2018/12/4:ホルニッセ号大敗。。。

◆横浜・東京:はれ時々くもり夜一時雨:13253歩:東京都心の最高気温=23.4度

 3時頃目が覚めてしまい、大佛次郎の「終戦日記」を読了。暮らしという点では、昭和19年と20年ではぜんぜんちがうんだね。
 二度寝、三度寝して8時起床。今朝も玄米。さんまと玉子と福神漬でいただく。
 東京マーケットワイド。7連騰から一転してずるずると下げて、最終的には500円を超す下げ。1日で7日の上げのかなりが帳消し。あまりにもあんまり。
 南風で季節はずれの暖かさの中、14時すぎに久々にtck参戦。ホルニッセ号、C3(三)(四)(五)組は、あまり見たことのない低レベルなメムバー。さすがにここはチャンスではないか!と思って、ジャケット&ネクタイで臨むも、まさかの大敗。。。このメムバーで大敗では、まったく展望が開けない。あまりにもあんまりもいよいよ極まってきた。

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 仕方がないので、ヌーボーとステーキをいただいてから、C2に参戦するもドモナラズ。9RのC1も笹川が出遅れて万事休す。早々に撤収。
 そんな中、数少ない明るい話題は、元オリ金子、ファイターズ入団合意!甲子園スター独占〜台湾の大王、さらに金子と、今年のオフの補強は意外性もあって楽しい。来春が楽しみだ。

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2018/11/20:横浜さんぽ

◆横浜:はれときどきくもり:14203歩

 5時に目が覚めて二度寝して7時起床。野菜ジュース、豚汁、玉子、漬物、納豆ご飯。
 特に予定もないので、東証反落で引きこもろうかと思ったけれど、今日は天気がよいので、散歩に。新港パーク〜赤レンガ倉庫〜大さん橋〜山下公園のおなじみのコース。ニューグランド前のいちょう並木がきれい。

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 いつもなら散歩はここで終了なのだけれど、気持ちのよい小春日和ということで、港の見える丘公園まで延長して、大佛次郎記念へ入場。中学校の頃に来た記憶があるので35年ぶりくらい。猫好きというくらいしか知らないけれど、せっかくだから何か読んでみようかしら。隣接するティールーム霧笛でチーズケーキとコーヒー。優雅な昼下がり。庭園では秋バラがまだ咲いていて、スケッチしている人もいる。

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 もう十分歩いたのだけれど、ここまで来たら思いきって根岸の競馬記念公苑まで行こうか、ということで、グーグルマップを頼りに山手方向へ。坂を下って、山手の駅まで来ればもうすぐかと思ったら、ここからの1キロが急で細い坂道に路地の連続。

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 なんとか到着して、まずは馬の博物館へ。横浜競馬場時代の展示がいろいろあって、なかなか楽しめる。そして、公苑内を散策。ちょうど内馬場の部分がそのまま公苑になっている感じなのでかなり広い。ここまで残せたのなら競馬場として残してほしかったよね。ホント、もったいない。祖父は、戦前、ニューグランドに泊まって、この根岸の競馬場に通っていたというから実に優雅だよね。もう少しいろいろ話を聞いておきたかったね。

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 さすがに歩き疲れたので、帰りはバスで。桜木町まで一本で来られるから便利。リニューアルしたJTB時刻表を購入して年末から年始の遠征の検討。久しぶりにパスタを茹でてペペロンチーノ。BSの「世界ふれあい街歩き」は、ウラジオストック。懐かしいね。

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2018/11/18:えきねっとトクだ値で行く秋の福島競馬(2)マイルCS大勝!

◆福島→横浜:はれときどきくもり:10617歩

 グランパークホテルエクセル福島恵比寿さんは、改装して設備は整っているのだけれど、やはり造りは古いので、乾燥してしまい何度か目が覚めて、6時起床。朝風呂。朝食ヴァイキングは、なかなか充実している。周囲には、遠征組のおじさんも多数で、朝から検討に余念がない。なかなかいい雰囲気だ。
 開門と同時に入場して、今日もB指定席で朝ビアで乾杯。I君は今日も1レースから3場参戦で忙しい。小生は、基本は福島のみ。2,3,4レースとハズレで、昨日の儲けを吐き出してきたところで、4,5レースは障害なので、内馬場を散歩。園内にはバラ園んもあって、晴れ間が出てきてひんやりした秋の空気が心地よい。福島は襷の障害コースがあって、目の前を馬が飛んでいくのはなかなかの迫力だ。

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 態勢を立て直して6レース、叩き3戦目の3歳馬14番メモリーコバルトからの外外馬券が的中。13−14−15と入って、馬連、ワイド、3連複は99.1倍。これでこの2日トータルでの負けはほぼなくなった。すばらしい。特に根拠はないのだけれど、迷ったら3歳馬、迷ったら関西馬っていうのが今回は成功した感じ。

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 儲けをだいぶ吐き出してきたところで、いよいよ京都メインは、マイルCS。なかなかの豪華メムバーだけれど、こちらは、月曜日の時点で、本命はステルヴィオに決めていた。迷ったら3歳馬、迷ったらガイジンだ。そして京都1600なら内枠有利。同じステルヴィオ本命のI君は、差し馬なので1枠1番を心配していたけれど、ガイジンなら前へ行くとみた。その通り、好スタートから内ぴったりを先行して、直線、外から少しかぶされそうになるのを我慢して追い出しを待ってからのスパートで見事な勝利。2着も同じ1枠のデムーロで、単勝、馬単、3連複的中で大勝利!しかし、これはビュイックが本当にうまかったねぇ。
 帰りもえきねっとトクだ値。やまびこ148号で帰京。遠征競馬で大勝は何度かあるけれど、往復の交通費、宿泊費に飲み代まですべて馬券でまかなえるっていうのはめったにないよ。まったくもってすばらしい。すべては、ビュイックのおかげである。昨日に続き小敗ながらもおおいにリフレッシュしたというI君と、来春の阪神競馬での再開を約束をして解散。

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2018/11/17:えきねっとトクだ値で行く秋の福島競馬(1)すいか無念

◆横浜→福島:くもりときどきはれ:10157歩

 遠征に備えて、5時15分に目覚ましをかけて早めに就寝したら、0時半に目が覚めて、そのまま眠れなくなってしまった。遠足の前の子ども状態で、やっと明け方に少し眠ったと思ったら、目覚ましに叩き起こされる。6時39分発の上野東京ラインで東京駅へ。
 新幹線乗換え改札で、I君と合流。彼も昨晩は、ワクワクして眠れなかったという。高校ゴルフ部の仲間で、共にゴルフはソコソコに遊んでいたクチで、学生時代は、小生は競馬、彼は麻雀だったのだけれど、ここ10年くらいは競馬にはまっているということで、春のゴルフ部合宿で久々に再開した際に、今度はぜひ遠征にと、秋の福島競馬1泊2日の旅が実現することになったのだ。
 えきねっとトクだ値で30%割引のやまびこ125号で出発。福島までは1時間半だから楽チン。久しぶりの福島駅前で、ビアとハイボールを購入して、バスで競馬場へ。心配されたお天気もなんとか持ちそうだ。JRAカードで予約済のB指定席を無事にゲットして、4階へ。
 初めて競馬にいっしょに行くと、相手の券法が気になるものであるけれど、I君は、無事に席につくやいなや、おもむろにノートPCを持ち出して次々と画面を立ち上げる。指数派+若干の自分のさじ加減というところのようで、しかも他場にも積極的に参戦するから、3場開催の午前中などは実に忙しい。馬券も窓口では買わずに何やら検討しているソフトからPATへ連携して投票しているようだ。したがって、競馬新聞はもちろん、スポーツ新聞も不要。そのかわり、電源とWifiは欠かせない。日刊スポーツの競馬サイト他、いくつかの有料会員になっているようで、馬柱はそこでも確認できる。小生などは、福島の新聞が新橋あたりのキヨスクまでいかなくてもコンビニでプリントできるとは便利な時代だとありがたがっているけれど、時代はどんどん進んでいて、紙の競馬新聞が絶滅する日は案外遠くないかもしれぬ。

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 最近になってスーパードライにはまったというI君とさっそく乾杯してから、お互いに検討開始。福島の2歳未勝利とか正直、検討のしようがないのだけれど、4レースで、なぜか3連複145.9倍をゲット!これは幸先がいい。

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 米沢牛のお弁当を購入したところで、うしという方が登場。今日の6レースに、ウォーターメロン号が出走するということで、なんと福岡から仙台空港へ飛び、新幹線で福島というすごい乗り継ぎで駆けつけてきたのだ。初勝利を飾った福島ダ1150、前走できっかけをつかみ、相手も楽になって、鞍上に柴山を確保ということで、2勝目の条件は十分揃ったと思ったのだが、出遅れ気味のスタートから最後方まで下がって万事休す。ちなみに、パドックでの氏と師の会話については、ここに記すことはできませぬ。。。

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 ゲストもお帰りになったところで、午後から再び勝負に専念。一進一退というかジリ貧気味だったけれど、福島メインのフルーツラインカップで、芝2600ならステイゴールドだろうということで購入したゴールドフラッグが、4コーナーでも後方で絶望的な位置から短い直線でまさかの差し切りで、単勝とワイド的中で快勝。これでもう負けはなくなって、福島最終の高湯温泉特別も指数上位の2頭から買って馬連、ワイド的中。望外の勝利で初日をしめくくった。スーパードライ、ハイボール、ウーロンハイ*2と盛大に飲みながら3場徹底的に参戦したI君は、小敗の模様。
 駅前へ戻って、ホテルへチェックイン。グランパークホテルエクセル福島恵比寿さんには、大浴場がついているので、さっそく入浴してから街へ。I君も食にはそれほどこだわりはなくて、飲めればいいというタイプなので、近場の焼鳥屋に入って、ビアで乾杯して、手羽先、つくねなどいただきながら、共通の友人の近況など確認しつつ、明日の検討に備えて早めにホテルへ。I君の前夜検討にはプリンタも必要とのことで、ホテルのプリンタを借りて何やらプリントアウトするとのことなので、解散して、小生は、第2回入浴後、早めに就寝。

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2018/11/6:JALで行くメルボルンカップ観戦旅行(3)メルボルンカップデー!

◆メルボルン:雨ときどき晴れ:9759歩

 8時頃起床。時差が日本+2なので、早起きではなくゆっくり目になる。朝食ヴァイキングはイマイチ。
 メルボルンカップ投票。検討しようにも距離適性も重馬場適性も正直よくわからない。ただ例年荒れるので、あまり本命サイドにこだわらず、軽ハンデの馬も含めて好調馬中心に手広く。
 明け方強く降った雨が10時くらいからまた降り出してしまった。しばらくお部屋で様子をみていたけれど、なかなか止まないので、11時半すぎに出発。
 ICカードをまだ買ってないので、電車の乗り方も気になっていたのだけれど、窓口の親父に聞いたら、新しいICカードにフレミントン往復分をチャージしてくれた。競馬開催日は、直通列車が頻繁に出るようで、分かりやすい。すでにおしゃれした方々でかなりのにぎわい。前がつかえてけっこう遅れたけれど、12時半には、無事に到着。幸い、雨も上がったようだ!

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 フレミントン競馬場。とにかくでかい。もちろん府中も大きいけれど、いい勝負ではないか。コースが一周2300mくらいあって、スタンドも大きいのが3つ。今回、半年近く前から指定席を確保したけれど、自分の席を見つけるのに一苦労。なんとかたどり着くと、日本でいえばただの一般席みたいに椅子があるだけ。たしか、これで2万円以上したんだよね。

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 場内散策。人の数がすごい。凱旋門賞の日のロンシャンなんて比較にならない。日本以外でこんなにごった返す競馬場は初めて。さすがに競馬のために祝日になるだけのことはある。なんとかビアだけ購入。トイレは仮設トイレがものすごい数用意されているので、案外混んでない。グッズショップをなんとか発見して、キャップなど購入して、態勢も整ったので、早めにお席へ戻ると、先客が。ブロック違いのようなので、退場していただきなんとかお席に座れたものの、隣のおばちゃんのお尻が大きすぎてこっちへはみ出してくる。

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 本馬場入場。晴れ間も出てきた。内馬場から端っこの方までとにかく人、人、人。その大観衆のテンションが高まったところで、いよいよスタート!

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 引き込み線からスタートして、最初の直線、いきなり1頭故障。人気馬のようである。幸い、ゴール板をすぎた場所だったからよかったけど、動けなくなってしまったから、ゴール板の前だったら危なかったね。
 24頭いるので、なんだかわからないけどいよいよ盛り上がって、最後の直線、なんか外から差してきた!23番だ。これは▲だよ。で、2着は9番。おぉ、これは本命だ!これは当たったかも!!!

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 まだまだ盛り上がる競馬場を後に早めに引き上げる。結局、▲◎△で馬連と3連複的中。3連複が470倍もついたので、まずは勝利。1、2着逆だったら、3連単20万馬券だったのに・・・との思いも残るけれど、まぁ現地滞在費用くらいは出たからよしとしよう。
 帰りの電車が競馬場を出る頃にまた雨。レースの前後だけでも晴れてよかった。セブンイレブンでお寿司を買って、ホテルのフロントでビアを買って、夜はお部屋でゆっくり。

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2018/11/5:JALで行くメルボルンカップ観戦旅行(2)フィリップ島ペンギンパレード♪

◆メルボルン→フィリップ島→メルボルン:くもり時々はれ一時雷雨:13354歩

 8時すぎに起床。朝食はつけてないので、持参の豚汁とコーヒー。朝風呂。10時すぎにチェックアウト。空港で両替。レートが悪く手数料が高くてびっくり。これなら日本でやってくればよかった。1オーストラリアドル80円くらいなのに、2万円で200ドルにしかならなかった。
 シャトルバスでサザンクロス駅へ出て、今日から2泊するトラベロッジさんに荷物を預けに行くと、すでにお部屋が使えてラッキー。ホント、午前中に部屋に入れるとお得感あるよね。
 とはいっても、すぐに出発。中心部無料のトラムに適当に乗って、繁華街へ。少し手前で運転打ち切り。そう、今日はメルボルンカップの前日ということで、パレードが開催されるのだ。
 中心部のスワンストリートが車両通行止になっていて、みなさんすでに両側の歩道に陣取っている。ファイターズの優勝パレードなんかとスタイルは同じ。
 12時スタート。華やかな馬車とか、美女とか、仮装した人とか、着ぐるみとか、各国国旗とか色々やってくる。そして、Living Legends、そう過去の活躍馬たちが実際に登場。これはとてもいいね。さらに、出走各馬の関係者がそれぞれのクルマに乗って登場。30分くらいだけれど、とてもいい雰囲気。日本も馬文化の歴史あるんだし、天皇賞も前日とかにこういうのやりたいねぇ。流鏑馬とか野馬追とか入れて、皇居前から日比谷とかで。
 
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 午後は、おなじみのVeltraさん経由で、オプショナルツアーに申し込んでいるので、ショッピングセンター内のフードコートでハムバーガーとビアをいただいてから、集合場所のノボテルさんの前で待機。ここで、今年の一連の海外旅行で初ともいえる事件が発生。5分前くらいにガイドさん風の人が近づいて来て、小生の隣にいた日本人夫婦にだけ声かけて連れていっちゃったんだよね。嫌な予感したんだ。。。たぶんアレだよ。。。
 約束の時間をすぎてもお迎えが来ない。バウチャーには5分過ぎたら電話しろと書いてあるけど、いつもモバイルルーターでネットだけ使ってるから、海外で携帯を通話に使ったことないんだよね。ローミングをオンにして、かけたら、なんとか繋がって、日本語が通じた。何らかの手違いで現地催行会社に予約が通ってなくて、忘れ去られたようで、さっきのガイドさんが30分後くらいに戻って来た。だけどねぇ、電話のオペレーターさんも、戻って来たガイドさんも一言もお詫びがないっていうのはあり得ないよね。おそらく代理店のveltraさんの責任で、現地催行会社のせいじゃないということなんだろうけど、そんなことは小生には関係ないからね。ちゃんとバウチャー持って、集合時間より前に待ってたんだから、遅れて迎えに来てお詫びが全くないっていうのはちょっと理解できないよ。結局、他に3組の年配のご夫婦がいっしょだったけど、小生のせいじゃないとはいえ、スタートが30分遅れてしまったのもなんだか申し訳ないしね。どうにも不愉快な気分で出発。
 お目当のペンギンパレードの前に、まずは途中の動物園に寄る。郊外の小さな動物園だけれど、動物のいるエリアに入場できるので、距離が近い。カンガルーの餌付けといっても、もうみんなお腹いっぱいのようだった。コアラは寝てる。クジャクが立派。

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 さらに車を飛ばして、いよいよフィリップ島に渡り、チョコレート屋さんをひやかしてから早めに夕食。サマータイムで日が長いのだけれど、ペンギンは暗くならないと帰ってこないのだ。いろいろなツアーが混ざっているようで、他の方々は夕食付き、小生は夕食なしなので、自腹でビアとフィッシュ&チップス。

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 19時半にようやくペンギンの保護センターみたいなところに到着。世界中の方々で盛大ににぎわっている。で、観覧席にも3種類あって、小生は上から2番目のクラスを申し込んでいたのだけれど、遅刻のお詫びにアップグレードされることになった。正直、2番目の席で十分だったけどね。
 日も暮れて、いよいよ上陸!というところで、雨。そして雷。英語で何やらアナウンスがあって、全員撤収を命じられてしまった。あまりにもあんまりである。大混雑のセンターハウスでおみやげなど物色して時間をつぶすが雨はなかなか止まない。そうこうしているうちにペンギンはもう上陸してしまっているのではないか???

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 結局、30分近く経って、嵐は去って、入場再開。21時の出発まで30分くらいしかないので、急いで外へ。すでにペンギンは上陸していて、すぐ近くにいる!いる!
 アップグレードされた席まで行かなくても、そこら中でぴょこぴょこ、ペタペタ、パタパタ、数匹〜10匹くらいの単位で、続々とやってくる!これは悶絶するほどキュート!保護が効果をあげて、だいぶ数が増えたので、遠いやつになると、海から2キロくらい離れた巣まで行くらしい。場所は、匂いとかではなく目で覚えているということで、迷ったり、右往左往しているやつもいて、これがまた楽しい!ちなみにペンギンは、リトルペンギン(最近はフェアリーペンギンとは言わないらしい)なので、20〜30cmくらい。それでも、ぴょこぴょことけっこうな速さで歩いて行く。ホント、撮影禁止が残念(それでも撮っている人もいたけど)だけれど、じっくり目に焼き付けたよ。
 開始が遅くなってしまったので、正直、時間が足りない感じだけれど、我らツアーは、当初予定通り21時に撤収。少し延長して欲しかった気もするけどまぁここから市内まで2時間近いドライヴだからやむを得ないのかな。帰りはホテルまで送ってくれて、23時頃に到着。事件もあったけれど、充実の1日。そして、明日はいよいよメルボルンカップ!

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2018/10/30:'18スターバーストカップ中敗!

◆横浜・東京:はれ:11641歩

 9時すぎに我慢してホールドしていたオロを4380円で売却した途端に日経反転。ほぼ底値で売ってしまった。午前中に売り買いするとロクなことないね。終値4800円。。。
 午前中は、ディアナのお当番。みっちゃん目当てでやってきた常連のTさんと今日も雑談で盛り上がる。
 13時にみっちゃんと交代して、tckへ。開門と同時に到着。久々にダイヤモンドターンへ。
 さすがに新馬や2歳55万下は買えないので、遅めのお昼とビアをいただいて、ケンしていると、高校時代の恩師A先生が到着。週末が文化祭だったので、火曜日まで休みとのこと。そうだっけ?
 夕方には、奥様も到着。ダイヤモンドターンの3人席は初めてだったけど、」型になっていて使いやすいといえば使いやすい。

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 めずらしくちょこちょこと馬券も当たって、昔話や近況報告も終わったところで、今日のおめあては、キングオブポップ号。会社から盛大に応援に駆けつけてもらった東京ダービー以来の復帰戦は、「’18スターバーストカップ」。こんな時期になぜか3歳限定の準重賞があるのはありがたいけれど、2度負けている東京ダービー4着のモジアナフレイバー、同5着のリコーワルサーが出てきて、斤量差も1キロだからなかなか厳しい。しかも3歳の休み明けなのに、馬体重減。パドックでSさんに聞くと、「馬運車で発汗して10キロ減った」とのことだけれど、外厩調整を選んでおいて、そのいい訳はないよねぇ。結局、交流重賞級の馬じゃなければ大井にいてどんどん使ってもらった方がありがたいよね。

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 レースはスタートが悪くて、最後方から、直線、大勢が決したところでバテた馬だけ交わして5着だから、あまり褒められたものではないねぇ。この後、自己条件のB3で通用するのだろうか?気がつけばカントリーウォーク路線という予感もするけど、だったら、外厩で調教ばっかりしでいちいち休まないでどんどん使ってもらわないとね。

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 とまぁ、いろいろ愚痴も書いたけど、愛馬がメインの準重賞に出て入着ならありがたいこと。14時すぎから7時間、食べ続けて、大森駅へ送っていただき解散。

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2018/10/20:コーフィールドC大敗

◆横浜:くもりのち雨:10397歩

 6時起床。7時に起きだして朝食は、野菜ジュース、卵、ソーセージ、納豆ご飯、コーヒー。
 ニッカンのサイトの見出し、
「巨人再建に宮本、元木、村田、杉内らコーチ招へい」
 どうみても、再建っていう顔ぶれじゃないないよねぇ。。。
 コーフィールドCの投票を済ませてから、食後の散歩に、北仲マルシェへいく。近いようで意外と遠いんだよね。アパのホテルや市役所もだいぶできてきたね。全国からいろいろな産直品がきてるのだけれど、無農薬はいいんだけど、こういうの、けっこういいお値段なんだよね。りんごとどら焼きを購入して帰宅。

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 コーフィールドC大敗。凱旋門賞あたりならまだしも、ここまで来ると、知らない馬ばっかりだから、適当としか言いようがないのだけれど、人気どころで切った2頭の1、2着だからどうしようもない。
 夕方からディアナでミーティング。7人も集まるのは久しぶり。小生がフランス、びわ湖、台湾と遠征している間に、鹿児島、ハワイ、河口湖、伊勢と遠征していたTさんもちゃんと来ている。お互い、仕事辞めると忙しくなるよねと意気投合するけど、彼女は、還暦美魔女だからホント元気だよねぇ。一方ジュリーファンのOちゃんは、やはりさいたまスーパーアリーナに参戦していたとのことで、御愁傷様。。。もっとも、このツアー中、あと5回参戦するとのことだから、まぁ。。。
 夕方から予報通り雨。焼きそばをじうじうと焼いて早めに就寝。

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2018/10/12:Yぞうとtck参戦するも大敗!

◆横浜・東京:くもり:13328歩

 6時頃に目が覚めて、祈るような気持ちでNYダウをチェックするも終了。むぅ。野菜ジュースとベーコンエッグと漬物と納豆で朝食を済ませて、8時半すぎにはPCの前に陣取り、東証に備える。どうせ数百円下がるのだろうから、ドコモとか三菱商事でも押し目買いするしかないかと思っていると、案外下がらない。これなら大丈夫そうなので、いくつか指値してから散髪。終わる頃には、三井住友Fがけっこう安く買えていた。あとは、7月に早く売りすぎて大儲けしそこなったPRTIMESを再度購入してみる。

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 午後から京急で立会川へ。本日は、かつての同僚のYぞうとヤマ君がtckに参戦。退社前から決まっていたとはいえ、隠居のために、出張先、外出先からかけつけてくれるとはありがたい話である。
 女性陣は欠場のため、ダイヤモンドターンではなくて、2号スタンドの1000円の指定席をとる。位置が低いので、ゴール前見やすいしリーズナブルだ。
 17時半には無事に3人揃ったので、銀だことビアとハイボールで再会を祝って乾杯。特に大きな問題もなく、みなさん元気でやっているようで何よりだ。

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 イルミネーションをリニューアルしたようだけれど、本格的に点灯するのは競馬のない日のようで、スタンドから見るかぎりは、そんなに変わりない。2日続きの交流重賞が終わった後ということもあって、金曜日とはいえ場内はガラガラ。番組もC2、C1の下級条件の短距離戦ばかりで、転入馬や格付け初戦の3歳馬が混じったりして、手に負えない。最終レースの3連複を的中するも焼け石に水で3人とも大敗。

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2018/10/7:ANA無料航空券で行く凱旋門賞観戦の旅(5)エネイブル連覇!クリンチャー無念。

◆パリ:くもり一時雨:10790歩

 早く寝すぎて1時に目が覚めてしまい元の木阿弥。二度寝して6時くらいに起き出して、凱旋門賞の最終検討、JRAプールでの投票をすませて、オペラ賞、ラフォレ賞の検討。
 この旅行で初めての雨。気温もずいぶん下がった。クリンチャーには恵みの雨になるだろうか?
 10時半すぎに出発して、いつの間にか日曜も営業するようになっていたラファイエットの本館6階のフードコートへ。ロンシャンの食事事情は悪そうだし、競馬が終わった後は、日曜日でお店もあまりやってなさそうなので、ここでしっかり食べておくことにする。ステーキ、サラダバー、赤ワイン、チョコレートムース、コーヒー。

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 9号線から10号線、シャトルバスと乗り継いでも14時すぎには到着。雨は上がった。さすがに昨日とは比較にならないお客さんの数だ。JRAでは過剰人気になるクリンチャーの単複だけ自販機で購入。

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 混雑していてもパドックの好位置は案外すんなり確保できるのは例年と同じ。もっともパドックは日本とちがって、5分くらいで終わってしまう。

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 パドック終わるとすぐ発走。さすがにレース直前になるとゾクゾクっとした緊張感が走る。クリンチャーは、内枠を生かした好位置。エネイブルもかなり前の方だ。
 直線、遺憾ながらクリンチャーは終了。エネイブルに外から何か追い込んできたがわずかに届かずエネイブル2連覇。臨戦過程がどうかと思ったけど、トレヴ級の化け物だね。そして、追い込んできたのは、3歳牝馬のシーオブクラス。外枠だから評価を少し下げて、実際外枠の不利はあったけれど、それでも僅差2着だからこれも強い。3着は昨年もお世話になったクロスオブスターズ。人気にならないけど、しっかり結果を出すよね。3連単、3連複的中するも若干の当たり損。でもいいレースだった。4着以下も有力どころが上位に来ていて紛れがなかったね。

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 デットリーのジャンプも見届けて、例年なら早々に引き上げるところだけれど、今年は、この後のレースに日本馬が2頭も出る。松永幹夫厩舎のラルクとジェニアル。日本では1000万下くらいでやや頭打ちの良血馬をヨーロッパに連れて行くというのはなかなか面白い試みで、実際ジェニアルはG3を勝ったのだけれど、今日は、両馬ともG1ということで、さすがに家賃が高い。オペラ賞のラルク、フォレ賞のジェニアルともに大敗。でもこれからもどんどん参戦して欲しいね。

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 19時すぎにはラファイエットまで戻ってこられたので、グルメ館地下で昨日に引き続きお惣菜を購入。餃子、シウマイ、天ぷら(エビフライ)、焼きそば。冷蔵庫に残っていたスーパードライとともにいただく。

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 というわけで、日本馬の挑戦はまだまだ続く。また来年だね。

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