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2019/11/19:こだま号グリーン車で行く秋の滋賀・京都(2)比叡山延暦寺〜おごと温泉〜あがり家さんで大団円♪

◆京都→比叡山→おごと温泉→大津→京都→横浜:はれ:11845歩

 二度寝三度寝して4時半をすぎてからはあまり眠れず。朝マック、朝風呂。

 10時チェックアウトで、地下鉄で三条京阪へ出て、バスで比叡山へ上る。市内を抜けると、急な坂道をどんどん上って、眺望、紅葉ともにいい感じ。1時間弱で、延暦寺バスセンターへ到着。

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 比叡山は初参戦。歴史も不勉強だし、ひと山全部が延暦寺ということで、広くてよくわからないのだけれど、とりあえず、東塔地区の根本中堂というのが国宝らしいので歩いていくと、大改装中。入場はできるので、お参りしてお守りなど購入。

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 その他にも、いろいろあるのだけれど、寒波襲来、標高も高く、今日はいかんせん寒いので、あまり美味しくないお蕎麦をいただいて、日本一長いケーブルカーで早々に山を降りる。谷の深さと杉の木の高さがすごいね。

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 ケーブル坂本駅から連絡バスでJRの比叡山坂本駅へ。さらに送迎バスで「スパリゾート雄琴あがりゃんせ」さんに参戦する。琵琶湖を展望する露天風呂を堪能して、湯上りラウンジで休憩。

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 再び比叡山坂本駅へ出て、山科経由で大津へ。前職でお世話になったNさん、Kさんと久しぶりの再会。もちろんあがり家さんへ。

 ビアで乾杯してから、焼酎。あいかわらず、つまみもどれも美味しい。なつかしい話やお互いの近況など確認しながら、定位置で以前と変わりない時間をすごせるのはホントありがたいことである。

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 21時近くまで堪能して、これまたおなじみの最終一本前ののぞみ号で帰宅。

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2019/11/7:かれい川の湯に参戦♪

◆鹿児島→霧島→横浜:くもり時々はれ:5539歩

 二度寝、三度寝して6時半起床。さっそく朝風呂。この時期のさつま乃湯は、桜島の右側あたりに朝日が上るはずだったのだけれど、あいにく曇っていてみえず。

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 城山観光ホテルといえば、充実の朝食ヴァイキングでおなじみ。久しぶりということで楽しみにしていたのだけれど、うしという方の情報にもあったように、正直、以前ほどの感動はないかなぁ。神戸のメリケンパークオリエンタルホテルの方がテンションは上がる感じ。それでも、南日本新聞を読みながら、きびなご、さつま揚げなど鹿県の名産も含めて、和のテイストでたっぷりと。せっかくなので、鯛茶漬けもいただく。

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 10時チェックアウトで鹿児島北ICから九州道を北へ。もう一度石原荘というプランもあったのだけれど、さすがに芸がないので、近くのかれい川の湯に初参戦してみる。

 ここは、いわゆる貸切風呂がたくさん並んでいる。露天風呂のあるやつ、水風呂のあるやつなど全部で12種類のお風呂から選べる。別に貸し切りじゃなくてもかまわないんだけれど、気がねなく撮影できるのはありがたい。露天風呂付きのるりかけすさんに参戦。おひとり様60分1300JPYだからまずまず。露天風呂はかけ流し、内風呂は随時お湯をためる方式。シャンプーや石鹸も貸してくれるけれど、もっぱら川沿いの露天風呂を堪能。妙見石原荘からほんの数分だからお湯は悪くないし、湯加減もちょうどいい。

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 45分くらい堪能して、空港近くのセルフじゃないスタンドで給油してレンタカーを返却。ラウンジで東証に参戦して時間をつぶして帰京。第2ターミナルはあいかわらず断水中。どうなってんのかね・・・

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2019/11/6:砂むしを堪能♪

◆霧島→指宿→鹿児島:はれ:6255歩

 二度寝、三度寝して、6時半起床。せっかくなので、オクシアに参戦して朝風呂。朝食ヴァイキングは、おなじみの新館1階で。渡り廊下の縄文展示も健在でうれしいけれど、新館地下のプール、エデンさんは、季節営業になってしまったようだ。まぁ、オクシアだけで十分だからねぇ。。。

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 10時チェックアウトで、隼人東インターから隼人道路、加治木JCTで九州道へ合流して、指宿スカイラインの谷山ICから一般道を南下するおなじみのコースで、11時45分に指宿は砂むし会館「砂楽」さんに無事に到着。

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 うしという方の情報では、昼の休憩は無くなったとのことだったのだけれど、平日はやはり12時から13時まで休憩とのことで、ギリギリ午前の部に間に合った。おなじみの浴衣に着替えて、海岸へ。今日もよく晴れてポカポカ陽気。

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 久しぶりの砂蒸し。たっぷり15分。やっぱり芯から温まるね。なんか全体にだるっぽかったのが抜けるよ。サウナともまたちがう。アジアからのお客様も多くてみなさんエンジョイしているようで何よりだ。

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 ホカホカしたところで、開聞岳を見ながらドライブして、これまたおなじみの唐船峡そうめん流しへ。平日日中でもソコソコにぎわってるから大したものだよ。ノンアルコールビアとやきとりとそうめん。でも、なんかヘンだ?つかみづらいぞ?と思ったら、なんと左利き用のテーブルだった!ほとんどの卓は水流が左回りなんだけど、右回りの卓を選んでしまったのだ。。。

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 まぁ、それでも美味しくいただき、開聞岳を見ながらドライブ。JR最南端(沖縄にモノレールができるまでは日本最南端だった・・・)の駅の西大山をひやかすと、無人駅にもかかわらず、おみやげ屋さんなんかもあって、けっこうなにぎわい。1日に数本しかない列車がちょうどやってきたのだけれど、アジアの方々がコロコロ引っ張りながら乗り込んでた。器用に列車使ってるのね。

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 帰りは指宿スカイラインで山沿いを飛ばして鹿児島市内へ。本日は、これまた久しぶりの城山観光ホテル改め、城山ホテル鹿児島さんへ。

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 さっそく、さつま乃湯へ入浴。高台から市内の夜景を見下ろし、その向こうには桜島。すばらしいビューの温泉を堪能。やっぱりすばらしいね。

 というわけで、昨日に引き続き、おなじみのコースの鹿県を堪能。湯上がりビアをいただき早めに就寝。

 

2019/11/5:妙見温泉〜京セラへ♪

◆横浜→霧島:はれ:7314歩

 6時起床。久しぶりにYCATから出発。連休明けの首都高速は渋滞で、空港まで40分ほど。

 羽田からの国内線はかなり久しぶり。連休明けの朝ということで、保安検査場の優先レーンが混雑しているのは、仕方ないのだけれど、そもそも2つしかないゲートのうちの1つを出発時刻が迫っている人専用にしてしまっているので、全然進まない。

 それでもまぁ、出発時刻が20分後とか25分の便の人を通すのは、まだ我慢するけれど、そういうギリギリの人が少ないとなると、40分後とか50分後の人までそっちへ誘導し始める。そんなの、このまま2列で普通に流せば余裕で間に合うのにさ。小生みたいに90分後の人とか思いっきりバカをみるよね。あいかわらず全然だめ。一方で、最近不祥事続発のせいか、普段は平気なジャムパーまで脱がされるし。

 気を取りなおして、ラウンジでまい泉をいただき、メルボルンCの投票を済ませて、68番搭乗口から飛ぶ。この秋は、いろいろバタバタしたので、そろそろ遠征と温泉が必要ではないかということで、当初は当然滝本が第一案として浮かんだのだけれど、たまには暖かいところでのんびり疲れを癒やすのも一興では?ということで、久々に鹿県へ向かう。あいかわらず全然ダメな機内Wifiでかろうじて、東証大幅反発を確認。

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 久しぶりの鹿児島空港、実際は、横浜との気温差は2,3度くらいなのだろうけど、なんともポカポカ暖かい空気に感じられて南国気分が盛り上がる。ニッポンレンタカーさんでフィット号をゲットして、もちろん向かうは、妙見石原荘。

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 こちらも久しぶりの川沿いの露天風呂。ちょうど、先客が退場するところで、しばらく独泉。あいかわらずお湯よし、眺めよし。今日は、天気もよしで、最高の気分。野外のかけ流しなのに、ここはいつ来ても温度もちょうどいいんだよね。こんなすばらしいお風呂がお日帰り様1200JPYっていうのはホントありがたいのひとこと。

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 入浴中にメルボルンカップ大敗を確認して、これまた久しぶりのホテル京セラへチェックイン。初めて来てからかれこれ15年くらい経ってると思うけれど、周囲の景色も全然変わらなくて、頻繁に通ったあの頃に時間が巻き戻ったみたいな気分になるね。

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 いったんチェックインしてから、これもおなじみの「いちにいさん」まで歩いて、ランチビールとしゃぶかつセットで遅めのランチ。

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 露天風呂からの昼ビアで、まったくもってすばらしいのだけれど、風邪がなかなか治らない。何やらアップグレードされたエクゼクティブシングルのベッドは、真央ちゃんでおなじみのエアウィーヴさんが設置されているとのことで、早めに就寝してゆっくりしよう。

 

 

 

 

2019/11/1:天山湯治郷を堪能♪

◆横浜→箱根湯本→横浜:はれ:7555歩

 7時半起床。野菜ジュース、ハムエッグ、ザーサイ、きゅうり、納豆、玄米。

 今日も気持ちのよい秋晴れということで、9時発の東海道線グリーン車で小田原へ。小田原からは、箱根登山鉄道、200JPYで小田急のロマンスカーに乗れる。台風の被害で、箱根湯本から先は運休中だが、湯本は大きな被害はなさそう。強羅方面への代行バスには、外人さんも含め長い行列。

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 温泉街シャトルバスB線で、久しぶりに天山湯治郷へ。あいかわらずここのお湯はいい。そして、湯上がりのラウンジというほどでもないのだけれど「まちあいどこ」もいい。ポカポカ陽気。缶ビア。

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 お昼は、別棟の蕎麦屋「すくも」さんへ。過去2回は、定休日にあたってしまっていたので、待望の初参戦。ここの蕎麦がまた旨い。いや、これは旨いよ。おろしそば1000JPYをいただいたのだけれど、あまりに美味しいので、お蕎麦をおかわり。500JPY。

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 さらに別棟の「かよい湯治一休」へ。こちらは、大きな檜風呂からの眺めがいい。極楽だよ。

 天山に戻って「ざしきぼっこ」でうたた寝して、第3回入浴を済ませて、シャトルバス、箱根登山鉄道、湘南新宿ライン特別快速と乗り継いで17時すぎには帰宅。あまりメジャーじゃないけれど、ここはホントくつろげるよ。

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 シウマイ弁当をいただきJSPORTSで3位決定戦を堪能して早々に就寝。

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2019/10/21:万葉倶楽部参戦。

◆横浜:くもりのちあめ:3668歩

 6時起床。タイムフリーで久米さんのラジオを聴きながら、事務処理。ゲストは慶応の先生で、流域についてマニアックに熱く語る。鶴見川はまだしも、井田山とか矢上川とか、普通の人はちんぷんかんぷんだよね。久米さんが元住吉育ちとは知らなかった。

 お礼の連絡なども済ませて、そろそろふぐオフの準備と思ったら、なんとひよく亭が終了。あまりにもあんまり・・・

 久しぶりに万葉倶楽部へ行く。最近は、スカイスパばかりだったのだけれど、何やら割引券が送ってきたのだ。月曜の昼間ならガラガラだろうと思うと、受付でけっこう行列していてびっくり。

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 ベイブリッジを展望する大浴場、露天風呂はやっぱり気持ちがいいけれど、マッサージは今いち。レストランもあいかわらずダメ。料理出てくるの遅いし、テーブルのバーコード読み取ってるのに、ちがうテーブルへ持っていっちゃうし、店員は私語してて、呼んでもこないし。。。

 東証続伸。ハイネケンをいただき帰宅して早々に就寝。

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2019/8/25:ANAビジネスクラスで行くカナダ満喫の旅(2)バンフでダブルレインボー♪

◆バンクーバー→バンフ:はれ:8657歩

 眠れず。年々時差ボケがひどくなっているけれど、今回は特に厳しい。延々悶々として明け方少しだけ眠ったらしいところでもう朝。日本の時間にするとこれからが夜なんだよね。

 日本人スタッフのいる朝食会場でコンチネンタルなブレックファストをいただき、チェックアウトして電車で空港へ。

 バンクーバーからカナディアンロッキーというのは、観光列車もあって楽しそうなのだけれど、曜日が合わなかったり、お値段がとても高かったりで断念。カルガリーへ飛ぶ。この区間、ANAのオープンジョーでは同時に買えなくて、エアカナダのホームページからの購入になったけれど、特に問題はなかった。スターアライアンスグループだからマイルはたまるようだ。

 荷物を預けるのが自動ということで、ちょっと心配だったけれど、カウンターでプライオリティのタグをつけてもらって、ドロップインということで、なんとかなりそう。国内線なので、あとはすんなり。1時間半のフライトで熟睡して、1時間時計を進めて、カルガリー空港へ。ベルトラさん経由の送迎サービスで、無事に日本人ガイドさんと到着ロビーで合流。

 バンフまでは、2時間近いロングドライブ。カルガリー五輪のジャンプ台を眺めて市内を抜けると、ハイウェイを飛ばす。このあたり先住民の居住地で、指定の地域内にいる限り、補助金の他、看板での広告収入権、カジノ運営権など、かなり手厚い保護政策がとられているとのこと。

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 バンフ到着。まずはインフォメーションで国立公園入場料をお支払い。ツアーには含まれているけれど、個人旅行の場合は、個別に支払うようだ。バンフは、軽井沢や上高地のようなリゾートシティで、街はけっこうにぎわっているけれど、我らは街はずれの高級リゾートホテルリムロックさんへ参戦。ガイドさんはチェックインまで手伝ってくれて、いたれりつくせりだ。

 昨日とは一変、眺めのよい豪華なお部屋でひと休みしてから、まずは温泉へ。アッパー・ホット・スプリングスさんへは、徒歩5分と便利。温泉といっても水着着用で、まぁ、温水プールのようなものなのだけれど、けっこうなにぎわい。本来は硫黄の香りもするらしいのだけれど、塩素たっぷりということで、プールの臭いしかしない。まぁ、眺めはいいし、一応お約束ということでね。

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 温泉の後は、バンフ・ゴンドラでサルファー山へ登る。バンフの街やボウ川、さらにはその向こうの山々まで一望できる。晴れていたのだけれど、にわか雨がパラパラ。そして山の上はさすがに寒い。

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 展望レストランの窓際のお席でビアを飲んで、ブッフェをいただいていると、雨が止んでまた晴れてきたので、虹がでないかな?と期待していると、きれいな大きな虹が!太くて鮮明なので、7色がくっきりと判別できるよ。そして、しばらくすると、2本の虹が!これがダブルレインボーっていうやつ??ハワイとかでたまに出るって聞いたことあるけれど、これはすごい。2本目の虹は、色の並びが反対になるんだね。レストランのスタッフもテンション上がっていたから、けっこうめずらしいことみたいだよ。

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 ゴンドラを降りる頃には、サマータイムの長い日も暮れて、2日目も無事に終了。

 

 

 

2019/7/30:隠居、北の大地へ移住!〜栗山暮らし体験第1日〜

◆岩見沢→栗山:はれ時々くもり:9879歩:長沼町の最高気温=32.1度

 メイプルロッジさんはぐっすり眠れて、4時半頃に目が覚めると、もう部屋が明るい。天窓から日が入ってくるようだ。野菜たっぷりの朝食をいただき、散歩。遺憾ながら、朝からあちぃ。今朝は、札幌では5年ぶりの熱帯夜で、夜まで気温が25度を下回らなければ実に34年ぶりとのこと。

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 9時半にチェックアウトして、三笠鉄道記念館へ。北海道最初の鉄道は、このあたりの幌内炭鉱の石炭を小樽から船で運ぶために、新橋ー横浜に遅れることわずか10年の明治15年に開通したのだ。そんな歴史ある幌内線も廃線になってしまったけれど、屋外、屋内ともに展示は充実していて、SLやトロッコの運転もあるようだ。

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 昨日チェックしておいた大地のテラスさんでランチブッフェ。地元農家の経営するレストランで、やはり地元野菜が充実。なぜか711系が展示されている。

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 さて、いよいよ栗山町へ。「2019年度栗山暮らし体験事業」への参加で、今日から10日間、プチ移住である。まずは、役場へ。移住コーディネーターのKさんから説明を受けて、手続き。その後、Kさんのクルマで町内を案内いただく。過去に栗の樹ファームや栗山監督のパレードで何度も栗山町に参戦していると言うとかなり驚いていた。

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「小生のようなひとりものじゃ、定住してもあんまり町の役に立たないですよねぇ。」

「いえいえ、そんなことはありませんよ。」

「せいぜい、宣伝しますから。」

 ということで、ひととおり、町内を案内していただいて、大家さんに10日分の家賃と布団代をお支払いして、いよいよお部屋へ。

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 2階建ての小ぎれいなアパートの1階、駐車場もあって、自転車もあって、1LDK?のお部屋には、洗濯機やテレビやウォシュレットも完備しているのだけれど、奥さん!エアコンがないですよエアコンが!

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 正直、ここまで暑くなることはめったにないからねぇ。。。役場もみなさん冷房なしで仕事してたものね。しかし、今日からの10日間は、連日の30度前後になりそうで、湿度もけっこうあって、扇風機だけでは、これは厳しいわ。。。あと、これは事前に分かっていたのだけれど、ネットがないので、期間中は、モバイルルータがたより。あと、ゴミの分別ルールがかなり厳しいのね。

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 突然、サイスさんからメッセージがあり、ハヤト君がクラブの合宿で来栗中とのこと。衝撃的である。どうも小生の家から数キロのところで合宿が行われているようだ。時代は栗山町ということのようであるけれど、ハヤトくんも長袖長ズボンに防寒具持参で参戦中とのことで、大変心配である。

 とりあえずシャワーを浴びて、洗濯機を回して、スーパーへ買い出し。マックスバリュさんが徒歩圏にあって、23時まで営業は便利。しかしながら、涼しい店内からお部屋へ戻ると、すぐに汗が吹き出すよ。。。

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 仕方がないので、近くのパラダイスヒルズさんで日帰り入浴。期間中、どこかでお世話になろうとは思っていたけれど、初日からお世話になることになってしまった。体験事業参加特典のギフトカードも使えるので便利。徒歩圏にあるので、湯上りラウンジでは、ビアも堪能できるし、Wifi完備もありがたい。

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 大型テレビではファイターズ戦。汗びっしょりの光夫を見てると、また暑くなってくるけど、外は日も暮れて、少しは気温も下がってきたかしらん?

 真っ暗な夜道を歩いてお部屋へ。気温は25度くらいまで下がったみたいだけど、室内はまだまだ暑いねぇ。。。ファイターズは早々に終了。ぶらぶら美術館でも見ようかと思ったら、BSは映らず。仕方がないので、早々に就寝しようと思ったら、kindleがない。メイプルロッジさんに電話したら、シーツといっしょにクリーニング屋さんに運ばれて、ギリギリのところで発見されたって。。。

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http://www.kuriyama-iju.com/index.html

くりやま移住促進協議会

 

 

2019/7/29:ログホテル・メイプルロッジさんに参戦♪

◆札幌→千歳→岩見沢:くもり時々はれ:6819歩:岩見沢の最高気温=29.3度

 東急ステイ大通さんは、あまりよく眠れず、何度か目が覚めて、6時半起床。朝食はお部屋でいただき、東京マーケットワイドを見ながらグダグダして、10時半頃チェックアウト。

 関東甲信越もようやく梅雨明けということで、猛暑到来とともにうまく北の大地へ逃げたつもりだったのだけれど、熱い空気は北の大地へも流れ込んで、札幌も今日は、朝から暑い。

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 地下歩行空間を歩いて札駅へ出て、11時20分発の快速エアポートで新千歳空港。帰るのではなくて、レンタカーを借りる。今日から10日間で3万円、楽天クーポンでさらに割引という格安のホンダレンタリースさんは、空港内にカウンターはなく、4社相乗りの送迎バスで店舗へ。ホンダの軽のワゴンが貸与されて、無事に出発。千歳は札幌よりだいぶ気温が低く、小雨もぱらぱら。

 おなじみの337号線から234号で栗山町、さらに道道30号から38号。交通公園になっている旧万字線の朝日駅を通って、岩見沢といってもかなり夕張方向へ入ったところが、本日のお宿のログホテル・メープルロッジさん。昨年4月にオープンしたばかりの、うしという方やかん様も注目の森の中のリゾートだ。

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 広大な敷地に様々な施設があって、お部屋も天井が高くて気持ちがいい。そして、ぬるっとした温泉の露天風呂、さらに外にサウナがあるので、出たらすぐに外気に触れられるのも実に気持ちがいい。

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 天気も回復してきたので、入浴後に園内を散歩。りんご園、テニスコート、研修施設、グランピング用のテントなどなど。

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 第2回入浴を終えて、お食事。期待通りに地元の野菜がたっぷり。お肉は十勝牛で、これがまた柔らかくて美味しい。空知産のワインとともにいただく。パンの小麦も岩見沢産のキタノカオリだ。

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季節野菜の自家製ピクルス

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彩り野菜のバーニャカウダ

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本日のスープ

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道産牛ヒレ肉のポアレ

毛陽田辺農園の椎茸ソース

ポタジェで取れた無農薬野菜のサラダ

特製きゅうりドレッシングで

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夏を彩るアントルメ

オーガニックコーヒーとともに

 

岩見沢産キタノカオリをつかった

空香のパン・オ・カンパーニュ

 

 第3回入浴。星空をのぞむ露天風呂が最高に気持ちよい。湯上がりに氷結をいただきいい気分になっていたところで、キングオブポップ号大敗のニュースが。。。

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 来年度のパ・リーグ日程がようやく発表。札幌ドームが五輪のサッカー会場になるからといって、2ヶ月も使えないっていうのはびっくり。札幌市の嫌がらせか?しかも東京ドームもベイやスワローズも使うので、来年は4試合だけ。その分、週末に静岡と那覇!!!さらにビジターでは、おなじみの鹿児島、熊本も週末で、平日も、ホームの釧路、帯広、旭川の他に、秋田、大宮、前橋、水戸。選手は大変だろうけど、遠征するには楽しくなりそうだ♪

 

2019/7/23:朝風呂、麻雀、卓球、花札。

◆箱根→東京→横浜:くもり時々はれ:3345歩

 6時起床。

 母「あんまり眠れなかった。」

 妹「怪獣みたいないびきかいてたくせに何言ってるんだ。お兄ちゃん、隣でよく眠れたね。」

 ということで、とりあえず朝風呂。ここの温泉は適温で、露天風呂もホント気持ちいいし、男性客が少ないので、空いてるから実にゆっくりできる。

 ほんの少しだけめいっこの夏休みの宿題をみてから、朝食は洋食。食後に第3回麻雀、第2回卓球、第1回花札。11時チェックアウト。

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 御殿場アウトレット参戦のプランもあったのだけれど、断念して、小田原方向へ山を下って、小田原厚木道路から東名へ入って、海老名でラーメンをいただき、目黒駅で解散。深夜のブラタモリ再放送に備えて昼寝。

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