2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

検索


  • Google

    ウェブ全体から検索
    しんちゃん日記内検索
無料ブログはココログ

2019/6/14:「江戸の凸凹」

◆横浜・東京:はれ時々くもり:6479歩

 6時45分起床。野菜ジュース、ベーコンエッグ、漬物、味噌汁、納豆、玄米。

 皮膚科へ。7回目。抜糸終わり。やれやれ。ガーゼも消毒も終わり。軟膏だけあと3日だって。あと1回、来週の月曜日で終わりの見込み。

 Fライナーで上京。明治神宮前で降りて、太田記念美術館へ行く。ここは浮世絵の博物館らしくて、初めての参戦なのだけれど、「江戸の凸凹ー高低差を歩く」が開催中なのだ。

Image1_42

Image2_42

 日本橋近辺はもちろん、御茶ノ水、神田あたり、高輪、御殿山、愛宕山界隈などおなじみのエリアが多くて、現在の地形図も用意してくれているので、比較しながらいろいろ想像すると楽しい。久しぶりに買った「東京人」がコラボ企画で詳しく解説してくれているので、これで予習しておいたのもよかった。本当は、1枚1枚、現地をゆっくり歩いて確認したいところだけれどね。

Img_9032

Img_9031

Image3_41

Image4_43

 撮影禁止で、ポスターにも載ってないから絵がないのだけれど、実家近所の「ふるかわ四ノ橋」っていうのがあって、草ぼうぼうのところに古川と四ノ橋だけあって、光林寺もないし、もちろん幼稚舎も広尾病院もない。なんにもないのに、よくわざわざ描いてくれたよね。

 1ヶ月足らずで終わっちゃうのがもったいない感じだけれど、月替りでいろいろ浮世絵の企画展をやるので、また来る機会もありそうだ。

 せっかくなので、副都心線で池袋へ出て、ことりっぷカフェをひやかす。PARCOの中に、ことりっぷとH.I.S.がコラボしたカフェが期間限定オープン。これも10日間くらいしかやらないんだよね。瀬戸内国際芸術祭がテーマとのことで、瀬戸内レモンスカッシュをいただく。瀬戸内地域の名産や、ことりっぷの旅グッズもいろいろあって、くつろげるよ。

Image10_30

Image6_43

Image9_33

Image7_40

 帰りは湘南新宿ライン。抜糸終わったけど、ここまできたら、もう1日だけ禁酒して、明日のイベントで解禁しようと思うんだけれど、天気予報が・・・

 

2019/6/11:明月院〜鎌倉文華館へ

◆横浜→鎌倉→横浜:くもり時々はれ:14009歩

 6時起床。野菜ジュース、ヨーグルト、フルーツミックス、ハムエッグ、漬物、ひじき、納豆、味噌汁、玄米。

 オホーツク高気圧優勢で涼しいけれど、雲が切れて晴れ間が出てきた。この時期は、ホント、天気予報が難しいんだよね。西から変わるわけじゃないんでね。

 10時からディアナでお当番。ありがたいことに、ご近所の御婦人がレンタルボックスの商品をいろいろとお買いあげ。

 13時でみっちゃんと交代。天気がなんとか持ちそうなので、バスで保土ヶ谷へ出て、横須賀線で北鎌倉へ。

 まずは、紫陽花の名所、明月院へ。いろんな色があって美しい。さすがになかなかのにぎわいで、御朱印は30分待ち、おなじみの丸窓も撮影の方が行列。

Image1_40

Image2_40

Image3_39

Image4_41

Image5_41 

Image6_41

Image8_34

 鶴岡八幡宮方向へ歩いて、鎌倉文華館鶴岡ミュージアムが今日のおめあて。惜しまれつつ閉館した旧神奈川県立近代美術館鎌倉が、リニューアルされて復活。コルビジェ風のモダニズム建築は、弟子の坂倉準三の設計。晴れ間も出てきて、モネっぽい池の向こうに白い建物が映えるね。正直、中の展示の方はまぁどうでもいいんだけど、一応入場。

Image13_17

Image10_28

Image9_31

Image11_25

Image12_21

 駅へ向かう途中に、老舗の天ぷら屋さんを発見。食べログ3.4の「天金」さんにて、天丼をいただき、16時すぎには帰宅。

Image15_11

Image14_15

2019/5/26:ムーミン展参戦♪

◆横浜・東京:はれ:9420歩:東京都心の最高気温=32.6度

 6時起床。野菜ジュース、ヨーグルト、ゼリー。競馬予想tv。まったくひらめくものがなく、おもしろくもおかしくもない3強のボックスを枠連で少しだけ買う。

 9時に実家でめいっこを引き取り、恵比寿へ出て、日比谷線で六本木ヒルズへ。森アーツギャラリーでのムーミン展。10時のオープン前から並んで入場。初期のちょっと変わった原画がたくさんあって楽しい。よくわからないキャラクターもたくさん出てくるけれど、めいっ子はほとんど分かっていて教えてくれる。

Img_8548

Img_8550

Img_8551

 ショップであれこれ選んでいるめいっ子を残して、急いでカフェに並ぶ。こちらは11時開店。最初の回に入らないと厳しいことになる。すぐにブックフルになったけれど、なんとか無事に入場。

 無事に入場して、インスタ映えするミーのパフェとスナフキンバーガーなどいただいて、帰りは麻布十番まで歩いて地下鉄で実家へ。今日も真夏の暑さ、北の大地は大変なことになっているようだ。

Img_8554

Img_8556

 母と妹が何やらバーゲンに行くとかで、めいっこと花札しながら留守番するもまさかの大敗。母が戻ってきて、みんなでダービーを買うという。妹はヴェロックス、めいっこは、ランフォザローゼズを指名。母と小生は3強ボックスだから、誰か当たるだろうと思ったら、全員大敗。まぁ、日高生産の個人馬主の馬が勝ったのはよかったよね。

 帰宅して、トランプ杯を確認して、早々に就寝。

Img_8566

 

2019/5/13:江之浦測候所へ参戦!

◆横浜→小田原→真鶴→横浜:くもり:9647歩

 6時起床。朝風呂。野菜ジュース、ヨーグルト、パン、コーヒー。

 8時44分発の東海道線下り快速アクティー、4号車グリーン車で母と合流。無事にジパング倶楽部割引での事前購入に成功したようだ。

Image1_28

 あいにく雲は多いけれど、車窓に海を眺めつつ、根府川へ。東海道線屈指の車窓で有名なところだけれど、下車は初めてだ。

Image2_29

 駅前から送迎バスで、江之浦測候所へ。測候所といっても、気象台とかではなくて、ニューヨークを拠点に、写真、彫刻、建築その他に活躍している杉本博司さんが設立した小田原文化財団が運営する、ミュージアムというか、庭というか、そういうもので、母がぶらぶら美術館で観たということで、小生もよくわかってないのだ。

Image3_27

Image14_11

 事前予約制で、かんたんな説明だけ受けて、散策。みかん畑の向こうに海が見える傾斜地に、石舞台とか、ローマの劇場とか、茶室とかが配置されていて、石がふんだんに使われていて盛大。何言ってるかよくわからないと思うので、写真で。

Image12_16

Image13_13

Image8_23

Image10_20

Image11_18

 細長く伸びる建物は、冬至や夏至の日の出を意識したレイアウトで、そういう時期は、いろいろとイベントも行われるようだ。それにしても、これ、石を運び込むだけでも相当大変だし、お金かかってるよねぇ。このあたり、伊豆へ行く途中に何度も通った真鶴道路の山の上になるけれど、こんな盛大なものができてたとはねぇ。

Image9_22

Image7_26

 せっかくの絶景、ここにレストランやカフェが併設されてれば、と思うのだけれど、ポリシーなのか、そういうものは全然ないので、急な斜面を5分ほど下って、お隣の江之浦テラスへ。ここは、宿泊もできる施設のようで、当初は不安視していた母も、リーズナブルなビーフシチューとグラスワインで納得。もう坂は登れないということで、駅前に1台しかいないタクシーを呼んで、根府川駅へ。

Image4_29

Image5_29

Image6_29


 

 

 横浜駅で解散して15時前には帰宅して、大相撲中継。十両になんとか間に合ったけれど、勢2敗。稀勢の里の解説がいいね。現役時代のイメージとは全然ちがうねぇ。

 東証続落。令和5連敗。建山さんのラジオから谷村さんのラジオを聴いて、早々に就寝。

 

2019/5/8:横浜美術館meet the colleciton展

◆横浜:はれ:3166歩

 6時起床。野菜ジュース、ヨーグルト、鮭、味噌汁、たくわん、納豆、玄米、コーヒー。

 大谷くん待望の復帰ということで、BS1。こういうのをゆっくり見られるのも隠居の特権だね。第1打席は三振。

Image2_27

 今日は天気もよさそうだし、横川とか山中湖とかいろいろ計画もしたのだけれど、面倒になってひきこもり。東証続落を確認して二度寝。。。

Image1_26

 エアペイさんから、カードリーダーが届いたので、アプリをダウンロードして、ディアナで導入予定のキャッシュレス決済の練習。iPadがあれば、初期費用0で、クレジットカード、各種ICカードに対応できるからなかなか便利だ。

Image3_25

Image4_27

 後場、東京マーケットワイドを見ながらぎりぎりまで引っ張って、明日決算発表の三菱商事を購入してから、散歩。横浜美術館へ。開館30周年記念の「meet the collection」展ということで、奈良さんとか、イサムノグチとか、おなじみのコレクションが中心。三菱レジデンスクラブとやらの割引で入場。

Image5_27

Image6_27

Image7_24

Image8_21

Image9_20

 帰宅して、野菜炒めをいただき、早々に就寝。

 

2019/4/29:「棋才 平成の歩」に参戦!

◆横浜・東京:くもり:5769歩

 8時起床。野菜ジュース、ヨーグルト、鮭、漬物、味噌汁、玄米。午前中はグリーンチャンネル流しながらゴロゴロ。

 12時半すぎのFライナーで出発。渋谷で半蔵門線に乗り換えて、永田町。何やら警備が厳重なあたりを歩いて、弁慶橋を渡って、ホテルニューオータニへ。御三家といっても、我が家はオークラびいきだったし、帝国ホテルに行く機会は今でもたまにはあるけれど、ニューオータニは何十年ぶりかしらん。小学校の頃に、回るレストランに行って以来かも。

 そんなニューオータニの鶴の間で開催されるのは、「棋才 平成の歩」。日本将棋連盟主催のイベントで、現役のスーパースターたちが一同に会する夢のイベント。たまたまフェイスブックか何かでみつけて急いでチケットをゲットしたのだ。何しろ、参加棋士が、谷川九段(17世名人)、羽生九段(19世名人含む永世7冠)、森内九段(18世名人)、佐藤九段(将棋連盟会長・永世棋聖)、渡辺2冠(永世竜王)、清水女流六段、里見女流4冠、そして藤井聡太七段という、まさにこれしかないという最高のメムバーである。

Image2_22

Image1_21

 14時開演で第一部は、トークショー。いきなり谷川さんと羽生さんが登場。平成7,8年の7冠フィーバーの頃を本音で語ってくれる。そして、森内さんと佐藤さんが合流して羽生世代について。平成の棋界は、まさに羽生世代の時代だよね。羽生さんを頂点に前後2,3年の間にこれだけの実力者がひしめいた世代の厚みがすごい。そして、小生とほぼ同世代でもあるのよね。

 最後に渡辺竜王が登場して、パリの竜王戦前夜にサンクルー競馬場へ参戦した話など、独特のキャラでまた盛り上がる。

 第二部は、リレー対局。佐藤・森内・清水の理事チームvs渡辺・藤井・里見の若手チームの対局を谷川さんと羽生さんの大盤解説で楽しめるのだからホント豪華すぎる。谷川さんもこういうときはけっこうしゃべるしね。

Image4_22

Image5_22

Image6_22

Image7_20

 若手チームリーダーの渡辺竜王が対局開始5手目で、いきなり作戦タイムを要求するから、何ごとかと思ったら、里見さんは振り飛車党で、藤井聡太さんは、ほぼまったく振り飛車を指したことがないという。協議の結果、振り飛車になって、藤井さんも迷いながらも四間飛車から銀冠へ。がっぷりの持久戦になったところで、サプライズゲストで、広瀬竜王と佐藤天彦名人も登場!5手ずつ指して去っていったけれど、ここで一気に局面が急展開して、最後は理事チームの勝利。なかなか見応えがあって楽しかった。

Image8_17

Image9_16

 第三部は、平成生まれの里見さん、藤井さんメインにベテランも加わってまたトークイベント。そして、最後に抽選会。このテの抽選会に当たった記憶がほとんどないのだけれど、なんと羽生さんの扇子をゲット!!!

Image10_15

Image11_14

Image12_13

 チケット代もけっこうなお値段だったし、どんなことになるのやらと思っていたけれど、期待以上のすばらしいイベントを堪能。携帯持ち込み事件などで一時は危ぶまれた将棋界も、ひふみん人気、藤井フィーバー、羽生さん国民栄誉賞などですっかり人気回復。今日も女性客が多いのにびっくり。将棋を指さないけど、見るファンっていうのが増えてるらしいんだよね。トークショーで渡辺2冠も言っていたけど、これはネット中継などの功績かもしれない。考えてみれば、演劇やスポーツなんかは、小生も含めて見るだけのファンはいくらでもいるんだものね。

 そんな将棋界、谷川さん、羽生さんにもまだまだがむばって欲しいし、羽生世代の佐藤会長、森内専務、清水理事は、今では連盟運営の主役。渡辺2冠のキャラも貴重だし、里見さん、藤井さんには、新時代を引っ張っていってもらいたいよね。

Image13_11

 

 

2019/4/21:新緑の府中参戦〜ガラスの茶室

◆横浜→府中→東京→横浜:はれ時々くもり:10316歩

 7時半起床。野菜ジュース、ヨーグルト、豚汁、鮭フレーク、しじみの佃煮、納豆、玄米、コーヒー。

 今日も気持ちのいい天気ということで、11時前に出発して、武蔵小杉乗り換え、府中本町。東京競馬場に久々の参戦。昨日になって、指定席のキャンセル分をゲットできたのだ。新緑の府中、開幕週のターフは緑美しく、風は爽やかで屋外スタンドは最高だ。

Image1_18

 とりそばをいただいてから、6階B指定席に陣取りビア。6Rから参戦して的中すると、その後も固い馬券ながらコツコツと的中。メインレースも京都は、期待のグァンチャーレが2着、東京も岩田がインをこじ開けて2着に突っ込んで的中。相手が固かったのが残念だったけれど、7R中6R的中で中勝とはすばらしい。

Image2_19

Image3_17

Image4_19

 気持ちよく退場して、京王線で新線新宿へ出て、大江戸線で六本木。国立新美術館でガラスの茶室を鑑賞。なんかよくわからないけど、外に飾ってあるから誰でも見られる。ちょうど夕方になって、光の加減もなかなかいい感じ。

Image6_19

Image7_17

 母からもらったタダ券があるので、トルコ至宝展もさらっと見て、19時前には帰宅。BSで長野のジャンプ団体をふりかえる番組を見て、早々に就寝。

Image5_19

 

2019/4/18:四国まんなか千年ものがたりで行く四国こんぴら歌舞伎大芝居&サンライズ瀬戸・シングルデラックス

◆高松→多度津→大歩危→琴平→高松→(車中泊):10554歩

 6時45分起床。朝風呂。朝もうどんにしたいところだけれど、朝食付きだったので断念。

Image1_16

 9時7分発の予讃線快速で出発して多度津へ。本日は、JR四国主催の「四国まんなか千年ものがたり」と「四国こんぴら歌舞伎」の豪華ツアー。多度津駅ホームで受付して10時18分発の「四国まんなか千年ものがたり」に乗車。小生は、3号車のカウンター席。JR四国の観光列車は初めてだけれど、予想以上に豪華でいい感じだ。

Image2_16

Image3_15

Image4_16

Image5_16

Image6_16

Image7_14

 最初の停車駅の琴平駅には、専用ラウンジが用意されていて、停車時間の間にウェルカムスープをいただく。全員がツアー客というわけではないので、ここから乗車する方もいるようだ。

Image10_11

Image9_12

 列車は、土讃線を南へ。景色のよいところをゆっくりと走りながら、ワインとお食事をいただく。お食事は、金毘羅さんの山の上にある資生堂パーラー神椿さんのプロデュースということでなかなか美味しい。(メインディッシュのチキンとピラフは撮影忘れ)

Image8_13

Image11_10

 秘境駅の坪尻駅は、貴重なスイッチバック駅。方向転換のため、運転手さんが拍手に迎えられて車内を通るという趣向も。沿線各地では、地元の方々や行政の方々が手を振ってお見送り。このあたりはななつ星を参考にしたのかもしれない。ななつ星や瑞風のような超豪華列車ではないけれど、車内のアテンダントさんもがむばっているし、温かいおもてなしが心地よい。

Image12_10

Image14_7

Image15_5

Image16_4

Image17_3

Image18_2

 阿波池田を過ぎて、池田高校グランドなどを眺め、吉野川を渡り、いよいよ大歩危、小歩危の峡谷へ。絶好のお天気に恵まれたせいもあるけれど、やはりこのあたり、車窓からの眺めはなかなかのものだ。

Image20_1

Image19_1

Image21_2

Image22_1

Image24_1

 2時間半の旅はあっという間に終わって、名残惜しいけれど、12時48分の大歩危が終点。JR四国の観光列車は他にもいくつかあるからまた乗ってみたいね。

Image25

 上りの「南風」に乗って、琴平駅へ戻って、今度は、こんぴら歌舞伎。以前見学だけした、旧金毘羅大芝居で本物の歌舞伎観戦。そもそも小生、初歌舞伎である。

Image27

Image28

Image29

Image30

Image31_1

 お席は2階の端っこの方で柱も邪魔になったりしてちょっと見づらいけれど、狭いマス席かと思っていたら、一応椅子席になっていたので、助かった。幸い、プログラム引換券もついていたので、事前にあらすじを確認。ふむふむ。

Image32

 3時開演の午後の公演は、傾城反魂香、高坏、芝浜革財布。芝浜革財布の市川中車は、香川照之だね。これは、小生でもわかるよ。で、中村勘九郎、七之助が勘三郎の息子だね。ふむふむ。中車の奥さんの役が七之助か。

 そういえば、「何とか屋!」っていう掛け声はあんまり聞こえなかったね。まぁ、いかんせんわからないことだらけだけれど、狭い席での3時間を超える長丁場、下手したら途中で退場かしらんと思っていたけれど、全然退屈はしなかった。何より重要文化財のこういう歴史ある建物で、実際に演じるっていうのがすばらしいよね。

 というわけで、初歌舞伎は無事に終了。最後はカーテンコールみたいのはまったくないのね。おみやげをいろいろいただき、ツアーの方も帰りは流れ解散。せっかくなので、ことでんにお金を落として1時間ほどで高松築港へ。

Image33

Image34

 高松駅まで歩いて、海峡うどんをいただいて、ぜいたくな1日の締めくくりは、これまた豪華にサンライズ瀬戸。それもシングルデラックス。1ヶ月前に早朝から横浜駅に並んで10時打ちにチャレンジしたのはこの日のため。シングルデラックスは、ベッドとは別にデスクがあって、AC電源も完備。天井もけっこう高くて快適。寝台列車として理想的な個室だよね。こういう車両なら、夜行バスより高くてもぜったい需要はあるのに、ホントもったいないよね。

Image35

Image36

Image37

Image38

Image39

Image40

 氷結せとかをいただきながら瀬戸大橋を渡り、岡山から山陽線を東へ。今では本当に貴重な、タタタン、タタタンというリズムと揺れに身を任せながらの就寝で長い1日をしめくくる。

 

 

 

2019/4/12:kino cinema 横浜みなとみらい オープン

◆横浜:くもり時々はれ:4594歩

 6時起床。朝風呂。野菜ジュース、おでん、食べるラー油、たくわん、納豆、玄米。午前中は事務処理。

 近所のマンションの2階に映画館がオープンすることになった。マンションの1階と2階にTSUTAYAとスタバがいっしょに入っていたのだけれど、TSUTAYAの2階部分が閉鎖されて、映画館としてリニューアルとのこと。映画はほとんど見ないのだけれど、せっかくなので様子を見に行く。

Image1_14

 初日の今日は、3つのスクリーンで5つの映画を演るらしいのだけれど、普段映画を見ないので、作品が全然わからない。適当に「グリーンブック」っていうのを予約してみたのだけれど、なんとアカデミー賞作品とのこと。

Image5_14

 スタバの隅の階段を2階へ上がる。初日ということで花は飾ってあるけれど、特に歓迎ムードもなく、人影はまばら。定員110人のスクリーンに、お客さんはなんと7、8人。。。

Image2_14

Image3_13

 映画はおもしろかった。俳優も知らないし、比較もできないけれど、いい映画だと思うよ。戦後のアメリカの人種差別事情、特に南部の事情っていうのは全然知らなかったけれど、だからかえって楽しめるのかもしれない。テーマは重たいのだろうけど、くすっと笑えるところもあるし、アメリカの田舎の風景もいいし、終わった後の気分も爽やかで悪くないよ。ひとりで観るのにいい映画かも。

 ただねぇ、映画館としての前途はねぇ。小生はよくわからないけど、映画好きは、やっぱり大きなスクリーンで観たいでしょ?みなとみらいには他に映画館2つあるし。マンションの住民にレンタル感覚で頻繁に通って欲しいなら、もっと安くないとねぇ。(会員になるとけっこう安く観られるみたいだけど)

 いかんせん、レンタルビデオコーナーだった2階をあわてて改装したので、天井も低いし、今日はガラガラだから平気だったけど、前に人がいたらよく見えなそうだよ。足元も妙に寒かったし。

 以前、別のマンションに短編映画中心のおしゃれなミニシアターがあったけど、結局つぶれちゃったんだよね。地元にいろんな施設があるのはうれしいから、がんばって欲しいけどね。

Image6_14

Image4_14

 併設のローソンで関西版ブックをプリントアウトして、久々にハズキルーペも取り出して、じっくり明日の予習をして早々に就寝。

2019/4/5:ビール半額デー快勝♪

◆横浜・東京:はれ:9908歩

 6時半起床。野菜ジュース、ヨーグルト、鮭、漬物、しじみの佃煮、ごぼうの味噌汁、納豆、玄米、コーヒー。

 東京マーケットワイド、東証は、今日も小動き。しばらく様子見。日中はぐだぐだと。

 14時半頃に出発して、東海道線で上京。まずは、東京駅のステーションギャラリーのアアルト展へ。建築家の展覧会っていうのは、図面や写真、せいぜい模型くらいなので、どうしても地味なんだけど、アアルトの場合は、一応、椅子とかもね。奥さんもデザイナーで、おなじみのイッタラのグラスとか作ってたとは知らなかった。

Image1_11

Image2_11

Image3_10

Image4_11

 反対側の八重洲地下街へ出て、玉丁さんの味噌煮込みうどんで腹ごしらえを済ませて、中央線のホームへ上がったら、元弟子のS君に遭遇。奇遇である。まぁ、元気そうで何よりだ。

Image5_11

Image6_11

 水道橋で降りて、おなじみの本屋さんでファンブックを購入して2週間ぶりの東京ドーム。本日は、ビール半額デー♪

Image7_11

Image8_10

Image9_9

Image10_8

Image11_7

Image12_6

Image13_6

◇2019/4/5:○F 5-2 L(東京)

 札幌で2勝1分けだったのに、雪の仙台で3連敗したファイターズ。表ローテで昨年の覇者ライオンズを叩いて、態勢を立て直したい。初回、翔さんタイムリーで近ちゃん激走で1点先制。

 3回にも近ちゃん内野ゴロで1点。なお2死満塁で今日昇格の渡邉くん凡退。多和田はアップアップで、ここで打てば試合は決まったんだけどねぇ。

 せっかくなので2杯目のビアを購入したところで、kecoさんも合流。5回、王選手タイムリーで1点追加。

 7回表、山川ホームランの後、森2ベース、外崎四球、栗山ヒットで、なんとノーアウト満塁。下位打線といっても、山賊は、8番中村、9番メヒア。まったくもって恐ろしいのだけれど、おかわりくんさえ抑えてばなんとかなると思ったら、浅いレフトフライ。メヒア、金子は三振!上沢くんすばらしい!!

 7回裏、王選手、今度は会心の当たりで貴重なタイムリー。上位打線好調、下位打線低調なので、奇数回にしか点が入らないと思ったら、8回裏、渡邉くんホームラン!すばらしい!やっぱり石井や谷地とはちがって、彼には長打があるよね。今日得点した5イニングは、すべて長打が1本出ている。やっぱり山賊相手に送りバントしてる場合じゃないよね。2割4分くらいでもいいから、渡邉くんが7番で意外性を発揮してくれると大きいよ。

 9回1点は取られたものの、まずは快勝で5割復帰。半額のビールも旨いね♪

Image14_5

 

より以前の記事一覧

(PR)

(PR2)


  • アンケートモニター登録