2017/08/20

2017/8/20:Ai Kawashima 15th anniversary Concert〜Timber Magic〜

◆横浜・東京:くもり時々はれ:10312歩

 7時起床。普段なら競馬予想TV(再)なんだけれど、今週は、われ目でポン24時間スペシャル、牌は地球を救うが放送中。競馬予想TVの司会の見栄晴も出場している。ついつい見てしまったけど、やっぱり萩原聖人は別格だねぇ。解説のプロも驚くような感覚で勝負していたと思ったら、ピタっと当たり牌を止めてしまう。しかも後で聞くとちゃんと、理由があるんだよねぇ。実に勉強になる。
 午後から東横線急行で上京。札幌記念的中とバルコラベーロ号大敗を確認して、渋谷へ。本日は、8/20恒例の川嶋あい嬢のコンサート、本拠地の渋公が工事中ということで、なんと今年はオーチャードホール。JPOPのコンサートもやらしてくれるのね。
 育ての母の命日に行われる8/20のコンサートも今年で15回目ということで、今年は15周年イヤーとして活動してきたとのことだけれど、デビューの年から毎年やっているコンサートが15回目ということは、実はデビュー14周年じゃないか、ということに今年になってから気づいて、まぁいいかとのこと。それにしても、小生が参戦するアーティストは、デビュー35年とか30年、せいぜい25年というところで、せめて川嶋嬢くらいはと思っていたけれど、彼女ももう15年だものねぇ。
 最近のアルバムをフォローしてないので、前半は知らない曲が多くて、ようやく中盤に「旅立ちの日に」。ストリングスに学生コーラスも加わってなかなかいい感じ。さらに「525ページ」でいよいよテンションも高まってきたけれど、その後は知ってるけど、タイトルはわからんという曲で若干消化不良。
 アンコールは、「My Love」で盛り上がって、ダブルアンコールの「ありがとう」で〆。衣装やセットなんかの雰囲気もよかったけど、もうちょっとあの曲とか、あの曲とか、あの曲なんかもやって欲しかったな。

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2017/07/08

2017/7/8:Seiko Matsuda Concert Tour 2017♪

◆横浜・東京:はれ:7017歩:東京都心の最高気温=33.7度

 めずらしく7時半すぎまで寝て起きると、腰が痛い。梅雨明け近しを思わせる夏空、猛暑。朝ビア。朝食をたっぷりといただき二度寝してしまう。
 午前中ぐだぐだして、グリーンチャンネル。福島6Rは、ウォーターメロン。1番人気で惜敗を続けているうちに相手が揃ってしまい人気が落ちた。応援団も誰もいなくなってしまった。しかしながら、1番枠から無理せず中団を追走すると、直線内からしぶとく伸びて、見事に待望の初勝利。右回りでヨレることもなく、早め先頭でソラを使うこともなく、切れる脚がないのをジリジリ伸ばした北村もうまかった。さすがに上質なカードを持っているだけのことはあるようだ。

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 福島へ応援に行かれなかったのは、今日は聖子ちゃん@武道館だから。猛暑の中、早めに九段下へ出て、グッズを購入して、カフェでTシャツに着替えて、改札で美女軍団を待つ。kecoさん、Yo子さん、モーさんと合流して入場。2階スタンド中団の正面、ちょうど4人掛けの席で傾斜もあるのでなかなか見やすい。

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 期待が高まってきたところで、場内アナウンスで聖子ちゃんの声が流れて、怪我のため演出を変更するとのこと。演出やセットリストについてSNSに書かないようにとファンクラブに言われているので、詳細は省略するけれど、これは、かなり大変でしたよ。これで最後まで大丈夫なのか?メドレーやってくれるのか?いつも通り盛り上がれるだろうか?と最初は不安になったけれど、悲壮感を感じさせず、笑顔で最後まで演じきって、定番のアレとかアレとかはもちろん歌って盛大に盛り上がって、アコースティックコーナーではなつかしい意外なアレとかも演ってくれて、普段通りに堪能、いやいつもよりお客さんの心がひとつになって盛り上がったかもしれないくらい。上質なコンサートは、上質なお客さんが支えているね。前の席のおじさんとか本当に楽しそうに踊っていて、見ているこっちも楽しくなってくるからすばらしい。
 美女3名、それぞれに歌って盛り上がったようで、このまま帰れないだろうということで、Goshさんで反省会。コンサート帰りの女子会でにぎわっているけれど、なんとか屋根裏の薄暗い席を確保できた。柿ピーと唐揚げとリゾットというちょっとストレンジな女子会コースをいただきながら、カリブ愛のシンフォニー問題、原田真二問題、清原問題、大井町さんは上質だ問題、本当に上質な人は競馬はやらないのではないか問題、近頃の中学生は試験が終わると焼肉を食べてそれをSNSで中継する問題、アバが県民ホールに来た問題、近頃の高校生は男子が女子におごったりしないけど、お母さんが張り切ってしまったぞ問題、バブルの事語ると若者が喜ぶらしい問題、ジュリーとハロウィン問題、サレジオ教会に行きたかったぞ問題、上司が持ってた号外をいただいて丁寧に折りたたんだぞ問題などアラフィフの聖子ちゃん帰りにふさわしい諸問題を検討して、早寝すると朝起きたときに寝すぎて腰が痛いというアラフィフにふさわしい結論が出たところで、聖子ちゃんの早期回復を願いつつ解散。

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2017/06/22

2017/6/22:山響さくらんぼコンサート2017

◆横浜・東京:くもり時々はれ

 17時前に退社して、都営新宿線でオペラシティへ。オープンした頃は府中の競馬の帰りによく寄ったりもしたけれど、かなり久しぶり。なんだかんだいっても、バブルの頃の再開発はいいよね。コンサートまで余裕を持って到着できたので、英国PUB風の店でビアとフィッシュアンドチップス。カウンターの雰囲気もいいのだけれど、なぜか親子連れとか学生が多くて興ざめ。

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 気をとり直してコンサートホールへ移動して、山形交響楽団のさくらんぼコンサート2017に参戦。なぜ山響?というと、みなとみらいホールのジルヴェスターコンサートでおなじみの飯森さんが指揮なのと、ベートーヴェンとモーツァルトなら小生でも対応できそうだから。ロビーでは、さくらんぼをはじめ、山形の名産品販売でにぎわっている。
 開演前に飯森さんのプレ・コンサート・トークがあって、19時に開演。傾斜がなくて見ずらいかなと思ったけど、前が空席だったのでそうでもなかった。サリエリの歌劇「ファルスタッフ」序曲に続いて、横山幸雄さんが登場して、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」。
 後半は、モーツァルトの交響曲第40番ト短調。さすがにこれは知ってる。アンコールの交響曲第31番「パリ」まで堪能して、新宿三丁目から副都心線急行〜東横線通勤特急で案外早く帰宅。

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2017/05/04

2017/5/4:ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2017♪

◆横浜・東京:はれ時々くもり:13478歩

 連休2日目。風邪が治らないが、午前中は、サカタのタネでマリーゴールドなど買ってきて植え替え。午後から、東海道線で上京。本日は、丸の内を散策。

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 kecoさんと合流して、まずは、おなじみの三菱一号館美術館へ。オルセーのナビ派展。ナビ派っていうのは、知らなかったけど、印象派の後の、ボナール、ドニ、ヴュイヤールあたりのことらしい。オルセーの館長もナビ派推しで、今後は、力を入れるとのこと。地味といえば地味だけど、おだやかでなかなかよいね。

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 まだまだ今日は先は長い。1ブロック向こう側の国際フォーラムへ。ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2017へ待望の初参戦。待望といっても、実は、今年初めて知ったのだけれど、クラシックの音楽祭ということで、国際フォーラムの各ホールで様々なコンサートが3日間盛大に開催されている。1コマ45分なので、なじみのない曲なんかを聴いてみるにはちょうどいいし、会場周辺でも、無料のコンサートやグッズや飲食の販売、その他イベントなど開催されていて華やかだ。

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 いろいろ計画したのだけれど、チケットが入手困難なものもあって、まずは、ホールCへ参戦。リシャール・ガリアーノ六重奏団とやらは、アコーディオンと弦楽の編成。バンドネオンとボタン式アコーディオンの違いもよくわかってないけれど、ピアソラの「ブエノスアイレスの四季」とか、ハチャトリアンの剣の舞とかヴィヴァルディの「四季」から冬、夏など聴いたことのある曲ばかりでなかなかよかった。
 次のコンサートまではだいぶ時間があるので、会場内を散策してから、再び、1ブロック向こう側の三菱一号館へ渡って、おなじみのCafe1894でお食事。ジヴェルニーの庭をイメージしたサラダが美味。

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 再び1ブロック移動して、また会場を散策。夜になっても、ホール周辺は、なかなかにぎわっていて、いい感じ。クラシックのファンということで、みなさん上品な感じで、にぎわってはいるけれど、ヘンにテンションが高い人とかいなくて、うるさくないのもいい。今年のテーマはダンスということで、ホールEでは、阿波踊りが盛大に開催。あんな低い姿勢で踊り続けたら、すぐに腰痛になりそう。。。

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 ワインも飲んだし、普段ならもう寝る時間なので眠くなってきたけれど、最後はホールA。小曽根真さんのピアノである。ところが、小曽根さんが現れないまま、フランス国立ロワール管弦楽団の火の鳥が始まってしまった。kecoさんも周囲の人も気にしていないところをみると、そういうものらしい。そして、火の鳥が終わると、小曽根さんとトランペットの人が登場して、いよいよラヴェルのボレロ、小曽根スペシャル。いかんせんボキャブラリー不足でうまく表現できないけど、お席もけっこう前の方で、迫力の演奏を盛大に堪能して、23時すぎの東海道線で帰宅。初体験のラ・フォル・ジュルネ、様子も分かったので、しっかり予習して、また来年も参戦したいね。

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2017/01/03

2017/1/3:ハヤト君来浜

◆横浜:はれ

 正月休み最終日。最後までおだやかな冬晴れのぽかぽか陽気が続いた。午前中はゴロゴロ。川崎競馬報知オールスターCの投票を済ませて、みなとみらいホールへ。毎年恒例のウィーン・ヨハンシュトラウス管弦楽団のウィンナワルツ・ニューイヤー・コンサートに参戦。開演前に獅子舞が盛大なのもおなじみだ。毎年プログラムは多少変わるが、美しき青きドナウ〜ラデツキー行進曲で〆は変わらないので安心だ。

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 終演後、MARK ISへ急いで、来浜していたサイスさんとハヤトくんと合流。源ちゃんで軽く夕食を済ませて、我が家へ。盛大になったNゲージレイアウトをハヤトくんに堪能してもらおうという企画。おなじみの広島市電ハノーヴァー以外は、E4系Maxとき、E5系はやぶさ、E6系こまち、E7系かがやきとやはり子供は新幹線がお気に入りのよう。3系統同時走行可能な複雑なレイアウトをすぐに理解したうえに、混み合ったレイアウト上でも脱線させたり転倒させたりしないのはさすがで、ハンドル型のコントローラーもすぐにマスター。
 後半は、部屋を暗くして、ヒカリエ号など我が家の室内灯つき車両を堪能してもらって、お年玉代わりに拙宅で引退していた旧型カシオペア号をプレゼントして解散。
 報知オールスターCは中敗。明日からお仕事。

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2016/12/31

2016/12/31:カントリーウォーク号大敗!(みなとみらいホールジルヴェスターコンサート♪)

◆横浜・東京:はれ

 7時起床。ご飯を炊いて朝食をたっぷりいただきながら朝ビア。バルコニーの植え替え。昼寝。朝風呂。 ここ数年、大晦日は高知競馬の高知県知事賞参戦が定番になっていたのだけれど、今日はカントリーウォーク号、いよいよ引退レースということでtckに。指定席がブックフルだったけど、馬主席をゲットできた。ラーメン&餃子祭りとやらを開催しているので、浜松餃子とビア。今日も東京の年末らしい穏やかな冬晴れ。

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 さて、いよいよ7RのサラC1。相手は弱化しているけれど、いかんせんお疲れムードが漂い覇気が感じられない。最後なので応援の単複と馬連総流し。
 レースは、まずまずの位置につけていい感じで直線に入ってくるも伸びず。終了。5年71戦6勝、終始は赤字だけれど、本当に楽しませてくれた。感謝感謝である。

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 せっかくL-WING4階席をいただいたので、師走の西日を浴びながらそのまま残って今年最後の勝負。8、9Rを大敗して厳しくなってきたところで、カントリーウォーク号引退撤回のニュースが飛び込んできた。前走に引き続き、真島騎手が、このクラスは勝てると進言したとのこと。あんまり勝てそうな気はしないけれど、もう少し楽しませてくれるならありがたいことではある。
 東京2歳優駿牝馬当たり損、11R大敗、得意の高知県知事賞もいかにも飛びそうな初距離の1番が2着に残ってしまい大敗。最終レースのおおとり賞も見せ場なく大敗。大敗に次ぐ大敗で昨日のKEIRINグランプリの儲けをだいぶ吐き出してしまったが、今年は、シャンティの大勝があるので、人生2度目か3度目の年間プラスは余裕で達成だ。

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 立会川へ戻って京急に乗ると、平和島くらいまでは順調だったのにそこからスローダウン。上大岡行きなんてめずらしいな?と思ったら、上大岡から先は人身事故で運転とりやめ中ということで、前がどんどん詰まって一駅ごとにノロノロとしか進まなくなった。京急川崎で乗り捨ててJRで帰宅。
 入浴して態勢を立て直して、みなとみらいホールへ。以前は定番だったけっれど、最近は遠征やら聖子ちゃんカウントダウンやらに浮気していたので4年ぶりの参戦。直前の購入でもまずまずの良席が確保できた。
 今年も池辺晋一郎先生のヨコハマ・ファンファーレで幕開け。司会は、おなじみの朝岡アナ。徳永二男さんや漆原姉妹も健在だ。前半のクラッピング・ミュージックというのもおもしろかった。
 指揮はもちろん飯森範親さん。今年は、シベリウスの「フィンランディア」でカウントダウンをピタリと決めて、「私、失敗しないので」とどこかで聞いたことのあるセリフ。
 コダーイの組曲「ハーリ・ヤーノシュ」よりウイーンの音楽時計で2017年の幕開け〜美しき青きドナウとラデツキー行進曲。おだやかで楽しい年になりますように。
 
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2016/12/22

2016/12/22:OKAMURA TAKAKO Special Live 2016 "Christmas Picnic"♪

◆横浜・東京:くもりのちあめ

 低気圧接近の中、午後から外出。江戸川区、それも小松川方面なんていうのは、中山競馬場の帰りに渋滞でいったん高速を降りたりして苦労した印象くらいしかないけれど、16時すぎに無事にお仕事は終了。となれば、まだ雨も降ってきていないし、タクシーで新小岩駅あたりへ出て早めに帰るべきところだけれど、本日は、年末恒例の岡村孝子さんのクリスマスライヴ"Christmas Picnin"。一昨年までは渋谷公会堂と決まっていたけれど、立て替え中ということで、昨年は目黒パーシモンホール、そして今年はなんと江戸川区総合文化センターということで、徒歩15分で到着。

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 すばらしい展開なのだけれど、さすがに時間が余りすぎるので、3階のレストランでビアをいただきながら時間をつぶすと、うしという方が新幹線に閉じ込められているという。氏はたしか今日は広瀬香美さんのライヴだったはずで、あまりにもあんまりである。どうやら本格的な沿線火災のようで、品川19時の開演は絶望的であるが、小生も週末に同じ目に逢う可能性があるので、あまり冷やかさずに激励しておく。
 早めにお食事も済ませ、開演前の列にカトさんを探すが見当たらない。たしか一昨年は会場ですれちがい、昨年は氏がインフルエンザで急きょ欠場とのことで、今年こそ再会をと思っていたが無念。
 一般発売での購入なので2階席だが、傾斜が急なので見やすいといえば見やすい。オープニングは、「どんどん」。その後、「Winter Story」、「夢の樹」などここ数年とちがってなつかしい曲もやってくれて、第1部の〆は「Baby,Baby」だからすばらしい。
 第2部は、アコースティックコーナーから。アコーステッィクコーナーといっても、全然アコースティックじゃない不思議なコーナーなんだけれど、「ピエロ」、「Good Day」とリクエストにも応えながらこれもなつかしい選曲。体をほぐすコーナーでは、立ち上がって、おなじみの「A dieu」、「夢をあきらめないで」で盛り上がり、新曲の「Hello」も披露されて、「大切な人」でしめくくり。そして、アンコールのエンディングは、「世界中メリークリスマス」。ここ数年毎年来ているけれど、大事な曲ははずさないようにしながら、なつかしい名曲を適度に入れ替えてくれて、今年も選曲が実によかった。カトさんの姿がなかったことだけが遺憾である。
 生暖かい風が風雲急を告げるが、幸いまだ雨は降ってない。新小岩駅まで歩いてグリーン車で帰宅。明日は北の大地。低気圧接近で災害級の大雪との予報で、kecoさんはすでにやる気をなくしているようだが、2つの低気圧の接近のタイミングから考えると、朝の飛行機だけは飛びそうな感じもする。当たらない気象予報士の読みでは、(1)行かれない:40%、(2)行ってひどい目にあう:20%、(3)帰れない:10%、(4)案外何もない:30%。さて、どうなるか?

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2016/12/18

2016/12/18:Seiko Matsuda Christmas Dinner Show 2016♪

 4時すぎに目が覚めて二度寝三度寝して8時起床。朝風呂。正直、ここのお湯は、肌に優しくないし、熱いわりには、じんわりと温まってこない。朝食なしプランだったので、部屋に戻ってオレンジジュースだけ飲んで、ブログを書きながらダラダラ。10時半すぎに荷造り。昨日活躍したズボンやセーターをしまい、持参したスーツを着用。本日は、諸般の事情により、羽田から松田聖子ディナーショーへ駆けつけることになってしまったので、こんな大げさなことになってしまった。革靴とネクタイはまだ鞄にしまったままで、ブーツを履いて出発。快速エアポートはUシートがまったくとれないので、普通席でなんとか着席。先週大暴れして心配された冬将軍は退場して今日はポカポカ陽気。これなら無事にたどりつけそうだ。
 空港の弟子屈さんで魚介醤油ラーメンとビアと餃子をいただき、ラウンジでネクタイとポケットチーフ。フォーマルと言われても、小生としては、ななつ星のときのスタイルが限界である。シャレで、サイス期の猫のピンもつけてみる。

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 幸い、ANA64便は、順調に飛行して、15時すぎには羽田へ。千疋屋さんでメロンジュースをいただいても、エアポート快特で16時前には、品川へ着いてしまう。コインロッカーに荷物を預けて、北の大地仕様のブーツから年に1回くらいしか履かないよそいきの革靴に履き替えて、グランドプリンスホテル新高輪へ。すでにロビーには、着物姿の女史の姿も目立ち、ハレの気配が漂っている。17時前には、うしという方と合流。聖子ちゃんのライヴは毎年参戦している小生だけれど、ディナーショーはもちろん初めて。昨年、松崎しげるディナーショーを堪能したといううしという方から、
「そろそろ我々もこういうお金を使い方をしてもいいのではないか?」
 と言われ、そういえばそんな気がしないでもないので、参戦が決定。チケット入手もけっこう苦労したのだけれど、なんとか無事にこのハレの日を迎えることになった次第。
 エントランスからなかなか盛大で、みなさん記念撮影に余念がない。ウェルカムシャンパンをいただきテンションを高めて入場。

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 お食事も早めに到着した方には早めに出してくれるようで、17時すぎからスタート。正直、プリンスということで、あまり食事の方は期待していなかったのだけれど、スープも熱々で出てきたし、量も多すぎず、思ったほど悪くない。ロゼシャンパン、白ワイン、赤ワインをいただきながら、ロイヤルミルクティーはいいけれどタイヤ交換でテディベアはちょっとちがうのではないか問題、netkeibaは便利だけど応援できないぞ問題、JR北海道は完全に開き直ってしまったぞ問題など検討しながら開演を待つ。

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 19時開演。今年の新曲「薔薇のように咲いて 桜のように散って」で幕開け。コンサート並みのステージの演出だけれど、バンドは不在でダンサーのみ。正直かなり遠いのだけれど、真ん中に花道みたいのがあって、そこを歩いてくるときだけ近くなるのは、以前のカウントダウンライヴと同じ。「Sweet Memories」〜「あなたに逢いたくて」とヒット曲が続けば、うしという方も安心だ。
 衣装替えの後も、「野ばらのエチュード」〜「秘密の花園」〜「ピンクのモーツァルト」とヒット曲メドレー。ただ、フルコーラスの曲は少なくて短縮バージョンが多いんだよね。そして、このあたりで、こちらの方にきてくれたときに、近くに携帯で思いっきり動画撮影しているおばさんがいて、おいおい!と思ったら、屈強なスタッフが飛んできて、にやにやごまかそうとするも認められず、拉致して、連行されたのには驚いた。しばらくして戻って来たので、消去で許されたのかもしれないけど、あれだけ事前に言ってるんだから、退場を命じるべきだよね。しかし、武道館の隅っこでこっそりとかならともかく、宴会場であんなに堂々と撮影したらバレるに決まってると思うんだけど・・・
 再び衣装替えの後、「天使のウインク」では、みんなで指でウインクして、「ハートのイヤリング」〜「硝子のプリズム」と続いて、「赤いスイートピー」で終了。スイートピー、家に忘れちゃったよ。
 アンコールは、「Pearl White Eve」。コンサートではなかなか聞けないからこれはいいね。ステージから花道にかけて火がボーッと燃えて盛大なんだけど、これでおしまい。1時間15分くらいだから、コンサートの半分くらいだよねぇ。。。まあ、こういうのは費用対効果とか考えちゃいけないんだよね。最近は、冠婚葬祭といっても葬式ばかりで、ななつ星以来久しぶりにハレのイベントを堪能できたよね。シンデレラが現実に戻るように、品川駅のコインロッカーでブーツに履き替えて早々に帰宅。

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2016/12/17

2016/12/17:バニラエアで行く北の大地、葉加瀬太郎コンサート「JOY OF LIFE」♪

 7時起床。9時すぎに出発して成田空港へ向かう。LCCに乗るのに、成田までぜいたくしては意味がないので、成田エクスプレスやリムジンバスには乗らない予定だったのだけれど、諸般の事情により1泊2日なのに荷物が多い。バスは時間が心配なので、やっぱりN'EXにしちゃおうかと思うと、人身事故で終了している。当初の予定通り、定期の使える東海道で品川へ。日暮里からスカイライナーの誘惑も断ち切って、特別料金のいらない空港アクセス特急とやらで空港第2ビルへ。スカイアクセス線内は、踏切もなく、開発もまだまだなので、かなりのスピードで飛ばす。北総線側ももう少し飛ばせればさらに近くなるんだけどねぇ。
 第3ターミナルまで歩いて、昼ビアで時間調整して、久しぶりのバニラエア。バスでの出発はご愛嬌だけれど、追加料金を払って最前列1Fのお席は、隣も空いていて快適。定刻よりも早く14時すぎには新千歳空港に到着。ただし、半円型のターミナルのおもいっきり端っこである。それでも、なんとか14時15分の快速エアポートに間に合って、例によって遅れたものの15時には札駅に到着。

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 当初は駅前のルートインさんの予定だったのだけれど、共立メンテナンスの株主優待券の期限切れが迫っているので、久しぶりにドーミーインPREMIUMさんへ。ところが、チェックインで一悶着。どうやら間違えて小生の分をキャンセルされてしまった気配。早い時間のチェックインだったから何とかなったようだが、誠に遺憾である。
 態勢を立て直して、16時すぎに出発して、西11丁目まで歩く。本日は、恒例のニトリホールでの葉加瀬太郎コンサート。噂どおり最近の北の大地の12月にしては圧倒的に雪が多い歩道を恐る恐る進み、ホール入口で、かん姉妹&清楚なみーちゃんとも無事合流して入場。本日も前から6列前の良席。左側サイドなので、マチェックくんのピアノの指さばきや、小生がファンであるところの仙道さおりさんもよく見える。

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 ニューアルバムの予習は特にしてないけれど、オープニングの「JOY OF LIFE」も聴いたことはある。おなじみに「ひまわり」があって、組曲「もうひとつの京都」で前半が終了。今回は、ギターの鳥山雄二さんが参加して、音楽監督も務める。かっこいいね。慶応の先輩とは知らなかった。
 後半、葉加瀬さんとヴァイオリンを弾くコーナーが復活。ジャケットを着ておしゃれした男の子が壇上に上がったのはよいのだけれど、未経験者募集のはずが半年前からヴァイオリンを習っているとのことで、レとラの音くらいはあっさり出る。しかも名前は”ライオン”(徠音)くんだというから、仙道さんちの息子のエイト(八)くんもびっくりだ。
 ソロアルバムを出したマチェックくんの「KA-KA-DU」。ぶっきらぼうな感じの日本語がおかしいけど、ピアノの方はすばらしい。そして、「Another Sky」。うしという方の日記で事前に知ってはいたけれど、やっぱりこの曲をやってくれるかくれないかでお得感が全然ちがってくるよねぇ。うっとり。
 そして、アンコールではなく本編の最後に「情熱大陸」。ハカセンスを振って13分たっぷりと。
 アンコールで「タイムメッセンジャー」をやってくれたのもうれしい。そして、最後は「霧島」でしっとりと。選曲もよくてたっぷり3時間堪能♪
 美女と大通公園を歩いて、ホワイトイルミネーションを見学。なんかプロジェクションマッピングなんかもあって、ずいぶん芸風が変わってゴージャスにはなったけれど、おなじみのライラックとすずらんが無くなってしまったのは寂しい。駅前通りまで歩くとさすがに冷えてきたので、久しぶりの四国うどんさんで温かいうどんをいただきながら、岡○証券問題、羽生に厳しすぎるのではないか問題、ないるさん愛用のおそばやさんがつぶれてしまった問題など検討して解散。

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2016/12/12

2016/12/12:斉藤由貴 X'mas live 2016♪

◆横浜:はれ

 5時10分に目が覚める。普段なら5時15分に目覚ましをかけている月曜の朝、体内時計は正確だけれど、本日はお休み。二度寝、三度寝して8時頃起床。朝マック。郵便局、散髪。昼うな重、昼ビア。グリーンチャンネルの栄光の名馬たちでメリーナイスを放送している。根本の風車ムチの朝日杯、独走のダービー、落馬の有馬記念、サッカーボーイが1.57.8の函館記念、マティリアルが突き抜けたスプリングSなどもなつかしい。そういえば、メリーナイスといえば優駿、優駿といえば斉藤さん。本日は、斉藤由貴 X'mas live 2016@モーションブルー横浜。斉藤さんが来浜といえば、駆けつけないわけにはいかないのだけれど、発売初日に所用があって、夕方あわてて購入したらもう2回公演の1回目、17時の回しかとれなかった。というわけで、お休みをとって万全の態勢で。

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 ギリギリとれたので、整理番号は100番台だけれど、会場が小さいので距離は近い。白ワインをいただきながらお席で待機しているとチャイナドレス風の衣装で斉藤さん登場。なんかスタンダードな曲を1つ歌ってから、「夢の中へ」〜「悲しみよこんにちは」で早くもテンションは上がります。
「再ブレーク中の斉藤由貴です(笑)」とのことで、地上波を見ない小生はよくわからないけれど、CMやドラマでけっこう活躍中とのこと。
 「クリスマスコンサートだけどヒット曲中心で」ということで、「みなさんを青春時代にもどします」と言ってから、「初戀」〜「予感」。生ですぐ近くで「予感」を聴けるとはうれしいねぇ。うっとり♪
 衣装を替えて、後半は、小生のすぐ目の前を通ってステージに再登場でドキドキ。「土曜日のタマネギ」〜「AXIA〜かなしいことり」。そして、先日のライブの際に、松本隆さんに「もっと練習しなさい」と言われたという「卒業」。そして、最後は、「今だけの真実」。短い時間だけど、すばらしい選曲であの頃を思い出させてくれましたね♪

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