2017/01/09

2017/1/9:白井さんトークショー

◆横浜・東京:あめのちはれ:9849歩

 正月休みが明けてすぐ3連休。こんなところで連休するくらいなら正月休みをもう1日延ばせばいいんじゃないか、新成人だって正月の方がふるさとへ帰省しやすいんじゃないか?とか思うのだけれど、小生としてはバースデー連休になる。昨年は、トラブル発生で中島みゆき断念という最悪の誕生日だったけれど、46歳最後の日は、散髪をすませて、スカイスパでリフレクソロジー、誕生日当日は、Yo子さん、Yo君とランドマークで鉄板焼きをいただき順調な滑り出し。
 連休最終日は、kecoさんのプロデュースということで、上野東京ラインで上京。上野公園内の韻松亭さんにてバースデーランチ。創業140年、横山大観がオーナーだったこともあるという老舗は、雰囲気もよく、もちろん料理も美味しい。桜の樹に囲まれていて、春は予約をとるのも大変なようだ。

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 デザートまで堪能して、東宝カレンダー他1点のプレゼントをいただいて、上野の杜散策。あちこちの美術館でさまざまな展覧会がよりどりみどりで迷ったのだけれど、終了も近いので、国立西洋美術館のクラーナハ展へ。小生、パリ郊外のコルビジェの家をわざわざ見に行ったりもしたのだけれど、世界遺産になったこの建物に入るのも実は初めてだ。
 クラーナハ展ももちろんいいのだけれど、ここは常設展示も充実している。館内は広いし、モネだけで一部屋できるほど。これで常設展示だけなら430円なのだから、もっと早く来るべきだったよねぇ。オルセーは5回くらい行ってるのにね。

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 おいしいお料理でおなかもいっぱいだし、広い美術館を歩いて足も張ってきたけれど、本日のメインイベントは実はこれから。常磐線で北千住へ。子供のころ、日比谷線沿線に住んでいたので、なじみ深い地名だけれど、駅前に降りるのは初めてかもしれない。駅前のアーケードやそこから一本入った商店街もにぎやかで、ゆっくり街歩きも楽しそうなのだけれど、その商店街が終わりかけたところに突然そびえたつ高層タワーが本日の目的地。東京芸術センターなる第3セクターっぽい建物の最上階、天空ホールにて、「白井一幸トークライヴ」が行われる。ファイターズのかつての名二塁手であり、3塁ベースコーチとして日本一に貢献した白井コーチのトークショーである。

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 トークショーといっても、球団非公式行事で、高校の野球部同級のプロデュースということで、こじんまりとしていて、手作り感がある。一応司会者みたいな女性がいるのだけれど、アナウンサーとかではなくて、フリーのライターということで、しゃべりが怪しいうえに、野球の取材をしているというわりには、ファイターズのこともたいして詳しくなくて、白井さんに突っ込まれる始末。まぁ、そんなことも含めて、ゆるい感じで進むのだけれど、白井さんの話術は大したもので、時折まじめな話を織り交ぜつつも笑いの絶えない進行。作戦コーチといってもサードベースコーチにいたら作戦は立てられないぞ問題、レアードの寿司屋問題、1番ピッチャー大谷問題、千賀お化けフォーク問題、箱でたのむのは白井さんだけだ問題、キャンプ中はストレスもないし若手の成長を妄想できるので幸せだ問題をはじめ、ここに書けないような話もあって、盛りだくさんで楽しくあっという間の2時間。参加者は、東京時代のファンから、北の大地から参戦している女性ファンもあり、大学野球の選手や、コーチングを勉強している人なども混じっていて、質疑応答は、けっこうまじめな質問が多かった。
 大谷くんのサインボール12個をはじめとした豪華賞品が当たる抽選会もあったのだけれど、例によって我らは何も当たらず。それでも、とても楽しめた充実のトークライブでバースデー連休のしめくくり。今日は新人自主トレも始まったとのことで、球春到来まであと少し♪

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(写真撮影OKがでました)

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2016/11/05

2016/11/5:ダリ展〜リポビタンDチャレンジカップ2016大敗!

◆横浜・東京:はれ

 3時頃目が覚めて、二度寝、三度寝して7時半起床。朝食。10時38分発のFライナー東横特急で上京。明治神宮前で千代田線に乗り換えて乃木坂。6番出口は国立新美術館直結で便利。kecoさんと合流して、まずはダリ展へ。
 けっこう混みあっているけれど、なんとか待たずに入場は許される。ダリというと、時計がぐにゃっとしたイメージなんだけど、それはなくて、まぁいろいろとぐにゃぐにゃと。たしか卒業旅行で行ったフィゲレスのダリ美術館がなつかしいね。

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 今日は銀座線が工事で区間運休。新美術館から逆側へ出ると、見慣れた通り。どこだっけ?と思いながら歩くと、子供の頃に何度も通った外苑東通りだった。50階建てくらいの高総マンションなんかもできて、紀伊国屋で買い物するのか?と思ったら、ちゃんとイオンが併設されていたり、さらに高級そうなマンションのモデルルームがあったり、ずいぶん景色が変わって最初は気がつかなかったけれど、よく見れば、青デニも健在だし、公園なんかもそのまま残っている。
 青山一丁目の交差点を左折して、いちょう並木側から秩父宮ラグビー場へ。本日は、リポビタンDチャレンジカップ2016、日本vsアルゼンチンを観戦である。
 バックスタンドはほぼ満席。陽が当たって暑いくらい。平尾さんへのメッセージボードにkecoさんが感謝の気持ちを書き込んで、小生はビアとTシャツを購入してキックオフ。場内は、ユニ着用率も高い。どうせ2019年には購入するんだから今のうちから買っておいた方がいいような気もしたんだけど、9800JPYとお高いので断念。隣の神宮では、六大学vsスワローズ戦が行われていて、澤田くんが打たれている気配。場内は、コアなファンが多くて、女子や子供もみんなけっこう詳しい。にわかファンは小生くらいだろうか。

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 歓喜のW杯から1年。今回は辞退した選手もいたようで、けっこうメムバーが変わっている。前半、アルゼンチンにミスが目立ったこともあって、なんとか接戦に持ち込んでいたのだけれど、終了間際にトライを奪われて、21-6。後半は、ますますアルゼンチンペース。みんなでかいのだけれど、押されてやられるというよりは、タックルをかわされて、一気に走られてしまう。ジャパンはというと、TMOで認められた微妙なトライ1つで、もう少しスカッと!と思っていたら、終了間際にレメキがトライして、なんとか見せ場を作ってくれた。
 サンウルブズ、トップリーグと休みなく続いていることもあって、新生ジョセフジャパン、残念なスタートになったけれど、2019年まであと3年しかない。その頃までには、小生も隠居してユニを買って、ルールもちゃんと覚えて、釜石や北の大地にも参戦したいと思っているので、平尾さんの遺志を受け継いでがむばって欲しいものだ。

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2016/02/27

2016/2/27:NODA MAP 「逆鱗」

◆横浜・東京:はれ

 午前中、再配達の受け取りその他、所用を済ませて、11時38分の東横特急で上京。池袋まで座って、乗り換えなしで楽チン。本日は、久しぶりのNODAMAPさんということで、東京芸術劇場へ。
 余裕を持って開演20分前くらいに着いたつもりで入場しようとすると、まだ開いてない。並んでいるのは、当日券を購入しようとする方々。?そういえば、開演は14時なのにまだ12時40分である。1時間早く家を出てしまったようだ。ボケの始まりか。
 混み合う池袋駅周辺で時間をつぶして14時前に入場。kecoさん、久しぶりのりずじゅえさんも合流していよいよ開演。
 休憩なしの2時間15分。三谷さんあたりとちがって、野田さんは真剣勝負というか、集中していないと理解できない恐れもあるが、今日は比較的ストレートな感じ。といっても、前半の人魚関連のやりとりがわかったようなわからないような時間が続いてから、最後に一転して、人間魚雷の話に。う〜ん、これはやられた。広島、長崎の原爆を運んだ巡洋艦の帰りを狙ったというのもある程度は史実にもとづいているみたい。(実際は通常魚雷で撃沈して、回天は後日別途出撃したとか)戦後に調査によると、命中率は2%だったらしい。いずれにしても、あまりにもあんまり。。。
 キャストは、松たか子さんに、瑛太、井上真央ちゃん、阿部サダヲ、池田成志といったところで、小生でもわかるメムバー。松さんは特にファンではなかったけれど、生で見るとやっぱりいいねぇ。迫力あるよね。

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 オフの予約まで時間があるので、kecoさんの母校を散策。赤煉瓦建築番付の大関というだけあって、煉瓦の校舎の佇まいが実にいいねぇ。三田より美しい。

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 17時からイタリアンでオフ。りずじゅえさんオフの時は、小生もワイン。楽しく飲むので悪酔いすることもなくて2人で1本空けちゃうんだよね。浴衣で職務質問問題くらいしか覚えてないけど、心配されたピザとパスタもきれいに平らげて解散。

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2015/11/14

2015/11/14:ブロッケンの妖怪に参戦

◆横浜・東京:あめ:6842歩

佐藤優さんと池上さんの「大世界史」を読み終えて、これから世の中いろいろ大変になりそうだなぁと思ったら、パリで大事件。またそのうちマイルでふらっと行きたいなぁと思っていたけれど、今年だけでもう2回テロだものねぇ。。。で、状況はどうなの?ってNHKつけたら、ニュース深読みで爆買いとかやってて、理解不能。そのくせ、被害がほとんどない震度4の地震と30cmの津波はへんに大きく取り上げるんだよね。いくらなんでも時代錯誤じゃないの。
 冷たい雨の中、東横線〜日比谷線で上京。斉藤さんコンサート以来の日比谷シアタークリエさん。3ヶ月以上前にネット予約したチケットを窓口で受け取ってkecoさんと合流して地下へ。ここはサイズが適当でなかなか見やすい。A型とAB型の時間の使い方問題、試写会のポップコーン問題を検討しているうちに開演。
 ブロッケンの妖怪は、生瀬さん&竹中さん、さらには、高橋恵子さんに田口浩正さんということで、初心者の小生でも安心して楽しめる。佐々木希さんも一応わかりますよ。モデル?
 ブロッケン現象の向こう側にもうひとつ同じ世界があって、同じ人々が違う暮らしをしているということで、役者さんたちも行ったり来たり。服が違うからなんとかわかるけれど、油断してると頭がこんがらがるよね。怖い話かと思ったけど、そうでもなくて、笑いの中で、少しずつ謎も解決してきて楽しいお話でした。

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 日比谷はすっかりご無沙汰なので、お茶でもと思ったのだけれど、雨の中、閑散とした仲通りをぶらぶらしているうちに東京駅まで来てしまい、KITTEの千疋屋さんは例によって満員なので、ステーションホテル内のTORAYA TOKYOさんで葛うどんで温まりながら、秩父宮問題、爆買いやってる場合じゃないだろう問題、いや爆買いは面白かった問題、心斎橋のマツモトキヨシが大変なことになっている問題、ヒメネス問題、来年の日程があまりにもつまらないぞ問題など検討して解散。

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2015/10/25

2015/10/25:シスレー展@だいこんの街

◆横浜→練馬→横浜:はれ:8430歩

 朝起きると、海が波立っている。冬型の気圧配置で北風。木枯らし1号。日なたは暖かいけれど、風は冷たい。
 10時38分発の東横特急で上京。小竹向原で乗り換えて中村橋へ。徒歩3分の練馬区立美術館。はるばるだいこんの街まで参戦したのは、シスレー展が開催されているから。絵画といっても印象派くらいしかわからない小生であるが、印象派では、モネと並んでお気に入りがシスレーなのである。
 入場料1000円を払って2階へ。日曜日の昼間でもゆったり鑑賞できるのはありがたい。上野のモネ展なんか大変なことになってそうだからねぇ。シスレー というと、雪景色とか、海辺で空がもやっとしてるようなイメージがあったんだけど、同じイルドフランスでも、夏っぽいのとか、逆に冬枯れっぽいのとかもいろいろあって、けっこうがむばっているじゃないかと思ったのだけれど、第2展示室へ移動して、さぁ後半戦と思ったら、2枚くらいで終了してしまった。

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 中村橋へ戻ってkecoさんと合流して、だいこんの街の名店、野中さんへ。10分くらい待って入場を許される。秋のコースは、松茸や銀杏など入っていてもちろん美味。せっかくなので日本酒もいただく。混み合う店内を見渡すと、暖かいお蕎麦をゆっくりいただくおばあちゃん、せいろ2枚のお父さん、2人それぞれせいろを食べてから、鍋焼き追加、さらにおみやげ天ぷらなんていう夫婦もいて、みなさん思い思いに日曜の午後のひとときをエンジョイしている。地元にこういうお蕎麦屋さんがあるのはホントうらやましいよねぇ。食べログ3.99ですよ!

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 美味しいお蕎麦を堪能してから、練馬駅へ。お茶するところがないと言われるだいこんの街だけれど、安田珈琲店は、何やらこだわりの感じられそうな喫茶店らしい喫茶店。けっこうにぎわっていて、みなさん思い思いに日曜の午後のひとときをエンジョイしているようで何よりだ。
 美味しい珈琲をいただきながら、ファンフェス問題、ファンミーティング問題、トップリーグ問題、初場所問題、国頭問題、柏木さん問題など秋から冬の諸問題をひとつひとつ整理して解散。ちょうど快速急行が来たので、副都心線内急行〜東横特急と化けてみなとみらいまで53分。速い!

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2015/07/18

2015/7/18:北陸新幹線で行くBCリーグ、ローズorフランコの旅(1)

◆横浜→金沢→富山:くもり:15340歩:金沢市の最高気温=23.8度

 シンガポールから中1週での遠征は、北陸新幹線で行くBCリーグの旅。今年開業した北陸新幹線で行く北陸には、独立リーグとしてがむばっているBCリーグがあって、フランコに続いてローズも参戦!ということで、kecoさんのお誕生日にもふさわしいのではないかということで入念に検討していたのだけれど、通り過ぎたはずの台風がけっこう遅くまで雨を降らせて、本日の石川ー富山戦は中止。仕方がないので、本日は、金沢市内観光に切り替え。
 東京9時20分発のかがやき号で出発。富山までの指定席券を金沢までに変更しようと車掌に申し出ると、めんどうくさそうに、「長野で車掌が代わるからたのんでみろ」と。東京→富山の特急券を東京→金沢に変更してもJR東日本には一銭も入らないのかもしれないけれど、ちょっとひどいんじゃないの?長野で交代したJR西日本の車掌は愛想よく変更してくれたけどさ。。。

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(かがやき号で出発)

 開業から3ヶ月以上経ったけれど、3連休ということもあって、金沢駅はけっこうなにぎわい。バスの1日乗車券を購入して、まずは21世紀美術館へ。ここは、レストランもおしゃれでなかなかよい。幸い、そんなに待たずに入場を許される。ここ21世紀美術館は、日本を代表する建築家ユニットSANNAの作品。国立競技場もSANNAに任せておけばこんなことにはならなかった問題、みんな丸く収まったと思っているけど、全然収まっていないぞ問題、ラグビー界のために森喜朗くんにもっとがむばって欲しかったぞ問題など検討しながら充実の前菜ヴァイキングとメインの何とか豚を美味しくいただく。

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(SANNAの21世紀美術館)

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(前菜ヴァイキングが美味)

 ランチ後は、常設展示を散策。ドラえもんやらスポンジボブやらたくさんのおもちゃを並べたアートとか。おなじみのプールは撮影が許されている。あとタレルの部屋は、無料エリア。

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(プール・上)

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(プール・下)

 21世紀美術館の後は、おとなりの兼六園へ。4回目くらいだけど、いかんせん不勉強で、詳細がまだわかっていない。ブラタモリを思い出しつつ散策。立派な松がたくさんある。園内にある成巽閣は前田家の奥方御殿。こちらは初参戦。

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(兼六園)

 バスで東茶屋街へ。周遊バスは、右回り、左回り、兼六園直行の3系統があってわかりやすいしよくできている。前回母と金沢に来たときは、西茶屋街へ参戦してしまい、あまりに小規模でがっかりしたのだけれど、東茶屋街は、盛大でにぎわっている。メインストリート以外の路地にもおしゃれなカフェがあったり、レストランがあったりいかにもことりっぷという感じでそぞろ歩きが楽しい。森八さんに参戦して、抹茶と羊羹で一休み。向かい側のカネコ電気さんに衝撃を受ける。統一された街並みの中に、汚い家があると見苦しく感じるものだけれど、ここまでくると、これはこれでひとつの価値という気もする。

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(楽しい東茶屋街散策)

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(統一された街並みの中に突然登場する昭和な電気屋さん)

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(お抹茶と羊羹で一休み)

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(噴水時計)

 金沢の宿は高いしとれないので、富山泊まりで企画していたので、はくたか号で富山へ戻って四六八ちゃさんへ。大盛況で予約しておいて正解だった。白エビや蛍烏賊をいただきながら日本酒。何とか牛をいただき、最後は、握りで〆。駅前通りをぶらぶら歩いて、ドーミーインさんへ。雨も降らず、予報よりもだいぶ涼しい風が吹いて快適。剣の湯で疲れを癒して早めに就寝。

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(はくたか号で富山へ)

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(白エビお造り)

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(蛍烏賊沖漬け)

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2015/07/17

2015/7/17:七人ぐらいの兵士に参戦

◆横浜・東京:くもり一時あめ

 台風が四国から中国地方を縦断しているが、東京・横浜は予報ほど雨は降らず。17時すぎに退社して渋谷へ。スクランブル交差点を渡って、久しぶりのBunkamuraは、シアターコクーン。本日は、「七人ぐらいの兵士」に参戦である。
 生瀬さん原作で、温水さんも出演ということで、先行予約から何度も申し込んでいたのだけれど、さんまが主演ということもあって、落選続き。一般発売も秒殺で終了。あきらめていたところ、ぴあで別のチケットをとっているときに、リセールが出ていることを発見。最近始まったこの定価リセール。行かれなくなった人の発券前のチケットをぴあが仲介して取れなかった人に転売するしくみで、買う方は普通にぴあから購入するのを変わらない。急いでゲットして3連休前の金曜夜に待望の参戦。
 しかし。。。正直、あんまりおもしろくなかった。さんまの漫才見に来たわけじゃないんだよね。。。アドリブで漫才やられても・・・まぁお客さんの大半はさんまが見たくて来ているのだからそれで喜んでげらげら笑っているんだけど。。。3時間休憩なしのロングランで、半分くらいは漫才みたいなもんだからねぇ。。。以前にもさんま主演のお芝居は観たけど、このときはストーリーで笑わせる感じで、これでもかっていう関西ノリの漫才はなかったからねぇ。。。
 しかも、2階正面の右端っていう席がまたひどくて、舞台の右1/4くらいが見えないんだよね。だからリセールされたのかしらっていうくらい見えない。見切れ席じゃないんだからさぁ。。。
 ということで、せっかくの生瀬さんと温水さんのお芝居なんだけれど、消化不良気味で東横線急行で帰宅。明日からの遠征に備えて早々に就寝。

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2014/12/27

2014/12/27:海をゆく者

◆横浜・東京:はれ

 月曜日も一応会社に出る予定ではあるが、昨日の納会でほぼ今年の仕事も終わり。本日は、午前中ディアナの年内最終ミーティングを終えてから湘南新宿ラインで上京。中3日で再び渋谷のスクランブル交差点を渡って、kecoさんと合流して、PARCO劇場へ。年内最後のお芝居は、小日向さん、平田さん、浅野さんら5人のベテラン男優による「海をゆく者」。
 アイルランドのやさぐれ者たちのクリスマスイブの一夜の物語。盛大に飲み、語り、暴れながら、ポーカーで対決。休憩を挟んでたっぷり3時間だけれど、長さを感じさせない凝縮された時間。最近は、三谷さんの軽い芝居が多かったけれど、やっぱりこういう重厚なお芝居をすばらしい役者さんでしかも良席で見ると満足度が高いね。
 そろそろ今年も終わりということで、カフェにて、反省会兼来春の遠征計画の確認して早めに帰宅。競馬予想TVで有馬記念を展望して早々に就寝。

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2014/11/09

2014/11/9:紫式部ダイアリー

◆横浜・東京:くもり

 12時8分のみなとみらい線特急で上京。渋谷へ。地下道でスクランブル交差点を渡るのは回避して、センター街からスペイン坂へ。TOKYO-FMのマッピーでおなじみだったスペイン坂だけど、実は初めて通った。だいたい一本前のLOFTのところか、ハンズのところに行っちゃうんだよね。
 kecoさんと合流して、お芝居の前にビストログルマンさんでランチオフ。1000円のプレートランチと2300円のマダムランチとどっちにするか迷って、せっかくだから2300円のマダムランチにしたのだけれど、1000円の方でもデザート、コーヒー、プチワインとついていて、こちらの方がおトクだった感じ。マオリのハカ問題、小谷野FA問題、ゲルマン人問題、瀬島龍三問題、ミステリーバスツアー問題など、若者の街ににつかわしくない大人の問題を検討しつつゆっくりいただく。
 PARCO劇場へは、徒歩1分。本日のお目当ては、三谷さんの紫式部ダイアリー。なんといっても、斉藤さんが出演するということで、先行予約や発売初日にチャレンジしてようやくゲット。長澤まさみ嬢も、若手の女優さんで、小生がわかる数少ないひとりで嫌いじゃないし、2人芝居だから、ずっと斉藤さん出ずっぱりです。
 斉藤さんが清少納言で、長澤嬢が紫式部ということで、枕草子も源氏物語もよくわからないので大丈夫かなと思ってたのだけれど、現代の紫式部は、バァのカウンターでいきなりマックの電源いれて日記を書くので、全然問題なかった。まぁ、最近の三谷さんの芝居は、ものすごくおもしろいか?と言われると微妙なのだけれど、100分間、斉藤さんを堪能できたので満足。プログラム2000円もおもわず買ってしまって、最初は高いなぁと思ったのだけれど、酒井順子さんのエッセイとか三谷さんと阿川さんの対談とか充実していて、何より宮藤官九郎さんの斉藤さんへのメッセージがすばらしかった。ずいぶん熱いなぁと思ったら、宮藤さんも小生と同じ1970年生まれなのね。納得。

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2014/10/04

2014/10/4:Thalysでゴッホ美術館へ!

◆パリ→アムステルダム→パリ:はれ

 6時起床。7時の営業開始とともに朝食を急いでいただく。ハム、チーズ、フルーツ、パン、オレンジジュース、コーヒー。おなじみの面々ではあるが、選択肢はけっこうあってまずまず充実している。オペラ近辺の3つ星ホテルは、毎回変えていろいろ泊まってきたけれど、立地、設備、価格、食事など総合してここが今までで一番ではないかと思う。最寄りが12号線というのが少し不便だけれど、定宿にしてもいいかなと思う。
 7時40分出発。今日も晴れているけれど、空気は少しひんやりしている。北駅へは、地下鉄だと乗り換えばかりで遠回りになるので20分ほど歩く。昨年泊まったCade界隈をすぎて1年ぶりの北駅へ。
 8時25分のTGV THALYSでアムステルダムへ。あいかわらず混んでいる。斬新な赤で登場した当時は、さすがフランスという感じだった車両もやや古くなってきた感があるし、2等は、前後左右ともに余裕がない感じもするけれど、早割でアムステルダムまで35ユーロだからぜいたくはいえない。そして、今日もお席は後ろ向き。通勤電車でもクロスシートにして横向きに座ることはない代わりに、高速列車でも平気で後ろ向きのまま回転しないのはお国柄とはいえ不思議ではある。

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 ベルギーを超えてオランダへ。車内放送も、フランス語、フラマン語、オランダ語、英語と忙しい。お昼前には無事にアムステルダム中央駅へ到着。T氏が滞在していた頃、たしか祖父が亡くなった夏以来だから13年ぶり。
 強行軍のアムステルダム日帰りのお目当てはゴッホ美術館。過去2回のアムステルダムは、それぞれツアーとお迎えつきだったので、自力での散策は初めて。とりあえずトラムに乗って、運転手さんから1時間券を買い、ミュージアム広場方面へ進むと無事にゴッホ美術館が見えてきた。街中にトラムが盛大に走っていて、自動車は少なめ。そして、何より観光客の多さに驚く。中央駅前など人でごった返している。

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 ゴッホ美術館も行列。近くの広場でホットドッグをいただき、態勢を整えて列に並ぶ。事前に購入しておくのが正解だったようだが、30分弱くらいの待ち時間でなんとか入場を許される。
 4階建ての館内には、ひまわりはもちろん、寝室とか自画像とかアーモンドはもちろん、初期の作品から浮世絵風のやつなどさすがに豊富な作品群が展示されていてkecoさんも満足。たっぷり1時間半くらいは見学して、ショップでもいろいろ買い込んで退場。

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 時間があるので、市内をぶらぶらと散策。運河沿いには、おもちゃ箱から出てきたような家が立ち並び、街中に張り巡らされた運河には、大小様々なボートが行き交っている。観光客を乗せた少し大きめの船もあれば、プライベートの船では、ダンナさんがワインを飲みながら舵を操作して、隣では奥さんがくつろいでいたりするし、ボートがそのまま家になっているようなのもあって、デッキチェアでくつろいでいるおじさんもいる。土曜の午後ということもあるけれど、実にのどかで、すばらしい。日本ももう少しのんびりしたいものだという結論で一致したところで、マヘレのはね橋を渡り、我らもビアで小休止。

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 市庁舎前には、観光船の乗り場があって、せっかくだから中央駅まで少しだけ乗ってみようと思うが、なぜか切符の購入が許されず(短区間の乗船はNGなのかもしれない)、仕方がないので、トラムで中央駅へ戻り、ダム広場付近を少し散策してから、18時18分のTHALYSでパリへ。

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 帰りは1等を奮発。1-2配置なので座席はゆったりとしていてクッションもよく寝やすいけれど、またもや後ろ向き。夜の1等は、お食事がでるということで楽しみにしていたのだけれど、アムステルダム発車直後に、飲み物とお菓子のサービスがあったきり何もない。さて、今日も夕食を食べ損ねたか?と心配しつつも眠くなってうとうとしているうちにブリュッセルでお客さんがだいぶ入れ替わり、あらためてお食事が登場。もっとも、冷たいチキンのライス添えとチョコレートとチーズというかなりストレンジな内容。お腹がいっぱいになるとたちまち眠くなって熟睡して、気がつくと北駅に到着していた。荷物が少ないからよかったけれど、海外で終着駅に着くまで寝込んでいたのは初めてかもしれない。疲れがたまっているとはいえちょっと気をつけないと。
 明日のPARIS TURFを購入したかったのだけれど、売店ももう閉まっている。だいぶ冷え込んできた中を、ホテルまで急いで、熱いお風呂で温まって、日付が変わる頃に就寝。

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