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2019/4/23:北上展勝地〜乳頭温泉郷・黒湯へ参戦♪

◆紫波→北上→仙北→盛岡→横浜:はれ時々くもり:10915歩

 5時半起床。まずまず眠れたけれど、朝からくしゃみと鼻水が止まらない。朝風呂はパスして、朝食ヴァイキングをいただき早々に出発する。

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 東北道を南下して、北上江釣子ICで降りる。昨日から行ったり来たりなんだけれど、当初は、2日目は角館あたりの桜に照準を合わせていたんだよね。ところが、全般に開花が遅れているので、本日最初の目的地は、JR東日本のポスターでおなじみの北上展勝地に変更。こちらもまだ5分咲き程度との情報だったけれど、どうしてどうして十分盛大だよ。なんといっても、ここはボリュームがすごい。延々と桜並木が続くんだけれど、木が大きいし、隙間がないし、それぞれの木には、びっしり花がついている。写真に収まりきらないから、スケール感がうまく伝えきれないのがもどかしい。

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 1時間ほど堪能して、東北道を北へ。盛岡ICから46号線を西へ。角館は断念したけれど、乳頭温泉は欠かせないからね。鶴の湯もいいけれど、小生のお気に入りは妙乃湯。ところが、直前に嫌な予感がして調べるとなんと火曜定休!隠居の平日旅行は油断しているとこれがあるんだよ。。。

 久しぶりに鶴の湯にしようかとも思ったけれど、せっかくなので、行ったことのない湯ということで、黒湯さんをめざすことに。鶴の湯をすぎて、両側に雪の残る山道を進んで駐車場へ到着。ここから、さらに歩いて降りるんだけれど、これが雪道で盛大にすべるよ。。。

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 なんとか到着して、まずは混浴露天風呂。源泉が眼の前でお湯がすばらしいね。温度も深さもちょうどよくて、最高だよ。。。

 母屋をはさんで反対側の男女別露天風呂は、源泉がまた別。こちらも目の前の源泉からのかけ流しだからまったくもってすばらしい。やっぱり乳頭温泉郷はどこもすばらしいね。

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 昼間のみ営業の黒湯食堂も気になったけれど、我慢して山を降りる。今回はけっこう走ったので、距離計算はもったいないから、どこかで給油したいのだけれど、いかんせんセルフばかり。最後の最後にようやくフルサービス店を発見して20リッター給油して、無事に盛岡駅前店でヴィッツ号を返却。

 〆は、もちろん盛楼閣さん。グラスビア、キムチ、カルビ、冷麺とたっぷりいただき、帰りは、はやぶさ112号のお先にトクだ値25で大宮へ。東京からの東海道線は帰りのラッシュ時間帯にかかりそうだから、だったら大宮で先にグリーンに乗っちゃった方が安いし楽ちんだ。東北新幹線も最近は全席AC電源&Wifi対応が増えて便利になった。21時すぎには帰宅して早々に就寝のよてひ。

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2019/4/11:強羅公園〜天山湯治郷へ♪

◆横浜→強羅→箱根湯本→横浜:はれのちくもり:11327歩

 何度も目が覚めて二度寝三度寝したけど、なんとか6時前に起床。予報どおり気持ちよく晴れたので、支度をして出発。天気をみてからお出かけを決められるのも隠居の特権だ。桜前線を追いかけて北へ向かおうかとも思ったけれど、桜を追いかけるなら山へ登るのもありだなということで、7時の東海道線で出発してまずは西へ。都心は、京浜東北線、山手線、中央線など盛大に止まって大変なようだけれど、こっちは逆方向へグリーンでゆったり。小田原近辺でもけっこう桜は残ってるね。

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 小田原から箱根登山鉄道。箱根湯本で乗り換えて、スイッチバックを繰り返しながら登っていくと、季節が巻き戻って、桜が満開に。車内はガイジンさんの方が多いくらい。

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 強羅駅前の強羅公園。ブラタモリでもやってたよね。桜は少ないけれどちょうど満開。雨上がり、澄んだ空気で見晴らしがよく、遠くの山には雪も少し残っていていい感じ。カフェでカレーをいただいてから、山を下る。

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 箱根湯本に戻って、駅前でソフトクリームをいただき、シャトルバスで半年ぶりに天山湯治郷へ。なんといってもここはお湯がすばらしいからね。木曜日は、蕎麦屋も別館のお風呂も休みというのがちょっと残念だけれど、本館の露天風呂を満喫して、湯上がりラウンジのテラスで缶ビアをいただき、畳の上でしばらくうたた寝して、再度入浴。まったくもってすばらしい。

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 あんなに天気よかったのに、午後になったら曇ってきた。やっぱり、美しい景色は午前中に限るね。16時すぎには帰宅できるから箱根は近くて楽チン。早々に就寝のよてひ。

 

 

2019/1/17:ながぬま温泉へ

◆札幌→長沼→千歳→成田→横浜:ゆき時々くもり:11020歩:札幌の最低気温=−12.3度

 4時半に目が覚めて、その後はダラダラと。8時から第3回入浴。3回入浴したけど、3回とも誰もいなかった。
 本日の当初の予定は、ふるさと納税で応援した栗山町のまちおこしCafe&Barのくりとくらの応援。冬型の気圧配置が強まって日本海側を中心に風雪とのことで、さすがに運転は怖いので、公共交通機関でどうやって行くかいろいろ検討したのだけれど、くりとくらは、平日のランチはやってないらしい。残念。今日もヒマになってしまった。
 11時チェックアウト。1000円で21時間以上滞在したことになる。札幌でひまっことなれば、豊平峡温泉あたりが思いつくところだけれど、山の方は風雪とも強そうなので、なるべくなら早めに千歳方向へ向かいたいということで、駅前通りの味の時計台さんをいただいてから、おなじみのながぬま温泉へ。レンタカー以外で行くのは初めてだけれど、北広島からJR北海道バスが1時間に1本あって、30分で到着だから意外と便利。

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 雪は降っているけれど、風はなく静か。雪見の源泉かけ流し露天を堪能して、おなじみの湯上がり休憩室でビア。Wifi対応。床暖房も暖かい。

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 14時48分のバスで北広島まで戻って、快速エアポートで新千歳空港。幸い、ダイヤの乱れはほとんどないようだ。

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 帰りもバニラ。帰りのLCCは初めて。夜遅く成田に着いても明日が気にならないのも隠居の特権ではある。帰りは、最前方座席の指定も含めて諸経費込み6630JPY。
 千歳はゲートだけれど、成田はバス。それでも、帰りも定時運航で19時50分着で、20時11分の総武快速に間に合ったので、グリーン車で横浜まで直通。22時半には帰宅できそうだ。

2019/1/15:わくわくバニラ2180JPYで行く登別第一滝本館

◆横浜→成田→千歳→登別:くもり:12037歩

 4時15分起床。4時45分出発。横浜5時15分の京急で出発。早朝からかなりの混雑で入ってきて、横浜駅で盛大に降りるのに驚く。神奈川新町で同じホームから始発の特急に乗り換え、押上でさらにスカイアクセス線の特急に乗り換えるコースもだいぶ慣れてきたけれど、車内が寒くて体が冷え切ったところで、空港第2ビル到着。

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 わくわくバニラで北の大地へ飛ぶ。なんと2180JPYである。空港利用料とか座席指定代、カード決済手数料とか加えても4000円くらいしか払ってない。これなら、バスでの出発、バスでの到着でも文句は言えない。しかも定刻よりも20分も早く新千歳空港に到着だ。途中、美浦のトレセンがきれいに見えた。

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 ファイターズロースターさんで朝食。ピザトーストとコーヒー。朝から多少はお客さんがいるようでひと安心。

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 登別行きのバスは12時10分だから時間は余っているのだけれど、道南バスのカウンターでチケットを買うと、先着順なので、国際線ターミナルから乗った方が確実だという。連休明け平日日中の登別行きがそんなに混むのか?と思うけれど、実際、明日のわくわく号は1週間以上前に電話したのにブックフルだった。我も我もと登別なのかもしれない。

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 国際線ターミナルで時間をつぶして12時10分発の道南バス。たしかに海外の方々で9割方埋まった。そして、国内線ターミナルでは、なんと乗車なし。小生と同じようにあらかじめ国際線ターミナルまで来た日本人もいるとはいえ、びっくりだ。

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 13時すぎに第一滝本館到着。同じバスのガイジンさんも多数、中には、大きなスーツケースを転がして、滝本インへ入っていく方も。

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 チェックインができないので、おなじみのラーメン「味自慢」へ。お昼も営業してたのね。

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 リニューアルされた東館は初めて。きれいなダブルルーム。Wifi完備、加湿器もついて、立派なホテル仕様だね。さっそく入浴。まだ空いているので、金蔵の湯を独占して満喫。

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 部屋に戻って、サワーをいただき、相撲中継、16時から第2回入浴、部屋に戻って、相撲中継。3大関全敗。稀勢の里については、コメントする気にもなれない。ただただ見苦しいよ。師匠も話にならない。鶴竜も負け。白鵬は危なかったけど、やっぱり負けないよね。これが横綱。
 18時から第3回入浴、19時から夕食。最近は、懐石風が多かったから久しぶりのヴァイキング。まぁあいかわらずではあるけれど、なんだかんだ盛大にいただいて、20時半から第4回入浴。就寝。

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2018/11/1:卓球大敗、麻雀中敗

◆横浜→箱根:はれときどきくもり:6279歩

 6時ごろ起床。野菜ジュース、納豆ご飯、ふるさと納税の栗山町のメロン。今日はディアナのお当番なので、昨日の残りのお肉をじうじうと焼いて、ゆで卵と、たくわん、鮭のフレークで、男子隠居弁当。特急ひばりのお弁当箱に入れて出発。

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 途中、例によって、東証をチェック。NY続伸で安心していると、含み損が急増。いったい何ごと?と思うと、ドコモが大暴落。菅官房長官の言いなりになるような昨日の値下げ発表が強烈に嫌気されたようで、自社株買いではごまかせなかった模様。いくらなんでも下げすぎと思い、買い足すと、午後からさらに暴落。手がつけられない。やけくそでKDDIも買う。
 16時に閉店して、急いで横浜駅へ。予定より一本早い16時13分の東海道線に間に合った。グリーン車でコーヒーで一服して、小田原から箱根湯本までは、たまたまロマンスカーが最初に来たけれど、これは乗車券+200円で乗れる。湯元で乗り換えて大平台へ。

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 駅から徒歩5分のみなと荘に到着して母と妹と姪っ子に合流。港区の保養所で、港区在住の高齢者はめちゃくちゃ安く泊まれるという。有名建築家の設計で、かなり贅沢な作りで、運営は富士屋ホテルに移管しているというからこれも贅沢で、食事も美味しい。温泉は露天風呂もあって、湯加減もすばらしい。母と妹は以前から愛用していたとのことで、今回、小生も緊急招集。隠居の目的のひとつには、まぁみんな元気なうちに、母や妹との時間をもっと取ろうということもあったので、ちょうどいい。

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 館内はフリースペースも広くて、卓球場も2面。それはいいのだけれど、シングルスで姪っ子に6ー11で完敗。姪っ子と組んだダブルスでは、母と妹のペアに、12ー21、19ー21で連敗。
 で、これも広いお部屋には、すでに麻雀卓も置かれていて、姪っ子に教えながら3人麻雀をやっていたという。卓球はともかく、麻雀は、いくら何でもこのメムバーならと思うが、全く上がれず、ノーフォーラでオーラスを迎えて白のみでかろうじて焼き鳥脱出。あまりにも見苦しい。。。

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2018/10/24:御崎馬!

◆宮崎→鵜戸神宮→都井岬→飫肥→宮崎→横浜:はれ:歩

 4時ごろ目が覚めて、NYダウ、暴落後にだいぶ戻ってきたことを確認して、二度寝。6時すぎに起き出して、朝風呂、無料の朝食ヴァイキング。7時半すぎにチェックアウト。
 駅前まで歩いて、ニッポンレンタカーヴィッツ号で出発。2日目は、野球場が不便なところなので、レンタカーを予約しておいたのだけれど、お天気もよさそうだし、ドライヴに切り替えることにする。
 今日も国道220号を日南方向へ南下。だったら、昨日、野球の後、日南に泊まればよかったのだけれど、今回は準備不足で行き当たりばったりなのでやむを得ない。よく晴れて、気持ちのよい海沿いルート。まずは、ブラタモリでおなじみの鵜戸神宮へ。アジアの方もけっこう来てる。

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 マンゴースムージーなどいただいてひと休みして、さらに南下。今日のおめあての都井岬をめざす。宮崎市内から約100キロ。しかも岬へ向かう国道448号が、地滑り通行止とかで、山道を迂回。これがセンターラインのないしょぼい田舎道でけっこう疲れる。なんとか11時すぎに都井岬へ到着。ここは、天然記念物の野生馬、御崎馬がいるのだ。まずはゲートで400円を払って保護エリアに入場。ここからは、いつ馬が現れてもおかしくないようだ。

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 ビジターセンター、灯台も見学。苦労したかいあって、けっこうな断崖絶壁で、雄大な眺め。そして、そんな急斜面にも馬たちの姿が。

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 馬たちは、個体識別はされているけれど、基本的には自然に任されているようで、100頭ちょっとが暮らしている模様。案内板の説明によると、「自然環境は厳しく、平均寿命も長くはないけれど、その分、好きな相手と結婚して自由に暮らしています。」とのこと。たしかに、競走馬の世界では、自由恋愛はできないものね。

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 ビジターセンター前でのんびりしているかと思えば、急斜面にも一団がいて、十分堪能して、帰ろうとしたら、今度は、道路にも出てきた。観光地のシカなんかはちょっとヤラセくさいのもあるけど、ここは正真正銘の野生馬だからね。
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 帰りは、別のルートで北上して、飫肥へ。飫肥城跡を中心に、小京都みたいな街並みになっている。そして、飫肥といえば、小村寿太郎の出身地。吉村昭さんの本はたくさん読んだけれど、一番好きなのが「ポーツマスの旗」。日露戦争後の講和会議、全権として活躍するのが外相の小村寿太郎。ドラマ化されて、石坂浩二が演って、格好よかったんだよね。実際は、経済も軍隊も疲弊していたのだけれど、国民は勝ったと思ってるから痛み分けみたいな講和条件が批判されて気の毒なことになったのだけれど、この頃の外交官は立派だったよね。

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 飫肥は、杉でも有名。飫肥城周辺は、立派な杉がたくさん。そして、桜の狂い咲きも。

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 昨日に続いて、おび天をいただき、宮崎市内へ。市内にも温泉が出るようで、宮崎観光ホテルたまゆらの湯でひと風呂浴びて、空港へ。ラウンジ改装中ということで、お食事券をいただき、チキン南蛮と焼酎で大団円。

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2018/10/17:peachで行く乗り鉄・ぐるっと台湾(2)台東→花蓮→礁渓

◆台東→花蓮→礁渓:くもり時々雨:4625歩

 何度か目が覚めたけど、最後は、6時半の目覚ましが鳴って起床。朝食ヴァイキングは、中華式だけでなく、日式もあり、欧風もありでいろいろ。オレンジジュースがないのが残念。

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 時差が1時間あるので、8時に東証に参戦して少し売却。シャワーを浴びて、9時にえきねっとの1ヶ月後の結果を確認して出発。今日は晴れ間ものぞいているようだ。
 9時半チェックアウト、「タクシーを呼んでください」というのをネットで調べて、フロントにみせて呼んでもらう。「請幫我叫一輛計程車」。運転手さんには、「台東車帖」と書いたメモを見せる。無言で走り出した運転手さんは、黄色いセンターラインで追い越すは、前の車をあおるは、一般道で100キロ出すわで怖かったけど無事に台東車帖に到着。
 かなり早く着いたので、駅前の椅子で座って待つ。曇ってきたけれど、穏やかで、南国の風が心地よい。
 11時6分発の特急は、太魯閣号で、昨日の自強号より少し格上。日本の885系白いかもめのようなデザインの電車が颯爽と入線。この列車も乗車率は高い。今回、1週間前にネット予約したにもかかわらず、第1希望が取れなかった列車もあり、台鉄の乗車率は全般に高いようだ。

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 この列車は、目的地の礁渓を通過してしまうので、花蓮で後発の自強号に乗り換え。8分しかないので心配だったけれど、定刻到着で、向かいのホームだからスムーズだった。こちらは、機関車牽引の客車。これもほぼ満席。車窓は、田んぼあり、畑あり、住宅あり、ごちゃごちゃとしているところが日本とそっくりで、このあたりは、ヨーロッパとはだいぶ違う。海に流れ込む川の感じなんかも日本的だ。

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 パラパラと雨が降ってきたところで、礁渓着。駅前は、昭和の温泉街という感じで、温泉旅館、レストラン、マッサージ屋さん、足湯などがごちゃごちゃと林立。「家族池」とか「温泉裸湯」とか「元気養生館」などなど。温泉公園みたいなところもあって、魚が掃除してくれる足湯(有料)もあった。

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 本日のお宿は、「ウェルスプリングバイシルクス(晶泉豊旅)」。朝食付き18000円だからおそらくここでは最高級ではないかと思う。チェックインもロビーで恭しく行われ、お部屋は、温泉露天風呂付き!別館の大浴場が工事中で、屋上のプールは水着着用とのことだったけれど、これならお部屋のお風呂だけで十分。Wifiも快適だ。日本でこのクラスのお宿に泊まることを考えればかなりリーズナブルである。

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 さっそく入浴。無色透明無臭で温泉力はあまりなさそうだけれど、適温で快適だ。第2回入浴もすませて、17時からはハッピーアワー。ロビーでワインとスナックを無料でいただける。いつの間にかホテル前の道路もライトアップされていい感じ。

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 第3回、第4回入浴をすませて、夜はホテルのレストランへ。しゃぶしゃぶ食べ放題だと思って参戦したらすき焼き食べ放題だったけどまぁいいや。880元だからけっこうなお値段だけどまぁいいや。台湾ビア。昨日もそうだったけど、なんか、みんなあんまり食事の時にお酒飲まないね。野菜を補給して、デザートのアイスクリームバァまでいただき部屋へ戻って、第5回、第6回くらいまで入浴して就寝。

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2018/9/28:日帰り箱根・天山湯治郷へ♪

◆横浜→箱根→横浜:はれ:10431歩

 6時半起床。久しぶりに気持ちよく晴れた。朝食はトーストとヨーグルトですませて、横浜駅7時39分発の東海道線グリーン車で出発。今日は元々はひまっこだったのだけれど、この数日で天気がよさそうなのは今日だけのようなので、どっか温泉でも行くか?と思案した結果、急きょ箱根へ。お天気に合わせて、ふらっと出かけられるのも隠居の特権だ。

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 小田原で箱根登山鉄道に乗り換えて箱根湯本9時2分着だから、横浜から箱根は近い。どちらかというと子供のから熱海、伊豆の方がなじみがあるのだけれど、この近さは魅力である。

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 本日の目的地は、天山湯治郷。昨日ネットで見つけたばかりだけれど、源泉かけ流しへのこだわりも強く、なかなかよさそうだ。朝早すぎて、温泉地巡回の100円バスの始発がまだなので、川沿いを2キロほど歩く。到着直前だけ急坂になったけれど、それ以外は気持ちよい散策だ。

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 「ひがな湯治 天山」さんへ入館料を払って入場して、さっそく露天風呂へ。7つの源泉から1日50万リットルが湧出するという温泉はアルカリ性で気持ちがよいだけでなく、なんというかお湯に力があるように感じる。箱根では初めてという飲泉もあり、消毒には塩素は使わず、シャンプーや石鹸も無添加というこだわりのお湯だ。自然の傾斜も使いながら、たくさんの露天風呂があり、青空と緑に囲まれて最高の気分。

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 湯上りラウンジも、ゆったりとした和室やら座敷やらいろいろあって、のんびりできる。自販機でビア。平日の朝風呂からの朝ビア。実にぜいたくだ。

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 敷地内には、もうひとつ「かよい湯治 一休」という別棟のお風呂があって、追加料金300円で利用できる。こちらは川沿いの開放感あふれたレイアウトでこれもまた実に快適だ。

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 12時からマッサージ40分。なかなか強めにやってくれてこれもまた気持ちよかった。
 13時からお食事。レストランは3つあるのだけれど、あいにく今日は2ヶ所がお休み。白ワインときじ重。

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 14時から第3回入浴。午後になって、徐々にお客さんも増えてきた。湯上りのお座敷にある寝椅子でうたた寝。至福の時間。
 15時半から第4回入浴。16時半の送迎バスで箱根湯本へ出て、小田原から快速アクティーのグリーン車で、18時11分には横浜駅。平日の箱根日帰り、まったくもってすばらしかった。これはくせになりそうだね。

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2018/7/5:函館断念

◆登別→千歳→横浜:雨のちくもり:7686歩

 夜中に一度目が覚めて6時起床。身の危険を感じるほどではないけれど、かなりの雨が一晩中降り続いている。朝風呂。昨日はあんなに熱かった金蔵の湯も雨でぬるくなったようだ。
 どうも嫌な予感がするので、朝食ヴァイキングをいただきながらJR北海道のサイトをチェックすると、函館本線も運転見合わせ、北斗は運休の発表。まぁ、かなり降ってるので、仕方ない感はあるけれど、さてどうするか?

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 この段階では、

・野球の中止はまだ発表されてないがさすがに中止だろう。
・飛行機はLCCだし、ホテルも今からだとキャンセル料高そうだからとりあえず函館に行くしかない
・レンタカーならなんとかたどりつけるだろうか?
・さすがに夕方までには着けるだろうから、無事に函館に着いたらないるさんと合流してお食事でもしよう

 と考えていたのだけれど、諸々確認・調整していくうちに、

・野球は中止
・ないるさんは、今日中に札幌へ戻る予定
・登別にはニッポンレンタカーもトヨタレンタカーもない。
・駅レンタカーはネット予約の期限が過ぎていて、営業開始が9時なので電話も通じない
・函館のホテルは当日でも15時までならキャンセル料無料

 ということがわかってきて、大雨の中レンタカーをゲットして無事に函館にたどりついてもないるさんとすれ違いの可能性もあるので、急遽作戦変更。結論としては、

・札幌→東京のスカイマークをゲット。(22190JPY)
・函館→成田のバニラエアは1円も戻らない。
・函館のホテルはキャンセル。(-7600JPY)
・運休の北斗はもちろん全額払い戻し。(-6890JPY)横浜でもできるらしい。
・登別から新千歳まではバス(1370JPY)

 ということで、差し引きでもけっこうな出費だけれど、雨の中無理やり函館に行ってもレンタカーと高速代とガソリン代で10000JPYくらいかかるから、そう考えればトントンくらいである。それにしてもLCC利用でキャンセルして1円も戻らないのはもうこれで2回目だ。もちろん分かってて利用してるからいいんだけど、0円だと普通の人はわざわざキャンセルしないよね。そう考えると500円でも戻した方がインセンティブになりそうな気がするよね。小生はたまたまキャンセル手続きしたけど、そうするとこの席はあらためて販売できるわけだからね。

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 あわただしく第4回入浴を済ませて9:54の道南バスで新千歳空港。雨の中バスはけっこう飛ばして当初予定より1本前の11:40のスカイマーク712便に間に合って15時前には帰宅。東証続落。レイロー除外。とりあえず昼ビアで態勢を立て直そう。

2018/7/4:わくわく号で行く31年目の第一滝本館☆

◆札幌→登別:曇りのち雨:6750歩:札幌の最高気温=24.3度

 何度か目が覚めて6時半くらいに起床。朝食はついてないので、昨日買っておいたパンとヨーグルト。朝風呂の後、昨日に引き続き東証に参戦。あいかわらず元気ないけれど、ユーザベースが暴騰するなど、個人的にはプラスで利益確定を少々。
 11時チェックアウト。雨はやんでいるので、大通公園でも散策しようかと思ったけど、ホテルの目の前が、ジュンク堂さん。電子版ばかりの昨今だけれど、中学くらいまでは渋谷の大盛堂、高校から大学くらいまでは、八重洲ブックセンターか御茶ノ水の三省堂あたりで休日はゆっくりすごしたものだよね。ここも充実の品揃えで1時間くらいすぐに経っちゃうよね。

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 Yぞうがボス同伴で札幌へ出張しているという情報をゲットしたので、かつてのお客様の1階ロビーでサプライズのごあいさつをしてから札駅の宮越屋珈でまったり(594JPY)して14時発のわくわく号(500JPY)で滝本へ。平日だしガラガラかと思ってたらアジアの方をメインにけっこうな乗車率。それにしても”わくわく号”とはまさにその通りだよね。
 雨の中さっそく第1回入浴。金蔵の湯が熱すぎたので、大きな露天風呂や久しぶりに打たせ湯に寝湯を堪能してからお食事。最近はヴァイキングではなくてお食事処でゆっくり。

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 湯の里膳 おしながき

 食前酒 梅酒

 先付 山葵豆冨 北海道産ちか南蛮漬け

 向付 マグロ 甘海老 ぶり

 蓋物 里芋醤油焙煎仕立て

 台物 鱸の愛妻鍋

 強肴 北海道産 蝦夷めばる煮付け

 冷し鉾 夏野菜炊き合わせ

 焼物 北海道産和牛のちり焼き

 酢物 ずわい蟹

 釜飯 北海道産たこ釜飯

 留椀 味噌汁

 香の物 二種盛り

 甘味 手作り マンゴー寄せ

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 第2回入浴〜マッサージ60分で26年の疲れをほぐすと、蕎麦屋が休みということもあってか、おなじみのラーメン屋さんはなんとブックフルで氷もやってない。自販機で水とジュース(280JPY)。いよいよ雨が強くなってきた。道内JRは軒並み終了だけど、今のところ函館方面の北斗だけは動いている。さて、どうなることやら。

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