2018/8/3:シベリア鉄道で行くロシア横断の旅(12)サンクトペテルブルク郊外観光(エカテリーナ宮殿〜ペテルゴフ)

◆サンクトペテルブルク:はれ:19198歩

 さすがに5時半くらいまでは熟睡。朝食ヴァイキング。サンクトペテルブルク観光2日目の今日は、郊外のツァールスコエ・セロー(エカテリーナ宮殿)とピョートル大帝の夏の宮殿(ペテルゴフ)観光ということで、おなじみのVELTRAさんに申し込んであるので、ホテルに送迎が来る。郊外の2大観光スポットははずせないのだけれど、個人で行くにはなかなか大変そうで、入場困難なこともあるとのことで、1人参加は相当高いのだけれど、やむを得ない。無事に9時半にガイドさんと合流。小生1人のために、別途、ドライバーさんもいるのだから割高なわけだ。

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 一時期はプーシキン市とも呼ばれていたツァールスコエ・セロー(皇帝の村の意味)の目玉は、もちろんエカテリーナ宮殿。意外にも正面が金ピカでないのはエカテリーナ2世が金があまり好きでなかったからで、エカテリーナ1世の時代は金ピカだったというからびっくり。大黒屋ナントカさんが流れついてエカテリーナ2世に謁見した大広間や、琥珀の間などたくさんのお部屋をガイドさんの案内で回る。盛大な宮殿内の装飾の中には、有田焼の壺なんかもあるようだ。これらの装飾品は、第2次世界大戦中、ドイツ侵攻に備えて、一部はシベリアに疎開したけれど、全てを逃すのは無理だったので、残ったものを参考に失われた分は復元したとのこと。琥珀の間の琥珀も消息不明で、2003年にようやく復元されて、ますます大人気のようだ。(琥珀の間のみ撮影禁止)

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 さらっと一通り見てから、周辺の公園を散歩して午前の部終了。今日のガイドさんは、日本語も正確だし、あまり余計なことは言わないけれど、この場所にはもう戻ってこないとか、次のトイレまで何分くらい観光タイムだとか、写真ならこの先にいいポイントがあるとか、こちらが聞きたいことを事前に伝えてくれるので実にありがたい。

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 お昼はツアー代金に込みで、近くのレストランで、ボルシチとペリメニという水餃子みたいなやつ。これも食べやすくて美味しい。追加200ルーブルで生(小)。

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 全体に順調な進行で、午後は、ピョートル大帝の夏の宮殿、ペテルゴフへ。ピョートル大帝の奥さんがエカテリーナ1世で、エカテリーナ2世は、そこからまたけっこう離れてるみたいね。ここは、宮殿もさることながら、海沿いの公園と噴水が有名。エルミタージュの近くから船も出てるのだけれど、個人客はほとんどいなくて、やはりツアーじゃないと無理そうだ。ちなみに、昨日のエルミタージュも、午前中は団体専用で一般入場は12時からだったとのこと。そりゃ列が進まないわけだよ。。。午前も午後もアジアの団体で盛大。それにしても日本人がホント少ないよねぇ。。。
 今もすべて自然の水圧で動かしているというたくさんの噴水を見てから宮殿へ入場。まぁでもこの宮殿は、何といっても公園を含む全体の雰囲気がいいよね。エカテリーナ宮殿は冬の雪景色も綺麗かもしれないけど、ここは夏の宮殿というだけあって、この時期がいいし、真っ青な空が似合うから晴れてよかった。そういえば、気温は、昨日よりはいくぶんか涼しいようだ。

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 クルマで回るといっても、何しろ宮殿や公園がでかいので、今日もけっこう歩いた。疲れたので、いったんホテルへ戻って休憩。ロシア最後の夜なので、態勢を立て直して、街へ。地下鉄に1駅乗って、マヤコフスカヤのストックマンデパートへ。カフェテリアで夕食をとってから地下のスーパーでお土産を購入。そのまま帰りはネフスキー大通りを歩いて、モスクワでもお世話になったエリセーエフスキーさん(モスクワ以上に建物も内装もおしゃれだった)でさらにお土産を購入して、ルーブルをほぼ使い切ってホテルへ。いよいよ旅も終盤戦だ。

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2018/8/2:シベリア鉄道で行くロシア横断の旅(11)サンクトペテルブルク市内観光(エルミタージュ美術館〜マリインスキー劇場でバレエ鑑賞)

◆サンクトペテルブルク:はれ:18077歩

 2度寝、3度寝して6時半起床。何しろ繁華街だから夜中でも外はけっこう明るいし、緯度が高いから4時すぎにはもう明るくなっている。朝食ヴァイキングはモスクワのホテルペキンさんよりは落ちるけど、まぁまぁということころ。

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 本日は、サンクトペテルブルク観光。といっても郊外は明日ツアーで行くので、要するに、エルミタージュ美術館だけ行けばよい。ところが、これが第1木曜日は、無料の日だという。700ルーブル1200円浮くといえば浮くけれど、ルーブルは余り気味だし、普段から大混雑のようだから、大変なことになりそうだ。幸い、ホテルから歩いて5分もかからないので、10時半開始のところ、9時半すぎに出発したが、すでに大変なことになっていた。
 とりあえず列に並ぶと宮殿前の広場をぐるぐると回って最初のうちは進むんだけど、そのうち列は2つあって、小生の並んだいた列が圧倒的に長く、進みも悪いことが発覚。こういう時ひとりだと様子を見にいったりできないのが辛いよね。それでも10時半にオープンしたので、そろそろ進むかと思うと、なかなか進まない。
 で、11時すぎくらいからピタッと止まってしまい、全く進まなくなった。入口の様子が見えないからはっきりしないけど、入場を制限していて、出てきた人の分しか入れなくなったような感じ。となると、この時間に出てくる人はほとんどいないから当分入れない。予感はしたから、おトイレだけ念入りに済ませておいてよかったよ、ホント。
 12時すぎても状況は変わらず。もう2時間以上。何かの入場待ちでこんなのちょっと記憶にないよ。こんなことなら昨日の夜間開館時に来ればよかったか。それは、それですごかったんだろうけど。
 ただただぐったりな時間がすぎ、13時前についに入場。。。3時間15分待ちだよ。。。しかも中もごった返している。こんなにバカでかい宮殿なのに。。。

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 喉がカラカラに渇いたので、とにかくカフェ。ここももちろん行列。コーラで喉を潤してから展示エリアへ。中の装飾は、豪華ですばらしいけれど、正直、もう疲れてどうでもいい感じだよね。人の流れに身をまかせてウロウロ。まぁ、世界三大?美術館だけあって、とにかく広くて、どこを歩いてのかもよくわからない。中世以前の絵画はそんなに関心ないし、適当に歩き回って早々に退場することにする。いや、退場しようにもどっから出ればよいかもよくわからないよ。

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 外はもちろん今も大行列。この人たちはいつになったら入れるのかしらん。反対側の新館へ転進。こちらは近代モノで、4階に印象派があるらしいので、重い足を引きずって入場。モネはちょっと地味なのが多かったけど、ルノワール、シスレー、その他にも、ゴッホ、ゴーギャンも充実。例によってこっちはガラガラなんだよね。ホント、贅沢。せっかくだからゆっくりみるべきなんだろうけど、あまりにも疲れたので、ホテルへ撤退。日本に比べればまぁ恵まれてるんだろうけれど、今日は明らかに30度以上はありそうだ。

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 こんなに汗かく予定じゃなかったのと、長袖なんか全く出番がないので、下着と半袖シャツが不足しそうなので、シャワーを浴びるついでに選択。ホテルに冷房があってホントによかった。休憩。
 態勢を立て直して夕方から始動。本日は、バレエ初鑑賞。暑いけどがむばってジャケットを着てみる。ロシアバレーの聖地マリインスキー劇場へはホテルから2キロくらい。地下鉄に乗っても対して効果がないエリアなので、炎天下川沿いの道を歩く。

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 るるぶに載っている劇場近くのサトコさんでお食事。世界の言葉ばかりだったので、ようやくまぁちゃんとしたレストランへ。ウオッカベースのクランベリーのカクテルで喉を潤してから、お肉系は量が多そうだったので、冷製ボルシチとサーモンのサラダ。お会計のレシートがマトリョーショカに入ってきたのがかわいかった。

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 いよいよバレエ初体験。マリインスキー劇場は、もちろん建物も立派で美しい。怪しい英語力でインターネットでゲットしたチケットが本当に大丈夫かちょっと不安だったけど、無事に入場が許される。ショップを冷やかして、スパークリングワインをいただいてからお席へ。ネットで座席が選べたので、思いきって最前列!オーケストラピットがすぐ目の前の中央付近の通路側ですばらしいお席。8000ルーブル=14000円くらいだから、案外高くない。
 バレエ初鑑賞でいきなり本場の聖地の最前列っていうのは、神宮にも東京ドームにも行ったことない人がいきなりヤンキースタジアムのボックス席に行くとか、府中にも大井にも行ったことないのにいきなりロンシャンやアスコットの貴賓席で競馬を見る、みたいなもので恐縮だけど、まぁ素人だからこそまずは本物を見て魅力を知るっていう考え方もあるよね。

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 19時開演。本日の演目は、チャイコフスキーの「眠れる森の美女」。あえてほとんど予習はしてこなかったけれど、バレエって、こんなに華やかだったのね。なんか、もっと暗い中で、スポットライト浴びながらトップスターがソロで踊るんだけど、なんとなく悲壮感漂って・・・みたいなのを勝手にイメージしてたんだよね。フルオーケストラの演奏を楽しみながら、たくさんのダンサーが様々な衣装で踊りながらの劇っていう感じなのね。ストーリーも予習しなくても十分わかるし。オペラはあんまり得意じゃないんだけど、バレエの方がいいね。日本人っぽい人がいたからプログラムで確認したら、名前が載ってる人だけで日本人が3人もいた。うち2人はけっこう出番も多かったよ。本場の聖地の劇団で活躍しているんだから大したものだね。
 で、休憩をはさんで、第2幕で、悪役の魔女みたいのも退治されて、眠らされていた姫も目を覚まして、めでたしめでたし大団円で幕が降りたのかと思ったら、なんと第2回休憩に・・・
 まだやることあるのかしら?と思ったら、まずオーケストラピットが上がってきて演奏から。ホント、目の前だからヴァイオリンの人の楽譜が見えちゃうんだよね。すごい臨場感。
 で、第3幕は、めでたい祝賀会のような場で、主役たちが、ソロやペアで次々と踊りを披露するということで、ここがダンサーの見せ場というか、好きな人はここをじっくり堪能するのかもしれないけど、知識のない小生としては、前半のような劇風の方が楽しめたね。昼間散々待たされて疲れてたこともあって、最後はちょっとぐったりしてしまったけど、もちろん寝たりはしてないですよ。カーテンコールも盛大(撮影が黙認されてるみたい)。
 というわけで、なんと終演22時45分。さすがのサンクトペテルブルクも外はすっかり暗くなったけれど、大通り沿いはホテルやお店の灯りもついていて、深夜営業のスーパーもあって、ホテルまでの道のりは、治安はあまり心配なかった。というわけで、バレエ初体験は無事に終わって、長い1日も終わり。

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2018/7/21:モネ展からウミリアへ♪

◆横浜:はれ:4021歩:横浜の最高気温=33.6度

 6時起床。プロやきうニュース。昨日の6試合は、すべて小生に都合のいい方が勝利。今年はこういう日がけっこうある。野菜ジュース、鮭、しば漬け、味噌汁、納豆ご飯、メロン、コーヒー。
 本日は、うしという方の2頭目の愛馬、チェスナットバレーが福島でデビュー。なつかしい名前が、あの勝負服でよみがえるということで一部マニアの間でも話題になったようだが、中団ママという感じで6着。まぁ、それほど悲観する内容でもなかったとは思うので、このまま順調にいってほしいね。

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 猛暑の中、kecoさんが来浜して横浜美術館へ。こういう日に限って入口近くの噴水が故障。本日は、モネ展。入口が空いていたので安心していたら中はさすがににぎわっている。モネの作品も思ったよりたくさんあったし、モネをリスペクトした他のアーティストの作品にもおもしろいのがあって、なかなかよかった。

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 お誕生日ディナーということでMMグランドセントラルテラスのウミリアさんへ初参戦。ちょっと入りづらいドアを思い切って開けると、白を基調にした上品な空間が。かねがね評判は聞いていたのだけれど、お料理もサービスも素晴らしい。器も素敵だし、量も多すぎず、少食な我らでもデザートまで余力を持ってたどりつけるのもうれしい。

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 はむほーも確認できたところで、熱波は練馬をめざすからといって日経からメールを送らなくたっていいじゃないか問題、大ちゃんの近畿選手権問題、とまりんから慶良間へ行くべきだ問題、瀬戸内にも豪華な船があるらしい問題、竜電じゃなくて雷電だ問題、カイケルは打てないぞ問題、湘南海岸はたぶん間違ってるぞ問題、なんでもかんでも水戸岡さんにすればいいってもんじゃないぞ問題など検討して、名物の薔薇のデザートをいただき、食後のドリンクはテラスのハンモックで。これがなかなか快適。夜になって、浜風が吹いて、意外と涼しくなってきた。ハーブティーをいただきながらハンモックに揺られて、シベリア鉄道車内では、不毛地帯を読むべきだという結論に達したところで解散。

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2018/5/6:国立新美術館〜神宮へ

◆横浜・東京:はれ

 連休最終日。6時起床。朝食をいただきながら、プロ野球ニュース(再)。今日も夏のような晴天。結局、連休はほとんどずっと好天に恵まれた。9時半に出発。渋谷、表参道で乗り継いで外苑前。神宮でペアシートを確保してから、再び表参道経由で乃木坂。明日が最終日の国立新美術館の「至上の印象派展〜ビュールレ・コレクション〜」にようやく参戦。20分待ちでなんとか入場。

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 母からもオススメと言われていたけれど、期待以上に素晴らしかった。目玉の絵画史上最強の美少女はもちろん美しいのだけれど、他にも印象派の作品が充実。シスレーの海辺のとかよかったし、モネも睡蓮以外にもいろいろあって、見応えがある。すばらしいコレクションだね。

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 再び表参道へ出て駅ナカの紀伊国屋でお買い物して、外苑前。1年ぶりの神宮球場は、まだ第1試合の東大ー早大戦。昨日に続いて東大健闘で盛り上がるのだけれど、9回に力尽きて無念。しかし、東大も強くなったんだろうけど、早稲田が弱くなった感は否めないねぇ。。。

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◇2018/5/6:○K 4-1 R(神宮)

 kecoさんも合流して、第2試合は、首位攻防のK-R戦。慶応は昨日負けているのでもう負けられない。先発は、立教はもちろん手塚くんだけれど、慶応はローテーションが不明で、その日になってみないとわからない。大阪桐蔭をはじめとして、毎年甲子園経験者が続々と入ってくる近年の立教に対して、内部進学者中心で戦う慶応、今日の先発は志木高出身の菊池くん。4年生だけど、あまり見たことないねぇ。それでも、140キロ台のストレートもあってまずまずの投球。打線は、初回にラッキーなヒットもあって、どさくさにまぎれた感じで2点。2回にも1点追加して3点リード。

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 好天の連休の中でも今日は特に暑い。呉越同舟なので、慶応側、立教側交互ということで、昨年のブログを確認して、今回は1塁側慶応サイドだけれど、これが夏のような日差しをもろに受けることになるから大変だ。そして、試合の方もお互い四球連発でもらったチャンスを生かせない冴えない展開。昨年大活躍した佐藤くんは今日も登板せず、のらりくらり継投でなんとかしのいで勝利。塾歌。エース不在、岩見くんも抜けて迫力を欠く打線で首位争いをしているのが不思議なくらい。明日は多分雨だから火曜日に中2日の4戦4勝の田中くんを打てるかどうかだねぇ。
 青山一丁目経由で帰宅。J-SPORTSでエンゼルス戦見てたら、アキ猪瀬さんが、クロスワードのヨコ1の答えを教えてくれて、いいセンまでいったけど結局無念。早々に就寝。


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2018/4/21:「火星の二人」に参戦♪

◆横浜・東京:はれ:東京都心の最高気温=26.0度

 花粉も減ってようやくいい季節になってきた。この週末は、半袖余裕の初夏の陽気。朝ビア、二度寝から朝風呂。お昼前に東海道線で上京。
 本日は、竹中直人&生瀬勝久の「火星の二人」に参戦。日比谷のシアタークリエには、3年に1度くらいは参戦しているけれど、久しぶりに来て、日比谷の変貌ぶりに驚く。ミッドタウンとかで、立派なビルができて、歩道も整備されて、ゴジラもいる。またひとつ大人向けのおしゃれな都心ができたようだ。
 kecoさんと合流して入場。前から8列目でお席もまずまず。まぁ、竹中さんと生瀬さんならそれだけで満足なのだけれど、高橋ひとみさんもあいかわらずお美しい。休憩なしの2時間、随所に笑いもあって楽しめました。
 せっかくなので、日比谷から丸の内へブラタモリごっこ。人は多いけれど、若者が少ないので、歩く速度というか、空気感が合うので歩きやすい。富士電機さんとか、電気ビルとか個々のビルは覚えているのだけれど、日比谷・有楽町と東京駅・丸の内の間の微妙な位置関係が今ひとつ体に染みついていない。そういうことは、母親の方が詳しいぞ問題で共感しつつ、おなじみの丸の内一号館方面まで歩いて、カフェになんとかお席を確保。ボルドーワインをいただきながら、スヌーピーホテル問題、トワイライト瑞風問題、滋賀遠征問題、楽天問題など検討して早めに解散。

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2018/1/11:パルコ・ミュージック・ステージ ショーガールvol.2♪

◆横浜・東京:はれ:10092歩

 午後休をいただき六本木へ。年末からやたら六本木に参戦する機会が多い。六本木ヒルズは今だによくわからないけれど、アメリカンスタイルのハムバーガーなどいただいてから地上へ出て、本日は、EXシアター六本木へ参戦。ここも初めてだ。三谷さん作のパルコ・ミュージック・ステージ「ショーガールvol.2〜告白しちゃいなよ、you〜」。よくわからないのだけれど、日替わりゲストがいて、本日は斉藤由貴ということで、これは参戦しないわけにはいかないじゃないか。1階後方だけれど真ん中だし、傾斜があるし、何より前の列と椅子をうまくずらしてあるので、前の人の頭が邪魔にならないように配慮されている。やっぱり新しい劇場はいいね。

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 芝居の方は、川平慈英さんとシルビア・グラブさんのほぼ2人芝居で、斉藤さんは、ルームサービスの役でちょこっと出てくるだけね。まぁ考えてみれば日替わりなんだからそんなに難しいこともできないか。それでも最後、なんか段取り間違えちゃってたし。でも、やっぱり素晴らしいですよ。またコンサートやってくれないかな。
 後半は、ショータイムということで、歌と踊りがメインで、それはそれでなかなか楽しかった。カビラさんもニュースステーションに久米さんと出てたのなんてもう20年以上前のはずなのに年取らないなぁと思つたけど、実は55歳なのね。とてもそうは見えない軽快なダンスで楽しませてくれました。

 


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2018/1/5:羽生さん国民栄誉賞☆

◆横浜・東京:はれ:10596歩

 昨日が仕事始めで、今日あたりからぼちぼちエンジンかけて、と思ったら盛大に緊急地震速報。以前と違って強制的に鳴る端末が増えたのか、部屋中で盛大に鳴る。最上階にあるオフィスは横揺れが激しいので身構えたけれど、全く揺れず。終了。
 年末から報道されていた羽生さんの国民栄誉賞が正式に決定。まぁ、国民栄誉賞といってもその時々の政府の都合で決まるものだし、分野の違う方々を比較しても仕方がない面もあるのだけれど、羽生さん本人も言っているように、「王選手と同じ賞」を将棋界から受賞したことを将棋ファンとしては喜びたい。
 将棋界は、一昨年に携帯持ち込み問題への対応が見苦しく、一歩間違えれば相撲界のように公益財団法人としてのあり方まで批判されかねない状況だったのだけれど、直後に中学生棋士藤井四段のデビューと29連勝、その藤井四段のデビュー戦の相手にもなった初代中学生棋士で神武以来の天才ひふみんが引退後も大人気、そしてこちらも中学生棋士だった羽生さんの永世7冠、国民栄誉賞だから実についている。ちょうど同じ頃に、コンピュータの方がプロ棋士よりも強くなってしまったのだけれど、それもうまく話題作りをしつつスルーできた感じ。ちなみに中学生でデビューした棋士は5人しかいなくて、あとの2人は、谷川17世名人と渡辺永世竜王だから、藤井四段の将来は約束されたようなものである。
 ところで、70年生まれの小生の同世代のスタートいえば、羽生さんともうひとりは武豊。将棋を知らなくても羽生さんは誰でも知っているし、競馬を知らなくても武豊だけはみんな知っている。そして、基本的には人格者ということになっていて(武豊の女性問題はあったけど)、勝ち続けても業界内外で悪く言う人はほとんどいない。奥さんがB級アイドルで子供がいないのも同じだ。
 長年圧倒的な強さを誇ってきて、ここ数年はさすがに全盛期の力はないものの、それでもまだまだ一線で踏ん張っているのも同じで、そんな最近になって小生が本格的に応援するようになったのも同じ。そういう意味では、イチローやキングカズも近いのだけれど、やっぱり少しちがう。貴乃花ではだいぶ違う。
 ということで、武豊もなんかの節目で国民栄誉賞は無理かねぇ。全GI制覇はなかなか厳しそうだから、JRA4000勝か、凱旋門賞制覇か。
 2人ともそう遠くない時期に一線を退くときは来るだろうけど、羽生さんのいない将棋界、武豊のいない競馬界はつまらないから、まだまだガムバッテ欲しいものだし、将棋界の藤井四段のような若手が競馬界にも期待されるね。

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2017/12/26:田母神家の一族〜コバケンの第九♪

◆横浜・東京:はれ:12138歩

 そろそろ仕事納めモードということで、本日は午後休をいただき新宿三丁目へ。紀伊国屋書店は何度も来ているけれど、紀伊国屋ホールは初参戦。佐藤B作さんでおなじみの東京ヴォードヴィルショーも初参戦である。
 三谷さん作の田母神家の一族は、2年ぶりの再演らしいのだけれど、わずか105票をめぐる田舎の村の選挙戦の物語。小生の好きなテーマでもあるけれど、三谷さんの笑いもやっぱりこういうのがいちばん冴えてるんじゃないかと思う。休憩なしの2時間、大いに笑って楽しませてもらいましたよ。知らない役者さん多いけど、みなさんすばらしかったし。

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(いやぁ、笑った!)

 Fライナーで帰宅して、ひと休みしてから、今度はみなとみらいホール。日本フィルの「第9交響曲」特別演奏会。年末の第九というやつを初体験。指揮はコバケンこと小林研一郎さんである。
 第9はたしかCDの容量いっぱいの74分前後、どうするのかと思ったら、最初にみなとみらいホールご自慢のパイプオルガンでバッハの曲とか15分くらい演ってすぐに休憩して、いよいよ本番という趣向。ステージ後ろの席にお客さん入れないと思ったら、日本フィルの合唱団が入場。男女1:2くらいで、150名くらいが陣取るのも壮観。
 途中聞き慣れたフレーズもあったけれど、通しでちゃんと聴くのは初めて。第2、第3楽章あたりも堪能して、いよいよ最後は、おなじみの第4楽章、ソリスト4人の中には、錦織健さんも。盛大に盛り上がって終了。やっぱり活力の湧いてくる曲だね。
 芸術堪能の師走の1日。たっぷり堪能しても徒歩5分で帰れるのもうれしいよね。

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(そろそろ今年も終わり)

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2017/12/24:ANA旅作で行く♪クリスマス@京都(2)

◆京都→横浜:はれのちくもり:22737歩

 7時すぎに起床して第3回入浴。朝食ヴァイキングは、京のおばんざい?風のお惣菜が充実。夜もけっこう評判のレストランだけあって美味しい。
 1年ぶりくらいに喝!を見て、ゆっくり出発。まずは、金閣寺へ。ここだけはバスを使わざるをえない。101系統の急行バスで無事に到着。
 いつ以来か思いだせない金閣寺さん。さすがの迫力だし、インスタ映えするので、ガイジンさんも多くて朝からにぎわっているけれど、めちゃくちゃな混雑ではないので、ゆっくりと境内を散策できる。

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 金閣寺からは、きぬかけの路ということで、歩いて龍安寺へ。哲学の道のような散策コースかと思ったら、普通の街中の道ね。けっこう歩いて龍安寺へ到着。おなじみの石庭。ここもかなり有名だと思うのだけれど、金閣寺に比べるとアジア系の人は激減、欧米系の人の方がこういうのは好きなのかしらん。

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 さらに歩いて、仁和寺ともなると、広い境内に、日本人の方が若干いる程度。来月から上野へ行く国宝なんかも無造作に置いてあるんだけどね。仁和寺といえば、徒然草というところまでは、kecoさんと分かり合えたのだけれど、「仁和寺にある法師」なのか「これもまた仁和寺の法師」なのか問題が浮上。どうも52番と53番がともに仁和寺ネタらしい。世代が違うから教科書が違うのかしらん。

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 さすがに歩き疲れたので、嵐電で嵐山へ。1両のかわいい電車が到着。仁和寺からだと途中で乗り換えになるようだけれど、外人さんもミシュランなど読みながら使いこなしているから大したものだ。

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 嵐山に着くと空気が一変。原宿とは言わないまでも、軽井沢銀座か鎌倉の小町通りかというにぎわい。なんとかうどんにありついて一息ついてから、天龍寺裏の竹やぶをめざす。3x年前にkecoさんが修学旅行で来たときも、20年前に小生がシグナルライトの菊花賞で来たときも、まだ穴場スポットだったのだけれど、今や日本人よりガイジンさんの間ですっかり有名なようで、盛大なにぎわい。

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 渡月橋近くまで戻ってくると、今度は、喫茶店に盛大な行列。何事か?と思うと、ラテアート世界一の日本人がいるとかいないとか。だけどいくらなんでもねぇ。。。我らは渡月橋を渡ったところの峯風堂さんで、できたてのわらび餅をいただく。これがなかなかインスタ映えするし、新食感で美味しいですよ。

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 とうとう雨が降りだしてきたけれど、なんとか全日程を終了。JRの嵐山駅から山陰線で16時半には京都駅へ。新幹線なら19時すぎには帰宅できる時間だけれど、旅作なのでリムジンバスで名神高速を逆方向へ飛ばして伊丹へ。時間が余るのでラウンジで日経のクロスワードに挑戦するも2人合わせても手も足も出ず、10分ディレイのANAで帰宅。今日もよく歩いた。メリークリスマス♪

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2017/12/17:安藤忠雄展〜渡辺美里 X'mas スペシャル Billboard Live You are my Santa Claus♪

◆横浜・東京:はれ:10375歩

 昨日はディアナの納会。スタッフの他、ヒデちゃん、Sさん、Mさんなども参加して、例によってダラダラと飲み続けて早々に就寝。
 7時起床。風邪はだいぶ収まってきた。午前中、床屋に行っていったん帰宅して、バルコラベーロ号4着を確認してから出発。ワイド総流しすると4着なんだよねぇ。。。
 空いている東横特急で上京。明治神宮前で乗り換えて乃木坂へ。明日が最終日の安藤忠雄展へようやく参戦。事前にネットでチケットは購入しておいたけれど、事前にわかっていたとはいえ大行列。「50分待ち」の案内通り、50分待って入場。

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 目玉は、実物サイズの光の教会。これは撮影可でインスタスポットとしても大活躍。ただ、それ以外はねぇ・・・結局、写真と模型を見るだけなんだよね。で、模型は混んでてとても近くでじっくりは見えないからね。正直、こんなのに並ぶのなら直島でもどこでも実物を見に行くのに時間とお金を使った方がいいよね。グッズ売り場も大混雑だけど、直筆イラスト入りの図録1980JPYは良心的。山のように積まれていて盛大に売れてたね。

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 早々に終了して、通りを渡ってミッドタウンへ。本日のお目当てはこちら。安藤忠雄展はあくまで前座である。ライトアップにはまだ時間が早いけれど、サンタの飾りが盛大なクリスマスツリーがにぎやか。無料のコンサートなんかも行われている。横浜もいいんだけど、やっぱりたまに銀座や六本木に来ると東京の華やかさを感じるし、何やら「あの頃」の浮かれた気配が漂っているようにも感じられるよね。

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 2ヶ月ぶりのビルボード。本日は、「渡辺美里 X'mas スペシャル Billboard Live You are my Santa Claus」。デラックスカウンターで予約しておいたお席は、空席が出たとかで見やすいお席にアップグレードしてくれた。ウェルカムシャンパンとクリスマスプレート付きで華やかだ。

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 今年はフェスはあったけれど、夏のツアーは行かれなかったので、美里の単独ライヴは久しぶり。クリスマスライヴということで、いつもと違った選曲で懐かしい曲も色々と。最後のところでブラインドが開くのはいつもと同じ演出なんだけれど、この時期は、外には青いライトアップが広がっていて実に美しい。アンコールでは、新曲も披露してくれて、最後は、MyRevolutionで〆。ビルボードは高さがあって見やすいし、距離も近いし、カウンターはひとりでも参戦しやすくて実にいいね。

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