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2019/7/2:バニラで帰宅。

◆虎杖浜→千歳→横浜:あめのちくもり:9788歩

 久しぶりの和室でもよく眠れたけれど、窓側のふすま?をちゃんとしめておかなかったので、4時頃には明るくなって目が覚める。第4回入浴、第5回入浴。

 NYは思ったほど上がらなかったけれど、東証は思ったほど下がらないようなので、今日も一部売却して、10時チェックアウト。

 朝、露天風呂に入っている頃は大雨だったのだけれど、出発する頃には、なんとか止んだ。梅雨前線が本州南岸に停滞している今こそ、爽やかな北の大地へ、と思っても、毎年、なんだかんだ雨に降られることが多いんだよね。

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 10時28分発の鈍行で苫小牧へ。苫小牧から札幌行きの電車、南千歳から快速エアポートと乗り継いで、正午頃に新千歳空港着。

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 3階でラーメンをいただき、スーパーラウンジでコーヒーをいただき、14時20分発のバニラエアさんで成田へ。6000JPYくらいだったかな。平日夕方の第3ターミナルは、外国人の方でかなりのにぎわいだね。

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 17時の総武線快速グリーン車で横浜まで2時間。19時半頃に帰宅して、早々に就寝。

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2019/7/1:虎杖浜温泉に参戦♪

◆函館→虎杖浜:あめ:8116歩

 隠居2年目最初の朝。函館国際ホテルは、枕がフィットしたようでよく眠れた。7時起床。今朝も雨模様だけれど、さっそく朝市へ行く。今回の函館の目的は、なんといっても久しぶりの活イカだ。おなじみの恵比寿屋食堂さんで活イカと三色丼。旨い♪

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 東証反発。NRIと三井物産を一部売却。今日から選挙までが今年最後の貴重な売り時じゃないかと思うんだけど、どうなるかしらん。

 10時にチェックアウトして、摩周丸を見学。なつかしい船内。連絡船がなくなってから、もう30年以上も立つんだものねぇ。当時は、青函トンネルを心待ちにしていたけれど、何回か乗ることができてよかった。

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 10時48分のスーパー北斗9号で出発。新塗装になってから乗るのは初めてかな。8両編成だけどまずまずの乗車率。

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 東室蘭で鈍行に乗り換えて、登別の次の虎杖浜で下車。

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 隠居2年目のスタートということで、やはり節目は滝本から、と思ったのだけれど、おひとりさまはブックフルということで断念。それならば、滝本インよりは、虎杖浜温泉ではないかということで、虎杖浜温泉ホテルさんへ初参戦。以前、別のところで日帰り入浴して、虎杖浜のお湯のすばらしさは確認済みなのだ。

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 5913JPYの和室にチェックイン。Wifiも完備して万全。東証さらに好調ということで、KDDIも追加で売却してから、さっそく入浴。やはりここのお湯はすばらしい。雨の露天風呂も堪能。

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 便利なのは、国道沿いのセブンイレブンと大浴場が通路でつながっていることで、浴衣のまま専用口から入場できる。今日からスタートの7ペイとやら初体験。レモンサワー。

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 第2回入浴、第3回入浴、就寝。

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2019/6/22:花嫁のれんで行く和倉温泉とBCリーグ

◆横浜→金沢→七尾→和倉温泉→金沢:くもりのち時々あめ:15162歩

 4時50分起床。朝風呂。6時18分の横須賀線グリーン車で出発。東京駅地下の改札でkecoさんと合流して1ヶ月ぶりの遠征は、かがやき号で出発。

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 2時間半で金沢。ホント、便利になったものだね。在来線ホームへ転戦して、最初のおめあては、花嫁のれん1号。最近はやりの観光列車、「和と美のおもてなし」をコンセプトということで、内装は金ピカ。旧型気動車の厚化粧という感もあるけれど、水戸岡さんではないのでマンネリ感もなく、悪くない。土曜日ということで2両の車内は満席だ。

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 オプションでお食事券を購入したので、スイーツ。夕方の便だと日本酒とおつまみセットとか楽しめるんだけどね。午前便ということで、パティシエの辻口さんプロデュースのケーキとコーヒー。おみやげのお菓子も。

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 途中の羽咋では、駅の砂の像が。そういえば、この辺に、砂の上を走れる道路があるんだったよねぇ。行ってみたいけど、レンタカーで盛大にやっても大丈夫なのかしらん。

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 終点のひとつ手前の七尾で降りる。駅前は寂しいけれど、かつてはけっこう栄えていた雰囲気を感じさせる。花嫁のれん館へ行く途中の道も、何やら由緒有りげな感じのお店が並ぶ。城址が公園になっていたけれど、前田利家が若い頃に作って、ここを本拠地にしていた時代もあったんだね。ホント、知らないことがたくさんあるよ。

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 花嫁のれん館をあわただしく見学してから、1日数本の路線バスをゲット和倉温泉へ。今回は、路線バスの乗り継ぎが多くて、旅番組みたいなプランだよ。

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 和倉温泉・総湯さんで入浴。露天風呂もあって、きれいな施設だけど、一般銭湯と同じ扱いのようで、440JPYとお安い。お湯はしょっぱいんだね。

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 帰りはバスがないので、25分くらい歩いて、和倉温泉駅へ。駅前の昭和なビジネスホテルの1階の昭和な喫茶店でランチのうどんをあわただしくいただいて駅へ急ぐと、折返しのサンダーバードが遅延。我らの能登かがり火号も15分くらいの遅れでの出発。

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 金沢駅に戻ってきて、久しぶりのロイネットさんにチェックインして、再び駅へ。夜の部は、久しぶりのBCリーグ。武田勝さん率いる石川ミリオンスターズvs二岡監督率いる富山サンダーバーズの一戦、後期の開幕戦でもある。

 しかるに、駅前は、アルビレックス新潟ユニの方ばかりが目立つ。ツェーゲン金沢とのJ2公式戦があるようで、臨時バスもたくさん出ているようなのだけれど、我らの金沢市民球場へは、金沢プール行きの路線バスが1時間に1本あるのみで、乗客も我らを含めてわずか4人だよ。。。

 立派なプールの横にまずまずきれいな市民球場。「前の試合が延びた」とのことで、開門が大幅に遅れているみたいなんだけれど、前の試合って、なんだ?まさかナイター当日に草野球には貸してないよねぇ?仕方ないから選手も車の影で着替えたりとかローカル感満載だ。

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 17:20にようやく開門。スタンドの椅子も悪くないけれど、いかんせんガラガラ。なんと入場者は390人・・・今日は、地元に縁のあるスーツケースのACEさんがスポンサーで社長の挨拶もあったけれど、あまりに空いていてがっかりしているようだ。応援団も富山の方が多いくらいだよ。

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◇2019/6/22 ○石川 3-1 富山(金沢)

 石川・内田、富山・ラミレスの先発、といっても全然わからないけれど、後期開幕戦ということで、一応はエース対決なのではないか?投手戦模様で始まる。二岡監督は、走る野球のようで、数少ないランナーを思い切って走らせてくるのだけれど、石川の捕手がなかなかの強肩でこれを何度も刺す。

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 そうこうしているうちに雨。幸い一部屋根があるので、そこへ避難するけれど、さらに雨足強まりついに中断。もっとも、レーダーの予報通り、すぐに通過したので、15分くらいで無事に再開。

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 投手のテンポがよく、打たせた内野ゴロをバックがしっかり守り、なかなかいい試合。正直、NPBの2軍の試合に比べても、投手や守備は遜色ないような気がするんだけど、やっぱり違うのは、打球かな。飛ばないんだよね。ヒットも逆方向が多いしね。

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 試合は、ラミレスが疲れてきたところを石川が攻めて、変わったファイターズOBの乾兼任コーチからも1点を奪って、石川ミリオンスターズの勝利。

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 北信越各県に1チームずつあってのリーグ戦、地方都市の夏の夜の娯楽としては悪くないと思うんだけどね。もっともっとにぎわって欲しいものだねぇ。

 

 

2019/4/23:北上展勝地〜乳頭温泉郷・黒湯へ参戦♪

◆紫波→北上→仙北→盛岡→横浜:はれ時々くもり:10915歩

 5時半起床。まずまず眠れたけれど、朝からくしゃみと鼻水が止まらない。朝風呂はパスして、朝食ヴァイキングをいただき早々に出発する。

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 東北道を南下して、北上江釣子ICで降りる。昨日から行ったり来たりなんだけれど、当初は、2日目は角館あたりの桜に照準を合わせていたんだよね。ところが、全般に開花が遅れているので、本日最初の目的地は、JR東日本のポスターでおなじみの北上展勝地に変更。こちらもまだ5分咲き程度との情報だったけれど、どうしてどうして十分盛大だよ。なんといっても、ここはボリュームがすごい。延々と桜並木が続くんだけれど、木が大きいし、隙間がないし、それぞれの木には、びっしり花がついている。写真に収まりきらないから、スケール感がうまく伝えきれないのがもどかしい。

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 1時間ほど堪能して、東北道を北へ。盛岡ICから46号線を西へ。角館は断念したけれど、乳頭温泉は欠かせないからね。鶴の湯もいいけれど、小生のお気に入りは妙乃湯。ところが、直前に嫌な予感がして調べるとなんと火曜定休!隠居の平日旅行は油断しているとこれがあるんだよ。。。

 久しぶりに鶴の湯にしようかとも思ったけれど、せっかくなので、行ったことのない湯ということで、黒湯さんをめざすことに。鶴の湯をすぎて、両側に雪の残る山道を進んで駐車場へ到着。ここから、さらに歩いて降りるんだけれど、これが雪道で盛大にすべるよ。。。

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 なんとか到着して、まずは混浴露天風呂。源泉が眼の前でお湯がすばらしいね。温度も深さもちょうどよくて、最高だよ。。。

 母屋をはさんで反対側の男女別露天風呂は、源泉がまた別。こちらも目の前の源泉からのかけ流しだからまったくもってすばらしい。やっぱり乳頭温泉郷はどこもすばらしいね。

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 昼間のみ営業の黒湯食堂も気になったけれど、我慢して山を降りる。今回はけっこう走ったので、距離計算はもったいないから、どこかで給油したいのだけれど、いかんせんセルフばかり。最後の最後にようやくフルサービス店を発見して20リッター給油して、無事に盛岡駅前店でヴィッツ号を返却。

 〆は、もちろん盛楼閣さん。グラスビア、キムチ、カルビ、冷麺とたっぷりいただき、帰りは、はやぶさ112号のお先にトクだ値25で大宮へ。東京からの東海道線は帰りのラッシュ時間帯にかかりそうだから、だったら大宮で先にグリーンに乗っちゃった方が安いし楽ちんだ。東北新幹線も最近は全席AC電源&Wifi対応が増えて便利になった。21時すぎには帰宅して早々に就寝のよてひ。

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2019/4/11:強羅公園〜天山湯治郷へ♪

◆横浜→強羅→箱根湯本→横浜:はれのちくもり:11327歩

 何度も目が覚めて二度寝三度寝したけど、なんとか6時前に起床。予報どおり気持ちよく晴れたので、支度をして出発。天気をみてからお出かけを決められるのも隠居の特権だ。桜前線を追いかけて北へ向かおうかとも思ったけれど、桜を追いかけるなら山へ登るのもありだなということで、7時の東海道線で出発してまずは西へ。都心は、京浜東北線、山手線、中央線など盛大に止まって大変なようだけれど、こっちは逆方向へグリーンでゆったり。小田原近辺でもけっこう桜は残ってるね。

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 小田原から箱根登山鉄道。箱根湯本で乗り換えて、スイッチバックを繰り返しながら登っていくと、季節が巻き戻って、桜が満開に。車内はガイジンさんの方が多いくらい。

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 強羅駅前の強羅公園。ブラタモリでもやってたよね。桜は少ないけれどちょうど満開。雨上がり、澄んだ空気で見晴らしがよく、遠くの山には雪も少し残っていていい感じ。カフェでカレーをいただいてから、山を下る。

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 箱根湯本に戻って、駅前でソフトクリームをいただき、シャトルバスで半年ぶりに天山湯治郷へ。なんといってもここはお湯がすばらしいからね。木曜日は、蕎麦屋も別館のお風呂も休みというのがちょっと残念だけれど、本館の露天風呂を満喫して、湯上がりラウンジのテラスで缶ビアをいただき、畳の上でしばらくうたた寝して、再度入浴。まったくもってすばらしい。

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 あんなに天気よかったのに、午後になったら曇ってきた。やっぱり、美しい景色は午前中に限るね。16時すぎには帰宅できるから箱根は近くて楽チン。早々に就寝のよてひ。

 

 

2019/1/17:ながぬま温泉へ

◆札幌→長沼→千歳→成田→横浜:ゆき時々くもり:11020歩:札幌の最低気温=−12.3度

 4時半に目が覚めて、その後はダラダラと。8時から第3回入浴。3回入浴したけど、3回とも誰もいなかった。
 本日の当初の予定は、ふるさと納税で応援した栗山町のまちおこしCafe&Barのくりとくらの応援。冬型の気圧配置が強まって日本海側を中心に風雪とのことで、さすがに運転は怖いので、公共交通機関でどうやって行くかいろいろ検討したのだけれど、くりとくらは、平日のランチはやってないらしい。残念。今日もヒマになってしまった。
 11時チェックアウト。1000円で21時間以上滞在したことになる。札幌でひまっことなれば、豊平峡温泉あたりが思いつくところだけれど、山の方は風雪とも強そうなので、なるべくなら早めに千歳方向へ向かいたいということで、駅前通りの味の時計台さんをいただいてから、おなじみのながぬま温泉へ。レンタカー以外で行くのは初めてだけれど、北広島からJR北海道バスが1時間に1本あって、30分で到着だから意外と便利。

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 雪は降っているけれど、風はなく静か。雪見の源泉かけ流し露天を堪能して、おなじみの湯上がり休憩室でビア。Wifi対応。床暖房も暖かい。

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 14時48分のバスで北広島まで戻って、快速エアポートで新千歳空港。幸い、ダイヤの乱れはほとんどないようだ。

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 帰りもバニラ。帰りのLCCは初めて。夜遅く成田に着いても明日が気にならないのも隠居の特権ではある。帰りは、最前方座席の指定も含めて諸経費込み6630JPY。
 千歳はゲートだけれど、成田はバス。それでも、帰りも定時運航で19時50分着で、20時11分の総武快速に間に合ったので、グリーン車で横浜まで直通。22時半には帰宅できそうだ。

2019/1/15:わくわくバニラ2180JPYで行く登別第一滝本館

◆横浜→成田→千歳→登別:くもり:12037歩

 4時15分起床。4時45分出発。横浜5時15分の京急で出発。早朝からかなりの混雑で入ってきて、横浜駅で盛大に降りるのに驚く。神奈川新町で同じホームから始発の特急に乗り換え、押上でさらにスカイアクセス線の特急に乗り換えるコースもだいぶ慣れてきたけれど、車内が寒くて体が冷え切ったところで、空港第2ビル到着。

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 わくわくバニラで北の大地へ飛ぶ。なんと2180JPYである。空港利用料とか座席指定代、カード決済手数料とか加えても4000円くらいしか払ってない。これなら、バスでの出発、バスでの到着でも文句は言えない。しかも定刻よりも20分も早く新千歳空港に到着だ。途中、美浦のトレセンがきれいに見えた。

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 ファイターズロースターさんで朝食。ピザトーストとコーヒー。朝から多少はお客さんがいるようでひと安心。

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 登別行きのバスは12時10分だから時間は余っているのだけれど、道南バスのカウンターでチケットを買うと、先着順なので、国際線ターミナルから乗った方が確実だという。連休明け平日日中の登別行きがそんなに混むのか?と思うけれど、実際、明日のわくわく号は1週間以上前に電話したのにブックフルだった。我も我もと登別なのかもしれない。

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 国際線ターミナルで時間をつぶして12時10分発の道南バス。たしかに海外の方々で9割方埋まった。そして、国内線ターミナルでは、なんと乗車なし。小生と同じようにあらかじめ国際線ターミナルまで来た日本人もいるとはいえ、びっくりだ。

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 13時すぎに第一滝本館到着。同じバスのガイジンさんも多数、中には、大きなスーツケースを転がして、滝本インへ入っていく方も。

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 チェックインができないので、おなじみのラーメン「味自慢」へ。お昼も営業してたのね。

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 リニューアルされた東館は初めて。きれいなダブルルーム。Wifi完備、加湿器もついて、立派なホテル仕様だね。さっそく入浴。まだ空いているので、金蔵の湯を独占して満喫。

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 部屋に戻って、サワーをいただき、相撲中継、16時から第2回入浴、部屋に戻って、相撲中継。3大関全敗。稀勢の里については、コメントする気にもなれない。ただただ見苦しいよ。師匠も話にならない。鶴竜も負け。白鵬は危なかったけど、やっぱり負けないよね。これが横綱。
 18時から第3回入浴、19時から夕食。最近は、懐石風が多かったから久しぶりのヴァイキング。まぁあいかわらずではあるけれど、なんだかんだ盛大にいただいて、20時半から第4回入浴。就寝。

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2018/11/1:卓球大敗、麻雀中敗

◆横浜→箱根:はれときどきくもり:6279歩

 6時ごろ起床。野菜ジュース、納豆ご飯、ふるさと納税の栗山町のメロン。今日はディアナのお当番なので、昨日の残りのお肉をじうじうと焼いて、ゆで卵と、たくわん、鮭のフレークで、男子隠居弁当。特急ひばりのお弁当箱に入れて出発。

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 途中、例によって、東証をチェック。NY続伸で安心していると、含み損が急増。いったい何ごと?と思うと、ドコモが大暴落。菅官房長官の言いなりになるような昨日の値下げ発表が強烈に嫌気されたようで、自社株買いではごまかせなかった模様。いくらなんでも下げすぎと思い、買い足すと、午後からさらに暴落。手がつけられない。やけくそでKDDIも買う。
 16時に閉店して、急いで横浜駅へ。予定より一本早い16時13分の東海道線に間に合った。グリーン車でコーヒーで一服して、小田原から箱根湯本までは、たまたまロマンスカーが最初に来たけれど、これは乗車券+200円で乗れる。湯元で乗り換えて大平台へ。

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 駅から徒歩5分のみなと荘に到着して母と妹と姪っ子に合流。港区の保養所で、港区在住の高齢者はめちゃくちゃ安く泊まれるという。有名建築家の設計で、かなり贅沢な作りで、運営は富士屋ホテルに移管しているというからこれも贅沢で、食事も美味しい。温泉は露天風呂もあって、湯加減もすばらしい。母と妹は以前から愛用していたとのことで、今回、小生も緊急招集。隠居の目的のひとつには、まぁみんな元気なうちに、母や妹との時間をもっと取ろうということもあったので、ちょうどいい。

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 館内はフリースペースも広くて、卓球場も2面。それはいいのだけれど、シングルスで姪っ子に6ー11で完敗。姪っ子と組んだダブルスでは、母と妹のペアに、12ー21、19ー21で連敗。
 で、これも広いお部屋には、すでに麻雀卓も置かれていて、姪っ子に教えながら3人麻雀をやっていたという。卓球はともかく、麻雀は、いくら何でもこのメムバーならと思うが、全く上がれず、ノーフォーラでオーラスを迎えて白のみでかろうじて焼き鳥脱出。あまりにも見苦しい。。。

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2018/10/24:御崎馬!

◆宮崎→鵜戸神宮→都井岬→飫肥→宮崎→横浜:はれ:歩

 4時ごろ目が覚めて、NYダウ、暴落後にだいぶ戻ってきたことを確認して、二度寝。6時すぎに起き出して、朝風呂、無料の朝食ヴァイキング。7時半すぎにチェックアウト。
 駅前まで歩いて、ニッポンレンタカーヴィッツ号で出発。2日目は、野球場が不便なところなので、レンタカーを予約しておいたのだけれど、お天気もよさそうだし、ドライヴに切り替えることにする。
 今日も国道220号を日南方向へ南下。だったら、昨日、野球の後、日南に泊まればよかったのだけれど、今回は準備不足で行き当たりばったりなのでやむを得ない。よく晴れて、気持ちのよい海沿いルート。まずは、ブラタモリでおなじみの鵜戸神宮へ。アジアの方もけっこう来てる。

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 マンゴースムージーなどいただいてひと休みして、さらに南下。今日のおめあての都井岬をめざす。宮崎市内から約100キロ。しかも岬へ向かう国道448号が、地滑り通行止とかで、山道を迂回。これがセンターラインのないしょぼい田舎道でけっこう疲れる。なんとか11時すぎに都井岬へ到着。ここは、天然記念物の野生馬、御崎馬がいるのだ。まずはゲートで400円を払って保護エリアに入場。ここからは、いつ馬が現れてもおかしくないようだ。

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 ビジターセンター、灯台も見学。苦労したかいあって、けっこうな断崖絶壁で、雄大な眺め。そして、そんな急斜面にも馬たちの姿が。

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 馬たちは、個体識別はされているけれど、基本的には自然に任されているようで、100頭ちょっとが暮らしている模様。案内板の説明によると、「自然環境は厳しく、平均寿命も長くはないけれど、その分、好きな相手と結婚して自由に暮らしています。」とのこと。たしかに、競走馬の世界では、自由恋愛はできないものね。

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 ビジターセンター前でのんびりしているかと思えば、急斜面にも一団がいて、十分堪能して、帰ろうとしたら、今度は、道路にも出てきた。観光地のシカなんかはちょっとヤラセくさいのもあるけど、ここは正真正銘の野生馬だからね。
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 帰りは、別のルートで北上して、飫肥へ。飫肥城跡を中心に、小京都みたいな街並みになっている。そして、飫肥といえば、小村寿太郎の出身地。吉村昭さんの本はたくさん読んだけれど、一番好きなのが「ポーツマスの旗」。日露戦争後の講和会議、全権として活躍するのが外相の小村寿太郎。ドラマ化されて、石坂浩二が演って、格好よかったんだよね。実際は、経済も軍隊も疲弊していたのだけれど、国民は勝ったと思ってるから痛み分けみたいな講和条件が批判されて気の毒なことになったのだけれど、この頃の外交官は立派だったよね。

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 飫肥は、杉でも有名。飫肥城周辺は、立派な杉がたくさん。そして、桜の狂い咲きも。

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 昨日に続いて、おび天をいただき、宮崎市内へ。市内にも温泉が出るようで、宮崎観光ホテルたまゆらの湯でひと風呂浴びて、空港へ。ラウンジ改装中ということで、お食事券をいただき、チキン南蛮と焼酎で大団円。

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2018/10/17:peachで行く乗り鉄・ぐるっと台湾(2)台東→花蓮→礁渓

◆台東→花蓮→礁渓:くもり時々雨:4625歩

 何度か目が覚めたけど、最後は、6時半の目覚ましが鳴って起床。朝食ヴァイキングは、中華式だけでなく、日式もあり、欧風もありでいろいろ。オレンジジュースがないのが残念。

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 時差が1時間あるので、8時に東証に参戦して少し売却。シャワーを浴びて、9時にえきねっとの1ヶ月後の結果を確認して出発。今日は晴れ間ものぞいているようだ。
 9時半チェックアウト、「タクシーを呼んでください」というのをネットで調べて、フロントにみせて呼んでもらう。「請幫我叫一輛計程車」。運転手さんには、「台東車帖」と書いたメモを見せる。無言で走り出した運転手さんは、黄色いセンターラインで追い越すは、前の車をあおるは、一般道で100キロ出すわで怖かったけど無事に台東車帖に到着。
 かなり早く着いたので、駅前の椅子で座って待つ。曇ってきたけれど、穏やかで、南国の風が心地よい。
 11時6分発の特急は、太魯閣号で、昨日の自強号より少し格上。日本の885系白いかもめのようなデザインの電車が颯爽と入線。この列車も乗車率は高い。今回、1週間前にネット予約したにもかかわらず、第1希望が取れなかった列車もあり、台鉄の乗車率は全般に高いようだ。

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 この列車は、目的地の礁渓を通過してしまうので、花蓮で後発の自強号に乗り換え。8分しかないので心配だったけれど、定刻到着で、向かいのホームだからスムーズだった。こちらは、機関車牽引の客車。これもほぼ満席。車窓は、田んぼあり、畑あり、住宅あり、ごちゃごちゃとしているところが日本とそっくりで、このあたりは、ヨーロッパとはだいぶ違う。海に流れ込む川の感じなんかも日本的だ。

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 パラパラと雨が降ってきたところで、礁渓着。駅前は、昭和の温泉街という感じで、温泉旅館、レストラン、マッサージ屋さん、足湯などがごちゃごちゃと林立。「家族池」とか「温泉裸湯」とか「元気養生館」などなど。温泉公園みたいなところもあって、魚が掃除してくれる足湯(有料)もあった。

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 本日のお宿は、「ウェルスプリングバイシルクス(晶泉豊旅)」。朝食付き18000円だからおそらくここでは最高級ではないかと思う。チェックインもロビーで恭しく行われ、お部屋は、温泉露天風呂付き!別館の大浴場が工事中で、屋上のプールは水着着用とのことだったけれど、これならお部屋のお風呂だけで十分。Wifiも快適だ。日本でこのクラスのお宿に泊まることを考えればかなりリーズナブルである。

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 さっそく入浴。無色透明無臭で温泉力はあまりなさそうだけれど、適温で快適だ。第2回入浴もすませて、17時からはハッピーアワー。ロビーでワインとスナックを無料でいただける。いつの間にかホテル前の道路もライトアップされていい感じ。

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 第3回、第4回入浴をすませて、夜はホテルのレストランへ。しゃぶしゃぶ食べ放題だと思って参戦したらすき焼き食べ放題だったけどまぁいいや。880元だからけっこうなお値段だけどまぁいいや。台湾ビア。昨日もそうだったけど、なんか、みんなあんまり食事の時にお酒飲まないね。野菜を補給して、デザートのアイスクリームバァまでいただき部屋へ戻って、第5回、第6回くらいまで入浴して就寝。

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