2018/11/1:卓球大敗、麻雀中敗

◆横浜→箱根:はれときどきくもり:6279歩

 6時ごろ起床。野菜ジュース、納豆ご飯、ふるさと納税の栗山町のメロン。今日はディアナのお当番なので、昨日の残りのお肉をじうじうと焼いて、ゆで卵と、たくわん、鮭のフレークで、男子隠居弁当。特急ひばりのお弁当箱に入れて出発。

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 途中、例によって、東証をチェック。NY続伸で安心していると、含み損が急増。いったい何ごと?と思うと、ドコモが大暴落。菅官房長官の言いなりになるような昨日の値下げ発表が強烈に嫌気されたようで、自社株買いではごまかせなかった模様。いくらなんでも下げすぎと思い、買い足すと、午後からさらに暴落。手がつけられない。やけくそでKDDIも買う。
 16時に閉店して、急いで横浜駅へ。予定より一本早い16時13分の東海道線に間に合った。グリーン車でコーヒーで一服して、小田原から箱根湯本までは、たまたまロマンスカーが最初に来たけれど、これは乗車券+200円で乗れる。湯元で乗り換えて大平台へ。

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 駅から徒歩5分のみなと荘に到着して母と妹と姪っ子に合流。港区の保養所で、港区在住の高齢者はめちゃくちゃ安く泊まれるという。有名建築家の設計で、かなり贅沢な作りで、運営は富士屋ホテルに移管しているというからこれも贅沢で、食事も美味しい。温泉は露天風呂もあって、湯加減もすばらしい。母と妹は以前から愛用していたとのことで、今回、小生も緊急招集。隠居の目的のひとつには、まぁみんな元気なうちに、母や妹との時間をもっと取ろうということもあったので、ちょうどいい。

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 館内はフリースペースも広くて、卓球場も2面。それはいいのだけれど、シングルスで姪っ子に6ー11で完敗。姪っ子と組んだダブルスでは、母と妹のペアに、12ー21、19ー21で連敗。
 で、これも広いお部屋には、すでに麻雀卓も置かれていて、姪っ子に教えながら3人麻雀をやっていたという。卓球はともかく、麻雀は、いくら何でもこのメムバーならと思うが、全く上がれず、ノーフォーラでオーラスを迎えて白のみでかろうじて焼き鳥脱出。あまりにも見苦しい。。。

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2018/10/24:御崎馬!

◆宮崎→鵜戸神宮→都井岬→飫肥→宮崎→横浜:はれ:歩

 4時ごろ目が覚めて、NYダウ、暴落後にだいぶ戻ってきたことを確認して、二度寝。6時すぎに起き出して、朝風呂、無料の朝食ヴァイキング。7時半すぎにチェックアウト。
 駅前まで歩いて、ニッポンレンタカーヴィッツ号で出発。2日目は、野球場が不便なところなので、レンタカーを予約しておいたのだけれど、お天気もよさそうだし、ドライヴに切り替えることにする。
 今日も国道220号を日南方向へ南下。だったら、昨日、野球の後、日南に泊まればよかったのだけれど、今回は準備不足で行き当たりばったりなのでやむを得ない。よく晴れて、気持ちのよい海沿いルート。まずは、ブラタモリでおなじみの鵜戸神宮へ。アジアの方もけっこう来てる。

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 マンゴースムージーなどいただいてひと休みして、さらに南下。今日のおめあての都井岬をめざす。宮崎市内から約100キロ。しかも岬へ向かう国道448号が、地滑り通行止とかで、山道を迂回。これがセンターラインのないしょぼい田舎道でけっこう疲れる。なんとか11時すぎに都井岬へ到着。ここは、天然記念物の野生馬、御崎馬がいるのだ。まずはゲートで400円を払って保護エリアに入場。ここからは、いつ馬が現れてもおかしくないようだ。

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 ビジターセンター、灯台も見学。苦労したかいあって、けっこうな断崖絶壁で、雄大な眺め。そして、そんな急斜面にも馬たちの姿が。

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 馬たちは、個体識別はされているけれど、基本的には自然に任されているようで、100頭ちょっとが暮らしている模様。案内板の説明によると、「自然環境は厳しく、平均寿命も長くはないけれど、その分、好きな相手と結婚して自由に暮らしています。」とのこと。たしかに、競走馬の世界では、自由恋愛はできないものね。

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 ビジターセンター前でのんびりしているかと思えば、急斜面にも一団がいて、十分堪能して、帰ろうとしたら、今度は、道路にも出てきた。観光地のシカなんかはちょっとヤラセくさいのもあるけど、ここは正真正銘の野生馬だからね。
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 帰りは、別のルートで北上して、飫肥へ。飫肥城跡を中心に、小京都みたいな街並みになっている。そして、飫肥といえば、小村寿太郎の出身地。吉村昭さんの本はたくさん読んだけれど、一番好きなのが「ポーツマスの旗」。日露戦争後の講和会議、全権として活躍するのが外相の小村寿太郎。ドラマ化されて、石坂浩二が演って、格好よかったんだよね。実際は、経済も軍隊も疲弊していたのだけれど、国民は勝ったと思ってるから痛み分けみたいな講和条件が批判されて気の毒なことになったのだけれど、この頃の外交官は立派だったよね。

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 飫肥は、杉でも有名。飫肥城周辺は、立派な杉がたくさん。そして、桜の狂い咲きも。

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 昨日に続いて、おび天をいただき、宮崎市内へ。市内にも温泉が出るようで、宮崎観光ホテルたまゆらの湯でひと風呂浴びて、空港へ。ラウンジ改装中ということで、お食事券をいただき、チキン南蛮と焼酎で大団円。

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2018/10/17:peachで行く乗り鉄・ぐるっと台湾(2)台東→花蓮→礁渓

◆台東→花蓮→礁渓:くもり時々雨:4625歩

 何度か目が覚めたけど、最後は、6時半の目覚ましが鳴って起床。朝食ヴァイキングは、中華式だけでなく、日式もあり、欧風もありでいろいろ。オレンジジュースがないのが残念。

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 時差が1時間あるので、8時に東証に参戦して少し売却。シャワーを浴びて、9時にえきねっとの1ヶ月後の結果を確認して出発。今日は晴れ間ものぞいているようだ。
 9時半チェックアウト、「タクシーを呼んでください」というのをネットで調べて、フロントにみせて呼んでもらう。「請幫我叫一輛計程車」。運転手さんには、「台東車帖」と書いたメモを見せる。無言で走り出した運転手さんは、黄色いセンターラインで追い越すは、前の車をあおるは、一般道で100キロ出すわで怖かったけど無事に台東車帖に到着。
 かなり早く着いたので、駅前の椅子で座って待つ。曇ってきたけれど、穏やかで、南国の風が心地よい。
 11時6分発の特急は、太魯閣号で、昨日の自強号より少し格上。日本の885系白いかもめのようなデザインの電車が颯爽と入線。この列車も乗車率は高い。今回、1週間前にネット予約したにもかかわらず、第1希望が取れなかった列車もあり、台鉄の乗車率は全般に高いようだ。

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 この列車は、目的地の礁渓を通過してしまうので、花蓮で後発の自強号に乗り換え。8分しかないので心配だったけれど、定刻到着で、向かいのホームだからスムーズだった。こちらは、機関車牽引の客車。これもほぼ満席。車窓は、田んぼあり、畑あり、住宅あり、ごちゃごちゃとしているところが日本とそっくりで、このあたりは、ヨーロッパとはだいぶ違う。海に流れ込む川の感じなんかも日本的だ。

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 パラパラと雨が降ってきたところで、礁渓着。駅前は、昭和の温泉街という感じで、温泉旅館、レストラン、マッサージ屋さん、足湯などがごちゃごちゃと林立。「家族池」とか「温泉裸湯」とか「元気養生館」などなど。温泉公園みたいなところもあって、魚が掃除してくれる足湯(有料)もあった。

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 本日のお宿は、「ウェルスプリングバイシルクス(晶泉豊旅)」。朝食付き18000円だからおそらくここでは最高級ではないかと思う。チェックインもロビーで恭しく行われ、お部屋は、温泉露天風呂付き!別館の大浴場が工事中で、屋上のプールは水着着用とのことだったけれど、これならお部屋のお風呂だけで十分。Wifiも快適だ。日本でこのクラスのお宿に泊まることを考えればかなりリーズナブルである。

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 さっそく入浴。無色透明無臭で温泉力はあまりなさそうだけれど、適温で快適だ。第2回入浴もすませて、17時からはハッピーアワー。ロビーでワインとスナックを無料でいただける。いつの間にかホテル前の道路もライトアップされていい感じ。

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 第3回、第4回入浴をすませて、夜はホテルのレストランへ。しゃぶしゃぶ食べ放題だと思って参戦したらすき焼き食べ放題だったけどまぁいいや。880元だからけっこうなお値段だけどまぁいいや。台湾ビア。昨日もそうだったけど、なんか、みんなあんまり食事の時にお酒飲まないね。野菜を補給して、デザートのアイスクリームバァまでいただき部屋へ戻って、第5回、第6回くらいまで入浴して就寝。

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2018/9/28:日帰り箱根・天山湯治郷へ♪

◆横浜→箱根→横浜:はれ:10431歩

 6時半起床。久しぶりに気持ちよく晴れた。朝食はトーストとヨーグルトですませて、横浜駅7時39分発の東海道線グリーン車で出発。今日は元々はひまっこだったのだけれど、この数日で天気がよさそうなのは今日だけのようなので、どっか温泉でも行くか?と思案した結果、急きょ箱根へ。お天気に合わせて、ふらっと出かけられるのも隠居の特権だ。

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 小田原で箱根登山鉄道に乗り換えて箱根湯本9時2分着だから、横浜から箱根は近い。どちらかというと子供のから熱海、伊豆の方がなじみがあるのだけれど、この近さは魅力である。

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 本日の目的地は、天山湯治郷。昨日ネットで見つけたばかりだけれど、源泉かけ流しへのこだわりも強く、なかなかよさそうだ。朝早すぎて、温泉地巡回の100円バスの始発がまだなので、川沿いを2キロほど歩く。到着直前だけ急坂になったけれど、それ以外は気持ちよい散策だ。

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 「ひがな湯治 天山」さんへ入館料を払って入場して、さっそく露天風呂へ。7つの源泉から1日50万リットルが湧出するという温泉はアルカリ性で気持ちがよいだけでなく、なんというかお湯に力があるように感じる。箱根では初めてという飲泉もあり、消毒には塩素は使わず、シャンプーや石鹸も無添加というこだわりのお湯だ。自然の傾斜も使いながら、たくさんの露天風呂があり、青空と緑に囲まれて最高の気分。

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 湯上りラウンジも、ゆったりとした和室やら座敷やらいろいろあって、のんびりできる。自販機でビア。平日の朝風呂からの朝ビア。実にぜいたくだ。

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 敷地内には、もうひとつ「かよい湯治 一休」という別棟のお風呂があって、追加料金300円で利用できる。こちらは川沿いの開放感あふれたレイアウトでこれもまた実に快適だ。

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 12時からマッサージ40分。なかなか強めにやってくれてこれもまた気持ちよかった。
 13時からお食事。レストランは3つあるのだけれど、あいにく今日は2ヶ所がお休み。白ワインときじ重。

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 14時から第3回入浴。午後になって、徐々にお客さんも増えてきた。湯上りのお座敷にある寝椅子でうたた寝。至福の時間。
 15時半から第4回入浴。16時半の送迎バスで箱根湯本へ出て、小田原から快速アクティーのグリーン車で、18時11分には横浜駅。平日の箱根日帰り、まったくもってすばらしかった。これはくせになりそうだね。

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2018/7/5:函館断念

◆登別→千歳→横浜:雨のちくもり:7686歩

 夜中に一度目が覚めて6時起床。身の危険を感じるほどではないけれど、かなりの雨が一晩中降り続いている。朝風呂。昨日はあんなに熱かった金蔵の湯も雨でぬるくなったようだ。
 どうも嫌な予感がするので、朝食ヴァイキングをいただきながらJR北海道のサイトをチェックすると、函館本線も運転見合わせ、北斗は運休の発表。まぁ、かなり降ってるので、仕方ない感はあるけれど、さてどうするか?

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 この段階では、

・野球の中止はまだ発表されてないがさすがに中止だろう。
・飛行機はLCCだし、ホテルも今からだとキャンセル料高そうだからとりあえず函館に行くしかない
・レンタカーならなんとかたどりつけるだろうか?
・さすがに夕方までには着けるだろうから、無事に函館に着いたらないるさんと合流してお食事でもしよう

 と考えていたのだけれど、諸々確認・調整していくうちに、

・野球は中止
・ないるさんは、今日中に札幌へ戻る予定
・登別にはニッポンレンタカーもトヨタレンタカーもない。
・駅レンタカーはネット予約の期限が過ぎていて、営業開始が9時なので電話も通じない
・函館のホテルは当日でも15時までならキャンセル料無料

 ということがわかってきて、大雨の中レンタカーをゲットして無事に函館にたどりついてもないるさんとすれ違いの可能性もあるので、急遽作戦変更。結論としては、

・札幌→東京のスカイマークをゲット。(22190JPY)
・函館→成田のバニラエアは1円も戻らない。
・函館のホテルはキャンセル。(-7600JPY)
・運休の北斗はもちろん全額払い戻し。(-6890JPY)横浜でもできるらしい。
・登別から新千歳まではバス(1370JPY)

 ということで、差し引きでもけっこうな出費だけれど、雨の中無理やり函館に行ってもレンタカーと高速代とガソリン代で10000JPYくらいかかるから、そう考えればトントンくらいである。それにしてもLCC利用でキャンセルして1円も戻らないのはもうこれで2回目だ。もちろん分かってて利用してるからいいんだけど、0円だと普通の人はわざわざキャンセルしないよね。そう考えると500円でも戻した方がインセンティブになりそうな気がするよね。小生はたまたまキャンセル手続きしたけど、そうするとこの席はあらためて販売できるわけだからね。

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 あわただしく第4回入浴を済ませて9:54の道南バスで新千歳空港。雨の中バスはけっこう飛ばして当初予定より1本前の11:40のスカイマーク712便に間に合って15時前には帰宅。東証続落。レイロー除外。とりあえず昼ビアで態勢を立て直そう。

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2018/7/4:わくわく号で行く31年目の第一滝本館☆

◆札幌→登別:曇りのち雨:6750歩:札幌の最高気温=24.3度

 何度か目が覚めて6時半くらいに起床。朝食はついてないので、昨日買っておいたパンとヨーグルト。朝風呂の後、昨日に引き続き東証に参戦。あいかわらず元気ないけれど、ユーザベースが暴騰するなど、個人的にはプラスで利益確定を少々。
 11時チェックアウト。雨はやんでいるので、大通公園でも散策しようかと思ったけど、ホテルの目の前が、ジュンク堂さん。電子版ばかりの昨今だけれど、中学くらいまでは渋谷の大盛堂、高校から大学くらいまでは、八重洲ブックセンターか御茶ノ水の三省堂あたりで休日はゆっくりすごしたものだよね。ここも充実の品揃えで1時間くらいすぐに経っちゃうよね。

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 Yぞうがボス同伴で札幌へ出張しているという情報をゲットしたので、かつてのお客様の1階ロビーでサプライズのごあいさつをしてから札駅の宮越屋珈でまったり(594JPY)して14時発のわくわく号(500JPY)で滝本へ。平日だしガラガラかと思ってたらアジアの方をメインにけっこうな乗車率。それにしても”わくわく号”とはまさにその通りだよね。
 雨の中さっそく第1回入浴。金蔵の湯が熱すぎたので、大きな露天風呂や久しぶりに打たせ湯に寝湯を堪能してからお食事。最近はヴァイキングではなくてお食事処でゆっくり。

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 湯の里膳 おしながき

 食前酒 梅酒

 先付 山葵豆冨 北海道産ちか南蛮漬け

 向付 マグロ 甘海老 ぶり

 蓋物 里芋醤油焙煎仕立て

 台物 鱸の愛妻鍋

 強肴 北海道産 蝦夷めばる煮付け

 冷し鉾 夏野菜炊き合わせ

 焼物 北海道産和牛のちり焼き

 酢物 ずわい蟹

 釜飯 北海道産たこ釜飯

 留椀 味噌汁

 香の物 二種盛り

 甘味 手作り マンゴー寄せ

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 第2回入浴〜マッサージ60分で26年の疲れをほぐすと、蕎麦屋が休みということもあってか、おなじみのラーメン屋さんはなんとブックフルで氷もやってない。自販機で水とジュース(280JPY)。いよいよ雨が強くなってきた。道内JRは軒並み終了だけど、今のところ函館方面の北斗だけは動いている。さて、どうなることやら。

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2018/3/25:ニュータカラコマ安らかに・・・(第50回ばんえい記念)

◆帯広→横浜:はれ

 6時45分起床。第4回入浴。朝食。オムレツ、ヨーグルト、サラダ、スープ、トースト、オレンジジュース、コーヒー。二度寝。第5回入浴。

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(朝食をたっぷりいただいて)

 三度寝。競馬場は開門から大行列で入場に時間がかかっているらしいけれど、レイトチェックアウトなのでお部屋でワイン~第6回入浴。
 12時45分頃に支度をしてチェックアウト。タクシーで1年ぶりの帯広競馬場へ。年に一度の大一番にふさわしい青空。ぽかぽか陽気で場内にはすでにたくさんのお客さんが詰めかけている。そして、馬場水分は1.0%の重馬場で大一番ならではの熱戦が期待できそうだ。

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(イレネー)

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(リッキー)

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(マキバオー)

 昨年は先着順のプレミアムラウンジをゲットして、ゆったり観戦できたのだけれど、今年は抽選でハズレたので、一般席。おなじみのラーメンをいただき、4レースから参戦。狙ったオレモスゴイが、あいかわらずゴール前でぱったり止まるから気が抜けないんだけれど、それでも2着に残って、3連複7740円の高配当で幸先よいスタート。
 5,6,7,8レースは、それぞれ3歳牝、3歳牡、4歳、5歳の世代別の特別で、トップクラスも参戦しているから将来につながるレース。ハンデ差も少ないので、強い馬が強い勝ち方をするレースが多く、堅めの馬券。
 いよいよメインのばんえい記念。馬場水分は0.9%に。リピーターが断然強いこのレースで、連覇をめざすオレノココロはまだ8歳だから、重馬場の力勝負なら、逆らう手はなさそうだ。実質5頭立てといえるメムバー構成で、残りの4頭は横一線と思うだけれど、3連単は、一昨年の覇者フジダイビクトリーとオレノココロの同期で上がり馬のサクラリュウの2着を厚めに。

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(さぁ大一番!)

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(無事に完走して欲しかった・・・)

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(よく入ったよ)

 レースは、重馬場らしく各馬じっくりとためて第2障害、コウシュハウンカイが先頭で越えたけれど、オレノココロが追いかけてゴール前力が入る。楽勝かと思いきや、コウシュハも粘り、フジダイビクトリーも差してきてひやひやしたけれど、なんとかしのいで、6-4-8だから快勝!大団円となるはずだったのだけれど。。。

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(オレノココロ強い!)

 例年後続馬が苦戦して、最後の馬の完走まで見届けて拍手となるのだけれど、人気薄の馬たちが1分以上遅れて、なんとかゴールしたにもかかわらず人気の一角ニュータカラコマが最後の直線でなんと転倒。障害を越えられないケースはたまに見るけれど、直線で転倒して力尽きてしまった・・・これは・・・

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(無念・・・)

 今日は5000人を超えるお客さんが入ったということなのだけれど、馬券が確定したあとも、多くのファンが直線から離れない。そして、ブルーシートが張られてブルドーザーが・・・何十年も競馬を見てきて、予後不良には免疫ができているつもりだったけれど、これは・・・ガラスの脚のサラブレッドの骨折とはまた違うものがあるね・・・これだけのお客さんが入って、馬券も売れて盛り上がっただけに、なんとも切ないし無念だねぇ。。。
 貸し切りのワゴンタクシーで空港へ。ハイボールでオレノココロに乾杯、ニュータカラコマに献杯。


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2018/3/24:北海道ホテルへ

◆横浜→帯広:はれ

 東京の桜満開。しかしながら、厚着をして、YCATへ。ローソンのコピー機で明日のばんえい記念の競馬ブックを500円で印刷。横浜で午前中に翌日のばんえいの新聞が手に入るのだからホントいい時代になったものだ。いろいろ気になることもあるけれど、やっぱり世の中便利に、豊かになってもいるのだろう。

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 羽田空港第2ターミナル。ラウンジでハイボールを飲んで北海道の翼・エア・ドゥで北へ。例年、この時期は、ばんえい記念~ファイターズ開幕と続くので、東京の桜をなかなか見られないし、新しくなったドバイにも行かれない。

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 1年ぶりの帯広空港。気持ちよく晴れてそれほど寒くない。今年は道東も雪が多かったようだけれど、それがどんどん溶けている感じである。1年ぶりの北海道ホテルへチェックイン。ツインにアップグレードしてくれた。レイトチェックアウトを宣言して、これから22時間くらいひきこもる。
 バルコラベーロ号3着を確認して、モール温泉で第1回入浴。湯上がりの暖炉の前で道新。今日の一面は、ファイターズ新球場、北広島決定。やったね。札幌市の回し者だった道新もついに堪忍したようだ。2023年、本当に楽しみだよ。
 相撲→豚丼→相撲→第2回入浴→ブラタモリ→第3回入浴。前夜検討。就寝。

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2017/8/4:JAL無料航空券で滝本へ♪

◆横浜→千歳→登別:くもりのち時々あめ:6565歩

 普段通り5時すぎに目が覚めたけれど、本日はお休み。アリさんとの連日の不毛な戦いを済ませてYCATから羽田空港へ。今日はJAL無料航空券ということで第1ターミナルからの出発、となれば三合庵で天せいろのの朝食。空港制限区域内とは思えないぜいたくなおそばを堪能してラウンジで朝ビア。1便繰り上げて11時30分の便で開幕シリーズ以来の久々の北の大地へ♪

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 横浜もここ数日涼しいけれど、一段と涼しい北の大地、室蘭行き高速バスから登別東インター乗り継ぎで久しぶりに第一滝本館へ戻ってきた♪さっそく入浴。噂には聞いていたけれど、大浴場のエントランスと脱衣場が少しだけリニューアル。30年来変わらないお湯とおもてなしがうれしいのだけれど、ほんの少しだけひっそりと進化するのもまたうれしい。金蔵の湯でビア。小生のビアを見て、「うまそうだなと思って」と、知らないおじさんもビアをたのんでくれたのがまたうれしい。湯上がりにボディケア40分。なかなか上手なお姉さん。「首回りがコチコチですよ」と。。。

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 第2回入浴を済ませて、夕食はおなじみのヴァイキングではなく、5階のお食事どころで懐石コース。ここは初めてかもしれない。前菜からお刺身、カニ、固形燃料のお鍋、ステーキなど、まぁそれなりに。。。

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 腹ごなしに散歩して、たきまるにご挨拶。第3回入浴を済ませてふにゃふにゃにはなったけれど、全然お腹空かない。しかしながら、ラーメン屋さんにごあいさつしないわけにはいかないので、無理やり醤油ラーメン。食べすぎ。ドキュメント72時間を見て就寝。

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2017/6/9:「どこかにマイル」で行く不老不死温泉

◆横浜→秋田→小坂→大館→深浦:くもり時々はれ

 5時起床。YCATから今日は第1ターミナルへ行く。JALが今年から始めた新しい企画「どこかにマイル」。6000マイルで4つの候補の中のどこかに行かれるというすごろくというかルーレットのような企画で、ファミリーとかでは使いづらいだろうけど、ふらっと旅に出る小生にはぴったりともいえる。ぜひ一度試そうと思っていたのだけれど、ようやく実現。
 5月中旬にサイトにアクセスすると、最初に表示された候補は、女満別、帯広、秋田、伊丹の4つ。この組み合わせは気に入らなければ何度でもシャッフルできるのだけれど、4つのうち北の大地が2つも含まれているというのはけっこう魅力的な組み合わせである。女満別ならシバザクラ、帯広なら北海道ホテルでばんえい・・・などと想像しながら6000マイル払って申し込むと、翌日には、行先決定のメールが来た。

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 秋田である。うーん。まぁ、伊丹じゃなかったからよしとするか。しばらくご無沙汰の地域に行かれるのもこの企画の醍醐味だしね。秋田だったら・・・ということで、久しぶりに不老不死温泉(青森県だけど)を予約して準備完了だ。
 時間帯も選べるのだけれど、午前便を選んだので、羽田発7時25分。12番ゲートからの出発だからあと5分遅ければ三合庵で朝食をとれたのに残念。機内Wifiは無料かつさくっとつながるので、ANAとは雲泥の差だ。

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 8時半に到着してニッポンレンタカーフィット号で出発。まっすぐ不老不死温泉に向かえば2時間くらいでついてしまうので、まずは、小坂レールパークをめざすことにする。けっこう距離はあるけれど、空港から能代の先まで高速と無料高速でつながっているので、2時間あまりで小坂町に到着。
 小坂レールパークは、廃線になった小坂駅に、なつかしい車両を展示しているもので、目玉のあけぼの号は、なんと宿泊も可能。ぜひ一度泊まってみたいものである。トロッコ体験なんかもできるようだけれど、本日のところは、とりあえず、あけぼの号車内など見学して退場。太陽が出てきて半袖余裕の暖かさになってきた。

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 樹海ラインを引き返して、大館町のむらさきさんで、きりたんぽをいただく。食べログで秋田県全体のトップ3に入っている名店。きりたんぽ定食2160JPY。ちなみに極上というのがあって、内容は同じだけれど、給仕をしてくれるという。美人のママさんとマンツーマンというのも緊張するので、普通の定食にしたけれど、他にお客さんがいないので、美人のママさんがいろいろと話しかけてくる。このあたりは、ホント美人が多いけれど、方言もきつい。ネギやセリはやっぱり冬の方が美味しいとのこと。きりたんぽは、大きいのが1本で、十分お腹いっぱいになる。たしかに美味しかったけれど、こういうのは、正直、自宅でやってもそんなに差はつかないよね。

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 7号線を能代方向へ引き返し、少しショートカットして日本海へ出て101号線を五能線に沿って北上。県境を越えて、不老不死温泉へ。ちょうど白神山地の南側をぐるっと回ったことになる。
 5年ぶりくらいの不老不死温泉。新館洋室にチェックインして、さっそく海辺の露天風呂へ。ポスターなどでもおなじみのひょうたん型の褐色の混浴露天風呂。晴れてるけど、風が強くて、脱いだものが飛ばされないように石が用意されている。16時までは日帰りの人も入れるのでけっこうにぎわっていて、ガイジンさんも参戦。女性用も隣にあるのだけれど、女性も1名。
 いったん部屋に戻ってチューハイをいただきゴロゴロしてから再び露天風呂へ。この時間帯は、宿泊者のみの特権で、日本海に沈む夕陽がウリなのだけれど、残念ながら雲が厚くなってしまった。けっこう女性も多い。湯浴み着用可だし、そもそもお湯が茶色なので、女性には入りやすい混浴。少し温めだけど、日本海の荒波をながめつつじっくりと温まる。もっとも、風がますます強く、あがって、着替えている間にすぐ冷えてしまうので、内湯でもう一度温まる。部屋に戻ると、突然の雷雨。部屋の窓から露天風呂が丸見えなのだけれど、みなさんあわてて撤収している。危ないところだった。
 19時半から夕食。琥珀エビス。まぁ、お食事の方は可もなく不可もなくといったところだけれど、食後にコーヒーが飲めるのはうれしい。ファイターズ6連敗で読売の連敗を止める。調子の悪かった館内のWifiが夜になって復活。このあとは、新館の大浴場で第3回入浴をすませて就寝のよてひ。

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