2018/7/14:キティちゃんで行く聖子ちゃん♪

◆横浜→福岡:はれ:9345歩:福岡の最高気温=33.1度

 6時起床。8時前に家を出て、新横浜8:59ののぞみ号で西下。iPhoneでも無事に乗車できた。まだ夏休みには早いのかと思っていたけれど、3連休ということで子供連れでにぎわっていて、A席を確保したものの、BもCも埋まる。
 新大阪で乗り換え。今日は全国的に猛暑になっている。ホームに降りた時の熱風がちょっと尋常じゃない。そんな中、20番線に今日の最初のお目当ての500系ハローキティが入線。

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 気合いを入れて1ヶ月前に指定席をゲットしたけれど、新大阪ー博多間各駅停車の毎日運転のこだま号ということで、案外空いている。しかも先頭車がイベント車両で、2、3号車が自由席で、ここだけシートカバーやブラインドもキティちゃんということで、実は自由席の方が楽しめる。その他、車内各所にいろいろペイントされているけれど、4号車指定席窓側に座ってしまえば案外普通である。

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 せっかくなので、1号車売店でグッズを購入して福山で下車。このまま博多まで乗っていてもいいのだけれど、さくら号に乗り換えて時間を節約して、博多駅構内のハローキティカフェで、F嬢2号と待ち合わせして、隠居のご報告。小生より先に退社した彼女の方は、現在は子育てしながら介護福祉士の勉強中とのこと。

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 博多駅で解散して、シャトルバスでマリンメッセ福岡へ。今年は、福岡で聖子ちゃんコンサート。流石に地元ということで会場も盛り上がっているし、なんとなく暖かい雰囲気だ。
 例によってニューアルバムの曲を5、6曲さっさとという感じで済ませてからアコースティックコーナー。全体にキーが低くて演歌っぽい歌い方になっているのはちょっと残念だけれど、久しぶりに「Star」が聞けたのはよかった。
 そして、「時間の国のアリス」からいよいよメドレー。こちらは、オリジナルに近い歌声でテンションもアップ。「青い珊瑚礁」はもちろんだけれど、「渚のバルコニー」、「未来の花嫁」、「マイアミ午前5時」と選曲も素晴らしい。もちろん最後は「夏の扉」でフレッシュ、フレッシュ、フレッシュ!
 アンコールも「天使のウインク」を堪能して、「20th Party」で締め。

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 さすがは福岡、2時間20分のコンサートが終わってもまだ外は明るい。シャトルバスで天神へ出て、西鉄で平尾。もちろん福岡の夜は、F嬢2号のダンナ様のお店であるところのフジ葡萄酒店へ参戦する。事前に聞いていたとおり今日は混んでいて、助手もいないのでテンテコ舞いだったけれど、お席を確保していただき、おなじみの攻めのスパークリングから始まって、岩手の赤ワインへ。名物の糸島豚のパテが忘れられてしまったけれど、ヤリイカ、九条ねぎなど美味しくいただき、締めの土鍋ご飯はいつも通り残りはおにぎりにしていただいた。

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 西鉄と地下鉄で祇園へ戻って、本日のお宿はキャビナス福岡さん。隠居にふさわしくカプセルホテル(4860JPY)であるが、ロイヤルカプセルとかで、一応個室形式になっているという。これならいびき問題が気にならないかと思ったら、たしかにカプセル以外に机とロッカーがあるのだけれど、仕切りがカーテンであることは変わりない不思議な作りで、これではイビキ問題が・・・と心配されたのだけれど、大浴場で汗を流してカプセルに戻ってみると、意外にもみなさん静かで一安心。これならなんとか眠れそうだ。

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2018/7/3:バニラエアで行く美里@北の大地♪

◆横浜→成田→札幌:晴れのち雨:13143歩:札幌の最高気温=24.2度

 最初1時半に目が覚めたので、次に目が覚める頃にはサッカーは終わってるかな?と思ったのだけれど、3時半にまた目が覚める。0−0でがむばっているのを確認していると、後半まさかの2ゴール。しかしながら、結果はご承知の通り無念。。。まぁ、タラレバはいろいろあるけれど、客観的にみて出場国中一番弱そうなチームが決勝トーナメントに進んで優勝候補の一角を追い詰めたんだからよくがむばったとしか言えないよね。勝利を確信してからヨレて差されたオルフェーブルの凱旋門賞の直線なんかは、正直立ち直れなかったけれど、サッカーの場合はそこまで思い入れはないので、切り替えは早い。そのまま朝食。野菜ジュース、ゆで玉子、鮭、納豆ご飯、コーヒー。

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 朝から暑いけれど、いつもより重ためのファイターズリュックを背負って出発。横浜駅6時49分の京急特急。いつもの遠征気分でホームへ上がったら、そうか今日は平日だから少し早いけどもう通勤時間帯ね。泉岳寺でアクセス特急成田空港行きに乗り換えて、三田で座れて8時54分空港第2ビル到着。(1677JPY)

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 だいぶ慣れてきた第3ターミナルからの出発。ウーロン茶156JPY。出発前にiPhoneで今日も東証に参戦するが、冴えない動き。
 今日のバニラエアは、歩いて乗り込むパターンね。追加料金を払って1Aを確保したので、足元も快適。6360JPYで久しぶりの北の大地へ。

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 快速エアポート(1070JPY+Uシート520JPY)で札駅。味の時計台で醤油チャーシューとビア。(1650JPY)梅雨明けの関東と対照的に連日雨ばかりの北の大地だけれど、今日は雨でも支障はないし、こういう時は地下歩行空間がありがたい。ローソン(226JPY)、サーティーワンでダブルを頼んだら同じ値段でもう一つ追加できますとのことでトリプル(470JPY)。

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 大通34番出口まで延々歩いて、東急ステイ札幌に初参戦。できたばかりということでこの時期の札幌にしてはリーズナブル。洗濯機がついていたり、そのくせ連泊の場合の清掃は有料とか不思議なホテルなんだけれど、まぁ1泊なので特に問題はない。ただ、ダブルからツインへのアップグレードってちょっとずるいよね。厳密には多少部屋が広くなっているらしいけど使いづらいだけだよね。
 夕方まで休憩して出発。東西線で一駅、西11丁目へ(200JPY)。おなじみのニトリ文化ホールではなくて、お隣の札幌市教育文化会館大ホールに初参戦。本日は、渡辺美里M・Evolution Tour 2018に参戦。新しい生活の第一歩はやっぱり北の大地、そして美里のライヴからでしょうということで、ずいぶん前から計画していたのだ。いの18番は、前から2列目の中央というすばらしいお席。

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 「太陽は知っている」〜「真夏のサンタクロース」という夏らしい曲で幕開け。「シャララ」、「BELEIVE」とお気に入りの曲で盛り上がったところでM・Evolution Barのコーナーで、キーボードの真藤さんとのトークタイム。これもなかなか楽しい趣向だったね。
 後半はもちろん「My Revolution」で盛り上がって、締めは「JUMP」キタ♪これも名曲、そしてこれも小室さんなんだよねぇ♪
 アンコールも「10years」〜「サマータイムブルース」〜「夏が来た」で盛り上がって、最後は、ちょっと意外にも「オーディナリーライフ」。デビュー30年のアルバムのタイトルでもあるこの曲は、若い頃の曲と少しちがう感じで、歌詞は、「ありふれた日々が あまりにも愛しい そっと 咲き続けよう♪」って、なんか隠居の応援みたいでいいよね♪
 帰りは地下鉄ですすきのへ出て(200JPY)、だるまは、4・4二階亭さんが5分くらいの待ちで入場を許されて堪能(2700JPY)。帰りは狸小路を歩いてセブンイレブンで明日の朝食(906JPY)を買ってホテルへ。北の大地で元気をもらって、本格的な隠居生活のスタートだ。

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2018/6/17:旧朝香宮邸 東京都庭園美術館コンサート♪

◆横浜・東京:くもり

 10時23分のみなとみらい線で上京。Fライナー西武球場前行を武蔵小杉で捨てて、南北線で白金高輪へ。妹の誕生日ということで、実家近くのフレンチをネットで予約。オレキスさんというお店は、一見レストランに見えない感じで、何度も通ったバス通りなのに全然気がつかなかった。

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 シャンパンで乾杯して、おまかせコース。量も多すぎず、あまりこってりしていなくて優しいフレンチで、めいっこもご満悦のよう。デザートにはバースデープレートまで用意していただき満足なのだけれど、料理が出てくるのがちょっとゆっくりで、この後も予定があるため、最後は、あわただしく退場。

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 母と妹と別れて、めいっこと2人で白金高輪から白金台まで一駅乗って、庭園美術館へ。めいっこのコンサート初体験ということで、庭園美術館内の旧朝香宮邸のコンサートへ。小生としては、夜の部の松田理奈さんが気になるのだけれど、めいっこに合わせて昼の部の小川典子さんのピアノ・リサイタルに参戦。朝香宮邸の広間での観戦は、14時開演ギリギリになってしまったので、一番後ろになってしまったけれど、それでもピアノまではすぐ近くだ。

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 小川典子さんは知らなかったけれど、今日のリサイタルは、初心者向けのわかりやすいラインナップ。モーツァルトのトルコ行進曲〜シューマン・トロイメライ〜ベートーヴェン・エリーゼのために続くので、小生はもちろんめいっこでも分かる。その後も、ショパン、ラフマニノフ、リスト、武満徹と続き、エルガーは威風堂々♪最後は、作者のガーシュインは知らなかったけれど、ラプソディ・インブルーはおなじみの曲。アンコールの愛の挨拶までほとんどわかったし、短い曲を繋いでくれるので、めいっこも飽きずに堪能できたようで何より。隣の新館ロビーではドリンクサービスもあって、庭園の散策も気持ちがいい。

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 妹が迎えに来て解散。別れ際に、今度は何のコンサートに行きたいか?と聞くと、なんと、葉加瀬太郎だと。

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2018/5/27:0−6から大逆転!

◆横浜・東京・所沢:はれ

 6時起床。プロ野球ニュース(再)〜競馬予想TV。ダービーの投票を済ませて9時8分のFライナーで出発。まずは、サンシャインシティ1階のトラットリア・パラディーゾさんへ。期間限定で渡辺美里コラボカフェ開催中ということで、昨日のコンサート同様に、ribbon発売30周年を記念して、美里のポスターなどが貼られていたり、コラボメニューが用意されている他、88年のなつかしい雑誌やグッズなどが置かれている。kecoさんと合流して、88年当時のPATIPATIや週ベを読みながら、浮かれていたあの頃をふりかえる。

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 11時38分のスタジアムエクスプレス、ドーム81号で西武ドームへ。好調首位ライオンズ、列車も満席、球場も満員御礼で大盛況だ。レジェンドシリーズみたいなので、秋山と西崎が来場して、1打席対決のあとプレイボール。

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◇2018/5/27 ◯F 10-8 L(所沢)

 勢いに翳りのみえてきたライオンズだけれど、いかんせんファイターズサイドからみると、開幕3連敗、さらに4・18の8−0からのサヨナラ負けの印象が強くトラウマになっている。さらにいえば、90年代からファイターズを応援してきた小生としては、いまだにホークスよりもライオンズの方にコンプレックスがあるし、実際、一昨年の優勝決定試合をのぞけば、ここ数年、参戦するたびに盛大にやられている印象がある。
 そして、今日も初回、いきなりピンチを招いて、失点を重ね、トドメは森の満塁ホームランで6失点。終了である。
 まったくやってられないところではあるけれど、一昨日、昨日と勝っているので、今日は気分的には多少余裕がある。ビアをいただきながら、大して期待しないで見てると、2回にいきなり4点。今日はなぜか翔さんが欠場しているのだけれど、左の榎田相手に、5番鶴岡から、杉谷、岡、横尾という一見絶望的な打線がけっこうつながっている。

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 それでも有原はピリッとせず、追加点を取られて、5回8失点。せっかくの鶴岡タイムリーもレアード本塁憤死とか、岡のゲッツーのあとに横尾くんのバースデーアーチが出たりとかなり押しているのだけれど、なかなか追いつけない。しかし、公文、鍵谷と中継ぎが走者を一人も出さずにつなぐと、ついに8回にレアードが握った!8−8!

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 たしかに追いつけそうな気配はしてたんだけど、追いついたらやられそうな気もしていたので、ここからはドキドキ。9回裏、2死から浅村、山川の一発を警戒して、1、2塁となったところで、栗山が引っ込んでいて、木村だったのはラッキー。メヒアが出てきたけど、長打じゃなくてヒットも許されない場面でのメヒアはそんなに怖くない。延長戦。
 10回表、翔さん代打で出てきて補飛。なんだったんだ。そして、浅村のベース踏み忘れがリクエストで認められたところで、近藤くんタイムリーでついに勝ち越し!辻監督は手強いと思っていたけれど、昨日イニングまたぎで敗戦投手になったクローザーの増田を今日も同点で2イニングはちょっと酷だよね。終了しちゃうんじゃないかな。
 トンキンにイニングをまたがせないファイターズは、10回裏ルーキー西村。怪しかったけど、なんとか抑えて勝利!!!いやぁ、まさかの大逆転を気持ちよく堪能させていただきました。近藤くんはもちろんだけど、何度も出塁してファインプレーもあった杉谷、バースデーアーチの横尾くん、6回以降1本のヒットも打たれなかったリリーフ陣などみんながむばったし、ベンチワークも冴えたね。なんで強いからよくわからないし、連敗がいつ始まってもおかしくないけれど、ライオンズにかなりダメージを与えることはできたし、ホークスも今年は怪しい。混戦パ・リーグとなって、交流戦へ。
 帰りは乗り継ぎ悪くて19時すぎに帰宅。勢7敗、ダービー大敗だけど、今日はファイターズ快勝だけど、たっぷり飲めるよ!

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2018/5/26:てんぷら山の上@銀座SIX〜ribbon power neo@赤坂BLITZ

◆横浜・東京:はれときどきくもり

 11時すぎのみなとみらい線で出発して、東海道線で新橋へ出て、銀座中央通り。銀座SIXさんには初参戦。13階のてんぷら山の上で母と待ち合わせ。山の上ホテルの方の天ぷらもすっかりご無沙汰だけれど、こちらに出店したようなので、久々に参戦。白ワインをいただきながら8000JPYのコース。穴子をかき揚げに替えていただいたはずなのに、勝手に1000JPY加算されていたのはいかがなものかと思うけれど、お味の方はまぁ文句はない。トランプ問題、日大問題、日経のクロスワード問題、隠居問題、その他、昨今検討すべき諸問題が多いので、場所を中銀カプセルタワーに移して、宏池会問題、ザハ・ハディド問題などさらに検討してから15時すぎに解散。

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 溜池山王へ出て、グローバル治療院でほぐして時間調整してから、赤坂BLITZへ。本日は、渡辺美里ライブ、「ribbon power neo」に参戦。’88年に発売された名盤「ribbon」の発売30周年を記念して、曲順通りのLIVEということで、楽しみにしていたのだけれど、B列1番ということで、端っこすぎるとはいえ、事実上の最前列で堪能。30年前のribbon powerツアーのパンフの復刻版が記念品としてもらえるというのも粋な趣向。’88年といえば、バブル絶頂期に向けて日本が元気だった時代、大学に入学した小生もその空気の中でふわふわしてたよね。
 「センチメンタル カンガルー」〜「恋したっていいじゃない」と一番盛り上がりそうな曲を最初に演ってしまうけれど、このアルバムは名曲が多いから大丈夫。「Believe」を堪能してから、「シャララ」♪最近のLIVEでなかなか演ってくれないから嬉しい。30年前のプロモーションビデオとか、UCCコーヒーのCMなんかの映像も流れて、ノスタルジーにひたって、最後は、悲しいね〜10yearsで締め。アルバム通りだからアンコールの曲が残ってないんだけれど、30年ぶりの復刻版にボーナストラックとして収録された「君の弱さ」を演ってくれたのもすばらしい。ちなみに全12曲の作曲者を並べれば、佐橋佳幸、伊秩弘将、木根尚登、小室哲哉、岡村靖幸、大江千里だから、すばらしいわけだよね。岡村さんもブレイク前だし、伊秩さんがSPEEDをプロデュースするのはだいぶ後のことだけれど、当時のEPICソニー、本当に充実してたね。

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2018/5/18:ザ・森高+に参戦

◆横浜・東京:はれのちくもり

 17時すぎに退社して、九段下経由三軒茶屋へ。本日はうしという方のお誘いで、森高千里コンサートに初参戦。まずは、コメダで腹ごしらえをすませてから昭和女子大人見記念講堂へ。男子が95%以上というコンサートを何も女子大でやらなくてもいいのでは?とも思うのだけれど、渋谷公会堂ほかが改装中で、このクラスのホールが不足している今日この頃である。入口に銅像があるので、これが人見さんか?と思うと、トルストイである。トルストイの「愛と理解と調和」を建学の理想としたらしい。もちろん、「シューベルトだかモーツァルト」ではありません・・・

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 今回のライブは、デビュー30周年記念公園の締めくくりで、来週の2回とあわせて3公演がセット。来週の2回は、シングル曲だけ歌う「ザ・シングルス」ということで、初心者向きなのだろうけど、今日の「ザ・森高+」は、91年に「ザ・森高」のタイトルで行われたライブを衣装もセットもセットリストも再現するという趣向。小生も来週の美里の
ribbon30周年ライヴを楽しみにしているように、コアなファンにとってはこれはこれでたまらないんだろうけど、いかんせん初心者の小生には厳しいし、最近通うようになったうしという方も退屈して、携帯でマリーンズの結果をチェックしたりしている。91年っていうと、まだ、「私がオバさんになっても」や「渡良瀬橋」がヒットする前だからもちろん演ってくれない。ちゃんと知ってる曲は、「雨」くらいだよねぇ。
 まぁ、そうはいっても、80年代のJ-POPというかガールポップというかだからなんとなく懐かしい感じはあって、デビュー曲の「NEW SEASON」なんかいいよね。
 そして、30年近く前の衣装で同じセットをバックに歌って踊っても違和感を感じさせないのは大したものですよ。あえて当時の映像を背景に映したコーナーもあったけど、とんがったところがなくなって、今の方がかわいいとも思えるよね。そして、ファンの熱気がすごい後ろまでほぼ立ちっぱなしだし、熱いですよ。美里のライブでもここまでコアなファンばかりじゃないものね。ちなみに森高さんは、69年4月生まれというから、小生とは同級生だ。

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 明日は早いんだけど、MCでも、「帰りはみんな飲んで帰るんでしょ?」みたいなこと言ってたので、ジョナサンでハートランドビアとレモンサワーをいただきながら反省会。取り巻き問題、チェスナットバレー問題、大井記念問題など、ダービー、オークスを控えた初夏の週末の夜にふさわしい諸問題を検討して22時半前に解散。

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2018/5/5:森川美穂 50th Birthday Special Live♪

◆横浜・東京:はれ

 連休も終盤。5時15分起床。今日も爽やかですばらしい天気。朝食をたっぷりいただき、MacへCDの読み込みなどしながらBSをつけていたら、NIKEの物語をやっていて、アシックスの販売から始まって、日商岩井が助けたという話で、これがなかなかおもしろかった。大手企業でも昔はクビ覚悟でリスクをとれる人がいたんだよね。まぁ、今もいるのかもしれないけど。
 部屋の掃除くらいしかすることがないので、フローリングの掃除などしながら、大谷くんの活躍を見て、昼ビア。
 昼すぎに出発して、横須賀線で新橋へ。久しぶりにシェアしている銀座の別荘、そう中銀カプセルタワーへ参戦。月に数千円くらいしか払ってないんだけど、銀座の別荘っていう響きがいいよねぇ。久々なので入場に少してまどったけど、みなさんきれいに使ってくれているので、中は快適。オフィス代わりに使っている方もいるようだけれど、小生は別にやることもないので、プレミアムモルツをいただきながら読書。

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 夕方までくつろいで、渋谷へ。本来なら銀座線だけれど、今日は、工事で一部区間運休しているので、山手線を1/3周。夜は、Mt.RAINIER HALLで森川美穂LIVEに参戦である。

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 森川美穂さんといっても知らない人が多いだろうけど、80年代のB級アイドルというかB級JPOPというか、ミノルタのCMソングとか、夢がMORIMORIのキックベースとか覚えてる人はいないかしらん。ベスト盤1枚しか持ってないけど、かねがね一度参戦したいと思っていたので、待望のLIVE。キーボードは、聖子ちゃんLIVEでもおなじみの野崎さんだね。
 バースデーLIVEということで、おなじみの曲をいっぱいやってくれるかと思ったらそうでもなかったけど、中盤で、姫様ズームイン〜おんなになあれ〜Prideで盛り上がる。カバーあり、最近の曲もありだけど、今年発売予定の新曲もなかなかよかった。諸般の事情によりアイドル的に売り出されたけど、この人は歌うまいよね。しかし、時間が押していたのか、「最後の曲です」って歌った後に、舞台に立ったまま、「ここからアンコールです。」って何事もなかったように続いたのには驚いた。
 「フルフェイスとSummer Days」とか「Bird Eyes」あたりも聴きたかったけど、初めてでも十分楽しめた。やっぱり80年代のB級JPOPはいいね。いろいろ苦労もあったようだけれど、まだまだがむばって欲しいね。

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2018/5/3:ラ・フォル・ジュルネ・TOKYOに参戦♪

◆横浜・東京:あめのちくもり時々はれ

 連休後半スタート。雨は明け方までに落ち着いて、南風で蒸し暑くなってきた。午前中は雑務をすませて、13時前に出発。本日は、東京国際フォーラム、ラ・フォル・ジュルネ・TOKYOに参戦。昨年に続いての参戦だけれど、昨年までは、ラ・フォル・ジュルネ・JAPANだった気がする。地方公演がなくなった分、東京は、池袋会場もできてさらに盛大になったようだ。
 kecoさんと合流して、まずはホールEへ。グッズ販売や、協賛各社の展示が行われているが、電子サックスなるものがあったので、ちょっと試してみる。軽く吹くだけで、ちゃんと音が出るし、いろんな管楽器の音になるみたいで楽しそうだけど、どんな人が使うのだろうか?という気もする。
 中央のステージでは、題名のない音楽会とのコラボ。テレビ朝日のアナウンサーと石丸幹二さんとともに、プロデューサーのルネ・マルタンさんが登場。注目の若手アーティストを紹介して、演奏を披露してくれる。4組ほど演奏して、さて、最後は、というと、石丸さんが自ら「虹の彼方」へを歌って大団円。
 立ちっぱなしで疲れたので、地下1階のカフェでローストビーフ丼をいただき休憩。CDが5枚別々に入るコンポ問題、LPはBOOWY以外処分した問題など検討してから、反対側のホールG。こちらは会議棟で、4階の409会議室が会場に。小さな部屋で前から3列目なので臨場感は抜群で、やっぱり小さいホールの講演の方が貴重な感じ。実際、すぐ売り切れちゃうのも多いからね。タンギー・ド・ヴィリアンクールさんのピアノで、ショパンとリストを堪能。本当はラフマニノフのはずだったんだけど、いつのまにかリストに変わってしまったようだ。
 今度は、地上のテラスで、ロゼワインをいただきながら休憩。夕暮れとともに気温も湿度も下がり爽やかになってきた。先日の日比谷から仲通りもそうだけど、このあたりは、大人のヨーロッパ街歩きみたいな気分になれるのがいいよね。テーブルにワイン4本開けて、5本目をラッパのみしているチームなんかもあって、みなさん盛大だ。
 最後は、おなじみのホールAで、ロイヤル・ノーザン・シンフォニアさんの演奏で、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」。ちゃんと聴いたのは初めてだと思う。ラルス・フォークトさんがピアノ弾きながら指揮もするのね。すばらしいんだけど、ホール内けっこう寒いので、お腹が終了しそうになって、ちょっと落ち着かなかった。。。
 コンサートは22時すぎまで続くので、まだまだにぎわう会場を後に有楽町経由で帰宅。

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2018/4/27:MISIA 20th Anniversary Tourに参戦♪

◆横浜・東京:くもりときどき晴れ

 17時前に大手町で業務終了。連休のスタート。初日は、横浜アリーナということで、東京駅からのぞみ号自由席で出発。連休前ということで臨時ののぞみ号が出ていることもあって自由席はガラガラ。それはいいんだけど、東京から新横浜まで新幹線に乗ることなんてめったにないので、ぼーっとしてると降りそこないそうで危険だよね。名古屋に行ったらシャレにならない。

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 無事に新横浜へ着いて、横浜アリーナへ。本日はMISIAライヴ初参戦。かねがね一度参戦してみたいと思っていたのだけれど、20th Anniversaryということで、おなじみの曲をたっぷりやってくれそうだし、待望の初参戦♪
 1階アリーナ席に入場。D-19列とのことなのだけれど、D-18列までしか席がなくて、後ろは車椅子エリアになっている。小生の席はいったい???
 係員さんに聞くと、車椅子エリアがレイアウト変更になったので、お席が変更になりますとかで、代わりのチケットが渡される。まぁ、元の席より若干良くなったような気はするけれど、好みもありそうだし、正直、ちょっとおかしいよね。時間ギリギリに来た人なんてホントに焦ったと思うよ。

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 ライブの方は、オープニングは、名前は知らないけど知ってる曲(INTO THE LIGHT)でスタート。やっぱり圧倒的な歌唱力だよねぇ。3曲目には、「陽のあたる場所」。これもいい曲だよね。その後は知らない曲が多かったけど、十分盛り上がって、中盤で「Everything」。いやぁ圧巻ですよ。ホントこれを生で聞くためだけにチケット代払っても惜しくないよね。すばらしいの一言。その後も「THE GLORY DAY」とかで盛り上がって、アンコールの〆は、デビュー曲の「つつみ込むように…」。「忘れない日々」がなかったのがちょっぴり残念だけど、たっぷり3時間堪能しましたよ。夏のコンサートはすでにSOLD OUTが多いようだけれど、ぜひまた行きたいね♪

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2018/4/14:来生たかおコンサート Stand Alone 2018♪

◆横浜・鎌倉:曇りのち雨

 午前中は、大谷くんの活躍を見ながらバルコニーの片づけ。大規模修繕工事のため、バルコニーの植木鉢やら椅子やらを全て撤収しなくてはいけない。期限は5月末とのことで、少しずつ進めるしかない。
 午後からは、来生たかおコンサートへ。5年ぶりくらいの参戦だろうか。神奈川県民ホールだと思いこんでいたのだけれど、昨日チケットを確認したら鎌倉芸術館で、危ないところだった。
 鎌倉といっても、大船駅から歩いて10分、イトーヨーカドーの並びとかだから、あまり風情はないけれど、便利だし、小ホールは傾斜もあって見やすい。

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 来生さんといえば、セーラー服と機関銃(夢の途中)だけれど、もう40年近く前だから、今やおじいちゃんである。ヨタヨタと歩いてきて座って歌う。67歳というからまぁそうなるよねぇ。とはいえ、美声は健在で、だんだん調子が出てくるね。前半は、「シルエット・ロマンス」くらいしかわからなかったけど、穏やかなバラードが多くてくつろげる。
 後半は、河合奈保子に提供した「疑問符」、中森明菜の「セカンド・ラブ」、そして、南野陽子の「さよならのめまい」と続けて。セカンドラブが聴けたのもうれしかったけど、「さよならのめまい」もいいよね。ナンノさんがブレイクする前だからあんまり売れなかったけど、来生さん本人もお気に入りらしい。セカンド・ラブは、シルエット・ロマンスの次のシングルとして、大橋純子さん用に準備しておいたら依頼が来なかったなんていうエピソードも。
 ラスト前に、「夢の途中」。お歳の割には、2時間たっぷり歌ってくれた。終盤になっても、さすがに立ち上がったりする人はいなくて、最後までしっとりと堪能して帰宅。

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