2017/03/20

2017/3/20:ばんえい記念参戦!

◆帯広→横浜:はれ:8458歩:帯広の最高気温=9.6度

 5時15分起床。北の大地、特に道東の日の出は早い。朝風呂。北海道ホテルの朝食は、ヴァイキングではないけれど、中庭を見ながらの洋朝食は充実。パンも美味しい。エゾリスさんも健在。

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 第6回入浴を済ませて10時45分チェックアウト。タクシーで競馬場へは5分。結局開門前に到着してしまった。

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 ばんえい記念というと、めちゃくちゃ寒くて、巨大なストーブの前から動けないイメージが強いのだけれど、今日は快晴。東京の正月くらいの気温でしばれるような寒さではない。そして、今年は3階のプレミアムラウンジをあらかじめ予約しておいたので、暖かいフロアのカウンター席でゆっくり観戦できる。競馬ブック、お飲物、各種グッズをいただいて入場。Wi-Fi完備、共用だけれどAC電源もある。これはいいや。場内も1Rからまずまずにぎわっていて何よりだ。

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 よく晴れて暖かいのはありがたいけれど、その分馬場は乾いて、水分0.8%の重馬場。前半のレースでもかなりゆっくり進む。これは、ばんえい記念はかなりの力勝負になりそう。近年、案外あっさりの決着が多かったので、馬は大変だろうけど、これは楽しみだ。ビアをいただきながら1レース的中。2レースは当たり損。カネサブラック*フクイズミのイズミクィーンが人気に応えて快勝。
 
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 3レース的中。やっぱり重馬場だと迫力があっていいよね。あいかわらず最後の直線でけっこう入れう変わるしね。やっぱりばんえい楽しいよ。こんないいお席もあるんだし、年に1回といわず、もっと参戦しないとねぇ。
 4レースハズレ、5レース的中、6レース的中。7レース的中。もっとも固いレースが多くて、ボックスで買っては当たり損ばかりでちっとも儲からない。8レースはいきなり大荒れでハズレと思ったら、なんと三連単的中者なしで特払い!長い競馬歴でも、特払いは初だよ!!!

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 さて、ばんえい記念。連覇のかかるフジダイビクトリーは1枠、一昨年の覇者のキタノタイショウは11歳で引退レース。満を持して7歳初挑戦のオレノココロに人気が集まっているようだけれど、馬券の軸なら2年連続2着のニュータカラコマではないかということで手広く買いつつも3を厚めに。水分は、とうとう0.6%!

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 レースは、さすがにゆっくりと進んで第2障害。ニュータカラコマが越えて行ったか!と思ったけれど、障害を越えてからは、オレノココロが圧倒的な強さ。ニューヒーロー誕生。まだ7歳だからしばらく天下が続きそう。実力馬3頭の一進一退の2着争いは、引退レースのキタノタイショウ2着、最後に盛り返したニュータカラコマ3着、フジダイビクトリー4着。ばんえい記念に限ってはかろうじてプラス。まぁ、それはともかく力の入るいいレースだったねぇ。

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 例年、ANA最終便接続のバスの時間がギリギリで上位がゴールしたらすぐに退場しないと間に合わないのだけれど、今年は空港行きバスが発走の8分後。これじゃ、ちょっと遅れたら間に合わないのでどうしようとかと思案していたのだけれど、無料のジャンボタクシーが出ることになって一安心。全馬のゴールを見届けても十分間に合うからありがたい。フクドリも無事にゴールに着いたところで、拍手を送ってからゆっくり撤収。18人乗りに5人しか乗ってなかったけど、来年も続けて欲しいね。また来るからね!

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2017/03/19

2017/3/19:北海道ホテルへ

◆横浜→帯広:はれ:6224歩

 3連休2日目。6時半起床。競馬予想TVを見てから出発。お墓参りを済ませて、蒲田からバスで羽田空港へ。東京はポカポカ陽気。ラウンジでハイボール。55番搭乗口からAIR DOで帯広へ。

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 帯広空港から連絡バスで北海道ホテルへ直行。ばんえい記念前夜は予約がとれないことも多いのだけれど、今回は、昨秋からしっかり確保しておいた。早いチェックインで清掃が間に合わなかったのか、ガーデンツインにアップグレードしてくれたのはかなりラッキー。リニューアルされたお部屋は広くてきれいで快適。さっそくモール温泉に入浴。ビア。競馬中継、大相撲中継。
 3連休中日ということでホテル内は結婚式多数で、浴衣でモール温泉に行くお客さんと1階ロビー付近で導線が微妙に交差してしまう。小生の部屋の向かいもどこかの結婚式の控え室になっている模様。部屋に籠って、ばんえい記念検討。豚丼をいただいて、第2回入浴後は、早めに就寝の予定。

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2017/02/12

2017/2/12: 帯広空港でワインと読書

◆音更→横浜:くもり時々はれ

 昨晩は、球辞苑まで起きていられず第3回入浴後の22時すぎに就寝したのだけれど、廊下の大声で目が覚めたらまだ0時すぎ。若者がうるさすぎる。そうこうしているうちに眠れなくなって、明日の予定を再検討。当初は、流氷も視野に入れていたのだが、さすがに十勝からでは遠すぎる。ばんえいは来月また来るし、タウシュベツ橋梁のツアーに行ったら帰りの飛行機ギリギリだし・・・ということで、上士幌町のバルーンフェスタを予定していたのだが、いかんせんメガネが終了してしまったので、運転が危険である。だったら、早起きして早朝便に変更して帰ってしまおうかと思ったのだが、レンタカーの営業所が9時からということで万事休す。
 悶々として5時すぎに目が覚める。第4回入浴。試しに応急修理をしたメガネをかけてみるが、すぐにまた壊れた。朝食ヴァイキングは普通。第5回入浴。適温で気持ちのよいお湯である。
 足取りも重く10時前にチェックアウト。なんとかいったんメガネがフレームに固定できたので、今のうちに空港へ行っておかないと先が危ぶまれる。無事にレンタカーを返却して空港に着いたが、4時間もある。ラウンジもないし、さてどうするかね、とベンチに座ったところでレンズが落下。よく空港まで持ってくれたともいえる。

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 帯広空港では昨年もずいぶん待たされたことがあって、ネットコーナーがあることは知っていたのだけれど、工事中で縮小されていてすでに使われている。レストランは一応営業しているけれど、まだ朝メニュー限定だ。ネットコーナーが空いたので、日記を書き始めるが、いかんせん画面に顔を近づけないと字が読めない。
 11時すぎにレストランへ移動してワイン。ハーフボトルがあるので時間つぶしにはちょうどいい。塩辛をつまみにチビチビと飲むが、まだ2時間半以上ある。日記も書き終えてしまったし、あとは、豚丼でもいただいて、iPadで文藝春秋でも読むしかないようだ。

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2017/02/11

2017/2/11:AIR DO無料航空券で行く十勝川温泉&彩凛華

◆横浜→音更:はれ:6443歩:帯広の最高気温=0.9度

 昨日は、ドキュメント72時間までも起きていられず早々に就寝。2時に目が覚めて二度寝したら7時までぐっすり。GAORAキャンプ中継でも見ながらのんびりすごしたい週末ではあるけれど、11時前に出発して、YCATから羽田へ。AIR DOのポイントがけっこうたまっていて、冬の間ならギリギリ無料航空券1回分になるのだ。札幌のジャンプとか網走の流氷とかいろいろ選択肢はあったのだけれど、もろもろ勘案の結果、帯広へ飛ぶことになった。

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 西日本の日本海側を中心に大雪になっているけれど、道東はおだやか。ニッポンレンタカー、ニッサンノート号で出発。帯広市内を迂回して、十勝川温泉へ。富士ホテルさんに初参戦である。
 和室6畳おひとり様プランということで、15時にチェックインするとすでにお布団が敷いてあるのがうれしい。さっそく第1回入浴。源泉を持っているモール温泉は露天風呂がないのが残念ではあるが、さすがのお湯。ヌルヌルの床で転倒しないよう気をつけつつ堪能。

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 部屋に戻って土曜競馬中継。地上波はめったに見ないので、矢野さんはともかく、今だに原良馬さんと吉沢さんが健在なのに驚く。原さんは、小生がテレビ東京でバイトしてた時からすでにおじいちゃんだったけど、いったいいくつなんだ?
 布団でうたた寝している間に、メガネを踏みつけて壊してしまう。明日も運転あるんだけど・・・応急処置したけど大丈夫だろうか?気をとりなおして第2回入浴。サウナも。
 18時から夕食。前菜から、魚のカルパッチョ、海鮮ちゃんちゃん焼、チゲ鍋、カニコロッケに豚の角煮となかなか盛大。品数だけでなく味も悪くないし、最後にコーヒーがいただけるのもうれしい。エレベーターまで見送りしてくれるスタッフも感じよくネットで高評価だけのことはある。

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 先週のスキーに引き続き、フル装備に着替えて、お迎えのバスに乗って、彩凛華の会場へ。5年ぶりくらいだけれど、今回の方がにぎわっている感じ。氷点下2、3度くらいだろうか、晴れて風もないので、寒さは感じない。

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 19時半からショータイムということで、音楽に合わせてライトアップが変化するけれど、普通に点灯しているときの方がかえってきれいかも。30分も見れば十分だけれど、食後の散歩には悪くない。20時20分のお迎えのバスでホテルに戻って第3回入浴。やっぱりモール温泉は温まるね。


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2016/12/24

2016/12/24:エノケソ無念

◆長沼→千歳→横浜:はれ

 久しぶりの和室は、なんどか目が覚めたものの、まずまずよく眠れた。この宿、けっこうお客さんがいるはずなのに、周囲の物音が聞こえず実に静かである。7時起床。雪は止んで快晴。これなら無事に帰れそうだ。きれいな銀世界。第4回入浴で露天風呂を満喫。朝食ヴァイキングも美味しくいただく。

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 別にやることもないので、神田正輝が老けてしまった問題など検討しながらだらだらとすごし、せっかくめずらしく土曜の朝に北の大地にいるので、FFFFFを見てから出発しようと思ったら、今日は放送していない。
 10時チェックアウト。クルマは雪に埋もれていて、飲みかけのコーヒーは車内で凍っているが、ブラシで雪をはらって、少し温めればなんとか出発できる。朝から晴れたので、除雪も追いついたようで、あいかわらず滑るところはあるが、なんとか無事にレンタカー返却。ホント事故らないでよかった。エグザイルのなんとかさんが、ミュジックステーション出演後に札幌ドームの3代目Jソウルなんとかさんのコンサートに参戦するため、急きょ新幹線で函館入りして、深夜クルマで札幌をめざして大事故になったとのことで、無謀と責めるのは簡単だけれど、先週の小生も、万一のときは、クルマで函館まで出て新幹線で聖子ちゃんディナーショーにというプランも検討していたので気持ちはわかる。

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 実は、今日は世田谷で三谷さんの「エノケソ一代記」。最近の三谷さんは、うーんということも多かったのだけれど、これは久々におもしろそうだ。苦労してチケットをゲットしておきながら、栗山町のパレードに参戦した帰りにかけつけるというのはリスキーなのだけれど、なんとか無事に到着できそうだと思ったら、甘かった。。。
 まずレンタカーの営業所から空港までの道路が大渋滞。ここの渋滞は千歳の航空祭のときぐらいしか経験がない。我慢できずにクルマから降りて立ちションする人まででる始末。それでも幸いまだだいぶ時間には余裕がある。
 空港の送迎レーンはごった返していて、特にタクシーの列がすごいことになっている。JRが午前中全面ストップで高速バスもダメそうだ。そして出発エリアもすごいことに。こういう時は食料確保が第一。まずはお弁当を購入。
 なんでも昨日乗れなかった人が6000人夜明かしをして、自衛隊の毛布も動員されたとのこと。どの列が何の列だかわからないくらいにぐちゃぐちゃになっているが、こういう時はスーパーフライヤーズが威力を発揮する。ラウンジ直結の手荷物検査は行列もなくスムーズ。この時点では、まだラウンジにもお席があった。ハイボールをいただき腹ごしらえをすませたのが12時半くらい。我らの飛行機は13時30分。午前中の便は軒並み遅延が出ているが、1時間くらいの遅れなら芝居には十分間に合う。今のところ遅延のお知らせメールも来ていない。やれやれ一安心と思いきや・・・

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 運航状況をよく見ると、出発、到着ともに遅延がどんどん拡大している。朝から晴れていて、滑走路の除雪も必要ないはずなのに、到着便はなかなか着陸できず、折り返し便の遅延はどんどん拡大していく。これはいったいなんなんだ?

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 結局、昨日乗れなかった人が大量にいるので、搭乗手続きも混み合い、キャンセル待ちも多数。さらにJRやバスが乱れているからなかなか空港に来られない人もいる。そういう人を待っているうちにだらだらと出発が遅れ、臨時便を飛ばしてみたものの、駐機場が足りず、ぐるぐる回って引き返す便もあれば、着陸しても駐機場まで地上で1時間待ちなんていう便も出る始末。はっきりいってこれは人災だよね。さらにいけないのが情報提供が混乱することで、遅れるなら遅れると早く発表してくれればいいのに、折り返しの便の到着が読めないからという理由で遅れることすら発表されない。でも13時半の便を予約していて、13時すぎになったら、普通だったらラウンジでなきゃと思うじゃない。でみんなソワソワし始めるけど、何の連絡もなくて、出発予定時間を過ぎる頃に1時間遅れ、1時間後にまた1時間遅れ。小生の13時半の便も最終的に15時半と発表されたけど、搭乗は16時すぎで離陸にいたっては17時半だからね。もうめちゃくちゃ。雪降ってないんだから。
 ラウンジもこういう時こそ笑顔でテキパキとグラスや氷を補充してせめて雰囲気を明るくすべきなんだけれど、係りの人の方がぐったりしているようじゃ話にならない。ホント、昨日の栗山町のパレード実行委員のオペレーションを見習って欲しいよねぇ。
 というわけで、羽田到着は、3時間48分遅れの18時58分。三谷さんのお芝居はまったく間に合わない。チケット代は9800JPY。誠に遺憾だけれど、まぁ、大雪の中、事故も起こさず、無事に帰ってきただけでよしとすることにしよう。メリークリスマス。

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2016/12/23

2016/12/23:栗山町優勝パレード

◆横浜→千歳→栗山→長沼:ゆき

 4時起床。朝風呂。荷造り。夜の関東地方は嵐だったが、雨は止み、気温20度。季節はずれの温かさの中、ももひき、コート、マフラー、耳当ての重装備でYCATから5時15分の始発バスで羽田へ。雪の第1波が落ち着き、天候調査の結果、6時25分のANA987人は条件付きながら北へ向かうことになった。

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 道中平穏で8時前には新千歳空港到着。先回りしてニッポンレンタカーさんでヴィッツ号をゲットして、新千歳空港へ戻ると、7時の便のkecoさんも無事に到着。どちらかの便だけが引き返すという最悪の事態はとりあえず回避された。こんなリスクをおかしたのも、先を急いでいるからで、栗山町の栗山監督のひとりパレードが10時から開催されるのだ。337号線で36号線をオーバーパスして東へ。道内の高速は軒並み通行止めだ。

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 道はそれなりに除雪されたり圧雪されているのだけれど、轍が凸凹しているうえに固く凍っているので、突然がたがたと揺れながら滑るのでかなりこわい。そして、休日だけれど、高速通行止めのせいもあるのか、対向にトラックがどんどん来る。向うは慣れているだろうけど、こちらがうっかり滑ったら一巻の終わりである。雪道で事故でも、大事な予定ならまだ仕方ないが、栗山監督パレードに急いで事故ではしゃれにならない。時間はあまりないが慎重にならざるをえない。
 夏なら30分くらいのところを1時間くらいかけてなんとか到着。臨時駐車場にクルマを停めて、駅前通りへ。ちょうどあいさつが終わってパレードが始まるところ。人口1万人の町のメインストリートに地元の人がたくさん集まっている。ちょうど雪が強くなってきたが、サンタグッズの地元の子供たちが周りを囲み、監督は栗の樹ファームの愛車のトラックの荷台に乗って、手をふりながらゆっくりゆっくり進む。ファイターズのパレードに比べてゆっくりなので、通りすぎた後も後ろに行けばまた見ることができる。なので新聞やネットに出ていた3000人とか5000人という数はかなり重複がありそうで怪しいけれど、うわさ通りの手作り感満載の心温まるパレードで、応援していたチームが日本一になった喜びをあらためてかみしめる。

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 パレードの次は、近くの体育館に場所を移して、撮影会&握手会。これがまた手作り感満載でかつ最高のオペレーションですばらしい。なんでも事前応募の1500人に加え、当日受付の人も含め全員の握手&撮影につきあうということで、早々に申し込んだ我々は12時30分の初回だけれど、当日受付の人は19時すぎの回になるとのこと。体育館には、栗の樹ファームグッズや、地元の名産栗山コロッケ、さらに本日発売の日本一記念栗山監督モデルの長靴などが販売されていて、特に長靴が飛ぶように売れていくのがローカル感満載でいい。
 それにしても1500人以上の撮影&握手をどうやってさばくのだろうかと心配だったのだが、このオペーレーションがまたすばらしい。事前申し込みの人には往復ハガキの返信に整理番号が乗っていて、整理番号順に受付・整列するのは、ライブハウスなどと同じだが、その後が工夫されている。まず撮影場所を3カ所用意して、常に3組ずつ待機させておいて監督が移動することで、入れ替わり時間を短縮。直前の待機場所では、10組程度並んだ状態で、各組毎に撮影担当がつき、事前にカメラを確認。この役目は地元の学生が担当することで、スマホやデジカメにとまどうこともない。そして、開始直前には、みんなでかけ声をかけて心をひとつに。おらが町の監督の撮影を少しでもラクにさせようという意気込みがすごい。そもそもこのパレード自体が、球団非公式の地元有志による企画なのだけれど、よくこれだけのオペレーションができるものである。札幌ドームさんや清水スポーツさんには爪の垢を煎じて飲ませたいものだ。

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 で、我々はというと、なんと先頭になってしまったので、小生のiPod touchだけでなくその後ろでは道新さんの撮影も行われてしまい、あわただしく握手をして退場。栗山監督1年間お疲れさまでした。
 まだ12時半前だけど、もうやることもない。監督も愛用している地元の名店「はらへー太」さんで美味しい広東麺をいただき、せっかくだから栗の樹ファームの様子をのぞいていこうかと思うが、以前来たことがあるのに道に迷ってしまう。雪もいよいよ激しくなってきた。300万円の分譲地購入を真剣に検討したこともあったのだが、冬の生活はとても無理そうと分かってきたところで、早めに宿をめざすことにする。美女とホワイトクリスマスといえば、普通は札幌へ出てホワイトイルミネーションでもというところであるが、我らは、おなじみのながぬま温泉へ。日帰りで2回参戦したけれど、宿泊は初めて。だいぶ雪が強くなってきて運転も難儀になってきて緊張からかお腹も終了気味だが、なんとかたどりついて15時前にチェックインを許される。

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 6畳の和室で一息つくが、いかんせん入浴くらいしかすることがない。第1回入浴。雪見の露天というと一見すばらしいのだが、雪がいよいよ激しくなり、長くはいられない。湯上がりラウンジでビアをいただくと、テレビが大雪情報を告げる。札幌の積雪は90センチを越え、12月としては50年ぶり、新千歳空港も午後からほぼ全便欠航となり、JRも混乱して各地で大変なことになっている模様で、とりあえず温泉に入ってヒマを持て余しているのは幸せなことのようだ。
 噂の出島の華をいただいてから第2回入浴。テレビで全日本フィギュアを見ながらお食事は部屋食。栗山町名産の日本酒をいただきながら、羽生をディスりすぎたことは反省している問題、今日はいないから安心して見られるぞ問題、しかしロッテのCMで出てきてしまった問題、しかも赤はまったく似合わないぞ問題、優と書いてシュウと読ませるのはキラキラネームとは別の苦労があるぞ問題、前半の選手のスピンが遅すぎて止まりそうだ問題など検討して、フジテレビのフィギュア中継は塩原アナの失脚とともに生中継中心となって少し見直したという結論に達したところで、第3回入浴をすませ、早々に就寝。

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2016/12/17

2016/12/17:バニラエアで行く北の大地、葉加瀬太郎コンサート「JOY OF LIFE」♪

 7時起床。9時すぎに出発して成田空港へ向かう。LCCに乗るのに、成田までぜいたくしては意味がないので、成田エクスプレスやリムジンバスには乗らない予定だったのだけれど、諸般の事情により1泊2日なのに荷物が多い。バスは時間が心配なので、やっぱりN'EXにしちゃおうかと思うと、人身事故で終了している。当初の予定通り、定期の使える東海道で品川へ。日暮里からスカイライナーの誘惑も断ち切って、特別料金のいらない空港アクセス特急とやらで空港第2ビルへ。スカイアクセス線内は、踏切もなく、開発もまだまだなので、かなりのスピードで飛ばす。北総線側ももう少し飛ばせればさらに近くなるんだけどねぇ。
 第3ターミナルまで歩いて、昼ビアで時間調整して、久しぶりのバニラエア。バスでの出発はご愛嬌だけれど、追加料金を払って最前列1Fのお席は、隣も空いていて快適。定刻よりも早く14時すぎには新千歳空港に到着。ただし、半円型のターミナルのおもいっきり端っこである。それでも、なんとか14時15分の快速エアポートに間に合って、例によって遅れたものの15時には札駅に到着。

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 当初は駅前のルートインさんの予定だったのだけれど、共立メンテナンスの株主優待券の期限切れが迫っているので、久しぶりにドーミーインPREMIUMさんへ。ところが、チェックインで一悶着。どうやら間違えて小生の分をキャンセルされてしまった気配。早い時間のチェックインだったから何とかなったようだが、誠に遺憾である。
 態勢を立て直して、16時すぎに出発して、西11丁目まで歩く。本日は、恒例のニトリホールでの葉加瀬太郎コンサート。噂どおり最近の北の大地の12月にしては圧倒的に雪が多い歩道を恐る恐る進み、ホール入口で、かん姉妹&清楚なみーちゃんとも無事合流して入場。本日も前から6列前の良席。左側サイドなので、マチェックくんのピアノの指さばきや、小生がファンであるところの仙道さおりさんもよく見える。

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 ニューアルバムの予習は特にしてないけれど、オープニングの「JOY OF LIFE」も聴いたことはある。おなじみに「ひまわり」があって、組曲「もうひとつの京都」で前半が終了。今回は、ギターの鳥山雄二さんが参加して、音楽監督も務める。かっこいいね。慶応の先輩とは知らなかった。
 後半、葉加瀬さんとヴァイオリンを弾くコーナーが復活。ジャケットを着ておしゃれした男の子が壇上に上がったのはよいのだけれど、未経験者募集のはずが半年前からヴァイオリンを習っているとのことで、レとラの音くらいはあっさり出る。しかも名前は”ライオン”(徠音)くんだというから、仙道さんちの息子のエイト(八)くんもびっくりだ。
 ソロアルバムを出したマチェックくんの「KA-KA-DU」。ぶっきらぼうな感じの日本語がおかしいけど、ピアノの方はすばらしい。そして、「Another Sky」。うしという方の日記で事前に知ってはいたけれど、やっぱりこの曲をやってくれるかくれないかでお得感が全然ちがってくるよねぇ。うっとり。
 そして、アンコールではなく本編の最後に「情熱大陸」。ハカセンスを振って13分たっぷりと。
 アンコールで「タイムメッセンジャー」をやってくれたのもうれしい。そして、最後は「霧島」でしっとりと。選曲もよくてたっぷり3時間堪能♪
 美女と大通公園を歩いて、ホワイトイルミネーションを見学。なんかプロジェクションマッピングなんかもあって、ずいぶん芸風が変わってゴージャスにはなったけれど、おなじみのライラックとすずらんが無くなってしまったのは寂しい。駅前通りまで歩くとさすがに冷えてきたので、久しぶりの四国うどんさんで温かいうどんをいただきながら、岡○証券問題、羽生に厳しすぎるのではないか問題、ないるさん愛用のおそばやさんがつぶれてしまった問題など検討して解散。

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2016/11/20

2016/11/20:ファイターズ日本一優勝パレード&彩未

◆登別→札幌→横浜:くもり一時あめ

 22時すぎに就寝してしまったので、妙な夢を見て2時半すぎに目が覚める。滝本インは、夜中になると暖房が切れるので寒いのもあいかわらず。佐藤優さんの「先生と私」を一気に読了してしまい、4時すぎから二度寝して5時50分起床。朝風呂を断念して、朝食もパスして、ももひきを履いて、ババシャツみたいのを着て、6時45分の始発バスで登別駅へ。
 7時24分のすずらん3号で札幌へ。こちらもけっこうな乗車率だ。アジアからのお客様も増えているし、JR北海道もせめてもう少し攻めの投資ができればそれなりのリターンが得られる部分もありそうなのにもったいない。
 あいにく雨がまだぱらついているが、予報通りならもう少しであがるはず。マフラーを巻いて、耳あてとホカロンを装着して、地下歩行空間からポールタウンへ抜けて、お手洗いをすませてからピヴォさん前の南2あたりへ出てみる。そんなに人は多くなくていい位置をキープできたけれど、まだ1時間半近くあるよ。
 幸い、9時半くらいには雨が上がってくれた。ただ、前線の通過とともに空気も入れ替わって冷たい北風で気温が下がり始めた。沿道の人はそんなに増えず、ちょっと早くスタンバイしすぎた感じ。2006年の時はすごかったけど、その後は、だんだん人が減っている感じで残念だよね。募金の集まりも今いちみたいだし。逆に言えば、距離も短いし、今回、紙吹雪も禁止になってしまったし、運営にももう少し工夫が欲しいよね。今日なんか曇り空を逆手に取って、ホワイトイルミネーションを点灯したらきれいだと思うけど、まぁここは、知事も市長も無能だからねぇ・・・

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 10時半すぎに出発したらしいのだけれど、なかなかこっちまでやってこない。ようやくファイターズ讃歌が聞こえてきて、楽団に続いて、ファイターズガール。そして、キタ!

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 先頭のオープンカーは、栗山監督、大野くんに賢介。さらに翔さんに増井に宮西。盛大に旗を振るべきなんだろうけど、みんな撮影にも忙しくてあんまりきれいな感じにはならない。とりあえず手は降ったけど、やっぱり紙吹雪欲しいよねぇ。

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 バスは2台。こっち向いている人しか見えないんだけど、佑ちゃんとか、久とか、吉井コーチとか。2号車の先頭は、おぉ!陽選手!参加してくれてよかった!ん?でもひとりだけビジユニだよ・・・ビジユニって、そういう意味・・・大谷くんはあんまりこっち向いてくれなくて、あ、やっぱりこういうときの谷口くんの笑顔はすばらしいねぇ!

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 で、あっという間に終了。目の前のピヴォさん4階のタワーレコードさんで、おとり置きをお願いしておいたNO FIGHTERS NO LIFE Tシャツ(青)をお引き取り。通販では売ってないので、ゲットできてよかった。
 混み合う地下通路を急いで今度は、東豊線へ。いつもドームへ行く時に通過するだけの美園で下車。5分くらい歩くと、それとわかる行列。今回は、彩未さんへ参戦するのだ。
 食べログ3.91!、葉加瀬太郎さんも絶賛している名店。日頃、ラーメンに行列することはまずないのだけれど、せっかくの機会なので、朝から何も食べずに備えておいたのだ。外に2、30人待っていて、中にも10人くらい待っている。外はますます冷え込んできた。
 結局40分くらい待ってようやく着席。まずビア。そして、味噌ラーメン。旨い!冷えきった体に熱いスープがしみとおるねぇ。麺の太さ、固さもほどよいし、スープも飽きのこない味。好みはいろいろあるだろうけど、これはたしかに美味しいよ。すみれさんからの暖簾分けらしいけれど、たしかに甲乙つけ難いか、あるいはこちらの方が上かも。

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 大満足で大通りへ戻り、丸井今井さんで優勝グッズを追加購入して、札駅へ。快速エアポートUシートは夕方までずっと満席ということで、ロングシートで熟睡して空港へ。今回は株主優待券なので、1便繰り上げて、東京は暖かいらしいので、ももひきや長袖の下着を脱いで荷造りをして機内へ。いつの間にか北の大地も晴れ間がのぞいてきた。ANA MY CHOICEでビアとおせんべい。最高のシーズンにあらためて乾杯!

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2016/11/19

2016/11/19:福島競馬から滝本へ

 5時15分起床。外はあいにくの雨。5時54分のみなとみらい線で出発。7時12分発のつばさ号で北へ。

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 8時48分福島駅着。東口からバスで競馬場へ。今週は、愛馬バルコラベーロ号が京都で復帰という話で、紅葉ライトアップでも見ながらと思っていたのだが、相手の弱い福島に出走することになり急きょ予定変更。秋の福島競馬なんて記憶にないくらい久しぶりである。

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 到着する頃にこちらも雨。パドック。札幌以来3ヶ月ぶりだから12キロ増は悪くない。なんとかなりそうな気がしてきたので、単複総流し。五分のスタートから中団追走も伸びず、そのまま。6位入線。秋の福島2歳未勝利ダート1150で入着できなようでは前途は険しいと言わざるをえない。

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 タクシーで福島駅へ。まっすぐ帰れば昼すぎには家に着けそうだけれど、せっかくなので、さらに北へ。E6系のやまびこ号自由席で仙台へ。いったん改札を出て、寿司ストリートのこうやさんへ。3000円台でこの味と量は十分満足だ。

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 11時37分発のはやぶさ号でさらに北へ。うたた寝している間に新青森。ここからは、8ヶ月ぶりの北海道新幹線。奥津軽いまべつ、木古内と停車して、函館山が右に見えてきて新函館北斗到着。団体さんが何組かいたようでまずまずの乗車率。
 スーパー北斗15号への乗り継ぎは、38分も待ち時間があって、正直これでは、あまり新幹線効果がない。福島まで行くのならついでに北の大地と思ったのだけれど、福島にははやぶさも停まらないので一般的にはとても使えない。宇都宮にはやぶさを停めろといった知事だか市長だかがいて、何言ってんだよと思ったけれど、首都圏から函館までが4時間半もかかる現状では、宇都宮、福島停車の新函館行きを作って、北関東や南東北の需要を取り込むのも検討に値するかもしれない。
 最終ランナーのスーパー北斗15号もけっこうな乗車率。ビアとかに寿司をいただき佐藤優さんを読んでいるうちに秋の日も暮れて17時29分、登別着。駅前からすぐバスが出て18時前には久しぶりの滝本到着。ただし、諸般の事情により本日は滝本イン。最近は滝本にお一人様で泊まっていたので、こちらは相当久しぶりである。

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 さっそく入浴してから久しぶりのインのヴァイキング。ワンドリンク付きというのがビアではなくてワインというのをすっかり忘れていた。風呂上がりに安ワインはないでしょ。。。30年前からほぼ変わらぬ安心のメニューは、あいかわらず食べる物がないので早々に撤収。

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 ブラタモリを見て、第2回入浴。少し温めの金蔵の湯にじっくりとつかって、おなじみのラーメンとビアをいただき早々に就寝。

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2016/09/25

2016/9/25: 延長11回激勝!マジック3!

◆札幌→横浜:はれ

 泊まり慣れたドーミーインさんなのに途中目が覚めて二度寝、三度寝であまり快適でない目覚め。いかんせん疲れている。朝風呂。ニッカンを購入して、お向かいの本館で朝食をたっぷりいただくと、お腹が終了してしまう。特に風邪とかいうわけではなく、遠征と試合中の緊張による疲労蓄積。いわゆるバンデンハークのような状態である。
 10時半頃にチェックアウトして、大丸さんへ。長年お世話になったパートナーさんが9月で定年なのでプレゼントを購入。いかんせん遠征続きで都内で買う時間がなかった。札駅のコインロッカーに預けて札幌ドームへ。広場ではラーメン祭りが開催されているけれど、お腹が終了しているので断念。

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◇2016/9/25:○F 2x-1 E(札幌)

 残り5試合マジック5。依然として1つも落とせない状況が続く。そんな緊張感の中、高梨くんは、初回三者三振とすばらしい立ち上がり。昨日の増井同様、慎重になる分球数は多目で、継投は避けられない感じだが、ピンチになっても、ペレスと今江に助けられながら要所を抑える。一方の打線は、楽天の安楽に対して、ソコソコヒットも出ているのだが、1、2番に当たりがなくなかなか得点できない。こういう展開は、なんとしても先制点が欲しいのだが、0−0のまま終盤戦に突入してしまう。一方、ホークス戦の結果も随時場内に速報されるのだが、ライオンズ3点先制〜5−0と喜んだのもつかのま、5−3になり、6−3になったかと思えば6−4。まったくもって落ち着かないけれど、相手がどうあれ、今日は絶対に勝たないとダメだ。
 7回、席をはずしたところで、先頭の銀次に四球。すでに球数も100球近く、これはいかにも厳しい。今江のバント失敗に助けられたと思ったが、藤田、足立に連続ヒットでとうとう1点を失う。あまりにもあんまり。さらに島内のセカンドゴロが、コリジョン疑いでビデオ判定になり生きた心地しなかったが、これは抗議認められず合うと。なんとか1点で踏みとどまる。
 7回裏に握るかと思われたが不発。8回裏、楽天は金刃。先頭の中島がヒット。もったいないけど、ここは西川送って、岡に期待するもセカンドゴロ。大谷くんのところで、左の金刃からなぜか右のミコライオに交代。相性が悪いらしいけれど、ちょっと謎の交代で、だったら頭からミコライオだったような気もするのだが。そして、初球をレフト前へ!同点タイムリー!
 本当に大谷くんにおんぶに抱っこで申し訳ないけれど、とにかく追いついた。こうなれば気楽になったところで、翔さん!と思うが、無念。
 石井〜バース〜谷元とつないで9回裏。楽天はもちろん松井。二死から陽選手の当たりはライトスタンド、サヨナラか?!と思うがファウル。延長戦。
 10回も宮西がピシャリと抑えて、その裏、楽天は松井続投も、先頭の大野がヒットで代走杉谷。もうここで決めないと信頼できる投手も残っていない。ナカシが送って西川、岡。チャンテーマは、北の国から♪もうここで決めてくれ!と思うも無念。今日は飛行機の時間には余裕があるのだけれど、福岡からずっとこんな試合で気を送り続けているので、とにかく疲れる。
 11回表、鍵谷。いかにもウィーラーに一発打たれそうだが、そういう邪念は口に出さないようにして振り払う。二飛。モギモギモギエイゴロウも遊ゴロ。銀次も一ゴロ。手強い三人をピシャリと抑えた。あっぱれ!だ。
 もうこのへんでホークスの敗戦は伝わっていたのだけれど、優勝するチームはこういうところは絶対にサヨナラで決めないとダメだ。11回裏、楽天は福山。一時期は活躍したけれど、佐藤達なんかと同じで何かツキがないというか、不幸の影があるんだよね。そして、先頭の大谷くん2ベース!さぁ翔さん!!!また北の国からの大合唱。今日は4万1000の満員御礼、そして史上初の観客動員200万人も達成した。その大観衆の前で、ここで4番が決めれば優勝だ!前進守備の外野の頭を越えろ!と気を送り続けるが、遊ゴロ!進塁打も打てず。せめてランナー3塁なら犠牲フライやワイルドピッチで点が入るのに。。。賢介は進塁打。しかしいかんせんもう二死。チャンスが潰えたか?と思ったところで、初球暴投!サヨナラ!!!
 中継ぎがみんな踏ん張る一方で、打線は大谷くんひとりでがむばっている感じでホント申し訳ないけれど、とにかく勝利!残り4試合でマジック3!連日吐きそうな試合展開、ひたすら気を送り続けるだけでもいよいよ疲労困憊。ぐったりも極まってきたけれど、泣いても笑っても残り4試合。絶対優勝するぞ!

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