイダックさんを体験してみることにする。めいっことは、山中湖のKABAに乗ったことがあるので2回目。先着順なので10時半の回に早めに行く。受付は日本丸パークあたり。最終的には30名くらい集まってけっこうな乗車(船)率。今日は強風なので左側は水しぶきがかかると脅かされ、カッパが配布。さらに子供はあらかじめ救命胴衣着用、さらに全員シートベルト着用ということで、出発前からかなりがんじがらめである。

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 桜木町から馬車道方向へ地上走行して、キング、クイーン、ジャックなどを見てから大桟橋から赤レンガ経由でまたみなとみらいへ戻ってきて、遊園地のあたりからいよいよ海へ!水陸両用といっても、川や湖はけっこうあるけれど、海は案外少ないのかもしれない。脅かされたほどの水しぶきはかからず無事に海へ。ここで、一転してシートベルトをはずすように指示される。

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 汽車道からナビオスを経て、さっき自分で走行した橋の下をくぐって赤レンガ沖から海へ。さすがにベイブリッジ方向へは向かわず、すぐに旋回してまたみなとみらいへ戻る。着水より上陸の方が難しいとのことだけれど、無事に遊園地あたりにまた上陸。地上走行前に清掃の必要があるとのことで、帰りはここで終了。ガイドのお姉さんが関西ノリでずいぶん盛り上げてくれた。

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 お約束の遊園地に参戦するが、怖いのは小生NGなのでもっぱらめいっこにひとりで乗っていただく。3歳からOKのお猿のジェットコースターとやらだけはどうにか同伴。何を思ったか、この寒い中、マイナス30度のアイスワールドに参戦したいと言い出して体が冷え切ってしまう。
 ディアナに戻って、妹とYo子さんと合流して、雲海で肉野菜炒めとビアをいただき解散。JSPORTSで早慶戦を見るがあまりにも見苦しい。行かなくてよかった。仕方がないので、GAORAに転戦すると、あいかわらずつまらなそうなファンフェスを中継しているが、新垣の舞に衝撃を受ける。
 さらに地上波で相撲に転戦すると、速攻から寄り倒した勢が、まさかの行司差し違えで勇み足。あれが勇み足だったら、もう死に体っていう考え方はまったくなくなったっていうことだよね。どんな態勢でも足が早く着いた方が負けならそう定義してほしいけれど、今までそうじゃなかったじゃないか。ひどい。寝よう。

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2016/11/05

2016/11/5:ダリ展〜リポビタンDチャレンジカップ2016大敗!

◆横浜・東京:はれ

 3時頃目が覚めて、二度寝、三度寝して7時半起床。朝食。10時38分発のFライナー東横特急で上京。明治神宮前で千代田線に乗り換えて乃木坂。6番出口は国立新美術館直結で便利。kecoさんと合流して、まずはダリ展へ。
 けっこう混みあっているけれど、なんとか待たずに入場は許される。ダリというと、時計がぐにゃっとしたイメージなんだけど、それはなくて、まぁいろいろとぐにゃぐにゃと。たしか卒業旅行で行ったフィゲレスのダリ美術館がなつかしいね。

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 今日は銀座線が工事で区間運休。新美術館から逆側へ出ると、見慣れた通り。どこだっけ?と思いながら歩くと、子供の頃に何度も通った外苑東通りだった。50階建てくらいの高総マンションなんかもできて、紀伊国屋で買い物するのか?と思ったら、ちゃんとイオンが併設されていたり、さらに高級そうなマンションのモデルルームがあったり、ずいぶん景色が変わって最初は気がつかなかったけれど、よく見れば、青デニも健在だし、公園なんかもそのまま残っている。
 青山一丁目の交差点を左折して、いちょう並木側から秩父宮ラグビー場へ。本日は、リポビタンDチャレンジカップ2016、日本vsアルゼンチンを観戦である。
 バックスタンドはほぼ満席。陽が当たって暑いくらい。平尾さんへのメッセージボードにkecoさんが感謝の気持ちを書き込んで、小生はビアとTシャツを購入してキックオフ。場内は、ユニ着用率も高い。どうせ2019年には購入するんだから今のうちから買っておいた方がいいような気もしたんだけど、9800JPYとお高いので断念。隣の神宮では、六大学vsスワローズ戦が行われていて、澤田くんが打たれている気配。場内は、コアなファンが多くて、女子や子供もみんなけっこう詳しい。にわかファンは小生くらいだろうか。

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 歓喜のW杯から1年。今回は辞退した選手もいたようで、けっこうメムバーが変わっている。前半、アルゼンチンにミスが目立ったこともあって、なんとか接戦に持ち込んでいたのだけれど、終了間際にトライを奪われて、21-6。後半は、ますますアルゼンチンペース。みんなでかいのだけれど、押されてやられるというよりは、タックルをかわされて、一気に走られてしまう。ジャパンはというと、TMOで認められた微妙なトライ1つで、もう少しスカッと!と思っていたら、終了間際にレメキがトライして、なんとか見せ場を作ってくれた。
 サンウルブズ、トップリーグと休みなく続いていることもあって、新生ジョセフジャパン、残念なスタートになったけれど、2019年まであと3年しかない。その頃までには、小生も隠居してユニを買って、ルールもちゃんと覚えて、釜石や北の大地にも参戦したいと思っているので、平尾さんの遺志を受け継いでがむばって欲しいものだ。

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2016/09/10

2016/9/10:トップリーグ@日産スタジアム

◆横浜:はれ時々くもり

 仙台とか相模原も選択肢にあがっていたのだけれど、昼間はゴロゴロしてNゲージレイアウトのお手入れ。パワーパックを追加購入して、線路を少しいじれば、3列車同時走行ができそうなことに気づいて、急きょ改造。
 ヨドバシでパワーパックと線路を購入してから、ブルーラインで新横浜へ。本日は、日産スタジアムでトップリーグが初開催。新横浜から15分くらい歩いて日産スタジアムへ。横浜FCの試合以来だからもう10年近くたっているかもしれない。あの時もキングカズがチラシを配ったりして7万人をめざしたけれど、たしか1万人あまりだった。今日もがむばった方だろうけれど、1万1000人。ただ2階もゴール裏も開けないからバックスタンドの自由席はけっこう窮屈なんだよね。せっかくだからもっとゆったり見せてあげればいいのに。小生は、700円高いメインスタンドの中央自由席でゆったりと観戦。
 早く着きすぎたので、広瀬さんと女子セブンズ選手たちのトークショーなど見学してから18時キックオフ。

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◇2016/9/10:●キャノンイーグルス 19-21 東芝ブレイブルーパス

 東芝にはリーチ選手をはじめとしてスターがたくさんいるわけだけれど、諸般の事情により、我が家には東芝製品はいっさい存在せず、しがらみもあってキャノンさんを応援することにする。前半からかなり押され気味だが、なんとか1トライで持ちこたえ、ジャンクロード・ルース選手のドロップゴールで追い上げ、僅差でくらいつく。前半終了間際には、小野澤選手も登場。
 後半待望の初トライで6点差のリード。ここから東芝の猛攻。しかしトライはとられてもゴールがはずれたので、まだ1点差。ギリギリ逃げ切れるかと思ったら、39分に自陣反則で万事休す。無念。しかし、今年のトップリーグ、JSPORTSで見ていても中堅〜下位のチームもがむばって、けっこう接戦が多いし、なかなか楽しめる。ワールドカップ決勝戦は、3年後、この日産スタジアムで開催される。もっともっと盛り上がっていきたいものだ。
 帰りは小机から横浜線、菊名乗り換えで30分ちょっとで帰れる。カープ25年ぶり優勝。実にめでたい。そして、ファイターズは、大谷くん2発で快勝し、まさかのウルフ好投、おかわりダメ押しでホークス連敗。ゲーム差1.5。マツダスタジアムの日本シリーズに行きたい!

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2016/08/09

2016/8/9:体操男子団体金メダル!!!

◆横浜・東京:はれ:横浜の最高気温=37.4度(観測史上最高)

 5時起床。時差がいけてない今回の五輪だけれど、なんとしても生中継で見たかったのは、体操男子団体。当初午前休の予定だったのだけれど、先月来バタバタしていて遺憾な状況に。それでも、幸いなことに、団体決勝は7時頃までに終わるようなので最後まで見られる。
 予選があまりにもあんまりで心配だったのだけれど、テレビをつけると、跳馬の最後の着地が決まって前半が終了したところ。どうも前半やや出遅れたようだけれど、各国得意種目が異なるうえに、ローテーションも違うので、状況がよみずらい。それでも、4種目目の平行棒が3人とも圧巻の演技。ここでロシアと1.3点の差に迫り、中国には3点の差をつけている。鉄棒で落下しなければ、ほぼいけそうだ!
 ドキドキの鉄棒。コールマンとかカッシーナのたびに祈るような気持ちになるけれど、無事に終わって、残りは床。計算どおりロシアは抜いて、中国が計算どおり迫ってきたけれど、最後が床ならもう大丈夫。そして、トップバッターの白井の圧巻の演技!!!
 予選4位だと、第5種目の鉄棒が同じ組の後半で、最終種目の床が前半になるので、時間もなく、全種目出場の内村はさすがに疲れているようだったけれど、もう大丈夫。感動のアテネ以来12年ぶりの団体金メダル!
 あの時のメンバーも、バランスがとれていてすばらしかったのだけれど、今回の5人もこれしかないという完璧なメンバー構成、だからこそどうしても金メダルをとらせてあげたかった。いやぁ、よかったよかった!これで内村も気持ち良く個人総合に進めるだろうし、若いメンバーは、東京五輪へ向けても大きな自信になっただろうし、体操ニッポン、これからもずっと楽しませて欲しい!

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(2日連続の永久保存版!)


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2016/08/06

2016/8/6:リオ五輪プレビュー

◆横浜:はれ

 4年に一度の選挙と五輪が大好きな小生だけれど、今年の参議院選挙はどうにも盛り上がらず、リオ五輪が近づいてきてもこれまでのように熱くなってもこない。いよいよ隠居の域に入ってしまったのではないかという気もするけれど、あのオリンピックおじさんも欠場というのだから、やはりリオ五輪には、何かが欠けているのかもしれぬ。
 そうはいっても、この週末は特に予定もないので、とりあえず開会式を見ながら日本選手の活躍の展望を。
 前回のロンドンは、金こそ7つだったものの、メダル総数が史上最多の38。卓球の愛ちゃんや、女子バレーなど、ギリギリのところだけれど、なんとかメダルをとらせてあげたいと思っていた選手がたくさんとってくれたので、今回、何が何でもという思い入れのある種目が少ない。
 そんな中、全力応援したい筆頭は、体操団体男子。栄光の架け橋のアテネから12年、あのときもすばらしいチームだったけれど、内村の集大成というべき今回もそれに負けず劣らずの好メンバー。なんとか団体の金メダルをとってほしい。アテネのときは朝3時起きだったけれど、今回は午前中になりそうなので、火曜日は午前休。
 メダルの数では、柔道や女子レスリングに期待ということになるけれど、やはり盛り上がるのは、競泳。初日、明日の午前中が、萩野と瀬戸の400m個人メドレー決勝だから、ここで金メダルをとれれば、一気に盛り上がりそう。金メダル有力&応援したいのは、女子200m平泳ぎの金藤さん。地味だけれど、苦労人だし、実力者だ。若手の池江さんとか今井月さんは、東京へ向けて経験を積んでほしいところだけれど、ひょっとしたらひょっとするような気も。
 テニスの錦織もチャンスだけれど、体調がどうだろうか。その他、7人制ラグビーとかゴルフとかの新種目は、五輪だとどんな感じになるのか時間があれば、ちょっと見てみたい。そして、BSあたりで地味な種目を見るのも楽しみ。
 時差が最悪だけれど、そういう意味では、山の日の新設はありがたかった。毎日アムロちゃんの曲を聴いているうちにテンションも徐々に上がっていくかな。

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2016/04/23

2016/4/23:フェリーで社杯に参戦

◆横浜・富津:はれときどきくもり

 4時起床。いくらなんでも早すぎる。遠征ではなくて、本日は諸般の事情により社杯に参戦。そろそろ引退したいのだけれど、2回連続最下位で2回連続幹事なのでやむを得ない。みなとみらい線はまだ動いていないので、横浜駅まで歩いて、4時53分発の横須賀線で出発。

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 ゴルフ場は千葉なのだけれど、逆方向の久里浜行きに乗って、終点の久里浜駅へ。タクシーがいないと朝から大ピンチになるところだったのだけれど、幸い1台だけいた。5分くらいで無事にフェリーターミナルへ。
 久里浜ー金谷のフェリーは、アクアライン開通後も健在。子供の頃に1度だけ乗ったことがあるので30数年ぶり2回目ではないかと思う。6時20分発の朝1便は、ゴルファーばかり。それも車は駐車場に置いてバッグをかついで人間だけ乗る人がほとんど。人間だけなら720円と安い。
 Yぞう、Oさん、Mさんも無事に合流して40分ほどの船旅。バァの椅子みたいな向かい合わせ席に陣取ってくつろいでいるとあっという間。湾内なので揺れもほとんどなくなかなか快適な船の旅。ビアは自重。

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 金谷港にゴルフ場のバスが待機していて下船後すぐに出発。本日はエンゼルカントリークラブ。幹事の特権でゴルフ場を選べるのだけれど、若者に対抗するには、距離が短くトリッキーな方がいいということで森永系のここに白羽の矢を立てた次第。

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 例によって、内容的にはまぁ全然ダメなのだけれど、ほぼ全ホールに前進4打があるので、チョロでも安心。距離が短いので、6オンくらいはできる。早いグリーンは得意なので若者が苦しむ中、5mくらいの長いパットを3本くらいねじこんで、58−59の117。グロス、ネットともに16人中10位で最下位は脱出。これで安心して引退できそうだ。

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 そんなに詰まっていた印象はないのだけれど、午前、午後ともにハーフ3時間近くかかってしまいパーティまで終わると17時。車組は、アクアラインの渋滞が大変そうだが、小生は、最終のバスで帰りもフェリーなので楽チン。船内ではビアなども売っているのだけれど、すでにぐったりでそんな気にはなれず、リポビタンDなどいただきながら、19時すぎに久里浜に到着して快速特急で20時すぎに帰宅。フットマンで1時間ほど足裏からふくらはぎまでたっぷりとほぐして就寝。

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2016/04/09

2016/4/9:競泳五輪代表決定戦に参戦

◆横浜・東京:はれ

 桜はだいぶ終わってしまったけれど、ようやく春らしい暖かい週末。母と妹と従兄弟と久しぶりに会食ということで、小生のプロデュースで東京駅ステーションホテル内の「カントニーズ 燕 ケン タカセ」さんに参戦する。長ったらしい名前でよくわからないけれど、いわゆるおしゃれ中華で食べログ3.93というすごい評価。5600円のランチコースは、期待を裏切らないお味で、量もほどよく、まったくもってすばらしかった。母と紹興酒をロックでいただきながら、久しぶりの従兄弟と建て替え1奥円問題、ヤフーの広告問題、梅干しに醤油問題など検討しながら、早々に全員亡くなってしまった父の兄弟たちを偲ぶ。

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 実家に寄って、母のPCのセットアップ。旧モデルは、VAIOでvistaにしてはよくがむばてきたのだけれど、さすがに起動も遅くなってきたので、米沢市へふるさと納税していただいたNECのWindows10のノートに引っ越し。引っ越しソフトまで買っておいたのだけれど、結局、メールとかうまく移行できず。何より小生自身がWindows10を使っていないので、よくわからない。明日の歌舞伎のチケットのネット予約だけはなんとかできそうになったところで本日は撤収。
 三田線の日比谷から有楽町へ出て有楽町線で辰巳へ。連日NHKで見ていた競泳の日本選手権兼五輪代表決定戦に待望の参戦。辰巳のプールは二度目の参戦だけれど、混雑に慣れていないのか手際が悪く、入場に大行列。入場後も、数少ないトイレと売店の動線が重なったり、要領が悪い。そして、前売りで購入しておいたS席は、プールサイドからはずれた位置の最後列でNHKのカメラが邪魔というかなりあんまりなお席。ビアとおつまみでもと思っていたが、アルコールは売ってなかった。せっかくけっこうショーアップしてやってるんだから、ビアくらい売ってもいいと思うけどね。

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 一発勝負の競泳の代表選考。しかも派遣標準はかなり高いレベルに設定されている。最初の決勝種目800m女子自由形は、派遣標準に遠く及ばず優勝しても代表にはなれない。陸上なんかもぜひこのくらい厳しくして代表を厳選して欲しいものである。プレゼンターは、その800mで金メダルをとった柴田さん。
 ここからの3種目は、スター選手が登場して盛り上がる。まずは、男子200m背泳ぎ。入江選手がなんと日本選手権10連覇。こちらは、9連覇の記録をもっていた糸井さんがプレゼンター。派遣標準は切ったけど、ちょっと世界と差が開いてしまった感じもあるので、ここからがむばって欲しい。
 注目は、女子200m平泳ぎ。世界水泳金メダルの渡辺選手の代表がすでに決まっているので、残りは1枠。100mで鈴木選手に負けて代表を逃した金藤選手が準決勝からすごいタイム。派遣標準はもちろん、日本記録、もしかしたら世界記録もという期待がかかる中、ぐんぐん差をつけて、2分19秒台の日本新記録で優勝。世界記録とも0.5秒くらいしか差がないので、五輪が楽しみだ。
 最後は、男子200m個人メドレー。こちらもおなじみの瀬戸と萩野の一騎打ちが期待されたが、萩野がぶっちぎりの日本新。こちらも本番が楽しみな記録。2位は、藤森選手が瀬戸を抜いて代表に滑り込み。
 テレビの方が見やすいといえば見やすいけれど、日本記録連発となると、やはり現場観戦が楽しい。今回もなかなかのハイレベルなメムバーが揃ったので、本番でもメダルラッシュを期待したいものである。

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