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2019/8/25:ANAビジネスクラスで行くカナダ満喫の旅(2)バンフでダブルレインボー♪

◆バンクーバー→バンフ:はれ:8657歩

 眠れず。年々時差ボケがひどくなっているけれど、今回は特に厳しい。延々悶々として明け方少しだけ眠ったらしいところでもう朝。日本の時間にするとこれからが夜なんだよね。

 日本人スタッフのいる朝食会場でコンチネンタルなブレックファストをいただき、チェックアウトして電車で空港へ。

 バンクーバーからカナディアンロッキーというのは、観光列車もあって楽しそうなのだけれど、曜日が合わなかったり、お値段がとても高かったりで断念。カルガリーへ飛ぶ。この区間、ANAのオープンジョーでは同時に買えなくて、エアカナダのホームページからの購入になったけれど、特に問題はなかった。スターアライアンスグループだからマイルはたまるようだ。

 荷物を預けるのが自動ということで、ちょっと心配だったけれど、カウンターでプライオリティのタグをつけてもらって、ドロップインということで、なんとかなりそう。国内線なので、あとはすんなり。1時間半のフライトで熟睡して、1時間時計を進めて、カルガリー空港へ。ベルトラさん経由の送迎サービスで、無事に日本人ガイドさんと到着ロビーで合流。

 バンフまでは、2時間近いロングドライブ。カルガリー五輪のジャンプ台を眺めて市内を抜けると、ハイウェイを飛ばす。このあたり先住民の居住地で、指定の地域内にいる限り、補助金の他、看板での広告収入権、カジノ運営権など、かなり手厚い保護政策がとられているとのこと。

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 バンフ到着。まずはインフォメーションで国立公園入場料をお支払い。ツアーには含まれているけれど、個人旅行の場合は、個別に支払うようだ。バンフは、軽井沢や上高地のようなリゾートシティで、街はけっこうにぎわっているけれど、我らは街はずれの高級リゾートホテルリムロックさんへ参戦。ガイドさんはチェックインまで手伝ってくれて、いたれりつくせりだ。

 昨日とは一変、眺めのよい豪華なお部屋でひと休みしてから、まずは温泉へ。アッパー・ホット・スプリングスさんへは、徒歩5分と便利。温泉といっても水着着用で、まぁ、温水プールのようなものなのだけれど、けっこうなにぎわい。本来は硫黄の香りもするらしいのだけれど、塩素たっぷりということで、プールの臭いしかしない。まぁ、眺めはいいし、一応お約束ということでね。

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 温泉の後は、バンフ・ゴンドラでサルファー山へ登る。バンフの街やボウ川、さらにはその向こうの山々まで一望できる。晴れていたのだけれど、にわか雨がパラパラ。そして山の上はさすがに寒い。

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 展望レストランの窓際のお席でビアを飲んで、ブッフェをいただいていると、雨が止んでまた晴れてきたので、虹がでないかな?と期待していると、きれいな大きな虹が!太くて鮮明なので、7色がくっきりと判別できるよ。そして、しばらくすると、2本の虹が!これがダブルレインボーっていうやつ??ハワイとかでたまに出るって聞いたことあるけれど、これはすごい。2本目の虹は、色の並びが反対になるんだね。レストランのスタッフもテンション上がっていたから、けっこうめずらしいことみたいだよ。

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 ゴンドラを降りる頃には、サマータイムの長い日も暮れて、2日目も無事に終了。

 

 

 

2019/7/30:隠居、北の大地へ移住!〜栗山暮らし体験第1日〜

◆岩見沢→栗山:はれ時々くもり:9879歩:長沼町の最高気温=32.1度

 メイプルロッジさんはぐっすり眠れて、4時半頃に目が覚めると、もう部屋が明るい。天窓から日が入ってくるようだ。野菜たっぷりの朝食をいただき、散歩。遺憾ながら、朝からあちぃ。今朝は、札幌では5年ぶりの熱帯夜で、夜まで気温が25度を下回らなければ実に34年ぶりとのこと。

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 9時半にチェックアウトして、三笠鉄道記念館へ。北海道最初の鉄道は、このあたりの幌内炭鉱の石炭を小樽から船で運ぶために、新橋ー横浜に遅れることわずか10年の明治15年に開通したのだ。そんな歴史ある幌内線も廃線になってしまったけれど、屋外、屋内ともに展示は充実していて、SLやトロッコの運転もあるようだ。

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 昨日チェックしておいた大地のテラスさんでランチブッフェ。地元農家の経営するレストランで、やはり地元野菜が充実。なぜか711系が展示されている。

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 さて、いよいよ栗山町へ。「2019年度栗山暮らし体験事業」への参加で、今日から10日間、プチ移住である。まずは、役場へ。移住コーディネーターのKさんから説明を受けて、手続き。その後、Kさんのクルマで町内を案内いただく。過去に栗の樹ファームや栗山監督のパレードで何度も栗山町に参戦していると言うとかなり驚いていた。

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「小生のようなひとりものじゃ、定住してもあんまり町の役に立たないですよねぇ。」

「いえいえ、そんなことはありませんよ。」

「せいぜい、宣伝しますから。」

 ということで、ひととおり、町内を案内していただいて、大家さんに10日分の家賃と布団代をお支払いして、いよいよお部屋へ。

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 2階建ての小ぎれいなアパートの1階、駐車場もあって、自転車もあって、1LDK?のお部屋には、洗濯機やテレビやウォシュレットも完備しているのだけれど、奥さん!エアコンがないですよエアコンが!

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 正直、ここまで暑くなることはめったにないからねぇ。。。役場もみなさん冷房なしで仕事してたものね。しかし、今日からの10日間は、連日の30度前後になりそうで、湿度もけっこうあって、扇風機だけでは、これは厳しいわ。。。あと、これは事前に分かっていたのだけれど、ネットがないので、期間中は、モバイルルータがたより。あと、ゴミの分別ルールがかなり厳しいのね。

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 突然、サイスさんからメッセージがあり、ハヤト君がクラブの合宿で来栗中とのこと。衝撃的である。どうも小生の家から数キロのところで合宿が行われているようだ。時代は栗山町ということのようであるけれど、ハヤトくんも長袖長ズボンに防寒具持参で参戦中とのことで、大変心配である。

 とりあえずシャワーを浴びて、洗濯機を回して、スーパーへ買い出し。マックスバリュさんが徒歩圏にあって、23時まで営業は便利。しかしながら、涼しい店内からお部屋へ戻ると、すぐに汗が吹き出すよ。。。

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 仕方がないので、近くのパラダイスヒルズさんで日帰り入浴。期間中、どこかでお世話になろうとは思っていたけれど、初日からお世話になることになってしまった。体験事業参加特典のギフトカードも使えるので便利。徒歩圏にあるので、湯上りラウンジでは、ビアも堪能できるし、Wifi完備もありがたい。

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 大型テレビではファイターズ戦。汗びっしょりの光夫を見てると、また暑くなってくるけど、外は日も暮れて、少しは気温も下がってきたかしらん?

 真っ暗な夜道を歩いてお部屋へ。気温は25度くらいまで下がったみたいだけど、室内はまだまだ暑いねぇ。。。ファイターズは早々に終了。ぶらぶら美術館でも見ようかと思ったら、BSは映らず。仕方がないので、早々に就寝しようと思ったら、kindleがない。メイプルロッジさんに電話したら、シーツといっしょにクリーニング屋さんに運ばれて、ギリギリのところで発見されたって。。。

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http://www.kuriyama-iju.com/index.html

くりやま移住促進協議会

 

 

2019/7/29:ログホテル・メイプルロッジさんに参戦♪

◆札幌→千歳→岩見沢:くもり時々はれ:6819歩:岩見沢の最高気温=29.3度

 東急ステイ大通さんは、あまりよく眠れず、何度か目が覚めて、6時半起床。朝食はお部屋でいただき、東京マーケットワイドを見ながらグダグダして、10時半頃チェックアウト。

 関東甲信越もようやく梅雨明けということで、猛暑到来とともにうまく北の大地へ逃げたつもりだったのだけれど、熱い空気は北の大地へも流れ込んで、札幌も今日は、朝から暑い。

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 地下歩行空間を歩いて札駅へ出て、11時20分発の快速エアポートで新千歳空港。帰るのではなくて、レンタカーを借りる。今日から10日間で3万円、楽天クーポンでさらに割引という格安のホンダレンタリースさんは、空港内にカウンターはなく、4社相乗りの送迎バスで店舗へ。ホンダの軽のワゴンが貸与されて、無事に出発。千歳は札幌よりだいぶ気温が低く、小雨もぱらぱら。

 おなじみの337号線から234号で栗山町、さらに道道30号から38号。交通公園になっている旧万字線の朝日駅を通って、岩見沢といってもかなり夕張方向へ入ったところが、本日のお宿のログホテル・メープルロッジさん。昨年4月にオープンしたばかりの、うしという方やかん様も注目の森の中のリゾートだ。

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 広大な敷地に様々な施設があって、お部屋も天井が高くて気持ちがいい。そして、ぬるっとした温泉の露天風呂、さらに外にサウナがあるので、出たらすぐに外気に触れられるのも実に気持ちがいい。

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 天気も回復してきたので、入浴後に園内を散歩。りんご園、テニスコート、研修施設、グランピング用のテントなどなど。

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 第2回入浴を終えて、お食事。期待通りに地元の野菜がたっぷり。お肉は十勝牛で、これがまた柔らかくて美味しい。空知産のワインとともにいただく。パンの小麦も岩見沢産のキタノカオリだ。

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季節野菜の自家製ピクルス

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彩り野菜のバーニャカウダ

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本日のスープ

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道産牛ヒレ肉のポアレ

毛陽田辺農園の椎茸ソース

ポタジェで取れた無農薬野菜のサラダ

特製きゅうりドレッシングで

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夏を彩るアントルメ

オーガニックコーヒーとともに

 

岩見沢産キタノカオリをつかった

空香のパン・オ・カンパーニュ

 

 第3回入浴。星空をのぞむ露天風呂が最高に気持ちよい。湯上がりに氷結をいただきいい気分になっていたところで、キングオブポップ号大敗のニュースが。。。

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 来年度のパ・リーグ日程がようやく発表。札幌ドームが五輪のサッカー会場になるからといって、2ヶ月も使えないっていうのはびっくり。札幌市の嫌がらせか?しかも東京ドームもベイやスワローズも使うので、来年は4試合だけ。その分、週末に静岡と那覇!!!さらにビジターでは、おなじみの鹿児島、熊本も週末で、平日も、ホームの釧路、帯広、旭川の他に、秋田、大宮、前橋、水戸。選手は大変だろうけど、遠征するには楽しくなりそうだ♪

 

2019/7/23:朝風呂、麻雀、卓球、花札。

◆箱根→東京→横浜:くもり時々はれ:3345歩

 6時起床。

 母「あんまり眠れなかった。」

 妹「怪獣みたいないびきかいてたくせに何言ってるんだ。お兄ちゃん、隣でよく眠れたね。」

 ということで、とりあえず朝風呂。ここの温泉は適温で、露天風呂もホント気持ちいいし、男性客が少ないので、空いてるから実にゆっくりできる。

 ほんの少しだけめいっこの夏休みの宿題をみてから、朝食は洋食。食後に第3回麻雀、第2回卓球、第1回花札。11時チェックアウト。

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 御殿場アウトレット参戦のプランもあったのだけれど、断念して、小田原方向へ山を下って、小田原厚木道路から東名へ入って、海老名でラーメンをいただき、目黒駅で解散。深夜のブラタモリ再放送に備えて昼寝。

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2019/7/22:ポーラ美術館に参戦♪

◆横浜→川崎→箱根:くもり時々雨:4102歩

 一夜明けて、選挙結果について、細かいところではいろいろあるけれど、まぁ、総論としては遺憾の一言に尽きるので詳細は割愛して、8時52分発のみなとみらい線で自由が丘経由、たまプラーザへ。母、妹、めいっこと合流して、妹の運転で東名を西へ。

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 御殿場インターから、箱根の山へ分け入って、ポーラ美術館に参戦。実はここは初めて。おなじく印象派が充実しているひろしま美術館とのコラボ企画で、「印象派、記憶への旅」が開催中。ひろしま美術館も行ったことがないので、ありがたい企画である。

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 ランチを先に済ませてから、モネ、ゴッホ、シスレー他、多数の印象派を堪能。広々とした館内に多数の作品があって、平日ということでゆったり鑑賞できるのもありがたい。一部作品をのぞき撮影もOK。しかしながら、母といっしょに観ることはめったにないし、モネ好きになったというめいっこともいろいろ話しながら鑑賞していると、

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「館内、声が響きますので、もう少しお静かに・・・」

 と。。。

 母は普段は声大きいけど、この時は、それなりに静かに話していたよ。だいたい、音楽会じゃないんだから、そんなに無言で鑑賞する必要ないでしょ。日本の美術館って、ホントおかしいよね。オルセーやルーブルだって、普通にぎわって、ざわざわしてるよ。母は、アンケートで苦情を書いてたけど、こういうのって、館長とかは気にしてなくて、現場の係の人だけが勝手に静かにしなきゃいけないと思ってたりするから、変わっていってほしいよね。

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 カフェで休憩してから、大平台のみなと荘さんへ。おなじみの港区の保養所で、母は安く泊まれるし、ゲストも2食付きで十分リーズナブルなお値段。それに、港区がバブル期に作った保養所ということで、部屋も広くて館内も充実。

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 さっそく入浴。麻雀。夕食は赤ワインで乾杯して、おなじみの溶岩焼きをじうじうと焼く。食後の卓球はめずらしく好調。さらに第2回入浴、第2回麻雀は、めいっこの後ろについてコーチ屋。22時半すぎに就寝。

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2019/7/2:バニラで帰宅。

◆虎杖浜→千歳→横浜:あめのちくもり:9788歩

 久しぶりの和室でもよく眠れたけれど、窓側のふすま?をちゃんとしめておかなかったので、4時頃には明るくなって目が覚める。第4回入浴、第5回入浴。

 NYは思ったほど上がらなかったけれど、東証は思ったほど下がらないようなので、今日も一部売却して、10時チェックアウト。

 朝、露天風呂に入っている頃は大雨だったのだけれど、出発する頃には、なんとか止んだ。梅雨前線が本州南岸に停滞している今こそ、爽やかな北の大地へ、と思っても、毎年、なんだかんだ雨に降られることが多いんだよね。

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 10時28分発の鈍行で苫小牧へ。苫小牧から札幌行きの電車、南千歳から快速エアポートと乗り継いで、正午頃に新千歳空港着。

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 3階でラーメンをいただき、スーパーラウンジでコーヒーをいただき、14時20分発のバニラエアさんで成田へ。6000JPYくらいだったかな。平日夕方の第3ターミナルは、外国人の方でかなりのにぎわいだね。

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 17時の総武線快速グリーン車で横浜まで2時間。19時半頃に帰宅して、早々に就寝。

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2019/7/1:虎杖浜温泉に参戦♪

◆函館→虎杖浜:あめ:8116歩

 隠居2年目最初の朝。函館国際ホテルは、枕がフィットしたようでよく眠れた。7時起床。今朝も雨模様だけれど、さっそく朝市へ行く。今回の函館の目的は、なんといっても久しぶりの活イカだ。おなじみの恵比寿屋食堂さんで活イカと三色丼。旨い♪

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 東証反発。NRIと三井物産を一部売却。今日から選挙までが今年最後の貴重な売り時じゃないかと思うんだけど、どうなるかしらん。

 10時にチェックアウトして、摩周丸を見学。なつかしい船内。連絡船がなくなってから、もう30年以上も立つんだものねぇ。当時は、青函トンネルを心待ちにしていたけれど、何回か乗ることができてよかった。

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 10時48分のスーパー北斗9号で出発。新塗装になってから乗るのは初めてかな。8両編成だけどまずまずの乗車率。

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 東室蘭で鈍行に乗り換えて、登別の次の虎杖浜で下車。

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 隠居2年目のスタートということで、やはり節目は滝本から、と思ったのだけれど、おひとりさまはブックフルということで断念。それならば、滝本インよりは、虎杖浜温泉ではないかということで、虎杖浜温泉ホテルさんへ初参戦。以前、別のところで日帰り入浴して、虎杖浜のお湯のすばらしさは確認済みなのだ。

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 5913JPYの和室にチェックイン。Wifiも完備して万全。東証さらに好調ということで、KDDIも追加で売却してから、さっそく入浴。やはりここのお湯はすばらしい。雨の露天風呂も堪能。

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 便利なのは、国道沿いのセブンイレブンと大浴場が通路でつながっていることで、浴衣のまま専用口から入場できる。今日からスタートの7ペイとやら初体験。レモンサワー。

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 第2回入浴、第3回入浴、就寝。

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2019/6/22:花嫁のれんで行く和倉温泉とBCリーグ

◆横浜→金沢→七尾→和倉温泉→金沢:くもりのち時々あめ:15162歩

 4時50分起床。朝風呂。6時18分の横須賀線グリーン車で出発。東京駅地下の改札でkecoさんと合流して1ヶ月ぶりの遠征は、かがやき号で出発。

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 2時間半で金沢。ホント、便利になったものだね。在来線ホームへ転戦して、最初のおめあては、花嫁のれん1号。最近はやりの観光列車、「和と美のおもてなし」をコンセプトということで、内装は金ピカ。旧型気動車の厚化粧という感もあるけれど、水戸岡さんではないのでマンネリ感もなく、悪くない。土曜日ということで2両の車内は満席だ。

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 オプションでお食事券を購入したので、スイーツ。夕方の便だと日本酒とおつまみセットとか楽しめるんだけどね。午前便ということで、パティシエの辻口さんプロデュースのケーキとコーヒー。おみやげのお菓子も。

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 途中の羽咋では、駅の砂の像が。そういえば、この辺に、砂の上を走れる道路があるんだったよねぇ。行ってみたいけど、レンタカーで盛大にやっても大丈夫なのかしらん。

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 終点のひとつ手前の七尾で降りる。駅前は寂しいけれど、かつてはけっこう栄えていた雰囲気を感じさせる。花嫁のれん館へ行く途中の道も、何やら由緒有りげな感じのお店が並ぶ。城址が公園になっていたけれど、前田利家が若い頃に作って、ここを本拠地にしていた時代もあったんだね。ホント、知らないことがたくさんあるよ。

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 花嫁のれん館をあわただしく見学してから、1日数本の路線バスをゲット和倉温泉へ。今回は、路線バスの乗り継ぎが多くて、旅番組みたいなプランだよ。

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 和倉温泉・総湯さんで入浴。露天風呂もあって、きれいな施設だけど、一般銭湯と同じ扱いのようで、440JPYとお安い。お湯はしょっぱいんだね。

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 帰りはバスがないので、25分くらい歩いて、和倉温泉駅へ。駅前の昭和なビジネスホテルの1階の昭和な喫茶店でランチのうどんをあわただしくいただいて駅へ急ぐと、折返しのサンダーバードが遅延。我らの能登かがり火号も15分くらいの遅れでの出発。

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 金沢駅に戻ってきて、久しぶりのロイネットさんにチェックインして、再び駅へ。夜の部は、久しぶりのBCリーグ。武田勝さん率いる石川ミリオンスターズvs二岡監督率いる富山サンダーバーズの一戦、後期の開幕戦でもある。

 しかるに、駅前は、アルビレックス新潟ユニの方ばかりが目立つ。ツェーゲン金沢とのJ2公式戦があるようで、臨時バスもたくさん出ているようなのだけれど、我らの金沢市民球場へは、金沢プール行きの路線バスが1時間に1本あるのみで、乗客も我らを含めてわずか4人だよ。。。

 立派なプールの横にまずまずきれいな市民球場。「前の試合が延びた」とのことで、開門が大幅に遅れているみたいなんだけれど、前の試合って、なんだ?まさかナイター当日に草野球には貸してないよねぇ?仕方ないから選手も車の影で着替えたりとかローカル感満載だ。

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 17:20にようやく開門。スタンドの椅子も悪くないけれど、いかんせんガラガラ。なんと入場者は390人・・・今日は、地元に縁のあるスーツケースのACEさんがスポンサーで社長の挨拶もあったけれど、あまりに空いていてがっかりしているようだ。応援団も富山の方が多いくらいだよ。

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◇2019/6/22 ○石川 3-1 富山(金沢)

 石川・内田、富山・ラミレスの先発、といっても全然わからないけれど、後期開幕戦ということで、一応はエース対決なのではないか?投手戦模様で始まる。二岡監督は、走る野球のようで、数少ないランナーを思い切って走らせてくるのだけれど、石川の捕手がなかなかの強肩でこれを何度も刺す。

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 そうこうしているうちに雨。幸い一部屋根があるので、そこへ避難するけれど、さらに雨足強まりついに中断。もっとも、レーダーの予報通り、すぐに通過したので、15分くらいで無事に再開。

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 投手のテンポがよく、打たせた内野ゴロをバックがしっかり守り、なかなかいい試合。正直、NPBの2軍の試合に比べても、投手や守備は遜色ないような気がするんだけど、やっぱり違うのは、打球かな。飛ばないんだよね。ヒットも逆方向が多いしね。

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 試合は、ラミレスが疲れてきたところを石川が攻めて、変わったファイターズOBの乾兼任コーチからも1点を奪って、石川ミリオンスターズの勝利。

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 北信越各県に1チームずつあってのリーグ戦、地方都市の夏の夜の娯楽としては悪くないと思うんだけどね。もっともっとにぎわって欲しいものだねぇ。

 

 

2019/4/23:北上展勝地〜乳頭温泉郷・黒湯へ参戦♪

◆紫波→北上→仙北→盛岡→横浜:はれ時々くもり:10915歩

 5時半起床。まずまず眠れたけれど、朝からくしゃみと鼻水が止まらない。朝風呂はパスして、朝食ヴァイキングをいただき早々に出発する。

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 東北道を南下して、北上江釣子ICで降りる。昨日から行ったり来たりなんだけれど、当初は、2日目は角館あたりの桜に照準を合わせていたんだよね。ところが、全般に開花が遅れているので、本日最初の目的地は、JR東日本のポスターでおなじみの北上展勝地に変更。こちらもまだ5分咲き程度との情報だったけれど、どうしてどうして十分盛大だよ。なんといっても、ここはボリュームがすごい。延々と桜並木が続くんだけれど、木が大きいし、隙間がないし、それぞれの木には、びっしり花がついている。写真に収まりきらないから、スケール感がうまく伝えきれないのがもどかしい。

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 1時間ほど堪能して、東北道を北へ。盛岡ICから46号線を西へ。角館は断念したけれど、乳頭温泉は欠かせないからね。鶴の湯もいいけれど、小生のお気に入りは妙乃湯。ところが、直前に嫌な予感がして調べるとなんと火曜定休!隠居の平日旅行は油断しているとこれがあるんだよ。。。

 久しぶりに鶴の湯にしようかとも思ったけれど、せっかくなので、行ったことのない湯ということで、黒湯さんをめざすことに。鶴の湯をすぎて、両側に雪の残る山道を進んで駐車場へ到着。ここから、さらに歩いて降りるんだけれど、これが雪道で盛大にすべるよ。。。

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 なんとか到着して、まずは混浴露天風呂。源泉が眼の前でお湯がすばらしいね。温度も深さもちょうどよくて、最高だよ。。。

 母屋をはさんで反対側の男女別露天風呂は、源泉がまた別。こちらも目の前の源泉からのかけ流しだからまったくもってすばらしい。やっぱり乳頭温泉郷はどこもすばらしいね。

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 昼間のみ営業の黒湯食堂も気になったけれど、我慢して山を降りる。今回はけっこう走ったので、距離計算はもったいないから、どこかで給油したいのだけれど、いかんせんセルフばかり。最後の最後にようやくフルサービス店を発見して20リッター給油して、無事に盛岡駅前店でヴィッツ号を返却。

 〆は、もちろん盛楼閣さん。グラスビア、キムチ、カルビ、冷麺とたっぷりいただき、帰りは、はやぶさ112号のお先にトクだ値25で大宮へ。東京からの東海道線は帰りのラッシュ時間帯にかかりそうだから、だったら大宮で先にグリーンに乗っちゃった方が安いし楽ちんだ。東北新幹線も最近は全席AC電源&Wifi対応が増えて便利になった。21時すぎには帰宅して早々に就寝のよてひ。

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2019/4/11:強羅公園〜天山湯治郷へ♪

◆横浜→強羅→箱根湯本→横浜:はれのちくもり:11327歩

 何度も目が覚めて二度寝三度寝したけど、なんとか6時前に起床。予報どおり気持ちよく晴れたので、支度をして出発。天気をみてからお出かけを決められるのも隠居の特権だ。桜前線を追いかけて北へ向かおうかとも思ったけれど、桜を追いかけるなら山へ登るのもありだなということで、7時の東海道線で出発してまずは西へ。都心は、京浜東北線、山手線、中央線など盛大に止まって大変なようだけれど、こっちは逆方向へグリーンでゆったり。小田原近辺でもけっこう桜は残ってるね。

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 小田原から箱根登山鉄道。箱根湯本で乗り換えて、スイッチバックを繰り返しながら登っていくと、季節が巻き戻って、桜が満開に。車内はガイジンさんの方が多いくらい。

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 強羅駅前の強羅公園。ブラタモリでもやってたよね。桜は少ないけれどちょうど満開。雨上がり、澄んだ空気で見晴らしがよく、遠くの山には雪も少し残っていていい感じ。カフェでカレーをいただいてから、山を下る。

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 箱根湯本に戻って、駅前でソフトクリームをいただき、シャトルバスで半年ぶりに天山湯治郷へ。なんといってもここはお湯がすばらしいからね。木曜日は、蕎麦屋も別館のお風呂も休みというのがちょっと残念だけれど、本館の露天風呂を満喫して、湯上がりラウンジのテラスで缶ビアをいただき、畳の上でしばらくうたた寝して、再度入浴。まったくもってすばらしい。

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 あんなに天気よかったのに、午後になったら曇ってきた。やっぱり、美しい景色は午前中に限るね。16時すぎには帰宅できるから箱根は近くて楽チン。早々に就寝のよてひ。

 

 

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