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2019/6/25:おおさか東線初乗り

◆横浜→東京→京都→新大阪→放出→新大阪→三宮:はれ:14577歩

 6時半起床。野菜ジュース、鮭、玉子、漬物、味噌汁、納豆、玄米、コーヒー。

 9時前に出発。横須賀線で上京。新橋から銀座線で虎ノ門。霞が関ビルに参戦するのは、15年ぶりくらいかしらん。

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 本日は、アイ・アールジャパンさんの株主総会。一昨年くらいからちょこちょこ売り買いして、ソコソコ儲けさせてもらっているのだけれど、何の会社なのか今イチよくわかっていないし、社長さんも見てみたいということで総会に出席。小さな会議室に3、40人の参加ということで、先日のコマツとはちがって距離が近いよ。

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 業績報告に続いて、質疑。4,5人が質問して、社長さんは、けっこう熱く語ってくれた。よくわからないけど、まだ伸びしろもありそうだし、社長さんも誠実だし、引き続き応援したいね。

 45分くらいで終了して、東京駅へ出て、のぞみ号で西へ。昨年の最後の方の出張でたまったエクスプレス予約のポイントが6月末失効ということで、急遽遠征に。グリーン車に乗れるとはいっても、普通車分の料金は負担するわけだから、踊らされている感は否めないのだけれど、1600ポイントはちょっと持ったいない気がしてねぇ。

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 ビアと峠の釜めしをいただき、京都で下車。暑い。西日本はまだ梅雨入りしていないんだけど、これは、もう夏本番だよ。

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 嵯峨野線(山陰線)でひと駅。3月のダイヤ改正で誕生した梅小路京都西駅へ。そう、京都鉄道博物館の最寄り駅である。ホント、目の前でこれは便利だわ。

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 久しぶりの京都鉄道博物館。平日ということで、ゆったり見られる。車両はもちろん、ジオラマや運転台、マルスなど。ナンノさんのポスターもなつかしいね。国鉄とスポーツなんていう企画展示もあったよ。

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 京都駅へ戻って、新快速で新大阪。もうひとつの目的は、3月のダイヤ改正で新規開業したおおさか東線の初乗り。ダイヤ乱れで15分遅れて、緑色の201系が登場。201系に乗れるのもここくらいかな。東海道線に沿ってまず東へ進んでから、オーバークロスして、南へ。元々大阪は得意ではないけれど、このあたりまったくわからないエリア。鴫野から放出へは、学園都市線と二重戸籍区間で、方向別複々線で並走。放出で未乗区間終わり。JR全線完乗に復帰。

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 本来なら、学園都市線~東西線で尼崎へ抜けたいのだけれど、接触事故で運転見合わせとのことで、新大阪へ戻って、再び新快速で三宮へ。

 1年ぶりのステーキランド。ビア。ステーキセットはウエルダンで。ガーリックライス。変わらぬ味に満足。

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 まだ明るいけれど、本日のお宿の相鉄フレッサインへチェックイン。オープンしたばかりということもあってか、5300JPYはリーズナブル。ぶらぶら美術館の江の浦測候所アンコールを見て早めに就寝。

 

2018/12/30:あき亀山〜下灘へ(KEIRINグランプリ大敗)

◆横浜→広島→松山→伊予→松山:はれ:8991歩

 4時半起床。5時1分のみなとみらい線始発で出発。1ヶ月前の発売日に購入した新横浜6時始発のひかり493号、エクスプレス予約のポイントアップグレードでグリーン車だけれど、さすがに満席。隠居が年末の帰省ラッシュにまぎれるのは申し訳ない気もするけれど、まぁやむをえない。

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 ひかり号といっても、品川6時始発、東京6時始発ののぞみ号に先行する首都圏発の一番列車で、西明石までは、のぞみ号の退避もなくなかなか速い。富士山が見えるあたりでようやく夜明け。うたた寝している間に、関ヶ原付近、雪で徐行で、6〜7分の遅延。20分以上遅れるとこの後のスケジュールが厳しくなるのだけれど、なんとか大丈夫そうだ。

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 京都で降りた人もけっこういたけれど、同じくらい今度は外国の方が乗ってきた。KEIRINグランプリの投票を済ませて、kindleで読書。遠征用に温存しておいた文藝春秋、やはり新年号は読み応えがあるねぇ。
 結局、8分遅れで終点の広島到着。可部線への乗り換え時間が4分になったけど、すんなり乗れた。しかも最近広島地区に投入された新車だよ。山陽線以外にも入ってたのね。

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 可部線は、以前は三段峡までの長いローカル線だったのだけれど、非電化の可部以北が廃止。ところが、広島の郊外住宅地の拡大で、可部から1.6キロが、復活というか延伸されることになって、昨年3月のダイヤ改正にあわせて、あき亀山までの2駅が新規開業していたのだ。JR全線完乗記録ホルダーとしては、早急に乗る必要があったのだけれど、なんだかんだ延び延びになっていた。

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 雪の残る山々の麓、いかにも行き止まりという感じのあき亀山駅、たしかに新しい住宅がそれなりに建っていて、駅前にも開発の気配があるね。何はともあれ、これで1年10ヶ月ぶりにJR全線完乗返り咲き。

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 10分の折り返してで広島駅へ。連絡通路ができてずいぶんきれいになったのね。駅前から路面電車で久しぶりに広島港へ。立派なターミナルがあるので、待ち時間にお好み焼きでも食べようと思ったら、シャビーなお店ばかりで、うどんで我慢。

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 13:30発のスーパージェットで瀬戸内海を渡る。混み合う船内でひと休みして、松山観光港へ。これが定刻より10分くらい遅れて、連絡するバスも渋滞。20分以上遅れるとこの後のスケジュールが非常に厳しくなるのだけれど、なんとか15時26分頃に松山駅へ到着して、15時35分の予讃線下りに間に合った。

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 午後のお目当ては、海が目の前の駅としておなじみの下灘駅。海沿いを通る予讃線の旧線も当然、乗りつぶしのときに通ったはずなんだけれど、当時はそれほど有名じゃなかったので、よく覚えていない。

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 松山から1時間、冬の日もだいぶ傾いてきたところで、到着。降りる人もけっこういるけれど、それ以上にホームで待機している人の多いこと!ほとんどの人が結局クルマで来ちゃうんだよね。

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 次にこの駅に来る列車は、帰りに乗る列車だから、列車と駅を写すには、自分が乗ってきた列車を撮るしかないわけで、あわただしく撮影を済ませてから、ゆっくり海を眺める。ホント、目の前。そして、向こうには、瀬戸内の島々や本州がよく見える。海との間に道路があるんだけれど、この道路は埋め立てて作ったもので、昔はホームからすぐ海だったというからちょっと惜しいよね。

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 無人駅だけれど、ボランティアのガイドさんがいたり、コーヒーの出張販売があったりでなかなかのにぎわい。海外からの方もけっこういる。こんだけにぎわうなら、せめてホームへ入るには入場券でも売ればいいような気もするけどね。JR四国も経営は楽じゃないんだから、ちょっともったいないよ。

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 KEIRINグランプリ大敗を確認して、暗くなったホームに帰りの列車が到着。けっこう乗ったけれど、1両でギリギリ全員座れるくらいだね。

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 松山駅から路面電車で松山市駅へ出て、銀天街を歩いて、本日のお宿は、松山ニューグランドホテルさん、名前から予想できるように、昭和な感じのお宿だけれど、温泉大浴場があって、1階にファミマ併設、お部屋にWifiとウオシュレット完備で税込み4500JPYだから実に安い。
 ファミマのネットプリントで、明日の中島高級競馬號を印刷して、近くの「吉」さんに入場して夕食。食べログの評価は、「高い」と「美味しい」に分かれていたけれど、実際、高いけど美味しかった。ビア、日本酒、鯛めし御膳。デザートの伊予柑シャーベットもなかなか凝ってたね。
 ホテルに戻って、大浴場で温まってから、今年最後の日経クロスワードの詰め。kecoさんの活躍で、あと少しとなったところで、落語に強いらしいみけさんからの連絡を待つも、姉妹でピンクレディーを踊っているようなので、仕方なく自力。鷹じゃなくて鹿だった!できた!

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2016/7/2:名松線、聖子ちゃん、鉄道バー

◆横浜→名古屋→松阪→伊勢奥津→松阪→大阪:はれ時々くもり:大阪の最高気温=34.5度

 5時起床。朝風呂。普段と同じ5時54分のみなとみらい線で出発。久しぶりにニッカンを購入して6時34分ののぞみ号で西下。本来なら横濱チャーハンなのだけれど、思うところあって、おむすび弁当にしておく。道中つつがなくわずか1時間19分で2週間ぶりの名古屋駅へ。

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 名古屋からはワイドビュー南紀1号で南下。JR東海の車両は、新幹線も在来線もおもしろくもおかしくもないのだけれど、キハ85系は、25年以上経過してかなりボロくなってきた。そろそろなんとかして欲しいものだ。道中つつがなく1時間10分で松阪駅へ。

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 松阪からは名松線。JR全線完乗の小生だけど、記録達成当時の2013年は、名松線は土砂崩れか何かで不通で代行バスに乗車したのだった。輸送密度の低いローカル線なので、そのまま廃止になってしまうのでは?と思われたのだけれど、5年近くかけてこの3月に奇跡の復活をとげた。となれば、やはり一度は乗っておかないとということで復旧から3ヶ月以上経ってしまったけれどようやく参戦が実現。

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 1両のディーゼルカーはソコソコ乗っている。家城でタブレット交換。当時はここから先が代行バスだった。1日に数本しかない代行バスでお腹が終了してしまい、おトイレの間、バスの運転手さんに待ってもらったのを思い出す。そんなこともあって、横濱チャーハンを控えておいたのだけれど、おかげで体調も万全。林業くらいしか産業のなさそうな山あいをのんびりと進み、終点の伊勢奥津へ。かなり暑い。

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 ハイキングなどに行く人もいるようだけれど、小生は折り返しの列車で松阪へ戻る。松阪からは、近鉄特急。ネットで予約しておいた伊勢志摩ライナーは、特別車両の最前列の1人がけという快適なお席。ぶどうサワーなどいただいてからひと眠りして、道中つつがなく1時間29分で大阪上本町に到着。

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 本日のお宿もロイネットホテルさん。リッチモンドさんと間違えずに無事にチェックイン。一休みしてから大阪城ホールへ。本日第2のお目当ては、聖子ちゃんコンサート。さいたまや武道館は日程が合わなくて、今年は大阪での参戦に。

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 外は暑くてぐったりだけれど、初参戦の大阪城ホールは、武道館に比べればやっぱり快適。コンサートの方は、例によってニューアルバムの曲をさらっと流してから、アコースティックコーナーでなつかしい曲をしっとりと、メドレーでなつかしい曲をたっぷりと熱唱して、アンコールまで。まったくもってマンネリなのだけれど、みんな赤いスイートピーやSWEET MEMORIESや時間の国のアリスや青い珊瑚礁や夏の扉を歌いたいのだからまぁいいんだよね。天国のキッスや天使のウインク、野バラのエチュードや渚のバルコニーも演ってくれてたっぷり歌って堪能。

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 大阪はあまりというか全く得意じゃないので、さてどうしようかと食べログなど検索していたら、ホテルの近く、大阪上本町駅の地下に、鉄道バーを発見。その名もずばり「駅」。キハ風の外観に、店内は近鉄を中心とした鉄道グッズがずらり。かなりディープなお店で、立ち飲み1杯毎に現金精算、おつまみはカンヅメ中心。つり革につかまりながら、カンヅメのやきとりをつまみながら、ビアとカクテル「しまかぜ」をいただく。

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 かなりマニアックな1日も無事に終了。ファイターズは今日もホークスに勝って9連勝!

2013/1/1:JR全線19981.8キロ完乗!

◆横浜→越後湯沢→横浜:はれ

 5時55分起床。リュックを背負って、臨港パークへ。初日の出は6時50分すぎくらいのはずなのだけれど、低いところにどうも雲がかかっている。もう少し待っていれば、ちゃんと出てきそうなのだけれど、本日は時間がないので切り上げて出発。

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 東海道線で東京駅へ。ニッカンとお弁当を購入して、上越新幹線Maxたにがわ号で出発。元旦ということで、駅もそんなに混んでいないし、2階建てのMaxはガラガラ。

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 越後湯沢で後ろ8両を切り離して、いよいよ最後の未乗区間。そうガーラ湯沢への分岐線である。わずか1.8キロ、3分くらいで到着。ついにJR全線19981.8キロ完乗達成である。

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 小学校の頃から、サイスさんたちと旅に出かけていたし、その頃は、いい旅チャレンジ2万キロなんていうのもやっていたっけ。宮脇俊三さんの「時刻表2万キロ」もボロボロになるくらい読み返したけれど、本当に完乗をめざしたのは、NHKのBSの関口ジュニアが完乗するのを見てから。幸か不幸か、宮脇先生の頃に比べると、ローカル線がかなり廃止になっているので、だいぶハードルも下がっている。
 そんなわけで7年前の2005年秋に記録を整理して、本格的にチャレンジを始めたけれど、ただただ乗るのではつまらないので、なるべく観光地や温泉を組み合わせたりもしたし、その頃からファイターズが強くなって、シーズン中は遠征で忙しいので、毎年秋から冬に細々と乗りつぶしの旅へ。順番とかも考えず、基本的には成り行き任せできたけれど、マジック5になったくらいのときに、最後は、ガーラ湯沢と決めた次第。
 ちなみに、マニア的には、完乗の定義もいろいろあるのだけれど、基本的には、JTB時刻表の営業キロに準拠。新幹線も別計上(キロ数は営業キロ)、ガーラ湯沢以外で、臨時列車のみが通る貨物線などはカウント外、鹿島臨海鉄道の列車のみが走る鹿島線の鹿島神宮〜鹿島サッカースタジアム間は計上。JTB提供のCSVファイルも、iPhoneアプリの乗り鉄プラスも同じ基準だから、まぁ問題はないと思われる。震災で不通になっている区間はすべて乗車済みだけれど、名松線の不通区間は未乗のため、代行バス乗車をカウント。

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 感慨がないわけではないけれど、現実問題として、ガーラ湯沢まで来たら初滑りでしょということで、さっそく受付へ。株主優待でリフト券半額、レンタル2割引。ホームが1階で2階の改札を出たところが、受付、レンタル、ロッカー、ゴンドラ乗り場だからたしかにこれは便利だ。

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 とりあえずゴンドラに乗って、そこからまたリフトで上へ。それほど広いコースではないけれど、右は石打円山、左は湯沢高原のスキー場ともつながっているので、行き帰りは新幹線でスキーで移動ということもできるわけだ。
 最近は1年に1回滑るかどうかだけれど、まぁ、なんとかなるものである。無難に初級者コースへ行くけれど、迂回コースが多いので、ボーゲンの人はいいけれど、怪しいパラレルで横滑り気味に降りたい人にとっては、狭くて滑りにくく、そこへボーダーが突進してきたりしてちょっと怖い。
 2本滑ったところで、早くもビア。レストハウス前からの石打への連絡コースが広くて傾斜がゆるやかで人も少ないのでここで何本か滑って、最後は連絡リフトでいったん上ってから2.5キロの下山コースで駅まで一気に降りる。このコースは、けっこう急なところもあったので、本当の初心者はゴンドラで帰る方が無難なのかもしれない。とにかくビア後も転倒することもなく、無事に終了。

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 駅直結とともにもうひとつうれしいのは、温泉があることで、改札の上の3階が温泉だから本当に便利。館内はほぼすべてsuicaが使えるから現金もほとんどいらない。
 帰りの新幹線は、ラッピング車両。以前東京駅で見かけたのとはまた違う東京バージョンで、これがまた実にキュートですばらしい。帰りもガラガラで、ひと眠りすると東京駅到着。千疋屋さんで杏仁豆腐を購入して横浜にもどりそごう冬市をひやかして帰宅。

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○新たに乗りつぶした路線:上越線(越後湯沢ーガーラ湯沢)
○新たに乗りつぶした距離:1.8キロ

○今までに乗りつぶした距離:19981.8キロ

○まだ乗りつぶしていない距離:0.0キロ

○乗りつぶした路線の割合:100%

 JRに全部乗ったら、次は私鉄も含めた日本の鉄道全部?というのが予想される流れなのだけれど、これはまたかなりハードルが高い。距離だけなら7000キロくらいだし、すでに1/3くらいは乗ってるとは思うけれど、定義の仕方によっては、トロリーバスとかケーブルカーが入ってくるし、その前に東武や近鉄に全部乗るだけでも相当大変そうだ。ましてや、大阪の地下鉄なんか全部乗ってもおもしろくもなんともない。遠征を続けるうちにいずれはという可能性もあるけれど、当面は無理しないことにする。
 せっかくだから、路線図でも掲載すればいいのだけれど、適当なのが見当たらないので、全線の線名を掲載。こうしてみると、けっこう乗ってるね。

 東海道本線、東海道新幹線、山手線、赤羽線、南部線、鶴見線、武蔵野線、横浜線、根岸線、横須賀線、相模線、御殿場線、伊東線、身延線、飯田線、武豊線、湖西線、大阪環状線、桜島線、JR東西線、福知山線、北陸本線、小浜線、越美北線、七尾線、城端線、氷見線、高山本線、中央本線、青梅線、五日市線、八高線、小海線、篠ノ井線、大糸線、太多線、山陽本線、山陽新幹線、加古川線、播但線、姫新線、赤穂線、津山線、吉備線、宇野線、本四備讃線、伯備線、芸備線、福塩線、呉線、可部線、岩徳線、山口線、宇部線、小野田線、美祢線、山陰本線、舞鶴線、因美線、境線、木次線、三江線、関西本線、草津線、奈良線、桜井線、片町線、おおさか東線、和歌山線、阪和線、関西空港線、紀勢本線、名松線、参宮線、東北本線、東北新幹線、常磐線、水郡線、川越線、高崎線、上越線、上越新幹線、吾妻線、両毛線、水戸線、日光線、烏山線、仙山線、仙石線、石巻線、気仙沼線、大船渡線、北上線、釜石線、田沢湖線、山田線、岩泉線、花輪線、八戸線、大湊線、磐越東線、磐越西線、只見線、奥羽本線、米坂線、左沢線、男鹿線、五能線、津軽線、羽越本線、白新線、陸羽東線、陸羽西線、信越本線、北陸新幹線、飯山線、越後線、弥彦線、総武本線、京葉線、外房線、内房線、成田線、鹿島線、久留里線、東金線、予讃線、内子線、予土線、高徳線、鳴門線、徳島線、牟岐線、土讃線、鹿児島本線、九州新幹線、香椎線、篠栗線、博多南線、三角線、肥薩線、指宿枕崎線、長崎本線、唐津線、筑肥線、佐世保線、大村線、久大本線、豊肥本線、日豊本線、日田彦山線、日南線、宮崎空港線、吉都線、筑豊本線、後藤寺線、函館本線、江差線、海峡線、札沼線、千歳線、石勝線、室蘭本線、日高本線、留萌本線、根室本線、宗谷本線、石北本線、釧網本線

↓乗りつぶしを本格的に始めた最初の日の日記はこちら

2005/9/24:両毛線・八高線・相模線

2012/12/30:福山オフ開催(KEIRINグランプリ大敗)

◆岡山→福山→塩町→三次→広島→横浜:あめ

 まずまず熟睡して4時55分起床。さすがは、三井ガーデンさんである。雨の中、早々にチェックアウトして、みどりの窓口にて岡山→広島市内(新幹線、福塩線、芸備線経由)の乗車券と自由席特急券を購入。乗りつぶしもいよいよ大詰め。先々週、サンライズの遅延により乗り残した福塩線に参戦である。帰省シーズン、夜行バスで着いたと思われる人や、6時の東京行きのぞみに乗る人などで早朝からけっこう人がいるが、さすがにこだま号で西へ向かう人は少ない。こちらも2週間ぶりの500系こだま号。りくおさん推奨のお子様向け運転台に参戦。マスコンを手前にひくと、速度計の数字がぐんぐんあがって、300までいくのがすばらしい。

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 当初の予定を繰り上げて、6時32分福山着。そう、福山といえば、ぐんぐんさんのご城下である。年末で帰省中ということで、早朝からお見送りにきていただけることになった。お店がほとんど開いていないので、なか卯さんにて緊急オフ開催。昨日の続きみたいな若者がちらほら。朝定食をいただきながら、iPad miniがすばらしい、Retinaディスプレイ版が出れば決定的だということで見解の一致をみて、改札にて記念撮影をして解散。
 7時18分福塩線府中行き。府中までは郊外路線で、本数も多く、沿線も市街地が続くのだが、府中から先は日中の運転がほとんどないので、この列車を逃すわけにはいかない。府中からは1両となったが、年末ということで、それなりにお客さんは乗っている。外は雨で、気動車独特の暖房が聞きすぎて、窓も曇って外もよく見えない。iPad miniで森喜朗くんの私の履歴書は文芸春秋など読んでいるうちに眠くなる。中国山地のローカル線はずいぶん乗ったけれど、派手な山越えもなく、同じような印象で、鈍足の気動車の苦しそうなエンジン音だけが記憶に残る。

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 終点の塩町はあっさり過ぎて、終点は三次。このあたりの交通の要衝であるが、特に用事もないので、芸備線快速にて広島へ。こちらも車内が暑すぎて、広島駅のホームに降りたときは、ほっとした。
 飛行機と迷ったのだけれど、帰りは新幹線で。たこ天とビアを購入して、N700系のぞみ号。上りなので、そんなに混雑していない。車中でKEIRINグランプリ投票。
 
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 16時前に帰宅。大雨。BSでKEIRINグランプリ。武田、浅井、山崎頭でばらばらと買ってみたものの、佐藤の故障で妙な展開になってしまい万事休す。優勝した村上は嫌いじゃないけれど、いかんせん、これで、有馬記念大敗→東京大賞典大敗→KEIRINグランプリ大敗と年末の王道を歩んでしまった。あまりにもあんまりである。鍋でもしてさっさと寝よ。

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○新たに乗りつぶした路線:福塩線

○新たに乗りつぶした距離:78.0キロ

○今までに乗りつぶした距離:19980.0キロ

○まだ乗りつぶしていない距離:1.8キロ

○乗りつぶした路線の割合:99.99%

2012/12/16:岩国錦帯橋空港へ参戦

◆宇部新川→長門本山→小野田→厚狭→岩国→横浜:はれ

 5時40分起床、6時20分チェックアウト。6時39分の長門本山行きで出発。西日本のローカル線の中でも地味な小野田線であるが、雀田ー長門本山間の支線は、朝2本と夜1本の1日3本しかないので、こんな日程を組むしかない。車内は、同好の士と思われる方3名のみ。

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 行き止まりで何もない長門本山ですぐに折り返して、雀田で小野田線に戻り小野田駅。向かい側の山陽線で厚狭駅。たしかこの駅は、25年以上前に、あさかぜか何かでサイスさんたちと来て、美祢線に乗り換えたんだよね。朝から何も食べてないので、なんとかお弁当でも調達と思ったら、うどん屋が開いていて助かった。幹線の乗換駅には、うどん屋が似合うね。
 これで、きわどい乗り継ぎが連続した今回の乗りつぶしの旅は終了。もうあと何回乗れるかわからない500系こだま号で東へ。

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 新岩国からバスで錦帯橋へ。初めてではないと思うのだけれど、いつ以来かちょっと思い出せない。レンコンコロッケなどいただきながら散策。

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 帰りは開港したばかりの岩国空港から飛ぶ。三江線、福塩線、小野田線と地味な乗りつぶしなので、サンライズ瀬戸、錦帯橋、岩国空港などと組み合わせて楽しむ作戦だったのだが、福塩線を乗り残したのは残念。バスもあるのだけれど、せっかくなのでタクシーで早めに空港へ。運転手さんと、観光客がお金を落とすのはありがたい問題、オスプレイは下関の方を飛んでいる問題、5月5日の米軍基地開放は盛大だ問題など検討しながら岩国錦帯橋空港へ。
 
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 茨城空港と同じであまりお金をかけていないターミナルには好感が持てる。お弁当は売ってるけどレストランがないのも割り切りがいい。まだ4日目ということで、地元の方も様子見に集まってきている感じでにぎわっている。1日4便あるし、広島市内からも広島空港より距離的には近いからアクセスを整備すれば、けっこう需要はありそうだ。極論すれば、岩国からJRを延伸して、快速エアポートみたいのを頻繁に運転できれば、広島空港はいらなくなるんだよね。
 あまり飛行機に慣れていない感じの地元の方で満席の737−800で羽田へ。YCATから投票所へ。引っ越したばかりのときは、マンションの中の集会所で投票できたのだけれど、前回はパシフィコ、そして、今回は横浜美術館。
 苦渋の選択を終えて帰宅。kindlePaperwhite到着。さて、とりあえず20時まで一眠りだね。

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○新たに乗りつぶした路線:小野田線

○新たに乗りつぶした距離:13.9キロ

○今までに乗りつぶした距離:19902.0キロ

○まだ乗りつぶしていない距離:79.8キロ

○乗りつぶした路線の割合:99.6%

2012/12/15:今週も予定変更でぐったり

◆→(車中泊)→岡山→松江→玉造温泉→江津→三次→広島→新山口→宇部新川:くもり時々あめ

 雪に翻弄された北の大地遠征から1週間。トラブルや忘年会もあって疲れもピークというところだけれど、JR全線乗りつぶしもいよいよ大詰めを迎え、今週は、サンライズ瀬戸号での出発。金曜日夜、丸の内の「響」さんでの忘年会を終えて、東京駅9番線ホーム。日食の帰りの福岡でなんとか確保したA寝台個室に転がり込み、浴衣に着替えて早々に就寝。

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 なんどか目が覚めたけど、それなりに眠って、5時すぎに起床。姫路あたりのはずだが、どうも外の景色は神戸あたりに見える。あまりよく考えずに、降りる支度を始めたが、6時近くになってようやく姫路に到着。けっこう盛大に遅れていることが確実になった。
 今日の日程は、以前から練りに練ったもので、未乗線区の最後の大物であるところの福塩線と三江線を同時に効率よく片づけるには、福山を早朝に出発するしかなく、それには、サンライズ瀬戸で岡山から入るしかないという繊細かつ絶妙なスケジュール。満を持しての投入だったのだが、もはやこれまでである。48分遅れで姫路を出発しては、どう考えても福山発7時18分の福塩線には乗れず、本日中に福塩線と三江線に乗って明日の小野田線に備えて宇部入りすることは不可能。
 とにかくスケジュールを組み直すしかない。あいにく時刻表を持ってきていないから、PCやiPodで乗り換え案内を駆使するしかないのだが、A→Bの最短時間を求めるのとちがって、こういう場合は、乗り換え案内は不便だし、しかも途中圏外になったりして、実にやっかいである。延々格闘して、玉造温泉につかって、三江線だけ乗って、かろうじて宇部に深夜につく案と、福塩線だけ乗って、福山競馬で時間をつぶす案が浮上。再訪のことを考えると、大物の三江線をかたづけておく方が安心なので、前者に。だったら、このまま後ろのサンライズ出雲に乗り換えたいところだけれど、手続きなどのことも考えて、いったん岡山で下車。みどりの窓口で態勢を立て直す。
 乗車券の変更は車内でないとできないとのことなので、江津→新山口のスーパーおきの指定券を岡山→松江のやくもに変更、岡山→福山の新幹線自由席特急券を広島→新山口に変更。サンスポとお弁当とビアを購入してやくも号で出発。

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 意外にも団体客でにぎわうやくも号。ややこしい乗車券の経路変更を車掌さんにたのむ。幸い、なかなかしっかりした車掌さんで、だいぶ時間はかかったものの、東京都区内→長門本山(東海道線・山陽線・福塩線・芸備線・三江線・山陰線・山口線・宇部線・小野田線)から、後半部分を、伯備線・山陰線・三江線・芸備線・山陽線・新山口・宇部線・小野田線経由に変更してくれた。差額は2420円だから、払い戻して買い直すよりは圧倒的に安い。先週に引き続きトラブルに見舞われているが、今回は、JR内の変更ですむので、お金の面ではそんなに被害はない。
 そうはいっても、ビアでも飲まないとやってられないので、やくも号で、朝ビア。お弁当を食べて、サンスポを読んで、しばしうとうとして、松江へ。三江線の江津発の連絡までに2時間あまり確保できたので、普通列車に乗り換えて玉造温泉へ。山口瞳先生でもおなじみの皆美館の別館であるところの、佳粋園皆美さんに参戦。残念ながら加水・循環であるようだが、内風呂、露天風呂ともになかなか快適で、夜行の疲れを癒して、生き返る。

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 川沿いの歩道は整備されているのだが、残念ながらあまり活気があるとはいえない温泉街を散策して、帰りは歩いて駅へ。13時31分の快速アクアライナーで西へ。ここからまた10時間の列車の旅。iPadminiでマネーボールなど読みながら1時間半で江津へ。列車がまた遅れたので少し心配だったが、さすがに接続をとってくれて、向かい側のホームの1両の気動車で三江線の旅がスタート。江川に沿った線路は、カーブも多く、ノロノロと走る。雨も降ってきて、かなり寂しい感じ。途中までは地元の人も多少乗っていたが、1時間もすると、車内は5、6人で、うちマニアが2、3人という感じ。観光要素のまったくないローカル線の4時間だからさすがに退屈するけれど、乗りつぶしでもしなければ、まず訪れることのない田舎で、こういう景色を見ておくことも悪くはない。

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 マネーボールも読み終わって、週刊ベースボールも読み終わって、うとうとして、外も暗くなってきた。ボックス席にひとりだから余裕はあるのだけれど、さすがに腰が痛くなってきて、18時47分三次着。ここで久しぶりにネットにつながる。

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 まだ福塩線の列車もあるのだけれど、前述のような事情で明日の小野田線を優先すべく、18時57分の芸備線で広島へ。今度は、iPadminiで群ようこさんを読む。なんだかんだいっても電子書籍は便利である。2時間で読み終えて広島着。久しぶりに都会に戻ってきて一息つく感じだが、まだまだ先がある。氷結サワーを購入して、新幹線ホーム。みずほ号を見送って、こだま号で西へ。
 レイルスター車両を使ったこだま号で新山口。そして、いよいよ最終ランナーは、22時45分発の宇部線の終電。宇部新川着23時31分。スーパーホテルの門限24時にかろうじて間に合った。天然温泉に入る元気もなく日記を更新して就寝。

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○新たに乗りつぶした路線:三江線

○新たに乗りつぶした距離:108.1キロ

○今までに乗りつぶした距離:19888.1キロ

○まだ乗りつぶしていない距離:93.7キロ

○乗りつぶした路線の割合:99.5%

2012/12/8:JetStarで行かない北の大地。。。

◆横浜→我孫子→成田→(青森上空)→成田→横浜:はれ

 7時起床。忘年会続きで荒れている部屋をかたづけて、あわただしく荷造りをすませて8時54分のみなとみらい線で出発。横浜から東海道線で新橋、京浜東北線で日暮里、常磐線で我孫子。我孫子から成田までの成田線の支線が初乗り。これでJR全線の99%に到達。いよいよあとわずかである。

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(我孫子から成田へ)

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(のどかな沿線風景)

 本日は、ジェットスターさんで北の大地へ。LCCは、8月にエアアジアさんにお世話になったけれど、実は、予約したのはこちらが先。日程に余裕があるときでないとなかなかチャレンジできないので、札幌でのコンサート前日の登別入り以外に特に予定のないこの日に照準をあわせた次第。実際、当初は10時半成田発だったものが、突然12時半発に変更されたので、札幌ドームのデーゲームとかだったら終了するところだった。12月とはいえ、土曜日に成田ー札幌6780円+座席指定料400円+クレジットカード手数料200円で合計7380円だから、圧倒的に安いのはたしか。
 乗り継ぎの関係であまり早めに着けないので心配だったが、空港第2ビル駅から第2ターミナル2階へ上がり、事前にネットチェックインしていればカウンターに寄る必要もなく、荷物検査をすませて、30分前にバスでのご案内。エアバス320の3-3シートはもちろん広くはないけれど、特別に狭さを感じることもない。

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(事前チェックインで直接バス乗り場へ)

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(いざ7000円で北の大地へ!)

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(まずまず快適な機内だったが・・・)

 離陸時に滑走路でずいぶんヨタヨタと揺れる感じでちょっと不安だったが、離陸してしまえばどうということもない。ひと眠りして、機内販売のビアなどいただくと、そろそろ降下ということで、電子機器の電源も落とし、外は雪景色だけれど、空は晴れていい感じと思いきや。。。
 突然機長のアナウンスがあり、新千歳空港は滑走路が一本閉鎖で、青森上空で45分待機だという。むぅ。。。まぁ。これはLCCだからということではないと思うけれど、その分滝本での滞在時間が短くなってしまうし、今回、雪は予想されていたので、レンタカーではなくてJRを選択したのだけれど、えきねっとで確保したスーパー北斗の南千歳発は15時18分。だいぶ余裕を見ておいたのだけれど、どうやら終了である。
 まぁ、こればかりは仕方ない。電子機器の電源再投入が認められ、ここぞとばかりに機内販売が再開されたので、コーヒーとおにぎり。PCを取り出して、日記を途中まで書いて、天候の回復を祈る。
 とここまで書いたところで、再び機長のアナウンス。2本目の滑走路も閉鎖になり、あと1時間の待機を命じられたが、燃料がないので、引き返すという。はじめから条件付き運航だったとはいえ、あまりにもあんまり。その後の対応については、何も案内されず。こういうときは、格安のLCCだけに、いかにも遺憾なことになりそうな予感がする。隣の女性が心配そうに、こういうときはどうなるんでしょうか?とたずねてくるので、飛び直しか払い戻しだと思うと伝えたが、そんな甘いものではなかった。

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(無念)

 出発から約3時間、かなり揺れながら成田空港に着陸。バスでターミナルへ。地上係員が総出でご案内かと思ったら、何のアナウンスもなく沈黙している。何やら列もできているが、何の列かもさっぱりわからない。いかにもダメそうな女性係員をつかまえて聞いてみると、天候原因の場合は、運賃払い戻しはなし。自社便振替は可能だが、今日はもうなし、明日便振替の場合のホテル代は負担可ということがわかった。というか、これだけ聞き出すのにえらい時間がかかった。格安なのだから、払い戻しなしとかは仕方ないけれど、アナウンスくらいはちゃんとやってもらいたい。そういう選択肢をさっさと全員にアナウンスで伝えるべきでしょと言っても、もごもごするだけ。予想通りとはいえ、ちょっとお話にならない。まぁ、安物買いの銭失い。自己責任である。それにしても、戻ってきてしまうと、羽田じゃなくて成田というのがあまりにも遠い。
 着替えはあるし、宿泊代は持ってくれるらしいから、成田に泊まって、明日の便で再度という選択肢はあるようなのだけれど、そもそも明日の便に空席があるのかないのかもわからない(全員乗れるとはとても思えない)し、これ以上ダメ職員と係わっていてもますます不愉快になるだけだろうから、7380円は捨てて、撤収することにする。成田エクスプレスなんかにお金を使ったら目も当てられないので、エアポート成田で横浜まで2時間。滝本はキャンセル料なしの払い戻しを許してくれたけれど、スーパー北斗の指定券も無駄になったし、明日の飛行機は買い直しだし、あまりにもあんまりにもほどがある。収穫は、成田線完乗のみ。スケートでも見てさっさと寝よ。

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(予想通り遺憾な対応)

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(終了)

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(終了)

○新たに乗りつぶした路線:成田線(我孫子ー成田)

○新たに乗りつぶした距離:32.9キロ

○今までに乗りつぶした距離:19780.0キロ

○まだ乗りつぶしていない距離:201.8キロ

○乗りつぶした路線の割合:99.0%


2012/10/14:宝川温泉に参戦!

◆新潟→弥彦→宝川温泉→横浜:はれのちくもり時々あめ:9161歩

 5時40分起床。かなり眠い。朝風呂は断念して6時15分チェックアウト。6時45分発の信越線で出発する。ニッカンを読んでうとうとしていると、東三条。ここで弥彦線に乗り換え。新潟からも燕三条からもそんなに遠くないし、列車本数もそれなりにあるのだけれど、短い路線にもかかわらず、ほとんどの列車が吉田で終着になるなど意外と面倒で、最後の方まで残ってしまった。吉田で乗り換えて終着の弥彦へ。ここまで来たら、弥彦神社にでもお参りしていくべきところであろうが、諸般の事情により早々に折り返す。

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 もう一度吉田で乗り換えて、今度は、燕三条で降りて新幹線。Maxとき号にて越後湯沢へ。このまま東京まで乗っていけば昼前には横浜へ着けるのだけれど、越後湯沢で後続のMaxたにがわ号に乗り換えて上毛高原駅へ。来月で開業30周年の上越新幹線、ずいぶん利用したけれど、この駅は初めてだ。

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 駅前のトヨタレンタカーさんでヴィッツ号をゲットして、国道291号線を北へ。水上をすぎて、さらに山の方へ。このあたりは、利根川の上流、関東の水がめで有名なダムの近く。40分くらいで、宝川温泉・汪泉閣さんに到着。露天風呂番付の東の横綱であるところの宝川温泉さんは、待望の初参戦。入口で1500円払って、説明を受けて入場。熊を飼っているのがちょっと謎。
 川沿いの露天風呂は4つあって、3つが混浴。とにかく広いという先入観で、巨大なものを勝手に想像していたけれど、そんなにめちゃくちゃでかくはない。ただ、源泉かけ流しのお湯は適温だし、爽やかに晴れた森の中、川沿いの入浴はもちろん気持ちよい。女性専用もあるけれど、若い人も含めて、けっこうたくさんの女性も混浴に参戦。バスタオルOKだし、お風呂も広いから、そんなに抵抗はないようで、自然な感じの混浴はすばらしい。4つのお風呂それぞれに脱衣場が付いているけれど、最初に入るお風呂のところで脱いだら、あとは、裸で移動する人が多い。
 1時間あまりかけてゆっくりと3つの露天風呂を堪能。内風呂には洗い場もあるけれど、せっかくの温泉を石けんで洗い流すのももったいない気がするので、そのまま引き上げる。すぐにでもビアを飲みたいところだけれど、レンタカーなのが残念。このあたりは、他にもよさそうな温泉がいろいろありそうで、機会があればゆっくりハシゴしたいところであるが、今日のところは、40分かけて上毛高原に戻り、ヴィッツ号を返却。ガラガラのMaxたにがわ号自由席でねぎせんべいとビア。夕方には横浜へ帰れる時間だ。

○新たに乗りつぶした路線:弥彦線

○新たに乗りつぶした距離:17.4キロ

○今までに乗りつぶした距離:19665.9キロ

○まだ乗りつぶしていない距離:315.9キロ

○乗りつぶした路線の割合:98.4%

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2012/10/13:スペーシアきぬ〜AIZUマウントエクスプレス〜SLばんえつ物語

◆横浜→浅草→下今市→会津若松→新潟:はれ:11011歩

 5時45分起床。ようやく暑さも少し落ち着いて、爽やかな秋晴れは、遠征日和。フェニックスリーグも気になるところだけれど、本日は、北へ。10時間あまりの列車の旅は、まずは、みなとみらい線~東海道線~都営浅草線と乗り継いで、浅草駅へ。この始発駅から東武に乗るのは初めてかもしれない。西若松まで4380円という乗車券を自動販売機で購入。スペーシアきぬ号は、モバイル特急券で乗車。日光がそろそろ紅葉シーズンなのか、車内は満席である。

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 下今市で乗り換えて、さらに北へ。ここからは、AIZUマウントエクスプレス。東武~野岩鉄道~会津鉄道で会津若松までのルートは、会津線が廃止対象になって第3セクター計画が持ち上がった頃から応援していたけれど、なかなかご縁がなくて待望の初乗り。2両編成だけれど、2人ずつ前向きのなかなかな快適な車両で、車内販売とガイドのお姉さんも乗っている。スペーシアは、女性の団体が多かったけれど、鬼怒川温泉を過ぎて、野岩鉄道に入ってからは、なぜか男性の団体が多い。まわりで一杯始めている方も多いので、小生も昼ビア♪

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 川治温泉というと、どうしても火事を思い出してしまう世代だけれど、さらに、湯西川温泉を過ぎて、江戸から五十里という五十里湖を渡り、中三依温泉、上三依塩原温泉口と、入浴せずに通過するのがもったいないような感じで、このあたりで県境を越えて、会津高原尾瀬口っていうのは、昔の会津線の終点の会津滝ノ原。浅草から2時間50分だからずいぶん便利になったものだ。さらに1時間あまり走って、浅草から4時間で会津若松14時8分到着。なかなか楽しいおすすめのルートである。

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 乗り継ぎに1時間あるので、会津若松の駅前へ。東北新幹線開業時に斉須さんと来て以来のような気がするから、実に30年ぶり。磐越西線といえば、子供の頃は、猪苗代のスキー場に家族でよく参戦していたので、特急「あいづ」とか懐かしいのだけれど、その後は、意外とご縁がなくて、会津若松以西が、未乗区間として残ってしまっていた。せっかくなので、SLばんえつ物語号に参戦する。
 C57を先頭に12系7両。車内はボックスシートだけれど、レトロ調にリニューアルしてあって、まずまずいい感じ。大井川鉄道のSLとちがって、けっこう盛大に煙も吐く。国鉄時代と同じ客車用のチャイムも懐かしい。途中、野沢と津川で10分以上の停車もあって、撮影もできるようになっている。4号車と5号車は、イベントコーナーやラウンジ、売店などもあって、ビアだけでなく日本酒飲み比べセットとか売ってるのもさすがに名酒の産地ということなのだろう。沿線には、撮影する人も多いし、地元の人は盛大に手をふってくれる。

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 そんな楽しい秋の夕暮れのSLの旅なのだけれど、いかんせん小生の後ろのボックスで8人で宴会が始まってしまい、あまりにもうるさい。子供がSLでテンションあがって騒ぐとかなら仕方ないけれど、若者が居酒屋みたいに盛り上がっているのは見苦しい。遺憾ながら、隣の車両に空席を確保して避難。以前、T氏と新潟競馬のついでに寄った三川で未乗区間は終わり、磐越西線完乗。未乗線区は、いよいよあと7つとなった。
 新潟の街もずいぶん久しぶりだけれど、早々にドーミーインさんにチェックインして、朱鷺の湯で汗を流して、SONGSでプリプリの予習をして早々に就寝のよてひ。

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○新たに乗りつぶした路線:磐越西線(会津若松ー三川)

○新たに乗りつぶした距離:79.8キロ

○今までに乗りつぶした距離:19648.5キロ

○まだ乗りつぶしていない距離:333.3キロ
○乗りつぶした路線の割合:98.3%

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