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2019/5/13:江之浦測候所へ参戦!

◆横浜→小田原→真鶴→横浜:くもり:9647歩

 6時起床。朝風呂。野菜ジュース、ヨーグルト、パン、コーヒー。

 8時44分発の東海道線下り快速アクティー、4号車グリーン車で母と合流。無事にジパング倶楽部割引での事前購入に成功したようだ。

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 あいにく雲は多いけれど、車窓に海を眺めつつ、根府川へ。東海道線屈指の車窓で有名なところだけれど、下車は初めてだ。

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 駅前から送迎バスで、江之浦測候所へ。測候所といっても、気象台とかではなくて、ニューヨークを拠点に、写真、彫刻、建築その他に活躍している杉本博司さんが設立した小田原文化財団が運営する、ミュージアムというか、庭というか、そういうもので、母がぶらぶら美術館で観たということで、小生もよくわかってないのだ。

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 事前予約制で、かんたんな説明だけ受けて、散策。みかん畑の向こうに海が見える傾斜地に、石舞台とか、ローマの劇場とか、茶室とかが配置されていて、石がふんだんに使われていて盛大。何言ってるかよくわからないと思うので、写真で。

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 細長く伸びる建物は、冬至や夏至の日の出を意識したレイアウトで、そういう時期は、いろいろとイベントも行われるようだ。それにしても、これ、石を運び込むだけでも相当大変だし、お金かかってるよねぇ。このあたり、伊豆へ行く途中に何度も通った真鶴道路の山の上になるけれど、こんな盛大なものができてたとはねぇ。

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 せっかくの絶景、ここにレストランやカフェが併設されてれば、と思うのだけれど、ポリシーなのか、そういうものは全然ないので、急な斜面を5分ほど下って、お隣の江之浦テラスへ。ここは、宿泊もできる施設のようで、当初は不安視していた母も、リーズナブルなビーフシチューとグラスワインで納得。もう坂は登れないということで、駅前に1台しかいないタクシーを呼んで、根府川駅へ。

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 横浜駅で解散して15時前には帰宅して、大相撲中継。十両になんとか間に合ったけれど、勢2敗。稀勢の里の解説がいいね。現役時代のイメージとは全然ちがうねぇ。

 東証続落。令和5連敗。建山さんのラジオから谷村さんのラジオを聴いて、早々に就寝。

 

2019/5/8:横浜美術館meet the colleciton展

◆横浜:はれ:3166歩

 6時起床。野菜ジュース、ヨーグルト、鮭、味噌汁、たくわん、納豆、玄米、コーヒー。

 大谷くん待望の復帰ということで、BS1。こういうのをゆっくり見られるのも隠居の特権だね。第1打席は三振。

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 今日は天気もよさそうだし、横川とか山中湖とかいろいろ計画もしたのだけれど、面倒になってひきこもり。東証続落を確認して二度寝。。。

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 エアペイさんから、カードリーダーが届いたので、アプリをダウンロードして、ディアナで導入予定のキャッシュレス決済の練習。iPadがあれば、初期費用0で、クレジットカード、各種ICカードに対応できるからなかなか便利だ。

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 後場、東京マーケットワイドを見ながらぎりぎりまで引っ張って、明日決算発表の三菱商事を購入してから、散歩。横浜美術館へ。開館30周年記念の「meet the collection」展ということで、奈良さんとか、イサムノグチとか、おなじみのコレクションが中心。三菱レジデンスクラブとやらの割引で入場。

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 帰宅して、野菜炒めをいただき、早々に就寝。

 

2019/4/29:「棋才 平成の歩」に参戦!

◆横浜・東京:くもり:5769歩

 8時起床。野菜ジュース、ヨーグルト、鮭、漬物、味噌汁、玄米。午前中はグリーンチャンネル流しながらゴロゴロ。

 12時半すぎのFライナーで出発。渋谷で半蔵門線に乗り換えて、永田町。何やら警備が厳重なあたりを歩いて、弁慶橋を渡って、ホテルニューオータニへ。御三家といっても、我が家はオークラびいきだったし、帝国ホテルに行く機会は今でもたまにはあるけれど、ニューオータニは何十年ぶりかしらん。小学校の頃に、回るレストランに行って以来かも。

 そんなニューオータニの鶴の間で開催されるのは、「棋才 平成の歩」。日本将棋連盟主催のイベントで、現役のスーパースターたちが一同に会する夢のイベント。たまたまフェイスブックか何かでみつけて急いでチケットをゲットしたのだ。何しろ、参加棋士が、谷川九段(17世名人)、羽生九段(19世名人含む永世7冠)、森内九段(18世名人)、佐藤九段(将棋連盟会長・永世棋聖)、渡辺2冠(永世竜王)、清水女流六段、里見女流4冠、そして藤井聡太七段という、まさにこれしかないという最高のメムバーである。

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 14時開演で第一部は、トークショー。いきなり谷川さんと羽生さんが登場。平成7,8年の7冠フィーバーの頃を本音で語ってくれる。そして、森内さんと佐藤さんが合流して羽生世代について。平成の棋界は、まさに羽生世代の時代だよね。羽生さんを頂点に前後2,3年の間にこれだけの実力者がひしめいた世代の厚みがすごい。そして、小生とほぼ同世代でもあるのよね。

 最後に渡辺竜王が登場して、パリの竜王戦前夜にサンクルー競馬場へ参戦した話など、独特のキャラでまた盛り上がる。

 第二部は、リレー対局。佐藤・森内・清水の理事チームvs渡辺・藤井・里見の若手チームの対局を谷川さんと羽生さんの大盤解説で楽しめるのだからホント豪華すぎる。谷川さんもこういうときはけっこうしゃべるしね。

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 若手チームリーダーの渡辺竜王が対局開始5手目で、いきなり作戦タイムを要求するから、何ごとかと思ったら、里見さんは振り飛車党で、藤井聡太さんは、ほぼまったく振り飛車を指したことがないという。協議の結果、振り飛車になって、藤井さんも迷いながらも四間飛車から銀冠へ。がっぷりの持久戦になったところで、サプライズゲストで、広瀬竜王と佐藤天彦名人も登場!5手ずつ指して去っていったけれど、ここで一気に局面が急展開して、最後は理事チームの勝利。なかなか見応えがあって楽しかった。

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 第三部は、平成生まれの里見さん、藤井さんメインにベテランも加わってまたトークイベント。そして、最後に抽選会。このテの抽選会に当たった記憶がほとんどないのだけれど、なんと羽生さんの扇子をゲット!!!

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 チケット代もけっこうなお値段だったし、どんなことになるのやらと思っていたけれど、期待以上のすばらしいイベントを堪能。携帯持ち込み事件などで一時は危ぶまれた将棋界も、ひふみん人気、藤井フィーバー、羽生さん国民栄誉賞などですっかり人気回復。今日も女性客が多いのにびっくり。将棋を指さないけど、見るファンっていうのが増えてるらしいんだよね。トークショーで渡辺2冠も言っていたけど、これはネット中継などの功績かもしれない。考えてみれば、演劇やスポーツなんかは、小生も含めて見るだけのファンはいくらでもいるんだものね。

 そんな将棋界、谷川さん、羽生さんにもまだまだがむばって欲しいし、羽生世代の佐藤会長、森内専務、清水理事は、今では連盟運営の主役。渡辺2冠のキャラも貴重だし、里見さん、藤井さんには、新時代を引っ張っていってもらいたいよね。

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2019/4/21:新緑の府中参戦〜ガラスの茶室

◆横浜→府中→東京→横浜:はれ時々くもり:10316歩

 7時半起床。野菜ジュース、ヨーグルト、豚汁、鮭フレーク、しじみの佃煮、納豆、玄米、コーヒー。

 今日も気持ちのいい天気ということで、11時前に出発して、武蔵小杉乗り換え、府中本町。東京競馬場に久々の参戦。昨日になって、指定席のキャンセル分をゲットできたのだ。新緑の府中、開幕週のターフは緑美しく、風は爽やかで屋外スタンドは最高だ。

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 とりそばをいただいてから、6階B指定席に陣取りビア。6Rから参戦して的中すると、その後も固い馬券ながらコツコツと的中。メインレースも京都は、期待のグァンチャーレが2着、東京も岩田がインをこじ開けて2着に突っ込んで的中。相手が固かったのが残念だったけれど、7R中6R的中で中勝とはすばらしい。

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 気持ちよく退場して、京王線で新線新宿へ出て、大江戸線で六本木。国立新美術館でガラスの茶室を鑑賞。なんかよくわからないけど、外に飾ってあるから誰でも見られる。ちょうど夕方になって、光の加減もなかなかいい感じ。

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 母からもらったタダ券があるので、トルコ至宝展もさらっと見て、19時前には帰宅。BSで長野のジャンプ団体をふりかえる番組を見て、早々に就寝。

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2019/4/18:四国まんなか千年ものがたりで行く四国こんぴら歌舞伎大芝居&サンライズ瀬戸・シングルデラックス

◆高松→多度津→大歩危→琴平→高松→(車中泊):10554歩

 6時45分起床。朝風呂。朝もうどんにしたいところだけれど、朝食付きだったので断念。

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 9時7分発の予讃線快速で出発して多度津へ。本日は、JR四国主催の「四国まんなか千年ものがたり」と「四国こんぴら歌舞伎」の豪華ツアー。多度津駅ホームで受付して10時18分発の「四国まんなか千年ものがたり」に乗車。小生は、3号車のカウンター席。JR四国の観光列車は初めてだけれど、予想以上に豪華でいい感じだ。

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 最初の停車駅の琴平駅には、専用ラウンジが用意されていて、停車時間の間にウェルカムスープをいただく。全員がツアー客というわけではないので、ここから乗車する方もいるようだ。

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 列車は、土讃線を南へ。景色のよいところをゆっくりと走りながら、ワインとお食事をいただく。お食事は、金毘羅さんの山の上にある資生堂パーラー神椿さんのプロデュースということでなかなか美味しい。(メインディッシュのチキンとピラフは撮影忘れ)

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 秘境駅の坪尻駅は、貴重なスイッチバック駅。方向転換のため、運転手さんが拍手に迎えられて車内を通るという趣向も。沿線各地では、地元の方々や行政の方々が手を振ってお見送り。このあたりはななつ星を参考にしたのかもしれない。ななつ星や瑞風のような超豪華列車ではないけれど、車内のアテンダントさんもがむばっているし、温かいおもてなしが心地よい。

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 阿波池田を過ぎて、池田高校グランドなどを眺め、吉野川を渡り、いよいよ大歩危、小歩危の峡谷へ。絶好のお天気に恵まれたせいもあるけれど、やはりこのあたり、車窓からの眺めはなかなかのものだ。

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 2時間半の旅はあっという間に終わって、名残惜しいけれど、12時48分の大歩危が終点。JR四国の観光列車は他にもいくつかあるからまた乗ってみたいね。

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 上りの「南風」に乗って、琴平駅へ戻って、今度は、こんぴら歌舞伎。以前見学だけした、旧金毘羅大芝居で本物の歌舞伎観戦。そもそも小生、初歌舞伎である。

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 お席は2階の端っこの方で柱も邪魔になったりしてちょっと見づらいけれど、狭いマス席かと思っていたら、一応椅子席になっていたので、助かった。幸い、プログラム引換券もついていたので、事前にあらすじを確認。ふむふむ。

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 3時開演の午後の公演は、傾城反魂香、高坏、芝浜革財布。芝浜革財布の市川中車は、香川照之だね。これは、小生でもわかるよ。で、中村勘九郎、七之助が勘三郎の息子だね。ふむふむ。中車の奥さんの役が七之助か。

 そういえば、「何とか屋!」っていう掛け声はあんまり聞こえなかったね。まぁ、いかんせんわからないことだらけだけれど、狭い席での3時間を超える長丁場、下手したら途中で退場かしらんと思っていたけれど、全然退屈はしなかった。何より重要文化財のこういう歴史ある建物で、実際に演じるっていうのがすばらしいよね。

 というわけで、初歌舞伎は無事に終了。最後はカーテンコールみたいのはまったくないのね。おみやげをいろいろいただき、ツアーの方も帰りは流れ解散。せっかくなので、ことでんにお金を落として1時間ほどで高松築港へ。

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 高松駅まで歩いて、海峡うどんをいただいて、ぜいたくな1日の締めくくりは、これまた豪華にサンライズ瀬戸。それもシングルデラックス。1ヶ月前に早朝から横浜駅に並んで10時打ちにチャレンジしたのはこの日のため。シングルデラックスは、ベッドとは別にデスクがあって、AC電源も完備。天井もけっこう高くて快適。寝台列車として理想的な個室だよね。こういう車両なら、夜行バスより高くてもぜったい需要はあるのに、ホントもったいないよね。

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 氷結せとかをいただきながら瀬戸大橋を渡り、岡山から山陽線を東へ。今では本当に貴重な、タタタン、タタタンというリズムと揺れに身を任せながらの就寝で長い1日をしめくくる。

 

 

 

2019/4/12:kino cinema 横浜みなとみらい オープン

◆横浜:くもり時々はれ:4594歩

 6時起床。朝風呂。野菜ジュース、おでん、食べるラー油、たくわん、納豆、玄米。午前中は事務処理。

 近所のマンションの2階に映画館がオープンすることになった。マンションの1階と2階にTSUTAYAとスタバがいっしょに入っていたのだけれど、TSUTAYAの2階部分が閉鎖されて、映画館としてリニューアルとのこと。映画はほとんど見ないのだけれど、せっかくなので様子を見に行く。

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 初日の今日は、3つのスクリーンで5つの映画を演るらしいのだけれど、普段映画を見ないので、作品が全然わからない。適当に「グリーンブック」っていうのを予約してみたのだけれど、なんとアカデミー賞作品とのこと。

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 スタバの隅の階段を2階へ上がる。初日ということで花は飾ってあるけれど、特に歓迎ムードもなく、人影はまばら。定員110人のスクリーンに、お客さんはなんと7、8人。。。

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 映画はおもしろかった。俳優も知らないし、比較もできないけれど、いい映画だと思うよ。戦後のアメリカの人種差別事情、特に南部の事情っていうのは全然知らなかったけれど、だからかえって楽しめるのかもしれない。テーマは重たいのだろうけど、くすっと笑えるところもあるし、アメリカの田舎の風景もいいし、終わった後の気分も爽やかで悪くないよ。ひとりで観るのにいい映画かも。

 ただねぇ、映画館としての前途はねぇ。小生はよくわからないけど、映画好きは、やっぱり大きなスクリーンで観たいでしょ?みなとみらいには他に映画館2つあるし。マンションの住民にレンタル感覚で頻繁に通って欲しいなら、もっと安くないとねぇ。(会員になるとけっこう安く観られるみたいだけど)

 いかんせん、レンタルビデオコーナーだった2階をあわてて改装したので、天井も低いし、今日はガラガラだから平気だったけど、前に人がいたらよく見えなそうだよ。足元も妙に寒かったし。

 以前、別のマンションに短編映画中心のおしゃれなミニシアターがあったけど、結局つぶれちゃったんだよね。地元にいろんな施設があるのはうれしいから、がんばって欲しいけどね。

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 併設のローソンで関西版ブックをプリントアウトして、久々にハズキルーペも取り出して、じっくり明日の予習をして早々に就寝。

2019/4/5:ビール半額デー快勝♪

◆横浜・東京:はれ:9908歩

 6時半起床。野菜ジュース、ヨーグルト、鮭、漬物、しじみの佃煮、ごぼうの味噌汁、納豆、玄米、コーヒー。

 東京マーケットワイド、東証は、今日も小動き。しばらく様子見。日中はぐだぐだと。

 14時半頃に出発して、東海道線で上京。まずは、東京駅のステーションギャラリーのアアルト展へ。建築家の展覧会っていうのは、図面や写真、せいぜい模型くらいなので、どうしても地味なんだけど、アアルトの場合は、一応、椅子とかもね。奥さんもデザイナーで、おなじみのイッタラのグラスとか作ってたとは知らなかった。

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 反対側の八重洲地下街へ出て、玉丁さんの味噌煮込みうどんで腹ごしらえを済ませて、中央線のホームへ上がったら、元弟子のS君に遭遇。奇遇である。まぁ、元気そうで何よりだ。

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 水道橋で降りて、おなじみの本屋さんでファンブックを購入して2週間ぶりの東京ドーム。本日は、ビール半額デー♪

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◇2019/4/5:○F 5-2 L(東京)

 札幌で2勝1分けだったのに、雪の仙台で3連敗したファイターズ。表ローテで昨年の覇者ライオンズを叩いて、態勢を立て直したい。初回、翔さんタイムリーで近ちゃん激走で1点先制。

 3回にも近ちゃん内野ゴロで1点。なお2死満塁で今日昇格の渡邉くん凡退。多和田はアップアップで、ここで打てば試合は決まったんだけどねぇ。

 せっかくなので2杯目のビアを購入したところで、kecoさんも合流。5回、王選手タイムリーで1点追加。

 7回表、山川ホームランの後、森2ベース、外崎四球、栗山ヒットで、なんとノーアウト満塁。下位打線といっても、山賊は、8番中村、9番メヒア。まったくもって恐ろしいのだけれど、おかわりくんさえ抑えてばなんとかなると思ったら、浅いレフトフライ。メヒア、金子は三振!上沢くんすばらしい!!

 7回裏、王選手、今度は会心の当たりで貴重なタイムリー。上位打線好調、下位打線低調なので、奇数回にしか点が入らないと思ったら、8回裏、渡邉くんホームラン!すばらしい!やっぱり石井や谷地とはちがって、彼には長打があるよね。今日得点した5イニングは、すべて長打が1本出ている。やっぱり山賊相手に送りバントしてる場合じゃないよね。2割4分くらいでもいいから、渡邉くんが7番で意外性を発揮してくれると大きいよ。

 9回1点は取られたものの、まずは快勝で5割復帰。半額のビールも旨いね♪

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2019/3/15:奇想の系譜展〜コルビジェ展へ

◆横浜・東京:はれ:10030歩

 7時起床。野菜ジュース、ヨーグルト、あじの干物、切り干し大根、漬物、納豆、玄米。
 今日も花粉は盛大だけど、快晴。東証反発を確認して、上野東京ラインで上野へ。
 まずは、東京都美術館で、奇想の系譜展。母からタダ券をもらったので、来てみたのだけれど、これがいい。最初の若冲は、もちろんだけれど、長沢芦雪っていうのもいいねぇ。辻惟雄さんの「奇想の系譜」っていうのは、1970年に書かれた本らしいけど、そこで紹介された奇才たちが、ここに来て、ようやくブレイクしたんだねぇ。

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(東京都美術館へ)

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(河豚と蝦蟇が相撲!@若冲)

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(芦雪もいいねぇ。)

 その後は、お隣の西洋美術館でコルビジェ展へ。普段は常設展示をしている本館を、この展示会のために空けて、コルビジェの絵画がいろいろと展示されている。まぁ、やっぱり建物を観るにこしたことはないけどね。

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(西洋美術館へ転戦)

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(コルビジェ展へ)

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(コルビジェの絵は撮影禁止だって)

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(常設展も堪能)

 上野の駅ナカのたいめいけんで、ハンバーグとエビフライランチをいただき早めに帰宅。

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(駅ナカのたいめいけんで)

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(ハンバーグとエビフライランチ)

 東証、午後も健闘して、とうとう含み損が解消。先週の月曜日に99.95%までいってから、また後退してしまったのだけれど、リートの好調にも支えられて、今日でようやく100.2%に。配当落ちも控えているけれど、まずは一息。
 お股ニキ著「セイバーメトリクスの落とし穴」読了。素人ながらツイッターでダルビッシュでやり合うというだけあって、期待どおりの読み応え。データ重視なのかと思っていたら、副題に「セイバーメトリクスの落とし穴」とあるように、必ずしもそうではなくて、連続ティーと右打ち重視の弊害、1番と3番の間に小者の2番打者を置く弊害、日本人の異常な送りバント信仰、一番いい投手を9回頭から使うのはもったいないなどなど、小生を含む多くの野球ファンが薄々感じていたことをズバズバと指摘して、「数字を見るまでもなく普通の感覚でわかることはある。」とバサッと斬ってくれる。ダルビッシュも参考にしたという変化球論はちょっと難しかったけれど、選手の本とも作家の本ともちがって、レベルの高い居酒屋野球論という感じで、とてもおもしろくて読後感もいい。
 そんな著者でも、2016年のファイターズの優勝は、「日米を通じてここまでエンターテイメントとインテリジェンスに満ちたチームは未だかつて存在しない」というのだからすばらしいね。


2019/1/30:皇室と鉄道展に参戦

◆横浜・東京:はれ:10742歩

 ベッドの中でNY反発を確認して、6時半起床。朝風呂。野菜ジュース、ヨーグルト、いちご、トースト、コーヒー。東証に参戦して、オリックス、ロンシール工業など購入。
 前場終了を確認して、東海道線で上京。久しぶりに東京駅へ来たので、まずは、八重洲地下街の玉丁さんで味噌煮込みうどん。山本屋よりもこっちの方が実は好み。八重洲地下街の飲食店もけっこう入れ替わっているけれど、玉丁さんはあいかわらずけっこうにぎわっていて何より。ビア、漬物、豚肉入りを堪能。 

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 丸の内側へ抜けて、東京ステーションギャリー。天皇陛下御在位30年記念「皇室と鉄道展」に参戦する。入場は無料だけれど、事前予約制ということで、小生は14時30分の回を予約済みだ。皇室関係とはいえ、展示のみにもかかわらず、何やら仰々しい受付があって、入館証をいただいて入場。各回すべて満席ということで、なかなかのにぎわいだ。

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 「皇室と鉄道」のタイトルの通り、天皇皇后両陛下が鉄道を利用して公務や旅行されたときの映像や写真が中心。皇太子時代の軽井沢行きから最近のご旅行まで、EF5861やクロ157、最近のE655系まで豪華な車両もいろいろと登場。鉄道博物館にも、ニューシャトルに乗って参戦されていたとは知らなかった。

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 帰宅すると、JRAから郵便が届いて何ごとか?と思うと、「平成最後のグランプリ有馬記念キャンペーンA賞当選」のお知らせ。クオカード500円が同封。応募したことも忘れていたけれど、まぁ、隠居にはありがたいやね。

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2019/1/5:第65期名人位&第63期クイーン位決定戦観戦!

◆横浜→京都→大津→京都:くもり時々はれ:9668歩

 5時50分起床。納豆ご飯だけいただいて、6時41分のみなとみらい線で出発。新横浜から東海道新幹線で西下。前回で味をしめたので、今回も、のぞみ号の指定席より安いこだま号のグリーン車。もちろん、富士山の見えるD席。お隣も空席で快適。隠居の旅はこだま号に限るね。ただし、車内販売はないよ。Wifiも新しくなってから初めて使ったけど、1.8Mbpsなら立派なものだ。

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 ゆったりすごして、3時間20分で京都到着。湖西線で大津京駅へ。大津京の跡地などを通って15分で、百人一首の聖地、天智天皇を祀る近江神宮に到着。本日は、第65期名人位戦・第63期クイーン位戦の観戦である。

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 観戦は、2階の競技場と1階の解説場に分かれていて、5番勝負の1試合毎に往復はがきでの事前申し込み。競技場は、10倍近い倍率で、昨年はハズレたのだけれど、今年は、見事に2回戦をゲット!待望の初観戦が実現したのだ。
 小学校の百人一首大会で、サイスさんらと組んで優勝したのが自慢とはいえ、オフィシャルな競技かるたの試合はやったことはもちろん、観たこともない。いかにもマナーとか厳しそうだし、咳とかもできないだろうし、1時間くらい正座になりそうだし、もろもろ芸風がわからないので朝から緊張していたのだけど、試合前には、いよいよ緊張が高まり、何度もおトイレへ。

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 1回戦が終わったところで、12時30分に集合。整理券順の入場は、なんと3番というすばらしい番号なので、関係者をのぞくと最前列。正座1時間を覚悟していたら、ひな壇に椅子席が作られていてこれはひと安心。
 事前の説明によると、とにかく音を出してはいけないとのこと。特に、前の句の最後が終わって、次の句の上の句が始まる瞬間のためている間、この2、3秒の間は、咳などの生理現象を含めてすべての音は厳禁。ただし、お腹が鳴る音だけはやむをえないとのこと。新幹線の中からのど飴をなめておいたし、体調も万全のつもりだけれど、そう言われると、ますます緊張が高まる。

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 選手入場。2回戦からは、フォトセッションもない。さっそく札を並べる。どうやら、お互い25枚ずつ並べるようで、つまり半分が空札ということ。相手陣をとったら、自陣の札を渡して、先に自陣がなくなった方の勝ちだ。
 左がクイーン位戦、右が名人位戦の同時進行。名人といえば、西郷さん、クイーンといえば、楠木さんというイメージがあるけれど、ともに永世名人、永世クイーンとなって、引退。世代交代しているようだ。1回戦は、名人位戦は、粂原さん、クイーン位戦は、森田さんとそれぞれ挑戦者が勝ったようである。
 15分くらいの記憶タイムが終わって、いよいよ試合開始。無音の世界から、上の句、そして、激しく畳を叩く音。そして、下の句。読み上げがまた格調高い美声でいいんだ。うっとりしてしまうけれど、その直後には、すぐ次の句が始まって、一瞬で札がとられる。1枚毎に観ている方も力が入り、力を抜くの繰り返し。
 相当きわどい勝負もあって、横には審判がいて、上からビデオも撮っているけれど、基本的には、セルフジャッジで行われている模様。空札の時にもあえて手を動かしたり、畳を叩いたり、そして時々立ち上がったりもする。

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 名人位戦の方は、中継カメラの影になるので、主にクイーン位戦の方を観戦。風格ある山下クイーンに対して、気が強そうな姉さんという感じの森田挑戦者。1回戦は1枚差の大接戦だったけれど、2回戦は、前半から森田さんがリードして、10枚くらいの差がついて、逃げ切りで2連勝。80枚目くらいで試合が終わってしまった。その後、名人位戦の方は、名人の勝利で試合終了。1時間弱だけれど、観ているだけで、ぐったり。これを5試合もやるのは大変だ。。。ちなみに、1枚毎に小生も下の句を思い浮かべたけど、10枚くらい間違えたね。。。

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 観客は1試合毎の入れ替えなので、これで観戦終了。境内のモニタでも観られるけど、とりあえず撤収。当初の計画では、鉄道博物館でも寄ろうかと思っていたけれど、疲労困憊で無理。京都駅からホテルへ直行。
 オープンしたばかりの京王プレリアホテル京都烏丸五条へチェックイン。オープン記念とはいえ、土曜日の京都で、4800JPYは、破格の値段。
 大浴場で疲れを癒やして部屋に戻ると、ニコニコ動画で4回戦の放送中。西郷永世名人の解説でじっくりと。もちろん迫力は生の観戦が一番だけれど、解説付きで中継を見ると、いろいろなことがよくわかるのもたしか。しかも西郷永世名人の解説が辛口なのがいい。挑戦者の粂原さんは、右の上に数枚並べておいて、何が読まれてもとりあえずまずそこに手をだしてガードしてしまうスタイル。なんかちょっと卑怯な感じがするけれど、反則ではないらしい。ただ、永世名人としては、やはり頂上決戦でこのやり方は気に入らない様子。なんか落ち着きもなくて、”名人”っていう感じがないんだよねぇ。。。この4回戦、後のなかった名人、クイーンがそれぞれ勝って、名人位戦、クイーン位戦ともに18時半頃からの最終5回戦に持ち越されることになった。ホント、体力勝負だね、これは。。。
 5回戦は、途中までベッドに寝転がって音声で中継を聞いていたけど、粂原さんが中盤で圧倒して、19時半くらいに新名人誕生、クイーン位戦は、山下クイーンの防衛で決着。おめでとうございます。そして、ホント、朝からお疲れさま。
 粂原さんのとり方には、賛否両論コメントもたくさんついていたし、西郷永世名人も最後まとめていたように、これからさらに高みをめざしてもらいたいものだね。それにしても、生観戦の緊張感はすごかったよ。
 そういえば、中山金杯的中。小勝。

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