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2019/1/5:第65期名人位&第63期クイーン位決定戦観戦!

◆横浜→京都→大津→京都:くもり時々はれ:9668歩

 5時50分起床。納豆ご飯だけいただいて、6時41分のみなとみらい線で出発。新横浜から東海道新幹線で西下。前回で味をしめたので、今回も、のぞみ号の指定席より安いこだま号のグリーン車。もちろん、富士山の見えるD席。お隣も空席で快適。隠居の旅はこだま号に限るね。ただし、車内販売はないよ。Wifiも新しくなってから初めて使ったけど、1.8Mbpsなら立派なものだ。

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 ゆったりすごして、3時間20分で京都到着。湖西線で大津京駅へ。大津京の跡地などを通って15分で、百人一首の聖地、天智天皇を祀る近江神宮に到着。本日は、第65期名人位戦・第63期クイーン位戦の観戦である。

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 観戦は、2階の競技場と1階の解説場に分かれていて、5番勝負の1試合毎に往復はがきでの事前申し込み。競技場は、10倍近い倍率で、昨年はハズレたのだけれど、今年は、見事に2回戦をゲット!待望の初観戦が実現したのだ。
 小学校の百人一首大会で、サイスさんらと組んで優勝したのが自慢とはいえ、オフィシャルな競技かるたの試合はやったことはもちろん、観たこともない。いかにもマナーとか厳しそうだし、咳とかもできないだろうし、1時間くらい正座になりそうだし、もろもろ芸風がわからないので朝から緊張していたのだけど、試合前には、いよいよ緊張が高まり、何度もおトイレへ。

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 1回戦が終わったところで、12時30分に集合。整理券順の入場は、なんと3番というすばらしい番号なので、関係者をのぞくと最前列。正座1時間を覚悟していたら、ひな壇に椅子席が作られていてこれはひと安心。
 事前の説明によると、とにかく音を出してはいけないとのこと。特に、前の句の最後が終わって、次の句の上の句が始まる瞬間のためている間、この2、3秒の間は、咳などの生理現象を含めてすべての音は厳禁。ただし、お腹が鳴る音だけはやむをえないとのこと。新幹線の中からのど飴をなめておいたし、体調も万全のつもりだけれど、そう言われると、ますます緊張が高まる。

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 選手入場。2回戦からは、フォトセッションもない。さっそく札を並べる。どうやら、お互い25枚ずつ並べるようで、つまり半分が空札ということ。相手陣をとったら、自陣の札を渡して、先に自陣がなくなった方の勝ちだ。
 左がクイーン位戦、右が名人位戦の同時進行。名人といえば、西郷さん、クイーンといえば、楠木さんというイメージがあるけれど、ともに永世名人、永世クイーンとなって、引退。世代交代しているようだ。1回戦は、名人位戦は、粂原さん、クイーン位戦は、森田さんとそれぞれ挑戦者が勝ったようである。
 15分くらいの記憶タイムが終わって、いよいよ試合開始。無音の世界から、上の句、そして、激しく畳を叩く音。そして、下の句。読み上げがまた格調高い美声でいいんだ。うっとりしてしまうけれど、その直後には、すぐ次の句が始まって、一瞬で札がとられる。1枚毎に観ている方も力が入り、力を抜くの繰り返し。
 相当きわどい勝負もあって、横には審判がいて、上からビデオも撮っているけれど、基本的には、セルフジャッジで行われている模様。空札の時にもあえて手を動かしたり、畳を叩いたり、そして時々立ち上がったりもする。

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 名人位戦の方は、中継カメラの影になるので、主にクイーン位戦の方を観戦。風格ある山下クイーンに対して、気が強そうな姉さんという感じの森田挑戦者。1回戦は1枚差の大接戦だったけれど、2回戦は、前半から森田さんがリードして、10枚くらいの差がついて、逃げ切りで2連勝。80枚目くらいで試合が終わってしまった。その後、名人位戦の方は、名人の勝利で試合終了。1時間弱だけれど、観ているだけで、ぐったり。これを5試合もやるのは大変だ。。。ちなみに、1枚毎に小生も下の句を思い浮かべたけど、10枚くらい間違えたね。。。

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 観客は1試合毎の入れ替えなので、これで観戦終了。境内のモニタでも観られるけど、とりあえず撤収。当初の計画では、鉄道博物館でも寄ろうかと思っていたけれど、疲労困憊で無理。京都駅からホテルへ直行。
 オープンしたばかりの京王プレリアホテル京都烏丸五条へチェックイン。オープン記念とはいえ、土曜日の京都で、4800JPYは、破格の値段。
 大浴場で疲れを癒やして部屋に戻ると、ニコニコ動画で4回戦の放送中。西郷永世名人の解説でじっくりと。もちろん迫力は生の観戦が一番だけれど、解説付きで中継を見ると、いろいろなことがよくわかるのもたしか。しかも西郷永世名人の解説が辛口なのがいい。挑戦者の粂原さんは、右の上に数枚並べておいて、何が読まれてもとりあえずまずそこに手をだしてガードしてしまうスタイル。なんかちょっと卑怯な感じがするけれど、反則ではないらしい。ただ、永世名人としては、やはり頂上決戦でこのやり方は気に入らない様子。なんか落ち着きもなくて、”名人”っていう感じがないんだよねぇ。。。この4回戦、後のなかった名人、クイーンがそれぞれ勝って、名人位戦、クイーン位戦ともに18時半頃からの最終5回戦に持ち越されることになった。ホント、体力勝負だね、これは。。。
 5回戦は、途中までベッドに寝転がって音声で中継を聞いていたけど、粂原さんが中盤で圧倒して、19時半くらいに新名人誕生、クイーン位戦は、山下クイーンの防衛で決着。おめでとうございます。そして、ホント、朝からお疲れさま。
 粂原さんのとり方には、賛否両論コメントもたくさんついていたし、西郷永世名人も最後まとめていたように、これからさらに高みをめざしてもらいたいものだね。それにしても、生観戦の緊張感はすごかったよ。
 そういえば、中山金杯的中。小勝。

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2018/12/17:ミュージアムコンサートin三渓園♪

◆横浜:あめのちはれ:8048歩

 5時頃に目が覚めたら、北の大地で爆発だという。台湾、メルボルン、パリについて、北の大地まで大変なことになってしまったけれど、亡くなった方がいなかったのは不幸中の幸い。奇跡的だよね。
 二度寝して7時起床。みけさんから新幹線のきっぷの相談。小生が人の役にたつ数少ない分野だねぇ。
 朝食は、野菜ジュース、鮭、玉子、漬物、納豆、玄米。
 東証小反発を確認して、小雨の中、10時前に出発。花咲橋から8番のバス。桜木町、中華街、本牧と通って、三渓園入口へ。
 久しぶりの三渓園。本日は、クラシック・ヨコハマの一環として、園内の鶴翔閣で、ミュージアムコンサートが開催。横山大観や下村観山も滞在したという由緒ある建物の中で、クラッシクを堪能できる。

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 演奏は、有望な若手を育てているMMCJというプロジェクトの卒業生らで、フルート、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの編成。
 最初は、モーツァルトの「フルート四重奏曲ニ長調」。そして、おなじみのチャイコフスキーの「くるみ割り人形」。
 3曲目に「もみじ」。庭園にはまだ紅葉が残っている。アンコールの「ふるさと」もプログラムに書いてしまったのはご愛嬌。30分だけれど、とてもいい雰囲気で楽しめた。
 演奏が終わって、外に出ると、雨が止んできれいに晴れてきた。庭園内を散策して、帰りも8番のバスで帰宅。
 ふと思い立って、電子ピアノで、「ふるさと」を弾いてみる。楽譜なくても適当に浮かぶものだね♪
 MARKIS購入した食材でお鍋をして暖まって、fmさくだいらで、谷村さんの「それなりに+」を聴いて、早々に就寝の予定。

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2018/11/29:四季桜・愛岐トンネル・教林坊〜まだまだ知らない素敵なところがたくさん〜

◆横浜→三河安城→小原→春日井→名古屋→近江八幡:はれ:17096歩

 1時半に目が覚める。21時すぎにねれば、まぁそうなるよねぇ・・・その後は、あまり眠れず、そのまま4時に起床。入浴。
 本日から西へ。幸い夜の間に雨があがって、天気はよさそうだ。6時29分の横浜線で出発。新横浜から、こだま号で西へ。
 このこだま号、2週間くらい前にエクスプレス予約で確保したのだけれど、普通車よりもグリーン車の早割の方が安くて、普通車には早割がない。すなわち、その時点で一番安いのがグリーン車という妙なことになっていた。ガラガラのグリーン車の富士山側に陣取って横浜チャーハンをいただくと、さすがに眠くなって、一駅毎に目を覚ます。

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 たっぷり2時間乗車して、「列車は時刻通りに三河安城駅を通過しました。あと◯分で・・・」でおなじみの三河安城駅で下車。初めて降りるね。さすがは、愛知県、目の前にトヨタレンタカー。何とか割で6時間4050JPYと妙に安いカローラ号で出発。

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 何とか有料道路から伊勢湾岸道、これは、名古屋の外環みたいなものだね。さすがに道路網は充実。豊田松平なんていうインター名も楽しい。

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 一般道に降りてしばし北上して、最初の目的地の小原へ。るるぶだかことりっぷだかに載っていて気になっていた四季桜の里。秋咲きの桜と紅葉がいっしょに見られるのだ。
 駐車場に止めてしばし散策。いや、これは素晴らしいね。期待を裏切らないわ。今年は桜の開花が例年より早めとのことで心配したけれど、まだ大丈夫。山一面の桜のピンクと紅葉が雲ひとつない青空に映える。

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 そのまま国道を北上して、瑞浪から中央道で小牧JCTから東名に戻って春日井ICで降りて神領駅前でカローラ号を返却。神領というと電車区でおなじみだけれど、こんな小駅でも車を返せるのがありがたい。すぐに来た下り電車に乗って2駅で定光寺。第2の目的地は、愛岐トンネルだ。

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 愛知と岐阜の県境のこの辺り、中央西線の旧線のトンネルの廃線跡を地元のNPOか何かが保存に協力していて、年に一度この時期だけ一般開放される。渓谷に沿ってちょうど紅葉が見頃でなかなかのにぎわい。レンガ造りのトンネルはいい感じだけれど、砂利道なので歩くのはけっこう大変だ。

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 全長1.7キロのうち少し手前で引き返して、定光寺から名古屋駅へ。もう3時近いので、エスカの山本屋総本店で久々に味噌煮込みうどん。ビアと名古屋コーチンのねぎまも。

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 この後の予定は、いくつか案があって、京都まで行ってライトアップを見るか、ついさっきまで迷っていたのだけれど、在来線で西へ。大垣、米原で乗り継いで、安土駅へ。ここからは、タクシーしかない。10分ほどで、教林坊さんへ到着。なんでも聖徳太子が創建したというからすごい歴史である。ここも期間限定の公開で、期間限定のライトアップ。それなりににぎわっているけれど、京都にくらべればずっと静かなはずだよね。やっぱりライトアップになるとiPhoneじゃちょっと厳しいかな。実物の方がずっときれい。

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 タクシーで安土駅へ戻って、電車で一駅の近江八幡が本日のお宿。いい肉の日だからティファニーで盛大にというのも考えたのだけれど、味噌煮込みうどんいただいたばかりだから断念。駅前のABホテルさんは、オープン記念とかで税込4800JPYと安い。京都に泊まったらこうはいかないもんね。今日もよく歩いた。そして、まだまだ知らない素敵な場所がホントにたくさんあるよね。
 大浴場で疲れを癒して早々に就寝。


2018/11/27:ムンク展、たいめいけん、旧古河庭園、六義園、小松庵

◆横浜・東京:くもりのちはれ:14478歩

 3時すぎに目が覚めて、4時に起床。まぁ9時に寝ればそうなるよね。。。入浴。洗濯。ヨーグルト、フルーツミックス、ないるさんからもらったパン、コーヒー。
 午前中は、Nゲージの手入れなどしてだらだらと。再度入浴。東証も思ったほど上がらず。
 午後からゆっくり活動開始。上野東京ラインで上野へ。なんども断念したムンク展にようやく参戦。平日に日中ということで、待ち時間はなく、中も混んでるけれど、叫びもまぁまぁ落ち着いて見られたよ。

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 美味しいハムバーグが食べたくなったので、駅ナカの三代目たいめいけんさんでビア。

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 今日はまだ先は長い。ひと休みしたところで、京浜東北線で上中里へ。快速運転中だからすぐだけれど、都内でもご縁のないエリア。小学校の同級生が近くに住んでいたので、1回くらい来たような来てないような。
 駅から数分の旧古河庭園へ。陸奥宗光の邸宅を古河家が買い取ったとかで、手前に洋館とバラ、洋風庭園があって、奥は一転して日本庭園になっている。洋風庭園の秋バラ、日本庭園の紅葉ともに見頃で実にいい感じ。洋館のティールームは断念したけれど、コーヒーが美味しいらしい。ホント、まだまだ知らない名所がたくさんあるよね。

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 本郷通りを駒込方向へ歩いて六義園へ。こちらは、柳沢吉保の屋敷だったところで、期間限定の紅葉ライトアップ開催中。旧古河庭園との共通券があって、あわせて400円で入れる。

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 紅葉は、正直、古河庭園の方がきれいだけれど、こちらは、ライトアップと池に映りこむ景色が見どころ。お茶屋さんも遅くまで営業していてにぎわっている。

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 染井門を出たところに、何やらよさげなお蕎麦屋さんがあると思ったら、小松庵さん、そうoazoで会社帰りに何度もお世話になったお店の本店である。ハムバーグをたべてからまだ3時間くらいしか経ってないけれど、これは参戦せざるをえないということで、熱燗をいただき、焼き味噌とかけそば。

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 あまりなじみのない東京の城北地区を駆け足でめぐって、上野から上野東京ラインで帰宅。ラッシュ時間帯にかかってしまったけれど、上野からなら座れるのがいいね。
 帰宅してグリーンチャンネルでローレル賞。3戦3勝、大差勝ち続きのホウショウレイル、あっさり大敗で馬券は小勝。これはおもいきって勝負すべきだったかな。


2018/11/21:芝離宮夜会

◆横浜・東京:はれ時々くもり:16979歩

 7時起床。朝食はヨーグルトと野菜ジュースだけにして9時から歯医者。先週とちがって調子が悪く、盛大にオエっとなって、しばしば中断。しかも最後は奥歯の型取り。げんなり。
 態勢を立て直して、13時すぎの上野東京ラインで出発。東京駅のグランスタで、suicaペンギングッズを購入してから、丸の内線、千代田線と乗り継いで国立新美術館へ。
 まずボナール展。意外と空いてる。ぎゅーっと伸びた白い猫がいいね。あと、後半の桃の絵とか、赤やピンクがよかった。

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 2階へ上がって東山魁夷展。こちらは、母からもらった無料鑑賞券がある。すんなり入場したものの、中へ入ってびっくり。ボナール展をはるかに上回る大混雑。おなじみの道だっけ?とか馬のやつとかいろいろあるのだけれど、とにかく混んでて全然落ち着いて見られないので、早々に撤収。

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 当初の予定では、大江戸線で大門へ転進だったのだけれど、だいぶ時間が余ったので、今日も歩く。六本木交差点から坂を降りて麻布十番へ。昼下がり、更科堀井で一杯やって憩うかと思ったら、なんと従業員研修とやらで臨時休業。さらには、たい焼きの浪花屋も休み!ひどい!

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 仕方がないので、同じ更科でも布屋太兵衛の方で一献。ビア、板わさ、鳥焼き、御前そば。中途半端な時間だから店内空いてて憩うにはちょうどよいはずなんだけれど、一組だけうるさいグループがいて気分が台無し。

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 子供の頃にお世話になったなつかしい本屋なんかもひやかしてから、ここまで来たら最後まで歩くことにして、赤羽橋経由、浜松町へ。ガードをくぐったところにあるのが芝離宮。浜離宮とはちがうのね。この庭園で、今日から土曜までの4日間だけ、芝離宮夜会と称して、特別なライトアップが行われるのだ。

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 地元の街づくり団体と企業の協賛のようで、入場は無料で、日本酒の販売なんかもある。なかなか本格的なライトアップで、池に映りこむのがまた美しい。今日が初日ということでそれほど混んでないけれど、これが無料っていうのはもったいないよね。
 浜松町から京浜東北線、久しぶりにラッシュの電車で揉まれて帰宅。

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2018/11/11:NODAMAP「贋作 桜の森の満開の下」

◆横浜・東京:くもりときどきはれ:3357歩

 飲みすぎて爆睡して3時に目が覚めるパターン。二度寝、三度寝して8時くらいに起床。朝昼兼用で軽く済ませて12時38分のFライナーで出発。
 池袋の東京芸術劇場、kecoさん、りずじゅえさんと合流して、年に一度のNODAMAP参戦。今年は、「贋作 桜の森の満開の下」。小生のような初心者には、毎年難解なのだけれど、坂口安吾の作品も読んでないし、古事記とか、壬申の乱とか、稗田阿礼とか、いかんせん肝心なことわかってないし、言葉遊びもいろいろあるから聞き逃せないし、真剣勝負で大変。でも、後半からは、まぁ、あまりかた苦しく考えないので、深津さんの素敵な演技を堪能しようと切り替えて楽しめた。

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 終了後は、昨年に引き続き、東明飯店さんにて反省会。といっても、お芝居の話はソコソコに、シベリア問題、ワイントレイン問題、足利問題、トイメン問題、羽生、柔ちゃん、真央ちゃん、藍ちゃん問題、殿の解説問題、多和田真三郎問題など幅広く毒を吐きながら、マンゴービアから白ワイン。昨日は3人で1本だったけど、今日は実質2人で1本だよ。。。


2018/10/18:peachで行く乗り鉄・ぐるっと台湾(3)礁渓→台北(故宮博物院)→桃園→羽田→横浜

◆礁渓→台北→桃園→羽田→横浜:くもり時々はれ:12966歩

 早く寝すぎて二度寝にはなったけど、6時すぎまでぐっすり。朝風呂。朝食ヴァイキングは、まぁ普通。フルーツ、サラダをたっぷりと。

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 部屋に戻って、東証やえきねっとをチェックしながら入浴。たぶん第9回入浴くらいまでしてチェックアウト。なんといっても、部屋付き露天風呂は便利だよね。

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 礁渓発10時51分の自強号で出発。1時間くらい海沿いを走ると、徐々に台北郊外の風景に変わって、12時半頃に台北駅到着。

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 さて、せっかくなので、故宮博物院に参戦することにする。前回台湾に来た時は、野球だけの弾丸ツアーだったので未訪問なのだ。タクシーでも1000円ちょっとなのだろうけど、がむばって地下鉄をバスを乗り継いで無事に到着。

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 とにかく広くて、じっくり見ると大変なことになるらしいのだけれど、小生は、ルーブルもモナリザだけ見て退場、エルミタージュに至っては、3時間待たされたあげく、場内を右往左往して、何もわからず40分で退場というスタイルである。ここ故宮は、何はともあれ、白菜(翠玉白菜)と豚の角煮(肉形石)だけは見逃せないらしいので、さっそく3階へ。館内はエルミタージュやルーブルに比べるとだいぶ空いていて、団体と鉢合わせしなければ、ゆっくり見られる。無事に白菜と豚の角煮を確認。思ったてたよりずいぶん小さいのね。

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 そのあとは、適当にささっと館内散策。でも、ルーブルでギリシャやローマの裸の彫刻とか見るより、ここの青銅器やら書やらを見る方が気分が落ち着くのは、やっぱり同じアジアだからなのかしら。

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 お隣のレストラン「府城晶華」さんで牛肉麺と台湾ビアをいただき、帰りもバスと地下鉄を降りついで台北へ。

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 最後は、やっぱり足裏マッサージということで、ネットで検索して、三越裏の「足満足」さんへ。足湯10分、足裏30分、全身マッサージ50分の90分コースで999元(3700円くらい)だからだいぶ安いよね。台湾式の足裏というと痛いイメージがあるけど、全然そんなことはなかった。

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 無事に全日程を消化して、空港行きのMRTへ。速達タイプで30分ちょっとで、桃園空港第1ターミナル到着。これでぐるっと台湾一周完成。出発は少し遅れたけど、追い風で取り戻して、定刻より早い0時45分くらいに羽田到着。荷物を預けてないから0時50分くらいには到着ロビーに着けるのだけれど、YCAT行きの深夜バスの1便は、1時40分。外国の方々が椅子に横になって寝ている到着ロビーでブログを書いて、1時40分のバスで2時半に帰宅。片道4980JPYのピーチで行く台湾弾丸ツアー、時間も有効に使えるし、なかなかよかった。また行きたいね。

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2018/10/6:ANA無料航空券で行く凱旋門賞観戦の旅(4)マルモッタン〜ロンシャンへ

◆パリ:はれ:15945歩

 何やら仕事っぽい夢を見たけれど、それでも今日は5時まで眠れた。こんな感じで少しずつ時差が調整されて、帰る頃に順応するのがいつものパターン。
 昨日が強行軍だったので、今朝はゆっくり。豚汁、みかんゼリー、チョコチップクッキー。
 念のため、凱旋門賞のチケットをネットで購入。何やらえらく高くなったという噂だったけれど、指定席じゃない普通のスタンドに入るだけのチケットが75ユーロだからなんと1万円!いくらなんでも高すぎない?30ユーロくらいのチケットもあって、何かなと思うと。内馬場だけとか、1コーナーよりの広場だけとかそんなの。はるばるやってきて、内馬場っていうわけにもいかないので、結局2日で90ユーロのチケットを購入。サイトはそれほどややこしくないのだけれど、パスワードの強度がやたら厳しいのと、英語を選んでも途中でフランス語になったりでちょっとイマイチだね。
 バルコラベーロ号、京都最終レース大敗を確認して、9時半すぎに出発。9号線でラ・ミュエットへ出て、マルモッタン美術館へ。このあたりブローニュの森の入口で緑が多くて街並みが美しい。

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 久しぶりのマルモッタンさんは、改装されたようで、モリゾーさんとかは2階になって、1階が印象派の企画展示で、地下はモネ専用。「印象・日の出」はもちろん、「サンラザール駅」とか、「チュイルリー公園」とかおなじみの作品ばかりで、睡蓮もオランジュリーっぽく丸く囲むように並べられている。午前中とはいえ、土曜日なのにお客さんは少なく、ゆっくり鑑賞できる。まったくもって贅沢。オルセーよりこっちの方がこじんまりして見やすいし、雰囲気もいいね。

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 今日も爽やかに晴れて快適な秋空。せっかくなので、ブローニュの森の中を歩いてロンシャンへ。3キロくらいあったけれど、気持ちよい散歩コースだ。

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 ロンシャン競馬場、新スタンド。最上階がせり出した金色?のスタンドは、うーん、どうかね。個人的にはフランスにしては、あまり趣味がいいとは言えない気もするけどね。観戦エリアが芝生になったのは、今日みたいな天気なら気持ちがいいし、見た目も美しいけどね。

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 とりあえず、今日は下見。馬券の自動販売機の練習。クレジットカードでサクッと買えるんだね。ビアやワインの売店もたくさんあるけど、食べ物がしょぼくて、ワッフルとホットドッグくらいしかない。(レストランはある)グッズが充実していないのもあいかわらずだ。

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 安いチケットでも入れる1コーナーよりのエリアも案外快適。今日はまだ空いているので、テーブルや椅子も余裕があって、ゆったりくつろげる。

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 そうこうしているうちに1レースの発走。自販機の練習で買った馬券は圧倒的1番人気の単勝。何も知らないで買ったら、3000mの長距離戦。最後危なかったけど、踏ん張って勝利。的中。1.3倍だった。。。当たり馬券を自販機に突っ込んでみたら、現金は出てこなくてクーポンみたいのになって出てきた。明日、クリンチャーの単勝にでも使おうか。。。

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 だいたい様子が分かったので、今日のところはこれで撤収。ポルト・ドー・トゥイユまでシャトルバスで出てメトロを乗り継ぎ、ラファイエットへ。グルメ館でお惣菜を購入して早めにホテルへ。シャワーを浴びて、ビア。生ハム。サラダ。寿司。あとはじっくりと前夜検討だ。

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2018/10/5:ANA無料航空券で行く凱旋門賞観戦の旅(3)モン・サン・ミッシェル日帰りツアー

◆パリ→ラブイユ→モン・サン・ミッシェル→パリ:はれ:11328歩
 
 昨日よりは多少マシで、二度寝して4時。今日は朝の出発が早いので、結局そのまま東証に参戦して起床。
 6時すぎにホテルを出て、地下鉄でピラミッドへ。本日は、モン・サン・ミッシェル日帰りツアー。ベルトラさん経由で、エミトラベルさんのお世話になる。昨日下見した事務所に集合すると、なんとロビーの奥に、ムッシュ・ヨシダの写真が!スペシャルアドバイザーとのことで、これは、何やら幸先がよさそうではないか!

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 パリは何度も来てるけれど、モンサンミッシェルは初めて。せっかくだから一度くらいは見ておこうと思ったのだけれど、実はパリから350キロくらいあって、ツアーもかなりの強行軍。ガイドのアイコさん以下、30名くらいのメムバーで早朝7時すぎにバスは出発。前方席確約プランで、隣も空席なので快適だ。

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 2時間ほど走って、ノルマンディー地方に入ったところのラブイユ村というところで、休憩をかねて散策。フランスの田舎は、かわいい村が多いけど、ここも本当に小さいけど絵になる村だ。セーヌ川にかかる朝霧も晴れて来た。

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 9:40出発。全員5分前集合だったとガイドさんが感激していたけれど、今日のガイドさんのアイコさんは、要領よく、段取りよく、手際よく、声もよく聞こえ、大事なことをはっきりと伝えてくれて、かと言ってでしゃばりすぎずで、とても素晴らしい。今までいろいろな日帰りツアーに参加したけれど、最高のガイドさんではないかと思う。

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 ドライバーのミルコさんの快調な運転で、さらに高速(A13)を飛ばして、12時すぎにモン・サン・ミッシェル到着。まずは、対岸のレストランで、ツアー代金に含まれているお約束のふわふわオムレツとアップルタルトをいただく。せっかくなので、これも地元名産のシードルを追加。

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 お席は、相席で、同じく男性ひとり参加の方と。ポツポツと話し始めると、クラシック音楽好きで、貯めたマイルでポーランドへ行く旅の途中の乗り継ぎで、パリに寄ったので参加したとのこと。小生は競馬だというと驚いていたけれど、似たようなものだ。氏は紅組(JAL)、小生は青組(ANA)という違いこそあれ、マニアックな旅好き同士ということで、「ビジネスクラスの無料航空券は、10ヶ月前でも取れないぞ問題」、「自動チェックイン機は手強いぞ問題」、「ヨーロッパに入るならフィンエアだ問題」、「海外観劇のネット予約は便利だし安いぞ問題」、「海外観劇の帰りはタクシーはつかまらないし、ちょっと怖いぞ問題」、「インターネットのおかげで、言葉の苦手な個人旅行者にはいい時代になった」など検討して、「個人旅行の間に、1日日本語ツアーを組み込むと緊張感から解放されて、ほっと一息つける」という結論で合意して解散。

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 いよいよモン・サン・ミッシェルへ。すでにその威容が目の前だけれど、対岸へはシャトルバスで渡る。干満の差が非常に激しい場所とのことで、今日はおそらくかなり干いた状態だ。もう少し満ちた方が海に浮かんでる感じにはなるけれど、浅瀬を盛大に歩いてる人もいて、それはそれで面白い光景。(最近は陸地が進んでいるらしい)

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 麓からお土産さんが並ぶ石畳の通りを歩いて登って行く。裏道もあったりして楽しいけれど、当然かなりの急傾斜。ツアーには年配のご婦人もいたけれど、ここを登れるのだから、まだまだお元気だ。

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 修道院内部を見学。さすがに観光客は多いけれど、あふれているというほどではなく、落ち着いて見学できる。フランス革命後は、牢獄として使われて、神聖な場所を牢獄とはあんまりだということで運動が起きて修道院に戻されたようだ。

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 帰りもシャトルバスで集合場所の対岸のスーパーマーケットへ。時間があるので、スーパーでビアを買って、青空の下でベンチで一献。朝は冷えてたので、長袖にジャムパーで来たけど、昼間は半袖でも大丈夫くらいの陽気だ。
 帰りもガイドさん感激の全員5分前集合で、昨日からの1泊組も合流して16時出発。帰りは、サービスエリアのトイレ休憩1回でパリまで突っ走る。そのサービスエリアでドライバーさんも交代。1日の距離制限とかあるんだろうね。心配された渋滞もなく20時40分には到着。車内で申し込んでおいたお土産をセットをいただき解散。21時すぎにはホテルへ戻れた。シャワーを浴びて、カップヌードルと鮭缶とスーパードライをいただき就寝。

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2018/10/4:ANA無料航空券で行く凱旋門賞観戦の旅(2)ユーロスターでパリへ!

◆ロンドン→パリ:はれときどきくもり:12211歩

 機内でほとんど寝てないから寝不足のはずなのに、1時間半くらい眠ったらぱちっと起きてしまう。結局、ほとんど眠れず、現地深夜は、日本時間の午前中なので、東証などチェックしているうちに夜が明けて、そうなると、半地下の部屋は何だかうるさくてますます眠れず。
 仕方がないので、7時に起き出して、朝マック。ソーセージエッグマフィンセットが600円だからまぁ普通だ。

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 11時のチェックアウトギリギリまで部屋でダラダラして、セントパンクラス駅へ。大英帝国の栄華をしのばせる豪華な駅舎だ。今回は素通りだったけれど、イギリスも田舎の方とか、あらためてゆっくり行ってみたいね。

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 念のためかなり早めに駅へ行ったけれど、ネット購入したチケットをiPhoneのWalletに取り込んで入場して、セキュリティチェック、パスポートコントロール(出国だけでなくフランスの入国もここで完了)とあるけれど、空港に比べるとアバウトな感じで、スムーズ。コンコースのバァでビア。そういえば、ここで初めて掲示やアナウンスでフランス語が併用されたけれど、昨日のヒースロー空港は、到着の動線上の看板は全て英語オンリーだったね。今どき空港で1ヶ国語表記っていうのはかなりめずらしいんじゃないだろうか。大英帝国と言ってしまえばそれまでだけど、一応まだEUにいるんだし、観光客も多いんだし。アメリカの空港だって、到着ロビーには、中国語表記くらいあったよ。

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 発車20分前にくらいに案内があって、7番線へ。外見はなかなかおしゃれなデザインだけれど、2等車の座席はまぁ普通、いやけっこう狭い。回転しないので、あいかわらず半分は後ろ向きだし、新幹線の方がシートピッチがだいぶ広いんじゃないかな。Wifiもあるけれどまともに繋がらないし、電源もない。何やらアナウンスがあって、10分遅れで出発。時計も進めなきゃ。

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 ちょっと郊外を走ったと思ったら、すぐにトンネル。青函トンネルもそうだけれど、手前にいくつもトンネルがあるので、どれがドーバー海峡トンネルなのかよくわからない。すぐに地上に出て、郊外の駅に停車。ここからパリまではノンストップだ。

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 結局、ロンドンから40分くらいでどうやらドーバー海峡トンネルへ。アナウンスはないけれど、車内の表示で分かる。

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 入ってしまえば、つまらないのも青函トンネルと同じ。20分くらいで通過したのかな。突然明るくなって、フランスへ。
 ところが、しばらくして突然停車。その後も徐行区間があるとかで、結局30分以上遅延してパリ北駅へ。ヒースロー行って、シャルル・ド・ゴール行くよりは早いし楽だけど、なんかイマイチパッとしない感じもするね。
 パリ北駅はおなじみ。ここから定宿のトゥーレーヌ・オペラさんまでは、けっこう距離はあるけれど慣れた道。チェックインもすんなりいったけれど、残念ながら今日もバスタブなし。バブを5つ持ってきたけど、そのまま持って帰ることに。バス付きの部屋もあるんだけどねぇ。無念。

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 4泊するので、目の前のスーパーで買い出しを済ませてから、あらためて出発。一番眠くなる時間帯でぐったりしているけれど、今日木曜日は、オルセー美術館が夜も営業するのだ。土曜日は混みそうなので、今日のうちに見ておきたい。緑の12号線で一本だから便利。

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 オルセーは2年ぶりかな。ここも自撮り棒とフラッシュは不可で、撮影はOKになったみたいね。印象派のコーナーとゴッホ、ゴーギャンだけさらっと見たけれど、なんか印象派のコーナーが小さくなったように感じるのは気のせいかしら?どっかに遠征しているのかな。

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 セーヌ川を渡って、オペラ通りへ出て、明日のツアーの集合場所を確認。このあたりは、日本料理店の多いところ。餃子が食べたくなったので、来々軒さんで、キリンビアと餃子と醤油ラーメンをいただき、ホテルへ戻って早めに就寝。

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