2018/9/28:日帰り箱根・天山湯治郷へ♪

◆横浜→箱根→横浜:はれ:10431歩

 6時半起床。久しぶりに気持ちよく晴れた。朝食はトーストとヨーグルトですませて、横浜駅7時39分発の東海道線グリーン車で出発。今日は元々はひまっこだったのだけれど、この数日で天気がよさそうなのは今日だけのようなので、どっか温泉でも行くか?と思案した結果、急きょ箱根へ。お天気に合わせて、ふらっと出かけられるのも隠居の特権だ。

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 小田原で箱根登山鉄道に乗り換えて箱根湯本9時2分着だから、横浜から箱根は近い。どちらかというと子供のから熱海、伊豆の方がなじみがあるのだけれど、この近さは魅力である。

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 本日の目的地は、天山湯治郷。昨日ネットで見つけたばかりだけれど、源泉かけ流しへのこだわりも強く、なかなかよさそうだ。朝早すぎて、温泉地巡回の100円バスの始発がまだなので、川沿いを2キロほど歩く。到着直前だけ急坂になったけれど、それ以外は気持ちよい散策だ。

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 「ひがな湯治 天山」さんへ入館料を払って入場して、さっそく露天風呂へ。7つの源泉から1日50万リットルが湧出するという温泉はアルカリ性で気持ちがよいだけでなく、なんというかお湯に力があるように感じる。箱根では初めてという飲泉もあり、消毒には塩素は使わず、シャンプーや石鹸も無添加というこだわりのお湯だ。自然の傾斜も使いながら、たくさんの露天風呂があり、青空と緑に囲まれて最高の気分。

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 湯上りラウンジも、ゆったりとした和室やら座敷やらいろいろあって、のんびりできる。自販機でビア。平日の朝風呂からの朝ビア。実にぜいたくだ。

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 敷地内には、もうひとつ「かよい湯治 一休」という別棟のお風呂があって、追加料金300円で利用できる。こちらは川沿いの開放感あふれたレイアウトでこれもまた実に快適だ。

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 12時からマッサージ40分。なかなか強めにやってくれてこれもまた気持ちよかった。
 13時からお食事。レストランは3つあるのだけれど、あいにく今日は2ヶ所がお休み。白ワインときじ重。

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 14時から第3回入浴。午後になって、徐々にお客さんも増えてきた。湯上りのお座敷にある寝椅子でうたた寝。至福の時間。
 15時半から第4回入浴。16時半の送迎バスで箱根湯本へ出て、小田原から快速アクティーのグリーン車で、18時11分には横浜駅。平日の箱根日帰り、まったくもってすばらしかった。これはくせになりそうだね。

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2018/7/5:函館断念

◆登別→千歳→横浜:雨のちくもり:7686歩

 夜中に一度目が覚めて6時起床。身の危険を感じるほどではないけれど、かなりの雨が一晩中降り続いている。朝風呂。昨日はあんなに熱かった金蔵の湯も雨でぬるくなったようだ。
 どうも嫌な予感がするので、朝食ヴァイキングをいただきながらJR北海道のサイトをチェックすると、函館本線も運転見合わせ、北斗は運休の発表。まぁ、かなり降ってるので、仕方ない感はあるけれど、さてどうするか?

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 この段階では、

・野球の中止はまだ発表されてないがさすがに中止だろう。
・飛行機はLCCだし、ホテルも今からだとキャンセル料高そうだからとりあえず函館に行くしかない
・レンタカーならなんとかたどりつけるだろうか?
・さすがに夕方までには着けるだろうから、無事に函館に着いたらないるさんと合流してお食事でもしよう

 と考えていたのだけれど、諸々確認・調整していくうちに、

・野球は中止
・ないるさんは、今日中に札幌へ戻る予定
・登別にはニッポンレンタカーもトヨタレンタカーもない。
・駅レンタカーはネット予約の期限が過ぎていて、営業開始が9時なので電話も通じない
・函館のホテルは当日でも15時までならキャンセル料無料

 ということがわかってきて、大雨の中レンタカーをゲットして無事に函館にたどりついてもないるさんとすれ違いの可能性もあるので、急遽作戦変更。結論としては、

・札幌→東京のスカイマークをゲット。(22190JPY)
・函館→成田のバニラエアは1円も戻らない。
・函館のホテルはキャンセル。(-7600JPY)
・運休の北斗はもちろん全額払い戻し。(-6890JPY)横浜でもできるらしい。
・登別から新千歳まではバス(1370JPY)

 ということで、差し引きでもけっこうな出費だけれど、雨の中無理やり函館に行ってもレンタカーと高速代とガソリン代で10000JPYくらいかかるから、そう考えればトントンくらいである。それにしてもLCC利用でキャンセルして1円も戻らないのはもうこれで2回目だ。もちろん分かってて利用してるからいいんだけど、0円だと普通の人はわざわざキャンセルしないよね。そう考えると500円でも戻した方がインセンティブになりそうな気がするよね。小生はたまたまキャンセル手続きしたけど、そうするとこの席はあらためて販売できるわけだからね。

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 あわただしく第4回入浴を済ませて9:54の道南バスで新千歳空港。雨の中バスはけっこう飛ばして当初予定より1本前の11:40のスカイマーク712便に間に合って15時前には帰宅。東証続落。レイロー除外。とりあえず昼ビアで態勢を立て直そう。

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2018/7/4:わくわく号で行く31年目の第一滝本館☆

◆札幌→登別:曇りのち雨:6750歩:札幌の最高気温=24.3度

 何度か目が覚めて6時半くらいに起床。朝食はついてないので、昨日買っておいたパンとヨーグルト。朝風呂の後、昨日に引き続き東証に参戦。あいかわらず元気ないけれど、ユーザベースが暴騰するなど、個人的にはプラスで利益確定を少々。
 11時チェックアウト。雨はやんでいるので、大通公園でも散策しようかと思ったけど、ホテルの目の前が、ジュンク堂さん。電子版ばかりの昨今だけれど、中学くらいまでは渋谷の大盛堂、高校から大学くらいまでは、八重洲ブックセンターか御茶ノ水の三省堂あたりで休日はゆっくりすごしたものだよね。ここも充実の品揃えで1時間くらいすぐに経っちゃうよね。

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 Yぞうがボス同伴で札幌へ出張しているという情報をゲットしたので、かつてのお客様の1階ロビーでサプライズのごあいさつをしてから札駅の宮越屋珈でまったり(594JPY)して14時発のわくわく号(500JPY)で滝本へ。平日だしガラガラかと思ってたらアジアの方をメインにけっこうな乗車率。それにしても”わくわく号”とはまさにその通りだよね。
 雨の中さっそく第1回入浴。金蔵の湯が熱すぎたので、大きな露天風呂や久しぶりに打たせ湯に寝湯を堪能してからお食事。最近はヴァイキングではなくてお食事処でゆっくり。

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 湯の里膳 おしながき

 食前酒 梅酒

 先付 山葵豆冨 北海道産ちか南蛮漬け

 向付 マグロ 甘海老 ぶり

 蓋物 里芋醤油焙煎仕立て

 台物 鱸の愛妻鍋

 強肴 北海道産 蝦夷めばる煮付け

 冷し鉾 夏野菜炊き合わせ

 焼物 北海道産和牛のちり焼き

 酢物 ずわい蟹

 釜飯 北海道産たこ釜飯

 留椀 味噌汁

 香の物 二種盛り

 甘味 手作り マンゴー寄せ

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 第2回入浴〜マッサージ60分で26年の疲れをほぐすと、蕎麦屋が休みということもあってか、おなじみのラーメン屋さんはなんとブックフルで氷もやってない。自販機で水とジュース(280JPY)。いよいよ雨が強くなってきた。道内JRは軒並み終了だけど、今のところ函館方面の北斗だけは動いている。さて、どうなることやら。

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2018/3/25:ニュータカラコマ安らかに・・・(第50回ばんえい記念)

◆帯広→横浜:はれ

 6時45分起床。第4回入浴。朝食。オムレツ、ヨーグルト、サラダ、スープ、トースト、オレンジジュース、コーヒー。二度寝。第5回入浴。

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(朝食をたっぷりいただいて)

 三度寝。競馬場は開門から大行列で入場に時間がかかっているらしいけれど、レイトチェックアウトなのでお部屋でワイン~第6回入浴。
 12時45分頃に支度をしてチェックアウト。タクシーで1年ぶりの帯広競馬場へ。年に一度の大一番にふさわしい青空。ぽかぽか陽気で場内にはすでにたくさんのお客さんが詰めかけている。そして、馬場水分は1.0%の重馬場で大一番ならではの熱戦が期待できそうだ。

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(イレネー)

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(リッキー)

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(マキバオー)

 昨年は先着順のプレミアムラウンジをゲットして、ゆったり観戦できたのだけれど、今年は抽選でハズレたので、一般席。おなじみのラーメンをいただき、4レースから参戦。狙ったオレモスゴイが、あいかわらずゴール前でぱったり止まるから気が抜けないんだけれど、それでも2着に残って、3連複7740円の高配当で幸先よいスタート。
 5,6,7,8レースは、それぞれ3歳牝、3歳牡、4歳、5歳の世代別の特別で、トップクラスも参戦しているから将来につながるレース。ハンデ差も少ないので、強い馬が強い勝ち方をするレースが多く、堅めの馬券。
 いよいよメインのばんえい記念。馬場水分は0.9%に。リピーターが断然強いこのレースで、連覇をめざすオレノココロはまだ8歳だから、重馬場の力勝負なら、逆らう手はなさそうだ。実質5頭立てといえるメムバー構成で、残りの4頭は横一線と思うだけれど、3連単は、一昨年の覇者フジダイビクトリーとオレノココロの同期で上がり馬のサクラリュウの2着を厚めに。

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(さぁ大一番!)

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(無事に完走して欲しかった・・・)

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(よく入ったよ)

 レースは、重馬場らしく各馬じっくりとためて第2障害、コウシュハウンカイが先頭で越えたけれど、オレノココロが追いかけてゴール前力が入る。楽勝かと思いきや、コウシュハも粘り、フジダイビクトリーも差してきてひやひやしたけれど、なんとかしのいで、6-4-8だから快勝!大団円となるはずだったのだけれど。。。

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(オレノココロ強い!)

 例年後続馬が苦戦して、最後の馬の完走まで見届けて拍手となるのだけれど、人気薄の馬たちが1分以上遅れて、なんとかゴールしたにもかかわらず人気の一角ニュータカラコマが最後の直線でなんと転倒。障害を越えられないケースはたまに見るけれど、直線で転倒して力尽きてしまった・・・これは・・・

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(無念・・・)

 今日は5000人を超えるお客さんが入ったということなのだけれど、馬券が確定したあとも、多くのファンが直線から離れない。そして、ブルーシートが張られてブルドーザーが・・・何十年も競馬を見てきて、予後不良には免疫ができているつもりだったけれど、これは・・・ガラスの脚のサラブレッドの骨折とはまた違うものがあるね・・・これだけのお客さんが入って、馬券も売れて盛り上がっただけに、なんとも切ないし無念だねぇ。。。
 貸し切りのワゴンタクシーで空港へ。ハイボールでオレノココロに乾杯、ニュータカラコマに献杯。


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2018/3/24:北海道ホテルへ

◆横浜→帯広:はれ

 東京の桜満開。しかしながら、厚着をして、YCATへ。ローソンのコピー機で明日のばんえい記念の競馬ブックを500円で印刷。横浜で午前中に翌日のばんえいの新聞が手に入るのだからホントいい時代になったものだ。いろいろ気になることもあるけれど、やっぱり世の中便利に、豊かになってもいるのだろう。

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 羽田空港第2ターミナル。ラウンジでハイボールを飲んで北海道の翼・エア・ドゥで北へ。例年、この時期は、ばんえい記念~ファイターズ開幕と続くので、東京の桜をなかなか見られないし、新しくなったドバイにも行かれない。

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 1年ぶりの帯広空港。気持ちよく晴れてそれほど寒くない。今年は道東も雪が多かったようだけれど、それがどんどん溶けている感じである。1年ぶりの北海道ホテルへチェックイン。ツインにアップグレードしてくれた。レイトチェックアウトを宣言して、これから22時間くらいひきこもる。
 バルコラベーロ号3着を確認して、モール温泉で第1回入浴。湯上がりの暖炉の前で道新。今日の一面は、ファイターズ新球場、北広島決定。やったね。札幌市の回し者だった道新もついに堪忍したようだ。2023年、本当に楽しみだよ。
 相撲→豚丼→相撲→第2回入浴→ブラタモリ→第3回入浴。前夜検討。就寝。

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2017/8/4:JAL無料航空券で滝本へ♪

◆横浜→千歳→登別:くもりのち時々あめ:6565歩

 普段通り5時すぎに目が覚めたけれど、本日はお休み。アリさんとの連日の不毛な戦いを済ませてYCATから羽田空港へ。今日はJAL無料航空券ということで第1ターミナルからの出発、となれば三合庵で天せいろのの朝食。空港制限区域内とは思えないぜいたくなおそばを堪能してラウンジで朝ビア。1便繰り上げて11時30分の便で開幕シリーズ以来の久々の北の大地へ♪

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 横浜もここ数日涼しいけれど、一段と涼しい北の大地、室蘭行き高速バスから登別東インター乗り継ぎで久しぶりに第一滝本館へ戻ってきた♪さっそく入浴。噂には聞いていたけれど、大浴場のエントランスと脱衣場が少しだけリニューアル。30年来変わらないお湯とおもてなしがうれしいのだけれど、ほんの少しだけひっそりと進化するのもまたうれしい。金蔵の湯でビア。小生のビアを見て、「うまそうだなと思って」と、知らないおじさんもビアをたのんでくれたのがまたうれしい。湯上がりにボディケア40分。なかなか上手なお姉さん。「首回りがコチコチですよ」と。。。

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 第2回入浴を済ませて、夕食はおなじみのヴァイキングではなく、5階のお食事どころで懐石コース。ここは初めてかもしれない。前菜からお刺身、カニ、固形燃料のお鍋、ステーキなど、まぁそれなりに。。。

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 腹ごなしに散歩して、たきまるにご挨拶。第3回入浴を済ませてふにゃふにゃにはなったけれど、全然お腹空かない。しかしながら、ラーメン屋さんにごあいさつしないわけにはいかないので、無理やり醤油ラーメン。食べすぎ。ドキュメント72時間を見て就寝。

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2017/6/9:「どこかにマイル」で行く不老不死温泉

◆横浜→秋田→小坂→大館→深浦:くもり時々はれ

 5時起床。YCATから今日は第1ターミナルへ行く。JALが今年から始めた新しい企画「どこかにマイル」。6000マイルで4つの候補の中のどこかに行かれるというすごろくというかルーレットのような企画で、ファミリーとかでは使いづらいだろうけど、ふらっと旅に出る小生にはぴったりともいえる。ぜひ一度試そうと思っていたのだけれど、ようやく実現。
 5月中旬にサイトにアクセスすると、最初に表示された候補は、女満別、帯広、秋田、伊丹の4つ。この組み合わせは気に入らなければ何度でもシャッフルできるのだけれど、4つのうち北の大地が2つも含まれているというのはけっこう魅力的な組み合わせである。女満別ならシバザクラ、帯広なら北海道ホテルでばんえい・・・などと想像しながら6000マイル払って申し込むと、翌日には、行先決定のメールが来た。

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 秋田である。うーん。まぁ、伊丹じゃなかったからよしとするか。しばらくご無沙汰の地域に行かれるのもこの企画の醍醐味だしね。秋田だったら・・・ということで、久しぶりに不老不死温泉(青森県だけど)を予約して準備完了だ。
 時間帯も選べるのだけれど、午前便を選んだので、羽田発7時25分。12番ゲートからの出発だからあと5分遅ければ三合庵で朝食をとれたのに残念。機内Wifiは無料かつさくっとつながるので、ANAとは雲泥の差だ。

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 8時半に到着してニッポンレンタカーフィット号で出発。まっすぐ不老不死温泉に向かえば2時間くらいでついてしまうので、まずは、小坂レールパークをめざすことにする。けっこう距離はあるけれど、空港から能代の先まで高速と無料高速でつながっているので、2時間あまりで小坂町に到着。
 小坂レールパークは、廃線になった小坂駅に、なつかしい車両を展示しているもので、目玉のあけぼの号は、なんと宿泊も可能。ぜひ一度泊まってみたいものである。トロッコ体験なんかもできるようだけれど、本日のところは、とりあえず、あけぼの号車内など見学して退場。太陽が出てきて半袖余裕の暖かさになってきた。

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 樹海ラインを引き返して、大館町のむらさきさんで、きりたんぽをいただく。食べログで秋田県全体のトップ3に入っている名店。きりたんぽ定食2160JPY。ちなみに極上というのがあって、内容は同じだけれど、給仕をしてくれるという。美人のママさんとマンツーマンというのも緊張するので、普通の定食にしたけれど、他にお客さんがいないので、美人のママさんがいろいろと話しかけてくる。このあたりは、ホント美人が多いけれど、方言もきつい。ネギやセリはやっぱり冬の方が美味しいとのこと。きりたんぽは、大きいのが1本で、十分お腹いっぱいになる。たしかに美味しかったけれど、こういうのは、正直、自宅でやってもそんなに差はつかないよね。

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 7号線を能代方向へ引き返し、少しショートカットして日本海へ出て101号線を五能線に沿って北上。県境を越えて、不老不死温泉へ。ちょうど白神山地の南側をぐるっと回ったことになる。
 5年ぶりくらいの不老不死温泉。新館洋室にチェックインして、さっそく海辺の露天風呂へ。ポスターなどでもおなじみのひょうたん型の褐色の混浴露天風呂。晴れてるけど、風が強くて、脱いだものが飛ばされないように石が用意されている。16時までは日帰りの人も入れるのでけっこうにぎわっていて、ガイジンさんも参戦。女性用も隣にあるのだけれど、女性も1名。
 いったん部屋に戻ってチューハイをいただきゴロゴロしてから再び露天風呂へ。この時間帯は、宿泊者のみの特権で、日本海に沈む夕陽がウリなのだけれど、残念ながら雲が厚くなってしまった。けっこう女性も多い。湯浴み着用可だし、そもそもお湯が茶色なので、女性には入りやすい混浴。少し温めだけど、日本海の荒波をながめつつじっくりと温まる。もっとも、風がますます強く、あがって、着替えている間にすぐ冷えてしまうので、内湯でもう一度温まる。部屋に戻ると、突然の雷雨。部屋の窓から露天風呂が丸見えなのだけれど、みなさんあわてて撤収している。危ないところだった。
 19時半から夕食。琥珀エビス。まぁ、お食事の方は可もなく不可もなくといったところだけれど、食後にコーヒーが飲めるのはうれしい。ファイターズ6連敗で読売の連敗を止める。調子の悪かった館内のWifiが夜になって復活。このあとは、新館の大浴場で第3回入浴をすませて就寝のよてひ。

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2017/5/28:SLパレオエクスプレス&S-TRAINで行く天空のポピー

◆横浜→熊谷→皆野→秩父→横浜:はれ:9642歩

 昨日の土曜日は、神宮とか秩父宮とか三ツ沢とかいろいろ検討したのだけれど、結局、ひきこもり。BSで柳町くんの満塁ホームラン、CSでファイターズ大敗、地上波で勢5敗、JRFU会員メールでサンウルブズ大敗など確認して、21時すぎには就寝。例によって2時に目が覚めて、2度寝、3度寝して6時20分起床。
 7時54分発の湘南新宿ラインで出発。途中、赤羽で異音とかで危なかったけれど、なんとか数分の遅れで復活。池袋から乗車したと思われるkecoさんと熊谷駅で無事に合流。
 全国いろいろ乗ってきたけれど、秩父鉄道はおそらく初参戦。10時10分発のSLパレオエクスプレスで出発。C58がモクモクと煙を吐きながら住宅地の中をゆっくりと走る。新しい家も多く、洗濯物が干してあって大丈夫かしらん?と思うけれど、沿線のあちこちで手を振ってくれていて、SLはなかなか愛されているようで何よりだ。

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 客車はレトロ調の12系ボックスシートで悪くはないけれど、SLは、乗るより見る方が楽しいよね。寄居で10分くらい停車時間があり撮影タイム。川下りでおなじみの長瀞ではけっこうお客さんが入れ替わって、我らは、皆野で下車。本日は、天空のポピーへ参戦。

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 駅前からシルバー人材センターの会員さんの案内でバス乗り場へ向かい、シャトルバスで山を上る。けっこう上ったところが、天空のポピー会場。天空というだけあって、けっこうな高さで、山々が連なっていて、なかなかの眺め。パワースポットっぽい雰囲気がある。そんな山の斜面一面に真っ赤なポピーが満開!と言いたいところなのだけれど、今年は、春先の天候不順で、満開になっても例年の4割しか咲かないという。
 それでもまぁ、咲いているところはなかなかビューティフルで、青い空と山の緑とのコントラストもいい感じ。例年より入場を下げたり、イベントが中止になったりしているようだけれど、屋台などもでてなかなかのにぎわいだ。

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 シャトルバスで皆野駅へ戻り、タクシーで満願の湯へ。本来は、西武秩父駅前にできた祭の湯に参戦すべくポピーと合わせた企画だったのだけれど、ポピーが咲かないだけでなく、祭の湯に至っては、開業したばかりなのにレジオネラ菌検出で営業休止。あまりにもあんまりで、やむなく満願の湯に転戦。もっとも、ここのお湯はP.H.9.5というかなりアルカリの強い温泉で、なかなかよい。滝を眺める露天風呂も快適。湯上がりラウンジでビアと遅めの昼食。近くには、源泉くみ出し施設もあって、20リットル100円、100リットル500円、ペットボトル不可、ポリタンク限定とのことで、さっそく近所のおじさんがポリタンクでくみにきていた。

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 帰りは、町営バスで皆野駅へ。本日は、神宮では、優勝かけた早慶戦があって、慶応が勝てば優勝、負ければ立教が優勝ということで、呉越同舟で一進一退の攻防を随時チェックしてきたのだけれど、7回に早稲田猛攻で慶応終了、立教18年ぶりの優勝。4月に神宮でKーR戦を見たときは、両校とも昨年の4年生が抜けた穴が大きく感じられて、今季は4位争いかしらんと思ったけれど、わからないものだ。今日は、戸村くんに田村くん、大城くんに田中くんと立教OBがパ・リーグ各地で試合に出ていて先輩もがむばっている。我が軍の白村くんあたりもインスタばかりやってないで、早く1軍に戻ってきてほしいものである。
 皆野からの列車は、西武線池袋まで直通の急行で、kecoさんなどはこのまま乗っていた方が早く帰れるのかもしれないけれど、御花畑から西武秩父まで歩いて、もうひとつのお目当てのSーTRAIN。ロングシート&クロスシート兼用の40000系。みなとみらいまでたっぷり2時間半ということで楽しみにしていたのだけれど、前向き2人がけのクロスシートとはいえ、リクライニングはしないし、テーブルはないし、窓の位置なんかも今いち合ってないから落ち着かないし、レッドアローはもちろん、東海道線のグリーン車などに比べても正直快適性はかなり劣る。じゃあ、速いのか?というと、停車駅こそ絞っているものの、窮屈なダイヤに無理矢理詰め込んでいるので、ガンガン追い抜くわけでもない。まぁ、埼玉方面から横浜方面直結を生かしてなんとかしようという西武の意欲は買うけれど、2時間半乗り続けるのはかなりしんどいねぇ。そもそも2時間半も列車に乗ることって、新幹線で大阪に行くときくらいしかあんまりないしね。

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 練馬には停まらないので、kecoさんは石神井公園で下車。もっとも、実際は、機器の切り替えとかで、練馬でも停車していた。外はまだ明るいけれど、ここから先がまだ長い。地下鉄線に入ると、ちょっと非日常感が出てきて、小竹向原でも通過してくれれば、おっ!っていう感じになるかと思ったけど、運転士交代とかでここも客扱いはないけど停車。その後も中目黒とか、武蔵小杉とか、結局、客扱いしない主要駅は、全部いちいち停車しながら進むんだよね。そういえば、AC電源とSEIBU FREE Wi-Fiが使えるのは、便利だけれど、ネットから入ってくるのは、慶応終了、ファイターズ連敗、勢6敗、ダービー中敗と冴えない情報ばかり。そうこうしているうちに日も暮れて、19時半すぎに無事にみなとみらい到着。

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2017/3/20:ばんえい記念参戦!

◆帯広→横浜:はれ:8458歩:帯広の最高気温=9.6度

 5時15分起床。北の大地、特に道東の日の出は早い。朝風呂。北海道ホテルの朝食は、ヴァイキングではないけれど、中庭を見ながらの洋朝食は充実。パンも美味しい。エゾリスさんも健在。

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 第6回入浴を済ませて10時45分チェックアウト。タクシーで競馬場へは5分。結局開門前に到着してしまった。

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 ばんえい記念というと、めちゃくちゃ寒くて、巨大なストーブの前から動けないイメージが強いのだけれど、今日は快晴。東京の正月くらいの気温でしばれるような寒さではない。そして、今年は3階のプレミアムラウンジをあらかじめ予約しておいたので、暖かいフロアのカウンター席でゆっくり観戦できる。競馬ブック、お飲物、各種グッズをいただいて入場。Wi-Fi完備、共用だけれどAC電源もある。これはいいや。場内も1Rからまずまずにぎわっていて何よりだ。

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 よく晴れて暖かいのはありがたいけれど、その分馬場は乾いて、水分0.8%の重馬場。前半のレースでもかなりゆっくり進む。これは、ばんえい記念はかなりの力勝負になりそう。近年、案外あっさりの決着が多かったので、馬は大変だろうけど、これは楽しみだ。ビアをいただきながら1レース的中。2レースは当たり損。カネサブラック*フクイズミのイズミクィーンが人気に応えて快勝。
 
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 3レース的中。やっぱり重馬場だと迫力があっていいよね。あいかわらず最後の直線でけっこう入れう変わるしね。やっぱりばんえい楽しいよ。こんないいお席もあるんだし、年に1回といわず、もっと参戦しないとねぇ。
 4レースハズレ、5レース的中、6レース的中。7レース的中。もっとも固いレースが多くて、ボックスで買っては当たり損ばかりでちっとも儲からない。8レースはいきなり大荒れでハズレと思ったら、なんと三連単的中者なしで特払い!長い競馬歴でも、特払いは初だよ!!!

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 さて、ばんえい記念。連覇のかかるフジダイビクトリーは1枠、一昨年の覇者のキタノタイショウは11歳で引退レース。満を持して7歳初挑戦のオレノココロに人気が集まっているようだけれど、馬券の軸なら2年連続2着のニュータカラコマではないかということで手広く買いつつも3を厚めに。水分は、とうとう0.6%!

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 レースは、さすがにゆっくりと進んで第2障害。ニュータカラコマが越えて行ったか!と思ったけれど、障害を越えてからは、オレノココロが圧倒的な強さ。ニューヒーロー誕生。まだ7歳だからしばらく天下が続きそう。実力馬3頭の一進一退の2着争いは、引退レースのキタノタイショウ2着、最後に盛り返したニュータカラコマ3着、フジダイビクトリー4着。ばんえい記念に限ってはかろうじてプラス。まぁ、それはともかく力の入るいいレースだったねぇ。

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 例年、ANA最終便接続のバスの時間がギリギリで上位がゴールしたらすぐに退場しないと間に合わないのだけれど、今年は空港行きバスが発走の8分後。これじゃ、ちょっと遅れたら間に合わないのでどうしようとかと思案していたのだけれど、無料のジャンボタクシーが出ることになって一安心。全馬のゴールを見届けても十分間に合うからありがたい。フクドリも無事にゴールに着いたところで、拍手を送ってからゆっくり撤収。18人乗りに5人しか乗ってなかったけど、来年も続けて欲しいね。また来るからね!

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2017/3/19:北海道ホテルへ

◆横浜→帯広:はれ:6224歩

 3連休2日目。6時半起床。競馬予想TVを見てから出発。お墓参りを済ませて、蒲田からバスで羽田空港へ。東京はポカポカ陽気。ラウンジでハイボール。55番搭乗口からAIR DOで帯広へ。

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 帯広空港から連絡バスで北海道ホテルへ直行。ばんえい記念前夜は予約がとれないことも多いのだけれど、今回は、昨秋からしっかり確保しておいた。早いチェックインで清掃が間に合わなかったのか、ガーデンツインにアップグレードしてくれたのはかなりラッキー。リニューアルされたお部屋は広くてきれいで快適。さっそくモール温泉に入浴。ビア。競馬中継、大相撲中継。
 3連休中日ということでホテル内は結婚式多数で、浴衣でモール温泉に行くお客さんと1階ロビー付近で導線が微妙に交差してしまう。小生の部屋の向かいもどこかの結婚式の控え室になっている模様。部屋に籠って、ばんえい記念検討。豚丼をいただいて、第2回入浴後は、早めに就寝の予定。

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