2017/05/04

2017/5/4:ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2017♪

◆横浜・東京:はれ時々くもり:13478歩

 連休2日目。風邪が治らないが、午前中は、サカタのタネでマリーゴールドなど買ってきて植え替え。午後から、東海道線で上京。本日は、丸の内を散策。

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 kecoさんと合流して、まずは、おなじみの三菱一号館美術館へ。オルセーのナビ派展。ナビ派っていうのは、知らなかったけど、印象派の後の、ボナール、ドニ、ヴュイヤールあたりのことらしい。オルセーの館長もナビ派推しで、今後は、力を入れるとのこと。地味といえば地味だけど、おだやかでなかなかよいね。

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 まだまだ今日は先は長い。1ブロック向こう側の国際フォーラムへ。ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2017へ待望の初参戦。待望といっても、実は、今年初めて知ったのだけれど、クラシックの音楽祭ということで、国際フォーラムの各ホールで様々なコンサートが3日間盛大に開催されている。1コマ45分なので、なじみのない曲なんかを聴いてみるにはちょうどいいし、会場周辺でも、無料のコンサートやグッズや飲食の販売、その他イベントなど開催されていて華やかだ。

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 いろいろ計画したのだけれど、チケットが入手困難なものもあって、まずは、ホールCへ参戦。リシャール・ガリアーノ六重奏団とやらは、アコーディオンと弦楽の編成。バンドネオンとボタン式アコーディオンの違いもよくわかってないけれど、ピアソラの「ブエノスアイレスの四季」とか、ハチャトリアンの剣の舞とかヴィヴァルディの「四季」から冬、夏など聴いたことのある曲ばかりでなかなかよかった。
 次のコンサートまではだいぶ時間があるので、会場内を散策してから、再び、1ブロック向こう側の三菱一号館へ渡って、おなじみのCafe1894でお食事。ジヴェルニーの庭をイメージしたサラダが美味。

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 再び1ブロック移動して、また会場を散策。夜になっても、ホール周辺は、なかなかにぎわっていて、いい感じ。クラシックのファンということで、みなさん上品な感じで、にぎわってはいるけれど、ヘンにテンションが高い人とかいなくて、うるさくないのもいい。今年のテーマはダンスということで、ホールEでは、阿波踊りが盛大に開催。あんな低い姿勢で踊り続けたら、すぐに腰痛になりそう。。。

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 ワインも飲んだし、普段ならもう寝る時間なので眠くなってきたけれど、最後はホールA。小曽根真さんのピアノである。ところが、小曽根さんが現れないまま、フランス国立ロワール管弦楽団の火の鳥が始まってしまった。kecoさんも周囲の人も気にしていないところをみると、そういうものらしい。そして、火の鳥が終わると、小曽根さんとトランペットの人が登場して、いよいよラヴェルのボレロ、小曽根スペシャル。いかんせんボキャブラリー不足でうまく表現できないけど、お席もけっこう前の方で、迫力の演奏を盛大に堪能して、23時すぎの東海道線で帰宅。初体験のラ・フォル・ジュルネ、様子も分かったので、しっかり予習して、また来年も参戦したいね。

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2017/03/18

2017/3/18:不信~彼女が嘘をつく理由

◆横浜・東京:はれ:6692歩

 3連休初日。本日は、西武の新型特急S-TRAINの1番列車の発売日ということで、10時前からPC待機。9時59分くらいに、念のため117で時間を確認と思うと、これがなんと話中。そうこうしているうちに10時になってしまい、急いで検索ボタンを押すも固まってしまい万事休す。バタバタしているうちに、1番列車の窓側と通路側は売り切れ。仕方なく夕方の列車など抑えるが、なぜか窓側でも通路側でもない席で自由が丘までなら△だという。前向き2人がけで、窓でも通路でもない???と思うと、どうやら車両の端っこのあたりに3人がけのロングシートがあるらしい。それじゃ全然意味ないんだけど、とりあえず確保。
 秩父の温泉とかシバザクラとか、西武ドームとか、野中さんのおそばとか、あるいは、kecoさんの来浜とかいろいろ使える可能性のある待望の有料特急なのだけれど、いかんせん早朝と夕方と夜のみということで使いづらいダイヤ。15分間隔のFライナーを崩せないから悩ましいし、まずは試験的にということだろうけど、いずれは平日も含めて、1時間に1本くらいは運転してほしいものだ。
 日中はだらだらとすごして、夕方からFライナーで上京。西武時刻表をゲットしてから、kecoさんと合流して東京芸術劇場へ。本日は、三谷さんの新作の「不信~彼女が嘘をつく理由」観戦。いつもは2階のプレイハウスだけれど、今回は地下のシアターイースト。3〜400人くらいの小規模なホールで、端っことはいえ前から2列目なので舞台はすぐ目の前だ。
 
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 ストーリーは正直、ちょっと無理があるような気がしないでもないのだけれど、段田安則さんや戸田恵子さんがすぐ目の前で臨場感はたっぷりで後半はテンポもよくなって楽しめた。優香もがむばっているけれど、もうひとりの栗原英雄さんが実によかった。劇団四季出身とのことで機会があればまた見てみたい。とりあえず三谷さんのおかげで芝居観戦デビューできて、NODA MAPにも慣れたし、今年はもう少しマイナーなのものも含めて参戦してみたいものだ。

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2017/03/12

2017/3/12:直島アートを堪能♪

◆高松→直島→高松→横浜:はれ:12240歩

 昨日はよく歩いたので、よく眠れて、めずらしく目覚ましのアラームに叩き起こされて、6時起床。朝風呂。ドーミーインの朝食ヴァイキングはどこもご当地メニューで充実しているのだけれど、高松は、もちろんうどん。しかもヴァイキング600円と安い。カレーうどん、サラダ、温泉卵、漬物、フルーツ、オレンジジュース、コーヒーという妙な組み合わせ。
 7時半チェックアウトでフェリーターミナルへ。8時12分のフェリーで直島へ向かう。観光客は多いけれど、クルマの積み込みは少ない。50分で久しぶりの直島へ到着。フェリーは割高なのだけれど、島内はバスは本数が少ないし、レンタサイクルだと坂が多くてけっこう大変である。
 地中美術館が10時オープンなので、まずは本村地区の家プロジェクトへ。以前来たときにはなかった新しいプロジェクトもちらほら。木をたっぷりと使った直島ホールは、朝から子供たちが使っていて楽しそう。こちらも以前なかったANDO MUSEUMでは、安藤忠雄さんと直島とのかかわりや、初期の作品のエピソードなども分かる。デザインスケッチみたいのが20万とか30万で売られていて、ことりっぷ風の女子が購入するかどうか迷っていた。たしかにヘンな絵を買うくらいなら、あれは価値があるよね。農協の裏に、プロジェクト全体の案内所があって、アートなグッズも充実。めずらしくkecoさんもあれこれ購入していた。

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 急な山道を上って地中美術館へ。斜めだったり三角だったりするコンクリート打ちっぱなしの通路を通って入場。金沢でおなじみのタレルさんの空を見上げるやつとか、部屋の中に大きな球があるやつとか、モネの部屋とかを堪能。この美術館は、その名の通り地中に埋まっていて、外からはほとんど見えないのだけれど、カフェのテラスからは、外が見えて、行き交うフェリーや、対岸の高松、瀬戸大橋も望める。今日もよく晴れて日なたは暖かで気持ちいい。瀬戸内レモンのレモネードとサンドイッチのセットをいただきながらしばしくつろぐ。昨日はガイジンさんはあまり見かけなかったけど、直島にはけっこう来ているようだ。

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 少し早めに宮浦港へ戻って、フェリー乗り場にクルマをおいて散策。おなじみの草間弥生さんのかぼちゃがあるフェリーターミナルはおしゃれだと思ったら金沢21世紀美術館でおなじみのSANNAの設計だった。路地を散策すると、アートな銭湯のI LOVE 湯も発見。もう少し時間があったらひと風呂浴びれたのにちょっと残念。そにれしても、島全体で様々なプロジェクトが展開されてすっかりにぎわっているけれど、ここまで来るには、地元の人たちとの調整とかどうクリアしてきたのだろうか。もちろんトータルでは島の経済に大きな効果があるとはいえ、観光客にいきなり勝手口とかウロウロされたくない人や静かに暮らしたい人だっているだろけど、あんまりトラブルの話も聞かないのは何よりだ。そういえば、かぼちゃ模様のクルマがあって、てっきり観光用のレンタカーだと思ったら、普通のナンバーだった。撮影しようと思ったら、ちょうど走り去ってしまったのは残念。あれは、誰のクルマなんだろう?

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 フェリーで高松に戻って、空港へ。途中、マックのドライブスルー渋滞や、yumeタウン渋滞でけっこう時間がかかる。高松というと、宇高連絡船終了後は、四国の玄関の地位を松山に奪われて衰退気味というイメージだったけれど、今回来た感じではけっこう街に活気が戻ってきたようにも思えた。
 江戸遊とサンライズから始まった2泊3日の強行軍は、空港でビアとうどんで〆。勢ー豪栄道戦で勢がコケたのを確認して搭乗。帰宅。

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2017/03/11

2017/3/11:うどん県を堪能♪

◆(車中泊)→坂出→丸亀→琴平→善通寺→丸亀→高松:はれ:17112歩

 岡山のおはよう放送の後に二度寝する夢を見て、やばい降りないと!と思って目が覚めたらまだ4時。二度寝、三度寝して本当のおはよう放送で起床。車両の端っこだけどそんなに揺れなかったし、夜行列車にしてはすっきりした目覚め。江戸遊でリフレッシュしておいたのがよかったのかもしれない。サンがライズしてきたところで、瀬戸大橋を渡って坂出で下車して普通列車に乗り継ぎ、丸亀へ。

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 うどん県ということで、朝食はもちろんうどん。食べログでもまずまずの評価のつづみさんへ。ここもおばぁが仕切っているが、愛想は悪くない。モーニングサービスでおでん無料。けっこう外が冷えたので、温かいうどんで暖まる。

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 意外と若者の多い駅前商店街を歩いて駅に戻ってニッポンレンタカー・ニッサンノーツ号で出発。今回の遠征は丸亀市民球場改め四国コカ・コーラスタジアムでのファイターズオープン戦がメインだけれど、ブラタモリこんぴらさんとブラタモリ讃岐うどんの影響も受けているので忙しい。まずは、金毘羅さんへ。まだ参拝客も少ない参道を上る。785段の階段を黙々と上り、なんとか本宮へ。いざ参拝しようとして、あれ、ここ神社だよな?と不安になって、小さく手を叩く。もちろん神社です。何度も来てるのに、息が上がって頭が回らなかった。。。

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 帰りは、かねがね気になっていた資生堂プロデュースの神椿さんに初参戦。歴代の資生堂社長に香川県に縁のある人も多く、金比羅さんからの呼びかけでコラボが実現したとか。おしゃれな建物で、レストランでは披露宴などもできて、小生のソウルフードであるところのカレーも健在。いちごパフェをいただき疲労回復して、下山続行。

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 帰り道は、これもブラタモリで教わって初参戦のこんぴら歌舞伎へ。500JPYで中を見学できてなかなか楽しい。4月中旬には、興行が予定されていて準備も始まっているとか。相撲の枡席よりもさらに狭く仕切られたお席は定員2人なのかな?

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 そろそろ野球場へ急がないと駐車場がなくなりそうなのだけれど、せっかくのうどん県、kecoさんにはディープなうどんも食べていただきたいので、山下うどんさんへ。すっかり有名になってしまったので、大行列かと思ったけれど、駐車場も店内も広く、セルフで回転も早いので、にぎわってはいるけれど、あっさり入場できた。今度は冷たいぶっかけ。かき揚げトッピングとここでもおでん。

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 ようやく野球場へ。案の定駐車場が満車。幸い、近くにゆめタウンがあったので、なんとかプレイボールに間に合った。新しくなった球場はなかなかいい感じ。今日は、ナカシのファウルの飛んできそうなエキサイトシート。気温は低いけど、日当りがよいので球場内は暑いくらい。

◇2017/3/11:○F 3-2 E(丸亀)

 3.11から丸6年目のイーグルス戦。我らが到着する前にもう黙祷は終わっていたようだ。ファイターズ先発は上沢くんかと期待したけどエスコバー。一応4回をソロホームラン1本にまとめたけど、正直まだ信用はできない感じ。
 安楽の前に沈黙していた打線は、5回につながって、今日も横尾くんにヒットが出てチャンスを広げ、ルーキー森山くんの場外3ランで逆転勝利。楽天も左の変則左腕とか150キロを出す背番号090とか案外使えそうな投手がいた。ファイターズ9回のマウンドは、誰?と思うと背番号97???テスト生でも入団したのか???と思ったら、鍵谷がユニを忘れただけと判明。格好わるかったけど、投球の方は最速151キロで危なげなかった。
 
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 高松へ転戦して今夜の宿はドーミーイン。第1回入浴を済ませてから、「酒と料理のなつ」さんへ参戦。名物の何とかさんが作った何とかしいたけが美味。讃岐名物の何とか鶏は美味しいけれど辛かった。プレミアムモルツで乾杯して、マニーラミレス問題、ゲルニカ問題、タヒチ問題、伊豆の高級旅館問題、ラフォルジュネ問題など、夏の遠征に係わる諸問題を整理するが、高松の山はなぜおにぎり型ばかりなのか?メサとマサ、安山岩問題には結論が出ないまま解散。

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2017/02/26

2017/2/26:NODA・MAP 足跡姫に参戦♪

◆横浜・東京:はれ:4816歩

 昨日のイベントと打ち上げの疲れで21時過ぎに就寝したら3時に目が覚めてしまう。ツイッターでりずじゅえさんも眠れないことを確認して安心しているうちに眠れなくなってしまい、二度寝もできず5時に起床。
 早起きしただけで、午前中はだらだらとすごして12時38分の東横特急で出発。池袋まで45分と早い。東京芸術劇場へ直結の地下の通路も覚えた。本日は、待望のNODA・MAP、「足跡姫」に参戦である。テンション高くすでに到着しているりずじゅえさんとkecoさんと合流。2階席だが、前から2列目で全体がよく見える。
 中村勘三郎さんへのオマージュという作品。由井正雪の乱といっても、教科書のどこかで聞いた覚えしかないのだけれど、パンフレットで古田新太さんも語ってるように、「近年のNODA・MAP作人の中では説教臭くないほう」で、どーんと重い感じはなく、休憩入れて2時間45分でもテンポよく楽しめる。宮沢りえちゃんもすばらしい。

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 舞台がはねた後は、こちらも年に一度のお楽しみ、りずじゅえさんを囲んでの一席。例年はイタリアンだったけれど、今年は、kecoさんの学生時代から健在という東明飯店さんへ。学生時代は、「大飯店」とのことで、いつのまにか「大」がとれてしまったようで心配したのだが、小籠包、酢豚から麻婆豆腐まで味の方がすばらしいし、中華なのにワインが充実しているのもうれしい。おこげとおこげチャーハンの違いをたずねたら、しばらくたって戻ってきた店員さんが、「なんの話でしたっけ?」とすっとぼけたのはご愛敬。「大」がとれても広い店内では、立教大学柔道部OB会が開催されているというのに、いきなりkecoさんが「柔道部なんてあったっけ?」と毒を吐いてヒヤヒヤするが、聞こえなかったようで、ことなきを得る。 
 JALのコロコロ問題、推薦が決まってるからといって部活に顔をだす3年生は困るぞ問題、5分もしたら寝てるぞ問題、夜中に目が覚めた時SNSで他の人も起きてると安心するぞ問題、三浦友和のドラマ問題、海外で美味しいものは食べたことがないぞ問題、言いたくないけれど実は初日は雨だったぞ問題、夢の中で病気で苦しんでたのに助けてくれなかった問題など検討しつつ、例年通りりずじゅえさんペースでケラケラ笑って楽しく解散。

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2017/01/09

2017/1/9:白井さんトークショー

◆横浜・東京:あめのちはれ:9849歩

 正月休みが明けてすぐ3連休。こんなところで連休するくらいなら正月休みをもう1日延ばせばいいんじゃないか、新成人だって正月の方がふるさとへ帰省しやすいんじゃないか?とか思うのだけれど、小生としてはバースデー連休になる。昨年は、トラブル発生で中島みゆき断念という最悪の誕生日だったけれど、46歳最後の日は、散髪をすませて、スカイスパでリフレクソロジー、誕生日当日は、Yo子さん、Yo君とランドマークで鉄板焼きをいただき順調な滑り出し。
 連休最終日は、kecoさんのプロデュースということで、上野東京ラインで上京。上野公園内の韻松亭さんにてバースデーランチ。創業140年、横山大観がオーナーだったこともあるという老舗は、雰囲気もよく、もちろん料理も美味しい。桜の樹に囲まれていて、春は予約をとるのも大変なようだ。

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 デザートまで堪能して、東宝カレンダー他1点のプレゼントをいただいて、上野の杜散策。あちこちの美術館でさまざまな展覧会がよりどりみどりで迷ったのだけれど、終了も近いので、国立西洋美術館のクラーナハ展へ。小生、パリ郊外のコルビジェの家をわざわざ見に行ったりもしたのだけれど、世界遺産になったこの建物に入るのも実は初めてだ。
 クラーナハ展ももちろんいいのだけれど、ここは常設展示も充実している。館内は広いし、モネだけで一部屋できるほど。これで常設展示だけなら430円なのだから、もっと早く来るべきだったよねぇ。オルセーは5回くらい行ってるのにね。

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 おいしいお料理でおなかもいっぱいだし、広い美術館を歩いて足も張ってきたけれど、本日のメインイベントは実はこれから。常磐線で北千住へ。子供のころ、日比谷線沿線に住んでいたので、なじみ深い地名だけれど、駅前に降りるのは初めてかもしれない。駅前のアーケードやそこから一本入った商店街もにぎやかで、ゆっくり街歩きも楽しそうなのだけれど、その商店街が終わりかけたところに突然そびえたつ高層タワーが本日の目的地。東京芸術センターなる第3セクターっぽい建物の最上階、天空ホールにて、「白井一幸トークライヴ」が行われる。ファイターズのかつての名二塁手であり、3塁ベースコーチとして日本一に貢献した白井コーチのトークショーである。

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 トークショーといっても、球団非公式行事で、高校の野球部同級のプロデュースということで、こじんまりとしていて、手作り感がある。一応司会者みたいな女性がいるのだけれど、アナウンサーとかではなくて、フリーのライターということで、しゃべりが怪しいうえに、野球の取材をしているというわりには、ファイターズのこともたいして詳しくなくて、白井さんに突っ込まれる始末。まぁ、そんなことも含めて、ゆるい感じで進むのだけれど、白井さんの話術は大したもので、時折まじめな話を織り交ぜつつも笑いの絶えない進行。作戦コーチといってもサードベースコーチにいたら作戦は立てられないぞ問題、レアードの寿司屋問題、1番ピッチャー大谷問題、千賀お化けフォーク問題、箱でたのむのは白井さんだけだ問題、キャンプ中はストレスもないし若手の成長を妄想できるので幸せだ問題をはじめ、ここに書けないような話もあって、盛りだくさんで楽しくあっという間の2時間。参加者は、東京時代のファンから、北の大地から参戦している女性ファンもあり、大学野球の選手や、コーチングを勉強している人なども混じっていて、質疑応答は、けっこうまじめな質問が多かった。
 大谷くんのサインボール12個をはじめとした豪華賞品が当たる抽選会もあったのだけれど、例によって我らは何も当たらず。それでも、とても楽しめた充実のトークライブでバースデー連休のしめくくり。今日は新人自主トレも始まったとのことで、球春到来まであと少し♪

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(写真撮影OKがでました)

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2016/11/05

2016/11/5:ダリ展〜リポビタンDチャレンジカップ2016大敗!

◆横浜・東京:はれ

 3時頃目が覚めて、二度寝、三度寝して7時半起床。朝食。10時38分発のFライナー東横特急で上京。明治神宮前で千代田線に乗り換えて乃木坂。6番出口は国立新美術館直結で便利。kecoさんと合流して、まずはダリ展へ。
 けっこう混みあっているけれど、なんとか待たずに入場は許される。ダリというと、時計がぐにゃっとしたイメージなんだけど、それはなくて、まぁいろいろとぐにゃぐにゃと。たしか卒業旅行で行ったフィゲレスのダリ美術館がなつかしいね。

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 今日は銀座線が工事で区間運休。新美術館から逆側へ出ると、見慣れた通り。どこだっけ?と思いながら歩くと、子供の頃に何度も通った外苑東通りだった。50階建てくらいの高総マンションなんかもできて、紀伊国屋で買い物するのか?と思ったら、ちゃんとイオンが併設されていたり、さらに高級そうなマンションのモデルルームがあったり、ずいぶん景色が変わって最初は気がつかなかったけれど、よく見れば、青デニも健在だし、公園なんかもそのまま残っている。
 青山一丁目の交差点を左折して、いちょう並木側から秩父宮ラグビー場へ。本日は、リポビタンDチャレンジカップ2016、日本vsアルゼンチンを観戦である。
 バックスタンドはほぼ満席。陽が当たって暑いくらい。平尾さんへのメッセージボードにkecoさんが感謝の気持ちを書き込んで、小生はビアとTシャツを購入してキックオフ。場内は、ユニ着用率も高い。どうせ2019年には購入するんだから今のうちから買っておいた方がいいような気もしたんだけど、9800JPYとお高いので断念。隣の神宮では、六大学vsスワローズ戦が行われていて、澤田くんが打たれている気配。場内は、コアなファンが多くて、女子や子供もみんなけっこう詳しい。にわかファンは小生くらいだろうか。

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 歓喜のW杯から1年。今回は辞退した選手もいたようで、けっこうメムバーが変わっている。前半、アルゼンチンにミスが目立ったこともあって、なんとか接戦に持ち込んでいたのだけれど、終了間際にトライを奪われて、21-6。後半は、ますますアルゼンチンペース。みんなでかいのだけれど、押されてやられるというよりは、タックルをかわされて、一気に走られてしまう。ジャパンはというと、TMOで認められた微妙なトライ1つで、もう少しスカッと!と思っていたら、終了間際にレメキがトライして、なんとか見せ場を作ってくれた。
 サンウルブズ、トップリーグと休みなく続いていることもあって、新生ジョセフジャパン、残念なスタートになったけれど、2019年まであと3年しかない。その頃までには、小生も隠居してユニを買って、ルールもちゃんと覚えて、釜石や北の大地にも参戦したいと思っているので、平尾さんの遺志を受け継いでがむばって欲しいものだ。

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2016/02/27

2016/2/27:NODA MAP 「逆鱗」

◆横浜・東京:はれ

 午前中、再配達の受け取りその他、所用を済ませて、11時38分の東横特急で上京。池袋まで座って、乗り換えなしで楽チン。本日は、久しぶりのNODAMAPさんということで、東京芸術劇場へ。
 余裕を持って開演20分前くらいに着いたつもりで入場しようとすると、まだ開いてない。並んでいるのは、当日券を購入しようとする方々。?そういえば、開演は14時なのにまだ12時40分である。1時間早く家を出てしまったようだ。ボケの始まりか。
 混み合う池袋駅周辺で時間をつぶして14時前に入場。kecoさん、久しぶりのりずじゅえさんも合流していよいよ開演。
 休憩なしの2時間15分。三谷さんあたりとちがって、野田さんは真剣勝負というか、集中していないと理解できない恐れもあるが、今日は比較的ストレートな感じ。といっても、前半の人魚関連のやりとりがわかったようなわからないような時間が続いてから、最後に一転して、人間魚雷の話に。う〜ん、これはやられた。広島、長崎の原爆を運んだ巡洋艦の帰りを狙ったというのもある程度は史実にもとづいているみたい。(実際は通常魚雷で撃沈して、回天は後日別途出撃したとか)戦後に調査によると、命中率は2%だったらしい。いずれにしても、あまりにもあんまり。。。
 キャストは、松たか子さんに、瑛太、井上真央ちゃん、阿部サダヲ、池田成志といったところで、小生でもわかるメムバー。松さんは特にファンではなかったけれど、生で見るとやっぱりいいねぇ。迫力あるよね。

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 オフの予約まで時間があるので、kecoさんの母校を散策。赤煉瓦建築番付の大関というだけあって、煉瓦の校舎の佇まいが実にいいねぇ。三田より美しい。

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 17時からイタリアンでオフ。りずじゅえさんオフの時は、小生もワイン。楽しく飲むので悪酔いすることもなくて2人で1本空けちゃうんだよね。浴衣で職務質問問題くらいしか覚えてないけど、心配されたピザとパスタもきれいに平らげて解散。

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2015/11/14

2015/11/14:ブロッケンの妖怪に参戦

◆横浜・東京:あめ:6842歩

佐藤優さんと池上さんの「大世界史」を読み終えて、これから世の中いろいろ大変になりそうだなぁと思ったら、パリで大事件。またそのうちマイルでふらっと行きたいなぁと思っていたけれど、今年だけでもう2回テロだものねぇ。。。で、状況はどうなの?ってNHKつけたら、ニュース深読みで爆買いとかやってて、理解不能。そのくせ、被害がほとんどない震度4の地震と30cmの津波はへんに大きく取り上げるんだよね。いくらなんでも時代錯誤じゃないの。
 冷たい雨の中、東横線〜日比谷線で上京。斉藤さんコンサート以来の日比谷シアタークリエさん。3ヶ月以上前にネット予約したチケットを窓口で受け取ってkecoさんと合流して地下へ。ここはサイズが適当でなかなか見やすい。A型とAB型の時間の使い方問題、試写会のポップコーン問題を検討しているうちに開演。
 ブロッケンの妖怪は、生瀬さん&竹中さん、さらには、高橋恵子さんに田口浩正さんということで、初心者の小生でも安心して楽しめる。佐々木希さんも一応わかりますよ。モデル?
 ブロッケン現象の向こう側にもうひとつ同じ世界があって、同じ人々が違う暮らしをしているということで、役者さんたちも行ったり来たり。服が違うからなんとかわかるけれど、油断してると頭がこんがらがるよね。怖い話かと思ったけど、そうでもなくて、笑いの中で、少しずつ謎も解決してきて楽しいお話でした。

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 日比谷はすっかりご無沙汰なので、お茶でもと思ったのだけれど、雨の中、閑散とした仲通りをぶらぶらしているうちに東京駅まで来てしまい、KITTEの千疋屋さんは例によって満員なので、ステーションホテル内のTORAYA TOKYOさんで葛うどんで温まりながら、秩父宮問題、爆買いやってる場合じゃないだろう問題、いや爆買いは面白かった問題、心斎橋のマツモトキヨシが大変なことになっている問題、ヒメネス問題、来年の日程があまりにもつまらないぞ問題など検討して解散。

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2015/10/25

2015/10/25:シスレー展@だいこんの街

◆横浜→練馬→横浜:はれ:8430歩

 朝起きると、海が波立っている。冬型の気圧配置で北風。木枯らし1号。日なたは暖かいけれど、風は冷たい。
 10時38分発の東横特急で上京。小竹向原で乗り換えて中村橋へ。徒歩3分の練馬区立美術館。はるばるだいこんの街まで参戦したのは、シスレー展が開催されているから。絵画といっても印象派くらいしかわからない小生であるが、印象派では、モネと並んでお気に入りがシスレーなのである。
 入場料1000円を払って2階へ。日曜日の昼間でもゆったり鑑賞できるのはありがたい。上野のモネ展なんか大変なことになってそうだからねぇ。シスレー というと、雪景色とか、海辺で空がもやっとしてるようなイメージがあったんだけど、同じイルドフランスでも、夏っぽいのとか、逆に冬枯れっぽいのとかもいろいろあって、けっこうがむばっているじゃないかと思ったのだけれど、第2展示室へ移動して、さぁ後半戦と思ったら、2枚くらいで終了してしまった。

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 中村橋へ戻ってkecoさんと合流して、だいこんの街の名店、野中さんへ。10分くらい待って入場を許される。秋のコースは、松茸や銀杏など入っていてもちろん美味。せっかくなので日本酒もいただく。混み合う店内を見渡すと、暖かいお蕎麦をゆっくりいただくおばあちゃん、せいろ2枚のお父さん、2人それぞれせいろを食べてから、鍋焼き追加、さらにおみやげ天ぷらなんていう夫婦もいて、みなさん思い思いに日曜の午後のひとときをエンジョイしている。地元にこういうお蕎麦屋さんがあるのはホントうらやましいよねぇ。食べログ3.99ですよ!

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 美味しいお蕎麦を堪能してから、練馬駅へ。お茶するところがないと言われるだいこんの街だけれど、安田珈琲店は、何やらこだわりの感じられそうな喫茶店らしい喫茶店。けっこうにぎわっていて、みなさん思い思いに日曜の午後のひとときをエンジョイしているようで何よりだ。
 美味しい珈琲をいただきながら、ファンフェス問題、ファンミーティング問題、トップリーグ問題、初場所問題、国頭問題、柏木さん問題など秋から冬の諸問題をひとつひとつ整理して解散。ちょうど快速急行が来たので、副都心線内急行〜東横特急と化けてみなとみらいまで53分。速い!

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