3/1:バンクーバー五輪回顧
◆横浜・東京:くもり時々雨:13073歩
2週間にわたり熱い戦いがくりひろげられたバンークーバー五輪も閉幕。
<予想と結果>
◎(金有力)
フィギュア・女子(浅田)→銀
キム・ヨナがプレッシャーに負けるのではとの予想はハズレ。まぁ、しかし、銀メダルがとれてよかった。
○(銀有力)
モーグル女子(上村)→4位
7→6→5→4。あまりにもあんまり。閉会式でのコメントで、夫婦で「メダルが欲しいね。」と笑顔で語っていたのが泣かせる。でも、過去形じゃなかった。
▲(銅有力)
女子団体パシュート→銀
男子500m(加藤)→銅
フィギュア・女子(安藤)→5位
ノルディック複合団体→5位
2つ取りこぼしたけれど、世間的にはノーマークのパシュートのメダルを予想していたのは評価されてもよいのではないかと思う。
△(入賞有力またはメダル可能性あり)
男子500m(長島)→銀
フィギュア・男子(高橋)→銅
女子1000m(小平)→5位入賞
ジャンプ団体→5位入賞
ショートトラック・女子3000mリレー→7位
フィギュア・男子(織田)→7位入賞
フィギュア・女子(鈴木)→8位入賞
スノーボード(国母)→8位入賞
スノーボード(青野)→9位
女子500m(小平)→12位
モーグル女子(伊藤)→12位
男子500m(及川)→13位
女子1000m(吉井)→15位
スノーボード(山岡)→準決勝敗退
カーリング(女子)→予選リーグ敗退
4位、5位ラッシュにならずに、ここから2人のメダリストが誕生したのはよかった。トータルでは、金1銀1銅4の6個というやや欲張った予想に対して、銀3銅2。2大会続けて不振だっただけにマスコミ各社も控えめな予想が多かった中で、強気の予想をしてみたが、選手たちも期待に応えてくれた。全般に、今大会は、事前のW杯などの結果に準じて、多くの競技でほぼ実力通りの結果となっているように思う。
今回の結果に対して、中国、韓国に比べての強化の遅れを指摘する声もあるが、韓国のメダルのほとんどは、ショートトラックでのもの。あんなつまらない競技で無理にメダルを量産してもらわなくてもかまわない。しかしながら、フィギュアなどをのぞけば、スポンサーも見つかりにくく、地方企業の支えに頼るのでは限界があるのもたしかではある。
<表彰>
MVP:浅田真央
殊勲賞:女子パシュートチーム
技能賞:高橋大輔
敢闘賞:石田正子
特別賞:上村愛子・皆川賢太郎夫妻、カーリング解説の小林さん、橋本団長
目だたないけれど、えらかったのが、クロスカントリー女子30キロで5位入賞の石田選手。世界との差が大きかったクロスカントリーで夏見選手とともにここ数年すばらしい活躍。ゴール後のインタビューで、「でも、メダルとらないと注目してもらえないですよね。もっと、注目してください!」とアピールしていたのが泣かせる。
そして、橋本団長の存在感はめだった。今までの団長なんていうのは、お飾りみたいなものだったけれど、国母問題、リュージュ失格問題への対応や、現場での選手の励まし方など、五輪メダリストとしての経験が生かされていてとてもよかったと思うし、好結果につながった面もあるのではないかと思う。
<ライブで見た感動シーン>
1位:カーリング・英国戦
2位:女子チームパシュート・準決勝、決勝
3位:スピードスケート・男子500m
4位:女子モーグル
5位:ジャンプ・ラージヒル
時差のメダル獲得の瞬間の多くが、ワンセグになってしまったのが残念。


























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