2018/01/11

2018/1/11:パルコ・ミュージック・ステージ ショーガールvol.2♪

◆横浜・東京:はれ:10092歩

 午後休をいただき六本木へ。年末からやたら六本木に参戦する機会が多い。六本木ヒルズは今だによくわからないけれど、アメリカンスタイルのハムバーガーなどいただいてから地上へ出て、本日は、EXシアター六本木へ参戦。ここも初めてだ。三谷さん作のパルコ・ミュージック・ステージ「ショーガールvol.2〜告白しちゃいなよ、you〜」。よくわからないのだけれど、日替わりゲストがいて、本日は斉藤由貴ということで、これは参戦しないわけにはいかないじゃないか。1階後方だけれど真ん中だし、傾斜があるし、何より前の列と椅子をうまくずらしてあるので、前の人の頭が邪魔にならないように配慮されている。やっぱり新しい劇場はいいね。

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 芝居の方は、川平慈英さんとシルビア・グラブさんのほぼ2人芝居で、斉藤さんは、ルームサービスの役でちょこっと出てくるだけね。まぁ考えてみれば日替わりなんだからそんなに難しいこともできないか。それでも最後、なんか段取り間違えちゃってたし。でも、やっぱり素晴らしいですよ。またコンサートやってくれないかな。
 後半は、ショータイムということで、歌と踊りがメインで、それはそれでなかなか楽しかった。カビラさんもニュースステーションに久米さんと出てたのなんてもう20年以上前のはずなのに年取らないなぁと思つたけど、実は55歳なのね。とてもそうは見えない軽快なダンスで楽しませてくれました。

 


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2018/01/05

2018/1/5:羽生さん国民栄誉賞☆

◆横浜・東京:はれ:10596歩

 昨日が仕事始めで、今日あたりからぼちぼちエンジンかけて、と思ったら盛大に緊急地震速報。以前と違って強制的に鳴る端末が増えたのか、部屋中で盛大に鳴る。最上階にあるオフィスは横揺れが激しいので身構えたけれど、全く揺れず。終了。
 年末から報道されていた羽生さんの国民栄誉賞が正式に決定。まぁ、国民栄誉賞といってもその時々の政府の都合で決まるものだし、分野の違う方々を比較しても仕方がない面もあるのだけれど、羽生さん本人も言っているように、「王選手と同じ賞」を将棋界から受賞したことを将棋ファンとしては喜びたい。
 将棋界は、一昨年に携帯持ち込み問題への対応が見苦しく、一歩間違えれば相撲界のように公益財団法人としてのあり方まで批判されかねない状況だったのだけれど、直後に中学生棋士藤井四段のデビューと29連勝、その藤井四段のデビュー戦の相手にもなった初代中学生棋士で神武以来の天才ひふみんが引退後も大人気、そしてこちらも中学生棋士だった羽生さんの永世7冠、国民栄誉賞だから実についている。ちょうど同じ頃に、コンピュータの方がプロ棋士よりも強くなってしまったのだけれど、それもうまく話題作りをしつつスルーできた感じ。ちなみに中学生でデビューした棋士は5人しかいなくて、あとの2人は、谷川17世名人と渡辺永世竜王だから、藤井四段の将来は約束されたようなものである。
 ところで、70年生まれの小生の同世代のスタートいえば、羽生さんともうひとりは武豊。将棋を知らなくても羽生さんは誰でも知っているし、競馬を知らなくても武豊だけはみんな知っている。そして、基本的には人格者ということになっていて(武豊の女性問題はあったけど)、勝ち続けても業界内外で悪く言う人はほとんどいない。奥さんがB級アイドルで子供がいないのも同じだ。
 長年圧倒的な強さを誇ってきて、ここ数年はさすがに全盛期の力はないものの、それでもまだまだ一線で踏ん張っているのも同じで、そんな最近になって小生が本格的に応援するようになったのも同じ。そういう意味では、イチローやキングカズも近いのだけれど、やっぱり少しちがう。貴乃花ではだいぶ違う。
 ということで、武豊もなんかの節目で国民栄誉賞は無理かねぇ。全GI制覇はなかなか厳しそうだから、JRA4000勝か、凱旋門賞制覇か。
 2人ともそう遠くない時期に一線を退くときは来るだろうけど、羽生さんのいない将棋界、武豊のいない競馬界はつまらないから、まだまだガムバッテ欲しいものだし、将棋界の藤井四段のような若手が競馬界にも期待されるね。

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2017/12/26

2017/12/26:田母神家の一族〜コバケンの第九♪

◆横浜・東京:はれ:12138歩

 そろそろ仕事納めモードということで、本日は午後休をいただき新宿三丁目へ。紀伊国屋書店は何度も来ているけれど、紀伊国屋ホールは初参戦。佐藤B作さんでおなじみの東京ヴォードヴィルショーも初参戦である。
 三谷さん作の田母神家の一族は、2年ぶりの再演らしいのだけれど、わずか105票をめぐる田舎の村の選挙戦の物語。小生の好きなテーマでもあるけれど、三谷さんの笑いもやっぱりこういうのがいちばん冴えてるんじゃないかと思う。休憩なしの2時間、大いに笑って楽しませてもらいましたよ。知らない役者さん多いけど、みなさんすばらしかったし。

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(いやぁ、笑った!)

 Fライナーで帰宅して、ひと休みしてから、今度はみなとみらいホール。日本フィルの「第9交響曲」特別演奏会。年末の第九というやつを初体験。指揮はコバケンこと小林研一郎さんである。
 第9はたしかCDの容量いっぱいの74分前後、どうするのかと思ったら、最初にみなとみらいホールご自慢のパイプオルガンでバッハの曲とか15分くらい演ってすぐに休憩して、いよいよ本番という趣向。ステージ後ろの席にお客さん入れないと思ったら、日本フィルの合唱団が入場。男女1:2くらいで、150名くらいが陣取るのも壮観。
 途中聞き慣れたフレーズもあったけれど、通しでちゃんと聴くのは初めて。第2、第3楽章あたりも堪能して、いよいよ最後は、おなじみの第4楽章、ソリスト4人の中には、錦織健さんも。盛大に盛り上がって終了。やっぱり活力の湧いてくる曲だね。
 芸術堪能の師走の1日。たっぷり堪能しても徒歩5分で帰れるのもうれしいよね。

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(そろそろ今年も終わり)

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2017/12/24

2017/12/24:ANA旅作で行く♪クリスマス@京都(2)

◆京都→横浜:はれのちくもり:22737歩

 7時すぎに起床して第3回入浴。朝食ヴァイキングは、京のおばんざい?風のお惣菜が充実。夜もけっこう評判のレストランだけあって美味しい。
 1年ぶりくらいに喝!を見て、ゆっくり出発。まずは、金閣寺へ。ここだけはバスを使わざるをえない。101系統の急行バスで無事に到着。
 いつ以来か思いだせない金閣寺さん。さすがの迫力だし、インスタ映えするので、ガイジンさんも多くて朝からにぎわっているけれど、めちゃくちゃな混雑ではないので、ゆっくりと境内を散策できる。

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 金閣寺からは、きぬかけの路ということで、歩いて龍安寺へ。哲学の道のような散策コースかと思ったら、普通の街中の道ね。けっこう歩いて龍安寺へ到着。おなじみの石庭。ここもかなり有名だと思うのだけれど、金閣寺に比べるとアジア系の人は激減、欧米系の人の方がこういうのは好きなのかしらん。

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 さらに歩いて、仁和寺ともなると、広い境内に、日本人の方が若干いる程度。来月から上野へ行く国宝なんかも無造作に置いてあるんだけどね。仁和寺といえば、徒然草というところまでは、kecoさんと分かり合えたのだけれど、「仁和寺にある法師」なのか「これもまた仁和寺の法師」なのか問題が浮上。どうも52番と53番がともに仁和寺ネタらしい。世代が違うから教科書が違うのかしらん。

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 さすがに歩き疲れたので、嵐電で嵐山へ。1両のかわいい電車が到着。仁和寺からだと途中で乗り換えになるようだけれど、外人さんもミシュランなど読みながら使いこなしているから大したものだ。

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 嵐山に着くと空気が一変。原宿とは言わないまでも、軽井沢銀座か鎌倉の小町通りかというにぎわい。なんとかうどんにありついて一息ついてから、天龍寺裏の竹やぶをめざす。3x年前にkecoさんが修学旅行で来たときも、20年前に小生がシグナルライトの菊花賞で来たときも、まだ穴場スポットだったのだけれど、今や日本人よりガイジンさんの間ですっかり有名なようで、盛大なにぎわい。

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 渡月橋近くまで戻ってくると、今度は、喫茶店に盛大な行列。何事か?と思うと、ラテアート世界一の日本人がいるとかいないとか。だけどいくらなんでもねぇ。。。我らは渡月橋を渡ったところの峯風堂さんで、できたてのわらび餅をいただく。これがなかなかインスタ映えするし、新食感で美味しいですよ。

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 とうとう雨が降りだしてきたけれど、なんとか全日程を終了。JRの嵐山駅から山陰線で16時半には京都駅へ。新幹線なら19時すぎには帰宅できる時間だけれど、旅作なのでリムジンバスで名神高速を逆方向へ飛ばして伊丹へ。時間が余るのでラウンジで日経のクロスワードに挑戦するも2人合わせても手も足も出ず、10分ディレイのANAで帰宅。今日もよく歩いた。メリークリスマス♪

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2017/12/17

2017/12/17:安藤忠雄展〜渡辺美里 X'mas スペシャル Billboard Live You are my Santa Claus♪

◆横浜・東京:はれ:10375歩

 昨日はディアナの納会。スタッフの他、ヒデちゃん、Sさん、Mさんなども参加して、例によってダラダラと飲み続けて早々に就寝。
 7時起床。風邪はだいぶ収まってきた。午前中、床屋に行っていったん帰宅して、バルコラベーロ号4着を確認してから出発。ワイド総流しすると4着なんだよねぇ。。。
 空いている東横特急で上京。明治神宮前で乗り換えて乃木坂へ。明日が最終日の安藤忠雄展へようやく参戦。事前にネットでチケットは購入しておいたけれど、事前にわかっていたとはいえ大行列。「50分待ち」の案内通り、50分待って入場。

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 目玉は、実物サイズの光の教会。これは撮影可でインスタスポットとしても大活躍。ただ、それ以外はねぇ・・・結局、写真と模型を見るだけなんだよね。で、模型は混んでてとても近くでじっくりは見えないからね。正直、こんなのに並ぶのなら直島でもどこでも実物を見に行くのに時間とお金を使った方がいいよね。グッズ売り場も大混雑だけど、直筆イラスト入りの図録1980JPYは良心的。山のように積まれていて盛大に売れてたね。

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 早々に終了して、通りを渡ってミッドタウンへ。本日のお目当てはこちら。安藤忠雄展はあくまで前座である。ライトアップにはまだ時間が早いけれど、サンタの飾りが盛大なクリスマスツリーがにぎやか。無料のコンサートなんかも行われている。横浜もいいんだけど、やっぱりたまに銀座や六本木に来ると東京の華やかさを感じるし、何やら「あの頃」の浮かれた気配が漂っているようにも感じられるよね。

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 2ヶ月ぶりのビルボード。本日は、「渡辺美里 X'mas スペシャル Billboard Live You are my Santa Claus」。デラックスカウンターで予約しておいたお席は、空席が出たとかで見やすいお席にアップグレードしてくれた。ウェルカムシャンパンとクリスマスプレート付きで華やかだ。

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 今年はフェスはあったけれど、夏のツアーは行かれなかったので、美里の単独ライヴは久しぶり。クリスマスライヴということで、いつもと違った選曲で懐かしい曲も色々と。最後のところでブラインドが開くのはいつもと同じ演出なんだけれど、この時期は、外には青いライトアップが広がっていて実に美しい。アンコールでは、新曲も披露してくれて、最後は、MyRevolutionで〆。ビルボードは高さがあって見やすいし、距離も近いし、カウンターはひとりでも参戦しやすくて実にいいね。

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2017/12/09

2017/12/9:すみだ北斎美術館〜ファイターズスペシャルファンミーティング東京

◆横浜・東京:はれ

 風邪は一進一退。昼すぎに出発して、横須賀線グリーン車で錦糸町へ。パブロンを飲んで、北口からコミュニティバスで5分、国技館や江戸東京博物館の少し手前で降りると、そこは葛飾北斎の生誕地であって、昨年開館したすみだ北斎美術館がある。

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 kecoさんと合流して、まずは、4階の企画展「めでたい北斎~まるっとまるごと福づくし~」。国立西洋美術館の北斎とジャポニスム展の半券で割引になるのもうれしい。七福神とか、いろんな動物の絵とか正月向きのおめでたい絵がたくさん見られる。
  3階が常設展示。こちらの方が混んでいる。日本ではめずらしいけど、それだけ充実しているっていうことだよね。富嶽三十六景の詳細を拡大したりして見られるタッチパネルとか、晩年の北斎の書斎の再現とか、墨田区周辺で90回近く引っ越した北斎の居住地の古地図とか、こじんまりとした美術館だけど、見せ方の工夫もなかなか楽しかった。

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 本日のメインイベントは、ファイターズスペシャルファンミーティングin東京。ファンクラブ限定のイベントで、久しぶりに抽選を突破しての参戦だ。なぜかすぐ目の前の第一ホテル両国さんで開催。こんなところに大きなホテルがあるのは知らなかった。ちなみに住所の横網は、国技館の隣だからてっきり横綱”(ヨコヅナ)かと思っていたら、”横網”(ヨコアミ)なのね。
 以前は銀座ライオンさんの開催だったけれど、今年はホテルの宴会場で、テーブルも結婚式のような丸テーブルの指定席スタイル。15000JPYと安くないだけあって、お土産なんかもついて少しゴージャスになった。我らのGテーブルは、ステージが近くて向きも見やすくて良席だ。

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 札幌の部は、上沢くんとか近藤くんとか人気の若手選手が3人も出てきて盛大なのだけれど、東京の部は2人、それも宴会部長の新垣選手と佑ちゃんという微妙な人選。HTB谷口アナの司会で入場すると、新垣がいきなりおなじみのヒゲダンスを佑ちゃんにも強要。前途不安を感じさせる展開。
 選手はいったん退場してお食事。ビアも含めて無料で、前菜だけ個別にサーブした後は、大皿が丸テーブルに置かれるスタイル。200名以上詰め込んでいるのでかなり窮屈だけれど、まぁまぁなんとかなっている。お料理は、洋食というかなんというかまぁノーコメント。
 選手が再登場して、トークショー。できれば、今年の試合中のエピソードとか、オフの素顔とかそういうの聞きたいんだけど、どうしても新垣がいると一発芸とかモノマネとかそっちに話が行きがちなんだよねぇ。ゲームとかも盛り上がったけど、佑ちゃんが2連勝しそうになったら、お約束の泣きが入ったりして、どうもね。抽選会も大敗。
 まぁ、そうはいっても2時間それなりに楽しませてもらって、こういうの参加すると、来年の2人を応援せずにはいられなくなるよね。最後に来年の目標を聞かれた佑ちゃん、目標は2勝!まずは今年を上回るということで一歩ずつだね。

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2017/11/30

2017/11/30:THE ドラえもん展 TOKYO 2017

◆横浜・東京:くもりのちあめ

 月曜日に毎年恒例のイベントが無事に終わって、今年の仕事もそろそろ終了モード。15時すぎに退社して、日比谷線で六本木へ。六本木ヒルズも麻布側からグランドハイアットに行ったことはあるけれど、六本木の駅からはたぶん初めてで勝手がわからない。

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 エレベーターでタワーの52階へ。本日のおめあては、「THE ドラえもん展 TOKYO 2017」。今月初めから開催していたのだけれど、ようやく参戦できた。

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 入場してすぐに村上隆さんのおなじみの作品。一部をのぞいて撮影可もうれしい。奈良さんのドラミちゃんもいいね。

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 トリエンナーレと同じく現代アートなので、なんか凝り過ぎてよくわからない作品とかもあるんだけど、けっこうたくさん展示もあって楽しめる。グッズも充実で最近はけっこう控えてたんだけど、今日はついつい買ってしまったねぇ。
 カフェのメニューもドラえもん仕様。藤子F不二雄ミュージアムだと大混雑なんだけど、今日は早退してきたこともあってあっさり入場できた。タケコプターバーガーとかどこでもドアパフェとかあって、小生はタイムマシンのフルーツタルトをいただく♪

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 中目黒から東横特急で17時半すぎには帰宅すると、TWILIGHT EXPRESS瑞風落選のお知らせが到着。しかしながら、チケット大相撲の初場所先行予約当選!しかし場所は開催されるのだろうか?技能何とか場所とかじゃないだろうね。

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2017/11/04

2017/11/4:上野で芸術の秋を満喫♪

◆横浜・東京:はれのち夜一時雨:10924歩

 連休中日も好天。10時すぎのみなとみらい線で出発して上野東京ラインで上野へ。東京駅での乗り換えが1つ減っただけで、上野がずいぶん身近になった。今年は野球も早々に終了したことだし、秋は芸術の秋ということで、パルコヤの下見を済ませてきたkecoさんと混み合う公園口で合流して、国立西洋美術館へ。まずは、「北斎とジャポニスム」展に参戦する。国立博物館の運慶は60分待ちらしいけれど、こちらは意外にもあっさりと入場を許される。

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 いやぁ、これが実にすばらしかったですよ。ここ数年の展覧会で一番よかったかも。北斎と印象派が両方いっしょに見られるだけでもおトクだし、モチーフとなったと言われる北斎と並べて展示してくれるので実にわかりやすい。なるほど!と思わずニヤっとしてしまうようなのがたくさんある。モネもあまり知られてない作品が見られるしね。カサットさんの少女の絵もいいんだよねぇ。

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 館内のレストランでランチをいただきながら、ファンミーティング、初場所、キャンプ、ラグビーワールドカップと2019年までの遠征について検討してから、お向かいの東京文化会館へ。こちらは、ビルボードクラシックスフェスティバル2017ということで、東京フィルとともに美里、杏里、NOKKOらが歌うというこれまた我らにぴったりの企画。ここ数年でかなりあちこちのホールへ行ったけど、実はここは初参戦。美里ファンクラブ扱いなので1階前方の良席をゲット。

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 トップバッターはなんと八神純子さん。あまりご縁はなかったけど、さすがに素晴らしいですよ。みずいろの雨とミスターブルーは知ってたけど、もう1曲の初めて聴いた曲がまたすばらしかった。オーケストラとも合ってたしねぇ。
 2番手は福原美穂さん。ファイターズファンは知ってるけれど、メムバー的には、大御所揃いの中でちょっと浮いてる。でも歌唱力はさすがだねぇ。
 休憩のあと、川井郁子さんのヴァイオリン。他のゲストが全員ヴォーカルなのでこれもちょっと謎だけど、一度聴いてみたかったからよかったかな。
 後半は、美里、杏里、NOKKOの順で、MyRevolution、オリビアを聴きながら、フレンズなどなど名曲をたっぷりと。オーケストラバージョンもまたいいんだ。NOKKOはお誕生日で最後にハッピーバースデーのサプライズも。
 最後にアンコールで全員で何か歌ってくれるかと思ったらあっさり終了してしまったのが残念だったけど、実にすばらしいコンサート、ホント、八神純子さんは圧巻でしたよ。
 わずか数十メートルの距離ですばらしいコンサートとすばらしい美術展を堪能できるんだから上野はさすがだね。来月にはパンダも公開だからますますにぎわいそうだ。

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2017/11/03

2017/11/3:ヨコハマトリエンナーレ2017

◆横浜:はれ

 5時起床。諸般の事情により東神奈川ゴルフジョイに参戦する。クラブを持つのも1年半ぶりくらいじゃなかろうか。技術的なこともさることながら、背中が痛いし、腕も痛いし、外反母趾がひどくなって、親指も痛いし前途多難である。帰宅して朝ビア。

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 11月3日は晴れの特異日。雨ばかりの10月が終わって、今日は雲ひとつない快晴。あまりに天気が良いので、横浜美術館まで歩いてヨコハマトリエンナーレ2017に参戦。この3連休で閉幕ということで入場待ち20分くらい。

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 なんだかんだ毎回参戦している気がするけど、このテの現代アートは、正直よくわからないのでねぇ。SNS映えはするんだけどね。サクッと30分くらいで終了。ポスターとかで見かけたやつがないなぁと思ったけど、赤レンガ倉庫にも会場があるのね。そちらまで足を延ばす元気はなく早々に帰宅。昼ビア。

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 午後はMXTVとSPAT4でJBC。ダート交流競走は、全く勝負にならない馬が半分くらいいて、でも上位の馬は勝ったり負けたりで力関係がわかりにくくて、時々盛大に荒れるから正直買いづらいんだけど、まぁせっかくなのでねぇ。ララベルが斜行あったとはいえ、地方馬優勝はめでたいけど、馬券の方は3レースとも大敗。寝よう。

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2017/10/14

2017/10/14:フェニックスリーグに参戦!

◆横浜→宮崎→高千穂:くもりのち雨:10664歩

 5時15分起床。プロ野球は、今日からクライマックスシリーズが始まるけれど、今年はファイターズが関係なさそうなことはだいぶ前から分かっていたので、フェニックスリーグ&高千穂スーパーカートという遠征を企画して楽しみにしていた。ところが、10月になって突然の秋雨前線南下で天気予報は向こう1週間雨ばかり。今回ばかりは雨だとどうにもならない。足取りも重くYCATから第2ターミナル。58番搭乗口でkecoさんと合流して、宮崎へ。
 47都道府県全て踏破している小生だけれど、宮崎は、正直ご縁が薄い。仕事で宮崎市内トンボ帰りとフェニックスリーグに1回くらいで、宮崎空港もかなり久しぶり。到着ロビーから南国ムードで盛り上がっている。

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 機内で検討したBプランは、西都原古墳群見学~高千穂温泉だったのだけれど、宮崎市内、意外にも雨がまだ降っていないしけっこう暖かい。ニッポンレンタカーさんで何はともあれ、生目の杜第2球場をめざすことにする。
 NPB12球団+韓国3球団+四国IL選抜の16球団が集まるフェニックスリーグは、1日に8試合行われるわけだけれど、さすが春季キャンプのメッカで、宮崎周辺だけでプロの試合ができる球場が8つあるというのはすばらしい。もっとも、今日のファイターズvs韓国のハンファイーグルス戦は、その中でもかなりしょぼい生目の杜第2球場。ホークスのキャンプ地でもある運動公園の中のサブ球場のようなもので、観客席は100席くらいしかない。隣のアイビースタジアムは立派な球場で、ホークスvsベイ戦が行われるようだ。運動公園内では、高校女子サッカー九州大会なんかも開催中で、そちらの方がにぎやかなくらい。これだけにぎわっているのだけれど、なぜか食べ物の販売が全くなく、結局お昼を食べ損なう。

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◇2017/10/14:●F 1-5 HE(宮崎)

 トイレも選手と共用のゆるい環境での試合。イニング間にトイレに行ったら、後ろで待ってるのが小田コーチだったりして緊張してしまう。
 ファイターズ先発は、玉井くん。来年は先発転向も視野に入れるのだろうか。テンポよく無四球で6回投げてソロホームランの1失点だけと好投。
 しかしながら、打線が沈黙。1番岡、3番浅間、4番横尾というあたりは来シーズン1軍でもがむばってもらわないと困るメムバーなのだけれど、ハンファの先発のサイドスローに苦戦。雨が降る前に終わらせようかという感じで、試合は淡々と進む。
 8回に立田くんが出てきて試合が壊れて、1-5で終了。打たれるのは仕方ないけどストライクが入らずかなり見苦しかった。全体にあまり見どころのない試合だったけれど、まぁ、雨にほとんど降られなかっただけでもよしとしよう。フェニックスリーグは、月末で続くので、若手選手にはいい経験になるし、がむばってもらいたいものだ。

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 今日の宿は、高千穂なので、先を急ぐ。球場のすぐ裏が宮崎西インターで、そのまま東九州道を北上。いわゆる国直轄の無料高速も含めると、延岡の先、高千穂方向へ分岐してから10キロくらいまで自動車専用道なので、距離はあるけれど、案外近い。17時すぎにホテルへチェックイン。試合中はポツポツ程度だった雨がいよいよ本降りになってきた。
 ひと休みしてから、高千穂牛の名店、焼肉・初栄さんへ。食べログ3.61という高評価。手強そうなおばちゃんが一人で切り盛りしていて、よそものには冷たそうな雰囲気だったのだけれど、なんとか入場を許される。換気もイマイチですごい煙だけれど、お肉の方はさすがの味で、100グラム2200円のロースは、焼肉では食べたことのないような感覚でとろける。小食の我らにしては結構食べたけれど、2人で8500円。東京でこのレベルの焼肉を盛大に食べたら一人1万円近くなりかねないから素晴らしいといえよう。ちなみに、すぐ近くに肉工房・初栄があって、こちらは食べログ3.51なのだけれど、とても関係を聞けるような雰囲気ではなかった。

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 20時から夜神楽なので、ゆっくり焼いてたら、早く焼きなさいと怒られてしまったので、19時すぎには終了。幸い、近くにちょっといい感じの喫茶店があったので、コーヒーをいただく。ここもおばさんが一人で切り盛りしているというか、あんまりやる気はなさそうだけど、伊万里焼なんかも飾ってあってなかなかいい雰囲気だし、地方都市で夕食後に静かにコーヒーが飲めるだけでもありがたい。
 ますます強まる雨の中、高千穂神社まで歩いて、夜神楽見物。街は閑散としていたけれど、各ホテルから続々と送迎車がやってきていて、神楽殿にはすでに100人くらいお客さんがいる。本物の夜神楽は、11月から2月にかけて、各村々ごとに徹夜で33番演じられるとのことだけれど、ここで1時間のダイジェストで4番見られる。手力雄の舞、鈿女の舞、戸取の舞、そして最後の御神躰の舞は、お客さんも巻き込んでにぎやかに。
 雨の中、暗い国道を歩いてなんとかホテルへ。チェーンでないビジネスホテルは久しぶりだけど、グレイトフル高千穂さんは、WiFi完備、コンビニ併設で、部屋も狭すぎず、清潔でまずまずだ。

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