2017/08/04

2017/8/4:JAL無料航空券で滝本へ♪

◆横浜→千歳→登別:くもりのち時々あめ:6565歩

 普段通り5時すぎに目が覚めたけれど、本日はお休み。アリさんとの連日の不毛な戦いを済ませてYCATから羽田空港へ。今日はJAL無料航空券ということで第1ターミナルからの出発、となれば三合庵で天せいろのの朝食。空港制限区域内とは思えないぜいたくなおそばを堪能してラウンジで朝ビア。1便繰り上げて11時30分の便で開幕シリーズ以来の久々の北の大地へ♪

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 横浜もここ数日涼しいけれど、一段と涼しい北の大地、室蘭行き高速バスから登別東インター乗り継ぎで久しぶりに第一滝本館へ戻ってきた♪さっそく入浴。噂には聞いていたけれど、大浴場のエントランスと脱衣場が少しだけリニューアル。30年来変わらないお湯とおもてなしがうれしいのだけれど、ほんの少しだけひっそりと進化するのもまたうれしい。金蔵の湯でビア。小生のビアを見て、「うまそうだなと思って」と、知らないおじさんもビアをたのんでくれたのがまたうれしい。湯上がりにボディケア40分。なかなか上手なお姉さん。「首回りがコチコチですよ」と。。。

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 第2回入浴を済ませて、夕食はおなじみのヴァイキングではなく、5階のお食事どころで懐石コース。ここは初めてかもしれない。前菜からお刺身、カニ、固形燃料のお鍋、ステーキなど、まぁそれなりに。。。

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 腹ごなしに散歩して、たきまるにご挨拶。第3回入浴を済ませてふにゃふにゃにはなったけれど、全然お腹空かない。しかしながら、ラーメン屋さんにごあいさつしないわけにはいかないので、無理やり醤油ラーメン。食べすぎ。ドキュメント72時間を見て就寝。

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2017/06/09

2017/6/9:「どこかにマイル」で行く不老不死温泉

◆横浜→秋田→小坂→大館→深浦:くもり時々はれ

 5時起床。YCATから今日は第1ターミナルへ行く。JALが今年から始めた新しい企画「どこかにマイル」。6000マイルで4つの候補の中のどこかに行かれるというすごろくというかルーレットのような企画で、ファミリーとかでは使いづらいだろうけど、ふらっと旅に出る小生にはぴったりともいえる。ぜひ一度試そうと思っていたのだけれど、ようやく実現。
 5月中旬にサイトにアクセスすると、最初に表示された候補は、女満別、帯広、秋田、伊丹の4つ。この組み合わせは気に入らなければ何度でもシャッフルできるのだけれど、4つのうち北の大地が2つも含まれているというのはけっこう魅力的な組み合わせである。女満別ならシバザクラ、帯広なら北海道ホテルでばんえい・・・などと想像しながら6000マイル払って申し込むと、翌日には、行先決定のメールが来た。

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 秋田である。うーん。まぁ、伊丹じゃなかったからよしとするか。しばらくご無沙汰の地域に行かれるのもこの企画の醍醐味だしね。秋田だったら・・・ということで、久しぶりに不老不死温泉(青森県だけど)を予約して準備完了だ。
 時間帯も選べるのだけれど、午前便を選んだので、羽田発7時25分。12番ゲートからの出発だからあと5分遅ければ三合庵で朝食をとれたのに残念。機内Wifiは無料かつさくっとつながるので、ANAとは雲泥の差だ。

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 8時半に到着してニッポンレンタカーフィット号で出発。まっすぐ不老不死温泉に向かえば2時間くらいでついてしまうので、まずは、小坂レールパークをめざすことにする。けっこう距離はあるけれど、空港から能代の先まで高速と無料高速でつながっているので、2時間あまりで小坂町に到着。
 小坂レールパークは、廃線になった小坂駅に、なつかしい車両を展示しているもので、目玉のあけぼの号は、なんと宿泊も可能。ぜひ一度泊まってみたいものである。トロッコ体験なんかもできるようだけれど、本日のところは、とりあえず、あけぼの号車内など見学して退場。太陽が出てきて半袖余裕の暖かさになってきた。

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 樹海ラインを引き返して、大館町のむらさきさんで、きりたんぽをいただく。食べログで秋田県全体のトップ3に入っている名店。きりたんぽ定食2160JPY。ちなみに極上というのがあって、内容は同じだけれど、給仕をしてくれるという。美人のママさんとマンツーマンというのも緊張するので、普通の定食にしたけれど、他にお客さんがいないので、美人のママさんがいろいろと話しかけてくる。このあたりは、ホント美人が多いけれど、方言もきつい。ネギやセリはやっぱり冬の方が美味しいとのこと。きりたんぽは、大きいのが1本で、十分お腹いっぱいになる。たしかに美味しかったけれど、こういうのは、正直、自宅でやってもそんなに差はつかないよね。

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 7号線を能代方向へ引き返し、少しショートカットして日本海へ出て101号線を五能線に沿って北上。県境を越えて、不老不死温泉へ。ちょうど白神山地の南側をぐるっと回ったことになる。
 5年ぶりくらいの不老不死温泉。新館洋室にチェックインして、さっそく海辺の露天風呂へ。ポスターなどでもおなじみのひょうたん型の褐色の混浴露天風呂。晴れてるけど、風が強くて、脱いだものが飛ばされないように石が用意されている。16時までは日帰りの人も入れるのでけっこうにぎわっていて、ガイジンさんも参戦。女性用も隣にあるのだけれど、女性も1名。
 いったん部屋に戻ってチューハイをいただきゴロゴロしてから再び露天風呂へ。この時間帯は、宿泊者のみの特権で、日本海に沈む夕陽がウリなのだけれど、残念ながら雲が厚くなってしまった。けっこう女性も多い。湯浴み着用可だし、そもそもお湯が茶色なので、女性には入りやすい混浴。少し温めだけど、日本海の荒波をながめつつじっくりと温まる。もっとも、風がますます強く、あがって、着替えている間にすぐ冷えてしまうので、内湯でもう一度温まる。部屋に戻ると、突然の雷雨。部屋の窓から露天風呂が丸見えなのだけれど、みなさんあわてて撤収している。危ないところだった。
 19時半から夕食。琥珀エビス。まぁ、お食事の方は可もなく不可もなくといったところだけれど、食後にコーヒーが飲めるのはうれしい。ファイターズ6連敗で読売の連敗を止める。調子の悪かった館内のWifiが夜になって復活。このあとは、新館の大浴場で第3回入浴をすませて就寝のよてひ。

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2017/05/28

2017/5/28:SLパレオエクスプレス&S-TRAINで行く天空のポピー

◆横浜→熊谷→皆野→秩父→横浜:はれ:9642歩

 昨日の土曜日は、神宮とか秩父宮とか三ツ沢とかいろいろ検討したのだけれど、結局、ひきこもり。BSで柳町くんの満塁ホームラン、CSでファイターズ大敗、地上波で勢5敗、JRFU会員メールでサンウルブズ大敗など確認して、21時すぎには就寝。例によって2時に目が覚めて、2度寝、3度寝して6時20分起床。
 7時54分発の湘南新宿ラインで出発。途中、赤羽で異音とかで危なかったけれど、なんとか数分の遅れで復活。池袋から乗車したと思われるkecoさんと熊谷駅で無事に合流。
 全国いろいろ乗ってきたけれど、秩父鉄道はおそらく初参戦。10時10分発のSLパレオエクスプレスで出発。C58がモクモクと煙を吐きながら住宅地の中をゆっくりと走る。新しい家も多く、洗濯物が干してあって大丈夫かしらん?と思うけれど、沿線のあちこちで手を振ってくれていて、SLはなかなか愛されているようで何よりだ。

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 客車はレトロ調の12系ボックスシートで悪くはないけれど、SLは、乗るより見る方が楽しいよね。寄居で10分くらい停車時間があり撮影タイム。川下りでおなじみの長瀞ではけっこうお客さんが入れ替わって、我らは、皆野で下車。本日は、天空のポピーへ参戦。

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 駅前からシルバー人材センターの会員さんの案内でバス乗り場へ向かい、シャトルバスで山を上る。けっこう上ったところが、天空のポピー会場。天空というだけあって、けっこうな高さで、山々が連なっていて、なかなかの眺め。パワースポットっぽい雰囲気がある。そんな山の斜面一面に真っ赤なポピーが満開!と言いたいところなのだけれど、今年は、春先の天候不順で、満開になっても例年の4割しか咲かないという。
 それでもまぁ、咲いているところはなかなかビューティフルで、青い空と山の緑とのコントラストもいい感じ。例年より入場を下げたり、イベントが中止になったりしているようだけれど、屋台などもでてなかなかのにぎわいだ。

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 シャトルバスで皆野駅へ戻り、タクシーで満願の湯へ。本来は、西武秩父駅前にできた祭の湯に参戦すべくポピーと合わせた企画だったのだけれど、ポピーが咲かないだけでなく、祭の湯に至っては、開業したばかりなのにレジオネラ菌検出で営業休止。あまりにもあんまりで、やむなく満願の湯に転戦。もっとも、ここのお湯はP.H.9.5というかなりアルカリの強い温泉で、なかなかよい。滝を眺める露天風呂も快適。湯上がりラウンジでビアと遅めの昼食。近くには、源泉くみ出し施設もあって、20リットル100円、100リットル500円、ペットボトル不可、ポリタンク限定とのことで、さっそく近所のおじさんがポリタンクでくみにきていた。

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 帰りは、町営バスで皆野駅へ。本日は、神宮では、優勝かけた早慶戦があって、慶応が勝てば優勝、負ければ立教が優勝ということで、呉越同舟で一進一退の攻防を随時チェックしてきたのだけれど、7回に早稲田猛攻で慶応終了、立教18年ぶりの優勝。4月に神宮でKーR戦を見たときは、両校とも昨年の4年生が抜けた穴が大きく感じられて、今季は4位争いかしらんと思ったけれど、わからないものだ。今日は、戸村くんに田村くん、大城くんに田中くんと立教OBがパ・リーグ各地で試合に出ていて先輩もがむばっている。我が軍の白村くんあたりもインスタばかりやってないで、早く1軍に戻ってきてほしいものである。
 皆野からの列車は、西武線池袋まで直通の急行で、kecoさんなどはこのまま乗っていた方が早く帰れるのかもしれないけれど、御花畑から西武秩父まで歩いて、もうひとつのお目当てのSーTRAIN。ロングシート&クロスシート兼用の40000系。みなとみらいまでたっぷり2時間半ということで楽しみにしていたのだけれど、前向き2人がけのクロスシートとはいえ、リクライニングはしないし、テーブルはないし、窓の位置なんかも今いち合ってないから落ち着かないし、レッドアローはもちろん、東海道線のグリーン車などに比べても正直快適性はかなり劣る。じゃあ、速いのか?というと、停車駅こそ絞っているものの、窮屈なダイヤに無理矢理詰め込んでいるので、ガンガン追い抜くわけでもない。まぁ、埼玉方面から横浜方面直結を生かしてなんとかしようという西武の意欲は買うけれど、2時間半乗り続けるのはかなりしんどいねぇ。そもそも2時間半も列車に乗ることって、新幹線で大阪に行くときくらいしかあんまりないしね。

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 練馬には停まらないので、kecoさんは石神井公園で下車。もっとも、実際は、機器の切り替えとかで、練馬でも停車していた。外はまだ明るいけれど、ここから先がまだ長い。地下鉄線に入ると、ちょっと非日常感が出てきて、小竹向原でも通過してくれれば、おっ!っていう感じになるかと思ったけど、運転士交代とかでここも客扱いはないけど停車。その後も中目黒とか、武蔵小杉とか、結局、客扱いしない主要駅は、全部いちいち停車しながら進むんだよね。そういえば、AC電源とSEIBU FREE Wi-Fiが使えるのは、便利だけれど、ネットから入ってくるのは、慶応終了、ファイターズ連敗、勢6敗、ダービー中敗と冴えない情報ばかり。そうこうしているうちに日も暮れて、19時半すぎに無事にみなとみらい到着。

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2017/03/20

2017/3/20:ばんえい記念参戦!

◆帯広→横浜:はれ:8458歩:帯広の最高気温=9.6度

 5時15分起床。北の大地、特に道東の日の出は早い。朝風呂。北海道ホテルの朝食は、ヴァイキングではないけれど、中庭を見ながらの洋朝食は充実。パンも美味しい。エゾリスさんも健在。

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 第6回入浴を済ませて10時45分チェックアウト。タクシーで競馬場へは5分。結局開門前に到着してしまった。

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 ばんえい記念というと、めちゃくちゃ寒くて、巨大なストーブの前から動けないイメージが強いのだけれど、今日は快晴。東京の正月くらいの気温でしばれるような寒さではない。そして、今年は3階のプレミアムラウンジをあらかじめ予約しておいたので、暖かいフロアのカウンター席でゆっくり観戦できる。競馬ブック、お飲物、各種グッズをいただいて入場。Wi-Fi完備、共用だけれどAC電源もある。これはいいや。場内も1Rからまずまずにぎわっていて何よりだ。

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 よく晴れて暖かいのはありがたいけれど、その分馬場は乾いて、水分0.8%の重馬場。前半のレースでもかなりゆっくり進む。これは、ばんえい記念はかなりの力勝負になりそう。近年、案外あっさりの決着が多かったので、馬は大変だろうけど、これは楽しみだ。ビアをいただきながら1レース的中。2レースは当たり損。カネサブラック*フクイズミのイズミクィーンが人気に応えて快勝。
 
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 3レース的中。やっぱり重馬場だと迫力があっていいよね。あいかわらず最後の直線でけっこう入れう変わるしね。やっぱりばんえい楽しいよ。こんないいお席もあるんだし、年に1回といわず、もっと参戦しないとねぇ。
 4レースハズレ、5レース的中、6レース的中。7レース的中。もっとも固いレースが多くて、ボックスで買っては当たり損ばかりでちっとも儲からない。8レースはいきなり大荒れでハズレと思ったら、なんと三連単的中者なしで特払い!長い競馬歴でも、特払いは初だよ!!!

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 さて、ばんえい記念。連覇のかかるフジダイビクトリーは1枠、一昨年の覇者のキタノタイショウは11歳で引退レース。満を持して7歳初挑戦のオレノココロに人気が集まっているようだけれど、馬券の軸なら2年連続2着のニュータカラコマではないかということで手広く買いつつも3を厚めに。水分は、とうとう0.6%!

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 レースは、さすがにゆっくりと進んで第2障害。ニュータカラコマが越えて行ったか!と思ったけれど、障害を越えてからは、オレノココロが圧倒的な強さ。ニューヒーロー誕生。まだ7歳だからしばらく天下が続きそう。実力馬3頭の一進一退の2着争いは、引退レースのキタノタイショウ2着、最後に盛り返したニュータカラコマ3着、フジダイビクトリー4着。ばんえい記念に限ってはかろうじてプラス。まぁ、それはともかく力の入るいいレースだったねぇ。

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 例年、ANA最終便接続のバスの時間がギリギリで上位がゴールしたらすぐに退場しないと間に合わないのだけれど、今年は空港行きバスが発走の8分後。これじゃ、ちょっと遅れたら間に合わないのでどうしようとかと思案していたのだけれど、無料のジャンボタクシーが出ることになって一安心。全馬のゴールを見届けても十分間に合うからありがたい。フクドリも無事にゴールに着いたところで、拍手を送ってからゆっくり撤収。18人乗りに5人しか乗ってなかったけど、来年も続けて欲しいね。また来るからね!

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2017/03/19

2017/3/19:北海道ホテルへ

◆横浜→帯広:はれ:6224歩

 3連休2日目。6時半起床。競馬予想TVを見てから出発。お墓参りを済ませて、蒲田からバスで羽田空港へ。東京はポカポカ陽気。ラウンジでハイボール。55番搭乗口からAIR DOで帯広へ。

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 帯広空港から連絡バスで北海道ホテルへ直行。ばんえい記念前夜は予約がとれないことも多いのだけれど、今回は、昨秋からしっかり確保しておいた。早いチェックインで清掃が間に合わなかったのか、ガーデンツインにアップグレードしてくれたのはかなりラッキー。リニューアルされたお部屋は広くてきれいで快適。さっそくモール温泉に入浴。ビア。競馬中継、大相撲中継。
 3連休中日ということでホテル内は結婚式多数で、浴衣でモール温泉に行くお客さんと1階ロビー付近で導線が微妙に交差してしまう。小生の部屋の向かいもどこかの結婚式の控え室になっている模様。部屋に籠って、ばんえい記念検討。豚丼をいただいて、第2回入浴後は、早めに就寝の予定。

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2017/02/12

2017/2/12: 帯広空港でワインと読書

◆音更→横浜:くもり時々はれ

 昨晩は、球辞苑まで起きていられず第3回入浴後の22時すぎに就寝したのだけれど、廊下の大声で目が覚めたらまだ0時すぎ。若者がうるさすぎる。そうこうしているうちに眠れなくなって、明日の予定を再検討。当初は、流氷も視野に入れていたのだが、さすがに十勝からでは遠すぎる。ばんえいは来月また来るし、タウシュベツ橋梁のツアーに行ったら帰りの飛行機ギリギリだし・・・ということで、上士幌町のバルーンフェスタを予定していたのだが、いかんせんメガネが終了してしまったので、運転が危険である。だったら、早起きして早朝便に変更して帰ってしまおうかと思ったのだが、レンタカーの営業所が9時からということで万事休す。
 悶々として5時すぎに目が覚める。第4回入浴。試しに応急修理をしたメガネをかけてみるが、すぐにまた壊れた。朝食ヴァイキングは普通。第5回入浴。適温で気持ちのよいお湯である。
 足取りも重く10時前にチェックアウト。なんとかいったんメガネがフレームに固定できたので、今のうちに空港へ行っておかないと先が危ぶまれる。無事にレンタカーを返却して空港に着いたが、4時間もある。ラウンジもないし、さてどうするかね、とベンチに座ったところでレンズが落下。よく空港まで持ってくれたともいえる。

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 帯広空港では昨年もずいぶん待たされたことがあって、ネットコーナーがあることは知っていたのだけれど、工事中で縮小されていてすでに使われている。レストランは一応営業しているけれど、まだ朝メニュー限定だ。ネットコーナーが空いたので、日記を書き始めるが、いかんせん画面に顔を近づけないと字が読めない。
 11時すぎにレストランへ移動してワイン。ハーフボトルがあるので時間つぶしにはちょうどいい。塩辛をつまみにチビチビと飲むが、まだ2時間半以上ある。日記も書き終えてしまったし、あとは、豚丼でもいただいて、iPadで文藝春秋でも読むしかないようだ。

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2017/02/11

2017/2/11:AIR DO無料航空券で行く十勝川温泉&彩凛華

◆横浜→音更:はれ:6443歩:帯広の最高気温=0.9度

 昨日は、ドキュメント72時間までも起きていられず早々に就寝。2時に目が覚めて二度寝したら7時までぐっすり。GAORAキャンプ中継でも見ながらのんびりすごしたい週末ではあるけれど、11時前に出発して、YCATから羽田へ。AIR DOのポイントがけっこうたまっていて、冬の間ならギリギリ無料航空券1回分になるのだ。札幌のジャンプとか網走の流氷とかいろいろ選択肢はあったのだけれど、もろもろ勘案の結果、帯広へ飛ぶことになった。

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 西日本の日本海側を中心に大雪になっているけれど、道東はおだやか。ニッポンレンタカー、ニッサンノート号で出発。帯広市内を迂回して、十勝川温泉へ。富士ホテルさんに初参戦である。
 和室6畳おひとり様プランということで、15時にチェックインするとすでにお布団が敷いてあるのがうれしい。さっそく第1回入浴。源泉を持っているモール温泉は露天風呂がないのが残念ではあるが、さすがのお湯。ヌルヌルの床で転倒しないよう気をつけつつ堪能。

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 部屋に戻って土曜競馬中継。地上波はめったに見ないので、矢野さんはともかく、今だに原良馬さんと吉沢さんが健在なのに驚く。原さんは、小生がテレビ東京でバイトしてた時からすでにおじいちゃんだったけど、いったいいくつなんだ?
 布団でうたた寝している間に、メガネを踏みつけて壊してしまう。明日も運転あるんだけど・・・応急処置したけど大丈夫だろうか?気をとりなおして第2回入浴。サウナも。
 18時から夕食。前菜から、魚のカルパッチョ、海鮮ちゃんちゃん焼、チゲ鍋、カニコロッケに豚の角煮となかなか盛大。品数だけでなく味も悪くないし、最後にコーヒーがいただけるのもうれしい。エレベーターまで見送りしてくれるスタッフも感じよくネットで高評価だけのことはある。

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 先週のスキーに引き続き、フル装備に着替えて、お迎えのバスに乗って、彩凛華の会場へ。5年ぶりくらいだけれど、今回の方がにぎわっている感じ。氷点下2、3度くらいだろうか、晴れて風もないので、寒さは感じない。

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 19時半からショータイムということで、音楽に合わせてライトアップが変化するけれど、普通に点灯しているときの方がかえってきれいかも。30分も見れば十分だけれど、食後の散歩には悪くない。20時20分のお迎えのバスでホテルに戻って第3回入浴。やっぱりモール温泉は温まるね。


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2017/01/28

2017/1/28:宮島から鞆の浦、汀邸遠音近音へ参戦♪

◆横浜→宮島→鞆の浦:はれ:13391歩

 5時45分起床。朝風呂。YCAT6:53発のリムジンバスで第2ターミナル。今週は、母の誕生日恒例の親孝行シリーズ。いっしょにマイル割で広島空港へ飛ぶ。

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 寒さも一段落して、穏やかな冬晴れ。ニッポンレンタカー・ヴィッツ号で山陽道を西へ。空港連絡バスでおなじみのルートだけれど、あいかわらず広島空港は遠い。11時すぎに宮島口へ到着。港からそんなに遠くない場所に駐車場をなんとか確保して、JRのフェリーに乗り込む。
 マツダスタジアムの遠征以来だから5、6年ぶりの宮島。前回は干潮でちょっと今いちだったけれど、今回は満潮からまだ1時間くらいなので、水もたっぷりあるようだ。春節休暇が始まったけれど、ガイジンさんよりは日本人観光客が圧倒的に多いのは前回と同じ。これだけ日本人でにぎわう観光地も最近ではめずらしい。

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 まずは穴子めし。母も何軒か事前調査していたようだけれど、混み合う前にということで、花菱さんに早々に入場。小学生以下お断りということで空いている。味はまぁこんなものかというところ。意外とあっさり系である。

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 腹ごしらえをすませて、厳島神社に入場。天気がいいので気持ちがよい。帰りは海岸沿いを歩いて、カフェでもみじまんじゅうとコーヒーをいただき、フェリーで宮島口へ戻る。

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 宮島から今日の宿泊地の鞆の浦まではけっこう距離がある。車窓からでいいので原爆ドームとマツダスタジアムを見たいということなので、国道で広島市内へ出て、中心部を経由してから山陽道へ。福山西インターまで高速を飛ばして、鞆の浦へ。突然道が狭くなると鞆の浦の中心部で、海岸へ出て鴎風亭さんへ。本日のお宿は同系列の汀邸遠音近音さんなのだけれど、汀亭には駐車場がないので、こちらへ停めて送迎車に来ていただくという。しばらくすると軽自動車の送迎車がやってきて、たしかに狭い道を突き当たったところで汀亭さんに到着。

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 母とのシリーズは、3年前と昨年が星野リゾート、一昨年は鹿児島の妙見石原荘。星野リゾートクラスのお宿がこの辺にあるかしらんと探してみつけたのが、汀邸。石原荘とちがって、初参戦なので不安もあるが、ブログなどでの評判もなかなかよい。
 目の前が瀬戸内海で、正面に弁天島が見えるまずまずのロケーションのお部屋にチェックインして、夕食前に、鞆の浦近辺を散歩。宿の裏手の急な階段を上っていくと、猫がたくさんいる。太っていて、毛並みもいいし、人を怖がらずに悠然と歩いている。このあたり、古くは、島になっていて、南北朝の戦いもあったとのことだが、今は陸続きになっている。たまたま通りかかった最近東京から移住したというお兄さんによれば、目の前の家に、宮崎駿さんが2ヶ月間滞在して、ポニョの構想を練って、その後、ジブリの研修で社員もつれてきたとのこと。

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 雁木のある港へ出て、鞆の浦の中心部へ。歴史のありそうな街並みで狭い路地の両側に古い帆布屋さんがあったり、昭和なおもちゃ屋さんがあったり、おしゃれなカフェがあったり。明治維新前夜にも坂本龍馬が来たり、三条実美が京から逃げてきたりとかいろいろ歴史があるらしい。一回りしても1時間くらいの狭いエリアに蘊蓄がぎっしり詰まってそうで、ブラタモリごっこにぴったり。あるいは、山田五郎さんの解説でも聞きながら歩きたい街だ。

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 宿に戻って、部屋付きの露天風呂で第1回入浴を済ませてから、夕食。量を少し抑えて質優先のコースなのだけれど、どうしてどうしてなかなか盛大である。蟹、牡蠣、牛ときて、最後は鯛めし。美味しいのだけれど、鯛めしは、全部は食べきれない。おにぎりにしてくれたけど、明日の朝はまた朝食も盛大そうである。

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(前菜)

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(御造り 旬魚盛り合わせ)

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(蒸し物 福山渡り蟹蒸龍蒸し)

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(旬菜 広島牡蠣料理)

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(肉料理 黒毛和牛)

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(御食事 鯛釜飯)

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(水菓子)

 デザートのフルーツとお誕生日サービスのケーキまで堪能して部屋に戻ると、お迎えが来ていて、貸し切り風呂へ。全室露天風呂付きだけれど、5階には、貸し切り風呂が2つあって、無料で使える。お湯も眺めも同じなので部屋のお風呂でもまぁ十分なのだけれど、せっかくなので、堪能。23時前に就寝。

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2016/12/23

2016/12/23:栗山町優勝パレード

◆横浜→千歳→栗山→長沼:ゆき

 4時起床。朝風呂。荷造り。夜の関東地方は嵐だったが、雨は止み、気温20度。季節はずれの温かさの中、ももひき、コート、マフラー、耳当ての重装備でYCATから5時15分の始発バスで羽田へ。雪の第1波が落ち着き、天候調査の結果、6時25分のANA987人は条件付きながら北へ向かうことになった。

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 道中平穏で8時前には新千歳空港到着。先回りしてニッポンレンタカーさんでヴィッツ号をゲットして、新千歳空港へ戻ると、7時の便のkecoさんも無事に到着。どちらかの便だけが引き返すという最悪の事態はとりあえず回避された。こんなリスクをおかしたのも、先を急いでいるからで、栗山町の栗山監督のひとりパレードが10時から開催されるのだ。337号線で36号線をオーバーパスして東へ。道内の高速は軒並み通行止めだ。

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 道はそれなりに除雪されたり圧雪されているのだけれど、轍が凸凹しているうえに固く凍っているので、突然がたがたと揺れながら滑るのでかなりこわい。そして、休日だけれど、高速通行止めのせいもあるのか、対向にトラックがどんどん来る。向うは慣れているだろうけど、こちらがうっかり滑ったら一巻の終わりである。雪道で事故でも、大事な予定ならまだ仕方ないが、栗山監督パレードに急いで事故ではしゃれにならない。時間はあまりないが慎重にならざるをえない。
 夏なら30分くらいのところを1時間くらいかけてなんとか到着。臨時駐車場にクルマを停めて、駅前通りへ。ちょうどあいさつが終わってパレードが始まるところ。人口1万人の町のメインストリートに地元の人がたくさん集まっている。ちょうど雪が強くなってきたが、サンタグッズの地元の子供たちが周りを囲み、監督は栗の樹ファームの愛車のトラックの荷台に乗って、手をふりながらゆっくりゆっくり進む。ファイターズのパレードに比べてゆっくりなので、通りすぎた後も後ろに行けばまた見ることができる。なので新聞やネットに出ていた3000人とか5000人という数はかなり重複がありそうで怪しいけれど、うわさ通りの手作り感満載の心温まるパレードで、応援していたチームが日本一になった喜びをあらためてかみしめる。

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 パレードの次は、近くの体育館に場所を移して、撮影会&握手会。これがまた手作り感満載でかつ最高のオペレーションですばらしい。なんでも事前応募の1500人に加え、当日受付の人も含め全員の握手&撮影につきあうということで、早々に申し込んだ我々は12時30分の初回だけれど、当日受付の人は19時すぎの回になるとのこと。体育館には、栗の樹ファームグッズや、地元の名産栗山コロッケ、さらに本日発売の日本一記念栗山監督モデルの長靴などが販売されていて、特に長靴が飛ぶように売れていくのがローカル感満載でいい。
 それにしても1500人以上の撮影&握手をどうやってさばくのだろうかと心配だったのだが、このオペーレーションがまたすばらしい。事前申し込みの人には往復ハガキの返信に整理番号が乗っていて、整理番号順に受付・整列するのは、ライブハウスなどと同じだが、その後が工夫されている。まず撮影場所を3カ所用意して、常に3組ずつ待機させておいて監督が移動することで、入れ替わり時間を短縮。直前の待機場所では、10組程度並んだ状態で、各組毎に撮影担当がつき、事前にカメラを確認。この役目は地元の学生が担当することで、スマホやデジカメにとまどうこともない。そして、開始直前には、みんなでかけ声をかけて心をひとつに。おらが町の監督の撮影を少しでもラクにさせようという意気込みがすごい。そもそもこのパレード自体が、球団非公式の地元有志による企画なのだけれど、よくこれだけのオペレーションができるものである。札幌ドームさんや清水スポーツさんには爪の垢を煎じて飲ませたいものだ。

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 で、我々はというと、なんと先頭になってしまったので、小生のiPod touchだけでなくその後ろでは道新さんの撮影も行われてしまい、あわただしく握手をして退場。栗山監督1年間お疲れさまでした。
 まだ12時半前だけど、もうやることもない。監督も愛用している地元の名店「はらへー太」さんで美味しい広東麺をいただき、せっかくだから栗の樹ファームの様子をのぞいていこうかと思うが、以前来たことがあるのに道に迷ってしまう。雪もいよいよ激しくなってきた。300万円の分譲地購入を真剣に検討したこともあったのだが、冬の生活はとても無理そうと分かってきたところで、早めに宿をめざすことにする。美女とホワイトクリスマスといえば、普通は札幌へ出てホワイトイルミネーションでもというところであるが、我らは、おなじみのながぬま温泉へ。日帰りで2回参戦したけれど、宿泊は初めて。だいぶ雪が強くなってきて運転も難儀になってきて緊張からかお腹も終了気味だが、なんとかたどりついて15時前にチェックインを許される。

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 6畳の和室で一息つくが、いかんせん入浴くらいしかすることがない。第1回入浴。雪見の露天というと一見すばらしいのだが、雪がいよいよ激しくなり、長くはいられない。湯上がりラウンジでビアをいただくと、テレビが大雪情報を告げる。札幌の積雪は90センチを越え、12月としては50年ぶり、新千歳空港も午後からほぼ全便欠航となり、JRも混乱して各地で大変なことになっている模様で、とりあえず温泉に入ってヒマを持て余しているのは幸せなことのようだ。
 噂の出島の華をいただいてから第2回入浴。テレビで全日本フィギュアを見ながらお食事は部屋食。栗山町名産の日本酒をいただきながら、羽生をディスりすぎたことは反省している問題、今日はいないから安心して見られるぞ問題、しかしロッテのCMで出てきてしまった問題、しかも赤はまったく似合わないぞ問題、優と書いてシュウと読ませるのはキラキラネームとは別の苦労があるぞ問題、前半の選手のスピンが遅すぎて止まりそうだ問題など検討して、フジテレビのフィギュア中継は塩原アナの失脚とともに生中継中心となって少し見直したという結論に達したところで、第3回入浴をすませ、早々に就寝。

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2016/11/26

2016/11/26:蕎麦打ち体験!

◆横浜→小田原→箱根→横浜:はれ

 昨夜は恒例の会社のボーリング大会で、23時すぎの帰宅。前半167と首位を独走したものの、後半いっぱいになってしまい団体2位、個人3位。自分が出張ついでに賞品として提供したスライリーふりかけが戻ってきただけでぐったり。
 筋肉痛の気配を感じつつ7時起床。9時すぎの東海道線で西へ。車中ウォーターメロン号大敗を確認。グリーン料金が50キロまで570円なので、国府津までグリーンに乗って、普通車に移動して一駅。鴨宮駅に初参戦である。
 本日は蕎麦打ち体験。街歩きやいろいろなツアー、講座を開催しているTABICAさんも初めての利用。kecoさんと合流して、15分ほど歩くとめざすマンションに到着。
 本日の先生のKさんは、商社勤務時代から趣味で蕎麦打ちを始めたとのことだけれど、道具も揃っていて本格的である。同様にネットで申し込んだ方が1名参加で計3名で指導を受ける。

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 まずはMy箸づくりとのことで、カンナで削って、やすりで先を丸くして完成。これは、準備体操のようなもので、いよいよ蕎麦打ち開始。幌加内さんのそば粉につなぎを混ぜた二八蕎麦。水を入れてこねてまるめる。

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 さらにこれを手で伸ばしてはまた折り返してまた伸ばす。これがそばのコシに影響するとあっては力が入るというもの。そして、棒で少しずつ伸ばしていく。

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 最後はいよいよ蕎麦切り。専用の包丁で切っては倒してずらし、また切ってはずらす。ここまではまぁまぁ順調だったんだけれど、これがねぇ。。。細すぎたり、斜めになったり、なかなか一定しないんだよね。けっこう力もいるし。kecoさんはうどんみたいな太さで均一にサクサク切っているのだけれど、小生のはかなり怪しい。

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 これで完成!さぁいただこうと言いたいところなのだけれど、お蕎麦は冷蔵庫で冷やす必要があるということで、今日は先生が作ったお蕎麦をいただく。そばの刺身やそば稲荷をいただいてからいよいよお蕎麦。二八ということでのどごしやわらか。出汁にこだわったというつゆも美味しい。奥様がそば生地で焼いたデザートまでいただきながら、そば談義。幌加内問題、赤い蕎麦問題、高橋名人はカバン持ちだった問題、天皇陛下がおかわりと言われたときは困った問題など楽しく歓談して解散。富士山も太平洋も天城山も見える眺めのよいマンションで時々蕎麦打ちを教えているということで理想的な隠居生活である。

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 小春日和。せっかく小田原まで来たので紅葉の箱根でもひやかそうということで、箱根湯本へ。登山電車に乗り換えようとすると長蛇の列で、とても乗れない。外人さんも多いし、若い人も少なくない。なかなか盛大である。仕方がないので、送迎バスで箱根湯寮さんへ。今日は「いい風呂の日」らしい。塩素・循環風でお湯は冴えないけれど、まぁきれいな日帰り入浴施設ではある。

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 帰りは歩いて湯本駅へ。改装されて立派になっているし、なかなかのにぎわい。たしかozさんおすすめのおしゃれカフェがあるはずと思うと、路地裏にティムニーさんを発見。地ビアをいただきながら2階のソファで来シーズンの検討をしながらくつろいでロマンスカーで海老名経由で帰宅。


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