2017/12/09

2017/12/9:すみだ北斎美術館〜ファイターズスペシャルファンミーティング東京

◆横浜・東京:はれ

 風邪は一進一退。昼すぎに出発して、横須賀線グリーン車で錦糸町へ。パブロンを飲んで、北口からコミュニティバスで5分、国技館や江戸東京博物館の少し手前で降りると、そこは葛飾北斎の生誕地であって、昨年開館したすみだ北斎美術館がある。

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 kecoさんと合流して、まずは、4階の企画展「めでたい北斎~まるっとまるごと福づくし~」。国立西洋美術館の北斎とジャポニスム展の半券で割引になるのもうれしい。七福神とか、いろんな動物の絵とか正月向きのおめでたい絵がたくさん見られる。
  3階が常設展示。こちらの方が混んでいる。日本ではめずらしいけど、それだけ充実しているっていうことだよね。富嶽三十六景の詳細を拡大したりして見られるタッチパネルとか、晩年の北斎の書斎の再現とか、墨田区周辺で90回近く引っ越した北斎の居住地の古地図とか、こじんまりとした美術館だけど、見せ方の工夫もなかなか楽しかった。

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 本日のメインイベントは、ファイターズスペシャルファンミーティングin東京。ファンクラブ限定のイベントで、久しぶりに抽選を突破しての参戦だ。なぜかすぐ目の前の第一ホテル両国さんで開催。こんなところに大きなホテルがあるのは知らなかった。ちなみに住所の横網は、国技館の隣だからてっきり横綱”(ヨコヅナ)かと思っていたら、”横網”(ヨコアミ)なのね。
 以前は銀座ライオンさんの開催だったけれど、今年はホテルの宴会場で、テーブルも結婚式のような丸テーブルの指定席スタイル。15000JPYと安くないだけあって、お土産なんかもついて少しゴージャスになった。我らのGテーブルは、ステージが近くて向きも見やすくて良席だ。

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 札幌の部は、上沢くんとか近藤くんとか人気の若手選手が3人も出てきて盛大なのだけれど、東京の部は2人、それも宴会部長の新垣選手と佑ちゃんという微妙な人選。HTB谷口アナの司会で入場すると、新垣がいきなりおなじみのヒゲダンスを佑ちゃんにも強要。前途不安を感じさせる展開。
 選手はいったん退場してお食事。ビアも含めて無料で、前菜だけ個別にサーブした後は、大皿が丸テーブルに置かれるスタイル。200名以上詰め込んでいるのでかなり窮屈だけれど、まぁまぁなんとかなっている。お料理は、洋食というかなんというかまぁノーコメント。
 選手が再登場して、トークショー。できれば、今年の試合中のエピソードとか、オフの素顔とかそういうの聞きたいんだけど、どうしても新垣がいると一発芸とかモノマネとかそっちに話が行きがちなんだよねぇ。ゲームとかも盛り上がったけど、佑ちゃんが2連勝しそうになったら、お約束の泣きが入ったりして、どうもね。抽選会も大敗。
 まぁ、そうはいっても2時間それなりに楽しませてもらって、こういうの参加すると、来年の2人を応援せずにはいられなくなるよね。最後に来年の目標を聞かれた佑ちゃん、目標は2勝!まずは今年を上回るということで一歩ずつだね。

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2017/11/30

2017/11/30:THE ドラえもん展 TOKYO 2017

◆横浜・東京:くもりのちあめ

 月曜日に毎年恒例のイベントが無事に終わって、今年の仕事もそろそろ終了モード。15時すぎに退社して、日比谷線で六本木へ。六本木ヒルズも麻布側からグランドハイアットに行ったことはあるけれど、六本木の駅からはたぶん初めてで勝手がわからない。

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 エレベーターでタワーの52階へ。本日のおめあては、「THE ドラえもん展 TOKYO 2017」。今月初めから開催していたのだけれど、ようやく参戦できた。

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 入場してすぐに村上隆さんのおなじみの作品。一部をのぞいて撮影可もうれしい。奈良さんのドラミちゃんもいいね。

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 トリエンナーレと同じく現代アートなので、なんか凝り過ぎてよくわからない作品とかもあるんだけど、けっこうたくさん展示もあって楽しめる。グッズも充実で最近はけっこう控えてたんだけど、今日はついつい買ってしまったねぇ。
 カフェのメニューもドラえもん仕様。藤子F不二雄ミュージアムだと大混雑なんだけど、今日は早退してきたこともあってあっさり入場できた。タケコプターバーガーとかどこでもドアパフェとかあって、小生はタイムマシンのフルーツタルトをいただく♪

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 中目黒から東横特急で17時半すぎには帰宅すると、TWILIGHT EXPRESS瑞風落選のお知らせが到着。しかしながら、チケット大相撲の初場所先行予約当選!しかし場所は開催されるのだろうか?技能何とか場所とかじゃないだろうね。

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2017/11/04

2017/11/4:上野で芸術の秋を満喫♪

◆横浜・東京:はれのち夜一時雨:10924歩

 連休中日も好天。10時すぎのみなとみらい線で出発して上野東京ラインで上野へ。東京駅での乗り換えが1つ減っただけで、上野がずいぶん身近になった。今年は野球も早々に終了したことだし、秋は芸術の秋ということで、パルコヤの下見を済ませてきたkecoさんと混み合う公園口で合流して、国立西洋美術館へ。まずは、「北斎とジャポニスム」展に参戦する。国立博物館の運慶は60分待ちらしいけれど、こちらは意外にもあっさりと入場を許される。

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 いやぁ、これが実にすばらしかったですよ。ここ数年の展覧会で一番よかったかも。北斎と印象派が両方いっしょに見られるだけでもおトクだし、モチーフとなったと言われる北斎と並べて展示してくれるので実にわかりやすい。なるほど!と思わずニヤっとしてしまうようなのがたくさんある。モネもあまり知られてない作品が見られるしね。カサットさんの少女の絵もいいんだよねぇ。

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 館内のレストランでランチをいただきながら、ファンミーティング、初場所、キャンプ、ラグビーワールドカップと2019年までの遠征について検討してから、お向かいの東京文化会館へ。こちらは、ビルボードクラシックスフェスティバル2017ということで、東京フィルとともに美里、杏里、NOKKOらが歌うというこれまた我らにぴったりの企画。ここ数年でかなりあちこちのホールへ行ったけど、実はここは初参戦。美里ファンクラブ扱いなので1階前方の良席をゲット。

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 トップバッターはなんと八神純子さん。あまりご縁はなかったけど、さすがに素晴らしいですよ。みずいろの雨とミスターブルーは知ってたけど、もう1曲の初めて聴いた曲がまたすばらしかった。オーケストラとも合ってたしねぇ。
 2番手は福原美穂さん。ファイターズファンは知ってるけれど、メムバー的には、大御所揃いの中でちょっと浮いてる。でも歌唱力はさすがだねぇ。
 休憩のあと、川井郁子さんのヴァイオリン。他のゲストが全員ヴォーカルなのでこれもちょっと謎だけど、一度聴いてみたかったからよかったかな。
 後半は、美里、杏里、NOKKOの順で、MyRevolution、オリビアを聴きながら、フレンズなどなど名曲をたっぷりと。オーケストラバージョンもまたいいんだ。NOKKOはお誕生日で最後にハッピーバースデーのサプライズも。
 最後にアンコールで全員で何か歌ってくれるかと思ったらあっさり終了してしまったのが残念だったけど、実にすばらしいコンサート、ホント、八神純子さんは圧巻でしたよ。
 わずか数十メートルの距離ですばらしいコンサートとすばらしい美術展を堪能できるんだから上野はさすがだね。来月にはパンダも公開だからますますにぎわいそうだ。

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2017/11/03

2017/11/3:ヨコハマトリエンナーレ2017

◆横浜:はれ

 5時起床。諸般の事情により東神奈川ゴルフジョイに参戦する。クラブを持つのも1年半ぶりくらいじゃなかろうか。技術的なこともさることながら、背中が痛いし、腕も痛いし、外反母趾がひどくなって、親指も痛いし前途多難である。帰宅して朝ビア。

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 11月3日は晴れの特異日。雨ばかりの10月が終わって、今日は雲ひとつない快晴。あまりに天気が良いので、横浜美術館まで歩いてヨコハマトリエンナーレ2017に参戦。この3連休で閉幕ということで入場待ち20分くらい。

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 なんだかんだ毎回参戦している気がするけど、このテの現代アートは、正直よくわからないのでねぇ。SNS映えはするんだけどね。サクッと30分くらいで終了。ポスターとかで見かけたやつがないなぁと思ったけど、赤レンガ倉庫にも会場があるのね。そちらまで足を延ばす元気はなく早々に帰宅。昼ビア。

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 午後はMXTVとSPAT4でJBC。ダート交流競走は、全く勝負にならない馬が半分くらいいて、でも上位の馬は勝ったり負けたりで力関係がわかりにくくて、時々盛大に荒れるから正直買いづらいんだけど、まぁせっかくなのでねぇ。ララベルが斜行あったとはいえ、地方馬優勝はめでたいけど、馬券の方は3レースとも大敗。寝よう。

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2017/10/14

2017/10/14:フェニックスリーグに参戦!

◆横浜→宮崎→高千穂:くもりのち雨:10664歩

 5時15分起床。プロ野球は、今日からクライマックスシリーズが始まるけれど、今年はファイターズが関係なさそうなことはだいぶ前から分かっていたので、フェニックスリーグ&高千穂スーパーカートという遠征を企画して楽しみにしていた。ところが、10月になって突然の秋雨前線南下で天気予報は向こう1週間雨ばかり。今回ばかりは雨だとどうにもならない。足取りも重くYCATから第2ターミナル。58番搭乗口でkecoさんと合流して、宮崎へ。
 47都道府県全て踏破している小生だけれど、宮崎は、正直ご縁が薄い。仕事で宮崎市内トンボ帰りとフェニックスリーグに1回くらいで、宮崎空港もかなり久しぶり。到着ロビーから南国ムードで盛り上がっている。

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 機内で検討したBプランは、西都原古墳群見学~高千穂温泉だったのだけれど、宮崎市内、意外にも雨がまだ降っていないしけっこう暖かい。ニッポンレンタカーさんで何はともあれ、生目の杜第2球場をめざすことにする。
 NPB12球団+韓国3球団+四国IL選抜の16球団が集まるフェニックスリーグは、1日に8試合行われるわけだけれど、さすが春季キャンプのメッカで、宮崎周辺だけでプロの試合ができる球場が8つあるというのはすばらしい。もっとも、今日のファイターズvs韓国のハンファイーグルス戦は、その中でもかなりしょぼい生目の杜第2球場。ホークスのキャンプ地でもある運動公園の中のサブ球場のようなもので、観客席は100席くらいしかない。隣のアイビースタジアムは立派な球場で、ホークスvsベイ戦が行われるようだ。運動公園内では、高校女子サッカー九州大会なんかも開催中で、そちらの方がにぎやかなくらい。これだけにぎわっているのだけれど、なぜか食べ物の販売が全くなく、結局お昼を食べ損なう。

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◇2017/10/14:●F 1-5 HE(宮崎)

 トイレも選手と共用のゆるい環境での試合。イニング間にトイレに行ったら、後ろで待ってるのが小田コーチだったりして緊張してしまう。
 ファイターズ先発は、玉井くん。来年は先発転向も視野に入れるのだろうか。テンポよく無四球で6回投げてソロホームランの1失点だけと好投。
 しかしながら、打線が沈黙。1番岡、3番浅間、4番横尾というあたりは来シーズン1軍でもがむばってもらわないと困るメムバーなのだけれど、ハンファの先発のサイドスローに苦戦。雨が降る前に終わらせようかという感じで、試合は淡々と進む。
 8回に立田くんが出てきて試合が壊れて、1-5で終了。打たれるのは仕方ないけどストライクが入らずかなり見苦しかった。全体にあまり見どころのない試合だったけれど、まぁ、雨にほとんど降られなかっただけでもよしとしよう。フェニックスリーグは、月末で続くので、若手選手にはいい経験になるし、がむばってもらいたいものだ。

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 今日の宿は、高千穂なので、先を急ぐ。球場のすぐ裏が宮崎西インターで、そのまま東九州道を北上。いわゆる国直轄の無料高速も含めると、延岡の先、高千穂方向へ分岐してから10キロくらいまで自動車専用道なので、距離はあるけれど、案外近い。17時すぎにホテルへチェックイン。試合中はポツポツ程度だった雨がいよいよ本降りになってきた。
 ひと休みしてから、高千穂牛の名店、焼肉・初栄さんへ。食べログ3.61という高評価。手強そうなおばちゃんが一人で切り盛りしていて、よそものには冷たそうな雰囲気だったのだけれど、なんとか入場を許される。換気もイマイチですごい煙だけれど、お肉の方はさすがの味で、100グラム2200円のロースは、焼肉では食べたことのないような感覚でとろける。小食の我らにしては結構食べたけれど、2人で8500円。東京でこのレベルの焼肉を盛大に食べたら一人1万円近くなりかねないから素晴らしいといえよう。ちなみに、すぐ近くに肉工房・初栄があって、こちらは食べログ3.51なのだけれど、とても関係を聞けるような雰囲気ではなかった。

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 20時から夜神楽なので、ゆっくり焼いてたら、早く焼きなさいと怒られてしまったので、19時すぎには終了。幸い、近くにちょっといい感じの喫茶店があったので、コーヒーをいただく。ここもおばさんが一人で切り盛りしているというか、あんまりやる気はなさそうだけど、伊万里焼なんかも飾ってあってなかなかいい雰囲気だし、地方都市で夕食後に静かにコーヒーが飲めるだけでもありがたい。
 ますます強まる雨の中、高千穂神社まで歩いて、夜神楽見物。街は閑散としていたけれど、各ホテルから続々と送迎車がやってきていて、神楽殿にはすでに100人くらいお客さんがいる。本物の夜神楽は、11月から2月にかけて、各村々ごとに徹夜で33番演じられるとのことだけれど、ここで1時間のダイジェストで4番見られる。手力雄の舞、鈿女の舞、戸取の舞、そして最後の御神躰の舞は、お客さんも巻き込んでにぎやかに。
 雨の中、暗い国道を歩いてなんとかホテルへ。チェーンでないビジネスホテルは久しぶりだけど、グレイトフル高千穂さんは、WiFi完備、コンビニ併設で、部屋も狭すぎず、清潔でまずまずだ。

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2017/10/09

2017/10/9:日本の家展@東京国立近代美術館〜 ラー・エ・ミクニへ参戦

◆横浜・東京:はれ:7942歩

 3連休最終日。今日もまだ秋というよりは夏の名残を感じる好天。大手町は通勤ルートで上京して、東西線を反対に一駅乗って竹橋。通過したことは何度もあるけれど、下車は初めてじゃないかと思う。徒歩すぐの東京国立近代美術館もたぶん初めて。kecoさんと合流して「日本の家〜1945年以降の建築と暮らし〜」展に入場。

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 戦後の個人の住宅にフォーカスした展覧会で、丹下健三さんの自邸とか、黒川紀章さんのカプセルタワーから、藤森照信さんが作った赤瀬川さんのニラハウスなどの最近の物件まで、写真や図面、模型もたくさんあって楽しい。ヨコハマアパートメントなんていうのは、窓から各部屋に入る作りで楽しそう。これ、どこにあるのか?と思って帰宅後に調べたら西区西戸部だっていうからすぐ近くだよ。

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 せっかく都心に出るのでランチはどっかないかなと思ったら、美術館の中にラー・エ・ミクニさんがあるじゃないか。夕方から披露宴があるとのことで11時半の予約になったけれど、3500JPYのコースは、見た目だけじゃなくて、お味もさすがで特にキノコのパスタは素晴らしくて大満足。

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 このあたり、kecoさんの思い出の地ということで、神保町から駿河台下、御茶ノ水へブラタモリごっこ。小学館は立派になったけど、神保町の古書店街もずいぶん変わっちゃて、キッチン南海は健在だったけど、裏通りもドラッグストアなんか増えちゃって。書泉グランデだっけ?があった三省堂の向かいも、ドンキホーテになっちゃったのね。
 「三里塚ナントカ!」とか怖い看板がたくさんあった明大もすっかりきれいになっちゃったけど、一方では、楽器屋さんなんかは案外健在なのね。
 早めに帰宅して、大谷くんの最後の勇姿を見つつ、京都大賞典の儲けを南部杯に吐き出して早めに就寝。

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2017/10/03

2017/10/2〜3:ANA無料航空券で行く凱旋門賞観戦弾丸トラベラー(3)一風堂に参戦

◆パリ→ミュンヘン→東京:くもり

 本日も3時半すぎに目が覚めて二度寝して、7時起床。朝食は、グレープフルーツジュースと鮭雑炊とどら焼き。東証が終わる前に株の売買などしてから、朝風呂で温まって、9時半チェックアウト。
 12号線でコンコルドに出てオランジュリー美術館へ。弾丸ツアーの弱点は、最終日の月曜日がオルセーの休館日ということなのだが、月曜朝イチでまだ空いているオランジュリーで睡蓮を堪能するのも悪くない。一時期撮影不可だった気がするけれど、またOKになった模様。地下の常設展示も、ルノワール、シスレー、ピカソ、モジリアニ、ロートレックなどなど、日本に来れば1枚の前に行列ができるような作品が並ぶんだからホントぜいたくだよねぇ。

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 地下鉄の駅へ戻る途中、ユニセフの寄付の集団に囲まれて一瞬怪しい雰囲気になったけれど、なんとか事なきをえて、再び12号線に乗っておなじみのボンマルシェさんへ。マグカップの新作やらハート形のお砂糖やらようやくおみやげらしきものを購入して12号線〜1号線でルーブル周辺へ戻る。

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 パリの街は手のうちに入っているつもりだけれど、ついつい歩いてしまうので、帰る頃には、足がパンパンである。どこかに足裏マッサージでも見つけておきたいのだけれど、今回もかなわず。さらに1キロくらい歩いて、ippudoさんへ参戦。いわゆる一風堂さんである。
 日本と同じようなメニューの店内は、12時開店からしばらくしたらほぼ満席になったから地元の方にもけっこう人気のようだ。メニューもだいたい同じ。白丸元味のバリカタ、餃子、ビア。あと、きゅうり。そんなの日本にあったっけ?

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 無事に全日程を消化して、ホテルで荷物をゲットして、オペラ座前からおなじみのロワッシーバスで空港へ。まだだいぶ早いけれど、荷物を預けてラウンジに入場してゆっくり。
 帰りはミュンヘンでの乗り継ぎ。ビア、ワイン、サラダ、コーヒーなど、なんだかんだとラウンジで3時間すごして、ミュンヘン行きのルフトハンザ機に乗り込んで、1時間半で到着。たぶんここは初めて。フランクフルトほど大きくないけれど、きれいで機能的な空港だ。今後も乗り継ぎに使うにはいいかも。せっかくミュンヘンに来たので、ラウンジでビア。飲みすぎだよね。

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 H14番搭乗口でランプがついて呼び止められて何ごとかと思えば、プレミアムエコノミーへアップグレードとはすばらしい。通路側で隣もいないし、これは楽チン。787機内には、AnotherSkyも聞こえてきて、海外遠征の緊張感から解き放たれる瞬間だね。
 AC電源もあるし、座席もゆったりしているし、11時間もあるから、ゆっくり読書したり、日記書いたり、株の売買でもしようかと思っていたのだけれど、例によって、一番眠い時間に食事食べさせられて、その後はずっと日本が朝になってもまだ機内が暗いおなじみのパターンで、これでは寝るしかなくなってしまうよね。3、4時間寝てもういいかなと思ったけど、まだ機内が暗くてiPad使ってたら光がどうのとか注意されちゃうし、ネットのフルフライトプランは、21.95USDも払っても、ツイッターくらいしか使いものにならないしね。
 残り2時間半くらいになったところで軽食。もうお腹いっぱいだよ。日本時間15時半すぎにに羽田着。無事に入国を済ませ、Wifiを返却し、京急で横浜駅へ出て、SkySpaに参戦。時差ボケとるには、サウナとかよさそうな気がするし、今日はなんか割引になってるし。足がパンパンに張ってるので、リフレクソロジーでほぐして、ラウンジでハイボールで遠征の〆。なかなか手が届かない日本馬の凱旋門賞だけど、だからこそまた行きたくなるし、秋のパリはいいよね。来年は、どの馬が行ってくれるかな?

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2017/09/05

2017/9/5:胃カメラのちアルペンスタジアム

◆横浜→富山:くもりのちはれ:13275歩

 7時半起床。本日は、年に1度の人間ドックということでお休み。徒歩2分のメディカル何とかさんへ参戦。ここは検査専門の施設で、きれいだし、待ち時間も少なくてすばらしい。採血、超音波、心電図と順調に消化して、今年は3年ぶり3回目の胃カメラに挑戦。もちろん鼻からじゃないと無理で、それでも前回はぐったりだったのだけれど、今年の先生は上手で、鼻も痛くないし、オエッとなることもないし、唾液がダラダラということもなくて、スースーハーハー何とか呼吸しているうちに無事に終了。検査結果は一部だけだけれど、体重も減って、尿酸値も下がって、上々のようだ。
 ドックの日は有休をいただくのだけれど、11時には終了することがだいたい読めていたので、午後から遠征。東京駅であさま号ヘッドマーク弁当をゲットして、はくたか号でビア。

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 昨年秋に今シーズンの日程が発表された時から狙っていた富山遠征だけれど、野球の方は正直どうでもよくなってしまった感がある。15時前に富山へ着いたので、今年移転してリニューアルオープンした富山県美術館へ参戦。2年前に参戦した世界一美しいスターバックスの近く、環水公園沿いにまたひとつ新名所ができた。コレクション展は撮影もOK。館内にはたいめいけんさんも入っている。

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 環水公園沿いに散策しながら駅へ戻ってシャトルバスでアルペンスタジアムへ。富山といえばコンパクトシティで路面電車を活用した中心市街地活性化の街なのだけれど、このスタジアムはアクセスが最悪で、シャトルバスも渋滞に巻きこまれながらノロノロと進む。不便な場所なのでクルマで参戦する人ばかりなのだけれど、駐車場不足で周辺は無法地帯と化している。この場所にこのアクセスで2万人近く参戦したらあきらかにキャパシティオーバーである。

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◇2017/9/5 ●F 1-6 E(富山)

 なんだかんだ文句をいいつつも年に一度の地方球場の試合というのは、ハレの気配が漂うのがいい。ビアを片手に通路からスタンドへ上がるところ、カクテル光線が差し込む瞬間、なんともいえず幸せな気分になる。

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 もっとも楽しかったのは、入場のときだけ。横浜高校出身の藤平くんに手も足も出ずに、好投上沢くんを見殺し。渡邉ー石井の二遊間のエラーもあまりにも見苦しい。5回終了とともに撤収。この時点でファイターズはノーヒットで、まさかノーヒットノーランを見逃すことにはならないよね・・・と不安だったが、なんとかそれは回避された模様。
 帰りはタクシーで市内へ。おなじみの四六八ちゃさんは、本店がブックフルだったが、駅前店が入場を許された。満寿泉をいただきなはら。白海老お造り、白海老唐揚げ、蛍烏賊沖漬。富山の味覚を堪能してドーミーインの剣の湯で疲れを癒して早々に就寝。

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2017/05/04

2017/5/4:ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2017♪

◆横浜・東京:はれ時々くもり:13478歩

 連休2日目。風邪が治らないが、午前中は、サカタのタネでマリーゴールドなど買ってきて植え替え。午後から、東海道線で上京。本日は、丸の内を散策。

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 kecoさんと合流して、まずは、おなじみの三菱一号館美術館へ。オルセーのナビ派展。ナビ派っていうのは、知らなかったけど、印象派の後の、ボナール、ドニ、ヴュイヤールあたりのことらしい。オルセーの館長もナビ派推しで、今後は、力を入れるとのこと。地味といえば地味だけど、おだやかでなかなかよいね。

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 まだまだ今日は先は長い。1ブロック向こう側の国際フォーラムへ。ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2017へ待望の初参戦。待望といっても、実は、今年初めて知ったのだけれど、クラシックの音楽祭ということで、国際フォーラムの各ホールで様々なコンサートが3日間盛大に開催されている。1コマ45分なので、なじみのない曲なんかを聴いてみるにはちょうどいいし、会場周辺でも、無料のコンサートやグッズや飲食の販売、その他イベントなど開催されていて華やかだ。

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 いろいろ計画したのだけれど、チケットが入手困難なものもあって、まずは、ホールCへ参戦。リシャール・ガリアーノ六重奏団とやらは、アコーディオンと弦楽の編成。バンドネオンとボタン式アコーディオンの違いもよくわかってないけれど、ピアソラの「ブエノスアイレスの四季」とか、ハチャトリアンの剣の舞とかヴィヴァルディの「四季」から冬、夏など聴いたことのある曲ばかりでなかなかよかった。
 次のコンサートまではだいぶ時間があるので、会場内を散策してから、再び、1ブロック向こう側の三菱一号館へ渡って、おなじみのCafe1894でお食事。ジヴェルニーの庭をイメージしたサラダが美味。

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 再び1ブロック移動して、また会場を散策。夜になっても、ホール周辺は、なかなかにぎわっていて、いい感じ。クラシックのファンということで、みなさん上品な感じで、にぎわってはいるけれど、ヘンにテンションが高い人とかいなくて、うるさくないのもいい。今年のテーマはダンスということで、ホールEでは、阿波踊りが盛大に開催。あんな低い姿勢で踊り続けたら、すぐに腰痛になりそう。。。

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 ワインも飲んだし、普段ならもう寝る時間なので眠くなってきたけれど、最後はホールA。小曽根真さんのピアノである。ところが、小曽根さんが現れないまま、フランス国立ロワール管弦楽団の火の鳥が始まってしまった。kecoさんも周囲の人も気にしていないところをみると、そういうものらしい。そして、火の鳥が終わると、小曽根さんとトランペットの人が登場して、いよいよラヴェルのボレロ、小曽根スペシャル。いかんせんボキャブラリー不足でうまく表現できないけど、お席もけっこう前の方で、迫力の演奏を盛大に堪能して、23時すぎの東海道線で帰宅。初体験のラ・フォル・ジュルネ、様子も分かったので、しっかり予習して、また来年も参戦したいね。

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2017/03/18

2017/3/18:不信~彼女が嘘をつく理由

◆横浜・東京:はれ:6692歩

 3連休初日。本日は、西武の新型特急S-TRAINの1番列車の発売日ということで、10時前からPC待機。9時59分くらいに、念のため117で時間を確認と思うと、これがなんと話中。そうこうしているうちに10時になってしまい、急いで検索ボタンを押すも固まってしまい万事休す。バタバタしているうちに、1番列車の窓側と通路側は売り切れ。仕方なく夕方の列車など抑えるが、なぜか窓側でも通路側でもない席で自由が丘までなら△だという。前向き2人がけで、窓でも通路でもない???と思うと、どうやら車両の端っこのあたりに3人がけのロングシートがあるらしい。それじゃ全然意味ないんだけど、とりあえず確保。
 秩父の温泉とかシバザクラとか、西武ドームとか、野中さんのおそばとか、あるいは、kecoさんの来浜とかいろいろ使える可能性のある待望の有料特急なのだけれど、いかんせん早朝と夕方と夜のみということで使いづらいダイヤ。15分間隔のFライナーを崩せないから悩ましいし、まずは試験的にということだろうけど、いずれは平日も含めて、1時間に1本くらいは運転してほしいものだ。
 日中はだらだらとすごして、夕方からFライナーで上京。西武時刻表をゲットしてから、kecoさんと合流して東京芸術劇場へ。本日は、三谷さんの新作の「不信~彼女が嘘をつく理由」観戦。いつもは2階のプレイハウスだけれど、今回は地下のシアターイースト。3〜400人くらいの小規模なホールで、端っことはいえ前から2列目なので舞台はすぐ目の前だ。
 
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 ストーリーは正直、ちょっと無理があるような気がしないでもないのだけれど、段田安則さんや戸田恵子さんがすぐ目の前で臨場感はたっぷりで後半はテンポもよくなって楽しめた。優香もがむばっているけれど、もうひとりの栗原英雄さんが実によかった。劇団四季出身とのことで機会があればまた見てみたい。とりあえず三谷さんのおかげで芝居観戦デビューできて、NODA MAPにも慣れたし、今年はもう少しマイナーなのものも含めて参戦してみたいものだ。

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