2017/05/04

2017/5/4:ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2017♪

◆横浜・東京:はれ時々くもり:13478歩

 連休2日目。風邪が治らないが、午前中は、サカタのタネでマリーゴールドなど買ってきて植え替え。午後から、東海道線で上京。本日は、丸の内を散策。

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 kecoさんと合流して、まずは、おなじみの三菱一号館美術館へ。オルセーのナビ派展。ナビ派っていうのは、知らなかったけど、印象派の後の、ボナール、ドニ、ヴュイヤールあたりのことらしい。オルセーの館長もナビ派推しで、今後は、力を入れるとのこと。地味といえば地味だけど、おだやかでなかなかよいね。

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 まだまだ今日は先は長い。1ブロック向こう側の国際フォーラムへ。ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2017へ待望の初参戦。待望といっても、実は、今年初めて知ったのだけれど、クラシックの音楽祭ということで、国際フォーラムの各ホールで様々なコンサートが3日間盛大に開催されている。1コマ45分なので、なじみのない曲なんかを聴いてみるにはちょうどいいし、会場周辺でも、無料のコンサートやグッズや飲食の販売、その他イベントなど開催されていて華やかだ。

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 いろいろ計画したのだけれど、チケットが入手困難なものもあって、まずは、ホールCへ参戦。リシャール・ガリアーノ六重奏団とやらは、アコーディオンと弦楽の編成。バンドネオンとボタン式アコーディオンの違いもよくわかってないけれど、ピアソラの「ブエノスアイレスの四季」とか、ハチャトリアンの剣の舞とかヴィヴァルディの「四季」から冬、夏など聴いたことのある曲ばかりでなかなかよかった。
 次のコンサートまではだいぶ時間があるので、会場内を散策してから、再び、1ブロック向こう側の三菱一号館へ渡って、おなじみのCafe1894でお食事。ジヴェルニーの庭をイメージしたサラダが美味。

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 再び1ブロック移動して、また会場を散策。夜になっても、ホール周辺は、なかなかにぎわっていて、いい感じ。クラシックのファンということで、みなさん上品な感じで、にぎわってはいるけれど、ヘンにテンションが高い人とかいなくて、うるさくないのもいい。今年のテーマはダンスということで、ホールEでは、阿波踊りが盛大に開催。あんな低い姿勢で踊り続けたら、すぐに腰痛になりそう。。。

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 ワインも飲んだし、普段ならもう寝る時間なので眠くなってきたけれど、最後はホールA。小曽根真さんのピアノである。ところが、小曽根さんが現れないまま、フランス国立ロワール管弦楽団の火の鳥が始まってしまった。kecoさんも周囲の人も気にしていないところをみると、そういうものらしい。そして、火の鳥が終わると、小曽根さんとトランペットの人が登場して、いよいよラヴェルのボレロ、小曽根スペシャル。いかんせんボキャブラリー不足でうまく表現できないけど、お席もけっこう前の方で、迫力の演奏を盛大に堪能して、23時すぎの東海道線で帰宅。初体験のラ・フォル・ジュルネ、様子も分かったので、しっかり予習して、また来年も参戦したいね。

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2017/01/03

2017/1/3:ハヤト君来浜

◆横浜:はれ

 正月休み最終日。最後までおだやかな冬晴れのぽかぽか陽気が続いた。午前中はゴロゴロ。川崎競馬報知オールスターCの投票を済ませて、みなとみらいホールへ。毎年恒例のウィーン・ヨハンシュトラウス管弦楽団のウィンナワルツ・ニューイヤー・コンサートに参戦。開演前に獅子舞が盛大なのもおなじみだ。毎年プログラムは多少変わるが、美しき青きドナウ〜ラデツキー行進曲で〆は変わらないので安心だ。

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 終演後、MARK ISへ急いで、来浜していたサイスさんとハヤトくんと合流。源ちゃんで軽く夕食を済ませて、我が家へ。盛大になったNゲージレイアウトをハヤトくんに堪能してもらおうという企画。おなじみの広島市電ハノーヴァー以外は、E4系Maxとき、E5系はやぶさ、E6系こまち、E7系かがやきとやはり子供は新幹線がお気に入りのよう。3系統同時走行可能な複雑なレイアウトをすぐに理解したうえに、混み合ったレイアウト上でも脱線させたり転倒させたりしないのはさすがで、ハンドル型のコントローラーもすぐにマスター。
 後半は、部屋を暗くして、ヒカリエ号など我が家の室内灯つき車両を堪能してもらって、お年玉代わりに拙宅で引退していた旧型カシオペア号をプレゼントして解散。
 報知オールスターCは中敗。明日からお仕事。

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2016/12/31

2016/12/31:カントリーウォーク号大敗!(みなとみらいホールジルヴェスターコンサート♪)

◆横浜・東京:はれ

 7時起床。ご飯を炊いて朝食をたっぷりいただきながら朝ビア。バルコニーの植え替え。昼寝。朝風呂。 ここ数年、大晦日は高知競馬の高知県知事賞参戦が定番になっていたのだけれど、今日はカントリーウォーク号、いよいよ引退レースということでtckに。指定席がブックフルだったけど、馬主席をゲットできた。ラーメン&餃子祭りとやらを開催しているので、浜松餃子とビア。今日も東京の年末らしい穏やかな冬晴れ。

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 さて、いよいよ7RのサラC1。相手は弱化しているけれど、いかんせんお疲れムードが漂い覇気が感じられない。最後なので応援の単複と馬連総流し。
 レースは、まずまずの位置につけていい感じで直線に入ってくるも伸びず。終了。5年71戦6勝、終始は赤字だけれど、本当に楽しませてくれた。感謝感謝である。

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 せっかくL-WING4階席をいただいたので、師走の西日を浴びながらそのまま残って今年最後の勝負。8、9Rを大敗して厳しくなってきたところで、カントリーウォーク号引退撤回のニュースが飛び込んできた。前走に引き続き、真島騎手が、このクラスは勝てると進言したとのこと。あんまり勝てそうな気はしないけれど、もう少し楽しませてくれるならありがたいことではある。
 東京2歳優駿牝馬当たり損、11R大敗、得意の高知県知事賞もいかにも飛びそうな初距離の1番が2着に残ってしまい大敗。最終レースのおおとり賞も見せ場なく大敗。大敗に次ぐ大敗で昨日のKEIRINグランプリの儲けをだいぶ吐き出してしまったが、今年は、シャンティの大勝があるので、人生2度目か3度目の年間プラスは余裕で達成だ。

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 立会川へ戻って京急に乗ると、平和島くらいまでは順調だったのにそこからスローダウン。上大岡行きなんてめずらしいな?と思ったら、上大岡から先は人身事故で運転とりやめ中ということで、前がどんどん詰まって一駅ごとにノロノロとしか進まなくなった。京急川崎で乗り捨ててJRで帰宅。
 入浴して態勢を立て直して、みなとみらいホールへ。以前は定番だったけっれど、最近は遠征やら聖子ちゃんカウントダウンやらに浮気していたので4年ぶりの参戦。直前の購入でもまずまずの良席が確保できた。
 今年も池辺晋一郎先生のヨコハマ・ファンファーレで幕開け。司会は、おなじみの朝岡アナ。徳永二男さんや漆原姉妹も健在だ。前半のクラッピング・ミュージックというのもおもしろかった。
 指揮はもちろん飯森範親さん。今年は、シベリウスの「フィンランディア」でカウントダウンをピタリと決めて、「私、失敗しないので」とどこかで聞いたことのあるセリフ。
 コダーイの組曲「ハーリ・ヤーノシュ」よりウイーンの音楽時計で2017年の幕開け〜美しき青きドナウとラデツキー行進曲。おだやかで楽しい年になりますように。
 
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2016/12/22

2016/12/22:OKAMURA TAKAKO Special Live 2016 "Christmas Picnic"♪

◆横浜・東京:くもりのちあめ

 低気圧接近の中、午後から外出。江戸川区、それも小松川方面なんていうのは、中山競馬場の帰りに渋滞でいったん高速を降りたりして苦労した印象くらいしかないけれど、16時すぎに無事にお仕事は終了。となれば、まだ雨も降ってきていないし、タクシーで新小岩駅あたりへ出て早めに帰るべきところだけれど、本日は、年末恒例の岡村孝子さんのクリスマスライヴ"Christmas Picnin"。一昨年までは渋谷公会堂と決まっていたけれど、立て替え中ということで、昨年は目黒パーシモンホール、そして今年はなんと江戸川区総合文化センターということで、徒歩15分で到着。

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 すばらしい展開なのだけれど、さすがに時間が余りすぎるので、3階のレストランでビアをいただきながら時間をつぶすと、うしという方が新幹線に閉じ込められているという。氏はたしか今日は広瀬香美さんのライヴだったはずで、あまりにもあんまりである。どうやら本格的な沿線火災のようで、品川19時の開演は絶望的であるが、小生も週末に同じ目に逢う可能性があるので、あまり冷やかさずに激励しておく。
 早めにお食事も済ませ、開演前の列にカトさんを探すが見当たらない。たしか一昨年は会場ですれちがい、昨年は氏がインフルエンザで急きょ欠場とのことで、今年こそ再会をと思っていたが無念。
 一般発売での購入なので2階席だが、傾斜が急なので見やすいといえば見やすい。オープニングは、「どんどん」。その後、「Winter Story」、「夢の樹」などここ数年とちがってなつかしい曲もやってくれて、第1部の〆は「Baby,Baby」だからすばらしい。
 第2部は、アコースティックコーナーから。アコーステッィクコーナーといっても、全然アコースティックじゃない不思議なコーナーなんだけれど、「ピエロ」、「Good Day」とリクエストにも応えながらこれもなつかしい選曲。体をほぐすコーナーでは、立ち上がって、おなじみの「A dieu」、「夢をあきらめないで」で盛り上がり、新曲の「Hello」も披露されて、「大切な人」でしめくくり。そして、アンコールのエンディングは、「世界中メリークリスマス」。ここ数年毎年来ているけれど、大事な曲ははずさないようにしながら、なつかしい名曲を適度に入れ替えてくれて、今年も選曲が実によかった。カトさんの姿がなかったことだけが遺憾である。
 生暖かい風が風雲急を告げるが、幸いまだ雨は降ってない。新小岩駅まで歩いてグリーン車で帰宅。明日は北の大地。低気圧接近で災害級の大雪との予報で、kecoさんはすでにやる気をなくしているようだが、2つの低気圧の接近のタイミングから考えると、朝の飛行機だけは飛びそうな感じもする。当たらない気象予報士の読みでは、(1)行かれない:40%、(2)行ってひどい目にあう:20%、(3)帰れない:10%、(4)案外何もない:30%。さて、どうなるか?

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2016/12/18

2016/12/18:Seiko Matsuda Christmas Dinner Show 2016♪

 4時すぎに目が覚めて二度寝三度寝して8時起床。朝風呂。正直、ここのお湯は、肌に優しくないし、熱いわりには、じんわりと温まってこない。朝食なしプランだったので、部屋に戻ってオレンジジュースだけ飲んで、ブログを書きながらダラダラ。10時半すぎに荷造り。昨日活躍したズボンやセーターをしまい、持参したスーツを着用。本日は、諸般の事情により、羽田から松田聖子ディナーショーへ駆けつけることになってしまったので、こんな大げさなことになってしまった。革靴とネクタイはまだ鞄にしまったままで、ブーツを履いて出発。快速エアポートはUシートがまったくとれないので、普通席でなんとか着席。先週大暴れして心配された冬将軍は退場して今日はポカポカ陽気。これなら無事にたどりつけそうだ。
 空港の弟子屈さんで魚介醤油ラーメンとビアと餃子をいただき、ラウンジでネクタイとポケットチーフ。フォーマルと言われても、小生としては、ななつ星のときのスタイルが限界である。シャレで、サイス期の猫のピンもつけてみる。

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 幸い、ANA64便は、順調に飛行して、15時すぎには羽田へ。千疋屋さんでメロンジュースをいただいても、エアポート快特で16時前には、品川へ着いてしまう。コインロッカーに荷物を預けて、北の大地仕様のブーツから年に1回くらいしか履かないよそいきの革靴に履き替えて、グランドプリンスホテル新高輪へ。すでにロビーには、着物姿の女史の姿も目立ち、ハレの気配が漂っている。17時前には、うしという方と合流。聖子ちゃんのライヴは毎年参戦している小生だけれど、ディナーショーはもちろん初めて。昨年、松崎しげるディナーショーを堪能したといううしという方から、
「そろそろ我々もこういうお金を使い方をしてもいいのではないか?」
 と言われ、そういえばそんな気がしないでもないので、参戦が決定。チケット入手もけっこう苦労したのだけれど、なんとか無事にこのハレの日を迎えることになった次第。
 エントランスからなかなか盛大で、みなさん記念撮影に余念がない。ウェルカムシャンパンをいただきテンションを高めて入場。

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 お食事も早めに到着した方には早めに出してくれるようで、17時すぎからスタート。正直、プリンスということで、あまり食事の方は期待していなかったのだけれど、スープも熱々で出てきたし、量も多すぎず、思ったほど悪くない。ロゼシャンパン、白ワイン、赤ワインをいただきながら、ロイヤルミルクティーはいいけれどタイヤ交換でテディベアはちょっとちがうのではないか問題、netkeibaは便利だけど応援できないぞ問題、JR北海道は完全に開き直ってしまったぞ問題など検討しながら開演を待つ。

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 19時開演。今年の新曲「薔薇のように咲いて 桜のように散って」で幕開け。コンサート並みのステージの演出だけれど、バンドは不在でダンサーのみ。正直かなり遠いのだけれど、真ん中に花道みたいのがあって、そこを歩いてくるときだけ近くなるのは、以前のカウントダウンライヴと同じ。「Sweet Memories」〜「あなたに逢いたくて」とヒット曲が続けば、うしという方も安心だ。
 衣装替えの後も、「野ばらのエチュード」〜「秘密の花園」〜「ピンクのモーツァルト」とヒット曲メドレー。ただ、フルコーラスの曲は少なくて短縮バージョンが多いんだよね。そして、このあたりで、こちらの方にきてくれたときに、近くに携帯で思いっきり動画撮影しているおばさんがいて、おいおい!と思ったら、屈強なスタッフが飛んできて、にやにやごまかそうとするも認められず、拉致して、連行されたのには驚いた。しばらくして戻って来たので、消去で許されたのかもしれないけど、あれだけ事前に言ってるんだから、退場を命じるべきだよね。しかし、武道館の隅っこでこっそりとかならともかく、宴会場であんなに堂々と撮影したらバレるに決まってると思うんだけど・・・
 再び衣装替えの後、「天使のウインク」では、みんなで指でウインクして、「ハートのイヤリング」〜「硝子のプリズム」と続いて、「赤いスイートピー」で終了。スイートピー、家に忘れちゃったよ。
 アンコールは、「Pearl White Eve」。コンサートではなかなか聞けないからこれはいいね。ステージから花道にかけて火がボーッと燃えて盛大なんだけど、これでおしまい。1時間15分くらいだから、コンサートの半分くらいだよねぇ。。。まあ、こういうのは費用対効果とか考えちゃいけないんだよね。最近は、冠婚葬祭といっても葬式ばかりで、ななつ星以来久しぶりにハレのイベントを堪能できたよね。シンデレラが現実に戻るように、品川駅のコインロッカーでブーツに履き替えて早々に帰宅。

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2016/12/17

2016/12/17:バニラエアで行く北の大地、葉加瀬太郎コンサート「JOY OF LIFE」♪

 7時起床。9時すぎに出発して成田空港へ向かう。LCCに乗るのに、成田までぜいたくしては意味がないので、成田エクスプレスやリムジンバスには乗らない予定だったのだけれど、諸般の事情により1泊2日なのに荷物が多い。バスは時間が心配なので、やっぱりN'EXにしちゃおうかと思うと、人身事故で終了している。当初の予定通り、定期の使える東海道で品川へ。日暮里からスカイライナーの誘惑も断ち切って、特別料金のいらない空港アクセス特急とやらで空港第2ビルへ。スカイアクセス線内は、踏切もなく、開発もまだまだなので、かなりのスピードで飛ばす。北総線側ももう少し飛ばせればさらに近くなるんだけどねぇ。
 第3ターミナルまで歩いて、昼ビアで時間調整して、久しぶりのバニラエア。バスでの出発はご愛嬌だけれど、追加料金を払って最前列1Fのお席は、隣も空いていて快適。定刻よりも早く14時すぎには新千歳空港に到着。ただし、半円型のターミナルのおもいっきり端っこである。それでも、なんとか14時15分の快速エアポートに間に合って、例によって遅れたものの15時には札駅に到着。

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 当初は駅前のルートインさんの予定だったのだけれど、共立メンテナンスの株主優待券の期限切れが迫っているので、久しぶりにドーミーインPREMIUMさんへ。ところが、チェックインで一悶着。どうやら間違えて小生の分をキャンセルされてしまった気配。早い時間のチェックインだったから何とかなったようだが、誠に遺憾である。
 態勢を立て直して、16時すぎに出発して、西11丁目まで歩く。本日は、恒例のニトリホールでの葉加瀬太郎コンサート。噂どおり最近の北の大地の12月にしては圧倒的に雪が多い歩道を恐る恐る進み、ホール入口で、かん姉妹&清楚なみーちゃんとも無事合流して入場。本日も前から6列前の良席。左側サイドなので、マチェックくんのピアノの指さばきや、小生がファンであるところの仙道さおりさんもよく見える。

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 ニューアルバムの予習は特にしてないけれど、オープニングの「JOY OF LIFE」も聴いたことはある。おなじみに「ひまわり」があって、組曲「もうひとつの京都」で前半が終了。今回は、ギターの鳥山雄二さんが参加して、音楽監督も務める。かっこいいね。慶応の先輩とは知らなかった。
 後半、葉加瀬さんとヴァイオリンを弾くコーナーが復活。ジャケットを着ておしゃれした男の子が壇上に上がったのはよいのだけれど、未経験者募集のはずが半年前からヴァイオリンを習っているとのことで、レとラの音くらいはあっさり出る。しかも名前は”ライオン”(徠音)くんだというから、仙道さんちの息子のエイト(八)くんもびっくりだ。
 ソロアルバムを出したマチェックくんの「KA-KA-DU」。ぶっきらぼうな感じの日本語がおかしいけど、ピアノの方はすばらしい。そして、「Another Sky」。うしという方の日記で事前に知ってはいたけれど、やっぱりこの曲をやってくれるかくれないかでお得感が全然ちがってくるよねぇ。うっとり。
 そして、アンコールではなく本編の最後に「情熱大陸」。ハカセンスを振って13分たっぷりと。
 アンコールで「タイムメッセンジャー」をやってくれたのもうれしい。そして、最後は「霧島」でしっとりと。選曲もよくてたっぷり3時間堪能♪
 美女と大通公園を歩いて、ホワイトイルミネーションを見学。なんかプロジェクションマッピングなんかもあって、ずいぶん芸風が変わってゴージャスにはなったけれど、おなじみのライラックとすずらんが無くなってしまったのは寂しい。駅前通りまで歩くとさすがに冷えてきたので、久しぶりの四国うどんさんで温かいうどんをいただきながら、岡○証券問題、羽生に厳しすぎるのではないか問題、ないるさん愛用のおそばやさんがつぶれてしまった問題など検討して解散。

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2016/12/12

2016/12/12:斉藤由貴 X'mas live 2016♪

◆横浜:はれ

 5時10分に目が覚める。普段なら5時15分に目覚ましをかけている月曜の朝、体内時計は正確だけれど、本日はお休み。二度寝、三度寝して8時頃起床。朝マック。郵便局、散髪。昼うな重、昼ビア。グリーンチャンネルの栄光の名馬たちでメリーナイスを放送している。根本の風車ムチの朝日杯、独走のダービー、落馬の有馬記念、サッカーボーイが1.57.8の函館記念、マティリアルが突き抜けたスプリングSなどもなつかしい。そういえば、メリーナイスといえば優駿、優駿といえば斉藤さん。本日は、斉藤由貴 X'mas live 2016@モーションブルー横浜。斉藤さんが来浜といえば、駆けつけないわけにはいかないのだけれど、発売初日に所用があって、夕方あわてて購入したらもう2回公演の1回目、17時の回しかとれなかった。というわけで、お休みをとって万全の態勢で。

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 ギリギリとれたので、整理番号は100番台だけれど、会場が小さいので距離は近い。白ワインをいただきながらお席で待機しているとチャイナドレス風の衣装で斉藤さん登場。なんかスタンダードな曲を1つ歌ってから、「夢の中へ」〜「悲しみよこんにちは」で早くもテンションは上がります。
「再ブレーク中の斉藤由貴です(笑)」とのことで、地上波を見ない小生はよくわからないけれど、CMやドラマでけっこう活躍中とのこと。
 「クリスマスコンサートだけどヒット曲中心で」ということで、「みなさんを青春時代にもどします」と言ってから、「初戀」〜「予感」。生ですぐ近くで「予感」を聴けるとはうれしいねぇ。うっとり♪
 衣装を替えて、後半は、小生のすぐ目の前を通ってステージに再登場でドキドキ。「土曜日のタマネギ」〜「AXIA〜かなしいことり」。そして、先日のライブの際に、松本隆さんに「もっと練習しなさい」と言われたという「卒業」。そして、最後は、「今だけの真実」。短い時間だけど、すばらしい選曲であの頃を思い出させてくれましたね♪

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2016/10/31

2016/10/31:ハンガリー国立フィル&コバケン&松田理奈@東京芸術劇場コンサートホール♪

◆横浜・東京:くもり時々はれ

 ファイターズ日本一の週末が明けて出社。まぁいろいろと懸案もあるのだけれど、とりあえず17時半に退社して丸ノ内線で池袋へ。スープストックさんで腹ごしらえを済ませて、東京芸術劇場コンサートホールへ。お芝居は何度か見たけれど、コンサートホールは初めて。19時開演なのはありがたい。
 本日はハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団のオーケストラコンサート。もっとも、小生、ハンガリーフィルがどういう楽団なのかとか、そういうことは全然知らない。指揮は、小林研一郎。これはわかる。コバケンだ。もっとも、小生、コバケンがどういう指揮者なのかとか、そういうことは全然知らないし、そもそも小生の知ってる日本人の指揮者というと、世界の小沢と佐渡さんと飯森さんくらいしかいない。ヴァイオリンソロは、松田理奈嬢。これはわかる。10代で日本音楽コンクール1位になって、デビューしたんだけど、美女なんですよ。なんだ、結局それだけかよっていうことなんだけど、まぁ、高嶋ちさ子嬢とか宮本笑里嬢とか松田理奈嬢のおかげで小生も多少はクラシックに親しむようになったんだからよしということにしましょう。

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 素敵なホールの前から7、8列目の通路側という良席。小生のチケットには、「特別S席¥7,600」と書いてある。オーケストラコンサートにしては安いような気がしてあらためてチラシをみると、S席¥14,000と書いてある。?間違えて学生専用チケットでも買ってしまったか?とビビったが、そんなことはないようで無事に入場を許される。どうも売れ行きが芳しくなくてネット限定で値下げしたのではないかと思われるが、場内は上の階まで埋まったようで何よりだ。
 最初に知らない曲を2つやって、さて、ハンガリー舞曲というところで、いきなりコバケンさんが話し始めて驚く。「曲の前にお話しをするとお叱りを受けるかもしれませんが・・・」と前置きして、日本語とハンガリー語が似ていることなど紹介してから、ハンガリー舞曲第5番。これはわかる。ジャンジャンジャーン!というやつ。(後で確認したら最初の2曲は、ハンガリー舞曲の第1番と第6番だった・・・)
 続いて、松田理奈嬢が登場して、メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲。これもわかる。久しぶりの理奈嬢、ちょっとおばさんぽくなったかしらん。。。
 休憩の後は、ベルリオーズの幻想交響曲。聞いたことあるような気がするけど、何楽章まであるかよくわからないので、拍手のタイミングに気をつけないとね。最後は、盛大に盛り上がって、場内からも、ブラーボ!とか声援が飛んで、アンコール2曲も堪能して21時20分終演だからけっこう盛りだくさん。帰りの副都心線が渋谷を通るので、変なかぶりものの一団とか乗ってこないかと警戒したけど、そういうこともなく無事帰宅。

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2016/09/30

2016/9/30:Mariko Takahashi Concert vol.40 2016 infini♪

◆横浜・東京:はれ

 人間ドック→野球中止&コンサート→墓参り→トラブル→野球→野球→コンサート→野球→野球→送別会→野球→野球→送別会と続いた怒濤の9月後半もいよいよ最終日。今日はYo子さんと高橋真梨子コンサート。今日のチケットは6月には購入していたので、ここまで優勝決定が延びなくて本当によかったし、2つの送別会もうまく野球の間に入ってくれたものだけど、さすがにもうふらふらである。少し早めに退社して、KAAT1階のオープンカフェみたいなところで、ビアとムール貝をいただき、神奈川県民ホールへ。60代くらいの老夫婦多数。ここへ入れば、我らも若いけれど、人気はあいかわらずで、3ヶ月前の購入でも3階席しかとれなかった。幸い、けっこうせり出しているのでそれなりによく見える。

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 ニューアルバムも予習していないし、セットリストもチェックしていなかったけれど、先日のカーネギーホールと同じような構成ということで、おなじみの曲の数々と名曲のカバー少々だから安心の構成。2曲目に、さっそく「遥かな人へ」を歌ってくれてうれしい。リレハンメル。原田雅彦の墜落を思い出すよね。その後は、五番街のマリーへ♪
 カバーでは、襟裳岬なんかも歌ってくれて、その後は、ニューヨークの映像なんかも流しながら、はがゆい唇、ごめんねなど名曲の数々を。72歳のヘンリーさんも元気そうだ何よりだ♪
 後半もフレンズ、グランパと期待通りの選曲で、最後は、for you・・・でYo子さんも感激。
 アンコールは、期待していたテンダネスはなかったけれど、桃色吐息で始まって、最後の海色の数~君住む場所へ~もいい曲だった♪
 余韻にひたりたいところだけれど、お互い明日から海外遠征なので、早めに解散。みなとみらい線は、コンサート帰りの上品なおばさま方多数で、席をお譲りして、少し感想を語り合って解散。実に素敵なコンサート、真梨子さん67歳ということですが、まだまだすばらしい歌を聴かせて欲しい☆

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2016/09/23

2016/9/23:横浜音祭り2016 玉置浩二プレミアム・シンフォニック・コンサート

◆横浜・東京:くもり時々あめ

 福岡遠征の疲れが残る中、めずらしく少し重要な会議。小生がプレゼンする会議の中では、もっともえらい人がたくさん出る会議なので、多少緊張するが、まぁ、こういう会議というのは、事前の根回しである程度できていることも多いわけで、つつがなく終了。これで上半期のお仕事はだいたい終わりということで、17時退社。いったん帰宅して荷物を置いてみなとみらいホールへ。本日は、昨日から始まった横浜音祭り2016とやらのオープニングコンサートであるところの、玉置浩二プレミアム・シンフォニック・コンサート。玉置さんというと、いろいろあるので、チケットを購入したときは、正直、無事に開催されるか心配だったのだけれど、昨日の初日も無事に終わったようで一安心。ビルボードクラシックということで、美里でもおなじみの東京フィルと柳澤さんとのコラボである。今宵は、野球のことは忘れて、名曲に酔おう。

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 オーケストラの曲のあとに、玉置さんが登場して、最初は「雨」。続いて、「恋の予感」。玉置さんの美声がオーケストラと合うようねぇ。ソロの曲は知らない曲もおおいけれど、実にすばらしい。そして、「Friend」で前半の〆。うわさには聞いていたけど、MCはまったくないのね。
 後半は、横浜音祭りのファンファーレみたいので、スタートして、次もオーケストラだけで、「碧い瞳のエリス」と「恋の予感」なんだけれど、これが、メドレーじゃなくて、2つの曲がミックスされていてなかなかおもしろい。3曲目から再び玉置さんが登場。あいかわらずMCなしでたっぷり歌って、最後は、「ワインレッドの心」〜「じれったい」〜「悲しみにさよなら」のメドレーで〆。代表曲はいろいろあるけれど、小生は、なんといっても「悲しみにさよなら」が好きだからフルで聞きたかった気もするけれど、たっぷり堪能。場内のボルテージも上がる。
 もちろんアンコール。ん?これは、クラシック音痴の小生でもわかる。ベートーベンの「田園」だよ!ということは、もちろん「田園」!2つの名曲をこれもうまくミックスして徐々にテンションが上がって玉置さんが再登場。最後は場内総立ちでスタンディングオベーション!イベントタイアップの企画コンサートだから元々の熱狂的なファンばかりではないと思うんだけれど、小生のようなライトなファンもみんな感動しているという感じですごい一体感。拍手が鳴り止まない。そして、ダブルアンコールキタ!あとやってくれるとしたらアレくらいかなぁ?と思っていたら、ソレですよ。「夏の終わりのハーモニー」、マイクなしで生歌で!
 いやぁ、初玉置さんだったけれど、ホント素ん晴らしかった!ご機嫌で帰宅して、さぁ明日から北の大地!というところで、ファイターズ敗戦、ホークス勝利のニュースが・・・普通あり得ないでしょ。。。翔さん曰く「福岡で10日分疲れた」って。。。こっちもどっと疲れが・・・荷造りする元気もなくなったよ。。。

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