2018/10/29:慶応46年ぶりの3連覇ならず無念。。。

◆横浜・東京:はれ:5449歩:東京都心の最高気温=22.2度

 二度寝して8時起床。オレンジジュース、鮭、たくわん、納豆ご飯。MXTV2で東京マーケットワイド、東証値上がりでスタートして、おなじみの月曜のコメンテーターも久々に笑顔と思ったら、その後あっさり値を崩す。。。
 ムンク展でも参戦しようかと思ったら、今日はお休みということなので、予定を変更してFライナーで渋谷経由、神宮へ。1勝1敗で迎える早慶戦の3試合目は、勝てば優勝、それも46年ぶりの3連覇がかかる大一番ということで、平日とはいえ、そこそこにぎわっている。そして、秋の早慶戦最終戦ということは、4年生には最後の試合ということで、練習から声の出方がちがう。

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◇2018/10/29:●K 4-5 W(神宮)

 岩見くんが抜けた今年は、ドラフト候補となるようなスターは誰もいないのだけれど、春も混戦を抜け出して優勝、秋も接戦を勝ち上がって、あと1つまで来た。 大黒柱に成長した高橋佑くんが中1日で先発。早稲田は、マリーンズから3位指名の小島くんかと思ったら、西垣くん。
 立ち上がりこそ快調だった高橋くんだけれど、やはり中1日ということで、疲れも隠せない感じ。それでもなんとか粘っていると、柳町くんヒットから、郡司くん2ランで先制!やはり攻撃はこの3年生コンビが主役だ。

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 しかしながら、すぐに追いつかれてしまう。すると、5回の裏は、守備の乱れを突いて2死満塁からのポテンヒットで2点入って勝ち越し。
 ここから4イニングが長い。6回はピンチをしのいで、7回は三者凡退でいい感じかと思ったけれど、早稲田も小島くんから今西くんの継投で追加点が取れそうもない。ここでまだ今西くんが残っているのは大きかった。
 8回に1点取られて1点差で9回。高橋佑くんと2番手以降の差が大きいので、もう心中するしかないのだけれど、先頭に2ベース、ワイルドピッチ、四球で、ノーアウト1、3塁。ここでとうとう交代。
 う〜ん、ここまで引っ張ったんなら最後まで投げさせて欲しかったけどねぇ。。。監督としては、最後はやっぱり4年生に賭けたかったのかな。菊池くん、犠飛で同点とされ、次打者の打球は名手瀬戸西くんのグラブをわずかにはじくタイムリーでとうとう逆転。無念!!!
 9回、柳町くんからの好打順も2死となって、最後は、代打河合くん。春の立役者の主将は、秋は故障でバットも振れない状態だけれど、やっぱり最後だからということなのかな。なんとか当てたけれど、ショートごろで万事休す。。。
 あまりにもあんまりだし、なんとも無念だけれど、ここまでもスーパースター不在の中で、継投と細かい作戦で勝ち抜いて来たので、采配も責められないし、選手もよくがむばったよ。
 悔しいけれど、爽やかな気分で撤収。平日の神宮っていうのも隠居の特権だよね。

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2018/10/25:わくわくドラフト♪

◆横浜:はれ:8960歩

 6時すぎに起床。NY暴落。終了。事務処理を済ませて、9時から東証。大暴落終了。もう散歩でもするっきゃない、っていうことで、山下公園まで散歩。雲ひとつない秋空。秋薔薇がきれい。

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 昼ビア、昼寝でドラフトに備える。16時半から年に一度のスカイA待機。
 根尾くん無念で、吉田くん。個人的には、人気先行とも思ってたけど、やっぱり華があるからね。がむばって欲しいよ。そして、2位で花咲徳栄の野村くんで、3位で社会人トップクラスの生田目。いい感じだよねぇ。
 そして、4位で万波くんキタ!!!楽しみだねぇ!なんと5位で柿木くんもキタ!!!甲子園スターそろい踏みだよ!早くキャンプ行きたいねぇ♪
 7人指名して終了かと思ったら、なんと育成に参戦。富山のエビだ!鎌ヶ谷の石川戦に助っ人で参戦して、石川の応援団から「エビ」呼ばわりされてたんだよね。創価高、創価大か。
 ブレるチームが多いなかで、今年も高校生中心の夢のある指名。楽しみだ!
 
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2018/10/23:フェニックスリーグに参戦!

◆横浜→宮崎→日南→宮崎:くもり時々はれ:12564歩

 浅い眠りで何やら夢を見ていたところを5時15分の目覚ましで叩き起こされる。YCAT5時57分のバスで出発して、羽田空港第2ターミナル。7時35分発の601便で宮崎へ飛ぶ。機内はガラガラ。

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 1年ぶりの宮崎ブーゲンビリア空港。1000JPYと強気なマンゴージュースをいただき、東証反落を確認して、JR宮崎空港駅へ。今日は鉄道で移動。久しぶりの787系に乗車券だけで乗れて、南宮崎で日南線に乗り換え。横浜は雨模様らしいけれど、こちらは時折日差しもあって、けっこう暑い。日南海岸に沿って南下、1時間ちょっとで、油津駅到着。

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 駅についてびっくり。いきなり「carp油津」と来た。カープのキャンプ地とは知っていたけど、だいぶ前に来たときは、こんなじゃなかったよね。どうも町おこしの活動として、クラウドファンディングなんかも活用しながら今年改装したらしい。

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 7、8年ぶりと思われる天福球場までは、歩いてすぐ。今年もフェニックス・リーグに参戦である。本日は、ファイターズvsカープということで、かなりアウェーな雰囲気。といっても、お客さんは100人くらいで、カープファン95人、ファイターズファン5人といったところか。

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◇2018/10/23:◯F 11-2 C(天福)

 ファイターズ先発は、上原。カープ打線は、3番堂林、4番岩本以外はわからない。中村くんあたり見られるかなと期待したんだけどね。上原は、1軍でも結果を残しつつあるだけあって、ここでは貫禄の投球で7回2失点。

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 カープ先発は高卒ルーキーの山口投手。ストライクが入らずノーアウト満塁で清宮くんに押し出し、さらに太田くんにも押し出し。。。

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 カープ2番手は、平岡投手。また押し出し2つ。さらに満塁から森山くん走者一掃2ベース。森山くんもこのクラスのピッチャーだと打てるんだけどねぇ。。。
 カープ3番手は誰だか忘れちゃったけれど、背番号100番台の人。9番平沼くんが豪快な2ラン。すばらしい。
 カープ4番手は、久々に加藤くん登場。あいかわらずの手投げだけれど無事に抑えた。

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 ファイターズは、8回高山くん、9回立田くん。立田くんはストライクが入らずこれじゃあ昨年と同じじゃないか!と心配になったけど、なんとか途中で立て直して無失点で無事にはむほー♪

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 試合後の反省会まで見届けて撤収。列車までまだ時間があるから、街を散策。赤い歩道に沿って歩くと街の中心部に行かれるようになっていて、5月でもないのに、鯉のぼりが飾られていて徹底している。商店街中心部には、カープ館やら鯉神社もあって、シャッター通りをカープで再生と紹介されている。うーん、がむばっているけど、再生とまでは・・・っていう感じがするけど、まぁすばらしいことだ。

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 東証暴落。16時21分発のキハ47で宮崎へ。日南線なんかも、まったくお客さんがいないわけじゃないから、LRTにして、日南市内とか、青島周辺とか、宮崎市内に駅増やして、もう少し気軽に利用できるようになればっていう気もするけどね。まぁ、最近のJR九州はやる気ないからな。。。

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 宮崎駅はかなり久しぶり。全国の県庁所在地の中でもかなりご縁のない方だ。駅前通りを繁華街方向へ歩く。思ったよりはにぎわいがあるね。もも鐡さんに入場して、日向夏酒、茜霧島、おび天、豆腐サラダ、炭火もも焼き。どれも美味しいよ。

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 せっかくなので、さらに繁華街を散策して、フルーツ大野さんへ。フルーツパーラーが夜遅くまで営業しているのが南国らしくてすばらしい。ぶどうパフェ1200JPYを美味しくいただき、開業したばかりのコンフォートホテルさんにチェックインして早めに就寝。

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2018/9/14:MLB観戦大谷くん応援ツアー(5)ディズニーランドへ♪

◆アナハイム:はれ:21203歩

 7時起床。この旅行で初めての朝食ヴァイキング。野球は今日もナイターなので昼間はディズニーランド。アナハイムといえば、世界中の観光客にとっては、野球ではなくディズニーリゾートということで、ホテルからもシャトルバスが出ている。10時すぎのバスでゆっくりと思ったらあっさり却下されて9時7分のシャトルバスで出発。子供のころに家族で来て以来だから35年ぶりくらいの本場のディズニーランド。kecoさんも学生の時以来というから、3●年ぶりくらいのようだ。
 ガラガラだったナッツベリーファームとちがって、世界中の観光客で盛大ににぎわっているのだけれど、東京ディズニーランドとちがってアトラクションの待ち時間は圧倒的に短い。日本のようにOLや学生中心ではなくて、ファミリー層が圧倒的なので、そんなに乗り物ばかり乗らないのかもしれない。スタジアムと違って、ここでは日本人はいることはいるけど、目立たない。

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 まずは、日本にはなさそうなインディージョーンズのけっこうハードなアトラクション。ほとんど待ち時間ゼロ。スプラッシュマウンテンも10分待ち、一番混んでたビックサンダーマウンテンでも表示は50分待ちだったけど、実際はもっと早く乗れた。そんなわけで、昨日に続いて、なんだかんだと盛大に付き合わされたけれど、ディズニーランドのアトラクションなら小生でもなんとか大丈夫だ。ただ、スプラッシュマウンテンの水の掛かり方が半端なくてパンツまでビショビショ。カラッとしたカリフォルニアの青空で乾くけどね。潜水艦で水槽にもぐるニモのアトラクションも日本にはなさそうだ。

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 お食事をして、蒸気船マークトウェイン号でひと休みして、最後はスペースマウンテン。一番混みそうな午後の時間帯でも20分待ちだからすばらしい。ソフトなのも合わせると全部で10個くらいは乗れたね。

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 ところが、さて、最後にお土産を買って、と思うと、これがどうもパッとしない。Tシャツとかはそれなりにあるけれど、小物類が少ないし、いわゆるバラマキ土産用の個別包装のお菓子とかが全然ない。まぁそういう習慣がないからだろうけど、ちょっと寂しい。そういう意味では、お土産好きの日本人やアジアの人にとっては、乗り物は混んでもお土産充実のTDLも悪くないのかもしれない。缶のクランチチョコとかやっぱ必要だよね。ちなみにチケット代はなんと$117(13000JPY)だから、日本の2倍近い。その分空いてるからたくさん乗れるけどね。本当は日本も値上げしたいんだろうけど、混雑をなんとかしない限りちょっと厳しいよね。
 あんまりかわいくないキャラのパレードっぽいのを眺めながら退場。そういえば、ディズニーランドに行ってミッキーもミニーもドナルドも見なかったのは始めてだ。かろうじてプゥには会えたのだけれど、グリーティング待ちはあっさり却下されてしまって残念。

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 シャトルバスでホテルに戻り、またTシャツとユニに着替えてスタジアムへ。

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◇2018/9/14:●A 0-5 M(アナハイム)

 今日は地元のアイスホッケーチームとのコラボデートのことで、キャラクターのアヒルにちなんでガーガー鳴る笛が配布された。今回、我らの旅行にしてはめずらしく日本食を全く食べてないけれど、食べたくても食べる店がないし、コンビニもないのだ。遺憾ながら今日も怪しいハムバーガー。美味しいハンバーガーならまだしも、正直かなりひどい。
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 今日はライトポール際の1階席。金曜日ということでだいぶお客さんは増えたけれど、ミスから失点して先制されると攻撃は淡白になり、マリナーズの攻撃ばかり長いあんまりな展開。大谷くんのバットからも快音は聞かれず無念。まぁ、そううまくはいかないよね。とにかく無事が確認できたし、昨日はヒットも見られたのだからよしとしよう。
 22時半すぎに試合が終わって、今日も歩いて帰宅。本当は、このホテルに1週間くらい泊まって連日通うのが安上がりだし、充実しているのではないかという結論に達したところで、今日もバブで温まってゆっくりと就寝。

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2018/9/13:MLB観戦大谷くん応援ツアー(4)4番DH大谷くんキタ!

◆ブエナパーク→アナハイム:はれ:21281歩

 7時起床。多少は眠れた感じ。朝食はフルーツ盛り合わせ。メロン、ぶどう、パイナップル、すいか、オレンジなど。カリフォルニアというと赤いメロンのイメージがあるけれど、すいかやぶどうが案外美味しかった。残念ながらスヌーピーは現れず。

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 チェックアウトしようとすると、心配してた通り昨日の夕食が部屋付けになってない。ラッキーと立ち去るにはけっこうな金額なので、正直に申告するが、なかなか話がかみ合わず。マネージャーさんみたいな人が出てきて、ようやく意思が通じて、レストランで調べてもらったけど、結局よくわからなかったみたいで、自己申告でハンバーガーと飲み物代を払ってきた。昨日、レストラン側では、「日本人が食い逃げだ!」とかなってなかったのかしらん。
 荷物を預けて、隣のナッツベリーファームへ。ファイターズのスヌーピーコラボTシャツをにとなりのガイジンさんが気づいてくれて、「オー!ホッカイドウファイターズ!オオタニ!グッドアイデア!」と褒めてくれた。大谷くん効果でファイターズまで知られているとはすばらしい。
 ナッツベリーファームというのは、世界最古のテーマパークらしいのだけれど、スヌーピーのキャラクターが子供を迎えるような穏やかなやつかと思ったら、そうではなくて、富士急ハイランドにあるような恐ろしいジェットコースターがいくつもあるじゃないか!しかも、豊島園でバイトの経験があるというkecoさんは、実は絶叫系がけっこう好きらしい。聞いてないよ。

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 というわけで、チャーリーブラウンのお迎えを受けた後は、スプラッシュマウンテンみたいなやつとか、馬に乗るスタイルで走るジェットコースターとか。小生でもなんとか対応できるレベルのをいくつかエンジョイしたけれど、やはり満足できなかったようで、もっと怖そうなやつを乗りにひとりで行ってしまった。世界最大の木造コースターとやらがメンテナンス中なのが残念とのこと・・・
 今ひとつ充実していないおみやげ屋さんをひやかして、ホテルに戻ってタクシーを呼んでいよいよ大谷くんの待つアナハイムへ。ナッツベリーファームのあるブエナパークとは隣町みたいなもので15分くらいで到着。運転手さんが、「ディズニーランド行くか?」と聞くので、「明日行く。今日はベースボール行く。」と言ったら、「おー、ベースボール!スタジアムはすぐ近くだ、タクシーもバスもいらない、ウォークだ!」とのこと。そう今日のお宿のエンバシースイーツオブアナハイムは、球場に最も近いという理由だけで選んだのだ。2人で2泊で合わせて3万ちょっとだからかなり安いので、しょぼいニセヒルトンかと思ったが、そんなことはなくて立派なホテルで、しかも部屋が広い!無駄にエントランスがあって、寝室とは別にキッチンとリビング。そして、なんとお部屋からエンゼルスタジアムが!これはすばらしい!

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 いよいよテンションも上がってきたところで、JSPORTSオンラインショップか何かであらかじめ購入しておいた「OHTANI17」のTシャツとユニに着替えて出発。球場最寄りのホテルということですでに日本人が多数。
 スタジアムは目と鼻の先だけれど、歩いて来る人のことは想定されていないようで、スタジアムを取り囲んでいる駐車場の柵を乗り越えたりしながら10分くらい歩く。試合開始は19時7分だけれど、入れ込みすぎて17時前に到着してしまったらまだショップも開いてない。それにしてもホントに日本人多いねぇ。オルフェーブルの凱旋門賞の時の場内も日本人だらけで、6万人のうち6千人が日本人と聞いて驚いたけど、今日も1割はいそうだから、確実に千人以上はいるはずで、凱旋門賞とちがって、こっちは連日だからねぇ。すごい経済効果だろうねぇ。
 開門して、さっそくグッズショップに参戦するもなんか今ひとつな感じ。さらに、球場内グルメも、ホットドックばかりでかなり残念な感じ。ただし缶のライトビアが$4.50で買えるのはありがたい。今日のお席は内野の2階で、まぁまぁ見やすい。木曜日の消化試合ということで、場内はガラガラで、ホント日本人ばかりめだつ。

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◇2018/9/13:●A 2-8 M(アナハイム)

 エンゼルスはすでにほぼ終戦、9月になってメジャー登録枠が40人になったこともあって、実績のないピッチャーを短いイニングで継投するなど投手起用はオープン戦のような状況だけれど、打線の方は、プーホールスこそリタイアしたものの、トラウト、アップトン、シモンズが健在。そして、4番DH大谷の発表が!6年前は、イチローの移籍、ダルビッシュの予告先発当日の寝違えとあまりにもあんまりなことになり、今回も春先にチケットを確保してから、イチローの引退があり、そして、お目当ての大谷くんの2度の故障でどうなることかと思ったけど、なんとかこの日を迎えることができてホント良かった。イチローさんもどこかにいるはずだけど確認できず。

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 初回からいきなりカノーに打たれて先制された1回裏、トラウト2ベースで2死2塁のチャンスでさっそく大谷くんに回ってきたけれど、見逃し三振無念。

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 その後もエンゼルス の投手陣は出てくるピッチャーがことごとく見苦しい。そんな中、田沢が登板してきっちりと打者4人を抑えたのは見事。これなら来年もチャンスはありそうだ。
 お寒い試合展開の中、9回にトラウト2ベースで大谷くんの第4打席が回ってきた。早い打球のライナーがセンターを襲い、見事に2ベース!判断の難しい打球で走者が帰れず打点はつかなかったけれど、とにかくヒットが見られて良かった!
 無事に大谷くんを見られて、歩いてホテルに帰れるのだから幸せだ。2万歩も歩いたけれど心地よい疲れ。バブで温まって癒してゆっくりと就寝。

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2018/9/11:MLB観戦大谷くん応援ツアー(2)ナパヴァレー・ワイントレインに乗車♪

◆サンフランシスコ→ナパヴァレー→サンフランシスコ:はれ:8508歩

 ホテルVIAさんのキングサイズベッドが柔らかいから、というよりは要するに時差ぼけなんだろうけど、眠かったはずなのに、一度目が覚めたらなかなか寝つけず。隣でkecoさんはスヤスヤ眠っているように見えたけど、お互いに自分が起きて悶々としている時間だけ覚えているので、kecoさんの方は、小生だけさっさと眠りやがってと思っていたとのこと。
 朝食付きではないので、ミュニでダウンタウンへ。今日は、VELTRAさんで申し込んだナパヴァレー・ワイントレイン日帰りツアーに参戦。ホテルVIAさんはお迎え対象ホテルに入ってないので、ユニオンスクエアのヒルトン集合。近くのカフェで朝食を済ませると無事にヒルトンのロビーに日系人のケントさんが現れてワゴンで出発。ワイントレインの駅までの送迎のみが日本語ツアーとなっているけれど、特に相客はなし。ベイブリッジを渡ってオークランドを通り、大陸横断のハイウエイ80号線を北上。ケントさんの案内によれば、サンフランシスコは全米一土地の値段が高いとのこと。

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 1時間ほど高速を飛ばして、周囲が一面のぶどう畑になってきたところで、ワイントレインの出発駅に到着。お食事とワインを楽しみながら、往復2時間の観光列車の旅。日本でもいわゆるクルーズトレインが近年だいぶ増えてきたけれど、アメリカに昔からこんな列車があるとは知らなかった。ここからは、一般のツアーに混じる形になり、チェックインまでケントさんがやってくれて乗車券をいただく。

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 にぎやかだった出発ロビーが急に静かになった。黙祷。そう、今日は9・11。なんとなくこの日には飛行機に乗らない方がいい気がして、観光の日になるように日程を調整したのだけれど、17年経っても、ニューヨークから遠く離れた西海岸でも、黙祷が行われるようだ。
 記念撮影をして、指定されたお席に座って11時半出発。レトロ調の豪華な食堂車に最初から座り、サービスのワインの後、さっそくお食事。メインディッシュは小生は牛肉、kecoさんはサーモンをチョイス。雲ひとつない乾いた青空の下、一面のぶどう畑が広がり、列車は時速30キロくらいでゆっくりと走りながらのお食事はなかなか優雅だけれど、1時間で折り返しの駅へついてしまうので、案外慌ただしい。

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 12時半に駅へ着くと、我らのグループは、そのまま駅前にあるワイナリーさんの見学コースへ。20人くらいのグループだけれど、オハイオ、ミネソタ、ノルウェー、スウェーデンなど全米各地、世界各地から集まって来ている。北欧からの2人は新婚旅行とのこと。
 英語だから説明はよくわからないけれど、試飲だけは盛大で、次から次へとさまざまなワインがグラスに注がれるので、こんなことなら車内でワイン追加しなければよかった。実はこのツアー人気も高いけれど、お値段もかなり高くて、今回の旅行費用のうちけっこうな割合を占めるので、鉄分豊富とはいえ、飲めないkecoさんには申し訳ないのだ。

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 1時間ほど見学というか試飲して、帰りは13時半の出発。今度はラウンジ風の別の車両に案内されて、帰りはデザートとコーヒー。デザートは甘いけれど、車内の雰囲気が実にいいよね。日本にもこういう楽しい列車はだいぶ増えてきたけれど、本当は北の大地あたりでもやって欲しいよね。札幌や旭川から美瑛・富良野と寄って戻ってくるとかいいと思うけどねぇ。

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 無事にナパの駅へ戻り、おみやげを購入して、ケントさんと再び合流して、車でサンフランシスコ市内へ。飲みすぎていい気分でうたた寝していたら、クルマはパーキングエリアみたいなところへ。トイレ休憩かしらんと思い目を覚ますと、なんとパンク!

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 目の前がスターバックスなので、休憩しててくださいとのことだけれど、けっこう激しいパンクである。スペアタイヤを取り出して、ジャッキアップして、タイヤ交換。30年前の四国の旅を思い出すけれど、あの時はT君が全部やってくれたのであって、小生などとても役に立たない。ケントさんも20年ぶりくらいのタイヤ交換だったようで、スペアタイヤの取り外しに苦戦している。最悪、救援を呼んで、別の車で送りますとのことだったけれど、1時間くらいでなんとか交換完了。行きはけっこう飛ばしたフリーウェイをさすがに帰りは慎重に走ったけれど、夕方には無事に市内に戻ってきた。あとは野球を観るだけだから日程に影響はない。これが行きじゃなくてよかった。ケントさんはしきりに恐縮していたけれど、こればかりは仕方がないので、チップをはずんであげる。

◇2018/9/11:●G 1-4 B(サンフランシスコ)

 ホテルで態勢を立て直して球場へ。今日はまずグッズショップへ。なかなか充実しているけれど、いかんせんオレンジ色のジャイアンツグッズを買うわけにもいかない。9・11なので、スタジアムの国旗も半旗。国歌斉唱は、消防隊長みたいな人で盛大な拍手を受けていた。

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 昼間のナパはあんなに暖かったのに市内へ戻ると涼しくなり、夜になると今日も寒い。そして、ジャイアンツの試合内容も今日も寒い。序盤からエラー連発、たまに出るランナーは、ゲッツーで終了。全く見せ場もないので途中で退場して早めに就寝。結局ジャイアンツは10連敗。

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2018/9/10:MLB観戦大谷くん応援ツアー(1)サンフランシスコへ

◆横浜→成田→サンフランシスコ:くもりのちはれ:11251歩

 いよいよ本日から6年ぶりのMLB遠征。横浜12時43分発の総武快速線グリーン車で成田空港へ。第1ターミナル南ウイングにて無事にkecoさんと合流するも、いきなり自動チェックイン機で悪戦苦闘。今回は、ANAコードシェアのユナイテッドさんなのでオンラインチェックインができず、出足からつまづく。

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 成田も最近ではめずらしいくらいの混雑。両替も行列。手荷物検査はプライオリティで通れたけど、出国審査でまた大行列なんで久しぶりだ。
 ラウンジでひと息入れて、33番ゲートから搭乗。B777−300は、新しい機体で、エコノミーだけど後方の2人がけなので、座席もまぁまぁゆったり。定刻17時の離陸。離陸時の非常用設備のご案内が凝っててなかなか面白かった。昨年のエアカランもかわいいアニメだったし、日本は真面目だけれど、世界的には各社凝るのが流行りなのかもしれない。

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 ビアをいただき、機内食は、チキンのプルコギ。ジェット気流の追い風が時速140キロということは、風速35mくらいの台風並みの強い風を受けるので、サンフランシスコまでは、8時間50分と早い。食後に多少眠ったかというくらいでまた起こされて、着陸50分前の朝食は、焼きそば。現地時間10時すぎに無事にサンフランシスコ国際空港に到着。

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 入国審査も機械。小生は無事に終了するが、kecoさんは、別の列に通されて、散々待たされて、いろいろ聞かれたという。互いにESTAの登録はしてあるはずだし、なぜ別の列に通されたのかよくわからない。
 空港から市内へは高速鉄道などもあるようだけれど、今回は、スーパーシャトルさんに初挑戦する。相乗りタクシーのようなやつで、ネットから申し込んでみた。空港に着くと、メールが来て、チェックインをすると、乗り場も指定される。ターミナルビルを出てすぐだ。ちゃんと係のおばさんのタブレットに連絡が届いていて、ほどなく青いワゴンがやってきて、3組の客を乗せて出発。ドライバーのタブレットにも情報が届いて、高速を飛ばして30分もかからずに本日のお宿のホテルVIAさんの前まで送ってくれた。実に便利である。

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 本日のお宿のホテルVIAさんは、ダウンタウンからは離れているけれど、サンフランシスコジャイアンツのホーム球場のAT&Tパークの目の前。お値段も安くはないけれど、野球観戦には最適だ。まだ12時くらいだけれど幸いチェックインが許されたので、まずは昼寝。

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 2時間ほど眠ったところで、シャワーを浴びて態勢を立て直して街へ。気温は20度くらいでまずまず爽やか。路面電車のミュニトレインはヘルシンキと同じでアプリをダウンロードしてネットでチケットを買うと2時間有効のスタイルで便利だ。フィッシャーマンズワーフへは、Nラインで中心部のエンバカルデロへ出て、Fラインへ乗り換えのはずなのだけれど、Fラインの乗り場がない。しばらく迷ったのだけれど、Fラインだけがちょっと別の扱いで、地上ホームにあった。このあたりは、ガイドブックではちょっとわからない。

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 なにやらレトロな車両が集められているようなFラインに乗ってフィッシャーマンズワーフへ。月曜日からなかなかのにぎわい。世界中、アメリカ中から観光客が集まっているようで、次から次へと遊覧船へ人が飲み込まれていく。

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 我らは、今回も野球観戦メインの旅で、食事はプアーな球場グルメ中心になる可能性が高いので、今日くらいはということで、観光客向けのカニ料理のお店に入場して、ガーリック焼きみたいのとカニパスタをいただき、ミュニを乗り継いでいったんホテルへ戻り、目の前のAT&Tパークへ参戦。

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◇2018/9/10:●G 1-4 B(サンフランシスコ)

 2年ぶりのメジャーリーグ観戦、シアトル、アーリントン、ニューヨーク(メッツ)に続いて4球場目は、サンフランシスコジャイアンツの本拠地AT&Tパーク。海へ飛び込むボンズのホームランで有名だけれど、実際に今日もカヌーでホームランを待っている人が2人いたのには驚いた。マツダスタジアムのような感じでひと回りできて、いろいろなエリアもあってにぎやかで楽しい。

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 覚悟していたように夜になるとかなり寒くなって、防寒着が役に立ったけれど、試合の方は、地元サンフランシスコにはお寒い内容で、首位のアトランタブレーブス相手に格の違いを見せられた内容。カヌーが待つ海へ打球が飛ぶことももちろんなく、守っては、ミスからのランナーがミスで返ってくるし、最後はスクイズでダメを押されて完敗。どうやら今日で9連敗となったようで、あまりにもあんまりである。

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 しょぼい試合だけれど、その分、寒い中早く終わってくれたのはありがたいし、何しろホテルが目の前なので、試合終了10分後には、お部屋へ戻れる。入浴剤を日数分持ってきたのでゆっくり温まりたいところだけれど、残念ながらVIAさんにはシャワーしかないので、早々に就寝。

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2018/8/21:青春18きっぷ2枚目で行く静岡〜しきじ、さわやか、草薙球場〜

◆横浜→熱海→静岡→草薙→横浜:はれ:静岡の最高気温=32.3度

 6時に目が覚めて7時起床。野菜ジュース、コールスロー、鮭、ゆで卵、味噌汁、納豆ご飯、栗山町のメロンとたっぷりいただく。ルンバを起動して8時半に出発。
 本日は青春18きっぷの旅2枚目。横浜駅9時7分の東海道線熱海行きのグリーン車で出発。ここ数日涼しかったけれど、また夏の暑さが戻ってきた。台風も近いので湿度も高く蒸し暑い。

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 前回とちがって、平日の9時すぎの下りだからグリーン車はガラガラ。しかしながら、家族連れがいて、子供が歌を歌っていてうるさい。幼児が泣くのはまだ仕方ないけれど、グリーン車で歌う子供を放置するのは、親の責任だろう。めずらしく「静かにしてください」と文句を言って、静かにしてもらった。

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 熱海で乗り換え。始発の島田行きはロングシートだけどガラガラ。半藤さんの対談集「昭和史をどう生きたか」を読了する頃には静岡到着。横浜から2時間40分。

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 本日最初の目的地は、サウナーの聖地しきじさん。タクシーではなく静鉄ジャストラインで行く。要するに路線バスである。途中、登呂遺跡を通るので、ちょっと気になっていたのだけれど、時間がないので割愛して、1年4ヶ月ぶり3度目のしきじさんに参戦。

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 水風呂があまり得意でない小生だけれど、ここへ来たら入らないテはない。けっこう高温のフィンランドサウナから水風呂、休憩を2セット、2階休憩室でビアのあとにもう1セットで完璧に整った。

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 再びバスで今度は新静岡駅へ。第2のおめあては、ハンバーグのさわやかさんである。郊外型が多いので、新静岡駅ビル内の店舗は貴重な存在。時間によってはかなりの待ちと聞いていたので、しきじさんではお食事を我慢して、平日の午後2時半を狙ってきたのだけれど、なんと30組以上待っていて60分待ちの表示。銀行のように札をもらって待つ方式でスマホに残り組数なども出るのでストレスはだいぶ軽減されるけれど、それにしてもすごいにぎわいだ。

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 結局50分くらい待って入場。初参戦でよくわからないので、定番と思われる手作りハンバーグさんをいただく。どうやら、本当はげんこつハンバーグをたのむのが王道だったようだけれど、まぁ量が少し少ないだけなのかな。鉄板の上でじゅうじゅう焼くスタイルだけれど、たしかに美味しい。コシがあるというとヘンだけれど、やわらかすぎないのがいい。

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 新静岡からは静鉄で県総合運動場。第3のおめあては、もちろんファイターズ戦。今日はまずファンクラブポイントを使っての選手サイン会に参戦する。ファンクラブブースで点呼をとって、パスをいただき、関係者エリアに入って選手を待つ。本日は我らが新守護神の浦野が登場。前回は谷元だったけれど、練習時間の都合などから、やっぱりリリーフ投手になっちゃうのかな。

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 無事にサインをいただき、1塁側スタンドへ。首位攻防戦に負け越して終戦モードではあるけれど、それはそれとして、やはり天然芝での夏のナイター、そして、年に1度の地方球場の試合独特の高揚感、スタンドに入るときのテンションはあがる。そして、今日昇格したばかり、「6番DH清宮」の発表にスタンドもいよいよ盛り上がる。静岡の人は、これはうれしいよねぇ。

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◇2018/8/21:●F 5-10 H(静岡)

 ファイターズ先発は、有原。初回、けっこういい球がいっているように見えたのだけれど、スコン、スコンと打たれてあれよあれよの3失点。しかし、ファイターズも淺間くんが今日もヒットから西川くんタイムリーで1点。近藤くんもエラーながら出塁。右投手相手のときのこの1,2,3番の並びは期待値高いよね。しかし、肝心の翔さんがゲッツー崩れでもう1点止まり。。。


 その後、試合は淡々と進み、清宮くんも2ゴロと邪飛。そして、立ち直ったかに見えた有原が5回にまた盛大に打たれる。2番から7番までホームラン2本を含む6連打で5点。いくらなんでも打たれすぎだよ。。。当初の計画では、20時すぎに退場すれば横浜着23時21分、目が離せない試合展開なら、ぎりぎり21時少し前までいても、なんとか横浜着23時49分と2パターン用意してきたのだけれど、あまりにもあんまりなので、5回途中で撤収。静鉄で草薙へ出てJRに乗り換えるのが便利。ローソンで飲み物を購入して、20時10分発の熱海行きへ。

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 6両編成の211系はけっこう混んでいてぎりぎり座れた。まぁ、静岡の帰宅時間帯だろうから、どんどん降りて最後はガラガラ?と思っていたらそうでもなくて、富士でもまだ降りない人がけっこういて、沼津までけっこう乗っていた。そして、なんと清宮くんが第3打席で2ランのニュースが・・・
 21時23分熱海着。21時28分発の快速アクティーのグリーン車が最終ランナーで、横浜駅22時40分着。日帰り静岡の旅、無事に終了。

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青春18きっぷ2枚目。
横浜 907→1839Eグリーン→1029熱海1033→433M→1147静岡
(サウナしきじ・ハンバーグさわやか・草薙球場FvsH)
草薙2010→1462M→2123熱海2128→3750M快速アクティー・グリーン→2240横浜
(296.8Km ¥5,180相当)

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2018/8/12:青春18きっぷで甲子園参戦するも慶応高校無念。

◆横浜→三島→静岡→浜松→名古屋→大垣→米原→大阪→甲子園→神戸→横浜:10773歩:神戸市の最高気温=33.3度

 4時半起きに備えて早めに就寝したのだけれど、3時すぎに豪雨の音で目が覚める。雨の音もさることながら、排水のゴボゴボとした大きな音。そして雷も。結局、そのまま起きてしまう。

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 本日は、青春18きっぷで西下して甲子園へ行く。慶応高校の2回戦、お盆の日曜日にチケットも用意せずに行くのは無謀な気もするが、第4試合だからまぁなんとかなるのではないかという読み。
 しかしながら、トーストを食べて支度しているうちになんだか面倒くさくなってきて、ホルニッセ号の応援と的場さんの記録達成を見にtckにでも転戦した方がいいのでは?という考えが一瞬、いや十瞬くらいよぎる。まぁ、しかし、最近強くなったとはいえ、今回も10年前と同じく記念大会で神奈川2校の年の出場だし、次に甲子園に応援に行く機会は、小生にはもうこない可能性だってあるのだからと、気を取り直して出発。
 横浜駅改札で青春18切符に今日のスタンプを押してもらい、先頭ランナーは、横浜5時48分の321M沼津行き。この列車は東京駅からの初電でもあり、グリーン車はけっこう混んでいて、みなさん荷物が大きい。おそらくこの後もほぼおなじ乗り継ぎで西へ向かう青春18きっぷの人が相当乗っていることだろう。実際、甲子園のガイドブックを読んでる方もいた。グリーン券はsuicaポイントでの引き換え。JR東日本管内では熱海までしか買えないけれど、アテンダントさんにたのむと終点沼津までに変更してくれる。(横浜からなら料金は同じ)

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 ジャックルマロワ賞の検討をしたり、根府川から海を眺めたりしながら西へ。真鶴道路の石橋は早朝から渋滞。ご苦労様。

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 さて、この列車の終着は沼津で、3分の乗り継ぎで休日運転のホームライナー静岡へ接続する。青春18切符のためのような列車で、ライナー券310円を払えば、おそらく特急用の車両に乗れるけれど、このコースは便利すぎていかにも混みそうだ。あえて見送って、一つ前の三島で降りて始発の741Mへ。実はホームライナーに乗って先行しても、結局は浜松からは同じ列車になるのだ。浜松で先に座られてしまうことになるけれど、浜松まで行けば多少は状況も変わるのではないか。やはり同じ考えの人もいるようで、三島では10両の列車から5両の列車へ大きな荷物を持ってたくさんの人が乗り換えたけど、始発なのでさすがに座れた。やれやれ。

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 ひと眠りして、静岡着。この列車は11分停車するので、ホームの反対側の静岡始発の浜松行きへ乗り換え。また大きな荷物を持った一団が殺到するけれど、ロングシートでも全員十分に座れてまた一安心。車内で日経クロスワード、今日もタテの1がわかったので、けっこう埋まるが、いいセンまでいきながらも煮詰まる。まだ時間はたっぷりあるからゆっくり考えよう。
 9時43分浜松着。横浜から4時間、案外速い。浜松では1分乗り換えで、豊橋から特別快速になる大垣行き。ここで、ホームライナーで先行していた組といっしょになるので座れるかどうか心配だったが、どうにか座れた。これで横浜から名古屋まで座れることが確定。荷物の多い青春18きっぷ組がかなりいるので、途中駅から乗る地元の人は困惑する(あるいは慣れている?)だろうけれど、始発駅で座れないことはあまりないようだ。
 11時12分名古屋着。このまま大垣まで乗っても、次の新快速と結局いっしょになるので、いったん下車してきしめんタイム。みそ玉子入り620JPYをいただく。ここも同じ考えの人がいてけっこう混みあってドキドキしたけど無事に腹ごしらえをすませて、11時30分発の新快速大垣行きへ。名古屋でお客さんがほとんど入れ替わるので、ここも無事に座れた。

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 大垣で今度は米原行きに乗り換えと思ったら、同じ車両が直通するという。車両前方でトイレをすませてそのまま西へ。さすがにどの列車も編成に1カ所くらいはトイレがついているようだ。関ヶ原古戦場など眺めながら米原着。

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 米原からは北陸線方面から直通してくる新快速姫路行き。これも無事に座れたので、お盆のピークでも大阪まですべて座れることが確定。弱冷房車でも寒い。ジャクルマロワ賞の投票を済ませてから、甲子園の状況を調べるが、観衆はずっと4万人で、再発売も始まらないようでちょっと無理そうな感じ。京都鉄道博物館にでも転戦するかとも一瞬考えたが、まぁとにかく行ってみることにする。
 大阪から阪神梅田へ。やはり甲子園は満員と掲示されている。車内には、赤と青の慶応のメガホンもめだつ。14時37分甲子園着。
 球場周辺は予想通りごちゃごちゃしているけれど、何やら列がいくつかできていて、外野自由席の列は短い。再発売が始まったようだ!急げ急げ!状況が変わらないうちにとにかく購入。これで入場できない恐れはなくなった。内野は発売停止中のようで、第3試合の状況次第のようだけれど、もうなんでもいい。外野もライトが満員とのことでレフトへ入場。慶応は1塁側だから反対だけどこれもまぁいい。(後にかなりアウェイを感じることになるが)おトイレだけ済ませてスタンドへ入ると、すぐに空席もみつかった。

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 今やってる第3試合は、星稜対済美。どっちも強そうだが、試合は初回に星稜が5点とったようで、7-1のワンサイド。レフト側は、済美サイドなので、周囲のファンも意気消沈気味だ。慶応が今日勝つと、この勝者と当たるので、星稜か?と思いつつ、とりあえずビアをいただき、早く終わらないかしらと思っていたら、この試合大変なことになった。

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 8回裏に済美の猛攻。星稜、余裕のスタンスでちょっと投手交代遅いのでは?と思ったけれど、代わった投手も打たれたから結果は同じだったのかも。とにかくあれよあれよで、なんと8点!大逆転で9-7!周囲も大騒ぎだ!これで決まりか、いよいよ慶応の出番!と思ったら・・・

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 ところが、なんと9回表に星稜が2点!9-9の同点!延長戦!そして、延長12回だったか、済美がワンアウト満塁かなんかのチャンスを作って、押し出しサヨナラっぽいボールが2球くらいあったんだけど、審判に助けられて見逃し三振。無念。。。このあたりで小生も済美にかなり情が移っている。

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 とうとう12回終わって9-9でタイブレークへ。すでに16時を回っていて、慶応の試合は相当押している。同級生の多くはアルプススタンドのチケットをゲットしたようなのだけれど、応援席だから前の試合が終わるまで入れない。この劇的な展開の間、ずっと外で待たされていたらしいから気の毒だ。
 13回表、タイブレークから星稜が2点。再び意気消沈するレフトスタンド。しかしタイブレークは2点ならまだわからない。そして、13回裏、済美もノーアウト1、2塁スタートで、まずはセオリー通りバント。ところが、これが内野安打になってノーアウト満塁!そして、次打者が高々と打ち上げた打球は!!!ん!ポールに当たった!!!なんと!!!サヨナラ逆転満塁ホームラン!!!13-11で済美の勝利!!!This is甲子園というすごい試合だった。

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◇2018/8/12:● 慶応義塾 6-12 高知商業

 当初の予定では、帰りにおなじみの三宮のステーキランドで鉄板焼きをいただくつもりだったんだけれど、慶応の試合開始は、1時間40分押して17時10分。どう考えても無理だし、そもそも21時10分発のANAに間に合うかどうかもかなり怪しい。エクスプレス予約でB席しか空いてない最終ののぞみ号を確保してから甲子園カレーをかきこんで、2杯目のビアを注文してスタンバイ。そして、大敗を続けていた愛馬ホルニッセ号がtckのC3(九)(十)で勝利したらしいとの情報も。。。

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 さて、試合開始。高知商業は1回戦もすさまじい打撃戦を制してきているのだけれど、初回、ヒットと3塁打であっさり先制される。しかし後続を封じると、1回裏に慶応の猛攻。7番打者まで、死球と四球をはさんで5連打で7人全員出塁!5点くらいは楽に入りそうなのだけれど、なんと本塁憤死が2回。8番打者が初めて凡打しただけでチェンジ。2点だけ。たしかに高知商業のバックホームはよかったけど、ひたすら連打してたんだから無理する必要まったくなかったよね。。。もったいない。そして・・・
 2回表、今度は高知商業の猛攻。こちらもヒットが続くんだけど、こっちは、憤死とかはなくて、代わりにエラーやら振り逃げやらがからむからどんどん点が入る。この回7点で2-8。同じ6安打ずつなのに、6点差だもんねぇ。。。

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 そして、4回も4失点でとうとう2-12。。。最後は生井くんの一人相撲になってしまった。いくらなんでももう少し早く代えるべきだったよねぇ。。。しかも、11-2から盗塁とかさ、ぶつけてやればいいんじゃないの?!そして、レフトスタンドは、だいたい高知商業の応援なので、肩身も狭いんだ。。。特に高知との縁はないけど、やっぱり慶応は応援できないだろうって、空気を感じるんだよね・・・

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 試合展開も遺憾なのだけれど、とにかく高知商業の攻撃が長い。照明も点いてお客さんもだいぶ帰った。このまま徹底的にやられると、最終ののぞみ号すら予断を許さない。隠居なんだから別に今日中に帰らなくてもいいじゃないか、といううしという方の意見はまったくもってその通りなのだけれど、慶応が劇的逆転15-14とかなら、何時になっても塾歌を歌うし、飛行機も新幹線も全部キャンセルして、ホテルとるのも、サンライズで帰るのもいいけれど、このままボコボコに打たれて大敗して、最終ののぞみ号にも乗れないというのはあまりにも辛い。
 持参した大容量バッテリーで携帯とモバイルルータを充電しつつ、駅すぱーとばかりチェックして切ない時間をすごしていると、tckからは的場さんの新記録達成のニュースも。やっぱりtckでビアでも飲んで、愛馬の口取りして的場さんの記録を祝うべきだったのかしらん。。。
 その後は、高知商業も淡泊になったのか、試合も早くなって、慶応もそれなりに反撃して、いや、打線は予選のときからずっとすばらしいのよ。最終的にヒットの数は高知商業を上回る14安打。最後はレフトスタンドも慶応少しがんばれみたいな雰囲気になって、9回、ゲームセット目前でキャッチャーの2回の落球とかで盛り上がって、6-12で終戦。

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 まぁ、でもなんといっても神奈川を勝ち抜いたんだからね。よくがむばったし、甲子園までくればボーナスゲーム。浜スタの日大戦からハラハラさせられたけど、隠居の夏を楽しませてくれたからね。ホントお疲れサマーだよね。幼稚舎出身の4番広瀬くんはまだ2年生だし、3年生は今度は神宮で楽しませて欲しいよね。
 幸い飛行機に間に合いそうなので、空いてる下り列車で三宮へ。なんのことはない、結局ANAさんは日曜夜おなじみの羽田空港混雑でディレイ(23時近くに着く飛行機そんなにあるのかね?)
 アップグレードポイントで1Aをゲットして、赤ワインと夕食をいただき羽田へ。機内Wifiはあいかわらずまったく繋がらない。遅いのは仕方ないとしてもまったく繋がらないのは詐欺みたいなもんだよね。自分たちでも確認してるのだろうか?ルータの再起動くらいしてないのかね・・・
 ジャックルマロワ賞の中継にも間に合わず(小敗)、23時45分帰宅。お疲れさまでした。

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(青春18きっぷ1枚目)
横浜548→321Mグリーン→722三島729→741M→829静岡831→5739M→943浜松944→5117F特別快速→1112名古屋(きしめん)1130→5319F新快速→1202大垣(列車番号変わるが車両は直通)1212→3215F→1246米原1250→3267M新快速→1413大阪
(527.6Km ¥8,420相当)

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2018/7/22:村田屋健在!

◆横浜:はれときどきくもり:8062歩:横浜の最高気温=35.1度

 7時起床。競馬予想TV(再)。野菜ジュース、トースト、ヨーグルト、メロン、コーヒー。
 9時すぎに出発して、横浜駅から25番のバスでディアナの前を通過して、かつての勤務先の前も通過して、保土ヶ谷球場へ初参戦。本日は、北神奈川大会4回戦。今日はまた一段と暑くなった気がするけれど、とりあえずビア。

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◇2018/7/22:◯慶応義塾 14-5 秦野総合(保土ヶ谷)

 ベスト16だけれど、今年は南北に分かれているので、まだシード校同士の対決はない。秦野総合高校は、全然情報はないけれど、試合前のシートノックを見て、これは勝てると思った。2回戦の日大あたりとも格がだいぶ違うのは素人目にも歴然。

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 背番号3の左腕が先発。エース一人で勝ち抜いてきたのかと思いきやそうでもないようだ。というか、左打者の多い慶応相手に奇策を打ってきたようなのだけれど、ストライクが入らず早々に交代。今度は10番、さらに4番と目まぐるしく変えてくる。
 それでも初回に5点、さらに2回にも2点を追加して、これなら5回10点差コールドで早めに帰れるかと思いきや、1死満塁を併殺で終えると、2回裏、先発の大島くんがストライクが入らなくなり、変わった河本くんも乱調で、なんと5失点。エースの生井くんはもちろん2番手の渡部くんも温存して楽に勝ち抜けるはずが、一転して怪しくなってきた。凍らせたポカリで頭を冷やしながら懸命の応援。

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 秦野総合は、エースの生田目くんを投入するが、4回にようやく3点を追加して、3番手の田口くんも安定してきたので、ようやく一息。それでも5回コールドは無理で、ビアを追加。6回、7回に追加点でようやく9点差。
 7回裏、生井くん登場。あっさり2者を討ち取って、今度は渡部くんに変わって生井くんライトでゲームセット。先週の日大戦に続いて思わぬ苦戦ともいえるけれど、とにかくこれでベスト8。ここからが正念場。

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 塾歌を歌って、帰りは、星川方向へ坂道を歩いて下る。10年以上通った懐かしいエリア。天王町までたどり着いてめざすは村田屋!
 地味なエリアだけれどランチなどにも名店の多かった天王町、かき氷の村田屋は、夏季のみおじいさんとおばあさんで営業していたのだけれど、今も健在だったとはうれしい。もちろん冷房などはなく、炎天下歩いてきて席に着くと滝のように汗が吹き出すけれど、それもまたよし。昭和な字体のメニューから、みるくイチゴをいただく。王選手のポスターも健在だ。

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 帰宅してシャワーを浴びて、冷房を効かせて昼寝。はむほー。勢7敗。消化試合のはずの御嶽海と豊山の相撲が素晴らしかった。
 お肉をジウジウと焼いて荷造りの仕上げ。あとはクロスワード。もう一息なんだけどな。。。


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